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はてなキーワード: 心理学部とは

2019-04-23

瞑想って何なの?

ハーバード大学心理学部ラムダス教授は以前、インドのマハラジというグルに大量のLSDを服用させたという。

服用させたと言うか、LSD持ってきたことを示唆したらよこせって言われて準備してる間に全部パクられてたらしい。

その後「これ知ってるわーこういうの昔は坊主みんな使ってたわー」みたいな昔ばなしを感想として聞かされたそうだ。

なんでもその昔、インドのクル渓谷あたりで断食瞑想する坊主たちにLSDやそれに類する薬物がバカウケで、修行者(ヨギ)の薬と言われ使われていたそうだ。

で、LSDのやりすぎで死んだ坊主解脱するんだとよ。だから教授自分友達LSDやりすぎで死んだ事を話してもグルは「輪廻の輪から抜けられたんだね」と言ったという。




インドグルっておかしなことばかり言って最低なんだな。もう何も信じられない。

2018-08-08

anond:20180807222403

心理学部卒だけど、ユングフロイトは1年時の授業で教科書に1行、記述あるかないかぐらいの扱いだった。授業で教授言及したのも1年で30秒くらい。

いわゆる実験心理学認知心理学とか知覚心理学とか)の教授の授業を中心に取ってたからかもしれんが、アドラーマズローに至ってはまったく記憶にない。

アドラーマズロービジネス課題解決するための仮説として使うイメージ

そういう意味では有用だと思ってる。

2018-06-23

anond:20180622161717

大学院心理学部修士課程

その時点で少なくとも秀才ではないということが分かるんだが……。

2018-06-22

深い女性を求めて終わった俺のはなし

深い女性と付き合いたかった

頭が良くて、考えがすごく深くて、なにかしらの裏があって、底を感じさせてくれない女性を求めていた

いままで出会ってきた女性達に砂をかけるつもりはないが、どれも浅かった

深い女性だと思って遊んでも、しばらくすると底が見えてくる

いい雰囲気になったこともあった。すごく信頼されたことも、愛されたこともあった。だが、彼女たちは浅かった

そうなるとどうしても耐えきれなくて、彼女たちを振り払うように縁を切ってきた

それを10代の頃から続けてきて、気づけば20代も終わりに差し掛かろうとしていた

そんなとき彼女に会った

彼女大学院心理学部に通っている秀才で、ネットの片隅で知り合った

彼女の考えはとても面白かった

どこか刹那的で、儚くて、それでいて配慮を欠かさな

俺が彼女に夢中になったのは必然だった

彼女も悪くないと思ったのか、いつしか友達」として週に何度か会う仲になった

彼女には交際相手はいなかったが、いわゆるそういう関係にはならなかった。それがまた良かった

俺は彼女に心底陶酔した。いつしか彼女も俺のことを信頼してくれて、悩みなどを打ち明けあう関係になった

それでいてとても深い。雰囲気がとても刹那的で良かった。桜のような女性だった

この女性はなんて深いんだ。ずっとこのままの関係でいたい。ずっとずっと……

そう思っていた矢先、彼女から連絡が来た

「もうあなたとは一緒にいたくない」

「私は本当は深くなんてない」

「会った当初は大好きだった彼氏と別れたか刹那的に見えたんだと思う」

あなたのことが好きだった。だから私が対した人間じゃないってことを伝えなくなかった」

「でもそれを演じるのは本当に疲れた。嫌われたくないという一心で顔を合わせたくない。

からあなたのためにも私のためにも、もう会わないほうがいいと思う。

さようなら

こういう内容だった

俺は本当に失望した。彼女を心底憎んだ

俺を騙し、欺き、弄んだ彼女を許せなかった

1週間、2週間、1ヶ月経ち、俺は彼女への怒りを収めた

それどころかとても話したくなった

彼女と一生会えないと思うと胸が裂けるような気持ちになった

俺はとんでもないことをしてしまったのか?

そのうち、俺は彼女とよく待ち合わせ場所に使っている場所意味もなく何度も訪れたり、一緒に遊んだ場所に再び訪れその時の思い出を振り返るようになった

何をやっていても彼女のことが頭をよぎる

なにもかも手につかなくなり、仕事もやめた

食が細くなり、うつ気味になった

そういったことをもう1年も続けている

思えば、俺は深い女性と付き合いたかったんじゃないんだ

ただ自分のことを深く考えてくれる女性

、ただずっと一緒にいたかっただけだったのに

なんでそんな考えに取り憑かれてしまったんだろう

なんで彼女を失ってしまったんだろう

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321052330

流石に中京大学偏差値62ってのはそもそも高すぎたってだけでは。

あそこは偏差値の割に就職が良いのが良いと言う感じの大学なんだから

高すぎる偏差値になってしまっては色んな意味であれだろ。

同志社とかはまだ心理結構偏差値だったと思うし。まあ駿河台とかはちょっと流石にみたいな感じとは聞くが。

それと臨床心理士なんて心理学部以外からもなるし、教育学部以外から教員になる人みたいに

なるたけ広い視野を持っておきたいと考える学生も多いらしいから、その点も影響してる可能性はあるのでは。

臨床心理学専攻」とは呼ばれない、なんとなく心理関係なくもないようなところ出て、心理大学院から臨床心理コースもあるわけだし

それがある程度一般的となってしまった時点で、もうしょうがないとおもうんだけどなあ。

法律系も経済学部から法科大学院未修コース法曹とかあるわけで。しかもそういうのを「幅広い視野を持った人材」ともてはやす人も多い。

理系の院進に当たって隣接の専門分野に鞍替えする人なんてのは代表的だけど、

教員なんて院も経ずに普通に文学理学あたりからなってってるのが現実だし、著名な教員教職課程受けずに、通信教育免許都ってなった人とかいう状況。

心理にもそういう風潮が波及しておかしいってことはないと思う。

2015-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20150610133040

やってみたよ。おもしろかったので、簡単に、やり方を日本語で説明しておくね。

http://www.bbk.ac.uk/psychology/psychologyexperiments/experiments/facememorytest/instructions.php

相貌失認テスト

イギリスバークベック大学というところの心理学部テストだ。「相貌失認テスト」というより、「人の顔の記憶についてのテスト」で、これに答えられるかどうかが「相貌失認かどうか」を決めるわけではないという点にまずは注意が必要だ。また、多くの人が回答すると研究の役に立ちそうだが、「白人の顔は区別がつかない」という人が回答してもノイズを増やしてしまうかもしれない。軍隊ものなど服装でキャラ区別がつけられないシーンが多い映画で、誰が誰なのか区別がつかなくて困るということが少ない人は、やってみるとおもしろいだろう。所要時間は、全部で20分くらいかかると書かれているが、私の場合は15分くらいだった(20分はかかっていない)。

手順は、最初に出てくる画面に書いてあることを読んで、I agreeをクリックする。同意する内容は、テストの内容に納得し、この大学研究自由意志で参加するということだ。18歳以上であることが条件となっている。テスト最後に、「あなたロンドン近辺にお住まいですか」という問いがあり、YesかNoのどちらかで回答するようになっているので、ロンドン近辺の人とそうでない地域の人との有意差も研究対象かもしれない(が、イギリス国外から実験参加は、想定していないのかもしれない)。

I agreeのボタンを押すと、次の画面でさらに詳しくテストについての説明があり、まずは練習ができる。Press to start practiceのボタンクリックすると、画面が切り替わり、説明が出る。その説明を読んだら、どのキーでもよいので押すと練習が始まる。英語圏で大人気のアニメキャラの顔の、角度を変えた3枚の絵が1枚ずつ表示され(数秒で切り替わる)、覚えるように指示される。続いて、3人のキャラの顔が並んでいる中から、今見た顔の番号をキーボードで押す。

本番は、この要領で、人間顔写真(白黒)で行なわれる。……という手続きがわかってれば、テスト最中は、英語は読まなくてもできると思う。

なお、テストは前半と後半があり、後半は6人の顔をまとめて覚え、「次の3人のうち、先ほどの6人の中に含まれていたのはどの人でしょうか」に答えるというもの。けっこうハードだ。

ちなみに私は、Your accuracy in the experiment was: 93% だった。後半は適当選択肢から選択したものも多いので、本当は85~90%だろう。

 
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