「害虫駆除」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 害虫駆除とは

2021-08-30

世界史勉強すると、世界から見ると日本ナチズムゲリラ国家しか見えない

そりゃ害虫駆除のごとく核兵器落とすわ、憲法軍事力を奪うわ

そこまで蹂躙したのに内需だけでエコノミックアニマル化するわ

脅威の変態国家やろ

アフガンだのPKOだののたびに憲法改正議論がわくけれど、この国敗戦国なんや

独自軍事力を持つことを世界が許してくれるのかね

それとも日本は国際救助隊として世界に赦されたのかね

2021-08-29

新型コロナの話聞くたび都内地下鉄害虫駆除の話思い出す

https://togetter.com/li/1187971

新型コロナウイルス害虫と同じように、人類側が制圧しようとすればするほど、より硬い薬剤耐性を得て、人類の手に負えなくなるのではないか害虫駆除の話と同じくある程度のリスクは許容して、流れに身を任せていたら、自然と収まるのではないか

大事なのはワクチンより治療薬。

2021-08-28

翻訳練習

電撃殺虫ラケット「エグゼキュショナー」カスタマーレビュー

https://www.amazon.com/dp/B000MU2MJA/

5つ星のうち 3.0

NSFW (Not suitable for wasps / スズメバチには不向き)

2015年6月27日アメリカレビューしました。

この商品には広告通りの機能がないか、私が出くわしたのがスズメバチに転生したラスプーチンだったか、どちらかのようです。

今日、自宅の玄関を出たとき、右肩にとまったアカスズメバチから毒針のマシンガン五連発をくらいました。私は豚のように鳴いて、リビングを狂ったように走り回った後、落ちつきを取り戻し、そのチビ野郎リビングタイルの床に追いつめました。勝利の余韻に浸ってうたた寝をしていたのか、それともただ仰向けに寝転がって私を嘲笑していたのか分かりませんが、私が靴で叩けるくらいにはじっとしていました。めでたし、めでたし。

とはなりませんでした

時間後、ようやく勇気を出して死体を処理しようと近づいた時、奴は消えていました。私はその日の残りの時間ほとんどを恐怖の中で過ごし、触るものすべて、足を踏み入れるところすべてにブービートラップがありはしないかと綿密に調べざるをえませんでした。前にもあったことなので、笑わないで欲しい。そしてついに窓枠の凹みにしがみついている奴を発見しました。おそらく、靴では潰せない場所だとよく分かってのでしょう。しかし、奴は私が「あれ」を持っていることは知らなかった。そう、電撃殺虫ラケット「エグゼキュショナー」を。

私は銃器からエグゼキュショナーを取り出し、新品の単三電池を装填して、慎重に奴に近づきました。電源ボタンを押したまま、エグゼキュショナーを窓に向けて絶妙な角度で滑らせると、右側の翼に電極が接触大きな音とともに奴は窓の桟から吹き飛ばされテーブルに着地しました。靴の打撃による負傷があったようですが、まだ魂には憎しみが燻っていて、からだは回転を続けていました。私はこのチャンスを逃さず、絶対に殺すという決意をこめてボタンを押し、エグゼキュショナーとテーブルの間で挟み撃ちにしてやりました。アルミ皿の手づくりポップコーンのように、何度も電撃で吹き飛ばされても、奴は生きていました。青い火花が飛び、スズメバチロースト香りがするまで追い詰めると、少しのあいだ、仰向けになって脚を胸によせて、死んだゴキブリのようになりました。

しかし、奴はまだ終わらなかった。私がエグゼキュショナーを持ち上げると、ゆっくりと頭を回して私と目をあわせ、かろうじて残っていた脚の断片ひとつを動かし、まっすぐ私ににじり寄ってきた。もし手と腕があれば、奴は握り拳を振り上げ復讐叫びを上げていただろう。

今回、エグゼキュショナーは最低限の役割は果たしました。エグゼキュショナーがスズメバチ麻痺させたので、私は信頼のおける相棒、つまり靴を再び手にして、クソ野郎に止めを指すことができたからです。

しかし、エグゼキュショナーは害虫駆除を手軽に行える道具ではなかったのでしょうか? 今回は全く手軽ではありませんでした。蚊の退治は問題いかもしれません。ハエもいけるかもしれない。でも、スズメバチ絶対に無理です。たくましく邪悪存在である奴らは、このような面白グッズではどうにもなりません。

追伸:チビ野郎に安らかな眠りを。わが敵ながら天晴れな奴でした。

2021-08-21

アウシュヴィッツプールと『パサジェルカ』

ホロコーストは嘘」って主張自体が嘘である、と言うことは日本ではあまり知られていない。せいぜいが「ホロコースト否定してはいけない」程度の認識であるようだ。私ほどの物好きでもない限り、そのファクトチェックを行うという面倒なことをする人は滅多にいないから仕方ない。欧米否認論の本場なので、否認論に対抗する人もそれなりにいて「ホロコーストは嘘」自体が嘘であることはそこそこは知られているようであるTwitterなどで状況が意外と簡単にわかる。

 

だが「嘘」と言っても、その実態はややこしい。そのほとんどは事実を用いた印象操作のようなものであり、細かな具体的主張それ自体が嘘そのものであることは少ないかである。いわばホロコースト否定論はその主張をする人が意図的無自覚であるかは別として「詐術」なのであるしかし、あなたの知性が正しく働いているのならその詐術に騙されることはない。例をあげよう。

 

アウシュヴィッツプール

アウシュヴィッツには遊泳プール存在し、親衛隊員や囚人水球で楽しく遊んでいたという事実まで存在する。アウシュヴィッツ収容所地獄のような過酷収容所ではなかったのか?」というものである。後段の疑惑はともかく、これは事実であり、確かにアウシュヴィッツには遊泳プール存在し、元囚人の手記によると親衛隊囚人水球などで楽しんでいたようである

 

先に結論を言うと、遊泳プールがあったからと言って、アウシュヴィッツ収容所地獄のような過酷収容所であった事実は変わらない。登録囚人限定しても(登録されずに殺されたユダヤ人が圧倒的に多いが)、毎月数千人単位で死者が出る収容所だったのである。だけど、そう説明されたところで、遊泳プール存在は思っていたアウシュヴィッツイメージ全然違い、かなり違和感があると思う人もいると思う。実は肝心なことは「思っていたアウシュヴィッツ収容所イメージ」なのである。そしてこのプールの話は、実際、相当色々とよく知っていないと納得しづらい人もいて当然だと私も思う。

 

まりに何もかもをここで説明するのは無理なので、アウシュビッツ収容所のみに限定して簡単解説する。アウシュヴィッツ収容所ポーランドにあり、1940年5月ごろから実質的スタートした強制収容所である最初は、ユダヤ人のためではなく、政治犯主体として収容するための強制収容所であり、ドイツ人ポーランド人などが収容されていた。翌年1941年6月を過ぎると独ソ戦によって発生した赤軍捕虜が大量に収容されるようになっていく。が、この赤軍捕虜に対する扱いはあまりにも非道であり、特に政治将校はその大半が銃殺刑で処分された。いわゆる国際法ガン無視のコミッサール司令である。また、アウシュヴィッツで行われた最初ガス室での殺害犠牲者はこのソ連捕虜だった。そして、元のアウシュヴィッツ強制収容所からキロ離れたところにあるビルケナウ捕虜収容所建設が始まると、そのソ連捕虜建設労働に駆り出され、一万人くらいいたはずのソ連捕虜の大半は一年も経たずに大半が過労・餓死などで死んでしまったのである

 

ユダヤ人については、当初からユダヤ人も含めて政治犯として収容はされていたものの、囚人登録もせず収容もしないで収容所到着時にそのままガス室送りにしてしまう、いわゆる「ユダヤ人絶滅」がアウシュヴィッツで始まるのは1942年3月からであり、ビルケナウの敷地外にある農家を改造したガス室(ブンカーと呼ばれる)で最初一年くらいは実施されており、1943年3月にクレマトリウムと呼ばれる火葬場が完成すると、その後はビルケナウのクレマトリウムで行われるようになっていく。アウシュヴィッツの基幹収容所ガス室は併設された火葬場の火葬能力が低いこともあり、実は絶滅にはほとんど使われておらず、1942年末でガス室使用を終了している。ともかく、ビルケナウ収容所でのユダヤ人ガス室での大量殺害は、ヒムラーが中止命令を出す1944年10月末ごろまで続いた。ガス室ではトータルで100万人程度虐殺されたと言われている。

 

もちろんだが、ガス室での殺害は何も囚人にさえしてもらえなかった非登録ユダヤ人だけではない。最初の選別では老人や14歳以下の子供、子持ちの女性などが労働不適格としてガス室送りにされたが(概ね到着したユダヤ人の75%、ただし選別条件に当てはまるのに例外的囚人登録された人もいた)、囚人登録されたところでその大半は3ヶ月程度で役立たずになりガス室送りになるか病棟バラック注射で殺されたりもした。こうした収容所内での「選別」は常時行われており、その選別方法親衛隊の選別の担当長が適当恣意的に選んでいるだけなのが実態だった。親衛隊員による囚人への暴行日常茶飯事であり、殴り殺すことさえ珍しくなかった。些細なことでも見せしめ的に処刑されたし、収容所内での配給食料だけに頼っていたらすぐに死んでしまうほど食料の質も劣悪だったりもした。

 

……とまぁ、これだけ酷い話を聞いていたら、「プールで遊ぶなど考えられない」と思う人がいても全く不思議ではないと思う。プール存在に対する疑念はこのアウシュヴィッツ悲惨イメージとあまりにかけ離れているから生ずるのだ。だが……。

 

遊泳プール存在アウシュヴィッツ残酷場所だったことを示す

このプール詐術に引っかかる人は、人間が斯様にも残酷になれるということを理解出来ていないのである。ここで一つ解説を加えておくと、このプール絶滅の行われていた現場であるビルケナウではなく、アウシュヴィッツ基幹収容所の方にあったが、元々の目的防火用であり、完成したのは1944年8月ごろである推定される(フランクフルトアウシュビッツ裁判証言にある)。収容所親衛隊員は、ユダヤ人囚人に命じて飛び込み台を作らせ、遊泳プールとしても使えるようにした。で、このプールを利用して遊んでいたのは親衛隊員と、上級囚人だけだったのである上級囚人とはユダヤ人でない囚人のことであり、おそらくは過酷労働をしていなかった囚人であるカポなどであろう。つまりは、大半の囚人毎日酷い目にあっているそのすぐ側で、収容所生活を存分に謳歌している人たちがいたというのが事実なのであるビルケナウの方ではサッカーでさえ楽しんでいたそうだし、有名なアウシュヴィッツオーケストラ演奏会をさせたり、囚人劇団まで作らせて劇場で公演させたりもしていた。また親衛隊員は当然として上級囚人も、ユダヤ人ら下等囚人食事量・質とも全く違ったし、親衛隊員は恣意的食品などを横流しさえしていた。さらに、ユダヤ人が持ってきた私物(「再定住させられる」と言って騙されて連れてこられているのだから、それらはユダヤ人の全財産と言っていい)を全部収容所の方で掻っ攫うのであるけれど、そこから横領しない親衛隊員などいなかったと言われるほどである(ただし横領は発覚すると厳罰処分が下される)。

 

もちろん、囚人たちの多くはそうした私腹を肥やす親衛隊員たちの行動や、プールなどを楽しんで収容所生活謳歌している姿も知っていた。だから戦後地元法廷で、少ないとはいえ裁かれた親衛隊について証言者となった元囚人たちのほとんどは、それら親衛隊被告非道ぶりを存分に告発したのである

 

「単なる印象」にあまりに弱すぎるネット否定派達。

ほんとに否定論の細かい具体的な主張ってこの手の話があまりに多い。例えば「ガス室の扉が木製だなんておかしいじゃないかアメリカ死刑ガス室は鉄製の部屋でありドアだって厳重なハンドルまでついていて非常に厳しい毒ガス管理をしているくらいだ。あんな木製の簡易な扉だったらガス漏れして外にいる人まで死んでしまうに違いないから、あれがガス室だったなんてあり得ない」ってのがある。んでこの話、たくさんの米国死刑専用ガス室写真とともに出回っている。

 

えー、青酸ガス発生用に使っていたチクロンB害虫駆除用として当時一般に広く使われており、それなりに密閉処理さえすれば「どこでも」使えた。それなりの密閉処理とは空気漏れ起こしそうなドアの隙間などにダクトテープを貼る程度のものであるアウシュヴィッツ収容所にも、殺人ガス室以外に衣服などのシラミ駆除のための専用ガス室複数存在し、現在現存しているが、それらのガス室の扉も殺人ガス室と同じ木製扉であり、気密には隙間にフェルトが貼られているだけであるチクロンB製造であるディケシュ社の文書にも別に木製扉がダメだとは書いてない。専用の頑丈な鉄製のガス室しか青酸ガスを発生させられないような害虫駆除剤だったとしたら、当時一般的に広く使われたはずがないだなんて、少し考えればわかることなのに。

 

「じゃぁ何故米国処刑ガス室あんなに頑丈そうに出来ているのか?」と聞かれたって答えは知らないが、それなりの要求仕様があるとか昔からの慣習であるとか、何か理由があるからであろう。でもそーういうことは否定派さんは全く調べない。いずれにしても、実際にチクロンは当時広く使われていたのだから米国処刑ガス室構造は、アウシュヴィッツガス室に関しては何の参考にもならないのである。どうしてそんな見た目の単なる印象に過ぎないことが、アウシュヴィッツガス室否定する理由になるのか?

 

『パサジェルカ』

今年はホロコースト映画公開が少し多いようだけど、一つとして見に行こうとは思わなかった。あんまり興味が湧かなかったからだけど、しか最近、古い映画にすごいホロコースト映画があるのを発見した。YouTube全編上がっているのだけど、惜しいのはポーランド映画であり全編ポーランド語でさっぱり言語がわからなかったりすることだ。日本でもDVDは発売されてるけど、買ってまで見ようとは思ってない。しかし何が凄いって、何気に再現度が凄い。興味がなければ何のことはないシーンだけど、ガス室にガスを投入する作業のシーンが思ってた通りの再現だった。ガス室というかクレマトリウムはすでに破壊されてなかったからわざわざセットで作ったのかと思うと尚更すごい。何気にあのチクロン投入煙突位置が正確なのも素晴らしい。未完成監督が死んでしまい、友人達で残っていた映像繋ぎ合わせただけらしいけど、唐沢寿明の『白い巨塔』よりもずっと前にアウシュビッツ収容所ロケ地に使っていた映画存在したというのも発見だった。

PASAŻERKA - POLSKI FILM PSYCHOLOGICZNY HD, WYSTĘPUJĄ: ALEKSANDRA ŚLĄSKA (SOUS-TITRES FRANÇAIS)

2021-08-06

anond:20210804220909

ジェンダー平等を叫ぶ人たちって、なぜ肉体労働とか全ての分野においても平等要求しないの?

土方とかさ、ゴミ処理場とかさ、高圧電線敷設とかさ、害虫駆除とかさ、世の中いくらでも仕事あるじゃん

なのにさ、なーんかホワイトカラーとか楽に稼げる仕事にばかり「平等」を要求してないか

近年、政治家とか大企業役員とかは「女性の頭数を揃えて数字上の平等」をしてるよね? そうしないとうるさく騒いで吊るし上げようとするノイジーマイノリティいるから。

だったら、先述したようなブルーカラー系の仕事とかも女性比率を強引にでも半々にしないと、不平等だよねぇ???

2021-07-23

アウシュヴィッツガス室への誤解

anond:20210718162617

人口数について簡単解説したけど、そのついでというかこんな話も。

 

大したプランもなしに始まったガス室

ホロコーストは誤解が多いというか、そんなに簡単でも無い話なのは間違いない。日本人ありがちな多くの誤解の一つが「アウシュヴィッツドイツにある」というものだろう。日本人に取って縁遠い話だし、義務教育世界史でも大して詳しく教科書に書いてあるわけでも無いから仕方ないが、ドイツ本国ではそんなに沢山のユダヤ人は殺されていないだとか、強制収容所絶滅収容所は違うだとか、ソ連でも現地虐殺部隊映画では例えば『炎628』は有名だが、あんな風なことが実際にあったかもしれないけど、その多くはピットを使った銃殺である現実の現地虐殺映画にしたら正視に耐えないだろう)でたくさん殺されたとか、細かい話をし出すと訳がわからなくなるかもしれない。

 

そんな多くの無理解や誤解の中でも、「ヒットラーナチスドイツ計画的ユダヤ人大量虐殺した」なる言葉に対する誤解があると思う。「計画的とあるから、何やらナチスドイツユダヤ人絶滅のために綿密なプラン策定してから絶滅計画推し進めたかのように捉えられがちだが、実は全然違う。むしろ最初から計画されたものではなかったと、今ではほとんどの歴史家同意している。昔は意図派と機能派と呼ばれる歴史家グループが盛んに論争したそうだが、最初から計画的意図的にユダヤ人絶滅を進めたという説はこの論争に敗れ去ったようである。私個人は、ナチス内部の権力争い・主導権争いがユダヤ人絶滅引き起こした原因だと考えているが、ユダヤ人絶滅ヒトラーの夢でもある事は間違いなかったと考える。そうでなければ、親衛隊だけでなく、ナチス全体、国防軍までユダヤ人絶滅に協力するなんてあり得なかったろうからだ。

 

しかし、ユダヤ人絶滅は、当初は確かに単なる支配地域からユダヤ人排除だった。そして当初のユダヤ人排除マスタープランであったマダガスカル作戦バトル・オブ・ブリテンでのドイツ実質的敗北によって実行できなくなった為、ドイツ地域東方へ拡大するというヒトラーの目論みと共に始まったバルバロッサ作戦、すなわち独ソ不可侵条約勝手に破ってソ連領へ進撃すると、今度はヨーロッパユダヤ人ソ連地域追放するという東方移送計画生まれる。ところが、この独ソ戦の見通しの甘さから最初こそ快進撃だったものの、1941年末には戦線が拡大しすぎて膠着状態に陥ってしまう。

 

しかし、ユダヤ人ポーランド地域などにあるゲットーへの移送(要するに狭い地域に押し込めることによる排除政策)がずっと続いため、とうとうゲットー悲鳴を上げ始めた。で、ゲットーに集めておいて、さら移送させるなどという面倒な事はやめて、ユダヤ人を殺すべきだ!との声が実際に上がり始めたのである現実には、共産主義と結託していたとみられたソ連地域ユダヤ人危険と見做され、ドイツ軍の進撃とともに、現地で絶滅させられる動きが既に始まっていたからであろう。

 

このような流れの中、1939年から既に始まっていた障害者絶滅作戦であるT4作戦を、ユダヤ人絶滅に流用する形で、ガス殺による大量殺戮実施されていくのである。だから毒ガス代表であるとされる青酸ガス=チクロンB最初は用いられず(実験的に使用されたという説もある)、T4作戦を引き継いだ形での一酸化炭素ボンから始まったのだ。もっとも、最初ポーランドポズナンでの精神障害者虐殺からスタートしたものをその辺の地域ユダヤ人殺害転用しただけのことである。そのうちに、ガスボン積載車地域を移動してガス殺を行うようになり、それがガソリンエンジン排ガスを使えば手っ取り早いということで、本格的なガス車へと移行していく。

 

このガス車によるユダヤ人殺害が、その近くにあったリッツマンシュタット・ゲットーでの「ユダヤ人なんか殺すべきだ!」との声に呼応する形でヘウムノ収容所で利用されるようになっていく。こうしてまず最初絶滅収容所であるヘウムノ絶滅収容所がガス車を持ちた形で稼働し始めたのであるリッツマンシュタット・ゲットーユダヤ人絶滅させるために。ヘウムノは一旦1943年中に活動を終えたのちに、1944年短期間だけ再稼働され、トータルで15万人以上のユダヤ人虐殺されたと言われる。

 

アウシュヴィッツビルケナウのガス室はどうだったのか?

これがいまいちよくわからない。ベウジェツ・ソビボル・トレブリンカはラインハルト作戦収容所として、ユダヤ人絶滅目的だけのために建設された収容所であり、かなり計画的ものであった事は間違いない。しかし、アウシュヴィッツラインハルト作戦収容所ではなく、そもそも一般強制収容所捕虜収容所であり、絶滅機能はあとで追加されたものであった。ではどのような経緯で絶滅収容所に設定されたのか? これが司令官だったルドルフ・ヘス証言の中にしか出てこない話で、ヘスは記憶を誤って証言したりしており、はっきりしない。最初ガス室アウシュヴィッツの基幹収容所で始まったのであるが、最初にガスで殺されたのは、1941年当時大勢いたロシア人捕虜だった。だが、この時確かに毒ガスを、アウシュヴィッツでは他の絶滅収容所とは違ってチクロンBで行くと決めたのであるチクロンB自体はマイダネク収容所も使っていたが、マイダネクでは一酸化炭素ガスやガス車もあるようで、これについては実態不明瞭ではっきりしない)。

 

そして、アウシュヴィッツビルケナウで本格的なガス室によるユダヤ人大量虐殺が始まったのは、実はアウシュヴィッツ基幹収容所ガス室観光用に公開されているガス室)でもなければ、有名なビルケナウのクレマトリウムでもなかった。ビルケナウの敷地外にある農家を改造した、日本語ではブンカーと呼称されるガス室からだったのである。このガス室は二箇所あったが、一箇所は既に影も形もなく、もう一箇所はほんの少しだけ土台を残す程度であり、おそらく一般にはあまり知られていないだろう。ここで、おそらく1942年3月から1943年3月頃の一年の間に15〜20万人程度のユダヤ人虐殺されたと考えられる。なお、同時に基幹収容所第一火葬場のガス室も使われていたようであるが、ここでは併設の火葬炉を死体処分に使っていたのだが、この火葬炉の数が少ししかなかったため、一度のガス室での殺害人数の少なさや焼却処理能力問題があり、毎日使うなどは全く無理であり、トータルで一万人もガス殺はされていないと言われている。このガス室1942年末で使われなくなった。

 

では有名な、ビルケナウのクレマトリウムはどうだったのか? 実は当初はこのビルケナウのクレマトリウムにはガス室は設定されていなかったのである。元々は純粋ビルケナウの囚人用のために設定された火葬場であり、のちにガス室となる場所はただの死体安置所であった。これが、どうしてガス室に変わったのかは、事情は複雑である。この謎については、実際にはとっくの昔にルドルフ・ヘス自伝にその理由を書いていたのだけど、細かく解き明かしたのは、1989年に発表されたJ-C-プレサックという薬剤師(プレサックは当初はホロコーストを題材にしたSF小説を書こうとしていたのである)による『アウシュヴィッツ ガス室操作技術である

 

ヘスは自伝で、ブンカーのガス室殺害遺体は、最初は単に近くにピットを掘って、埋めていただけだと書く。ところが、この大量遺体の埋葬が衛生的な問題引き起こしたので親衛隊トップヒムラー命令で、アウシュヴィッツを含めた各地の大量埋葬地の遺体をもう一度掘り起こして、焼却処分することになった。だがアウシュビッツでは焼却の始まる夏の終わりまでに10万体もの遺体を埋めていたため、これを焼却し切るには昼夜を問わず延々と焼却をし続ける必要があった。これが問題化する。夜でも煌々と光る焼却の炎は何キロも離れたところから見えるほど目立ち、ものすごい煙で悪臭が周辺数キロにまで漂い、地域住民は全員がアウシュヴィッツで大量殺戮を知ってしま事態へと発展してしまう。すでにある程度はガスによる大量虐殺情報は外部へ漏れワルシャワ地下組織などに伝わっていたが、この焼却はなんとニューヨークタイムズで報じられるまでになってしまう。

 

実は、ビルケナウのクレマトリウムガス室を併設する案は、これが原因だったのである。野外焼却をこのまま続けるのは秘匿性の観点問題ありすぎるので、ビルケナウの焼却場で遺体焼却を行い、それなら基幹収容所ガス室同様、焼却等に併設してしまえということになったのだと考えられる。そして、ソ連アウシュビッツ博物館資料から大量の図面を入手していたプレサックは、クレマトリウムに重大な設計変更がなされていることを見抜く。1942年の夏頃の図面にはあったはずの地下死体安置所に死体を下ろすための死体シュート1942年12月19日図面から消え去っていたのだった。これはどう考えても、死体が地下へ自分の足で降りていくことを意味するとしか考えられない、とプレサックは自著に記述したのである。他にも、死体安置所の扉は内開きだったのが外開きに変更されていたり、その後の図面では外開きの一枚扉に変更されていたりと、結論としてプレサックは、やはり多くの証言どおり、図面には死体安置所としか記述されていないそこは、ガス室である事は間違いないと決定付けたのだった。なお、証拠はそれだけではないのだがややこしくなるのでここでは省く。

 

このややこしい経緯のあるガス室全否定する修正主義者

修正主義者達はどんなことがあっても、ガス室だけは絶対に認めない。知恵の限りを絞り尽くしてでも、ガス室否定する論拠を導き出し、それがどんな出鱈目でも採用しようとする。有名なアルフレッドロイヒターなる死刑技術コンサルタント(当時彼1人しか全米にいなかった)がカナダ修正主義者エルンスト・ツンデル扇動罪に関する裁判で、有名なロイヒター報告を裁判に提出した(しか裁判から証拠採用されなかった)。曰く、アウシュヴィッツガス室とされる場所採取サンプルを分析すると、極めて微量のシアン化成分しか検出されず、ガス室などなかったと結論付けられると。「極めて微量」というのは、チクロンB合法的使用方法である害虫(疫病を媒介するシラミ駆除をしていた害虫駆除室のサンプルと比較して、という意味であるしかし、これは分析ルール違反であった。なぜなら、害虫駆除室と殺人ガス室におけるチクロンBの使い方は同じガスを使うというだけで全く異なる使用方法であり、さらに、害虫駆除室はガス処理は二十四時間が基本(ガス殺は1日あたり一回で30分程度)、その使用状況の違いか害虫駆除室ではプルシアンブルーという極めて安定したシアン化合物を生成しており(殺人ガス室にはなく、通常の壁表面などに浸透したシアン成分は安定度が低く、水などで大半は洗い流されてしまう)、これをロイヒターはサンプルにしているのだからほとんどインチキなのである。なお、余談的ではあるが、このロイヒターのアウシュヴィッツにおけるサンプル採取は完全に違法であり、無許可である。その上、ロイヒターらは入ってはいけない施錠された部屋の施錠を勝手にぶち壊したりして入ったりもしており、無茶苦茶であった(それをあろうことかロイヒターのチームはビデオに収めて堂々と公表しているのだから呆れてしまう)。

 

その数年後に、ポーランドクラクフ法医学研究所アウシュヴィッツ博物館側の正式依頼でロイヒター報告に対する対抗調査を行なって、プルシアンブルーを除外した上で分析した結果、殺人ガス室であると断定できる濃度のシアン成分を殺人ガス室から検出している。しかし、修正主義者は、クラクフ調査方法の方がインチキであるとして全く譲る気配はなかった。ともかく、修正主義者は、ほんとに知恵の限りを絞り尽くしてでも、そこはガス室絵ではなかったという結論を無理からにでも捻り出して、断じて認める気配はない。プレサックの死体シュートの話だって、実際には設計変更が工事の進捗状況に間に合わず死体シュートが作られてしまっていたことを理由に「死体シュートはあったのだから死体シュートは実際に使われたのである」などと、設計変更のことを無視したりしている。だが、その死体シュートが使われた証拠は何もない。

 

ガス室を正しく理解するのは難しいけれど

そう簡単な話でもないという事は少しは理解してほしい。もしホロコースト勉強したいのなら、修正主義なんかから入らず、まずは普通ホロコースト関連書籍を読むべきである。どうしてユダヤ人迫害ホロコーストに発展してしまったのか、あの時代はどんなことがあったのかなど、先に歴史を学ばないと、修正主義にコロッと騙されると思う。ガス室ひとつとっても、述べたようなさまざまな経緯の中で成立したものなのであって、予断を可能な限り廃して、普通の真面目な歴史学者・研究者達の記述内容に従うべきだろう。

 

でも、一部のネット民全然学ばないで修正主義に走るんだ、これが。なんでなんだろうね?

2021-04-21

害虫駆除係です

>わかいこもすごかったぞ

>あのな、子供バイオリンは、こうなんだ

死んでいる。あとは飛び降りでも服毒でもいいから速やかに自らを処理してください。

ロックだよ。ロック

糞虫。しつこく生きてる。

2021-02-14

anond:20210214144448

まあこれが事実よな

中途半端な頑張り屋さんは貧乏人と小市民嫉妬と落ちたら叩き棒で社会的リンチ食らうリスク背負わされてるわけで

一般市民から金持ちに成り上がれなければマジで戻るべき場所がないんだから

そういう人間一般国民憎悪を持つのは当たり前

ワタミ社長とか見てりゃわかる

彼も相当下の立場から頑張って成り上がったから「小市民」への憎悪と当たり方は半端じゃない

冗談抜きで一般市民は生きてるだけで罪なんだからブラック労働で虐め殺したのは害虫駆除してやったんだから日本にとっていいことしてるとさえ思ってる節がある

ワタミ学園とか作ってんのもそういう人間じゃなくいい人(優しくて余裕のある富裕層エリートたち)みたいな価値観にガキを矯正しようとしてるから現れだろうし

まあなんだ

貧乏人や小市民他人に少しでも優しくしてやりゃ他害性の化け物なんか生まれませんって話

2021-02-13

女が生きづらい理由を考えてたらチンポコが欲しくなってきた

フィクションです。

1. どうでも良い男からどうでも良いアドバイス死ぬほど来る

から思うんだが、何かのコミュニケーションツール一種みたいになってるんだろうな。と思う。

彼氏はいないの?」「そろそろ結婚しないとじゃない?」「子供は作らないの?」に進化していくのがまた腹立つ

うるせえな!!!お前に関係ねえだろ。さっさと死ねや。という気持ちに必ずなってしまう。必ず。


2. 社内外の人間にとにかく舐められる

「この仕事は難しいと思うから俺がやっとくね・やっときますね」

みたいな事を言われて下心丸出しで仕事を持っていかれることがある。

ラッキーと思って放っておいたら炎上して手元にカムバックしてくる。

「お前私文の癖に賢ぶるなや。死ね」という気持ち仕事を片付けることになる。


責任者は誰だと言われて謝りに行ったら「男の責任者出せ」みたいな事を言われる。あのなあ。

君らのゴミみたいなプライドのために時間使いたくねえんだけど。それともあれかい

「弊社の責任者は女となっておりますが、事前にチンポコを着けてから伺いましょうか」みたいなチンポコリーマン仕草があるのか?

私は不勉強で大変恐縮ながら、存じ上げないんですけれども。


3. 下ネタセクハラ挨拶みたいなもん

大体が「おっぱいサイズ」「彼氏とのセックスの頻度」「性感帯」「経験人数」みたいな

ちょうどイヤ〜なラインの話をしてくる。あと全員面白くない。「特殊風俗でバトルセックスした結果うんこ出た」みたいな話とかは一度もない。

あと、もしかして全員「これってセクハラなっちゃうかなあ」って言うとキャンセルになるって思ってる???ワザップに書いてあった??


4. 結婚すると昇進しにくくなる

これはホンマに腹立つ。結婚して子供も欲しいと思っているだけで昇進のチャンスが薄くなるのズルくね。と思う。

男だとむしろ子供まれたりすると「給料あげて囲い込もう」みたいな謎の配慮が働いてプラス査定なるみたいな話聞いて気が狂いそうになった。

お前ただセックスしただけやんけ。ずるいずるい。セックスしただけなのに給料上がるのマジでずるい。意味わからん


5. 結婚することが女の幸せ、みたいなゴミが湧いてくる

仕事をしてそれなりに稼いでくると、必ずこのゴミムシが湧いてくる。銀行マンの嫁に多いゴミ

「うちは旦那(奴隷)が稼いできてくれるけど、あなた労働していて身分が低い」という糞を投げてくる。

本当に「結婚が最高」と思っているだけの純朴な人間との見分け方は簡単で、

増田ちゃんはかわいそう」という謎の上から目線スタンスで話し始めて、

「一方で私は。。」という自分目線での話に持ち込んでくる。やかましい。お前もお前の話もおもんないねん。

基本ザコなので気にしなくていいが、下記の呪文を唱えると消えるので、害虫駆除に困っている人間はぜひ使ってみて欲しい。責任は取らないが。

「(お前と違って)仕事が楽しくて給料が増えるからだけど?」

「(お前と違って)稼ぐ能力があるからだけど?」




6. それって女の仕事だよねという世界観が無邪気に襲いかかってくる

で、いざ子供が産まれ普通に仕事してたら取引先のジジイから子育ては?」みたいな事を言われる。

旦那がやってますけど」と返すと、「考えられないなあ」みたいなコメントが返ってくる。考えろやハゲ

この辺りの無邪気発言は、大体ジジイババア起因が多い。

昔はそうだったんだろうな。と思うし価値観アップデートしろ。とも特に思わないけど、

この辺りの世代人間マジで脳の老化のせいか「それを聞いた相手がどう思うか」を配慮する能力に欠けているため

悪気のない言葉が猛スピードで投げられてくることが多い。誰も悪くないと言うことは分かっていながらも、イライラしてしまう。


7. ワンチャン狙いすぎ

色々手伝ってくれて嬉しいんだが、それとセックスするかどうかって別問題すぎるから???

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森の話に付随するモヤッとしていた内容を吐き出してから冷静に眺めて思ったことではあるんだけど、

普通に女性活躍できる世界」みたいな主張そのものを全員本気にしてない中で、お題目けが掲げられていて

それを間に受けて働こうとすると、上記の敵が現れて戦わなきゃならなくなる。と言う状態が悲しくなってきた。

そもそも真剣に「女性活躍した方がいい」と考えている人間って少ないんでしょうね。

男性と戦っていてえらい、みたいな話をされる度に感じるけど、

仕事男性と「戦う」って何?と言う気持ちになるので、そもそも世界観が異なる気がしている。


私が戦っているのは、どちらかと言うと男性と言う概念よりかは

・チンポコ思考してる猿

・男女問わず特にメリットがないので女性社会進出に無関心な人たちが投げかけてくる言葉

・「女性なのにえらい」みたいなワードを出して分かってる感を出してくるけど、特別扱いしてることに多分あんまり気づいていない人たち

女性社会進出"事業"で小金稼ごうとしているフェミニズム界隈にいるバカのせいで降りかかってくる流れ弾

とかの方が多い。

個人的には、「女性がやることにより生まれ付加価値」と言う概念のものには懐疑的性器の有無で成果が変わることってあるか?と思う)なので、

勝手にそういう生き方選んで勝手に苦しんでるだけじゃん。」みたいな話をされるとぐうの音も出ないんだけど、

裕福になろうと思って普通に頑張ってるだけでこうなるの結構めんどくせえな〜って思ってしまう。私も概念としてのチンポコが欲しい。

2020-10-26

迷惑かけた芸能人介護じゃなくて

清掃業やったら?

退去後のハウスクリーニングや、害虫駆除とか。

営業やってた入江も清掃業始めたようだし。

2020-09-01

anond:20200901141152

ラブドール害虫駆除不妊虫放飼と同じやりかたででロリコン繁殖を防止してると思うんだよね。

不妊虫に欲情する様子がきもいからって害虫放置するのが正解なの?

ラブドールで加害欲求が抑えられた人と助長された人どっちが多いか証明してから言え

まじでこれ。

2020-06-10

最近妄想

ある日怪物を生み出す能力を手に入れる

最初あんデカイのを生み出すことはできない 生き物を殺すことで経験を積んでレベルアップしていく、RPG的なシステム

まずはハエトリグモみたいなサイズモンスターを量産して野に放ち、虫なんかを殺させる 害虫駆除をしつつ経験値を貯めるわけだ

次に闇夜に潜めそうなタイプのやつを作って、夜の街に潜ませる 暗がりで人を襲って食わせる (でかい生き物ほど経験値が多いので人間効率がいい)

並行して海にでかい怪物の幼生を放ったりもする

バレないようにいろんなところに怪物を潜ませておいて、十分力がついたと思ったところで軍の基地なんかを一気に叩き、世界を混乱に陥れる

そんな妄想をしながら寝とる

2019-10-04

やったー、女だけの世界ができたよー

あくま思考実験として。

現代世界世界中の男性が突如全員消えました(死んだのであれば死体の処理が大変そうだし最後サービスね)。

さあ、今日から女性だけで生きていこう。

既に人類の発展はもう望めないが、人類が滅ぶその時までフェミニストを騙った一部のミサンドリーたちは喜ぶはず。


日本においてはまずインフラがほぼ停止する。男尊女卑世界だったもんねー。うんうんわかるよ。仕方ないね

でも責めるべき男性はもういない。これから自分たち責任でがんばれ。

生活水準が落ちるし、みんな働かなきゃね。

専業主婦は(一部を除いて)いなくなるよ。良かったね。

人口が約半分になった分、食料品はしばらくは大丈夫かな。

具体的に試算してくれる人がいれば良いけどね。

化粧はそれでもする?しない?

そんなこと考えてる場合

夜勤も誰かがやらなきゃね。

大丈夫、もう夜道歩けるよ。

生ゴミ収集害虫駆除、重労働も合わせてよろしくね。



なんか面倒になってきた。

……あとは任せた。

実際こういうフィクションってある?

終末のハーレムみたいなのではなく。

ああ、あと自分思想としてはミサンドリーが何を言おうが涼しい顔して見てるくらいにどうでもいい。

うそ吐いた。やたら噛み付いて来る人は勘弁願いたい。

能力ある人が女性というだけで不当に差別されるのは許せなくもある。

みんな仲良く生きていこうねー。

2019-07-10

菜食主義を貫こうにも作物を育てる際に害虫駆除はかかせないわけでなんだかんだ殺生は行われてしまうんやねって感じなんすけど一体どうしたらいいんですかね

2019-07-08

anond:20190706223653

かなり研究されてるジャンルだよ

不妊虫放飼での害虫駆除実例もあるし蚊に関しては今でもめっちゃやってる

それ以上の戦略として「オスだけ生き残る遺伝子」を作ってウイルスのように広めさせる研究マラリア撲滅にやってたりする

ただしゴキブリにそこまでするメリットがあるかというと多分ない

2019-05-16

子供を3人以上作らない夫婦は、1人も作らせないほうが良いと思う

不妊虫放飼という害虫駆除方法がある。

放射能照射して不妊化した虫をばら撒くことで将来的に絶滅に追い込むという方法だ。

子供を一人しか作らない夫婦の子孫はこの不妊虫に等しい働きをしている。

不妊虫と化した人間が、3人以上の子供を望む正常な人間結婚することで

正常な人間すら子供が1人しか作らせなくさせている。

不妊人間遺伝子蔓延少子化の原因だと思う。

少しだけ欲しいって奴よりも一人も要らないって奴のほうが害は明らかに少ない。

2018-12-10

[] #66-2「結果発表

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第4位・・・20話 「害虫駆除普遍的手段とは」

皆も知っての通り、俺は異世界に改めて生まれ落ちた存在だ。

なので神に贔屓にしてもらったが故の、持って生まれた才能がある。

それに加えて割かし努力家。

強くなるための環境も出来ていた。

人格者でもあるので、必然と仲間が集い、慕われる。

何よりゲームみたいなシステム跋扈しているこの異世界は、文明こそ遅れていたが酷く快適だ。

現世での俺のしみったれた生活は忘れざるを得ない。

そんな俺が、この異世界活躍することは定められた運命に近い。

これまでの功績は控えめにいっても半分以上は俺の手柄ではあるが、それでも恵まれいたことは否定できないだろう。

そんな俺でも、長く冒険を続けていればピンチの一つや二つあってもおかしくはない。


だけど、そのピンチを切り抜けることが可能な“奥の手”がある。

ヴェノラ「明らかに嫌なヤツめ、溜飲を下げさせてもらうぜ! ジャストコーズ・オン!」

その奥の手こそが「ジャストコーズ」という、俺に備わっている独特なパワー。

正当な理由があるとき目的を最大限遂行するための力を一時的にその身に宿すことができるのだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・ドッジボール! これで頭に対するあらゆる攻撃無効化できる!」

粗野な冒険者「なんだ、それは! すごくズルいぞ!」

発動しなくても何とかなることは多いが、発動できればどうにかできることが多い。

その圧倒的な効果により、目の当たりにした敵の多くは口々に「ズルい」と負け惜しみをほざく。

俺もズルいパワーだと思うときもある。

からといって、それが使わない理由にはならない。

俺にはそのパワーを行使するだけの、正当な理由があるからだ。

こう言ってしまうと、ジャストコーズを使っていれば楽勝ムードだと思う視聴者もいるだろう。

だけど相手だって愚か者じゃない。

そこまで強力な「ジャストコーズ」の対策を色々するわけだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・マジックリーン!」

魔法使い「くっ、ならばマジックシールドで防ぐ!」

ヴェノラ「俺のジャストコーズは魔法じゃない。つまり、それで放たれるマジックリーンも魔法属性ではないので防げない!」

魔法使い「そ、そんなズルい」

もちろん俺はすごい人間なので、それを尽く挫いてきた。

ジャストコーズが目的を最大限遂行するための力であるならば、それを防がれる道理はないからだ。


だが、そんな中でも予想外な対策をされ、酷く狼狽したのがこのエピソードだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・オン!……なぜだ、発動しない!?

ウロナ「……ああ、そっか! 今のヴェノラには、それを行使するだけの正当な理由がないんだ!」

ヴェノラ「正当な理由がない……?」

ウロナ「ヴェノラはいつも相手を『嫌なヤツ』だと言ってからジャストコーズを発動させてきた。でも『嫌なヤツ』だという理由だけじゃ足りなかったんだ。他にも、ちゃんとした理由がなきゃダメなんだ」

ヴェノラ「な、なんだって!? 嫌な奴を懲らしめて溜飲を下げたいってだけじゃあ、正当な理由にならないのか!」

傭兵くずれ「ふっ、今さら気づいても遅い!」

この時まで、俺はジャストコーズの発動条件を勘違いしていたんだ。

仕方ないので俺の元々のスペックで何とか懲らしめたが、この傭兵くずれが俺よりも強かったら危なかった。

今回のエピソード以降、敵以上に俺もジャストコーズについて考える必要が出てきたわけだ。



投票者コメント

「今まで万能だと思っていたジャストコーズに、こんな弱点があったなんて! これをリアルタイムで観たときは衝撃だった」

ジャストーコーズで勝利という流れが定番になってきた頃に、このような展開を入れてくるのがすごい」

「久々に己のスペックだけで勝利するヴェノラの戦闘シーンは迫力満点!」

「『そもそもジャストコーズを発動させない』という対策をしてきたこともそうだけど、それをポッと出のモブキャラがしてきたことも予想外だった」

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2018-12-07

anond:20181207093353

うんまぁコレ。ミニブタかめっちゃカワイイしな。w 牛も大人しいしナゲットの原料はヒヨコなんだっけ?

 ナゼ殺問答の上手い回答を考え続けてるけど、最近は「どうして赤信号を渡っちゃいけないの?」がいいと思っていて、実は疑問自体が間違っているから考えても無駄だ。

信号を渡っちゃいけない理由は赤信号を渡っちゃいけないとみんなで決めたからであって、色彩心理学や光の波長etc、は決定までの動機の一つに過ぎない。青がダメだと決めたらそうなるんだ。

 赤がダメである普遍的理由なんかない。

害虫や不衛生、危険生物も『それが人間にとって』そうであるからで、害も危険も人がそう感じたからに過ぎない。

 無制限に他の生き物を殺す人間危険認識される可能性が高いのは分かってるだろうから言及しないが、裏を返せば元増田は嫌われている生物を愛おしんでいるとは言えないか

>罰せられなきゃいけない"ほど" ~

 ではないにせよ、君は悪だとは感じているようだからサイコパスではないだろう。

悪は悪だと決めたからそうなんであって、その本質はヒトという種全体のエゴイズムに過ぎない。

 戦争の例は月並みから敢えて隣国の話を出すが、その国では日本に関する法律けが違っているという。自分達も虐殺差別を行ってきているにも関わらず、日本けが許せず、未来永劫呪い、恨み、殺してやると公に発言しても拍手されるのだと言う。…これはその国の人間が異常なのではなく、人の本質なんじゃねーのか?

 自己中心的欺瞞的で残忍で、他の生命価値すら自分達が決める権利を持っているという勘違いは、ヒト特有のモノだ。

それを社会として矯正して平和にやる為には教育しかないんだよ。

 頑張って勉強し続けてくれ。

俺が偉そうに書いたのも、全部どこかに書いてあって昔読んだそれをまとめ直しただけに過ぎない。


 もし君がナメクジを好きなら、それをかわいがるのを別に止めはなしない。

そうして増えたナメクジ愛着を感じたのなら、それが命の尊さだと思い込んで同じように犬猫他人を大切にしてやってくれ。

 元々が価値なんかないのなら、自分気持ちがいいように色々な物を大切にした方が"自分気持ちよく生きられる"からだ。

悪い事じゃないんだ。みんなそうしてる。

 それから、間違っても病害虫駆除業者にはなるな。オマエは向いてないからな。

2018-11-18

悪魔みたいなホームページ

大して中身も無くSEO対策のためにキーワードを盛り込んで長々とした文章を書いたサイト群。

ふとココナラを見てみたらユーザーランキングアフィリエイトで稼ごうというものトップにあって、

その中で作ってるサイトがまさに前述のそれだった。

こうして楽に稼ぎたい誰かがためにちっちゃい悪魔みたいなホームページが量産されているんだなあ。

じゃあ昔はもっと有用サイト検索上位に上がってきてたのか、と言われるとわからない。

小学生中学生高校生の時はせいぜい自分の好きなゲームキャラクターについて調べるぐらいだったし。それか、無料 ゲーム とかね。

ただゲーム攻略wikiは、個人が執念でまとめ上げたみたいなヤツは上がってこなくなってて、どこかの企業ライター複数人外注して書いたのかな?ってのが多い。

社会人になり、一人暮らしをするようになってから、調べないと分からないことが増えてちょっとした怪我とか病気とか、公共の何やかんやとか、契約がどうとか、服とか、レシピとか、洗濯の仕方とか、色々検索するようになった。

やっぱり1番信頼できるのは、どこかの企業公式サイトのいちコンテンツとして作られてるもので、

例えばレシピなら味の素パークとか、

害虫駆除ならアースとか、

洗濯の仕方もクリーニング屋さんや洗剤メーカーがやってるコラムがいい。

そういうのが常に上位に上がってくるといいんだけど、そうもいかなくてなあ。

ドメインの信用性みたいな、国や信頼の置ける企業サイトが上にもっと上がってくるようにならんかなあ。

2018-04-17

anond:20180417205300

人っ子ひとり見当たらないゴーストタウンの中、唯一生き残った人間として害虫駆除を続ける男

なおまだ駆除成功したことはなく毎日のようにねぐらを追い出されている

2018-03-25

ペット避妊手術に抵抗を感じる人は、人間について子供を持つということを重視している説

今思いついた

俺は自分の子供欲しくないしペット避妊がかわいそうとは思わない

しろ、生まれ子猫母親から取り上げて他の家にあげたりすることのほうが、かわいそうに見える

かわいそうとは別の次元生命を弄ぶとか何とか)については尚のこと、家畜漁業品種改良害虫駆除と何が違うん?と思う

人間なんてありとあらゆる生物自分の好きなようにしてきたし、これからもしていくのに

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