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2017-09-13

平和的な北朝鮮危機終了シナリオ

このほか北朝鮮情勢にも言及米国について「これほど国際法上の根拠固執する組織体はない」と評し、北朝鮮核実験を行っただけでは「先制攻撃をしない」との見方を示した。

北朝鮮についても「米国軍事力行使させるようなばかなことはしない」とみていると語った。

海将伊藤俊幸氏「米国核実験だけでは北朝鮮先制攻撃しない」

http://www.sankei.com/west/news/170913/wst1709130071-n1.html

にあるように、トランプ大統領金正恩将軍も一線は超えない。

北朝鮮危機

(1)北朝鮮に対する警告:もし北朝鮮アメリカ領を先制攻撃し、アメリカ報復として北朝鮮武力攻撃した場合中国中立を保つ。(筆者注:中朝軍事同盟無視する。)

(2)アメリカに対する警告:もしアメリカ米韓同盟の下、北朝鮮先制攻撃すれば、中国絶対にそれを阻止する。中国は決してその結果描かれる「政治的版図」を座視しない。

(3)中国朝鮮半島の核化には絶対に反対するが、しか朝鮮半島戦争が起きることにも同時に反対する。(米韓、朝)どちら側の武力的挑戦にも反対する。この立場において、中国ロシアとの協力を強化する。

中国が切った「中朝軍事同盟カード」を読み切れなかった日米の失敗

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8375.php

で、中国軍韓国軍に一線を超えた理由を追及しているうちにいろいろ真相暴露されて

アメリカ北朝鮮および世界中呆然としているうちに中国主導で朝鮮半島非核化が達成

って、なるといいね

ちなみに北朝鮮ミサイル名前北極星」にはこんな意味があるそうです。

道教に由来する古代中国思想では、北極星(北辰とも言う)は天帝天皇大帝)と見なされた。これに仏教思想流入して「菩薩」の名が付けられ、妙見菩薩と称するようになった。「妙見」とは「優れた視力」の意で、善悪や真理をよく見通す者ということである。七仏八菩薩所説大陀羅尼神呪経には「我れ、北辰菩薩にして名づけて妙見という。今、神呪を説きて諸の国土擁護せんと欲す」とある

妙見菩薩

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E8%A6%8B%E8%8F%A9%E8%96%A9

2017-09-12

anond:20170911141152

それなら答えられるぞ

昔の村とか、未開の部族とかなんて、集落は5家庭でみんな親戚、とかそんなんなわけじゃん

で、その村だけで採れるものには限りはあるし、敵対する勢力があれば同盟関係の村があった方がいい

というわけで、物々交換のためや軍事同盟のために、近隣の村とも親戚関係を作り、外交官としてパイプになれる人物がいた方が、双方の村に利益があるわけ

そこで、若い女を仲良くしておきたいよその村に嫁がせることが最適解になる

それなのに、村の若い女を全員、村長が嫁にしたらどうなる?

村長はウハウハだけど、集団としての利益はあるか?

から集団利益を考えると禁止にするんだよ


ここで問題になるのが、どの範囲集団と考えるか?だ

天皇家藤原家なんかで考えると、同盟関係でありたいよその集団なんて存在していなくて、唯一絶対天皇の妃となって、次代の天皇の母、祖父となるのが究極目標になる

しかし、もともと天皇の妃を狙える位置、というのもある程度近い位置、つまり姻族含め親戚でなきゃいけないので、勢力の隆盛に合わせて、権力闘争藤原家天皇家内での近親相姦バトルになってくる

これは、大きなくくりでいう親戚内が世の中全体で、もっとさな親子間程度をひとつ集団と考えた動きをみんなしている、ってことになるな

そして、この王族血縁っていう利益をよそに渡さないために、むしろ近親相姦奨励したりするんだ


そういう特殊な閉鎖的な関係を除き、生きるか全滅するかの200人レベル集団が点在している場合、どう考えても集団内で若い女を消費するのはもったいないって考えが出てくる

よその村と協力がないと全滅しかねないからだ

もちろん集団内での派閥闘争もあるから集団内で消費される女もいるが、親子間や兄弟間で消費されるのは無駄

つうわけで、自然近親相姦禁止するしきたりのようなものが出来上がるんだ

有史以前からの話だから、明文化された法律以前に、村のしきたりみたいな感じから始まっている

時代が進めば法律禁止されるわけだけどね

はっきり決まりにしとかないといけないのは、性豪のバカ若者が村にいたり、腕っ節だけのバカが村での権力を握った場合、そういうしきたりがないと村の勢力が落ちるから

集団内での女の消費は、集団としてのメリットはないけど、嫁をたくさん貰える集団内でハーレム作れる男にとって個人レベルではメリットから

集団への不利益だけで、誰もしなくなるってほど簡単な話じゃない

面白いのが、民族集落ごとに、禁忌とされる関係が異なるという点

線引きが近いところ遠いところあるし、母方のこれはいいけど父方のこれはダメとか、複雑なルールのある部族もいるそうだよ

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708120520

好戦的な国と軍事同盟を結ばざるを得ない場合

専守防衛を貫くには、そうせざるをえない。

ある意味米軍の歯止めにもなってる。

日米が一体になってそこら中で戦争したら

まさに世界大戦だよ。

個別自衛がよくて、他国軍事同盟組むのも良くて、外国での武器使用もよくて、でも集団的自衛権ダメって、それはおかしくね?

ボーダーラインがあるとしても、そこじゃなくね?

2016-06-13

ゆとりが「沈黙の艦隊」を読んでみたんだけど

沈黙の艦隊といえば、1988年に連載開始した潜水艦漫画金字塔。日米共同で開発した原子力潜水艦を乗っ取った数十名の自衛隊員独立国家「やまと」を名乗り、軍縮核廃絶のために世界中を航海し、世界(主にアメリカ)と戦うという話なんだけど、、、

ゆとり真っ盛りの大学生が読んでみた感想ゆとりとしての視点での感想)。

まず、日本が超金持ちに描かれている。時代背景を考えるとバブル真っ只中なんだけど、日本が「守銭奴」「金稼いでばっかりの卑しい国」「金のことしか考えていない」みたいな扱いをされているのが衝撃。日本貿易黒字が膨らんでデモ日本車が壊されたり、湾岸戦争で金だけ出して批判されるというのは歴史教科書しか見たことがないから新鮮。今の日本ブラック企業サービス残業オンパレードで皆生活が苦しくておまけに少子高齢化でこれから落ちる一方の国という印象しかいからそんなに金を持っていた時期があったというのはなかなか衝撃。

次に日本人米国に対する不信感が強いのが新鮮。日本人結構在日米軍日米安保のことを信用してない。いざどこかと戦争になったら戦ってくれないんじゃないかっていう不信感、今ではだいぶ薄れてしまった感がある(トランプの件などで話題になり始めてはいるけど)ので、こんな時代があったのか?と思う。これは歴史教科書にも書いてないので本当にそんな時期があったのか判らない。

あとは日本政府フットワークが軽くて、結構大胆な政策を実行している点。これは本当にこういう行動を取りそうな時期があったのか、それとも漫画的な脚色で、当時も「これはないでしょ」って思われた展開なのか、どうなんだろう。知りたい。例えば作中で日本独立国を名乗ったやまとと軍事同盟を組んで、潜水艦保守や食料を提供するんだけど、核兵器を持ったやまとの味方をするのは非核三原則に触れるかもしれないし、外国から見たら原潜が独立して日本と組むのは茶番しか見えない(独立云々は原潜を持つ建前のために言ってる)に決まってる。その上やまとと組むことは当然アメリカの敵になるということ(アメリカ冷戦も終わりやっと地上に敵がいなくなったところで兄弟軍事力警察ごっこをやりたいので核をもったやまとの存在は受け入れられない)。資源ほとんどを輸入に頼ってる上に首都制空権を握られてる根っからアメリカの犬がそんなことするとは思えない。アメリカアメリカでやまと独立事件きっかけに「日本占領計画」とかいう血なまぐさいことを考えていて、これも、国際社会での立場があるアメリカが当時経済第二位日本にそんなことするか?と思ってしまう。

まとめると・・時代背景がよくわからないので、新鮮な部分もあれば、リアリティが疑わしい部分もある。が、その時代を知らないゆとりには結局判断ができないので消化不良の感じがする。政治的な内容についてはリアリティ判断ができない。ただ噂で知っている範囲に関しては当時の情勢、というか、空気感リアルに伝わってくるので面白かった。最後に付け足すと中国がザコい地域大国扱いされているのもなかなか今の情勢と比較するとそんな時代もあったんだなと思ってしまう。今じゃ中国が「守銭奴」「金稼いでばっかりの卑しい国」「金のことしか考えてない」だもんね。アメリカ日本も落ちぶれてしまって原潜や警察ごっこどころじゃないし、アメリカの敵は中国ISになった。20年とかそこらでここまで世界の情勢が変わるとは。(読んでないけど)今連載中の空母いぶきを20年後に読んだらどう感じるんだろう

2015-11-15

後味の悪いフレンチ

パリにおけるテロの一報を聞いた時、シリアイラクの『まっすぐな国境線』を私は思った。

『ISを空爆しているかテロに遭った』という単純な話ではないのだ。

少なくとも、禍根は360年以上前まで遡る。

現在、我々が『国』と呼んでいるのは『国民国家』のことだ。

その『国民国家』が軍事力相互牽制し合う秩序、『ウェストファリア体制』ができたのは1648年。西欧という、極小の地域で生まれた。

18世紀以降、西欧諸国はこの『国』という真新しい概念世界中押し付けていく。

日本例外ではなく、武力による恫喝ウェストファリア体制に組み込まれた。

明治維新と言えば聞こえは良いが、列強外交圧力に屈服したにほかならない。

ウェストファリア体制押し付けで、最も割を食ったのは中近東アフリカだろう。

かの地域に『国』などなく、あるのは氏族社会日本では部族(tribe)社会と呼ばれるが、国際的には氏族(clan)を用いる)だけであったし、今もそうだ。

氏族社会にとって『国』は不要どころか、不自然国境線独立民族戦争を生んだ悪魔と言って良い。

9.11を含むテロには、300年来の恨みがあるのだ。

うまく想像できない人は『明治維新に失敗した日本』を想像すれば良い。

成り上がりの強国に植民地支配され、解放後もモノカルチャー経済貧困に喘ぎ、近代化できずにいる日本想像すれば良い。

恨みを持たない方が不思議だろう。

宗教関係ない。これは政治問題なのだ

英仏露が中近東を引っ掻き回した、100年前の一次大戦も『国』の押し売りであった。

これら地域の『後始末』を押し付けられたのは米国だ。

同情しなくもないが、被害諸国から見れば悪の統領である9.11必然だった。

時に米国と対立するフランスだが、両国同盟関係は100年以上も続いている。

サルコジ以降はNATOにも復帰したから、軍事同盟国でもある。

パリにおけるテロは、9.11スケールダウンさせただけで、構造は同じだ。起こるべくして起きた。

日本は?

考えるだに恐ろしい。

フランスと同じではないか。違うのは『ISを空爆していないこと』だけだ。

日露戦争の時は『列強に一矢報いた第三世界の星』だったかもしれない。

しかし、その栄誉はすっかり摩滅し、今は跡形も無い。

イラク戦争を支持・派兵し、米国同盟国で、米軍海外基地(規模では世界第二位)を有している。

湾岸戦争の時のように、大金をバラ撒くのか? 口だけの『平和外交』を続けるのか?

馬鹿にされるだけだろう。

そう遠くない将来、日本は『ツケ』の支払いをさせられる。債務免除はない。

2015-09-29

反知性派の反知性による反知性派のための政略報道

今の話に通じる前段であるダイヤモンド構想なんて就任直後から発し続けとるし、自衛権関連の安保法制懇とか野党含め10年以上前から議論し続けてきていた奴だよね(議事録もあり)。これより慎重にって話であれば、あと20〜30年はかかるかもね〜……

というか、そもそもが今回の安全保障関連の改正って、普通軍事同盟(例えば露中の軍事同盟で出来る事)に比すれば、軍事同盟0.37→0.47へのアップデートといった、まだそんな事「しか」出来ないのかよ…って危ぶむ話になる気がしてしまうのだけれど。

後は、「日本は結局アメリカの犬でしかないんだ〜」的な雑感が右からも左からも聞こえるけど、むしろ番犬様として当面は使っとけ…」が昭和保守さんらの心持ち占領はされたが今に見ておけ)だった気がするんですが(実際、総理答弁で大平さんだったかが口滑らしてるw)、今は全く逆になってしまっているなと。

その上で、インドオーストラリアフィリピン・その他アジア諸国との連携『も』強める為に考えられていたのが、今回の法案本来の骨子にあって、むしろ集団的安全保障への依存度を高める事で、米依存からの脱却を図ろう…といった趣旨もあるわけですが。

本当、知識に基づかない、反知性的ねじれた報道や言説が、まかり通ってしまっているな〜と。

2015-09-20

結局反米

戦争反対」のムーブメントが起きているわけだが(もう下火?出遅れてすいません)、なんだか重大な矛盾があるように見えるし指摘もされてる。アメリカにくっついちゃう戦争ちゃうよ(この70年でアメリカは何度か軍事同盟国を動員して戦争してる)、それはやだ、ってわけだけど、アメリカにくっつかないと中国戦争しかけられちゃうかもよ(この70年で中国自分より弱い国に何度か戦争しかけたり侵攻してる)、それいいの?ってとこがどうも無視されてる。

いや、無視してんじゃないと思う。そこ、本質じゃないと思うんだよね。

いろいろな考えを持ったいろいろな人が参加してる。それは当然だと思う。大きなムーブメントにおいてすべての人の意思統一されてる、なんてのはフィクションであり北朝鮮だ。いろいろな考えを持ってるのは当然。戦争ちゃうかもを最重要視してる人もいれば、違憲性を最重要視してる人もいるだろう(個人的には後者立場の人には共感する思いが強い)。

でも、そういう人たちを結びつける何かがないとムーブメントにはならない。それはなにか?このムーブメント本質とは?なんだか戦争反対平和主義っていうのは語感がいいからスローガン化してるように見えるが、冒頭に挙げたようにそれが本質であるように思えない。もちろん、単に騙されてる(あるいは暴走してる)人も多いだろうが、頭のいい人達もかなり動員されてるので、みんながみんなそうではない。

何が彼らを結びつけているのか?

結局、反米じゃね?

って思った。

証明手段はない。個人の感想。すまんね。しかし、過去日本ムーブメントを観察し、それで今のムーブメントについても同じ特徴をもつ蓋然性が高いだろう議論は可能だと思う。ちょっと言葉を変えると、尤度ベースで考えてみよう、みたいな感じのことだ。専門家からバカにされるだろけどね。だから増田に書いてるわけさ。

さて日本過去の大きなムーブメントを見てみる。

さてどうだろうか。戦争については、起こしたかったり起こしたくなかったりいろいろだ。護憲主義かどうかについては、冒頭の明治維新がすでに国体をひっくり返してる。しかしどれも明確に同じであるのは、反欧米姿勢じゃないですかね。過去の大きなムーブメントはどれも反欧米姿勢であって、それが過去の3つのムーブメントのどれにおいても起こっていることからベイズの定理によって反欧米姿勢があるために大きなムーブメントが起こったのだとする仮説の事後確率が高いのだと思えますね。問題点:観察したイベントが3つしかねぇ。超事前分布を置こう。めんどくさいからやんない。

他に日露戦争後の三国干渉への強い反発・日比谷焼き討ちだとか、湾岸戦争イラク戦争時のアメポチ批判とかは、強いか弱いかにかかわらずやはり反欧米姿勢に見える。太平洋戦争の本とかよむと、国際連盟脱退して帰国した時、松岡洋右は非常な非難覚悟したのに、大歓迎されて却ってとまどったとかいうのがあったが、それもこれかもだ。太平洋戦争時には他に、満州事変から日中戦争の時には日本国民はあきらかに戸惑っていたが、太平洋戦争戦時にはだれもが意気揚々として喜んだというのも読んだ。

さて、まともな議論のような皮を被った確証バイアスだらけのようにも思われる話はここまでで終わり。みんな批判的思考を持ちましょう。

あとは完全に個人の感想

逆に親欧米にはどういうのがあるかっていうと、

日英同盟とその後の日露戦争第一次世界大戦国際連盟

戦後高度経済成長

中曽根とき

小泉とき

ってとこでしょうか。

さて単純にどう思うかって話なのだ

私がどう思ったかは、もうわかっていただけたと思うけど、日本国民感情的に動かしてムーブメントを作りやすいのは反欧米姿勢だけど、日本国繁栄させてるのは常にアングロサクソンにくっついてる時じゃないのってことです。明治維新なんて説明するまでもなく、ムーブメント自体尊皇攘夷運動だったはずが、最終的に親欧米政権つくって西郷さんと大久保死んじゃったみたいな話なわけで。

さてこういう話をするとき明治維新ときから続く歴史の長いレッテル貼りがあって、それは今で言う「アメポチ」ってやつだ。言ってみれば、アメポチ初号機は井伊直弼であったともいえよう。戦時中には、鬼畜米英とか言ってる人を非難するような人は「非国民」とか言われていた。もちろん逆方面に対してはチョンとかなんとか言ってたわけで、究極的には自分最高って思ってるだけだろうけど。

で、アメポチ。アメポチ悪いの?ってこと。ていうか犬バカにしてね?まあそれはいい。

「情けない」とか帝国軍人みたいなこという人もあろう。でもさ。国家がアメポチであってそれが情けないなら、個人でアメリカいって勝負すればいいだけじゃないか。本当にアメポチにならなくて済むような有能な人は、当然アメリカで全くやっていけるし、あの国人種国籍にかかわらず、能力だけで天下を取れる、そういう国だ。ヨーロッパ人だってそうしてるよ。われわれ極東日本人が「あれはアメリカ人」と思ってる人たちの中の相当数に、元ヨーロッパ人が相当隠れてる。ドイツオーストリア系とか特にね。敗戦国ですし。日本もだよ。

それだけの能力がない人は?そうやって能力もないのにこの冷酷な世界の中で平和を望む・・・そんならアメポチになれってことなわけ。自分一人で世界の中でアメポチにならずに立ち回れる能力がないくせに、日本国家に守られてアメポチではない立場になりたい、でも日本国家は嫌いだ、とかそんな都合の良い話はあるめえよ。

この世の中はローマ帝国漢王朝時代からまったく変わっていないと僕は思うコーカソイド東アジアに2つの帝国が出現するところまで変わらない(たぶん、20世紀のある一時期には日本がそれになりうる可能性を考えられていたかもしれないが、今は誰もそう思ってないっちゃ、ライジングサン)。

戦争法案反対」論者の中には一定数、「すぐに中国世界最強になるから敵にするのはまずい」と思ってる人がいるかもしれない。こういう人とは酒は飲める。まあわたしはそんなの数十年先以降なんじゃねーのって思うけど(だって科学力が違うからね〜)。

2015-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20150831144611

集団的自衛権は単純に軍事同盟を強化するもの

日本ターゲットにした示威行為なんかは抑制される可能性はある。

戦争したがり屋の国がパートナーなわけで、面倒事に参加しないといけなくなる、と。

魔法の何かではないね

まぁ反対派の人も憲法9条魔法の何かと思ってるみたいなんで、似たようなもんじゃないの?

2015-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20150812133621

日本を助ける」? 日本がどうやって東南アジア諸国を助けるかという話でしょ?

軍事同盟とか安全保障とかは双務的でないと機能しないんだけど、そんなこともしらないの?知らないんだったら、もう一回上のを読みな。

アホなの?

2015-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20150811215045

その均衡をもたらすのは集団的自衛権による抑止力ではない。

集団的自衛権抑止力あくま能動的に戦争を仕掛ける意思を抑止するものにすぎない。


じゃ、例えば今の南沙埋め立てを止めるものって、周辺諸国による明確な軍事同盟による威嚇しかないって事?

集団的~って抑止力の要素にはなり得ると思うんだけど。

2015-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20150810152649

だったらいっそ「タイトル釣りでした」くらい言ってくれたほうが真面目に読む気になる。気がするな。俺個人は。

まじめな賛成派としては、反対派の論理放擲したデマ攻勢ですでにお腹いっぱいなんだよ。

まじめな反対だったらむしろ歓迎なんだけど歓迎している分、害が低そう・議論に益しそうだと判断すれば、斜め読みですませてしまう。

一つだけ伝えておきたいのは自衛隊組織だ。機械ではないということだ。そこに属する自衛官もまた日本国民だ。君や俺のような文民けが日本国民なのではない。軍事同盟である日米同盟憲法九条の硬直的解釈の間にある空隙を彼らの生命危険さらすことによって埋めようとするのは神風攻撃隊と同じぐらいに非人間的だ。彼らはその訓練を繰り返させられているはずだ。その胸中に思いを致してほしい。

あいいや、俺は休みの間他にやりたいこともあるし、安保法制はほっといても成立する。俺自身はもう読まないかもしれないが、事実根拠をもとに誠実に議論してくれるなら、結果がどうあれ日本国利益だ。頑張ってくれたまえ。

http://anond.hatelabo.jp/20150810115416

ん、だから最初の一撃は出さなから専守防衛いいんじゃないの?

集団的自衛権は、助けを求めてきた同盟国への攻撃を、自国への攻撃と見なす、つーんじゃないっけ?

アメリカへの攻撃日本への攻撃と見なす」、って宣言しとけば、直接日本が殴られて無くても反撃であって先制攻撃ではない、って言えないの?

つか、軍事同盟って普通そういうもんでしょ。

あとは、そういう体制をつくる、っていうのと実際に行動するのは別、というのもある。

実際の行動には国会承認がいるんじゃなかったっけ。

2015-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20150720085617

軍事同盟がだめなら自主防衛しなければならなくなるね!経済的徴兵制どころかスイスみたいにガチモンの徴兵制必要だね。怖いわー。安保法制に賛成しよっと。

2015-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20150805011624

まあ、いまどきの平均よりも理知的な一般の人の反応ってこういうかんじなのかな、と思った。

で、この部分にその上で安保法案に賛成する(してほしい)立場から一言

要するに二つの利益を天秤にかけて、どっちが大きいかという判断が、安保法案への賛否なわけだけど、こんなこと素人に分かるはずがない。おそらく、外交プロだってからないだろうし、そんなこと、自分になんてわかるはずはない。ただ、一つ言えるのは、「それがないと著しく安全保障不利益」というほどのことではなさそうだということ。A投信を買うか、B投信を買うかみたいな、結構微妙問題なんじゃないかということ。

であれば、憲法解釈上の疑義を招いてまで、頑張って通すようなものではないだろう・・・というのは、自然結論ではないかと思う。

まずここ

「それがないと著しく安全保障不利益」というほどのことではなさそうだということ。

軍事同盟集団的自衛権がないとなりたたず、日本平和繁栄は日米軍同盟依存している現実がある。

集団的自衛権行使方法を定めた安保法制なしでは本来日米安保は成り立たない。

今まではそれをごまかすために無理に無理を重ねてきている。どういう無理かと言えば別のところで論じたから詳細は避けたいが簡単にまとめる。共同行動中の米軍に加えられた攻撃集団的自衛権行使ができない自衛隊部隊は一回盾になって引き受ける。しかるのちに個別的自衛権根拠に反撃せよと自衛官たちに要求することだ。

ようするに兵に日米同盟という国益のために自殺しろと言っているようなもので、神風攻撃隊とくらべても大差のないどころか見ようによってはそれ以上に非人間的で異様なものだ。

「著しく安全保障不利益」がないとはとても言えないと思う。君の良識を信じる。

俺が前件部分に唱えた異に納得してもらえれば不要かもしれないが、次にこの部分。

であれば、憲法解釈上の疑義を招いてまで、頑張って通すようなものではないだろう・・・というのは、自然結論ではないかと思う。

個人的には少なくとも新たな憲法解釈上の疑義はないと思っている。自衛隊日米安保合憲なら安保法制もそこから当然合憲だし、自衛隊日米安保違憲なら安保法制違憲。前者だけを合憲とするのは不可能だと思う。これまでそういう議論がないかと思って探してきたが、俺が見るかぎりあったとしても朝日新聞の社説をはじめ非常に稚拙議論ばかりだった。

なお、誤解をさけるために予め言っておくが、俺個人は、統治行為論日本国民幸福追求の権利国際平和はそもそも各独立国自衛努力が前提としてなりたっている(そして、集団的自衛権自衛努力の一部として国連憲章に堂々と謳われている)ことを踏まえれば、自衛隊日米安保安保法制違憲とするのは不可能という立場

2015-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20150720085617

仮にそういうことを世界史の授業で教えていたとして、日本国民はその世界史の授業を信用していないことになるな。

米国との軍事同盟をこれほどの長年にわたって支持しているわけだから

http://anond.hatelabo.jp/20150720085617

たとえば米国軍事同盟協定結んでる国は日本含めて何十ヵ国とあるんだが、その全部がアフガニスタンイラク軍隊派遣して最前線ドンパチしてるのか?

2015-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20150719125356

集団的安全保障軍事同盟は違う概念から矛盾はしてないのでは

それよりも、集団的自衛権集団的安全保障混同してるのではないかということのほうが問題では

http://anond.hatelabo.jp/20150719005841誤記訂正)

俺個人は、集団的自衛権なしで今までやってきたのが不思議という考えなんだよね。君が期待する硬派な説明でなくてすまんが俺の理解は以下のとおり。

君の最初質問「どのように抑止力やそうしたものが高まったのか」に戻る。

日本集団的自衛権絶対行使しないことが分かっている前提なら、日本と利害が相反する近隣のC国の指導者は以下の行動をとることによって、日本総合軍事力を削ぎ、自国意志日本強制(要するに侵略)することが可能である

集団的自衛権行使を認めることにより、このようなシナリオに進む蓋然性を低下させることができると言えるのではなかろうか。

2015-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20150716041323

その問いへの短いお答えは「総合的に」個人の自由でお考えになるといいと思うよ。ってところだろうね。

ところで、もとのお話覚えてる?

安保法制立案必要性は、外交軍事同盟に関する常識的な知見があればそう考えるはずだよね?そういう発想に自然にいたる人は例えば外務省官僚にだったらいるんじゃない?って僕が言ったの。

そしたら、外国自国民保護の業務もきちんと遂行しない大使館があった。そんな大使館をもっているような外務省組織全体の体質が腐っているはずで、そのような組織にはそのような常識的な知見をもった官僚がいるはずないという主張を君がしだしたんだよね?まあ、僕と会話していた人が一人だけならば、だけど、この枝の流れはそうなっているはずだ。

どれほど悪質で破廉恥な事案であろうと、それが一件発生したことをもってその組織の成員すべてが、その組織存在目的を閑却した精神の持ち主のはずだという結論を得るのは控えめにいっても、短絡した思考というもの

君の主張は言わば、朝日新聞が行ってきた数々の捏造報道は、朝日新聞社新聞社の名に値しないことを証明していて、記者はすべて報道に携わるに必要な知識と技能を欠いているはずだ一発退場せよと言っているようなものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20150716025531

まあ、そう思いたいんならそう思ってればいいんじゃない

軍事同盟ってのはよほどの圧倒的な超大国(20世紀初頭の英国とか)でない限りは必要もの

軍事同盟機能させるには集団的安全保障必要もの

こんな常識的なことを外務省官僚が着想できないと思い込む理由が俺にはわからん

2015-06-03

戦前

自分が生まれた時から存在するものは、過去もずっと同じであったと人間は思いがちだ。

その一つに、「平和」がある。ピンフじゃ無いぞ、ピースだ。

ニュースを見聞きしていれば薄々感じてると思うが、現状は薄氷の上を歩くが如く、危うい状態にある。

戦争ってのは、そう特殊なことじゃないし、わりと簡単に日常生活の延長線上に起こりうる。

そして、現在の緊迫した状況を理解しておくことは、個人にとっても悪いことじゃない。

それを理解した上で、どう行動するかは、それぞれの信念によると思う。

韓国北朝鮮は、今も戦争状態にある

大韓民国韓国)」と「朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮)」は停戦状態で、まだ終戦していない。

それぞれ「国」の設立に、アメリカ合衆国ソビエト連邦とが強く関与しており、

いわば、この二国間は、未だ第二次世界大戦から直結した冷戦状態にある。

朝鮮半島歴史を簡単に振り返る

まず最後王朝李氏朝鮮から

朝鮮半島を支配していた「李氏朝鮮朝鮮王朝)」から始める。

李氏朝鮮」は、13世紀から19世紀まで中国冊封国家として朝鮮半島統一していた。

16世紀豊臣秀吉が侵攻したのがこの李氏朝鮮で、一時的に国土の大半を征服されている。

(つまり朝鮮征服成功しており、事実上中国(明)との戦争であったと言われている)

まあ、歴史の通り豊臣秀吉は死に明は押し返し、19世紀まで李氏朝鮮は存続している。

甲申政変

李氏朝鮮は、中国冊封国家、つまり中国寄り」の国だ。

しかし、お隣の国である日本は、明治時代を迎え近代国家として発展していた。

李氏朝鮮近代化を目指す一派が、日本に頼りクーデターを企んだ。コレが1884年の甲申政変だ。

時の政権は「中国(清)」に助けを求め、クーデター側は「日本」を頼り、代理戦争が勃発。

結局、双方割にあわないと気が付き、「天津条約」が結ばれ手打ちとなった。

(ちなみに、クーデター首謀者一派はかなり悲惨な結末を迎えている)

東学農民運動東学党の乱)

東学党の乱をおおざっぱにいえば、農民による革命だ。

李氏朝鮮の「政府」と「農民」との内乱だ。

そして「天津条約」に則って、日清両軍が内乱鎮圧を行った。

ここで、内乱が鎮圧された後、中国(清)が「日本けが撤兵せよ」とツッパった。

政府内でクーデターも置きてしまい、朝鮮政府日本に「清を追い出してくれ」と依頼する。

そして、「日清戦争」が勃発。日本中国(清)に勝った。

大韓帝国

日本に清を追い出してくれと頼み、日清戦争日本が勝った。

まり、「李氏朝鮮」は、中国(清)の冊封国から離脱したわけだ。

これが、1897年の「李氏朝鮮から大韓帝国」への国号変更(独立である

まあ頼られたわけだし、と、当然のように日本は「大韓帝国」に干渉し始める。

日露戦争から日韓併合

日露戦争時代に、日本は「大韓帝国」にゴリゴリに干渉する。

これに「大韓帝国」は、危機を感じ、李承晩(イ・スンマン)をアメリカ派遣する。

アメリカに頼って、日本排除しようとしたわけだ。これは失敗する。

そして、1910年日韓併合条約」により統治権を日本に握られる。

朝鮮国家歴史は一旦幕を閉じることになる。

第二次世界大戦で、日本は負けた

朝鮮半島を実質支配していた日本戦争で負けた。

勝った国は、その土地を分け合おうとする。

ここで、戦勝国であるソビエト連邦」と「アメリカ合衆国」が現れる。

北緯38度線の北をソビエトが、南をアメリカ占領した。

そして、両超大国は、それぞれ「代理国家」を立てる。

北のソビエトが「金日成」の「朝鮮民主主義人民共和国」を、

南のアメリカが「李承晩」の「大韓民国」を作った。

1948年の事だ。

ソビエト金日成

金日成(キム・イルソン)は、中国共産党出身だ。

筋金入りの抗日パルチザン活動家で、その流れでソ連軍の一員として行動していた。

そして、ソ連当局支援を受けて、北朝鮮指導者としての地位確立した。

言ってみれば北朝鮮とは、正当なスターリンソ連の落とし子であり、中国共産党シンパである

まり共産主義国家だ。

アメリカ李承晩

李承晩(イ・スンマン)は、「大韓帝国時代アメリカに頼ろうとした調整役だ。

それは失敗したが、そのままアメリカハーバード修士を、プリンストン政治学博士号を取得している。

そして、アメリカ当局支援を受けて、大韓民国の初代大統領となった。

言ってみれば韓国とは、アメリカの援助で復活した「大韓帝国である

まり反共主義国家だ。

朝鮮戦争という全面戦争

イ・スンマンは、韓国大統領で、筋金入りの反日主義者だ。

そして、「連合国であることを望んだ。「戦勝国」の一員でありたかった。

対馬領有の宣言は、1949年に行われている。対馬竹島日本領から除外すべく、アメリカ政府執拗要求していた。

アメリカ政府は、共産主義国家が朝鮮半島占領するのは良しとしなかったが、正直日本で手一杯だった。

1950年アメリカ国務長官が「アメリカは、フィリピン沖縄アリューシャン列島しか責任を持たない」と宣言した。(アチソンライン

ここで、キム・イルソンは、アメリカ朝鮮半島を重視していないと踏んで、朝鮮戦争に踏み切った。(当然ソ連スターリン中国毛沢東に周到に根回してだ)

北朝鮮が、韓国に奇襲を掛ける形で進軍を開始した。

ソ連中国バックアップのある北朝鮮軍は、実に強かった。

大韓民国軍は総崩れとなり、ほぼ北朝鮮は、韓国占領しかかった。

ただ、結局のところアメリカ国連)軍は、一気に押し返し、北朝鮮をほぼ制圧した。

当然ソ連面白く無いので、中国をせっついて、やり返す。

事実上ソ連中国)とアメリカとの代理戦争だった。

もはや第3次世界大戦まで秒読みの段階だ。

ただ、軍を指揮していたマッカーサー暴走(原爆を落とす気だった)した結果として軍から追放されたこと、

ソ連を率いていたスターリンが死去したことで、状況が大きく動いた。3年に及ぶ戦争は、一旦休戦することになる。

(休戦なので、未だ戦争は終わっていない)

北朝鮮という時限爆弾

朝鮮戦争後も、北朝鮮社会主義国から支援を受け、基本的韓国よりも常に優位に立っていた。

キム・イルソンが中国共産党出身であり、ソ連にも大きなコネがあることが全ての力の源泉だった。

しかし、ソビエト連邦崩壊する。大きな後ろ盾を失い、経済的な援助が打ち切られた。

そして、キム・イルソンが死去し、コネクションを失い、世界から孤立する。

その結果が、大規模な経済困窮と、それに伴う飢餓だ。

後を継いだのが、金正日キム・ジョンイル)だ。

ソ連の援助は打ち切られたとはいえ、軍事国家は、軍事物事を解決しようとする。

そして、そのキム・イルソンも死去し、金 正恩(キム・ジョンウン)が国家を継いだ。

売り家と唐様で書く三代目と良く言われるが、親の遺産はその子供まではなんとか保っても、孫の代には残らない事が多い。

北朝鮮は、いままさに三代目だ。いつ崩壊してもおかしくはない。良く保っていると言える。

字通りの意味で、戦争はまだ終わっていない

朝鮮戦争は、未だ終結していない。

第二次世界大戦ソ連アメリカ朝鮮半島の取り分を巡ってそれぞれ国家を建てたことで発生し、

代理戦争としてはまれに見る規模で地上戦が展開され、冷戦時代には相当の緊張を強い、ソ連崩壊バランスが崩れた。

まり、今の緊張は、第二次世界大戦の後始末なのだ

その中で、我々はどうあるべきか

韓国は、有り体に言えば反日イ・スンマンの意思を継ぐ、アメリカ属国だ。

ただ、真の独立をずっと願っているし、南北統一を夢見てもいる。

北朝鮮は、スターリン独裁共産主義国家であり、ゴリゴリ軍事国家だ。

そもそも、国として存在するために、常に周囲を牽制し続ける必要がある。

韓国アメリカ軍事的同盟を結んでいるし、日本アメリカとは事実上軍事同盟を結んでいる。

そして、北朝鮮が発作的に何かを始めた場合、まず間違いなく最初韓国が標的になる。

軍靴の音が聞こえる」等とのんきなことを言えるのは、「平和」があると思い込んでいるからだ。

38度線非武装中立地帯の北にも南にも、軍隊が常に靴を鳴らして警戒している。

軍靴の音が「聞こえなくなった」と感じ始めていることが、真の危機だ。

戦争は、もうすぐそこに見えている、現実的な脅威だ。

目を逸らしても、北朝鮮はまだそこにいる。

(追記:判り難いとのブコメもっともなので、時系列で整理しなおした。

 南沙諸島南シナ海と若干日本から遠く「中国」は政治的にまだ致命的では無いので触れていない)

2015-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20150525142655

本質的フェミニストは、弱者男性ジェンダー的な部分で共闘できると思うし、

そうだね。

理念的にも共闘する義務があると思う。

意味不明

義務」はその義務の履行を求める「権利」と表裏一体。すわなち君は,「弱者男性ジェンダー的な部分でフェミニストに共闘を求める権利がある」と主張していることになる。

他人自分との「共闘を求める権利」なんてものはどこにもないよ。軍事同盟でも結んだのかよ。

そして,「共闘」しているといえるには自分も戦うことが必要だけど,そもそも君は戦っているの?

君が男性ジェンダー平等の解消のために戦っていて,しか女性に対するジェンダー平等の解消を邪魔しない態様で戦っていたのに,自分の戦いをフェミニスト邪魔されましたというのなら,怒るのは分かる。フェミニスト全体を批判するのはどうかと思うが,そういうことがあればフェミニストに不信を抱くのは仕方がない。

じゃあ,君が何をしたかというと,

フェミニズムシンパシーを感じてきた1人

ってだけじゃないか。戦ってねえよ。戦ってもいないのに勝手失望してんじゃねえよ。

フェミニストはそろそろ女性地位向上だけじゃなくて,弱者男性ジェンダー平等のためには戦うべきだ」と他人押し付けるくらいなら,自分弱者男性のために戦え。その戦いが「ジェンダー的にフェミニストと共闘できる」ものであれば,まともなフェミニストとは共闘できるよ。

2015-03-05

予言の書

2015:韓国経済の大混乱が起きる。

2016:韓国中国の影響下へ入ることが公的なものとなる。同盟

2019:北朝鮮主導による韓国北朝鮮統一が行われる。かなり一気に。

2023:親中傾向の強い政党日本与党になる。ぜんぜん別の流れらしい

2026:日米安保体制が破棄される。

2030:中韓日共経済圏軍事同盟中国主導で形成される。沖縄独立台湾中国への併合

2032:中国共産党支配が崩れる。中国国内大混乱。中国国内および日本において局地的な核戦争が起きる(絶頂期は短い。北京上海東京壊滅)。

2033:中国韓国日本が新しい安定的関係を持つ複数国家に分かれる。(日本は3つに。韓国は1つ、中国はばらばら)

ここまでの声が聞こえた。

2014-07-27

軍事同盟自体の是非を論じる方々が多いけれど、最も重要な論点は同盟先がどこなのか、ではないでしょうか。。

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