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はてなキーワード: ロースクールとは

2021-04-16

anond:20210415222840

まあその趣旨での理系なら高専修士コースでいいよね。というか修士取る必要あるか?資格とというか箔として求められてるだけじゃね。実務パフォーマンスの相関取ってるのか知らないけど。

同じことは官僚やら役人やるにも法曹やら士業やるとき文系科目にも言えるんだけど、それだって突き詰めれば専門学校でええわな。国1なんてもろ専門で勉強するのが通例だし。資格としての学士修士は問われるが、学問的実績を問われるわけではない。ロースクールだって試験突破して卒業することが重要なわけ。

アカデミアの基礎研究の「お役立ち」具合なんて理系文系もさほど変わらないと思うが

2021-03-10

anond:20210310132143

うーん、あくまでも学部卒業ぐらいなら、求められるのは研究者としての本当の意味での学問能力ではなくて、

基礎を学ぶことで涵養されたある程度の思考力で行政官銀行員会社員などのホワイトカラーとして働くのが

日本法学部が設置されたときのメインの目的だったからなあ。まあ大学によって違うけど。それは仕方ないのでは。

仮に司法試験に受かったり、ロースクールを出たりしてもそれは法曹という実務家のための能力なわけで。

まあ学士助手という例外中の例外存在したのが法学部って世界なわけでもあるが、全体から見たら極少数だし。

2021-02-16

anond:20210216195101

割とマジで選抜機能さえちゃんとしてれば大学自体はいらんのんですよ

一番わかりやすいのがロースクール

どこのロー出るより予備試験通った奴の方が合格率高いしたぶん評価も高い

海外記者が「『ゼルダの伝説』のゼルダ姫を黒人にすべき」と力説している

https://www.zeldadungeon.net/diversity-in-zelda-what-if-zelda-was-black/

UCLAロースクール卒業した海外サイトZelda Dungeonのアレクシス・S・アンダーソン記者が、「『ゼルダの伝説』のゼルダ姫を黒人にすべき」と力説している。

・35年の歴史の中でゼルダ姫は変わらず白人でした。これでは黒人女性伝説になれることを示せず、残念なことです

アメリカ黒人女性は、劣っていて尊敬に値しないと絶えず言われ攻撃されています。そこでゼルダ姫を黒人化すれば、黒人女性が単なるマイナーキャラ敵対者ではなく、重要英雄人物であるというメッセージを送ることができるでしょう

ゼルダ姫とリンク白人として描かれる『ゼルダの伝説』は、白人けが世界を正しく管理し守っていく存在であるということを示唆しているのです

・『ゼルダの伝説シリーズは主要キャラ人種ほとんど説明なしでも変えることができます

メディアではこれまで何度も、有色人種やLGBTQ+の人々が腹黒く不道徳侵略者として描かれてきました。黒人キャラが前向きな役割を習慣的に与えられるようになれば、社会にある固定観念払拭し、人々が自己像を高めるのにとても良い影響を与えるはずです

ゼルダ姫の黒人化は、黒人が華麗で大胆な英雄であることの確固たる証拠になります任天堂社会から抑圧されてきた人々やゲーム業界なおざりにされてきたコミュニティへの支援を表明する一手になるでしょう

2021-02-12

anond:20210212154308

昔の衆道って一面では年長者・上司によるパワハラホモ強要だもんな…

織田信長みたいなサイコパス社長に迫られて受け入れないと即クビ、被害を訴えたらアウティングでこっちが逆に訴えられて加害者扱いとか最悪。

一橋ロースクールの件のようにそういう社会になりつつあって怖いわ。

2021-01-24

anond:20210124204856

ロースクール出ても法曹になれないとか、弁護士になっても食えないとか

司法制度改革の失敗はテロリスト予備軍をたくさん作りましたね…

2021-01-17

anond:20210116133008

理系なら修士までは当たり前だから、金を出してやるべき

文系ロースクール法科大学院)か計量経済学以外は、金持ち道楽から叩き出してよし

実家が太くなくても自分奨学金とって学振とってバイトして学位とる人も少なくないし

進路に介入するなら大学入試の出願時点の方がよかった

2020-12-14

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/president.jp/articles/-/41248

個人感情社会問題に結びつけて正当化しようとするはてな民が見苦しすぎる。

 

最初は一応社会問題として語られてたような気がするが、

もう社会格差問題として語ってたまともな人たちが去っていったよね。

ひろゆき記事はてブコメントみたら個人感情吹き出しまくっててただの嫉妬しかなってないコメントばっかりになってる。

 

あいつらが東大合格したのは親が金持ち遺伝的にも恵まれていて努力すれば報われる条件が揃っていたからだ」

 

あいつらは自分努力たか東大合格できたと思いあがってるようだが常にことことを戒めてやらねば(使命感)」

 

上野先生あいつらにガツンと言ってくれて気持ちよかった(なんか女性問題について語ってたみたいだけどそっちはどうでもいいや)」

 

「あれあれ、私は事実を指摘しているだけなのに反発するんですかぁ?そんなに自分努力したって認められたいんですかぁ?」

 

「それに比べて親が東大ではなく家も貧しいのに東大に行った人は素晴らしいものがある」

 

こいつらはいったい東大生に何を求めてるんだ?都合の良いサンドバッグか?

 

「今の東大生は恵まれてる!チートだ!平等な採点だと格差が固定されるから苦学生優遇するアファーマティブアクション的な仕組みにしろ!」

というならそれはそれで一理あると思う。

もちろんそういうコメントしてたやつが大卒なら家庭が貧しくて高卒人間に対してちゃんと席を譲るならだけど。

けど、別にそういう要求があるわけでもなさそうだし、むしろそういうものには反対してるよな。

低学歴人間にたいする見下しがひどいのはこの前の動物園騒動で明らかになったわけだし。

偏差値人間を見下しつつ、東大生にはコンプレックスむき出しで足を引っ張ることだけ一生懸命

なんて見苦しい生き物なんだ。

 

ただただ「これで勝ったと思うなよー」って言いたいだけに見えてしまうので

何度も同じネタ蒸し返しホッテントリさせるくらいならそろそろ「どうなってほしいのか」考えてくれよ。

 

毎回毎回懲りずにシャミ子みたいなこといわれても、

シャミ子なら可愛いからいいけどはてブの人ってだいたいオッサンおばさんだし見苦しいだけ。

 

実家の太さを論点にしたいなら幼稚園受験の話をしたほうがいいと思うし

本当の意味での学歴の話をしたいなら、文系ならロースクール理系なら先端技術博士号の人たちにもっと注目すべきなのに

そっちの話は全然しないしな。

 

あくまでも東大合格者とか医学部合格者に注目しちゃうあたりが

全然からない。俺たちは雰囲気東大について語っている」だけじゃん。

 

運良く東大合格した程度のヒヨッコに対していちいち「いい気になるなよ?」って嫉妬心をむき出しにするんじゃなくて

もっと博士号とった人たちを評価できるようにならんと世の中良くならんのとちゃいます

 

そっちはそっちで日本企業年功序列とか給与で報われないことを批判してるから大丈夫って?

無敵すぎるだろ。なんでそこまでいつでも自分が正しい前提なの? 

あんたら何様なの?

2020-11-14

anond:20201114104233

つーかロースクールもそうだったけど需要もないのに増やしたってダブつくだけでしょうに

2020-06-14

anond:20200614164109

しろどんどん高認受ければいいじゃん?

ロースクールみたいに3年通う方が逆にアホという風潮になってしまえばいい

2020-05-18

anond:20200518185204

また、法学政治学研究科ロースクールを設置してしまい、新司法試験を受けるには本郷東大内に設置されたロースクール入学試験を受け

多額の試験料を払い込み、ロースクールで2年間勉強し、旧司法試験よりも難解になった新司法試験合格したうえ、司法修習を受けてからでないと

  裁判官検事弁護士になれなくなってしまったため、

あれ、予備試験……

予備試験ない時代なら新試験選択の旧司法試験あった気がするし、よくわからん

2020-01-30

anond:20200130105747

お疲れ様

そりゃロースクール生が片手間に受けても受かるわな。増田司法試験あきらめた直後に受けてたら、もっと余裕だったのでは?

というか司法試験受験生合格不合格者、新試旧試とわない)にとって大体の試験は楽勝だわな

20年前の旧司法試験受験生がいまさら行政書士試験を受けてみた (前編)

この文章は、20年ちかく前に、旧司法試験択一だけは3年連続合格した、今は40過ぎの俺が、4か月ほど勉強して令和元年の行政書士試験合格するまでの軌跡を書いたものだ。

こういう、『ある程度法律知識があるから学者とは違うんだけど、かといってベテラン行政書士受験生でもない』微妙位置づけの人も、世の中にはたくさんいるんではなかろうかと思ったんだ。それで、そういう人たちのお役に立てればと思って書いた次第。

最初に――俺はサラリーマンなんだけど――なんで急に行政書士試験を受けることになったのかについて書いておく。俺は副業で色々なコンサル業務をやってるわけ。んで、だんだん行政書士の独占業務範疇にある仕事に足を踏み入れる可能性が出てきたので、いちおう今時点で合格だけはしておきたかったんだ。そういう理由

20年ちかく前にもう少し勉強を続けていれば旧司法試験合格たかも? とか思う日がないでもないけど、あの頃はけっこう気持ちが行き詰ってた。だって、毎晩、大学卒業できない夢ばかり見てたんだぜ? 実際は大学なんて普通に卒業できてたのにだよ? この夢が意味することって明らかだし、やっぱりまともな状況とはいえないよね。それにその数年前からロースクールが始まって、旧司法試験合格枠が激減するというアナウンスも出始めてたんだ。

から試験人生をかけていくのはちょっとリスクとして耐えらないと思い始めた。そんな矢先、けっこう良い職場からお声がかかったから、司法試験勉強はすっぱりやめた。司法試験勉強をすっぱりやめたといっても、俺のサラリーマンとしての業務法務軸足を置いているので、完全に20年も法律から離れてたわけじゃない。でも、もっぱら仕事使用するのは知財法ばかりなんだけどね。

そして、知らない人のために書いておくと、俺が受験していた当時の旧司法試験の科目は以下の通り。

択一試験: 憲法民法刑法

論文試験: 上記3科目+商法民訴法・刑訴法

一方、今の行政書士試験の科目は以下の通り。

憲法行政法民法商法基礎法学行政書士業務に関する一般知識

まりは、憲法民法商法・基礎法学が旧司法試験と重なってるわけ。『基礎法学』は科目としては旧司法試験存在しないけど、重なっているどころか、旧司法試験勉強していた奴にとっては、行政書士試験プロパーよりはるかに楽勝だ。行政書士試験プロパーだと、基礎法学は時々まるで意味不明だろうし、対策範囲もわけわからないと思う。でも、旧司法試験を受けた人間にしてみれば、全然けがからない問題はまずないと思うよ。ほら、急に模試で「弁論主義」とか「処分主義」とか言われても、「はいはい訴訟法でやったねー」ってなるでしょ。

準備する 6月24日

というわけで、俺が行政書士試験勉強を始めたのは、手元のメモによると、2019年6月24日だ。試験日が2019年11月10日から、150日間くらい勉強できる日はあったんだけど、途中、2週間ほど海外旅行に行ってたから、実際は126日間勉強可能だったと言える。毎日勉強してたわけじゃないけど、まあそんな感じで勉強を開始した。

2019年6月24日に何をしたのかはよく覚えてる。

新宿ブックファーストで以下の2冊を買ったんだ。

『うかる! 行政書士 総合テキスト

https://amzn.to/37mxhgR

『うかる! 行政書士 総合問題集』

https://amzn.to/38JGVKa

行政書士テキストはたくさん出ているけど、どの会社もその根幹にあるのは「総合テキスト」と「過去問を中心とした問題集」だ。主要な会社はどこも似たような本を出してる。俺は旧司法試験時代伊藤塾の印象がまあまあ良かったので、伊藤塾のものにした。当時のイメージは、授業もテキストも、「WセミナーLEC玉石混交」「伊藤塾ベストもないけどひどいものもない、どれもそこそこ良い」だったっけな。あくま主観だけど。

次に、その足でフェデックス キンコーズに行って、二冊とも断裁して、翌日に会社プリンターで全部pdf化した。分厚いテキストを持ち歩くのはいやだったし、pdf化してしまえば仕事中にもデスクトップ勉強できるからね。

それから総合テキストと、それに対応する問題集の問題を順番に並べていった。例えば、テキストの「国会」部分のあとに、問題集の「国会」部分を挿入するといった感じ。あと、なんとなく直感的に問題量が少ない気がしたので、以下の伊藤塾のページから問題を全部ダウンロードして、該当箇所に挿入した。無料だし。

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/feature/ukarugyouseisp.html

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/feature/mgmondai.html

科目別に勉強方針を立てる

次に、テキスト過去問をぺらぺら眺めながら科目別に方針を考えた。以下のような感じ。

憲法

司法試験択一試験憲法は、本番も模試もだいたいいつも16点から18点(20点満点ね)くらいだったから、まあ自信はあった。でも、さすがに20勉強してないと色々なことを忘れてる。特に択一試験しか出ないような部分はさっぱりだ。統治の条文知識とか。ほら、内閣はこれをして、内閣総理大臣はそれをして、天皇はあれをするとかそういうの。でも、行政書士試験テキスト過去問を見る限り、憲法はけっこう楽そうだなあとは思った。テキストを数回読んで記憶喚起して、あとは条文を数回読めばいけそうだな、あとは判例をどこまで確認するかだな、とまずは考えた。

行政法

行政書士試験の点数配分を見ると、行政法が圧倒的に重要だとわかった。なにしろ行政書士試験300点満点中、行政法は112点満点だから、全体の三分の一を占めてるわけだ。にもかかわらず、行政法はまるっきり勉強したことがない。大学でも独学でも。ということは、合格には行政法勉強キモになるのはわかりきっていたんだけど、どういう法律なのかすら知らないので、とにかく勉強時間の半分以上を行政法に割こうと思った。

民法

司法試験択一試験民法は、本番も模試もだいたいいつも17から20点(20点満点ね)くらいだったから、まあ自信はあった。憲法と同じで、改めて勉強しないと色々と忘れていることは多かったけど。これもテキトーテキスト問題集を何周かまわしたら大丈夫だろうと踏んだ。

商法

司法試験論文では、商法はさほど得意ではなかった。それに、俺が勉強をやめたあとに会社法は大改正があって、まったく知らない概念がたくさん登場していることもわかった。だって、俺が勉強してた頃には「合同会社」すら存在しなかったからね。会社法はとりわけ機関のあたりに知らないことが増えてた。会計参与とか。誰だそれ。一方で、行政書士試験における商法の占める割合は超低い。商法に本気で取り掛かるくらいなら、その時間行政法にまわしたほうが良さそうだけど、どうなんだろうと迷った。そんなわけで、初期の段階では商法にどれだけ付き合うかは決めあぐね、とりあえず保留にした。

・基礎法学

内容もテキストの量も薄くてほっとするわー。まあ大丈夫だろう、という感想

行政書士業務に関する一般知識

行政書士試験一般知識単独での足切りがある。40%以上正解しないと、他の科目が満点でも落ちる。ということで、俺の中では行政法の次に一般知識を要注意科目と認定した。

とりあえず勉強を開始する 6月26日8月6日

まずは、総合テキスト問題集が混然一体となったテキスト(要するに俺がpdfで並べたやつね。以降は単に「pdfテキスト」と書く)を頭から読んだり解いたりして行った。当時のメモを読むと、2019年6月26日から勉強を開始して、2019年8月6日に1周目が終わっている。よくわからないところで立ち止まらずにどんどん進むのがコツだと思ってる。

さて、この時点での各科目の感想は以下の通り。

憲法

とにかく懐かしい。すべてがセピア色だ。マクリーン事件! 三菱樹脂事件! いやあ、あの頃は本当に勉強がつらかったなあ。

行政法

難しくはないんだけど、とにかくつまらん科目だなあ。pdfテキストを繰り返しやって、最後は条文素読かな。

民法

懐かしいなあ。久しぶりに民法をやると、得意だった箇所・不得意だった箇所があらわになるなー。今でも法定地上権とか全く問題なくわかるし、連帯債務連帯保証のあたりが大得意だったのを思い出したわ。逆に、意外なくらい意思表示のあたりがあやふやになってる。テキストだと初めのほうだし、当時は得意だって気がしてたんだけどなあ。

商法

機関を除けば、株式会社についてはだいたいわかる。でも、ほんと機関意味不明だ。あと、会社法はクソほど条文が多いわけだけど、行政書士試験テキストが薄いぜ。こんなんで大丈夫なのか。でも、商法を極めるほどの時間意味もなさそうだぞ。

・基礎法学

いや、ほんとホッとする。コーヒーブレイク扱い。

行政書士業務に関する一般知識

ほう。こりゃあ、どうしたもんかな。とにかく「文章理解」を間違う可能性は極めて低そうだ。あとは、「情報通信」と「個人情報保護法」はある程度やる必要があるのかな、どうなんだろう。「政治」はそんなに他の受験生に劣るとは思えない。「経済」は個人的にもともとけっこうわかる。「社会」はどうだろう。んー。

対策方法がわからないので、色々とネットで調べた結果、以下の2冊を買って、夏休み海外旅行中の飛行機の中で読むことにした。

改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」

https://amzn.to/35VQLHP

日経キーワード 2020-2021」

https://amzn.to/2SpQWr9

※実際に読んだのは2019-2020

ひたすらpdfテキストをまわす日々 8月7日9月13日

8月の中ごろに2週間ばかり海外旅行に行っていた。旅行中は機内で「改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」と「日経キーワード 2020-2021」を1度ずつ通読した。日本にいる間は、行政法を中心にpdfテキストを回していた。

手元のメモによると、9月13日までに、行政法は4周してる。憲法は3周。一般知識2周。あとの科目はこの期間は何もやっていない。

1回目の模試を受ける 9月14日

9月14日伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験 中間模試」を受けてみた。試験時間は3時間。俺は2時間で終えて途中退席して結果は188点。本番の合格点は180点だから合格点はクリアした。一般知識足切りされない程度には点数が取れていた。

この時点の進捗に関する感覚は、圧倒的に完成からはほど遠かった。それなのにあっさりと合格点が出てしまって、少し切迫感がうせたしホッとした。あとから気づくわけだけど、このとき模試はけっこう難易度が低かったと思う。そんなこととはつゆ知らず、「この調子勉強を進めていけば全く問題なく合格する。行政法の完成度が今時点で30%って気がするから、ここを上げていけば大丈夫そう」とこのときの俺は考えた。

でも、この見通しはけっこう甘かったと後で気づく。

うそう、このとき模試も全てpdf化して、pdfテキストの該当箇所に差し込んだ。

ひたすらpdfテキストをまわす日々 9月14日10月18日

手元のメモによると、この期間はほとんどpdfテキスト行政法だけをやっていた。具体的には2周。つまり、この時点で行政法に関しては計6周やったことになる。

2回目の模試を受ける 10月19日

10月19日伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験 最終模試」を受けた。俺は2時間15分で終えて途中退席して点数は180点。喫茶ルノアール自己採点をしながら、俺は状況のまずさにおののいた。1回目の模試よりも行政法勉強はだいぶ進んだにもかかわらず、その行政法の点数が伸びるわけでもなく、全体としては合格ジャストの180点しか取れなかった。

このときようやく気付いたのだけど、1回目の模試ときは、まだぜんぜん勉強が進んでいなかったので、元々持っている自分リーガルマインドに頼って直感勝負していたようだ。ところが2回目の模試では、勉強が多少進んだため、直感ではなく、新たに手に入れたあやふや行政書士試験知識で解いた結果、勉強は進んだのに中途半端すぎてかえって間違いを増やした気がする。

ともかく、作戦を練り直すことが必要だった。

それでまあ、各科目について以下のことを考えた。

憲法

憲法とき時間を多くは使えない。pdfテキストを無理のない範囲でやり、条文素読(1条から8条まで。それから統治は全部。他はいさら読まない)をしておけば、試験日までには状態は整うと考えた。

行政法

行政法についてはずっと勉強し続けているわけだから、引き続きpdfテキストを繰り返しやって、最後こちらも条文素読だな。素読対象は、行政手続法行政代執行法行政不服審査法行政事件訴訟法国家賠償法だ。地方自治法素読は要らん! というか地方自治法に条文レベルで付き合っていられるほど時間的余裕がない!

民法

pdfテキストちゃんともう数回まわそう。そうすれば行政書士試験レベル問題で間違うことはそうそうないはず。

商法

いまさら真面目に突き詰めるほど時間を割けないので、pdfテキストを流しながら、あとは俺が全然わかってない機関だけやっておこう。

・基礎法学

pdfテキストさらっと回そう。

行政書士業務に関する一般知識

文章理解」は過去問模試問題含め、一切やらない。どうせ解けるから

政治」「経済」「社会」「情報通信」はpdfテキストをまわすだけ。

個人情報保護法」は条文は読まないことにした。問題レベルを考えると、条文を読むことは非効率的だと考えた。あと、伊藤塾総合テキストは、主要科目はけっこう良くできている気がしたけど、行政法中の「地方自治法」とか「個人情報保護法」あたりはかなりいいかげんだ。条文の中身をただダラダラとコピーペーストしただけのテキストをなんて読む価値ないだろ。それで、「個人情報保護法」については、個人情報保護委員会が出してる、以下の「個人情報保護法ハンドブック」を何度か読んだ。

https://www.ppc.go.jp/files/pdf/kojinjouhou_handbook.pdf

続く。

https://anond.hatelabo.jp/20200130105747

2019-12-31

anond:20191231121104

ロースクールなんて無駄ものに高い金払わされておまけに過当競争なんだからしょうがないだろ

食える食えないのレベルモラルの話なんかしてられるか

2019-07-01

anond:20190701153550

法曹についてもロースクールの失敗により崩壊寸前。

いや、全然崩壊してないよ?

ロースクール制度は失敗してるけど。

2019-05-21

ソクラティックメソッド害悪

ケースメソッドとも言うんだっけ

小室圭さんもアメリカロースクールソクラテス受けてるなら少し同情しちゃう尊敬するな

本当にヤダ

2019-05-14

anond:20190513160248

選択と集中、めちゃ上手くいってるやん。

教員養成課程も。

博士課程進学者だって減ってる。

選択と集中で絞り込みの成果が表れてきたよ。

ロースクールに至っては志望者だけでなく、質の悪い学校側の淘汰も進んできた。

どんな待遇でも本気で弁護士教員研究者をやりたい!って人だけ目指すようになった。

2019-04-18

[]2019年4月17日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0012016152134.645.5
01909589106.544.5
02374049109.441
03279190340.473
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051077777.760
0635313889.751
07212413114.935
08467815169.965
09104914687.956
101451220284.252
111571183175.435
121271255098.838
1396551657.531
14103953792.648
151161031088.934.5
168611389132.444.5
178611732136.436.5
1811016755152.364
1912818827147.147
209615998166.639.5
2110612576118.641.5
221131046192.658
2312820423159.632.5
1日2111260072123.245

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2019-04-17

anond:20190417145106

はっきり言うけど無駄じゃんそんなの

知識というのはただ個人の頭の中に存在するだけでは、大した意味価値もない

学位資格か、とにかく何らかの形で他者なり国なりが証明しない限り、そんなものはないのと一緒だ

誰にも証明されない、認められない知識なんて、精神病患者造語と変わらない

そして大学だってそんなことはとっくの昔にわかってる

例えばロースクールができる前からずっと、「法曹になるための学び」というのは大学ではなく、実質的予備校提供していた

もちろん大学の学びが決して無意味なわけじゃないが、ただ司法試験に受かることだけ考えるならば、大学というのは浮世離れした教授がヘンテコな学説披露する場でしかなかったから、正直どうでもよかったわけだ

学位さえくれればそれでいい

今でも予備試験に受かるなら、わざわざ法科大学院に行く必要なんてないというのが実情だ

から大学本質というのは教育ではなく、ただ選抜排除に他ならない

別に教育なんて、大学だろうが予備校だろうがカルチャーセンターだろうが、どこでやったって変わりゃしないんだよ

しかるべき奴が適切に選抜証明しさえすれば、それで何の問題もない

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