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はてなキーワード: シビルウォーとは

2019-08-15

スーパーヒーローものかいう、キレる中年オッサン同士のマッチポンプコンテンツ

バットマン

金持ちコスプレおっさんジョーカー許さねえ」ボコー

貧民キチガイおっさん「お前が俺を完璧にする」ヘラヘラ

 

シビルウォー

金持ちブリキおっさんヒーローとか管理しろボケ」ボコー

ウヨおっさん「俺たち自由だぞ」ボコー

   

ザ・ボーイズ

悪いヒーローおっさん「俺たちサイコー」ヘラヘラ

自称弱者おっさんヒーロー許さねえ」ボコー

 

その他有象無象ヒーローもの

おっさん「おめえ許さねえ」ボコー

悪いおっさん「なんかエネルギー中央に集める装置世界ぶっ壊す」ヘラヘラ

 

 

 

 

ぼく「おっさんどもが大人しくしてればそもそも問題起こらないじゃん」

2019-07-01

kikumaco先生はもうネトウヨなっちゃったけど、放射能に関しては政権批判組とも一致していてシビルウォーっぽいよね。

まあkikumaco先生反原発をダシにしてストレス発散したいだけの人達に壊されちゃっただけかもしれないけど・・・

きっことか真面目に見てたら病むよ。古のヲチャーみたいに遠巻きに眺めるくらいでいいのにね。あれからもう20年近くか・・・あれ、じゃあきっこも60とかなのか?

2019-01-17

anond:20190117112016

正直アイアンマン1とアベンジャーズシビルウォーアントマンスパイダーマンくらいしか面白い作品が無いのが辛い

MCUのキツいのは、ちゃんと愉しむには多くの駄作我慢して観ないと駄目なところ。アベ、アベ2、シビルガントレットだけでも見れるけど、それ以上に?が多くなっちゃ

この辺は原作あるアメリカの方が有利だよね

日本なら、テレ朝刑事モノオールスターズなら、個々の作品見なくても楽しめそうじゃん。紅茶入れて、リッツパーティーして、刑事が7人居るくらいの認識

2018-07-29

なんで日本って内戦内ゲバコンテンツあんま好かれないんだろうな

MCUシビルウォーとかゲームオブスローンズとか

あるいは進撃のクーデター編とかさ

 

何か内戦系のコンテンツがあると絶対

「なんでコイツら身内と戦ってんの?」とか

グダグダしてねえではよ外敵と戦え」みたいなことばっか文句上がるよな?

ウォーキングデッドとかも、人間の闘いの方がメインじゃん

とか言ってる奴いてびっくりしたわ

しろゾンビものって人間エゴあぶり出すための舞台装置だろ

バイオハザードみたいにQETバク宙しながら訳の分からんモンスターと戦えってか?

 

日本国民思考単一的とか

ゼノフォビアからとか理由あるだろうけど

 

日本人、あまりにも内ゲバコンテンツ嫌いすぎるから

アニメ漫画みんな

味方サイドは仲良しこよしでギスギスありません&謎の宇宙人or巨人と戦います

みたいな展開の作品ばっかでつまんねえわ

騙し合い、思想のぶつかり合い、権謀術数こそ作品醍醐味だろうに

2018-03-06

ここがヘンだよブラックパンサー

映画ネタバレ全開です。

公開週の土曜日に鑑賞して全くピンとこず、どうやら大多数の世間では多大なる評価を受けている表題映画について突っ込まれること覚悟の上で増田に落とす。

MCU映画になったものは全て鑑賞済

ドラマキャラ設定を齧った程度

コミックは気に入って作品のみ購入

という増田設定を踏まえて以下どうぞ

1.肝心のブラックパンサーこと陛下ヘタレ

シビルウォーで魅せてくれたカッコいい陛下はどこへやら。初っ端から元カノに会ってビックリしてフリーズ、妹には失敗シーンを動画に撮られる、友達に頼まれた仇を殺そうとする、部下に諌められる、しかもその後取り逃がす、信じてた父親が実は弟を殺してなおかつその子供を放置したクソオヤジだと発覚したら元カノに泣きつく、その子であるキルモンガーに生身でボコられる、ボコられて滝に落とされて元ライバルに助けられ、「降伏もしてないし死んでないから負けてない!」

今思いついたヘタレポイントだけでもこんなにあるぞ。全くカッコよさを感じなかった。

2.ブラックパンサー戦闘シーンが少ない

ラストバトルは線路の上なんだけど、戦っているよりも列車挟んで通り過ぎるのを待ってるほうが長かったよね?列車使った戦闘アントマンで上手くやれてたじゃない

更にメインであろうバトルシーンは身内同士の戦いでブラックパンサーほぼ参加せず。サイ止めたぐらい?妹と元カノピンチ助けたの結局元ライバルだし、輸送を防いだのはジョンだし(あれ有人機だったら同胞しまくってるけど大丈夫?)

3.ヴィランのほうがカッコいい

父親裏切り者として処刑されている、陛下の仇をあっさり殺す、陛下に生身で勝つ、王様になったあとすぐ行動する、世界中で虐げたれている人に武器を送る

カンダのために具体的な行動を起こしてたのはキルモンガーだけだった印象があまりにも強い

4.キャップどこいった

時系列としてはシビルウォーの直後なのでキャップことキャプテンアメリカことスティーブロジャースがワカンダに潜伏しているはずなのに劇中一切触れられない ブラックパンサーピンチにも一切出てこない

この作品が全く他作品関係なくただのアメコミ映画なら気にならないけどMCUとして全て繋がっているのであれば少しは言及があってもいいんじゃない

というか助けて貰った立場キャップが何ら行動を起こさないのは逆に不自然さを感じてしまった

最後最後バッキーだけ出されても…

ざーっと書いてみたけどこんなとこかな

よかったところもいくつかあるよ

手榴弾の爆破を胸で受け止めるとことか、架空部族の描き方とか、クロウ能天気に見えるけどちゃんと考えて行動してるとことか

結局俺が観たかったブラックパンサーは悩むことなど一切ないカッコいい王様が民や友人、愛する者に対して悪事を働く敵キャラスタイリッシュかつ圧倒的な力とカリスマパワーでボコボコにする痛快アクションムービーだったんだよ!

そんな陛下もきっと登場するアベンジャーズ インフィニティウォーは4月27日公開です。ぜってぇみてくれよな!

2017-06-04

映画『ローガン』を受け入れられない(ネタバレ注意)

考えれば考えるほどこの映画が無理。


まず私は、X-MEN映画ファンです。アメコミ未読です。

ブライアン・シンガーX-MEN1から好きでした。

X-MEN2も大好きです。


でもファイナル・ディシジョンで死んだ。


あのときは、『こんな中二病展開をX-MENでやるな!やりたきゃ他の映画でやれよ!』と思ったものですが、

まさかローガンでも似たような心境になるとは思わなかった。


あんなに絶賛されていて、見るのをとても楽しみにしていたローガンなのに。

見た後の心境としては、

社会派西部劇がやりたいなら他の映画でやってくれ』

でした。


私は、少年ジャンプのようなX-MENが好きだった。

スコットやローガンやジーンやストームが、それぞれの能力を活かして戦い、最後には、暗闇はあるけれど、希望もあるという終わりを

見せてくれるX-MENが好きだった。

それはファーストジェネレーションになっても変わらず、若きマグニートープロフェッサー、ビーストミスティークが、能力を活かして戦う。

娯楽作の中にリアルを落とし込み、暗闇はあるけれど、希望はある。そういう終わり方を見せてくれた。

だけど『ローガン』は、ガラッとトーンが変わる。

娯楽の中にリアルを入れるのではなく、リアル路線の中に娯楽を入れた。

まるで社会派西部劇だ。パンフレットでは『許されざる者からインスパイアが語られていたけれど、まさにそう。

娯楽としてのアメコミ映画から社会派へ転身しようとした。

(付け加えると、シビルウォーはかなり現代問題を取り込んでいたけれど、それでもまだあれは娯楽作品だと思う)


そして、社会派への転身のために、学園のキャラたちは殺され、しかもそれを行ったのがプロフェッサーであるという、救いのない設定になっている。


この設定、『ローガン』のためですよね。

閉塞感や、誰も助けに来ない、救いのない雰囲気を作るためだけに、ほかのキャラを殺したよね。


そもそも

ミュータント世界中で生まれているはず。世界中の人々の飲食物に薬を混入して、ミュータント発生を防ぐなんて不可能だろう

・もし、可能であるとしても、遺伝子学を専門とする教授が何も気づかず見過ごしたのはおかしいだろう

ミュータント誕生率が減少する一方なのに、X-MENは何も疑わずに看過したのか

・それに教授テレパス制御が聞かなくなったら、フューチャーパストのように『他人の声が無差別に聞こえる』となるのが普通

・力を信奉するマグニートーに対して、力の制御を教えるのが教授だったのに、その教授を力の暴走人殺した設定にするのが不快

・だいたい、アポカリプス覚醒したフェニックスがいれば、教授暴走を抑え込めるはずだろう


……等々のツッコミどころはあるんですが、設定の矛盾に関しては、X-MEN映画ではよくあることなので、まだ飲み込める。

ただ、そのすべての矛盾が、『ローガン』という映画の救いのない空気を作り出すための踏み台になっているのは無理。


学園のキャラたちを殺して、教授人殺しにして、それで『ローガン』という名作を作りましたと言われても、受け入れられない。



……といっても、監督ヒュー・ジャックマンも、こういった批判理解してるだろうとは思います

パンフレットに、ヒューのインタビュー

『(『ローガン』で一番気にしていたことは)あらゆる抑制を解いて、このキャラクター(ローガン)に取り組むことだった。』

とあって、やっぱりそうなのかと思いました。


この映画は、ローガンというキャラクターのためだけに作られた映画で、

そのために、今までのお約束はすべて無視した。それが『あらゆる抑制を解いて』ということだと思う。


もちろんそこには、映画年齢制限だけでなく、

ミュータント各自能力を活かして戦うという展開

マイノリティへの差別など、現実問題を加味しつつも、あくまで娯楽作品という路線を崩さな

などのお約束を捨てたことも含まれているんだろう。


これはローガンというキャラのことだけを深く掘り下げて、ローガンというキャラのことだけを最大限に描くために作られた映画だ。


これが映画正史にならないことを祈る。


でも、ヒューがウルヴァリンから引退を表明している以上、次作はこの『ローガン』を踏まえてのものになるんじゃないかと思ってしまって

それが怖い。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405143751

アベンジャーズ2で暴れまくった結果、一般人犠牲が出てシビルウォー復讐されたし

バットVSスーパーでは同僚がスーパーマンのせいで死に、バットスーパーマンに戦いを挑んでる

ウォーキングデッドでは、人間ゾンビ化した事実を受け入れられない子供問題を起こしたり

ゾンビ化した我が子をいつまでも保護し続ける奴もいる

ニーアなんとかageの為に、あらゆる海外作品を歪曲するのはやめような

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225124350

から雑だろイロイコ

ツェペリさんの息子とか

スタンドは一人一体とか

タロットで表せるとか




個人的には「凝りすぎて何言ってんのか分からん能力が増えたのは嫌だ

シビルウォーとか意味不明・・・

2016-11-16

2016年映画

1月 スターウォーズ新作の興奮冷めやらぬ中で『信長協奏曲』が公開されリア充にヒット。映画オタクは食いつかず。ああ、忘れてた。キンプリな。『KING OF PRISM by PrettyRhythm』。ロングランヒットで「応援上映」の定着にも一役買った。

2月 『オデッセイ』公開でSFクラスタが盛り上がる。

3月 『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』公開。ファンからは「今年は出来が良い」とボジョレーのような評価を受ける。月末に『バットマンvsスーパーマン』公開。総じて酷評されるがマニアからカルト的な支持を得る。

4月 『名探偵コナン 純黒の悪夢』により腐女子あいだでコナンがリバイバルブームディズニー新作『ズートピア』は大絶賛の嵐でSJWもこれにはニッコリ。比べて日本アニメを叩く人も多かったが、まさか下半期にこんなことになるとは…。『テラフォーマーズ』が大コケする中で『アイアムアヒーロー』が地味に好評で「これほどのスプラッタ映画を作れるなんて日本映画も捨てたもんじゃないな」との声。そして月末に『シビル・ウォー』公開でマーヴルDC仁義なきシビルウォー突入

5月 なんかあった? 『64』?

6月 『デッドプール』公開。決して評価が低いわけではないけど公開直前がいちばん盛り上がっていたよな。『貞子vs伽倻子』は期待通りの出来栄えで『コワすぎ!』ファンも大満足。

7月 洋画では『ファインディング・ドリー』邦画では『ONEPIECE FILM GOLD』の二大アニメ映画が公開…と思ったら『シン・ゴジラ』がすべてを持っていってしまった。同じ頃にひっそりと公開された『HiGH&LOW』がまさか公開終了間際にボンクラ映画オタクに飛び火して局地的ブームを巻き起こすとは誰も思わなかったであろう。

8月 引き続き『シン・ゴジラ』が猛威を振るいつつ、『ジャングルブック』『ペット』『ゴーストバスターズ』など洋画の佳作が目白押し映画熱が高まっていく中、彗星のごとく現れた『君の名は。』が歴史的な大ヒット。唖然とする映画オタクを尻目に、あっという間に『シン・ゴジラ』の興行収入を抜き去っていくのだった。

9月 『スーサイド・スクワッド』が期待ほどではなかったせいでDCオタクが煩悶する中、『君の名は。』に続く恋愛アニメ映画聲の形』が公開。イジメ障害者について何かと議論になる。

10月デスノート Light up the NEW world』が「馬鹿しか出てこない」など壮絶な酷評を受ける。

11月この世界の片隅に』公開。文句なしの大傑作と称賛されるも、主演声優問題マスコミが取り上げないだとか取り上げてるだとか面倒くさい議論も。

2016-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20160712235835

キャプテンアメリカシビルウォーではヒーローが現れるにつれて犯罪発生率も増大しているとか言ってたな。ドラえもんがくることによって余計な災難が発生しているのでは。

2016-05-08

[]シビルウォーキャプテンアメリカの不可解な3つの行動

1.なぜ協定署名しないのか

キャプテンアメリカは「管理下に置かれることで、政府の都合に従うことになる」と言う。ただ管理に置かれるのはアメリカ政府ではなく、国連であるために一国の思惑に左右されない。しかもこの協定は171国の賛同も得られており、戦闘で死者を出したナイジェリア政府意向でもある。迷惑掛けてしまった国がそうしたいと言っているのに、正義犠牲はつきものだなんて言うから傲慢さを感じてしまう。本来そういう発言アイアンマンがするから面白いのにキャプテンアメリカが言ってしまってはいけないと思う。ただ、もちろんここで従ったら物語にならないので、脚本としては国連ではなくアメリカに従うという話にすべきだった。そうであれば過去経験からキャプテンアメリカが反対するのも分かる。

2.なぜバッキー濡れ衣真犯人のことをアイアンマンに伝えないのか

ネタバレ]有名な空港戦闘キャプテンアメリカバッキーを逃がそうとしてたところ、アイアンマンに見つかり内紛になる。ここでキャプテンアメリカ真犯人を知りながら伝えない。それだからアイアンマンからしたらキャプテンアメリカが友人の逃亡を手助けしてるようにしか見えない。しかも「言っても理解してもらえない」からと言わなかったのに、終盤でアイアンマン真犯人に気づくと「やっと分かったか」と言う。いやいやお前が最初に話しておけば良かったのに、と思わずにいられない。ここでの設定は「キャプテンアメリカは伝えようとしたけどアイアンマンが聞く耳を持たなかった」という展開なら良かったのに。そのほうがアイアンマンらしさも出るしと思う。

3.なぜバッキーに罪を償わせないのか

ネタバレバッキー洗脳されていたとは言え、トニーの両親を殺している。それなのにキャプテンアメリカバッキー擁護して逃亡を手助けしている。確かにバッキーは大切な戦友だからというのも分かる。ただキャプテンアメリカは冒頭の戦闘で死者を出してしまった際に「個人の行いは個人で責任を持つべき」と言って協定に書名しなかった。そんな彼がバッキー殺人認識していながら罪を問わないのどうみても私情を挟みすぎている。それならばバッキーの過ちは知らないことにして、バッキー最後は誤解が解けたんだから自主すべきだった。

これらに関して劇中で説明が不足しているので、キャプテンアメリカは私情で行動しているように映る。そのためアイアンマンの言い分が正しく感じてしまう。これはアベンジャーズではなく、キャプテンアメリカ映画なのにどうしてそうしてしまったのか。脚本を「アベンジャーズアメリカ政府管理下になる」「キャプテンアメリカ真実を伝えてもアイアンマンが信じない」「バッキー最後アイアンマンに謝って罪を償う」に変えていればもっといい映画になったのに。

2016-05-02

満足

ここのところ3日連続映画館に行ってる

しかも昨日は映画の日幸せ

ルーム面白かった。リップバンウィンクルは期待しすぎた。シビルウォーはまああんなもん。

次はズートピアかな

 
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