「艦船」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 艦船とは

2022-08-01

嫌韓ブームが終わった」のは「役割を果たした」から

今更嫌韓流行らない理由っていうのははっきりしていて

慰安婦ちゃぶ台返し徴用工・レーダーの三本立てで

あの国おかしい!」「あの民族おかしい!」とわめいてばかりいた「嫌韓厨」こそが結局完璧に正しかった、とはっきりしてしまたからだ

しろ彼らマジでおかしかったのだから

ちなみに上の問題では、野党支持者ですら批判的な人が多いというデータまでちゃんと出ている

もはや左右問わず浸透した周知の事実を大声で叫んだって仕方がない

しろW杯以来のベテランなんか「今更気づいたの?」ともう白けているかもしれない


あの当時を振り返ってみると、はてなでも某ボトムズidみたいに

「とにかく韓国の肩を持たなきゃ気が済まない」という一派がいたもんだが

当のあっちが次々と斜め上の行動を取るせいで立場がどんどん苦しくなっていき

アクロバット擁護を試みればいきなり増田に湧いてきた艦船オタクからボコボコにされ

ついには壊滅状態になってしまった


から「一段落」っていうのはどっちかと言えば彼らのことなんだけど

今頃何してるんだろうね


anond:20220801181338

2022-07-18

金の産出量ランキングは、降順で中国オーストラリアロシアアメリカカナダ

6月サミットロシア産が排除されたら、中国以外は全て英語の国(イギリス発祥の国)

すると中国香港問題は?

香港人はイギリス特別ビザが取れるようになり10万人がもう出国

日韓は米英の影響強く、軍需産業ロッキード・マーチン施設もあると思えば、中国艦船の警戒も理解できる

しか西側首脳らがロシア産金を6月まで排除していなかった、というのが最大の疑問だな

3月に下がった金の買い取りをしたのはどこの誰か、もし中国産金が排除される事態があったときにはどうか

なお、ロシア政府は金備蓄量が相当あると宣伝していたのは事実だろうか

アメリカは金価格の変動でどれだけ儲かったろうか

2022-06-26

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(2)

anond:20220626003343


 十年の時が経った。

 満を持したペルシア軍の大遠征が始まる。十年前のマラトンの戦いの規模を遥かに上回る戦力(十五万人程度と言われている)を前に、ギリシア世界は当然のごとくパニックに陥った。

 しかし、ギリシア軍は自国陸軍主体を成す重装歩兵に絶大な信頼を置いており、特にギリシア連合軍の雄たる都市国家スパルタは、強大な軍事力を背景にペルシア軍に対する陸上決戦を提案し、その決戦をスパルタ自身に主導させようと画策する。しかし、テミストクレスがそこで動いた。

 テミストクレス海上決戦以外に活路が無いことを、十年前から看破し、その準備を着々と進めていた。そのため、軍事力を背景に陸上決戦を主張するスパルタ陣営を確実に抑え込む必要があった。また、スパルタの主張する決戦案は、バルカン半島南方コリントス地峡において、複数都市国家犠牲にすることによって最終的な決戦に持ち込む、一種焦土作戦の体を成しており、当然ながらテミストクレスはそのようなスパルタ立案を容れることができなかった。そのため彼は当時ギリシア市民に信頼されていたデルフォイ神託を利用することに決める。

 ギリシア諸侯要請に対してデルフォイから下った神託は以下のようなものであった。『陸上決戦を避け、木の砦を頼れ』。

 テミストクレスは、この『木の砦』こそが、アテナイが着々と準備を進めていた軍艦なのだと主張し、海軍によってペルシア軍を打倒する海上決戦案にギリシア諸侯意識誘導することに成功する。また、自軍立案妨害され立腹するスパルタに対しては、海上決戦の際の軍事的イニシアチブを譲ると確約することによって、何とか説き伏せることにも成功した。

(なお、艦船保有数の関係アテナイ海上決戦においてスパルタに対して大きな影響力を持っていたため、スパルタあくま形式的海上決戦の総司令官に任命されたに過ぎなかった)

 また、このデルフォイ神託は、恐らく事前にテミストクレス賄賂を贈ることによって歪曲された結果であると、後世の歴史家たちによって推測されている。


 以下は歴史の辿った事実の列挙であるギリシア連合軍は、陸路においてスパルタ陸軍、また海路においてアテナイ海軍が主力をなす軍隊を、それぞれ沿岸の主要な陸路海路に布陣させ、海峡と山際の隘路という大軍の利を発揮させにくい地形を戦場に選ぶことで、ペルシアの侵攻を食い止める作戦に出た。

 しかし、要衝であるテルモピュレーにてスパルタ軍は味方の裏切りに遭い、精強を誇ったスパルタ陸軍は時のスパルタであるレオニダ一世の指揮の下で壮絶に奮戦したものの、全滅を遂げる。その情報を聞きつけたギリシア海軍は、実質的指揮官であるテミストクレスの指示の元、南下、後退し、最終的にはアテナイに程近いサラミス海峡へと撤退することによって、当初の予定通り最終的な海上決戦にてペルシア海軍撃滅することを画策していた。

 しかし、ここでテミストクレスの元に悪いニュースが届く。

 テルモピュレーを突破したペルシア陸軍が急速に南下を続け、アテナイへと到達し、故郷が陥落したというニュースであった。

 ギリシア諸侯において絶大な信頼を誇っていたアテナイの陥落に、周囲からテミストクレスに対して注がれる視線は冷ややかであった。しかし、テミストクレスは冷静であった。事前に彼はアテナイ市民サラミス島やその他の土地疎開させていたため、人的な被害殆ど出なかったことが幸いした。テミストクレス諸侯に対して、アテナイ保有するギリシア海軍の半数以上に及ぶ軍船存在を主張し、未だアテナイはその国土を失っていないと説得すると、依然軍議における主導権を確保したままに、海軍を南下させ続けた。やがて、テミストクレス率いるギリシア海軍は、サラミス海峡の隘路に布陣し、静かにペルシア海軍の来襲を待った。


 ペルシア海軍の来襲と共に、膠着状態スタートする。

 この際、テミストクレスペルシャの首脳陣と使者を交わすことで内通していた。ギリシャ陣営の内部情報ペルシャへと流し続けていたのである

 テミストクレスは誰も信用していなかった。敵に対しても、味方に対しても、一切の信用を持たなかった。この内通が、ペルシア侵攻の初期の段階から行われていたという説さえ存在している。

 テミストクレスは膠着状態が続く中で、ギリシャ陣営内において撤退論、転進論が巻き起こっていることをペルシャであるクセルクセスへと伝えると、さらサラミス海峡の出口を塞ぐことができれば、艦隊撤退不可能となり、必ずやギリシア海軍撃滅され、ペルシア軍は勝利栄光に浴することができるだろう、とクセルクセスを焚き付けていた。また、テミストクレスクセルクセスに対して、海上決戦の際にはアテナイギリシア陣営裏切りペルシア勝利に手を貸すことを約束していた。テミストクレスの思惑通り、クセルクセスサラミス海峡へと向かわせていた七百隻の主力艦隊を二つに分けると、二百隻に海峡の出口を包囲させ、また残りの五百隻を以てサラミス海峡に立て籠るギリシア海軍撃滅しようとした。テミストクレスは謀略によって、まんまと敵艦隊を二つに分断したのである

 敵艦隊が二手に別れたことを知ったテミストクレスは、ギリシア諸将に対して海峡が包囲されていると伝えると、撤退や転進は不可能であり決戦のみが活路であると諸将を誘導した。そのようにして諸将の士気を奮起させたテミストクレスは、海峡へと侵入してくる五百のペルシア艦船を静かに待ち受けた。


 当初、ペルシア海軍海峡の奥深くで待ち受けるギリシア海軍発見した際に、攻撃を急がず機を見計らっていた。内通者であるテミストクレス情報通り、アテナイが離反しギリシア海軍が劣勢に立たされるのを待ったのである

 しかし、ペルシア軍の目に映ったのは異様な光景であった。ギリシア陣営の旗の上に、戦意鼓舞するための戦場ラッパの音色が鳴り響き、そしてギリシア艦船が淀みなく戦陣を整え始めたのである

 それでもペルシア軍は攻撃を保留し続けた。ペルシア軍は最後までテミストクレス情報に踊らされ続けた。


     ◇


 テミストクレスの号令一下、突撃を開始したギリシア艦隊の前に、ペルシア軍には動揺が走った。テミストクレスが離反するという事前の情報との乖離も影響した。密集体形で海峡の奥深くへと侵入していたペルシア艦隊は、有効な機動を取ることができず見る見る間に壊走を始める。更には、後方から押し寄せたペルシア艦隊の援軍までもが、ペルシア前衛艦隊撤退を妨げることとなった。

 ペルシア海軍は大混乱へと陥り、急速に戦闘能力を喪っていった。ギリシア海軍勝利が決定づけられたのである


     ◇


 主力艦隊の大部分を喪失したペルシア軍は、このサラミス海峡の戦いの敗戦を重く受け止め、海上部隊の撤退決断する。テミストクレスが当初画策していた、海上兵站を寸断する計略は成功し、ペロポネソス半島への侵略を行っていたペルシア陸軍も急速にその影響力を喪っていった。最終的に、ギリシア連合軍の反撃によってペルシア陸軍ギリシア世界から追い出され、十年を費やしたペルシア帝国の大遠征は失敗に終わり、ギリシア世界の完全勝利となったのである


 当然、この勝利立役者となったのは英雄テミストクレスであった。テミストクレスはまさしく英雄であり、一度は終わってしまった世界、喪われた故郷を彼は取り戻した。ペルシア戦争の勝利はひとえに彼の超人的な洞察力、長期的な戦略立案能力、謀略や陰謀を駆使し敵と味方をコントロールする政治力、それらの能力によって成し遂げられた勝利であった。

 とは言え、テミストクレスはあまりにも優秀すぎ、また、あまりにも自分能力を過信し過ぎていた。

 最終的に、テミストクレスギリシア世界にとっての危険人物である判断され、政治的指導者地位から失脚させられ、かつての仇敵であるペルシアへと亡命している(相変わらずペルシアと内通を行っていた)。その後、ペルシア軍によってギリシア攻撃責任者へと任命されるのだが、母国に弓引くことをよしとせず、毒を呷って自決したと言われている。

 テミストクレスは間違いなく英雄であり、凡庸人間とは違う視野を持って生きた人物であった。とは言え、狡兎死して走狗烹らるという言葉の例に漏れず、自国から危険視された英雄最期は、あまりにも物悲しい。

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(1)

 ギリシャ世界ペルシア軍の大遠征において黄昏に瀕していた。

 空前の規模を誇るペルシア軍団紀元前480年、テルモピュレーの戦いにおいてギリシア陸軍の主力であるスパルタ軍を激戦の末に破り、スパルタの王であるレオニダ一世戦死させた。スパルタ軍という防波堤を失ったギリシア本土容赦なく侵攻され、ギリシアの中心都市であるアテナイペルシア陸軍によって陥落するに至り、アテナイ軍人テミストクレス率いるギリシア海軍絶望していた。「帰る国が無いのに、このまま戦ったところで何になる?」と。

 しかし、彼らのリーダーであるテミストクレスだけは絶望していなかった。

 絶望に染まる軍人たちの中で、彼は唯一希望を手放していなかった。彼は言った。「さあ、世界を取り戻しにいこう」と。


     ◇


 ペルシア戦争の戦乱の始まりをどこに求めるかは諸説あるが、紀元前480年以降のペルシア軍の大規模侵略より10年前、先駆けて起こったマラトンの戦いにおいて既に戦端は開いていた、とする説が有力である

 紀元前490年、マラトンの戦いにおいて沿岸に押し寄せたペルシア軍を、アテナイ軍を主力とするギリシャ連合軍完膚なきまでに破った。二倍に比するペルシア軍に対して、旺盛な士気原動力に戦ったギリシア連合軍は、5000人以上にものぼるペルシア軍の戦死者に対して、僅かに戦死者200人足らずに留まる圧倒的な戦果を以てペルシア軍を退けたのである勝利に沸くギリシア民衆は口々にギリシアの精強な陸軍を讃え、自らの勝利を誇った。それほどまでに完璧勝利だったのである

 一方、自軍主力の三割を一挙に失ったペルシア軍は撤退を始める。ギリシア世界アジアに対する完全な勝利であった。

 しかしただ一人、アテナイ政治家であり軍人でもあるテミストクレスだけは絶望していた。

 いずれギリシア絶対に負ける、と


     ◇


 アテナイギリシアの中心都市であるが、しかしこの都市が円熟を迎えるまでに辿った経緯は涙を誘う。ギリシアはいわゆる都市国家と呼ばれる、一つの都市国家を成す統治形態政治が行われていたのだが、これら都市国家が成立する以前の、ギリシア暗黒時代においてはギリシア半島ペロポネソス半島)には大量の異民族流入しており、戦乱の嵐が吹き荒れていた。

 そのような戦乱のさなか、開闢におけるアテナイいかにして生き延びたのか?

 それは、あまりにも乏しい資源によってであった。

 アテナイは極めて痩せた厳しい土地であった。地中海性の気候の中、雨量は少なく、養えるだけの人口は決して多くない。要するに、戦乱の時代においては重要性の極めて低い土地だったのである。そのため、アテナイ暗黒時代における異民族侵略において、常に見逃され続け、戦乱からは遠ざけられ、その地盤と地歩を少しずつ伸長させてきた。最終的には、ギリシアにおける最も優秀な文化都市としての地位確立するに至ったのである

 さて、そのような経緯もあり、スパルタアテナイ、あるいはテーベといったギリシアの主要都市基本的に国力に乏しく、幾ら軍制を整えたところで養える軍隊には限界があった。当時のアテナイ人口については諸説あるが、最盛期における人口は十万人程度だったと言われ、まともな軍隊として機能する人員は精々一万人を上回る程度だったであろう。


 一方、ペルシア現在におけるアフリカ中東中央アジア南アジア北部にまで跨る大帝国であり、根本的な軍事力、そして人口においてはギリシアに対して天地の差があった。そのような地政学的要因をテミストクレス紀元前480年以前から看破しており、このまま仮に戦争継続すれば、最終的にギリシアが間違いなく敗北するという未来を予見していたのである

 しかし、テミストクレス絶望してばかりではいなかった。来るべきペルシア本軍の大遠征に向けて、着々と準備を開始した。

 彼が最初に行ったのは、海軍備の増強である。これは正に慧眼であり、ギリシア絶望的な状況を打破する最善手にほかならなかった。

 無論、軍事力が精強なペルシア海軍備は相当なものであり、実際、ペルシア戦争が激化した際の艦船保有数は、ギリシア保有する400隻足らずの軍艦に比べ、ペルシア軍のそれは3倍から4倍の1500隻以上(輸送船を含む)に達していた。ギリシア軍は結局のところ、陸軍備においても劣り、海軍備においても劣っていたのである。そのため、不足している海軍備の増強に多少着手したところで、いずれ来る黄昏を打破する目覚ましい一手にはなり難い――そう目するギリシア市民政治家も決して少なくはなかった。というか、そもそもギリシア軍は精強な陸軍を抱えているのだから海軍備の増強は不要であると楽観論に耽るギリシア市民が圧倒的だった。テミストクレスは頭を抱えた。


 テミストクレスは異常者であった。常に真実を見ることしかできない目を持ち、常に真実しか思考きぬ頭脳を持ち得ていた。

 テミストクレスは十年に渡って、世界の終りをただ一人、真摯に見据えていた。やがてギリシアは滅びる。しかし、その寿命を一秒でも長く保つこと、その呼吸が、須臾の間なりとも長く伸びることを目指し続けていた。また、テミストクレス軍人である前に政治家であった。そのため、テミストクレスは数多くの権謀術数を駆使することを厭わなかった。彼の謀略が活かされるのは、決して外敵に対してばかりではない。むしろ、同じくギリシアに属する味方勢力に対して、しばしばその陰謀は向けられていた。 

 ともかく、海軍備の増強に前向きでないアテナイ首脳部を説き伏せるためにテミストクレスは一計を案じる。海軍備の増強に消極的であったアテナイ首脳を説得するために、テミストクレスは同じくギリシア海洋都市国家であるアイギナと呼ばれる都市国家の脅威を説いたのである

 アイギナはギリシア世界においては珍しく、海軍備を主体とする軍制を整えた都市国家であった。地理的にはアテナイの属する沿岸からかに南下した地点に位置しており、当時のアテナイ首脳や市民にとっては、遠くアジア大国ペルシア帝国よりも、海洋国家アイギナはよほど身近な脅威に映っていた。テミストクレスはその心理を利用したのである。まずはこの手近なライバルとなり得るアイギナの脅威を喧伝することで、テミストクレスは徐々にアテナイ首脳の意識海軍備の増強へと向けさせることに成功した。

 さて、この時アテナイ新造した艦船の数は200隻程度で、かつて備えていた旧式の軍艦の凡そ十倍にあたる新型の艦船を建造しおおせたのである。とは言え、先述の通りそれでもなおペルシア軍の海軍備に比べれば、アテナイの所有していた軍艦の数は圧倒的に劣っていた。それでも、テミストクレスの企てた長期的な戦略は間違いなく最善のものであったと言えた。結果的に、海軍備の増強という手段以外にペルシアを打倒し得る勝ち筋は無かったのである

 何故か。


 ペルシア軍は強大な軍事力を動員するだけの国力を備えていた。軍事力インフラを整備する技術力、そして、兵士を養うために必要な兵糧を創出する農業力、それらの総合力において、ペルシアは明らかにギリシアの力を上回っていた。しかし、そのような強大な力は、反面ある種の脆弱性を抱えることにもなる。テミストクレスはそこに目を付けた。

 テミストクレスが着目したのは、ペルシア軍における高度な兵站戦略であるペルシア軍は圧倒的な数の軍隊を抱えるが故に、その大軍を支えるための兵站戦略を整備していた。中継都市本国から創出した食料を、効率的前線へと運び届けるインフラを整備し、兵の士気が低下しないための細心の注意を払っていた。

 しかし、ギリシアが属するバルカン半島並びにペロポネソス半島海岸線は長く、その補給路は長大に達し、沿岸陸路は決して効率の良い輸送ルートとは言えなかった。陸路における兵站戦略が決して最善のものでないことを、ペルシア軍は理解していたのである。したがって、ペルシア軍の兵站必然的海路依存していた。

 艦船による食料の輸送は、陸上のそれに対して圧倒的に効率的である大軍を支えるために行われる、ペルシア軍の必然的兵站形態を、実際にペルシア軍が襲来する十年前の段階で、テミストクレス明察していた。更には、そのペルシア軍が抱える唯一の弱点を攻撃するための、唯一の手段を十年前から整備し続けていたのである

 つまり海上兵站破壊し、ペルシア陸軍機能不全にすること。それが、それだけがギリシアペルシア軍を打倒するための唯一の方策であった。

 そして、それを理解していたのはテミストクレスだけであった。


     ◇


anond:20220626003448

2022-05-03

艦船模型ってどうなん

プラモは組むだけのミニ四駆程度なら作ってた、塗装や接着剤使うプラモは未経験

なんか時間掛けてじっくり作る系のをやってみたいなとふと思ったんだが、この手のやつって分かってる人向けだから説明書なんてあってないようなもの、切断面の処理とか塗装に使う色とかは常識からてめーで調べろってイメージハードル高そう。

たまたま見た記事だけど、ぱっと見で欲しいなって思っちゃったんだよね。

https://hobby.dengeki.com/news/1525370/

2022-05-01

俺「艦これみたいな艦船擬人化もの女性にも人気あるのはなぜだと思う?」

絵師女の子キャラ可愛いからじゃないですか?」

史実どうこういう奴いるがウマ娘人気も所詮これに尽きるだろ。

2022-04-24

壁ドン殺伐としたご近所コミュニケーションからラブコメ演出に上書きされたり、

偉人武将艦船、馬名が検索汚染されたのはよく話題になるけど、

家系という単語が読み方は違うものラーメン用語になってしまったのが話題になったのは見たこと無いな。

2022-04-22

anond:20220422140035

衝撃!中国レアアース日本にどんどん輸出しても、全く儲からない現状に仰天!「安くなったねぇ」→この件に対する中国の反応

事の始まりは2010年9月。

尖閣諸島沖に侵入した中国漁船が

警告を出した日本海上保安庁

艦船に船体をぶつけ

その結果中国漁船に乗っていた船員全員が

海上保安庁逮捕されるという事件

起きました。

この事件中国漁船が日本

領海内に意図的かつ違法に入り込み

かつ距離を取っていた海保の船に対し

中国漁船の方から船体をぶつけてきた

事件です。

ですから完全に中国側がマズいんですが・・・

中国は船員を逮捕した日本への報復として

日本へのレアアースの輸出規定を厳しくし

事実上の『日本へのレアアース完全禁輸』を

実施しました。

実はこれはとても大変な問題なんです。

ではここで前提としてレアアースとは何なのか

について説明しますね。

ドローンスマホ家電製品電気自動車

世界であらゆる商品もの凄い勢いで

進化しています

この前新商品が出たと思ったら

もう次の新商品が発売されている

というのはよくある話ですよね。

そしてそんな先端技術製品製造

欠かすことの出来ない金属

レアアース』なんです。

レアアースはあまり重要度が高く

多くの物に使われているので

産業ビタミン」とさえ

言われています

ところでこのレアアース

レアアース」という

つの物質を指すのではありません。

レアアーススカンジウムイットリウムなど

31鉱種あるレアメタルをまとめた言葉

17元素総称でもあります

そしてこのレアアースは別名「希土類」

とも呼ばれています

レアアースの希土類は「軽希土類」と

「重希土類」の2種類に分けられます

「軽希土類」は世界中に分布

かつ簡単採掘できるので安定供給

できる物質です。

一方重希土類は産出国が偏っており

また採掘する際にも環境汚染問題があり

しっかりした量を供給できる国は

1つしか有りませんでした。

このたった1つの国というのが中国です。

中国は当時世界使用されている97%の

レアアースを産出していました。

重希土類のレアアースアメリカ

オーストラリアにもかなりの埋蔵量が

有ることは分かっているんですが

環境汚染やその対策費などを考慮すると

採算がとれないので掘り出せず

結果長い間人命も環境保護

軽い中国独断場となっていたのです。

実際2007年の調査では

レアアースの国別生産量は

2位のインドの2700メトリックトンに対し

1位の中国は120000メトリックトンと

約44倍で圧倒的な差を見せつけています

かって中国最高指導者だった鄧小平

中東石油あり、中国レアアースあり」

と述べていましたが

かにそれはその通りで

産業界にとってレアアース

石油くらい重要ものだったのです。

9割以上のレアアース産出を担っていた中国

世界中の国が中国からの輸入に頼り

そして日本例外では有りませんでした。

それどころか中国が輸出する

レアアースの3割は日本か輸入している

というくらいの依存具合でした。

さて、そんな時に起こった輸出制限です。

レアアースがないと商品か作れません。

日本はとても困ってしまいました。

調子に乗った中国日本に対して

レアアースの値段をドンドンつり上げ

2011年には日本に対して

提示される重希土類の価格はなんと

平時の300倍ほどにまでになって

しまったそうです。

こんなに高いと

例えレアアースを購入出来たとしても

赤字破産してしまます

結果的には日本

レアアースを購入できなくなって

しまいました。

では日本はその時どうしたのでしょうか。

中国様、船員を逮捕してしまってごめんなさい!

これからレアアースを下さい!」と

降伏したのでしょうか。

勿論違います

例の尖閣諸島沖の事件

船員については結局

全員中国送還という結果となり

明らかに日本が屈したように見えましたが

産業界での結果は全く違っていました。

日本はまず

中国政策協定違反だと

アメリカ欧米諸国を巻き込んで

世界貿易機構WTO)に訴えました。

また、採掘していないだけで

レアアースは他にも産出国が有ります

そこで他の国にもっと産出してもらおうと

日本政府はオーストラリア

レアアースメーカーライナスに

2億5000万ドル出資しました。

更に「そもそもレアアース必要から

いけないんだ」と

思考を変えて研究を進め

2012年4月には日立

レアアース使用しない産業

モーターを開発しました。

この背景には、

レアアース中国依存危険かも

知れないと2007年からひっそりと

着手した様々な企業大学が参加する

元素戦略プロジェクト」が功を奏した

結果となりました。

そして2014年には「中国規制

WTO協定違反」という判決も引き出し

中国の輸出制限を解除させる事に

成功しました。

その結果

どうなったでしょうか。

中国にほぼ禁輸政策をとられている間に

中国に頼り切りだった日本中国への

レアアース依存度はドンドン減少し

2015年にはその半分

55パーセントまで低下しました。

レアアースがなくなってさぞかし困っているだろう

めしめ」

とおもっていたら勝手に自立されてしま

しかも輸出制限も強引に解除されてしまって

焦った中国は再び中国レアアースに振り向いて貰おうと

レアアース輸出割り当て制度撤廃しました。

この制度撤廃することによって

色んな企業が好きにレアアース

輸出出来るようになりました。

中国国内企業間の競争が始まれ

レアアースの値段も適度に下がり

質は逆に上がり

再び中国レアアース依存し始めるだろう

というのが当時の中国の考えだったようです。

しかし結果は全くの逆でした。

レアアースは掘れば見つかり

直ぐ売れると言うことで

中国国内では違法採掘が横行し

不当な価格競争が起こりました。

その結果中国レアアースますます

値段が下がり又質も落ちるようになりました。

中国が輸出制限を解除したこと日本へのレアアース

輸出は130%ほど増えましたが

中国利益は落ち続けています

中国レアアースは産出出来るもの

レアアースを使った製品を開発することは出来ません。

ですからあらゆる分野で

レアアースを使った部品などを

から購入する必要があります

結果的にはレアアースを輸出するよりも

そのレアアースを使った製品を購入する方が高くついてしま

レアアース関連については現在

赤字が続いているそうです。

そして中国はこの事態を打開するために

再びレアアースの輸出制限を考えているようです。

では、そんな中国政府の対応中国人は

どう思っているのでしょうか。

材料は入手できるけど、それを使うことが

できないって情けないよね』

『売れるから売る、それしか考えてないだろうなあ

日本アメリカにしてやられたって感じだよね』

日本にはレアアースを売りたくないよ』

中国レアアースを掘っている人

確実に病気になっているだろうなー。

周辺の自然も村も悲しいね

2022-01-01

anond:20220101211317

ワイの書いた「艦これとかのゲームで使てる艦船名に著作権てないんですかいの~?」にも注目してくれや😷

艦これ」ではない旧海軍艦船擬人化ゲーム広告が出てきておもったことだけど、

艦船とか旧日本軍とかの名称なんかって完全に著作権フリーなんか?

2021-09-27

なぜAUKUS同盟による原潜取引は核不拡散にとって悪影響なのか

以下はカーネギー国際平和基金による投稿抜粋超訳です。日本であまりキチンと指摘されていないと感じていたので気になる部分をテキトーに抜き出してテキトーに訳してみました。先日のQUAD会談でモリソン首相から日本へはフランスより先に事前通告があったとの報道でしたが、政府内で日本としての反応をどれほど検討したのでしょうか。対北朝鮮では豪州のそれを認めるのは悪手のような気がしますが・・・

https://carnegieendowment.org/2021/09/21/why-aukus-submarine-deal-is-bad-for-nonproliferation-and-what-to-do-about-it-pub-85399

-----------------------------------

AUKUS同盟が核不拡散に果たす役割については、少数の核専門家twitter上で論を交わしている一方で、大多数は大戦略議論に気を取られてしまっている。核専門家の間でも、同盟が核不拡散に及ぼす影響がどれだけあるか、そしてその与える影響が負のものかについては議論が分かれている。

 

私の評価では、AUKUSの原潜取引は核不拡散にとって深刻かつ負の影響を及ぼす。豪州が原潜を運用することは、IAEAの定める核原料の査察システムから核原料を取り除く「抜け穴」を利用する、最初核兵器保有国が出現したこと意味する。私は豪州それ自体がこの原料を悪用するとは思わないが、この抜け穴の利用が危険前例を作り出すことを心配している。将来、核保有を企む国々は海事原子炉隠れ蓑として使うことができるようになるだろう。

 

2002年ジョージブッシュ政権テヘランに対して「ウランの濃縮と再処理活動を破棄せよ」と勧告した...私にとって、日本ドイツオランダといった核兵器保有国が濃縮プログラムを行っていることは脅威では無い...だが、イランは、自国日本比較することによってこのダブルスタンダードの隙を突き、この「濃縮する権利」を主張した。この主張は功を奏した。欧州においてさえ、イランに濃縮を辞めさせよという主張を支持する国はなかった。特にドイツは、イランに濃縮プログラムを破棄させることに強行に抵抗した - それは恐らく自国ウラニウム濃縮を行っており、将来的に自国が同様の圧力さらされることを恐れてのことだった。結果、2006年合衆国安保理決議において濃縮プログラムを破棄するのではなく、「停止」するよう変更した。

 

多くのアメリカ人の読者は、「だからどうした?安保理が不拡散強制できないのであれば、合衆国が、必要とあれば単独で、制裁もしくは軍事行動をもって不拡散強制するだろう」と考えるかもしれない。

 

この反応は近視眼的である米国による制裁はより幅広い国々から同意があってこそより効果がある。実際、合衆国制裁正統性がないと受け取られた場合は多数にのぼり、今後中期的にドルに変わる国際基軸通貨が出現する可能性がある以上、合衆国単独政策効果は低くなると予想される。

 

NPT条約核兵器保有国に原子炉を搭載した艦船を建造・運用することを禁じていない。だが現実的には、IAEA海事原子炉保障措置(セーフガード)をすることができない(その位置が秘匿されアクセスできない潜水艦特にそうだ)。結果として、IAEA包括的保障措置協定(Comprehensive Safeguards Agreement)において、核兵器保有国に「禁止されていない軍事的活動」、つまり海事原子炉のためなら保障措置から核原料を取り除くことを許している。

 

これは明白で憂慮されるIAEA保障措置の抜け穴である。だが今日までは、海事原子炉核兵器保有国とNPT条約の非批准国によってのみ運用されてきた。包括的保障措置協定が約50年前に起草されてから、非核兵器保有国がこの抜け穴を利用しようとしたことはない(かつてブラジルカナダを含む少数国が、真剣検討したことはある)。

 

にも関わらず、この抜け穴が核保有を企む国によって利用される恐れは常にあった。実際に2018年イランIAEAに「将来的に海事原子炉を建造する」計画があると通知した。その上で、もしイランが実際にこの手段に出れば、ロシア中国を含む国々から制裁、あるいは軍事行動さえも含めた深刻なバックラッシュ にあっていただろうし、それがイランの行動をおそらく抑止したのだと考えられる - 少なくとも、これまでは。

 

AUKUS原潜取引により、この潜在的バックラッシュは弱まったと考えられる。もし豪州が実際に核原料を保障措置から取り除けば、このバックラッシュは更に弱くなるだろう。従って将来において、核兵器を取得しようとする国 - イランであれ他であれ - は、豪州の先例に倣うことにより、核原料をセーフガードから取り除く費用を許容可能なうちに抑えられると計算するようになるだろう。

 

豪州イランでもブラジルでもない」は全く正しい評価であると同時に、国際外交においては殆ど無関係議論である世界の残りの多くの国々は、豪州海事原子炉の取得という抜け穴を許す一方で、合衆国敵対国が同様の行動に出ることを罰する行動をダブルスタンダードだと考えるだろう。従って、国際的制裁執行合衆国独自単独行動に強く反対することになるだろう。結果として、AUKSでの原潜取引保障措置抑止力を低下させ、核拡散を引き起こす恐れが高まることになる。

※残りはこの取引の及ぼす悪影響を低減させるための現実的政策提言の部分なので興味あったらご自分でどうぞ。

 

2021-09-12

anond:20210912105751

ガチャポン戦記の系譜にあるSFCSDガンダムGXを連想した。MS艦船ユニット攻撃した時には、SFCの拡大縮小回転機能を活かした対艦攻モードに移るというもので、ゲームの良いアクセントになっていた

https://youtu.be/r7Thnb5kuQs?t=30

2021-09-02

anond:20210901144257

”サチワヌってリアタイ時にシャチワレって聞こえてた。一年戦争時は艦船名とかどこかから持ってきた聞き覚えのあるようなのだったのとの違いに混乱。わざと混乱させる意図があったのかもとまで思う。四川省とは。”

最後の五文字を読まずに 何が語源なんだと思ってしらべたけどガンダムしかなくて・・・

スーチュワンしょう、四川省、拼音: Sìchuān Shěng英語: Sichuan)

しかに i  を ア と発音することはあるけど、このばあいSi はサではなくシだよ・・・


サラミス級はだいたい地名由来だけど

都市名・地域名・国名一貫性的にはガバガバ

2021-08-10

本気で攻め込まれたら自衛隊では防げないんじゃ?

まず、前段階としてジャミング(電波妨害)専門の艦船航空機を出して、

レーダー通信GPS信号で使われる周波数帯に対して、可能な限り強力なノイズ電波を出すわけだ。

もちろん、船でも飛行機でもノイズ電波発信源は一瞬で特定されるだろうけど、現行の自衛隊法

ただノイズを出しているだけの船や飛行機を、撃沈・撃墜もアリなレベル排除できる?無理でしょ?


それで対応にもたついているうちに、敵の戦闘爆撃機とかが航空基地の格納庫と滑走路を狙い撃ちすれば、

防空能力はなくなったも同然。

その段階になって大慌てでイージス艦潜水艦差し向けたって、敵勢力上陸阻止には多分間に合わない。


で、上陸した敵に対する最後の砦たる陸自だけど、歩兵戦闘車両道交法遵守なわけ。

要するに敵を追ってても追われてても、赤信号では必ず停止な。

もちろん道路制限速度も守るんだぞ?

これは治安出動でも防衛出動でも変わらなかったはず。

あ、警察パトカーが先導していれば緊急車両扱いになるから制限は大幅に緩和されるけど、

先導するお巡りさんの死亡率が物凄いことになりそうで心配


そしたらアメリカが助けてくれる?

いざとなったら戦術核兵器の一発二発でも撃ち込んで、一気に片を付けるとかしそうだね。

一度も外敵に領土侵略されたことがない国の感覚なんて、大方そんなもんでしょ。

まり全く信用できない。


で、自衛隊日本を守れるの?どうなの?

2021-04-30

anond:20210430163832

艦船擬人化ゲームに出演した声優露骨排除

2016年以降、戦艦少女アズールレーンを始めとした中国製艦船擬人化ゲームが次々に日本上陸しているが、それらに出演した声優(一部悪質プレイヤーに言わせれば「裏切者」)による艦これでの新録がなくなるという現象が発生している。

例えば、鹿島2015年の登場以来絶大な人気を博し、限定グラフィック追加やローソン三越でのコラボイベントにも積極的に登場していた。ところが、担当声優茅野愛衣が戦少Rやアズレンに出演したとたん、追加ボイスや新規グラフィックが嘘のように途絶えてしまったのである

また、暁型の担当声優洲崎綾アビスホライズンに出演した直後に開催された鎮守府祭りに出演していたのだが、あろうことか出演者の集合写真からハブられていたことが共演者藤田咲ブログから判明した。

当たり前だが同ジャンルの競合作品に声優が出演するのは当たり前の話であり、それを「裏切者」と叩くプレイヤーの方が異常かつ少数派である。また鹿島についても未だにキャラクターの人気は高く、キャラ人気があった方がいいゲーム運営としてはそれらに忖度する理由など微塵も無いはずである。となると考えられるのは、運営自体が他艦船擬人化ゲー出演声優を裏切者扱いしているからとなってしまうのである

実際、佐倉綾音小澤亜李など他艦船ゲーに出た後に新録が行われたケースもあるにはあるが、そのような恩赦適用例はごく少数であり、上坂すみれ種田梨沙などは他艦船ゲーに出演後全く新録が行われていない。また、追加されたボイスにもかなり前に収録された物の蔵出しや既存ボイスの切り貼りが疑われている物すらある。つまり運営首脳部こそが最大にして最悪の艦豚と言えるのである

なるほどな。

艦これ声優が他の艦船ゲームに出たら、艦これ新規実装なくなるの、もしや艦これがゴネているのではなく、報酬に差がありすぎて仕事受けてもらえなくなっているのでは…?

2021-03-23

艦これが怖かった

ウマ娘が怖いという記事を見たので触発

艦これ流行った当時とても怖く感じた

大破してえっちと軽く言ってるが

大破って事は船の中で何十人、何百人が亡くなってるってこと

持ち場を離れる事すら許されず

何が起こっているのかも分からぬままその場で熱さと戦いながら死ぬ人がいるということ

私の感覚的に言えば「災害これくしょんの津波ちゃんえっち」と言っているのと

同じくらい違和感があった。

(もちろん災害艦船は違うし艦船に魅力があるのも分かる。)

どうしても史実ポルノ化して娯楽にするという事に拒否感を覚えた。

実写映画のように戦争として受け入れて楽しむのではなく、美少女にして楽しむ行為が私にはしんどかった。

美少女を楽しみたいなら実在する艦船じゃなくてもいいじゃんと…。)

艦船擬人化ジャンルとして確立した。

きっと私が繊細すぎるだけなんでしょう。

原口センセー 「Google Earthかなんかでみればわかりますよ、どこに日本艦船がいたかどうか」級に世間をざわつかせてしまうんですか?

特効薬「イベルクチン」を製薬会社が頑なに“隠す”理由 「開発中の新薬が売れなくなる」

もしこれが事実なら鬼畜所業。人の命を蔑ろにする行為。イベルクチン販売権利だけでなく市場存在することも否定される行為ではないのか?

2021-03-07

anond:20210307141154

だがちょっと待ってほしい。母艦というけれど父艦という言葉はない。

英語はもちろんのこと多くの国で船は女性名詞として扱われている。

世界各国が伝統的に船を女性として扱ってきた文化からすれば、

艦船女体化するのは伝統に従っただけということができる。

一方ひるがえって競走馬はどうか。

血統スポーツである競馬牡馬牝馬の両性の存在によって成立している。

牝牡による繁殖なくして競馬はありえない。それが文化であり伝統である

スペシャルウィークサイレンススズカトウカイテイオーもみな大層ご立派な牡馬であるのになぜ女の子にされねばならないのか?

牝馬が一切登場できない世界ならまだしも牝馬牝馬としてやはり女の子として登場する。

これはさすがに競走馬文化本質から大きくかけはなれていると言わざるをえない。

擬人化するにしても牡馬イケメン牝馬美少女ではダメだったのか?

百歩譲って牡馬美少女牝馬イケメンTSできなかったのか?

オスでもメスでもとりあえずみんな美少女でええやんという安易競走馬擬人化に私は失望を禁じ得ない。

こだわりを持てないのはHENTAI JAPANの名折れであろう。

2021-02-25

anond:20210225104117

刑法一三〇条は、「正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅建造物若しくは艦船侵入し」た者を三年以下の懲役または一〇万円以下の罰金に処するものとしている。

コンビニトイレを貸す施設ではなく商品販売する施設

そのコンビニ商品購入以外の理由で入るのは「正当な理由が無い」と言えるので不法侵入に当てはめることができる

まあ実際の運用としてよっぽど悪質でない限りコンビニトイレを借りることを違法とは扱わないけどね

 

そういう「条文としては取り締まることが可能である」ってことと「すなわち違法行為」ってのをごっちゃにしてるだけよ

2020-09-11

アズールレーンゲームのあるべき姿を示す

基本は、可愛い艦船を集めてレベル上げして、海域攻略してゆくゲームなのだが、

徐々にイベント過去に開催したことのある復刻イベントばかりになり、

新しい艦船が追加される頻度もぐっと少なくなっている。

十分な数の艦船を集めてレベル最大まで育て上げた最古参ユーザにとっては、

今はもう、あまり新規にやることが少なくなってゆき、ほかのゲームへと移ってゆく。

新規ユーザは、復刻イベントがあるお陰で、いつから始めても、それなりに楽しめる。

1つのゲームだけで際限なく稼ごうとすると、飽きさせないように終わりのないインフレゲーム設計になってしまうが、

アズールレーンは逆に、そこそこやりこんで満足したら、他のゲームに移りやすいように終われることを

意識して設計されている。気がする。

艦船ガチャ排出率も良心的で、1隻だけそろえるなら無課金でも十分に揃うし、

そもそも450回周期でそのガチャ対象艦船はすべてそろってしまう。

その優しさに惚れた。

2020-06-10

アズレンwikiの役に立たなさは異常

どこのページ見ても長々とした擁護主観に溢れてて見るだけで疲れる。

なぜドルフロwikiの様に簡潔に分かりやすい指針とデータを示してくれないのか……。

多分だが、アズレンに中級者が育たないのもここら辺に起因してる気がする。入るだけなら楽だし、ガチャ排出率が良いかイベントなんかあったらすぐに揃う。そうやってガチャ新規艦船出して「おりゅ?」するだけなら凄い楽しい

が、そんなのはどうせ飽きる。

そっから次の段階に行こうとするとすぐ詰まる。

wikiが役に立たないからだ。一ページ一ページがオタク特有早口で書かれてるような長文だらけだし、内容にしてもいまいち結論がはっきりしない。

アズレンユーザー公式の分かりにくい説明文を難なく理解できるユーザーばかりなので、分かりやす説明するなんてことは頭に浮かばないんだろうか。

他には艦船の数が多すぎて客観的データを取るのが大変で誰もやってないとか

装備も無駄に多い。ドルフロなんか一スロットに使える装備なんかほぼ一つで選択肢ほぼ無いに等しい状況だからな……


データが多すぎてまとめられないなら初心者向けに簡略化した汎用的な強さ順のページ作っておくべきでは。当然初心者に入手しやすい装備、艦船のみ対象でな

2020-06-03

anond:20200603084030

〇〇「せやな」××「せやせや」というのはなんj定型文で、反語表現

例えば

鈴木かいダサい苗字に偉大な人はいない」

などと言われたとき

イチローせやな

と返すことで、偉大な鈴木さんがいることを示すという用法。要は同意しているようで実は反論している。

さてその増田が言ってるのは、艦船刀剣地理などのヲタクソシャゲ化に概ね納得しているが競馬ヲタクはしていないということだからお前と意見一致してる

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん