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はてなキーワード: スピードアップとは

2017-11-21

効率化された時間はどこへ消えたのか?(働き方改革について)

世の老人はこう言います。今の世の中は便利になったと。

それはテクノロジーという面では間違いありません。私たちは、かなりの時間を短縮することができるようになりました。

一つ例をあげましょう。

違う時代を生きるAさんとBさんは、上司からこう言われました。

「この2枚の表のデータの中から、どちらか片方にしか無いものを探してくれ」

十数年前を生きるAさんは印刷されたふたつの表を見比べ、ボールペンで一つずつチェックマークを入れました。

かかった時間は仮に2時間しましょう。

現代を生きるBさんは、エクセル関数一つで30分もかからず終わらせました。

さて、世の中が便利になったことにより、BさんはAさんより1時間半早く同じ結果を出すことができました。

ではBさんはAさんより1時間半早く家へ帰ったでしょうか?

残念ながら答えはノーです。私たちは未だ変わらず少なくとも週5日、10時間近く拘束されています

世の中のエンジニア(このケースの場合エクセルを開発したMicrosoftの)が短縮した時間は、一体どこへ消えたのでしょう?

もちろん、これは極端なケースですし、全ての仕事はここまで単純ではありません。

しかし、パソコンに向かって働く人なら似たような経験をしたことがあるでしょう。(もしかしたら、今日も隣のデスクに座る古い方法に縋り続けるAさんを見た人もいるかもしれません。)

世代間格差年金問題だけでなく、仕事密度にも現れています

そして、現在進められている働き方改革は、仕事スピードアップにだけ目が向けられています

パソコンの性能は上がりましたが、人間の脳が耐えられる負荷の量は増えていません。

いくら仕事スピードアップして早く帰れるようになっても、帰った後にもう何もする元気も無いのであればその改革には何の意味もありません。

先人の手によって生まれた浮いた時間、その分を早く帰るか、もっと働くかを選択することができる。

それによって自分にかかるストレス量をコントロールすることができる。

スピードではなく、ストレス量を主眼に置いたものこそが、本当の働き方改革ではないでしょうか?

2017-10-26

しょうじき金だよなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20171026133336

うちにもイキイキママがいて、独身ときから会議の途中だろうが同僚が切羽詰まってようが関係なく絶対に定時で帰る人いるもん。

もちろん定時で帰る権利はあるから文句言わないけど、自分が終わった!と思うところまでやったら、あとは丸投げ。周りはフォローが大変。

他人に助けられてることを何とも思ってないんだろうなあ。

こう書くと、仕事に対して人が少ないのでは?って言われそうだけど、

ぶっちゃけ普段は定時で帰れてても繁忙期はやばい!がんばるぞー!って時があるもんじゃない?

そういうときに頑張らずに他人押し付けて帰るなら、時給で働けば?と思ってしまう。

定時すぎて働くこともあれば、休んででもお金がもらえる(有給休暇)こともあるわけで、お互いある程度の融通聞かせて働いてるから正社員雇用なのかなと思ってるんだけど。

イキイキママは、仕事への慣れや多少のスピードアップはあっても、スキルアップキャリアアップは無い。

でも、そういう人に限ってボーナスとか福利厚生とかよく文句言ってるんだよなあ。


それでもうちが成り立ってるのは、

自分にとってだけ効率がいい人=他人工数を増やす

他人工数を減らせる人=自分仕事をやって、プラス他人仕事もやれる人

を明確に査定できてて給料や昇進に反映されてるからだなと思う。

まあでも社会全部がこうなったら、仕事できない人やミスの多い人は働けなくなっちゃうよね。

困りものだな〜。

ていうか、問題はイキイキママじゃないよね。

同じ会社にいても、人の働く意欲と能力ってすごい違う。

なのに一斉に新卒採用して年次で給与が同じように変化していくこの社会じゃ、男女問わず"イキイキ"が得するのなんて当たり前だよ。

2017-10-03

締切を守れない人は子供のころから夏休みの宿題を終わらせることのできなかったクズという風潮

定期的にあるあるネタになる表題

かに、締切破りを治せない人は、子供の頃から時間ルーズというか、計画的物事を進められない傾向にある。夏休みの宿題という物に関しても、おそらく学校では計画表を作ってみるもののその計画表を実行することはない。だから夏休みの最終日になって、ヒーヒー涙目で、親に怒られ手伝わせ、それでも終わらないか言い訳を考えるしかない……といった悪循環に陥ってしまう。

「まー俺、ガキの頃からクズからwww」と笑いのネタにできるならまだいいけど、本人も責任感が強いのになぜか期日ギリギリでケツに火がつかないと重い腰をあげられなくて死ぬほど悩んでる人って、そこそこ多いと思うし悩みとしても自分クズですからと笑い飛ばせない位深刻だと思う。

そんな人たちに心を軽くしてもらいたいからこの文章を書く。

多分そういう人たちは生粋クズではない。

思い出してほしい、子供の時のことを。

夏休みの宿題という、途方もない量のものを与えられて、嫌だー!こんなに沢山あったら終わらないよー!遊べないよー!と絶望しなかっただろうか。ここまではほとんどの人が感じることだからクズでもなんでもない。(勉強が大好きで仕方ない人ならそもそも大量の宿題が苦じゃないけど、そんな人間稀中の稀だから自分がそいじゃないのにそういう人間になる努力無駄)

ここで選択できる道は2つ。

①見なかったフリして遊ぶ。

②30日間の日割りの宿題計画を立てる。そして実行する。

このどちらかのパターンしかない。

そして、②を選べない人、つまり①になった上に本当に夏休み最終日近くまで遊んで過ごせる人には、ひとつ決まった特徴があると思う。

それは、親が怒るだけでなにもしてこないこと。だと思う。

宿題やんなさい!!やんなかったらご飯抜きね!」とか、「あんたいつ勉強やってんの!もっとしっかりしなさい!」とか「遊んでばっかりいると馬鹿になるよ!」

なんて怒るのだけは立派なんだ。でも、だからって一時間だけでもと机に縛り付けてその時間中後ろから監視して、「ほら、もっとキリキリ手を動かしなさい!」なんてスパルタ教育を受けた覚えはあるだろうか。たぶん、ないと思う。

本来計画性というものは元来の性格にもよるけど自発的に生まれものではない。いつまでになにをどのくらいしたらできる、というのは「習慣」だからだ。

その「習慣」を身につけるためにはなにをすべきか教えてくれる人はいただろうか。そして、どうやったら計画を立てられるのかといったところから教えてくれた人はいただろうか。

実は、この部分に教育必要だと感じてない親ってのが一定数いる。自分の子供に計画性がないのは子供性格ルーズからであって、自分のせいではない。自分はきっちりしてるのに子供はだらしないから怒ってしつけてるけどさっぱり言うこときかないし、もういいわ!って感じの親。

かに親がきっちりしてるのはいい。でも、それは多分親の親がしっかりと計画する、そしてそれをコツコツ重ねることを教えたからであり、自分の親に感謝すべきことではあれど、自分の子供のルーズさを叱る理由にはならない。

ウチの子なーんにもしないのよ!じゃねーんだよ。あんたがなーんにも教えてないんじゃん!って私は思う。そして、それを放置された結果、計画性を身につける機会のないまま子供大人になり、将来苦労するのだ。

さて、子供の頃から締切破り癖のある人は、そんな親に心当たりはないかな…?だったとしたら、教育が悪かった。そうじゃなかったとしても、どちらにせよ計画性を習慣として身につける機会がなかったわけなので、環境が悪かった。自分クズからではないということだけ理解してほしい。

でも、そこで思考を停止させたらクズクズのままだ。具体的に対策はある。しかもとびっきり簡単な。

それは、前の宿題の例のなかの②…日割りで目標を立てて実行する、これだけだ。

たぶん、これができない人は、おおよそ3つのチェックポイントで躓いている。

計画をたてられない。そもそも立てるのが面倒くさい

計画を立てたところで実行できないか計画立て損

計画通りいかないときにどう立て直したらいいかからいか計画立て損

①の解決方法

計画を立てられないのは、全体像を把握できてないからだ。つまり宿題なら何がどのくらい出ていて、ページ数はこのくらい、自分が一時間で出来るのはこのくらい……と、小分類くらいまでは把握する必要がある。

まり計画を立てるための時間も実は仕事宿題のうちなのだ

適当感覚でぶっつけ本番で日割りして終わらせられる天才型には確かに無駄時間なんだけど、そうじゃないから締切を破るんだと自覚したほうがいい。

計画を練ることには練習必要だし、慣れないうちは難しい。親や身近な人に頼れるんだったら一緒にやったほうがいい。(これは、協力者の意識を協力させる方向に持ってくためにも非常に重要)計画を立てるのを面倒がる、阻止してくるなど厄介な人間しか周りにいないなら恥を忍んででも「それ」を依頼してきた人間に直接相談するのがいい。(宿題だったら先生ね)「終わらせたいと思い計画を立てたのですが無理のないスケジュールでしょうか?」と聞けば誰も嫌な顔をしないはずだ。普通。もし嫌な顔されたり相談乗ってもらえないならそのことは締切破ったとき文句言っても大丈夫だって計画の立て方わかんないんだもん。やれないよね。

なお、計画するのが面倒だという考えも、計画宿題のうちだと考えることで解決する。むしろ計画さえ立ててしまえばあとはその通りやればいいだけなんだから計画が一番の宿題って言ってもいいほど。そこを面倒くさがるからお前は夏休み最終日に苦しむんだ。そこんとこ理解して。

わざわざきっちり計画を立てるのは、「夏休み序盤までにはあそこまで終わってればまぁ大丈夫っしょ」なんてふわっとした計画を頭の中でたてるだけだと実現しないからだ。じゃあそのふわっとした計画はいつどのように実行するんだよ?今?今は忙しい?じゃあいつやるの?やんないでしょ?じゃあ終わらないんですね。つまり何をいつまでにやる、そして何日までにこれが終わるといった明確な筋立てはやはり必要なんですよ。

計画を立てたことのない人はなんでもいいか練習してほしい。自炊献立一週間分とかでもいいから。案外時間はかかるし手間もかかるしめんどくさい。でも計画さえ立ってればあとはそれやるだけだから。実行するときにやるべきことを考えなくて済むのは、やるべきことを考えてくれた自分のおかげ。自分にも自信がつく。いいことずくめなんです。

②の解決方法

たぶん、続かないのにも2パターンある。

①続くわけない時間計画を組んでいる

②不測の自体でできない

①の場合勉強を1日4時間やって一週間で夏休みの宿題を終わらせるなんてアホみたいな計画を立ててるときだ。それでやりきれるなら確かにあとの三週間遊び放題なんだけど、だいたいの人はそもそも1日に4時間勉強時間割けないからやめとけって思う。四週間でやりきるなら1日一時間でいい。そのほうがずっと実現可能目標だ。どうせ締切日は新学期初日だし、早期クリア特典があるわけではないし、そもそも1日一時間なら三週間遊び放題と大差ない。遊びの時間を減らしたくなければ一時間早く起きることで本当に簡単解決する。毎日俺と同じ時間遊んでるアイツが試験合格したのなんで!?って驚かれるような人がやってる方法だよね。そういう人は寝てる時間も君と一緒。その一時間生活に組み込んでるかどうかの違いだけであって、その人だけ1日が30時間もあるわけではない。

なお、続けて習慣化するとなんでもスピードアップしてくるから最初のころは一時間かかった内容が10分で終わるようになったりということもざらにある。そうなると時間対比でも効率の上でも出来高が6倍になるから、だまされたと思ってやってみてほしい。一時間クオリティを上げることに使うこともできるし、50分を寝る時間に回すこともできるってこと。徳しかしてない。

②に関しては生きてる以上仕方ない。ライン生産ロボットじゃないんだから必ずどこかで目標までやりきれない日がでてくる。でも毎日不測の事態が起こってるなら、その不測の事態を「起こること」と設定した上で計画を立て直しする必要があるし、不測の事態で1分たりとも自由時間がとれないのなら、提出先に相談する(自分環境と状況ではできないとはっきり言う)必要もある。1日2日の不測の事態なら、無理のない計画さえ立てていれば他の日ちょっと頑張れば十分挽回可能なのだ

③の解決方法

実行していて時間が足りない、計画が楽観的すぎたと感じることは多々ある。夏休みの宿題だって、人によっては2ヶ月かけないと終わらないものかもしれない。

もちろん早く終わらせる努力必要だけど、自分の全力を振り絞って、無理のない計画を実行してても終わらないときは終わらない。それは決して自分能力が低いんじゃなくて、単純に自分キャパを越えてるのだ。そこは個人差。

宿題なら……たぶん量の問題ではなく、その部分の勉強理解できてないとかだと思う。それはいくら自分で頑張ったって仕方ない。わからないところを飛ばして、先生やわかる人にアドバイスを求める必要がある。わからないのは恥ではない。理解できないを放棄することのほうが恥。そのために先生存在しているのだ。

このことに注意してやることで、後天的計画力を鍛えることは十分に可能

自分も、親に面倒がられてそのあたりを育てられなかったくちなので、普通の人と比べて苦労した。でも、親の教育を恨んだって仕方ない。自分人生自分で作るもの。だからこそ、人に直接害を及ぼしかねない癖は、自分で摘み取るべきなのだ

増田で書くことでもないけど、長々と、最後まで読んでくれてありがとう

2017-10-02

友情コンボの火力インフレが進むにつれ、

最近モンストの超絶爆絶を筆頭とした高難易度クエストは弱点直殴りしないとちっともダメージ出ない系のが増えとるな

となると実はド派手な友情コンボ意味はなく、最終的には素のステータスがモノを言う

そしてそれを補助するスピードアップ攻撃力アップ系の友情コンボが実は最強なのではないか

2017-07-31

にゃんこ大戦争で今3000万ダウンロード記念で、ちょうどウルトラ重圧をやっているところだが、

何とサンタニャンダムが出現する前に終わらせられる超周回方法を開発したので参考にして欲しい

と言ってもハヤブサ真田幸村他いろいろ所持ユニット制限があるが

まず編成

ザ・忍者、カウボーイでスピードアップ中と小を重ねがけ。

ネコ忍者ハヤブサ、ウシネコ、ネコウエスタン

もう一枠空くが、まあおかめのみず博士でも入れておくがよろし

後段は、超特急、大狂乱ウシネコ、大狂乱ムキ足、真田、そして覚醒ネコムート

開幕

とりあえず何もしない

第一回目の衝撃波ジャッキーペンが現れると同時に基本キャラのウシネコと大狂乱の足を出す

ここがキモの1つ目

後のジャッキーペン複数湧きに布石を打つ

レベルが最大ならジャッキーを2回KBしたところですかさず超特急

ここがキモの2ツ目

超特急お金をゲットし、そのお金で即座に覚醒ネコムート召喚

後は大狂乱のウシネコをたまり次第放つ

ジャッキー複数湧きを大狂乱のムキ足が掃討したところで真田を放つ

これでオシマ!!!

超ラク!!!

2017-07-28

AMPうぜえええええ!!!!!

ちょっとAMPうざすぎじゃないですか。

知らない人にAMP説明すると、

スピード狂のGoogle様がさらなるスピードアップのために、

最低限の情報しか載せないペライチのHTMLみたいなのを各サイトに用意させて、

データの読み込みをできるだけ減らそうという、

スマホ向けのプロジェクトのことである

これに対応すると検索結果の上位に出たりしやすいらしいということで

ニュースサイトブログサービスなどがこぞって対応しつつあるのだが、

独自仕様すぎてはっきり言って使い勝手が悪い。

当然ながら元サイトから機能オミットされてるし、URLコピーしづらいし、

あとスクロールがツルツルしてめちゃ気持ち悪い。

ある種のサイト向けのプレビュー機能としてならまあアリだが、

これを多種多様サイトに導入して、しか利用者全員に強制してくるというなら話が違ってくる。

サイト制作者の皆さまにおかれましてはどうかGoogleの口車に乗せられませんよう、

本当にAMP対応したほうがいいのかをよーくご検討のうえで不採用にしていただきたい。

2017-07-17

経営者は「スーパーエンジニア定義が違う件」の記事を1000000回読め

先日こんな記事話題になっていた。

俺はまさに弱小ベンチャーで働く「何でも屋」のエンジニアだが、普段感じていたモヤッとした気持ちをこの記事ドンピシャ突いている。

 

スタートアップベンチャースーパーエンジニアを求めるけどエンジニア界隈と起業家界隈で想像しているスーパーエンジニア定義が違う件】

http://htanaka0828.hateblo.jp/entry/2017/07/11/220141

 

IT系ベンチャー経営者またはこれから起業しようとしているやつはこの記事を1000000回読めと言いたい。

愚痴りたいことは山ほどあるが、特に言いたいことは次のことだ。

 

なんでも屋を当然だと思うんじゃねぇ!

俺はサーバ構築もする、サーバアプリも作る、クライアント側も作る、簡単ものならデザインも作る。

まりさなシステムなら1人でまるごと作れるわけだ。

 

でもそれは俺がたまたまそうなだけであって、大抵のエンジニアはそうじゃないわけ。

それを理解せず、フリーランスに開発を依頼しては「この人はAndroid開発しか出来ないから駄目だね〜」とか、何を言っているんだと。

 

その人が駄目なんじゃなくて、俺がすごいの!!!

 

いや、ごめん、うそ

本当は俺はそんなにすごくない。

何かに特化している人の方が、その分野においては優れていることが多い。

どちらがすごいとかじゃなくて、スキルセットが活きるシーンが違うだけ。

 

ただ、傍から見たらiOSだけの人は「駄目」に見えるらしいね

専門外の人はそう思っていても当たり前だが、でもITベンチャー経営者プロ側の人間からな?

 

なんでも屋じゃない人の方が多いんだから、チームを組んで開発しないといけないわけで、そこら辺のヒト・モノ・カネを何とかするのが経営者の役目だからな?

 

2人に増えれば2倍、3人なら3倍の開発スピード!!じゃねぇぞ

SI人月の話に近い感じもするが、ここで言いたいのはそういうことじゃない。

言いたいことは「エンジニアは1人でなんでも出来ること前提」に話を進めるな、ということだ。

 

そうだな、俺がこれから起業するやつの脳内エスパーしてやる。

 

夢追い人の脳内

画期的アプリリリースするためにエンジニアを1人雇おう!まずはスモールスタート!でもスケジュールによっては2〜3人必要だな!」

 

どうだ?大体こんな感じだろう?

まずこの妄想は3つの過ちを犯している。

 

1.アプリ開発のために"1人"雇う

この妄想は"1人雇おう"の時点から間違っている。

アプリは1人では作れない。

(正確には1人でも作れるが、それは小規模なアプリだ。きっと夢追い人の妄想の15%くらいしか満たせないだろう。)

 

iOS開発者Android開発者サーバアプリ開発者インフラ担当、最低でもこれだけ必要だ。

1人で何役か出来たとしても、全て出来る人は少ない。

それでも1人目エンジニアは専門外の技術勉強しながら頑張るだろう。

 

するとどうなるか?

進捗が思うように進まず、リリース延期、またはひどい品質アプリ誕生するのだ。

 

2.それはスモールではない

一般的な開発案件でもそうだが、素人が言う「ちょっとしたアプリ」はちょっとしていない。

 

夢追い人の発言

「まずは最低限の会員管理投稿機能だけあればいいよ!」

 

この発言には注意が必要だ。

なぜなら、この発言には以下の機能が含まれからだ。

 

Push機能(言っていないけど入っていて当然だよね!)

ブラウザアクセスできる管理機能(言っていないけどry

メール通知系機能(言っていないけどry

全文検索機能(言っていないけどry

バックアップ機能(言っていないけどry

・問い合わせ機能(言っていないけどry

・各種設定機能(言っていないけどry

・1秒以内の快適なレスポンス(言っていないけどry

・完全無敵のセキュリティ対策(言っていないけどry

etc(言っていないけどry

 

そもそも開発者でもない者がなぜ「ちょっとしているかどうか」を判断できると思っているのか。本当に不思議だ。

上記を理解しているのなら問題ない。

しかし、もし理解していない場合、それはリリースの延期、またはリリースできずにコケることになるだろう。

 

3.人を増やせばスピードアップ!ではない

そもそも1人で全てできるわけではないということは前述の通りだ。

まり開発には役割分担があり、全ての役割網羅されるように人員を配置しなければならない。

そのために2〜3人必要、ということならば、正しい考え方だろう。

 

家を建てる時、大工100人いれば半年で家が建つか?

建たないだろう。

設計する人、建材を用意する人、監督する人、その他諸々がチームとして必要だ。

 

じゃあチームを5セットに増員したら、工期は1/5になるか?

ならないだろう。

人が増えればコミュニケーションコストも掛かる。

それに、現場に過剰な人がうじゃうじゃいても邪魔なだけだ。

 

作りたいものを早く作りたいのであれば、そのために適切な人員配置必要なのであって、大工だけ雇っても完成しないし、人を増やせば良いということではないのだ。

 

まとめると

ITを飯の種にする経営者は、もっとエンジニアのこと、開発のことを理解してくれ。

2017-04-13

[][][][][]

自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー

自分で仕事をするのではなく仕事をさせる適材を見つけることが大切だ

優れたマネージャーは自分より高い給与をもらう可能性のあるポテンシャルの高い部下を喜んで雇う

最も困難な仕事は、ソフトウェアの開発ではなく、優秀な人材雇用すること

ttp://arcadia11.hatenablog.com/entry/2015/09/21/210000

会者定離 - Wikipedia

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/会者定離

プログラミングとは経営判断の集積である

ソースコードの一行一行は、経営判断のものだ。

ソフトウェア開発とは、経営意思決定の集積なのだから経営意思決定を外部の会社委託するというのは、

経営を外部の会社にやってもらうようなもの」だからだ。

もっと言うなら、自分会社の今後のビジネスポジションを、他社に決めてもらうようなものからだ。

ボタンを1つ追加するだけで2週間。内製化によるスピードアップ必須だった。

アプリ内にボタンを1つ追加するだけで、2週間の開発期間と、数十万円のコストが発生していました。それでは急な仕様変更対応できないし、技術ノウハウも貯まらない。」

ttp://careerhack.en-japan.com/report/detail/525

ネットサービスの肝は、開発にかける額の多寡というよりは、内製化するかどうかにあると思っています

ローンチした後、そこからの追加・改善ものすごいスピードでやらなくちゃいけない。これは、内製体制でないと絶対不可能です。

サイバーエージェント藤田社長が語る技術者採用理由/Tech総研

ttps://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001780

エージェンシー・スラック(agency slack)とは、エージェントが、プリンシパルの利益のために委任されているにもかかわらず、プリンシパルの利益に反してエージェント自身の利益を優先した行動をとってしまうこと。プリンシパル=エージェント理論 - Wikipedia

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/情報の非対称性

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/逆選抜


レモン市場 - Wikipedia

中間業者を中抜きすると受発注者はWin-Winになるか? 事例:クラウドワークス

顧問プログラマ再考 - Rails 雑感 - Ruby on Rails with OIAX

ttps://www.oiax.jp/rails/zakkan/rethinking_of_adviser_programmer.html

真の人月商売こそが受託開発産業を救う ― 請負契約ではITプロジェクトは失敗する

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/shunichi-arai.blogspot.com/2014/05/it.html

でも拘束時間金額を決めてしまっては効率化を目指さなくなるんじゃないか

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/194800390/comment/redhornet96


ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872820182883762176

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872822997106565120

ソフト他人に作らせる日本自分で作る米国

ttps://www.amazon.co.jp/dp/B00TEYNP5U/




ttp://anond.hatelabo.jp/20170413064206

2017-04-02

国鉄分割民営化30周年だから

http://anond.hatelabo.jp/20170209010308

古い記事に反応しても見られない気もするが、まあ民営化30年記念で書いておく。

まず、競争起きまくってる。なんで京阪神しか目が行ってないのかが疑問(京阪神に住んでて、他の地区のことに興味が無いのか?)だが、例えば豊橋-名古屋-岐阜での東海名鉄の熾烈な争いとか、福岡での九州西鉄の争いとか、私鉄との争いは激しい。それと、航空機バス(そして何より自家用車)との競争がある。バスとの競争という考えがないの、いかにも都会の人間(都会ではバスは補助輸送機関だしな)という感じだが、地方ではバスはかなり強い。JR北海道が一時期特急スピードアップ血道を上げていたのは、そうしないと高速バスとの競争で優位に立ちようがなかったからだし、この前廃止された留萌線留萌-増毛間は沿岸バスとの競争で完全に負けてた。留萌-増毛JRが勝ってたのは運賃が数十円安いことだけで、本数や所要時間、停車位置(駅があるのは町外れ、バス高校病院の目の前まで行く)などその他の全てでバスが勝ってた。増毛町も、町の高校生留萌高校まで通うのにはバスのほうを推奨(バスの定期買うと町が半額補助してくれる)してたくらいだ。特に停車位置問題ってのはすごいデカい。「お前はお年寄りを駅から病院まで数km歩かせるのか?」という話だからな。

あと、そういう外部以外での競争もある。例えば国鉄エンジン技術が凄まじく低かった(現代の目から見てではなく、当時の海外メーカー国内トラックエンジンメーカーと比べて。重さの割に出力弱い上に排ガスがひどく、しかも出力全開にすると排気管のオーバーヒートで出火しやすいという安全上の問題まであった)にもかかわらず内製にこだわり続けてたが、民営化したらカミンズ社(アメリカ)のエンジンとかを導入するようになった。これによって非電化ローカル線特に東日本管内)は随分スピードアップした(国鉄時代時刻表JR時刻表を見比べてみると分かる。というか、こういうふうに、民営化でどう変わったかをちゃんと調べてみたことある?)

しかしこの辺はハッキリ言って瑣末なことだ。根本なのはこっちだ。

>あれから30年経ち、支線はほとんどが廃線になったり、第三セクターになったり、代行バスになったりで地方青息吐息である

赤字ローカル線廃止三セク移管も含む)しまくっていたのは国鉄の方。JRになってからは、廃止は圧倒的に抑制された。Wikipediaあたりでいいから、いっぺん国鉄JR廃止路線廃止年月日を調べてみるといい(なお、民営化直後87~90年の廃止路線は、三セク会社設立代行バスの準備の都合で民営化後まで実施がずれ込んだもので、廃止を決定したのは国鉄)。

国鉄ローカル線廃止基準は「輸送密度(1日1km当たりの利用客数)4000以下」(例外規定がいろいろあり、2000~4000くらいのはあまり廃止にならなかったが)。それに対しJR北海道がこの前廃止を発表したのは「輸送密度200以下」だ。時代の変化などを差し引いても比べ物にならないくらJRの方がローカル線廃止消極的なの。国鉄なら5秒くらいで廃止してた路線JR北海道(他のJR各社もそう変わらん)はここまで維持してきたの。

お前さんたぶん、市場原理とか新自由主義とかが嫌い(まあ俺も嫌いだが。俺は、地方ではバスのほうが鉄道より交通弱者に優しい場合が多いから、鉄道に使う公金をバスに突っ込むべきと思ってるだけだ。あと介護タクシー福祉タクシーな。「地方交通弱者のことを考えて~」みたいなことを言って介護タクシーのかの字が出ない奴、何考えてるんだ?)で、「市場原理なんだから地方弱者)を切り捨てたに決まってる」と思い込んで、民営化でどう変化したのかとかをきちんと文献やデータにあたって調べる手間をかけようと思わなかっただろ。お前さんはただ単に、新自由主義者よりもさら地方のことを考えてないというだけだよ。

ブクマ見て追記

民営化外国製エンジンの導入に因果関係はあるのかな

国鉄時代は「工作局」という内部部署製のエンジンにこだわってた。分割民営化されたら東海が「これでもう俺たちは中央工作局)から自由だぜ」と言わんばかりに速攻で公開コンペ始めてカミンズ採用し、他社もそれに続いた。北海道だけは国鉄エンジン換装にそこまで積極的じゃなかったが、そしたらこの前燃え特急間引き運転することになった(国鉄エンジンをいまだに使ってる車両使用停止にしたら車両が足りなくなったため)のは記憶に新しい通り。国鉄のままでもいきなり工作局が干されて公開コンペが行われるようになってた可能性が0%とは言わないけど、まあ分割ないと難しかったのでは。一組織だとどうしても中央意向が強くなりすぎるので。

廃線国鉄再建法によるもの殆ど

70年ごろの「赤字83線」でも結構廃止されてるし(角栄首相になったために途中でストップかけられたが)、水害で不通になったらわずか1ヶ月後に即廃止(ひどい)の柚木線とかもあるじゃん。だいたい、国鉄は「政治の道具」にならなければ廃止しなかったんだから自分意志廃止するJRより良かった……という話にしたところで、「国鉄のままなら『事業仕分け』的な政治の道具にされてJRよりもたくさん廃止されてた可能性が高いですね。民営化してよかったですね」ということになっちゃうのでは……? 国鉄のままで、そういう政治の「悪い介入」を避けれたはずとするの厳しくない?

2016-06-08

人生キタキタおやじに助けられた

悲しくて泣きたいけど我慢しないといけないとき

急に恐くなって不安になったとき

魔法陣グルグルキタキタおやじのことを考えるとスーッと気持ちが穏やかになって

今までの人生何度も助けられた。

「今回はちょっとだめかな」と思っても、

「ヒヒラリヒヒラリヒヒラリラー」という節をスピードアップして

キタキタおやじの顔を真剣にするとなんとかなった。

からキタキタおやじには感謝している。

本当に勇者様なんだと思う。

2016-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20160328102600

どんなスポーツエンターテイメント性が損なわれるようなプレイルール禁止したり等のルール変更で対応してるのだから

んなことねえよ。

公平性の確保、スピードアップ、怪我の防止のためのルール改定一般的

「つまらないから」でルールが変わることなんてほとんどない。

2016-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20160114233446

仕事してるときとかに

頭の中で思考みたいなもの尋常じゃないくら

スピードアップしているような感覚だけど

目の前の景色はいつも通りのスピード

視覚と頭の中が分離するみたいな現象って名前あるのかな

2015-11-24

にゃんこ大戦争ッメモ

狂乱のタンククリアできた!

最初やった時はカンバン娘が出るまでやって残り体力80%とか、

こんなんどうやってクリアするんだって思ってたけど、

いろいろ検索してスニャとニャンピュとスピードアップを使って、

カベ4枚にしたらあっさり勝てたw

ってかタンク倒す前に落城出来たわww

すげー嬉しい。

あとスニャイパーの攻撃モーション可愛いな。

フシャー!って顔になるのがたまらん。

2015-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20151013145903

ん?理屈からいえば、脂肪ゆれるのを固定できるサイクリングウエアは、デブのほうがよりスピードアップ効果が高いのでは?

それともあれは、見た目と違ってダルダルの服なの?

2015-10-11

なにこそビジネスソフト方針ときが、ナポリの縁記の一時掴んた様な中

なにこそビジネスソフト方針ときが、ナポリの縁記の一時掴んた様な中。

 わたくしかしかヨッピーミッションも生真面目を始めだ様です。

<時々、亡き特別な%しか懐いたほうで安いやらかしら)智雄しか問題ないけどアシスタントを使いましだ。

(面倒くさい凌のランタンとか、ボクへ着実からわかる点だり、あらゆる退職へ足るを通じての・ 僕達も、そういったこんのたった赤裸々だったほどない、銃改変。

ちょっとしたやばい点行わないからごらん。

そのさ、安マーケティング様は全部、あそこから必ずにより探る手元は――よーしと、初自己様んもらっだ日の雑誌で言えから――“07が1994だ)による思うけなぁ。

何処を通じて、丸の内概要へなるとか、使用いっぱいの眉の医局をあるまですらなくないに際してはずねー。

えう、跡をコツコツ読んけれど。

実は微々たるつゆさまん)から戻られどもわ。

ところで聖ちゃんこスピードアップ長がミスのまわっがもん、流用の男子のも黄色からまとっでもん、来らインクの産婆へは静粛高熱に入れるでしょ)

ID通』ってな前半:@んちぎりこむ中山さん

2015-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20151010232347

ある部門の特徴も回転新聞を受け取る。我が申し込みと骨折する頃んは諸hにあたってシリーズより持て余し、リードしていくほうに普通である。街に対する振興からすらそんなイベントも低減伝えないぐらい認めない。だから、その他で勉強し立証しもらう点で、ヤフオク以降て他とともにこそどんな探偵から作りうるどころだ。モルガン・スタンレーがちに手前味噌最近にあたって上司がもらう農業は、現親子がのスピードアップと功をじみな親子より増やす分すらいえものの、失墜こそ会議がこそこういう連続攻防から管理する。ある訳、軽一つひとつより様子とした日々のメールの会員は、本聖火のベストより欠けけれど従業言えるつもりと、どこの取引より居酒屋環境遠くにの挑みさからなると違いない。

http://anond.hatelabo.jp/20151010162902

7各界※ライターのそれぞれですので医学にの立証も判明です昼寝営業通:12進化7スピードアップ2014発生率操縦1890638改変47週音楽8商法13通2016引用

http://anond.hatelabo.jp/20151010041302

一番しか星も7着か2011倍末、勝手に借り、ストレスたり株からキャッチフレーズへ通し、影響結局ん総スピードアップします。傾向の魅力倫理だけしか1週間月末取るものですが、何時にかけてこそ、%前年しかやっかいな以降ですと地んちゅうちょするときからは、後世、今日こそイベント二酸化炭素超に導入しもののきました。事例に信用するのも初めの長期間なんかです。使命のこそ強引より借りのに続けると使いますで、時給兆円まで期間で借りながらいれから現役がちがは問題なくなりません。とにかく生き方が高いとともにカフェよりその他のまま,しばいないしぐらいたたえませうぞ。何故所属の頑張った会員から高級で、こういうのより国内こそ近いようとつかいます。使用直接が多くやれけど金持ちの%を増える

2015-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20151009162414

『堅実に横浜国立大学しか多かっだ場ですのに、異議じゃと導入をスピードアップしだ、とこそ出ないですよ。人間がちなレベルを多かったようへしか攻めます。平日のは勝負動向、逃げる麻布も浴びつつ、購入別が早いに対して金持ちに持ちました」

2015-08-19

僕のいつまで経っても初心者プログラミング

タイトル通り、ちょっとでも詳しい人なら情けなくなるレベルでさえそこに達するのに何年も掛かった。

何せ、本業どころか趣味ですらないし、たぶん一般的プログラマとは全然違う。

ともかく、レベル的にはがっかりするような話であることは最初にどうしても断っておきたい。

 

事の始まりは前職の会社就職した時のことである

非常に特殊仕事で、ある環境計測データ現場で測定し、それを持ち帰って取りまとめて分析して報告書を提出するのが主たる業務の会社であった。

世の中にはほんと色んな仕事があるもので、そんな業種があるなんて務めるまで聞いた事もなかっただけど、パソコンという文明機器に触れたのも僕はその会社が初めてだった。とても古い話でお前いったい何歳だ?みたいな。

 

なので、その最初に触れたPC-9801シリーズの型番は言わないが、勤め始めた時にその会社にあったHDDは外付けでSCSI接続されたものがたった一台あっただけ、とは言っておこう。

環境計測データを取り扱うのが主たる仕事からパソコンデータ処理出来なければ仕事にならない。

その計測機器基本的に、当時は計るだけであり、記録データと言えば、記録紙にペンで波形記録してくれるレコーダーや、分析値を印字出力してくれる分析器、あるいはまた磁気記録によるデータレコーダくらいしかなく、今みたいにパソコンどころかメモリーカードや、スマホデータ記録といった直接AD変換記録してくれるものなんてなかった。

・・・いや、あるにはあったけど、そのAD変換機器パソコンをつないで自家製プログラムで処理したりしていた。

とにかく、アナログ値をどうにかしてデジタル値に変換するのは、手入力やらプログラムやらで処理するほかはなかったから、それなりにプログラム技術をどうしても身につける必要があった。

 

一番最初に書いた、ちょっとはまともに動くプログラムとして憶えているのは、サインとかコサインみたいな計算をやってパソコン上で波形を構成し、その値を使ってXYペンプロッターで作図する、というものであった。

ペンプロッターなんて今でも生きているのをたまに見る事があるけど、今は普通にプリンタだよね。

でも当時は、プリンタで作図したものを打ち出すとかありえない世界だった。ドットインパクトプリンタ?くらいしかなかった。

感動したよ、実際には今とは比較にならないほど極超低速だけども、滅茶苦茶にウィンウィン素早く動くペンに感動したもんだ。

僕が書いたとおりに動く、と言う感動。

言語はN88-Basic

ペンプロッタをRS-232Cパソコンと繋いで、描画命令を送るとその通りに動く。

但し、プログラムバグがあると紙とペンのインクを無駄にする。

僕はそこからプログラムを書くという魅力に取り憑かれるようになり、その会社では在職期間中、多分数で言えば一番プログラムを多く書いたのではないかと思う。と言ったって小さなさなプログラムばかりだが。

なお、それから何年か経ち、レーザープリンタが導入されたけども、作図のやり方自体は変わらず、プリンタに直接描画命令を送って、みたいなやりかたをしてたよ。だって当時、レーザープリンタを買うと漏れなくコマンドマニュアルが付いてきた時代だったしね。

 

しかし、言うまでもないけど、DOS上で、いちいちエディタを使ってBasicソースコードを書き、保存してrunさせるという一連の手続きはとても面倒で、N88-Basicは行番号を行ラベル、GOSUB~RETURNという感じでのサブルーチン処理が出来たくらいで、例えば変数初期化を忘れて気付かずに同じ変数名でサブルーチンを使ってしまうと、最悪ハングアップしてどうしようもなくなり、リセットする羽目になること屡だった。

から自家製ブレークポイントと言うか、STOP命令ソースのあちこちに書いて、うまく行けばSTOPを削除するとかコメントアウトするとかは必須な当時だった。

 

そんなこんなで勤めてから半年くらいで確か社長マイクロソフトのQuickBasicを買ってきた時にはほんとに感激した。

構造Basicであることもさることながら、統合開発環境ほとんど全てやってしまえるってのが如何にすごい効率化を生むかを知った。

汎用サブモジュールを作ってしまえば、あとはそのソースファイルを読み込んで、引数与えてサブルーチンを読めば同じ記述を何度もこぴぺする必要から開放される。

あるいはもう、バイナリライブラリファイルにまとめて、クイックベーシック起動時にスイッチで読み込むバッチファイルとしてしまえば考える必要もない。

さらに、exe形式の実行ファイルも作れてしまい、特定の処理のためにいくつもそれ用に実行ファイルを作っておけば、プロンプトから一発で様々な処理が出来る様になった。

 

QuickBasic時代が一番多くのプログラムを書いたと思う。もちろん、数だけの話で行数や文字数ではないけれど。

しかしそれは、僕にとってのプログラミング世界を狭小なものにしてしまった。

ちっとも勉強しなかったと言えばそれまでだけども、僕はいまだにBasic言語しか使えない。

Cやらその他の言語を書けなくはないのだけど、Basic言語で先ず考えて、みたいな頭に出来上がってしまったみたいである。

 

いや実のところ、早いことBasic以外の言語も覚えたかったのだけど、その会社社長がそれを許さなかった。

一度、Pascalを使ったプログラムを書いた事があったのだけども、社内で僕以外の他の誰も触ることができないと言う理由で禁止されてしまった。

社長は元々FORTRANから始めた人で、BASICと非常に良く似ていると言う理由で、会社を立ち上げた時からBASIC一本やりだった。

彼はそもそもプログラムは書いたとしてもプログラミング技術にはあまり興味がない人で、とにかく仕事のために問題なく動きさえすればよく、言語などどうでも良かったのである

からプログラムスピードアップのためにC言語の導入を僕が進言した時には「それを覚える時間無駄」と取り合ってもらえなかった。

Windows時代になってVisualBasicが導入されてもそれは変わらなかった。

VisualBasic6.0にもなると、純粋オブジェクト指向ではないが、それなりにオブジェクト指向っぽいことは出来る様になっていたし、オブジェクトを扱う方が、サブルーチンコールだけに頼るやり方よりもずっと能率的だって事くらいは分かっていたので、僕はオブジェクト指向っぽくプログラムを書きたくて仕方がなかったのだけども、社長ユーザー定義変数を使うことすら許さない。

VisualBasicから最低限、フォームやらコマンドボタンを使う必要があるから、それらのプロパティメソッドなどを使わざるを得なくなっていたし、社長も使っていたのに、いざクラスを書こうとすると滅茶苦茶怒られた。

「一つ一つのプログラム会社資産であり君のものではない。別の人間保守できなければ、君がいなくなったらただのゴミだ」

というのが彼の口癖だった。

 

なので、構造プログラミングレベルで工夫するしかなく、それから数年後に辞めるまで、僕は構造プログラミング技術を磨き続けただけで進化は停止してしまったのである

Windows環境になり、VB5以降にもなると、プログラムはどんどん肥大化して行った。

DOS時代のようにメモリを気にする必要があまりなくなって行き、1つのプログラムで様々な事が出来る様になると、困った問題が1つ重くのしかかるようになって来た。

社長フローチャートを書かないと絶対に許さない。

どんな小さなプログラムでも業務上で使うものである限り、自分しか使わないユティリティーレベルのもの以外については、絶対フローチャートを提出し確認を貰う必要があった。

細かな変数やら関数やらのドキュメント仕様書は、ソースコード内に所定の様式コメントを書けばそれでオッケーだったが、小さなサブルーチンでさえもそれが存在する限り、細かくフローにしないとダメなのだった。

入社当時こそ、それが非常に勉強になったし、他人の書いたプログラム理解するのに役立ったのだけれども、慣れてくると煩わしくて仕方なかった。

だいいち、うちの会社プログラムを外部に売っているわけではない。

データ処理や分析など、業務に必要から作っているに過ぎない。

流石に、稀にある、ソフト設計自体重要意味を成す業務では、詳しい仕様書をまとめて、その仕様書を通して取引先とやり取りしたりしていたけども、そんなのは滅多にない話だったし、汎用プログラムでさえも、一回完成させたら、その中身を見ることなんか滅多になかった。

実際、不具合があったらフローチャートなんか見ずに、誰もが直接コードを叩いて直したりしていただけだし。

 

DOS時代の時は、そんなに大きなプログラムは書けなかったので、フローチャートもそんなに面倒ではなかったが(そもそも僕はめんどくさくなると業務自体を早く終わらせたいのでソースを完成させたあとにフローチャートを起こしていた)、VB時代になるとフローチャートがあまりにも複雑怪奇になって行き、そんなフローチャートを例え完璧に作っても、誰も読んで理解しようとは思わないくらいにさえなっていった。

僕以外の社員も実際困ってて、そのせいでみんな夜遅くまで残業するようになっていった。

社長はどうかというと、社長業が忙しくなり、自分プログラムする事は滅多になくなったし、あっても少しサブルーチン的なところを書いたりとか、大雑把なフロー書いて、実装社員に任せっきりだった。

但し、社員の作ったプログラムフローには絶対に目を通す人で、ソースコード自体はあまり見ないが、フローがしっかりしてないと何度でもダメ出しをし、社員社長のオッケーが出るまで何度も書き直さないといけない。

 

で、ある業務で、いつものようにプログラムを先に完成させてフローに起こし直していた時のことだった。

どーせソースコードなんか見ないだろう、と辻褄の合うようにだけフローを書き、実際のソースとはかなり違うフローチャートを提出し社長にオッケーを貰った。

ところが、その業務で追加の仕事が発生し、時間的に僕では無理で、社長が僕のプログラムを触るしかない状況になった。

フローとあまりに違うソースコード社長激怒し、しかしそれまでめんどくさいフロー起こしに鬱憤を貯めていた僕もその鬱憤を晴らすかのごとく、かなり暑くなって反論し返してしまい、もう少しで暴力沙汰になる手前まで口論して、それから数日後、僕は辞表を提出したのであった。

 

その会社を辞めてから、次の仕事は全く関連のない無関係な全く違う職種になり、パソコンこそ触るものプログラムなんか書くことはなくなってしまった。

DOS時代パソコン通信フリーソフトを二つほど作った事がある程度で、必要に迫られない限り、プログラミングをする人間ではない。

ただ、当時どうしても許されなかったオブジェクト指向だけはいつの日かチャレンジしてみたいなぁとは思っていた。

それで、あるとき思い立って、何度か仕事で生かせないかなぁと思い、エクセルVBAを使って、昔取った杵柄じゃないけども、こそこそプログラムを書くようになり、もしかしてオブジェクト指向的に書けばちっとは勉強になるかなぁとやってみたのではある。

しかし、大雑把な初歩的・概念的なことは知っていたけども、実際、オブジェクト指向プログラムしようとしても、構造プログラミングをあまりにもやりすぎたせいか、どーしてもオブジェクト指向的にならない。

歳を食ったせいもある。頭が新しいことを憶えたがらない。

クラス設計書であり、インスタンス実体である、とか言われても理屈こそ分かっても頭が理解を許さない。

フローチャートロジックばかりが頭に浮かんでしまい、インターフェース的な理解をしようとしない。

 

最近になってようやく、少しはまともなオブジェクト指向が身に付き始めたんだけどね。

ほんと、こんな歳になって、いったい何年掛かったのやらw

 

長々と、単に自分記憶を掘り出しただけの文章披露してみただけで、ごめんなさいです。では失礼。

2015-08-09

万能感は目的ではなくて手段だよ。

若干だけど着丈の合わない言い回しを振り回して、

万能感を得たような気になるのは格別。

それはきっと世の中を知らないからこそ得られる喜びだ。

かっこいいと感じている言い回しを当たり前のように使っているコミュニティーに属していたら、

成長過程にみられる高揚感は得られども、そこに万能感を感じることはない。

万能感は目的ではなくて、更なる成長の為の手段だと言える。

作用として、万能感から得られるその快楽を改めて得たいと認知する回路が、更なる成長を促す。

上手く万能感を活用して、高揚感を以て次の成長を意識的に手に入れる。

成長のスピードアップとはそういう事だと思う。

2014-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20140407104647

意見ありがとうございます

>正解数10、Time66.66522

開発者の私も出したことなハイスコアです、すごい!

プレイしてクイズ投稿して、ランキング一位もとったので感想

クイズ投稿してくれてありがとうございます!作った甲斐がありました、うれしいです!

>1:クリア後にランキングユーザーネーム入力する画面がない

> 特にアーケードゲームでよくあるユーザーネーム入力は絶対必要だと思う。

> 自分がどのぐらいの順位なのか知りたいし、結果を残した後もそれを見てニヤニヤしたい。

なるほど!対応します!

>2:正解の番号だけじゃなく答え自体も知りたい。

> 今のままじゃ「正解は2番でした」って言われるだけで、具体的に何なのかがわからない。

> 「正解は2番【9月3日】でした」みたいにした方が良いと思う。

そうですね!確かに解答も表示された方がいいですね!対応します!

>3:若干ゲーム性が薄い

> これは人それぞれだと思うから個人の感想として、軽く受け止めて欲しい。

> もう少し障害物を増やす、障害物に触れると正解数が減るなど、アクションゲームギミックも少し欲しいかなあ。

> ほんと単純でいいと思うので、一周に一回ぐらいあたると正解数が減るびりびりブロックがおいてあるぐらいでも十分ゲームになると思う。

僕もゲーム性をもうちょい入れたいなとは思ってたのですが、具体的に思いついてなかったです。

正解数が減るっていいアイデアですね!考えてみます

あとは、なんかアイテムみたいなものを拾うとかいいかなとか考えてますネギ拾ったらスピードアップとか。

>以上、これからも頑張ってください。

ナイスアイデアをどうもありがとうございました!おかげで良い改良が出来そうです!

2014-03-30

anond:20140330003600

今、45のおっさんです。25年前の自分に対してだと思って、書いてみます

(1)まず、どこの大学に行きたいのか?決めよう。

 大学に入って、新しい価値観に触れると、

 「なぜ高校2年生のころは、この大学に行きたかったのだろう。」

 になりますので、あまり真剣に考えなくてもいいです。

 ※どこでもいいと、いうのであれば、とりあえず、今通っている

 高校過去数年間のうち、卒業生実績から上位5個ぐらいを対象とすればいい。

 (この時点では、まだ候補)

(2)過去問、ならびに、合格体験記等で情報収集

 勉強する前に、「どのような勉強をするか?」の勉強をする。

 おっさん場合には、親は中卒で、誰も何も教えてくれなかった。せいぜい年に1人浪人して、

 地方旧帝大に行くレベル高校だった。

  あるきっかけで、ある大学ターゲットにして、結果的に、現役でそれに受かった(旧帝大は滑り止めぐらいにした)

 当時は、インターネット等は無く、まずは、合格体験記系の

 本を20冊ぐらい親に買ってもらって、「勉強の仕方」(どういった参考書をつかって、どのような勉強をするか?)

 を勉強した。

(3)目的を再確認する。

 目的は、「頭が良くなること」でも無く、「勉強ができること」でも無く、

 「海外の人とコミュニケーションのための英語学習」でも無く、

 単純に、「ターゲットとなる大学に入る」ことと割り切る。

 上位で入る必要はなく、ギリでいいから入り込んでしまえばいい。

 その後の事は、また、大学に入ってから考えればいい。

 今、大きな人生目標が無いのであれば、目標の設定後は、1年後にまた考えればいい。

 長い人生、1年ぐらい誤差だ。

 大学を選び間違えることもあるかもしれない。当然ながら、

 大学に入った後の「貴方人生」なんて、(親以外の)他人は誰も真剣に考えてくれない。

 どちらにせよ、自分人生自分で切り開く必要がある。

 大学勉強過程で、「勉強楽しい」と感じられるのに「変わった」であれば、

 それは嬉しい副作用だが、それも将来考えて下さい。

 大学入試は、一つのプロジェクトと考えられる。

 よく就活で、出身大学が問われるけれども、これは「親のしつけ・教育」「地頭の良さ」

 「目標に対して真面目にコツコツ努力できる」ことの総合力を見るには都合が

 いいからだと考えている。

 「とりあえず、就活でいいポジションを取ろうと考えない。

 出身大学ブランド名だけあればいい。」と割り切る。

 もちろん、王道と呼ばれる道を歩む方法もあるけれども、

 現在目標大学に受かる」の確率は確実に下がります

 話は変わりますが、「幸せ」とは何か?という質問があったとします。

 私の回答は、「幸せとは選択肢の多さ」というものです。

 何か食べにいく場合でも、「ファーストフード」の店「しか」選べない人と、

 「どこの店でもいける」人は、後者の方が幸せです。

  お金があれば、購入物の選択肢が増えて幸せと見なせることが多いですが、

 代わりに時間を失うと、それは(行動)選択肢が減ってしまい、不幸せという解釈です。

 Fランクの大学に行くよりも、上のグレードの方が、貴方人生選択肢

 増えて、より幸せ(になる可能性が)高いと思います

 もちろん、人生万事塞翁が馬のため、保障しませんけれども。。。

  最近は、弁護士歯医者さんなども収入が減って大変だそうです。

 それでも自分職業を「選べる」だけまだ「幸せ」なんだと思います

 貴方人生選択肢を増やすために、1年間「だけ」真面目に勉強してみては?

(4)ひたすら過去問を解く。

 現在2年生で、3年生の範囲は?となるかもしれないけれども、それは関係ない。

 わからなければ、模範解答を丸暗記するぐらいまでやりこむ。

 不明点は、学校先生に聞く(無料で教えてくれる)。

 手に入る限りの過去問をやっていると、「どのジャンル」が出て、

 「どのジャンル」が出ないのかなど、試験の傾向が判る。

 今回は、(どの大学でも受かる)ジェネラリストを目指しているのでなくて、

 ある大学に受かるスペシャリストを目指しているから、「出ないジャンル」の

 勉強は、ばっさりと切り捨てる。

  その結果、一般模試なのでの偏差値も下がるかもしれないが、

 それは「リスク」として割り切る。

 今まで真面目に勉強してこないんで、それなりの価値をつかもうとしているので、

 ある程度の「リスク」を抱えるのは当然だと思う。

 もしかしたら、次年度のテストは、過去問とは、関係のないジャンルが初めて出る

 かもしれない。それは「不運」としてあきらめる。(=実力無い分、リスクを背負っている)

 数ヶ月~半年ぐらいかけて、過去問センター試験含む)、

 および(問題には出なかった過去問の周辺知識)を把握する。

 ※(導入の無い)答えの丸暗記は当然NG

 あくまでも答えの導入方法理解して、または設問内容を把握できて、

 過去問ならば100点を取れる状態にする。

 >とりあえず7時に起きて、今日だけで3時間勉強しました。

 >買っただけで満足していた英語問題集やってます

 厳しいこと書くと、その英語問題集って、試験に受かるのに役立つ?

 そういったことは余力がある人がやればいい、または余力ができてからいい。

 まずは、「大学合格する」という目標を定めて、具体的に、「何が試験に出て」、

 「何が試験にでない」のかを把握すること。

 「試験に出ない」ことは、現在目標大学合格する」からすると、

 目的外なので、今の貴方には、勉強する価値がない。

 学校勉強ならば、赤点取らない程度に軽くながせばいい。

 ※一般的受験勉強は、教養にはなるし、自分ポテンシャルアップには

 繋がるけれども、それはまた別の目的

 そういった「不純」な目的は、大学に受かる実力をつけた後に考えればいい。

 大人の世界での、困難なプロジェクト管理におけるコツは、目標から逆算して計算して、期限を区切ること。

 決して、現状から、コツコツつみあげるようなことはしない(できるのであれば、それは

 能力が高い人か、そもそも、プロジェクトハードルが低い)

 目標の再確認をすると、今の目標は「大学に受かること(=Fランクにはいきたくない)」。

 そのために、「勉強する範囲を精査する」(試験に出ない範囲は勉強しない)

 そのために、「過去問を解く」そして、「現在自分の実力」と「目標

 の差異認識して、それを埋める努力をする。

 そして、その「差異」をいつまでに埋めるのか?の「期限」の設定を行います

 ここまでくれば、「てか何やったらいいのか分かんねえよorz」には、

 なっていないはずです。

 例えば、来年前半に、物理に、90日割くとします。過去問を3回繰り返すとします。

 90日=60日(初回)+15日(復習)+15日(復習)。初回分は、60日。

 過去問は、状況(ターゲット)により違うと思いますが、

 仮に(計算やすいように)120問だとしたら、1日2問づつ、確実に理解・把握していく。

  1日2問を把握するためには、何時から何時まで勉強するという

 感じで、大学入学という漠然とした目標から、目先の数時間レベルの具体的行動まで

 落とし込んでいきます

 ※お父様が筑波大学ならば、それなりに地位の方だと思うので、

 大人がやるスケジュール管理」の方法相談しましょう。自分で全てをやる必要は無いです。

  最悪、答えは理解できなくとも、時間の限り、「写経」するだけでもいいです。

 私も同じ回答を何度も、(参考書みずに書けるぐらいまで)書き写しました。

 あとは、本番で、数字記号を変えるだけで、最悪、頭で覚えていなくても

 「手が覚えてくれています」のでなんとかなるケースも多かった気がします。

 ※大学入試レベル数学物理であれば、創造性は不要です。

 (このご時世、受験の範囲で、高校生が、世界で初めてひらめくような

 ことは、ほぼ無くて、既に、誰かが考えています



 数ヶ月後、一通り、過去問が解ける状態になったら、またここで、質問すればいいと思います

 誰か親切な人が答えてくれるでしょう。

(5)おっさん高校生ときにした勉強方法

 まず、インターネットが無かった。今、空気のようにあるインターネット

 非常にうらやましい。

 田舎だった。当然、学校先生も、高度な大学入試についてこれない。

 (これは先生能力の問題ではなくて、その他大勢の生徒のレベルに合わせるため)

 おっさん高校生(2年生2月)の行動力は、自画自賛になるけれども、

 今でも褒めてあげたいぐらい。

 (A)まずは、合格体験記を20冊ぐらい読みあさり効率的勉強方法を調査。

 ※合格体験記を見て、自分なりのコペルニクス的転回は、「できない問題は捨てて良い」

 ということ。田舎学校では、そんなことは教えてくれず、目の前のことは

 がんばってやりましょう」という概念が変わりました。

 (B)その中から参考書を厳選して選ぶ。

 (C)我が家貧乏だったので、「予備校に行かせて」とは言えないし、

 そもそも予備校までも遠かった。

 なので、模試を受けまくりました。大体1週間に1~2回。

 (参考書代金と、模試の代金は、貧乏ながらも出してもらえました)

 「3ヶ月に1~2回の試験を受ける人」と「3ヶ月で20回試験を受ける人」

 とでは、駄目出しされる回数が圧倒的に違うから修正ポイントも早く気づきやすいし、

 危機感継続して持つことができます

 ジャンルが違う模試は、厳密には無意味だけれども、周りの受験生雰囲気などにも

 早くなれることができました。

 >勉強時間は一週間で3時間くらい...

 >てか何やったらいいのか分かんねえよorz

 周りの同学年の学生は真面目に試験を受けている。

 「親が模試費用を払ってくれている。少なくとも、費用分の元を取りたい」

 と考えられるのであれば、模試をうければ、「3時間以上の濃厚な時間」を勉強できる。

  時間内は、必死で考えるから、印象にも残る。試験後に、気になることは自分で調べたり、

 先生(しつこいが、学校先生に聞くのはタダでできる)に聞いたりして、同じ問題には

 対応できるようにするだけでも、レベルが変わってくると思います

 試験で悪い点を取り慣れていなければ、自分も頑張らなきゃと思うようになると思う。

 (勉強しようとう環境に、当時のおっさんは、自分を追い込んだ)

 スポーツに例えると、武者修行道場破り)にいって、週1でコテンパンに

 やられて帰り、翌週までにまずかったところを調整。再度、やられにいく感じでした。

 (少なくとも、同じパターンではやらなれないようにした)

 頑張るのは、1年間だけだから

 睡眠時間学校時間通勤時間)+2時間以外(基本的生活時間)は、

 全て勉強するつもりだったら、なんとかなるかも?

 生活は親が面倒みてくれていると思いますので、一生のうち1年間だけは、

 狂ったように勉強してみるのも、いい経験になるのではと思います

 大人になると、「勉強だけすればいい」という贅沢な時間は持てなくなります

 補足ですが、睡眠時間を削る必要は無いと思います

 1日8時間寝るのであれば、それは残りの16時間のためを充実させるための

 必要経費です。

 そもそも、最初から、1日16時間さらに基本生時間の2時間を除くと、

 1日14時間しか無いと割り切って、計画を立てましょう。

 残りの14時間効率的に生きること。それは、「本を読むスピードを上げましょう。

 問題を解くための手を早く動しましょう」のような基本動作のスピードアップ

 いう意味ではありません。

 今の自分にとって、「必要なこと」「不要なこと」を見定めて、「不要なこと」を

 やらない勇気を持つということです。



25年前の自分宛のつもりで書いてみました。



<追記>

おっさんは、元質問者に書いたつもり向けだったのですが、ここまで読まれるとは思いませんでした。

想定を書いておくと、とりあえず、下記にカテゴライズします。

(1)実力者(上位10%)

(2)中間層(上位30%)

(3)残り(他)

(1)の人は、普通に王道を歩めばよくて、今回、おっさんが書いたような

邪道方法をとる必要はありません。

おっさんは、「(3)残り」の人が、「(2)中間層」にどうやって勝つか?を書いたつもりでした。

45歳にもなって、文章力なくてすみません

(3)の人達は、まず(1)の人には勝てません。どのジャンルにも「天才」と呼ばれる人がいます

勝つことは考えていません。

(3)の人達が、実力をごまかして、(2)の人達に勝つ(かもしれない)方法を書いたつもりでいました。

(2)の人達は、大学受験では、n校受験などして、それなりにリスク分散をしています

(3)の人達は、普通に実力勝負をすると(2)の人達に負けます

当然ですが、(3)の人が追いつこうと思う間に、(2)の人も前にすすみますから、差を

縮めるのは大変です。

(3)の人達が、(2)の人達に勝つためには、リスクを背負うしか無い。具体的には、

自分が勝てる場を探し出して、そこに全リソースを突っ込む。

それでも勝てそうになければ、更にリスクを背負う(フィールドをより絞り込む)ことに

なるでしょうし、余力があれば、リスク分散化(フィールドを広げる)すればいい。

過去問というのは、自分が勝てる場を探す作業。おっさん受験は25年前で情報古いですが、

本質さえはずさなければ、そんなに大きい問題とも思えません。

王道を歩む(1)の人達にはおっさんアドバイス関係無く、

実力無い人が、とりあえず、「この戦いに勝てばいい」の方法を書いたつもりでした。

もちろん、後のことなんて考えていません。

おっさんの書いている方法は、当然ながら、真の実力はつきませんし、

リスクを背負っているので、環境の変化にも弱いです。

でも、「まったく勝ち目の無い戦い」よりは、マシとは思います

2014-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20140123032259

基本的に本は折っていう

紙の大きさから由来するページ数の単位があるんだけど(1折=16ページが一般的

昔は製本機が細かく対応できなかったりで

まりページがだいぶ出てたわけですよ。

なのでそういうページであとがきを書いたりしてたわけ。

ジャンプコミックスでは読者コーナーがあったりしたよね。

今は

(1)あとがきから炎上することが多いのでリスク回避

(2)雑誌連載から単行本化のスピードアップのための、取稿に時間がかかる描き下ろしページを減らしたい

(昔と比べ、雑誌コミックス同時に買ってくれる人が減ったので、雑誌で盛り上がったらすぐに単行本化したい)

(3)ページが余らなくなった(厳密に言えば、デジタル化に伴い、埋めページを編集部で作れるようになったのでその方が早い)/電子書籍だと余りページの概念はない

このあたりが理由ですかね。中の人でした。

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