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はてなキーワード: サイリウムとは

2021-03-21

ウマ娘はマジ女神

ウマ娘はマジ女神である

それもそのはず、人間と同等の身体サイズと知能でありながら馬並みの身体能力保有している生物からだ。

人間戦争キモは「如何にアウトレンジから攻撃を撃ち、撃ち返されないか?」であることはよく知られている。

人間事実上地上最強生物になれた理由は、知能はもちろんのことだが、訓練した者であれば拳大の石を100m先へ投擲できるという他の生物には真似の出来ない優秀すぎるアウトレンジ攻撃能力のお陰だ。

アウトレンジから石や槍を投擲することによって自分は外敵の攻撃範囲から一方的攻撃することが可能で、これによってナウマンゾウ絶滅させるほど効率的な狩りを行えていた。

しかし、人間同士の争いになるとどうしても投擲した石や槍を投げ返されることが問題視され、より射程のある長弓が登場するようになる。そして飛んできた矢は弓が無いと撃ち返せない。

察しの良い者ならば気付いただろう。銃や砲はより射程があり弾の再利用すら出来ないし、大陸間弾道ミサイルは射程の究極である

この状況でウマ娘という生物存在する世界観想像してみて欲しい。

ウマ娘人間と同等の身体サイズと知能でありながら馬並みの身体能力保有しており、人間を圧倒する投擲能力を発揮できる。人間いくら石を投擲したどころでウマ娘に届かないがウマ娘からすると有効射程距離なのだ

弓矢が登場しても同様だ。人間には引けぬ強弓で圧倒的なアウトレンジから矢の雨をウマ娘は振らせてくる。

辛くもウマ娘のアウトレンジ攻撃から生き残った人間が居たとしても、悪夢のような超スピード突撃されて疲弊した人間たちは一気に殲滅されてしまたことだろう。

そして忘れてはならない、ウマ娘人間と同等の身体サイズ、そして同等の知能を有しているのだ。

これはつまり人間からするとバケモノのようなこの生物は高い知能で隊列を組んで軍事行動すらやってのける存在であることを意味している。

強すぎるウマ娘古代に畏敬を集めたことは想像に難しくなく、畏敬は崇拝に、そして信仰として成立した可能性がある。

それこそがウマ娘世界の三女神であり、だからこそウマ娘は三女神の生き写しのような姿をしている。

ウマ娘世界神話は詳細に語られていないが、すべてのウマ娘は三女神末裔である可能性もそこそこに高いのだ。つまり全てのウマ娘は神の血統である

ウマ娘国家体を成し、文明を築き上げ、神の血統たる王侯貴族として治世を行い、我々人間ウマ娘の功績のおこぼれにあずかっていた。

これはウマ娘国家体同士の戦争過程近代以降に人間が「解放」されるまで続いたであろう。

例えばおそらくは東方島国では権力ウマ娘が持ち政権を築き、人間女神末裔祭祀巫女として仕え、やがて権威化していたりするはずだ。きっとトレーナーはその名残であろう。

そうウマ娘はマジ女神、マジ女神からこそ歌姫でありアイドルであり現代人間サイリウムを振るのだ。

2020-12-29

2.5次元オタなのにアイドルアレルギーの人って

原作厨なら突然アイドルノリされても〜っていうのもわかるが、俳優の追っかけやってんなら今さらアイドルと何ら変わりなくない?

そもそも推しって言葉アイドル文化からの輸入だし、接触イベ行ってんのになんでお手振りファンサ・サイリウムとかのいわゆるアイドル形式を取られた瞬間アレルギー出る人がいるんだろう

2.5とアイドル文化なんか相性良いに決まってるし三次元芸能人の消費方法としてあれほど洗練されたテンプレを使わない手はないでしょ


思うに、アイドル形式を拒絶する.5のオタクってアイドル馬鹿にしてないか?「アイドル=実力がない」みたいな偏見を持ってるから推しアイドル風をされると狼狽えるのでは。

実態アイドルと何ら変わらない代物を推してる癖に“アイドルとは違いますヅラしてんのが気に食わない。アイドルに実力がないならドル売りだって等しくそであるはずだろ。

自分アニメ漫画アイドル演劇も2.5も好きだけど全てにおいて原典主義なので、ドル売りしてる運営とそのオタク本家本元であるアイドルに敬意を払えと思う。引用元へのリスペクトのない引用ほどダサいものはない。

2020-12-05

イベントの楽しみ方って人それぞれだよね。

何が言いたいかっていうと、イベントから騒がなきゃ駄目とか言う人や盛り上げなきゃ駄目って言う人がケチを付けてくるのが非常にウザったい。

イベントの楽しみ方って別に騒ぐだけが絶対の楽しみ方じゃないんじゃないの。

例えばライブなんか行くと、私は静かに聞いて歌が終わったら拍手で送る感じなんだけどね、どうも周りの人はそういうの気に入らないっぽい。

周りがサイリウムとか振るのは構わないんだけど、それを強制されるのはちょっとね。

サイリウム振りにライブ来てるんじゃないんだよ。歌手の歌を聞きに来ているの。それがどうも自称ファンの人たちは理解できていない。

楽しみ方は人それぞれ違うのに、ああい場所だとなぜか楽しみ方を一つに強制する人やいちゃもんを付けてくる人がいるから、なんだかなって。

統一化しないと駄目っていう絶対ルールがあるの?

2020-10-17

anond:20201017234859

「隣でサイリウム振ってたゆうちゃんさんも、この間ジャンプから骨折入院して逝ってしまいおったなぁ。」

とかじゃね

2020-09-06

バーチャルライブがわりと楽しかった

なんの話かっていうと、ボカロ曲メインの新作リズムソーシャルゲームプロジェクトセカイ」の、その体験版なんですけどね。

この「プロジェクトセカイ」、目玉機能ひとつとして、ゲーム3DCGキャラによるバーチャルライブがあるんですよ。

一定時間ゲーム内で開催されて、だいたい20人ずつくらいで会場の客席に入れられて、そこのステージキャラクターたちがライブするんですよね。

ユーザーはみんな、(体験版では)無個性アバターの姿で、その会場にいるわけですよ。

サイリウムをいくつかのパターンで振ったり、簡易チャットで叫んだりなんかしつつ、ライブに参加できるわけなんですよ。

視点360°(あまり意味はないけど上下まで)自由に変えられるし、なんなら客席を上手側から下手側まで走り回ることもできるんですよ。

ボカロ曲に興味あるなら、あったかいうちに一度は体験しておくといいと思うんですよ。

いまなら体験版なので完全無料だし。

いやあ、これがスマホ体験できるとか、すごい時代になったもんだ。

2020-08-02

君の名は。

9歳の妹が姉に「生写真メイキング付きの巫女の口噛み酒」売って金にしたら?と発言した時点でダメだった。

もう映画を楽しむ気持ちは消えていた。なんで9歳が自分達の性的商品価値を把握してんだよって、中身おっさんじゃねーか。少女たちを操縦してるおっさん見えちゃってるじゃねーかって。

三葉もそれ聞いて恥ずかしがって赤面してんじゃねーよ。そこは「そんな汚いの売れるわけないじゃん」が真っ当でしょうが

なんで売れると思ったんだよ中身男だろ完全に。さやかが「神様あんものもらって嬉しいのかねえ」と言ったら、てっしーが「バッカ嬉しいに決まってんだろ」ってオエエ(嘔吐)

「当然の様にJKの唾液をありがたがる世界が受け入れられないなら、すぐ映画から出るべきだ」と言われた気がした。くそう。

「ぼくも三葉ちゃんの口噛み酒飲みたーい!フォヌカポゥ!」とサイリウムを振る人々の中に入るのか・・・なんだよ!「ヒット作で泣きたい」ってこんなハードル高ぇのかよ!

2020-07-27

anond:20200726063941

ライブ小鳥さんとして歌をうたう滝田樹里さんを応援する(プロデュース)ことはできる

ただサイリウム振りながら「事務員ステージで歌って??プロデューサーが客席で棒振って??なんやこれ???」と困惑もする

2020-07-16

ライブの楽しみ方を知りたかった

半年くらい前の話だが、友人にライブに行かないかと誘われた。

しかし都合がつかず結局断ってしまった。

ライブをどう楽しめばいいのかわからなかったのも断った理由ひとつだ。

コンサートには行ったことがあるからわかる。メロディーを客席から楽しめばいい。

でもライブはな……みんなワーワー盛り上がって曲聞こえないじゃん。サイリウムの色とかも作法があるらしいし……

とか言っているが、行ってみたら雰囲気に呑まれなんだかんだで楽しめるのかもしれないが

2020-07-10

限界を迎えて糸が切れた話

平沢進音楽が好きだった。増田は彼の音楽を知ってからライブは全て通ったし音源も買いそろえ過去ファンクラブ会報を集める程度にはファンだ。

だが〇〇沼、推し沢、推し曲、マイナーな〇〇沢布教流行しているものがあればヒラサワと関連付けて広めようとする人の増加に伴い、二次元キャラのように扱うか教祖として崇めるかの二極化苛烈になっているのを見てついていけなくなってしまった。

そんなものはその界隈をブロックミュートをすれば良いと思うだろう。増田も当然とっくにしている。

だが当たり前にトレンド入りしたりフジロックのように外部の音楽ファンも目にする場所に出られては予想外の方面からミュートをすりぬけてやってくるのでどうしようもなかったし、平沢進と全く関係ないアカウントからもその手の話題があがるようになってしまった。どこまでも平沢進とそれを布教したいファンから逃げられない

本人が音楽の敗北と先日語ったように、布教する人が音楽について触れることは少ない。大体キャラクター性がこうで、どこかから拾ってきた画像動画を張り付けオタクが好みそうな布教内容で広めてる薄っぺらものが多い。

腐女子ファンが増えたからだろう、ライブへ行っても「絵師さんが推してる曲が」「きっと描いてくれるね」「絵師さんのレポ楽しみ」と盛り上がっているのを散見する。増田は全く知らないが絵師さんが好きな曲や性癖まで分かるほど大声で話している人も居るのでライブでは自重してあげて欲しい。オフ会でやれ。

ライブでのコールも様付で叫んだりオタクが好んで呼ぶ名前で叫ぶのも見るようになった。コスプレもいるし自作グッズをつけてくる人もいる。名刺交換もしているのをそこかしこで見る。ここはコミケか?それともアイドル現場か?オフ会でやれ。

そう思いもしたが先月行われたライブ配信サイリウムを振ってみているアピールを良く見たので彼はアイドルだったのかも知れない。

ファン平沢進本人と関係ないじゃないかと言うだろうが、本人も意図してその手のファンへのアピールもしているのでその姿にも冷めはしないが残念に思う部分はあった。

ライブにも行かなければ良いと思うだろうが、ライブに行かなければ何年先になるか分からない映像化を待たなければならない。2015年ライブは去年やっとDVDが出たし、他のライブも3年経って音沙汰がないのが当たり前になっている。

ライブが今はYouTubeで(昔はUstreamだった)配信されるとは言え、3月ライブのように当日トラブル配信取りやめになる可能性もゼロではない。そうなるとますますライブに行かなければならないとなってしま・・・

会場限定販売のMカードライブアレンジされた曲+画像が後日配信される)はデータダウンロード販売もほぼされていないのでいつ始まるか分からない通信販売を待つか友人に頼むかしない。音楽が好きでファンになったのにその音楽さえ手に入れるのにまずはカードを入手しないと聴けない。

本人が出すと言ったまま数年越しに放置されるのが当たり前になりつつあり、文句を言う姿はあまりみられない。公式は人数が少ないのだから大手のような対応を望むなと圧力をかけるファンもいる。

それらの全てが苦手になりつつも音楽は好きなので活動を追っていたが今週の沖縄旅行ツイートリプライを見て何か糸が切れてしまった。

目撃証言リプライされていると言うことはフェイクではなくリアルタイムで行っているのだろう。この時期に。

コロナをただの風邪と思ってるのかそれとも自分感染しないと考えているのか。症状は出なくても感染源になるかも知れないとは思ってないのか。

ファンも表立って見える範囲では沖縄旅行へのネガティブ意見はない。もしかしたら見えない範囲では苦言を口にする者もいるかも知れないが外から見えなければ無いも同然である

昨日も彼がアップした写真には彼を褒め称える言葉が並んでいた。

何か既視感だ。彼が、かつて批判していたようなものと似たような構図になっているのではないか

そう気付いた瞬間、増田はそっと平沢進フォローを外し自分アカウントを消した。

彼の音楽や語る世界が好きだった。公式に一番お金を落とす方法で買い集めていたが彼を囲うイエスマンの群れを見て無理だと思った。

彼は言う通り何も変わっていないのだろう、増田が見える角度が変わってしまっただけで元からそうだったのだ。勝手理想平沢進を見て心酔していただけなのかも知れない。

今後、増田が買わなくても多くのオタクが金を落としていくし、本人も増田のようなファンなど居なくても平気なのだ。それでいい。

彼にリプライを飛ばす人たちのようにこれ以上平沢進を消費しなくていいのだと考えたらなんだか心が軽くなったが涙は止まらなかった。

性的目線を向けるツイートや沼推し推し曲過度な本人や会人のキャラ付けを見る度に苦痛だった。本人がそれらに応えるようにネタを取り入れるのも気持ち悪いし、音楽の話をできるファンには最後まで出会えなかったことも悲しかった。普通に曲の感想を語り合える人と出会ってみたかった。

〇〇沢が~とかその人が作り出してる幻覚以外の、アーティスト表現者との平沢進の話をしてみたかった。

良くある冷めた話の一つなんだろうし、本人や周辺の目に留まることは無いだろうけど音楽が好きでした。救いだったよ。それは本当。どうせ届かないんだろうけど、ファンおもちゃみたいに消費されてくだけの平沢は見たくなかったな。

2019-12-27

初めて応援上映にいってきた

ライブでもコンサートでも全然ノリノリに出来ない性格なんだけど、そんなやつが応援上映行っても浮かないかなって思ってたんだけど、わりとみんな映画を真面目に静かに見てた。

人気あるキャラがでてきたらキャーとかおお!!とか声援が上がるだけであとはみんな結構かにサイリウム振ってるだけだった。

あ、普通に映画見に来ただけですね。子供向け映画プリキュアとか仮面ライダーとか)のほうがもっと応援してる感じだよね。そうですね。って見てた。

あとあと、批判するわけじゃないんだけど、ただただ素朴な疑問なんだけど

応援上映映画)の後、ライブがあったんですけど。

自分映画館で見てたのでライブ部分はライブビューイングで見たって形で、

このライビュの時って立席してもいいんかな?って思った。

ほぼ全員立ってたら、まあライブだしな~って思うんだけど、立ってるの1割~2割くらいだった。立ってる人はピョンピョンしながらノリノリで声援送ってたんだけど、周りの人邪魔じゃないのかな?って思ってた。

最後列とかならまあ、いいんじゃないの?って思うんだけど

立ってる人たちの位置結構バラバラだったな。

自分はずっと後方から見てたからライビュの視界妨げてないんでふーんって感じだったんだけど。

応援上映ライブのライビュも初だったんでそういうのよくわかんなかったっていうのもある。

2019-12-14

弱小fineオタクがスタライに行った話

これはただの思ったことで、別のユニットへの悪口じゃないんです。個人意見です。他のfine推しさんがみんなこんな考えだと思わないでね。ただ辛かったはなし。

____________

私は今日、スタライの大阪公演に行った。めちゃくちゃ良かった。最高だったので、あんスタを辞めたくなった。

ライブが始まった瞬間、しゃがみこみそうになった。

あんスタとサヨナラしようと思った。辛かった。

私が好きなのはfineというグループである

fineはメインストリーでは倒すべき敵として描写され、まあその後諸々あったりなんだりしつつ。とにかく初期からいるユニットで、メインストリーにも大きく関わっているユニットなわけだ。

そしてスタライ。現在タライに全てのユニットが参加している訳では無いというのはご存知でしょうか。ご存知であってほしいな。

そう、そしてお察しの通りfineもスタライにいないんです。

fineより後に発表されたユニットはいるのにね。fineはいないんです。

なんかこんな書き方するとあれですね、メインユニットなんだから贔屓しろ優遇しろ!後発ユニットはすっこんでろ!とにかくfinefine!って言ってる人みたいになりますね。

別にfineの枠をどこどこに奪われた!とか、そんなこと、一切思ってないんです。今日見たライブは最高だった。出演ユニットみんな可愛くてかっこよくて、演出もすごくて、ほんと良かったんです。

からこそ、そこにfineがいないことが悔しかった。悲しかった。なんで私は推しサイリウムを触れないんだろう。みんないいなぁ。推しステージの上で歌って踊って、時には手を振ってくれるんだ。

fineがまだスタライに登場していないこと、きっと何か理由があるんだと信じたい。

そりゃもちろん一気に全ユニット登場させるのは難しいだろうなぁとは思うし、順次参加型ならどこかのユニットの登場が遅くなるのもわかってる。それが偶然fineだっただけなんだろうな、と思ってる。けどさぁ。

私はほんとに弱小ぬるま湯転校生ちゃんだと自覚がある。しかもかなりの楽天家から最近finePがよく不満を漏らしているのが分からなかった。fineがあまりにも雑に扱われてる?そうかな?気のせいじゃない?って思ってました。まああれだけキャラクターがいたらね、全員平等に扱うことなんてできないし。なのにそれで担降りするの?わけわからん

タライにずっとfineが来ない?ひびわたの髪の毛のモデリング大変そうやしなwwまあfineは今世界ツアーで忙しいってことでwwww

でも今日、もう昨日か、fineを推すのをやめた、あんスタにさよならした元finePさん達の気持ちがわかった気がした。

ステージの上でさ、アイドルたちが歌ってるわけですよ。きらきら素敵な演出もあってさ。で、周りでそれぞれの担当転校生ちゃんが嬉しそうにしてる。

そしてアイドルたちがトークパートで、サイリウムの色が綺麗だ、とか、もっと歌いたい、とか言う。

でも私は私の推しサイリウムが振れない。ステージの上で輝く推し笑顔が見れない。もっと歌いたい以前に、彼らはこのステージで歌えていない。fineがスタライにいつまで経っても来れないのは、私の努力が足りなかったからかな。

さっき古参ユニだから優遇しろって言ってるわけじゃないって書いたじゃないですか。でもちょっとそんなこと思ってしまったりもしたんですよ。なんでfineはいないのに彼らが歌ってるんだろうなんて思ってしまったんですよ。それがもうまた自分最低だと思って。涙が止まらなくて。

本当に1曲目から最高だったんです。すごく良くて、そのユニットパフォーマンスだけに集中したいのに、なんでfineがいないんだろうとか思ってしまう。ほんと最低ですよね。そのユニットにも、そしてfineにも失礼が過ぎる。

でも1回考え始めたら、あーいいなーって思って、fineのこと考えてしまって、なんだかみじめな気分(語弊がある気がするけど、これしか思いつかないんですごめんなさい)になって、涙が止まらなかった。こんなこと言ったらほんとだめだとは思うんですけど、サイリウムを振るのがしんどかった。もう他のアイドルたちがステージきらきらしてるのがしんどかった。スタライに合わせて調整してきたメガネも外して、コールすれば変な声が出そうだから黙って、でもぼやけた視界でサイリウムだけは振り続けた。耳鳴りみたいなのが聞こえた。ごめんなさい、何曲か、まともに聞こえてなかったかも。

でもアイドルってすごいよなぁ、やっぱ途中から楽しくなってきて、いっぱいコールもしたしサイリウムも振った。周りの人の迷惑にならない程度に。

でもやっぱり折り返し地点のトークで涙が出た。私はfineステージに立たせてあげられなかった。そんな想いでいっぱいだった。

今思えばかなり傲慢なこと思ってますね。私一人が応援してもしなくてもfineは最高のアイドルなのに。

でもほんとライブ中それだったんですよ。そんなにfineダメかなぁ、そんなにfineオタクは頑張り足りなかったかなぁ。fineはいらないって思われてるんだろうか。あーあ、みんなステージキラキラしてるなあ、かわいいなぁ、いいなぁ。





トータルで言うと、スタライは本当に楽しかった。最高だった。アイドルたちがそこにいた。めちゃくちゃいいライブだった。

からこそ、私は一度あんスタから離れようと思う。

fineは、私の推しは、最高のアイドルです。なのに最低なことを沢山考えてしまった。

こんな気持ちでずるずるぐだぐだ推し続けるのは、夢ノ咲の全てのアイドルたちに不誠実な態度だと感じています

だってライブ中に笑顔になれないの、そんなのいらないオタクじゃんね。みんなみんなが楽しそうなのに、私だけ悔しくて辛くて泣いてるの、変だよ。

もしこんな感じでたくさんのオタク担降りしてしまったら、運営からfineはいらない子だと思われてしまうんだろうか。それはいやだなぁ。

そんなことを思いながらこれを書きました。

振り返ってみるとほんと自己中心的だな。やっぱ推しのためにも担降りした方がいいよ。こんなオタクあんなに美しい推しを推すのに相応しくない。

2019-12-09

anond:20191209152843

サイリウムは意外と手抜きしつつ愛情を示せるから楽で効果的だよな

誕生日とかで観客みんな同じ色にそろえると歌い終わったあと、すごく綺麗で感動しましたとか言ってもらえるし

anond:20191209152536

サイリウムを振るという方法が既に普及しているんだな

2019-11-23

「見舞う」に新しい意味を加えたい

お見舞い、陣中見舞い、病院に友人を見舞う…等にこの言葉を使うけど、せっかくの「舞」要素が生かされていない。

見て、舞う。そんな状況ってあるかなと考えてたら1つ思い当たる状況があった。

アイドルライブで美しく振られるサイリウム応援上映アーティストにうながされて声を合わせ歌う観客、オタ芸。見ることを目的として集まった衆が舞う、そんな状況。

観客がその場を一緒に作り上げることを「見舞う」という言葉で表しても良いんじゃないかと思った。

2019-10-18

アイドルマスター卒業した理由

なんでプロデューサーである俺らが客席でサイリウム振るんだよ

騙されている事に気が付いてやめた

2019-09-06

anond:20190906131552

100均サイリウムとどう違うんだ?って思ったらこっちのほうが時間が長く光ってるんだな。

2019-08-18

天気の子プロメア寿司🍣

今日は、

東宝シネマズで13:10の天気の子を見た。

チネ・ラヴィータで16:00からプロメアを見た。

寿司を食べに行った。

では以下、感想(ネタバレあり)

  

・天気の子

タイトルが天気の子って言うから、雨にしたり晴にしたりを

自由にできるかと思ったらほとんど晴れの子じゃないか

ってツッコミを入れたくなった。

背伸びする二人の主人公の姿を見て青春だなあとぼけーっと見ていた。

  

俺が特に好きだったシーンは、

・序盤でライター仕事頑張る帆高

・晴れにする仕事がどんどん話題になった所

・帆高が陽菜指輪渡す所

夏美バイクで走り回る所

  

だった。青春系の映画ハッピーエンドだったので明るい気持ちになれた。

  

気になったシーンは

序盤の占い師の婆さんの話が「天候を操作するのにはリスクが伴う」

とかなんとか言ってたが実際その通りだったのが面白かった。

実は名のある占い師だったんじゃないかと思ってしまった。

  

そんなわけで、あーなかなか良かったなあなんて思いながら、

BiVi仙台映画チネ・ラヴィータまでプロメアを見に行ったのだった。

  

プロメア

  

応援上映とやらに行くのは初めてだった。みんな色々応援で盛り上がっていたのだが

俺は一番前の席だったので、サイリウムなどを使っていた人はほとんど見れなかった。

が、途中から少し離れた席に座った人がサイリウムを持って応援していたので

なるほど、こういうものなのかと感心した。

  

俺はどうだったのかというと、ほとんど何もしゃべらなかったが、

後半でガロが突っ込むところで「いっけえええええええええええええ!」と叫んでしまった。

でも、そのシーンで叫んだの俺だけだったんだよ!!

他の人たちみんな他のシーンとかで合わせて叫んでたりだったのに!

お、俺だけあのシーンでいっけえええええええ!だよ! 流石に少し恥ずかしくなったぞ!

  

ちなみに俺が好きなキャラクターヴァルカンだった。

俺、こういう分かりやすキャラクターが好きなんだよ。

やりてえようにやって、やりてえようにやる。終始一貫してブレることが無かったので

悪役と言えどいいキャラしていると思った。

  

ストーリー単純明快で分かりやすくて良かったな。

グレンラガン彷彿させるシーンもあったけれど、そこはご愛敬ってところだろう。

プロメア語源ってプロミネンスか何かとトロメアか何かが混じった言葉だったのだろうか。

そこが気になっていたりするが分からないままだ。

とにかく熱い展開が続いたので最高だった。十分堪能した。

応援していた人もお疲れ様でしたって感じで映画を見たことで一体感が出来た気がして良かった。

ありがトリガー! (みんなこんな風に応援していた。)

  

寿司

  

今日寿司画像https://imgur.com/mznoFf7

  

今日今日とて寿司だ!🍣

今日はなんと!タコが美味かったんだぁ! 食感がたまらない!🐙

滅茶苦茶たまらなかったよ!!! もう映画見終わって寿司食えるなんて

最高だよ! マジで最高の最高!

明日からまた残業だらけの忙しい日々もなんとかなるだろうって思えるくらい

最高の寿司だった!

  

え? 今回は量が少ないって!?

ポップコーンコーラを飲んだらお腹の中に溜まっていたんだ。

から今日は7貫だ!!!🍣

エビも美味しかったし、というか全部美味しかったし、

やっぱり寿司を食うと元気がでるなぁ。えっへっへ?

  

今日立ち食い寿司屋だったのだが、美味しかったなあ。

あぁまた今日も、いい一日だった。

今日も生きていて良かったと思える日になった。

よおおおおし! 明日からも頑張るぞおおお!🍣

anond:20190818155209

2019-05-03

死にかけの声豚コンテンツミリオンライブの罪を忘れるな。

やぁ、久しぶりだね。

順調にサ終、消滅へのカウントダウンを続け、シャニマスやら他のコンテンツに逃亡を続けてるクソ声豚諸君も、荒れに荒れてるが結果(売り上げ)はきっちり残してるデレステを叩いて現実逃避をしている自称ミリシタぺー諸君も元気してるかい

田中琴葉Pだよ。

時代も令和に入り、いよいよミリシタサ終も現実味を帯びてきた。

いや、呪い続けてやるとは言っていたけどまさか本気でヤバイとは思わなかった、びっくりだねーww

やる事なす事全肯定してくれるミリシタ信者調子こいて種田梨沙推し声豚を筆頭に頑張ってエグいガチャイベントで搾り取ろうとしてみたけど金を出すことを知らない声豚の財布はついに開かなかったということで…www

まぁそんな事はいいんだ。

今日はな、そんな死にかけクソコンテンツアイマスお荷物ミリオンライブグリマス時代やらかした「田中琴葉の件」の真実を改めて日の元にさらしてミリオンライブいか運営寄生してるオタクもも気持ちいかを、アイマスペーはもちろん、その他のオタクにも触れてもらう事でミリオンライブは消えて然るべき、触れてはいけないオワコンである事を知らしめたいと思う。

まぁ私怨である事を否定はしないが、二次元コンテンツVtuberなどにも繋がる問題であり、この事案を提示する事には一定意味価値があると考える。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクターの選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

最近ミリシタも口述する種田梨沙や新キャラ二人のためにイベントガチャも回っており、三人をねじ込むために散々根回しやゴリ押しがされてきた。

シンデレラガールズの1/4程度の52人しかキャラクターがいないにもかかわらず、声優の人気に応じて露骨に出番に差があり、実質その人気キャラ十数名以外はモブと大差ない。にも関わらずミリシタ信者は都合のいい数字を持ち出して「デレステに比べれば平等!」と呪文のように唱え続ける。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

そしてこうした事実を口に出すオタクを身内に見つけると彼らはあの手この手排除しにかかる。某「外圧」でお馴染みの極悪ソシャゲもびっくりの新興宗教である

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避け始めた。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

それを口にしてはいけない雰囲気が既にペー共の間で確立されていたからだ。

コンテンツ内の掲示板のようなところでこの雰囲気に耐えきれず、次のライブまでに新しい声優を立ててもらおうと声を上げた者がいた。

しかし、声豚どもはその案を「運営意志に従う」事を理由に袋叩きにして叩き潰し、黙らせた。

(その「運営意志」の真意いかなるものであったか口述する)

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腑が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務めるユニット、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスサービス終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

1年で4回も限定に当てられるくらいにはお金なる子からここぞとばかりにゴリ押しですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

それでも俺はこの文を投稿する。

ミリシタが2周年を前にして死にそうになっている今こそ、俺はこの文章投稿する。

もう少し、あともう少しでミリシタはくたばり、今度こそミリオンライブ死ぬ

俺の3年越しの願いがようやく叶う。

ミリシタを、ミリオンライブを殺すのは俺一人ではできなかった。この文章を読んでバカにしてる声豚どもミリタマンセーって口先だけで金を出さなキモオタども、お前ら一人一人がミリシタを殺した。俺のこの文章妄想だとバカにしているお前らは結果的に俺の思い通りお前らが大好きな(好きなコンテンツ金も出さねえお前らの愛ってよくわかんねえけどな笑)ミリオンライブを殺してくれた。

ありがとう、そしてザマァ見ろ笑

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2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-03-14

オタ芸

最近まれて始めてアニメ関係ライブに行った時、他の人より光るサイリウム?みたいなのを持って暴れてる人いた。

シューティングゲームに出てくる弾を沢山出してくる敵キャラみたいだなーと思った。

あの人達ファンなの?なんなの?なんで連れ出されないの?

DQNと変わらないじゃん。

イカれてるなーと思った。あの人達社会人なの?

アニメ関係ライブってあーいう人沢山いるの?

それならもうDVDでいいかなーと思った。

2019-01-26

【おいでよ】花言葉を君に のライブに行こう!【はなこと沼】

突然ですが所謂地下アイドルライブってちょっと行きにくくないですか?

プレイガイドで購入したチケットを持って入場、いざ指定席へ着席!ならまだ分かる。

予約(取り置き)って?どうやって行けばいいの?

物販って?何持っていけばいいの?

ていうか地下アイドルライブって怖くない?

そんな理由現場デビューを躊躇っている方のために、ざっくりですが

花言葉を君に】のライブ参加方法を書いてみました(全て2019年1月現在情報、またあくま非公式の一ファンによるまとめです)。

全てのライブにこの方法適用されるとは限りませんが、あくまで参考としてご活用いただけると嬉しいです。

(分からないことは #花言葉を君に や #はなこと のハッシュタグ活用してツイッター等で問いかけてみよう!どこからともなくはなこと沼の住人が現れて助けてくれる... かもよ!)(ザバァ)

ライブスケジュール確認

花言葉を君に公式Webサイト(www.hanakotobawokimini.jp)、若しくは公式Twitter(@hanakotoba_kimi)などから、直近のライブ出演情報確認できます

出演ライブ名、会場(活動は主に都内です)、入場料(大体ここにドリンク代が別途必要です)、ライブ会場の開場時刻、ライブ開始時刻、出演(=パフォーマンス)予定時刻、物販(チェキ撮ったりお話出来る!スゴイネ!)時刻...

ここを読めば間違いなくライブに行けちゃいます

チケットを予約!

行きたいライブが決まったら、チケットを予約しましょう!前もってチケットを予約することで、前売券価格での入場が可能です。おトク!

花言葉を君に では、メンバー個人Twitterアカウントへのリプライ(返信機能)やSHOWROOMという生放送動画配信時のコメント投稿を通じてメンバーへ直接チケットの予約がお願いできちゃいます。ワーオ

予約をお願いしたいイベント日時・予約名・人数(=チケット枚数)の記載をお忘れなく!

そんな... メンバーへ直接なんて... ヤダ恥ずかしいワ...♡というあなたは、公式Webサイトの予約フォーム活用しましょう!

ライブ詳細下部に、

その他のお知らせ チケットのご予約はこちから

と、チケット予約フォームへのリンクが貼ってあります

こちらは予約に必要事柄が全て項目化されているため、情報の書き漏れがなく安心

推しメン選択もお忘れなく♡

予約完了時には確認メールも届くので安心

チケット代は基本的に会場受付にて当日支払い、事前発券の手間も特に不要場合が多いです。

③いざ出陣!

チケット予約が済んだら、あとはワクワクしながら当日を待つのみ。ちゃんと寝るんやで!

もちろん事前に会場へのアクセス花言葉を君にライブ開始時刻の確認をお忘れなく!

会場にはライブ開場時刻から入場できます

ライブイベント自体の開始時刻には間に合わない... という場合も、多くのライブでは途中入場が可能なため 花言葉を君に のライブ開始時刻までに到着出来れば大丈夫

ライブは見られないけど物販は行ける!という場合ももちろんオーケー

ライブハウスがちょっと分かりづらい場所(地下フロア等)にある場合は、入り口付近ライブ詳細が記載された立て看板等がある場合も多いので目印にしましょう!

④入場!

ドッキドキの入場。この関門を突破すればその先にはパラダイスが待っています

とは言っても難しいことは特になく、会場受付にて

予約(取り置き)アーティスト名、チケット予約枚数、予約名を伝えられたら完璧花言葉を君に で○枚予約した〇〇(予約名)です、と伝えましょう。受付の方がお目当はどなたですか〜と聞いてくださることも多いので、上記を伝えられたら大丈夫です。

チケット代金と(ほとんどのライブハウスにおいては入場時必須の)ドリンク代を入場料としてお支払い!よく出来ました!ハナマル!

ライブを楽しもう!

多くのライブは、色んなアーティストさんが数多く出演されタイムテーブル(タイテ)通りに進行しステージに代わる代わる登場されます

花言葉を君に のライブ開始時刻までにはしっかり事前準備を済ませておきましょう!

大きな荷物は受付・クロークロッカーに預ける、ドリンクを引き換えておく(もちろんライブ鑑賞後でも○)、サイリウムを持参した場合には電池の残量を確認しておく(中の人はよく電池切れになります。アウト)などなど... 前後アーティストさんのパフォーマンスを楽しむ余裕があれば尚素敵!

ライブ自体必要もの特になし、ライブを楽しむ気持ちけがあれば十分です。

サイリウムなどの光り物があれば、推しメンの色に光らせて振るのも楽しいオススメです。

ライブ鑑賞時には最低限周りの方へ迷惑を掛けるような行為を慎めば大丈夫です、コール振りコピ(一緒に振り付けを踊ってみる)も一層楽しい気分になること間違いなし!

⑥物販に行ってみよう!

ほとんどのライブにおいて、花言葉を君に は物販も行なっています

物販には 平行物販 と 終演後物販 の大きく2種類があり、平行物販の場合ライブイベント開催中に、終演後物販場合ライブイベント終了後に所定場所にて開催されます

手紙プレゼント差し入れなどもここでお渡しすることが出来ます

終演後物販場合、物販開始時刻まで間が空くことが多いので(詳しくは公式Webサイトの物販開始時刻をチェック!)、ライブ会場が再入場可か確認してお外に休憩へ出ることも可能です。再入場時には再度ドリンク代の支払いが必要であったり、会場やイベントによっては再入場不可なこともあるのでしっかり確認

物販とは、メンバーチェキ写真を撮りながらお話したり、最近ではランダムで様々な豪華商品の当たる はなことくじ に挑戦することが出来ます

メンバーと一緒にチェキ写真が撮りたい場合には、チェキ写真撮影1回につきチェキ撮影券 を1枚購入します。推しメンとたくさん撮るもよし、メンバーそれぞれと撮るもよし!簡単ポーズのお願いも出来たり、メンバーのみのソロ撮影可能です。撮影メンバーによるサインも入れていただけ、更にその間お話も出来ちゃうちょっとした臨死体験です。

はなことくじ は毎回物販に登場するか確実ではないため、出会えたあなたラッキー!是非運試ししちゃいましょう!くじの中身は随時追加されている模様!

更に今なら初めて 花言葉を君に の物販を訪れた方限定でお好きなメンバーとの無料写メ撮影実施中!

⑦気をつけておうちに帰ろう

いいですか、おうちに帰るまでがライブです。幸せを噛み締めつつ、また元気にライブへ来られるよう帰り道は足元に気をつけて!

ほとんどのライブイベントでは、お好きなタイミングで退場可能です。

ライブ後に用事があれば帰ってよし、物販まで楽しんで思い出を胸にルンルン帰路に着いてよし、もちろん終演まで他のアーティストさんのパフォーマンスを楽しんで良し!なんです。

ちなみに撮りたてのチェキを見ながらぼんやり歩いていると道に迷います(実体験)。

ここまで出来たあなたはもうライブマスター!次回以降も同じようにすればライブにまた来られちゃいます

花言葉を君に は、本当にメンバー運営ファンも皆がとっても穏やかで優しい界隈です。

もし会場で困ったことがあれば、会場の係員さんやお近くの方に尋ねれば、きっと優しく助けてくださること間違いなしです。

是非最初の一歩を踏み出して、一緒に楽しいライブ空間を創りましょう!

大体ライブハウスに辿り着けないのでメチャクチャ早めに会場付近へ到着しメンバーの1人霞湊士さんが大好きすぎて最早グループ公認ドリンクのようになったタピオカを飲みながら時間を潰す一ファンより

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