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はてなキーワード: タイムトラベルとは

2019-05-25

ニッチな外骨格好きオタクがエンドゲームちょっと失望した理由

ペッパーアイアンマンスーツがダサすぎる

 

 

外骨格の良さってのはさ、性別障害の有無問わず

ガタイのいいゴリラになれるってところでさ

しかも大抵のフィクションの外骨格は

元の人間の骨格すら無視してまで作ってるわけだからね(FO4のパワーアーマー等)

トニー用のアイアンマンスーツも、実は映画フォルムだとほとんど着れないような構造になってる

 

それがどういうわけだか無駄セクシーで生身の女っぽくて

細枝のようになったら意味ないじゃん

ハルクデザインを今風のイケメンマッチョにしたらどうなるか?って話だよ

 

もし「女らしさ」的なモン(このご時世に)醸したいなら

せめてサムス程度のウェストと足首のくびれ、みたいな

ワンポイントにとどめておくべきだ

サムス日本製外骨格の究極系だと個人的に思う ボバ・フェットっぽいのを除けばね)

外骨格の良さを殺してるよアレは

 

 

タイムトラベル用のスーツが某火星ゴキブリ漫画と同じクソダサホワイトだったり、

ほとんどのキャラ衣装が大して前回と変わって無かったり

エンドゲームデザイナー仕事してないだろ?

2019-05-22

anond:20190522151846

インフィニティストーンの力で破壊できるからキャプテン・マーベル破壊できるはず

(現にスカーレットウィッチ破壊した)

たぶん、「同じ」ストーンの力じゃないとダメなんだろうなぁ

そして、サノス側にタイムトラベル技術が渡っちゃってるから「いったん隠す」はいろんな時代に戦禍を広めることになってしま

タイムパラドックスだ!未来が変わってしまう(もう分岐してるけど)!未来を知ることだ!

2019-05-05

人類史」に未来を含むべきか

という疑問がふと湧いてきてね。

たとえばこれから100億年人類歴史が続くとするじゃないか

それを「人類史」に含んで良いのかな、と。

まだ記録されてないものであるのだから含むべきでないとするのが一般的なのかね?

では、明日出来事はまだ人類史ではないのだろうね。

それなら今日はどうだろうか。

1秒先はまだ観測されていない。

人類史ではないな。

ではこの瞬間は?

ビデオカメラを回していれば、光の移動速度とカメラの処理速度を合計した0.0X秒前までが人類史なのかな。

うーむ。

ではでは。

君がカップラーメンを食べる直前に「ラーメンを食べた」と日記に書き込んで、実際君はそのあとにラーメンを口に含んだのなら、それはどこから人類なのだろうね。

この定義で言えば、ラーメンを食べるまでは「食べた」はあくま未来に対する予測しかなくまだ歴史でなく、口に含んだ途端に「食べた」が歴史に変わるわけだ。

なるほど面白い

では、もしも君がラーメンを食べるのを忘れてでかけてしまい家に帰ってからそれを食べたとしようか、そうしたならその瞬間が「食べた」を歴史にするわけだよ。

これはなかなかおもしろタイムトラベルだ。

さて、ここで1つの反論が浮かぶ

「確定する前に書かれた歴史は予想に過ぎないので歴史と呼ぶに値しない」という反論だ。

だが、これはとてもむずかしい。

何故なら、人間認知はひどく曖昧からだ。

認知したもの真実であると確定するのはいつの瞬間からだろうか?

飛び降り自殺を目撃した人が「Aさんが死んだ」と書き込んだが、実は意識不明になっただけで済んでいた。

まあこれは単なる早とちりだが、もしもAさんが本当にその時死んでいたのが分かったのなら、それは歴史の速報というべきものだ。

さあ面白いのはここからだ。

世の中には影武者というものがある。

Aさんの影武者が死んだのか、Aさん本人が死んだのか、それが判明するのはいつで、それを歴史として書き込んで良いのはいからだろうか?

長い長い歴史の中で、実はとある人物影武者だったなんて話は枚挙に暇がない。

さあ難しいぞ。

歴史はどこまで不確定要素を許容するんだろう。

歴史アカシックレコードではない。

全知全能には程遠い人類の手によって認められている。

その中にある不確定であり、未来人類によってその間違いが暴かれる部分は、歴史と読んでも良いのだろうか?

では逆に、もしもこの世界に全知全能の存在が迷い込み、未来出来事を事細かに綴った予言書がどこかに忍ばされていたならば、そこに書かれている確定した未来は既に歴史として記されているとしてもよいのではなかろうか?





あーくそまた増田時間無駄にした。

一度没頭するといつの間にか時間が経っているか増田って本当嫌いだわ。

貴重な人生が失われていく。

2019-04-28

アベンジャーズ END GAME は最高と最悪が同居してて辛い。

タイトルから察せる通り、以下はMCU作品群(特にエンドゲーム)の重大なネタバレを含むので、自己責任で読んでくれ。

まず始めに言っておくと、この記事通りすがり他人のクソデカ感情を吐き出すために書いたお気持ちブログであることを承知の上で読んでほしい。

暇でもなんでもいい、別に誰一人として読まれなくてもぜんぜん構わないけど、自分一人で抱えるには大きすぎる感情ジェットコースター体験した私が気持ちを整理するためのもので、読み終わった後に胸くそ悪くなったとか、そんなどうでも良いことで喚くなとかいう苦情は受け付けてない。

私が私のために書く私の気持ちを整理するお気持ちブログだ。ここまでで、なんだコイツと思ったヤツは悪いが帰ってほしい。












まず始めに言うと、このたび2019/04/26(日本公開)の「アベンジャーズ エンドゲーム」は最高の映画だった。

私は前作「インフィニティー・ウォー」を劇場で見てから「エンドゲーム」が公開されるこの日を、ずっと待ち遠しにしてきた。と同時に、死刑宣告を言い渡される日だと思ってきた。

そこについての詳しい話しは後ほどとして、弊推しキャプテン・アメリカだ。ここからは8割かれの話しになるので、それを念頭に置いて読んでほしい。


上映が始まり、私はすぐにこう思った。

最高だ。

キャプテン・アメリカカットはかなり多い方だと言って良いし、何よりその美しい顔面が際立つシーンが多くて終始動悸が止まらなかった。

登場初っぱなの髭を剃り終わったシーンなんかは大変興奮した。鏡越しに送られる目線にゾクゾクした。青い瞳が堪らなく美しかった。

過去に跳んだ先で、「アメリカの尻」と揶揄され腰からヒップラインがドアップになって私が失神しそうになったり、宿敵のフリをするために「Heil HYDRA」と言って見せたり(!)、タイミング悪く過去自分VS.現在自分の凄まじい戦闘を繰り広げたり。

最終決戦なんかムジョルニアを使って(持てたの!知ってた!!でも公式でやると思ってなかった!!)、盾とのコラボ技を披露して無双するシーンなんかもあって、私は終始死にそうだった。



公式で見られないだろうから二次創作に期待していたアレやソレがすべて公式で起こった。

何を言っているかからないだろうが私にも未だによくわからない。公式が最大手だった。

上映中、頭に過ぎるのは命日の二文字だけで、あまり怒濤の展開に呆然スクリーンを見守るしかなかった。

こんなにも美しくもたくましい推しの姿をこんな大画面で見てしまって良いんだろうか。私は明日死ぬんじゃないだろうか。

決戦が終わったとき、私は本当にそう思ってたし、うぉーがしびってあれこれの解消し切れてない部分も、これなら許せそうだと思った。

まりにも美しい終わりに涙すら出そうになった。













そう思ったこの瞬間の私をぶん殴ってやりたい。











私の地獄は、このおおよそ2時間半が終わり、あとはちょっとしたエピローグと、長い長いエンドロールだけだろうというタイミングで始まった。


彼は“キャプテン・アメリカ”の仕事として最後の後始末を受け持った。それはインフィニティー・ストーン過去へ戻す仕事だ。

なるほど、それは重要だな。

このときまだ、呑気にも私はそう思っていた。今すぐそこで見るのを辞めろ。


バナー博士が「五秒経ったら彼を時空から連れ戻す」と言った。

しかし、装置作動させても彼は戻ってこない。訝しんで、彼を見つけて。

彼は年老いて戻ってきていた。近くのベンチに座って。だから帰還に気付かなかった。

「もう自分人生を歩んでも良いんじゃないかと思った」彼がそういった。



目の前が真っ暗になった。




自分人生を歩むこと自体が悪いことではない。それは私が何処かで迎える彼のハッピーエンドだと思っていたから。

しかし、そうじゃない。そうじゃないんだ。

自分人生を歩む”と言っていいのは、戻ってきて、この先の未来を生きての話しではないのか?


なんで?

どうして?


まりの動揺に震えが止まらない。


彼が過去をやり直して戻ったと言うことは、“キャプテン・アメリカ”として行った任務を、石を返した時点で完遂したと自己判断放棄して、過去改竄して戻ってきたということだ。

MCUが何処までマルチバース採用していて、タイムトラベルによる世界分岐パラレルワールドを取り扱っているのかはわからない。

あの正規世界線の歴史が変わったわけではないのかも知れない。

それでも、だ。


吐き気すらも覚えた。

散々、タイムトラベル過去を変えるコトは禁忌であるという下地を本作で作った上での、コレ。


キャプテン・アメリカというキャラクター馬鹿にされているのかと思った。

頑固で考え方が古いかも知れないが、高潔なる精神の持ち主ではなかったのか。

自分幸せになるために歴史を書き換えるような、そんな軽率人間であったのか?


彼の信念は何処に行ってしまったんだろう? 呆然としてしまった。


私の知識はまだまだ浅い方だ。アメコミという沼はあまりに深すぎて年浅い私にはまだまだ知らないことの方が多いだろう。

それでも、複数媒体から感じ取った「キャプテン・アメリカ」の信念と、今回の彼の行動はあまりにかけ離れていたと思う。


彼は、犠牲を尊んで、彼らのためにも前を向いて歩くタイプ人間ではなかったのか?


キャラクター根本が死んだと思った。

今までのMCUでの彼の扱いは、キャラ解釈の違いで殺されるかと思ったシーンが幾度もあった。(それもすべてエンドゲーム監督作品だ)

それもコレも今日で終わりだと思った。そのはずだった。「シビル・ウォー」からずっと抱えてきたモヤモヤ解放されると思っていた。

まさか最後最後で私が彼を好きになった信念そのものをたたき折られるとは思ってなかった。



この事実認識した途端に、私は堪らなくトニー・スタークに嫉妬した。

怒りを感じたと言っても良い。但しこちらは、制作陣に対して、だが。



かにトニーの最後は、ハッピーエンドではなかったかもしれない。

それでも、彼は誰にも害のない形で己の幸せ享受した上で、自己の“ヒーローである信念”を貫き通して死んだのだ。

誰にも疑いようのない唯一無二の英雄となったのだ。




それに比べて、彼は、スティーブは?

制作陣の都合で言いように改変を繰り返されて、彼のズタズタになった信念を、きっとこの最後で修復してくれるんだと思った。

そうじゃなかった。作品を丸く収めるために良いように使われただけだった。何一つ変わらないどころか、より最悪の形で悪化した。

彼だけではない、ソーだって、前三作で作られてきた彼をすべて壊して何事もなかったように進んだ。

スティーブよりは違和感は少なかったかも知れないが、何故このタイミングで、と言う気持ちが拭えなかった。


ツイッターでは英雄一般人となって自己幸せを歩んだ作品だとか、脱マッチョイズムだとか言われてたけど。


からなんだ?


それって既存キャラクターの基盤をぶち壊しにしてまで展開してイイモノなのか? しなければいけないものなのか?

仮にやるとしてもこの集大成とも言える全員揃う映画でやるべきコトではないんじゃないだろうか。

今までの下地嘲笑っているようなものじゃないか

本当に、今も怒りで視界が赤くなる。



この映画は巨大なトニー・スターク賛美のための墓場となったのだ。


彼だけが己の正義を貫き通した。そして死んだ。

トニー・スタークを恨むモノは誰もいない。

これほどまでにキャラクター理解され、制作陣に愛されていた。

本当に本当に妬みで爆発しそうなほどだった。







それなのにトニー派の連中はスティーブを薄情者だといって責める。

スティーブの劇中での言動推しの私でもフォロー仕切れないところがある(だからといって全面的にトニーを擁護も全く出来ないが)。

からそれ自体は、特に訂正しようとか思わない。どんな思惑に巻き込まれて信念がたたき折られたとしても、それは“現実”(そと)のはなしであって、“MCU世界”(なか)には関係ないはなしだから

それはまるっと彼の罪なのだ

それでも。









心底羨ましいよ。

脳の神経がすり切れそうなほど羨ましい。






推しは美しいまま死んで、尚且つ責める相手がいるんだから


苛々モヤモヤしても作中に怒りをぶつけられる相手いるから。

自分の中でもさぞ納得がしやすかっただろう。


なんで、彼ら彼女らはこんなにも恵まれていて、私はこんなにも苦しんでいるんだろう。


私は作中に責めることの出来る人間などいない。あえて言うならキャプテン・アメリカ本人だが、自分推しを悪意的に見るほど苦痛ことなどない。

悪人悪人である所以を好きになったというなら、また話しは違うだろうが、生憎私が好きになったのはヒーローの彼なのだ

多少の欠点の他に、悪意的に捉えられるところなど、少ないはずなんだ、本来なら。

彼はヒーローだった、はずなのだ。はずなのに。








ヒーローとは、なんなのだろう。


「エンドゲーム」を見てから、一晩経った今でもずっと脳内をこの言葉が占めている。

私に過去に戻る力があるなら今からでも「ウィンター・ソルジャー」の撮影まで戻ってあの監督を始末してしまいたい。

いっそのことBIG3全員殺してほしかった。





彼の、キャプテン・アメリカのこのエンディングは、「エンドゲーム」で一区切り(実際は次作スパイダーマン区切りだが)着くMCUという作品群を丸く収め、また次のフェーズ4に繋げるためには必要で、全体的に見れば“正解”であり、納得のいくモノだったのかも知れない。他人様の感想を読んでいて、そういう気持ちに全く為らないという訳ではない。

でも、理解が出来たからといって、納得が出来るからといって、許容できる訳ではないのだ。


だって彼は、すべての人を置き去りにして、己の幸せに走ったあの男は、もはやヒーローではないのだから

それは、私の好きになった彼ではないのだ。

信念を貫くことを辞めた人間は、大体にしてこう言われる。

「昔とは別人だ」

MCU世界では彼にそうなる資格があると思っている人間が多かった。だからこそ中の世界では受け入れられたんだろうが、確かに人は変わってしまっているのだ。

別人なのだ







私はそれが受け入れられない。


ヒーローを辞めた彼には、もうムジョルニアを持つ資格はないだろう。

からこその二代目、なのかもしれないが。











今一度言うが、私の推しキャプテン・アメリカだ。

そもそもMARVEL作品を見始めた切っ掛けとして、彼の単独シリーズ第一作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト アベンジャー」を見て、彼に一目惚れたからだ。

そんな私の推しの彼を演じるクリスエバンスは「エンドゲーム」を最後MCUから卒業すると宣言していた。冒頭でこの日が死刑宣告の日だと言ったのは、そういう理由だ。

もう二度と推しを見ることは出来ないのだから、私は死ぬんだと思っていた。

だけど、違った。死んだのは私ではなかった。



死んだのはキャプテン・アメリカの信念だ。

巨大なトニー・スタークの墓場の奥深く下に虐げられ、無残にもうち捨てられた彼の正義が崩れ去った日となってしまったのだ。



キャプテン・アメリカの信念はすでに散々あのクソ監督兄弟に改変されまくって、ボロボロで、もう雀の涙ほどだったけど。

それでもわたしはかれらしいさいごをのぞんでいた。




一生消えないだろう傷を負った。

それなのに周りには「エンドゲーム」を賞賛する声しか聞こえてこない。

世間が信念を捨てた彼を受け入れてしまたことが苦しい。

私にとっては、それこそが何よりの“彼が死んだ証明”だった。













私の推しの新作がもう来ることはない。

この先、カメオで出演するとしても、マルチバースの信念の折れてない彼でもない限りはそれは彼ではない。

この記事投稿することによって私はキャプテン・アメリカの、スティーブ・ロジャースの死した信念への手向けとする。


二代目には彼の崇高な精神が受け継がれ、折れることのないように祈るばかりである

2019-04-08

anond:20190408172116

もう、大分推測の上に推測を重ねる形になってしまうけれども、白ウォズは彼の未来世界においてスウォルツと同じような目的を持った人物なのではないかと思う。

「私の望む未来は来ない、ならば未来など要らない!!」という発言から、白ウォズの未来世界は少なくとも彼にとって無価値だったことが伺え、そのためにスウォルツ同様の方法論で過去に手を加えに来たのではないだろうか。

私的には「ベルトを捨てよ」発言がスウォルツの仕込みによるものなら、それは明確な目的意識をもって行われたことで、未来から白ウォズを引っ張ってきたのはスウォルツだと思う。

スウォルツがタイムジャッカー能力未来干渉して、あるいは単にタイムトラベル未来に行って、利用するために連れてきた。

2019-02-04

不可能とされているアイデアに関するメモ

100%当たる未来予測があればそれはタイムトラベルしたのと同じではないか

100%死者の意思を汲み取れる人間がいればそれは幽霊存在と同じではないか

2019-01-26

アラサー女にオススメ海外ドラマ教えて

オススメアニメについては色々あるけどアニメあんまり見ないのでオススメ海外ドラマ教えてほしい。

AmazonプライムHuluNetflixに入ってるのでそこらへんで見れるものだとうれしい。

自分が好きなのをあげるとしたらこんな感じ。

・クリミナルマインド

一話完結の刑事ドラマは見やすい。クリマイはキャラがみんな可愛いので事件自体面白くなくても惰性で見てしまっている。

ハンニバル

クリマイのグロさで物足りなくなって見始めたけどストーリーがゆったりしすぎでちょっと退屈。あとお腹すく。

メンタリスト

事件自体は平凡だけどやっぱりこれもキャラクターが可愛くてつい見てしまう。

ボーン

全部は見てないけど骨から犯人特定していく流れは面白い。

ブルックリンナインナイン

ほどよいゆるゆるシットコムリラックスして見れるし毒のある笑いが攻撃的すぎないところも好き。

ストレンジャーシングス

ジュブナイルものボーイミーツガールとして見ても甘酸っぱくて面白いし、

SFとして見ても面白い。

・ダーク

タイムトラベルSFとしての派手さはなくて地味なんだけど、その地味さが不気味でいい。

ウエストワールド

西部劇世界SFという設定が面白かった。シーズン2は見てない。

シャーロック

ドタバタ推理もの推理に関してはスピーディーだし大体一話完結だからやすくていい。あとバディとしての2人も可愛い

Mr.ロボット

ハッカーの話だし一体何が起こってるのか全くわからないんだけど主人公が画面越しに話しかけてくるからつい最後まで見てしまった。

マインドハンター

クリマイ好きだし行動分析の成り立ちを知りたくて見た。主人公殺人犯対話しているシーンの緊張感がいい。

タイトル挙げててわかったけど刑事ものSFが好きだと気づいた。

それ以外のものでも全然いいので、何かオススメあれば教えてほしい。

追記

まさかこんなに反応あると思わなかった。

うれしい。

シーズンの途中まで見たドラマとかもたくさんオススメされてたのでまた改めて見てみたいと思った。パーソンオブインタレス面白いよね。

まだ見たことないタイトルもいっぱいあるのでこれから見るの楽しみ。特に「This is us」オススメがよく目に留まったので見てみようと思う。

ブコメ

>なんかここ最近増田ヤフー知恵袋みたいになってきてない?

みんなオススメ聞いたりオススメしたりするの好きだよね

2018-12-09

世界転生して時間跳躍能力を身に着けた主人公が、過去タイムトラベルして「名古屋撃ち」の語源を探るなろう系小説読みたい。

2018-11-22

anond:20181122112349

追加。(みんなタイトルだけじゃなくて概要くらい付けようぜ)

とりあえずローカス20世紀ベストSF

https://gingaooo.hatenablog.jp/entry/20thsf

ここに出てくるレベルなら、どれを読んでもハズレはないかな。

メジャー作品は読んだという中に『ファウンデーション』も『リングワールド』も入ってないって事は

宇宙舞台の壮大な話は苦手なのかもしれないから外すと

電気羊』好きならエフィンジャー重力が衰えるとき』(身体人格を改造しまくった人間ばかりのアラブ都市での犯罪捜査)もいけるかな。

幼年期の終わり』的なのだスタージョン人間以上』(意識接続ができる新人類誕生旧人類との葛藤)、

              ベアブラッドミュージック』(学者が創り出した「知性を持つ細胞」が人類を変える)

タイムトラベルものなら『夏への扉』とは雰囲気大分違うがウィリス『ドームズディブック』(14世紀調査に出かけた歴史学者が巻き込まれる苦難)とかどうかな。

2018-11-08

タイムトラベル

タイムマシン発明されて時間旅行に行けるようになるが、その際の法律として、映像音声メディアで記録できない時代のみ行き来可能となるのではないか

すなわち未来人と接触することがあっても、神や魔法使いや異形のものとして認識されると。

2018-11-05

幕末タイムトラベルしたネトウヨ薩長開国派だとバラして諸藩を佐幕派にする歴史改変ラノベ

薩長に味方すると、藩が廃止される。

薩長に味方すると、武士という身分が取り上げられ、刀も持てなくなる。

薩長に味方すると、外国人が大量に日本にやってくる。

 

などという真実必死で訴えるが、誰からも信じてもらえない。

2018-07-15

パラレルワールドがあると前提するだろ?

パラレルワールドが無数に存在すればタイムトラベルして歴史改変したところでほとんど意味ないっていうか

歴史改変するくらいなら希望世界転移すればいいわけ

えーっと、世界イメージとしてはこれ!

 

はじまり

1,2

1,2,3,4

1,2,3,4,5,6…∞

1,2,3,4,5,6…∞

1,2,3,4,5,6…∞←NOW

1,2,3,4,5,6…∞

1,2

おわり

 

左と右の分かれ道で俺は右を選んだとする。

でも平行世界が無数に存在していても

俺という意識は右と左の選択の選んだ後の方しか認識できないわけだ。

隣の世界では左を選んだ俺がいるのに、今は右を選んだ俺が俺なのだ

左俺と右俺の違いは実感として右俺の意識は右俺としてしか自認できないってことだ。

左俺は左俺として意識をもって実感してるが、右俺は右俺としてしか意識を持てない。

まり意識無限に分割され続けてるってことだ。

結果として分割され続けた末の意識が一本筋になってるだけで

実際は認識できないが無限自分意識が複製されて割り当てられてるってことになる。

ということは俺は左と右を選択したように思えて、実際はどちらも選択してなかったことになる。

なぜなら分かれ道に差し掛かった時点で、既に左俺と右俺に分岐されるだけであり、

また、選ばなかったなら選ばない俺も複製され、

3人の俺に「俺は選択した」という結果と意識トッピングしただけになる。

俺は本当に自分意志選択しているんだろうか?

 

ここまできて無限の平行宇宙があるという前提を蹴れば、

俺のたどる未来は不確かで自由意志選択権があるという尊厳を取り戻せる。

しか無限の平行宇宙があり、起きうる分岐すべてに対応した宇宙存在し、

から宇宙が成長し、太陽系ができて、地球ができて、生命ができて、人間ができて、俺がいるというおよそ0というしかない奇跡が起きている、

という話に納得感が出てくる。

無限回のサイコロを振っているのだから、どれだけ確率が低くても1回は当たるわけだ。

しかし、それだと起きうるあらゆる現象に対して世界存在しているということは、

別にその世界でなくったっていいわけだ。

世界のものに唯一性がなくなり、とりわけて素晴らしいものでもなく、

単に用意された無限のレールを走る無限トロッコにのった無限自分が「俺は実感として俺である」というマインドコントロールを受けているに過ぎない。

もし平行宇宙を見れるようになれば、横には「俺は左の道を自由意志で選んだんだ!」と叫ぶ自分がいる。

果たしてそれは自分意志選択していると言えるのだろうか?

2018-06-01

ストーリー

前作から2年後。ウェイド・ウィルソンデッドプール)は麻薬カルテルマフィア構成員を成敗するヒーローとして活動しながら、ガールフレンドのヴァネッサと共に生活している。ある日カルテルボス構成員数人が、二人の住むアパートを襲撃しヴァネッサが犠牲となる。ウェイドはカルテルを全滅させるが、ヴァネッサを死なせてしまたことへの自責の念からガソリンアパートごと爆破して自殺を図る。バラバラになったウェイドの身体はコロッサスによって回収され、ウェイドはXマンションで完全に治癒する。コロッサスは再度ウェイドをX-MEN勧誘する。ウェイドはしぶしぶ承諾する。

14歳ミュータント孤児ラッセルコリンズファイヤーフィスト)が収容施設の外で暴れている現場に、ウェイド、コロッサス、ネガソニックティーンエイジ・ウォーヘッドが駆けつける。ウェイドはラッセルを説得しようとするが、その過程で彼が収容所の所長と職員から日常的に虐待を受けていることに気付く。激情したウェイドはその場で職員らに向け発砲し数人を殺害する。ウェイドとラッセルは拘束され、ミュータント専用の刑務所アイスボックス」に連行される。そこに機械の腕を持つ傭兵ケーブルが現れラッセルの命を狙う。ウェイドはラッセルかばケーブルと戦い、騒動にまぎれて刑務所から脱出する。ラッセル刑務所内に残る。

ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、味方ヒーローを集めグループを結成する。ウェイドの新グループ「X-フォース」は、ラッセルと他の受刑者を載せた護送トラック飛行機で追跡する。X-フォースメンバー護送トラックに向けてパラシュートで降下するが、一般人ピーター含むほとんどが無残な形で死亡する。生き残ったドミノとウェイドは、トラックにたどり着くが、そこにケーブルも現れウェイドと戦う。ラッセルは、巨大ミュータントジャガーノートの拘束を解いてトラック破壊させ道路も大破する。ジャガーノート登場に興奮するウェイドだったが、身体を引きちぎられ戦闘不能となる。ラッセルジャガーノートとともに逃げる。

ウェイドは身体再生させる間ブラインド・アルの家に居候する。そこにケーブルが現れ、ラッセルが将来猟奇的殺人ミュータントに成長し最終的にはケーブル家族殺害するという結末を説明する。ラッセル最初殺人となる、収容施設所長への復讐を止めるため、ケーブル過去タイムトラベルしてきたという。ウェイド、ケーブルドミノ運転手のドーピンダのタクシー収容施設に向かう。ラッセルジャガーノートを従え収容施設に現れ、ウェイドの説得を無視して所長を殺すために施設内に入っていく。コロッサス、ネガソニック、ユキオが到着し、ジャガーノートと戦う。ウェイドとケーブルラッセルを追って彼を説得しようとするが、しびれを切らしたケーブルラッセルに向けて発砲する。ウェイドが弾丸の前に飛び出し、ラッセルを救う。その行動を見たラッセルは、所長への復讐を思いとどまる。ケーブルは娘のぬいぐるみが元通りになったことで、未来家族が無事であることを知る。

ネガソニックとユキオは残エネルギーがなくなったケーブルタイムマシンを修理しウェイドに渡す。ウェイドは過去に戻り、ヴァネッサ、ピーターを救う。ウェイドは更に違う時間を訪れ、俳優ライアン・レイノルズ過去を変える等する。

2018-05-28

公務員あるある

・日付欄は基本的に空欄で作成して後から書く

時系列タイムトラベルしてる書類の多さ

談合防止の講習を受けた当日に早くも禁止行為

・身内同士のなあなあな査察不正ではなくどうでもいい規則を守ってない事を攻める

無駄仕事を増やすことに人生をかける

権威主義なので論理的整合性は凄い勢いでバグる

・無計画組織の複雑化によりウォーターフォールで降りてきた権威主義がぶつかりあって全てがバグる

根拠文書との矛盾が大きくなったら根拠文書の方を差し替え解決

あと1つは?

2018-05-18

anond:20180518043725

自分が元いた時代に戻れるかどうかわからず、絶望的な不安感の中で自分が確かに存在した証を残したくなるのさ。

残念ながら彼らのアイデンティティ証明するものは何もないわけで。

悲しいことだが、彼らのおかげでタイムトラベル技術成熟していったのだよね。

2018-05-02

現実を描いた映画

GWということもあってアマゾンプライムビデオ映画を見てるんだけど、リアル日常を描いた映画ってない?

さっきアバウトタイムっての見て、面白かったけどタイムトラベルするものから現実じゃないのよ。

例えば、好きなのはマンチェスター・バイ・ザ・シーみたいなオチもなく終わるもの

キラキラした人生の良い部分だけを映してるんじゃなくて通勤満員電車とか日常のつまらないところも描いてる映画をもしよかったら教えてください。

できれば洋画プライムビデオにあるやつ

2018-01-30

タイムマシンシンギュラリティ

完全なタイムマシン発明されたとして、かつ単一時間軸を想定すると、

全ての時間上の人間文明レベルは最大最高まで上がって均質化されるはずだ。

現代では時間経過と文明の発展はイコールである

歴史を振り返っても、部分的一時的な退潮はあったものの、おおむね進歩的に発展してきている。

しかタイムマシン発明された時間軸では生まれときからクライマックスだ。

人類解決しうる問題最初からすべて解決されている。

解決できない問題永遠に解決できない。

どんなに時間のかかる作業タイムトラベルをすれば既に完了しているし、

あらゆる創作物は既に世に出ていて、評価も定まっている。

新しい物語存在しない。

新しい発想というもの存在しえない。

はたしてそのような世界における人類はどのような考えを持っているのだろうか。

なんかそういうSFある?

2018-01-17

シミュレーション仮説

が気に入ってます。でもこれだと、タイムマシン作れない?いや、宇宙シミュレータがそういう仕様になっていればいいだけか。宇宙過去データを保存していて、任意過去から計算できて、多世界解釈パラドックス処理までやってしまうすごい性能のシミュレータということにしても問題ないよね。「現在から観測者が過去に入り込んだら、その時点から歴史が少し改変された新しい宇宙が1個始まるわけね。これだと直線ジャンプでは元の時間軸に帰れないのが困る。時間軸を横移動するには宇宙シミュレータアクセスできないと無理か??なにせ別の宇宙からね。多世界解釈じゃなくて、単一時間軸での歴史改変だったら、いちおう元の時間の元の場所に戻れるな。でも少なから歴史が変わってるし、やらかした結果次第では元の場所とは言えなくなってるかもだし。Dメールキャンセルもできないよな。どんな過去干渉も、干渉しなかった場合と同じ結果にはならない。タイムトラベル文字通りの世捨て人になる覚悟がないとできないぞ。

2018-01-15

anond:20180115170210

人工知能支配された未来がなくなるわけではない。2つの未来が同時並行で存在するだけだ。

タイムトラベルしなかったら、人工知能支配された不幸な未来100%だったのに、

タイムトラベルによって、人工知能支配された不幸な未来50%人工知能支配されない幸せ未来50%

になるなら、全体としては改善されたことになるのではないでしょうか。

少なくとも、人工知能支配されない幸せ未来に暮らす人たちは幸せだと思います

タイムトラベル未来は変わらない

ターミネーターという映画がある。人工知能支配された世界を救おうと過去タイムトラベルして未来を変えようとする話だが実際には何をしようと未来は変わらない。確かに暴走する人工知能破壊すれば人工知能支配されない未来が訪れるかもしれない。だからと言って人工知能支配された未来がなくなるわけではない。2つの未来が同時並行で存在するだけだ。

また、過去を変えて未来を救ったつもりの主人公タイムマシンに乗って未来に帰るととても面倒なことになる。変更前の未来をA、変更後の未来をBとした場合未来Aから来た主人公未来Bに帰ることになり同じ世界に2人の自分存在することになる。そうなるとタイムトラベルをした主人公は別人になりすまし残りの人生を送らなければならない。そのためタイムトラベルをするとき未来に影響することをしてはいけない。誰も得をしないからだ。

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