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はてなキーワード: 公共機関とは

2021-07-06

anond:20210706155144

しばらく席外してたらすげえ話が進んでた。面白い。再度混ぜてくれ。

公共空間という空間をどう考えるか、という要素も絡んでくるよね。

たとえば書店店頭不特定多数の人が行き交うという意味では公共空間なんだけど

そこで宇崎ちゃん販促ポスター貼られてたとしても、男女問わずあん抵抗はない気がする。

献血コーナーの場合公益事業として商業空間とは違う基準が求められがちなのかも。

日本赤十字社って日本赤十字社法で定められた認可法人で、指定公共機関でもあって

献血事業を独占的に実施できる、ということで、公的性格が強い。

そこで宇崎ちゃんの胸を強調したデザインポスターに使われていると、

そういう風に女性キャラクター性的要素を過度に強調した表象

公的機関が追認している、という風にとらえられて、そこが批判されてるんじゃないだろうか。

2021-07-05

anond:20210705074251

性的表現志向性

女性の性を強調し客体化した萌え絵地方公共団体赤十字などの公共性の高い団体が使っているのを見る

現実女性性的に扱っても問題ないと勘違いする

性犯罪刑務所行き

出所しても生活苦

わたるが死んじゃう!

という志向性があるから萌え絵公共機関が使うことは止めるべきだと分からないオタクが多すぎます

anond:20210705093055

自由が基本だが、『殴る』は明確に他者危害から規制されても仕方ないし、現に規制されている。

では、『公共の場所や公共機関の、服を着て巨乳脚線美を強調しているような女性ポスター』は他者危害なのか。そこが問われないといけない

2021-06-05

アスペルガー障害のために対人関係公共機関利用がほとんど不可能状態にあるという診断書が書かれているにも拘らず

     警察ゴミがそれを考慮して対応に当たっていないせいで診断書ゴミになった。ゴミ死ね

2021-05-13

ホームレスって排除しちゃだめなの?

自分が思いやりのない個人だというのは自覚してるが、ホームレス公園公共機関から排除する施策って間違ってなくない?

俺は図書館をよく利用するんだが、ホームレスっぽい人が時々寝てるんだよね。

目にしただけでも「うっ」て気分になるし、臭いし近くに座れないという実害もある。

これ書いてて自分の冷たさに自己嫌悪になってくるんだけど、現実にそう感じるからしかたがない。

排除ベンチで横たわれないとか、それでええやんって思う。

道のベンチで袋とか謎の荷物いっぱいかけて「住んでる」ホームレス見ると嫌な気分になる。

ホームレスになるまでを想像すると、憐憫は感じるんだよ。

明日は我が身とも思う。

でも実際問題、汚らしいから視界には入れたくないんだよね

2021-04-29

anond:20210429233860

差別さえなければ廃駅別に全然いいよ。

からABCクッキングスタジオ問題のあったスタジオを閉鎖するのなら全然かまわない。それはただの経営判断から

ちなみに鉄道私企業であっても公共機関からね。

2021-04-05

車いすユーザー乗車拒否」の話が炎上してる件で思うこと

最初Twitterトレンドの「乗車拒否」をクリックして、何が起きたのかを知った。最初に「乗車拒否にあった」と訴えているらしい車いすユーザーの方を批判する多くのツイートを目にし、元ツイートの方に辿り着いて本人のブログを読んだ。

なるほど。と思った。

何が批判されているのかは、ブログ文章でだいたい把握できた。

でも、何故ここまで批判されるのかは正直わからなかった。

モンスタークレーマーみたいに見えるのは、ちょっとわかる。でも決してそんな横暴な主張をしてるわけではないし、なにより批判している方の叩き方が異常だと思った。なんでそんなに怒っているんだろう、と違和感を感じた。

その後もTwitter彼女ツイートを取り上げ、支持しますと表明している人のツイートに対して、鼻息荒く噛みついている多数のリプを見た。なにこれ、怖い怖い。

車いすユーザーの人から批判的リプがとても多いのが気になる。「こんなのと一緒にされたら困る」と。彼女の発信が、逆に自分たち立場を危うくすると思っているようだ。

この感じ、何なのか。最近話題になったあのワードが、頭の中でリンクした。

彼女は「わきまえない車いすユーザー」として叩かれているのだ、と思った。

彼女批判的な車いすユーザーは、「健常者中心の社会で回りの皆さんに助けてもらって生きさせてもらっている者として、立場をわきまえろ」と言っているのだ。

勿論、彼女批判している健常者も同じことなのだが、なぜ同じ立場にある車いすユーザー彼女を背後からつのかと言ったら、そういうことだ。

それはつまり、「マイノリティ社会権利を訴えたら、ひどいバッシングにあう」からだ。それが怖いから率先して、自分たち権利を訴える代表者を黙らせにかかる。「わきまえて」謙虚暮らしていれば、社会の中で存在していいと認めてもらえる。今以上の権利を主張すると、潰される。自分が発信しなくても、「現状の社会に盾突く存在」だと思われたら攻撃を受けるかもしれないと恐れている。実際、そんなことがずっとこの社会では起きているのだから、そう怯えるのは無理もない。

だが、忌むべきはそういう社会の方であって、声を上げた彼女ではないのだ。

そして、批判している多くの人が誤解をしているように見えるが、彼女問題にしているのは「JR職員対応」ではない。その先にある、「車いすユーザー生活対応しない社会なのだ

ブログ文章を読んで、「対応してくれた熱海駅の駅員さんに対する感謝がない」と感じた人が多いようだ。私も、最初の印象はそうだった。

だが、彼女問題提起しているのはもっと広い視野の話なので、個別対応してくれた駅員さんに対する感謝というのは主旨から外れる。だいたい、ブログに書いていないからといって、彼女が現地で駅員にお礼を述べなかったと決めつけるのもおかしい。

彼女ブログ個人個人の話をしているのではない、「社会」が車いすユーザー権利制限している、という問題について書いているのだ。

勿論、今回の旅行彼女個人的なものであって「権利向上活動」としての目的ではないだろうが、それは関係ない。車いすユーザーであっても健常者と同様に自由公共機関を利用して旅行に行ける社会を、彼女は求めているのだ。

その視点理解できない人が、狭い視野で「個人権利を主張して、駅員に迷惑をかける人」と断じているのが、この炎上案件だと思う。

結果的に、当初小田原駅でははねつけられた彼女要求が現地で通り、熱海駅から駅長以下4名が同行して無人駅来宮駅階段を運んでくれたとのことだが、これを「結果的要求が通ったのにまだ文句言ってる」と批判するのは、あまりに状況がわかっていない。

私も健常者で、バリアフリーに関しては殆ど知識のない人間だが、ブログを読む限り「バリアフリー法によって設備のない駅ではそれ以外で対応する義務がある」となっていても、実運用現場判断まかせによるもので、対応する人によっては「できない」と言われる可能性がある、というのは大問題ではないのか。

たまたま熱海駅駅長がいて対応してくれたが、もしかしたらその日駅長さんが非番だったらそうならなかったのかもしれない。そんな個人裁量まかせでは、車いすユーザーの方は毎回事前予約でしか駅が利用できないことになってしまう。駅長グッジョブとか感謝とか言っている場合ではない。

批判ツイートやリプでは「最初から想定されている不便なら、それ相応の準備をしておくべきだ」という意見が目立った。それはたしかに一理あるように見えるが、社会が抱えている問題を覆い隠すことにしかならない。

私は本件のコラムニストのことを今回初めて知ったので、彼女がどんな半生を送ってきたかろくに知らないが、先天性の病気の方のようなので、普通に生活するだけで健常者には想像もつかないような多くの不便とぶつかってきたんだろうと思う。「出来ないことは我慢する」「他で代替する」なんてことはとっくの昔から繰り返ししてきたはずだ。それを、たまのイベントのように「これがダメならこうしたらよかったのに」と上から目線で言うような人間は、自分想像力の欠如を恥じてほしいものだ。

車いすユーザーの人は、外に出たかったらもっとどんどん公共機関を利用して外出するべきなのだ。もちろん、不安な人は彼女のような思いをしないために事前に準備し、連絡をしていけばよい。車いすで駅を利用する人が減っていけば、今後も駅のバリアフリー化は進まないだろう。ニーズがなければ設備投資はされず、いざという時に人力だけが頼みとなってしまう。駅員さんも危険だし、誰も幸せにならない。

 

コラムニストの方は新聞に取り上げてもらうように動いているようなので、この件が記事になってメディアに出た時、どんな取り上げられ方をするのか、またそれに対してどんな意見が出るのか、引き続き注視したいと思う。

なお、この文章をつらつら書くのに数時間かけてしまい、再びTwitterブログ主のホームを見たら、彼女賛同するツイートに「#わきまえない」「#障害者差別」とあり、やっぱそれよね~~という気持ちになった。

2021-03-20

anond:20210320112255

別に公共機関でやってもいいんですよ

それをいけないと理由もなくいいだした

anond:20210320110055

公共機関に限らず媒体によって変えてるのは普通にたくさんいるだろ

そこから外れたもの批判されてるだけで

anond:20210320105850

フェミニストだって殆どゾーニングしろって言ってるだけだし

いやいや、それはそうかもしれんけど

それだとさっきの「公共機関での表現にだけ気を使ってるオタク絵師」と同じような方向なのでは

一部のフェミニストにだけ配慮してますで許されるってレベルの話には見えないのだが。

過激な人に対しては言い訳にならないって点では同じかと。

anond:20210320100325

公共機関に限らずラノベの表紙や商品キャラクターネット上に上げるイラストに関しても散々言及されてたでしょ

それらに改善が見られない時点で言い訳できん

anond:20210320091349

ゆうて公共機関宣伝ポスターだのを描いてるようなクリエイターってごく一部なのが現実で。

公共機関においてはフェミニストの言うとおりにすべき!と考えてるクリエイターがいたとしても、

その何割かはそもそも描く機会がなく、作品思想が反映されないって点は配慮されてもいいんでないかな。

2021-03-19

ELGANAが来る!

公共機関LINEの利用が次々停止になる中、NTTが提供するチャットアプリELGANAが組織内の情報連絡手段として置き換わる可能性がある。

ぶっちゃけクソアプリなんだが、NTTが本当に商売できる会社ならここが踏ん張りどころやぞ。

2021-03-17

あれ?ポリコレってザコくね?

https://anond.hatelabo.jp/20210316232303

この増田の反応見て思ったんだけど、ポリコレって信教の自由に負けるんだな

だとしたら表現の自由にも負けるんじゃね?信教の自由表現の自由のどっちが強いかって憲法定義されてるのかな?されてなさそー

じゃあ信教の自由と同じ条件と考えればポリコレより優先されるじゃん。おお

しかも「憲法政府を縛る為にある」って謎の理屈も、政府ではなく国民キリスト教教義ポリコレ文脈批判する際に信教の自由忖度してるって事は嘘だったって事だよな

おおー。だとすると憲法定義されている表現の自由もまた政府ではなく国民ポリコレ批判をする際に勘案するべき人権と言う事に成る

表現の自由ポリコレコンフリクトし得る事が確認できた以上、ポリコレ文脈批判はそれが表現の自由侵害しないか、している場合侵害するに足る理由を備えているか検討を避けられない(しか信教の自由侵害する際と同じ強度で)

 

更に信教の自由ポリコレ規範から自由であるなら、表現の自由も同様だと言えそうだな、ふーん、ポリコレ雑魚じゃん

面白い。他のカトリック擁護検討してみようか

 

当事者以外には怒る理由が薄い

当事者以外による表現に対するポリコレ文脈批判も同様と言えそうだな、これは大きい

 

・祝福は教義定義された宗教行為なので

→空飛ぶスパゲッティモンスター教の様な新しい宗教を作って表現教義化すれば同じ恩恵に預かれそうだな

あと教義定義されてると言うのは本当なのかな?例えば聖書にそう書いてあるならカトリックだけじゃなくてプロテスタントでも同じく祝福不可になるはずでは?なってるのかな?

なってないなら解釈次第で同性婚の祝福も可能だという事に成らない?だとすれば可能解釈変更を行っていない教皇同性婚に十分に譲歩しているとは言えないんじゃない?少なくとも「変更は不可能」では無いよね?可能だけどやろうとしていないだけ

 

・気に食わないなら改宗すれば良い、改宗自由は確保されてる等

表現の自由版に直すと「嫌なら見るな」だな、これがアリなら殆ど全ての表現へのポリコレ批判無意味になりそうだな

一応「公共の場では事情は違う」という反論も有り得そうだけど、今回のキリスト教教義というものが「公共」に入らないかと言えば非常に微妙だよな?

ポリコレ的には時には公共機関ではない日本赤十字社私企業コンビニさえ「公共」に入るらしいが、特にキリスト教の強い国での教会公共性はこれらを上回るのでは?

だとすれば「公共の場である教会において改宗自由と言う「嫌なら見るな」でポリコレ無効化されるなら、表現についても同じことが言えそうだね

 

・実害は無い

→実害の定義次第かなぁ、少なくとも信者同性愛者にとっては祝福を授けられない事は非常に大きな精神的苦痛を伴うのでは?

実害の中に精神的苦痛を入れないなら、表現による精神的苦痛も実害には入らないという事に成る

更に表現への攻撃によく使われる強力効果論や限定効果論等のメディア効果論(表現に影響を受けた人が暴力的になったり性的な影響や差別的になるという考え)についても、

今回の教皇庁の発表が信者差別助長するという二次被害懸念をも信教の自由キャンセルできるなら、メディア効果論が仮に正しかったとしても表現の自由キャンセルできるだろう

(まぁメディア効果論はそれ以前に、科学的なエビデンスが無い事が問題で、「仮に正しかったとしても」と言う仮定そもそも疑わしいのだが)

 

聖書修正できない

→何故出来ないのだろう?出来ない理由に非常に興味がある、もし他の表現が同じ条件に該当するなら、表現修正を迫るポリコレは同じ理由拒否できるという事だから

聖書修正すると信者が暴れるから?なら修正するとオタクが暴れる表現修正できない事に成る・・・・流石にこの理由は無いか

聖書修正信教の自由侵害するから?いや、それも微妙だな、修正信教の自由侵害するというロジックが無い

本当に一体どういう理由なんだろうね?よく考えて見ると正しそうな理由が見当たらないや

 

批判を諦めているだけ

→あまり好ましくない結論だが、オタク側も説得を諦められるようなパワープレイをずっと続ければその内諦めてくれる、という結論に成りそうだな・・・

 

と言う感じで、今回得られた材料だけで表現へのポリコレ攻撃の大半に対処できそうだ、すごいなー

2021-03-12

あなた達の政治運動には迫力が足りない


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=730608&comment_sub_id=0&category_id=256

小森龍邦氏死去、88歳 元衆院議員部落解放同盟広島県顧問

 解放運動の巨星がまたひとつ墜ちた。私もあと十年生きるか怪しい身である自分政治運動に対する考えを少しばかり綴ってみてもいいだろう。

 上のニュースの人は、かつて解放同盟事務方トップだった方だ。昭和7年に広島県東部被差別部落に生まれ中高生の時分から老年に至るまで部落解放運動に携わってこられた。

 私が活動していた地域とは遠く離れているが、それでも半年に一度は彼の実家の傍にある、ちんまりとした選挙事務所へ行き、地元産のワインを飲みながら語り合ったものだ。

 私などが知己と呼ぶのがおこがましいほど尊敬できる人格の持ち主だった。家族地域や仲間のためであれば、危険を顧みずに行動する力を持っている。それでいて、思慮深いうえに頭の回転が速く、無謀な策を講じたりはしない。講じるとしたら、背後に確かな計算を持っている。そういう方だった。

 それが、こんなに早くにお亡くなりになってしまった。悔しい限りだ。

 私の番はいつ来るのだろう。運が良ければ二十年は生きられるかもしれない。運が悪ければ数年後か。その前に、自分の想いを吐き出す機会が欲しい。



 さて、表題意味について。あなた達の政治運動には『迫力』が足りないとは、どういう意味か。

 言葉どおりの意味だ。特に伝統的な分野、例えば労働組合などが挙げられる。昔に比べて弱体化が著しい。

 企業ごとの組織率は低下し、労働者組合加入率も低下し、賃金は下げられ放題、追い出し部屋希望(半強制退職蔓延も放っておかざるを得ない。数十年後には、労働組合というもの事実上消滅していてもおかしくはない。

 また、高校大学など、学校内の自治を求める活動もそうだ。私は元高校教師だが、昔に比べれば、学生たちが自ら声を上げて学校ルールを変革するために動くことは減っている。感覚としてはそうであり、数字においてもそうなっている。悪い意味で、子ども大人のいいなりになっている。

 反対に、成功しつつある政治運動もある。

 近年話題になったものだと、#MeToo運動だ。女性がこれまでに男性から受けた、性を主とする嫌がらせ公共の場告発することをいうようだ。

 日本ではそこまで定着しなかったが、本場のアメリカでは著名な人物の一部が職や名誉を失っている。最悪の場合は、裁判により実刑判決を受けることになる。

 LGBT社会運動も、社会価値観を変革しつつある分野のひとつだ。

 大衆消費社会が訪れてそうまで時間も経たない頃から同性愛者としてのカミングアウト文学活動デモ行進芸能界での活躍自分たちを侮辱する者に対する訴訟提起(府中青年の家裁判)、ゲイであることを周囲に言いふらした者及びその所属校への糾弾一橋大学アウティング事件)など、仲間の権利を守るための諸活動を行ってきた。

 以前は、映像作品において、同性愛者が精神異常者として描かれるのは当たり前のことだった。子ども向けのアニメなどでもそういった描写があったが、昔に比べればなりを潜めているように思える。批判を恐れて、ゲイレズビアン人達を描けなくなっているだけかもしれないが。

 これらの成功している政治社会運動には、共通する点がある。

 相手の痛いところを突いていることだ。

 この方針なくして勝利はない。しかし、近年の伝統的な政治運動の類を見る限り、相手の痛いところを見抜くことができる知性、または攻撃する度胸を欠いているように思う。

 特に組合関係団体がそうである。昔の労働組合は、使用者と刺し違える覚悟があった。

 意図的給与の支払いを遅らされても、当局側が雇った暴力団に夜道で襲われても、工場社員寮ごとロックアウトされても、それでも不屈の覚悟で戦い抜いてきた。

 それが今では、使用者の言いなりとなり、組織から仲間を追い出すための行為に協力している。情けない限りだ。



 話が逸れた。

 相手の痛いところを突くことの具体例として、昭和40年頃の話をする。私の高校時代の級友の話である。K君とする。

 高校二年の時だった。夏の午後の授業中に、ある教師教室の窓の向こうにある山を指さして言った。「お前らみてみい、あの山にはよっつが住んどる」(※手の指が四本であるという意味

 その教師は、部落に住んでいる人間馬鹿にしたのだ。当時はまだ、被差別部落生活する人々と、それ以外との間に貧富の差があった。馬鹿にされやすかった。

 どれだけ悲惨生活だったか、今の生活と対比しながら述べると、家にトイレはなく(集落で共同のトイレだった)、上水道は通っておらず、生活汚水は外に垂れ流しであり、雨樋や排水溝がないので大雨が降ったら屋内は水びたしになっていた。

 家族食卓を囲んだ光景にいい思い出はない。口に出して述べたくないし、思い出したくもない。

 さて、その男言葉に頭にきたK君は、翌日に地域の仲間(私を含む)を連れて職員室に入っていった。K君が連れてきた解放委員会の男が怒鳴ったのを覚えている。「教頭、どういう教育をしとる!」という大声に、周囲に緊張が張り詰めた。校長までやってきた。

 その教師に向けて、「そんなことは言ったらいけんど」と説得しようとしたものの、それ以前の問題だった。その教師は、私達の質疑に対して、最後までしらを切り通したのだ。「そんなことはしていない」と言い張った。

 このままではK君の立場が危ういわけだが、私にはどうすればいいかからない。しかし、協力をしたかった。

また翌日、K君は教室の中で証言者を探すために、級友の前で声を上げた。「このままでは俺は嘘つきになってしまう。証言をしてくれ」と皆に伝えた。が、私ともう一人か二人以外に協力者は出なかった。

 次の日だった。今度は、級友一人一人と話をする作戦に切り替えた。校庭に級友を呼び出し、どうして協力してくれないのか、と訴えたのだ。それでも駄目だった。みな、「それは勘弁してくれ」と言うばかりだったという。

 さらに次の日、K君は50枚ほどのA6程度の大きさの小紙を持ってきた。それを級友の一人一人に渡して、「これに証言を書いてくれ。後で預かる」とお願いして回ったのだ。

 翌週、K君は再び、地域の仲間と、同じ地区解放委員会役員を連れて校長室に入っていった。私は外で待っていたが、勝利確信していた。K君は、20枚以上はあろうかという紙の束を持っていたかである

 その年度の末をもって、その教師は異動になった。県内の一番端にあるエリアに転勤していった。彼はまだ赴任して2年目だったこから、今回の作戦が功を奏したとみていいだろう。

 この、K君の動きを間近で見たことが、私が政治運動を志したきっかけだった。



 今度は、少し規模の大きい話をしよう。

 それから三十年以上が経って、平成の初期だったと記憶している。被差別部落生活文化的環境改善するという一連の政策国会での議決を受けてから、長い時が経っていた。

 K君の事件きっかけにして、私は解放委員会正式に加入し、高校社会科を教えながら政治運動に身を投じていた。40になる頃に教師を辞めて、今度は別の公職に就いた。

 ある年の冬だった。私が活動していた県の幹部職員が、「同和関係補助金はすべて凍結する」と、あろうことか県議会で答弁した。

 寝耳に水だった。まさか、そんなことはあるまいと考えたが、確かな事実だった。議会答弁はテレビ中継もされていた。

 当時、私が所属していた団体幹部が全員呼び出され、偉い方々から対策を指示された。それぞれの支部からも、来年度の予算について雨後の筍のように質問が寄せられていた。

 発砲ふさがりかと思われたが、ふと、K君のことを思い出した。彼はもう立派な社会人であり、解放委員会からも抜けていた。それでも藁にすがる思いで相談に行こうとしたものの、気が乗らない。

 彼に迷惑をかけるのでないかという想いもあったが、何よりも私個人の意地だった。同和教育人権思想を啓もうする活動を担う一員である以上は、自分達の力で解決せねばならないという気概があった。

 とはいえ、K君と話をしたかった。結局、正式相談ではなく、共に食事をしながら今回の件について話し合うという形式を取った。K君は、「ここで折れたら前例になろうが」という話からまり、諸々の助言をいただいた。今でも感謝している。

 後日、県の横暴に対する対抗策がまとまった。開始時期は、一週間後とした。

 数万人規模の組織で、ここまでの速度で動くのは無理がある。組織全体の足並みが揃わなくなる恐れがあったが、予算全凍結は目の前だった。

 まずは、各自治体の教育委員会オルグ実施した。

 あの時のK君のように、各市町の教育委員会庁舎に数人で飛び込んだなら、「どうしてこんな卑劣なことをするのか。子どもらが人権意識もつための活動ができなくなっていいのか」というメッセージを何時間にも渡って、毎日伝え続ける。

 庁舎の外には最大100人程度を待機させていた。みなそれぞれ、横断幕拡声器を使って、スローガンを堂々たる態度で表し、相手方にこちらが本気であることを知らせた。朝方から始まって、日中は休憩を挟みながら、日が沈む頃まで毎日続けた。

 場所関係なかった。公共機関であれば、どこででも実施した。教育委員会だろうと、市役所入り口だろうと、学校門前だろうと、警察署の前だろうと、県会議員の自宅の玄関だろうと、場所関係なかった。

 かつて、私たち基本的人権の享有を受けられなかった。その歴史を繰り返してはならない。私たちは本気だった。

 議会での答弁から半年後、私達の本気は伝わった。予算の凍結が撤回されたのだ。

 これまでと同じように、これまでと同じだけの金額子ども達への教育活動個別学習会や勉強会に使うことができるようになった。

 私たちは、相手の痛いところを突いた。突き上げを受けた教育委員会は、通常の業務を行うにあたって支障が出る。日中は、私たちが絶えず抗議をするので、それに対応せざるを得ないからだ。

 それが数日であれば持ちこたえるだろうが、何か月にも及ぶとさすがに根を上げる。

 「予算の凍結はやめてくれ。現場がもたない」と各市町とその教育委員会は、県の決定に抗議する流れができる。

 さらに長い期間に渡って続けば、県としても、予算の凍結の続行と、各市町の疲弊とを天秤にかけざるを得なくなる。

 私たち勝負に勝った。

 相手の痛いところを突けばいいというものではない。こちらも痛い目を見る覚悟必要だ。というのも、現実的には、まずはこちらが痛い目を見る可能性が高いからだ。

 上記場合、県による予算凍結の撤回を求めて戦うにあたり、相手方に攻勢をかける必要があったわけだが――初期の段階が一番苦労した。まず、動員をかけても会員は集まりにくかった(当事者意識の欠如)。これがただの動員ではなく、緊急事態を打破するための闘いであることをわかってもらうために熱弁を振るう必要があった。この説得のための活動、すなわち県内支部巡りに最も時間を要した。

 人が集まり相手方に攻勢をかけることができるようになったとして、最大のリスクがある。警察通報されることだ。特に要職にある者が動けなくなるのはまずい。敵にとっての追い風になる。

 今回は、そうした事態が起こることはなかった。絶対暴力行為脅迫行為をしてはならないと、組織内で固く申し合わせをしていたからだ。

 私が若い頃の解放運動だと、警察など介入する余地はなかった。デモ活動オルグ最中通報があって警察官が駆け付けたとしても、我々を見て尻込みをするのは当たり前で、あちらの方が逃げ出すこともあった。

それほどまでに、当時の私たちは気迫に満ちた政治社会運動をしていた。物事に対する「本気」というものが、警察すら怯えさせるほどに昇華されていた。

 時が経ち、平成時代になると、部落に住む人々も豊かになったこともあり、ハングリー精神が見えなくなっていた。集団の気迫はすっかりと消えてしまい、周りから見ると――デモ活動の全てが滑稽なものに映るようになっていた。満たされた人間政治運動はできない。それだけのことだった。

 ところで、予算凍結に対する対抗策の実施にあたり、最大の懸念事項があった。

 県と市町との連携だ。もし、予算凍結の議会答弁を打つよりも前に、県議会が各市町に根回しを行い、さらに我々を抑えるための手を考えていたとしたら、負けていた可能性が高い。

 逆に言えば、同和対策事業に関する予算の凍結という重大事項について、事前に各市町と連絡調整をしないというミスを県が犯したからこそ、我々は勝利することができたと言っていい。



 最後になる。

 相手の痛いところを突くこと、その直近の事例としてミャンマーデモを挙げたい。

 アウンサンスー・チーを頭に据える民主派が勝つにはどうすればいいだろうか?

 武力では国軍に勝てない。ならば、「国軍は間違っている」というメッセージを、自国内と国際社会に訴えかけるしかない。

 経済面ではゼネラル・ストライキを行い、社会面では民主的思想制度について啓もう活動を行い、政治面では大規模デモによって世界に窮状をアピールする。

 アメリカがすでにミャンマーへの経済制裁を行っているし、世界的な空気として、国軍より民主派を推す声が大きいのは間違いない。

 民主派のやり方というのは、それでいい。とことん大きなデモを打って、自分達の正義アピールする。

が、その代償として、民主派は多くの命を失っている。つい先ほど、未成年デモ参加者が銃で撃たれて亡くなったというニュースが飛び込んできた。先日のデモでは50人以上が亡くなったという。

 民主派グループの中でも、指導者に近ければ近い者ほど、身体危険が迫る。国軍にしてみれば、今が正念である世界各国から評価が低下することを気にかけず、民主派指導者層を徹底的に弾圧し、デモ活動を先導する者を少なくし、事態を膠着状態に陥らせ、軍事政権を持続させるとともに――軟禁しているアウンサン自然死を狙うメリットの方が大きい。

 もし日本が、ミャンマーのように危険状態だったとして、あなたが立ち上がって戦わねばならなくなった時、どういう心構えで、どういう行動を取るべきだろうか? 相手の痛いところを突くために、どこまでのリスクを背負えるだろうか?

 その問題に直面していたのが、私が生まれ時代よりもさらに昔、明治以降被差別部落に暮らす人々だった。あまりに苦しい生活環境であるがゆえ、生存権を得るために戦わねばならなかった。しかし、どうやって戦えばいいのか?

 多くの者が基本的人権を得るために戦い、痛い目に遭いながらも戦いを続け、そして今の、(経済的意味に限っては)被差別部落問題解決した現在に至る。

 あなた人生にとって、重大な戦いをせねばならない時がくるはずだ。その時に、どういった行動を取ればいいのか、当日記がその際の助けになれば幸いだ。

 40代以下の若い人に向けて、このトピックを書いたつもりだ。あちらへ、こちらへとぶれた文章になって申し訳ない。読み返してみると、まとまりのなさに驚いている。ご容赦いただきたい。

 あなた幸せのあらんことを。

2021-03-08

宇崎ちゃんポスター問題の再整理

腐女子の話などで赤十字の宇崎ちゃんポスター問題が再度持ち出されてたので、批判派のおかしかった点などを改めて整理しておく。

「単純に性的から嫌だよ派」

これは個人不快感として尊重すべきである

批判派と擁護派で意見をぶつけ合うべきポイントだと思う。

ただ、「なにを性的と取るか」は個人によって違い、時代によっても変化することには留意してほしい。

一歩間違うと「ミニスカートははしたない」と同じである


アングル問題だ派」

「単純に性的から嫌だよ派」の分派

「胸を強調するためのアングルだ」という批判があったが、あの絵はどちらかといえば「先輩を見下すうざキャラ」という意味での煽りアングルだと思う。

(胸を強調する意図ゼロとは言わないが)

なにより「胸を強調したいだけ」なら、他に適したアングルポーズいくらでも開発されているのだ。

二次元18禁文化に親しんでいる世代からすれば当たり前の事なのだが、そうじゃない人にはわからないのかも知れない。

これも尊重すべき意見とは思うが、ある程度具体的な批判なので少し反論しておく。


「顔を赤らめているアヘ顔から問題だ派」

まずアヘ顔意味理解しろ理解できてない言葉を使うな。

説明するのも馬鹿らしいが、例えばマッサージ広告リラックスしている表情を「感じてる!アヘ顔だ!」と非難するのと同じである

頭が悪すぎる。


セリフ問題だ派」

セリフ問題あんなに炎上したと、あなた本気で言ってます


性的搾取問題だ派」

正直微妙である

問題意識自体はわかるのだが、宇崎ちゃんポスターに当てはめるべきかは別だ。

意見の分かれるところだと思う。

そもそも性的搾取」という単語曖昧なくせにレッテルを貼りやすい物なので、別の言葉問題点を整理した方がいいとは思う。

誰かが定義説明していたが、それでは結局「男性芸能人が起用されること」だって十分な性的搾取である


・「男女で権力勾配があるよ派」

そして性的搾取の話で「男の場合はどうなるのか」という流れになると出てくるのがこの「権力勾配があるから性的搾取は成り立たない」論だが、これは雑。すごく雑。

男と女」という(雑な)二分法の「男」の中にはゲイトランスもいるし、あえて言えば女性に虐げられる弱者男性だっているのだ。

権力勾配を問題視する「人権派」や「リベラル」が、そういう「少数者の存在」を邪険に扱ってどうする。

この論はそうした雑さを元にしていて、本末転倒である

雑さに甘えることを「マジョリティ特権」と批判していたのではないか


・「男性弱者の声を聞きたい派」

これに絡んで、最近は「男性弱者の声を私はもっと聞きたい」などと宣う怪物もいるのだが、他の被差別問題に置き換えて考えれば、どれほどグロテスク発言をしているか理解できるだろうか。

平気でこんな台詞を吐ける人間には無理か。

一見理解を示しているようで、今上がっている声には向き合おうともしない、かなり糞な論法だと思う。


巨乳公共にふさわしくない派」

論外。

論外だが、理由をつけて巨乳モデルまで叩きだす勢力もそれを支持する人もいた。

改めて言うが、論外。


献血ボイコット派」

論外パート2。

今ではそんな奴らはいなかったぐらいの勢いで矮小化されているが、実際にいた。

声を大にしてボイコットを諫めたポスター批判派は、自分は見ていない。


献血とき派」

献血を「ごとき」扱いしてしまった論外さんパート3。

献血ポスターはどうでもよくてオタクを叩きたいだけの本音が、ヒートアップするうちに漏れ出てしまったのだと思われる。

コミケ時期の献血数が多い」という話題でよく見た。


公共広告ゾーニングTPO問題だ派」

一見聞くに値する意見のようだが、その他の広告が同じように批判炎上していないので、「それだけが理由ではない」ことが自明だ。

公共ゾーニング問題だというなら、他の広告も同じように批判してください。

anan広告

有名なものではananセックス特集がある。

地下鉄の駅内や車内」で「セックス丸出し」の非常にセンシティブ広告を毎年出しているのだが、宇崎ポスターと同じように炎上しているだろうか。

そのことを指摘されても「whataboutismだ」「ようやく男が性的搾取されることの不快感に気づいた」「男が自分被害の声を上げろ」と意味不明な意見ばかりであった。

公共」や「ゾーニング」は何処へいった。

(それに、「男が自分被害の声を上げろ」の理屈だと女性が被る問題も「女だけで勝手にやってろ」となってしまう。非常によくない論だと思う)


長野県警ポスター

長野県警では「BLカップリング」を押し出していたが、これは「ゲイ性的搾取」を「公共機関が行った」と問題にならないのだろうか。

イラストエロじゃないか性的搾取や消費じゃないという反論は、「腐女子は性行為ではなく関係性を消費している」という言説で封殺されると思うのだが)

※(例に出しただけで個人的には長野県警ポスター問題だとは思っていないが)もし実際にゲイ搾取された場合にも、上記の人たちは「ゲイ自分被害の声を上げろ」と言うのだろうか。


追記

この長野県警の例はわかりにくかったようで反省しているが、上記のややこしい「性的搾取」の部分に絡む話でした。

県警ポスターが「直接的に性的な絵だ!」ということではないし、県警ポスター批判したいわけでもない。

BLは、(主に)女性ゲイ性的に消費している

偏見ではなく、女性の「セックスファンタジー」のためにゲイが使われている(ゲイ漫画BL漫画は違う)ので、一般的にそう説明して差し支えないと思う

・宇崎ちゃんポスターが「公共の場での女性性的搾取」(だからアウト)なら、BL押しのポスターも「公共の場でのゲイ性的搾取」でアウトになるはず

・なのに触れないのはダブスタ

という話。

また、ダブスタだよねって指摘であって、「長野県警含めすべての性的搾取を許すな!」という主張ではない。

追記終わり。


・「公共」の概念自由過ぎない?

また、こうした意見を言うひとの「公共」の概念は「コンビニからネット」まで伸縮自在すぎるので、そこも整理してください。


わたしanan広告批判してますけど派」

最近よく見るやつ。

先ほども書いたように、「宇崎ちゃんポスターと同じように炎上していない」話をしているのであって、その言い訳には意味がない。

ただ自分ダブスタ批判から逃れたいだけだろ。

ダブスタだとわかっていて言い訳しているのだから、すごい卑怯者ですという自己紹介しかない。


「とにかくオタクを叩きたい派」

今見返しても、「ポスター問題視してるはずなのに」それを作った赤十字よりも「ポスター擁護するオタク」の方を叩く意見がやたらと目につく。どういう思考回路じゃ。

発言の総数ではこれが一番多いんじゃないだろうか。

知らんけど。


「景品の宇崎ちゃんポスターで釣っているか赤十字問題だ派」

他の景品の時点で言え。


「幼い顔に巨乳がついてるから宇崎は児童ポルノだ派」

理解不能。(本当にいました)


とりあえず以上。


追記 「さえぼう姉さん支持派」

主張がばらばらでまとめるのが難しいし、他の派閥にもかぶってるしめんどくさかったのだが、指摘があったので。

でも、指摘にもあったこリンク先がすべてだと思う。

https://togetter.com/li/1428213

saebou先生の反倫理的な「すごく高い倫理」と献血における倫理安全性:「宇崎ちゃん献血ポスター

特に最後のこれ



要は論外パート4。

追記

しつこいな。アンタが好きな分には構わないから密かに楽しんでればいいのに、何で「この素晴らしさがわからない奴はバカ」と主張するのか。まあそのピントのズレ方が「オタク」の定義なんだけどさ。

オタクを叩きたいだけの論外さんのご登場だが、しかし圧倒されるなこの壊れ方は。

「この素晴らしさがわからない奴はバカ」なんて主張はしてないし、「性的から嫌だ派は尊重すべき」と一番最初に書いてるのだが。

このピントのずれ方は一体「何の」定義になるんでしょうねえ。

ていうか、「アンタが好きな分には構わないから」の「アンタ」が(この人の脳内と違って)現実にたくさんいるから、ああしたコラボが成り立つんでしょう。

なんで「密かに楽しめ」とか強要してんの。

他人の楽しみ方や現実の在り方を決める権利があると本気で思ってるんだろうか。

どれだけやばいことを書いてるか、少し客観的に振り返るのがオススメです。


追記 「ただの批判にいちいち規制ダー燃ヤサレターて泣きわめくな見苦しい派」

ブコメにて登場。はっきり言って狂ってる。

そうやってあの騒ぎを矮小化するってことは、「巨乳公共にふさわしくない」「献血ボイコット」「赤十字売血」というやばい派生ムーブメントに対しても、「ただの批判」「いちいち騒ぐな」「黙ってろ」と擁護してるってことだぞ。

ありえないわ。

それらも含めた一連の問題だったのに、いま総括して言うことが「ただの批判」かよ。目と耳をふさいで生きてるのかこいつは。

逆にそんな奴が何でこの話題に食いつくんだ。

そもそも炎上なんて1週間ももてばいい世の中なのに、ただの批判が原因であの規模の炎上が何か月も続くわけがないだろ。

ポスター批判派はこういう頭のおかしい人が結構いて、議論どころか会話すら成り立ちようがないのが困りものなのだ

本人が馬鹿なのは構わないが、健全議論邪魔してくるから本当に害悪


追記

あいポージング・強調が公共活動使用許可されてお墨付きを得ると、他の所でも、女性がそういう内容を押し付けられそうだっていう危機感があったな。常に見る側の人にはわからないと思うけど…。



この感覚説明されればわかる。

だけど、じゃあananのこういう広告は…?と疑問も湧くんだよね。この写真の車内広告で「おいしい胸」ってかなり露骨だと思う。

http://adgra-tokyo.blogspot.com/2017/09/anan.html

http://sax5.hatenablog.com/?page=1471532400

いや、だからお前は間違ってる!って否定したいわけじゃないけど。

もちろんこの人がananOKでも別に問題ではない。

女性雑誌広告から危機感を抱かないということもあるのかも知れないけど、そうじゃない人もいるわけだし。

anan広告に顔をしかめる女性は、自分の中でも結構思い当たる

逆に、宇崎ちゃん擁護する女性も知ってる。

そうなると、じゃあ「宇崎ちゃんポスターだけあれほど騒がれた理由って、何?」となるんです。

別にこの人に答えを求めて詰め寄ってるわけじゃなくて、なんていうか、単純に決められる話じゃないよねっていう。

からそもそもの発端である環境セクハラのようなもの」って決めつけは(のようなもの、って逃げ方も酷い言い種だ)悪質だった。

多分、宇崎ちゃんポスター擁護派の中には、宇崎よりもanan広告の方が際どいものに感じる人もいると思う。

で、それは個人感覚の話だし、どちらかが絶対正しい!なんてことはなくて、意見をぶつけ合うしかない。

それであーでもないこーでもないと議論するのは健全なことだと思うんだよな。

でも、しつこいけどこの騒動では「不健全な」方向に話がどんどん転がっていったか問題なわけです。

広告不快感とか危機感を抱いた人も、「胸の大きいモデル広告に使うな」とか「献血ボイコットしよう」って話には「なんだそれ?」ってなるでしょ。

2021-02-16

韓国経済通貨危機以来最悪の雇用ショック

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/39113.html

 韓国1月就業者減少人数が100万人に迫る「雇用ショック」が発生した。通貨危機に見舞われた1998年12月以降、最大の下げ幅だ。失業者も初めて150万人を超えるなど、新型コロナウイルス感染拡大以来、雇用状況が最も深刻な水準に悪化した。

 統計庁が10日に発表した「1月雇用動向」によると、先月の就業者は2581万8000人で、前年同月に比べ98万2千人減少した。1998年12月の減少幅(128万3000人)以降、最も大幅に減少した。昨年12月の減少人員(62万8000人)よりもさらに増えた数値だ。昨年11月に始まった第3波による雇用ショックは、1~2カ月の時差を置いて深刻化している様子だ。

 今回の第3波による雇用ショックは、昨年春の第1波当時よりさらに大きい。季節による雇用の変動要因を除いた「季節調整就業者」を見ると、昨年の就業者数が最も少なかった4月(2655万1000人)より先月(2648万5000人)の就業者の方が少なかった。

 社会的距離措置ソーシャル・ディスタンシング)の強化に伴い、対面サービス業を中心に多くの雇用が消えた。宿泊飲食店業で36万7千人が減少し、卸売小売業では21万8千人が減った。理・美容業、結婚葬儀業種が含まれ協会や団体、修理およびその他の個人サービス業でも10万3千人が減少した。サービス業全体で減った雇用だけで89万8千人に達する。

 製造業は4万6000人減少したが、輸出回復の影響で昨年12月の減少人員(-11万人)よりは少なかった。

 賃金労働者のうち臨時日雇いが合わせて79万5千人減り、全体就業者の減少幅の大半を占めた。常用労働者は3万6千人増えた。従業員のいる自営業者は15万8千人減少し、従業員のいない自営業者は3万2千人増加した。

 15歳以上の雇用率は57.4%で、前年同月に比べて2.6ポイント減少した。15~64歳の雇用率は64.3%で、前年同月より2.4ポイント下落した。

 全年齢層で雇用率が下落したが、20代が最大の被害を受けている。20代雇用率(53.9%)は、前年同月より4.2%ポイント下がった。1月基準2000年以後最も低い数値だ。コロナ禍で新規採用が萎縮し、若年層が多く従事するサービス業種が打撃を受けたのが主な原因だ。

 30代の雇用率(74.4%)は2.3ポイント下落し、40代(76.2%)と50代(72.6%)も1.9ポイントずつ減少した。コロナ禍でも増加傾向にあった60歳以上の雇用率(36.4%)も1月寒波に加え、財政雇用事業の再開が遅れ、2.2ポイント下落した。先月の失業者数は157万人で、前年同月より41万7000人増えた。1999年6月統計を取り始めて以来最多で、初めて150万人を超えた。先月の失業率は5.7%で、前年より1.6%ポイント上がった。1月基準2000年以来の最高値だ。

 先月の非経済活動人口は1758万人で、前年同月に比べ86万7000人増加した。1999年6月統計作成以来、最も多い。このうち特別理由なく休んだ人口は271万5000人で、前年より37万9000人増え、統計作成2003年1月)以来最多を記録した。働く意思はあるが望む働き口がなく、求職活動をしない「求職断念者」は77万5000人で、前年より23万3千人増えた。統計を取り始めて(2014年1月)以来最も多い。

 ホン・ナム副首相企画財政部長官は同日、関係長官会議を開き「第1四半期に直接90万人以上の雇用を創出し、若者女性に合わせた雇用対策を設ける」と述べた。韓国政府は公共機関上半期の採用人員を年間目標(2万6000人)の45%以上達成し、第1四半期に体験型インターン4300人を雇用する方針だ。

いね韓国

日本をとっくに追い抜いてる。

2021-01-29

コロナ疑惑の時、車が無くて大変だった

朝3時に39度の熱が出た。

熱でボーっとしている中、発熱外来電話。「かかりつけ医がいないひとはこちら」ってとこにかけたのに

最近行った病院に数件電話しろ」と言われた。39度あるのに、本当にしんどかった。

その後、行っても良い場所を教えて貰って電話して病院に行くことに。

勤務先からは「薬を飲まずに48時間経たないと出勤を認めない」と言われていたので

薬を飲まずに病院に行った。病院に行ってインフルではないことを確認

お昼ごろは平熱だけど、夕方や早朝にはグーンと上がる感じの熱だった。

PCR検査を受ける場所地図を貰ったものの、PCR検査を受けるところは駅から遠い。

「公共機用しないでくださいと言われた。

そして、当日検査1時間前は「水も飲まないでください」と言われた。

公共機関電車もだろうけど、タクシーもだめか…車も持ってないしな…と

仕方なしに歩いていくしか無かった。

この時点で熱が出てから2日は経過していた。高熱からか咳も出始めた。

38度以上の熱が出ている中、1時間30分以上歩いた。本当にしんどかった。

結局コロナでは無かった。ただの風邪なのかな?とにかくキツかった。

anond:20210129182440

全然行っていいと思うぞ。

だが、目的地までの行き来に「公共機関」は絶対に利用しないでくれ

行き帰りは自分の車か、自転車か、

とにかく他人に影響を与えないものを利用してくれ。

そうじゃないなら行くなとしか言えない。

2021-01-16

公的機関医療機関)の情シスをして分かったこと→DXなんて絶対無理

公的機関とある病院)で情シス部員として、もう何年か勤務しているが、なかなか酷い。

公共機関全部が一緒じゃないことは分かっている。

 

でも、これが医療情報学会が育てた医療情報技師の姿なのか?

 

理由1:請負業者外部業者に丸投げ

保守運用管理を別業者委託するのはよくあるにしても、

保守運用管理以外の仕事」も丸投げしてしまう。

理由は単純で、正職員が「定時で帰りたいか」と、「やっかい仕事はやりたくないか」(正職員のくせに)。

あと人によっては、実務担当職で採用されているのに「研究がしたいか」を理由請負業者に丸投げしている(口では言わないが、見てたら分かる)。

ちな、請負業者契約を切られたくないから、理不尽でもやらざるを得ない。

 

医療情報部的な部署がある医療機関になると診療情報管理士がいることもあるのだけど、

ITとか全然知らない人も多いので、文書とか診療情報のことに関しても、

ITとか全然からいか」ということで「保守運用管理」だけが契約範囲業者に丸投げする人もいる(管理士の仕事なのに)。

ただ、診療情報管理士が個人的に丸投げしているわけではなく、当病院では部署ぐるみ

実際はできないから投げているのではなく雑用だと決めつけ、やりたくないから、投げているのが実態

職員を甘やかしている。

 

まぁ、でも、当院の診療情報管理について言えば、とりわけ、丸投げとか「これは私の仕事じゃない」とすぐに逃げたりするのですけどね(システム職ではないが)。

システムことなんて分からない」と言えば、すぐに誰かに押しつけれる(請負業者に)。

そして、甘やかしてそれを認めてしま文化

 

それに対して、請負業者非常勤職員雑巾のように扱われる。

請負非常勤が大変な状態になっていても、「役割が違うから」と手助けすることは一切ない。

反対に、正規職が大変な時は、請負非常勤は手助けをするように求められる。

 

医師看護師が怒っても責任も含めて丸投げしているのが現状から改善しない。

現場から怒られるのは責任の重いはずの正規職員ではなく、半分は組織の外側にいる請負業者社員非常勤職員

逆に、忙しい人間を尻目に、半日以上も政治雑談したり、業務的に必然性のない資格勉強をしている職員も実際いる。

健全でしょ?

で、「自分公務員だぞ、いいだろ」という態度出てるんですよ。

 

そのくせ、指示されなければ何もしないのだけどね(当院について言えば、これは管理士・事務方に多いな)。

 

発注側」という高みに立って上から目線になっているのもあるし、

から見ていると「自分たちは公務員で誰もが羨む天上人」という意識があるようで、

公務員になれたというゴールを達成」したものから自己研鑽するという意欲さらさらない(実際にない)。

 

ちなみに、自己研鑽をしなくても怒られることはない。評価も下がらない。民間企業ではありえないぬる職場

 

あと、簡単な帳票を作成する作業でさえ、業者に頼らないといけない。

Accessレベルを使いこなせない、のが実態

 

ああ、あと、公的機関予算は全部使い切るのが基本なのも一因かもね。

手が空いている人もいるのに、請負非常勤に実務はそちらにふって、業務中に業務関係ない資格勉強をする人もいるのだけど、

請負非常勤存在がないと、そういう仕事の仕方は成り立たないでしょ。

 

腐ってるけど。

 

ちなみに、非常勤職員は1年の任期付きなのだけど、確信犯的に継続を繰り返して任用することが普通になっている。

時短勤務をしているだけの常勤職員」のはずなのに、経費の安い非常勤にしているだけ。

 

理由2:実務経験者が少ない

あとでも書くけど、特定大学のある研究室の就職の受皿になっているせいで、競争試験形骸化している。

医療情報学会経由かつ、その大学人間が優先的に採用されるのが実態

 

こういう人は大抵がSE実務の経験はないけど、「研究だけはしたい」奴ら。

 

帳票作れば多少の業務改善もできるのだけど、そんなこともできない

ただ、研究は大好きらしいので、医療情報学会とか論文の書き方は詳しい。

 

だけど、現場医師看護師さんが困っていても、

 

研究>>>>>>>>実務

 

という優先順位

 

大丈夫仕事が溜まったら請負業者時短勤務の非常勤職員ねじこめばいい。

 

こうして、

 

 

という構図ができあがる。

 

医師看護師の実務を改善してそれを研究成果にする、なら納得するのだけど、

あいにく、そうではない(あまり書くと身バレするが)。

 

技術的に分からないことがあったらどうするか?

これの解決方法は、簡単

 

外部業者請負業者に分かりやす資料作成させて説明させればいい。

説明するのは、お前らの仕事だ」と恫喝してね。

 

こうして、専門知識勉強していくわけさ。

 

理由3:正職員目標管理制度がザル(形式だけ)

そりゃあ、自己研鑽義務づけたら自分たちが大変になるのが分かってるから上司ぐるみちゃんとやらない。

 

DXもくそもない。

 

理由4:ずっと同じ作業しかできなくても評価は下がらずボーナス満額もらえる

公務員絶対首にならないからね。

 

しろ、DX推進なんてやったら仕事が増える。

から、やらない。

 

やっても、やらなくても給料は一緒だから

だったら、やらないほうが楽だよね?

現場医師看護師は大変だけど、「別業務で大変だから」とか「できない」と言えば、何とでもなる。

実態は、暇で手の空いてる人もいるけど。

 

ちなみに、現場医療職が怒っても、電話は受付対応非常勤職種請負業者に全てやらせている。

これについては、ある診療情報管理士の正規職員がこう言っていた。

 

電話や受付対応をすると怒られたり、トラブル対応のために走り回って調べないといけないから、やりたくない

 

「専門知識がないか対応できない」とか「正規職員業務差し支えから」、という理由なら理解できる。

でも、そうじゃないのは見れば分かる。

ただただ、ストレス仕事仕事の種類として嫌だから、えり好みしているだけ、なんだよな。

 

病院という組織立場に立って責任ある地位いるから高い給料を貰っているのに、ね

 

実際、正規職員SEも含めて、後ろに隠れたがる。

責任感ある正職員もいるが、全員がそうじゃない。

回答の責任も丸投げし、現場の怒りは請負業者非常勤職員対応させる。

 

正規職員責任なんてどこへやらだ。

 

博士課程で採用された人は、「私、博士卒だから給与はいいですよ〜(笑顔」と言ってた。

 

6時間勤務のはずの非常勤職種にも、常勤職員には与えないような詰め込みの仕事残業が発生しやすトラブル対応仕事を与えることも普通

見る限り、時短勤務の職員残業をする率が高く、申請もきちんとしていない(あまりきちんとやると「なんで多いんだ」と怒られる)。

 

請負業者も同じような境遇だ。

人の入れ替わりが多く、どんどん人が辞めていく。

でも、直接雇用しているわけじゃないから、何も問題視はされない

 

でも、こうなって一番困るのは、現場医師看護師コメディカルなんですよ!

 

理由5:特定大学出身者でポストが独占されてるから外部者が入らず、改善余地がない

まぁ、これも大きいよね。

 

能力じゃなくて出身大学で取るものから、実務能力関係ないし、公正な競争もない。

白い巨塔で育って来た人に実務ができるわけがない。

クビにすることもできない。

 

できないか請負業者非常勤職種に丸投げするしかない。

 

ちな、公的機関独立行政法人も)は、採用にあたっては必ず公募をしないとけない。

でも、特定の人しか入れないようにするための抜け道がある

 

これは、自分職場で実際していることなのだけど、

採用条件を他の人が応募できないような条件にしてしまこと。

 

博士課程保持者」とかね。

 

実際は博士課程の人間じゃなくても十分できる仕事なのだけど(そもそも実務の仕事博士課程は必要とは言えない)、

特定大学特定研究室の就職の受皿になっているから、要するに、特定者に便宜を図った不公平採用が行われいんですよ。

公平な競争なんて、一切無い世界ですよ、公共機関なのに。

法令遵守してんのかよ。

 

で、来た博士課程の人と言えば、院卒なのに実務的な対応能力なんて無いんですよ。

実務を担う職種研究職を無理矢理ねじ込んで研究活動してるもんだから現場から問合せが来ても他の誰かが代わりに対応しているのが実情。

 

理由6:職場組織問題に対して当事者意識がない、現場対応から逃げたがる

現場医療からの問合せに対して、受付対応・回答(調査をさせたりも)を請負非常勤職種やらせ

正規職はコア業務へ集中したいからと称して、ネットニュースサイトをずっと見ていたり、資格勉強をする者もいる。

 

正規職には現場の怒りは届かない。

彼らは後ろに隠れたがる。当事者意識なんてものはない。

なんだろうな、こういう意識の持ち方は公務員特有だという気がする(当然人によるよ)。

 

ああ、そいや、正職員の方々の中には、情報収集に熱心な人がいて、

管理する立場でもないのに請負業者が記録している対応履歴業務時間中にやたら細かく見てる人も、一定数いる

職務上は明らかにする必要ない行為なのだけど、そんな時間をわざわざ作る余裕があるから不思議

で、現場対応、窓口対応は嫌だと言う。

情報収集に熱心なのは、重たい仕事自分に来ないよう注意してるからだが。

 

現場対応はできればやりたくないか請負業者非常勤職員やらせ、これは本当に多い。

これは本当に正規職員給与に見合った責任ある行動なのか?

正規職員のイスはもらった。大変なことは別の人にやらせて、楽もしたい。でも、しっかりとした給与退職金福利厚生もほしい

それが実態

理由7:そもそも経費削減・業務効率化という意識がない。経費の使い方ガバガバ

 

だって、年間の予算全部使い切らないと次年度から減らされますから

備品必要ないのに買いまくってます

 

数名は職場自分PCに、iMac使用しています

当然、予算で買っている。

Macを買う業務上の必然性は一切ありません

ていうか、職場システムWindowsベースなんで。

なぜMacか?

当人達いわく「かっこいいか」「Macがいいか」だそうです。

同等の性能ならWindowsのほうが絶対安いですよ。

 

でも、Macがほしいから」というだけの理由Macを買ってました

いいねー、公務員

こういうことをするのは大抵、公的機関純粋培養された職員です。

 

職場全体は慢性的赤字なのだけど、経費は使い切るものという意識があるようで…。

 

さすがに自分Mac買ってません。

無駄遣いすぎることが分かっているので。

 

あぁ、あと、ブレードサーバーわざわざ買った人いるけど、

あんまし使ってらっしゃいませんね。

 

研究費は使い切るもんだという意識もあるみたいですが、それにしても無駄遣いでは?

業務効率化も糞もないのに、ボーナス満額もらえるんですよね、国の財源で

 

これが、公共機関情報システム部門ですよ。

 

DXなんてできない、というより、DXなんてそもそもやる気がない。

だって自分のことしか考えていないからね。

 

こうしている間にも、医療職はどんどん疲弊しているというのに。

 

くたばっちまえ。

 

医療情報学会も嫌いになりました。

 

これが、お前らの言う、コミュニケーションコラボレーション、コーディネーションの本当の姿だったんだな?

言っても何も変わらないんだ。

から、ここに書いて残す。

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