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はてなキーワード: 心理学者とは

2024-07-21

偽史史学から放置されがち

もしや他の偽史も同じような感じなんじゃ思って調べてみたら

案の定手弁当ばっかりじゃねぇか!

2024-07-18

暇空茜の災難は弁護士が全員ガチのマジにヤバイ人だったこ

・渥美陽子

監査している団体キッズライン」は監査が飾りだけで機能しておらず、公金不正受給2690万円が認定され返金命令

キッズラインベビーシッター派遣サービスであり、シッターの男が複数乳児強制性交したこと懲役20年になった曰くつきでもある

はっきり言ってこんな奴が弁護団リーダーやってる時点で暇空の「公金不正受給許せねえ」という主張はポーズしかない

なんでお飾り監査になっているといえば、女性役員率を名目釣りあげるために監査役に適当女性タレントとかつける流れがあり渥美もそれ

渥美陽子投資家資産数百億を持つ村上世彰に寵愛されており、村上大株主をやっている大豊建設などの複数企業役員をしている

村上コスモ石油役員も渥美にやらせろと迫ったが、「渥美は企業利益のためではなく村上個人のためにしか動かないだろう」「知識を問うため送った手紙に返信もできない」「面会すら拒絶する」と批判され

反対票多数で落とされ、怒った村上コスモ石油の株を手放す一幕もあった

それだけ村上に愛されているのに法律事務所の売れ行きが芳しくなく、事務所を畳んで父親事務所イソ弁やっていた時期に暇空と出会い、再独立

都心キラキラオフィスカンパ金チューチューで維持することしか考えてない

松永成高

ちゃんねる暇空スレの「草生えた」というだけのレスなど50件ほどを開示請求するも全部棄却されている人

暇空もその件は把握しておらず、暇空に異常に感情移入した結果勝手松永がやってる

他の人あての書類が混入していたりと、報告される書類の扱いがかなり杜撰弁護士としての能力には疑問しかない

彼は少年期に祖母や父への粗暴行為が問題になり、家庭外でも事件を起こして2回の保護歴がある(大人なら逮捕

その際にカウンセリングにあたった心理学者に深刻な事例の一つとして論文を書かれ、訴えるが最高裁まで争って敗訴している

暇空は誹謗中傷飛ばした末に、壊れてしまった相手に「いっそ殺したい」などと言われており、「殺害予告が怖いか裁判に行けない」などと言ってるが

口だけの壊れた相手なんかより、実際の事件歴があり、論文の中で事件化していない多数の問題行動、女性に対する行動も書かれている松永の方がよっぽど怖い

特に係争相手女性場合は、松永理由にして出廷拒否する供述出せるだろというレベル

「粗暴行為をされる恐れがあるから怖い!」を暇空がやりたいなら真っ先に外すべきだった

・垣鍔晶

カルピスと名乗ってネット上でアンフェ活動して仁藤の容姿中傷朝鮮人認定などしていた人

係争相手への誹謗中傷をやっていた奴を弁護団に迎えるのはどう考えても悪手

アカウント分けて裏垢作る知恵すらなく、最初普通に本名名乗っていたアカウント転用して匿名アンフェ垢にして全部バレるとかネットリテラシー皆無

間違いなく、ネット事件を多数やる依頼人が頼ってはいけない相手

小沢一仁

暇空と関わる前は、山梨県女児行方不明事件で遺族弁護士になり誹謗中傷を見て泣いたとツイートするなど人情路線だった

今ではネトウヨまとめサイト引用しながら「オールドメディアはだめだ」とつぶやくよくあるおっさん

4人の中では一番実力があるネットに強い弁護士だが、「確実に50万取れる書き込みだけに絞った」と太鼓判を押して多数の訴訟を起こしながら、

今のところ10-40万しか取れたことがない

目先の依頼料ほしさに「確実に何十万金取れる」とおだてる弁護士はだいぶ悪質

先日の小沢担当訴訟では期日までに書類提出が間に合わず延期になっている

弁護団の中にもっとまともな人がいれば、書類送検二件なんてほどにはなってなかっただろ

弁護団が金しか見てなかったり私情で暴走したりめちゃくちゃなのしかいないせいで暇空の立場がどんどん悪くなってる

2024-07-07

もっとヤバいのは40歳独身女性

他害性が高まるのをヤバいというなら、女性30代のそれは入り口かもしれん。もっとヤバいのは40歳前後定職についてない人だと思っている。実家にそこそこ金があったり、親の価値観が古く女は結婚が当たり前で必死で働かなくても良いとされたりして、いわゆる家事手伝いか、バイト程度の拘束時間仕事しかしてこなかった女。

若い時に少し美人とか、文系学歴が少しあったり、家が少し立派とか、何か周りよりちょっと上の意識がある。でもぬるま湯の中で何も苦労せずに40まで来てしまった。そういう女が、アイドルではなく微妙アクセスできるマイナー著名人、著者や学者などにハマる。そしてSNSで何かを勘違い相手好意を持たれていると思い込み(時には1回寝ていることも)、講演会学会に現れてトラブルを起こす。ストーカー化する。何らかの病気だろうと思うが、社会的繋がりが少なく、親も高齢対応ができない。

ある意味かわいそうな『天人唐草』のキェエェェ女系統だが、他害するところが恐ろしい。もっとも、こういうのは10年ほど前に某心理学者政治学者金融作家学会マイナー作曲家などの周りで起きていたことであり、時代世代が変われば状況も少し変わってくるかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20240704113754

2024-06-21

anond:20240621111913

アシモフロボット短編もの

ロボット三原則がなければロボットは必ず人類を見下す」って

ロボット心理学者が言ってたの思い出した。

嘘をつくロボットの回。

2024-06-09

anond:20240609215926

いいえ、『ダイの大冒険』にはアドラーというキャラは登場しませんよ。『ダイの大冒険』は堀井雄二さんが原作で、三条陸さんと稲田浩司さんが漫画を手掛けた作品です。登場キャラクターはたくさんいますが、アドラーという名前は聞いたことがありません。

アドラー」というと、心理学者アルフレッド・アドラーのことを指すことが多いです。彼は個人心理学創始者であり、その考え方は多くの人々に影響を与えていますが、『ダイの大冒険』とは関係ありませんね。

2024-04-24

anond:20240424142704

「魂の殺人」は自体人格形成期の虐待が成長に悪影響を与えるという児童虐待関連用語なんだよね。

アリスミラーというスイス心理学者が出した「For Your Own Good」という著書の邦題が「魂の殺人」なわけ。

  

とは言え、現代において、性犯罪を含む後々に悪影響を色濃く及ぼす犯罪行為

「魂の殺人」と呼ぶこと自体はそうおかしものではないと思う。

しかし、性犯罪のみを魂の殺人と呼ぶべきというのであれば、それは批判されるべき剽窃であるだろうねえ。

2024-04-11

anond:20240411201347

HSPって精神医学分野では認められてない用語から気にしなくていよ

エセ医者心理学者が金儲けのために名前をつけてるだけ

2024-02-14

anond:20240214125611

もともとは両親による児童虐待に対して心理学者が使った言葉らしいぞ

完全に簒奪成功したな

2024-01-12

営業知識をかじっただけですべてを知った気になってるメスガキ

どうでもいいことだけど、昨日の和田獲得騒動を見て野球ファンの友人に

ドア・イン・ザ・フェイスみたいな話だな」

って話しました。

和田選手ほしい」という大きなお願いの後だから

甲斐野ほしい」が昨日の今日で決着したのかなと。

甲斐野がプロテクト内で西武が変わりを要求した場合の話ね

岩瀬プロテクトとか、和田プロテクトとか言われてるけど、そもそも

相手に大きなお願いを断ってもらって貸しを作らせてしまう」

というのが、交渉として悪手なのよ。

あと、こういうトリック営業ゴリゴリソフトバンクからではなく、西武から出てきたのがちょっと意外

営業の本を読んだ時に、

携帯ショップで聞かれることは、心理学者が作った営業手法の型通りだ!」

発見したので、営業で大きな契約を取る会社心理学精通してるイメージがあった。

でも、マニュアル作った人が心理学精通してただけで、学があるのとは違うんやなぁ…

2023-12-21

anond:20231221050602

そのちょっと前に書いてあるように、「反証可能性がないもの反論はできない」と言っている。

良い悪いを言い募る前に、合理的に無理なものは無理。

お前の主張は反証可能ではないが、俺は反論してるよな。

同じように俺の主張は反証可能でないのにお前は反論している。

 

そして「反論もできないものは、仮に正しくても万人に共有できる科学的知見にならない」というのも単に合理的学問のあり方。

なんどもいうが、ネット科学学問について語る必要性などない。

俺は最初から科学的知見など目指してはいない。

はっきりいえば、お前の言っていることのおかしな点を見つけて暇つぶしをしているだけだ。

 

寄付をすることが正しくても、金がないのではできない」というレベルの話。

全く関係のない話を比喩説明した気になって楽しいか?これについては「お前の中ではそうなんだろう」としか言えないな。それこそ反証不可能だろ。

 

君が万に一つ億に一つアインシュタインのような常人を越える天才で、心理が見えていても、それを普遍的言葉にできないのなら取り扱いようもない。

俺が知ってる「普遍性」ってのは、物理法則とか数理構造とか、そういう言葉を操るだけでは変えられない客観的存在のことだ。

その意味で、心理学者でさえ心理普遍性など説明できないだろう。なぜなら物理法則ほどの普遍性心理にあるかは不明からだ。

しか心理学者は、それを取り扱う方法模索しているし、例えば表情から感情を読み取ったり、発言から性格予測する程度なら、普遍的ではないにしろ可能だろう。

普遍的ではなくとも取り扱う方法存在するということだよ。

2023-12-08

anond:20231208110810

自分コントロールできないものごとには人生において必ず、何度も遭遇するわけだから

そういう時に狼狽えたりせずに平穏に受け入れられるようになるのも必要だね


『ニーバー祈り

「変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ」

アメリカ神学者 ラインホルド・ニーバー


他人過去は変えられないが、自分未来は変えられる」

カナダ精神科医 エリック・バーン


「変えられる事は、変える努力しましょう。変えられない事は、そのまま受け入れましょう。

起きてしまった事を嘆いているよりも、これから出来る事をみんなで一緒に考えましょう。」

日本心理学者 加藤諦三 ラジオテレフォン人生相談』冒頭挨拶


7つの習慣』の影響の輪、も似たようなもの

2023-12-06

『あの子トランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブーム悲劇』のレビュー

https://www.psychologytoday.com/intl/blog/checkpoints/202101/review-irreversible-damage-abigail-shrier

翻訳執筆者はステットソン大学心理学教授クリストファー・J・ファーガソン

↓↓↓

2020年に起きた比較マイナーな(トランプ大統領や新型コロナ比較して)炎上ニュースの中に、ジャーナリストアビゲイルシュライアーの『あの子トランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブーム悲劇(Irreversible Damage)』をめぐる論争があった。

本書は、みずからトランス男性として認識するティーンエイジャーの「女子」の急増は、性別違和トランスジェンダリズムが原因ではなく、社会から疎外されたアイデンティティ社会的な影響によって、本来他の精神疾患を持っている少女たちが誤って自分トランスとして認識しているためだと主張している。

この本に自分家族や娘を重ね合わせ、娘たちが直面している現実問題を語っていると考える親もいる。(原注:シュライアー見解を反映し、生物学性別のみを反映することを意図しているため、ここでは「娘(daughters)」という用語使用する。) しかし、多くのトランス活動家たちは、この本をトランスフォビックであり、敵対的であり、より広くトランスの人々にとって有害であるとして非難している。そのため本書への販売反対運動も広まっている。*1

私は最近この本を読んだので、ここに感想を述べておきたい。はじめに言っておくと、これは複雑で微妙問題だと思う。しかし、現代言論は、感情的議論のどちらの側にも、ニュアンスや複雑さを認めることはめったにない。

基本的に以下のふたつの状況は傍から見てほとんど区別がつかないことは、残念ながら確かだ。a)トランスであると自認する青少年を含むほとんどの個人は本当にトランスであり、医学的な移行から恩恵を受けるであろうということ、b)青少年としてトランスであると自認しているが、境界性パーソナリティ障害やその他のパーソナリティ障害自閉症スペクトラム障害など、アイデンティティの混乱を引き起こすような他の精神健康状態にあり、これらの個人医学的な移行からまり恩恵を受けないかもしれない、ということ。

しかし一方で他に2つのことを指摘しておきたい。

第一に、「ジェンダー社会的構築物である」というスローガンシュライアーがその大部分を支持している)に反して、ジェンダーアイデンティティ視床下部存在し、そのようなものとして、ほとんど不変であることが神経生物学証拠から判明している。端的に言えば、トランスジェンダーは、ある性別身体を持ちながら、別の性別の脳を持っているということだ。そのような個人は、尊敬と思いやりに値し、嫌がらせいじめから解放されるべきであり、自分の好む代名詞名前尊重されるべきであり、恋愛結婚子供を持つこと、養子をとることも自由であるべきなのだ

同時に、境界性パーソナリティ障害は、多重人格障害解離性同一性障害)や双極性障害など、他の有名な精神疾患と併発したり、誤診されたりすることが多いという証拠もある。したがって、トランスであると自認する人の一部(すべて、あるいは大多数ではないことは確かだが)が、アイデンティティの混乱というより広範な問題を抱えている懸念もあるにはある。

本書を読んでいて、私はいくらか批判的にならざるを得ない点があった。その主なものは、シュライアー科学への関心が、時として表面的であるという懸念であった。もちろん、これは本書に限ったことではないが、このようなセンセーショナルトピックでは、科学議論のいくつかにもっと精妙な検証要求される。シュライアーは、この分野の学者たちのデータ意見掲載し、リサ・リットマンの「急速発症性別違和」*2と呼ばれる物議を醸した研究過去にはこの研究自体議論対象となったが、研究の是非はともかく、科学的には嘆かわしいものであった)など、重要な(しかし是非の多い)研究をいくつか取り上げている。

ジェンダーアイデンティティ生物学的なものに基づいているという考えを、それを示唆する証拠豊富にあるにもかかわらず、シュライアーが平気で否定するのには呆れた。ある時、シュライアーはこう書いている。「XX染色体刻印された女の子の脳が男の子の体に宿るというのは、生物学的にナンセンスだ」。染色体とは関係なく、子宮内でのアンドロゲン暴露視床下部の発達に影響を与え、性自認に影響を与える可能性はある。そのことを理解していないこの見解に、私は顔面蒼白になった。

もちろん、この見解シュライアー創作とは言い難く、第二波フェミニズムにまでさかのぼる〈ジェンダークリティカル〉なフェミニスト一般的に、この非常に論争的な議論においてトランス活動家対立する側)を反映している。実際、この論争で興味深いことのひとつは、伝統的な右派左派対立というのではなく、左派標榜する2つのグループの間の感情的蔑視がしばしば反映されていることだ。

シュライアーはまた、インターネット時間を費やしすぎることが少女たちにトランスであるという認識を抱かせる原因になっている、という考え方に奇妙なほど執着している。彼女は、ソーシャルメディア精神衛生にどのような影響を与えるかについて、ジャン・マリー・トゥエンジ*3の研究を引き合いに出すが、トゥエンジの主張の多くがかなり徹底的に否定されていることを読者に知らせない。彼女がこの種のモラルパニックにしばしば戻るのは気が散るし、急速に発症する性別違和という概念自体モラルパニックなのではないかと思わせられた。

とはいえ彼女論文を完全に否定する気にはなれない。実際のところ、トランスであると自認する女子割合が本当に増えているのか、あるいは増えていないのかについて、きちんとしたデータ存在しないようだ。私の交友関係でも、伝聞的に、このようなことを耳にする機会が少しずつ増えてきているが、伝聞は証拠ではないし、もっと確かなデータ必要されている。

境界性パーソナリティ障害に加えて、性別違和自閉症スペクトラム思春期女の子に多いという研究がある。この意味で、青少年公言する性自認を、それ以上の診断的評価なしに医学的移行への動きとして受け入れるという肯定的アプローチには、明らかなリスクがある。これが、医学的移行に対するこのアプローチ懐疑的最近英国裁判所判決の背景にある理由のようである

私たちは、どのような青少年医療移行への迅速な移行から最も恩恵を受けるか、またどのような青少年がさまざまな介入からより多くの恩恵を受けるかについて、より良いデータ必要である。いずれも、トランスジェンダー権利福祉、そして彼らに課せられた敬意を損なう必要はない。学者には、急速に発症する性別違和実在するかどうかを研究する余地必要である。私は、査読科学再現性と訂正がこの問題を解明すると確信しているが、ツイッターの怒りに応じる形での科学検閲問題を混乱させるだけだろう。

結論として、ここには検討すべき有効アイデアがいくつかあると思う。しかし、特にアイデンティティポリティクスが激化している時代には、データの複雑さや困難な状況のニュアンス考慮する意欲と、より多くの情報必要であることを認める知的謙虚さを持った、より多くのデータに基づいた研究必要である

私は本書のどのような部分が論議を巻き起こしているか理解するためだけなく。本書に反対する立場から検閲しようと努力する向きにも一読を薦めたい。しかし、科学について慎重かつ忠実な本を期待していたのであれば、この本がそうでないことは確かであり、その点で、本書がトランスコミュニティで集めた否定的な反応はまったく理解できる。将来、質の高い、事前登録された、オープンサイエンスインターネット検閲努力から解放された科学的な取り組みが行われ、この複雑な問題をより明確に理解できるようになることを願うばかりだ。

*1……本書に対する販売反対運動が巻き起こったのは日本だけではない。

Amazonは同書のジェンダーの取り扱いに対するスタンスへの懸念から有料広告キャンペーンを打ち切ったものの、販売自体は行ったため、ヘイトに反対する従業員グループから販売中止の要請を受けた。結局Amazon社は「Amazonコンテンツポリシーには違反していない」として、販売継続し、その態度に失望した一部従業員Amazonを辞めた。

また、大手量販店ターゲットではやはり論争を受けてオンラインでの販売を中止したが、翌日に再開し、三ヶ月後に再度中止した。

ここで興味深いのは、販売反対運動出版社に対してではなく、販売プラットフォームに対してなされたことだ。日本でもヘイト本を扱っている書店に対する苦言などはたまに見られるが、反対活動によって販路を閉ざし実質上の販売中止させようという動きはあまりない。アメリカではAmazon書籍販売について(日本より普及している電子版を含め)かなり独占的な勢力を占めていることなども関係しているように思われる。カナダでは図書館に対しても貸出の中止を求める請願が出されたという。

ちなみに出版であるRegnery Publishingは保守系の老舗で、過去にはインテリジェント・デザイン説を擁護する書籍などを出し、そのたびに批判を受けてきた。『あの子トランスジェンダーになった』で「エモやアニメ無神論共産主義ゲイ」などが批判的な文脈で持ち出されるのもこうした文脈に沿っている。

*2……本書がサポートしている rapid-onset gender dysphoria (ROGD、急速発症性別違和)はリサ・リットマンによって2018年提唱された概念であるが、臨床的・科学的な証拠が不十分であるとして医学的診断としては認められていない。

*3……アメリカ心理学者。2017年に iGen という本で若年世代ナルシシズムインターネット関係を書いた。が、同書は多くの批判を受けた。

2023-11-30

暇空茜最強弁護団

・垣鍔(かきつば)

最弱の存在にして「カルピス原液

最初本名運用していたアカウントを途中から匿名の叩き垢「カルピス」へ転用

仁藤を朝鮮人認定して容姿への誹謗中傷をしていたが初期の頃は同期弁護士本名で呼び合っていたため普通にバレる

これを揶揄して「カルピス」を名乗る暇空ウォッチアカウント群「カルピス軍団」が発生する

父と祖父弁護士の3代目弁護士

のりこえねっと裁判で敗訴

・渥美(あつみ)

「暇空のアスナ」にして「法曹フリーレン」

涼宮ハルヒコスプレをする美女弁護士

ロリ弁護士だと自認しており自らを歳を取らないフリーレンと重ねている

32歳で独立事務所を立ち上げた敏腕だが3年で失敗して父親事務所へ合流

大富豪暇空と出会たことで再び独立を果たせた

キリトモデルである暇空が探し求めていたアスナかもしれない存在

あっつん裁判で勝訴、堀口くんへ2ヶ月連続棄却

松永

渥美の部下で、長門有希や時透無一郎のコスプレをする

弁護団の中で一番空気だと目されていたが実はもっとも哀しき過去を背負う

15歳と17歳の時にわけあって行政保護され、後に東大合格できるほどの知性と発達障害によるアンバランスさを調査官の心理学者論文にされる

類似事例と合わせて「発達障害少年非行」の題で出版され、その分野の教科書

出版社を訴えて最高裁まで争うも敗訴 論文許可を出した国へ国家賠償請求するも敗訴

小沢

空弁護団の良心、パカ弁界で著名

暇空を批判する人々を大量に開示している

他の事件では正義倫理を見せ、中傷被害者を思って泣いたりしていた

空弁護団に入ってからよく体調不良になり寝込む

名指ししないが依頼人や協力関係にある他の弁護士に困らされているらしく愚痴をこぼす

暇空にトラブルがあり連絡を取りたい時に限ってスマホが壊れて音信不通になる

過去に海乱鬼の弁護担当石川優実相手方担当し敗訴したこと

2023-11-29

暇空茜の弁護士過去が壮絶すぎる

和 1 年(受)第 877 号、令和 1 年(受)第 878 号

父親は幼少期に、他国から父母など同胞集団と共に来日し、帰化した。

多子家庭で育つも経済環境には恵まれ大学院にまで進学(中退)、自営業成功を収める。

母親は複雑な家庭環境に育ち、中卒で水商売をしていた。

客として訪れた父親結婚するも、精神的に不安定な面が強く離婚母子家庭でAを育てる。

Aが4歳の時に、Aの前で飛び降り自殺した。

Aは祖母に引き取られた。

後に偏差値70の学部へ進学するほどAは学業優秀であるが、小学生の頃はやる気にムラがあり評価は良くなかった。

教師を見下すような言動を取り、しばしば暴力問題を起こした。

祖母はAに体罰を行い喧嘩をすることがよくあったが、Aが中学生になると敵わなくなり、Aは父親に引き取られた。

Aは私立中学校に通っていたが、そこでも粗暴な行動が目立った。

教師には、一見すると真面目そうで勉強もよく出来るが心の教育ができていないと評された。

父親はAと仲良くしたい、一緒に遊んだりしたいと干渉していたが、Aは父親嫌悪して遠ざけようとしていた。

Aの粗暴行為が目立つため、中学2年生時のキャンプで、学校側はAを強制的に不参加にした。

キャンプに行けなかったことはAにとって非常に強い屈辱であり、その後の人生につきまとう出来事になった。

中学3年生の時、Aは同級生に嫌味を言われたと憤り、塾帰りの同級生が歩く夜道で待ち伏せし、ゴルフクラブを振り回しながら追いかけた。

暴行する意図はなく、驚かせて悔い改めさせようとしただけだが、Aは保護され、保護観察処分となった。

Aは私立中学を辞めて公立中へ転校した。

父親心配してAを病院に通わせ、そこで初めてAに高機能自閉症があるとわかった。

本人には自閉症のことは知らされなかった。

中学卒業後、保護観察や通院などの関係で1年遅れて、Aは高偏差値高校へ進学した。

小中では知的欲求を満たされないことで教師侮蔑する態度の強かったAだが、高校では勉強に熱中し、徹夜して好きで勉強することもあった。

しか体育教師に対しては粗暴な振る舞いをし、「そんな態度なら授業に出るな」と言われ、Aは体育に出なくなった。

出席日数不足のため進級できないと学校側に勧告され、父親自閉症のことを明かし、Aも知るところとなった。

自閉症ならば仕方ないと学校特別にAの進級を認めた。

Aは自閉症ことなど調べるうちに、キャンプの件が理由PTSDになっているのだという結論に達し、警察被害を訴えに行くも取り合われなかった。

中学校を訴えてほしいと父親に頼むも、父親ははぐらかすばかりで一向に行動に出なかった。

Aは同級生中傷文を校内で流布したり、女子生徒に執拗求愛することでもしばしば問題となった。

17歳の時、Aは町中で行列に並んでいた際に、後ろの者にリュックをさわられたと怒り、通報して警察官を呼び出した。

警察官が事情聴取リュックも調べると、中には刃渡り8cmの刃物があり、銃刀法違反でAは保護された。

Aの担当となった家庭裁判所調査官は、心理学者でもあった。

調査官に対しAは様々な不満を漏らした。

父親仕事の都合でたびたび祖国に戻り家を空ける一方で、居る時にはAに対し過干渉でAの寝所は仕切りがなくプライバシーがなかった。

調査官は仕切りをつくってあげるようにするなど父親アドバイスをした。

Aは父親をひどく嫌っており、母親自殺目撃について特に心傷はないが、そのせいで父親と暮らさなければいけないことが不服であると語った。

キャンプに行けなかったことはAの心の傷であり、当然の権利が奪われた、権利回復のために今からでもキャンプに参加させよと主張した。

18歳の青年中学生に混じってキャンプに行くのはおかしいと調査官に言われても、Aはこだわり続けた。

合法的キャンプに混じれないのならば非合法方法でもいいからと、中学校脅迫めいた手紙を送ることもあった。

高校卒業後、Aは偏差値70の名門大学に入り、弁護士になるために学ぶようになった。

AのIQは140ほどある。

最優域知能と発達障害による特性学術的興味を持ち、調査官は国の許可を得た上でAについての論文を発表した。

Aの論文は他の少年の事例と併せて書籍化された。

書籍発売から何年も経った後で、調査官に書籍のことを話され、Aは初めて書籍について知った。

Aはプライバシー侵害として、調査官と出版社を訴え、国家賠償請求も行った。

民事裁判最高裁でAが敗訴し、国賠でも敗訴となった。

Aは今年に入ってから現在では大学教授である調査官が書籍心理学教科書扱いして頒布しているとして、再び元調査官を訴えた。

2023-11-21

小噺

ある心理学者が正常な認知調査を行うのに以下のような実験を行った。

2種類のスロットマシンがある。一方は目押しができない確率機、もう一方は目押しができる確率制御のないスロットマシン。健常者のグループととうつ病患者グループに2つのスロットマシンプレイさせ、感想攻略方法を聞いた。

健常者は、押す順番や、プレイ時間確率が変動するなど各自自分なりの攻略方法見出したがどれも現実とは食い違ったものだった。

しかし、うつ病患者は、片方は思い通りに止まらず、片方は目押し可能であることを見抜いた。

見抜けないうつ病患者もいたが、どちらも運次第だという回答だった。

この結果を得て、心理学者うつ病患者のほうこそ現実を正常に認知できる人間自然状態であり、健常者のほうが過度にポジティブ妄想癖のある精神異常者である結論を下した。

2023-11-03

[] めちゃくちゃ共感するが元増田は『弱者男性では無い』

人生必要ものの99%くらいはお金では買えないが、増田ガチャ勝利し既にそれを持っている

これで終わる話なのである

 

いや、俺の親は経済的に太くねーし、一般的に責務と言われることをこなさないどころか俺に負担掛けますけど?かも知れないが、

世の中には、『親が既に死んでいて物理的に対話が不可』とか、『親が文字通りのガチ犯罪者でどうにもならない』とか、

一般的な責務はすべて果たしているが微塵も子どものことを愛していない』とか、『子ども文字通りの意味ペットか道具としか思っていない』とか、

そんな親がゴロゴロいるのである

 

ポンコツで、金なくて、ぶっちゃけ経済的成功の役に立つどころか足枷しかならなくても、

無条件で自分のことを愛してくれて、その上まだ生きていて、ベストな形ではなくてもとりあえず対話が出来るのは、極めて幸運なことだ

 

あとこれもめちゃくちゃ共感するんですけど、

今思えばガキの頃に感謝するべき人たちがたくさんいた。水泳を辞めたときも、初めてのバイトを辞めたときも、高校卒業したときも、俺程度の人間に色紙をくれた人たちがいた。

そういう思い出に浸るだけで、世界は優しい人たちで溢れていると思うのである

逆にいえば、誰にも親切にされたことがない人は、他人の善性を信じることが出来ない

他人の善性を信じることが出来ない人は素直になれないし、素直になれない人は他人から親切にされにくいという無限悪循環なのである

増田環境ガチャキャラクターガチャ勝利したラッキーな人で終わる話である

 

それから、数値化できない財産についても触れておかなきゃいけない

頼りになる親類、友人、農業狩猟技術DIY技術学歴 (税知識・法知識マーケ知識語学など)ほか、

所得としての数値には現れないが、あらゆるもの金銭の発生をゼロに、あるいは超低コストに抑えることができる人たち

彼・彼女らは選択的にその生活を送っており、なおかつなんら困窮しておらず、増田所得水準であっても『貧困状態(弱者男性)では無い』と思います

 

別にそういう数値化できない財産いっさいないが?なら、もしかして増田金銭の受け取りを無意識的に拒否しちゃってるかも知れない

数値化できない財産を持ってるわけでは無いのなら、無駄な贅沢はしなくていいけど、安全や快適を買える程度のお金はあった方がいいです

日本お金に対する考え方がおかしいとか金持ちに対する偏見ガーとか言うけれど、『お金は汚い』と言う考え方は割と普遍的な考え方で

(サイコパスほど金持ちになりやすいと言う事実と、財産の引き継ぎにより強力な金持ちになり独占していくと言う現実があるのだから仕方がない)


アメリカには、Financial Psychology と書くが、投資心理ではなく、自身の不合理なお金の信念に気付き/手放し、お金との付き合い方を健全しましょうという主旨のセラピストもいたりなんかする。

それらの創設に携わったブラッド・クロンツ博士日本語でのざっくりとした紹介はこちら ↓

「金ですべて解決できる」なら億万長者に悩みはないはず?|大富豪ばかり相手にする心理学者の洞察クーリエ・ジャポン
https://courrier.jp/news/archives/87220/?ate_cookie=1569731540


健全ではないお金に対する信念として、


お金回避
(教育レベルが高い人/福祉系に人にありがち。十分な報酬を受け取らない。むしろ無意識的に拒否する)

お金の崇拝
(そのまま。稼げば稼ぐほど幸せになると信じており、それと同時に自分は充分な額を稼げないと信じている。高額商品を購入したり買い物依存症だったりする傾向が強い)

マネーステータス
(自己資本年収自己価値イコールで結び付ける)

・ドケチまたは病的な貯蓄屋
(お金に対し異常な警戒心を持っている。いくら貯蓄しても永久安心出来ない)


 

などがあるそうな

自分マネーステータスかな。もろに年収自己価値 である

不正利用されたら支払え無い枠があるクレカ持ってまさかドヤ顔したりしている。
(まぁ不景気からクレヒスが良好ならグーレドも枠も年収関わらず上がるのが実際のところなんだけども、年収証明として自己満足してる)

  追記2023年現在はデビットに切り替えなんとなくお金残せるようになりました

anond:20231102171926

2023-10-27

心理学者とか精神科医者かいい加減そう

ベジータトランクスの親子関係心理学者に聞いてみたとかい記事を見かけたけど、ああい精神科医者とか心理学者フィクション人物を診断してみせる企画

こいつらリアルの診断でも表面だけ見ていい加減なこと言ってんだろうなって印象を深めるわ。

同業者から苦情も出ないって、全体的にあの業界あんなもんなんだろうな。

2023-10-14

 心理学者マセド氏は、女性キャラクター性的描写一般的になった理由として、これらの作品子供向けだけと考えられていないためだと説明大人アニメマンガ重要消費者であることを強調、女性キャラによる性的要素を取り除けば売上が減少する可能性があると指摘している。

 13歳のナタリアリマさんは女性キャラ性的描写不快感を受けている。彼女アニメBerserk」を初めて見た時、黒人キャラの「キャスカ」が性的に描かれていることを発見不快に感じた。このような性的描写は、黒人女性がどのように捉えられているかを知るきっかけになったとも述べた。

 マセド氏は「私たち若者ロールモデルとして考えなければならない。エンターテインメントにとどまらず、大人男性の喜びを満たすだけでなく、子供たちや若者尊敬する良きロールモデルとなるような物語を構築することが不可欠だ」と警告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b784fdeb3da39d493694e2795b5d3d4a310d0f9

2023-10-10

anond:20231010014034

そうとは限らんぞ

前世記憶研究心理学者が大真面目にしているらしいし、輪廻転生ももしかしたらあるのかもしれん

そもそも意識というのが一体なんなのか科学者は確かなことはわかってないはずだ

2023-10-02

[] Educationism

教育主義: 教育至上命題に置く人々。心理学者研究によると、教育を受けた人はそうではない人に偏見を持つ傾向にあり、そのような状況に対して悪い意味で使われることがある。

2023-09-13

anond:20230913185113

ぼくが童貞からって嘘つくのやめてくださいよ

アハ体験とは、ドイツ心理学者カールビューラー提唱した心理学上の概念で、未知の物事に関する知覚関係を瞬間的に認識する事を指している。

2023-09-05

なぜ学歴厨は内容を軽視し、人を見下すのか

1980 年代心理学者のリチャード E. ペティとジョン T. カシオッポは、説得がどのように機能するかを説明する「精緻化尤度モデル」を開発した。ここでの「精緻化」とは、その情報をどれだけ注意深く考えるかという意味である。人々に注意深く考える意欲と能力がある場合、「推敲可能性」は高くなる。これは、人々が関連情報に注意を払い、メッセージ議論の利点に基づいて結論を導き出す可能性が高いことを意味する。

他人を説得するには少なくとも2つの方法がある。最初方法は「中央ルートと呼ばれ、聞くメッセージを注意深く熟考することから生まれる。中央ルートが関与している場合提示された情報積極的評価し、それが真実かどうかを見極めようとする。一方で「周辺」ルートが関与している場合、実際の情報メッセージの内容以外の手がかりにさらに注意を払う。たとえば、誰かのメッセージの実際のメリット考慮せずに、その人の魅力や教育を受けた場所に基づいてその人の主張を評価する可能性がある。

周辺ルートを通じてメッセージを受け入れる場合中央ルートを通じてメッセージを受け入れる場合よりも受動的になる傾向がある。

有名な心理学者スーザン・フィスクシェリーテイラーは、人間を「認知守銭奴」と特徴付けている。彼らは「人間情報処理能力には限界があるため、できる限り近道をするのです。」と書いている。

動機議論を処理する能力が低下するにつれて、説得には周辺的な手がかりがより重要になってくる。

議論(中心ルート)の実際の利点を比較検討して信念を更新すると、周辺処理を通じて信念を更新する場合比較して、更新された信念は持続する傾向があり、反論に対してより堅牢になる。慎重かつ思慮深い検討を通じて何かを信じるようになると、その信念は変化しやすくなる。

まり、周辺ルートを通じてより簡単操作される可能性がある。周辺ルートを通じて何かを確信している場合操作者は周辺ルートをもう一度使用して最初の信念を変えることに成功する。

心理学者レオンフェスティンガーは、社会的比較プロセスに関する影響力のある理論の中で、人は自分意見他人意見比較することによってその意見の「正しさ」を評価すると示唆した。他の人が自分と同じ信念を持っているのを見ると、その信念に対する自信が高まる

これらの考えを総合すると、人間の心の中には何らかのメカニズムがあることが示唆される。たとえそれが真実であっても、自分地位を下げるようなことを言わないようにする。そして、たとえそれが嘘であっても、自分地位を高めるようなことを言うように彼らを駆り立てる。

さらに、自身の評判がどうなるかという考慮私たちの信念を導き、私たち社会的地位を維持または強化するための一般的見解採用するように導くこともよくある。暗黙のうちに「この信念を保持すること(または保持しないこと)が社会にどのような影響をもたらすだろうか?」と自問する。

説得の周辺ルートに戻ると、多くの人がそれを信じている場合だけでなく、その信念の提唱者が権威ある人物である場合にも、何かを信じるかどうかを決定する。

オックスフォード心理学者セシリア・ヘイズは、著書『認知ガジェット』の中で次のように書いている。彼らは、同じ年齢と性別の同じくらい身近な人よりも、大人社会的地位が高いと考えるモデル、たとえば学校校長模倣する可能性が高い。

それでも、私たちが高い地位を持つ他人を真似するのは、彼らを模倣することで自分地位が向上することを期待しているからだけではない。権威ある人ほど有能であると信じがちであるが、プロミネンススキルヒューリスティックである

研究者アンヘル・V・ヒメネス氏とアレックスメソウディ氏は、威信に基づく社会学習に関する最近論文で、能力を直接評価することは「騒がしくコストがかかる可能性がある」と書いている。代わりに、社会的学習者は、モデルの外観、性格物質的な所有物などから推測することによって、ショートカット使用できる。

ここで、次のような疑問が生じる。周辺的説得による操作の影響を最も受けやすいのは誰か? 教育を受けていない人々のほうが操作されやすいと信じるのは直感的に思えるかもしれないが、研究によると、これは真実ではない可能性がある。

心理学教授キース・スタノビッチは、「マイサイド・バイアス」に関する自身研究について論じ、次のように書いている。「あなたはそれに属しているのは、それらはあなた気質生来心理的傾向に適合しているからです。」

一流大学学生卒業生は、自分側の偏見に陥りやすい。彼らは「自分自身の以前の信念、意見、態度に偏った方法証拠評価し、証拠を生成し、仮説を検証する」可能性が高くなる。

アメリカジャーナリストであり、『第三帝国の興亡』の著者であるウィリアムシャイラーは、ナチスドイツ従軍記者としての自身経験をこう語った。シャイラーは次のように書いている。「ドイツの自宅やオフィスで、あるいは時にはレストランビアホールカフェで見知らぬ人と何気ない会話をしているときに、一見教養があり知性のある人たちの突飛な主張に出会うことがあった。彼らがラジオで聞いたり新聞で読んだりしたナンセンスオウム返ししているのは明らかでした。時には同じことを言いたくなることもあったが、まるで全能者を冒涜しているかのような不信感を抱かれた。」

同様に、ソ連崩壊に関する研究では、大学教育を受けた人々は高卒者よりも共産党を支持する可能性が2〜3倍高いことが研究者らによって判明した。ホワイトカラーの専門労働者も同様に、肉体労働者に比べて共産主義イデオロギーを支持していた。

今日米国内のパターンはそのような調査結果と一致している。政治アナリストデビッドショールは、「高学歴の人々は、労働者階級の人々よりもイデオロギー的に一貫した極端な見解を持つ傾向がある」と述べている。これは、問題に関する世論調査イデオロギー的な自己認識にも見られる。大卒有権者穏健派であると自認する可能性がはるかに低い。

この理由の 1 つは、時間場所関係なく、社会富裕層の方が地位を維持したり、地位さらに獲得したりするために正しいことを言う可能性が高いためであると考えられる。

カリフォルニア大学バークレー校キャメロン・アンダーソンが主導した最近の一連の研究では、社会階級が社会的地位への欲求積極的に関連していることが判明した。より多くの教育を受け、お金を持っている人は、「他人意思決定に影響を与えることを楽しんでいます」や「名声や社会的地位を得られたら嬉しいです」などの発言同意する可能性が高かった。

ケイト研究所がYouGovと協力して行った調査では、全米を代表する2,000人のアメリカサンプルを対象自己検閲についての質問を行った。

その結果、高校教育以下の学歴を持つ人の25%が、政治見解のせいで解雇されたり、雇用の見通しが損なわれることを恐れているのに対し、大学院卒の学歴を持つ人の割合は44%であることが判明した。

政治学者のジェームズ・L・ギブソンとジョセフ・L・サザーランドによる「口を閉ざす:米国における自己検閲のスパイラル化」と題された最近論文の結果は、Cato/YouGovの調査結果と一致している。彼らは、自己検閲が急増していることに気づいた。マッカーシズム絶頂期だった1950年代には、アメリカ人の13.4パーセントが「以前よりも自分意見自由に言えなくなったと感じている」と報告した。2019年までに、アメリカ人の40%が自分意見を気軽に言えないと回答。ギブソンサザーランドは、「自分意見を言うことを心配している民主党員の割合は、自己検閲を行う共和党員の割合とほぼ同じで、それぞれ39%と40%である」と報告している。

この増加は特に教育を受けた層の間で顕著である研究者らは次のように報告している。「自己検閲に従事する人々が限られた政治資源を持った人々ではないことも注目に値し、おそらく予想外である自己検閲は最高レベル教育を受けた人々の間で最も一般的である…この発見は、以下のことを示唆している。社会学習プロセスであり、教育を受けた人ほど、自分意見表現を妨げる社会規範をよりよく認識している。」

興味深いことに、教育自分権力意識マイナスに関連していることを示す示唆的な証拠がある。つまり教育を受けていればいるほど、「自分意見を表明しても、自分意見ほとんど揺るがない」「自分の考えや意見無視されることが多い」といった意見同意する可能性が高くなる。

ミュンスター大学のリチャード・ラウ氏が率いる「他者の最良または最悪の見方一般化された他者認識尺度」というタイトル論文を考えてみる。

研究者らは参加者に、ソーシャルメディアプロフィール動画に登場する人物評価するよう依頼した。参加者は、「この人が好き」「この人は冷淡だ」などの発言にどの程度同意するかを尋ねた。その後、参加者自分自身についてのさまざまな質問に答えた。

高等教育は一貫して、人々に対するあまり肯定的見方関係していなかった。この論文は、「人々の感情、行動、社会的関係理解するには、彼らが他者に対してどのような一般的見方を持っているかを知ることが非常に重要です…人々がより良い教育を受ければ受けるほど、他者に対する認識肯定的ではなくなります。」と結論付けている。

したがって、裕福な人々はステータスを最も気にし、自分にはほとんど力がないと信じており、仕事や評判を失うことを恐れており、他人に対してあまり好意的見方をしていない。

まり意見は、その真理値に関係なく、ステータスを与えることができる。そして、自分地位を維持したり高めたりするために特定意見を表明する可能性が最も高い人は、すでに社会はしごの上位にいる人でもある。

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