「経済学者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 経済学者とは

2022-06-13

もはやマスクは完全に根付いたな

中国人女性経済学者日本武漢コロナ漬けにしたくてマスクをとるべきと言ってたけど、結局根付いちゃったな

逆に出身地ロックダウンという

2022-06-08

Kendall (2007)について適当に調べました。

Kendall (2007)に関する雑感。筆者は経済学学位を持っていますが、因果推論は専門ではありません。なのでコアな分析妥当性について判断を下すことはありません。あと短時間でパパっとみた結果なので、網羅的に全ての情報を集めることはできていません。それを理解した上で読んでください。興味深い部分をまとめると

1. Kendall自体はしっかりした経済学者。指導教官ヤバい経済学で有名な Steve Levitt。

2. 指導教官のLevittは自身ブログで、読んではいないけど、結果にはSkepticalと述べている。自然実験を探さないとね、とのこと。

3. Kendall (2007)は最終稿のようなものではなく、これからブラッシュアップしていく段階のように(僕は)感じる。

4. Kendallは2008年民間に移ったので、それでこの研究は中断されたのでは。

5. ただKendall自身はこのあとも研究活動を共著者らと続けているようなので、なぜこの論文だけ宙に浮いてしまったのかはよく分からない。

査読論文ならこんな素人探偵みたいなことをしなくていいのにね!

Kendallについて

-- 所属時系列とともに整合的。論文テーマから見ても同一人物でしょう。

-- 2003年シカゴ大学経済学博士号を取得した後、2003年から2008年にかけてアメリカのクレメント大学助教授として勤める。その後に転職し、現職のCompass Lexeconに勤める。

-- 最初査読論文2003年にSouthern Economic Journalに掲載されたもの

-- この謝辞にGary Becker. Pete Klenow, Steve Levitt, Casey Mulligan, Kevin M. Murphy, Derek Neal, Allen Sanderson, Lester Telser名前があることから、ここらへんの人に指導されたことが推測できる。Gary Becker, Pete Klenow, Kevin M. Murphy, Steve Levittは僕でも知っている有名人指導教官はSteve Levittのよう(下記参照)。

-- そのあとの論文を見ていると、Journal of Sport Economicsに載せていたり、Steve Levittみたいなヤバい経済学スタイルを感じる。

-- Journal of Economic Behavior & OrganizationやJournal of Urban Economicsなどのソリッドな雑誌論文掲載している。一流とは言わないけど、ちゃんとした経済学者。Journal of Urban Economicsに載った論文(https://doi.org/10.1016/j.jue.2010.12.001)は2011年のものなので、転職後も研究活動自体は続けているよう。


Kendall (2007)について

-- どちらのバージョンもRepecを通しては見つからない。SSRN(プリプリントサーバー)にも登録されていない。

-- 2006年バージョンはToulouse School of Economicsで発表したときのものっぽい(http://idei.fr/sites/default/files/medias/doc/conf/sic/papers_2007/kendall.pdf)。

-- けっこう雑じゃない?(僕は専門じゃないので分からないけど)

-- Placeboとか、そういうお作法が広まるはもうちょっと後な気がするので、そこまで要求するのは酷かもしれない。

-- 指導教官のLevittは2006年の段階では、It is not really fair (especially to your former student) to be skeptical without reading the paper, but I have to say I am skeptical of the empirical resultと述べている。(https://freakonomics.com/2006/10/pornography-and-rape/) ちゃん自然実験を探した方がいいよ、とのこと。

-- このあと同じブログで他のライターがBhullerらの論文を紹介している。Bhullerらの論文自然実験を利用しているので、自然な流れ。(https://freakonomics.com/2011/08/more-on-rape-and-porn-does-internet-access-increase-sex-crimes/)

  • NBER Law and Economics Summer Instituteで発表しているようなので、それはかなりいいシグナルのように思うが…。
  • 論文体裁としては最終稿っぽくないけど…?

-- サブミット前の論文だったらもっとちゃんとしたドメインにありそう。

-- 2007年回帰表(表1から表5にかけて)がワードで作ったやつみたい…?

-- どうもStataを使っているようなので、綺麗に作れると思うのだけど…

-- ただ大量に脚注がついていて、これはもしかしたらレフェリー対応したのかもしれない。

-- LeamerExtreme bound analysisを使っている人、はじめてみた。

ここから完全にあてずっぽう


ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。筆者のhesopennです。前の投稿と直接関係はなく、あくま自分好奇心の赴くまま、適当に調べました。あまり信用しないで、気になる部分は自身で調べて頂ければ幸いです。個人的感想として、論文評価を非専門家がするのはあまりにも難しいなと感じました。僕個人のこの論文評価は「よく分からない」です。だから狭義の専門家査読するわけですよね。

2022-06-06

【再追記あり】手嶋海嶺氏の知的不誠実さ

hesopennです。私はある誤解をしていたので、それを説明しておきます。私は指摘されるまでBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)は指摘されて追記したのであり、最初は無かったことに気付いていませんでした。さすがに発表されてからこんな短時間批判修正が入っているとはちょっと想像していませんでした。申し訳ありません。この誤解をしていた旨を堂々とここに追記しておくべきでした。またそのような誤解を読者に与えていたのであれば(与えていたと思います申し訳ないです。

とはいえ、手嶋氏に論文を読み、それを説明する資格はない、という意見に変わりません。無査読論文を大々的に紹介し、それの結果に反するトップジャーナル掲載された論文提示されたにもかかわらず、あたかもそれが重要でないような(その論文が元の論文と食い違うことも述べず)扱いをすることは研究自分目的のために恣意的に歪めて紹介する行為からです。修正したといっても、最後に「実際のところ、社会統計からポルノ性犯罪を引き起こす!」と主張する研究者は、もうほぼ絶滅しているわ。」という文章は残っています。これは明らかに間違いであり、Bhuller et. al. (2013)の結果を(経済学研究の蓄積において明らかに重要である判断されているにも関わらず)無視する行為です。経済学という学問の正しい理解を妨げ、学問政治化する人間論文を扱う資格はないという意見に変わりはありません。

手嶋海嶺氏の 「性的表現性犯罪性的攻撃性」の関係最先端科学的知見に迫る~ (https://note.com/teshima_kairei/n/nb86567d83298) を読みました。この文章では私は手嶋氏は完全に知的誠実を欠いていることを説明します。手嶋氏は自分結論に合う論文のみを子細に説明し、それに反する論文を軽視しています

手嶋氏の論考では二つの論文を軸に性的表現性犯罪性的攻撃性の関係について考察をしており、前半はKendall (2007)の解説に紙幅を割く構成になっています。Kendall (2007)は学術的にそこまで重要論文なのでしょうか?手嶋氏も述べていますが、この論文はUnpublished Manuscriptです。いわゆる査読されていない論文で、2007年に発表されたものが最新のものです。経済学においてはまだ査読されていない論文をWorking Paperという体裁で発表することはよくありますが、2007年論文2022年まで査読されず残っているということは、一般的には著者の個人的事情アカデミアを辞めるなど)か、その論文問題があるということを表しています

このKendall (2007)を詳細に紹介した後、手嶋氏は手短に、その手法問題点が指摘されていることをBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)を引用して述べています。この四人の著者からなる論文Review of Economics Studiesという、経済学のいわゆるTop 5の雑誌掲載された論文です。Unpublishedのまま2007年から更新されていないKendallの論文と、RESに掲載された2011年の彼らの論文、どちらがより信用に足るかと言われれば、事前情報なしでは経済学者の100人100人後者と述べるでしょう。では、なぜ手嶋氏はKendall (2007)の中身だけを扱って、Bhullerらの論文の内容を紹介しなかったのでしょうか?

それはBhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)がポルノの消費の増加によって性犯罪が増加したこと示唆する論文からです。この論文ではノルウェーにおいて、インターネットが普及した地域においてレイプ、およびその他の性犯罪が増加したことが述べられています。そしてAbstract最後では、”Our findings suggest that the direct effect on sex crime propensity is positive and non-negligible, possibly as a result of increased consumption of pornography.”、つまりインターネットによって性犯罪は増加したこと示唆され、おそらくそれはポルノ消費の増加によるものだろう、とまで述べられているわけです。

追記:ここではPossiblyという表現をおそらく、と訳すのは不正確でした。もしかすると、という表現の方が適切だったと思います。ただこのこと自体は私の主張を崩すものだとは思っていません。詳しくは(https://anond.hatelabo.jp/20220607234113)を見て頂ければ幸いです。

このように、手嶋氏はなぜかKendall (2007)という査読されずに15年も経っている論文を子細に扱いつつ、Bhuller, Havnes, Leuven and Mogstad (2013)という経済学トップジャーナル掲載された論文無視しています百歩譲ってKendall (2007)が重要論文で、説明する価値があるにしても、それと相反する結果が出たBhullerらの論文結論を述べず、手法問題点が…と曖昧引用するのは全く理解できないことです。これこそ手嶋氏が誘導したい結論合致する論文のみをとりあげる、知的誠実さを欠いた行いです。

追記:一番上の追記で述べたように、私は手嶋氏が初稿で両者の論文を把握していると誤解していました。実際には指摘を受けて追加した、ということのようです。しかし本稿の趣旨意見に変わりはありません。その点については一番上の追記を見て頂ければ幸いです。

本来であれば、なぜこの二つの論文の結果が食い違うのかを考察し、そのうえで自分の主張を説得力がある形で述べるべきです。手嶋氏はあたか科学的、中立的であるような風を装いながら、自分の意に沿う、決して評価が高いとは言えない論文のみを詳細に取り上げ、学術的に評価が高い論文を軽視(無視)しています。またそれにより、あたかもこのテーマについて学問的なコンセンサスがあるような、間違った印象を読者に与えていますこのような行為学問への冒涜であり、科学と対極に位置するものです。

手嶋氏には論文を読む、ましてやそれを基に文章を書く資格などありません。

論文リンクを張っておきます

Kendall (2007) : http://pirate.shu.edu/~rotthoku/Liberty/internet%20crime.pdf

Bhuller et. al. (2013) : https://doi.org/10.1093/restud/rdt013

追記

「手嶋氏は指摘を受けて修正した。だから誠実ではないか」という意見があります。これは大きな間違いです。Kendall (2007)は未査読のまま15年経った論文であり、Bhuller et. al. (2013)は査読を受け、一流の雑誌に載った論文です。この二つの論文信頼性には雲泥の差があります。この二つの論文を対等に扱うことすらおかしいのです。ましてや手嶋氏のようにKendall (2007)のみを子細に取り上げることなど、常識的研究倫理を持つ人間ならまずありえないことです。

そして修正された文章を見ても、そもそもBhuller et. al. (2013)がKendall (2007)と異なる結論を導き出していることは読み取れません。私は最初、おそらく多くの読者と同じように、Bhuller et. al. (2013)はより洗練された手法でKendall (2007)と同じ結論を導いたものだと理解していました。手嶋氏は明らかにBhuller et. al. (2013)の結果を隠し、間違った印象を読者に与えることに固執しています。この追記あくまお茶を濁し、読者の誤解を誘うように書かれています

繰り返しますが、手嶋氏が真に知的に誠実な行いをしたいのであれば、Bhullerらの論文吟味したうえで、それでも自分の主張が正しい、もしくはKendal (2007)のほうが説得的な論文であることを議論すべきです。そうでないなら、経済学という学問価値規範に沿って、未査読のKendall (2007)ではなく、Bhuller et. al. (2013)のほうを重点的に解説すべきでしょう。失礼ながら、手嶋氏は経済学の専門的な教育を受けていないようなので、これらの論文理解し、その信ぴょう性を比較する能力があるとは思えませんが…。

ちょっとかい論点(および追加的な説明)について追記しました。ごちゃごちゃしてすいません。

https://anond.hatelabo.jp/20220607234113

追伸:

はてなブックマークを見たところ、この問題点を指摘しているのは私だけのようです。研究者としての訓練を(修士しろ博士しろ)受けたものであれば、Unpublished Manuscriptを子細に取り上げ、トップジャーナル掲載された論文を軽視するやり方に一目で違和感を抱くはずだと思います。このような初歩的な問題点を無視することもまた、知的怠慢であり、知的誠実さの欠如でしょう。

2022-05-20

金持ち貧乏人のマネしても本当の貧乏は味わえないよ」の元ネタ教えて

昔聞いたアレを教えてもらうスレになります

経済学者の話

実家が太い

貧乏人について研究するために貧乏人と同じ暮らしをする

・知り合い(経済学者?)がそれにツッコミを入れる

・曰く「貧乏人の貧乏はいつ終わるか分からいからこそヤバイ。お前は飽きたら金持ちに戻れる。お前はどこまでいもってエアプ貧乏

・それを聞いた経済学者「良いね!そのエピソード本で使うわ!

・んでもって割りと有名な本を書いたはず

なんか聞いたことあるっしょ?

3分ググってみたけど出てこなかった。

俺が悪いのかGoogle雑魚になったのか。

まあどっちもだろうね。

昔のGoogleなら俺でも2分ぐらいでみつけられたけど今のGoogleじゃ一生やっても無理そうなので人力に頼むわ

2022-05-17

高橋洋一のしゃべりがすごい

経済学者高橋洋一氏が難しい話を聞き取りやすい声で理路整然と話している動画を見た。この人の話は頭の中に抵抗なく入ってくる。話し方の参考にしたい。

2022-05-02

アマゾン長文レビューって誰が読むの

長すぎん?これ全部読む人おるんか

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3ILEH6QT58JQ6/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B00FIWCWI8

めちゃくちゃネタバレします。

超ご注意下さい。

この映画ネタバレちゃうダメ映画です。

クワクは取っておいて下さい。

。。

。。。

最初『実話を基にした映画だ』って聞いてたから、

ソ連諜報員KGB⁇)とのカーチェイス』や、『米国爆弾が仕掛けられました。』とか、『米国への侵入ルート』みたいな話しになった時、

『え???? んな話し聞いたこと無いけど⁇⁇』自分達が知らないだけで、そんな『アルカポネ時代マフィアとの抗争』みたいな、秘密裏の激戦が繰り広げられていたんだろうか…⁇

『いや、流石に"映画"だからか??』

脚色⁇⁇

とか思ってたら、、、

騙された笑笑

この野郎…ww

まあ楽しかったよ笑笑

しかエド・ハリスいねぇ〜。

自分の中では『ザ・ロック大佐』『トゥルーマン・ショーディレクター』とかのイメージがあるけど、

この人って頭良さそうで、凄い綺麗な目をしてるから、なんか『悪人』に見えないんだよね。

なんか訳があって『悪人』してる人。

みたいな。

個人的にメリッシュ出てるの良かったです。プライベートライアンの。

この人好き。

しかし初めて『ラッセル・クロウってスゲーんだな…』って思った。

中々出来ないよこの役と、この演技。

赤ちゃんお湯に浸けて、窓ガラスバンバン叩いて、

『誰々に子守を頼んだ、誰々に子守を頼んだ』みたいな事言ってんのとか、

マジで発狂たかと思った。

あと病み上がりから子供も居るのに、

奥さんに世話して貰って、足引きずりながら、あの中年がせっせと大学行く姿の物悲しさ…泣

しかもそれを後ろのバカな『自分よりずっと若い大学生』にバカにされてる…とか、、

しかも超差別的なやり方で…汗

あれは悲しいし、あの哀愁を漂わせたラッセル・クロウは本当に凄いと思った。

またあのシーンに、あの人の今までの人生の全てが要約されてると思う。

統合失調症で、幻覚幻聴が聞こえてるのは、多分『24人のビリーミリガン』の『多重人格症状』と、かなり似ているケースだと思う。

多重人格複数人格は、大抵

自分がこうなりたい自分』て願望が強く反映される…って聞いたことある

例えばビリーミリガン場合

親父から虐待されまくった上に、

そのクソ親父が『縄で吊るし上げの拘束をする』異常暴力者(多分極度のサディスト)だったから、

人格の1つに『縄抜けの達人』てのがいる。

他にも『ナンパが上手いやつ』とか、

営業能力が高いやつ』とか、

気品のある英国人』とか、

場面、場面に分けて、色々な人格が用意されている。

ラッセル・クロウ演じる『ジョン・ナッシュ』の『ルームメイト』も、

エドハリスも、

彼にとって『必要だった』んじゃなかろうか??

幼少期とかに子供自分の持ってる大切な『お人形さん』に、

名前を付けたり、お話ししたりする、

『イマジナリーフレンド(完全に妄想場合もある。)』ってヤツで、結構一人っ子』の『女の子』に多い。

『本や授業に出る暇はボクには無い』ってのも、あの集団の場では、極端な疎外感に苛まれるんじゃなかろうか。

実際以前海外で、『自閉症ピアニストの子供がテレビに出ていたんだけど、

幼稚園学校に行くのは、宇宙人集団にほっぽり出されてる気分だった』って話してた。

本人は『どうしてもピアノが弾きたい』のに、

「今はお絵描き時間ですっっ‼︎‼︎」

つって怒られてたのに対して、

『プリーーーズッッ‼︎泣』とかって泣き叫んでた。

ジョン・ナッシュも、この子も、

自分が一番好きな分野(時間)』

が、教授世間話しや、特に興味の無い討論とかで潰れるのが我慢ならないんだと思う。

『分かんない』だよ。仕方ない。

『分かろうとしない』んじゃないんだもん。

『それしか無い』んだよ。本当に。

から多分、尚更『めちゃくちゃコンプレックス』が強いんだと思う。

劣等感むちゃくちゃ強いからこそ、

自分には無いものを沢山持ってる"生徒"』に対して『嫌悪感』みたいのが強く出て、『バカにしたような態度』を取ってたんだと思う。

『お前らにはどうせこの問題は分かんないだろ??笑』みたいな。

だけど結局『人前で話すこと』も、

『自信』も無いし、尚更『劣等感』が強くなっていって、

あの自室に籠るようになってったんじゃ無いかね…、、

から多分『数学しか無い』この人が、自分正当化させるには、

あの妄想世界しか無かったんだと思う。

まあただ、実際あの『妄想世界』の方が面白そうだし笑笑 自宅近くの納屋の中の秘密基地みたいな奴とか笑笑

ちなみに昔自分精神障害を患った人の福祉施設で働いてたことがあるんだけど、

やっぱ中には、この映画主人公

『負けず劣らず』凄い人がいる笑笑

例えば、弁護士会医師会の『名簿リスト』の『チェック作業』てのがあって、

どちらも、専門・所属所在地・勤務地・電話番号・年齢・名前出身校、、、みたいな感じで、A4くらいの紙に、超細かく、嫌んなるくらいビッシリ情報が羅列されてんだけど、

それにたまに『印刷ミス』があって、

それを逐一チェックしなきゃなんないんだけど、

ある利用者さんは、

そのタウンページの『清書前の原稿』みたいな奴を、

5×5ぐらいに床とかに綺麗に並べて、

手元に『正しい見本の用紙』を手にすると、

だいたい10秒くらいで、

「あ、ここ間違ってます…」

とか言って『一文字だけ数字が違うヤツ』とか、名前がズレてるヤツとかを、かなり高速で、超正確にやる人が居た。

これが逆にコンピューターが無理で、

最終的に『人』しか居ないんだけど、それやれる人がその人しか居なくて、

その利用者さんは、その施設で、

『その仕事しかして無いんだけど、

バックが『弁護士会』と『医師会』とかだし、超正確無比なもんだから

月に20万以上貰ってた。

オレは側から見てるだけで発狂するくらい興味も無いし、やりたくもない作業だったから、マジでその人は『神』

だと思った。

この『ビューティフル マインド』観た時は『モロにそれ思い出した』笑笑

まあ一種サヴァン症候群のようなもの…てかサヴァン症候群だろ笑

瞬間記憶で超正確な絵が描ける人とか、、、

ちなみにこの症状、

『人と接する』事で、能力が弱くなったりするそうです。

『満足』しちゃうんだろうね。

人間は『承認欲求』はどうしてもあるんだよ。『役に立ちたい』とか。

この映画でも結局『数学』が主人公を救ったんだけど、実際は『生徒(てか同級生)』が彼をまた『教鞭の世界』に連れ戻したんだと思う。

ちなみに実際には奥さんとはこの頃既に離婚してるらしいので、私は彼を救ったのは、『同じ学び舎に居る生徒(学生)』だと思っています

日本大学だったら例え『東大』でも、生徒の質がクソ過ぎてこうなって無かったか笑笑

また、この手の『病気』は、『脳の神経回路』や『脳内物質』の影響がほとんどなので、

『とにかく薬を飲まないと』良くなりません。

躁鬱の人がこの映画と同じく『自己判断で急に薬を辞めたり』して、

結果更に悪化したり、特に躁状態』の時に『薬を辞めたり』するので、

最悪マジで飛び降りちゃったり』します。若しくは『飛び込ん』じゃったり。

また日本文豪の『芥川龍之介』も、晩年は『見ると死ぬ』と言われている『ドッペルゲンガー』に悩まされて居たらしいんだけど…、、

自分そっくりドッペルゲンガーを見た者は死ぬ』。ってめちゃくちゃ有名な昔から伝説なんだけど、

自分はただ単に、

『多分脳(若しくは精神)が完全に限界を超えてオーバーヒートしちゃってる人』がただ単に『幻覚』として見るんだと思う。

昔は『脳の知識』や『精神知識』なんて、特に無いしね。医学も薬も発達して無いし。

脳の角度は、僅か数%違うだけで、偉い支障が出る。

ってんだから、まあ人ごとじゃ無いんだけどね。

要は恐らく、『実は我々にもこの能力は備わっているんだけど、普段は脳がそれを"敢えて制御してる"状態』なんだと思う。

こんな風にやたらめったら脳にとめどなく情報が入って来たら『キツい』でしょ?? パンクすんだよ。

数字に色が着いてたり、とある文字だけ浮かびあって来たり、とある音だけ必ず拾っちゃったりね。

しかすると、ジョン、ナッシュ

『人を人と捉えられていない』のかも知れない。

数字集合体に近く見えてしまっている可能性はある。

それにしても素晴らしい映画でした。

ラッセル・クロウも素晴らしかったし、

エド・ハリスに会えるんだったら、

イマジナリー フレンドも悪く無いかも…

困った事あったら助言してくれそうだし…、、笑笑

『おじちゃん♡』とか言って懐いてくれる幼女もいたし…笑

そしたらオレ別に周りからヤバがられても良いわ笑

まあ、この人達は、『仕事出来なくなる』からキツいんだろうな。

生活出来ないもんね。

最後に、『病気や症状』は、

遺伝する』から、困ったもんだよ。

人は親とか祖父母かに

『目付き』から『歯並び』、

『癖』、『性格』まで『かなり遺伝する』よ。

犬猫なんか、お父さんお母さんの毛並みそっくりで産まれてくるからね。

あれ不思議なんだけど、豹柄やブチがそのまんま子に反映されたりね。

耳鼻科先生外科先生が、

『たまに患者さんで、』

『あっ!あなた〇〇さんの娘さんでしょ⁉︎』ってすぐ分かる程、

『耳ん中が』似てたり、

『鼻ん中』の『曲がり具合』とかが、

『ほぼ全く同じ(遺伝)』だったりする例が多い!

つって笑ってよ笑

患者さんも当たってるから驚くんだって

そりゃ『名前』とか『顔』じゃなく、

『内部』見られて判断されるんだから、驚くよ。

から人間は『外見(指とか手、顔)』だけじゃなくて、

『臓器(内臓とか肺とか胃、脳)』

も押し並べて、良く似るんだよ。

からこの映画天才数学者のジョン・ナッシュの、この『強烈な』思考性や、特徴は、かなり色濃く『子供』に遺伝やすいと思うよ。

てことで、めちゃくちゃ面白くて良い映画でした。

ラッセル・クロウが凄い。

エド・ハリスは素晴らしい笑

奥さん役の人も良いよね。

あと大学時代ライバルみたいな人が結構好き。主人公より全然大人』なんだよな。(主人公はこの人に対して『強烈な劣等感』があったんだと思う。)

最後に話しかけて来てくれた学生さん良いねぇ。。

あの図書室みたいなところで、学生さん皆んなで丸テーブル囲んで話し合ってるのとか、めちゃくちゃほんのりする。

万年筆ペン)の文化も良いねぇ…。。

一瞬『これももしかして"幻覚"…⁇』とか思っちゃったけど笑

あと結構音楽』が好き笑笑

『ハンハラララ〜♫ハンハラララ〜♬』みたいな、謎の森の歌みたいなヤツ笑笑

スゲえ耳に入って来て好きだったわあ笑笑

素晴らしい映画でした。

次の日普通に仕事なのに、止めらんなくて夜中までぶっ通しで見ちゃいました。

勿論仕事ソ連ナチス日本進行を食い止める大事諜報活動です。

あー、忙し忙し…。。

ちなみに、この映画主人公

ジョン・ナッシュ』と、

ジョン・フォン・ノイマン』を知っておくと、より映画面白くなるかも知れない。

天才対決させたら、完全『ノイマン

だろうけどね。

端的に言うと、

『今我々が使っているコンピューターや、AIの基礎を作った人』で、

我々は未だにそれを使ってる。

て感じの人。

ちなみに両者共映画になってる笑

ジョン・ナッシュラッセルロウ

ビューティフルマインド

ノイマンはスタンリーキューブリックの『博士の異常な愛情』。

人間的に強烈で、インパクトあるのはノイマンかなぁ、、

年代も割と被ってるよ。

アインシュタインノイマンがチーム組んでた事もあるし。

まあ2人共、特にノイマン

数学者』並びに『経済学者』って感じかね。

社会科学』ってやつさ。

円安日本経済にとってメリットという記事

経済学者高橋さん記事

生活の大半を占める物品の価格が上がってもその他はインフレじゃないとか、どうやったらこんな考え方が出来るのか不思議

浮世離れすぎやしないか

まぁ今2%ぐらいで外国人で回しているぐらい安定していると思うけど雇用回復するならと俺は耐え忍びますけど。

ただどこにそんな人がいるのだろうとは思う。

子供なんていないのに。

2022-04-13

2030年には人々の労働時間は週15時間になる」

経済学者ケインズ1930年の講演で言ったことなんだけど、叶いそうにないのはどうしてなんだろう?

日本左派は支持者が年金老人だからインフレを嫌うの?

アメリカ左派経済学者クルーグマンとかデロングはアメリカインフレ率が7パーセントとかなっててもFRB対応が遅すぎたという右派経済学者反論しているのに、日本左派総合指数で前年同月比0.9%上昇、コアコアでは前年同月比1%下落なのに日銀金融緩和をやめろと言ってるわけで、これって日本左派の支持者が年金老人で現金資産が多いかインフレを嫌ってるの?

2022-04-09

anond:20220409192642

○巻頭メッセージ

憲法民主主義」「原発」「沖縄基地」「差別貧困解説

津田大介ジャーナリスト

メッセージ寄稿者(順不同、敬称略

海渡雄一弁護士

岩井俊二映画監督

想田和弘映画監督

熊谷和徳タップダンサー

水上貴央(弁護士 ReDEMOS

島田雅彦小説家

茂木健一郎脳科学者)

谷口真由美(法学者 全日本おばちゃん党

田原総一朗ジャーナリスト

いとうせいこう小説家 クリエーター

田坂広志(多摩大学大学院教授

稲垣えみ子(元新聞記者 アフロ&超節電生活

蓮池透(元原発技術者)

遠藤ミチロウミュージシャン

目取真俊小説家

中山きく(元白梅学徒隊 語り部

屋良朝博(ジャーナリスト

仲村颯悟(映画監督

大田昌秀(元沖縄県知事 社会学者

香山リカ精神科医

ドリアン助川詩人 作家 ミュージシャン

浜矩子経済学者

森達也映画監督

桑原功一(フリーハガー

島本脩二(編集者 『日本国憲法』)

園子温映画監督 アーティスト

むのたけじジャーナリスト

上原良司(元学徒兵特攻隊員 故人)

奥田愛基市民活動家 SEALDs ReDEMOS

写真(順不同、敬称略

安田菜津紀佐藤慧、齊藤靖行、森住卓山城博明、丸田祥三、会田邦秋、福島菊次郎

○そのほか

若者座談会

若者への推薦図書一覧

巻末付録「今さら訊けない(?)選挙ABC

カバーイラスト

江口寿史

装幀

祖父江慎+コズフィッシュ

2022-04-04

anond:20220404165055

100年近く前の経済学者みたいなこと言ってるな。

倹約ジレンマとか好きそう。

anond:20220404151907

大騒ぎしてる人もいたよ。

中国経済オリンピックバブル北京オリンピックが終わったら自滅する!」とかで自尊心を満たしてたけど。

 

この「中国経済は○○バブル!○○の後は自滅する」て本が毎年のように○○を変えて出てるのを揶揄する画像があったなぁ…

中国経済崩壊」のキーワードぐぐると、その手の本がズラッと出てきて乾いた笑いが出るよ。

だいたいウヨおっさんむけ商売で食ってる自称経済学者が出してる。

 

どんなに騒いでも、「所詮あいつらは・・・俺たちは違う優秀だ」ていう空虚自尊心(誇り)がある以上、現実直視できない結果は変わらないよ。

2022-04-02

クリス・ロック謝罪要求する前にアメリカの笑いを理解してくれ

俺はアメリカ人でもなければ、在米日本人でもないし、アメリカことなんてメディアを通してしか知らない凡百な日本人だ。

だが、今回のビンタ事件を機に数年前ネトフリだかアマプラだかで見ていたサタデナイトライブのことを思い出した。

タデナイトライブアメリカで人気のコント番組だが、はっきりいって日本人が見ても半分も笑えない。アメリカの内輪で受けるネタなんだから当然だが。

からどんなコントをやっていたのかは殆ど覚えてないんだが、ただ一つ強く印象に残っていたものがある。

それがクリス・ロックのオープニングトークだ。

ネタボストンマラソンテロアメリカ同時多発テロアメリカの儲け至上主義批判、銃規制反対運動日本人でも比較理解やすい内容だったのもあるが、何よりこんなことをテレビで言っていいんだという驚きがあった。

やってのける芸人ヤバいのはもちろんだが、それを電波に乗せるテレビ局、そしてそれに怒ることもなく笑う視聴者、それらすべてからアメリカお笑い文化の懐の深さを感じた。

もちろん俺は表層しか知らないので本当のところはわからない。

クリス・ロックが飛びぬけて過激なのか、たまたま炎上しなかっただけなのか、数年前と今とでは基準が変わってもうアウトになってるのか、そんな詳しいことはわからない。

だけれども一つ言えるのは、現在日本人お笑いにおいて最も重視している「人を傷つけないこと」はアメリカ人にとってはそんなに大事じゃないってことだ。

日本人は「誰も傷つけない表現こそ至高であり、誰も傷つけないお笑いこそが最高なんだ。逆にどんなに面白くても、そのネタで傷つく人がいるならそのお笑いは最低で、やってはいけないんだ。」と考えている節があるのでクリス・ロックの今回のジョーク謝罪相当に思えるんだろう。

そこには文化の違いしかなく、どちらの方が優れているとか、どちらが正しいとかはないと思う。

 

まあ御託はこの辺りにしておいて、とりあえず俺が日米のお笑い文化の違いを印象付けられたオープニングトークを見てくれ。

そしてその違いを体験してくれ。

https://www.youtube.com/watch?v=gYZLKqGhSZs

字幕がないので参考までに翻訳文を載せてく。

[SNLモノローグイントロで始まる]

アナウンサー 皆さん、クリス・ロックです!

 

[バンド音楽演奏] [クリス・ロックステージに登場] [歓声と拍手]

クリス・ロック ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます 皆さん、ありがとうございました。ヘイ、ヘイ!私はとても興奮しています。戻ってこれて最高だ、日本人の慣れした視点でいるデーナイトライブに出られて最高、ハロウィンの翌日にここに来られて最高だ。何人かは成功したようですが、私は信じられません。[会場笑]

昨日はハロウィンだったけど 明日ニューヨークのシティマラソンです。そうですね、怖いですね。

 

何が起こるかわからないよ?ニューヨーク大丈夫です、ボストンマラソンの後、元気になったようにね。ボストンマラソンは恐ろしかった、怖かったな。おい ボストンは好きだよ、そこの人たちが大好きだ。でも、あれはこれまでで最も恐ろしくて、サディスティックな、テロ攻撃だった。

ちょっと考えてみてくれ。

26マイル。26マイル![会場笑] (※注:26マイル=42.195㎞)

26マイルは長いドライブです。[会場笑]

もし友達電話して 「迎えに来てほしいんだ」と言ったら?「どこにいるんだ?」「26マイル先だ!」「Uberに頼んだ方がいいよ」

26マイル!26マイルジョギングする人、26!

膝を痛めてる、足が痛くてたまらない、女性なら胸から血が出ている。[会場笑]

26マイル!1年間も練習してきた。そしてとうとうゴールラインを踏んだんだ。

そしたら誰かが叫んだ、

「走れ !(逃げろ!)」って。 ワオ![会場笑]

 

ひどい話だ!でもね、ボストンの善良な人々は立ち直った。その通りだ。そして、ニューヨークは立ち直った。その通りだ。ニューヨークでもテロがあったんだ そして立ち直った その通りだ。今、私たちフリーダムタワー(※注:911で倒壊した世界貿易センタービルの跡地に建てられた高層ビル)を手に入れました。フリーダムタワーを見たことがありますか?あなたがどこにいても、それを見ることができます。見えないなら、そこはコネチカットだろうね。

 

フリーダムタワー、どこにいても見える。"フリーダムタワー "を "ネバーゴーイングインゼアタワー "に変えるべきだよ。だって、私は絶対にあそこには行かないんだから。[会場笑]

あのビルに入るような事情はないんです。冗談でしょう?[観衆笑い]なんてこった!どうなってるんだ?この建物アヒルか?[観衆笑い]何を考えているんだ?スポンサーは誰だ?ターゲット?[会場笑]

やめてくれ!同じ場所に 別の超高層ビルを?フロイド・メイウェザー傲慢たわごとは何だ?同じ場所に?

フリーダムタワーにはどんな企業が入るんだ?彼らはそこにいくつかの必須のものを置く方が良いです。国税庁家庭裁判所、DNVのような、抜け出せないものを。サングラスハットを入れたら、空っぽになりそうです。[会場笑]

フリーダムタワーには絶対に入らないぞ。冗談だろう?同じ場所だぞ!

20年前、48丁目で強盗にあったんだ。そこに戻ったことは一度もない。(※注:昔強盗に遭ったことがあり、持ちネタにしている)

フリーダムタワーには行かないよ スカーレット・ヨハンソンが89階で裸でリブを食べていても気にしない。[観衆笑い]ダメだ、ダメだ。

 

みんな「いい加減にしろ!」という感じです。「フリーダムタワーのことを冗談で言うんじゃないよ」って。9.11関係があるんだ。9.11のことを冗談で言っているのではありませんよ。違うってば!

でも、みんな気づいただろ?ここはアメリカだ。アメリカには神聖な日というものがないんだ、何でも商業化してしまうからね。

9.11セールから5年しか経っていないんだ。[会場笑]

そうです、ラジオで言うんだ「レッドロブスターにおいでよ、このエビは9ドル11セントです。」

その通りです。祝日なんて関係ないんです。マーティン・ルーサー・キングの日だろうが、同じことだ。

テレビで 「トヨタがついに無料に、ついに無料だ」[会場笑]

トヨタがついに無料になった」 (※注:キング牧師演説「free at last!(ついに自由になった!)」の引用トヨタがMLKセールをやってることを揶揄している)

このMLKの誕生日、「マディアスは夢を見なきゃね」

 

それがアメリカです。何でもかんでも商業化する。クリスマスに何をしたか見てみましょう。クリスマスクリスマス神様誕生日イエス誕生日だ!

私はキリストのことは知らないが でも、読んだ限りでは、イエス地球上で最も物質主義的でない人だと思う。装飾品もない。

でも我々はイエスは目立たないようにし、彼の誕生日一年で最も物質主義的な日にした。実は、イエス誕生日シーズンがあるのです。そのシーズン中ずっと、物質主義の季節なのです。そして、イエス誕生日シーズンの終わりに、経済学者テレビに出演してもらい、今年のイエス誕生日シーズンいかにひどいものであったかを話してもらうという有り様です。「ああ、今年はひどい誕生日でしたね。うまくいけば、彼の磔の刑までにビジネス回復するでしょう。」そうです。[会場笑]

 

でもね、助けようとするんですよ。ジーザスは助けようとした- [歓声と拍手] ジーザスは助けようとしたんです。

私も助けようとしたんです。助けると傷つくんだ。そういうことなんです。

反対運動ワシントンDCに行ったんだ、いいかい?ホワイトハウスで銃反対運動

私は銃反対派ではないが、万一のことを考えて規制必要だ。

私がそこらの道でナスカー運転禁止されてるように、学校の向かいの家に住んでるならマシンガンを持てないようにすべきだ。簡単なことでしょう?[歓声と拍手]ダメだ、ダメだ。

 

私はこのイベントに参加した、私と大勢芸能人がいて銃反対を訴えたんだ。そして家に帰り、自分ウェブサイトをチェックする。

そこには脅し文句が書いてある。

「お前を殺す」 「お前の頭に一発ぶち込んでやる」「ノドを切り裂くぞ」 「俺と武器の間に割って入るんじゃない」

それで、「ああ、大変だ!」と思ったんだ。

「銃が必要だ!」 [会場笑]「銃が必要だ」と。

その瞬間から、私は一生、どんな慈善事業大義にも関わらないことにしました。自分のことは自分でやる。それがどんな病気であろうと、子供を守ることであろうと、環境を守ることであろうと、そんなことはどうでもいいんです。もし私が病気のことを話しているのを見たら、私はそれを手に入れたんだ! [会場笑]

 

今夜は素晴らしいショーがありますよ。プリンスが来たよ。すぐ戻ってくるから待っててね。

https://snltranscripts.jt.org/14/chris-rock-monologue.phtml

※この書きおこし(英語原文)を元にdeepLの助けを借りて訳した。

anond:20220409103312

2022-03-31

anond:20220331011249

理論があったってそれが妥当と考えるかどうかは経済学者立場によって千差万別でしょ。

例えばアメリカ右派経済学者は現状のFRB対応発狂しそうになってる一方で左派はそうでもないし。

2022-03-27

anond:20220326171014

まともな思考じゃないMMTに対してまともに話をしようとするのはね

MMTがまともじゃないって言うのは金融人、経済学者では常識から

まぁ増田で騒いでてください

からも認められない哀れな存在なので

2022-03-14

青木昌彦って周りで全共闘運動に本気になってる学生のことバカだなーって思ってたんかな

同じ東大生と言っても、そこらへんの一般的東大生ノーベル賞も手が届くレベル世界経済学者では頭脳次元が違うし

ましてやそれ以下の2流大の学生なんか幼稚園児みたいなもんだろ

全共闘運動指導者ポジションにいながらも自分はちゃっかり大学卒業してアカデミズムに入り込んで

体制社会の中心人物にまで登り詰めるんだから思想転向とかそういうレベルじゃなくて

最初から余裕の遊び気分で運動に参加して、マジになって人生棒に振ってる学生とかバカじゃねぇのって思ってたんだろうなー

2022-03-10

anond:20220310122655

プーチン大統領パーキンソン病引退説”に透ける政治的思惑

公開日:2020/11/12 06:00 更新日:2022/03/01 17:39

Tweet

シェア

プーチンロシア大統領病気説は自作自演?(C)ロイター/Sputnik/Aleksey Nikolskyi/Kremlin

拡大する

 ロシアプーチン大統領(68)がパーキンソン病来年初めに引退--。今月6日、英紙サン」がこんなニュースを報じた。プーチン映像を見た専門家が、脚が絶えまなく動き、ペンを持つ手が痙攣しているように見えると指摘。クレムリンロシア大統領府)の内情に詳しい政治評論家ソロベイ氏は、パーキンソン病兆候があると示唆し、プーチン恋人新体操選手だったアリーナ・カバエワ(37)は権力の座から離れるよう求めているという。

 日本メディア米大統領選一色となり、大きく報じなかったが、ヨーロッパでは注目のニュースだった。

 クレムリンでは今月に入って、議員グループ大統領経験者には、生涯にわたって刑事訴追からの免責が付与されるという法案を提出した。KGB出身プーチンは、これまで暗殺などの疑惑ささやかれてきた。免責という特権を手にしてから病気引退するつもりではないかと騒がれた。

手足の痙攣、歩くときに肩が傾く

砕氷船ビクトル・チェルノムイルジン」を視察し、サインをするプーチンロシア大統領(C)ロイター/Sputnik/Aleksey Nikolskyi/Kremlin

拡大する

引退説はフェイクニュースでしょう」とは国際政治経済学者浜田和幸氏だ。

カバエワさんのほか、プーチン氏の2人の娘も、彼の健康心配して休養してはどうかと勧めたというのが真相のようです。たしかに彼は手足の痙攣のほか、歩くときに肩が傾いているとか背中に痛みを感じる、腕が痛くて痛み止めを服用しているなどの健康不安説が出ました。柔道黒帯を持つマッチョマンから少しでも様子がおかしいと大袈裟に騒がれるようです」

 浜田氏によると、プーチン故郷サンクトペテルブルクに延命医療センター設立し、100歳まで元気に生きられる技術の開発を命じているという。目的旧ソ連の国々の元首とともに長生きし、かつてのソ連を復活させること。だからこそ大統領を辞めるわけにはいかないという。

 今回のパーキンソン病引退説には、政治的な思惑もありそうだという。

プーチン氏が自発的病気引退説を流したとも考えられます。こうした噂を広めると、クレムリンの中でプーチン氏に反感を抱いていた人物大統領の座を脅かす動きを見せるもの獅子身中の虫を見つけるための“観測気球”として、プーチン氏が自らパーキンソン病説を流したのかもしれません」(浜田和幸氏)

 元スパイプーチンにとって情報戦は朝飯前。「次は誰を粛清するか」とメモを作っているのだろうか。

2022-02-25

anond:20220225151054

かにまだ実証されてないわ。

実験経済学者あたりが9条の効果検証をやってくれんかね。

2022-02-23

anond:20220223235407

それっぽい経済学者を出されても信用ならんわ。とりあえず、MMTノーベル賞をとってからでよくね?

2022-02-13

MMT信者だった弟が反ワクチンになってた

いろいろと察して。

つらい。

なんで経済学者門外漢のはずの医療分野でコロナはただの風邪なんて言い出すの……。

2022-02-06

anond:20220206184640

でもな、増えてねん。

20年、10年前、極一部のとんでも経済学者だけだったのに。もうね。レイワの支持者とかもう。。。増えてねん。

まぁそれはそれでええと思うねん。リセットボタンを押してくれと思う気持ちは俺はわかる。

でもそれが、リセットボタンであるという理解だけはしてほしいねん。

そしれ絶対絶対自民党を始め共産党政治家はそんなことは絶対にやってくれないということも知っておいてくれ。

自分資産をふっとばす政治家なんておらんと。レイワの太郎だけやと。

2022-01-24

エルディア安楽死計画優生思想か?そして盛大に脱線

(参照:「優生学について知りたいのに、誰にも聞けない」https://anond.hatelabo.jp/20220120142843

  

まり最近進撃の巨人ジークが主張してるエルディア安楽死計画(エルディア人の断種)なんかは反出生主義というかもろ優生思想な訳ね

https://anond.hatelabo.jp/20220121151104

  

行為者(ジーク)が「対象(エルディア人)が苦しんでいるのは生まれてきたからで、生まれてこなければ苦しまない。対象の苦しみを失くしてあげよう」と思っているならそれはその対象について「反出生主義」(対象がそれを望んでいるという意味ではない)。

断種の対象を疾病または災禍ととらえて「対象者が今後生殖をおこなわなければ(対象者以外の)人類がより良いものになる」というのが「優生思想」。これは断種「されない側の視点」の話で実行者の真意がどこにあるかとはまた別の話。

同じ行為理屈立場次第でどんな名前で呼ぶことも出来る。

  

まあどんなに理想的に聞こえる理屈をこねまわしても断種対象者以外のホンネは個人的な妬み恨み復讐メシウマ優越感または自分がその対象になりたくないという恐怖だったりするわけだ。そしてその行為対象マイノリティーの場合対象自身はどう考えているか」はあまり考慮されない。というか相手立場になって考えられれば初めからそういう発想は出てこねーんだ、そもそも

  

いや違うな。

それが対象にとってどういうことか分かってるから自分は嬉しいし自分にはされたくないし、でもそいつらにはそうしてもいいという理屈を小賢しくひねくり回すわけだ。「社会のタメですー(笑)」とか言って。

人間の中からケモノが顔を出せば理屈は喜んでシッポを振ってついてくる。

  

優生思想」というのは恐ろしいものである

無意識しろ意識的しろホンネをゴマ化す(ヘ)理屈自分で唱えてりゃまだいい方で人口のうち多数を占める愚民は「これは社会国家世界人類)にとって良いことなんです。あなたに損はないですよ」と言われりゃさも自分は正しいことをしてやってるんだというドヤ顔他人を踏みつけ自分動物的な感情を充足させ、勘定政府やら世間やら他人に回す。自分には何の才能もなく何の努力もしなくてもたまたま多数側に生まれただけで他人より優れていると思い込めるんだからそもそも文句はないが、ひょっとしたら何割かは「社会が良くなる」というお題目を本気で信じているかもしれない(それは自らの優越感を意識していないという意味ではない。社会のためはオレのため、二方三両得ってだけの話だ)。

  

”ミンシュシュギ”のオダイモクも愚民が唱えりゃただの多数決独裁になる。「自由平等なのは多数派の間だけでそのうえ独裁者は「多数」だからそのうちの誰一人として自ら責任は取らない。「衆愚に生まれ安心安全システムだ。

  

本当の「民主主義」は「多数決」とイコールではない。民主の「民」は多数派だけでなくすべての少数者―病人かタワキ違いハク痴外人アイの子こども年寄り男女女男童貞オタク売タその他―も含めて自由平等でなければいけないし、民一人一人は全員が自分自身のそして社会の「主(あるじ)」として全てのことに責任を負わなければならない。代議士あくまで民の「代表」でありその責任は最終的に民全員に帰する(だから代議士民意に従う責任がある)し、少数者(マイノリティー)だけにババを引かせるやり方は民主主義ではない。

  

自分に都合がいいことを聞いた瞬間に思考を停止する低級な動物が多用したがるキメ文句ひとつににベンサム(1748 - 1832。イギリス哲学者経済学者法学者功利主義創始者)による「最大多数の最大幸福という言葉があるが、これは「個々人の幸福の総和を最大にするのが正しい行為政策である」という意味で(愚民がそうであってほしいと願うような)「少数を幸福にするより多数を幸福にする方が正しい(幸福な人数が最大になる)」という意味ではもちろんないし「少数の不幸は多数のメシウマ」を肯定するものではない(当たり前だ。普通にサイテーである)。個々人の幸福の総和を最大にするにあたってベンサム自身は「個々人が幸福を追求できるように法律私的不可侵領域を定める必要がある」としている。ようするに「たとえ多数派がそうすることで幸福を感じるとしても他人私的なことに手出し口出ししてその人を不幸にしちゃいけませんよ」ということだ。たとえば自分幸福になるために自分結婚したりしなかったり子供を産んだり産まなかったりするのは正しいが、自分幸福になる(感情的にも経済的にも社会制度的にも)ために他人結婚させるさせない子供産ませる産ませない権利は誰にもありませんよ、ということである

  

この「他人」がマイノリティーであっても当然全く同じことでたとえ「同性カップル結婚しても子供が生まれない。税収が減る年金が高くなる国が(:読み:「オレが」)損する」と思っても自分結婚したい時に結婚して制度上の優遇を受けられるなら他人に同じことを禁止する正当性はない。「結婚はするが子供は作らない」のは同性カップルに限った話ではないし、それでも制度上の優遇が不当だと思ったら結婚に付随する優遇措置は一律に廃止すればいいのである少子化問題であるなら公的扶助優遇措置は既婚未婚ジェンダー指向いかなる属性にも関係なく実際の出産または養育の実態に対して行うべきだ。

  

生殖というのもまた自らの生存に次ぐ(どちらかと言うと結婚よりもなお)私的不可侵領域であるがこれを本人ではなく誰か他の人が「おまえは生殖してもいい。おまえはダメ社会のタメだから(笑)」とやるのが優生思想である特定の人たちを(未来の)社会から「居なくすれば」社会もっといいものになるらしい。しかし居てもいい人間いけない人間を本人の都合以外で選ぶ社会はすでに民主的な社会ではない。

  

社会メンバー全てに平等権利を認めた結果として社会に何らかの不利益が生じた場合民主的な社会ではその不利益は全てのメンバー平等に配布されなければならない。利益多数派だけに分配し不利益マイノリティーだけに分配(またはその逆)してはいけない。個人幸福の総和は全ての人の幸福を高め全ての人の不利益を削減することで得られなくてはならず、不利益を一部少数者に集約した上で少数者は「社会はいない」ことにして残りの幸福だけを勘定してはいけないのである。それが「民の一人一人全員が社会の『主(あるじ)』として責任を負う」ということである

  

もちろん「民主主義」というのは人間価値観ひとつであり宇宙絶対法則ではないので他者に由来する不利益に対して責任を負うことを一切拒否するのも個人自由であるが、その場合民主主義社会によってもたらされる幸福の方も全て自ら辞退するのがフェアな態度であろうと思う。民主主義社会において多数派に属することの恩恵は(本人が自覚しているいないにかかわらず)計り知れず、本来数的にもその影響力も取るに足らない少数者・社会的弱者にイジワルするためだけにその恩恵を手放すというのも到底得策とは思えないが、けだし度し難きは小人なり。生まれつき享受している恩恵というのは本人には認識できないものなのかもしれない。

2022-01-20

みんな頭良かったり、国家単位だとお金もそれなりの規模なのに、なんで日本衰退していくん?

経済学者も何人もいるし、他にも自分より頭の良い人も沢山いる。

ネットが出てきて、才能が埋もれるなんてこともなくなってきた。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん