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はてなキーワード: 総力戦とは

2019-10-11

anond:20190925231602

おいしい勤務地は奪い合い。

コネ学歴愛嬌資格、等々の総力戦で決まる。

私生活の都合ってったって、介護とかならともかく、彼女がいるとか趣味サークルがとかなんか優先順位は低い。

国内地方工場ならまだいい。

何年後かに海外工場勤務が待っている。

2019-08-23

anond:20190823020333

近代において儲かった戦争ってあるのか?

本邦はまさに国家総力戦で負けたわけで

2019-06-17

anond:20190617155353

これを信じちゃうはてなヤバい

例えば、シリアに展開してるイラン革命防衛隊指揮官部隊名が明らかだが、

イエメンではどんな部隊でどんな指揮官なのか不明で、そもそも展開してるのかも不明

当然、大日本帝国軍との類似性なんて語れるほどの情報はない。

イエメンの内紛に介入したのは暗殺で有名な※ムハンマド皇太子独断で、

本土防衛の戦いなんかじゃない。

まりイエメン攻撃が人道にもとるので、

大のお得先であるアメリカからイエメン攻撃への弾薬使用を禁じられてるくらいだ。

から中国製のUAVを使って爆撃してる。

フーシ派が中国製のUAVを撃墜した動画YouTubeにある。

■ここから追記----

※訂正 アブドラ皇太子ムハンマド皇太子

指摘ありがとう。なんでアブドラ皇太子なんて書いたんだろ?

本土防衛云々

元増田

現在おきていることは事実上サウジアラビアイラン革命防衛隊総力戦

「強力なイラン革命防衛隊とフーシ派の前になんとか国土防衛しようとしている」というのが実態としては近いのではないでしょうか。

anond:20190617155353

イランイエメンサウジ情勢の分かりやす解説ありがとう

革命防衛隊が、戦前関東軍みたいに、政府の統制から外れた組織になっていて、その上サウジ総力戦をやっている状況とか。見ている分には面白くもありますが、日本原油の輸入を中東依存しているわけで、今後どうなるのかちょっと怖いですね。

ちなみにタンカー襲撃事件真相は、どのように見てますか?

イエメン情勢

こんにちは、皆さんが一切興味がないであろう話をします。

2014年から今にいたるまでイエメンではずっと内戦をしています。この内戦にはサウジアラビアUAEイランが関与しており、現在中東情勢理解するためにはこの内戦概要を掴む必要があります。なのでその話をします。

イエメンでは以下の勢力内戦をしています。すなわち

です。大まかにいって国土の北西地帯をフーシ派が、南部東部をハディ派が支配していますイエメン部族社会という色が濃く、各部族はそれぞれに思惑をもって活動しており、フーシ派にもハディ派にも属さないという地域も増えてきています

内戦の背景について理解する必要はあまりありません。部族の利害や宗派の違いといったものから発生する、正直いってしまえばよくあるアレです。ではそのよくある内戦がなぜ泥沼化しているのか、そして何故誰も知らない戦争になっているのかを簡単説明したいと思います

内戦きっかけはフーシがイエメン首都占拠クーデター成功したことです。これにより当時大統領を務めていたハディは首都を追われ、サウジアラビア亡命しました。サウジアラビアはこれに危機感を抱きました。なぜならサウジアラビアスンニ派勢力事実上盟主であり、イラン以下のシーア派勢力敵対しているからです。イエメンサウジアラビア国境を接しており、ここに親イラン勢力が根を張ることはサウジ安全保証根本的に脅かすと懸念されたわけです。そして実際その懸念現実のものになります

サウジUAE連合しハディ元大統領支援に乗り出します。サウジUAEは優勢な空軍力を活用しフーシ派から南部要衝アデン奪回することに成功します。そしてここにハディ大統領傀儡として送り込み、フーシ派討伐に乗り出します。これが 2015 年 7 月までの流れ。

しかサウジの勢いがよかったのはここまでの話で、以後内戦は泥沼化の一途を辿ることになります。泥沼化の理由として以下の要因が挙げられます

要素毎に説明していきます

まずハディ派やサウジ空軍が弱いという問題についてです。一般にいってアラブ軍隊は非常に弱いのです。それはなぜかというと、クーデターを恐れるあまりにまともな訓練をつめておらず、特に大隊以上の連携の訓練などはろくにおこなわれていません。

例えば、空軍力を適切に発揮するためには地上の部隊との高度な連携必要です。地上の部隊空爆目標地点を捜索し、適切に爆撃機誘導してやらなければ効果的な爆撃はできません。また、航空偵察の成果を総合的に検討して情勢を判断する高度な情報組織も求められます。そういった高度な機能サウジ空軍には備わっていません。では、サウジアラビアはこの問題をどのように解決していたかというと、大量の物量を投入して無差別爆撃を繰り返すという方法解決をしようとしました。これには二つの問題があります。まずは人道上問題です。実際サウジはこの問題で 2018 年ごろから大きな非難をうけるようになり以後無差別爆撃封印しています。そしてこちらの方がより実践的な問題なのですが、コストパフォーマンスが極度に悪いという問題がありますいくらサウジ油田をもち金満国家からといって爆弾をあまりにも大量に無駄弾にしていれば負担になります。あまり知られていないことですが、実際サウジアラビア中国について世界三位軍事費支出大国になっています。これは上記のような非効率作戦が原因で、サウジアラビア財政は痛みつつあります(そうしたサウジの苦境を悪用しているのが孫正義というわけです)。

ハディ派の弱さについては、元々弱いとかそもそもサウジ傀儡でありそこまでやる気がないとかそういったこともありますが、また別の事情もあります。その別の事情というのは「フーシ派は強い」という問題と裏返しでもあるのです。

それはつまりどういうことか。フーシ派はあくまでも奪う側であり、ハディ派は守る側であるということです。ハディ派はもともとの正統政府ですからイエメン国土財産防衛する戦いを展開する必要があります。一方フーシ派の根本地方の小さな民兵組織ですから「守るべき既存リソース権益」を持っていません。なので彼等はハディ派と戦うにあたって都市がどれだけ破壊されようが民間人にどれだけ死者がでようが一切考慮することがありません(宗派も違いますし)。こうした姿勢の違いは戦闘力の違いに直結し、地上戦闘でハディ派がフーシ派を圧倒するという局面は初期におけるアデン奪還作戦以外で殆ど見られません。

ハディ派は強いフーシ派を攻撃するにあたって、地元部族を懐柔しフーシ派を攻撃させるといった戦法をとることがありますが、フーシ派はこうした敵対部族容赦なく殲滅してしまます

また、フーシ派が山岳民族的性質もつという点も重要です。一般に山岳民族というのは強いものです。グルカ兵などの事例にもある通りです。また、山岳民族である彼等は平地民との価値観をあまり共有しておらず、そうした点も彼等の強く残酷な戦い方を支えているだろうと思います

次にUAE背信という問題についてです。サウジ国内ではこの点がかなり問題視されているようです。UAE内戦介入開始当初からイエメン侵略を目論んでいました。ハディ派首都アデンでもUAE特殊部隊がうろついているだとか、イエメン南部離島ソコトラ島UAE侵略領土事実上組み込んでいるといった話がありますUAEのこうした態度は情勢を著しく混乱させ内戦を長引かせる要因になっています。またサウジ内では「UAE漁夫の利を得るために内戦の泥沼化を積極的に目論んでいる」といった観測もあるようです。

そしてイラン革命防衛隊の介入という問題ですが、上記の通り内戦の初期においてイラン革命防衛隊はあまりイエメン内戦に興味をもっていませんでした。しかサウジUAEによる介入が頓挫すると革命防衛隊による介入が本格化しはじめます。すなわち、フーシ派の占領地域拠点にしてサウジアラビア領土への直接攻撃企図しはじめたのです。このことの背景を理解するためには、イラン革命防衛隊という組織の成り立ちを理解する必要があります。先述の通りアラブではクーデーターを抑えるために軍を弱くするのが普通統治法です。これには例外がいくつかあり、たとえばエジプトでは軍が国家統治しているのでクーデーターの心配は少ないので精強な軍を維持することができていますイラン例外の一つで、イランはかなり独創的な方法でクーデーターを防止しながら軍を強化することに成功しました。それはすなわち

というものです。一つ目の対策については軍の指揮権天皇に直属させた大日本帝国軍とほぼ同様のものと言えます。故に、日本軍と同様のデメリットが生じることにもなりました。創業の功臣と君主が存命の時代は彼等のバランス感覚によって軍を適切に維持することができたのですが、君主が交代し創業世代もいなくなると軍を誰も統制できなくなってしまったのです。ようするにホメイニ明治天皇ハメネイ昭和天皇理解すればよいわけです。

二つ目対策について、革命防衛隊をつくるにあたって「イラン防衛ではなくイスラム革命防衛革命の輸出」を任務と定めてしまたことが問題になりました。彼等は事実上の外征軍となり、中東各所で怪しげなテロを繰り返す組織になってしまったわけです。さらにタチが悪いのが革命防衛隊が軍の能力を流用し建設会社物流企業を多数直接経営しているという点です。これにより、彼らは財源や物資の点でも政府への依存殆どなくなり極めて独立性の高い組織になっていますイラン政府の財源はかなりの部分石油に負っていますから政府本質的には戦争回避しようとします。一方建設業により資金を得る革命防衛隊にしてみれば石油産業が停止したところで知った話ではないので積極的に「革命の輸出」を手掛けるというわけです。

こうした性質もつ革命防衛隊イエメンに介入を開始すると積極策を採用することになるのは自明のことでした。イエメン派遣された革命防衛隊ほとんど中央の統制を受けていないと見られており、これは要するに日本軍における関東軍匹敵します。

こうした情勢のなかでイエメン内戦象徴する戦いであるホデイダ攻防戦がはじまります。ホデイダイエメン有数の港湾都市で外部から物資の輸入をほとんどひきうけています。この都市占拠することはすなわち外国物資を全てコントロールするということでフーシ派もハディ派もこの都市の攻防に全力を投入することになります内戦当初からこの都市はフーシ派が支配しており、ハディ派はサウジアラビア支援のもとなんとかこの都市を奪還しようと試みました。ホデイダの攻防が本格化したのは 2017 年ごろからで、以後ホデイダは激しい戦火に見舞われ物資の輸入は途絶えイエメンでは難民が大量に発生することになります

先述のとおりハディ派は弱く、サウジアラビア軍は動くものはなんでも爆撃する式の粗雑な無差別爆撃を加えることでなんとかフーシ派に対抗するといった情勢が続きました。こうしたフーシ派有利の情勢をみたイラン革命防衛隊2017年末ごろより弾道ミサイルをフーシ派に供与(といっても操作する人員革命防衛隊から派遣していたことでしょう)しサウジアラビア国土への直接攻撃を開始します。

こうした事態に至って危機感を表わにしたサウジ軍は 2018 年にはいってさらに爆撃を強化しますが成果はあがりません。そして彼らはついに致命的な誤爆事件をおこします。サウジ軍はスクールバス誤爆し何十人もの子供を死亡させてしまうという事件をおこしてしまったのです。これにはさすがに各国から非難が止まず以後サウジ軍は爆撃の対象前線ではなく後方のフーシ派の基地に切り替えることになりますが、これによりホデイダ攻防におけるフーシ派の勝利事実上確定しました。

2018年末ごろより国連によるホデイダ停戦工作が開始されます停戦調停中にも激しい戦闘応酬が続きますがフーシ派有利という情勢は変化せず、国連監視団は「フーシ派の勝利」という現状を事実上認める形の停戦を成立させました。これが去年末から今年4月ごろの話。

こうした状況のなかで革命防衛隊はあらゆる手段サウジアラビア国土への直接攻撃を続けていました。その攻撃の主力となったのが弾道ミサイルドローンによる空爆です。弾道ミサイルによる空爆サウジアラビア首都リヤドにも降り注ぎ100人以上の民間人犠牲になっていると報じられていますドローンについては、クアッドコプターのようなものではなくジェットエンジンを積んだ比較的大型の爆撃機で500kg程度の爆弾を積載し 300km の半径を攻撃できるとされています。これによる精密爆撃はイエメン内部でも利用され、ハディ派側の軍幹部ドローン爆撃によって多数殺害されるといった事件も起きています

そしてホデイダにおけるフーシ派の勝利が確定すると、フーシ派は国連との合意にもとづきホデイダから兵力の引き抜きを開始します。少数の警備兵力を「憲兵」と偽ってホデイダに残置するとフーシ派は主力をサウジアラビア侵攻にふりわけます。これが今年の 4 月から今にかけての話で、フーシ派とイラン革命防衛隊の猛攻をうけてサウジアラビア/イエメン国境要衝都市ナジュラーンが陥落寸前であると報じられています。またサウジアラビア空爆にあたってあらた巡航ミサイルによる爆撃も開始され、先日のサウジ南部空港爆撃ではインド人など外国人にも負傷者がでています

今、サウジアラビアは確実に敗北しつつあります







ではこのような酷いことになっている内戦がなぜあまり知られていないかというと、田舎内戦など誰も興味がないという問題もあるのですが、サウジの劣勢というのもその原因です。というのもサウジアラビア北朝鮮以上の独裁国家、統制国家なので自国イラン勢力との戦争で敗北しつつあるという事実隠蔽しているわけです。「イランの爆撃により100人以上の犠牲者がでている」という事実最近になってようやくサウジ政府メディアによって報じられました。以前は「イランミサイル迎撃した」だとか「フーシ派に猛爆撃を加えて戦果をあげた」だとかいった威勢のいい情報が散発的に報じられているだけでした。今少しづつですが苦境の真実サウジアラビア側が報じるようになってきています。それだけ事態悪化を隠せなくなったということでもあり、また危機感を醸成しようという思惑もあるのでしょう。

更に加えてですがサウジアラビアには「事態をこれ以上大事にしたくない」という思惑があるようにも見えます現在おきていることは事実上サウジアラビアイラン革命防衛隊総力戦」なのですが、サウジとしてそれを認めてしまうとイラン本土とも戦わなくなければなります。「イエメンのフーシ派という軍閥との小さな戦い」というフレームを維持することでなんとか大事にせずどうにかしてフーシ派だけを倒したいという希望が、事態矮小化させ報道管制するインセンティンブになっているように思われます

サウジのこの失態をみて「イエメンサウジベトナム」と評する人もいます。ただベトナムのように「やらなくていい戦争で消耗している」というよりは「強力なイラン革命防衛隊とフーシ派の前になんとか国土防衛しようとしている」というのが実態としては近いのではないでしょうか。

2019-04-21

anond:20190421211339

戦争勝利国益拡大のためと考えれば、総力戦体制資本論理は全部イコールじゃないけど、ある程度は重なります

あと戦争遂行のための女性社会進出って、見方によっては「女でもお国の役に立ちたい」って愛国的・保守的タカ派的発想とも部分的に重なってる

黒澤明監督戦時中に撮った『一番美しく』(勤労動員女子主人公映画)とか、そんな感じ

愛国的・保守的タカ派思想フェミが結びついて矛盾無く両立する皮肉てのもあるんだ

必ずしも「フェミ左翼」とも限らず、保守政治家資本家とフェミ共犯関係場合もあるわけ

今の安倍政権女性活躍云々とかそうじゃん

日本右派男性はこれを怒らないのかw

anond:20190421211052

戦争遂行のための総力戦資本主義理屈ともまた違うんだけどなあ……

いい加減経済100%論は引っ込めた方がいいよ

2019-04-20

anond:20190420191259

もともと男子普通選挙徴兵制による国民皆兵とセットの思想だし、男女普通選挙もWW1の総力戦女性戦争遂行に協力した故の結果だぞ。

正しい間違いではなく、女が戦争に協力しだしたのが男よりも遅かったってだけ。

2019-01-27

anond:20190127133005

日本会議の爺はすっこんでろ。

戦争だけを基準にしてるんじゃねぇ。

まあ、戦争とき危機から統率を持って動かないと間に合わないってのはあるが、非常時だけだから

もともとは、中国軍降伏の意を示しているのに、なあなあで空気中国軍との和平交渉釣り上げたから、総力戦になって全部失ったのですがね。

中国軍降伏を受け入れてれば第二次大戦日本は高みの見物側だったのに。

2018-12-31

日本現代戦のイメージがわからない

個別戦車戦闘機などはネットを調べればわかるのだが、実際に侵略行動があった場合に、どうなるのか調べてもわからなかった。

米軍が到着するまで持ちこたえるというところまではあるのだが、第二次世界大戦のような総力戦イメージが引きずられる。

あと現代日本占領する理由はなんだろうか。海洋資源はわかるのだが、今時占領しても、地上戦をしてしまったら占領後の経済的価値は損なわれる。

2018-12-23

anond:20181223192508

戦前は本気出してなかったんか?

から技術力なかったか総力戦でぼろ負けしたんやろが

2018-10-09

キズナアイ戦争」の終結と戦評

勝者はどちらか?

 この戦争は、千田有紀氏を総大将とする「フェミニスト軍」と、いつものキモヲタ軍」との戦争であった。

何をもって勝利とするのかは大変難しいのだが、

 

①発端となったNHK特設サイトが閉鎖されずに残っている(2018/10/9現在

フェミニスト総大将千田有紀氏のtwitterアカウントが非公開化された

この2点を以ってキモヲタ軍の勝利とするのが妥当であると考える。

勝因は?

 「展開が向いた」「強力な援軍を得た」この2点に尽きる。

まず展開に関して、戦線twitter界隈(+はてな界隈から広がらず、キモヲタ軍が得意とする、数を恃みに敵を

圧殺する戦法が機能したことが大きかった。

強力な援軍としてはBL作家水戸泉氏の存在が大きかった。経緯に関してはhttp://togetter.com/li/1274363を参照

していただくとして、精神的な痛手となったのか、これ以降、千田氏の発言がはっきりとわかるぐらいトーンダウン

していき、twitterアカウントの非公開化にも寄与したものと思われる。

敗因は?

 まず、戦線twitter界隈から広げることができず、既存メディアや著名な知識人連携して上から叩く戦法が取れないまま、

キモヲタ軍が得意とするフィールドに引きずりこまれたのが一番痛かったものと思われる。のうりん事件駅乃みちか事件

ときのように電撃空中戦に持ち込めていれば、キモヲタ軍は手も足も出なかっただろう。

 総大将千田氏に隙が多かったのも敗因の一つとして挙げられる。例えば、シュナムル氏のような冷徹フェミニスト

相手ならキモヲタ軍もあそこまで攻撃できたかどうか。

今後の展望

 フェミニスト軍にやられっ放しだったキモヲタ軍にとっては、独力で敵を撃退した今回の勝利は素直に喜んでいいし、東大

卒業した大学教授のような「知の巨人」に対抗できるゲリラ戦法を習得したのは大きな成果である

 フェミニスト軍にとっても、展開が向かなかっただけで、既存メディア知識人連携して敵を捩じ伏せる必殺戦法が通用しなく

なったわけではないので、展開にさえ気を付ければ、まだまだ優位は揺るがないだろう。

追記

id:nekolunaこんな局地戦などどうでもよい。萌え文化文化勝利しつつある。

そう、まさに局地戦、コップの中の嵐だったからこそ、キモヲタ軍が勝てたのであって、これが社会学界隈との総力戦になっていれば

テレビ新聞でも取り上げられて、フェミニスト軍に完封されていただろう。

2018-09-05

anond:20180905164037

治安維持法だのニーメラーだのを今の時代に持ち出す意味って詭弁程度の説得力しか持たないだろうと俺は思ってるんだよね。

抽象的だが、それは冷戦が終わった今の時代総力戦を想定するような危機感に近いように思う。

実際にtwitterだけで仕事を奪われる奴が出てるからなぁ。

詭弁でもなんでもないべ

ポリコレが進めば何も言えなくなってしまうッ!式な批判じゃなくて、もう少しプラグマティック批判の仕方があるんじゃないか最近考えてるんだよね。

その方法とは?

anond:20180905162641

治安維持法だのニーメラーだのを今の時代に持ち出す意味って詭弁程度の説得力しか持たないだろうと俺は思ってるんだよね。

抽象的だが、それは冷戦が終わった今の時代総力戦を想定するような危機感に近いように思う。

ポリコレが進めば何も言えなくなってしまうッ!式な批判じゃなくて、もう少しプラグマティック批判の仕方があるんじゃないか最近考えてるんだよね。

2018-08-29

anond:20180829150713

マイノリティ」が少数と言っても、発言者一人から見たら「大挙」だろ

例えばLGBTなんか自称13人に1人だぞ。

全員とは言わないものの、この10分の1の人数でも1人をタコ殴るには十分すぎる。

まして、「マイノリティ」の味方気取りのファシストもも連帯してくるからな。


てかさ、なんで常に総力戦みたいな妄想してるの?

マジョリティマイノリティを片っ端から殺しにかかってるとでも思ってるの?

2018-08-09

台風の日の洗濯総力戦

持ってる物資(ハンガーピンチ)出しきる背水の陣みがあって

乗り越えると指揮官前線としての達成感が得られる

2018-08-06

太平洋戦争とは一体何だったのか

広島原爆の日に、日本アメリカがなぜ戦わなければならなかったのか、色々な解釈がなされているけど、今回はアメリカ西方へ・環太平洋への領土拡大思想の面から考えてみたい。

1.1800年代西方への領土拡大

2.1867年:アラスカ購入

3.1889年:ハワイ併合

4.1902年:フィリピン併合

5.1945年:太平洋戦争終結日本占領

6.1950年:朝鮮戦争

7.1960年:ベトナム戦争

独立戦争南北戦争を経て国家として安定したアメリカという国は、18・19世紀以降は領土を西へ西へ拡大する歴史をたどってきたといえる。

アメリカメキシコとの戦争ではカルフォルニア州を割譲させて、北米大陸のほぼ全土がアメリカ領土となった。

その次に、アメリカ環太平洋地域への勢力拡大を始める。

ハワイグアムの現地人の国を転覆させて、アメリカ領に取り込み、フィリピンとは武力戦争を経てアメリカ併合させた。

そしてアメリカにとっては、環太平洋諸国の中で最後に残された、最大の難関が「日本である

日本一億人人口を有し、中華文明から取り入れた文化独自アレンジして日本文明に昇華させた世界でも優秀な民族の国であり、この日本を落とすことは大抵のことでは出来ない。

世界史上にないほどの戦略爆撃を仕掛けてきたり、原爆を2発も投下してきたりと、なぜ日本からまれることを覚悟でやってきたことは今まで疑問だった。

アメリカにとっても、日本戦争することは総力戦になることを覚悟して臨んだことなのだろう。国の威信がかかっていることは、あちらさんも同じだったのだ。

2018-06-04

社会を変えるのは戦争

1.黒人奴隷解放宣言後のアメリカ黒人立場は非常に低かったが、第一次世界大戦第二次世界大戦従軍したことによって、アメリカ国内における黒人地位が向上するようになった。第一次と第二次の当時は、指揮官になれる黒人はいなかったが、湾岸戦争時のパウエル国務長官をはじめとして、黒人エリート軍人も現れるようになった。

2.女性第一次世界大戦第二次世界大戦国家総力戦であり、女性も銃後を支える戦闘員と見なされるようになる。しかし、女性徴兵は実現できなかったので、戦後女性地位は低いまま。北欧では女性平等徴兵しているので、女性社会的地位が高い。

3.東北人~明治維新後の東北人は、戊辰戦争賊軍の子孫として扱われていたので、日本では東北人と言うだけでバカにされる風潮があった。日清日露戦争においては、伝統的に弱いと言われる西日本部隊差し置いて、戦況を変えるほどの活躍を見せた。第二次世界大戦時には、東北人の総理大臣を輩出するほどまで、東北人の名誉回復された。

2018-05-21

anond:20180521114021

平成経済の長期停滞は、1940年体制という総力戦体制や、戦時中に強化された東京一極集中体制元凶とされているから、バブル関係ない。

どちらにしても、昭和遺産であるとは言えるかもしれないけど。

昭和初期なんて、今と比べるともっと悲惨時代だったはず。

昭和に入った途端にアメリカ発の世界恐慌が起きて、間髪入れずに関東大震災が発生。

1917年のロシア革命の影響で、日本でも共産主義革命が起こる寸前まで社会全体が不安定化し、そのまま中国国民党との泥沼化した戦争突入

そして、挙句の果てにはアメリカとの開戦か。

2018-04-23

anond:20180423123926

市川市市長選も、野党統一候補を立てて、総力戦野党各党の幹部クラスが1市長選応援に訪れる感じだった。

一応、野党推している人が僅差勝ったんだけど。言及している人も「この火の手を国政に!!」みたいな話ばっかりしていて、市川市の事とか超どうでもいいのが各野党関係者から溢れていてゲッソリしました。

2018-04-08

ハイキュー!!稲荷崎戦での伏線が凄かった!

伏線が凄かったと言っても、ミステリー的な意味合いでのテクニカル伏線ではないです。

ただ作中で用意していた数々の伏線をこの一試合でここまで使うのか!というほど、凄く贅沢な使い方をしていて、まさに総力戦という名に相応しい壮絶な試合でした。


稲荷崎戦の決着はコミックスだと多分、7・8月連続刊行となる32・33巻になってしまうと思います

ジャンプ本誌の連載を追って読んでいないと分からないと思いますが、30巻での田中活躍もまた後々伏線になっていますし、4月に発売した31巻でもリベロ西谷木下との冬の練習伏線になっていて、非常に盛り上がるシーンになっています

この後も冬合宿などでの練習が数々の伏線になっていて、丁寧に準備していた数々の伏線ほとんどを稲荷崎戦で消化してしまったと思います

稲荷崎戦ではキャプテンの澤村以外のスタメン全員に伏線を絡ませた名シーンがあり、特に成長著しい日向伏線を使ったシーンの描写は、作中でのある意味ではターニングポイントとなるところの一つだと思います

伏線を使った描写はないですが、相手である稲荷崎のキャプテンである北信介との対比するところで、澤村の見どころのシーンはあります


何より稲荷崎戦の決着の瞬間は「あの絶望」との対比というか、実は裏表になっていると言ってもいいシーンでしょう。

決着の時の月島モノローグは、あの時の経験を乗り越えた彼らだからこそ、同じ技を使われても反応できた、成長している証しあるといえるでしょう。

ツインズある意味では、日向・影山コンビの上位互換に近い存在ですが、「あの絶望」を「知っている」からこその、ああいう形での決着の瞬間になったと言えるでしょう。

いやー、いいシーンでした。


兎に角稲荷崎戦は「ここであの伏線が使われている!」「あの伏線がここで!」などなど、既刊を読み返してみたくなる素晴らしい試合展開&名シーンの連発で良かったです。

ジャンプだとハイキュー!!のところだけ探して読み返すのが手間なので、早くコミックスで一気に読みたいのですが、8月まで待つのが非常に辛いです


ああアニメでも観たいなあ。

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