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2019-02-17

統計不正についての問題点とは?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2019021501178&g=pol

ここに付けられているブコメを見て驚いた

なんと今回騒がれている問題が、現政権以前から続いてるのであって安倍政権だけの問題では無い等と言う主張がなされているのだ

だがそれは問題の極一部にしか当てはまらない指摘である

わざと擁護しているのでなければやはりこの問題は分かり辛いのだろう

何が問題なのか?

今回の統計不正問題現在問題になっているのは多岐にわたる

その為一体何が問題となっているのか、それすら分からなくなる

以下に現在話題になっている論点を示す

1・東京都の500人以上の事業所に対して本来は全数調査すべき所を抽出で済ませていた

2・ベンチマーク更新

3・調査すべき事業所サンプルを別方式で入れ替えていた

4・統計対象であった日雇い労働者を数値に入れていない

主にこの4点であるしか問題根本は同じである

東京都の500人以上の事業所に対して本来は全数調査すべき所を抽出で済ませていた

もともとの不正は確かに安倍政権以前から続いていた

何時から始まったかすら定かで無いが全数調査すべき事業所3分の1のみの抽出調査で済ませていたのだ

厚労省調査によれば2004年からずっと同じ不正が行われていた

そもそも例え3分の1の抽出であっても、その数値を3倍すれば誤差があるにせよある程度実態に近い数字が出るというのはまだ理解できる話だろう

だがここで問題のミソとなるのがこの3分の1しか調査してないのになんら補正処理をしていなかったという点である

3分の1しか調べていないのに労働者の数で給与の総額を割ればその分平均額が低くでるのは当たり前である

そして結果として雇用保険などの過小給付につながっている、こちらはニュースで聞いたことがある人も多いだろう

ここまでが以前の政権から続き、現政権も含めて責任があると言える問題

だが話はこれで終わらない

2018年1月から厚労省はなぜか、今まで行っていなかった3倍補正を行い始めたのである

この時の政権は勿論自民党である安倍政権下での出来事

不正が発覚したか修正した、これ自体は正しいだろう

だがそれはきちんと公表してから行われるべきものだ、そして公表した後に前年分も改定すれば良いだけの話である

だがこれを隠したまま公表し、それ以前の分も修正しなかった

三倍補正していない数値とした数値を比較してよいものだろうか?

その結果2018年6月の様に前年同月比の名目賃金が3.3%増等と出てくるのだ

算出方法が違う比べるべきでない数字を比べ、賃金が上がった等と主張したのである

その他も同じである

2,3,4の問題に関してもキモとなるのは前述の比較できない数値を比較したという事である

2018年1月ベンチマーク更新し、調査サンプルを以前と違う手法で入れ替えし、日雇い労働者統計から除外した

勿論、こういった事を行ってもそれを公表し、以前にさかのぼって数値を改定すればそれはそれで比較できるのだ

実際それまでのサンプル入れ替え時には過去に遡って数値を改定していたのである

だが2018年1月からそれをしなくなったのだ

そして全く性質の違う数値を比較し、アベノミクスの成果である喧伝した

ここまでお読みいただければこれが安倍政権以前から行われていて、民主党政権も悪いと言った言説が極一部にしか当てはまらないというのがお分かりいただけただろう

民主党にも責任があると言えるのは全数調査すべき東京都事業所抽出調査で済ませていたのを見抜けなかった事だけだ

その後に行われた、しれっと算出方法を変更をし、伸び率が大いに改善したと発表したのは現政権なのである

安倍政権が我々も被害者である、悪いのは不正をした官僚だというのなら国会において与野党で追及すればよいだけの話だ

しかし何故か追及に後ろ向きな姿勢を示し、あまつさえ当時の政策統括官を配置換えし既にその職に無いから審議には呼べない等と主張したのだ

これが隠ぺいに加担していると言わないで他に何と言うのか

そしてこれ以外にも2004年から11年までの統計必要資料が破棄されていたりとまだまだ出てくる始末だ

また一週間もすれば更なる問題が出てきてもおかしくはないだろう

以上がこの統計不正現在批判されている問題である

所で元のブコメではこんな文言散見された

政府批判に躍起になってないで野党政策を示せと言う物だ

しかしこれはどういうつもりで言っているのだろうか

政策と言うのは現実を把握して建てるものである

その現実問題を把握するための手段統計であるのにこれが信用できない

となればどうやって政策立案するのだ

現実を見ず立案した政策で何が起こったか

中国大躍進政策を見れば自分が何を言っているのかが理解できよう

統計がでたらめならば、政策議論をして決めようが亀の甲羅を焼いてその文様で決めようが結果に然したる差は出ないだろう

2018-11-13

anond:20181113180350

大躍進政策もホロドモール政府社会をよくしようと頑張った結果だからね。仕方ないね

2018-03-22

フェミニズムネオリベラリズム共闘岡田斗司夫批判擁護

岡田斗司夫の元愛人を名乗る人物twitter上で暴露漫画を描いたことでネット上で物議をかもしている。

これが非常に面白いのだ。

そもそも岡田斗司夫は80人近くの女性彼氏彼女関係をもっていたと発言したのだが、ふたを開ければというかあけるまでもなくわかっていたことだが、それは愛人契約以外の何ものでもないということがわかった。

もちろんその事実がわかった段階では岡田氏を擁護する者は少なかったし、消極的岡田氏を擁護する者はいても、全肯定したり、女の自業自得自己責任だと切り捨てる者は感覚的に少なかったように思われる。

しかし、この暴露漫画twitter上で話題になると岡田批判擁護拮抗しているように思われるのだ。(勝手に思っている)

何故なのか?

この疑問こそが僕の出発点だった。

僕の立場を言えば岡田氏のやっていることは100%間違っている。全否定である

のにだ。何故か批判派の論理はどこか矛盾しているように感じ擁護している側のほうにも正当性があるように感じてしまったのだ。これは考える価値のある疑問のように思われたので拙い知識で少し論じてみようと思う。

何故、岡田擁護側のほうにも論理的正しさを感じ、批判している側に矛盾を感じたのか。

これこそフェミニズムネオリベラリズムねじれ現象だと思うのだ。

批判派の論理フェミニズム思想によって行われ。擁護派の論理ネオリベラリズム思想によって行われているのだ。

しかしこの二つの思想は僕にとっては共闘関係にあり手と手を繋ぎあっている仲間だと思っていたのだ!(書いてる途中でしったのだが、どうやらフェミニズムネオリベラリズムはの関係性は大昔から論じられてきたらしい)

もちろんフェミニズムネオリベラリズム一枚岩ではないということは重々承知なのだが、もともと自由平等博愛という世界観を生み出した自由主義者たちが資本主義者と手を結びその中でで男女同権男女平等を唄うフェミニズム思想が生まれたのだと思えば、フェミニスト基本的自由主義者だしネオリベラリスト達が掲げる国際化グローバリズム思想とも

フェミニスト達は手を組めてしまうのだ。なぜならネオリベラリスト新自由主義者達は歴史伝統文化国家などを解体国境国籍をなくし市場を開いて自由に! 平等に! 競争貿易取引資本を儲けるという考え方なのだとしたら、

フェミニズムにとって邪魔伝統文化、家や血、身分階級からの開放と非常に親和性の高いものだということがわかる。

まりフェミニストの大半はおそらくグロバリストでありネオリベラリストなのだ

ネオリベラリストたちの多くは自分のことをフェミニストだと思っている事だろう。

岡田擁護論法はこうだ岡田氏はちゃんと見返りを与えている、それに選択肢も与えている、だったら女性自己責任であろう、と。

これは男女の関係を金や権力または見た目の美しさかっこよさのみで取引できるという考え方が染み付いているのだろう。

さらに付け加えれば金や権力、美貌以外の価値観こそ女性を抑圧し束縛するものだと思っている可能性すらあるのだ。

最近togetterにまとめられていた「フェミニズムを拗らせた結果、レイプもの売春ものしか受け付けなくなった人達(と、百合しか受け付けなくなった人達)」というのを読んだのだが、彼らは金、権力、美貌以外のもので男女が恋愛できるということを信じられなくなっているのだ! これは歴史でも伝統でも文化でも宗教でも国家でも家でも血でも身分でも階級でもなんでもいいんだけれど、そういったものにまったくリアリティを感じられない人たちに起こる現象ではないか? 彼らが異性と共有できる価値観なんてもはや金しかないと信じているのである

そんな彼らがフェミニズムを拗らせたと名乗っているのだから面白い

フェミニストネオリベラリズム正当性を与えネオリベラリストフェミニズム理論武装したのである

ネオリベラリズム思想なかには間違いなくフェミニズム思想を取り込んでいるし。フェミニズムなかにネオリベラリズムと共有する価値観はあるということは間違いない。

しかしこの岡田斗司夫問題で、一見、僕からすれば同じグループ人間たちが喧嘩を始めるという奇妙さによって、フェミニズムネオリベラリズムには価値観の多くを共有しているが、決定的に相容れない全く共有できない価値観があるということが浮き彫りになったのだ。(岡田氏本人がネオリベかどうかはよく知らない)

そんなの当たり前だろとおっしゃる方もいるだろうが、僕にとってこれは発見であり、フェミニズムという思想には大きな矛盾と逆説を抱えているように思ったのだ。

もちろん岡田氏を批判している多くの人は別にフェミニストなどではなくただ直感不愉快に思ったからだろうが……。そのなかに紛れているフェミニスト達を見ていると(岡田パワハラで性暴力女性の敵! といった意見岡田氏の様な恋愛資本主義的な思想正当性をもたせたのはフェミニズムなんじゃないのかと思わずはいられないのだ。

これまでフェミニストはどう考えてもネオリベラリストたちを利用してきたように思われる。

歴史伝統文化国家からの開放という理念男性社会からの開放という思想

国家主導の経済政策ニューディーラーケインズ理論のような社会主義的な政策を嫌うネオリベラリストフェミニストは利用し、

男女同権をネオリベラリズムによる労働規制の緩和と非正規雇用外国人労働者などを使った低賃金化といった改革によって達成した。

そして行き着いた先これである

自由平等過激に極端に推し進め規制は悪であるという考え方が導き出した論理こそ弱肉強食なのだ

金持ちがより金持ちになり。貧乏人はより貧乏になる。

クルーグマンスティグリッツ最近話題ピケティも言っている格差問題ネオリベラリズムによるところが大きいが、

フェミニスト達にも米国におけるトップ1%が金融危機以来95%の富を得ている等の責任があるように思えてならない。

女性差別があるなら是正すべきだしそれを反対する理由はない。

しかフェミニズムネオリベラリズムが手を組んだ事によって

ネオリベラリズム政策正当性を与えたことは言うまでもない。


僕は今フェミニストネオリベラリズムを利用したといったが、もちろんネオリベラリストフェミニズムを利用したことも疑いようのない事実だとは思う。お互いがお互いをうまく利用してやろうとしたのだろう。

からこそフェミニスト側が、ネオリベに裏切られた! 私達は被害者だというのはやめてもらいたい。ネオリベラリズム思想によってフェミニズム目的の大部分は達成したのだろうから。それが仮に弱肉強食さらされるという事であっても……。




別に男と女対立するのも結構だが、格差問題が深刻になりつつある今、フェミニストがやることはネオリベラリズム批判ではないだろうか?

フェミニスト達が今回の暴露漫画における岡田擁護派の論理、つまり弱肉強食という考え方を否定資本による自由平等批判しても、恐ろしいことにそれを望んでいたのは(少なくともそう見えた)フェミニストなのだから自分自分を殴っているような滑稽さ、それが僕の違和感であり矛盾であり、擁護派にもそれなりの正当性があるように思えた理由なのだ

家や見合い否定自由恋愛が生まれ、今度は家庭を否定し、恋愛資本主義にまでいきつき男女ともに恋愛による価値観は金と権力と美貌しかなくなるのも頷ける。

金と権力があればモテルやただしイケメンに限るなんてのもネオリベラリズムに毒されれば必然的帰結だろう。  

このような思考回路を持つ、岡田氏を擁護する人間岡田氏の様な人間を作り上げたてしまった責任の一部にフェミニスト達が関係していることを考えるとなんともいえない気持ちになる。

男女の平等を達成するためにネオリベラリズムを利用したらネオリベラリストによって性的被害を受けた、なんと皮肉なことか。

弱肉強食男女平等共存する社会が仮にあるとすればそれは旧石器時代のようなものではないか? それこそがフェミニストネオリベラリスト理想郷であることは疑いようもない。

もしそのような世界フェミニスト達が望まないのであれば、ネオリベラリズムによる巧妙な罠にだまされないことを願う。

実際に理想郷は猿社会というのが面白い

フェミニズムネオリベラリズム→猿社会」の大躍進政策

http://totb.hatenablog.com/entry/2015/03/31/230758

2017-05-10

大躍進政策の昔話感ってすごない?

毛沢東「あっ、スズメが米喰うたるやん、殺したろ」

スズメ「ギャー」

イナゴ「よろしくニキーwww」

民「あばばばばばば」

これほんの数十年前のリアル出来事とは思えない。

2014-05-04

脱原発をこじらせたような人たちが

大躍進政策なんか考えちゃうんだろうなぁと思った今日この頃

2009-07-15

[]sorarisu0088関連

相変わらずのキーワード編集ぶりです。

南京大虐殺」との関連 

 中国共産党が「南京大虐殺」の被害をでっちあげ、殊更に強調、誇張して宣伝するのは、文化大革命による惨禍の印象を薄める為であるという分析がある。現在中国での公式見解南京犠牲者を30万人以上としているが、実は当初は中国側の見解では犠牲者は5万人程度とされていた。(因みに陥落時の南京人口は全部で20万人であった)時代をくだるに連れて「新たな証拠」が「発見」され、国定教科書の虐殺者の表記はどんどん増えていくという奇妙な現象がみられたのである。 

 一方、文化大革命で亡くなった中国人の数は諸説あるものの、もっとも控えめな(つまり中国政府よりの)見解でも2000万人、大躍進政策での犠牲者を含めると7000万人に達するとする推計もあるため、「結局、中国共産党旧日本軍よりも多くの中国人を殺した」という事実を適示されることを、中国共産党が恐れているとする指摘もある。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ca%b8%b2%bd%c2%e7%b3%d7%cc%bf

中国韓国北朝鮮などの特定アジア各国に於いては、国民の内政に対する不満や鬱屈を外に向けることで、国内の世論を一体化し、体制の維持に役立てるということがたびたび行われている。

反日」を口実にすれば、全てのことが正当化されると考える特定アジア人は多い。そして反日ナショナリズムは時の為政者達にとって、民衆操縦の便利な道具となっている。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c8%bf%c6%fc%a5%ca%a5%b7%a5%e7%a5%ca%a5%ea%a5%ba%a5%e0

こちらも引用しておきます。

最近私はネットの場における左右の論争とか暗闘にはもううんざりしておりまして、よほどのことがないかぎりそういったことに参加することはしないよう

に努めておりました。心中を四六時中憎悪や悪罵や嘲笑で満たしながらネットをするなど、精神衛生上も非常によろしくないですからね。

 人のふりみて我がふりなおせとはよくいったもので、論争に明け暮れて荒んだ心にあえぐ人々を横目に見つつ、ポジティブな思考で人生を歩んでいこうと考え、

ネットにつながるときは、努めて楽しいコミュニティ音楽や文化に触れるよう留意している今日この頃です。

最後になりましたが皆様のご多幸とご健勝を心より祈念いたしております。

敬具

天皇皇后陛下万歳  皇紀2669年5月12日

http://d.hatena.ne.jp/dj19/20090512/p1#c1242141681

 
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