「P2P」を含む日記 RSS

はてなキーワード: P2Pとは

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811141747

Apple MusicSpotify 全盛期のいまP2Pキューに入れるも手間になったしamazonプライムでタダ同然で面白い映画観れるのにわざわざ映画違法に落としたりしないよな

マンガ業界が遅れてるだけでマンガでもサブスクリプション導入すればいいのにな

https://anond.hatelabo.jp/20170811141747

P2P麻薬というのはよくわかる。

でも、タダで出に入れたソフトってなんか楽しめないんですよね。

お金を出して買ったソフトは楽しめるのに。

P2Pソフトアンインストールした

要するに、違法ダウンロードを辞めた。

自分は得をしているつもりで、実のところ無駄時間を浪費しているだけのハイエナのようなつまらない人間だということに気づいたからだ。

学生の頃からずっとP2Pソフトを使っていた。

金がなかったので、一銭も使わずに膨大な量のアニメ漫画AVを見ることが出来るP2Pは最高のソフトだと思っていた。

ファイル配布サイトに上がっているコンテンツダウンロードしては消費し楽しむことを日課のように繰り返してきた。貯まったファイルを半ば財産のように、愚かにも人に見せることすらあった。

ある程度金回りが良くなってからP2Pソフトを使い続けていた。それ以外のコンテンツ体験が分からなくなっていた。無料で楽しめるコンテンツに金を払うことがバカバカしくなっていたということもある。


ある時、ダウンロードした音楽が非常に良かったので、学生時代のノリで後輩に送りつけた。

反応は微妙ものだった。彼はもう自分の金を払いコンテンツを消費するようになっていた。

その時から自分損得勘定おかしいということに気づき始めた。

私は金を払わないから得をしていた気になっていたが、同時に何も生み出さな阿呆になっていたのだ。

無料で得たコンテンツはもちろん金はかからないが、時間はかかる。その時間は何も生み出すことはない。無料コンテンツなので元を取ろうと深く読み込むこともせず、得られたものアウトプットして誰かに貢献することもない。

もしAVダウンロードせず生身の女性アタックしていたら、もしアニメリアルタイムで見てTwitterで実況するなどして友だちを作っていれば、自分自身面白い人間になれていたかもしれない。


被害者のようなツラをしているが、自分コンテンツ制作者に対する加害者である。というかそれでしかない。

学生時代は未熟で、コンテンツの向こうに製作者がいるということをあまり理解していなかった。コンテンツではなく、製作者が私を楽しませてくれているのだ。そこにはきちんと見合った対価を払う必要がある。

P2P麻薬だ。ただコンテンツを楽しむ生活は虚しいが楽しいスパッと辞めることは難しい。まずはソフトを消して、ダウンロード済みのコンテンツを楽しみながら消して、余裕がある範囲で購入していくつもりだ。少しでも罪滅ぼしになってくれればと思う。

決意と懺悔の念と、違法ダウンロードしている人がちょっとでも意識を変えてくれればと思って、この文章を書いた。

2017-08-03

あのサービスはい

Second Life

2003年開始。

2006年ごろに日本でも話題となり、現在では「バブル的な流行」の代名詞として何かと引き合いに出される仮想空間サービスだが、もちろん現在でも運営は続いている。

このジャンルパイオニアらしく最近はVRにも力を入れており、「Sansar」と呼ばれるVRプラットフォームのβ版が先日公開されたばかりだ。

secondlife.com

Groupon

2008年開始。

2011年おせち騒動など日本では何かと悪評がつきまとった共同購入クーポンサービス

2015年に大規模なリストラを断行するなど長らく低迷が続いていたが、その甲斐あってかこの四半期の業績は好調だったという。

www.groupon.com

Myspace

2003年開始。

一時はSNS覇権を握ったかに思えたが、2009年に後発の「Facebook」に追い抜かれたあとは、すっかり存在感をなくしていた。

2011年ジャスティン・ティンバーレイク資本参加し、2014年には利用者の増加率からリブランディングに成功したと話題になったが、まだまだ往時の隆盛を取り戻すには至っていないようだ。

myspace.com

Delicious

2003年開始。

はてなブックマークパクリ海外版とも言えるソーシャルブックマークサービス草分け

2005年に「Yahoo!」に買収されたあとは低迷し、売却されていくつかの企業転々とした末に、現在は同種のサービスである「Pinboard」のもとでかろうじて生き延びている。

del.icio.us

Digg

2004年開始。

かつては「Delicious」と並んでソーシャルブックマーク/ソーシャルニュースサービスとして隆盛を誇ったが、2010年バージョンアップユーザーが離反、競合だった「Reddit」に敗れ去った。

現在は別の企業のもとで全く作り直され、ややソーシャル要素を減らしたニュース配信サイトとして存続している。

digg.com

Napster

1999年開始。

P2Pファイル共有サービスとしてその悪名世界に知らしめたものの、2000年に全米レコード協会などに提訴されて敗れ、2003年倒産した。

その遺産を買い取った別企業により音楽配信サービスとして再起した「Napster」は、2012年に競合の「Rhapsody」に吸収されたものの、2016年ブランド名が「Napster」と変わったことで再び復活している。

us.napster.com

Gumroad

2012年開始。

個人向けのマイクロペイメントサービスとして、ちょうど最近の「Mastodon」のように日本でも利用者を増やしたが、それ以降はあまり話題になっていない。

はい特に大きな失敗があったわけではなく、機能を追加しながら順調に運営されているようだ。

gumroad.com

Ustream

2007年開始。

動画ストリーミングサービス嚆矢としてその地位確立しかけたが、モバイルシフトに乗り出すのが遅れ、「YouTube」や「Twitch」などに追い抜かれることとなった。

2016年IBMに買収されたあと、2017年に「IBM Cloud Video」へ移行されることが発表され、「Ustreamブランド消滅することとなった。

www.ustream.tv

Foursquare

2009年開始。

当初は位置情報を共有するSNSとして注目を集めたが、資金調達に苦労するなど低迷した結果、2014年に「Foursquare」と「Swarm」という二つのアプリに分割された。

前者は「Yelp」のようなローカルビジネスレビューサービス後者は従来の位置情報共有サービスである現在は再起に成功したという。

foursquare.com

Flickr

2004年開始。

写真共有サービスの先駆けとして人気を博し、2005年に「Yahoo!」に買収されたが、モバイルシフトが上手くいかなかったこともあって伸び悩んだ。

現在では「Pinterest」や「Instagram」といった競合サービスの後塵を拝しているが、とはいえ「Delicious」に起きた悲劇ほどではない。

www.flickr.com

2017-05-28

P2P逮捕者が続出した時に割れ厨が「今後はHDDを持ち合ってリアルに交換するしか無いな」みたいな事を言っていたが

同人誌も段々とそういう扱いになって行くのかね








ってそれがコミケだったわ

2017-05-12

論理少女ろじか【第1オクテット

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2046年。東京オリンピックの年に生まれ人間三十路差し掛かる頃。

餃子チェーン店テーブル席で、野暮ったい女がビールを飲みながらノートパソコンに何か打ち込んでいる。ひどいクマと死んだ魚のような目はまるで亡者だ。亡者スウェットを着て餃子をつまんでキーボードを叩いている。

紳士が現れる。ボウシを取り、くすんだ色のトレンチコートを脱ぎ、女の対面に当然のように座る。老紳士は老いているからか、挙動がぎこちない。

「やあ、赤坂くん」

女は答えず、画面を見ながらチャーハンゆっくり口に入れ、咀嚼する。

赤坂くん、赤坂ちとせくん。ワシじゃよ」

女、赤坂無視し続ける。ポッケからイヤホンを取り出し、耳にはめ込む。無言の意思表示だ。老紳士はしばらく黙っておいて、それから何を思ったか、半分衝動的に赤坂パソコンをパタンと閉じてしまう。

「おい」

乱暴に、短い抗議の意を示す赤坂。老紳士とぼけて、それを意にも介さず用件を切り出した。

ロシア上空に、GPS衛星偽装されたアメリカ軍の偵察軍事衛星がある。それにちょっと侵入(はい)ってきてほしい」

手に折りたたまれコートポケットをさぐり、メモリードングルを取り出す老紳士赤坂はそれをむしり取って、小さな機械差し込み、それを有線でパソコンに繋いだ。

あいかわらず厳重だな」

パソコンに直接差し込むのは、信用できる機器だけにしてるんです。教授あなたからそう習ったはずですけど」

呆れる老紳士皮肉を返すと、赤坂メモリードングルに入った資料を開いた。

「5ページ目にリストされているETN-G-129がそれだ。表向きは、商用オフシェル化の一環として宇宙関連企業パラジウム社が受託打ち上げたBlockⅢ代替GPS衛星だ。しかし、実態はちょいと違う」

ある資料には、膨大かつ一般人には意味不明な数列が延々列挙されていた。2桁の16進数が大量に連なっている。しかし、彼女にはこれらの意味が分かる。

ロシア衛星への通信の傍受……」

「そうだ。しかも、暗号化されていたものをご丁寧に平文にして転送している。NSAも随分と腑抜けものだよ」

注文を取りに来た店員にお冷を頼んで追い返す老紳士。彼がひどい下戸であることを赤坂は知っていた。

「こんなもの、私にどうしろと?」

「まあそうだな。依頼主はアメリカからアクセスを止めさせろと言っているがな、それじゃあんまりまらんだろ」

店員が会話を中断させ、水を置いていく。老紳士一口いかにも老人といったしぐさで飲む。

赤坂くんの好きにしていい。おそらくコントロール系統NORAD接続されている。君の腕ならば、衛星踏み台に使うのも良かろう」

「それだったら、もう少しマシな手があるし、だいたい軍やら何やらに侵入するのはあなたの持ってくる依頼のせいじゃないですか」

「はて。ワシはバス接続危険性以外にもこう教えたはずだがな。『君たちは楽しい楽しいオモチャを手に入れたのだ』とな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰る途中。コンビニに立ち寄り、ソフトクリームを食べるための座席に座り、キーボード付き携帯端末公衆無線ネットに繋ぐ。会員登録しろとせがむ画面を消し、スクリプトをいくつか走らせると、すぐに管理者権限が手に入る。

いくつかプログラム自動インストールさせ、オニオンルーティングVPN秘密回線を作り出す。これで発信元特定が困難になる。

そこから接続するのはとあるアメリカ軍人の個人端末だ。以前とあるショッピングサイトから流出した情報を使って、たやすく乗っ取る。今、アメリカはだいたい朝の10時。運が良ければ、軍人は軍施設内にいるはずだ。果たして軍人施設内におり、乗っ取った端末から施設無線ネット接続出来た。

軍用システムちょっと頑丈で、コンビニサーバほど簡単侵入らせてはくれない。辞書攻撃を仕掛けつつ、母校たる東京電波大学の誇るスーパーコンピュータを使って秘密鍵の推測を行う。

20分程度かかって、なんとか秘密鍵を割り出した。同じ公開鍵無線ネット接続に使いまわされていたのはラッキーだった。こうして米軍システム侵入できた。

しかし、いくら同じ米軍システムと言えど、見たところこの施設はただの空軍基地。件のスパイ衛星コントロールシステムはそこには無いようだ。

そんなことは赤坂最初から分かっていた。赤坂の狙いは、空軍基地にある衛星通信用のアンテナだ。これを使い、標的の衛星の近くにいる衛星アクセスし、乗っ取り、そこから標的の衛星アクセスするのだ。

これをやってみると上手くいかない。アンテナから衛星が遠すぎたのだ。仕方なく他の米軍基地をまた乗っ取り、やっと標的にアクセスできた。早速データベースを覗きこむ。

「確かに、教授の言うだけの価値は多少あったかもな」

中身は、ロシアと米NSA秘密鍵などでギッシリだった。これだけ色々あれば、次また教授が何か言ってきても楽になんとかなるだろう。

衛星はーーNORAD接続されている。ーー踏み台にするのも良かろう』

教授のほざいたことをふと思い出し、コントロールシステムへの信号偽装フレームを紛れ込ませてみる。偽装パケットには小さなフレームが仕込んであり、相手システムが受け取ると即座に実行され、こちらに諸々の情報を返してくる。すると米空軍心臓を掌握したも同然である

いささか満足し、帰る準備として証拠の記録であるセキュリティログ隠滅しようとして気づいた。セキュリティログが明らかに不自然だ。誰かが一部を消したのだーー赤坂が今やろうとしているように。

「私以外に、誰かが侵入っていたんだ。しかも、私とほぼ同時に」

少し気味が悪かったが、適当証拠処分し、衛星は傍受したデータではなくランダムに生成したデータ送信するようにしておいて、その場は終わりにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レジに座り、大きなあくびをした。普段赤坂平成商会でアルバイトをしている。平成商会は新横浜にある、電子パーツの問屋だ。マニア業者けがやって来て、一般人にとってはガラクタしか見えない物を買い漁る、知る人ぞ知る店である

「やあ君。ペケ86kのキーボードを探しているんだがね」

声をかけられ、顔を上げた。教授だった。ふざけている。そんなもの、彼が探しているはずもない。依頼の成果物を取りに来たのだ。

「これ、衛星コンソールへのリンクです。米軍施設にあるコントロールシステムの電源が付いている限りは、自由に例の衛星コントロールできます

事も無げに言い、携帯端末二次元コードを表示して差し出す。教授はうなずき、コード写真に撮る。

報酬はこれだ」

教授は提げてきた紙袋から何か取り出した。大きくて古臭い中世コンピュータ周辺機器だ。

「ペケ86キーボード……」

「ずいぶん探したんだぞ」

教授はなぜか誇らしげである。これには呆れるしかない。

「そうそう。ウチの大学スパコンあるだろ。あれが短時間何者かによって不正利用されてたらしくてな。学内大騒ぎだ」

ペケ86kのキーボードを撫でて、赤坂は目を逸らした。

「ワシの研究室にもちょっと来てね、誰がやったか調べてくれって言うもんだから見てみたら驚いたよ。RAM公開鍵がたっくさん入っておったよ。あれがNORADの鍵かね」

「いや、あれはどっかの米軍基地の鍵でした。NORADの鍵は私が大事に保管してます

「鍵は大事に保管ね。当然だ」

教授が帰った後。店主の勧めでペケ86kを店頭に展示すべくパソコンに繋いでいる時。

「あの……すみません

どこかから女の声がするではないか。嫌だな、怖いな、と思いながら声の方向をたどると、一つの端末が音声通信をしていた。

これだからP2P通信は。無視して通信ソフトを落とす。が、何度やっても立ち上がる。

ちょっとお尋ねしたいんですが……」

電源を落としても、もう一度つく。コンセントを引き抜くと、別な端末に移る。

「もう、やめてくださいよう。ちょっとぐらい話きいてくれたっていいじゃないですか。ひどい」

あんた誰。メンヘラ出会い厨?」

「いやいや、あなたこそ誰なんですか……?米空軍迎撃システム侵入したの、あなたでしょ」

背筋がぞっとする。不自然に消えていたログを思い出す。

「私はただのバイトだ。消えろ」

キーボードを叩き、スクリプトを走らせて回線遮断しようとするが、文字入力できない。

ネット切ろうとしてますよね。それはボクが困るので、キーボード接続を切りました。ははっ」

ここで赤坂確信する。こいつがあの不自然ログの正体だと。赤坂と同時にNORADクラックしたハッカーだと。

気持ち悪い」

「心外だなあ。ボクはあなたに興味があってはるばるここまで来たんですよ。ちょっとぐらい相手してください……」

突然10秒程度途切れる。やっと消えたかと思う。

「よっと」

後ろで声がする。メイドロボだ。やつは消えなかった。それは淡い期待に終わった。やつはメイドロボを乗っ取った。

ますます気持ち悪い」

やつは不思議そうに自分の手や服を眺めた。

ここの店主はメイドレトロPCが大好きだ。置いてあるロボは無駄に美形の機種を買い、無駄にフリフリでクラッシックステレオタイプメイド服を着せられていたのだった。

赤坂呆然としていると、メイドロボは向き直り、はにかんで言った。

こんにちはクラッキングのお姉さん。ボク、ろじかです。どうぞよろしく」

2017-05-01

海賊版閲覧サイト話題になってるけど、この手のアングラコンテンツ流通サイトアプリ栄枯盛衰研究したテキストほしいよなぁ

フリーブックスとは一体何なのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170501041533

 

P2Pwinnyshare逮捕者続出、torrentが頑張ってるけどPC利用者も減ってるので下火

サイバーロッカーによる割れダウンロードは、いろいろな諸事情から新陳代謝を繰り返しながら現在まで続くも、検索サイトが表示規制を始めたりして新規は探しにくい

ダウンロードせずに気軽に閲覧できるビューアサイトは、かつては464.jp事件社会に衝撃を与えたが、今は無料漫画アプリ全盛の時代なので、スマホユーザーに特化したUIならすんなり利用できるが、気軽に読める分対策も早く、サイトは潰れやすい。

 

以上は、日本語コンテンツの話だが、海外英訳中国語訳された海賊版閲覧サイトもいくつも現存してるが、新規アップされるコンテンツの数は減っている。

漫画割れの内容は、かつては自炊出版社横流しデータばかりだったが頼みの中国人逮捕されたり出版社対策したりしてrawデータ供給できなくなり、今はDL版の流通が多い。人気漫画DL版がない場合は何者かにより自炊供給される。といっても数年前の海賊版全盛期のような「すべての出版物がそこにアップされている」という状態ではなくなった。ボランティアアップロード者は間違いなく現象している。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414135334

マストドン分散と言うからP2Pみたいなクラスタリングの上に乗っかってるシステムなのかと思ったら、自前でサーバーを立てられるだけのTwitterなのかな。

今どきスケーリングしないシステムなんて古臭すぎるし、反中央集権にもなってない。

...

一部のまともな人以外、みんな.jpサーバーアカウント作っているっぽい?

早晩 .jpサーバーは一個人の(主に金銭的な)リソースで支えられなくなって、削除Or制限がかかるだろう?

マネタイズも難しそうでまともな資本もほスティングしなさそう

プロバイダ責任法など まったく赤の他人のためにリスクを負う有志はほとんどいないのでは?

結果、数少ないインスタンスに集中して リソースパンク→...

もともと推奨されている個人インスタンスを立てる方法は...

理想を共有しかつ熱意ある人 or ギークの一部だけでしょ?

クライアントインスタンスくっつけてお手軽にしても稼働率が低くて、パブリッシャーとしてまともに動作しない?


ほぼ1個人しか需要の無い重要度の低いデータストックするための稼働率が高いパブリックストレージ がほしいという 10年以上まえのp2p流行った頃にみたアレ

鱒と丼

Mastdonは流行らない

突然話題沸騰のMastdon(マストドン)に登録してみた。

あぁ、これは流行らないなと思った。


話題のもとになっている記事はこの二つかな

ポストTwitter? 急速に流行中「マストドン」とは - ITmedia NEWS

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/13/news131.html

ASCII.jpTwitterライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは!|遠藤諭プログラミング日記

http://ascii.jp/elem/000/001/465/1465842/




記事をまとめると、Mastdonの特徴は次の4つに集約されると思う。

・ほぼTwitter

オープンソースソフトウェア

サーバー分散化によるリスク回避中央集権体制に対するアンチテーゼ

テーマごとにサーバーを変えることも出来る


いうなれば、Windowsに対するLinux郡の構図である

だが、いまだかつてWindowsより流行ったLinuxなど存在しない。

人類歴史は、中央集権革命群雄割拠中央集権革命を繰り返すことで進歩してきた。

Twitterという中央集権に対するアンチテーゼたるMastdon、ないしGNU Socialは「革命群雄割拠」に当たる。

しかし、Mastdonに「革命群雄割拠」を起こし、Twitterに取って代わる素晴らしい特徴があるかと言われれば無いだろう。

OSS化されただけのTwitterクローンである以上、結局Windowsに取っては変わらないLinux同様、Twitterに勝つことは出来ないと思う。


また、群雄割拠の先には新たな中央集権体制があることも忘れてはいけない。

Windowsという中央集権アンチテーゼであるLinuxは現状どうなったかと言えば、

ほぼUbuntuAndroidに集約されたと行って過言でない。

UbuntuAndroidは明確に用途が異なるから交わることはないけども、群雄割拠の末にたどり着いた中央集権の構図である

同様に鯖とか研究用とか用途ごとにディストリビューションはあれどとりあえず集約されている。


Mastdonも、最終的にはLinux群と同様に集約されるだろう。

おそらく、".cloud"(+".jp")しか残らない。だってLinuxディストリビューション以上に差がないもん。

集約された時点で、「サーバー分散化によるリスク回避」という特徴が死ぬ


じゃあどうすればいいのって話だけど、

サーバー分散化によるリスク回避(現状)

=鯖ごとにアカウント作る必要あり、鯖ごとに切り替えて投稿する必要あり

 → .cloudへの集約による中央集権

  → 特徴が死ぬ


サーバー分散化によるリスク回避未来?)

=全鯖共通アカウント化、投稿は鯖(テーマ)ごとに切り替える

 → Google+サークル制で通った(爆死した)道


サーバー分散化によるリスク回避さら未来??)

=全鯖共通アカウント化、投稿も共有=中央のあるp2p的な?

 → 面白そうだけど、なんかアレ感がある


まり

・ほぼTwitter → Twitterに勝てない

オープンソースソフトウェア

サーバー分散化によるリスク回避中央集権体制に対するアンチテーゼ) → 意味がない

テーマごとにサーバーを変えることも出来る → Google+の二の舞い


うーん…OSS大好きおじさん(老害)しか残らない未来しか見えないなぁ…

とりあえず誰かマスダドン鯖早く立てればいいんじゃない

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170324214002

爆サイ知らないことに対して「携帯スマホ)使い」と「PC使い」の違いとか分析されてるけど、それだけじゃあないよね

はてながやたらお行儀よく「浄化」されたサイトになってしまってるから、結果としてはてな情報が集まらず、はてな利用ユーザーネット流行りに対して無知になっているということ。

はてブからライブドアブログ排除なんかもそうだけど、今のはてなブックマークなんかは昔以上に限られたサイトしかホッテントリや新着エントリに入らないからね

爆サイやホスラブなんて数年前から2chなんかではネタ的にウォッチされ続けてたんだから、昔ならまとめサイト経由ではてブに上がってはてなユーザー知識として知りうるところにいたんだよ

結局、排除排除排除中国の浄網政策のようなことがネットの各SNSでやられ始めて、完全に分断されちゃった感じ

 

今のはてな無知になるのは、爆サイとか低偏差値SNS文化だけじゃなく、海賊版文化知識もだろうな。Winny全盛期の前後なんかやYouTube黎明期なんかは、その手のダウンロードサイト動画まとめサイトはてブがたくさんついていて、流行り廃りが歴史として今でも確認できるが、今ははてなを通じてでは、そういう文化はまったく分からなくなった。あぷろだサイトP2P栄枯盛衰とかね。文化的話の前に「逮捕しろ」「権利侵害だ」って声ばかりだしね。

 

まあ今のはてなは各ユーザービジネスの場であって、文化の場じゃないんだろう

2017-03-24

ニコニコが7万人視聴でダウンした話、

abemaなら100万人云々の話は置いておいて、

なん実のミラーとか経験した人ならわかると思うけど、

動画配信の根っこ部分て異常に負荷が掛かるんだよね

普通PCなら数十人も厳しいレベル

 

で、それを15年くらい前にもう解決した技術があって…Peercastっていうの

世間ではすっかり悪者扱いされたP2Pを使って、

リレー方式ノード間にデータを渡していくんだよね

ノードに掛かる負荷は非常に軽いか

個人PCでも数百~数千人への配信が容易という…

しかも画質・音質についてはほぼ不問

ニコニコ生放送ustreamみたいな化石みたいな画質で配信する必要もない

やっぱりあのソフト未来を行き過ぎていたと今でも思う

 

まあ不正ノードが間にいるとリレーが弱くなるっていう弱点もあるけど、

動画配信サービス提供している会社は今からでもPeercast技術見直したらいいんじゃない?(適当

2017-02-28

動画サイト以前

PT2TS抜きして、エンコードしたものP2Pで共有・・・

winny開発者逮捕されてしまったし、識者が歴史を語るのは

難しいのだろうか

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209010354

一個一個のモノがある程度大きくて、流通に乗ってないと厳しいんじゃないか

ネットが登場したおかげで規格がコロコロ変わるしインディーズみたいな人が増えるしで

管理するにはシステム化しないと難しいんじゃないかと思う

一番難しいのはそのシステム作ることじゃなくて普及させることだろうけど

 

P2Pの時みたいに、そのうちネット著作物クローリングして自動通報するシステムとかできるんじゃない? いやもうありそうだな

小規模業者が作る画像みたいなコンテンツにまだ及んでないことは確かだけど

2016-12-08

画像ロンダの話はモヤモヤするね(著作権サービス世界的な流れ)

パレット画像ロンダの件あるけど、もやもやするね

これだいぶ根が深い話だよ

 

 

CtoCサービスにおいて、黎明期著作権侵害放置することで伸びたサービスが有る

世界的な名だたるSNS

Youtubeニコニコ動画

Pinterestなどの素晴らしい写真共有サービス

 

こういうサービスは、著作権侵害しちゃダメですよとか言いつつユーザーの行動を黙認することで一定の水準まで規模を拡大してきた

個人的に印象に残ってるのがimgurhttp://imgur.com/

世界的なアングラ画像うpろだだと思ってたら、一昨年に40億調達してる

 

彼らのスタンスは巧妙だ

著作権的にアウトだったり、エロ的にアウトな画像などは「通報されたら消す」「やるユーザーが悪い」というスタンス

その主張は武器商人に近い

(ちなみにこれらのサービス、私は大好きだ)

 

 

 

それらを利用するのがキュレーションサービスを持っている企業

彼らはSNSなどにアカウントを作り、そこを通してサービス内のコンテンツを利用する

 

[コンテンツ] → [誰かがアップロード] → CtoCサービス → [解析用アカウント] → ぶっこ抜き → キュレーション(見せ方を工夫する) → ユーザー

 

著作権違反責任を「アップロードした誰か」に全部かぶせることで、多くのサービスが成り立っている

既に上場しているキュレーションメディアでさえ、ほとんどこの手法を使っているか過去に使っていたと思っていい

 

今回パレット側で画像ロンダ燃え始めたのはもちろん「誰かがアップロード」の部分を自分たちでやっていたからというのと

あくまキュレーションというサービスがBtoC(B側はライター編集者だけど)なので、批判されたときに「ユーザー指導しておきます」などと言い訳できないからだ

(BtoC新規サービスが非常に難しい原因となってる)

 

でもじゃあこのCtoCサービス問題ないの? と問われるともちろん問題ある

問題あるが、世界的な慣例で行われすぎて、誰が騒ごうがどうにもならないレベルにあると思う

それほどまでに彼ら泥棒サービスは成長してしまったし、コンテンツ業界としても「無視できないビジネスパートナー」になってしまった

今更「Youtube著作権侵害助長している!」と声を荒げたところで株価に何ら影響すら無い

それどころかコンテンツプロバイダー側が「Youtubeが無くなったら困る」時代にすら突入している

 

パレットはそこら辺の根回しがお粗末だったと思う

コンテンツプロバイダーにとって利益になるなら、アングラ文化だったゲーム実況文化ですらあそこまで広がるのだ(とても意外だった)

 

 

 

もう既に「勝ち逃げした」憎いやつらへの感情は脇に置いておくとして(炎上したら皆で叩く)

これから立ち上がるサービスでも、まだまだそういったコンプライアンス的にアウトなものが多い理由もある

 

一つは規制されていないこと(規制が難しいこと)

規制されていないとやったもん勝ちになる

キュレーションメディアも、襟を正そうとかじゃなく、もっと燃えないように巧妙にやることしか考えないはずだ

襟を正した瞬間他に負ける

まさに武器商人

 

一つは勝ち逃げした奴らがいること

彼らがペナルティを負ってないから「火の輪をくぐって逃げ切ったら勝ち」という考えが

ベンチャー業界蔓延していること(世界レベルで!)

もちろん焼け死んだらアウトなので、常に「超えちゃいけないライン」を必死になって模索している

welq騒動で他のキュレーションサービスボーダーラインを変更してきたのもそういうアレだ

(※一応擁護すると、多くのベンチャーは何かしら社会的価値あるテーマを取り扱っているが

  それを成長させるためにどれだけ無茶をするか、という悩みを常に抱えていると思う。狂気必要だが、やり過ぎると燃えると言う状態

 

最後に、皆逸脱行為をしているせいでボーダーラインがわからなくなっているということ

著作権違反というのは、ユーザー個々としては楽しいので多くの人は批判しない

これはP2P問題になったときもそうだった

困るのはあくまクリエイター側や著作権側だ

そのうちに、著作権リテラシーが低い人(IT業界創作業界内にすら相当多い)は、ボーダーラインがわからなくなる

特に若い人ほど顕著だ

 

個人的に印象的なのがLGTM文化だ(例:http://www.lgtm.in/  https://www.google.co.jp/search?q=LGTM&source=lnms&tbm=isch&sa=X

Webエンジニア以外はわからないと思うので説明すると

プログラム修正レビューをしてもらった際、レビュアーが「いいと思うよ」という時に画像を用いてLGTM!と言う流行りがある(LGTM=Looks Good To Me)

その時使う画像gifは、どこかからか拾ってきたもので、もちろんほぼ著作権無視

しかしこの文化シリコンバレーから火がつき、今や多くの日本企業でも「素晴らしい文化だ」と受け入れられている

(※個人的経験から言うと、法務部がきちんとあるような上場大企業では「普通にダメでしょ」という空気だったので、どこかにボーダーがありそう)

 

要はWeb系に居る、最先端サービスを開発している人間会社にとって、コンテンツ著作権とはその程度の認識なのだ

Twitterに居るアニメアイコンと大差ないレベル

 

気にしているのはあくまで怒られるか、怒られないか、怒られたら致命的か、という点だ

(それらがどこに端を発しているか考えると、おそらくGoogleOSS思想に行き着くのだろうと予想している。

 検索でいろんなコンテンツがヒットするようになってからボーダーラインはよくわからなくなった)

 

slackskypeやその他のチャットシステム、あるいはSNSURLを貼るとサムネイルが表示されるが

厳密に言えばあれもアウトだそうだ

皆それを知っているのだろうか

 

 

 

じゃあそういうのをどうすればいいか? と言えば、すごく現実的な話になるが社会的監視するしかないのではないかと思う

世界的に)企業は怒られない限り限界を攻めてくる

そして法律が及ばない領域が確かにあるし、企業間win-winなら外野が怒ってもしょうがないという事情もある

そうなったとき支配するのはあくまで「感情」でしかない

皆でキレて、皆で燃やし、株価暴落させるくらいしかできない

そうしないと企業簡単暴走するんだ

もちろん全てを解決するシステムができれば、それが一番いいのだけれど(世界を敵に回しそう)

 

あとサービスプロバイダー側は、わざわざチキンレースするんじゃなくて、もう少し利害関係者の感情を考えたいよね

サービス提供というのは、個人的にはどれだけ関係者全員をハッピーにできるかというゲームだと思っている

極一部の利益とか、自分たち利益ばかり追求しすぎると、いずれ誰かが地雷を踏んで燃えしま

しかユーザーというのはいきなり炎上する「いきなりキレるような奴」だ

普段から市場の声を聞かないと、いきなりブスリと腹を刺されることになる

「他がやってるから大丈夫」は言い訳にできないというのも、今回の件で分かったはずだ

 

___

 

 

著作権ロンダ」ってヨッピーが言ってるけどそれだね

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

著作権ロンダで伸し上がったサービスが多くて、一つの勝ちパターンなっちゃってる問題

にしてもヨッピーはすごいなぁ

2016-09-19

ファイル共有ソフトを使ったせいで過去に取り残されてしまった

割れと呼ばれる違法コピーを使い始めたのは、どこかのサイトエミュレーターを知り、海外サイトゲームボーイポケモン赤緑ROMダウンロードしたのが最初だったと記憶している。

ファイルサイズも小さいゲームボーイだったが、自分パソコンポケモンが動いた時は感動したものだった。それから始まった。

ファイル共有ソフトを使い始めたのは2ちゃんねるで知ったWinMX最初だった、それ以来Winnyとか、色んなダウンロードソフトファイル共有ソフトを使った。使いまくった。

みんなが金払っている物に金を払わない事が誇らしかった、自分は最新の存在である優越感を持っていた。

漫画音楽アニメゲーム映画PCソフトも気になる物は全部落しまくった。

落としたファイルは「いつか見るだろう、使うだろう」と保存してあるだけで9割以上は使ってない。

古いファイルでは2001年とかある、当時落としたジョジョの奇妙な冒険はまだ読んでない。

今となってはクソ画質のアニメも当時は普通、それも落としただけで見てない、Gガンダムとかるろうに剣心は当時のまま全話あるけど1話も見てない、今更見る気にもなれない。

世の中には色んな音楽配信サービスがあるけど一つも利用した事無い、タダで落とすから、まあそれは今の人も同じかもしれないけど。俺の場合は使うという選択肢自体が無い。

ビデオレンタル最後にやったのはVHS、映画館には21世紀になってから一度も行っていない、最近映画泥棒かい広告が流れるらしいが見たこと無い、座席の予約ができるらしいがやり方を知らない。

アニメ公式無料配信なんて1度使っただけで結局、違法ダウンロードに戻った。なんか使いづらかったし。

P2P規制が激しくなり、使えなくなっても、違法ダウンロード自体はやめなかった、やめる理由が無いからだ

ソーシャルゲーム流行りだした頃、魅力を感じなかった、何故なら有料の物が無料になるからこそ価値があるのであって最初から無料なら手に入れる意味が無いからだ。

漫画期間限定1巻無料とかも全く興味無く、そんなサービスを利用しないので使い方すら知らない

無料サービスが当たり前に提供されるようになっても、そっちにいかなかった、行ってもすぐやめた。

広告とかウザイし、変なストリーミングだったり、期間限定だったり、会員登録必要だったり、専用ソフト必要だったり、ファイル管理が面倒だったり、どうせ裏があるだろうと警戒してしまうからだ。

ネット時代デジタル時代になって、色んなサービスが咲いては散っていったが俺はどれも使う気は無かった。

俺は今の時代を何も知らない、過去の人間だ。

2016-07-12

P2P進化

Winny以降止まってるような

技術者人達はどう考えてるんや..

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708162754

???P2P意図を伝えようとするから苦労するんだ。多くは自分意図が伝わった別の人から、伝わりづらい人に意図を伝えてもらうモンなんだ。それを為すために必要ものが人望であり、カリスマだよ。増田の言っていることが誰にも伝わらないというのなら、それは増田に人望や○ンポが無いと言うこと」

2016-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20160316235432

よくだうんろーどしてた人間トレント最後にこの2,3年、何かソフトを使ってダウンロードってのはもうしてないな。

ソフト使ってリスク取ってやる手間より買うほうが楽になったのと、P2Pを使わなくても個々のサーバー中華ロシアダウンロードサイトが充実してしまったり、そもそもユーチューブなどですら、その用途に使ってるようなもんで。

いい質問だなと思った。

2016-01-26

用語辞典

イエローオーシャン

まれたばかりの新しい市場世間に受け入れられる前に汚されてしまう事。綺麗な海が小便で汚される事を意味する。

例:「WinnyのせいでP2P業界イエローオーシャン化した」

ホワイトオーシャン

手付かずの市場が、魅力の無いせいでずっと手付かずの儘放置されている事。

例:「男性ブラジャー市場は未だホワイトオーシャンだ」

ポケモンネイティブ

まれた時から世の中にポケットモンスターが有った世代アイドルAKB48ゲームアイドルマスターの様な人物の多い娯楽を好む。三国志より水滸伝派。

ポケットモンスターネイティとは関係無い。

膨大なデータをたった数KB圧縮する方法がある

この方法は残りの40億人に希望を持たせるし人類資産アーカイブコストを削減できる

でも制限がない故にきっと問題のほうが多い、個人が簡単に使えるツールが出たらものすごいスピードでその記録メディアモバイル通信サービス著作権などあらゆるものに大打撃を与えると思う

その方法P2Pと違って概念法則からセキュリティ会社が頑張っても制限は難しい。

去年思いついた時にはテンション上がったけど、数日間考えて恐ろしい方法だとわかった。

からずっと黙ってたけど、昨日とあるITニュース記事を読んでたらその方法を見つけたとしか思えない記述があって、一応フェイクの情報を入れてるんだけど頭が良ければ簡単にわかる(俺が頭良いって言ってるわけじゃない、むしろ小学生くらいの学力

そのやり方は

理論ファイルサイズ・個数に制限はない

圧縮後のサイズ自由指定できる

・無劣化

・簡単な方法

プログラミングというよりは自然の摂理

・遠回しに言うとアダムとイブみたいなイメージ

ちなみにそれを見つけたと思われるサービスは、昔からプライバシーの取り扱いで問題視されている、まだ削除してないけど削除しようか迷ってる

一応今現在はまだOSが世に出てないけど、自分たちだけでその技術を使うなら開発するかもしれない。

反応があればまたここに書くけど、技術はないから需要ないか……

2015-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20151119114108

真面目な話、無いんじゃね。

SAPとかだとP2P機能を仕込んだ時点でリジェクトされるもんだし、既存アプリストアもそこら辺は割と懸念しててクライアントとしては使用できたりしてもホストとしてはできなかったり結構しかったりする。

まともなオンゲで任意クライアントホストにしてP2Pでなんかやれるのってそんなに多くは無い、ような気がする。

(実際どうなのかは知らん)

2015-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20151118110126

どやろな。サイバー犯罪対策法だとログ関連に関しては90日間以上の保存義務があるけれど、P2Pだった場合ログを遺すかどうかについては規定が無い。

イカのゲームとかもそうだけど、サーバマッチングだけやってゲーム自体は誰かがホストになって行うP2P型のゲーム場合ログの保存義務とかって多分ないんやないやろか。

からこそイカゲーとかはテキストチャット出来ないんやろうし。

テキストチャットできるP2P系のゲームがあるんやろな。どれかは知らんが。

ゲームチャット諜報機関にとって悪夢である理由

テロリストゲーム機(PS4)のゲームチャット機能を使ってるかも、っていう報道が出ている。

この件でPS4を叩いても仕方が無い。というのはPS4に限らずゲーム内のチャットテロリストが会話を行うのに適した理由がこんなにも多いから

① 膨大なチャネル

会話経路がゲームの数だけ、星の数ほどある。NW的にはPSNを利用していても、プロトコル暗号方法ゲーム毎に異なるのでPSNの根っこで監視をしても結局各ゲーム毎に解析方法を作らなければならない。『釣天使』とかかわり合いたいと思うほど諜報機関は暇では無いだろう。

そして、ゲームの数はアーキテクチャの数であり、それぞれ異なる方式情報が伝達されている。あるゲームではメッセージサーバ集中管理でも、また別のゲームではP2P通信だったりする。それらを複合的に扱っている場合もあるだろう。テロリストとは無関係第三者ゲーム機ホストとして会話が行われ、運営者側では会話ログを一切持っていない、こんなケースはいくらでもあるだろう。

サイバー犯罪対策法はログ保存を事業者義務づけているが、P2Pアーキテクチャではそもそも事業者との通信自体が行われていない。

チーターとの戦いで洗練された暗号

オンラインゲーム運営は常にチーターとの戦いだ。ゲーム運営者はゲーム機サーバの間の通信が解読されないように暗号化を当然のように行っているし、鍵割れ対策として鍵交換も頻繁に行われている。また、暗号アルゴリズム自体カスタマイズしていることが多い。

平文でへろへろとメッセージが飛んで行くEmailとは根本的に設計運用レベルが異なる。

豊富ゲームコミュニケーション手段

ゲーム世界コミュニケーションに使える手段豊富だ。プレイヤー同士でコミュニケーションが取りやすいようにチャット機能の他にも各種のアクションメッセージ伝達手段豊富に用意されているし、符号化の方法さえ決めておけばあらゆるゲーム内のオブジェクト通信に使える。

ポケモンを繰り出す順番でメッセージを伝えることもできるだろうし、ゲーム内のインクで床に書いても良い。そこから第三者意味を感知するのはほぼ不可能だ。これらはもちろんログにも残らない。ゲーム内の全行動・全会話(音声含む)を保存しておけるようなリソースはどこの会社も持っていないし、そんなことに浪費しようとすれば株主が黙っては居ないだろう。

④ 木を隠すための森の存在

ゲーマー攻略のために「強い目的意識」を持った「物騒な会話」を日常的に行っている。

何時に集合してなんとかを殺す、とか爆弾を仕掛けてXXが通ったら起爆するとか、普通の会話の中ではあんまり出てこないがゲーム内ではごく普通の会話だ。仮に傍受/平文に解読を出来たとしても、どれが善良な市民の会話でどれがテロリストの会話か識別するのは辛いことだろう。

追記:

大多数のITエンジニア通信暗号化の基盤として信頼していたOpenSSLに巨大な脆弱性"HeartBleed"が昨年発見され、その脆弱性NSAが事前に把握していた、という昨年の事件オープン暗号化基盤さえも国家レベル諜報機関に対しては大穴が空いている可能性を示唆するものだった。

このような背景の元では、テロリストが「通信の内容」よりも「通信存在」の秘匿、そして事後の捜査のしづらさを重視したとしても不思議ではない。

ブコメトラバでも指摘されているが、事後的に平文の会話ログや行動ログ運営会社に提出させることそれ自体は可能だろう。

しかし巨大IT企業通信会社比較して捜査慣れ(証拠提出慣れ)していない、しか英語が十全に通じるか怪しい国にある運営会社からログを入手し、ゲーム仕様依存するログを読み取る時間と手間を考えたとき、この夢と虚構暴力世界秘密の謀りごとを埋める森として十分な広さがあるように思えるのだ。

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