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2018-02-10

地裁の傍聴に行ってきた

検察警察とか被告被告人とかよくわかってないし、知識教養なしで書いてるからわかってる人が読むとイライラする日記になってそう。すまん。

平日に時間があったので前々から気になってはいた傍聴に行ってきた。

事前にネットで軽く下調べした。

高裁以降は「地裁の続き」の話になる。地裁の「新件」のもの事件の話を最初からするのでわかりやす

地裁の作りや傍聴の流れは趣味の人や専門家などの個人ブログなどで予習ができる

地裁によっては公式ホームページに傍聴ガイドがある

という感じ。

午後は13時からと聞いていたので、12:45ぐらいに着いたのだけれど、開廷表と言う「今日スケジュール」を見たら、刑事事件は実際は13:30くらいから始まりだすようだった。民事も傍聴できるみたいだったけど、ほとんど5分くらいしか枠がないやつだったり、そうじゃなくてもなんとなく傍聴者ほかに居るのかなって思って行きづらかったのでスルー

「新件」は1事件50分が基本のようで、ただ授業の時間割表と異なり、興味のある複数事件を同日にハシゴしたくても、効率よく繋がるとは限らず、間が40〜90分程度開くことが多くなりそうだ。

道路交通法違反窃盗の2つの新件に行った。

開始時間の5分前くらいに傍聴席に着席する人が多そうだった。柵の内側の関係者10分前くらい。傍聴席に入るドアや関係者席に入るドアに、目線の高さに小さい扉付きののぞき窓(外から中の様子が観れる)があるのが面白かった。

傍聴者は、常連っぽい私服の中高年のオッサン(失礼だがギャンブルとか好きそうな感じ)が各数人、被告被害者関係者っぽいスーツリーマンが各数人、ひそひそきゃっきゃした女子大生二人組、修学旅行か課外授業かの中学生(私服だったか小学生か?)など。

道路交通法の方は、「ごく普通一般人が、安易気持ち違反行為をしたら大事故になり、免許も取り消され、ついに今日被告人と呼ばれて裁判に…」みたいな感じだった。

こんなこと本当にあるんだなぁと思った。被告人はわざとじゃなさそうだったけれど、しらじらしいくらいに最後まで「被告人は○○してください」の呼びかけに気づかず、えっ自分呼ばれました? みたいなもたつきがあった(毎回、弁護士さんが背後から小声で呼びかけてジェスチャーしてやっと動いた。)

検察が手元の紙を見ながらすごい早口で「したがってこの行為は○○法○条および○条に該当し被告人行為は極めて悪質かつ重大と考えられます。」みたいなことをまくしたてるのがドラマっぽ〜いと思った。無駄に長い定例文だからあんなに早口になるんだろうな。

あの日はなんでそんなことしちゃったんですか? と、弁護士裁判官検察(警察?)から質問があって、被告人が青い顔でしどろもどろに答えるのを、素人ながらにそれ誤魔化して嘘ついてるだろって感じだったけど、裁判官検察も、ねちっこく問い詰めたりは全然しないで、いや、それはないだろ…と内心思ってそうな間がちょっとあるだけでスルーしてたのが正直意外だった。悪い奴をバッシングして叩きのめす・いじめるんでなくて、どうすればよかった? これからはどう改めればいい? を、皆で考えましょうね、被告人はそれこそを心に刻もうね、みたいな。もしかたらこ裁判は傍聴に中学生(小学生?)が沢山いたから、そういう傾向がひときわ強かったのかもしれないけど、(性質としても悪巧みじゃなくて事故だし)、自分思い込みに気付かされた。

あと、弁護士から被告への質問は、ヤラセというか、打ち合わせ済みなんだろうけど、被告弁護士誘導と違うことを答えちゃってそうな場面がいくつかあって、緊張するんだろうなぁ素人っぽいなあ(?)とハラハラした。なんなら検察側も、しおらしく反省してもうこんなことは二度と起こしませんそのためにはこういう風にします、という言葉を言わせようとしているんだけど、なかなか被告がそれに乗らなくて、聞かれてもないことをペチャクチャ喋っちゃって、見ていて大変に歯がゆかったです。被告人事故は辛く思ってやらかし認識はあれど、道交法違反の方の、自分犯罪を犯したんだって意識あんま無さそうだったな…。

求刑って最後最後に言われるものなんだね。最初かと思っていた。この裁判求刑の直後くらいに判決があって閉廷だった。道交法の初犯テンプレ事件だったからかな。

判決では執行猶予について、小学生素人被告意識してか、裁判官から丁寧な説明があった。牢屋の中じゃなく社会の中にいながらの更生期間ということらしい。意識したことがなかったので勉強になった。

2件目は窃盗被告の両サイドを制服警官が挟んでいて、おおおーと思った。

開廷表からは罪名の「窃盗」と被告の氏名しかからないんだけど、最初検察警察から、詳しい説明があった。スーパー万引き常習犯被告はもともと警備員マークされていて、ある日、酒とツマミ万引きして店から出た瞬間に警備員に肩を叩かれ、カバンを捨てて逃走。監視カメラ映像と、カバンの中の私物から後日警察が来て逮捕窃盗公務執行妨害前科があるし、犯行は前回の裁判が終わった直後で執行猶予中。とのこと。

途端に傍聴常連っぽい人が何人か「なーんだ万引きかぁ」という感じでぞろぞろ離席したのが面白かった。

さっきの道交法といろいろ対照的だった。席もなんか左右逆だったし。さっきのは検察側が3人いたけど今度は1人。かわり?に、被告側に制服警官。下世話な話だけど、被告の身なりもホームレスみたいなヒゲ伸び放題のくたびれた初老で、弁護士が若くて化粧濃いめのお姉様で、検察スポーツやってそうなアゴヒゲ青年で、キャラ濃かった。

ちなみに裁判官は2件ともなんかお医者さんっぽかった。熱が出たのは何時頃ですか?とかここ押すと痛いですか?みたいな感じで、スーパーに行ったとき手持ちの現金はいくらでしたか?とか訊いていた。インフルエンザは陰性でしたみたいな感じでアナタ執行猶予は何年ですと言った。

窃盗の方も、なんでそんなことしたんですか? 同じ過ちを繰り返さないためにはどうすれば? を詰めていく流れはだいたい同じ。被告淡々と、とつとつと反省の思いを挟みながら適切に答えていった。慣れている。進行もスムーズ。ただしこちらは、嘘っぽくねそれ?という供述はつぶさに突っ込まれたいた。ただし被告の受け答えも短く適切。面接で受かるやつ。突っ込みに対しても予習済みだったのかなという感じでそれっぽく言い訳できていた。判決は数週間後の後日だった。

全体として、まあなんていうか、下世話な楽しさがあった。他人の本物の人生の、やばいことになってる部分を切り抜いて生で見ているわけで。ネット炎上とか小町とかコピペブログの胸糞悪かったりスカッとしたりの話を見ちゃうタイプ面白さがあって、楽しいし刺激的だけど、悪趣味な楽しさだなとちょっと後ろめたい。

社会勉強になったなぁという気持ちもある。一回見といて良かったなという感じ。今回の二件とも、そういうことがあると知っていながらも、関わりはなかったので、「本当にこういうことってあるんだ…」と体験できたのは、漠然経験値積んだというか、実績解除したぜ感がある。

本当にこんなことあるんだといえば、今回は2件とも、被告プロフィールがわりといかにもそういうことしそうな感じというか世間的な偏見通りだったのが印象的。被告の生い立ちだ家族仕事だって裁判の場で言われちゃうのも個人的にはコレつらいなと思ったし、聞いて正直、あ〜ぽいわ〜と思ったし。偏見で決めつけるのはよくないと今でも思ってるけど、偏見存在するだけのことはあるもんなんだなあと。

またいくかは微妙。平日に暇になったらタダで楽しめる…とも思うけど、時間割が当日朝現地でしかからないし。組織的プロ犯罪とか裁判員裁判みたいな重大なものならまた違った印象があるかもしれない。裁判員裁判は事前に日程がわかるけど傍聴は抽選制(当日朝抽選券配布)なので行けるかどうか一長一短。

2018-01-05

この世界に、自転車のための道はない

車道編】

道路交通法上、自転車原則として車道を走らなければならない。しかし、軽車両と定められている自転車は、その他の車両に比べても圧倒的に非力であり、車道を走ることはまさに「命がけ」なのである。ここに上げたのは、自転車乗りにとっての”脅威”、そのほんの一部である

路上駐車

言わずもがなの天敵。お前らを避けるために、自転車は右後方へ振り向き確認を行い、後続車両との車間距離意識し、タイミングよく避ける必要がある。自転車乗りなら誰でも分かってくれると思うが、車道右側へと接近する恐怖は計り知れない。そこまでして避けたのに、停止していた車が突然動き出し、衝突する可能性もある。突然開いたドアに引っかかり、自転車もろとも空中を舞う可能性もある。路上に駐車する運転手は、常に「自転車乗りを死傷させる可能性がある」と意識してほしい。

トラックバスなどの大型車両:

巻き込み事故などの主犯となる強敵。まずそのサイズからし威圧感がハンパない。風圧、ヤバい。「車に乗ると性格が変わる」と言われるが、あれだけ強靭な鉄の塊に守られていて、気が強くならないほうがおかしい。自転車を追い越すな、とは言わないが、左脇にもっと余裕を持って抜けてくれ(スレスレだと本当に「あ、死んだ」って思う)。バス停で停まっている車両の追い越しに関しては①と同じ。前方が開けていない分、通常の乗用車よりも追い越しが困難。

クラクションを鳴らしてくる乗用車

これは本当に辞めてほしい。自転車というのは四輪と違って自立せず、走行中はバランスが命である。突然のクラクションに驚いてバランスを崩し、転倒したことであなた乗用車の下敷きになるかもしれない。たしかに我々は邪魔存在かもしれない。しかし、歩道と違って車道を走ることに関しては断固として「権利」がある。遅いからといって、クラクションを鳴らされる筋合いはない。

排水口:

隠れトラップ。縦長の排水口にタイヤがとられて、悲惨事故へと繋がりかねない。タイヤ幅の狭い自転車ほどこのリスクが高い。しかも、排水口というのはまさに「自転車が走る軌道」上に位置している。端的に「おら!死ね!」と言われているようにしか思えない。

バイクや他の自転車

敵の敵はやはり敵であった。車道において、二輪車のためにあてがわれているスペースはあまりにも狭く、並走というのは不可能である。となると、バイク自転車を、速い自転車は遅い自転車を、狭いスペースで追い抜く必要がある。接触の可能性は高く、両者ともバランスを崩した結果仲良くオダブツになりかねない。向かいから逆走している自転車結構いて、ビビる




歩道編】

原則として車道での走行義務付けられている自転車だが、「やむを得ない場合」には歩道での走行を認められている。上記のような数多の危険性を鑑みたとき安全から歩道を走るのは「やむを得ない」。少なくともぼくは歩道を通行する際、自らに二つのルールを課している。1."走らせてもらってる"のだからいくら邪魔な人がいてもベルは鳴らさない。2.なるべくゆっくり走行する。このルールを遵守し、「ごめんなさい!」と懺悔した上で、ぼくは歩道へと乗り上げる。

しかし、歩道にはさらなる強敵たちが待ち受けている。

①老人:

歩くのが遅いのは許そう。せめて後方に注意を向けてくれ。もはや世界には自分以外の主体存在しないと思い込んでいる老人にとって、「後方から自転車が接近する」可能性は頭にも浮かばない。ギアチェンジや、ペダルガチャガチャさせる音で健気にアピールしても、耳が遠いので聞こえない。追い抜けず、何十メートルも後続し続ける図はシュール

歩道の真ん中を歩くヤツ全般

自転車乗りでなくてもウザい敵No.1。右からも、左からも追い抜けない微妙デッドスペースキープして歩くヤツ、なんなん。詩的に、風を切りながら歩きやがって。シンガーソングライターMVかよ。ちょっと端に寄るだけで、みんな幸せになれるんだ。寄れや。

JK

彼女たちは広がって歩く。それはもういいだろう、諦めた。不可解なのは、決して”避けない”ことだ。気づいたとしても、避けない。目があったのに、無視。なぜなのか。スクールカーストか? 陰湿女子社会において前後で歩くと角が立つので、とりあえず無難フォーメーションとして真横に広がっているのか? そんな五人も六人も横に広がって……端と端のヤツはどうやって会話してんだ??

男子中学生

男子中学生は全人類において最も「フィジカルコミュニケーション」が活発な人種だ。肩を組む、突っつく、カバンを引っ張る、押し合う、ケンカのフリ、ダイナミックな身体交流の数々は、挙げるとキリがない(決してイジメではない、仲のいい子同士でじゃれ合っているのだ)。自分にもそういう時期があったとは言え、思い返せばアレなにが楽しいんだろうね。じゃれ合って突発的に動くので、大変危険

児童

予測のつかない動きは、まさに奇行種児童が視界に入った瞬間、スピードを800000兆分の1に落とすのが正解。また、親御さんは大抵こっちに気付いてくれるんだが、とっさに「危ないッ!!!」って言うアレ、なんなんだろうね。「自分の子供が人様の通行妨害になっているのを叱る」意味での「ほら、どいて」的ニュアンスならまだ分かるが、どうしても「なんて危ない自転車!うちの子を轢くつもり!?」という風に聞こえて、悲しい気持ちになる。そんなつもりはないんだ……。

点字ブロック

意外と思われるかもしれないが、これが結構危ない。棒状のブロックタイヤ側面がこすれ、バランスが崩れる。棒状のアレをやめて全部点にする(かわりに信号前を棒状にする)とか、そういう技術的な努力いくらでも改善できるので、バリアフリーを謳うのなら自転車乗りにも気をつかってください。

⑦反復横跳びの選手

日本人によくある「すれ違いざまに右に避けようとしたら、相手も(こっちから見て)右に避けようとし、左に修正しようとしたら同じタイミング相手も左に修正しようとして、ばたばたする」現象のことだ。気遣いが、優しさが、こころ苦しい。自転車というのは対向する歩行者コンマ数秒でかけひきをする乗り物だ。前方に自転車を見かけたら、はやめに左右どちらかへ避けて、そこから動かないでほしい。





迫害されるのも無理はない。世の中には車道で奇妙な動きをしたり、平気で歩行者に向かってベルを鳴らす非常識自転車乗りがいくらでもいる。そんな悪いイメージを払拭するためにも、我々個々の自転車乗りが謙虚に、ゆっくり、周りを気にして走るしかない。この謙虚さが社会的に認められれば、自転車優先レーンの整備も進むことだろう。

そして、そこに乗用車が駐車する。

この世界に、自転車のための道はない。

2018-01-04

anond:20180104174039

道路交通法

第二章 第一〇条

歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。

ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。


今年は法律を変えよう!

2017-12-03

anond:20171203152340

道路交通法第18条(左側寄り通行等)

車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。

2017-10-09

https://anond.hatelabo.jp/20171009210440

「殺せ」まではいかないにしても、その記事読んだら、あきらかに道路交通法の隙間を合法的に利用して気に食わない奴を殺したようにしか見えないんだけど、それについてはどうなの?

ヤフコメ民度が低いのはいものことだから別になんとも思わないんだけど、この運転手擁護するほうが不自然

2017-10-02

日本人民度

自動車運転の仕方、歩行者安全を確保するということに対する意識でみると、

1. アフリカとかの部族レベル

自動車民族紛争兵器にする。人を殺すために自動車を使う。機関銃を積むとかそういうレベルじゃなくて轢き殺すための道具で使う。

2. 中国やその他多数の後進国

車の方が偉いと思っている。横断歩道で車が来てるとき歩いてると轢き殺される。全く譲る気も、安全を確保しようという気もない。車のれない貧乏人は俺の邪魔するな。

3. 日本

横断歩道では一応譲る。譲らない車もいる。名古屋では信号のない横断歩道を渡ってはいけない。日本国道路交通法には、横断歩道ではなくとも、歩行者が渡るそぶりを見せたら譲らなければいけないと規定されているが殆ど運転者はこれを知らないか、知っていても無視する。一応歩行者安全確保大事であることは認識しているが、本心では車が優先だと思っている。あるいはブレーキや減速は負けた気がするのか面倒なのか知らないが避けるそぶりでその実強引に通過しようとする。

3. アメリカ等の先進国の一部

弱者保護のため人間の親切心に頼らず、制度と仕組み(減速帯など)をきっちり作る。結果、歩行者保護される。

4. 欧州西側諸国カナダオーストラリア等の旧英国

歩行者保護精神が徹底していてきっちり守られている。街中に入ると制限速度は極端に下がるが、みんな守る。歩行者が渡ろうとすると「必ず」一時停止する。そして歩行者笑顔でお礼を返す。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820210356

で、ポリコレっつーのはその人権を守るための個別具体的な運動ひとつであって、だから具体的な事例について「これはポリコレを守るべきですね」と回答することができる。

たとえるなら自動車の速度超過に対しては「法律は守りましょう」という大雑把な言い方よりも「スピード違反はやめましょう」という言い方になるというだけの話。

スピード超過を禁止する道路交通法みたいに、それが法体系の中でガチガチ定義されているなら、まだ分かるよ。

  

でも、ポリコレって定義が広がったり狭まったりするし、客観性普遍性が足りないんじゃないの?

しかも新しい概念から歴史の重みを持たない。

俺が人権については信頼しているけれど、ポリコレをあまり信頼していないのは、まさにそのへんが理由だね。

  

客観性普遍性がないと、「どこから違反になるか」「何をどれくらい叩くか」というのが、あくま世間の声に従うことになってしまう。

まり世間多数派が受容しているものについては、ポリコレの裁きが甘くなりがちだ。逆にオタクのような異端者にだけは、過度に厳しい裁きが下されるわけである

もし人権思想であれば、そこまで恣意的基準にはなりにくい。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817193252

匿名はいえ自らすすんで犯罪行為をやっていることを告白するのか…

改正道路交通法って去年あたりの話だけどもう忘れてるのかいまだに知らないのか…

2017-08-16

水はね運転って、車道自転車で走ってて被害にあっても対象になるのかな。

車同士で水を掛け合っても違反じゃないとすると、法律上の「他人」ってあくま歩行者だけ?

道路交通法

第七十一条  車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

一  ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人迷惑を及ぼすことがないようにすること。

・・・

第百二十条  次の各号のいずれかに該当する者は、五万円以下の罰金に処する。

九  第七十一条運転者の遵守事項)第一号、第四号から第五号まで、第五号の三、第五号の四若しくは第六号、第七十一条の二(自動車等の運転者の遵守事項)、第七十三条(妨害禁止)、第七十六条禁止行為)第四項又は第九十五条免許証携帯及び提示義務)第二項(第百七条の三(国際運転免許証等の携帯及び提示義務)後段において準用する場合を含む。)の規定違反した者

2017-07-24

無免許運転

3年以下の懲役または50万円以下の罰金道路交通法第117条の2の2)

2017-07-13

この話が通じるか通じないか免許の有無と関係がある

https://anond.hatelabo.jp/20170712213159

自動車免許持ってる人は自転車漕いでてもこの辺のことは配慮が出来る(というか理解が出来る)

持ってない人は道路交通法とか他の車の事情とか全く知る機会ないまま車(自転車は車だ)で道路に出てくる

2017-06-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK6172SGK61OIPE033.html

ネガティブコメントが目についたのでちょっと言い返しておこう。

重量バランスは成立していそうだけれど、子供ヒップポイント運転者より極端に高いのは乗り降りの容易性?あんまり感心しないな

乗り降りは関係ないのでは。子供の足が当たらないぐらい車輪間の幅広げたら道交法上の自転車じゃなくなるし三輪から重心が高くても倒れにくいということかと。

子供二人乗せるには機械式でいいかディスクブレーキ欲しい

機械式は片押しだとどんどん効きが悪くなるし両押しは高価ですよ。

油圧式が理想だけどやっぱり安くはないしそのへんの量販店メンテできるのかという問題もあるしそもそもディスクはパッドの減りも早い。

Vブレーキでもいいじゃんという気はしますがリアがハブブレーキでしっかり効くのでフロントはなんでもいいのかな、と。

うん、たださ、こういうので事故ると一家全滅だから…うーん。

あなた道行く3人乗り自転車見るたびにそんなこと思ってるんですか?

電動アシストあれば、もっと楽になりそう。

あるよ! 登録無料なので時間あったら最後まで読んでね!

中原さんは昨年7月に株式会社「ふたごじてんしゃ」を設立。年内に新しい3人乗り自転車を売り出す。価格は未定で、ゆくゆくは電動機付きも販売する予定だ。

双子ママ発案、「安心できる」3人乗り自転車 年内発売:朝日新聞デジタル

道路交通法的に、どうなるんだろう。

Q: 普通自転車より大きいのでしょうか?重さはどの程度ですか?

A: 大きさは「普通自転車」のサイズ全長190cm以下)です。

よくいただくご質問 – ふたごじてんしゃ

これは試作車だし、発売の際には電動アシストつくんだろうな。従来の三輪自転車に比べて前後が長く見えるし重量がえらいことになってそう。

重さについては、現時点では開発中ですので正確なお答えが出来ませんが、参考までに、旧ふたごじてんしゃ(試作機)は約40kgです。

(※ 他メーカーさんの、電動アシスト自転車は約30kg前後のものが多いです)

よくいただくご質問 – ふたごじてんしゃ

ママ50kg+年長の6歳児20kg×2+自転車40kg=130kgだからね! 10kg増えたからなんだっつう話ですよ。

平地でも保育所荷物2人分と買い物袋乗せては走れそうにないね

近所に保育園ないの?

世の中の3人乗り用自転車がなぜ2輪かというと、子供が大きくなった後にシートを外して普通に使えるようになるから。3輪だと後々の用途に困る。

田舎はよく知らないけど都市部ではそもそも送迎が不要になったら自転車なんて乗らないんですよね…。バッテリーが生きていればだいたい知り合いの小さな子供のいるご家庭に譲られていきます

あと自転車関連記事ブクマが集まっているのでとりあえず一言言っとこうって人もちらほらいますね。

スッキリたかな?

物は素晴らしくても乗る人間マナーひとつなので、道交法のご理解宜しくお願いします、って感じ。自転車乗りだけじゃなくてすべての道路を利用する方々各位

歩道歩行者に向かってツッコんでこないでね。歩道歩行者優先を覚えておいてほしい。

ちゃんと車道走れよ?

2017-05-29

日本三大マナー悪い集団

撮り鉄」「喫煙者」については異論のないことと思うが、

ベストスリ最後一角に「ツーリング集団」を推したい。

仲間のバイク不具合があったんだかなんだか知らんが

高速インターの本線合流手前で集団ストップして道を開けない、

サービスエリアの入口の減速車線でたむろする、

施設階段大勢で陣取って喫煙所でもないのにタバコをふかす。

車線を無視して縦横無尽走行する。

渋滞を脇目に路肩のみならず車の間を走行する。

一日でもこれだけの愚行を見た。それぞれ別の集団だ。

彼らの所業は目に余るものがある。

初夏の気持ちのいい日にツーリングするのは勝手だが、

マナー道路交通法を守れないやつはサル以下だ。

撮り鉄ヤニカスと同列に扱われろ。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512160031

道路交通法第65条第4項のことのようだけど、同乗者が飲酒している人に運転を依頼したり要求したりしたのでなければ罰則には該当しないのかな

2017-04-08

泥棒法律違反するかどうかを国会で聞いてみたい

質問者他人の家に入ってその所有物を持ち出すということは、政府の考え方からいって問題のある行為でしょうか、問題のない行為でしょうか。

大臣刑法民法に反しない限りは、問題のない行為であろうと思います

質問者:その刑法民法に反しない限りとは、何を指すんですか。

大臣行政法律に基づいて行われているものでありまして、憲法の下に刑法民法があり、そして、さらには、行政法としての警察法があり、そして警察行政担保されてるわけでございます

例えば、物品を持ち上げること、運搬することのみをもってダメというならば、これは一般企業での業務ができません。物品の運搬に関しては、道路交通法その他の関係法規がございます。それに対して、物品を運搬することさえダメといえば、これは、正常な業務ができないというふうに思っています

質問者他人の家に入ることは?

大臣:それは、それぞれの所轄庁がまずは判断することでございます

↑こんなふうになるんだろうか?

2016-12-09

交通違反切符を切る警察官はどのくらい道路交通法を知ってるんだ?

少なくとも道路交通法に関しては、弁護士検察官並の法律知識必要だと思うんだが、その分野で司法試験匹敵する試験は受けているの?

2016-09-28

IoT化ってもう日本は手遅れなのかも

電動スケボーやら電動ベッドやら睡眠デバイスやらと、いろいろなIoTデバイスが登場し始めて数年

まだまだいろいろ出るだろうけれど

最近海外のほうがよっぽど革新的製品を小さなメーカーがつくっている

日本メーカー資金力があるのに全然スピードも何も遅すぎる

まじめに、すぐに耐久性とか言うけど、そんなにもたなくてもいいんじゃないの?

結局、電動スケボーでも全然乗れる場所ないし

電気用品安全法や消費生活製品安全法などの障害もあるのだろうけど

とにかく日本では開発が遅れがち

せっかく作っても使えないのであれば、作る人もモチベーションあがらないよね

日本で開発が進まないのはIoT関連の法整備の遅れが原因という部分もありそう

なんか、人のこころが温まるような何かみたいな、心拍センサー使ってやる何かくらいの緩い方向性デバイス作るくらいしか日本は戦えていないのは本当につまらない。

電化製品関連だけではなく、道路交通法などいろんなものを早くまきこまないと、すぐ手遅れになるだろうし、もう既に手遅れなのかもしれない。

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160805162520

それでもまったくやらないより確実に脳裏に残るし意味はある。

英語よりも道路交通法を教えてほしい。子供に。

2016-07-15

自分の子供に現在から将来に渡って教えておきたいこと

を考えたら結局自分がやってきたこととやりたいことだったという話。

まぁ結果的に本人が自分で考えて自分で決めることが大切ではあるけれども、親としてはそれができるように手助けとなることに全力で取り組むべきかとは思う。

それでとりあえず親が様々な経験物事を与えることによって子供にとっての選択肢を増やしてあげるということがあり、重要なことの一つだと考えた。

自分経験から思いついたり軽く検索したりして考えたものを挙げてみるが、ほかに何かあったら教えてもらいたい。

以下、順不同。

タスク管理方法重要性。

これはこの記事http://blog.tinect.jp/?p=27400)が話題になってたので思いついたこと。ここに書くきっかけに。

通う学校でどの程度教わることになるかはわからないが、これができるかできないかでは何をするにも雲泥の差なのは明らかなのでしっかりと教えていけたらと思っている。

勉強のやり方、学習方法ともいえるか。

法律基本的な部分。

大人になってイヤというほど重要性がわかるのが法律自分必要に駆られて結構本格的に(行政書士合格レベル勉強して実生活で役に立っているのを実感している。

憲法民法入門書等の良書で法律的な考え方なんかを中学生くらいで教えたり、労働法著作権法個人情報保護法等に該当するような部分を高校生くらいで教えたりしたい。

道路交通法(というか交通ルール)や刑法なんかは小学生前後からある程度教えてあげられるか。

ある程度は公民とかで習うかもけど暗記するだけだった気がするし学校の授業で習うような部分は役に立たないような気がする。

・世の中の仕組み的なこと。

お金のことや政治経済について、税金保険福祉などなど社会保障など。池上彰みたいな本に書いてあるレベルの知識くらいでもあると良いと思う。

どんな形であれ社会に出るより前に基本的な仕組みだけでも十分なので知っていると、何かと助かる部分が多いのではないか

中3とか高1の夏休みにでも簿記2級でも勉強させてみたいなと考えている。(ちなみにうちの娘はまだ2歳である。)

これも学校で習うことはあるが、あまり役に立たなかったので上手に教えてあげたい。

音楽美術文芸総合芸術等の基礎的な素養

自分場合ある程度親から与えられてきたので実感としてあってよかったと思っている部分。人によって意見が分かれそう。

ピアノ習ってたり親が美術系の学校出てたり茶道やってたり景気良かった頃なので家に絵画美術品が溢れてたり色々見に行ったり)

色々と社会でも実生活でも役に立ったりするし趣味としても楽しめて生活が豊かになる(気がする)。

親がある程度裕福でないと十分には与えられないかもしれないが、お金をかけずともできることもそれなりにはあると思う。

病気身体に関する知識。

これはやはり必要かと思う。肉体的な病気もそうだし鬱や発達障害なんかの正しい知識は小中学生からしっかり持っていてほしいなと思う。

自分小中学生だった頃、同級生に今考えるとどうみても結構重度の発達障害だったなという子が何人かいたけど、教師も含め誰も正しい知識がなかったことはとても残念に思っている。

ちなみにその中の一人、中学同級生は後年たまたまネット学習障害について調べているとき本名写真付きで障害に関するサイトに紹介されていて驚愕したような納得したような覚えがある。

今は当時よりは環境はよくなってはいるかもしれないけど、巷ではガイジだのアスペだの叫ばれてるしまだまだかなと思う。

それと食べ物に関して、栄養とか成長に関わる知識もある程度身につけておいて欲しいような気がする。自分中学高校くらいの時にもう少しまともに栄養とって運動していれば、と後悔しているので。

きちんとした運動についても、例えば正しい走り方のフォームとか、効率的運動方法とかって全く習っていないし子供には教えてあげたい。

各種学校で習う科目の重要性。

数学素養があるとどのように役に立つかとか歴史を学ぶことが社会を知る上で役に立ったり仕事にも活きてくることとか、英語ができるとどれだけ便利で楽しいかとか、

後々になって勉強しておいてよかったと思えるようなことを経験せずに理解するのはかなり難しいことではあるが、時間をかけてコミュニケーションをとってじっくりと教えていけたらと考えている。

古文漢文あたりはなんの役にもたってないような気がするけど。(一応、歴史を学ぶことになると考えてももっと軽く短時間教えるくらいで良い気がする。)

・いろんな分野の知識とか。

宗教哲学心理学とか。結構大事だったり役に立つ気がするけど、自分も多少本を読んでかじった程度しか知識がないのでこれからもう少し勉強して教えてあげられたらなと思った。

自分子供の頃は、本好きで結構な量読んでたと思うけど今思うとジャンル結構偏ってたような気がする。自主的に興味持った分野ばかり手を出していた弊害か。

自分の子には自主性も尊重しつつバランスよく与えていけたらと思う。

それと意外と漫画から得た知識やそこから興味を持ったことも多い。昔のこち亀はなんだかんだで偉大か。手塚治虫みたいな古いのも親が好きだったから色々読んだかな。

・まとめ。

結局は多種多様な本を読ませたり経験させたりするだけでは足りず、それについて一緒に話したりしてコミュニケーションをしっかりとるのが重要そうって感じか。

あと、これじゃこういうことについて全然足りないよとか、こういうことはしておいた方がいいよとかこの本読むといいよとか意見もらえるとうれしい。

また就学前(0-6歳くらい)も大事だと思うが、大したことが思い浮かばないので補足してくれる人求む。

2016-03-26

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母「こら、赤信号でしょ!いけないのよ!危ないから!渡っちゃダメ!」


母「こら、赤信号でしょ!道路交通法第7条に違反してるわよ!同法第121条第1項第1号の定めで2万円以下の罰金又は科料に処されるわよ!渡っちゃダメ

2016-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20160325085914

道路交通法で定められた動作ではないけれども、車が多い駐車場では慣習的になってるな~

前のクルマ駐車場の空き見つけていきなりバックすると後ろや、今から出ようとしているクルマに対して危ないからハザード出して「バックするぞ」とか「ここ入れるぞ」ってアピールするのはわりと推奨されてる方法

「俺は間違ってない!間違っているのは世間の方だ!」って言っても、「ならば今すぐ人類に新しい方法を授けてみせろ!」っていうパターンなので、覚えたほうがラク。

2016-03-18

自動車運転者には過度の注意義務はない

         主    文

     原判決を破棄する。

     本件を東京高等裁判所差し戻す。

         理    由

 被告人本人の上告趣意は、事実誤認の主張であり、弁護人青木孝の上告趣意第一

点は、事実誤認の主張であり、同第二点は、憲法一条違反をいうが、実質は単な

法令違反の主張であつて、いずれも刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。

 しかし、所論にかんがみ職権で調査すると、原判決は、次のように刑訴法四一一

条一号により破棄を免れない。

 本件公訴事実について、第一審判決及びこれを維持した原判決認定した事実

係及びこれに対する法律判断は、おおむね次のとおりである

 すなわち、被告人は、自動車運転の業務従事するものであるが、昭和四五年五

月二日午後一一時四五分ころ普通乗用自動車(以下被告人車という。)を運転し、

東京都武蔵野市a町b-c-dの交通整理の行なわれていない、左右の見とおしの

困難な交差点をe方面からf町方面に向かい直進するにあたり、一時停止の道路

識に従い交差点手前の一時停止線上で一時停止したが、左方道路交通安全を確

認しないで時速約一〇キロメートル交差点に進入した過失により、おりから幅員

四・八メートルの左方道路を時速約五〇キロメートル制限速度は時速四〇キロ

ートル)で交差点に向かい進行してきたA運転の普通貨物自動車(以下A車という。)

を左方約三七メートル発見したが、時すでに遅く、進退に窮して、そのまま交差

点を通過しようとして通過しきれず、自車にA車を衝突させ、よつて自車に同乗し

ていたBに傷害を負わせた、というものである。そして、原判決は、Aが少なくと

制限速度である時速四〇キロメートルを守り、被告人車を発見すると同時に急制

動をしていたならば、本件事故の発生を見なかつたという点で、本件事故の主たる

  • 1 -

因子はAの過失にあるにしても、被告人も左方道路交通安全確認せずに交差

点に入つた過失は否定できない、というのである

 しかし、本件記録によると、被告人車の進行した道路は、幅員四・四ないし四・

メートル乾燥したアスフアルト簡易舗装東西直線道路(以下東西道路という。)

であり、A車の進行した道路は、これとほぼ直角に交差するアスフアルト簡易舗装

南北直線道路(以下南北道路という。)であること、東西道路交差点入口東側

手前〇・八三メートルの地点に道路標識による一時停止の停止線が設けられている

こと、東西道路の両側及び南北道路の両側にはいずれもブロツク塀があるため左右

の見とおしは悪く、一時停止線上からの左方道路の見とおしもブロツク塀にさえぎ

られて悪いこと、東西道路南北道路とも優先道路ではないこと、交差点の中心の

上空約五メートルのところに東西道路に向けて「止まれ」、南北道路に向けて「徐

行」と染めぬいた行灯が設置され、点灯されていたこと、被告人は、一時停止線上

で一時停止したが、そこからでは左右の見とおしが悪いので、発進徐行(時速約一

キロメートル)しつつ、交差点に進入したところ、左方からくるA車を発見した

が、同車との距離が約三七メートルあつたため自車が先に交差点を通過し終ること

ができると考えて、そのまま進行したことがうかがわれる。

 ところで、右交差点は、交通整理の行なわれていない、左右の見とおしの悪い交

差点であり、東西道路南北道路の幅員はほほ等しく、かつ、南北道路優先道路

ではないから、A車のように南北道路を北進して交差点に進入しようとする車両は、

東西道路に一時停止の標識があつたとしても、本件当時施行道路交通法二条

従い、交差点において徐行しなければならないのである最高裁昭和四三年七月一

六日第三小法廷判決刑集二二巻七号八一三頁参照。)。

 しかるに、原判決の確定した事実によれば、Aは、制限速度を超えた時速約五〇

キロメートルで進行し、交差点手前約二〇・五メートルに至り、初めて被告人車を

  • 2 -

発見し、急制動措置をとつたが間にあわず交差点内で被告人車に衝突したとい

ものであつて、本件事故は、主としてAの法規違反による重大な過失によつて生

じたものというべきであり、このことは、原判決も認めているところである

 しかし、進んで、原判決が説示しているように、被告人にも過失があつたかどう

かを検討してみると、本件のように交通整理の行なわれていない、見とおしの悪い

交差点で、交差する双方の道路の幅員がほぼ等しいような場合において、一時停止

標識に従つて停止線上で一時停止した車両が発進進行しようとする際には、自動

運転者としては、特別事情がないかぎり、これと交差する道路から交差点に進

入しようとする他の車両交通法規を守り、交差点で徐行することを信頼して運転

すれば足りるのであつて、本件A車のように、あえて交通法規違反し、高速度で

交差点に進入しようとする車両のありうることまでも予想してこれと交差する道路

交通安全確認し、もつ事故の発生を未然に防止すべき業務上の注意義務

ないものと解するのが相当である

 そうすると、原判決は何ら特別事情にあたる事実認定していないのにかかわ

らず、被告人過失責任を認めた第一審判決を是認しているのであるから、原判決

には、法令解釈の誤りまたは審理不尽違法があり、この違法判決に影響を及

ぼすことが明らかであるから、原判決を破棄しなければ著しく正義に反するもの

認められる。

 よつて、刑訴法四一一条一号により原判決を破棄し、さらに審理を尽くさせるた

め、同法四一三条本文により本件を原裁判所差し戻すこととし、裁判官全員一致

意見で、主文のとおり判決する。

 検察官桂正昭 公判出席

  昭和四八年一二月二五日

     最高裁判所第三小法廷

  • 3 -

         裁判長裁判官    江 里 口   清   雄

            裁判官    関   根   小   郷

            裁判官    天   野   武   一

            裁判官    坂   本   吉   勝

            裁判官    高   辻   正   己

  • 4 -

2016-02-25

ワイ歩行者最近自転車乗りのマナーが悪すぎる

ブームに乗ってロードバイク買っちゃったけど、車道を走るのが怖いって馬鹿が多い。

でもってこういう奴が、歩道を爆走して歩行者を轢くんだよ。

年寄りなんかにぶつかったら確実に殺すぞ。

歩道ってのは歩行者のためにあるんだよ。自転車歩道通行する際の要件は、原則として徐行だ。これはきちんと、道路交通法で定められている。

ママチャリなんかが歩道を走ってるのは、そっちのほうが安全から暗黙の了解で認められてただけだ。

国土交通省も早く法整備してくれよ。ここ数年で、どんだけ自転車歩行者事故が増えたと思っている。

イカした自転車に乗ってええカッコしぃしたいだけの奴は、ロードバイクに乗るな。原付のほうがまだましだ。

歩道を走るロードバイクは恥だと知れ。

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