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はてなキーワード: Azureとは

2021-04-25

windowsbashを使うのはLinuxPowershell使うより無駄

大体の場合において「bashが欲しい」という人はbashだけではなくgrepawkやその他諸々のgnu ツールもまとめて欲しているが、それらを合わせてもwindows上で使うPowershellには機能レベルで遠く及ばないし、windows上のbash単体はLinux上のPowershell単体にも劣る。

Powershellでは、「文字列しかさない古いパイプを通して文字列切り貼りして受け渡しながら処理をする」なんて面倒なことはない。

bash+gnuツールだと別コマンド文字列切り貼りしなきゃ取得できないメタデータも、Powershellならパイプオブジェクトを渡せるから始めからオブジェクトプロパティとして付いてくる場合殆どだ。

windows上なら.net経由でシステムの様々な部分へのアクセス可能だし、COMObject経由でofficeソフトのものを直接操作もできる。

サードパーティーモジュールで無理矢理データを弄るんじゃなくて実際にofficeファイルを吐くプログラムのものPowershellから操作できる。

互換問題とは無縁だ。

なので、Powershell記事によく付く「こんなのよりbash(+gnuツール)使いたい」ってのは「LinuxPowershell使いたい」って言ってるようなもんだって分かって欲しい。

windows上においてはbashPowershellの肩代わりは出来ない。

少し前からLinux上でPowershell動くようになったけど、LinuxユーザPowershellから学ぶ価値あるかと言われると、はっきり言って「あんまりいかな」とは思う。

azure関連のコマンドモジュールPowershellしかないヤツもまだあるみたいだからazure触るためだけにwindows用意しなきゃならない事態を防ぐ程度の意味合いしかないような気はする。

そういうモジュールLinux上のPowershell対応してんのか知らんけど。

WSLでLinuxが丸々windowsに取り込まれたおかげでカジュアルwindows上のbash需要殆どは満たせる時代になったのは良いことだ。

別にPowershellのことを詳しく調べろとは言わないが、bashじゃwindows上のPowershellの肩代わりは出来ないって事だけは覚えておいて欲しい。

2021-03-13

ITドカタが語るワースト現場思ひ出

底辺派遣ITドカタだが、いろんな現場に飛ばされてきた。

その中でもベストofクソ、つまりクソofクソだったのは、とある広告企業だった。

ワイが入った時点でひどい状態だった。

まず、Adobeとかソフトライセンス管理できておらず、一部は不正コピーを使っていた。

機器は、Windows機やLinux機もあったりしてめちゃくちゃ。

営業さんは「かっこいい」というだけでMacを選んだり、開発さんは「使いやすい」というだけでLinuxを選んでいるしまつ。

好き勝手バカスカソフトを入れたりしてるので情シスは把握・対応ができない。

しかソフト類は買ってから事後申請するしくみだったので悲惨だった。

また、情シス長は、いいと思ったシステムを後先考えずどんどん入れていて、

会計システム+(会計+在庫管理システム)+(会計+人事管理システム

というように、会計データが重複していて、それを毎月手作業インポートしていた。

そのためだけに人間を雇っているようなクソofクソなオペレーションだったのである

「ドカタくん、まずこのソフトライセンスの一覧を洗い出してくれ」

と言われたが、200以上もの有償ライセンスがありめまいがした。

当時はワイもスキルがなく、どのように収集して統計するかがわからなかったのだ。

かろうじてSKYSEAというシステムが入っていたのだが、当時はあまり優秀ではなく、

GUIもみずらくてえらく使いにくかった。(今は改善されているらしいが)

なのでロースキルな現場ロースキルな人間(ワイふくむ)という、

まさにクソofクソ、ヘルofヘルという地獄現場だった。

あれからウン年がたち、あの現場感謝している。

その後の現場で、そのクソ現場ワーストプラクティス造語)として活用できたからだ。

端末情報収集したりするのはAzure ADやWinRMというツールを使い、

ソフトライセンスはBIツールを使って自動統計することもできる。

それに気づいてなかったし、調べようともしていなかった。

そう、あのクソ現場において最もクソだったのは、

情シス長でもなくユーザーでもなく、自分自身だったのである

2021-03-03

にんにきにきにき

なんかaptbrewソースからビルドしたの混在させたらセグフォで落ちる…

aptだけなら動作するのを確認した

確認する気力さえ危うい

メンタルが落ちる

というか、無職なのになんで俺って家でもいつもコード書いたりしてるんだろう

もういい加減嫌になってきた感もある

そういえば、Windows用のRPA.NETで途中まで開発したのもあるが、

今回のMicrosoftの発表で完全に意味を失った感じがある

.NET core対応のためにUIPath社の提供するライブラリとの連携も考えてたが、

ぶっちゃけWindowsしか使わないだろうし、

それに今回公開されたMicrosoftRPA汎用機にも対応してる?みたいで、

自分には汎用機対応までなんて無理だし、

というか、最近何度もビル・ゲイツスティーブ・ジョブズIBMが同席したビデオを思い出すんだが、

あのビデオジョブズIBMが、ソフトハードのおまけ、ソフトは将来無償になる、

という予言の方が成就されつつある感さえある。

その発言ビル・ゲイツ嫌悪の表情を浮かべるが、ビル・ゲイツはその逆を行って成功した。

ハードよりもソフトが、OSオフィススイートが主導権を握ることに一旦は成功した。

しかし、現在Microsoftの最も注力するのはAzureであり、買収したGitHubであり、

MicrosoftもRustやGo採用し、Windows上でどのように活かすかを模索しているし、

WSLのようなものは、ある意味ではLinuxに対する敗北宣言でもあって、

Edgeの元の開発者解雇からChromiumベースへの意向も、ある意味ではGoogleに対する敗北宣言でもあるし、

車輪の再発明コストなんかかけたくねーよ、という気持ちは分かるが、

Webブラウザエンジンの開発がGoogle一社になるのは危険でもあるわけで、

そこをFirefoxが耐えてくれてる感もあるが、Mozilla財団だし、寄付金微妙になってきたみたいだし、

そんなこんなでRustだけ組織を分離したりってことなのかなあと思ったりしてるけど、

話が脱線したけど、つまり、何が言いたいんだってばよ、というと、

この業界というか、少なくともコードを書く、アプリを開発する、という市場の先は暗いような気がしてきた

日本ではIT企業でない会社SEではなくプログラマーのような人材を雇って内製したりする傾向はまったくない

専門家を雇わず新卒から雇ってきたプログラムって何?の社員に内製させようとするからRPAみたいなゴミを売る詐欺跋扈するわけで、

まり日本企業は総じてケチだし、竹中平蔵みたいな上級国民?も喋ってる内容はケチな話ばかりなんだよな

マクドナルドとかベネッセ傾かせて妻をゴルフクラブで殴打した原田氏とかもそうだけど

ドーンとお金出すから木星まで行こうや、ガハハ、みたいな良くも悪くも金のあるバカ日本はいない

それが良くも悪くも米国はいて、良くも悪くも国策として中国はいるわけだけど、

この国はやることだけでなく考えることもどんどんみみっちくなっていくだけな気がする

まあ、世の中のせいにしたいわけじゃないし、したって仕方のない話だよなあ

なんかコンピュータとは別のことやりたくなったなあ

2021-03-01

https://techplay.jp/column/1476

パーソルって言えばCOCOAであり

ちょまどと言えばマイクロソフト

マイクロソフトと言えばAzure

Azureと言えばCOCOAであり

COCOA関係者オフ会記事みたいなもんだな

2021-02-26

DRってさ

ディザスタリカバリなんですけれど

一応やってるんですけれど

顧客影響でるからDRしないって言われたらさ

もう棒立ちだよ。なにもやることねぇよ

Azure障害(しか東日本だけ)

なんのだめ災害対策なんだwwwwwww

今でしょ!!!!感が否めないんだがwwwwwww

でもサボってる

リモートワークでサボれると思ったら

Microsoft Azure障害おきて

サボれなくなったのまじでだるい

でも復旧しないとどうにもならないし昼寝すっか

2021-02-16

COCOA不具合放置の遠因か、開発ベンダー選定で繰り返された「丸投げ」

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05203/

COCOAHER-SYSの開発において、日本マイクロソフト厚労省との契約主体ではない。しか厚労省HER-SYSの開発ベンダーを急ぎ探していた2020年4月ベンダー選考会に参加して営業活動を展開していたのは実は同社だった。パーソルP&TやFIXER、エムティーアイは、いずれも日本マイクロソフトクラウドサービスAzure」の有力な開発パートナーでもある。各社は厚労省選考に勝ち残った「日本マイクロソフトの呼びかけでプロジェクトに参加した」(パーソルP&TのDXソリューション統括部の責任者)。

いわゆる「マイクロソフト村」だ。ときどき見かける組み合わせ(異同はある)。

契約段階でパーソルP&Tが元請けとなった理由は、関係者によれば「製品提供に徹してシステム開発案件契約は開発パートナーに任せる」という、日本マイクロソフト方針によるものだった。

この座組みもよく見る。Microsoftソフト製品バンドルしたりAzureを売ったりしている大手日系メーカーSIerガチンコ競合にならないための建前的なやつ?

接触確認アプリの基盤を世界的に提供していた米Appleアップル)と米Googleグーグル)が、接触確認アプリ提供元は各国の公衆衛生当局に限るという「1国1アプリ」と打ち出したからだ。厚労省はそれまで「接触確認アプリ導入に冷ややかだった」(関係者)が、アップルグーグル鶴の一声で「公衆衛生当局」として調達担当することになったのだ。前述の通り、ここで厚労省接触確認アプリの開発先の調達をパーソルP&Tに「一任した」。

ここでHER-SYSと抱き合わせやらせちゃえって判断した厚労省の誰かが、ある意味で最も無能で罪深いと思う。

しか接触確認アプリサーバーHER-SYS側のデータを定期でもらう必要はあるけど、逆に言えばそこだけっていうか。接触確認アプリ実装において肝になりさらに難航が予想されるポイントは、HER-SYSとは全く性質が異なるじゃん。AppleGoogleの突貫協議で開発されたOS組み込みAPIを正しく取り扱うこと、テストしにくいアーキテクチャが不可避な中でなるべく多くの国民が利用できるように多機種に対応動作確認すること、そういう感じじゃないの。しらんけど。

なんでHER-SYSのおまけで賄えると思ったんだか。やるならやるで別の予算調達してベンダー選定しなよ。

時間がなかったから仕方ない?長くても半年もいらなかったと思うけど。Androidで通知ができてなかった去年の9月から今月までで半年だ。

さら接触確認アプリの十分な知見がなかったパーソルP&Tは日本マイクロソフトCOCOA調達プロジェクト管理を任せる形を取った。「丸投げ」が連鎖したわけだ。注意が必要なのは日本マイクロソフト接触アプリを公正に選べる立場になかった点だ。COVID-19 Radarには同社社員もおり、その接触確認アプリサーバーの稼働環境Azureを使い、AndroidiOS共通に稼働するコードを開発するツールには同社の「Xamarin」を使っているなど関係が深かった。厚労省は当時、こうしたベンダー側の事情も知る立場にあったとみられる。

知ってたっしょ〜。知らないわけないよ、絶対知ってたよ。(証拠はない)

「なんでもいいかクラウドもってこい」ならぬ「なんでもいいか接触確認アプリもってこい」って態度だったんでしょう。(証拠はない)

日本Microsoft厚労省もだんまり決め込んでるみたいだけどね。

日本マイクロソフト厚労省に対して、COCOAの開発先を選んだ当時の経緯について2020年9月から複数回取材を申し込んできた。これに対して日本マイクロソフト取材に応じず、厚労省は当時の経緯の説明を避けている。

業界代表する媒体取材を何度も断るとあらば、今後数年は真相は明らかにならないかもしれない。

やれやれ

2021-02-10

COCOAアプリAzure Functions使えるエンジニアの確保が難しいとか言ってる人いたけど

サーバーレス作る奴だからスケーリングコンテナやらサーバー管理全然わからんオンプレ経験者でも使えるので

JavaScriptJavaかC#とかメジャー言語どれか一つのコーディングさえできればよくて

インフラ系のエンジニア確保するより圧倒的に容易なはずなんだが

Azure Functions使ったことないととてつもなく難しい技術だと思われてるんだろうか

クラオタ

日夜AWSAzureGCPについて語らっているに違いない

2021-02-09

anond:20210209205757

誰もCOCOA擁護してない

XamarinAzure擁護してない

一番悪いのが発注者それから、中抜業者だと思ってるから大臣に対しては「お前が言うな」って反応してるだけだよ

anond:20210209204318

あれ、XamarinAzureって時点で微妙って言われてたのに、今のはてブ擁護が多いの不思議だわ

2021-02-08

COCOA開発について調べてみた

Androidバグについて開示された文書を少し読むだけでいくつかのデマが分かった。

https://note.com/mugura/n/ncc3c61de39ea情報開示されたPDFを読むことができる。

議事録側はまだ読んでいない。

 

最初HER-SYSの開発のためにパーソルプロセステクノロジー株式会社と税込約2億の契約があった。

COCOA開発は原契約を税込約3億へ変更とすることで対応した。

契約変更の時、再委託先を株式会社FIXERの1社から以下5社へ変更する申請がなされた。

厚生労働省
┗ パーソルプロセステクノロジー 2億6771万(税別。以下同様)
  ┣ FIXER         1億2062万
  ┣ エムティーアイ    1615万
  ┃ ┣ E社        355万(MTIから)
  ┃ ┗ D社         41万(MTIから)
  ┗ 日本マイクロソフト  2201万

それぞれの業務範囲

株式会社FIXER新型コロナ感染者等情報把握管理システムの開発、監視運用サポートデスクの一部業務、およびサービス提供
株式会社エムティーアイ接触確認アプリケーション開発の一部、リリース後のヘルプデスク/運用保守業務
E社(MTIから委託メールサポート日本語/英語
接触者に対する電話サポート日本語のみ)
D社(MTIから委託初期検収業務の一部、および保守開発準備業務の一部
日本マイクロソフト株式会社PMO支援技術支援

 

デマについて

・まず2億から3億の差額約1億がHER-SYS側への繋ぎこみおよびiOSAndroidアプリ開発に充てられていることになる。アプリ開発が3億のように言うとデマ

・そして3次請けの位置の2社は業務範囲に開発は含まれていない。「多重請負でたったこれだけに」みたいな図でここの金額が出てきたらデマ

 

ここから憶測や調べ切れていないこと。(議事録側で分かることもありそう)

COCOAベースOSSのCOVID-19Radarで、開発に関してはどこかにOSS利用という線を引いた方が分かりやすい。

OSS利用を0円発注搾取とは通常言わないが、今回に限っては、1国1アプリの条件がある中で、6月中旬公開の宣言されて実質納期になったり、

 初期の品質批判コミッターに直撃してリタイアしたところを見ると受託者に近いようにも思う。

 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/news107.html

・開示された文書での契約期間は2020/7/31までだが、それ以降の体制未確認

・2020/9/28iOS版の不具合(通知あるのに接触なし表示)修正のためにアップデートが行われ、その時Android版にエンバグが発生した。

 https://www.asahi.com/articles/ASP236SR9P23UTFL00R.html

 瑕疵として対応したものかどうかやその時の体制未確認

政府CIO佐官(ブクマカ)のツイートでは、EN API自体の制約や、アプリで選定された技術から人材・機材の手配の難しさに言及している。

 https://twitter.com/masanork/status/1358207125546127362

 https://twitter.com/masanork/status/1358187420492001281

人材についてはMSがいるのにと思ったが、MS支援が切れる事情でもあったのだろうか。

技術選定については不透明である指摘がいくつかあった。

・COVID-19Radarでない方のまもりあいJapan(の一般社団法人Code for Japan)は新型コロナウイルス感染対策テックチーム第1回から参加していたが、採用されないことになったについて根拠不透明とある

 https://medit.tech/code4japan-not-incharge-of-contact-tracing-app/

・COVID-19Radarの中心がMS社員であったことや、Azure DevOpsなどMS一色の技術選定であったことなどから経緯を訝しむ考察があった。

 https://blog.rocaz.net/2020/06/2140.html

 https://blog.rocaz.net/2020/06/2171.html

 https://blog.rocaz.net/2020/07/2257.html

・そして今回の開示された文書でもなぜCovid-19 Radarが選ばれたのか不明とある

・選定が不具合と直接関係ないとは思うものの、利用人口少ない技術スタックを選んで人材不足になったなら遠因にはなってる気がする。

・大きくやらかした時に責任取り切れず法人ごと消えることの無さそうな大企業を窓口に選びたいところまでは分かる。

 もしそうならCfJとの間に1社挟む手もあるだろうが、まんま中抜きに見えるのが嫌だったのかも知れない。

2021-02-07

Cocoa不具合問題総まとめ

このコメントを見ろ

https://github.com/cocoa-mhlw/cocoa/issues/14#issuecomment-774406529

以上。

結局のところ、Xamarinネイティブかはあまり関係がなくて、ダミーデータ動作確認していたけど、そのデータが誤っていたっていうのと、GoogleがなんかAPIに渡した値を書き換えていて、それは想像できんかったわっていうのと。

根本的には、実APIでの実地テストしてないのが問題なんだけど、なんかXamarin/Azureが叩かれていて、なんだかなぁと思った次第。

anond:20210206200127

クラウドもそういやハード貸しなんだね。

その意識が忘れてたわ、ありがとう

ただVPS業者純粋ハード貸しだとすると、

やっぱAWSとかAzureソフト持ってるからそれで売れてるんじゃないかと思うけど、どうなん?

2021-02-03

anond:20210203153936

そもそもAmazonのベゾスとかTeslaのイーロンとか追い抜いてった連中がより化け物なだけでMS自体はずっと好調なんだよな。

Azureめっちゃ儲かってるし。

2021-01-25

ライフワークというか趣味で考えてるソフトウェアがあるのだけど

さっき偶然見つけたGitHubリポジトリに驚嘆というか感動というか色々驚いてる

あー、これ全部書いたんかー

まあ、10人近いメンバーで分担して書いてるみたいだから一人の自分が勝てないのも納得だけど

日本語対応完璧

自分がやりたかたことをここまでやってのけたのは凄い

パクりたい、いや、読みたい

しかし、ゴールはこのソフトウェアとは違うのでそれはそれでまた別の話なのだけど、

そっちはそっちで別の注目しているリポジトリがあったりする

で、基本的GitHubときどきBitbucketだったりもするけど、オープンソースから無償だし、

自分が作りたいものも仮に作れたとしてもやっぱり金にならないんだろうなあと思ったり

何の動画だったか忘れたけど、

ビル・ゲイツスティーブ・ジョブズIBM社長さんだったかが同席していて、

ジョブズIBMの人が、将来はソフトウェアの方が無償になる、と語ってるのを見たビル・ゲイツが非常に嫌な顔をするのだけど、

ある意味では当たってたのかなあとも思えてきて、

それが分かってるから今のMicrosoftアプリケーションサブスクリプションにするし、

軸足OfficeOSよりもAzureかに移っていて、GitHubの買収やGitHub上で以前よりは積極的情報公開に乗り出した

WSLなどLinux側を取り込もうともしている

Edge独自実装をやめ、Chromiumベースになってしまった

コードを書くより、車輪の再発明より、クラウドコンピューティングAppleのようなCPU独自設計にも乗り出し、

それを搭載したSurface、そういったこれまでとこれからの広範囲製品群の複合技になろうとしている

やはり単なるプログラミング斜陽なのだろう

AIだのMLだのも、最先端を生み出す人材は優れている必要があるが、使うだけなら簡単に使えるもの提供されてしま

なぜそれを提供するのかというと、それを活用してiOSAndroidアプリを開発してほしいとか、そういう意図もある

オリジナルを開発した人は論文が書けて偉業が残せるだけでホクホクであり、

それを使う底辺の我々はそれらが生み出すコモデティの泥沼のなかで醜い相撲をするしかないのだろう

というわけで、単なるプログラマーとかプロジェクトマネジメントとか開発とか、

そういった一般的キャリアとは異なるものを描かなければならないとずっと考えてきたのだが、

未だに何の答えも見つからないのだった

2021-01-18

SlackとTeamsの変遷が面白い

Teams発表当初の「Slackの牙城をTeamsは崩せるか?」という雰囲気

Slackドヤ顔上から目線広告もそうだけど、当時は全世界的にそういう空気だった。

モバイルOSやらarm向けOSやらで他社の模倣が大失敗していたこともあり、Teamsを有望視する声はあまり大きくなかったと記憶している。

Slackの牙城をガン無視して成長していくTeamsとTeamsを目の敵にし始めるSlack

結果論で言えば、TeamsがO365に含まれている時点で決まり切っていた未来だと言うことも出来るだろうが、同じ立場Yammerが今に至ってもうだつが上がらない以上Teams成功説明するには不十分だ。

製品単独機能比較で「Slackの方がUI/UXが優れている」というエンジニアから上がった声とは思えないようなふわっとした優位性が語られることは多い。

しかし、Teamsの優位性は「わざわざ別のサービスを買ってインテグレーションをしなくても様々なサービスがはじめから連携している」事にある。

コレの重要ポイントは「サービスを作った会社自身インテグレーション部分も含めて正常動作保証することが契約に含まれている」ということだ。

Slackと各種サービスを組み合わせて同等の価格で同等のサービス提供するベンダーがいたとしてもその点だけはTeams太刀打ちできない。

SlackMicrosoft利益を喰わないがMicrosoftSlack利益を喰らう、という一方的な競合関係

企業収益観点からすればMicrosoftにとっては顧客がO365を買ってくれていればチャットツールにTeamsを使おうがSlackを使おうが収益観点から損はない。

しかし、SlackにとってはSlackの代わりにTeams採用されたらその分の収益が見込めない。

そもそもが競合というにはあまりにも一方的関係であるわけだ。

Microsoft社内のTeams開発チームにとってみれば確かに最有力の競合ではあるんだろうが。

TeamsのO365への無料バンドルの是非

ここ最近Slackは「TeamsがO365に無料でついてるなんて卑怯だ」と主張するようになった。

Teams発表当初のSlackユーザータイムトラベルしてこの状況を伝えても鼻で笑われること必至な状況だ。

しかし、TeamsはO365の各種サービスのパーツを寄せ集めて上っ面を整えただけのサービスなのでホントにO365のおまけ程度のサービスなのだ

チャットメッセージExchangeの各ユーザーメールボックスの隠し領域に保存されてるし、チーム用のストレージsharepointサイトだ。

からTeamsには単独有償プランがないのだ。

クラウドPBXなどの有償オプションはあるが、Teams利用に必須ではないし、むしろ存在すら知らない組織の方が多いだろう。

専用のリソースがないわけではないが、それもAzure向けに大量確保しているリソースを流用するだけだ。

チャットツールに関するリソースをすべてそのためだけに調達しなければならないSlack太刀打ちできるわけがない。

調達共通化によるボリュームメリット否定するならそれは資本主義否定だ。

SlackはTeams対抗というあまり意味の無い施策から脱却しなければならなかった

同一分野のツールである以上、完全に無視するのは愚策であるとはいえ、今のように必要以上にTeams意識した戦略コストの浪費に他ならない。

Teamsの牙城は元々O365の牙城だっただけで、Slackから奪ったわけではない。

Slackが食い込めたかどうかも難しいところだろう。

既に従業員一人あたりでSlackと同額かそれ以上のコストをかけてる企業に「優れたチャット専用ツールのためにもと金出してください」と呼びかけたところで、それに応じる企業はそんなに多くない。

PV乞食SlackとTeamsを並べて囃し立てるから「つかめたはずの客を奪われた」ように錯覚させられるかも知れないが、Teamsが囲った客にSlackがつかめたはずの客はホントにいたのか?

個人的にはそこに疑問を抱かずにはいられない。

Slackは元々「チャット専用ツールのために金を出す」というブルジョワ企業のためのサービスとして成長してきた。

フリーミアムで客を囲ってはいても最終目的チャット専用ツール収益を上げることだった。

だったらTeamsに対しては競合の一つ以上に注意を払わず数少ないブルジョワ企業のために動くべきではなかったのか。

そう思っていたら、SlackSalesforceに身売りしてTeams対抗路線により明確にフォーカスしていくようだ。

SalesforceGithubに対するMSのように「太っ腹で放任主義パトロン」のような立ち位置に納まってくれれば良いが、既にチャットツールとして組み込むとかそういう話も出てるのであまり楽観視は出来ない。

Slackがなければ間違いなくTeamsは生まれなかった。

そのSlackがTeamsより先に消えることのないよう祈っている。

2021-01-14

なんかContainerとVMの隆盛を知りたかったんだけど、Container(物理コンテナも含む)>>>>>>>>>>>>Docker/VMWareみたいな感じだったからつまらなくて、

わりとありそうなネタでやってみた。

日本だけならAWSの圧倒的知名度なんだけど、世界的にはAzureが追い越したんね。

See Interest over time on Google Trends for AWS Amazon, Azure Microsoft, GCP Google - Worldwide, 2004 - present - https://trends.google.com/trends/explore/TIMESERIES/1610632200?hl=en-US&tz=-540&date=all&q=AWS+Amazon,Azure+Microsoft,GCP+Google&sni=3

GCP+Googleでわざわざ重ねて検索する人が日本に多いのは、他の二つはそうする必要がないからかしらん。

2020-12-25

AWSAzureのちがい

AWSAzureのちがい、ようやくわかってきた臭いけど、

AWSは木を切ってきて長さとか測って、すきかってに組み立てる家具、ただし木はたっぷり準備しときますよ、一本いくらで売ります

Azureは組立家具、ただしオーダーメイド対応しますよ、ノコギリとかモーターとかバッテリAWSさんよりたくさん扱ってます

ってかんじだ(ものすごい乱暴表現

2020-12-20

Azure CLI

めちゃくちゃ使い辛い

センス無さすぎ

2020-11-17

anond:20201115125745

まっぴぃ⊿ @mappie_kochi

プログラマーを名乗ることすら烏滸がましいと思った記事

SEじゃなくてプログラマーなんでしょ?そりゃ歳とりゃ限界来るに決まってる。老害自己満説教って感じかな

https://twitter.com/mappie_kochi/status/1328500891297538049

青いRの中の人情シスVS Code Conference Japan 運営スタッフAzure Administrator Associate。次はDevOps。#jssug と #jcdug の中の人PerfumeとDesneyとジグソーパズル🧩が趣味P.T.A会員。#prfm 発言あくま個人的意見

うわーーーーーVS Code Conference Japanの人がお怒りだぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

SEにならないとくっていけないのだ!!!!!

2020-11-07

anond:20201107182208

そのMSAzureシェア2位でも

「いーや認めない。あの邪悪M$サービスが人気なんて絶対に認めない。ずるい手で水増ししてるに決まってる」

と言い張る若い技術者たちが、将来、そんな老人になるんだろうなあと思った。

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