「民間航空機」を含む日記 RSS

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2019-02-03

沈黙駆逐艦3」威嚇低空飛行

脅威を受けても無線受信しても応答しない。それが沈黙駆逐艦1 2

威嚇低空飛行問題韓国側英語声明も、論理が気になる。(威嚇・脅威と、低空飛行問題は別 )

韓国曰く:韓国では哨戒機不審観測を「含む」特殊任務以外では、通常「高度300m, 距離5.5km ~9km」を取る。(日本の)高度150m距離500mは不審監視活動(surveillance activity)と判断

As reference, the ROK Military‘s patrol aircraft maintains an altitude of 300m and a distance of 5500m to 9000m from the point of observation with the exception of special operations including the observation of suspicious ships. This distance is enough to identify ships using the detection equipment of the ROK Military. A 150m altitude and 500m distance indicates a threatening low-altitude flight and is deemed as surveillance activity against suspicious ships.

論理的に考えて、不審観測「以外」の特殊任務無視した事が、気になって仕方ない。あの数学論理図が頭に残る。そういう韓国人がいれば、私はすごく仲良くなれると思う。

少し考えると、「人道救助」こそ、特殊任務だと気づく。よって正しくは、「高度150m距離500mは、北朝鮮漁船不審監視活動や同船への人道救助を含む特殊任務判断する」となる。

こう正しくすると、韓国声明の作文者の立場に立つと難易度は一気に上がる。「人道救助と気づいてなかった」と日本が述べるのは、あくまで事後だから。先ほどの文章から初めて、最後韓国軍への威嚇」と非難しなければならない。この作文が難しいのだ。「人道救助の邪魔だと無線連絡したのに、無視して接近」ならましだが、事実はそうじゃない。つまり、ここでも「沈黙駆逐艦問題事実)が、重要になる。

結局、韓国声明では「日本は救助を意図的(intentional)に妨害」とする。そして、とにかく威嚇(threatening activity)と現場判断した、としてしまう。韓国名言「脅威を受けた者が、脅威と感じれば、それは脅威である」が日本声明引用されているが、まさにそれなのだ

この声明が、「不審監視や人道救助の国際的協力は全て韓国への威嚇となりうる」と、文書作成者は気づいているのか?

余談だけど、確かに海難救助現場とか事故も起こるし、ヘリの風圧とか救助される側は怖そうだ。今回も漁船素人は怖かったろ。でも、救助する側はプロから、恐怖をコントロールできる。偉いよね。で、それと比較して駆逐艦乗組員はどうか。これが韓国側声明にある。

意訳:韓国「乗員は騒音振動ビビッた!にもかかわらず、哨戒機を味方と識別できた。もし識別できてなかったら、この駆逐艦自己防衛手段使ってたとこだぜ~

韓国国民なら、「彼らは偉い」と思えるのかな。

普通報道ヘリ民間航空機安全心配する。「沈黙駆逐艦問題注視するなら、「未識別でも、やっぱり無線せず自己防衛手段なのね」となる。

しか・・・作文者の立場にたつなら、現場責任にする意図が見える。英語を読むと、判断認識主語を、乗員や駆逐艦にしてる。もし国際社会沈黙駆逐艦非難すれば、韓国政府は「政府現場判断認識を代弁しただけで、政府の考えは現場とは異なる」と出来る。

沈黙駆逐艦」の敵は、日本ではなく、韓国政府かも。

2019-02-01

沈黙駆逐艦通信士は何想う?

1/27に CNN報道してた。2つ抜粋しツッコム

https://edition.cnn.com/2019/01/26/asia/south-korea-japan-spat-intl/index.html

CNN日本レーダー照射されたと言う。一方韓国曰く、飛行が危険なほど低く(dangerously low)、レーダー日本を追尾する意図は無かった(not intended to trace)」

←いや、韓国は威嚇されたし今は照射無いと言ってるわけで、この書き方だと、むしろ自衛隊員心配して「墜落するよ!危ないよ」という意図ロックオン!しちゃったとも読める。

CNN韓国は『友軍への挑発』とコメント韓国駆逐艦から7.5 km先の自衛隊哨戒機(patrol aircraft)の写真を公開」

←いや、韓国の他の写真をのせずに、これだけ書くと、「(丸腰の)哨戒機駆逐艦挑発結構遠くから?」と読めちゃう

結論CNNで、ネトウヨ喜ぶ。韓国国民は怒る。

一方、日本CNNに望むのは、韓国は「北朝鮮を人道救助中、低空飛行が脅威で、無線連絡しなかった」と正確に書くことかな。

脅威ならまず無線だろ。国際的人道救助中だからこそ他国軍に密接な連絡だ。普通はそう考える。こんな「沈黙駆逐艦」が洋上にいるなんて、国際社会の脅威だ。

ここで、韓国は「無線したのに日本無視」と抗議してないのが最重要レーダー照射問題とは違って、沈黙駆逐艦問題両国共通事実なのだ。(別件で無線無視されたと言い始めてる)

この事実を踏まえた上で、仮に日本が正しかったら、救助を報道中の民間航空機が「沈黙駆逐艦」に無言ロックオンされる危険性さえある。CNNなど国際ニュース社は、この脅威を問題視すべきだ。

あとCNNも書いて無いけど、笑えない問題がある。

韓国通信士」問題だ。韓国は受信した無線を「悪天候発音なまり無線不明瞭だし。通信士が聞き間違ったし」と弁解している。この無線受信は、 Youtube で聞いた。発音なまりを「聞き取れない」のではなく「Korea Coast と聞き間違い、しかも聞き返さない」のは、酷い。英語力に加えて「正確な通信をする能力」の問題になる。

最近私は、この通信士の心情は、今頃どうだろう?と、心配している。

仮に韓国真実なら、自分ミス国際問題引き起こした事になる。逆に日本真実なら、国家の嘘を自分ミスだと捏造された可能性もある。

どちらも、一人の人間が背負える問題じゃない。韓国メディアは、保護目的注視をしたほうが良い。

そう思う根拠はある。「韓国通信士」問題について日本は「通信要員等への教育・訓練」を求めた。なら、韓国反論で「再教育には両国兵士による通信訓練がベスト。よって実務者協議必要」とでも言えばよかった。のに、現場韓国通信当直と自衛隊パイロットも)に原因を押し付けただけ・・・個人を見捨てても組織を守る。そういう組織の中に、あの通信士は今もいるのではないか

私は「近畿財務局」を連想している。メディア世論も無力だった。

こういう心配を、韓国国民も共有できるとよいが。

2019-01-25

税金泥棒じゃなくて詐欺師だな

低空威嚇飛行と関連し、日本側が「低空飛行」をしなかったと主張するのは最も理解しがたい部分の一つである

最低安全高度150mは国際民間航空条約では軍用機適用されないことを日本側も結局認めたが、

民間航空機でさえ150mは人や建造物がない場合でも安全のために遵守しなければならない最低高度である

まり、150mは日本側が言うような「十分な高度」ではなく、必ず避けなければならない「低高度」であることは常識である

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00184221-hbolz-soci

大本営報道真実全然違うじゃないか

 
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