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はてなキーワード: 景気回復とは

2019-10-08

消費税反対論者が目を背ける現実

日本財政破綻しない ← 現実財政破綻寸前なので買い手がいない国債金利はすでにゼロ

・国の借金は返す必要がない ← 借りた国々へ返済しなければ国家としての信頼がなくなる。

国債無限に発行できる ← 銀行の貸出と同じく国債の原資は国民の預貯金なので無限に発行することは不可能

現在デフレの真っ只中だ ← 現実は急激なインフレの真っ只中。お値段据え置きでコンビニのお弁当お菓子の容量が減ったのを見れば明らか。

インフレコントロール可能 ← 安倍黒田インフレターゲット2%を掲げて金融緩和を行ったがデフレのまま。したがってインフレコントロール不可能

100%自国通貨建て国債破綻した国はない ← 現実大日本帝国破綻した例としてある。兵隊(公務員増加)と戦争(公共事業)のせいで金がなくなり破綻した。

消費増税は悪だ ← 現実財政破綻寸前なので消費増税絶対必要財政破綻するまでに25%まで上げる必要がある。

財務省は嘘つきだ ← 海外格付け会社へ「財政破綻しない」と主張している財務省が嘘つきなら同じ主張のMMT信者も嘘つきだ。

借金は悪ではない ← 住宅ローン社債もすべての借金は悪である借金によって手持ち資金以上の金を得られるようになって消費や投資暴走する。

公共事業景気回復 ← 安倍オリンピックを含む数々の公共事業に未曾有の金を注ぎ込んできたが景気回復とは程遠い状況。つまり公共事業景気回復効果なし。

・消費減税で景気回復 ← 消費税の不足分を他で補うので減税効果は無し。さら日本人に余分な金を持たせてもろくなことにならないのはバブル時代証明済み。

公共交通機関への投資必要 ← 東京以外は人口減少社会なので東京以外に公共交通機関不要格安自動EV車が当たり前になるので東京でも公共交通機関不要になる。

野党は反緊縮と減税で一つにまとまるべきだ ← 他の野党ポピュリズムを受け入れなければならない理由存在しない。野党統一すべき政策財政再建とスタグフレーション抑制のための緊縮と増税

・国の財政家計に例えるのは間違っている ← 国家財政の最小単位家計なのだから家計に例えるのが正解。MMT家計に例えると、手作り子ども銀行券を土方にあげれば自分年収が増えると言っているようなもの

日本公務員が少なすぎる ← 現実真逆公務員が多すぎる。少子高齢化社会公務員不要財政再建のためには少数の管理職だけ残して大多数を非正規化に置き換えなければならない。さら管理職も将来的にAIに置き換える必要がある。

デフレは悪だ ← 物価を下げて庶民生活を豊かにするデフレは正しい。マクドナルドが59円で買えたデフレ時代庶民生活天国だった。

借金によって銀行預金が増える ← 国内のカネの総量は国の保有する金の総量によって決まるため借金銀行預金が増えるわけがない。

GDP政府債務残高が200%を超えても日本国債破綻しない ← アルゼンチンギリシャ日本の半分程度のGDP政府債務残高で破綻した。だから日本国債破綻する。

消費税廃止できる ← MMT理論的主軸の1つである租税貨幣論から考えても消費税廃止不可能。税の廃止徴税の裏返しにより発生する貨幣価値毀損に繋がる。すなわち、消費税廃止により円が暴落し得る。

2019-10-07

最適解は韓国大麻を解禁すること

日本大麻を解禁すると頭の固い反対派がうるさいのである

しかし、大麻解禁を望む我々としては大麻を肺いっぱいに吸い込みたいのである

そこで俺は韓国に注目した

今、韓国経済がヤベーので、景気回復に繋がるような政策積極的採用するだろう

もし韓国大麻を解禁すれば、日本から大量の観光客が押し寄せ、

韓国経済は儲かるし、日本観光客大麻吸い放題、反対派も外国のことだからどうでもいいはずである

従って論理的に考えて韓国大麻を解禁することがWinWinでみんな幸せになる道なのだ

2019-10-02

景気回復を信じよ

景気が回復するためには実際に回復する以前から「これはよくなってくぞ!」って無邪気に信じて収入に不相応なほどガパガパ金使うことが個人にも企業にも必要なのに、はてブの人たちはなんで景気回復するわけねーじゃんと指摘したり、実際に回復して収入増えてからお金使うよとか言うし、それが賢い振る舞いみたいになってんだ?

2019-08-02

[] 8年間働いた某自動車部品会社退職しました

あらまし

自動車部品会社で8年ほど働きましたが、思うところあって少し前に転職しました。

なお、基本スペック

転職した理由は大まかには以下の通りです。

これらの事は、どんな会社でも規模の大小によらず多かれ少なかれ共通する点でもありますし、私の恨みつらみを知っても楽しくないと思うので(あるいは、本ポストをご覧いただいている方が求めているのはまさにそういう心の闇なのかもしれませんが)、具体的には書かないでおこうと思います。ここではあまり話題にならない自動車業界雰囲気自分が見てきた範囲で書こうと思います

業界全体の雰囲気とここ数年の動向

世間一般でも言われていることですが、ここ数年で自動車業界に他業界(主に、家電ITから転職する人が増えましたし、業界内でも転職する人も増えたように思います。極端な例ですが、全員が転職して部署がなくなったという例や、部署のほぼすべてのメンバーが他社から転職者という例が知る限りでも複数ありました。

車がハッキングされたり、NVIDIA自動車向けの半導体リリースしたり、Teslaが電気自動車販売したり、自動車メーカー各社のプラットフォーム戦略軌道に乗る等、技術面、ビジネス面での変化があり、従来のビジネス手法や開発手法通用しなくなったのも世間の評判通りです。一方、価格競争や、納期対応、カーメーカーを頂点にした厳しいサプライチェーンマネージメント等はあまり変化がないように思います。また、価格競争のために、製品原価を1円~10円下げるために数千万円~数億円の開発費・設備投資費を費やすという取り組みや、車種・グレード固有の個別最適化設計・開発等、自動車業界らしい取り組みもまだ多く残っています

最近トレンド実業務に与えた影響

まずは、実際のところは下っ端~中堅目線でどう変わったかというところを書きたいと思います

いろんな人材自動車業界に入ってくるようになり、いい意味多様性が生まれたように思います。従来の自動車業界は、業界内で少々転職する人がいるぐらいで他業界から転職者は多くはなかったらしいです。

逆に、新しい流れを受け入れることができず、取り残されている人も一定数います。知る限りでは同業他社も同じ状況のようです。そのため、せっかく生まれ多様性をうまく活かせていないようにも感じていました。ただ、これは現在自動車業界で働き盛りの40代の方々が若手のころは自動車業界画一的で発展性がなく、斜陽産業だといわれていたこともあり、解消にはしばらく時間がかかると思います。それに、どこの業界会社にも新しいトレンドになじめない方はいらっしゃるようですので、ある程度は致し方ないかと思います。足の引っ張り合いの末に死屍累々のあり様の携帯端末ビジネスよりはよっぽどましかと

従来の自動車部品メーカーの開発は自動車メーカーが主な関係先でしたが、ITに近い技術が利用されるようになり、開発が自社のみで完結しなくなり、業界外や社外とのかかわりも増えましす。そのため、僕が業界に入った時に蔓延していたお客様の言うことは絶対という雰囲気いくらか軽くなったように思います。また、個人業務では、ソフトウェアベンダーコンサルティング会社欧米ベンチャー企業とかかわることが多かったです。ただ、家電業界斜陽になった当時、景気がいい自動車業界に参入してきた会社が多数ありましたが、ビジネスモデルや開発手法のあまりの違いや、既存ビジネスへの参入の難しさから、多くの企業撤退もしくは苦戦しているというのも現状です。

業界から転職されてきた方に関して言及すると、仕事の進め方や、客先とのかかわり方が他業界とは大きく異なることもあり、年齢・経験によらず苦労されている方や、心が折れてしまった(隠語)方も多数いらっしゃいます

ここからは、国内自動車業界の本当によくないと思う点なのですが、新しいブーム技術が発生した時に、社内の中堅以上の方が、否定的見方をしてしま雰囲気がやはり業界全体に漂っている点があると思います。えてしてそういった考え方や雰囲気は伝染するもので、新しく業界に入った方もそういった考え方に染まってしまったり、現実を嘆いて業界外に転職していってしまうこともあるようです。一方で、家電業界携帯端末業界の衰退・ビジネスの変化を目の当たりにして、新しいトレンドを取り入れる必要があると考える人も年々増えているように思います

やや突っ込んだ話になりますが、最近は新しいトレンドCASE(Connected/Autonomous/Sharing/Electromobilityの略)とまとめて呼ぶことが多いですが、初めに大きな変化を国内自動車業界にもたらしたのはElectromobilityであったように思います2010年代から自動車の電動化により、すべての車がEVもしくはHVに置き換わり、エンジントランスミッションの巨大市場が失われ、モーターやバッテリー、充電コバーターの巨大市場が生まれるといわれていました。ただ、EVの航続距離を延ばす根本的な電池の容量問題への解決策が見えないことや、充電スタンド等のインフラ整備が進まないこと、ハイブリットのみならず、グリーンディーゼルダウンサイジングターボ等により、EVでなくても燃費改善策はあること等の背景もあり、当初思われていたほどEV関係市場が伸びないということが2015年ぐらいから明らかになってきました。逆に、自動ブレーキ代表される、既存のACCや車線逸脱警告、周辺監視等の技術の延長に位置するマーケットは大きく伸びたというのが実際のところです。

そのため、当時EV関連事業に巨額の投資を行った方々の間では新しいトレンドは絵に描いた餅という固定概念が植え付けられおり、なかなか手が出しにくい状況になってしまったという点も、新しいトレンドをなかなか取り入れれない原因になっているように感じられます。また、上に書いたことを否定するような文章になってしまますが、多種多様製品があるため、大半の製品では新しいトレンドとは無関係に従来と変わらない方法技術を用いて開発を進めることも多く、変化は全体から見ればまだまだ小さいため、多くの企業トレンドに乗り遅れていることに対する直接的なデメリットを受けていないという状況のようです。

ワークライフバランス残業健康上のリスク職場雰囲気

次に、働いてみてワークライフバランス等はどうだったかという話をしたいと思います研究・開発職のワークライフバランスは言うほどは悪くないと思いますが、市場不具合対応時や、納期対応時はかなりの残業必要になることは間違いないと思います特に製品リリースの直前には、ストレス睡眠不足から心身の健康を崩す方も度々いらっしゃるようです。営業工場製造部門納期遅れが業績等に直結してくることもあり、工場とお客さんとの往復や、残業対応が迫られていることが多いようです。さらには、中堅以上の層に暴力的な人も多く、部署によっては罵声や怒号が飛び交うという話も実際にあります自身も、初対面の人に打ち合わせ開始5秒で怒鳴られたことがありますし、そのまま数十分にわたり罵声を浴びせられたことも幾度となくあります。ただ、最近世間の風当りがきついことや、容易に転職可能となったこともあり、そういった雰囲気もここ数年で多少はましになったかなと感じます

人材育成に関しては、かつては人材流動性が非常に低い業界であったため、技術方法は先輩や上司から業務を通じて学ぶ、既存技術を知っていて当たり前という雰囲気もかなり蔓延しています。そのため、個別技術に対する系統だった教育プログラムが用意されていなかいという問題もあります。新しく業界に入った方に”そんなことも知らないのか?”という発言をしたり、それを理由攻撃して精神的に追い詰めてしまう人もかなりいます。何にせよ、全体的に人材育成が苦手な業界ではないかと思います特に組み込みソフトウェア関連技術に関しては、かつては客先の要求仕様にのっとってV字開発プロセスを通すことが開発のほぼ全てを占めていたこともあり、C言語の基礎(自動車業界ソフトウェア開発はナビ等の一部を除けばほぼすべてがC言語です)や組み込みソフトウェアの基礎に関する研修はなく、開発プロセスに関する研修ばかりという会社もかなりの数があるようです。そのため、基本が押さえられておらず、基礎設計が悪く、手戻り発生で開発工数が爆発、不具合を垂れ流すというコンボもごくまれに発生している様です。

今後の業界全体の景気や人材採用の動向に関して

ここ数年、自動車業界各社の業績が良かったこともあり、春闘ボーナス満額回答や、ベア過去最高益等の景気のいいニュースが多かったですが、2018年下期から中国市場の減速等により各社が業績の下方修正をする等、景気にやや陰りが見えているのも事実だと思います。まだ、各担当レベル仕事や、給料への影響はそれほどは感じられませんでしたが、このままの状況が続くと数年程度で何らかの影響が出てくるのではないかと思います

一方、人材採用という側面では、根本的な人材不足解消の目途が立っておらず、多少の業績悪化があるとはいえ、しばらくは雇用豊富にある状況は続くと思いますサブプライムショックのような世界的な不景気が発生すると、一旦は雇用が絞られる可能性がありそうですが、その後の景気回復に伴い、数年で回復すると思います。車は数年~15年程度で必ず買い替える消耗品であり、家電製品より高価ということもあり、景気が悪くても最低限の需要市場が生まれ、景気が回復すると需要回復する業界ですし、新興国需要の伸びはこれからなので、中長期的に見れば伸びしろのある業界だと思います。ただ、外資系企業国内市場進出が進んでいることや、業界内の買収・統合事業移管が進んでいることもあり、会社によっては価格競争等に敗れ、売り上げが激減するリスクリストラリスクはありそうです。また、まだ例は少ないですが、国内で救済的買収を行う会社が見当たらず、外資系ファンドの傘下に入った会社も出始めています。ですので、転職先の会社選びが非常に重要になってくるのは間違いなさそうです。

結局自動車業界エンジニアをするのはオススメ??

他の業界の方と一緒に仕事したことはあるものの、他業界仕事したことがないので、何とも言えないですが、自身業界全体の未来不安視されている方が業界をまたいで転職してくるのは十分にありだと思います。また、米中摩擦の今後の動向次第では、自動車業界全体の業績に悪影響を与える影響もありますので、30代で転職を迷っている方は興味があればこのタイミング自動車業界トライするのもいいかもしれません。うまくいかなければ、他の業界転職すればいいと思います。一度は自動車業界に来たものの別の業界転職していった方や、別業界からの出戻りもあるようです。

8年働いてどうだったか

不条理世知辛い業界ではありますが、個人的に携わったテーマは楽しく取り組めたので、自動車業界で働いたのは間違いではなかったかなと思います。緩やかにですが変わっていく業界ではありますので、近い将来に今よりは働きやす業界になると思います。今後の伸びしろもあり、まだまだ楽しむ余地がありそうですので、転職先も自動車業界しました。ただ、国内世界的某大手自動車部品メーカーも受けましたが、面接をしている最中にここも結局は同じか………と感じてしまたこともありましたので、外資系企業しました。

最後

すいません、皆様が知ってるって感じのうんちくを垂れ流しただけで、全然退職エントリーではなかったです。

2019-07-26

日本経済・景気の歴史って皆どういう認識なんだろう?

俺の知識はもちろん殆どネットde真実

 

1960年代1970年代 高度経済成長

1980年代 貿易摩擦が出るくらい好調だった

1980年代後半 無理やり株価を吊り上げた、こいつらが戦犯

1992年までバブル崩壊一波

 

だけどバブル崩壊して多くの会社が傷を負ったが、表出しないまま1997年までゾンビ状態で生き延びてしま

この間経済は成長している(まやかし

その頃からやかんやあって(ここ苦手)企業バタバタ倒れ始めた

2000年だったか会社法が改正されて、騙し騙しやってた会社バタバタ倒れた(大手破産したりした。ここも苦手)

これが2005年位まで続くけど、あくまで膿を出し切った感じで俺はそこまで悪いと思ってない

ついでに2000年ITバブル崩壊した

 

まやかし経済のハリボテ部分をぶっ壊して、実際の値が露見してきた

それでようやく精算が済んで、2007年くらいか景気回復するかなーと思ったらリーマンショックが起きた

政府対応の遅れなどもあって、2011年くらいまでダメージが残った

2012年あたりから、当然のように回復し始めて今に至る

 

まり

1980年 高度経済成長

2000年 まやかしの成長

2007年 20年の膿を精算した

08〜2011年 リーマンショック

2012年〜 ようやく身の丈にあった経済になっていく

 

こう言う認識なんだが

別に20年失われた認識はなくて、元々イキってたぶんの借金を返しただけに思える

そして今はただの普通時代

安倍の成果でもないし、安倍のせいでもないから、絶賛も批判もお門違いだと思う(これからどうするの?っていうのはあるけど)

2019-07-25

anond:20190725221055

自民党景気回復に失敗したか消費税を上げるのはやめにしようってシンプルな話だよ

なんでも民主党のせいにしようと頑張ってるみたいだけどさすがに無理があるw

2019-07-24

22歳の俺が自民党投票したただ一つの理由れい新選組危険だか

22歳の俺が自民党投票したただ一つの理由は「れい新選組が嫌だから」だ。

れいわが躍進すれば共産党あたりと連立を組んで政権を狙い、最終的にカリスマ性のある山本太郎(以下山本)がトップになるだろう。なので他の野党にも絶対入れない(維新は別だけど様子見)。

消費税廃止は反対】

山本は「消費税がなかった時代に戻すだけ」と言っているが、今より社会保障費が低い時代からこそ成り立った。

マレーシアでは廃止が実現できた」と煽っていたが、マレーシアでは消費税廃止のあとに財源が穴埋めできず、財政赤字、売上・サービス税が導入されるなどしている。

また、法人税所得税の引き上げだけでは、今後高騰し続ける社会保障費の穴埋めは不可能である

消費税ニート年金生活高齢者などすべての人から世代間格差もなく平等お金を取れるシステムであり、10%に引き上げて社会保障に使うべき。

結局はお金を使えば使うほど金がかかるのだから金持ち負担が多いシステムである低所得者生活が苦しくなるというが、現状家賃医療費は非課税だし、食品は8%。幼児教育無償化されるし、そこまで負担増ではない。

金持ち大企業からお金を取りまくろうというのはバカげている】

最初に書いておくが俺は低学歴(高専中退)低所得(年収300万弱)であり金持ちではない。だけど山本のようにエリート批判し、貧乏人の妬みを煽り金持ちからお金を取りまくろうというのはバカげている。

会社利益を出せば出すほどお金を取られるし、個人も稼げば稼ぐほど税金で持っていかれる。すると「働いたら負け」という社会になる。個人能力や、利益を出すための努力が報われなくなる。何も考えずだらだら単純作業して1500円貰った方が楽なのだから競争もなくなり、国の経済はどんどん衰退化、優秀な人材金持ち海外流出する。結果的景気回復にはマイナスである

介護士保育士公務員化はコストがかかりすぎる】

介護士保育士をすべて公務員化も人件費がかかり過ぎる。ならば施設助成金を出した方が良い。人手不足なら施設人件費をあげざるを得ないから。

在宅介護できるように訪問介護サービス負担を減らしたり、保育事業規制緩和をした方が良いと思う。

社会主義に近い思想から

れいわの思想社会主義に近い。世界歴史社会主義を辿った国をみても、社会主義は平等とういう名の元に個人財産を奪い、自由を奪い、どんどん国は衰退化し、滅んでいく。

底辺を煽るポピュリズムが怖いから】

山本カリスマ的な魅力がある。エリート批判し、貧困層の不満を煽って支持を集めるが、これは危険である

理性的判断ができず感情で流されて行動する層に訴え、大衆迎合する。多くの場合は口先だけで終わる。もしくは、合理的ではない政策が無理矢理通り、経済破綻したり、自由を奪われ、国が滅んでいく。

ナチスの例を考えてもポピュリズムで国を動かそうとするのはめちゃくちゃ危険である

【まともな野党がいないので自民党しかない】 

現状はまともな野党がいないので自民党にするしかない。維新以外の野党に入れることは最初的にれい新選組勢力拡大に繋がるし、維新は様子見で自民党に入れた。

30のワープア自民党以外に投票した理由

増税マジ無理!先延ばしでもいい、とりあえず回避たかった(福祉どうこうって言っても他に削れるところあるだろと思ってる)

年金早く欲しいよ!

・70超えて働きたくねえよ、60代から年金生活したい

年金関係不祥事絶許

・景気良くなってる実感0なので

モリカケの数億の話、決着ついてないやん

オリンピック予算最初から数億?数十億?膨れ上がった件ほんと勘弁

戦闘機別に買っていいさ、でももう少し景気回復してからにしてよ。あ、してるんだっけ、でもちゃん庶民に回してよ

・他の党も含め、失言議員謹慎議員ボーナス額に悔しくて血涙

・流石に安倍政権色々あったし、任期長すぎるから一回別の人達内閣やった方がよくね?

選択夫婦別姓に反対が単純に謎

・でも最低賃金1500円を確約してくれたら支持したか

2019-07-19

anond:20190719074226

金の回転ってどうやってあげるんや。一旦ばら撒いて景気回復したら増税って流れになるんか?企業内部留保は削ってほしいけど、累進課税はもう十分かかってるからこれ以上いらんと思うわ。

憲法改正×で同性婚◯の党はモヤモヤするからその辺ちゃん説明して欲しい。

2019-07-18

anond:20190718095142

誰にも確かなことは言えない。

景気回復で考えるなら、福祉減らしても消費税無くして、贈与税増やしたりとか、お金を持っておくと損するようにするほうがいいとか。

消費税あげて福祉を手厚くして将来への不安感をなくしたほうがいいとか。

色んな意見がある。

何年も問題担になってるマイナス金利出口戦略も出てきてないし、政府も指針をちゃんと決めれてないんだと思う。

経済のことは分からんから経済のことに自信増田シンプルに聞きたいんやけど、法人税下げて消費税上げれば景気回復すんねんな?

2019-07-07

anond:20190707162958

リーマン直後にアベノミクスと同じことをやった他の国はそのまま景気回復たから、当時の日本アベノミクスをやってたら他の国と同じように景気回復したと思う。ただ、当時の自民党にはアベノミクスの発想はなかったら、自民党から景気が回復したということはないと思う。

2019-07-02

よく「国の借金家計借金と違う」っていう人いるじゃん

から財政赤字心配いらないし、国はどんどん景気回復のために借金してよいってやつ。

だったらさ、税金っていらないんじゃないの?

全部借金でまかなえばいいじゃん?

どうして、そうしないの?

教えて偉い人。

2019-06-17

山本太郎という奇跡の男

山本太郎が熱い。

ここまで熱い男が昨今の政治家にいただろうか。

民主党から自民党になり確かに株価はあがり景気回復たかように見える。が。

結局、その好景気ベースに、大企業富裕層ばかりが恩恵をうけて

庶民搾取され最低ぎりぎりの生活しか出来ない国になってしまった。

自殺者は未だ多く、ようやく課題になったロスジェネ世代対策も、竹中平蔵の息がかかった

ピンはねヤクザ派遣会社に丸投げ委託してる始末だ。

どこまで、自民党に虐げられたらこの国の人達は目を覚ますのだろう。

自民党山本太郎を恐れているという。

心底この国のふつうの人たち。いや、困窮する人達の想いを政治に持っていこうとしてるのは

山本太郎だけだ。

次の選挙山本太郎台風の目になると思う。庶民の逆襲だ。

2019-06-12

anond:20190611120229

増田判断は一理あると思うが、だからと言ってこんなブコメ同調したらいかんぞ。

el-condor 経済が弱いか増税凍結しろというのは、正に野党が今年春の国会でしていた主張で、それに対して消費増税を前提とした予算案強行採決したのが与党である、ということは、きちんと把握していた方が良さげ。

特に立憲民主党は一番だめ。消費税反対?それ立民の前の選挙公約ですよね?なんでまだ法案出してないんですか?って話でな。それに、分かるやつには分かるが立民の言い回しは緊縮を遠ざけているようで必ず緊縮を正当化する文言が入ってる。打ち出す経済政策も耳触りはいいが効果は小さいものばかりで根本的に景気回復を目指すものがない。あれは貧者を引き込んでおいて餌を与えず飼い殺しにする詐欺政党だよ。あいつらの言ってること正確に理解したらお前の血は何色だって言いたくなるレベルからマジで

それとさ、本当に嫌になるけど、統計偽装云々とか、年金云々とか、政策の話をしているときにこんな低レベルなことを持ち出してくる奴にはうんざりするよな。どちらも統計定義をきちんと理解すればただのプロパガンダだって分かるはずなのに、こういう連中はそれを一向に疑いもしないし、間違いを指摘されても自分で確かめようともしない。統計リテラシー云々言う以前に、もう反アベが宗教化してしまってる。

tatsuya_memo 統計偽装しながら年金資産相場にぶち込んで溶かしてるのに「アベノミクスだけは支持」などと言える時点で宗教の域に達してるような気がする。選挙直前消費増税撤回されたら喜んで自民投票するのだろうか。

結局、野党はこういうお気持ちけが暴走した低リテラシー層の顔色を伺う政党に成り下がっているんだろうよ。こいつらはスキャンダルを追い続けるだけで政策の話なんて本当は興味ないんだよ。こいつらの在り方を反映したのが今の野党なのだろうし、この先この連中がマシになる兆しもないから、これから野党ダメであり続けるだろうよ。

2019-06-05

限りなくブラックに近いグレーのインターンシップ

 33歳の正社員介護士ですが、Web業界転職したくて、約1年、専門学校に通って、有休(14日)も使って6ヶ月(36日間)、時給1000円でWeb中小企業(以下T社)でインターンシップしたら酷かった話し。

面接1(不採用について)

 インターン開始から4ヶ月半が経った日の夕方社長に呼ばれて会議室に入ると、1対1の面談で、雇用の延長はできないと言われました。

社長は「Web課は赤字なんだ、他の課の黒字赤字補填しているんだ」と言って、僕に簡単損益計算書を見せてくれました。

有休が発生するから社労士と話をして、君は最長で半年までしか雇えない」と言われました。

 僕は社長の話しを聞きながら、同じ部屋で、先ほどまで行われていた3人(全員20代)のリクルートスーツを着た若者面接を思い出しました。3人同時に面接をしたのではなく、1人ずつ別々に3回、面接しました。皆、顔見知りではないです。3人とも、あと2人が同じ日に面接をしていたことは知らないでしょう。僕は、今日特に多いなと思いました。社長は毎週のように面接していましたが、これまでは1日に2人までしか面接したところを見たことがなかったからです。

 僕は2018年12月上旬からハローワーク経由でインターンシップとしてT社で働き始めましたが、それから6ヶ月で、僕を除いて、計7人の新入社員がいました。T社は社員13名(社長、僕含む、外部委託5名は含まない)なのに大量採用、大量解雇なのです。8人の新入社員のうち、僕で3人目の離職者です。離職率は37.5%(中途入社で8人採用、6ヶ月の間に3人が離職)です。

 僕より前に辞めた2人は女性請負になった1人も女性でした。

 1人目のYさん(20代)は約3週間で辞めました。社長仕事の経過についての面談をした後、皆がいる中で「おい、何度も言わせるなよ、ったく」と軽く罵倒されました。社長がYさんに頼んだFileMaker(ソフトウェア)を使った仕事ができなかったからだそうです。それはそうでしょう。触り始めて1ヶ月も経っていないんだから、難しいに決まっています契約期間は残っていたのに、僕はその後Yさんを1度も見かけませんでした。

 Sさん(20代)は、請負になり、自宅でプログラミング仕事をすることになりました。

 2人目の(Kさん,20代)は1日で辞めました。社長の知り合いの紹介で可愛らしい新卒女性でした。僕の、次の出勤日に、別の社員が席に座っていたので「あそこはKさんの席じゃないんですか」と聞くと「Kさんは1日で辞めた」と言われました。それで終わりでした。他の社員は皆慣れているようでした。僕は仕事を1日で辞めた人を初めて知ったのでとても驚きました。

 そして、僕が辞めることになりました。

 それに、当たり前ですが、誰も新規には雇われないというわけでもありません。僕に業務を教えてくれるSさん(パート女性,30代)はすでに10ヶ月間働いています。「ここに来る前は失業者だった」と昼食時に話してくれました。ハローワーク求人サイト経由で働き続けられる人もいます

面接2(仕事について)

 僕は「68件も月次レポート等を作成したんですよ(うち2件は単価6万円)」と社長に話しました。それに対して、社長は「例えば、封書に入れて、郵便局に持っていくような仕事だ」と答えました。つまり、誰にでもできるレポート作成ということです。何十通作成しても、社長にとっては仕事のうちには入らないのでしょう。

 これは社内失業者のための仕事という意味です。「郵便物宅急便を出す[1]」以外にも「ネットサーフィンをして面白そうな記事があったら週一回、上司メールで報告する[2]」「データDVDに焼く[3]」「自社と競合他社の商品勉強するために、他の家具メーカーホームページを見る[4]」などがあります

 問題は、こういった仕事は、下積みとは違って将来の大きな仕事にはつながらないのです。

 "下積みは、長期間わたり計画的に行われる社員教育の一部である。確かに入社当初に任されるのは、経理処理や採用サポートであり、地味な作業が中心かもしれない。しかし、その作業は最終的には大きな仕事遂行するために必要知識経験を得るためのものなのだ。(中略)一方、社内失業者は、就業時間ほとんどを仕事を与えられずに放置される。与えられることがあっても極めて少量の雑用に過ぎない[5]。"

 そして、2つ目の問題は上の世代から見ると、こういった仕事は、自分若い頃の下積みに見えるということです。

 "課長相談したことがあります40代後半ぐらい。仕事がない状態を伝えて、なんとかしてもらおうと、わりと顔を見るたびに相談してたんですよ。

 そうすると、課長の"お説教スイッチ"が入っちゃうんですよね。別室に連れて行かれて2時間も3時間

「これは君の為に言ってるんだけど、僕はね、社会人最初会社でこうやって教えてもらって、鍛えてもらって、よかったからね。仕事自分で探すものから。僕はそうしてきた。仕事がないと思ってるかもしれないけど、探せばある[6]」"

 そして、自分仕事が将来の大きな仕事にはつながらず、社内失業状態だと気づいた社員からやる気が低下[7]して、転職活動を始める。でもそれもうまくいかないことが多い。

 以前の前向きだった自分はどこに行っちゃったんだろうって思いますね。仕事にたいしてやる気が出ない。ちょっとした用事も、めんどくさくてしょうがない。封筒書類を入れて宛て名を書くだけなのに、30分ぐらいかかることもあります命令された雑用を「ハイハイ」ってやるだけ。小学生でも教えればできますよ。こんな状態転職して、はたしてちゃんと働けるのか、それは自分でも心配です」

 実は多くの社内失業者が転職視野に入れている。にもかかわらず、なかなか転職できない現状がある。

 なぜなら、雑用ばかりを担当させられ、まともな業務経験が積めないために、履歴書に書くことがない、面接で話すことがない、自分PRできない状態からだ。郵便局毎日行って郵便物を出していましたなんてことを、あなた履歴書に書けるだろうか?[8]

面接3(建て前と本音)

 僕は「Googleアナティクスもスプレッドシートデータポータルも使えるようになったじゃないですか」と社長に言うと「Googleアナティクスだけじゃダメだよ」と言われました。

「じゃあ、僕はどうすればよかったんですか。FileMakerも使えるようになればよかったんですか」と聞くと、

FileMakerを使えるようになっても、雇えるかどうかは分からない」と言われました。

 そして、最後にこう言われました。「雇用は延長できないけれど、FileMaker仕事の請け負いなら頼んでもいいよ。でも、その仕事責任を持てるか」「Web仕事は相当頑張らないとダメだよ。今の仕事は辞めたらどうだ。俺たちは、今でも帰宅してから深夜1,2時まで頑張って勉強しているんだ」

 僕は「じゃあ、僕にもそうしろって言うんですか。残業はさせられないけれど、1日3,4時間勉強しろと」

 社長は「今はそう言うことは大っぴらには言えない。働き方改革からね。だけど君は自宅でほとんど勉強していないだろう」

そんなことはない。自宅でだって勉強しているけれど、それは正社員介護職をした後で、ここでインターンをした後の話しだ。ダブルワークで有休を使ってまで働いているのに、そういう側面は見ない。そして社長はそれを分かって言っているのだ。

「君は未経験からね」「最初の段階で来るべきじゃなかった」「会社に貢献していない」「基本レベルに達していない」

 残業をして、Web勉強をしようとしたこともありました。でも、マネージャーから

"T社では原則定刻以降の残業を認めていません。

規定時間以内に求められる成果・結果を出すことを重視する。」為です。

長い時間仕事をする事に価値を求めたり、評価する事はしません。"

という全社員向けのメールがきました。

 結局、答えは始めから決まっていたのだと思います。僕は平均的な求職者だと思います。でも本当に残したい優秀な人材ではありません。でも、だからと言って法的に解雇していいほど無能人材でもない[9]。だから有期雇用使い捨てる。問題は、会社がそれを元から織り込んでいることです。元々Web業界にいる人材ならこの中小企業は選びません。だから、未経験からWeb業界転職したい求職者ハローワーク転職サイト経由で最低賃金採用します。でも、実際には、彼らは平均的な人材から長くて半年までしか雇われません。それ以上雇うと、企業雇用責任が生じるからです。社長からしてみれば、彼らが1日で辞めても構いません。もちろんSさんのように雇われ続ける社員もいますが、それは例外です。

 自社の新規事業簡単レポート業務などを、常時3,4名のアルバイト(パート)を雇って大量生産させる。上司がチェックして、顧客提供しますが、顧客が作り手のアルバイト(パート)の顔を見ることはありません。

 社長は「新規事業調子はどうだ、依頼はあるか」と社員に聞きます。そのレポート作成しているのは、僕とアルバイト(パート)の女性2人なのです。2,3ヶ月経って、引きが少なければ事業から撤退して、...ということなのでしょう。

 TVゲーム風に言えば、"ノーマル(正社員)モード"だと思っていたら、2ヶ月働いて、"ハード(非正規社員)モード"だと分かった。それでも構わないと思いながら働き続けたら4ヶ月半経った頃に"無理ゲー(はじめからうつもりはない)"だと分かった、という感じです。

 最初面接の時に、社長は「できるだけ長く勤めてほしい」「はじめは「半年間で」と言ったが、2,3年はかかる」「介護仕事は辞めないで、働いてほしい」というものでした。僕は、ここで頑張ろうと思いました。でも、それは幻想でした。

 本当なら、その時に、Web課の損益計算書を見せてもらうべきでした。そうすれば、僕は当たり前の疑問「どうして赤字なのに求人票を出しているんですか」と聞いて、入社しなかったと思います

 最初から無理ゲーだと分かっていたら、僕でなくても、誰もゲームを始めないと思います

 でも、そう言ったら、最低賃金で働いてくれるアルバイト(パート)が集まりません。だから、はじめは馬(僕のような未経験求職者)の鼻先に人参(Web業界正社員雇用)をぶら下げるのです。それが実際には存在しない雇用だったとしても。

 ハローワーク求人票を掲載している一般的中小企業は、書類審査面接で応募者をフィルタリングしてから短期雇用インターンシップ契約を結びます目的正規雇用するためです。

 でも、T社は違います。考え方が逆なのです。「Web課が赤字だ」とすれば、本来ならば、少しずつ仕事量や社員を減らす必要があるのに、そうしない。将来につながる赤字なら問題はありません。先行投資からです。でも、この赤字はただのしがらみなのです。

 だから赤字部署仕事を、できる限り人件費をかけずに維持する必要があります。そのためにハローワークから最低賃金労働力調達するのです。

 本来ならハローワークは「国民に安定した雇用機会を確保することを目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関[10]」なのに、T社は、経営を維持するために短期雇用者を供給する行政機関と割り切っているのです。これは雇用の調整弁ですらない。解雇することを前提として雇うのですから。一番重要なのは、長期雇用(正社員)に雇用転換しないことです。人件費負担が増えたら、部署赤字幅がより大きくなるからです。

 つまり、T社の採用戦略は、長期的な顧客との関係を維持するために、短期的な求職者との関係犠牲にするというものなのです。そのためにハローワークは利用されているのです。はじめはこんな風ではなかったのだろうと思います。でも人件費抑制には中毒性があるし、毎週のように求職者面接に来る。だから少しずつハマっていったんだと思います

 ロスト・ジェネレーション世代(僕は違いますが)は、自分たちより上の世代簡単には信じません。雇用契約で苦い思いをした経験があるからです。雇用者側の言うこととやることが違って、しわ寄せは、全て若い世代(自分)が被る。

 僕の場合で言えば、美しい建て前は団塊世代より少し下の社長マネージャー厚生労働省(雇用形態:正社員)のもの、醜い現実若い世代(ロストジェネレーション以降)と社内失業者(非正規社員)のもの、というところです。そして、僕から見ると、ロストジェネレーション世代は、子どもをつくらないという消極的な形で復讐をしているように見えることです。どのような形の復讐かはご想像にお任せします。

 元々転職活動を始めたのは、介護士の低い年収だと、結婚もできないし、子どもも育てられないと思ったからでした。転職をするとしたら、35歳が一つの壁になります。だからそうなる前にWebの専門スクールに1年間通いました。Webデザインの基礎とJavaScript,PHP,WordPressを学んでホームページ作成しました。それからハローワークにも通いました。介護士と同程度の給料でも構わない。パートでもいいかWeb業界で働きたいというのが希望でした。

面談4(東京しごとセンター(ハローワーク)の担当アドバイザーとの話し)

 僕がインターンシップ経験を話すと、アドバイザーは「T社は助成金目当てのロクでもない企業だね。確信犯だね」と話してくれました。

それに対して、僕は「令和になってから、現状が変わらなくても大丈夫でしょうか。女性高齢者非正規労働市場に参入してきた[11][12]から低賃金労働可能でしたけれど、令和には限界がくるんじゃないでしょうか」と聞きました。

 アドバイザーは「だから外国から(労働者を)入れているんだろうね」と話しました。僕は「なるほど」と相槌を打ちました。そう言われればそうだ。僕の職場(介護)でも外国労働者が3人いますフィリピン人女性2名、韓国人男性1名(日本人15名)です。

 だから人手不足なのに、賃金上昇は起こらないのでしょう。(1997~2017年民間部門時給の変動率は主要国で日本だけマイナス[13])

 当然ですが、僕にだって個人的問題があります。「新卒入社しなかった」「介護経験が7年目だからWeb業界転職できない」「人間性や人柄に問題がある」のかもしれません。

 今、僕が案じているのはT社で働いている5人の新入社員です。例えば、Fさん(3~40代)は「下の子体調不良のために、来たばかりですが早退します」と言って、子どもを迎えに行くようなパート女性です。Fさんが早退した10分後に会議室社長マネージャーの笑い声がしました。

 Kさん(60代)は病気で通院するために休みを取るようなパート高齢男性です。

 この文章からは、僕が社長悪者扱いしているように見えるかもしれませんが、それは違います。初めての面接の時から、僕は社長尊敬していたし、責任感が強いと思っていました。それは今も変わりません。中小企業経営していくことがどれほど大変か。経営本質が問われるのは、赤字が続いている時期であって、黒字の時ではありません。部署全体が赤字ならば、決断をするのは大変でしょう。社長の口癖は「うちは技術屋でね」ですし、「20経営していて、この規模じゃいけないと思うんだよね」と話したこともあります

 社長サイコパスっぽくなるのも、よく分かりますハローワーク転職サイト経由のあの社員は1日で辞めました。2日で辞めました。1日も来ませんでした。そして今度はインターンはてな匿名ダイアリーに書いていますとなれば、それは誰だってムカつきますよね。でも社長だって雇用契約書どころか、労働条件通知書を4ヶ月分しか渡してくれませんでしたよね。僕のことを完全に忘れていましたよね。

面談5(欲しい人材)

5月下旬面接の際には、欲しい人材は「コンテンツができて、一人でやりきれて、一回(仕事内容を)話せば通じて、CVを上げられる人」と言っていました。僕も100%

老後資金2000万円のために投資信託流行れば日本経済は良くなる

日本の景気が回復しない原因というか一般庶民景気回復を実感できないのは株式投資してないからだと思うんだけどみんな投資してる?

自分は30代後半で数年前から投資信託の積立をしている。総額はまだ数百万なのでものすごく利益があるというわけではないんだけど

この数年間で上がったり下がったりしながら少しずつお金が増えていっている。

給料ボーナスに変化はないんだけど、投資信託はこのまま老後までずーっと続けるつもり。

積立を始めたか資産残高と株価為替をチェックする習慣がついたのはすごく良かった。

投資信託とはいえ株式投資していると直近の景気上昇は数値としても自分資産としても実感できてる。

逆に言うと、投資してなければ給料は変わってないので実感はできなかったと思う。

SNSを見てると景気回復を実感できる人とできない人がいるんだけど、前者は例外なく何かしらの投資活動をしてるみたい。

アメリカ事情はよく知らないんだけど、厚生年金退職金の仕組みがない?貧相?なので401kとかでみんな株式投資してるというのは聞いたことがある。

日本iDeCoみたいなやつなんでしょ?一般庶民が米株に投資してたらそりゃ景気の上下を嫌でも実感するだろうなと思う。

景気が上がれば含み益がでるし、そうなれば消費に回そうかなという意識が出てくるでしょう?

こういう話をするとすぐが「下がったらどうするんだ!」「投資リスクがある」と言う人がいるけど

日本人は「株」と聞くとすなわち一攫千金ギャンブル世界だと考えてるらしくそれ以上勉強もしないらしい。

1銘柄を安く買って高く売れば儲かるという発想しかないようで「運用」という言葉意味を少しも考えていないみたい。

いま国を挙げてNISAiDeCo貯金から投資お金が回るように誘導してるみたいだけど、ほんとに良いことだと思う。

日本人の貯金いくらかが投資に回って景気回復を直接自分事として感じられるようになればほんとに日本経済は何の問題もない気がする。

2019-05-28

景気回復というか

正社員雇用義務化(無期限雇用ではなく)とかで

国民生活を安定させれば、生活が安定したこと安心して

お金使うようになるだろ?

  

非正規雇用がアホみたいに多い現状のせいで

財布の紐を固くしているんだから、それを緩くさせるためには

正社員化が喫緊課題だろ。

それなのに、消費税増税とかまた財布の紐がきつくなって税収減るだけだろ。

政府って何を考えているんだ。

2019-05-20

令和になったし消費税0パーセントにしよう

そうすれば景気回復できる

2019-04-30

昭和と令和に送る平成育ちの感覚

感覚の話なので事実とは一致しない。

そもそもあくま個人の感想です、というべきところあえて平成世代全体のように見せかけちゃお(←非道)。

1.景気は回復しない、二度と良くならない

アベ政治景気回復したと嘘をついているとかい問題ではなく、平成は一度たりとも景気が回復したことはない。

かろうじて降下が一時的に止まり、結果として雇用回復したが、抜本的な解決はされたことがない。

昭和好景気だったのはやたら強大な外需欺瞞(バブル)のおかげであり、今後二度と再現されない。

内需に頼るには少子化以前から人口が足りないか、逆に目指す豊かさや経済規模が大きすぎる。

しか人口が増えると今度は水や緑といった資源が足りず滅亡するし、豊かさや経済を小さくするというのは単純に生命生活近代以前レベルまで戻し脅かすということに他ならない。

景気が良くなるという言説が存在する場合太平洋戦争時の大本営発表と同じようにしか見えない。

2.企業は悪だが倒す塩梅が難しい

そもそも非正規雇用が増えたり正規でも給料が減ったりしているのは景気のせいだったはずであり、

景気が回復していないのにその二点が改善されるわけがない。

もちろん多くの企業が不当に労働者搾取しているのは間違いないだろうから

企業側の景気は回復しているかもしれない(また非正規かどうかを問わず労働者搾取をすぐやめるべきである)し

正当な給料を払えない企業は淘汰されるべき。

ただ淘汰しすぎるとそれはそれで景気がさらに悪くなりはするので、

「されるべき」と「していい」の間のバランス感覚には難しい予感が横たわる。

韓国はい最低賃金を大きく上げた結果、企業が反撃して雇用のもの悪化させている。

我々いまの労働者自分給料生活を重視するあまり未来の第二次就職氷河期を生んで差別することが許されるのか、

一番悪いのは企業政府なのは間違いないが、正義側にだって舵取りの難しさは実在する。

3.日本は一体いつ技術先進国だったのか

日本周辺国に対し、平成を通じて経済でも軍事でも技術でも惨敗した(している)。

ところで知識人を自認する人ほど、技術惨敗については00年代中盤以降であるとか、

サムスンの躍進は日本冷遇した技術者を拾ったからだという言説が目立つ(偏見)。

これは日本批判しているよう見えて、その実はむしろ「昔、あるいは特定条件下では日本はすごかった」

といっているに他ならない。

冷遇技術者を回収しなくともいずれ韓国中国日本を越えたと何故言わないのか。

不況が始まった瞬間は技術敗北の始まった瞬間でもあるとなぜ認めないのか。

技術(と教育)は金が全てである90年代から00年代(というか今現在もだが)の技術科学に関する日本の業績は全て昭和の死骸か、たまたまである

4.平等実在する、悪意はその前ではなく横に実在する

昭和が終わって久しいにも関わらず、未だに人種や性、地域に関して様々な差別存在する。

しか平成差別者は多くが自分のやっていることは悪いこと、

少なくとも法律常識良識に反することである認識している(だから良識のものへの攻撃もするが、これについては後述)。

いささか注意して欲しいのは、「そもそも差別が悪いことだと思っていない」とは微妙に違うということだ。

本心では悪ではなく善だと思っていても、とりあえず誰か他者自分を悪呼ばわりしてくることを知識として知っている。

例えば最近しばしば話題になるセクハラ系の話題で、加害者自分のやったことを悪いと思ってないオジサン多いよね、というような話がある。

一方、平成加害者はとりあえず自分がやったことは悪である(悪呼ばわりされる)と自覚したうえで悪事を犯している。会見や裁判では「悪いと思わなかった」と嘘をつくかもしれないが。

要は速度違反違法薬物と同じである

これらは悲しく悪い話ではあるものの、「そもそも悪だと思っていなかった」という時代よりは少しだけ前進している。

希望がないわけではないと信じても問題ないのだ。努力と警戒が厳重に必要で、その負担が多いのは悲しいにせよ。

5.間違った怒りは実在する

最近よくこういう議論を見かける。

「どんなに正しい怒りでも暴走しては駄目」「いや、そういう言説こそが虐げられてきた人々を弾圧しているのだ」

しかし実際には、暴走以前にそもそも存在することそのものが間違いな怒りもあるのだ。

それはかつての私も含めたネトウヨであり、海の向こうで言えばトランプ主義者であり、ありとあらゆる差別である

割と何か勘違いされている気がするのだが、大抵の差別はへらへら笑いながら嗜むものではなく「怒り」そのものである

虐げられてきた人々の怒りについて、暴走云々という議論があるのは難しいがそれ自体は悪い話ではない。

しかし我々(義務感でこう書いておく)にはそもそも議論」を許してはならない。本来我々は一切の議論を許されずさっさと滅びなければいけないのだ。

怒っていい人と怒ってはいけない人の線引きは明確に存在しなければならない。

だって我々は、人種にも性別にも地域にも宗教にも囚われず、意志によってやっているのだから(なので線引きは差別にならない。微妙なところだがここはゴリ押しした方がいい)。

ただ具体的な線引き作業はどうしても人の手を借りねばならないため、恣意性脆弱性解決できないのだが…なんとかしたいところである

(余談だが「音楽政治を持ち込むな」という言説について、散々ネトウヨがそう言っていたのにゆずだかなんだか右傾ソング歌っててあいつら矛盾してるぞ、

左派の人々がよく批難している場面を見るものの、正直批難している場合ではない。

批難するにはあえて「音楽政治を持ち込むな」に同調する必要があり、しなかったか相手が同じ土俵に立ってしまったのだ。

これは「構造的な意味で批難できない」か、もしくは「自爆攻撃」すべきだったのである。もちろん後者はありえないが…)

6.性については功罪どちらも

様々なコンテンツの展開により、性の多様化についてはかつてよりある程度知られるようになった。

もちろん昭和時代(あるいはもっと前)から性多様コンテンツは色々あったわけだが、それが継続さらに量が増えた(と推測される)のは平成の良い点として挙げていいはずである

迂闊に知られない、広めない方がよかったのではないかという向きもあろう。が、法律などいくつかの面で進歩がないと関係者生活に支障が生じることや、

多様性の動きは相手が広まらなくても存在しうる(激化するしないはあるかもしれないが)ため、どのみち回避困難な抑圧が生まれることを考えると

差し引きでやはりプラスではないかと思われる。法律についてはまだまだ現実的進歩は少ないが、その手前の段階で動きがあることはないことより、ほんのわずかでもよいと思われる。

ただし、やはりニコ動兄貴淫夢動画の流れは批判的な再検討を受ける必要があるだろう。それを急ぐべきかしばらく寝かせるべきかは分からないが。

個人的には寝かせるのが許されれば有り難い派。性の多様化がより実務的なレベルで進んだとき、それが令和何年になるかはわからないが、

その時に兄貴淫夢を振り返る研究が行われれば冷静で興味深いものができそうだと思っている。

7.法律権利より大切なものがあるのは(基本的に)よくない

大は憲法から小は警察企業の横暴まで、日本基本的に尊法と尊権の意識が薄い。

ことなく、各人には実現すべき大切な目標があり法律権利はしばしばそれを阻害するも、という意識があるように思える。

大切な目標とは、例えば労働者弾圧して企業利益を増大させたり、容疑者被疑者人権無視して功績を挙げたりすることだ。

これが何故なのか、いまひとつよく分からない。

ドイツなどは規則(法)を遵守する国民性の一方でナチスの横暴を許してしまうという矛盾悲劇があり、それを忘れてはならない経験として映画などにしたためているが、

日本はどうも矛盾なくサクサクと悪いことをするイメージが強い(これは南京どうこうという意味だけでないのは前述した大小の例でご理解頂けると思う)。

また目標に沿うよう変な悪法が出てくることもしばしばである(ダウンロード違法化とか)。

憲法9条のように「明らかにそれは法の方が変なのでは」「いいやそんなことはない」と議論余地があるものはまだいいが、

コインハイブトレンドマイクロ問題とかもう無茶苦茶である

8.子供に向かってもう少し建前を言うことはできないのか

少子化危機を叫ぶ声はあまりにも本音が出すぎており、下品と言っても過言ではない。

なぜなら出生率の低下が直、年金や老後の話になっているかである

子供産む機械という酷い発言平成時代にあり、これは破廉恥だとして非難された。

にもかかわらず、子供年金や老後生活安定を産む機械だという認識は誰も批難しようとしない…。




平成はいいことも沢山あったが、ここではひとまず悪く暗いところを書き連ねておいた。

令和では少しでもよくなることを期待したいし、また努力せねばならない。

たとえ平成と令和という区分本来意味はなくとも「まあせっかくの機会として目安に使うか」程度はあっていいはずだ。

2019-04-25

風俗当たり外れ

2~3ヶ月に一回だけ、デリヘルとかホテヘル、たまーにソープっていう生活を6年ほど続けている。

世間的にはヘビーユーザーってほどじゃないんだろうが、本指名は一度も利用せず、通算で40人弱くらい嬢に会った。

もびっくりするくらいハズレがないんだよな。ほんとに完全に無いわーってのは2人くらい。あとは十分満足レベルだった。

しか最近ちょっとレベルが落ちてきた気がする。大ハズレも無いけど、びっくりするほどのアタリを引かなくなった。

景気回復基調ってのあんのかね。

2019-04-09

もう就職氷河期世代は無理に働かなくていい

NHK政府が3年間、就職氷河期世代支援策をやるってニュース報道されてたけど、就職氷河期当事者はよほどいい支援じゃない限り無理に働かなくていいと思う。

今まで散々、人数の多さや不景気で足下見られて、パワハラ長時間労働低賃金強いられて。

「がんばれば正社員になれる」って言われて派遣やら偽装請負やらで搾取されて、最後契約切られて放り出されて。

あげくの果てに、「努力が足りない」「甘えてる」とか蔑まされて。

そうして一番日本経済が苦しいときに下支えしていたのに、景気回復したと思ったら、年齢制限正社員の枠はみんな下の世代に持っていかれて。

どうせ今回だって、上の世代や下の世代が余計なお金払いたくない、ってだけなんだし。

就職氷河期世代を、ブラック人手不足介護飲食業界で働かせたいだけなんだし。

全然就職氷河期世代のためを考えてる支援じゃないよね。

から、今まで非正規ブラックで散々苦労してきた人が無理に乗っかる必要ないと思う。

もらいたいひとは堂々と生活保護受ければいいと思うよ。

就職氷河期世代は十分すぎるほど働いてたと思う。

年金が少ないのは屁理屈差別給料を出し渋っていた企業官公庁のせいなんだから

就職氷河期世代責任ではないと思う。

他の世代が困るなら困らせとけばいんじゃない?

20年間も見捨ててたんだから

働いてほしけりゃ、他の世代と同じ給料待遇を用意するべきだと思う。

そうでなけりゃ、乗っかる必要全然ない。

就職氷河期世代が働いて繰れなきゃ困る」って?

そんなの知ったこっちゃないよね。

門戸を閉ざしたのは企業官公庁の側なんだからさ。

2019-04-01

anond:20190329095602

氷河期に中堅ぐらいの大学を出たんだけど、確かに、選り好みしなければ就職はあった。

でも、それまでの背景として、みんなバブル期小中学生時代を過ごしてたもんだから、本人もその親も純粋未来に夢持ってたんだよ。「良い学校出てるのにしょぼい企業に入る」ってのは、なかなか受け入れられなかったし、すぐに景気回復すると思ってたから、安易就職を避けて院に進学したり留学する人も多かった。(親もバブルで財布の紐がゆるんでた)フリーターは夢を追うための準備であり、派遣プロフェッショナル自分らしく働く手段であり、「前向きな選択」「これからの働き方」とされていた。

自分場合、親が大学在学中に亡くなったから、そういう選択は諦めて、なんでもいいから月給稼ごうとしょぼい会社正社員として潜り込み、手取り20万、ボーナス4ヶ月分で社会人生活スタートさせた。当時は敗北感あったけど、結果的にはそこから何度か転職して今は年収800万弱の中間管理職だ。親が正社員だったから亡くなったとき会社福利厚生がいろいろあって助かったというのも「しょぼくても給料安くてもいいか正社員」って判断につながった。運が良かった。

当時は、周囲からもったいないとかかわいそうとか言われたよ。でも、院に進んだ人たちはもっと状態悪くなってたし、非正規でつないだ人はそのまま正社員にはなれずに年を重ねていった。

今はみんな現実的から、そういう時代雰囲気とか理解できないと思うけど、ちょうど時代の境目ってそういうことが起きるよね。時代空気の変わり目に、前の空気のままでいると巻き込まれて不利な立場になることがあるし、そういう間違った選択をさせようとする声は思ったより大きい。後付けでバカにするのは酷だと思う。

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