「安保条約」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 安保条約とは

2019-06-23

国際連盟を脱退して以来、日本には外交なんて一度もない

https://friday.kodansha.co.jp/article/53220

昭和27年独立したといっても、その日から安保条約の傘の下に入り、自分たちのことを米国に丸投げした。

2017-12-05

密約」の法的根拠

いっつも思うんだけど、「密約」って、法的根拠あるの?

しかに今までの世界外交史で密約存在してきたし、相当でかい影響力を持ってきたのは否定できない。

安保条約にも、密約はあるんだろう。

けど、そういうのって、当事者同士の裏取引なわけでしょ。

議会承認もないんでしょ。

当事者が死んだら根拠を失うんじゃないの?

当事者が死ななくても、政権が変わったら継続保証されないんじゃない?

国内的にも国際的にも、拘束力はないよね。

もちろん、ヤクザ世界的な意味での拘束力はあるんだろうけど、そういう意味じゃなくて。

anond:20171205200801

2017-10-23

https://anond.hatelabo.jp/20171023182705

それは現実ではなく観念世界の話

そんなことに興味持ってる若者おかし陰謀論に耽ってる変人だけだと思う

だいたい岸信介の何を尊敬するかにもよるしね

満州国建設?日米新安保条約締結?国民年金創設?最低賃金スタート

改憲政党を立ち上げた鳩山一郎を孫は尊敬しているようだけど彼は極右なの?

単に孫が祖父のことを悪しからず思うって普通にありえる話だよね

正直くだらなさ過ぎる

2017-09-25

anond:20170925110720

天皇制打倒」の旗はかかげていない

 ●戦後は、みなさんご存じのように、天皇制性格役割憲法で変わりました。戦争前は天皇というのは、日本統治者で、国の全権限を握った存在でした。ところが今の天皇は「国政に関する権能を有しない」、つまり、国の政治を左右する力はまったく持たないものだということが、憲法四条に明記されています。だから天皇制をなくさないと、私たちがかかげる民主的改革安保条約の廃棄もできないとか、国民暮らしを守るルールもつくれないとか、そういうことはないわけです。だから私たちは、四十二年前に綱領を決めたときも、実際にはもっとからですが、「天皇制打倒」の旗をかかげたことは一度もないのです。(日本共産党創立81周年記念講演)

https://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html#Anchor-0509

うーん、なにからなにまで増田向きだね。

2017-08-29

高須クリニック

この人ホントにアホなんだね

2016-07-28

日本沖縄を切り捨ててみたら?

沖縄本島の近くに人工島でも作って基地移設したらどうだろう?

沖縄県日本に属したままであるから、国への直近での損害は軽微であるし、一方で国防範疇安保条約から沖縄を除外すれば良い。

沖縄”近辺”が地政学的にいか重要拠点であるかを考えれば、これが妥当な案だろう。

重要観光資源を失うことへのリスクもあるが、いざ戦争が始まれ観光客など来ない。

すべてが終わった後に復興させれば良いだけの話である

別に沖縄県など全く重要ではないのだ。

沖縄県あたりのどこかに拠点があれば良い。

2016-02-19

2016年2月17日参議院憲法審査会での丸山発言全文

もうだいぶ最後の方になりましたから、お疲れでしょうからあんまり硬くならないで、(参考人先生方に)豊かな発想でお答え頂きたいんですけども....

今、院生ということでして、参議院存在価値をどこに求めるのかという議論なんですけども、この議論というのはおそらく何十年、延々とやられてきてる議論なんですよね。ほとんど変化なく。

たとえば党員拘束の問題もやりましたけど、これはやっぱり先生方がおっしゃってましたようにね、なかなか難しいだろと。それで本当に党員拘束を止めるというのであれば、参議院議員政党所属を法的に禁止しなければいけないと思うんですね。そこまでやらないと政党に居てですね、参議院だけはなんとなく党員拘束から自由でいこうぜ!って、それはもう土台ですんで、ユートピア的に言ってるだけで、まったく意味がないと私は思っています。(仮に)それであれば憲法上の問題クリアできるんじゃないかと思いますけど、(そのためには)参議院議員基本的法律政党所属禁止するということが必要だと私は思います

それから新井先生はですね、とりわけ”行政監視”に参議院機能に集中すべきだと力説されたと思うんですけど、巨大な官僚機構を、このままだと国会まで官僚機構支配されてしまうのではという危惧さえ持っておられると。私も行政監視についての意見は(色々)あるけれども、行政監視を補充してしっかりしたものにする、理屈はそうなんです。ただ(参議院を)開けない、開いても大した成果をあげていないとなると意味がないんですね。

参議院とは、本当の意味では、なかなかこうあるべきだと言っても、基本的には機能を発揮できない状況にあると私は思ってるんですね。せいぜい政権暴走とか、多数与党を慎重にさせるとか、衆議院政策時間をかけて審議するとか、この程度なんですね。期待されてるのはその程度、それ以上のことは現実的参議院には誰も期待してないし、期待したってできないですしね。

(以下一般的な全文書き起こし)

そこでですね、これは憲法上の問題もありますし、ややユートピア的かもしれませんけど、たとえば日本アメリカ51番目の州になるということについて、憲法上どのような問題があるのか、ないのか。

そうすると集団的自衛権安保条約ってまったく問題ありませんよね。たとえば今拉致問題ってありますけど、おそらく起こっていないでしょう。それから、いわゆる国の借金問題についても、こういう国の行政監視が効かないようなズタズタの状態には絶対になっていないと思うんですね。

これは日本が無くなるということではなくて、アメリカ制度であれば人口比において、下院議員の数が決まるんですね。そうすると、おそらく日本州というのは、最大の下院議員の数を持つと思うんです。上院も州1個とすれば2人ですけれど、日本もいくつかの州に分けるとすると、十数人の上院議員を選出できる。これは世界の中の日本というけれども、ようするに日本州の出身者がアメリカ大統領になる可能性が出てくるということなんですよ。ということは、世界の中心で行動できる日本という、日本とはそのとき言わないですけれども、それもあり得るということなんですね。馬鹿みたいな話だと思われるかもしれないですけれど。

たとえば今アメリカ黒人大統領になっているんですよ。黒人の血を引く。これは奴隷ですよ、はっきり言って。それで、リンカーン奴隷解放をやったと。でも公民権もない、何もない、ルーサー・キングが出てきて、公民権運動のなかで公民権が与えられた。でもですね、まさかアメリカ建国あるいは当初の時代黒人奴隷アメリカ大統領になるようなことは考えもしない。これだけのですね、ダイナミックな変革をしていく国なんですよね。

そういう観点からですね、たとえば日本がそういうことについて憲法上の問題があるのか、ないのかということについてお聞きしたい。それから政党所属忌避するということについての憲法上の問題があるのかないのか。これについて、まず荒井議員からお聞きしたい。これはですね、十数年前から日米問題研究会ということがありまして、それで本まで発表されてるんですね。だからそういうことについてですね、日本憲法的な観点から、どのように思われますか。お聞きしたいと思います

2016-02-18

 「例えば、日本がですよ、アメリカの第51番目の州になるということについてですね、例えばですよ、憲法上どのような問題があるのかないのか。例えばですね、そうするとですね、例えば集団的自衛権安保条約って、これ全く問題ならないですね。『日本州』の出身アメリカ大統領になる可能性が出てくるということなんですよ。ということは、世界の中心で行動できる日本という・・・まぁ日本とはそのとき言わないんですけど、これは有り得るということなんですね、バカみたいな話すると思われるかもしれませんが」

植民地宗主国の州になるなんて言ったら潰されるにきまってるだろう。

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917125556

集団的自衛権を認めないとアメリカの機嫌が悪くなって見捨てられちゃうから集団的自衛権行使できるようにしよう!」みたいな考え方が「相手の言うことをホイホイ聞く」なんだよ。

相互防衛するのが普通の考え方じゃん」とか書くと、「集団的自衛権なしの安保条約平和が守られてきた実績があるだろうが低能www」って言われちゃうよ。

http://anond.hatelabo.jp/20150917125033

安保条約平和が守られてきた実績があるだろうが。

体制を維持するために有効なことはするべきだ。

2015-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20150831110926

その小学生並みの主張をする人がいて、日米関係にそれなりに影響を与える事もあり得るんだよ。

トランプ氏は25日の集会で、日本との間には巨額の貿易赤字があり、米国には大量の日本車が入ってくるのに、日本米国産牛肉をあまり受け入れていないと主張。安保条約についても「日本攻撃されたら我々は直ちに助けに行かなければならないが、米国攻撃されても日本は我々を助ける必要はない。公平だろうか」と持論を展開した。

日米外交筋はトランプ氏の言動について「『スカッ』とする発言だとして支持を得れば、他の候補の主張に影響を与えかねない」と懸念している。

http://mainichi.jp/select/news/20150828k0000m030100000c.html

2015-08-27

当方ノンポリにもかかわらず某盾sにオルグされましたので、全共闘と書かれたヘルメットを被りまして、ゲバルト棒を持ちまして、顔全体を覆うマスクしまして、国会議事堂安保条約反対の声で覆い尽くす、そのような覚悟で臨むものであります

今朝は食事を抜きました。

2015-07-20

集団的自衛権について調べてみてわかったこととかわからないこととか

ここはそうじゃないとか、いろいろ教えていただけると嬉しいです。

わかったこと
  1. 個別的自衛権や、集団的自衛権は、国連憲章の第51条に明文化されている。
  2. 日本個別的自衛権を保有している。だけど、国連憲章の第51条に明文化されているところの個別的自衛権すべてを行使しない。例えば、国連憲章で言うところの個別的自衛権であれば、日本に対して他国から弾道ミサイル攻撃があれば、他国ミサイル基地攻撃していいことになっているが、日本は(今のところ)そこまでやらないし、実際自衛隊にそんな能力はない。
  3. 集団的自衛権も保有しているけれども、集団的自衛権行使することは、憲法上許されない、というのが、これまでの政府解釈であり、昭和56年の政府答弁書にもそのことが明記されている。
  4. 安倍内閣になって、政府憲法解釈を変えた。しかし、個別的自衛権について、そのすべてを行使しないくらいだから集団的自衛権についても、そのすべてを行使するわけじゃない。じゃあ、どういう時に行使するかは自衛の措置としての武力の行使の新三要件に書かれている。ただし、ここに書かれているのは、武力の行使要件であって、集団的自衛権行使要件ではない。だから、武力の行使個別的自衛権行使集団的自衛権行使かは分けて考えなきゃいけない。
  5. 新三要件を満たす条件として政府は三つのケースを上げている。三つのケースについては、どれが原典かわからなかったので、ここでは河野太郎さんのブログから引用させていただく。個人のブログではあるが、与党国会議員ブログなので、引用している内容については問題はないと思っている。
    1. 一つは、半島有事など海外での紛争から逃れようとする邦人輸送している米軍艦船に対する攻撃があった場合
    2. 二つ目我が国近隣で武力攻撃が発生し、ミサイル警戒中の米軍艦船に対する攻撃があった場合
    3. 三つめは我が国エネルギー資源依存する中東ホルムズ海峡機雷が敷設され、国民生活に死活的な影響を与え、我が国の存立を脅かすような事態になった場合
  6. 集団的自衛権の発動には、条件がある。WikiPediaの集団的自衛権のページに有る「個別的および集団的自衛権行使要件」がわかりやすいけど、攻撃を受けた国による攻撃を受けた旨の表明と援助要請がなければ集団的自衛権行使できない。
  7.  国連軍やいわゆる「多国籍軍」は「集団安全保障」における実働部隊であって、集団的自衛権によるものではない。日本集団安全保障へ参加できるかどうかについては、政府答弁書などのソースは見つけられなかったが、実際に多国籍軍に参加したことはないので集団安全保障へ参加出来ないという認識で間違いないと思う。
  8. 今の国会で提出されている法案についていえば、集団安全保障については何も語られていないので、おそらく従来通り、日本多国籍軍に参加することはないのだと考えている。
  9. 国連憲章の第51条によると、国連加盟国個別的自衛権集団的自衛権行使できるのは、「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要措置をとるまでの間」となっている。国際連合憲章には「共同の利益場合を除く外は武力を用いない」と明記されていて、「共同の利益場合の武力の行使」とは「集団安全保障」のことなので、いわゆる「多国籍軍」が活動できるような事態になっていれば、集団的自衛権行使できないと考える。
  10. 半島有事の際に、日本集団的自衛権行使して韓国軍とともに北朝鮮軍と戦う、というシナリオは、今のところなさそうに見える。韓国北朝鮮を国として認めていないので韓国北朝鮮との戦闘は「国際紛争」ではなく「内乱」になる。だから韓国北朝鮮に反撃しても、それは個別的自衛権行使ではない、という解釈もあり得る。「国際紛争」とみなされたとしても、日本集団的自衛権行使するためには韓国の援助要請必要だけど、韓国日本集団的自衛権行使に反対しているので、援助要請もないと考えるしかない(その時になって気が変わる可能性もあるけど、そんなことまで考えていては話が膨らみすぎるので、取り敢えず除外する)。
  11. 半島有事の際に、米軍邦人輸送してくれるとして、その米艦はどこから出撃したのかだけど、在韓米軍ほとんどが陸軍空軍なので、日本から出撃した艦が輸送してくれるのだと思われる。在日米軍が朝鮮半島に出撃する際は日本の了承が必要という報道が正しければ、日本が了承して初めて、米軍輸送のために出撃できる。日本側には、米軍に依頼するための法的根拠がない(と思われる。見つけられなかった)ので、米軍から邦人輸送したいので出撃させてください」と依頼を受け日本が了承することで初めて可能になると思われる。韓国による了承の必要性についてはわからなかった。
  12. ミサイル警戒中の米軍艦船に対するミサイル攻撃自衛隊迎撃することは、艦隊防空能力を持つこんごう型あたご型のいわゆる「イージス艦」と僚艦防空能力を持つあきづき型なら出来るらしい(全部で10しかないけど)。米海軍海上自衛隊護衛艦データリンクでつながっているので、米軍レーダーがとらえたミサイル米軍システム迎撃に最適な艦を自動的判断し、それが海上自衛隊の艦なら、海自護衛艦撃墜させる。といったことも可能らしい。逆は、半自動なら出来るらしいけど、それが技術的なものなのか政治的理由によるのかはわからなかった。
  13. 弾道ミサイルが発射されて、そのミサイル日本に向けて発射されたものであれば自衛隊迎撃できるが、アメリカに向けたものであれば、それを迎撃するのは集団的自衛権行使に当たるので迎撃できない。以前からそうだったし、新三要件に当てはまらない為、今後も変わらない。
  14. 掃海作業そのものは、軍事力行使じゃない。日本も、日本国憲法下で自衛隊発足前から掃海作業を行っている。機雷を撒いた側が掃海妨害するために軍事力を使ってくる可能性があるため、その対応として掃海作業側も軍事力必要なのだと思っている。
  15. 日米安保アメリカ日本を守るのは義務だけど、集団的自衛権日本アメリカを守るのは相変わらず義務じゃない。義務になるには条約改正必要
からないこと
  1. 日本集団安全保障には参加しない。だから日本集団的自衛権行使している間は自衛隊戦闘を行うけど、多国籍軍が出てきた時には自衛隊戦闘を終了して日本に引き上げる。と理解していますが、あってますか?
  2. 自衛隊後方支援活動中はジュネーブ条約上の『捕虜』になることはない、とのことですが、後方支援ではなく集団的自衛権戦闘中自衛隊員が拘束されたらジュネーブ条約の『捕虜』として扱われるのでしょうか?そういう議論はあったのでしょうか?
  3. 半島有事の際の邦人輸送の件は、新三要件の「我が国の存立が脅かされ」に含まれるのでしょうか?軍艦は、客船じゃないので運べる人数はたかが知れています。仮にそれらの方々が皆攻撃を受けて亡くなられたとしても(ご本人やご遺族の方にとっては大変な悲劇しょうが)「我が国の存立が脅かされ」るほどのことではないように思います
  4. 半島有事の際の邦人輸送は、なぜ「米軍」と限定されているんでしょう?輸送ならどの国の軍艦でも出来そうな気がします。安保条約が日米間のものしかないから、と理解していますが、あってますか?
  5. ミサイル警戒中の米軍艦船に対する攻撃の件で、集団的自衛権の発動には国会承認必要とのことですが、米国の援助要請を受け国会を開いて承認を受けるだけの時間的余裕があるんでしょうか?
  6. アメリカは最新のイージスシステムベースライン9でミサイル防衛と対空戦闘が同時に出来るようになりましたが、日本イージス艦にはそのような機能はありません。アメリカが1隻でできるところ、自衛隊弾道ミサイル迎撃用とそれを守る防空艦の2隻必要になります日本のほうが数も能力も劣っているのに、それでも日本アメリカを助けなくちゃいけない理由がよくわかりません。最新のシステム日本に売ってくれるならやるよ、位の駆け引きはやってもいいと思いますが、そんな形跡は見つけられませんでした。
  7. ホルムズ海峡機雷除去の件は、わからないことだらけです。
    1. 他の国なら個別的自衛権対応できると思いますが、あってますか?
    2. 日本のために石油輸送してくれる船であっても、日本船籍ではなく乗組員も日本人でない場合でも自衛隊で守れるんでしょうか?(他の国ならともかく、日本ならこういう点が議論対象になってしまう気がしています
    3. ホルムズ海峡機雷で封鎖されたら、中東石油依存している他の国も困ると思います。これらの国と合同で機雷除去を行うとしたら、それは個別的自衛権行使なのでしょうか?それとも集団的自衛権行使なのでしょうか?私はどちらにも当てはまらない(そういう事例を国連憲章は想定していない)と思っています

http://anond.hatelabo.jp/20150720042705

→なら、そのために憲法改正するかしないか議論しないといけんじゃね。

順番が違う。

日本独立を守るために必要防衛体制とはどんなものか、を考えるのが先。

自衛隊必要なのか、同盟安保条約)は必要なのか、集団的自衛権必要なのか、徴兵制必要なのか、それらを考えてから必要なら憲法改正、という話になる。

それを全く考えてないやつは「戦争の話をするやつは戦争好きの狂人」という発想になって「狂人が恐いこと言い出した!集団的自衛権!次は徴兵制!」とかわけのわからんことになる。

2015-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20150715234955

安保条約への賛否はともかく置いといて、

安保のおかげで戦争がなかったかどうかは

安保条約のなかったパラレルワールドや、安保反対運動のなかったパラレルワールド見てみないと分からんな。

http://anond.hatelabo.jp/20150715234229

火炎瓶投げて反対した安保条約が締結されて、結局平和が維持されたじゃん。

学生がアホで政治家が正しかったんじゃね?

2015-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20150711083637

最高裁合憲ともいってねえよって言いたい訳?だったらどうするの?

自衛隊廃止すんの?安保条約やめんの?やめねえだろ。だったら安保法制だってやめる必要ねえだろ。

2015-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20150326000007

wikipedia記述をペッと貼り付けとくから詳細はそっち参照してくだしあ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1

1954年4月木村太郎保安庁長官

「常々申し上げます通り、軍隊とは何であるか、引続いて戦力とは何であるかということについては、確たる一定定義というものはないのであります。御承知の通り、わが憲法においては自衛力否定されていないのであります。一国独立国家たる以上は、外部からの不当侵略に対してこれを守るだけの権利があります。その権利関係であります力を持つことは当然の事理であります安保条約においてもまた国連憲章五十一条においてもこれはひとしく認めるところであります。ただ憲法第九条第二項において戦力を持つことを否定されておるのであります。現段階においてはいわゆる戦力に至らざる程度においての自衛力を持とうというのがわれわれの念願とするところであります。しこうして今御審議を願つております自衛隊法による自衛隊にいたしましても、もちろん外部からの不当侵略に対して対処し得る実力部隊、これを軍隊といい、また軍隊といわなくとも一向さしつかいないのであります。要は戦力に至らない実力部隊、われわれはこう考えておる次第であります。」(1954年昭和29年4月27日衆議院内閣委員会における田中稔議員に対する木村太郎保安庁長官の答弁)[301]

1954年12月鳩山一郎内閣政府統一見解

憲法第九条は、独立国としてわが国が自衛権を持つことを認めている。従つて自衛隊のような自衛のための任務を有し、かつその目的のため必要相当な範囲の実力部隊を設けることは、何ら憲法違反するものではない。自衛隊軍隊か。自衛隊外国から侵略対処するという任務を有するが、こういうもの軍隊というならば、自衛隊軍隊ということができる。しかしかような実力部隊を持つことは憲法違反するものではない」(1954年昭和29年12月22日衆議院予算委員会における福田篤康議員に対する大村清一防衛庁長官の答弁)[302]

2014-07-10

コピペです

中国最初チベットウイグル侵略したとき、私は声をあげなかった

集団的自衛権行使すべきではなかったか

南シナ海の島々が中国侵略されたとき、私は声をあげなかった

集団的自衛権は絶対に行使すべきではないから

http://togetter.com/li/689710#c1534817

アメリカ安保条約を解消し日本から撤退したとき、私は諸手を挙げて賛成した

アメリカの手先になって戦争をする心配が無くなったか

そして、中国日本を攻撃したとき

日本と共に戦う者は、誰一人残っていなかった

http://togetter.com/li/689710#c1534818

2013-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20130912154730

まあ、理想論ではあるけど、非謗力で戦う、と言う国が世界で1つだけあって、そこがこれだけ成功出来てる、というのは事実なわけで。

非暴力じゃねーよ

安保条約米軍に駐留してもらって、日本に手を出すことはアメリカに手を出すことって言う状況を作って、

まり防衛力をアメリカに肩代わりしてもらって、それで成功したんだよ

自衛隊のことは言わずもがな

2013-04-20

保守派安保破棄の自主防衛論は山ほどあるが、何か?

浦部法穂の言ってることは全く違っているのに、ブクマでその通りとか言ってるのは大丈夫か?

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.jicl.jp/urabe/backnumber/20130408.html

日本孤立軽蔑の対象に貶める」のはどっちだ

http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20130408.html

「「押し付け憲法論」を唱える「改憲」論者の口から安保条約も「押し付け」だから破棄すべきだとか「自主的」な安保条約に変えるべきだといった主張は、ほとんど聞こえてこない」

え?この人、何言ってるの?

改憲して自主防衛するのはアメリカ日本支配から日本独立するためだとか言ってる保守派はかなりいるだろ。

チャンネル桜での討論なんか、アメリカ中国は同じとか言って、アメリカ批判をしてるんだが。

9条改憲して自主防衛して米軍基地をなくして安保の不平等状態をなくすと言ってる保守派ってかなりいる。

何を言ってるんだか。安保保守派叩きは、今の保守派には全く通用しない。

今の保守派は、アメリカにも結構批判しているから。

で、日本の左は世界の左の軍隊に対する姿勢無視しまくってるよね。

それこそ、国際協調無視孤立主義だろ。

軍隊持ったら軍国主義孤立するのなら、あの国やらの社会党はどうなるのかねぇ?

軍隊極右ってバカの戯言。

浦部法穂とかはてサの言ってる保守派叩きが30年以上前と何も変わってなくて、保守派叩きにすらなってなくて

藁人形叩きになってるな。

2012-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20120703092709

琉球沖縄)にとっても中国にとってもメリットのある提案になると思うのだが。

中国にしてみれば第一・第二列島線が即座に完成するし、太平洋への最高の玄関口になるし、

日本シーレーンを好き勝手に断ち切れるし、おまけに台湾も挟撃できる。

琉球にしてみても、米軍基地を追い出したところに中国資本を入れて殖産興業できる。

チベットみたいになる懸念があるけど、一応先進国の一部だったという出自もあるし、

中国東南アジアとかで強面な分、恭順を示す琉球には甘くなってくれるに違いない。

平和憲法を制定した上で中国安保条約を結んで、港湾空港適当に共用させれば十分だろう。

それだけでも中国側のメリットは計り知れない。

それに、琉球人にしてみれば、米国日本もかつて虐殺を行った鬼畜だけど、

中国とは今のところそんな歴史がない(と思う)ので、

鬼畜米日の属国でいるより父なる中華圏に属した方がよほど真っ当ではないか

……といった事を盛り上げて基地問題の交渉カードに使ったりすれば良いのにな、といつも思う。

2011-09-01

近未来国際エロ小説 「マ●コ戦争

エロサイト投稿するにはあまり政治的過ぎるし、

政治サイト投稿するにはあまりエロ過ぎるので、ここ増田投稿する。

~~~~~~~~

西暦2030年、C華人共和国は深刻な社会問題に陥っていた。

若年男性人口に対して、若年女性人口が極端に不足し、多くの男性が「女日照り」に陥ったのだ。

それというのも、C国の「一人っ子政策」の悪影響で、

「女の赤ちゃんだと堕胎する」「産み分けで男子希望する」という夫妻が多かったせいで、

そのツケが、赤ちゃんが成人した頃にやって来ている次第である

折角一人当たりGDPは、落ち目の隣国、N本国を追い抜いたのに、

経済的に満たされても、性的に満たされない」状態に、若年男性欲求不満が爆発しているのである

結婚目的誘拐レイプが横行し、深刻な社会問題を化す中、K産党指導部は秘密会議を行った。

「習同志、我が国では何本のチ●ポが余っているのかね?」

はい、若年男子が2.5億人、若年女子が2億人、なので5千万本のチ●ポが余っています

「隣のC鮮民主主義人民共和国の若年女子を、『歓び隊』として我が国が全員接収すればどうか?」

「C鮮は経済破綻ですから喜んで女子差し向けるでしょうが、それでも500万個のマ●コしか用立てできません・・・

「あの計画はどうした?男性同性愛奨励して、マ●コ需要を抑える計画は?」

「そんな、毛主義、K産主義を汚すようなことをするのですか、温同志?」

「仕方あるまい、このままでは社会不安が横行して、K産党一党独裁崩壊してしまう。

 鄧同志も言っていた、『白猫でも黒猫でも、鼠を取るのがいい猫だ』」

・・・しかし、それでも同性愛に走るのは、多くて2千万人程度でしょう。

 あと2,500万本のチ●ポが、どうしても余ってしまます・・」

・・・やむをえん、周辺国のマ●コを求めて、戦争を仕掛けよう。

 で、どこがいい?」

「D韓民国やVェトナムは、我が国同様、性比バランス男性優位過ぎます

 唯一、この辺で性比バランスが正常なのが、N本国です

 なにせ、「産まれるなら女の赤ちゃんが欲しい」という、女性優位の国ですから・・・

 

・・・ということで、C国は、S閣諸島とか歴史問題を口実に、N本国本土へ攻めに入った。

本来、Aメリカが安保条約で守るハズだが、GDP世界一のC国との全面戦争を嫌がり、

マトモに防衛しなかった。

「N本国のマ●コを一部分けてやるから」という甘言に、ゴルファー出身の

Tウッズ大統領が引っかかった、とも言われているが、真偽は定かでない。

習同志はJ民解放兵士を直接指揮した。

「いけー、お前ら~、マ●コが待っているぞ~

 くれぐれも女は殺すなよ~、殺すのは男だけにしろよ~、貴重なマ●コだぞ~」

N本国の抵抗空しく、C国はN本国占領した。

その後、ニート男性オタク男性を「退廃的」としてどんどん死刑に処し、

性比を女性優位に仕立て、C国にマ●コを強制送還した。

めでたし、めでたし。


・・・・えっ、ここでハッピーエンドじゃないの?


更に遅れること2060年の、C国K産党中央委員会

「江同志、どうしましょう、ついにマ●コストックが切れて、再びチ●ポ余りになりました・・・

「なんだって、あれだけマ●コを輸入したのに・・・

「あれ以降結婚したカップルが、また男子産み分けを実施して、性比バランスが次世代も崩れてしまいました」

「なんというバカな民衆だ・・・

 仕方ない、今度は世界一人口大国、Iンドを攻めるか・・・

「いえいえ、Iンドも我が国並みの性比アンバランスです

 こうなると、性比バランス良くて、人口も多い、Aメリカを攻めるしかありません・・・

2010-03-12

ttp://atsumikei.blog72.fc2.com/blog-entry-600.html

核密約」なんかどうでもいい

韓国中央日報日本語ネット)が「鳩山政権、日米核密約の「パンドラの箱」開くか」の見出し朝日新聞の後追い記事を書いている。

朝日はしきりに「核密約」の存在をオオゴトにしようとしているが、何がそんなに問題なのかわからない。もし、問題があるとすれれば、自民党政権が当時の世界情勢のなかで核があった方が「さしあたって」日本の安全に役立つということを日本愚民ども国民にちゃんと納得させる努力をしなかったことだ。

核持ち込みを認めたら、自民党政権転覆すると恐れたのかもしれない。たしかに当時の日本人の核アレルギーは根強いものがあったことはたしかだ。しかし、アレルギー患者はおおむね、中国の核はきれいだというような左翼たちであって、おおかたのまっとうな日本人は、昭和天皇と同じように反共であったし、日本平和に暮らしていくにはアメリカの核持ち込みもやむを得ないと思っていた。

しかし、なぜ、「核密約の存在」がそんなに問題になるのだろう。密約があったからといって、なにか日本国益を損ねただろうか。第一、米軍が核を持ち込んでいないと思っていた国なんかどこにもいなかったのだ。ソ連中国も当然米軍は核を持ち込んでいると思っていた。そんなことは戦争ゲーム常識である。

もちろん国民に嘘をつくより、つかない方が良い。しかし、嘘をつかないためには国民がそれだけ国際政治のリアリティに耐える知性がもとめられるのだ。三原則など掲げずに、アメリカの言うように「持ち込んだか持ち込まないかどちらとも言わない。それは高度な軍事機密に属する」と言っておけば良かったのだ。もっとも愚民ども大衆を納得させるのは至難の業だが。

密約があったかなかったか、いまさらどうでもいいことだ。東アジアだけではなく、世界冷戦構造の中で米軍の核が戦争抑止力になったかどうかが重要なのだ。そう考えると、米軍核の傘というのは、日本に核を持ち込んでいるかどうかではなく、敵の核攻撃に対して米軍報復攻撃をしてくれるかどうかの問題だ。

重要なのは「核密約」の存在ではなく、日本が攻撃されても米軍日本を守ってくれないということが次第に明らかになってきたことだ。尖閣諸島安保条約の適用範囲かどうかどうも曖昧にされているし、北朝鮮拉致は明らかに日本の主権が侵害された戦争状態にもかかわらず、アメリカは自国の新聞記者は断固として取り返すくせに、日本拉致被害者は助けようとはしない。

かばかしい、「核密約」なんてどうでもいい。いま、日本に必要なのは核武装論議である。

2010-03-09

いわゆる「密約」問題に関する調査結果

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/kekka.html

  1. 1960 年 1 月の安保条約改定時の核持込みに関する「密約」
  2. 1960 年 1 月の安保条約改定時の朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」
  3. 1972 年の沖縄返還時の有事の際の核持ち込みについての「密約」
  4. 1972 年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」
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