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はてなキーワード: ヤマンバとは

2020-11-05

ブタイツの件、年の差説

初めに抑えておいてほしいんだが、この件根拠はまったくない。

が、なんかそんな気がしてならない。

ツイッターで見てる限りはラブタイツでキレてる女性ってどうもアラフォー層より上が中心に見える。

逆にいいんじゃねって思ってる女性ってアラサーの30代前半ぐらいが年齢層の上限に見える。

もちろん、マクロ目線なのでミクロで見たらまた違うんだろうけど。

それを踏まえて騒動を振り返ると、今回の一件はなんか若い文化がわからないだけ、

古くはコギャル文化、その先のヤマンバがわからないみたいなのとダブって見えてしまう。

(※ヤマンバは流石に今でもよくわからないが)

個人的には10年ぐらい前から青い鳥文庫角川つばさ文庫といった児童文庫挿絵や表紙画がオタク好みのイラストになってるし

(※確か角川つばさ文庫の初期のラインナップにハルヒ入ってたような)

そういう絵で育った20代がいわゆるオタイラストっぽい要素を好んでも腑には落ちるし、そういう時代だなと言われればそうかも知れないと思う。

一方で逆にこれに怒っている人たちが褒めているようなものって今回の炎上によって遠からず先、はっきり時代遅れになるだろうな、と感じる。

言葉を濁さずに言ってしまえば、そもそも今回の一件は

ババア若い文化を分かってないっていうこれまで歴史上何度も繰り返されてきたやつの再生産じゃね?ってことなので

そんなの流石に表立って言えないおっさんはこそっと増田に書いた。

2020-08-09

読書感想文『トぶための百歩』

 今年の夏の課題図書図書館に置いてあった。小学校高学年が対象の本で『飛ぶための百歩』というタイトルだ。翼を広げた平べったい鳥の後ろ姿の曲線がに惹かれ、手に取った。なお、私は小学校高学年の少年少女ではない。夏休みの苦行、読書感想文を書かねばならぬ彼らがこれを必要としていることは認識していた。罪悪感はちゃんと持っていた。多少の良識がある大人だと、自分に言い聞かせた。

 本の貸し出し、一番乗りだった。ごめんなさい。

 この本は、目の見えない少年が人付き合いが苦手な少女出会い、絆をつくる、ボーイミーツガール物語だ。

 タイトルにある「百歩」は山小屋名前ラストでの「ここまでちょうど百歩だった」ことのダブルミーニングと思われる。ラスト舞台は1年後の話になるので、困難を乗り越えたあと、彼が良好な状態になる「ための百歩」だろうな、とタイトル考察をした。

 ただ、「飛ぶ」がわからなくて、いやラストシーンで”飛ぶ”んだけど”トぶ”にしか思えなくて、飲み込めなかった感あり、今もなお喉奥に引っかかっている。

 この物語は、タカのひなが密猟者にさらわれ、それを救出し、巣に戻す、という事件があるのだが、都度、主人公の驚異的な聴力と、驚異的なモノマネ力が爆裂し、困難を乗り越える。その過程主人公少女はお互いの悩みをぶつけ合い、自身の在り方を見つめ直していく。

 いいでしょ。いいんですよ。少年少女なんです。

 でもね、1年後のラストシーンで主人公が上空を飛んでいるタカを「ぼくに会いに来た」とのたまい始めて、様子がおかしいと不安になる。よしんば、空を飛んでいるタカがその時のひなだったとしても、ひなは君を認識していないだろう。双眼鏡ヒロインに実況してもらわないといけないほどの距離にいたのに。

 さらに彼は、崖に向かって走り、崖下へ飛び込んでしまう。空を飛んでしまう。比喩である比喩であった。しかしこの描写は、私を完全に置いてけぼりにするには十分だった。

 これは自論なのだが、舞台装置としての魔法奇跡といったものは、冒頭の設定で使われるか、事件解決のために”1度だけ”使われるべきだと思っている。(SAVE THE CAT が言ってた)

 この場合事件解決に使われた主人公の驚異的な〇〇が魔法だとしたら、2回目が使われたのは残念に思ったし、なにより、最後最後で突然、前触れもなく白昼夢のような魔法世界が描かれ始めてしまたことで、今まで読んできた現実的世界観との温度差が生じ理解が追いつかなくなった結果、本当に崖下にジャンプしたのだと解釈したほど混乱した。

 それまで、物語傍観者だった私は、彼が飛び立った崖に取り残され、空から降ってくる立方体キャラメルを眺めていることしかできなかった。

(読解力の問題と言われればそれまでである

 さて、ラストシーンから書いてしまったのは悲しみが深かったからで、文字数的なノルマはまだ残っているので、この物語課題図書たるゆえんっぽいところについて、述べたいと思う。

 作中に明記されているが、この社会マジョリティーが便利なように作られている。その中で、マイノリティサバイブしていく作戦を練り続けなくてはならない。主人公は、このサバイブしていく少年であるしかし、ヒロインもまた自信のなさをを抱えたマイノリティでもある。

 誰しもどこかにマイノリティを抱えている。その部分を痛むのではなく、誰かに助けを求めたっていい。また、マイノリティな部分を自覚して向き合うことも大事だ。

 ボーイがガールにミーツして成長する話ですが、この成長は冒頭に述べた"崖からトぶ"力を得る、ではない。当然である

 ヒロインのキアーラは、男子に憧れられ、女子に嫌われるタイプミステリアス引っ込み思案クールビューティーなわけですが、無言でジェスチャーをしたところで目の見えない主人公には何一つ伝わらず、口に出して表現せざるを得ない。その状況に置かれて初めて、言葉に出さないと気持ちは伝わらないことに気づく。

 これは、万人に対してそうであることはご承知のとおり。しかし、ひるがえってみれば「言葉がなくても理解できる」と錯覚するほど、ジェスチャーアイコンタクトからは多くの情報が得られる、ということなのだろう。

 私の会社営業が「付き合いの長い取引先とはWebミーティングでもいいけれど、新規さんは相手のクセが分からいから、やりづらい」と言っていたのを思い出した。だから”最大の理解者”というのは尚早すぎると思うよ、キアーラ。

 主人公ルーチョは、目が見えないことを"アクセサリー"と考えている(この表現は好きだし、私もハンディ個性一種だと考えている)のに、周りが「目が見えない」ことを前提に自分を見ることに怒りを感じている。

 ルーチョは誰かに頼ることを極端に嫌う、意地っ張りで頑固な少年だ。でも、その意地っ張りは、誰かに頼ることなく、自分でできることは極限まで自分でやれるように訓練する努力にも結びついているのだと感じて、だれか、彼の頑張りを称賛して欲しいとずっと思っていた。

 それをやってくれたのが、キアーラだった。私は心のなかで拍手喝采した。ありがとうキアーラ。ルーチョが君にミーツしてよかった。

 キアーラが「口に出さないといけない」と気づいたのと同様に、ルーチョも「人は誰かに頼らないと生きていけない」と気付いてくれて、私は少年少女の成長の瞬間に立ち会ったことに感動した。青春だ。これが。

 道中ギブアップしたルーチョのおばのベアは、彼ら二人が戻ってきたとき、どんな反応をしただろう。彼女ルーチョのこれからを誰よりも案じていたから、帰ってきた甥が自立への一歩を踏み出した様子を見て、泣き出さん勢いではなかっただろうか。

 私だったら泣いてしまうだろう。自分では何年かけても気づかせることができなかったことを、甥に気づかせてくれた、昨日今日会ったばかりの少女と、それを受け入れた甥を全力で抱きしめたい

 靴ずれでズルむけになったかかとが痛いと言いながら。

まあ、1年後、なにわらってるの?と青ざめるのですけど。

余談

 ボーイがガールファーストコンタクトしたときにツンな反応をされたのを「質問4回でノックアウト」と表現していて、イタリアーノだなぁ、と思った。日常的に口説いてんの?

 また、地獄オタクなので、高校デビューした美少女キアーラがとんでもないギャルになっていて、初恋?をきび砂糖のごとく粉々に砕かれるルーチョはアリかな、と思いました。でも、見た目ヤマンバになってても関係ないのか、内面が見えるのは良いことだね。

2020-07-24

anond:20200724110222

伝説ヤマンバGAL “あぢゃ”、銀座の夜の蝶に変身「日傘をさして歩いてます

 

1か月半、公園野宿

小学校とき安室ブームが始まったんですよ。中学では『egg』に憧れた。地元横浜ヤンキー色が強かったけど、

 渋谷経由で高校に通うことになって憧れのギャルデビュー負けず嫌いが高じて、どんどん派手になりましたね」

 気づけば、ヤマンバギャルと呼ばれるように。

 

「ちょうどそのころ、友達と何人かでセンター街暮らしていたんです。正確にいうと、宮下公園で寝て、

 起きたらセンター街に行って(日焼けサロンで肌を)焼く、みたいな」

 

 1か月半の間、友達とローテーションを組んで見張りを立て、公園野宿ホームレス男性からおでんを分けてもらったことも。

 

「完全に無収入だけど、肌は焼きたいから日サロのチラシを100枚配って20分焼かせてもらう。

 お風呂がわりに公園蛇口で陰部とワキを洗う。ガッツリ生活してましたね(笑)

  

 そんな集団テレビ業界の目にとまり、街頭インタビューにたびたび登場。ギャラとして渡されたハンバーガーを仲間と食べた。

 が、ある日、「帰るか!」と突然の解散。自宅に帰ると、ヤマンバ度が増したあぢゃに気づかぬ祖母が「ハロー」と挨拶してきたという。

 

 雑誌Popteen』に登場したのは、そんなころだ。

 

https://www.jprime.jp/articles/-/14783 

https://ameblo.jp/aja-blog/

2020-06-11

anond:20200611131535

ガングロって単体で未だに生き残ってたの?

ガングロヤマンバメイクまでやれば黒人関係ないことがはっきりわかったのにざんねんだな

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD

どっちかというとドラァグクイーンのようなクイアファッションの流れだろ

2019-10-09

anond:20191009162135

ギャルの見た目が変わっただけで、ギャルはたくさんいるぞ。

おじさんが考えてるヤマンバとか金髪ミニミニスカートとかルーズソックスとかが居なくなっただけだぞ、脳みそアップデートしといてくれよな。

2019-02-04

anond:20190204083901

元増田

途中で記事登録してしまった。

そんで女側は上記を全く満たしてなくても即日出会えるのはすごいシステムではある。

男側は相手ヤバイやつだとか気にしないのかね?

100キロ級だったりヤマンバみたいのだったりが現れても逃げればいいって感じなのだろうか…

2019-01-16

ワダアルコ絶対エリちゃんのこと嫌いだよね

エリザベートJAPANデザインを見て確信した。

悪意がなければ、あそこまで酷いデザインにはできない。

髪はぼさぼさ、服も肩が破けた着物で、山奥から出てきたヤマンバみたい。

ワダアルコは余程エリザベートのことが嫌いなのだろう。

作者から嫌われたキャラクターほど哀れで可哀想ものはないな。

キャラデザ担当から嫌われてるだけで、シナリオ担当きのこからは多分嫌われてはいないんだろうけど。

2018-12-14

anond:20181214033158

よしんばって響きからヤマンバを思い出した

今思うとあれって姥捨て山みたいな感じで捨てられた婆さんのことだったんかなあ

2018-09-04

anond:20180904112230

天才

でも今時分かりやす記号(ヤマンバメイクとかルーズソックスとか)を付けたギャルというかギャル自体流行りでは無いかあんまりいないんだよね

広瀬すずが最強の時代なっちゃったから清楚系が一番になっちゃった

知りたかったら小悪魔Agehaのインスタとか見るといいよ

2017-11-16

anond:20171116134251

20年くらいまえはそーいう人のことぐちぐち言ってる人のことアイタタター言ってた

ギャルは~、チーマー系は~、団塊は~、ゆとりは~、オタクは~、

もーまじちょー語ってるけど、それでお前はなんなん???

フツウはないでしょーフツウなめすぎ、うけるー、ほんと何?誰様???

まじつまんないんだけど、ちょーべりーばっとー

まじ誰になんて言われようが好きなもんは好きって我が道行ってるヤマンバとかオタクのがかっけーし、おもしれーし

そんな感じだったな、懐かしい

未だに年甲斐ない人のこと痛いとはまったく思わない

2017-07-14

何で昔の人は老婆を怖がったのか

日本昔話の定番悪役といえばヤマンバ、三枚のお札のように優しいお婆さんが泊めてくれて、しゃーこしゃーこと包丁を研ぐのが定番だ。

海外の昔話で定番悪役は魔女だ。

ヘンゼルとグレーテルのように子供達を食べようとしたりする。

どちらもとても恐ろしいキャラをしている。

これに対して恐ろしい爺さんキャラは居ない。

冷静に考えて婆さんの危険性はとても低い、家に泊めて貰うならまだ爺さんの方が危険だ、というか若い男が一番危険だ。

何で世界的にこんなに婆さんばかり怖がって居るのだろう。

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929120544

チョベリバとか別に誰が使うのやめようなんて話をしてないのに全く受け継がれてないけど

ホルホルチョベリバと決定的に違うことってなんかあるの?

韓流ドラマに慣れ親しんだ世代がご隠居なされたらヤマンバたちが山へ帰っていったのと同じように

ホルホルという言葉も同時に消失していくと考えるのが自然だと思うが、何か違うことでもあるの?

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902131048

黒歴史や……。

ちょうど多感な中高時代ルーズソックス茶髪が標準、ガングロヤマンバとわけのわからない世代で、

俺は幻滅して二次元に走った。現在30代後半で独身彼女無しだ。少しだけ時代のせいにしている。

2016-07-18

ミソジニーだかなんだかよくわからん

個人的にはガングロヤマンバファッションってのはすごく評価してる。いや、好き嫌いで言えば嫌いだし、魅力なんて一片も感じないんだけど、でもだからこそ評価してる。

どういうことかというと、当時(いまもそうだと思うけれど)あの奇抜で威嚇的なファッション好意的男性って、ほぼいなかったんじゃないかと思うからだ。少数いたかもしれないけれど、それってニッチゲテモノ好きであって、男性視点商品価値なんてなかった。でもだからこそ、ヤマンバファッションってのは彼女たちの彼女たち自身の内発的価値観としては尊重されるべきだったと思うのだ。言い換えると、「男性モテるためにやってたわけじゃない」ところが尊い

翻ると、いまの女性ファッションとか、ライフスタイルって、なんかこう男性にかなり都合がいいのではないか? いやオレ個人は男性なので受益者(?)側なのだが、AKB的な黒髪制服ファッションしろ女性誌に見られるコーディネートにしろ露出だんだんと増えていくここ20年間のトレンドしろ男性視点で見て概ね歓迎できる。女の子どんどん可愛くなっていくねーという老人的感想もあるし、もうちょっというと、深夜アニメヒロイン的なファッションセンスがどんどん現実世界で受容されてきている気がする。

それに対して女性側もたいして抗議してるわけでもなくむしろ自発的自由権利として堂々とそれをやっているので、別にどこの誰から文句の出る筋合いはないし、この記事文句ではないのだ。が、その一方で、なんかスルスルとそっち方向にいっちゃっていいのかよ? とも思うのだ。

たとえば、フェミのひとも良識政治家も「エロ雑誌子供教育に悪いです!」「性の商品化NO!」「女性身体評価するのは不謹慎です!」とはいうのだが、当の若い女性たちは、むしろ「胸の大きさとそのアピール自分幸せにする戦略として有効です!」とでも言わんばかりのファッションだし、ファッション雑誌も、価値観もそれを支援している。彼女たちのいう「カワイイ」が男性視点(で発生する性市場)に迎合的になっているように思える。

なんだろうなあ。

将来が明るく感じられない今の日本において、おっぱい押し付けていい感じの高収入イケメンを入手するのは、生存戦略として優れてるっていう話なのか? そういえば5年位前からキャバクラに努めているという女性」が妙に市民権を得たようにも思う。俺は別に構わないのだが、なんというか、女性の多数とか、フェミの人は、それで良いのか? なんかキミらgdgdじゃね? と思うのだ。

2015-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20151002083326

ヤマンバ、イベサー、ガングロギャルギャル男はどこに消えたのか?

http://ddnavi.com/news/221113/a/

去年の記事だけど、わりとまともに書かれてる。

読モらの活躍などによって一般層にまで渋谷ギャル文化流行したこと、そしてギャルファッション産業化したことによって間口が広がり、先鋭的な部分や不良性が薄まりギャルファッション普通の人のものになりました。ギャル文化はエッジィなものではなくなってしまったのです。

カラコンつけまみたいなギャル固有の文化もいつの間にか、清楚系ビッチの中に溶け込んでいるしね。


従来の渋谷ギャルの正当な後継者には「ネオギャル」という存在があります彼女たちはヤンキーのように地元志向ではなく、性格アグレッシブ経済的に余裕のある家庭出身の人が多いですね。そして文化経済グローバル化を非常に意識していて、ファッション面では髪の毛がプラチナのように明るく、肌は色白です。代表的なのはモデル植野有砂さんや、串戸ユリアさんなどです。

 また水商売系のギャルの一部も「ネオギャル」に含まれます彼女たちの中には、そこで得た資金をもとに海外留学を目指す子もいますし、従来からいたような自分の店や会社経営したいと思っている野心家の子たちもいます彼女たちも渋谷ギャルたちの後継者といえるでしょう。

2015-08-19

果たして現代女性に魅力はないのか?

恋愛離れの原因はどこにある?ニコニコニュースユーザー意見をまとめてみた』

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1749568?marquee

  

これのコメント見てみると、結構趣味のほうが恋愛より上、恋愛したくなる女がいなくなった、みたいな意見が多い。

本当か?って思うけど。どうなんだろう。

  

でも、これある意味事実だと思うんだよね。

女の立場に立ってみると、イケメンとか、女の扱いを分かってくれるヤリチンとかって、やっぱ好きになっちゃう。好きになるからそいつらに対しては頑張る。

で、頑張った分だけ、いい女になったんだと女は思う。

すると、ブサメンとか、まあフツメンで女の扱い分からない普通の男とかには、そりゃその分だけ態度がでかくなる。イケメンヤリチンと比べて露骨に態度違うなってのが分かる。

  

ブサメン(多分このコメント書いてる人は少なくともイケメンじゃなさそう)とか、女の扱いを分からず面倒くさいと思う人には、ますます女は態度悪いから、魅力的にうつらない。つまり、『俺らの立場に対する女の態度は魅力的じゃない』となる。

  

さらに、多分、昔なら、処女とかも多かったし、貞操観念とかあったしで、イケイケの女に対しては冷たい目があった。だけど、今ではイケイケが正しい感じ。これを見て、やる気失せたんじゃないかな。処女とかなら、別に男に経験なくてもついていっただろうし、男も処女相手なら多分頑張れた、俺がやらなきゃって。でも、相手から値踏みされて、しか露骨に態度見せられると、魅力は無くなる。

でも、それはイケメンヤリチン相手に磨いた魅力であって、自分には関係無いなってなると、そりゃ女叩きになる。女嫌いになる。その魅力だと女性が誇ってるものがそのままブサメンへの敵意の裏返しだから

  

って感じかな。

多分、今の女性は化粧とか整形とか服とかそういうので、昔よりは綺麗で魅力的にはなってる。

ただ、その魅力的ってのは、ブサメンや女の扱いを知らないフツメン無視した、vsイケメン、vsヤリチン相手のものから、だから興味が失せた、魅力もまたそいつら好みで、非モテからヤマンバ並に価値無いものから二次元趣味に走る。

これじゃないかな。

多分、もうこれ折り合いつかないだろうね。一生、リアル女に関わりたくないってのがブサメン底辺フツメンの総意なんだろうね。女からしても、そいつらに興味ないし。

これもう、修復不可能だろうね。

2015-08-03

「いわゆるかわいい女子」っての考えた

女のファッションかわいいメイクが発展した。

しかし、男から見ると、え?みたいなのが多い。

え?っていうか、かわいいファッションだというのは主張は分かるんだけど、かわいいと思わないみたいな。

  

まり、同じ女性に対してけん制する意味かわいいみたいな。

  

なんか、拒食症女性って、『女から言われて』とか『母親から言われて』とかの女同士の戦いがテーマなんだって

医師国家試験でも拒食症にたいしてはそういう背景が書かれることが多い。

男に媚びてやせたくなるんでなく、女に対抗してやせるらしい。だから、男から見たらキモいリガリでも、女からしたら太ってると思うらしい。

みたいな感じで。

女が女をけん制する意味かわいいファッションをしてる。別に男に媚びてるわけじゃないと。

  

しかし、それが行き過ぎて、男から意味不明メイクファッションになってしまった。

意味不明とは言わなくても、「かわいいといわせたいんだろうけど、まったくそそられない」というメイクがある。

昔で言うとヤマンバとかウザかったが、いわゆるかわいいもクッソウザイ。人前に出てくるなってヤマンバには思うみたいな、そういううざさがある。

  

これ、『いわゆるかわいい女子』って感じでどう?

  

からしたら、いわゆるかわいい女子ってうざいじゃん。

女の子メイクとか気をつけてるんだから、男は気を使って!」

って。いやいや、あんたが勝手に女同士でやってることでしょ。

ハイヒールとかで頭身増やしてるのも、女同士の戦いでしょ?

うざいよ。

  

こういう感情、あると思うんだけどさ。

あと、『いわゆる美人女子』みたいな?

普通にウザイ

  

そういう意味で、ディスのために考えてみた。

草食系男子みたいなディスがOKなんだから、これも流行らせてよ。

オタサーの姫の100倍ウザイわ。いわゆるかわいい女子

2015-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20150728112940

ヤマンバガングロは凄いなと思った。

ヤマンバて究極の「フェミニズム的装い」だったんじゃないだろうか。

中途半端な部類のフェミが「あたしは男のためじゃなく自分のために装う!」と言ってたが、ヤマンバの足元にも及んでいない的なな。

関係ないが、「化粧は男の気を引くためじゃないよ」的言説は、はっきり言ってただの誤りなので、そんなに気をつかった書き方しなくていいのにと思った。

2013-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20130518233256

ただ彼女場合、害の方が大きいから問題になるんじゃない?

はやく誰か結婚してあげてよ、と切に思う。 ヤマンバが生まれてしまう。

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