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はてなキーワード: 監視社会とは

2018-11-04

anond:20181104065044

自己選択するまでもいかずに、パターナリズムお上意識全開で監視社会人権制限にためらいが薄いところはちょっとなんとかならないかと思う。

はてなーお上意識の強さすごい

右も左も安全安心のためなら監視社会も密告社会人権制限もなんでもやりそうなところ

2018-10-17

anond:20181017095122

>面と向かわなくても何を言ってもいいと?

これは当然何を言ってもいい。そういうことにしないと、言論統制監視社会まっしぐらだ。

陰口を言ってはいけない社会って、どんだけ抑圧だよ。

だいたい貴方、忘れないで欲しいんだが、最初に「死んでくれないかな」とか言ってるんだからな。

僕は、死んでくれないかな、とネットに書き込んでもいい社会がいいと思うよ。

貴方もそうであるはずだ。

.

>知られる可能性は当然想定されるべき

かに。そこが問題だよ。

この記事場合は当然、貴方の言う通り、当人が見る可能性はある程度あるよ。

でも可能性があるからダメって話にしてしまうと、やはりあらゆる陰口が禁止される。

この増田だって、「おっぱい書き込みをした男が法的措置を通してプロバイダからあなたの住所と氏名を確認して、先の発言殺害予告だとか言ってくる可能性はゼロじゃあないんだからな。知られる可能性がゼロなんてことはないんだよ。

そのうえで、行きすぎか行きすぎじゃないかラインをどこでひくべきだと貴方は思うのか。

2018-10-15

『よう実』見たせいで色々怖くなった

ようこそ実力至上主義の教室へ(以下:『よう実』と表記)』というアニメがある。

まりアマゾンビデオが勧めてくるので1話と2話冒頭だけ見た。

端的に言えば中高生向けディストピア作品という感じ。それに昔天海祐希がやっていた『女王の教室』の要素もちょっとまれいるか

中学生時代特撮ヒーローものに復学した派生としてエヴァンゲリオンのようなアニメに興味を抱いたのだが、そのころの自分に見せたら一発でのめり込んでいたことだろう。

まあ自分実家のある地域田舎過ぎて放送されていなかったんだけど。

 

ここからが本題なんだけど、『よう実』を見ていたら現代社会が急に怖くなってきた。

『よう実』の舞台一般社会から隔絶された全寮制の高校で、スマホ型の端末に電子マネー支給される。

その電子マネー学内にある娯楽施設など(服屋とか映画館カラオケコンビニゲーマーズ風の店)で使うことが出来る。

んで1話ラスト、「お前らの態度悪すぎだから電子マネー支給基準を満たしてない。だから1円もやらね。」みたいなことを担任教師が言い放つシーンがある。

あのシーンで感じたことは、「態度の悪さ」というのがどこまでを示すのかということである。ついでに担任遅刻欠席私語携帯弄りを例に挙げていた。

2話冒頭では「リアルタイムで生徒の動向を把握している」というセリフもあった。

まり「態度の悪さ」というのは授業態度の悪さももちろんあるだろうが、電子マネーの使いっぷりや私生活の悪さも「態度の悪さ」として勘案されている可能性があるということだ。

例えば電子マネー舞台となる学校では学校支給電子マネー以外では買い物することは出来ない(学内諭吉などの現金を扱っている描写もない)。

生徒の動向を担任関係者つけまわしているという描写もなかった。

ということは考えられることはただ一つ、生徒一人一人の電子マネー利用実態支給基準を決めるところに筒抜けということである

言い換えれば生徒の消費行動を通じ、学内統治者(?)が生徒の一挙手一投足を監視しているのである

加えて生徒に支給される携帯端末は通信機能も有し、おまけにカメラまで搭載している。

これらの端末を使えば生徒間のやり取りや寮(劇中の寮は普通ワンルームマンションみたいな感じだった)での行動まで丸裸なのではないか

それらのビッグデータ総合し「お前ら態度悪いか電子マネーやらねー!クソして寝ろ!!!」ということも可能なはずである。というか授業態度だけでは「態度が悪い」と断言できないはずである

携帯端末や電子マネーデータが筒抜けで、それらがクラス単位でのビッグデータとなり「態度が悪い」と判断されたと考えるのが自然であろう。

 

翻って現実社会ではどうか。自分電子マネー日常的に使っている。(関東在住なので)PASMOを使ってバス電車に乗っている。

やろうと思えば『よう実』世界のように自分の行動を一挙手一投足監視することも可能ではないか

少なくとも「最寄り駅は○○駅」とか「コンビニキオスクではよく××新聞を買っている(から政治思想はこうだ)」といったことは筒抜けである

また、自分は幸いスマホガラケーは持っていないが、デスクトップパソコンは持っている。そうしないと増田には投稿できないし、アマゾンも使えない。

アマゾンビデオを見られるということはアマゾンプライムに入っている。実際、アマゾンでよく買い物をしている。今日ティーパックをポチった。

dアニメストアにも入っている。使う検索エンジンFirefoxデフォルトGoogleだ。Youtubeだってよく使う。

アマゾンGoogleYoutube、dアニメ、これら4つのサービスの利用履歴を洗うだけでも趣味嗜好や行動形態は相当絞り込めるはずである

その結果『よう実』世界のように、「この人の態度は悪い」「この人は社会不適合者だ」といったことを閲覧・検索・購入データから判断される可能性もなくはない。

スマホに至っては常時身につけて歩くものであるGPSカメラ機能でどこにいるかといったことまでもが筒抜けになるのは想像に難くない。

 

2話冒頭まで見た感じだと、『よう実』は監視社会は身近に迫っていること、またそれを可能にする事物はもうすでに日常に潜んでいることをテーマにしているように感じられた。

精神疾患を患っており、ここ一年で何度も警察のお世話になった身である警察としては監視対象にしたい人間であることは疑いようのないことだ。

その際、日々使っているサービスにより監視されてしまうことが起こってしまうのではないか…といろいろ気をもんでいる。

いっそ東京の自宅を引き払い、パソコンイエデンワも捨て、回線も解約し、セオドア・カジンスキーみたいに山奥の掘っ立て小屋で一人暮らすしかないのではないかとすら感じている。

日本からオタクの消えた日

 大失敗に終わった東京五輪から10年、日本人口が3ヶ月の間に1割近く減った。

 東京五輪の際、国内外フェミニストたちによる精力的な活動により日本オタク文化世界的に批判された。初めはゾーニング問題から始まったという。世界から、そして国内から批判を浴びた業界人たち(すなわちアニメゲーム漫画ラノベ特撮アイドル声優等)はまず自分たち正当性を主張した。ポルノではなく文化であり、芸術の一形式であると。しか反論すればするほど批判の声は高まり圧力に負ける形でゾーニングせざるを得なくなった。オタク文化は18歳以上のものとされたのである

 ゾーニングによってオタク文化は守られ、それ以上存続に関わるような決定的な批判を浴びることは避けられた、業界人たちはそう思った。しか事件が起きた。20年代に頻発した女児殺害事件である最初事件センセーショナル報道された。犯人オタクだったからだ。犯人の家にはアニメキャラクターポスタータペストリーが飾ってあり、性器剥き出しのアダルトフィギュアが部屋中に溢れていた。フェミニストがこの事件に食いつかないわけがなかった。事件とともにオタク批判が盛り上がった。さらオタクにとって不運だったのは似たような女児殺害事件が再び起こったということであるフェミニストオタクという存在危険性を主張しはじめた。この二番目の事件において犯人オタクではなかったが、フェミニストたちの激しい主張により、いつの間にか世間認識は「犯人オタクである」となっていた。

 悪意というものは一番弱いところに向かうものだ。東京五輪の失敗を受け、多大な負債を抱えた人たちが次々に女児殺害していった。20年代女児殺害事件常軌を逸していたと言っていい。今一度確認しておくが、20年代の一連の女児殺害事件において犯人オタクだったのは最初事件だけであるしか20年代の痛ましい事件はすべてオタク責任ということになった。話がやや複雑になるが、中には「俺はオタクだ」と名乗った犯人もいたが、実際に捜査してみるとオタクではないというケースもあったようだ。精力的に活動する反オタク主義フェミニストたち、彼ら彼女らに賛同する一般市民自暴自棄になって事件を起こす犯人たち、国内マスコミ、そのすべてが全責任オタクに負わせようとした。

 そしてオタク絶滅法(「オタクと判明した場合、即座に死刑に処する(その場での殺害も可)」)の登場である世界的に死刑廃止されていく中で信じがたいことだが、2030年代の日本は完全に狂っていた。東京五輪の失敗というトラウマからいまだ回復していなかった。日本全体が生贄を求めていた。何かに責任を負わせてすべてを清算たかった。ゾーニングによって世間の表舞台から消えていたオタク文化が再び掘り起こされていった。すべての業界関係者業界を支えるファンたちが問答無用連行され即日処刑、あるいは抵抗する場合はその場で殺されていった。多くの血が流れ、あっという間に日本からオタクと名乗る者が消えた。フェミニストたちは最大の功労者として権力を握った。これで日本は復活できる……人々の熱狂は大変なものだったそうだ。

 しかしこのゆがんだ悪法が人々を本当の意味幸せにするわけがない。日本人が反オタク主義に慣れきったころ、一つの事件が起きた。ある会社で働く女性社員上司に叱責された。同僚のインタビュー記事などによれば、叱責はどの会社でも日常的にあるような軽いものだったという。しかしその女性社員は叱責されることに慣れておらず、ものすごいショックを受けたらしい。鬱病になって会社をやめることになった。歴史的に大きな事件が起きるときには様々な要素が偶然絡み合うものだが、この場合もまさにそうだった。女性社員フェミニストだったのである

 彼女はもちろんフェミニスト栄光を知っていた。誰もが絶望しきっていた東京五輪の失敗からフェミニスト主導のオタク絶滅政策によって日本が復活するという栄光歴史を。無職になっていた彼女はある日会社を訪れ、自分を叱責した元上司に向かってこう言い放った。「この人、オタクです」

 周囲にいた人たちは青ざめた。それが意味することを理解していたからだ。しかしまだ事の重大さを真に理解していたわけではなかった。彼はオタクではないのだから、そんな言いがかりだけでどうすることもできないだろう……。監視装置が「オタク」という言葉を感知すると自動的通報され、すぐさま警察がやってきた。取り調べが行われ、元上司スマホが調べられ、自宅に向かった捜査員はあらゆる端末のデータを調べた。数時間しても彼がオタクであるという明確な証拠が見つからなかった。警察フェミニストの女にこの男が本当にオタクであるのかと確認する。そこで女はただこう言ったそうだ。

「私はフェミニストです」

 その場で元上司は「オタクである」という理由で射殺された。フェミニストの女は死んだ元上司の顔に唾を吐きかけると帰っていった。

 この一件はマスコミによってオタク絶滅政策の一環である報道された。しか職場の同僚たちは反論し、事件真相ネット上で速やかに広がっていった。「オタクという明確な証拠がないにもかかわらず、フェミニストオタク認定されただけで殺された」 フェミニスト理論上誰でも好き勝手に殺せる……

 反オタク主義に固まっていた日本が少しずつ揺らぎ始める。それは反フェミニストという形で現れた反動であるフェミニストの大物が暗殺されると、オタクを名乗る集団による犯行声明動画サイト投稿された。地下に潜っていたオタクたちが立ち上がったのだ。オタク絶滅法の施行された30年代は高度な監視社会だった。だが監視社会はテロを防ぐことができず、フェミニストは次々に殺されていった。

 やがて人々は東京五輪の失敗はオタクだけのせいではなかったと気付き始める。たしか東京五輪を契機に世界的なオタク批判が巻き起こった。しかオタク絶滅法は人道に反すると諸外国から批判を受けたことも事実であった。それでも当時の日本にはもう一度立ち上がるための生贄が必要だった……

 私は日本州に生まれたことを嘆いてはいない。この島には悲しい歴史がある。私たちはそういった負の側面を背負っていかなければならない。オタク絶滅法以降、日本少子化人口減少はさらに進み、今や人口は3000万人程度だ。最近愛国者たちによる独立運動が盛んで、毎日どこかで集会が行われているが、私たちはかつての日本国を美化するようなことがあってはいけないと思う。

2018-10-05

anond:20181005004157

キズナアイグラビアアイドルを見て「好き」っていうだけで撃たれるの、どんだけ治安悪いんだよ。

肉を食う人が焼肉食ったツイートしたら、いきなりヴィーガンから非難されるのが当然の表現空間ってことだよね。

そんな武闘派監視社会嫌に決まってるし、好きなもの普通に享受したいに決まってるだろ。

殺したほうが正義って世界だよそれ。

2018-10-02

日本社会には余裕がない悲しい

SF監視社会ばりに何か一つ間違うと

寄ってたかってリンチがされる社会な訳で

もう少し余裕を持ちましょうよ

適当に生きようよってならないのかね

2018-09-02

海外に夢見ることが出来なくなった時代

昭和邦画を見ると、「あぁアメリカ憧れてたんだなぁ」という感想を抱く。

さいころでも2003年くらい、その時は小学生のころからwebを見ていたが昔のシリコンバレー信仰はすごい印象があった。

世界を変えるだのなんだの。

しかし、今ではカルフォルニアン・イデオロギーなど嘲笑対象にすらなっている。

かに世界を変えたが、それは監視社会拝金主義でどうにもならないものはどうにもならない社会しかない。

結局能力主義自由主義資本主義万歳やってたらネオリベしかならないということだろう。

まぁ、でも何故か現在でもカルフォルニアが持ち上げられている言説を見る。

ただ、自分には到底夢が見えない。

妹はなんか留学もどきに行っていて、起業したいとかノリを言ってみたり、男を捕まえるとか云々発言したりしていた。

性的魅力やらがあると、少し夢を見ることができるのだろう。

その一方で自分本棚にはマルクス書籍が積みあがっている。

結局のところ、海外志向というのは海外に夢を見ることが出来るかでしかないのかもしれない。

それは異世界転生を少し現実的にしたものだ。

なにか苦難を受けたいとかではない。どこまでも、ここでは無理な良い扱いを受けられるかもしれないという夢なのだろう。

知れば知るほど異世界転生というのは、無理なものだと感じるものだ。

2018-09-01

anond:20180831180806

密度機械はいいけど人間はだめだ

息が詰まる

監視カメラがなくても八つ墓村監視社会

医者が逃げる村と変わらん

あれ法律で何とかしてほしい

2018-08-16

田舎なんて監視社会だのにさ

仏像の一つも守れないなんて不思議だね

盗んで売ったのが身内だというのがよくわかる話

2018-08-12

世の中は「自由」と言いながら、自由などない

現代社会というのは、一見自由なように見えるが自由ではない。

街を歩けば監視カメラだらけで、ネットを繋げばログを取られる。

結局、何が自由なのかといえば国家権力資本容認した消費を行うことだけだったりする。

まり、金がないと自由なんて言葉は何も力を持たない。

その商品というのも一見は多様でも割と似通ったものだったりする。

皆もスグに思い当たるものが見つかるはずだ。

さらに、カネがあっても「自由」は得られない。

というのも、「性的魅力」というもの必要なのだ

ウェブでも街でも容姿というものが大切だというのはよくわかるはずだ。

どうにかこうにか美の基準に向かおうとしたりして、自身価値を高めようとする。

これは資本主義の問題なのか。

そうではないだろう。反資本主義だろうが容姿がある一定以上にないと豊かな物語肯定感は得られないのではないか

現代身体を所有しているという思想はどうにもならないくらい強いし、不可逆だ。

容姿というもの人生を定め、選択肢事実上なくすということは永遠に続くのではないかとすら感じるものだ。

そして、自分容姿が醜いためにどうにもならなかったりする。

社会は今の世の中を「自由」と言いながら、実際は規制免許、約款のようなものガチガチで絞め上げたカスみたいな社会に放り投げられているだけなのかもしれない。

こんな社会に息が詰まりだ。ただ、皆は当たり前のようにそこで生きている。

自分は、自由になりたいものだ。

ただ小金があるから美容整形をしたいとも思ったりするものだ。

大規模なものをやりたい。親のコネで入れそうな就職をけりたい。留学学歴ロンダもしたい。

監視社会などに抗う物語を見ると、皆容姿が良かったりする。醜いものが何か言っても何か虚しいのだろう。

そして、自分はそんな気持ちだ。

2018-08-10

未来を変えたい

最近監視社会だということを感じ始めている。

街を歩けば監視カメラがたくさんある。

ネットを繋げばログやらを取られる。

そして、右も左も監視社会に賛成していたりする。

そんな社会にいることの気晴らしに、まぁレジスタンス的なアニメを見たりするが美少女やら容姿が良い人間がアレコレ抵抗している。

抵抗というのもある種、容姿がいい人間特権なのかという気さえしてくるものだ。

ただ、抵抗をする必要がないかもしれない。

自分容姿が良かったら恐らく社会が公平に見えただろうと感じる。

皆が良くしてくれるからだ。人間を信用することができる。そして、堂々とできる。

最近、親のコネ就職が決まりそうになっている。

ただ、それも自分が就きたいとは思わない。妹も向いていないといった。

非営利系のところなので、「お前みたいな自分のために生きている奴は向いていない」とか。

断って留学でもしたいし、整形もしたい。

未来を変えたいのだ。

2018-08-09

友人の作っているエロゲの内容が薄い

スマホを置いて、街を歩く。

卒論執筆が全く進んでいないことの気を紛らわせるためだ。

回転寿司を口の中に押し込んで、暑い中にぼんやりする。

もう、何も面白いものもないなと感じながら電柱監視カメラを探し出す。

自分想像以上にカメラが沢山あることに気づく。

そして、店の中では当たり前のように大量にある。

当たり前だが、今ネットに繋がっている状態でもログを取られたりしている。

自分のやっていることにだれも関心なんか持たない」という言説はもはや説得力を持たないのかもれない。

監視社会と言っていいのだろう。

顔認証技術も進んでいるなかで、国家やらが一日の行動をすべて把握するのも可能になり始めているのかもしれない。

そのような社会大資本やら国家という権威的なものが圧倒的な力を持つ。

そして、人々から好かれる人間が最も有利に生きる。

容姿の良い人間がやはりそのような社会でも上手に振る舞えるのではないか

そう思いながら、自分容姿を見るものだ。

ウェブ写真さらすとコレくらいなら手術で良くなるとか言われた。

なんというのだろうか。これが希望とでも言おうか。様々なことに対するやる気が出てきた。

そして、従属はしたくないと思うのだ。それは現状に対してだ。

ネトウヨ気味の友人が薄いエロゲか何かを作っている。

彼とは食事をするが凄く考えが薄い。

映画は見ているようだが、何か一冊の本に書かれた思想なども読んだことがなさそうだ。

エロゲ脚本も読ませてもらったが、とても何もない。

ただ、モノにするだけ偉いのだろう。

監視社会でもテーマにして自分も何か書こうかとか現実逃避的なことを考える。

2018-07-26

anond:20180726220509

ただ住んでる場所僻地なのではなくて職場の都合で僻地に飛ばされるパターンってマジでエグいよ。

数少ない商店に買い物にいけば嫌でも職場の同僚に合うことになるし、病院通いとか近所付き合いだってつの間にか職場で噂されている。

よそ者玩具にする監視社会って本当に日本にあるんだ―へーってなれるよ。

2018-07-12

外国暖かい海の近くに住んで外見コンプ解決してゆったり暮らしたい

最近思い描いているのは外国暖かい海の近くに住んで整形やらで外見コンプなども解決してゆったり暮らすことだったりする。

アメリカIT起業成功率の低下などを見ても富を築くなどは無理だろうと感じる。

ただ、親の小金はあるし、資本主義崩壊ときになったらアレコレできるように準備したいとか夢を描いている。

真夏太陽が照りつける中で、卒論相談先生と話したとき日本やばいという話になった。

行政政治司法も腐敗しているとか。そしてバカ国民自分関係ないと思って、喜んで公安やらを支持して死刑制度にもバンザイしていると。

そして、いつの間にか監視カメラだらけの監視社会になっている。

いつ権力自分に牙をむくかを全く考えていない人間が多すぎてヤバイなどと。

今日大学で友人?と話した。

彼は何も考えないタイプ人間で、サービス業系の職種就職が決まって喜んでいた。

第三次産業だとか感情労働だとかネグリハートとかも知る気はないのだろう。

以前は与党野党どっちもどっちかいDD論を展開していた。

おそらく、何も知る気も考える気もないが分かった気にはなりたいのだ。

そして、何も考えずに権威主義になっている。彼も結局何も体制やらから危害を与えられないと思っているのだろう。

自分は何故体制やら後期資本主義やら様々なものを疑うのかと言うとやっぱり容姿が悪いからだろう。

国家から社会から資本から容姿が醜い自分必要とされないと知っているのだ。

しかしたら警察冤罪で取っ捕まえに来るかもしれないとか、社会からサンドバッグにされるかもしれないとか。

いつも恐怖で怯えている。

出来ることはやっていて英語力を高めたり、匿名性を高めるVPN契約したりと。

いつか自由を手に入れたいものだ。

ただ、容姿が醜い自分に行き場所などあるのだろうか。

先生との会話のなかでアメリカ非モテインセル」の話が出てきた。留学している息子がアジア人男だから白人女に相手にされなくてキツイ思いをしたとか云々。

おそらく、自分自由になりたいが行き場所などないのだろう。

アニメでは容姿がやっぱり大切だよねとか言う内容の話が流れるし、文学界隈でも容姿が大切と捉えざる得ないことが起きていたりするものだ。

容姿が良くなって自由になりたい。

2018-07-08

簡単里山移住マニュアル

1.移住後にやってみたいことリストを作っておく

都会人が田舎移住すると確実に色々な悩みが出てくる。そんなときに「なんでここに来たんだっけ?」とならないために有効。書式は一ページに一項目、イラストなど交えて出来るだけ具体的に書いておく。

2.近所の人たちとSNSで繋がっておこう

田舎の人たちは、本当は仲良くしたいけどシャイなので遠めに見てコソコソ本人がいないところで喋るという好きな女の子に対する小学生男子的なことをするところがある。これが田舎監視社会だと言われる所以監視される前に自分からオープンに発信することで仲良くなれるかも。

3.趣味時間をかける

よく分からないが、山あい田舎では「暇は悪」という価値観根付いている。暇してると見られると地域行事や変な役を押しつけられがち。全力で趣味時間をかけ、先述のSNSで発信しまくろう。

4.本当に仲良くするのは3人くらい

万国共通友達を作るのは大事。でもあまり作りすぎるとしがらみが凄いので注意!

2018-06-06

anond:20180606045443

監視社会から自分家族インタビューされたり、学校の集合写真が使われたりしてマスコミ流れるんでしょ。

子供がいると、学校いじめられたり、一生重荷を背負わせるのはイヤだっておもうしなー。(これが元増田の言うサイコパスなのだろうが)

2018-06-05

anond:20180605200316

そんなのよりボディカメラで常時撮影が100倍の効果がある

普段監視社会を悪く言ったら監視されるの大好きな普通の日本人防犯カメラがどれだけ素晴らしいか力説するじゃん 

ついでに催涙ガスボンベとガスマスクも常時携帯して身を守ればいいよ

憲法改正すればすぐできる

2018-05-25

腹落ちのきっかけがよくわからないという感想について

山口達也キスされた女子高生家族日大タックル問題男子大学生家族が、自分の子供を守って戦っている事実が一番大きい。

理想論を聞いたり読んだりしているだけでは刺さらなかった。

自分の子供が犠牲になったという事実に対して、戦うという判断があって、戦う方法を見たことでやっと「加害者が悪いんだ」という腹落ちが起きたというか。

被害を訴えた人が寄ってたかって嘘松冤罪扱いされたり、無知や無力といった落ち度を叩かれ嘲笑されているのを目にして、

加害者が悪いんだと思うことを諦めてしまっていたのが私のこれまでだった。

泣き寝入りせずに加害者を裁くことが現実的可能なんだと、ニュースを見たことで思えた。

私は20代後半なので、「私は助けてもらうべき存在なのに」と怒るだけのスタンスの人には、もう共感できなくなっている。

憧れることができる親のロールモデルしかフィクションではない。2018年日本の法のなかで戦っている)を見たことが、私の中に変化を起こしたのだと思う。

 

豊田真由子「このハゲー」事件福田事務次官セクハラ事件と一直線につながっていて、デジタル証拠破壊力なんですよね。

録画がなければ、関学文句つけても、いくらでもいい抜けができるのでこんな動きにはならない。

ラッダイト系の弁護士デジタル社会監視社会1984だ、って言っていたけれど、今のところ法の支配の貫徹の方向で動いてますね。

https://twitter.com/kyoshimine/status/997505370078638085

この「デジタル証拠」と「法の支配の貫徹」が、

犠牲者が虚言癖扱いされて叩かれ、加害者はまた別の犠牲者を何百人も作る流れを変えられると思っている。

デジタル証拠が登場しなければ、ずっと犠牲者を虚言癖扱いする世の中が続いたのではないか

私は犯罪対策として、女性専用車両よりも全車両へのカメラ設置を支持する。

カメラ設置は酔っ払いによる客や駅員への暴力など、性犯罪以外の被害者にもデジタル証拠という力を与える。

暴力事件被害者は男性のほうが多い。男性にとっても、自分犠牲者になることは他人事ではない。

 

暗い被害体験泣き寝入りという結果を語ることは、周りを不快にすることだから第三者を味方につけることができない。

母が若いころを生きた時代には具体的な戦う方法がなく、四面楚歌にならないためには笑いにするしかなかったのだと思う。

性犯罪では女性犠牲になる数が多いが、スクールカーストいじめや、労働問題などでは、男性犠牲者の立場に置かれることが多い。

犠牲者の立場に置かれたとき、「自分は無力だから受けた傷をどうすることもできない」と感じるとより傷が深くなる。

痴漢にすら遭わない子よりマシ」など、自分より下だと思える存在を探し出すなどして、解釈の力で自分フォローできると考えると、

自分の傷はやわらぐ。しかしそれがセカンドレイプというか犠牲者の更なる吊し上げにつながってきた。

あの時私は誰かに何か言われる前に自虐することで自分を守ってたし、誰かと自虐しあうことで居場所を確保できた。でも結局負の連鎖を作ってしまった。

自虐しなくてもちゃんと居場所がある、そもそも人にセクハラされないか自虐で守る必要もない、そんな空気を今度は少しでも作り出すべくやってくぞ

でも、いっぱいいっぱいでほんと社会に押しつぶされないようあがいた姿でもあるんだよね。これまで自虐してきた人たちを責められるかって言われたら責められるわけがない。そうしないと居場所もなかった時代だったように思うから。でも今はちょっとずつ空気が変わってきてる。

https://twitter.com/inuningen/status/997176976434577413

子どもたちが被害に遭わないように備えさせること、「気をつけなさい」と言うことは、必ずしも悪いとは思わない。もちろん、どのように教えるかが大事で、被害者に隙があるから犯罪が起こるかのような教え方は有害だと思う。性的被害の申告率は低く、自責の念から大人被害を訴えない子どもも多いからだ。そして捕まらなければ、加害者は加害を繰り返す。

https://note.mu/ogawatamaka/n/n931e8e9f3c0b

 

倫理気持ちの話と、具体的な問題解決方法とそれを実行する能力の話、

どちらも私にとって非常に重要なことで、絶対に削りたくないからどうしても論点がぶれたようになる。

あと悪文なのはごめんなさい。事実を報告する短文は書く機会が多いんだけど、考えを主張する長文は書き慣れてない。あんまり意味が伝わるように書けない。

実際、倫理は無力で、今起きていることはデジタル証拠の登場によってゲームバランスが変わったというだけのことにも感じる。

しかしそれでもその変化を歓迎したいと思う。

デジタル証拠の力による法の支配の貫徹は、犠牲者が虚言癖扱いされたり無知や無力を非難されて、結果「加害者が総取り」する世の中よりもマシだ。

世の中は、加害者以外の人間にとって、マシになってる。

anond:20180524231941

2018-05-19

あとは9月の総裁選日本会議系以外の首相が出れば西暦化は完全になる。

元号にこだわってるのは官公庁銀行大企業みたいな古いところ。

ただ、銀行大企業はもう今は超システム化が進んでる以上、

1ヶ月以内での対処となると相当頭の固くて、システムトラブル経営責任をとっての辞任を恐れないヒャッハー銀行大企業以外は西暦化すると思っている。

平成来年5月から使えなくなるってのはもうわかってることだからね。今からの準備なら西暦化に間に合うだろうし。

問題官公庁なんだよなぁ。日本会議系以外の総理になればと思うが、、、。、

ただ、大臣所属見てると、もう完全に日本会議系に自民党政治家は毒されてるんだな。

で、珍しい日本会議系以外の大臣の林大臣は、セクシー個室ヨガ問題か、、、、

女性問題秘密調査機関って本当にFBIフーバーみたいに、政敵を追い落とすための手段として使われてね?

まあ、これだけ裏では実は監視社会になってる以上、敵ができやす人間は本当に女性関連は清廉じゃないとダメなんだろうなぁと思ったりする。

2018-05-12

監視社会の到来

ドライブレコーダーの普及が、交通事故責任解明に大いに役立つようになって久しく、

アメフトの反則もビデオ証拠ネットに晒されて、誰の目にも真実が明らかになるようになった。

人間曖昧記憶にたよる時代は終わった。


…なんて考えているうちにふと思ったんだけど、誰もビデオカメラを持っていない時代は、

平然とああいう反則が行われていたんじゃないか

そういう時代を生きてきた監督にとっては当たり前のことだったんじゃないか

と考えてしまった。

2018-05-05

ミリオンPってやけに押し付けがましくない?

俺みたいなデレステから新参Pが言うのはまだ早いのかもしれないがミリオンライブのPはなんかどいつもこいつも押し付けがましい

自分プレイスタイルを人に押し付けずにはいられないというかマニュアルが好きすぎるというか

親切心で言ってるんだろうけど正直「好きにさせてください…」って気持ちでいっぱいになってる

ツイッターを見てもランカーらしき人たちを中心に常に「ミリオンライブの楽しみ方は~」みたいな話をしてて

こいつらほんま多様性ってのをしらんのやなってレスしたくて仕方ない(もちろんしないが)

今日もうっかりフォローしてしまったランカー様がずっと意識高いトークをしてて本当に無理

やっぱミリシタは諦めてデレステ一本に絞ろうかな…

同じアイマスなのにこんな監視社会とは思わなかったよ

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