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はてなキーワード: 地裁とは

2022-05-17

anond:20220517213015

危機管理ザルだという告白かなw

キチガイ物言いを真に受けて

キチガイを全面信用して対策放棄

そんな危機管理やってる会社なり団体があるなら教えてくれw

やつが数年後カネに困って少額訴訟乱発するかも知れないし

世を恨んで嫌がらせ訴訟乱発するかも知れない

そうなったら数万の金を防衛するために奴の地元地裁まで1日潰していく羽目になる

勝ったところで一切の利益はない

権利放棄しない以上、安心できる要素なんか皆無

ぜんぶキチガイに先手を取られざるを得ない状況

2022-05-08

アマゾンで購入の中国製バッテリー出火 責任所在

2022/5/8 07:00

村嶋 和樹

社会

裁判

法廷から

反応

アマゾンで購入した中国製バッテリーが充電中に発火し、焼損したリビングの壁や家財道具=平成29年11月(原告提供

アマゾンで購入した中国製バッテリーが充電中に発火し、焼損したリビングの壁や家財道具=平成29年11月(原告提供

インターネット上で商取引の場を提供するデジタルプラットフォーム(DPF)事業者は、商品トラブルにどこまで責任を負うべきか-。ネット通販大手アマゾン」で購入した中国製バッテリーから出火し自宅が火事になった男性が、消費者保護を怠ったとしてアマゾンに対し損害賠償を求める訴訟を起こした。東京地裁請求を退けたが、納得のいかない男性控訴アマゾン相手取った同種訴訟では米国消費者側の勝訴が相次いでおり、現行法見直しを含めた議論を求める声も上がる。

交渉限界

宇都宮市男性会社員(35)は平成28年6月、アマゾンサイトを通じて中国メーカーの充電式モバイルバッテリーを購入。約1年5カ月後の29年11月、自宅マンションリビングで充電中のバッテリーが突然発火した。家族は全員避難し無事だったが、リビングは大きく焼損。家財道具も被害を受け、損害額は1千万円超に上った。

その後の消防調査で、出火原因はバッテリー内部の絶縁体の劣化によるショートと判定された。加入していた火災保険補償されたのは約730万円。男性アマゾンの問い合わせフォームを通じメーカーに連絡を取ったが、メーカー側は電話での対応に応じず、日本法律には規定のない「家財損壊証明書」の提出を要求してきたという。

被害弁済は一向に進まず、男性アマゾン交渉仲介などを依頼したが、拒否された。個人での交渉限界を感じた男性は、複数弁護士に依頼し中国国内での訴訟検討したが、訴訟費用だけで数百万円ほどかかることが分かり、断念した。

結局、メーカー側は「見舞金」として弁護士費用の相当額を支払ってきたが、「直接の製造業者は別」などとして、火災責任自体は認めなかったという。

コスト転嫁

一連の対応アマゾンに不信感を持った男性は令和2年10月、アマゾンジャパン(東京)に30万円の損害賠償を求めて東京地裁提訴アマゾンには利用契約に基づき出店者や商品審査する義務や、消費者が不測の損害を受けた際の補償制度を構築する義務があった、などと主張した。

だが、今年4月15日の地裁判決は「原告アマゾンの問い合わせフォームを利用してメーカーと連絡を取り、和解を成立させることができた」と指摘。アマゾンによる商品審査については、義務とまではいえないとして、請求棄却した。

アマゾン取引利益を上げている。消費者を守る義務とまでは言わないが、困ったとき積極的対応する仕組みがあってほしい」。判決後の記者会見で、男性はこう訴えた。https://www.sankei.com/article/20220508-WXMOX63FRFIC7NGNFRHKH6LSRM/

2022-04-26

はてブ憲法価値基準が分からない

前略、主語が大きい

与党国会収集しないという記事に対して『憲法違反だ!』というコメントが多数あったので調べてみたが、最高裁での憲法判断違法認定は無かった。(地裁高裁までで、それでも判断や断言はされてない)

それに対して、夫婦別姓最高裁法律合憲である認定が間違いなくあるのに、それを無視して我が意見こそが正しいぞ、というコメントが多数ある。

憲法を指示したいのか、それとも憲法判断)を無視して、自分意見を押し通したいのか、どっちなんだろう。

2022-03-24

anond:20220324110429

なぁなぁになるのは、社会的犯罪でも学校内では揉み消されがちな事情があるからだよ、いじめ暴行学校内では流行りの遊びになるのと一緒。

社会人がやったらスカートめくりも覗きも犯罪だし、処分されている学生もいるよ。

女湯のぞき「退学」の元高校生3人、地裁が1人だけ処分取り消し命令…憤る母親人生壊された」

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220209-OYT1T50284/

早大アメフト部員 集団のぞきで50人出場停止処分

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/09/21/kiji/K20120921004158980.html

弁護士に聞く! 小学生がよくやる“スカートめくり”は犯罪になるのか

https://www.excite.co.jp/news/article/Ren_ai_30142/

2022-02-10

anond:20220210121427

ガードレールまれたり、ひどい田舎からインドと思ってくれて結構@from印西市

千葉県印西市で2017年、酒に酔って暴れていた男性千葉県警察官保護し、口にタオルをかませて搬送後、男性心肺停止となり死亡した事件で、遺族側が県を相手取り、損害賠償を求める訴訟地裁佐倉支部に起こしていたことが3日、分かった。県は損害賠償金として2750万円を支払うことなどで和解する議案を16日開会の2月定例議会提案する。

 議案などによると、印西市で17年6月、男性が酔って暴れたため知人が110番通報。駆け付けた警察官男性タオルをかませ、脈拍などの確認を行いながら印西署に搬送した。到着時に男性心肺停止状態となっており、2週間後に死亡した。関与した警察官3人は業務上過失致死罪で罰金刑が確定している。

2022-02-02

anond:20220202171710


https://www.bengo4.com/c_23/n_12185/

「これまでに東京地裁だけで900人、大阪広島福岡などの地裁を含めると1000人近い人たちを提訴しました」と話す佐々木弁護士

現在係争中の訴訟は80件に及び、その半数が各地の地裁、残りは高裁で争われている。そのうち、男女6人に対する訴訟などを含めた5つの訴訟最高裁10月被告45人の上告を退け、賠償命令を下した東京高裁判決が確定している。

これ以外にも、地裁高裁で確定している訴訟判決は、すべて佐々木弁護士側の勝訴だ。

訴訟で、彼らの主張はおおむね画一的で、一貫していますこちらで提出している証拠不正に入手したものであり、訴訟自体無効だという言い方をします。ブログ指導を受けていて、本当にそう信じているのだと思います

彼らは一体、どのような人たちなのだろうか。

韓国中国を良く思っていない中高年層が多いです。訴えようと思って調べたら、もう亡くなっているというケースもあります男性女性割合はそれほど偏りがありません」

佐々木弁護士たちが呼びかけた和解に、自ら応じてきた人たちもいる。彼らは真摯謝罪し、こう弁明するという。

ブログを信じてしまいました。これまで知らなかったことが書いてあって、マスコミが報じていることは嘘で、ブログ真実だと思ってしまった。日本を良くするという理由で、懲戒請求をしてしまいました」

2022-01-22

なんでもかんでも「ハラスメント」って言いすぎなんだよ

言葉もっと厳密に使うべきだ。

ハラスメントとされる行為の中には「それは一般社会でも犯罪だろ」というものもあれば、「それは別に一般社会では犯罪ではないだろ」というものもある。無断で尻を触るなどは一般社会でも強制わいせつ罪にあたるし、服を破くとか持ち物を壊すとかの嫌がらせをしたら器物損壊罪になる。しかし、では例えば「無視をする」というのはどうか?

一般社会において、私が誰かから何度か声をかけられて無視したとしても、それ自体はなんの犯罪にもならない(それが犯罪になるならこの世はナンパ師の天下になってしまう)。しかし、若く健康聴覚障害を持たない大学教員が、自分指導している学生からの再三の礼儀にかなった問いかけをガン無視したとしたらどうか。これはハラスメントではないか

一般社会において、二人きりで食事をしようと持ちかけることや他者に愛を告げること、あるいは「セックスしよう」と誘うことは完全に自由である(それがダメなら親友に「おい、今度サシ飲みしようぜ」というのもダメになってしまう)。しかし、たとえば上司が(とりわけ異性の)部下にこれらを持ちかけたら紛れもないハラスメントということになる。

まり、「一般社会では自由だが、職場などの特殊環境では処罰対象となる行為」というのがあるわけだ。それらは本来自由行為であるのだが、一定の条件下では処罰対象になってしまう。ということは、その範囲はなるべく厳密に設定されなきゃいけないということになる。だって本来自由であるはずのものを罰するんですよ? その条件はきちんと決めておく必要があるでしょう。

アカデミックハラスメントは、「研究教育機関、および学会等の学術組織において、立場優越的な者から下位の者に対して行われるもの」と定義されるのが一般的だ。

たとえばある人物公表された論文に「くだらん論文だ」「こんなのなんの価値もない」「こんな非生産的研究にカネと労力が注がれているのは嘆かわしい」ということはまったく自由である。公開された論文については誰もが言及する権利を持っているからだ(表現の自由)。しかしそれを指導教授が受け持ちの院生に言ったらアカデミックハラスメントになる。

もしこの定義を崩せば、たとえば大学教授であるナンパ師が見ず知らずの女子大生に声をかけるのもアカデミックハラスメントということになってしまう。それはどう考えてもおかしいだろう。アカデミックハラスメントというのは、あくま学術機関組織での権力関係に基づいて設定されるべきものだ。

では、大学でも学会でも縁がない非常勤講師テニュアトラック助教誹謗中傷された任期なし准教授は「アカデミックハラスメント」の被害者なのか?

誹謗中傷被害者ではあるだろう。それは正々堂々裁判に訴えて賠償金をもぎ取ればよろしい。それについてはなんの異存もない。しかし、同じ大学の同僚ではなく、学会で顔を合わせているわけでもなく、直接の権力関係があるわけでもない(むしろ被害者の方が立場が強い)場合には、それはアカデミックハラスメントとみなされるべきではない。

そしてアカデミックハラスメントではないのなら、自ずと罰されるべき発言範囲も違ってくる。上に挙げた「くだらん論文」の例を考えてほしい。これを指導教授院生に対して執拗に言ったら学内でお叱りを受け、場合によっては戒告などの処分に発展するだろう。だがもし、これを評論家大学教授に向けて言ったのだとしたら、地裁から最高裁までのすべてで「単なる論評であり誹謗中傷とはいえない」との判決が出るはずだ。論文を読み、それをどう評価するかは自由からだ。「こいつは無能研究者だ」というのはどうか。指導教授院生に言ったら一発でハラスメントだろうが、評論家が具体的に論文を引いてこいつの言ってることはおかしいと指摘した上での話なら、自由な論評の範疇ではないか。「彼女はどうしようもないバカ極右だ」「彼は救いようがない愚かなフェミニストだ」というのはどうだろう。「某教授のやってることはニセ科学だ」「某教授ジェンダー研究なんてまともな学問じゃない」はどうか。さすがにこのへんになると裁判でも危ういかもしれない。しかし、これを評論家が言うことすら許されないのだとしたら、言論の自由とは、表現の自由はいったい何なのか。

2021-12-31

あなたの体に、両親の血は1滴も入っていない」

これこそネットの力が発揮すると思うけどな。

https://nordot.app/844522079794642944?c=39546741839462401

墨田産院の跡地周辺を歩く江蔵智さん=東京都墨田

 下町の風情を残す東京都墨田区の住宅街を、60代ぐらいの男性を探して訪ね歩く人がいる。江蔵智さん(63)だ。生まれた直後、産院のミスで別の赤ちゃんと取り違えられ、そのまま育てられた。両親と血のつながりがないという衝撃の事実を知ったのは約17年前。そこから独りで膨大な行政資料を調べ、取り違えられた可能性のある家庭を1軒1軒回り、生みの親と、自分を育ててくれた両親の本当の息子を探し続けている。(共同通信=典略健佑)

 ▽取り違えの発端

 日本高度経済成長へと歩みつつあった1958年4月10日、都立墨田産院で男の子が生まれた。この子を仮にAさんと呼ぶ。前後して同じ産院で生まれたのが江蔵さんだった。

 

赤ちゃんのころの江蔵さん

産院では通常、母親は1日2回ほど、授乳の際に新生児室のわが子と顔を合わせる。ただ、Aさんの母は母乳が少なく、看護師が代わりにミルクを与えていたたため、わが子の顔を見る機会はほぼなかったという。

 出産から4日ほどたった頃、看護師が「へその緒が取れた」としてAさんの母の元に連れてきたのが、江蔵さんだった。「取り違え」の発端だったとみられる。

 Aさんの母も父も江蔵さんをわが子と信じ、そのまま退院した。父は名前を「智」と決め、出生届墨田区役所に提出。長男として育てられ、その後に生まれた弟と共に台東区暮らした。

 ▽「家族の誰とも似ていない」

 「巨人の王や長嶋に憧れた野球少年で、やんちゃ子どもでした。でも、父とはそりが合わなかった」。江蔵さんがおだやかな口調で幼少期を振り返る。父は都電運転手。厳格な面がある一方で気性が荒くなる時もあり、物心ついた頃から対立した。

 お盆正月に親戚の子どもが集まると、大人たちに「おまえは家族の誰とも顔が似ていない」とよく言われた。江蔵さんにとっては、今も忘れられない言葉だ。「確かに自分だけ顔立ちが違うな」と幼心に思ったが、それ以上深く考えることはなかった。

 中学卒業後は家を出て、浅草おしぼり店で住み込みをして働いた。その後は建設作業員やトラック運転手貿易関係など仕事転々としたが、時代高度経済成長期のまっただ中。食いぶちには困らなかった。

育ててくれた父親(右)と子どもの頃の江蔵さん

 10代の頃からモータースポーツが大好きで、車のレースにも参加していた。好きが高じて30代で中古車流通関連の会社設立仕事に明け暮れ、両親と会う機会も少なくなっていった。

 ▽親子としてはありえない血液型

 転機は1997年、39歳の時だ。病院嫌いだった母が体調を崩し、初めて血液型検査を受けてB型と判明した。父はO型で江蔵さんはA型。親子では考えられない組み合わせだ。念のため他の病院でも検査したが結果は同じだった。

 「ありえないよな」。江蔵さんの問い掛けに、両親も訳が分からないといった表情を浮かべた。当時はまだDNA型鑑定は一般的ではない。鑑定機関に問い合わせたが「300万円かかる」と言われた。その頃見た新聞には「実の親子でも、遺伝子上の原因で血液型が合わない場合がある」という内容の記事が載っていた。

 約7年後の2004年、福岡市仕事拠点を移した江蔵さんは、かかりつけのクリニックで家族血液型について話した。すると話を伝え聞いた九州大法医学者が「研究のため調べたい」と持ち掛けてきた。DNA型鑑定も無料ですると言われ、両親と血液提供した。

 ▽「あの看護婦かしら」

 約2週間後に会った法医学者は、おもむろにこう語った。

 「あなたの体に、両親の血は1滴も入っていません」 

 衝撃を受け、すぐに母に電話で伝えた。電話口で母は「えーっ」と言ってしばらく絶句した後、こんな言葉を口にした。「あの看護婦かしら…」

 母が語った話はこうだ。墨田産院では当時、沐浴などで新生児を運ぶ際、看護師がかごに入れて頻繁に移動させていた。ただ、母から見た産院は明らかな人手不足。どこかで取り違えが起きていてもおかしくはない―。母の話を聞きながら、江蔵さんは頭が真っ白になったという。

 すぐに真相を確かめようと思ったが、都立墨田産院は15年以上前に閉院していた。東京都担当部署電話し、対応を求めたが拒まれたという。墨田区役所や法務局も訪れたが、らちが明かない。江蔵さんと両親は、都に実親の調査損害賠償を求める訴訟東京地裁に起こした。

育ててくれた母親(左)と子どもの頃の江蔵さん(中央

 ▽「過失は重大。人生を狂わされた」

 05年の地裁判決は「真実の親や子を見いだすため、手を尽くしたいとの心情は察して余りある」と理解を示した一方で「請求権消滅する除斥期間(20年)を既に経過している」として訴えを退けた。

 江蔵さんは控訴。すると06年の東京高裁判決正反対結論を導く。「時効は成立していない。過失は重大で、人生を狂わされた」として都に計2000万円の賠償を命じた。都は上告せず、判決は確定した。

 上告しなかった理由について、当時の石原慎太郎都知事は「本当に痛ましい話で、総合的に判断した」と述べたものの、江蔵さんが求めた出生情報の開示については「(取り違えられた)相手方人生にもかかわる。行政としてできることに限りがある」と、事実上の拒絶をした。

 ▽60人の候補者、誰ひとり拒まず

 それでも諦めるわけにはいかない。江蔵さんはその頃、既に自力で生みの親を探し始めていた。自宅がある福岡市から時間を見つけては飛行機東京に通い、墨田区役所で住民基本台帳を閲覧し続けた。区の住人は当時約33万人。そこから自分と生年月日が近い人の氏名と住所をメモした。

 半年ほどかけ、約100人ピックアップし、レンタカーで1軒ずつ回り始めた。事情を伝えた上で「血液型だけでも教えてほしい」とお願いすると、見知らぬ人の突然の訪問にもかかわらず、誰ひとり江蔵さんの調査を拒まなかった。

 反対に「俺も同じ立場なら一生懸命探すかもしれない」「会えることを願ってます」と言われ、励まされた。60~70人分を調べたが、該当する人はいなかった。

 

墨田区が開示した「戸籍受付帳」。個人情報の部分は黒塗り

 ただ、住民基本台帳には限界がある。新たな転入者の情報は随時追加される一方で、転出者の情報は削除されてしまうためだ。江蔵さんが探し始めるまでの四十数年間に転出した可能性は、低いとは言えない。

 ▽該当者は黒塗り100人の中に

 頼みの綱は、墨田区が保管している「戸籍受付帳」だ。自分の生年月日に近い戸籍受付帳を開示するよう請求したが、区はプライバシー理由に、個人情報を黒塗りした上で開示した。それでも、黒塗りされた該当者の人数は分かる。約100人。彼らの戸籍情報さえ分かればたどり着けるはず。江蔵さんはもう一度司法の力を求めることにした。今年11月、都に実親の調査を求める訴訟東京地裁に再び起こした。

 育ててくれた父は、約5年前に他界した。折り合いの悪かった父は常々、実親を探し続ける江蔵さんを見かねて「今更、もういいんじゃないか」と言っていた。だが、死期が近づいた頃には「まだ見つからないのか」と気に掛けるようなことも言ってくれた。

 ▽「産んだ子どもに会えるなら、遠くからでも」

 

東京都に実親の調査を求める訴訟を起こし、記者会見する江蔵さん=11月5日、東京都

 その父と自分の間に立ち、陰ながら調査を見守ってくれた母(89)は、苦しい胸の内を最初訴訟に提出した陳述書で明かしている。

 「私も生んだ子どもがどうなっているか、見届けたいし、会いたいです。でも見るだけで、声はかけられないと思います。向こうの気持ちもあるでしょうから。会えるものなら、遠くからでも見てみたいです。その気持ちには変わりありません」

 母は今、認知症を患い高齢者施設にいる。江蔵さんが語り掛けると、にこやかな顔を見せるが、会話の内容はもう理解できていないという。

 「せめて一目でも生みの親に会いたい。取り違えは東京都責任なのに、なぜ協力してくれないのか。もし判明しても、相手側に面会を拒まれるのなら諦めます。でも、調査さえしないのはおかしいと思いませんか」

 江蔵さんの闘いは終わらない。現在は幼少期に墨田区内にあった小中学校の卒業アルバムや住所録を集め、地道な調査を続けている。

2021-12-01

anond:20211201115523

訪問人に確認させて、視聴機能が無いことを見せれば十分だろ

東京高裁判例に基づいて考えろ

地裁では「工具を使えば視聴可能になる」で負けてるけど高裁では「受信できる設備とは言えない」ということで勝ってる

2021-11-14

https://anond.hatelabo.jp/20211114185113

勝利が確定したらひっくり返らないよ

今はまだ地裁から逆転の可能性あるけど

一審の判決文読んで高裁で勝てる可能性があると思ってる人がいたらアホでしょ

2021-11-11

anond:20211111091156

すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ

なんていうお気持ちが入る余地があるから警戒せざるを得ないんだよね

コインハイブがいい例

地裁無罪高裁有罪

まり

諦めた時点で違法かどうかが決まる

というグレーな状態存在するので

素人大丈夫だのなんだの判断しても無駄なんだ

2021-11-07

どうしえ地裁検事の家にまで落書きする必要があったのか?

犯人ヤクザでしょ

2021-10-20

anond:20211015101356

追記したら、つらつらと書き足したことが表示しきれなくなってしまったので、記事を分けて残しておきます

2021-09-02

anond:20210902141720

地裁がというのは関係なく、「8割相場」っていうのがあるみたいなんだよ。

昔の東名高速飲酒運転子ども2人死んだ事故でも、当時問える刑の上限である懲役5年で求刑したのに4年の判決になった。

これは高裁控訴棄却して確定だった。

anond:20210902140649

なんか地裁レベル判断って求刑より少なくする印象があるんだが?

そういう傾向になりがちなんやろか

2021-09-01

まんだらけ禁書房は撤退するべき

まんだらけ禁書房は撤退するべきである

なぜならば、ファンシーショップSPANK!の商品には違法性はないのに対し、まんだらけ禁書房で売られている商品には違法ものが含まれいるからだ。

違法な物を販売する店とそうでない店が対立しているならば、違法な物を売っている店が譲るべきなのは当然のことだ。

そう言うと「まんだらけ禁書房のどこに違法な物が売られているのか。本当に違法な物が売られているならば警察のガサ入れが入っているはずだ」と考える人いるかもしれない。

だが、単純に考えてみてほしい。交通違反のうち全体の何%が取り締まられているだろうか。それと同じだ。まんだらけ禁書房で売られている商品は、警察が取り締まっていないだけで本来違法である物が含まれている。具体的には、2000年頃に売られていた成年コミックだ。

成年コミック違法だなどとは聞いたことがない。未成年に売らなければ合法なはずだ」と思う人もいるかもしれない。だが、その認識は誤りだ。成年コミックR-18(というか『成人コミック』表示)はあくま出版社自主的につけているものであり、『この本を未成年に売ったら違法(正確には条例違反)』であることを示すものではあるが、『この本は刑法175条に違反していない』ことを保証するものではない。

刑法 第百七十五条

わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

では成年コミック刑法175条が定めるわいせつ文書、図画に該当するのか。これについては判例がある。

平成16年1月13日宣告 裁判所書記官 大沢正一

平成14年刑(わ)第3618号

 判 決 

(引用者註:いわゆる松文館事件 一審判決)

https://web.archive.org/web/20090228045346/http://picnic.to/~ami/news/etc/040122hanketsu.txt

>a なお、弁護人らの主張に即しつつ若干補足するに、関係証拠によれば、弁護人らが主張するように、本件による摘発以前には、捜査機関によって漫画本がわいせつ物の頒布等の罪により摘発されたことがないこと、本件漫画本を構成する9つの短編はいずれも、平成13年8月から平成14年4月までの間に発行された松文館発行の雑誌「姫盗人」に連載されたものであるが、その連載中に、その作者である××や被告人ら同社関係者が行政庁捜査機関から指導捜査を受けた形跡のないこと、弁護人らが証拠として提出した性交性戯場面を露骨描写した図画の掲載された漫画本、雑誌等が、平成11年ころ以降に現実販売されて流通しており、今日まで摘発されていないことが認められる。(中略) C さらに、関係証拠によれば、捜査機関は、本件漫画本について捜査情報が得られるや・早期に摘発に及んでいることが認められる。また、被告人公判供述によっても、新しい出版社から修正ほとんどない漫画本が出版され始めたのは、平成12年ころであったというのであり、弁護人らが提出した漫画本がいずれも平成11年12月以降に出版されたものであることも考慮すると、本件漫画本と同様に露骨過激な内容の漫画本が社会に出回ったのは、本件漫画本が摘発される前の三、四年間にすぎなかったものと認められる。さらに、平成10年ころ以降刑事事件、とりわけ凶悪事件認知件数が激増していることも考慮すると(各年度の犯罪白書によると、殺人又は強盗(致死傷・強姦を含む。)の認知件数の合計は、平成9年が4091件、平成10年が4814件、平成12年が6564件、平成14年が8380件に及んでいる。)、捜査機関漫画本に対する摘発をしなかったのは、凶悪事件等の捜査に忙しい中、その限られた人員捜査能力を振り向ける対象として漫画本を想定していなかったためにすぎないとうかがわれるのであり、本件漫画本と同様の漫画本等が流通していることを承知していながら、あえて摘発せず放任していたなどとは到底認められないのである。(中略)

>e そうすると、弁護人らが指摘する事実を踏まえて検討しても、本件漫画本を許容するような健全社会通念は、今日存在しないというべきである

まり松文館事件摘発された成年コミック『蜜室』だけでなく、同程度の修正しかされていなかった平成10年頃の成年コミック摘発されていないだけで本来違法な物である裏ビデオと同様の存在だ。そのように地裁判事は述べており、また二審でもこの点については否定されていない。

よって、2000年頃の成年コミックわいせつ図画であり、違法である。そのような商品を扱っているまんだらけ禁書房の方が譲るべきである

2021-08-31

anond:20210831182706

地裁から

法曹界の中でも最弱・・・ではないが、まあ雑魚とみなしていいだろ

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