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2021-07-28

anond:20210728003551

この話で行くと20~30位の年上好きの女子は、50過ぎても絶倫の人を狙わないといけないな…あぶり出そう。

2021-07-27

人権」のバージョンヒストリー

最近、「人権感覚アップデート」とか言われることが多い。しかし、人権思想は短く見積もっても200年~300年以上の歴史があるので、過去アップデートがあったのは間違いない。

そこで、人権バージョンヒストリーを眺めていこう。

人権β~RC

人権思想の走りと言うべきもの。いわゆるマグナ・カルタ権利の章典などで人権思想の基本となる考えが整備されていった。

人権1.0

いわゆる「国家から自由」と平等政府が令状なしに逮捕したり、法律規定裁判なしに刑罰を与えたり、特権階級をもうけたりすることを禁じた。

18世紀末のアメリカ独立フランス革命人権宣言)

人権1.5

いわゆる「国家への自由」。要するに参政権必然的にこれもついてきた。

人権2.0

人権における画期的アップデートである国家による自由」が実装された。19世紀末~20世紀前半に成立し、これにより近代的な人権制度が一応の完成を見たといってよいだろう。

単に自由なだけでは恵まれない人が割を食うばかりになるので、生存権教育を受ける権利などのように最低限保障すべき権利規定し、政府施策により実現することを義務とした。もちろん、これが特権であり平等性に反するという主張もあったが、現実に劣位に置かれている人を、平等な水準にするということで理論的な解決を見た。

人権3.0

今まさに、問題になっているのがこの人権3.0。

「かわいそうな人」の権利を守るために、そうではない人の権利を制約しようと言う思想

アンチファによるヘイトスピーチ規制の主張や、フェミニストによる表現規制の主張、性犯罪に対する要件の緩和や厳罰化などが人権3.0。

しかし、これは当然に、権利の制約になるので、人権1.0と真っ向からぶつかることになる。

もちろん、人権1.0でも、他人人権侵害する行為禁止する(=政府処罰する)ことはできる。殺人を行う自由という人権は認められない。

しかし、これは同時に、他人人権侵害したことが明確に立証できないことは禁止(=処罰)できない、ということと等価である。これを問題視する向きが人権3.0を主張し、人権1.0を攻撃している。

本多議員の離党に寄せて

今日の、立憲民主党本多議員の離党騒動はまさに、この人権1.0vs人権3.0という問題である人権1.0の立場に立てば、明白な権利侵害があることに対して「のみ」規制されるべきと考える。だから、様々な限界事例を例示して、規制問題点を指摘する。対して、人権3.0の立場に立てば、明白な権利侵害があるかどうかはっきりしない事例でも、加害者処罰漏れることが到底許し難い。これに対して人権1.0の立場からは「十人の真犯人を逃すとも 一人の無辜を罰する勿れ」「刑法典はならず者権利章典である」といった原則が掲げられ、被害者やその周辺の感情に寄り添わないことが美徳とされる。

増田は、この人権3.0へのアップデートを、バグが多く、危険ものだと考えている。罪刑法定主義や法の適正手続きといった手法権利の衝突の解決手段としての公共の福祉明白かつ現在の危険、こういったさまざまな近代的な人権法制度に基づく道具立てとコンフリクトをする思想は、最早、人権とは呼べないだろう。単なる魔女狩り裁判正当化し、フォークデビルを火あぶりにする、俗情との結託である。こんなものは、全く「立憲主義」などではない。

立法専門家は傷つきにはロバストであってほしい

ゆがんだ認知の下に発せられる本多氏の言動から、WTに参加した多くの方が心身ともに苦しめられた

https://www.sankei.com/article/20210726-4Y7OO6URJVOPFDAVVL42XNE73I/

かに認知のまっすぐな人達同士なら、平穏気持ちラク議論を進められるだろう。

しかしそれでは各人の価値観の、光に照らされていない暗黙の前提はあぶりだせない。未知の倫理を作っていくにはそういう働きも必要だ。

2021-07-24

anond:20210724112533

おまえへの反論

(1)北尾氏は当時インタビュー現場にいた人間

よって、何も知らない第3者のお前が語る主張の方が偏りよろしく主観的である

北尾氏は自業自得といってるし、「小山田圭吾村上清は悪くない」とは結論づけてないだろ笑)

(2)26年前の過去記憶を辿って推測するしかないのは当然であり、

良い解釈もなにも拡散される内容と自己記憶イメージ乖離があるから本音を語ってるだけ。

「M氏」と表現するのは、炎上攻撃が続く中で芸能人でもない名前公表することは控えておこうという

プライバシーへの最低限のマナーとか配慮かもね。(悪意持って都合よく切り取り攻撃される恐れもあるからね)

デビルマン」については、理性と冷静さを失ったお前らのような身勝手独りよがり怨念が、

あのデーモン達のように小山田に集中砲火を浴びせているこの惨劇を例えているんだろ。

迫害されてる?は?デビルマン読めよ。

(3)お前は当時のライターじゃないだろ?そしてその界隈にすらいないだろ?北尾氏以上に村上氏の何が語れるの?

あと、拡散されている「孤立無援のブログ」については、確かに切り取りと巧妙な順番の入れ替えによって

悪意ある印象のミスリードが行われているのは明らか。北尾氏を批判する前にまずそこ認めろよ。

(どうせお前もあのブログに乗せられて被害妄想膨らませて叩いてたんだろ?)

(4)「既成事実化」って単語ばっか使ってうるさいけど、適切じゃないから使うのやめろ。

北尾氏の内容は、状況を見てあの記事が書かれた経緯を「推測」しているだけ。

事実化しようとしてねーよ。(どっちが印象操作してんだよ)

美化してるというよりも、書き手にそういう意図があったのだろうとプロ視点解釈してるだけだろ。

実際に北尾氏のブログが出る前から、原文読んだ勢からもそういう意見あったし、自分も同じように捉えていた。

(5)はぁ、、しょうもな。村上はいじめられていた側だよね?

この「いじめ紀行」ってのは、いじめられていた側の視点からまれ企画なんだよ。

当時もいじめはアウトだし、「いじめ自慢」なんか小山田サイドからしたら断られるはずなのに(現に最初は渋っていた)

許可した背景には、村上氏なりの強いコンセプトがあった。それを小山田も受け取ったからあの記事ができた。

いじめ紀行」の冒頭でも、世間はいじめは悪と言いつつ綺麗事ばかりで、

世の中からいじめが無くなることはないというようなことが書いてるだろ。

から村上氏なりの視点いじめ問題を紐解くきっかけを模索していたんだろ?

いじめっ子といじめられっ子の対談」という手法は見る角度によっては悪趣味で間違っていたし、

いじめエンターテイメントだと自虐的表現しながらも、決していじめ肯定しているような企画ではないんだよ。

当時の鬱屈した社会の中で、未熟なライターデビュー記事であの小山田圭吾過激だけどかつて誰もやっていなかったことを企画して実現しようとしていた。

その熱い思いに小山田も動かされた。結果的に考えが甘く、いじめられっ子との対談企画も失敗したわけだが、

2人がやろうとしていた実験的試みは、露悪的だけどほんの少しだけ社会に風穴を開けるきっかけになったのかもしれない

(今は違う形で穴をあけてるが、、)

そういったものライター目線で振り返れば宝石と例えてるだけ。お前のサブカル偏見単純化するな。

(6)当時を知る北尾氏の証言と推測が出てきてくれたおかげで、一部だけど冷静な意見もでてはきていて、

少しは全国民が共有してしまった「鬼畜いじめ妄想」を止めるような方向へ進んだようにも見える。

が、同時にいまだお前のように被害者を傷つけたーとか妄想を繰り広げ、拡散助長するようなバッシングを続けるやつもいて、

逆に独りよがりお気持ち正義マンあぶり出してくれたのかもしれない。悪態ついているブコメとか見るとよくわかるよ。

北尾氏には感謝しか言いようがない。ある意味北尾から村上氏へバトン

このアンフェア建設的じゃない状況から早く脱して前に進めということ。

おまえはどうしても小山田鬼畜にしたくてしょうが無いんだろうけどね。

ヒステリック自分お気持ちぶつけて、こういうの垂れ流してる方が二次被害です。

2021-07-20

anond:20210720144647

あぶりにして、魔女だったら死なない。死んだら魔女ではない。

みたいな判定法考えた人、すごいよねw

2021-07-18

anond:20210718024215

服役してたらここまで炎上しなかったろうよ

彼はスケープゴートとして火あぶりにされる羊だ

2021-07-17

障碍者小山田圭吾知識人Eテレ

巷では小山田圭吾イジメ問題大炎上している。……どんな時代でもイジメはなくならないというが、イジメスタイル感性時代とともに変わってきたようにおもう。

70年代は、ゴリゴリ暴力カツアゲという"利益目的イジメ"だった。社会全体が貧しく、不良はイカつげで、弱者障碍者はカモだった。だが大多数の層は「見て見ぬ振り」か、せめて白い目では見ていた。

80年代は、お笑いブームと金余りもはじまり、不良はヤンキー臭があってもお笑いもイケる奴が「モテ」になった。暴力や貧しさという負の側面はイジることで笑い飛ばす風潮になった。ヤクザはヤッちゃんと呼ばれ、貧乏長屋パロディになり、弱者障碍者はイジりの対象になった。暴力的な不良でなくとも、弱者のみっともなさや不自然さを笑えば勝ち組に回れる。暴力より笑いのほうが平和じゃん?と。弱者をマジ顔で擁護する正義漢なんてアナクロだしダサい。強きを助け弱きをくじくタケちゃんマンは笑いにくるんだ本音としてウケた。そんなライト感覚で従来の一般層も弱者を笑うほうに回った。

90年代は、社会隠蔽する負の側面を見世物小屋的に取り上げるサブカル民の一部……つまり従来のモテの条件だった暴力金も顔も微妙だが面白いことは言えるし弁は立つ……が、80年代モテ系のイジメ作法を真似し始める。知的階級弱者障碍者擁護すべしという戦後リベラル的な不文律を、「だーってそんなんじゃモテないし、助けてもいいことないし、素直に見たら笑えるじゃん?」と開き直った感じでもある。つまりビザール系な知的興味の"対象物"扱いである。

かくて不良系のみならず知的とされる階層までが、「ジョークだよジョーク」、「悪ふざけが過ぎたけど一緒に遊んでただけ」、「社会参加しさせろというから仲間に入れて遊んでるんじゃん」とうそぶく、そういう笑いにくるんだ「道化イジメ」に精を出す時代ともなった。

小山田圭吾が「俺はアイデア出してただけよ?」と言い募るのは当然だ。彼はサブカル民だから、「あたまのわるい不良みたいに直接暴力に訴えるなんてダサイ真似は、この俺がするわけないよ?」と言いたかったわけだ。

前フリが長かった。

この時代Eテレに、児童向け特別支援教育番組の"グルグルパックン"というものがあった(1994~1999年放送)。かの有名な"ストレッチマン"が最初に登場した番組である。当時の生活リズムとちょうど合う時間放送されていたのと、自閉症知的障害児童たちのゆるさとストレッチマンハイテンション不思議空気感に、何となく習慣的に見るようになっていた。番組内容はゆるくて差別感や悪意も感じず、むしろ怪人に扮した支援学級の先生たちの奮闘や障害児童の頑張らない日常……チャリティ番組的なお涙頂戴ではない……は穏やかでいい感じであった。

ある日、寝ぼけまなこでテレビをつけた時、そこには隅に小さく番組ロゴが映っていた。自分は目を疑った。

https://pbs.twimg.com/media/EubSIAtVIAEI9Rp.jpg

寝ぼけた目に小さなロゴは、"クルクルパークン"……"くるくるパー君"と読み取れたのだ。(画像を縮小して、目を細めてぼやっと見てほしい。) ものすごい悪意を感じて、たじろいだ。

もちろん。「自分の目がボケてた見間違いでしかないじゃん」、「差別意識や被害意識のある奴はどこにでも差別を見出すんだよな」、「障害児童を画面に出すのも微妙なのにそんなヤバいことしないでしょ?」と、矢のような反論が飛んでくるのはわかっている。ただの見間違いか因縁をつけているだけと言われるだろう。ただあの、「弱者障碍者に親切顔で接近しながら裏では小馬鹿にして嘲笑うことは、知的イケてる層のウィットに富んだ身振り」とされていた90年代雰囲気を踏まえると、何とも奥歯に物がはさまったような釈然としない気持ちにもなる。ましてや、「NHKでは知性や学歴を鼻にかける高慢反抗的な奴はEテレに回される」という風説を耳にしていると、陰でイジメをする優等生が「見間違いで妄想して何を言っているんだ。邪推でみんなの善意努力否定する気なのか?」とうそぶくような、抜け道確保済みの確信犯的な振る舞いじゃないかとも思えてくる。いや、出てくるみんないい人だよ。それら全部を身内ごとひっくるめて嘲笑うような"見間違い"だから知識人特有の底意地の悪い見下しを感じたのだが。

そういえば、このあたりから日本の成長は失われていったな。二枚舌が使えない者が"発達障害者"としてあぶり出されはじめた時期でもあった気もする。

真偽は謎の上に、四半世紀前のことを持ち出して因縁つける気もないが、世間話題にのっかって「90年代はそういう風潮だった」と確認し、「だれか同じようにロゴに気づいてた人いなかったのかな」と書きおいてみたかっただけだ。読み捨てていただきたい。

2021-07-14

無能社員である自分からすると、会社教育環境仕事の仕組み自体が駄目だなって思うことがある

無能社員の唯一にして最大の利点は、自らが会社欠点あぶり出すということだと思う。

無能社員を採ってしまった経緯、その社員を適切な配置に置かなかった理由、そんな人間仕事を任せないといけないほどだめな程の人材不足、そして教育仕事がそういう人間がやってもできるようになってない点をあぶり出す。

おそらくきちんとした会社ならば、その人の能力を適切に見極められるのだろう。仮に採用してしまっても教育できるし適切な配属先が存在すると思われる。そういうところは「ああいう奴でもこうすればできるのか」と内外から評価されると思う。それが全体のしごとの効率化をあげることだってあるかもしれない。

でもうっかり採用したはいいけど教育サボり、とりあえず仕事を与えておけば何とかできるだろうと放置するような会社存在する。しか普通の人からするとそれが当たり前らしい。仕事は与えられたもの納期までに終わらせるのが当たり前で、そんな当たり前のことができない人間存在することが不思議しょうがないらしい。ここにいるんですよ。

恐らく他の人は個々人の能力自体が高いか経験値があるから仕事自体は滞りなく回せる。でも自分のようなダメ社員を面倒見ることは慣れていないし、それをできる環境でもないのだろう。できないひとを罵倒するような環境だとなおさらだ


悪いことにそういうことはできの悪い人間立場からよくわかる。下手に有能な人は自分でなんとかしちゃうから問題視しないか、どうせ大したことないと思ってる。できの悪い人間には死活問題でも有能な人には見えていない部分は多い。だけど自分のような人間がそれを見えていても、無能社員意見をまともに聞く人は滅多にいない。言葉を尽くしても結局は「お前のようなクズが悪いだけだろ」で終わるのだ。有能な人の多くが自己責任論に走るのは致し方無いといつも割り切っている。だから退職するしかない。お互いに問題解決しないまま。

2021-06-30

チートスレイヤーで俺が喜んだのは「ついになろうそのものに対して異論を呈する者が表れた」ことだ

そしてまんまと大衆激怒し、漫画弾圧した

いわば「老害ムーブを完全に行ってしまったのだ

 

かつてオタク文化テレビから排斥され

一般人から笑いものとされてきたように

オタク傲慢さを批判する漫画を彼らは弾圧した

 

この表現の自由弾圧こそ、チートスレイヤーあぶり出した

オタクの驕りなのだ

滑走路のど真ん中の家のやつ

あの番組企画が通った背景を考えてみた。

全部ハズレかもしれんけど。

2021-06-23

anond:20210623215610

女が下方婚しないくせに選択夫婦別姓に賛成するやつをあぶり出すいい機会

2021-06-21

愚者経験に学び、賢者歴史に学ぶ

新型コロナウイルス賢者はわからないけれど愚者あぶり出されてるよね。

歴史ってほどではないけれど、先行する感染者の事例に学ぶ人。感染して初めて学ぶ人。

コロナはただの風邪とか言っておきながら入院する立花は間違いなく愚者

2021-06-20

anond:20210620230919

実務に関わっていなかった人が如実にあぶり出された感ある。

挨拶まわりとか、出てるだけの会議とか、見に行くだけの出張ばっかしてた人がマジでヒマそうだけど、全体の業績は上がってて、あの人業務はいらないんだなあって改めてハッキリ見えてしまっている。

2021-06-18

なんとなくだけど

好きなもの自分を語るのは、陶芸っぽいきがする

あるものをこねくりまわしてかたちをつくる あきらかにする

嫌いなもの自分を語るのは、丸太から仏像を掘り出すような感じがする

よけいなものをそぎおとしていく感じ

からどっちでも形はみえてくる

そもそも好きはよくて嫌いはダメだなんて誰が決めた?

両方共おなじ次元感覚なのに、嫌いだけを悪者にするのはおかしいだろ?

そら、偏見先入観あぶりだされた

しっかり自省しろ

2021-06-13

anond:20210613173714

AIだけじゃなく、国籍身分人身売買奴隷とか、獣人亜人もそうだけど、

自分と対等ではないから、すなわち人ではないから人として扱わなくていいんだ、好きに蹂躙していいんだ、壊して良いんだ、と、

人間欲望とか残酷さ、残虐さをあぶりだす舞台装置からね。

人とは何かを問うのではなく、何をもって他者を見下すべきかを問うものが多いと思う。

結局、実力(笑)他者を見下すことを正当化して、「俺のマウントは正しいマウント、お前らのマウントは間違ってる」と言いたいだけなんだ。

2021-06-12

界隈の「ヴォルデモート卿」について

界隈に、例のあの人、などとささやかれる人がいる。例のあの人。名前言ってはいけないあの人。「ヴォルデモート卿」である。おお、おそろしい。

卿……我が君がいかなお方であらせられるかについては、改めて言葉にするまでもないことでしょうが僭越ながら私めの口からご紹介申し上げますと、あの『ハリー・ポッター』の登場人物なのでございます

あのハリー・ポッターお辞儀強要する悪い魔法使い、といったほうが通りはよいだろうか。

お辞儀をするのだ、ポッター! ダンブルドアめはおまえに決闘作法を教えなかったのか、ポッター

とはいえ、ただ礼儀作法にうるさいだけの小悪党ではない。物語の始まりから終わりまで(というか終盤こそ)、登場人物ほとんどから名前を呼ぶことさえ恐れられた、史上最悪のエゴサの鬼なのだ

(最終巻の我が君は御身をあえて「ヴォルデモート卿」と呼びふらす者が過激派抵抗勢力であることを逆手に取られ、「ヴォルデモート卿」発言に反応する魔法を国中にお施しになり、結果として見事に数々の危険分子あぶり出された)

ヴォルデモート卿というのは、まあ、そういう側面のある人物であるちゃんしたことは君の目で確かめろ! 『ハリー・ポッター』を含む『ウィザーディング・ワールドはいまだに掘り下げの絶えない楽しい作品だよ! 『ハリー・ポッターからファンタスティックビースト』に入ることをおすすめしてはおく(個人の感想です)。

ええと、そして本題の……意外なことに思われるかもしれないが、本題は『ハリー・ポッター』の話ではない……界隈の「例のあの人」の件だが。

事情のもとで、名前を出すことがはばかられている。この呼び名には確実に、エゴサさえされたくない(関わり合いになることを避けたい)という忌避感が強く働いている。あるいは、単に名指しで言及することを控えようという良心が働いたのかもしれない。

例のあの人について言及することは、例のあの人をぼこぼこに殴ることにおよそ近しい。

このヴォルデモート卿が例のあの人になるまでには、相当の事件があったという。私が界隈に足を踏み入れてからも、相当の事件を起こしている。少なくない人間が、例のあの人のために傷ついてきた。先人の言うには、対話による解決は、もはや不可能である。正直なところ、私も同意見だ。だが、界隈は存亡の危機に瀕している。

例のあの人の存在は、新規参入者や布教行為にこそよく刺さった。単純に畏縮もしてしまうし。故もあるし。

新規参入者が減った。布教行為が難しくなった。そのうえ、界隈からいなくなる人まで出ている。衰退の一途である。どうにかしなければならない。だが、そうして穏便のうちに手を尽くそうとした結果、例のあの人にはちっとも通用しない手段ばかりが残された。

対話通用しない。などと名指しで言及することは、それだけで人格攻撃のようだ。「例のあの人」の通り名もそうだが、ひとり又はごく少数の実在人間を、それを遥かに上回る多数で、たびたびたこなぐりにしている。これでは、もはやネットリンチだとも思う。一方で、例のあの人が先制だった、という(おそらくの)事実も同居している。

界隈の仲間が傷ついた。またあの人かとささやけば、またあの人だと別の誰かがささやいた。確かめに行ったら、本当にまたあの人が、またあんなことをして、また仲間を傷つけていた。

やりすぎだと、あの人の「攻撃」に対して思った。

でも、あの人の「行為」に対して、一定の理解を示せる気もする。傲慢な話、どうして「あんなこと」をするのかが、わかるような気がする。

仮に何らかの策が功を奏したとしたら、では次は、誰が「例のあの人」になるのだろう。

私の順番が回ってくるのは、いつになるだろう。やりすぎだと、いつまで感じていられるだろう。私はしないけれどと、いつまで言っていられるだろう。今でさえ私がしてはいないということを、どうやって証明できるだろう。

居心地の悪さを、近ごろ、ふとしたときに覚えて、首を横に振る。

2021-06-10

https://anond.hatelabo.jp/20210610184828

そうみたいね

から気を付けるよほんとに。

唯一運がよかったなと思うのは、これが匿名ダイアリなことだね。

noteでやってたらデマを流した奴とし火あぶりの系にされて再起不能だったわ。

2021-06-03

anond:20210603181900

あぶり出すたびに事業コケてるのは成功なのか評価に悩む

ほんとにそんな理由コケたのか知らんが

anond:20210603120443

BLMでマスクつけてアピールしたら、ポリコレメディアからおかわり要求されて嫌になっちゃんだろ?

活動家ジャンヌダルクが火あぶりになるまで許してくれない

病気から勘弁してくれってのはいい落としどころ

2021-06-02

会社経営してるけど、元増田達とはだいぶ体験は違う

anond:20210601142224

anond:20210601191822

法人成りはしているけど分類は店。事業を大きくするつもりもなく人を雇いいれるつもりはないのだけど、心身を病み無職期間が続きどうしょうもないとか、一度も働いたことなく40歳間近とか。近所とかNPOからおっつけられることがある。単純軽作業をしてもらうんだけど、考えられないようなミスをぽんぽんやらかす。時給1000円なのにカジュアルに損失をだす。

作業によって付与できる付加価値なんてたかが知れてて、原価950円のものちょっと手間をかけて1000円のものにするというような最終工程想像して。時給1000円の子なら一時間でこの作業20回できて人件費トントンだ。習熟度があがってそれがどれくらいいくかとか、歩留まり変動費固定費を踏まえて最終売価を決定する。

だけれども困ったことに、そういう子は何故かケースごと落としてものをだめにしたり何故か設備ごと破損したりするわけだ。なにかをやらかしても自分で始末ができないので熟練者の指導や補助が必要給食当番クラス給食をまとめてひっくり返えす子が給食当番専任になるクラスを思い浮かべて欲しい。みんなが無事に食べ物にありつくために対その子シフトの専用のフォーメーション必須になる。

実際に働いてみて、その後に障害者手帳をとった子も何人かいた。

こんな風に社会にぎりぎり出れないぐらいのボーダーの子世間にはそれなりにいる。それこそ給食をひっくり返す子ぐらいには存在する。

真面目に一生懸命掃除したつもりで、結果、散らかしたのかなっていう成果しか出せない子は実在する。根気よく指導すればいずれ人並みになんとかなると思うかもしれないがそれは幻想かもしれない。

このような人は金を払って損失を買い招くようなものから普通は雇いいれることはできず採用の段階でスクリーニングされる。日本はクビにもできないし、損害分を従業員から取るようなことはできないのだからなおさら慎重になる。もし、正社員などとして雇ってしまったら、なにかをしてもらうだけで信用問題や莫大な損失になりかねないので閑職に追いやることになるのだろう。

最低時給をあげても、その事業市場において価格決定権があるなら問題ない。

だが、世界にはコモディティの過剰供給能力があり、あらゆる市場はほぼ完全競争になっている。プライステイカー大勢をしめる社会で、ロースキル、ノースキルなために、時給で働く人材活用領域はごくごく狭い。産業類別付加価値額や年代別の売り場面積あたりの必要人員数などをみればわかる。

最低時給をあげても新たに仕事が生まれるわけではない。← ここ重要

必要付加価値額のハードルがあがるだけでしかない。

冒頭の軽作業でいえば1時間20回でクリアだったのが時給1500円なら30回いかないと不採算人材になる。

不採算事業は整理され、不採算人材ボーダーが上にあがり、そこに届かないもの不要とされ、他のもの代替される。

ボーダーからぎりこぼれ落ちるぐらいの子ができる仕事を先に作らないと社会からあぶりだされ不要人材となる。

不要人材不要会社

不要の用は要だ。遊びがななければ外的環境変化によって滅んでしまう。

実際の障害者と非障害者能力連続的でほぼ正規分布曲線に従うが公的支援は段階的だ。

最低時給を先行して一律悉皆にあげるべきではない。テストファースト。まずどっかでやってほしい。何がおこるかわかるから

というか、外国でやった国あるよな。

2021-06-01

anond:20210601140255

皆嘘だと分かった上で養護してるんだぞ

お前みたいに嘘を本気にしてるアホをあぶり出してるだけ

2021-05-21

強者男性

弱者男性という概念は「社会的弱者とみなされておらず救済対象外として見放されている」存在に光を当てる思想だった

女、子供外国人LGBT。いわゆる可哀そうランキング上位者たちは社会から庇護を受けている。

しかしいわゆるKKOはどうだろうか?「自業自得」とキーワードフェミからも見下されている。

このような考えが昨今のインターネットでのやり取りでブームとなっている。

さてここで私事の話をしたい。

私はベンチャー創業メンバーとして取締役として働いている。会社は素晴らしい従業員取引先に恵まれ上場することもできた。

現在コロナ禍で苦しんではいるが、なんとか社員雇用給与を維持することができている。

また結婚して家庭も持っている。いわゆる強者男性と言われる存在であろう。

そんな私だがたまに思うことがある。

弱者男性社会からネグレクトされた存在ならば、強者男性社会から干渉を受ける存在なのではないかと。

良い企業であること、良い上司であること、良い納税者であること、良い人間性を持つことを当然のように求められもしこれにほんのわずかでもこたえられなかったらありとあらゆる罵詈雑言が襲い掛かる。

「偉い立場になると勘違いちゃうよね」「成金が」「あいつらは叩いてもいい」「どうせ金持ってるんだろ」「社会フリーライダー」「寄生虫」「売国奴」「従業員への社会的責任が」

わたしだって言い訳をしたい

会社員なんてリスクを背負ってないじゃないか起業して失敗したやつらがどうなるか知ってる?知らないよね?だってほとんどのやつらは消えるから!」

会社が出来てすぐの零細のころどれほど社会が俺たちに冷たかたか!怪しい会社虚業若い人は信用できないだ社会的信用がないだ、いろんなる理由で」

「俺たちが失敗したら世間哀悼してくれると思うか?売り上げが下がればざまあと馬鹿にされ、倒産すれば無能と嘲られる!自分安全地帯から言うのは楽しいよな?」

もちろんこんなことは言えない、言えば即座に生贄にされ火あぶりになってしまうだろう

そこで私は気づいた、あれ俺は弱強者男性なのではないだろうか?

凄まじいリスクストレスを抱えつつも社会からはそのつらさを認めてもらえない存在、弱強者男性

そんなことを書いたら弱者男性論者からこんなことを書かれた「意識アップデートしてください」

待て待てお前たち「クソフェミ弱者男性否定する!!俺たちを認めろ!!!」そう言ってたよな?

なんで?なんでよりによってお前たちがそんなこと言うの?

フェミ弱者男性存在を認めないように、弱者男性は弱強者男性存在を認めないのである

何と言うことであろう!「社会的弱者とみなされておらず救済対象外として見放されている」どころか「社会から過剰な干渉評価制裁を受ける」存在弱者男性否定したのである

私は絶望した、結局のところ弱者男性論者は私利私欲のためだけに弱者男性をがなりたてていたのかと。

2021-05-18

anond:20210518141631

実用上およそ3でも大した誤差にはならないよね」って話だから

「およそ3」だけ鵜呑みにしてた低リテラシーのやつがあぶり出されただけ

2021-05-17

×「ナニナニな人ほど騙される」〇「本気で騙しにかかられたら誰でも騙される」

anond:20210517180939

サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国ニッポン 撤回論文数上位10人の半数は日本人

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180822-00094058/

>>記事は死の可能性があるからと追及を緩めることはしない。

>>「死んでも論文は生き残る」、「他の科学者時間を盗み、研究方法選択や、治験選択に影響を与える」という。

>>佐藤氏の疑義を追及したアヴェンル氏らの膨大な労力のみならず、

>>佐藤氏の論文引用作成された治療指針が無駄になり、その治療指針に基づいて治療された患者さんの時間を奪う…

>>記事には日本の文化に対する不信がにじみでている。

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