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2020-05-01

項羽いるから、韓信殿がもてはやされてるんですよ。項羽がいなくなれば韓信殿も捨てられます

野党が狂ってるから安倍殿がもてはやされてるんですよ。野党がまともになれば安倍殿も捨てられます

2020-03-10

アニメ版ハーメルンのバイオリン弾き

停止ボタン間違えて押したのかなってくらいの紙芝居状態慣れたら面白いじゃん

今川節がやばい

さらっと台詞項羽の話引用したりする

2020-02-18

anond:20200218132127

項羽「50万の軍勢を3万で打ち破ったが」

劉秀「私は3千で40万を壊滅させました」

苻堅「100万の軍で8万と対峙して勝てないわけないよな」

2019-10-15

またくぐりって項羽だっけ劉邦だっけと思ったら韓信だった

誰やねんおまえ

2019-09-12

項羽呂布ネット論客

目の前のケンカや論戦に勝ち続けることで孤立していくことは僕らは三国志や楚漢戦争などでたくさん読んできた

2019-09-08

俺の中で「キングダム」が完結した

俺はずっとマンガキングダム」を歴史スペクタクルマンガだと思っていたが、違った。

キングダムヤンキーマンガなのだ

地元都道府県、そして全国の高校のやべーやつらと戦って、全国制覇を目指す。キングダムフォーマットはそれだ。

からオリキャラ史実キャラわず量産型やばいやつが途切れることなく出てくる。「秦六将」とか「三大天」とか「魏火竜」とかは「〇〇高校四天王」みたいな感じだし。

と言うわけで自分の中で整理はついた。

それと同時に、寝る前とかに妄想してた「俺のキングダム」が先日無事始皇帝が死に、次世代英雄たちが顔見せして終わったので、俺の中のキングダムをここに書いて残しておきたい。

いやー、項燕は強敵でしたね…。

主な舞台は3つ

キングダムにはストーリーの軸となる舞台が3つある。

この3つだ。

この3つを経糸に、キャラクターを緯糸にしてストーリーが紡がれていく。歴史スペクタクルとしては標準的な形だ。

そして、主人公の信はこの3つの舞台全てにかかわっているという、まさに主人公らしい立ち位置にいる。

そして、それぞれの舞台で魅力的な人物が多数いるので、何をどうやっても面白くならないわけがないのがキングダムの魅力だ。

史実を見るだけでもやばいやつらがそれぞれにひしめいている。

それを一つずつ解決して、信と政がどんどん力をつけていく。この3つの舞台を上手く使えば、「有名人=とりあえずめっちゃ強い」というヤンキーマンガ文法から脱することも容易だ。

キングダムは非常に優れたフォーマットマンガと言えよう。

ヤンキーマンガ揶揄しているわけではなく、歴史を描くのにヤンキーマンガスタイルは合わない、と言うことだ。

さらに、3つの舞台それぞれにラスボスとなる人物存在することも非常に大きい。

以下、それぞれの舞台登場人物ラスボスを見ていこう。

ドロドロの王家の内情、暗殺劇が楽しめる宮中

原版の「キングダム」でもこの宮中編は極めて面白い。特に弟の2度の反乱のストーリーは素晴らしい。弟君には生きてほしかったぞ…!壁さんはそんなに…。

後宮のドロドロとした問題が、回りまわって政治問題となり、そして戦争に至るという、ある意味で「全ての元凶であることもポイントだ。

そして、そのど真ん中に秦王・政がいるわけで、のちの始皇帝となる彼の胸中にもスポットライトが当たる。ともすれば闇に飲まれる政を救うのが信であり、テンであり、向ちゃんちゃんである

特に信は様々な事件後宮に切り込んだことのある人物なので、後宮と言う閉鎖された環境を大きく振り回す役目も持っている。

そして、政治戦場という表舞台には出てこない、もう見た目からしてヤバい奴らが出てこれるのもこの宮中編だ。

うぉおおおお!角力剛拳

ベルセルクバーキラカ編がめっちゃ面白かったように、キングダム宮中編も面白いのだ。ここぞとばかりに妖術!仙術!奇々怪々!な人外もの共演が魅力だ。

そして、この宮中編で出会ったキョウカイと戦場編、そして政治編を共にしていくという、まさに「裏から舞台に、闇から光にぐいぐい引っ張り上げていく」信というキャラの魅力も存分に楽しめる。

テンは軍師としてではなく、この後宮における諜報活動をメインの舞台にして、趙高と対決しつつ、対外的には山の民との折衝を、内に対しては暗殺者たちの警戒を、そして信が戦場に行っている間の領地経営などをすれば、「テンにしかできないこと」によって信や政をサポートできる。

そして、この宮中編のラスボスはやはりコイツしかいない。

荊軻である

キングダム世界の最強の暗殺者として描写される荊軻は、政、信、テン、キョウカイと物理的に対決することができる貴重な存在だし、中国史上最も有名な暗殺者(だと思う)で、しか人格高潔。また「傍若無人」の語源にもなった男として(語源結構いい意味)、知名度エピソード的にも隙がない。

理想のためには己の手を汚す、歴史汚名を残しても構わないという政に向かって、「そうはいってもお前がやっていることは中華全土の民を苦しめる行為である」と喝破できる暗殺者。荊軻こそ宮中ラスボス

ここに至り、政や信はルァァ!ではなく、筋として、現実的な回答としての「善い国」を目指さねばならなくなる。そして、史実では成功したとは言えない始皇帝の各種改革の意義も、きちんと読者に提示することができよう。

荊軻とキョウカイの戦いはワレブシンなどとは格の違う激戦が展開される。

闇を心に宿す聖王である政と、光を心に宿す暗殺者の荊軻という対比もいい。

荊軻がどのような最期を迎えても、読者に強烈な印象を持たせられるはずだ。

また、結局のところ最後最後まで残る秦国最悪の毒である趙高のヤバさも存分に描くことができる。趙高荊軻の対比も面白いかもしれない。人格最悪の宦官と、人格最良の暗殺者とかね。ベタかもしれないけど。

外交領土経営が楽しめる政治

主人公がどんどん成り上がっていく、となれば、それはもうアメリカンドリーム世界なので面白くないわけがない。

クッソボロい小屋から始まって、村、町、郡、県、そして国政にもさんかする秦国重要人物になっていく様は、政の目線から見ても面白ものになる。

政が初めて信に褒美を手渡したシーンは名シーンだ。家で待ってるテンもかわいい

最初のうちは昌文君の後ろにくっついて国政や外交見学するわけだが、そこにキョウカイも連れて行ったりしたのは面白かったな。

賓客として訪れる各国の重要人物との縁もできるし、そこから戦場対峙するギャップもいい。

しかし何より楽しいのはやはり領土経営だろう。

テンちゃんには後宮での諜報活動の傍ら、こちらに注力していただいて、戦場ストレスを抱えるよりこちらでほのぼのと領地経営をしていただきたい。たまにキョウカイが飯を食いに来るとか。

そのうち王騎の城をもらえることになったりとかね。

秦は法治主義がかなり浸透してるので、その法治主義の利点、欠点商鞅の件みたいな)をひきつつ、では信はどういう国を理想とするのか、政はそのためにどういう王でなければならないかが描き出される。

領地経営を通じて、信は大きく成長し、その経験戦場でも生かされることになるだろう。

なぜ法治国家であった秦が強かったのか。他国との違いは何か、かかすことのできないストーリーになるだろう。

ラスボスはいろいろと考えられる。外交面では斉王だろうが、「国家運営」と言うところまで話が広がれば、丞相・李斯とどういう関係になるかが問題になるだろう。

また、後宮編ともリンクするが、政の二人の息子の問題が大きくクローズアップされる。

政は長男をどう思っているのか?それがキーポイントとなる。

信は王子にどうかかわるのか。

そしてここでは蒙恬も大きな役目を果たす。

蒙恬は知略、政治にも優れたイケメンで、最終的に政の長男を奉じて最後まで行動(史記では批判されているが)し、悲劇的な最期を遂げることになるのだが、そこに至る伏線を張り巡らすにはちょうどいいだろう。

この政治編のサブ主人公蒙恬と言える。李斯趙高に対抗するにはどうするか、王子をどう教育するか。

個人的に、政の長男扶蘇に「おじさん」と呼ばれてめっちゃなつかれる蒙恬が見たい。

しろ扶蘇女の子でもいいぞ。女の子から継承から廃された、とかね。

蒙恬はテンちゃんとくっついてもいい。むしろそれだけの材料は十分にある。

宮中編がトリガーとすれば、政治編は撃鉄と言うことになるだろうか。

そして、全ての決着をつける弾丸となる戦場編に舞台は移動する。

武将の華・戦場

ドンドンドン

誰が至強か!?

ドンドンドン

誰が至強か!?

ドンドンドン!!

 汗 明 ! 

大体このノリでOKだ。文官だった汗明さんがこんな至強に。それがキングダム戦場である

宮中編、政治編とはまたベクトルの違った奇人変人ステージとなるこの戦場編では信には思う存分ルァァしてもらって、キョウカイにはスヒンしてもらえばそれでいいと思う。

ここに関してはさほど言うことはない。みんなが思っているような戦場を思い描いてくれればOKだ。

ただ、ぶっちゃけもうちょっと項翼の格は上げてほしいし、何なら戦国最強の項一族とか捏造して項翼のみならず項翔とか項離とか項飛とか「項+飛翔系」の量産型をそろえてもいいかもしれない。ダメか。

それはともかく、李牧さんには政治編でも活躍してもらえるので、戦場での出番はここ一番まで取っておいてもらって、部下のニンジャマスクには退場していただければそれでいいような気がする。ニンジャマスクはなる早でキョウカイに切り捨ててもらえるとありがたい。

この戦場編でのサブ主人公は王賁と言うことになるだろうか。

ベジータのようないいライバル関係になってほしいところ。

上手く描写すれば王賁とキョウカイがいい雰囲気になる寸前のところくらいまで言っても受け入れられると思うんだよね。

ラスボスは当然のごとく項燕。

カリンさんは政治編でも頑張ってもらえばいいので、やはりラスボスはこのオッサンだろう。

後の覇王項羽のおじいちゃんなので、ぶっちゃけもう項羽として描いてもいいんじゃないって感じはする。歳の問題はあるが。

そして、重要なことは次である

キングダム最大の懸念

「信、イキリ散らした挙句の大惨敗問題

である。みんな心配しているだろう。

でも、これは、割と簡単解決する。

というのも、信が楚に20万(だっけ)で攻め入った時、蒙恬も一緒にいるのだ。

蒙恬=知将+イケメンなので、蒙恬がいたのにそんな無様なことにはならんだろと言う予測がつく。

そして、歴史作品の魅力と言えば、「なぜその人物はそんなことをしたのか」に上手い理由をつけるのが醍醐味

ならば、簡単に「なぜイキリ散らしたのか」に理由がつけられる。

それは、

楚を、項燕を倒すためには二段攻撃必要だったか

OKだ!

楚は国土がでかい長江もある。ゆえに他国からまり侵略を受けていないので、楚の内部の城郭がどうなっているのか、兵士はどれくらいいるのかが全く分からない。

なので、だれかが犠牲になってでも強行偵察&戦力を評価をしなければならない。今秦国が動かせるのは80万しかない。いきなり80万で出て行っても、翻弄されて撃破される可能性がある。

ならば、秦王の最も信頼の厚い将軍である信がその「潰れ役」を買って出て、次なる勝利布石とする!

みたいなことを信の口から言わせれば、信がこれまで経験してきたことで説得力もあるし、王翦ら歴戦の将軍も納得し、一目置かれるだろう。

そうならば、「泥臭いもこなせる」楽華隊を率い、信の親友である蒙恬がついてきてくれることにも全く違和感がない。

王賁もこのころまでにギスギスをやめて、劇場版ジャイアンみたいな感じで送りだしてくれるだろう。

で、決死の強行偵察であることを悟らせないために(朝廷にもスパイ入ってるだろうし)、公的にも、歴史的にも、「信とかい若い将軍がイキって20万で楚を攻める」という体にしておく。

「天下の大将軍になる」という目標の信が、「政の目指す国のために、名誉を捨てる」という、劇的な変化を見られるのだ。

そんな内情を、何となく兵士たちは察したときキングダム冒頭の「李信将軍!」とついていくのだろう。熱い話である

李信一族

歴史を見ると、李信一族は「優秀だが報われない」一族であることがわかる。

李信の子である将軍・李広は武勇を誇るも功績を認められる憤死

その李広の孫である李陵は「あいつは寝返った」と勘違いされ、不名誉を着ることになった。

しか一族は決して衰退することな繁栄しのちの世にまで子孫を繋いでいる。

まり、「報われない一族でありながらも、きちんと評価してくれている人がいる」という一族でもある。

その筆頭が、史記を書いた司馬遷だ。先の李陵を弁護したため宮刑を受けてしまった司馬遷は、「自殺よりも歴史書だ!」と熱い情熱を燃やし、史記を書きとおした。

キングダム李信史記、これが一つにつながるのである

さらに、詩仙・李白李信一族の子孫なのである

李白始皇帝について詠んだ詩があるという話は聞いているんだが、それはまだ確認できていないが、ラストシーン李白に詩を読ませるところでしめてもいいかもしれない。

誰のための大将軍なのか

結局のところ、信が大将軍を目指して走ってきたのは、漂との約束があるからだ。

最初はただの功名心で始まった大将軍の道が、様々な出会いと別れで肉付けされていく。これがキングダムの一番の幹である

そこで、自分の夢を命を預けられる親友、政にであい、道を同じくする。

そして、「政の目指す国を作るための剣になる」ことに目標がほんの少しスライドするのである。その道の先に、名誉を捨てて理想のために戦うという、信の本来の姿が浮かび上がってくる。

李信大敗後、だれも責任を追及しないし、処刑もされないし、子孫は漢の時代からそのあとにも反映している。

それは史書には残せずとも、当時の人は本当のことを知っていたということにできる。

王賁あたりに「信、お前がナンバーワンだ」と言ってもらおう。

エンディング

キングダムがさわやかに終わる可能はどのくらいあるのだろうか。

かなり難しい気はする。

まぁ焚書坑儒については、ある程度行ける。

焚書で焼いたのは、各国の歴史書と、法律の本だ。あと儒教経典

これは当時の世相を考えれば、何とか理解できるような気がする。というのも、ぶっちゃけ中華史上初の統一国家を作る、となれば、強引にでも意思統一しなければならない。

そのために、「俺らの祖先は秦にころされたんだぜ」というような本は廃さねばならなかったろうし、儒教経典については、はっきり言って法治国家儒教邪魔なので、致し方ないといえる。

なんせ、儒教は「徳のある君主統治するなら、法律など不要」「法律なんてものを作ったら、その法律の穴を利用しようとする小物ばかりになってしまう」というものなので。

その代わり、農業書や実用書は焼かれずに奨励されたというしね。

あくまでも実利、実学法治思想での近代的な国家運営を目指した、が、それは時代が早すぎた。という感じなのか。

あるいは、「今理解されずともよい。後世に理想を見せるための建国なのだ」と言わせるか。事実、これ以降の中華大陸は「統一しなければならない」という意識がかなり強まった気はする。そして宋の時代中華思想が完成するわけで。

ボス

キングダム世界には裏ボス豊富だ。

まず趙高。いうまでもなく裏ボスだ。李斯も裏ボス風味ではある。

そして、裏ボスとしての説得力最高の人物がいる。史上最高の軍師張良だ。

なんとこの張良史書デビューしたのは始皇帝暗殺だ。始皇帝の乗る車にハンマーを投げ込ませるというエクストリーム暗殺未遂を起こしており、そこで追われる身となってセンプク。その最中軍学を学び、史上最高の軍師誕生するわけだが、

この経歴&女性のような容姿&仙術修行趣味から考えると…

暗殺者系の最上位の裏ボスになりうる!

仙術!妖術!暗殺術!キョウカイ以上の美貌!恐るべき頭脳

割と裏ボスにぴったりなんではないだろうか。

しろ張良始皇帝暗殺しちゃってもいいかもしれん。病気でなくなるよりは劇的だろうし。

後は妖術師徐福だな!

格はだいぶ落ちるが!

まぁいいか

最後

余命少ない俺には、生きている間にキングダム完結が見られないのでこんなことを書きました。

俺の代わりに最終回まで見届けてほしい。

2019-01-28

もうFGOガチャを回したくない

FGOは好きだしまだまだ遊ぶつもり、4章が心底楽しみ。別にゲームに飽きたとかキャラダメからとか確率が渋いかガチャしたくないわけではない。

ただ、今現在いる自分の手持ちの微妙な性能の星5に愛着があるから、こいつより強い奴を引きたくない。

というだけなんだ!

心の中で本当はアイツの方が強いのにな〜と思いながらお気に入りキャラを使いたくない、私の推しは私のカルデアで最強でいてほしい。

あとほかには、まあまあ戦力は整ってしまったカルデアにはある話だと思うけど

これ以上来てくれても攻略であまり使わないんだ…きっと来てくれても使う機会がない、今いる子で十分工夫したら攻略できる。(ネロ祭のような一部高難易度は除く)

せっかく来てくれた子たちを活躍させることな倉庫に放り込むのはどうも可哀想に感じてしまう。それは嫌だな、みんな活躍させたい…でも大好きな自分の一軍メンバーを引っ込めたくもない。ぼんやりそう思い続けていた。

三章PU項羽が来てくれて嬉しかったのに、全然使ってないのが申し訳なかった。この時、もう私が共に旅することのできるサーヴァントの数を超えてしまったのをひしひしと感じて、ガチャを回したくなくなってしまった。

もちろんキャラによっては攻撃力だけでなくコストスキル、性能は全然違う。

正月に出た紅閻魔性格も見た目も可愛い上にスキルも強くて欲しかったけど、この子がいたらランスロットを編成する機会減るよな…そしたらランスロットが寂しがるかなと思ってガチャできなかった。頭おかしいと思われるかも知れないけどさ。今までいつも第一線だったのに引っ込められてカルデアで待ってるランスロット気持ちを考えてしまうんだ。

マーリンが来てからうちの唯一の星5キャスターだった不夜城キャスターをあまり使わなくなった時は本当に申し訳なかった。心苦しくて顔を見るのも辛かった。ごめんね、マーリンの幻術が攻略において強すぎるんだよ。

そういう風にいちいち考えてるから簡単に手持ちを増やせなくなってしまった。

今後は新キャラではなく今いる星5たちの宝具5を目指して石を貯めようと思う

使わない子をカルデアにほっとくのが嫌だからガチャしたくないって言う人を見かけないので書いてみた。

同じように感じてガチャから遠のいた人はいないだろうか……?

個人的には新しい礼装は欲しいから礼装のみ排出ガチャが欲しい。お願いしま運営さん。このあいだのアンケートに書き忘れた。

2018-10-05

四面楚歌

項羽劉邦の軍に追い込まれた際、敵に寝返った者に対し semen sucker と叫び罵倒したことが由来とされている。

2017-08-23

田中将大斎藤佑樹に関する歴史改竄

田中将大駒大苫小牧の二年時に150kmを計測、日本代表にも選ばれており、三年時には完全に世代最強投手の扱いだった。

また当時の駒大苫小牧夏の甲子園を二連覇中。

2006年夏の甲子園でも、センバツ優勝の横浜と並んで圧倒的な優勝候補だった。

一方、斎藤佑樹が注目されたのはその2006年夏の甲子園から

それもルックスが端正でハンカチがオシャレだったことの話題が先行しており、実力だけで人気を得たわけではなかった。

それでも斎藤は決勝まで勝ち上がり、田中と対決、あの伝説的な試合を制して甲子園優勝投手となった。

ずっと注目されてきた怪物と、最後甲子園ブレイクした新星。

要するに、今で言うと田中早実清宮、斎藤広陵中村だったのである

が、その後のマスコミフィーバーと、それに反感を覚えた天邪鬼たちのせいで、

なぜか今では「高校時は斎藤のほうが評価が高かったがプロに入って田中が逆転した」と思われていることが少なくない。

ゴルフ石川遼松山英樹関係を重ねているというのもあるのだろう。

それは歴史改竄であるということをひとつ指摘しておきたい。

もうひとつ言っておきたいのだが、斎藤佑樹石川遼がまったく実力のない最低の選手というと絶対にそんなことはない。

そんなことを言えば、甲子園で優勝できなかった投手プロで1勝もできなかった投手、賞金王になれないプロゴルファーツアーで1勝もできないプロゴルファーはどうなるんだという話になる。

マスコミ逆張りをして人気者を叩くといえば今の清宮叩きも相当なものがあり、「練習試合本塁打を稼いだ雑魚専」だの「甲子園にも出ていないのにゴリ押しでU18主将」だのと貶されている。

プロに上がってどうなるかは分からないとはいえ、現時点で清宮が怪物と呼ばれるに相応しい成績を残していることは間違いない。

マスコミに過剰に反発するのはマスコミを盲信するのと変わらないということを意識しつつ、田中斎藤石川松山も清宮も中村応援していこうじゃないか

追記

楽天マー君ハンカチ王子人生逆転はなぜ起きたか ビジネスライバル間にも潜む“盛者必衰の理”とは

http://diamond.jp/articles/-/44285

たとえばこの記事だと、斎藤項羽田中劉邦にたとえて、「逆転」を強調している。

田中マー君斎藤佑樹ハンカチ王子明暗

http://www.chiakiaso.com/pg68.html

こちらも田中将大の実力を下に見る史観

斎藤田中の実力は逆転しちゃったんでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325413568

こういうのとか。

高校時代斎藤佑樹っていうほどすごかったか

http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53775433.html

参考までに野球ファン意見

2017-06-27

anond:20170627141030

項羽にボロ負けして周囲が全部敵になった劉邦と同じ

韓信が周囲の国々滅ぼしたけど

2017-06-17

ネット議論は流れ矢になる

ネットでの一方的論破場合によっては恐れをなして離れていく人が増える。

議論が最強で論破していく人は項羽のように気づいたら四面楚歌に陥らないように気にしないといけない

2016-05-03

anond:20160501232542

背水の陣国士無双、と他にも現代に使われる用語を産んだのが楚漢戦争。何故かジャップは見向きもせずに三国志妄想)やキングダム失笑しか知らない。呂布?王騎?項羽に瞬殺レベル諸葛亮韓信にも勝てない策しか無いだろ?

2016-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20160501235748

司令官のまわりの幹部が、呆れたり、諦めて士気が下がるという状態だということだね。

  

項羽のケースならば、項羽の直属部下や参謀の方が、戦争する気を削がれるという感じだろうか。

  

anond:20160501232542

項羽と劉邦の終盤で産まれ言葉で、漢の劉邦が楚の項羽よりも10倍以上の戦力を持ってたんだけど項羽が強すぎるのと両軍の兵士疲弊してたので漢が作戦を練って夜に故郷の楚の歌を歌って故郷が既に漢に落ちてるんだと思って楚の兵士の9割が漢に投降し、その後項羽愛人の虞美人に垓下の歌を送り決着した。ちなみに垓下の歌も日本歌舞伎になるほど有名でそのエピソードから虞美人草という名前が付いたんだけど、今では何故か四面楚歌どころか項羽と劉邦の戦いが日本人から忘れ去られてるという。

2016-05-01

anond:20160501232542

楚(国名)の項羽が、漢の軍に包囲された。夜更けに、包囲軍が「楚の歌」を歌うのを聴く

「え~、楚の兵が降伏して、漢の軍に加わってるの?もう駄目じゃ~」という状態

2016-02-18

中国約束を守らない国って果たしてそうだろうか?

秦は穆公から始皇帝まで約束を守らない虎狼の国と言われ続けてた。

漢の高祖は項羽との約束を破って垓下の地で項羽を滅ぼしたし、

天下統一韓信を始めとした功臣を意味不明理由で殺しまくった。

三国志裏切り時代

曹操若い董卓の怒りを買い逃亡中、自身親族を裏切るからという理由だけで皆殺しにした。

孫権太子孫登亡き後二宮の変優柔不断を発揮して功臣陸遜事実上殺した。


後は頼んだ。

2016-02-05

anond:20160204010018

日本戦前だと現代中国と同じく史記のほうが人気があって三国志なんてマイナー過ぎて関羽以外は知らなかったのに吉川英治三国志きっかけで認知されるようになり10年前に出た三国無双から一気に三国志の知名度が上昇してマイナー武将まで知られるようになったから。

一方で日本での史記の人気が無くなり中国では何度も項羽と劉邦ドラマ映画化してる一方で日本では韓信匍匐なんてことわざドラマに出ただけで何故か韓国を使うなと批判殺到するという。

呂布が強いって言われても項羽の足元すら及ばんし、諸葛亮天才だって言われても漢中に追いやられたのに中原進出した韓信に及ばんのに…。

2015-05-18

中国名

中国の名将について検索をかけたときによく挙げられている人物を紹介する。

春秋
孫武世界史上に名高い兵法書孫子」の著者。伍子胥と共に呉王が覇者となるのに貢献した。
戦国
呉起孫子と並び称される兵法家。いわゆる「呉子」。魯・魏・楚などに仕えたが、強引な改革で周囲の恨みを買って殺された。
孫臏「孫臏兵法」の著者。友人に裏切られて罪人となり脚を切断されたが、逃げ出した先の斉で将軍となり、「馬陵の戦い」で復讐を成し遂げた。
白起秦の名将。包囲殲滅戦の名手にして虐殺者。「長平の戦い」では四十万もの捕虜を生き埋めにした。そのあまりの強さから王に恐れられて賜死された。
李牧趙の名将。匈奴に大勝を収め、秦の大軍を退けたが、離間の計によって王に疑われて殺された。趙が滅亡したのは李牧の死からわずか三ヶ月後のことだった。
王翦秦の名将。趙や楚を滅ぼし、始皇帝中華統一に多大なる貢献を行った。猜疑心の強い始皇帝に誅殺されることもなく天寿をまっとうした。
楚漢
項羽秦軍の中心となり西楚の覇王と号す。戦では無敗を誇ったが、それまでさんざんに勝ってきた劉邦最後になって敗れ、自害した。
韓信建国の功臣。漢の三傑。「背水の陣」で有名。魏・趙・斉を降して劉邦天下統一を大いに助けたが、皇帝即位後は冷遇され、謀反を企んで処刑された。
西漢
李広匈奴戦の名将。弓の名手として知られる。若い衛青が台頭したのち、その下で不甲斐ない戦いをし、それを恥じて自刎した。
衛青匈奴戦の名将。苦労人で人格者。低い身分から取り立てられ、匈奴と戦って連戦連勝し、その功績により大将軍にまで出世した。
霍去病匈奴戦の名将。衛青の甥。天才肌で直情径行。若くして匈奴との戦いで活躍し、衛青を凌ぐ名声を得るが、24歳で夭折した。
東漢
劉秀東漢の初代皇帝。「昆陽の戦い」では100万と号する軍勢わずか1万の兵で撃破した。皇帝としては一代にして創業と守成を成し遂げ、功臣を粛清することもほとんどなかった。
班超中央アジアを平定し、東漢の最大版図を現出した。西域に三十年間も留まったのち、洛陽に帰還して一ヶ月後に亡くなった。
三国
曹操東漢末における群雄のひとりから三国鼎立中の最大勢力にまでなり、後の魏・晋の礎を築いた。兵法家詩人としても名を残す。
周瑜呉の名将。美男子で有名。「赤壁の戦い」において魏の大軍を破った。
南北朝
韋叡梁の名将。身体が弱かったため、戦場では鎧を付けず輿に乗り、竹杖で指揮していた。南北朝最大の決戦「鍾離の戦い」にて百万の大軍を破る勝利立役者となった。
陳慶之梁の名将。わずか7000人の「白袍隊」を率いて北伐を敢行、連戦連勝で洛陽まで陥とした。「千軍万馬も白袍を避ける」と賞された。
李靖建国の功臣。内戦においては中華統一に貢献し、外征しては騎馬民族騎馬戦術によって滅ぼした。中国史上屈指の名将とされ、李靖に仮託して兵法書李衛公問対」が書かれた。
李世民唐の二代皇帝。李淵の次子として、隋末唐初の戦乱において多大なる軍功を挙げ、そのまま兄を追い落として皇帝となった。政戦両面における名君として知られる。
郭子儀安史の乱を平定し、吐蕃ウイグルの侵攻を撃退するなど、幾度にも渡って国を救った。子孫、財産長寿に恵まれ万民から敬愛された。
岳飛対金戦の名将。忠臣として名高い。私兵を率いてたびたび金軍を破るも、和平派によって冤罪を着せられ殺された。
常遇春建国の功臣。常に先陣を切って戦った猛将で、日頃から10万の兵士を率いて天下を横行したい」と語っていたため「常十万」と呼ばれた。
徐達建国の功臣。謹厳実直にして冷静沈着。総司令官として北伐を行い、元をモンゴル高原へと追いやった。朱元璋からは功績第一と称賛された。
朱棣明の三代皇帝。甥の二代皇帝に反発して挙兵、圧倒的不利を覆して正規軍勝利し、帝位を簒奪する。皇帝となった後も、自ら軍を率いて積極的な外征を行い、明の最大版図を築いた。
戚継光私兵を率いて倭寇討伐に功を挙げ、また北方に赴いてモンゴル侵入を防いだ。倭寇に対抗するため、中国全土の武術をまとめあげ、日本剣術研究したことでも知られる。
左宗棠自らを今孔明と称した。太平天国の乱の鎮圧に貢献し、洋務運動を推進した。さらには回民蜂起の鎮圧、捻軍の鎮圧新疆奪回など、清軍の大黒柱として活躍した。

2011-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20111109164505

自分の何が悪くて叩かれたのか解ってないな。

自分ができない(厳密に言えば『(理由をつけて)やらない』)ことを子供にやらせようとしている」からだよ。

これ、嫌われる上司典型的パターンからね。

上司能力が低くても劉邦みたいに人徳があれば嫌われないんだろうけど。

項羽のように偉そうに上から目線だと、そりゃ叩かれるわな。

2007-11-16

できてたー!

朝起きたら前の日記リクエストした項羽ケータイ小説が出来てた!

作った人ありがとーーー!!!感動した。

http://anond.hatelabo.jp/20071115192607

2007-11-15

やったー項羽ケータイ小説できたよー(^o^)ノ

───アタシの名前は項羽。心に傷を負った武将コワモテマッスルで好戦体質の愛され覇王♪

アタシがつるんでる友達は楚の軍師をやってる范増、秦王朝にナイショで

楚で働いてる鍾離昧。訳あって額にイレズミをいれてる英布。

友達がいてもやっぱり楚はタイクツ。今日も亜父とちょっとしたことで口喧嘩になった。

ジジイ相手だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で漢軍を蹴散らすことにしている。

がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!

「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい彭越を軽くあしらう。

項羽ー、ちょっと和睦してくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。

漢の武将はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。

「すいません・・。」・・・またか、と国士無双なアタシは思った。皆殺しするつもりだったけど、

チラっと漢の武将の顔を見た。

「・・!!」

 ・・・チガウ・・・今までの武将とはなにかが決定的に違う。陰陽太極感覚がアタシのカラダを

駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」

男は劉邦だった。連れていかれて和睦した。「キャーやめて!」後背を突かれた。

「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。四面楚歌(笑)

http://anond.hatelabo.jp/20071115184300

ケータイ小説

項羽ケータイ小説書こうと思ったけど自分の能力じゃ無理だった。

誰か代わりに書いて下さい。

締めは「四面楚歌(笑)」でひとつ。

2007-02-02

南京大虐殺に思う

戦死と不当死あわせて10万人ほどで、うち何割が虐殺か、というかんじじゃないかな。

市街戦で虐殺なしはありえないのは、この間のバグダットの混乱をみてのとおり。

ただし指揮系統混乱の上での撤退戦である以上、国民党兵士の被害は通常の敗戦に比べかなり多いだろう。

その混乱は、そのまま住民の被害も増やすことになる。住民誘導もうまくいかず、逃げる兵士が住民にまぎれるなどが増えるからだ。

人数はともかく虐殺はいけないのは変わりないという主張はある。

それは今だに法輪功チベットなどに対してやってる中国共産党にそのままはねかえる。

しかし日本将官の責任は重大だ。現場指揮官は、統制不能に陥った責任は大きい。

そもそも南京攻略そのものが独断行為であり、突入させる必要があるかも疑問である。

そういう独断をゆるしていた組織風土軍隊としてはどうだろうかと思うので、より中央にも責任はある。

あと中国の30万人説は、項羽の20万人坑殺を考慮しなくちゃいけない。

名分的に歴史上最も多くなきゃいけない事情があるからだ。

 
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