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2020-07-13

覆水盆に返らず

覆水盆に返らず

一度したことは、もはや取り返しがつかないことのたとえ。

自分は、小学4年生(10歳くらい?)の時に父親が女をつくり、家から出ていき、それから母方の実家高校卒業まで育ち、東京大学に進学した。


こういう話は今のご時世ありふれた話であるし、母子家庭で育って苦労しました…という話でもない。

母方の実家にある程度金があったので何も苦労することな大学まで出してもらったし、何なら大学生の時にアルバイトもほぼしなかった。

父親実家にもある程度金があったので、教育費をほぼすべてサポートしてもらっていたらしい(これは最近母親から教えてもらった)

仕事人間だった父親は土日もほぼ家にいなかったし、平日は父親帰宅するころには寝ていたか父親との思い出というものがほぼない。

土日に父親がいないことで家がたまり場になっていたことは内向的性格自分にとってはいちいち友達に声がけしなくて友達と遊べるからからありがたかった。

母方の実家に住むことで弟と別の子供部屋ももらえたし、叔父が残していった80-90年代の大量の漫画マスターキートンなど)などに触れられたこともラッキーだった。

母方の実家がもともと住んでいたマンション比較的近いところにあったので、通う小学校が変わらないこともストレスにならなかった。

ご飯祖母が毎回きちんとしたものを作ってくれるので、生活の質は全般的に向上したと思う。

学校が終わると亡くなった祖父と弟と夕方早めに風呂に入って、祖母が作ったバランスの取れた夕飯を食べて、夜は弟とポケモンルビーサファイアをするパラダイスみてぇな環境だった。


パラダイスみてぇな環境で過ごしていたある日、父方のひいばあさんが亡くなったと連絡をもらった。

そこで父親と5-6年ぶりに再会した。自分高校生になっていた。

母親は僕が父親接触することを嫌がっていたが、久しぶりに父親と会話するのは新鮮だった。

これからはこういう時代になるから大学はこういうところに進学したほうがいいとアドバイスをもらったが、的外れ意見だったのでシカトした。

自分父親が出て行ったいたことは正直に言うとあまり気にしていないと伝えると、安堵した様子だったことを覚えている。

だって父親と住むより環境が良いし、そもそも一緒に暮らしていないも同然だったので)


大学生になると年に数回は父親と会うようになった。

父方の祖父祖母家業を畳んだり、引っ越ししたり、老人ホームに入ったりとちょいちょいイベントがあったので、前よりも父親と関わる機会が増えていた。

父方の従兄弟と久しぶりに再会したり、父親粗相でなくなっていた親戚が一堂に会するみたいなイベントもこの頃に復活した。

父親祖母が嬉しそうだったので、まあこういう時間も悪くないななんて思ってた。


社会人になってからは会うというより電話することが多くなった。

老人ホームに入った祖父祖母怪我病気をしたりすることが多くなり、そういう情報を共有してもらっていた。

そして、老人ホームに入居して数年後に祖父が亡くなった。

父親からはお通夜のあとに一晩葬儀場に泊まるので、自分と弟も一緒にも泊まって欲しいとお願いされた。

自分は断った。面倒だし葬儀場にはシャワーがないらしく、朝シャワーを浴びることができないことは、現代人の自分には耐えられないと思ったからだ。

父親の弟(叔父さん)からは、父親自分と弟と一晩語りたいという思いがあるらしく、説得らしきものをされたが、断った。

別に恨んでいる訳でもないが、いまさら何を語るのか?不思議で仕方がなかった。

父親赤ん坊だった自分を抱っこしたときに、自分おしっこを漏らされた話でも延々するつもりであったのだろうか?

「語る」だなんて、大学生の宅飲みじゃないんだから勘弁してくれと思った(しかも、となりの部屋には祖父遺体がある、実にスリリングである


父親と僕ら兄弟は紛れもなく親子である

ただ、父親20年近く前にした家を出る(家族を捨てる)という行為に対する、代償は確かに存在する。(僕ら兄弟がそういった行為に対して、大したダメージを受けていなくとも)

父親が僕ら兄弟とよくある親子のような関係を今になり望んでも、残念ながら、僕ら兄弟はそれを望んでいないのである

こういうことって端的に言えば、「覆水盆に返らず」になるかーと思い、人は太古から同じ過ちを繰り返すものだと身をもって理解することができた。


ただ、僕も年齢を重ねるように当時の父親が置かれている環境に同情することも増えてきた。

仕事をしてお金は稼がないいけない」「妻とは上手くいっていない」「子供にはなついて貰えない」。

そんな状況の中でリセット願望が出てきて、それを実行しちゃうって気持ちも正直わからんではない。

ただ、そういうことを実行した際には後に金を積んでも何をしても戻せないものがあるっていうことだ。


この記事がどれだけの人の目に留まるかはわからないが、きっといま20年近く前の自分父親と似た境遇の人もいるはずだ。

蒸発してしまう前に一度冷静になって欲しい。将来あなた子供に恨まれるのではない、子供にとって関心がない存在になってしま可能性があるのだ。

過激キリスト教徒女性曰く、「愛の反対は憎しみではない 無関心だ」だそうだ。

2020-07-04

小学生チャット喧嘩するの気持ちいかおすすめ

去年コネで入った会社をクビになり、早1年。大学中退引きこもりニートです。

正直口げんかは弱い方だ。ニコ生喧嘩凸主として活動してた時もあるけど、敗戦続きだった。

多分震えが声に出てしまうんだろう、そこを相手は見抜いて執拗に責め立てる。それが嫌で300人ぐらい集めたコミュは爆破した。

そんな過去もあって、俺はこの1年溜まりに溜まったフラストレーションを発散できる場所を探していた。それがRobloxだった。

Robloxは簡単に言うと、アバターを作ってユーザー作成したゲームで遊べるという物だ。2006年からサービス開始してるから知ってる人もおおいかもしれない。

その中に車を破壊しまくるゲームがあるのだが、俺は元来車好きなのもあってか、どっぷり浸かってしまった。課金も3000円ぐらいした。

ガチャもないから、課金しただけ強くなるので、とても楽しい

まぁ少し話が脱線したのだが、そのゲームには「コアボタン」というものがあって、ワールドを爆発させて再生成するという機能があった。

ヘリコプターランダム場所に設置されるのだが、そこにたどり着いて乗れると一定の額のマネー(新しい車を買える)がもらえる。

だがコアボタンを押せるのは、350Robuxで購入したユーザーのみとなるので、誰もが押せるわけではない。

私はコアボタンゲームパスを買い、ゲージが溜まったら押すということをしていた。前述したように誰でも押せるわけではないから、コアボタンが押されると喜ぶ人も多い。

だがそこで事件が起こった。私がいたサーバーにはA君とB君がいた。この二人は友達だったのだろう、鬼ごっこをしていたようだ。

そこで私がチャットも見ずにボタンを押したものから、「うわボタン押した奴誰だよ」「通☆報しよう」等とチャットで書かれた。

俺はなぜか手が震えた。これは喧嘩できる...と。

彼ら(多分小学生中学生?まぁ大人でも使う奴はいるが)の多くはまず、「キッズ」という言葉を使いたがる。相手子供だと認定し、自分大人であるから偉い。という様な構造を作ろうとする。

ここで「あーそうだよキッズだよー^^」なんていう言葉は使ってはいけない。絶対に。

まず大人である、ということを主張する。すると彼らは「大人ならさ~もっと...」のようなゴミ親が使うような言葉を言い始める。そこで反論する。

「いや君たちも大人じゃないの?じゃあ俺を相手にするのやめない?」等と反論する。

そう、キッズチャット喧嘩するにあたって、この「オウム返し」は有効である。そっちこそどうなんだ!である

そして彼らは大人であることの証明を求める。ここでも「証明のしようがない」という返しをする。2ちゃんねると違い、画像うpはできないので、証明のしようがないのは事実である

ここで私がキッズなら、anonfileにでも免許証の一部でもうpしろとか言うと思うのだが、彼らにその知能はない。

次は課金である。彼らはこのゲームに○○円課金していると自慢し始める。だがこのゲームは、課金たからといってすぐ強くなるわけではない。ある程度の運転能力必須である

私は最高級の戦車を用意して、彼らの車を破壊し続けた。リスポーンして5秒の無敵期間が終わるまで隠れて、ブーストを使って一気に車を踏み続けるのである

彼らは私のクソデカ戦車に踏みつぶされるおかげで、身動きがとれない。リスポーンするしかなくなるのである

彼らは戦いをやめ、「嘘をやめろ」ともう一度自分のことをキッズとして認定してくる。ここで私は一回ゲームを終了した。

そして2分後再接続した。案の定そこでは「落ちた~www逃げ逃げwww」という様なチャットが繰り広げられていた。

ここで適当な嘘(アプリが落ちた)等ということを言って、再開する。

わざと落ちたのには理由がある。多少大人なら、落ちた=逃げという論理を使うことはない。

だが彼らは使ってしまった。ようするにこの喧嘩勝敗はどちらかが、このゲームを終了するか他のサーバーに移るしかなくなる...ということを彼ら自身で作ってしまったのである

私は長々と「~でちゅね」「~でちゅよ」という語尾を使いあおりまくった。よっぽど彼らに効いているのかわからないが、誤字が多くなる。

そこで私は誤字を指摘する。彼らは「誤字があっても解釈できないなんて...」等と言い始める。たしかにそうだ。

だが、ここで私は「多少誤字があろうと、意味の伝わる文章は書ける。だが君たちの文章は誤字以前に日本語として成立してない」といったことを言い、また煽る。

そして気づいた、B君が落ちているということに。A君一人で私と喧嘩していたのである

私は涙した。そして許してあげようと思った。「一人で頑張って偉い。許すよ。俺もごめんな」という言葉をかけた。

だが彼はあろうことか、「いやあなた謝罪なんて必要ないですよ」と返してきやがった。

俺はこんな奴に情けをかけたことを後悔しながら、もう一度喧嘩した。彼は「昼ご飯作ってくるから抜けるわ~」「実家に戻りてぇ~」という捨て台詞を残して去って行った。

一人暮らし大人のフリをしているのだろう、かわいそうに。

また他にも色々口挟んでくるキッズもいたが、2,3言で言い返さなくなった。

そして私は「あ~俺も晩ご飯食べるから抜けるわ~」と言って接続を切る。完璧である

私はA君とB君と割と仲が良かった。彼らは9歳と7歳だそうで、バスケ釣り趣味だそうである

課金厨の私になついてくれて、「ほらこれ見てみて!」といった感じで何にも面白くないことを見せてきた。私は好きだった。

だがA君とB君だけで遊ぶようになり、私はイライラしていた。だからこそ1時間程度チャット喧嘩するなんていうことができたのだろう。

彼らはきっとスマホの前でイライラしながらポチポチしていただろう。「なんだよクソ!」とか言ってたのかなぁ...。

私はティッシュを二三枚取り、彼らの顔、体を想像しながら夢中でシコった。

そしてこれからにゆ精子ティッシュ丸めスナック菓子でいっぱいのビニール袋に入れたのだった。


私は、ショタコンである

2020-07-02

anond:20200702230122

別にエロに限らず元から絵師界隈はドロドロしてる。

さらしの常習犯

画力マウント通称画力で殴る)

ツイッターフォロワー数を使った弱小リンチ

上記に関わったハブり。

・上手な絵だと悔し紛れに魅力がないと言って逃げる連中。

・見返りがあるからフォローするという、最初から互助会を求めるやつ。

画力以外の指標で人気になり、実力を錯覚し始めるやつ。

ファンに対してなついて困る、気持ち悪いと陰口を叩く女。

2020-06-29

夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

夏への扉』が実写化するというニュース話題だ。

この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて本当に辟易する。

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。

はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。

私もその手合いに騙されて、貴重な時間無駄にしてしまった。

夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。

 

夏への扉』は決して猫小説ではない。

夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。

読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。

なぜなら猫はストーリーの本筋とまるで関係いからだ。

夏への扉』は共同経営者に裏切られた主人公が、冷凍睡眠未来ジャンプして復讐を果たそうとする話だ。

では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。

一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、猫が作品テーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。

ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。

以前、『世界から猫が消えたなら』という小説20万部?かそのぐらい売れていたが、これもとんでもない愚作で、主人公消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。

どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。

猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。

 

プロット杜撰すぎる

主人公復讐を果たすために未来に行くのだが、しかし、想像した未来と違い、不可解な点が散見されるので、その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。

主人公未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。

じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。

たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ

そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?

ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。

それに未来過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。

例えば先日もテレビで放映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。

夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロット杜撰復讐ものなのだ

 

ロマンスご都合主義すぎる

夏への扉』のなかにヒロインと呼べる人物がいて、最後はそのヒロインと結ばれて物語は終わる。

夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。

このヒロインは幼い頃に主人公なついていて、未来世界主人公と結ばれる。

仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコン白昼夢のような展開だ。

しかし、それでも合理的説明がなされていてれば文句はない。

ヒロインがなぜ主人公なついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何年も!)、その説明がなされればいい。

だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。

ヒロイン理由なく主人公なついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。

これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。

こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどおりでモテないはずだと合点がいった。

 

最後にもう一つ。

聞けば、海外では『夏への扉』の評価は決して高くない。

オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。

夏への扉』が人気なのは日本特有ことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。

夏への扉』はJ-POP歌詞みたいなものなのだ

中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。

なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!

『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。

うん、おれも仕事がつらいときたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。

お前ら、他人評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。

ぼくからは以上だよ。

2020-06-22

anond:20200611085637

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00414/

おめでとう!増田勝利

 

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200611085637

y-wood 冷食アイス店舗管理問題商品価格が無く、レールの表示もダメ)がまずある。さらに「これが何か」分からないのだから、見もしない。プッシュ的には全くダメだと思う。解は売上が教えてくれる。

ledlizerd 認知されても買ってみようというような認知じゃなければ意味がないのではと思うけどまず売上を観てみないとだよね。評価するのはそれからだと思うよ。自分ローソンには行かないという結論になったけど

pkoiri それが売上に繋がらないと意味なくない?俺は美味しそうな食べ物見かけるとわりと挑戦するけど、ローソンパッケージ変えてからそういう買い物一度もしてない、美味しそうが一度も無いもん

ks_w2002 パッケージ成功かどうかは、売上で決まりますので、部外者がうんぬん言う話ではないと思う。

sato0427 炎上しようが修正して高感度あがろうが売れなきゃ失敗なんだよ。売上がすべて。それ以外に答えがないのに外野でああだこうだ言いたいだけのやつが多すぎ。

t-horikiri 売上利益がどうなるかの問題だと思うけど。あ、こんなのあったっんだ!新商品出たんだ!買おっとみたいなついで買いは減りそうな気がするよ。気がつかないから。

xorzx 売上だけが正義でしょ

kofugu デザイン変更前からPB存在は知っていたし好んで購入していたけど、変更後からローソンに行かなくなった。私一人の微々たる売上だけど、これを成功と呼べるのだろうか。

アニメもそうだけど売豚ってマジ自分感覚正しいと思いこんでるからなぁ…

自分がクソだと思ったら売れねぇ以外の理屈がない

読み飛ばす機能ついてないのか

みんなついてると思ってた

2020-04-15

どかって、コロナ自粛失業して保証なし?

ちょうどきkれたあとだったかなついてない

2020-03-04

anond:20200304140408

ガイジ女に優しい社会って母親が息子に依存し放題の社会じゃないのかな

息子のQOL考えるとガイジ母ワンオペにならないよう家庭に行政もっと介入する必要があり

それで息子が健常者の公務員なついちゃったりしたらガイジ女は寂しいじゃん

こういう家庭は母子利益が相反するから難しいのよ

2020-02-21

anond:20200221190759

飼い主の顔を舐めて起こすつもりが、飼い主が死んでるため皮膚まで剥いでしまい、

あとは本能で食ってしまうらしいな

よくなついてた犬ほど顔を食べることがあるらしい

猫でも事例があるとか

anond:20200221005243

おまえこそ払う気ないのになついてなれなれしくくだらない疑問ぶつけてくる知識乞食だよなw

2020-02-14

anond:20200214212755

ガチョ~ンのポーズ?は、

みんなついつい前に押し出すけど、

アレは手前から奥に引くんですよ、

って本人がゆってたのが懐かしい。

2020-02-09

あなたの咽喉に嵐はあるが こういう命のせとぎわに 智恵子はもとの智

その昔、Yahoo!チャットがあって、自分で部屋作って、まだチャットとゆうツールも目新しくて、

そこで色んな知らない人と話してた。話がつまらない人はつまらない。

僕はそこで、その女の子との付き合い方が分からないとゆう恋愛問題一方的に話してて、

そこに「こんにちはー」とか「おじゃましますね」とか入ってくる人が居て、

その人、女性片思いに身悶えてて、二人して「辛いですよねー」と愚痴ってた。

片方から見れば「メール書けばいいじゃんj」とか「聞かなきゃわからないじゃん」みたいなことだけど、

自分相手には嫌われたくない。ふたりして「なんで相手わからんのだ!」と憤慨してた。

「あえないとさみしー」とか。「待たされるのは辛い」とか。

あるとき彼女いじめられる日が来るなら、そのときはめちゃめちゅ仕返ししたい」みたいなことを書いて、

「私も爆発したい!」とその人は書いた。一瞬見逃そうかなと思ったけど、

好きな相手に報われない同士なら、何か色んな問題がないように思えた。

それにこれは明らかに僕を誘っている言葉だ。

今日とか暇ですか」「うん」「お茶でも飲みませんか」「そうね」「待ち合わせは」「新宿甲州街道カフェで」

2時間後にはカフェの前に立っていて、テーブルに座って本を読む髪の長い女性に気がついた。

その時僕は30歳で、彼女は明らかに年上の女性だった。歳を聞いたけど教えてくれなくて、

でも10際は離れてないだろう。離れててもいいが。いまこの歳になって、

彼女が35歳だったか40歳だったかからないけれど、年下の男子を狙えてたのかな。

その時それを知っていたなら、年上女性もっと意識しただろうけど、30歳が若い男性だなんて考えてなかったか

彼女シャツデニムのロングスカートソバージュ、お化粧なしの、おとなしめの人だった。

自動車で来たというのでついていくと、ベンツCクラスだった。

甲州街道並木道を少し走って、ニフティなつい!)のシスオペしてたかとかの話になって、

「行き先はホテルでいいのよね』「はい」と西の方のラブホに向かうのであった(僕は西はわからん)。

部屋に入って、テーブルに向かい合って座り込んでため息ついて、

ちょっと省略)

雰囲気も何もないけど「横に行ってもいいですか」「うん」

横に座ったを合図に二人はディープキスをするのであった。

片方がそんな気じゃないのに舌入れられるときもあるが、

このときは僕も、きっと彼女もそうするもので間違ってないとゆう、シンクロニシティ

彼女は素足でロングコートがなくなるとショーツは黒だった。そうそ彼女は痩せ型。

ブラも脱がしてショーツも脱がそうとすると「恥ずかしい。。君も脱いで」と脱がされて、

自分テント貼ってるトランクスが恥ずかしかったけど、こういうときはいつも、

「これから恥ずかしいことをするんですものね」と恥ずかしさに向かうことに、、

やはり「わー」とか「大きー」とか「かたいー」とか言われてて、

彼女はぺちゃぱいだったけど、ちっぱい好きの僕は「可愛い胸。可愛い顔のなんとかさん!」と返信し、

ありがとう//」と。遠慮しないのが大人の女性っぽかった。

彼女にしたいふうにしてもいいですか」「いいよ」との返事をもらったので、

いつものおなにーの妄想ときに考えるような女の子むちゃくちゃにしたい気持ちけが先走るけど、

それでもこの人は好きな人でないしマイナスにまで行かないくらいにどうでも良かったから。

やりたいことしたけどなにもできなくて強く抱きしめたり自分勝手にキスしてくびすじなめてべたべたにしたり、

あ、もうおまんこさわったれ。と手をのばしたら、上品エロ漫画みたいに濡れていたのであった。

僕のちんこもびんびんで恥ずかしいが。女子は興奮したときの外見的変化がないけど、乳首が立ってたら指摘しよう。

男子射精して5分後くらいにもうびんびんのときがあるけど、あれは「もう一回やりたい!」ってことじゃないからね!

またーりとピロートークのときもびんびんになるときもあるけど、やりたいわけじゃないから。

でもときに「またもうおっきくなったの?」「君だからかな(おなにーのあとでもです)」の流れになる時があるけど、

その先は「立たなくなる」じゃなくて「経つけど痛くてなかなかいかなくなって、いってもなにもでない」が正解。

女子は何回でもいける、はそうだけど、股関節が痛くなるとか、トイレ行きたいとか、「休憩しましょう」になるよね。

つづく

2019-12-23

あの時マウントを取ってたフォロワー

Twitterを始めたのは中学生ぐらいだった。もう10年程前の話だ。

趣味の繋がりを求めて飛び込んだが、周囲は成人や社会人ばかり。同年代の子はいなかったし、一回り違うなんてザラだ。

交流を持ってくれた人たちの中にAさんという人がいた。

Aさんは自分中学生だった頃合いに大学生ぐらいで、好きなものに全力な人だった。自分もそんなAさんにある程度なついていた。

数年程してAさんは就職した。だがこの辺りから話がおかしくなっていった。

Aさんは「こんな汚い手段で手に入れたお金で……」という前置きを多用し始めるようになったのだ。

それで趣味課金する時も、自分磨きにお金を使う時も、甥にお年玉を与える時も、その前置きを使って渋るようになった。

Aさんが具体的にどのような仕事をしていたのかは分からない。だがこんな言葉が出てくる段階でまともな仕事ではないのは明らかだ。

日々の愚痴も増え、明らかにダウナーになってしまったAさんを見ているのが、こちらとしても精神的にだんだん厳しくなってきていた。

この段階でもまだ高校生ぐらいだった自分は、その頃年齢相応にイキり散らしていた。THEネラー高校生って感じだった。

この世に蔓延馬鹿を見下し、自身正義感こそが絶対であり、いつも世界を嗤っているみたいな厨二思想にとりつかれていた。

そんな自分に対し、Aさんは空リプで「増田さんは昔の自分に似ている……」と度々送ってきた。

ろくでもない職業に就いていると思しき人間に似てると言われたのは、イキリ高校生には最大の侮辱のように感じた。

なんだそれは?ふざけるな、まるで同じ末路にでもなると言いたげだな?と解釈してしまった。

いつしか何かを呟く度にAさんは空リプを送ってくるようになった。「稚拙な考え方だね」とか「それはどうかと思う」とか批判もあった。

そうしているうちにAさんにはうんざりしてきてしまった。

Aさんには数年来仲良くしてもらった恩もあった事から簡単交流を断つのは気が引けた。

からAさんのフォローを切ったのは、軽犯罪ツイートというきっかけがなければ出来なかっただろう。

軽犯罪と言っても、例えば「チャリで右側を走る」とか「違法サイトにあるアニメを視聴している」みたいな

法律違反ではあるけれどやってる人は沢山いるし、実際にそれで刑罰を受ける人は滅多にいないければ、それだけで通報するのも馬鹿馬鹿しいような、

そういう立ち位置犯罪をAさんが過去にやった事をはっきり明言した事だった。

そのタイミングフォローを切った事で、あたかもその発言のみによって幻滅したようにみせかけた。情けないけれど、こうでないと出来なかった。

今思えば、Aさんは自分マウントを取る事で心の傷を癒していたのかもしれない。

まともな職業ではないAさんがマウントを取れるのは、年下(でしかもイキリ)である自分ぐらいだったに違いない。

そして仲間を求めていたのかもしれない。自分に似た子供が同じ穴に落ちてくる事を願ったかもしれない。

大人になって改めて考えてはみるけれども、それでもやはり当時の自分が逃げた事は正解だったと思う。

やはり未成年が喋るたびにマウンティングしてくる人の傍にいるべきではないからだ。

先日法事があって親戚一同が会して自分職業の話をしている時に、ふとAさんの事を思い出した。

あの時のイキリは無事に人前で堂々と喋れるような職業に就けたよ。

2019-12-17

薬貰って来た方が良いのかなぁ

唐突に重いんだけど僕は親がヤクザで頭がおかしい人だった。

平気で目の前で山に埋めるだのアガリが出せんとか殺すぞとか平気で電話していたしね。

一度目の転校は小学三年生の時で、母親実家から転校した。どうも刑務所に入るとかで一端別れていたらしい。ここで父親と初対面で同居と言う事になった。

母親も頭がおかしいし若かったか永遠と当たられたり、精神的に不安定だったのか何かある度にあたるの母親張りに産まなきゃよかったとか言われる日々だった。

今思えば俺も精神的に不安定環境になじめないし教師にもなつけないし、両親にもなついてなかったと思う。五年生の時には弟が出来たんだんだが、そのせいかどうかは分からないけどかなり放置されるようにはなった。

六年生のころにまた転校で出戻り。出戻りの理由は捕まったって言うのが理由で、父親が逃げたんだと思うけど警察に色々説明させられてしんどかった思い出がある。

もういつでもビクビクしていた。他人が信用ならないと言うか、未知の化け物なんだよ。それが理由か分からないけどイジメられて、それが他人嫌い?をかなりひどいものにしたと思う。

中学校では他人への恐怖の裏返しかからないけど暴力的衝動が止められないし、父親と同じなんだなぁと言うのが堪らなく嫌だった。それでもやめられないことに吐き気がした。

そのころになると母親工業高校に入れと言いだした。弟を学校に行かせるのは金がないと言う話だった。

子供だったし、すっかり透明な俺に頼って貰えたのが嬉しかった?のか言う通りにしたんだが結局金蔓なんだよな。兎に角俺は親の求める通りに動いていって就職して金蔓。結婚もしてないのに貯金もなく月二万円のお小遣いを有難くもらう人間になってるんだもんなぁ。

夕食は弟と母親残飯、それはずうっと変わらない。二人は夏休み家族旅行に行ってるんだもんなぁ。

29で彼女はいたことはない。好きな人は一回だけ出来たけど、なんというか自分が汚いと言うか汚らわしいんだよ。こう存在のものがそう感じる。シザーハンズなんて気取った感じじゃないんだけどさ。他人嫌いもきっと酷い。29年で一回しか人が好きにならないのは正直異常だし。

そんなこと言いつつ結婚子供も嫌なんだよ。結婚はまず間違いなく相手迷惑をかけるし、ヤクザの三親等は公務員になれないと聞くし大企業は無理だろう。可哀想なんだよ。俺の子供って言うのがもそうだけど、努力が決して報われない子供はかわいそうだ。

思考が上手くまとまらない感じが年々酷くなってきてる。鬱と躁?というか、感情の浮沈がちょっとひどくなってきているし死にたいと感じる期間が冬だけじゃなくなって久しい。

やっぱし医者に行って薬貰った方が良いのか、死んだ方が良いのかもう良く分からなくなってきちゃった。

2019-12-11

anond:20191211101027

それ自体賛同するけど、

センターレベル世界史を知ってる」がまるで低いハードルみたいな言い方はなんかなあ。世間一般世界史そんなに知らないのが普通だよ。

中堅大学以上あたりの世界史選択文系の人、めっちゃ世界史ディープ知識を当然の前提として語るけど正直みんなついていけてないよ。

ただでさえ今の世の中は社会科なんて役に立たない知識は軽視しろって圧力が働いてるし、ましてはてななんて特に文系知識なんて知らんほうがえらいみたいな感じでしょ。

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