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2017-08-17

公務員現役リーマンの考える日本再生プラン

私は今の日本が嫌いだ。リーマンショック以前はアメリカよりも大嫌いだった。しかしそれでも世界3番目の大国。この国がしっかりしなければ、先進国の足並みをそろえて衰退への道に歯止めを掛けることはできない。そこで、私なりの「日本再生プラン」を考えてみた。

①「ウルトラ資本主義から社会主義」へ

まず必要なことは資本至上主義発想の解体だ。良く言われているように、今の日本の諸問題資本主義暴走にあって、それに歯止めをかけるものがない。これは良く言えば一時期のアメリカ匹敵する経済構造を支えていた。

しかし今の日本では、資本主義国家の味方というわけではない。むしろ弊害が増えていて、公務員でも資本主義嫌悪する人も多い。そんな彼らからすれば「資本主義カースト上位」もモンスター思想家と同じくらい嫌悪すべき存在で、結果的資本主義を活かしたプランが嫌われる傾向がある。

かつて大きな資本主義必要だったのは日本社会のものが未熟だったからでもあるが、今の日本社会成熟している。要するに社会主義的な考え方が導入・実践されており、たとえば高度な社会保障が持続化できるようになっている。

欧米各国で広まっている社会主義運動の流れを艦みて、日本はこの際、もう資本主義拡張を諦めるべきではないか勇気ある行動で示してほしい。資本主義社会社畜思想もどうみても同じ側の存在であることは明白だ。旧来型の資本主義思想ときっぱり決別し、社会主義との共生への道を示すことを鮮明にすれば、国民は「日本は変わったな」と評価するはずだ。

②「烏合の衆から多様性」へ

日本国民はまとまりがなく「烏合の衆」とされていた。もともとが学生運動崩壊後にノンポリごった煮になった国民なので、内心極左だった人もいれば極右もいる。その節操なさが日本国民の強みとも言われていたこともある。

ところが実際には、平成ポスト好景気になった時に、これがネックになった。景気回復問題、そして国民の荒れなど、是非が左右できっぱり分かれるテーマに直面した時に、はっきりと決断できなかった。妥協すれば国民失望するし、一方をとればもう一方を失う。派閥抗争も激化した。

日本は当初、第二次世界大戦敗戦の際にアメリカなどの西側諸国同盟を組んでいたが、韓国が反発し、戦前問題ではアメリカ人も躊躇するような過激思想が台頭し、2000年代の対中接近路線で一気に友好関係破綻した。そうしたら、西側諸国との協調関係崩壊したのである

なので日本国民烏合の衆である必要性はない。現状では、なんだかんだで一致団結すべき困難が続いているので、ネトウヨ新自由主義エリートたちが敵ということがわかりきっているのなら、日本国民がすべきは内部にある彼らを忖度することではなく、むしろ追放することではないか

村田蓮舫がかつて述べた「私は多様性象徴」という言葉にあるように。多様性こそが今の日本社会必要ことなである日本社会の敵が右翼カラー全体主義に陥る中、日本国民が示すべきは寛容な多様性主義である。そのために、まず右派なんか追い出したほうがいい。

日本社会のもとに集まるべきは、新自由主義エリートでも右派思想でもない人であり、インテリであり、社会主義になびく人ではないか烏合の衆を脱し、多様性国民に生まれ変わることも、日本の再起のために必要なことである在特会みたいな小物右派をさっさと追放しろ

過去・現状が「ポスト藩閥社会ポスト帝国主義」なら未来は「最先端民主主義国家」を目指せ

かつて日本は藩閥社会(江戸時代エリート末裔)、帝国主義(天皇制シンパ)という大きな権威を抱える国家で彼らの末裔総理大臣になったりした。現在も「日本2677年の歴史であることから現状も帝国主義であると思い込んでいる人が多いが、それは間違いだと思う。日本の現状はどちらかといえばポスト帝国主義国家、つまりそれをブランドにしているに過ぎないのだ。

実際、本当の安倍政権の最大の支持者である藩閥主義者帝国主義者東京への搾取で裏切られ、選挙左翼系が彼らを乗っ取る光景ももう当たり前だ。地方創生天皇制問題を見ても、美しい伝統民意を圧殺してぶち壊しているようにしか見えない。形は残っても中身は残っていない。

藩閥主義者帝国主義者安倍政権を支持しないが、高齢者なら左翼若者極左大衆なら中道となると、残るは中道でも左翼でもない「右翼」というポジションである経済面では、エコカーコンパクトカーや安い車を作っても日本人の車離れは改善せず、公共交通の混雑は市場競争弊害でむしろ激化するが、政治はちっとも進歩しないのだ。

そこで日本社会がすべきことは、安倍政権が見限った藩閥主義者帝国主義者の受け皿になりつつ、歴代政権放置し続けている諸問題(たとえば都市問題経済問題など)に取り組むことである。ついでに共和制移行も検討してしまえばいい。なぜこれができないのか、不思議でならないよ。

今の持つ層と昔の持つ層と持たない層できっぱり考えが割れる傾向はアメリカを筆頭に共和制先進国では当たり前になっているが、日本場合アメリカのような進んだ政治もなければ果てしなく富裕層排出するような最高クラス経済もない。「量産型化」したロボット国民存在があまりに多いので、現役勝ち組と元勝ち組負け組割れない。

現状維持はいずれ衰退する

これら私の掲げる方向転換を日本国民実施してくれる可能性はたぶんないだろう。だが、それくらい思い切った変化がなければいけない。あれほど圧倒的な勢いで経済成長できた日本が、わずか四半世紀で好景気終了後に凋落がとまらないのは、国家現状維持以外の何もできずにいることに国民失望しているからだ。

復興出直しをするなら、今だ。それができないなら、ほんとうに売国するしかない。

2016-07-11

十 日本共産党日本人民共和国憲法草案)(一九四六、六、二九

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html

前文

第一章 日本人民共和国

第二章 人民基本的権利と義務

第三章 国会

第四章 政府

第五章 国家財政

第六章 地方制度

第七章 司法

第八章 公務員

第九章 憲法改正

前文

天皇制支配体制によつてもたらされたものは、無謀な帝国主義侵略戦争、人類の生命と財産の大規模な破壊人民大衆の悲惨にみちた窮乏と飢餓とであつた。この天皇制欽定憲法によつて法制化されてゐた様に、天皇が絶対権力を握り人民権利を徹底的に剥奪した。それは特権身分である天皇を頂点として、軍閥官僚によつて武装され、資本家地主のための搾取と抑圧の体制として、勤労人民に君臨し、政治的には奴隷的無権利状態を、経済的には植民地的に低い生活水準を、文化的には蒙昧と偏見と迷信と盲従とを強制し、無限の苦痛をあたへてきた。これに反対する人民の声は、死と牢獄とをもつて威嚇され弾圧された。この専制的政治制度日本民族自由と福祉とに決定的に相反する。同時にそれは近隣植民地・半植民地諸国の解放にたいする最大の障害であつた。

われらは苦難の現実を通じて、このやうな汚辱と苦痛にみちた専制政治を廃棄し、人民主権をおく民主主義制度を建設することが急務であると確信する。この方向こそかつて天皇制のもとにひとしく呻吟してきた日本の人民近隣諸国人民との相互自由と繁栄にもとづく友愛を決定的に強めるものである

ここにわれらは、人民の間から選ばれた代表を通じて人民のための政治が行はれるところの人民共和政体の採択を宣言し、この憲法を決定するものである天皇制はそれがどんな形をとらうとも、人民民主主義体制とは絶対に相容れない。天皇制の廃止、寄生地主的土地所有制の廃絶と財閥的独占資本の解体、基本的人権確立人民政治的自由の保障、人民経済的福祉の擁護――これらに基調をおく本憲法こそ、日本人民の民主主義的発展と幸福の真の保障となるものである日本人民の圧倒的多数を占める勤労人民大衆を基盤とするこの人民民主主義体制だけが帝国主義者のくはだてる専制抑圧政治の復活と侵略戦争への野望とを防止し、人民の窮極的解放への道を確実にする。それは人民民主的祖国としての日本の独立を完成させ、われらの国は国際社会名誉ある当然の位置を占めるだらう。日本人民はこの憲法に導かれつつ、政治的恐怖と経済的窮乏と文化的貧困からの完全な解放をめざし、全世界民主主義的な平和愛好国家との恒久の親睦をかため、世界平和、人類の無限の向上のために、高邁な正義と人道を守りぬくことを誓ふものである

第一章 日本人民共和国

一条 日本国人民共和制国家である

二条 日本人民共和国の主権人民にある。主権は憲法に則つて行使される。

第三条 日本人民共和国の政治は人民自由な意志にもとづいて選出される議会を基礎として運営される

四条 日本人民共和国の経済は封建的寄生的土地所有制の廃止、財閥的独占資本の解体、重要企業ならびに金融機関人民共和政府による民主主義規制にもとづき、人民生活の安定と向上とを目的として運営される

五条 日本人民共和国はすべての平和愛好諸国と緊密に協力し、民主主義国際平和機構に参加し、どんな侵略戦争をも支持せず、またこれに参加しない。

第二章 人民基本的権利と義務

六条 日本人民共和国のすべての人民法律の前に平等であり、すべての基本的権利を享有する。

七条 この憲法の保障する基本的人権不可侵権利であつて、これを犯す法律を制定し、命令を発することはできない。

政府が憲法によつて保障された基本的人権侵害する行為をなし、またかやうな命令を発した場合は人民はこれに服従する義務を負はない。

八条 人民日本人民共和国の法律自己の良心以外にはどんな権威またはどんな特定の個人にたいしても服従または尊敬を強要されることはない。人種、民族、性別、信教、身分または門地による政治的経済的または社会的特権はすべて廃止され今後設置されえない。皇族、華族の制度はこれを廃止する。称号、勲章その他の栄典はどんな特権をも伴はない。かやうな栄典の授与はあたへられた者にたいしてのみ効力をもつ

第九条 人民民主主義的な一切の言論、出版、集合、結社の自由をもち、労働争議および示威行進の完全な自由を認められる。

この権利を保障するために民主主義政党ならびに大衆団体にたいし印刷所、用紙、公共建築物通信手段その他この権利を行使するために必要な物質的条件を提供する。

民主主義大衆団体の国際的聯繋の自由は保障され助成される。

第十条 人民に信仰と良心の自由を保障するため宗教と国家、宗教と学校は分離され、宗教的礼拝、布教自由とともに反宗教的宣伝自由もまた保障される。

第十一条 人民は居住、移転、国外への移住、国籍の離脱ならびに職業選択の自由もつ

第十二条 人民の住宅の不可侵通信の秘密法律によつて保護される。

十三条 人民は身体の不可侵を保障され、何人も裁判所の決定または検事の同意なしには逮捕拘禁されることはない。

公務員による拷問および残虐な行為絶対に禁止される。

十四条 何人も裁判所で裁判を受ける権利を奪はれず、裁判は迅速公平でなければならない。

第十五条 人民を抑留、拘禁した場合、当該機関例外なく即時家族もしくは本人の指名する個人に通知しなければならない。また本人の要求があれば拘束の理由は直ちに本人および弁護人の出席する公開の法廷で明示されなくてはならない。

第十六条 何人も自己不利益な供述をすることを強要されない。強制、拷問または脅迫のもとでの自白もしくは不当に長期にわたる抑留または拘禁の後の自白は、これを証拠とすることはできない。何人も自己不利益な自白だけによつては有罪とされず、または刑罰を科せられない。

第十七条 被告人はどんな場合にも弁護の権利を保障され、事件の資料について精通する権利と法廷において自国語で陳述する権利とを保障される。

第十八条 どんな行為もあらかじめ法律によつてこれにたいする罰則を定めたものでなければ刑罰を科せられない。刑罰は犯罪重要さに応じて科せられる。何人も同一の行為のために二度処罰されることはない。

十九条 死刑はこれを廃止する。

第二十条 国家は裁判の結果無罪の宣告をうけた被告人にたいしては精神上、物質上の損害を賠償しなければならない。

二十一条 受刑者の取扱ひは人道的でなければならない。受刑者の労賃と労働時間は一般企業の労働条件を基準として決定される。

女子の被拘禁者にたいしては特にその生理的特性にもとづく給養を保障し、妊娠、分娩の際には衛生的処置を保障しなければならない。

第二十二条 刑罰は受刑者共和国市民としての社会的教育を目的とする。受刑者にたいして合法的に科された刑罰を更に加重するやうな取扱を行つた公務員はその責任を問はれる。

二十三条 受刑者を含む被拘禁者にたいして進歩的民主主義出版物の看読を禁止することはできない。

第二十四条 勤労にもとづく財産および市民としての生活に必要な財産の使用・受益・処分は法律によつて保障され、その財産は相続を認められる。社会的生産手段の所有は公共の福祉に従属する。財産権公共の福祉のために必要な場合には法律によつて制限される。

第二十五条 人民は性別を問はずすべての国家機関公務員に選任される権利もつ

第二十六条 人民は個人または団体の利害に関しすべての公共機関に口頭または文書請願または要求を提出する権利もつ。何人もこの請願または要求をしたためにどんな差別待遇もうけることはない。

第二十七条 女子法律的経済的社会的および文化的諸分野で男子と完全に平等の権利もつ

二十八条 婚姻は両性の合意によつてのみ成立しかつ男女が平等の権利もつ完全な一夫一婦を基本とし純潔な家族生活の建設を目的とする。社会生活において家長および男子の専横を可能とする非民主的な戸主制ならびに家督相続制はこれを廃止する。夫婦ならびに親族生活において女子にたいする圧迫と無権利とをもたらす法律はすべて廃止される。

第二十九条 寡婦およびすべての生児の生活権利国家および公共団体によつて十分に保護される。

第三十条 人民労働権利もつ。すなはち労働の質と量にふさはしい支払をうける仕事につく権利もつ。この権利民主主義経済政策にもとづく失業の防止、奴隷的雇傭関係および労働条件の排除、同一労働に対する同一賃銀の原則生活費を基準とする最低賃銀制の設定によつて現実に確保され、労働法規によつて保障される。

第三十一条 勤労者の団結権、団体交渉・団体協約その他団体行動をする権利は保障される。被傭者は企業の経営に参加する権利もつ

第三十二条 労働の期間および条件は労働者健康、人格的威厳または家庭生活破壊するものであつてはならない。十八歳以下の未成年者はその身心の発達を阻害する労働にたいして保護され、十六歳以下の幼少年労働は禁止される。

三十三条 人民は休息の権利もつ。この権利は一週四十時間労働制、一週一日・一年二週間以上の有給休暇制、休養のための諸施設ならびに労働法規によつて保障される。

第三十四条 勤労婦人は国家および雇主からその生理的特性にたいする配慮をうけ、産前産後の有給休暇、母子健康相談所、産院、保育所等の設備によつてその労働と休息の権利を保障される。

第三十五条 人民老年、疾病、労働災害その他労働能力の喪失および失業の場合に物質的保障をうける権利もつ。この権利国家または雇主の負担による労働災害予防設備、社会保険制度の発展、無料施療をはじめとする広汎な療養施設によつて保障される。

第三十六条 家のない人民国家から住宅を保障される権利もつ。この権利国家による新住宅の大量建設、遊休大建築物大邸宅の開放、借家人の保護によつて保障される。

第三十七条 すべての人民教育をうけ技能を獲得する機会を保障される。初等および中等学校教育は義務制とし、費用は全額国庫負担とする。上級学校での就学には一定条件の国庫負担制を実施する。

企業家はその経営の便宜のために被傭者の就学を妨げることはできない。

第三十八条 日本人民共和国は人民科学研究芸術的創造自由を保障し、人民のあらゆる才能と創意の発展を期し、研究所実験所、専門的教育機関、文化芸術諸施設を広汎に設置する。

第三十九条 日本人民共和国は民主主義的活動、民族解放運動学術的活動のゆゑに追究される外国人にたいして国内避難権を与へる。

第四十条 日本人民共和国に居住する外国人の必要な権利法律によつて保障される。

第四十一条 人民日本人民共和国の憲法を遵守し、法律を履行し、社会的義務を励行し、共同生活の諸規則に準拠する義務をもつ

第三章 国会

第四十二条 日本人民共和国の最高の国家機関国会である

四十三条 国会主権管理人民にたいして責任を負ふ。

第四十四条 国会はつぎの事項を管掌する。

一 内外国政に関する基本方策の決定

二 憲法の実行の監視

三 憲法の変更または修正

四 法律の制定

五 予算案の審議と確認

六 政府首席の任免と首席による政府員の任免の確認

七 国会常任幹事会の選挙国会休会中において常任幹事会の発布した諸法規の確認

八 人民から提出された請願書の裁決

九 日本人民共和国最高検事局検事の任命

十 会計検査院長の任命

十一 各種専門委員会の設置

第四十五条 国会法律の定める定員数からなる代議員によつて構成される一院制議会である

第四十六条 日本人民共和国の立法権国会だけがこれを行使する。

第四十七条 代議員として選挙され、かつ代議員選挙する資格は、政治上権利を有する十八歳以上のすべての男女に与へられる。選挙権被選挙権は定住、資産、信教、性別、民族、教育その他の社会的条件によるどんな差別、制限をも加へられない。

第四十八条 代議員選挙比例代表制にもとづき平等、直接、秘密普通選挙によつて行はれる。

第四十九条 代議員はその選挙区選挙民にたいして報告の義務を負ふ。選挙民は法律規定に従つて代議員を召還することができる。

第五十条 国会は四年の任期もつ選挙される。

第五十一条 国会代議員の資格を審議する資格審査委員会選挙する。国会は資格審査委員会の提議により個々の代議員の資格の承認または選挙無効を決定する。

第五十二条 国会は必要と認めた場合にはすべての問題に関して査問委員会および検査委員会を任命する。すべての機関および公務員はこれらの委員会要求に応じて必要な資料と書類を提供する義務を持つ。

五十三条 国会の会期は年二回を原則とする。臨時国会国会常任幹事会の決定および代議員三分の二以上の要求によつて召集される。

第五十四条 国会代議員数の三分の二以上の出席によつて成立する。

第五十五条 法律国会において代議員の単純多数決によつて成立し、国会常任幹事議長および書記の署名もつて公布される。

五十六条 国会における議事はすべて公開とする。

第五十七条 国会議長一名、副議長二名選挙し、議事の進行、国会内の秩序の維持にあたらせる。

第五十八条 代議員国会の同意がなくては逮捕されない。国会の休会中は国会常任幹事会の承認を必要とし次期国会の同意を要する。

第五十九条 国会には代議員の三分の二以上の決議にもとづき解散を告示する権限がある。

第六十条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、四十日以内に総選挙施行される。

第六十一条 総選挙施行後三十日以内に前国会常任幹事会は新国会召集する。

第六十二条 国会は二十五名の国会常任幹事会を選挙する。

六十三条 国会常任幹事会は議長および副議長各一名を選挙し、議長日本人民共和国を代表する。

第六十四条 国会常任幹事会はつぎの事項を管掌する。

一 国会召集および解散、総選挙施行の公告

二 国会休会中政府首席による政府員の任免の確認 ただしこれについては国会の事後確認を必要とする

三 国会の決定による人民投票の施行の公告

四 政府の決定および命令のうち法律に合致しないものの廃止

五 赦免権の行使

六 国際条約の批准

七 外国における日本人民共和国全権代表の任命および召還

八 日本駐剳外国代表者の信任状および解任状の受理

九 民主的栄典の授与

第六十五条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、国会常任幹事会は新たに選挙された国会によつて、新国会常任幹事会が選出されるまでこの権限を保持する。

第四章 政府

第六十六条 政府は日本人民共和国の最高の行政機関である。政府首席国会によつて任命され、首席の指名にもとづき国会承認をえた政府員とともに政府を構成する。

第六十七条 政府は国会にたいして責任を負ひ、国会の休会中は国会常任幹事会にたいして責任を負ふ。各政府員は政府の一般政策について全体的に、個人的行動については個人的責任を問はれる。

第六十八条 国会が政府にたいする不信任案を採択した場合には政府は総辞職する。

第六十九条 政府は次の事項を管掌する。

一 一般的中央行政事務遂行のために現行諸法規にもとづいて決定又は命令を発布し、かつその執行を検査すること

二 各省およびその管轄下にある国家の諸機関を統一的に指導すること

三 日本人民共

2014-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20140127120325

なるほど、いいかもね。

で、その政策を実行する人はどうやって選ぶんかね。

権力を行使する人物に、誰を選ぶかでこの国はすぐ地獄に変わるかもよ。

時代遅れ帝国主義者や、イスラムキリスト教原理主義者。

誰でもいいんか?エジプトを見てみ。

漠然としたマニュフェストなんて肉付けの仕方で理想とは簡単にかけ離れるよ。

最低限、人となりがわからんと、きびしんじゃない?

2011-11-24

宇野常寛連合赤軍っぽい?

http://togetter.com/li/218491

なんかまたいつものように、宇野常寛東浩紀がかけあい漫才やってるみたいだけど、この議論って連合赤軍の人たちやラジカルフミニズムの人たちが、さんざん昔にやってきた話を、繰り返しているように見えて、だから僕は東浩紀の言う「宇野常寛は古風で倫理的」ってのはまさにそのとおりだなあ、って思った。

 

例えば連合赤軍の議論に変換するなら、「父」を「プチブル」とか「帝国主義者」とかに言い換えてみればいい。

私たちは誰もが(男性であっても女性であっても)誤った、矮小帝国主義者である。「帝国主義者」になることは達成ではない。(続く) 私たちは否応なく「帝国主義者」にされてしまうのであり、あとはこの不可避の条件にいか対応するか、という問題だけが残されている。帝国主義の回復は、既に自動的に達成されたものであり、それはもはや想像力の仕事ではない

というわけだ。宇野常寛文脈では、「父」ってのはフェミニズムにおいて批判的に語られる「近代的な傷つける主体としての権力者」っていう意味隠喩を受けてるから、この(「父」⇒「帝国主義者」の)言い換えはそれほど的を外したものではないだろう。帝国主義者に(あるいはプチブル)になる/ならないの二項対立は無効であり、もはや現代においては全ての人間がプチ権力者でありプチ「傷つける主体」なのだ、だから誰もが否応なく帝国主義者になってしまうのだ!! という議論は、はっきり言うが全く新しいものではない。倫理的煮詰まっちゃった昔の活動家人達の多くがたどった道だと思う。連合赤軍にしろ、東アジア反日武装戦線にしろ、ラディカル・フェミニズムにしろそうだ。

 

さらに言えば、彼らの多くが「ナルシシズムの徹底的排除」を掲げていたのも、宇野常寛と二重写しになる。東浩紀が言っている

「だれもが父である」ということと、「父になってしまう」ということは違うんだよ。宇野君が主張したのは前者。それは父になる/ならないの二項対立を回避するためのアクロバティックな論理。でも「だれもが父である」んじゃ、もう「父」の意味がないじゃん。ぼくの言っているのはそれとは違うの。

というのは言ってみれば典型的プチブルの思想だ(東浩紀プチブル権化であることには皆異論はないだろう)。「全ての人間帝国主義者だってあんたらは言うけど、でも突然、個別具体的な権力とか責任とかを負わされちゃうことだってあるよね」って連合赤軍に向かって言っているようなものだ。そのような個別具体的な(たとえば出来ちゃった結婚通俗的な意味で「父になってしまう」ような)例を挙げるのは、社会根本矛盾から目を反らすためのナルシシズムであると、連合赤軍ならそう言ったに違いない。個別具体的な実例において「父になってしま」い、そのことについて個別具体的な議論をするようなナルシシストは、「総括」するのが彼ら/彼女らのルールだったのだから

 

これはちょっと極端過ぎるたとえかもしれないけど、宇野VS東って赤軍派VSプチブルって捉えると、自分としてはすごく分かりやすいんだよね。

2011-06-16

「6.11新宿原発やめろデモ」における20学生集団リンチ事件

「6.11新宿原発やめろデモ」において発生した、20学生に対する集団リンチ

「6.11新宿原発やめろデモhttp://611shinjuku.tumblr.com/)」において、20歳の学生に対する、集団リンチ事件。

白石比呂志氏(@HIRO_SHIRAISHI)のツイート

原発デモでタコ殴りにされた(笑)
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79594873187074048
原発デモ連帯を申し込んだ(ヤクザではない、真面目な)右翼団体が「ヘイトスピーチを許さない会」によって完全排除されたらしい。これは本当にふざけてる。異なる主張を持った人たちを排除する姿勢はザイトク系右翼とかとなんにも変わらない。マジで終わってんな。
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79325760887865345
@penguinlegs 「反原発デモ左翼団体の専売特許じゃない、異なる主張を持った人たちー右翼の人たちを排除したのはおかしい!」って演説したら「おい右翼!」と缶ビールが飛んできて「右翼がいるぞ!」とか言われて大勢に取り囲まれてクビを締められたり殴られたりしました(>ε<
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79712421413011457
体中痛いよ(>ε<)「異なる主張を持った人たちを排除するのはおかしい!どうして右翼を排除したんだ!」ってアジったら「右翼がいるぞ!」とぼくちんを取り囲んでリンチ。ザイトク会と変わんねえ素敵な連中だったな。やっぱり、理論の強さなんかではなくケンカの強さが重要なんだなあと学習したよ。
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79716673401270273
昨日ボクを助けてくれたみんな、本当にありがとう(>ε<)アルタ前で俺に向かって「右翼がいるぞ!」と取り囲み、殴ったりクビを絞めてきた人たちも、素敵な夜をありがとう左翼にもザイトク会みたいな連中はいるんだなあと勉強になりました(笑)
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79713426439548928
@giyuugungityou @penguinlegs いや、僕を囲んだ連中がそのヘイトスピーチを許さない会の人たちかどうかはわかりません(>ε<)あとそいつら本当むかつく(>ε<)「お前がなんたら義勇軍の構成員か?」などと謎なことを言われました(笑)
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79754074521743360
@giyuugungityou 止めたくないというより、後になってネチネチと、やれ「主催者の責任がどうだ」とか「暴力を振るった」ことをダシにして鬼の首を取ったように彼らを攻撃するのがダサいと思うんですあいつらキライだけど、あいつらをネチネチ攻撃する連中もあんま好きになれません
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79786958246776832
昨日のセクト主義クサレサヨク、目がザイトク会みたいだったよね…ああいう、異論火病を起こす連中は政治をやるべきじゃあないわ。騒ぎには関係してないのに「君ごめんな、俺は左翼なんだけど左翼を代表して謝るわ」と頭を下げてくれた心の広い方三人のツメのアカでも飲んどけや。
http://twitter.com/HIRO_SHIRAISHI/status/79922987603722241

白石比呂志氏の友人、菅谷圭祐氏(@sugaya_keisuke)のツイート

6月11日の深夜の件で「暴行はなかった」という方もいるようですが、友人の名誉のためにツイートさせてください。僕が騒動に気づいて助けに行ったのはしばらく経ってからなのですが、その時点で揉み合いの中で友人が首を誰かに絞められているところは見ました。 @yu_hirano
http://twitter.com/sugaya_keisuke/status/80855391575080961

上記ツイートreply元(平野悠、「ライブハウスロフトグループ」席亭)

ロフト加藤梅造から素人の乱の内幕をあまり書くな」ってあったので書けないが、本日の「素人の乱6.11デモ総括会議」はクズ左翼言論弾圧機関「ヘイとスピーチを許さない会」の集会破壊暴力行為をどう判断するのか?もしスルーするのであれば私はこれから素人の乱とは関わらない。
http://twitter.com/yu_hirano/status/80827417844908033

LOFT PROJECT、加藤梅造氏(@umezox)

しかし「ヘイトスピーチに反対する会」ってホント典型的なバカ左翼だったな。やってることは在特会と一緒。「自分たちのヘイトスピーチ以外に反対する会」に改名したほうがいいンじゃないか
http://twitter.com/umezox/status/79683455255977984

白石比呂志氏の知人、木野トシキ氏(@Kino_from_Tokyo)のツイート

@moriteppei 今回新宿アルタ暴行された白石君は知り合いなんですけれども、本人は右翼ではないんですよ。あくまで針谷氏の登壇が妨害されたことに抗議していただけのようで。いずれにしてもこういった暴力事件があったのはとても残念です
http://twitter.com/Kino_from_Tokyo/status/79778693920194560
何度も同じこと言って申し訳ないけど、「反原発なら誰でも参加できるデモです」なんてウソつくの、今後はやめたほうがいいよ。実際に日の丸を持った青年スピーチを妨害され、「右翼を排除するのはおかしい」と主張した人が集団暴行されたんだから。「誰でも参加できます」は、ウソなんだよ最初から
http://twitter.com/Kino_from_Tokyo/status/79823383931535360

白石比呂志氏の知人、もやし氏(@moyashiJK)のツイート

取りあえず、新宿脱原発デモでは暴力沙汰があった。これは決して忘れてはならない事実だ。知人は、右翼だと罵られ、複数人に暴行された。
http://twitter.com/moyashiJK/status/79874764193271808

法政大学文化連盟(@hosei_bunren)

〓個人名〓? RT @HIRO_SHIRAISHI 昨日ボクを助けてくれたみんな、本当にありがとう(>ε<)アルタ前で俺に向かって「右翼がいるぞ!」と取り囲み、殴ったりクビを絞めてきた人たちも、素敵な夜をありがとう左翼にもザイトク会みたいな連中はいるんだなあと勉強になりました
http://twitter.com/hosei_bunren/status/79750593958256640
集団リンチ犯、〓個人名〓一味は人間のクズ。 RT @suzukiorz: 土曜の夜の新宿での暴行事件のことを今初めて知った。自分は思想的には暴力を否定しないし(自分が殴られたら恐らく警察に行くとは思うが)、ヘイトスピーチ(略)会についても器が小さいということの他に言うこともない。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80825244251725824
〓個人名〓は6月11日の深夜、20歳の学生を「右翼」呼ばわりして集団リンチを加えた中年ブサヨオヤジどもの一味ですゲス、卑怯者。RT @toyamakoichi 11日の東京の反原発デモから右翼を排除”した「ヘイトスピーチに反対する会」とやらにはやっぱりクソ野郎・〓個人名〓がいたか
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80166059088420864
異議なし。20歳の学生を「右翼」呼ばわりした揚句集団で取り囲み暴行を働いた自称「左翼」自称「アナキスト」の中年ブサヨ連中は日本左翼業界の恥。卑怯者。 RT @umezox: しかし「ヘイトスピーチに反対する会」ってホント典型的なバカ左翼だったな。やってることは在特会と一緒。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80829347811966977
30、40を過ぎたいい年したおっさんが「俺は左翼だ!」「俺はアナーキストだ!」などと叫び、自身が右翼規定した20歳の学生に、殴る、引き倒す、首を絞める等、1対多でリンチを加える。人として恥ずかしくないのかね……。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80831067543699456
確かです。じゃなきゃ、名前なんか出すはずがないでしょう。彼らの言う通り白石くんが「右翼」だったら、新宿署行って被害届出して終わりです。 RT @suzukiorz: 白石を殴った連中の中に〓個人名〓氏がいたのは確かなのでしょうか?
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80841032819949568
@suzukiorz あと、本件は「中年ブサヨによる20学生集団暴行事件」ですからゆとり世代全体に向けられた挑戦でもあります。こういう馬鹿は放っておくとまたどこか別の場所で同じようなことをする。他者に適当レッテル張りをして暴力をふるう。中年ブサヨ粗暴犯の征伐は、社会正義です
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80871584419688448
〓個人名〓は最低の男でしょう。 RT @kdxn: ヘ会は文連からも見放されたのか…w
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80879478225649664
自称「左翼」自称「アナキスト」のいい年をこいたおっさんが若干20歳の学生を取り囲み、暴行暴言の数々。理由は「右翼から」。馬鹿じゃねえの? 卑怯にもほどがある。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80879552351580160
仮に相手が右翼だったとして、右翼から一方的に暴言を浴びせかけていいとか、右翼から一方的に暴行を働いていいとかい理屈がまったくわからない。お前ら一体何様なんだ? 今回の件で2ちゃんねらーが左翼一般を「ブサヨ」と嘲笑したい心情がよくわかった。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80898018001420288
しかも当該学生右翼ではないという。ゲスだね。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/80880016560361472
20学生に集団暴行を働いた自称「左翼」自称「アナキスト」連中の一味、ヘイスピ〓個人名〓45歳は恥を知れ!RT @toyamakoichi: (…)法政を例外として「学生運動」は一切評価しない私のスタンスに不満らしい。しかし〓個人名〓みたいなの輩出する運動はやっぱり評価しねえよ(…)
http://twitter.com/hosei_bunren/status/81025034008801280
内ゲバではなく「集団リンチです右翼だとの嫌疑で、自称左翼中年オヤジ連中が20歳の学生に、殴る、引き倒す、首を絞める等の暴行を働きました。 RT @kasekun777: 6.11の反原発デモの夜、新宿デモ参加者による暴行事件があったのか…。厭だなぁ…そういう内ゲバっぽいの
http://twitter.com/hosei_bunren/status/81040197814460416
笑いごとじゃないですよw こういう言い方はアレだけど、たか20歳相手に30、40過ぎのいい年こいたおっさん(自称左翼)が集団暴行ですよ。頭おかしいし、恥ずかしいよ。 RT @kayo_kiseki: 今回は「反」原発デモで、異論を口にしたら「右翼」とリンチされた大学生がいます
http://twitter.com/hosei_bunren/status/81043985971429376
そうかも(笑) いずれにせよ、「日本左翼業界恥部」として歴史に刻印されました。 RT @muneomausu: @hosei_bunren もう思想関係ないじゃんw暴れたかっただけじゃないのかそのオッサンwww
http://twitter.com/hosei_bunren/status/81046493066313728
あれだけ大きく盛り上がった6.11脱原発デモに泥を塗るようで松本哉氏を始め関係者の方には内心本当に心苦しいけど、でも、存在した集団暴行をなかったとは言えない。そういった泣き寝入りは、必ず特定個人の尊厳を奪うことに繋がるからだ。中年ブサヨ集団による20学生リンチを我々は許さない。
http://twitter.com/hosei_bunren/status/81052521690443778

外山恒一氏(@toyamakoichi)

福岡の反原発デモに「反原発右派」として参加。沿道で街宣していた「救う会」の人々とは手を振りあい、「在特会」の人々とは罵りあった。こちらは特に敵意は持ってなかったのに、福岡在特会リーダー馬鹿オヤジがカラんできたのでカラみ返したまである
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79453619979689984
福岡在特会馬鹿オヤジに「(左翼に)寝返った」とか罵倒されたが、監視社会格差社会原発の問題では左翼連帯し、国防外交歴史観の問題では右翼連帯するという私の立場は、ファシスト転向以来一貫している。っていうか、オマエラも反原発派に寝返れ。原発日本文化じゃねえぞ。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79455453163163648
在特会左翼のやることにいちいち反発するよりも、国民の分断を許すな(格差社会反対)、美しい国土を汚すな(原発反対)とか叫んで、左翼の「正義」をむしろ奪い取るべきだ。そっちの方がよっぽど左翼にとって“脅威”になるはずなのに。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79479791132229632
東京の反原発デモで「右翼を排除しろ」と騒いだ一部左翼の言動が問題になってるが、そういう偏狭さは嫌いではない。が、右翼ナアナア左翼右翼よりタチが悪い、そんなダメ左翼と組むより右翼と組んだ方がマシだ、右翼と組んでダメ左翼を粉砕しよう、と徹底的にコジらせない中途半端さが嫌いだ。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79550140502913025
昨夜は冗談めかして呟いたが、当然ながら私も東京の反原発デモからの“右翼排除”には心底ムカついているのである
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79976738528043009
素人の乱界隈の、インテリパンクという活動家名のインテリでもパンクでもない奴がやっている「RLL(ラジカルお笑い左翼)」というラジカルでも面白くもない連中(だから私は単に「L(左翼)」と呼んでる)が、昨日の反原発デモから右翼を排除」した連中とツルんでいるようだ。死ねばいい。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79960022792151040
11日の東京の反原発デモから右翼を排除”した「ヘイトスピーチに反対する会」とやらにはやっぱりクソ野郎・〓個人名〓がいたか。コイツは06年末東京でのフリーター労組系の集会で「ファシストから」って理由で私の発言を封じた奴だ。私の宿敵・矢部史郎の仲間でもある(あった?)。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/79975744159232001
まっすぐに排外的言動を繰り返す在特会の方が、「排外主義はいけない」と云いながら排外的言動を繰り返す「ヘイトスピーチに反対する会」より少しだけマシだ。駆け出しの頃、先輩活動家に「帝国主義者とはただただ悪い奴ら。スターニストとは善人ヅラした悪い奴ら」と教わったのを思い出す。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/80165378004754433
スターリニズムを批判した新左翼自身がことごとくスターリニズム化したという歴史を、自らが新左翼の系譜に属すること自体には自覚的であるはずの〓個人名〓や矢部史郎らは真摯に見つめていないから、今回みたいなことがたびたび起きる。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/80191416097189888
新左翼が自らのスターリニズム化を回避する唯一の方途がファシズム転向であることは、全共闘の最もラジカルな活動家だった牧田吉明、最もラジカルな理論家だった千坂恭二、後続世代でほぼ唯一「全共闘継承」を大真面目に追求した私のいずれも結局ファシズム転向している事実からも明らかだ。たぶん。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/80191839436681216
BARラジカルでの会話より】在特会と違ってシャレの分かる排害社が「ヘイトスピーチに反対する会」にエールを送ればいいんじゃないか。ホメ殺し的に。「諸君が一言天皇』と云ってくれれば我々は喜んで諸君と手を結ぶ」と。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/80632377373769729
数ヶ月前の某誌を読んでたら、批判的に言及されていた。90年前後若者運動について、法政を例外として「学生運動」は一切評価しない私のスタンスに不満らしい。しかし〓個人名〓みたいなの輩出する運動はやっぱり評価しねえよ(ん? 「非学生運動」の我々も矢部史郎を輩出してるから同じか…)。
http://twitter.com/toyamakoichi/status/80978316487696386

ヘイトスピーチに反対する会」

ヘイトスピーチに反対する会」有志

柏崎正憲 栗原学 常野雄次郎(@toled) ほくしゅ(@hokusyu82) 山口素明 ほか2人

ヘイトスピーチに反対する会 - 「6.11新宿原発やめろデモ」に対する公開質問状

http://livingtogether.blog91.fc2.com/blog-entry-96.html

関連? http://www.youtube.com/watch?v=boYumfuaEh4#t=7m43s

2010-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20100901212605

議論がまったくかみあわないね。

まず問題にするべきは、伊藤暗殺直前に、併合に合意を与えたか否か、

そこの最も基本的な事実の認定じゃないだろうか?

そこで、俺は信頼しうる研究書を引用したけれど、

あなたは、ひとつの説に過ぎない、と、典拠をしめさないままいっている。

せめて、最低限の事実確認でも、客観的な証拠に基づいて話をすすめるのでなければ、

歴史なんて議論することはまったくできないよ。そう思わない?

だからこれ以上、話をすすめたいというならば、典拠を示して欲しい。

具体的に、どんな本を読んで、あなたはあなたなりの主張をしてるのだろうか?

ふたつめ、研究書を恣意的に引用してる、ということ。

それはね、たしかに大事な指摘だと思うよ。

でも、あなたも、高宗の伊藤論だとか、エルヴィンだとか、唐突に持ち出してきたでしょう?

その理由はなぜ? 自分最初から持っている史観、考えに一致してるからじゃないですか?

本来ならね、伊藤を論じるなら、『伊東全集』、公式な伝記の『伊藤博文伝』以下の基本書、

書簡集である『伊藤博文関係文書』(9巻)を最低でも読まなくちゃいけない。

この書簡集は、遺漏があるといわれているし、何より、膨大な政府文書のほうは

ほとんど未刊行。だから、専門家なら、さらに国会図書館憲政資料室にいって、

史料現物にあたらないと、話にならない。

そういうものを、くずし字の読み方も勉強して、十年かけてゆっくり読み解いて、

出てきたものが、相応の客観的事実に基づいた史観といえるわけだ。

あなた、そんな面倒なこと出来ますか? できないでしょ? 俺だってとてもできない。

ならどうするか。ひとつは好き勝手に、自分の見たいもの気に入ったものだけ、切り取ることですよ。

あなたは、俺がそうしてるといってる。俺は、あなたがそうしてると思う。

これはある程度、仕方ないことかもしれないさ。だけど、それだけじゃニッチもサッチもいかないから、

他のしっかり勉強をしてる研究者の力を借りるわけ。

一次史料にくわえて、先行研究の蓄積もしっかり読み込んでる、できるだけ新しい研究書に、

自分に代わって、資料集めやら検討をしてもらうわけだ。

多少は他の分野の人間でも、学問の訓練があれば、「鼻が効く」ようになる。

自家の常識、知っている他の史料、最新の研究書にいろいろ併せて、

ある程度は論じられるようになる。あくまで、「ある程度」だけれども。

でね、俺もあんまり勉強してないことは、素直に認めますよ。

もう外出しなきゃいけないので、適当にまとめるけど、

史料や物の見方についての「センサー」が、あなたと俺でちがうんだろうなあ、と。

俺はねぇ、欧米での生活が長くて、日本人だなコノヤローっていじめられた経験があるもんだから、

併合された韓国人の気持ちが、少しはわかるような気がするよ。

ひとつ民族国民として、オメエの国はダメだな! っていわれるのは、本当に屈辱的だ。

高宗が伊藤ほめたのだって、はじめだけの話か、リップサービスじゃないのかな?

密使事件やら退位の強制やら、あなたが高宗だったり、韓国大臣だったら、どんな気持ちだろう。

そういう想像力が、あなたにはちょっと欠けてる気がする。

あと、せっかくあなたが引用したエルヴィンの一節に、

「武断派及び言論機関は、高圧手段に訴うべしと絶叫」した、とあるよね。

これ、韓国併合に対する当時の軍閥一般国民姿勢をを示唆していないだろうか?

当時の新聞なりちょっと見てみたら、日本人はひどかった! 帝国主義者だ! っていい得る史料

これまたいくらでも出てくるだろう。

俺の「センサー」は、どうもそっちに眼がいってしまう。 

あなたの場合は、そういう世評に抵抗した伊藤はえらかった! となるのだろうか。

とにかく、せっかくだから、瀧井先生伊藤の本、読むといいんじゃない

伊藤はもっと別の方面で偉かったと瀧井先生はいってる。俺も、そう思う。

2009-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20091024010610

ただそこっから、前近代日本が「動物を食べるのも植物を食べるのも同じ罪だから云々」な文化だって主張を成り立たせるのは誤りだろう。

前近代とか言い出したのはあんたなのでどうでもいい。

一応肉食禁忌の流れは平安時代からあったはずだが、色々な変遷はあっただろうけど。でもそれでさえあなたのいう「東洋的発想」の反証には十分。

とりあえず法然漁師になにを言ったかぐらい調べてからそういうことを言ってくれ。どっちにしても、「いのちの食べ方」とか「ブタがいた教室」なんて映画に象徴されるように、現代日本でそういう生物観が支配的なことは君も認めざるを得ないだろう。あとの点はもう面倒くさいから君が勝手に勝利宣言してくれ。俺は菜食主義は正しいか正しくないかなんて議論には興味ないんで、好事家だけでやってくれればそれでいい。

「人道的な屠殺」っていう実践は偽善で、「罪の意識感謝の気持ち」って内面の問題こそ大事って主張に対する批判だよ。

誰がそんな主張した?もう一度俺が書いたことを抜粋するぞ。

俺からすれば「人道的な屠殺」という偽善の方がよっぽどおぞましい。

要するにこれは西洋風の信仰人間動物を獲って食っても構わないが、同時によき支配者・管理者たるべし、)と、東洋風の信仰植物動物問わず生き物を殺すことは本来は罪である、殺してしか生きられない業の重さをかみしめよ)の対立の問題なわけよ。だから、どっちが正しいなんて決められないし、決めるべきでもない。

太字の部分が重要。要するに、向こうの信仰からみてこちらの生物観がおぞましいように、こちらから見て向こうがおぞましいということもあるからどっちもどっちであり、そこから先には立ち入るなという話だよ。

勝手独善菜食主義者の裏返しみたいな俺様文化帝国主義者にしないでくれ。

あなたのいう「感謝の気持ち」や「業を背負う」ことが大事って主張は、「人道的な屠殺」だの動物福祉だのベジタリアン偽善と見下す以外に何の意味があるのかわからない。

明らかに俺は「東洋風の信仰」と「西洋風の信仰」という風に相対化して書いてるわけで、東洋風の「信仰」こそが「大事」なんて思ってるわけないだろ。つまらんいちゃもんはよしてくれ。

2009-10-07

右翼とか左翼とか

はてな界隈では「はてサヨ」なる言葉があるぐらい、右翼とか左翼とかという単語はバズワードなので、

そもそもそれぞれどういう思想を指すのが適当なのかについて、整理してみた。

一般的な用語として

フランス革命政権において、非特権階級利益を代表する勢力(=共和派・革新派)を左翼、それに対して旧体制における受益者の利益を代表する勢力(=保守派)を右翼と言ったことから(議会の座席の位置取りに由来)

持たざる者である左翼が、(平等志向の)分配を要求し、持てる者である右翼が非分配を主張するという構図が一般的。

左翼は(理想主義的な)平和志向が強く、右翼好戦的とは限らないが、交戦権自体は主張する。

ただし、これに関しては例外は多い。

  • 共通点

議会政治の中での争いを念頭に置いている点。

日本国内での事情(主にイメージについて)

左翼
右翼

互いの非難の仕方

互いの自己評価(または好きな言葉

思想的な話

  • 左翼は「全体」の定義が人によってまちまちなので、傾向としてブレやすい(=内部分裂が起きやすい)。
  • 右翼は起点はハッキリしているので主張はブレないが、勢力が大きくなるにつれて政策のチグハグが目立つようになる(∵究極的にはみんな敵)。





(個人的感想日本の政治について

自民党政治について

自民党のやってきたことは「右」路線なのは間違いない。(陳情によるボトムアップは正に「右」の手法)

しかし徐々にボトムアップの「ボトム」が経団連に代表される巨大企業になっていったことで、義理人情の代表ではなくなった為、

小泉手法のような奇策に走らざるを得なくなり、そのあとは政権を失ってしまったのだと思う。

ここで重要なのは、陳情をしてくる相手が票をまとめられる存在であり続けたなら惨敗にはならなかったという事ではないかと思う。

企業トップの利益がその従業員、および取引先企業利益と決定的にかけ離れてしまっているからこそ、自民党路線は民衆の支持を得られなくなってしまった。

また、一方で、企業の側も、(国内)政治による利益誘導がどうしてもと言うほど重要ではなくなっているからこそ、票をまとめられるような待遇政治への要求をしなくなったのでは無いかとも思える。

もはや舞台は国内の議会政治メインではなくなったのだと言う事で、もう議会の中での勢力争いそのものも時代遅れになっている。

民主党の「友愛」について

民主党が「左翼政党」かと聞かれれば、微妙だと言わざるをえない。

なぜなら、左翼は最適社会の構築の為にこそ奔走するのであって、それに「友愛」が必要な筈はないからだ。

どちらかと言えば「人情」を謳う(日本的で穏健な)右翼の手法に近いが、「友愛」は外国に向けても謳われているところが違う。

推測するに、「全体」の範囲を「地球」に拡大した上での、経済的分配を伴わない「最適化」のツールとして言っているのではないか。

新種の左翼だとしても、多分200年は早い(かりに方向性があっていたとして)。



おまけ:国内ネット事情

2ch.net界隈

ネトウヨが有名に。

自民党支持コピペが乱造される

はてな界隈

・なぜか「はてサヨ」が有名に(はてな界隈で)

・頻繁に誹謗中傷が飛び交う

・しかし余り極端な左翼論者が多いようには見えない

個人ブログ

ナチュラル右翼な発言の人が散見される(そしてホッテントリ入り)

・個人ブログでの左翼な発言は目立ちにくい?(ホッテントリ入りはあまりしない)

※誰か、特に、はてサヨって呼ばれてる人、「おまけ」について意見ください。

2009-06-22

未来ニュース社通信

★★この話はフィクションです★★

臨時ニュース北朝鮮が核攻撃予告」

7月26日=ソウル

26日の朝鮮中央通信は、7月4日の北朝鮮ICBM発射に対する

国連安保理制裁決議を猛然と批判し、

共和国北朝鮮)と、日本を始めとした国連帝国主義者とは、

 事実上の交戦状態に入った」と宣言、

「8月5日までに国連安保理決議を撤回しなければ、

 8月6日から8月9日の期間内に、日本本土へ向けて核を用いた攻撃を行う」と宣言した。

~~~~

このニュースを受け、週明け27日の東証市場ストップ安ののちサーキットブレーカーが作動して、

事実上市場がマヒ状態に陥っている。

~~~~

政府部内では

「この宣言は単なるブラフだ」との解釈が大半であるが、

ブラフであっても、日本経済へのダメージは深刻」と受け止めている。

また、一部の政府筋は

「恐らく9割の確率ブラフだと思うが、

 1割の確率で核攻撃を実施する危険性がある、と分析している。」とコメントしている。

~~~~

在日外国人の間では、日本から急遽出国しよう出国パニック状態になっている。

在日米軍は、出国希望者受け入れ策として、横田基地から臨時の輸送便を運航すると発表した。

~~~~

自民党内からは、

オバマ政権に対し、日米安保に則って、北朝鮮ミサイル基地専制攻撃するよう要求すべきだ」

との意見が噴出しているが、外務省高官は、

「残念ながら、オバマ政権は北攻撃に踏み切る決断ができない。

 最悪の場合、日本は見殺しにされる」との見方を示している。

~~~~

韓国情報筋の分析では、

アメリカへのICBM発射にもかかわらず、アメリカが「振り向いてくれなかった」

 (二国間交渉に応じるそぶりを見せない)ため、

 実際に日本へ核攻撃する、という「振り向かざるを得ない最悪のカード」を

 切ってきている」と分析し、

ブラフでなく、本当に核攻撃を行う危険性が高い」と判断している。

2009-03-08

嫌儲じゃなくサイバー反体制派と呼べ。嫌儲ベースサイバースペース独立宣言であり、自由の反体制レジスタンスだ。反嫌儲はてサ搾取独占体制側のクソ野郎どもだ。

嫌儲の腐れデジタルミレニアムコピーワンス搾取はてサのクソどもはいいかげん嫌儲歴史理論がある事を知れよアホが!!著作権を振りかざた権威にひれ伏す権力の犬である腐れデジタルミレニアムコピーワンス搾取はてサどもよ、おまいらは打倒されるべき抑圧貴族階級に過ぎん!!何がゆとりだ。腐れデジタルミレニアムコピーワンス搾取はてサ老害こそ文化を独占資本化する帝国主義者だろうが!!

http://www.ezweb.co.jp/~higan/

サイバースペース独立宣言

スイス、ダヴォスにて ジョン・ベリー・バーロウ

サイバー反体制派、エレクトロニックフロンティアファウンデーション共同設立者

産業世界を牛耳る政府どもよ、お前たち肉と鋼鉄でできたか弱い巨人どもよ、私は新しい精神の住処、サイバースペースの住人だ。未来のために私はお前たち過去の人間に要求する。我々のことは放っておいてくれ、と。お前たちは我々にとって歓迎すべからざる客だ。我々の集まるところでお前たちの権威は通用しない。

 我々は選挙によって選ばれた政府など持たないし、また持つ気もない。従って、私がお前たちに向かって語りかける言葉には、自由が常に語ってやまぬ言葉以上のいかなる権威も含まれていない。そこで私は宣言する。我々が建設中のグローバル社会空間は当然ながらお前たちが押しつけようと画策する専従体制からは独立している、と。お前たちは我々を規則で縛ることが出来るような道徳的な権利など持っていないし、また我々が真に恐れるに足るようないかなる強制手段も持ち合わせてはいない。政治は統治される国民の同意があって初めて力を持つ。お前たちは我々の同意を促すこともできない。我々はお前たちを歓迎しない。お前たちは我々のことを知らないし、我々の世界も知らない。サイバースペースはお前たちの引いた国境の中にありはしない。公共の建設事業か何かのように、自分たちで作ってしまえるなどと思ったら大間違いだ。そんなことはできはしない。これは自然の営みと同じで、我々の共同の行為と通じて自然に成長していくものだ。

 お前たちは我々の大いなる集団の対話に参加したことはないし、また我々の豊かな市場の富を作ったわけでもない。我々の文化も知らなければ、倫理不文律も知るまい。それは、お前たちが押し付けるどんな強制よりもはるかに多くの秩序を我々の社会に現にもたらしているものだ。お前たちは我々の世界に解決すべき問題が存在すると言う。そしてそのことを口実にして我々の世界を侵略しようとしている。お前たちの言う問題の多くは実際には存在しない。本当に摩擦があり、問題点があれば、我々はそれを認めて我々なりの方法で対処するだろう。我々は我々だけの社会契約を作りつつある。我々の世界の統治は我々の世界の諸条件に応じて自然に発生する物であって、お前たちの勝手な条件から生まれるものではない。我々の世界は違うのだ。

 サイバースペースは様々な商取引、関係、そして思考そのものからできあがっていて、それが我々のコミュニケーションウェブの中にまるで定常波のように隈無く広がっている。我々の世界はいたるところにあるとともにどこにもない。ただしそれは肉体が住める場所ではない。

 我々が作りつつある世界はどんな人でも入ることができる。人種経済力軍事力、あるいは生まれによる特権や偏見による制限はない。

 我々が作りつつある世界では、誰もがどこでも自分の信ずることを表現する事が出来る。それがいかに奇妙な考えであろうと、沈黙を強制されたり、体制への同調を強制されたりすることを恐れる必要はない。

 お前たちが考える、所有、表現、自我運動前後関係コンテクスト)に関する法的概念は我々には適用されない。それは物質に基づくものだからだ。我々の世界物質存在しない。

 我々の自我は肉体を持たない。だからお前たちと違って、我々は肉体的強制によって、秩序を獲得することは出来ないのだ。我々の世界の統治は、倫理学啓蒙的な利己主義、連邦体制といった土台から生じるであろうと我々は信じている。我々の自我はお前たちの法的権限が及ばない多岐にわたる領域に分散して存在する事が出来る。我々の世界を構成する様々な文化が唯一一致して認める法は「黄金律(汝の欲することを人にもなせ)」しかない。我々はこれを基礎にして個別の問題の解決を見出そうと望んでいる。しかしお前たちが押しつけようと図る解決法は到底受け入れられない。アメリカでは、お前たちはテレコミュニケーション改革法案なる法律でっち上げたところだ。これはお前たち自身の憲法を否定し、ジェファーソンワシントンミル、マディソン、トクビィル、ブランダイスらの描いた夢に泥を塗るのに等しい行為だ。この夢は我々の世界で新しく生まれ変わるに違いない。

 お前たちは自分たち自身の子供に脅えている。子供たちはサイバースペースネイティブなのに、お前たちの方はいつまでたっても根付かぬ移民のままだからだ。この子どもたちを恐れるがゆえに、お前たちは、自分たち自身では卑怯にも真正面から引き受けることの出来ない親としての責任官僚たちに委ねるのだ。我々の世界では、人間性に関わるあらゆる感情やその表現は、下劣なものから崇高なものまで、みなシームレスな全体を形作る部分であり、ビットによるグローバルな対話の一部なのである。人を窒息させるのも空気なら鳥を舞い上がらせるのも空気であり、両者を区別する事は出来ない。

 中国ドイツフランスロシアシンガポールイタリアアメリカで、お前たちはサイバースペースフロンティアに番兵を立たせて自由のウイルスの侵入を何とか食い止めようとしている。それで少しの間は感染を防げるかもしれないが、まもなく世界中ビットメディアに覆い尽くされれば、それも無駄になろう。

 お前たちのますます陳腐化する情報産業界は、延命を図ろうとアメリカやその他のいたるところで自分たちの主張を世界中に通すための法律を作ろうとするだろう。その法律とやらは、アイデアもまた別種の工業製品だとのたまう。それは高炉から流れ出た鋼鉄に比べてちょいとばかり高級などというものでは何らないというわけだ。しかし我々の方では、人間精神が作り出せるものはすべて再生産できるし、また無償で無限回分配することができる。思考のグローバルな伝達にはもはやお前たちの工場の完成を待つには及ばないのである。

 このような、陰険で植民知的な措置のおかげで、我々はかつての自由と自己決定を愛した人々と同じ立場に立たされている。かつてこの人々たちは遠くから何の説明もなく権力を揮う政府に対し異議を唱えねばならなかった。我々はここに何としても宣言せねばならない。我々のヴァーチャル自我はお前たちの権力に対して免疫抵抗を持っている、と。たとえ我々は我々自身を地球全体に分散させているから、誰にも我々の思考を捕縛することはできない。

 我々はサイバースペース精神文明を作り上げるだろう。そしてそれはかつてお前たち政府が作り上げた世界よりもはるかに人間的で美しいものになるに違いない。

http://anond.hatelabo.jp/20090307040202

http://anond.hatelabo.jp/20090306040620

http://anond.hatelabo.jp/20090307042731

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