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はてなキーワード: 間接照明とは

2020-04-04

この増田ってさあ・・・

このエントリは一個一個がどうというより

全体がものすごく受身だよね。

一番どうかと思うのがここ。


1.姫並みの受身ぶり

・しっかり見極めて早めに告白

この段階で注意することはぶっちゃけこの1点のみ。あとは全部おまけと思ってもらっていい。

自分未来パートナーとしての素質があるかどうか、フィーリングが合うかどうかを判断しつつ、自分アピールしなくてはならない。

結婚相談所を使っている場合、初回のデートから付き合うまでのデート回数目安は約3回だそう。

初めましてがお茶だとして、1,2回目のデート仕事終わりに居酒屋ご飯

3回目のデート休日半日くらいのお外デート気持ちを伝える、みたいな感じ。

てめえからはいかないの?

増田個人としては初めて会ってから告白まで3週間以内がベスト

というのも、あまりちんたらしてると他の男性に取られちゃうから

これはお互い様だけど、婚活市場早い者勝ち

女性一般的に熱いうちに打たないとすーっと冷めちゃうよ。

なにこいつお姫様なの?



2.落下すんな

紳士的な振る舞い

エスカレーターでは男性が下(女性が落ちても支えられるように)、

こういうのホテルマン教育とかではあるんだけど

お前ほんとにエスカレーターで落下することあるわけ?

マジでそういう不安が有るなら靴が合ってないから柔らかいスニーカー履いていけや

デート中に落下しないっていうのはオシャレとかより人としてそれ以前のとこにあるから

身体不安があるのでこの靴です」って説明してそれで変な態度になる男は合わないってことで切ればいいよ。

落下してから人に支えてもらおうと思うんじゃねえよあぶねえよ。

エスカレーターすら落下せずに乗れないような人間自覚を持ってエレベーターに乗れ。

マジで脚悪い人とかはみんなそうしてるから



3.女性自立の敵

こういう奴に対して進歩派とかフェミニズムアングルでの抗議が入ってないのはがっかりちゃうよね。

カスでしょこういう奴。

男にお姫様扱いや落下した時のキャッチを求めるっていうのは

自分が一人前の人間として立つことを放棄してるってことなんだよ。

柔らかい椅子には尻が痛いほうが座ればいんだよ。

お前に強めの痔があるならソファはお前のものだし相手の男の痔のほうがすげえならソファは譲ってやれよ。

「そうじゃなくて一律ソファに座らせてもらえない女はかわいそうなの!」ってお前マナー講師かよ。


4.こいつほんとに男慣れしてるんだろうか?

香水はつけすぎなければどんなものでも良し。増田が好きなのはBLEU de CHANELとかカルバンクラインoneとか。

2ブロックもチャラついた印象を受けるので、この半年我慢だ…と思って普通を目指してほしい。

シャネル香水つけてる男なんてかなり少ないと思うけどそんなことは当然として求めておきながら

ツーブロックを「チャラついてる」ってなんなの一体。

ツーブロックは単に楽だし、日本人は頭の鉢が広がりがちだからまりがいいんだよ。

だって日本人なら側頭部のボリュームを抑える工夫のある髪型に切ってくれてると思うぞ。


こいつの周りにいる男がどんななのかまじめに疑問になるんだよな。

すっごいエスコート完璧香水つけてるけど1000円カットの男ってどういう人物なのかマジでからないのです。

少女漫画とか変な女性誌の記事を読み過ぎてるけどリアルの男と接した経験が少ない人の肥大した妄想のように見えるのですが。


私が出会った人たちはほとんど皆スマートエスコートしてくれたんだけど、これも知らないと出来ないものかと思うので、一応。

俺はお前の言ってるようなことは出来ないです。

いや出来るけど、それ全部やったら絶対「なにこいつ」って思われるだろうから恥ずかしくて出来ない。

普通の女は普通の男がそんなホテルマン少女小説王子様のような振る舞いしてきたら「なにこいつ」って思うと思うんだ。

それでいて頭が千円カットだろ?

いやー、わかんねーっす。


告白なんか高校生がするもの、と思うかもしれないけど、ステップアップしたい旨を明確に示すと女性も迷わないし、今後の心算ができるのでストレスフリーです。

2、3回目のデートの終盤、できればあんまりヤガヤしていない場所(公園のベンチとか、間接照明がいい感じのバーとか)がいいんじゃないですか。

増田おすすめ品川駅から港南口の方へまっすぐ行ったところにある高浜運河運河とは言え、ぱっと見は普通の川。

品川駅を背にして右手に進むとT.Y HARBORが見えて来るんだけど、ライトアップされていて綺麗。

桜の季節は運河沿いに桜が結構咲いてるので綺麗だし、海が近くて風がびゅんびゅん吹いてるからしれっと手を繋げるよ。

これとかさあ、

最近読んだヤングジャンプの「かぐや様は告らせたい」ってマンガ

クールな早坂さん(クールで有能だけど男女交際経験がなく少女趣味妄想が嵩じている)が立案したデートプランそのまんまなんだよね。

やたらディテール細かくて道やタイミング風向きまで指定してくる全てを机上で練った感満点のデートプラン

あの漫画を読んでないと伝わらないんだけど。

やっぱりこの増田ってさあ・・・

anond:20200402213732


追記

フェミニズムアングルでの抗議が入ってないのはがっかりちゃうよね。』怒りたきゃお前がお前の目線で怒れよ。フェミにキレてる場合があったら自分言葉で怒ればいいだろ。こっち見んな気持ち悪い。

いやいやいや

俺は俺の目線キッチリ怒っただろ。

何を読んでるねんきみは。

俺は別に俺の怒りをフェミニストの皆さんに代行させるような依頼心なんか一ミリもないですよ。

自分言葉キッチリ書きました。この通り。


かにネットには何故か「お前のミッションだろ」ってことを人にやらそうとしてくる奴がいてそういうのへのムカつきは俺も日頃持ってるけど

俺はちゃん自分目線自分言葉で詰めただろ。

何を読んでるんだマジで

そのうえでフェミニストはこういうのには動かないんですねーって言ったの。

当てこすりはしたけど依頼心なんか持ってねえだろ。


しろフェミニストの人達のほうがそうやって

てめえの問題意識オタク押し付けてくることあるんですよ?

https://anond.hatelabo.jp/20191130151346

とか俺が書いた奴だから読んでくれ。

「てめえでやれ」としか言いようがない案件


俺はアルテイシアさんとちがって自分目線の分、自分立場からの分は自分でやってるでしょ。

一緒にしないでくれ。

そのうえで、「フェミニストの人達の分があるんじゃないですか?」と疑問感じただけよ。

フェミニズム立場からいってもこんなお姫自意識女はしばいたほうがいいんじゃないのかねと。



追記

エスカレーターから落ちる、はそのままの意味じゃなくて、守ってる感を出すってことだろ。

それこそマナー講師やんけ。

「ハンコの傾きで上司への尊重表現しましょう」やんけ。

なにそのやってる感。


ていうか落下する予定がなくてあくまポーズの話って線で行くなら

しろ対等な付き合いや男女平等希求する現代においては

そういう「守る・守られるポーズ」は忌避していくべきものでは?


実際に筋力が必要な所では肉体的に強いほうが担当するとしても

そうじゃない場面でポーズとして「守ってる感」なんてむしろ時代に逆行するカフチョーセーでは?

これもどっちかってとフェミニスト姉貴に聞きたいことなんだよなあ。


個人的にはそんなもんどっちでもいいのであって骨惜しみや意地悪で言ってる訳じゃないのは理解して欲しい。

でも自分もある程度フェミニズムが行き渡る社会で生育したものとして、

そんな男女不平等時代騎士道的な振る舞いを現代にすることに抵抗があるんだ。

重いものを持つよっていうのは実利だから抵抗感はないんだけど

守ってる感を出すポーズって、すごい抵抗感あるんだが。ぶっちゃけ恥ずかしい。

落下しないタイプの女からしても「落下なんかしねーのにポーズでやってる感出してきてうぜーな」ってならんの?

婚活している全女性に気をつけていただきたいこと

自分もいい歳になったので結婚したいと思ったんだけど、気付いたら周りの適齢期の女の人は既に結婚しているか彼氏がいるという状態だった。

そこで結婚相談所に登録して数ヶ月活動してみたので、所感というか婚活している女性に気をつけていただきたい事がいくつかあったのでここに投下してみる。

増田スペック

・29歳

・男

会社員年収500万

・顔は良く言えばアナウンサー顔、悪く言えば量産型

共働き希望

・初婚

活動実績

ゼクシィ縁結びカウンターという結婚相談所を利用した。

利用期間は年明けから始めたから3ヶ月くらい。

増田自分問題は"出会いがない"だけで、出会いさえあれば自力でなんとかできる(と信じたい)と認識していたので一番安いプラン(月額約1万円)で登録した。

この人となら結婚してもいいかも、と思える人に出会うまで10人くらいとお会いした。

そこで増田女性に対して"ここを気をつけたらもっと良いのになぁ"と思ったところを書いてみる。

完全に自分のことは棚に上げているのでそこんとこよろしく

■全体的な話

清潔感

具体的には【服装】【髪型】【匂い】に気をつけて。

洋服ブランドである必要はないけど、【くたっとしていない】【過度なシワがない】【自分の体のサイズに合ってるスーツ】でも着ておけば間違いない。

たとえ待ち合わせが休みの日であっても、スーツを着ておけば間違いない。

相手(男性)から「お休みの日もスーツなんですか」と聞かれたら、「今日たまたま出社する用事があって」と言ってもいいだろうし、「初めてお会いするのでスーツがいいかなと思って…」と正直に言っても全く問題ない。

間違ってもジーパンパーカーとか、カジュアルすぎる格好で来たりしないでほしい。

そういうオフの日の服は、もっと仲良くなってから披露すれば良いし、そういう服で来た時点で『あ、この人TPOとか考えないタイプの人か』と思ってしまう。

あと靴もヒールが擦り減っていたり、くったくただとみすぼらしいよ。

髪型清潔感が出ていれば何でもいいけど、男性ウケがいいのは

黒髪】【ロング】【軽めのヘアセット】 だと思う。

いい歳こいて茶髪は不潔な感じがするし、がっちりヘアセットしているとなんかキモい

パーマなんかもチャラついた印象を受けるので、この半年我慢だ…と思って普通を目指してほしい。

1回6000円もする美容室なんて行かなくていいから、1000円カットに月1回行けば十分。

匂いはほんとに!!!一番大事!!!うそ、顔と年収の次に大事!!!!!

仕事終わりとか夏とか梅雨の時期とかは特に念入りにケアしてほしい。

自分では気付きにくいし、周りの人は気を遣って誰も指摘してくれないか自覚してない人多いけど、クサい臭いほど印象に残るものはない。

気をつけるべきは【ワキガ】【洋服の生乾き臭】【口臭】【プラスアルファケア】の4つ。

まず、自分の耳垢がねっちょりタイプの人はワキガ確定だから、すぐさま手術してこい。軽いワキガでも手術一択

というか全ての人に、友達とか職場の先輩とか弟とか誰でも良いか他人に「正直に言って欲しいんだけど、わたし体臭気になる?」って聞いて欲しい。

スーツを定期的にクリーニングに出していない人は、出す。

ブラウス私服は自宅で洗濯している人も多いと思うけど、家庭用洗濯機は雑菌が増えやすいから、脱水が終わったらすぐさま外干しする事を徹底しよう。

洗剤は粉でも液体でも、洗面器にぬるま湯〜お湯を張ってそこで溶かしてから洗濯機に入れる。

洗剤が衣類に残ってるとそこから雑菌も繁殖やすくクサくなりやすい。

自動のやつを使っている貴族はこういう小回りが利かないけど、きっと洗剤残りなく洗ってくれるんでしょう。いいなぁ。

口臭に関しては、定期的に歯医者さんに行って虫歯を治してもらったり、歯石を取ってもらったりする。

とくに虫歯歯肉炎ってまじで臭いからね…ほんとお願い…

デートの前には歯磨きをして、待ち合わせの直前にミンティアを口にいれておけば完璧です。

プラスαの匂いケアについて

デオドラント絶対塗る。朝着替える前にデオウとかのクリームタイプを脇に適量塗ろう。

あとはカバンの中にギャッツビーのボディーシートを忍ばせておく。仕事が終わったらトイレで顔や耳の裏、首を拭いた後、可能であれば脇もふきふきしてね。

香水はつけすぎなければどんなものでも良し。増田が好きなのはBLEU de CHANELとかカルバンクラインoneとか。

2プッシュだとつけすぎ。1プッシュをワイシャツを着る前に腹筋付近に30cm離してつけるとか、コートを着る前に1プッシュ空中にかけて、その霧の中をくぐる程度で十分。

段々自分では香らなくなってくるけど、周りの人には十分香ってるから心配しないで。

・急ぎすぎない

結婚相談所に登録しているし焦る気持ちも分からなくないけど、一つ一つの動作ちょっと落ち着いてやると良い。

具体的には歩く、飲み物を飲む、話すといった一つ一つの行動のスピード男性に合わせる。

特に話すスピードゆっくりの方が声をセクシーだと感じやすい気がする(増田フェチかもしれない)。

・おしとやかな振る舞い

俺が出会った人たちはほとんど皆スマートエスコートしてくれたんだけど、これも知らないと出来ないものかと思うので、一応。

車道側を歩く、エスカレーターでは女性が下(男性が落ちても支えられるように)、重い荷物は持ってあげる、女性がドアを開けて男性に先に入らせる、男性に奥またはソファの席をお勧めする、帰りは駅の改札まで送る、などなど。

増田別にこれをやらない女はゴミ!とは思わないけど、飲食店で当然のように彼女らしき人がソファ席にどっかり座ってるのとか見ると彼氏可哀想…と思ってしまうのは事実

そして何よりやってくれたらすごく嬉しい気持ちになる。

■初めまして〜初回のデート

ゼクシィ縁結びカウンターで言うところのFC(ファーストコンタクト)からTD(トライアルデート)の初期段階の話。

どこかの増田も書いていたけど、初対面では"減点されない事"が重要

ゼクシィのお姉さん曰く、FC後の回答は"迷ったらGO"するようにアドバイスしているとのこと。

まり相手(男性)に『特別良くもないけど悪くもなかった』という印象を抱かせればとりあえず初回はクリアということになる。

清潔感は上で述べた通り。初回のデートくらいまではスーツでいい。

・初めて相手に会う前にプロフィールさらっと読んでおく。

名前趣味出身地あたりは覚えておこう。全部覚える必要はない、むしろ全部暗記してたら引く

・2回目に会う時にはプロフィール見直して初回で聞けなかった事について聞いてもいいし、初回で盛り上がった話をさらに膨らませてもいい。

・基本中の基本だけど、次のデートの仮約束をしておく。最近エスニックにハマってるんですよ〜→今度美味しい所に連れて行きますよ! という黄金ルート

・終わりが良ければ全てのミス挽回できるので、しっかり印象付ける。

今日は○○さんとお話できてとても楽しかったです。もしよかったら次回はエスニックに行きましょう!気をつけて帰ってくださいね。」みたいな。

■2回目のデート〜付き合うまで

・しっかり見極めて早めに告白

この段階で注意することはぶっちゃけこの1点のみ。あとは全部おまけと思ってもらっていい。

自分未来パートナーとしての素質があるかどうか、フィーリングが合うかどうかを判断しつつ、自分アピールしなくてはならない。

結婚相談所を使っている場合、初回のデートから付き合うまでのデート回数目安は約3回だそう。

初めましてがお茶だとして、1,2回目のデート仕事終わりに居酒屋ご飯

3回目のデート休日半日くらいのお外デート気持ちを伝える、みたいな感じ。

増田個人としては初めて会ってから告白まで3週間以内がベスト

というのも、あまりちんたらしてると他の女性に取られちゃうから

これはお互い様だけど、婚活市場早い者勝ち

男性一般的に熱いうちに打たないとすーっと冷めちゃうよ。

私服で会う機会を作る

上の流れでいう、3回目のデート付近の話なんだけど、そろそろ戦闘服じゃない普段着を見せてもいいかな。

カジュアル目なデートプランニングして男性にも婚活用じゃないカジュアルな服を着て来てもらう。

例えば、水族館とか動物園とかガーデンパーク的なところとか。ちょっと歩くから動きやす服装で来てね!と言えば自ずとカジュアルダウンしてくるよ。

女性側も白Tシャツに黒いスカート、チェックのシャツをはおればいいんじゃないかな。

私服全然持ってないよっていう男性はこれを機に買いに行こう。

Googleで「水族館デート 女性 服装」と検索して、気に入ったコーディネートをまるっと買えばいいよ。

女性物の洋服って結構高いけど、その分長持ちしたり着回ししやすいから、3-5万出費するつもりでマルイ伊勢丹へ行くべし。

・手を繋ぐ

2回目か、3回目のデートで手を繋いでみてほしい。

嫌いな相手とは何回もデートしないから2、3回目だとかなり高い成功率が見込める。

夜ご飯を食べて駅まで送る帰り道とか、階段を降りる時とかにはい、」と手を出されるとついつい繋いじゃうよ。

告白してOKをもらえるかどうかの目安になるから笑顔さらっと済ませよう。

告白する

自分気持ちが固まって、この人いいなと思ったらいわゆる告白をしようね。

告白なんか高校生がするもの、と思うかもしれないけど、ステップアップしたい旨を明確に示すと男性も迷わないし、今後の心算ができるのでストレスフリーです。

2、3回目のデートの終盤、できればあんまりヤガヤしていない場所(公園のベンチとか、間接照明がいい感じのバーとか)がいいんじゃないですか。

増田おすすめ品川駅から港南口の方へまっすぐ行ったところにある高浜運河運河とは言え、ぱっと見は普通の川。

品川駅を背にして右手に進むとT.Y HARBORが見えて来るんだけど、ライトアップされていて綺麗。

桜の季節は運河沿いに桜が結構咲いてるので綺麗だし、海が近くて風がびゅんびゅん吹いてるからしれっと手を繋げるよ。

大人の女性なら「○○さんとこうやって話してるととても落ち着くし、男性として惹かれています幸せしますのでお付き合いしていただけませんか。」とシンプル言葉で十分。

■付き合う〜婚約

ここでも大事なのはスケジュール管理だ。ほんとにスピーディーに決めていくのが良いと思う。

もちろん当人同士で話し合うのがベストだけど、女性の皆様に心得ていて欲しいのは、この戦いは結婚がゴール(とりあえず)であるということ。

そして、結婚相談所では規約で婚前交渉、つまり退会前のセックス(宿泊旅行同棲も含む)は禁止している事が多い。

ゼクシィでは禁止はしていないものの、婚前交渉運営側にバレた場合女性が休会という名の垢バンをくらうことが多いらしい。

まり、ちんたらお付き合いしていても目の前の棒は閉ざされたままなのだ。さっさと外堀を固めて退会する方向に持って行こう。

・まずは2人の仲を深める(セックス以外で)

お付き合いが始まったら、4-5回、期間にしたら2ヶ月くらいはプラトニック関係信頼関係を築こう。

休日映画を観に行ったり、レンタカーで美味しい物を食べにドライブしに行ったり、猫カフェで癒されたりする。

ここで女性の家に招くのはアリだが、手は出さないこと。

良い雰囲気ならキスまではありかな。

友達に会わせる

2人の仲が親しくなって来たら、自分友達に合わせようね。

例えば趣味草野球応援しに来てよ!と誘って、野球してる姿を見せる。野球が終わったら野球友達彼氏を紹介する。

そうすると自分の良いところもアピールできるし、男性共通の知人ができて安心する。

男性友達にも会わせてもらえたらなお良いね

プロポーズする

平均だと付き合ってから5ヶ月くらいらしい。

増田はまだプロポーズされてないからしらん。とにかくオーソドックスにかっこよく言ってくれるといいな。


酔った勢いで書いた。なんか書きたかった事ばーーーっと書けてすっきり。

明日デートが楽しみだ。

2020-04-02

婚活している全男性に気をつけていただきたい事

自分もいい歳になったので結婚したいと思ったんだけど、気付いたら周りの適齢期の男の人は既に結婚しているか彼女がいるという状態だった。

そこで結婚相談所に登録して数ヶ月活動してみたので、所感というか婚活している男性に気をつけていただきたい事がいくつかあったのでここに投下してみる。

増田スペック

・29歳

・女

会社員年収500万

・顔は良く言えばアナウンサー顔、悪く言えば量産型

共働き希望

・初婚



活動実績

ゼクシィ縁結びカウンターという結婚相談所を利用した。

利用期間は年明けから始めたから3ヶ月くらい。

増田自分問題は"出会いがない"だけで、出会いさえあれば自力でなんとかできる(と信じたい)と認識していたので一番安いプラン(月額約1万円)で登録した。

この人となら結婚してもいいかも、と思える人に出会うまで10人くらいとお会いした。

そこで増田男性に対して"ここを気をつけたらもっと良いのになぁ"と思ったところを書いてみる。

完全に自分のことは棚に上げているのでそこんとこよろしく



■全体的な話

清潔感

具体的には【服装】【髪型】【匂い】に気をつけて。

洋服ブランドである必要はないけど、【くたっとしていない】【過度なシワがない】【自分の体のサイズに合ってるスーツ】でも着ておけば間違いない。

たとえ待ち合わせが休みの日であっても、スーツを着ておけば間違いない。

相手(女性)から「お休みの日もスーツなんですか」と聞かれたら、「今日たまたま出社する用事があって」と言ってもいいだろうし、「初めてお会いするのでスーツがいいかなと思って…」と正直に言っても全く問題ない。

間違ってもジーパンパーカーとか、カジュアルすぎる格好で来たりしないでほしい。

そういうオフの日の服は、もっと仲良くなってから披露すれば良いし、そういう服で来た時点で『あ、この人TPOとか考えないタイプの人か』と思ってしまう。

あと靴もヒールが擦り減っていたり、くったくただとみすぼらしいよ。

髪型清潔感が出ていれば何でもいいけど、女性ウケがいいのは

黒髪】【短髪】【軽めのヘアセット】 だと思う。

いい歳こいて茶髪は不潔な感じがするし、がっちりヘアセットしているとなんかキモい

2ブロックもチャラついた印象を受けるので、この半年我慢だ…と思って普通を目指してほしい。

1回6000円もする美容室なんて行かなくていいから、1000円カットに月1回行けば十分。

匂いはほんとに!!!一番大事!!!うそ、顔と年収の次に大事!!!!!

仕事終わりとか夏とか梅雨の時期とかは特に念入りにケアしてほしい。

自分では気付きにくいし、周りの人は気を遣って誰も指摘してくれないか自覚してない人多いけど、クサい臭いほど印象に残るものはない。

気をつけるべきは【ワキガ】【洋服の生乾き臭】【口臭】【プラスアルファケア】の4つ。

まず、自分の耳垢がねっちょりタイプの人はワキガ確定だから、すぐさま手術してこい。軽いワキガでも手術一択

というか全ての人に、友達とか職場の先輩とか妹とか誰でも良いか他人に「正直に言って欲しいんだけど、おれの体臭気になる?」って聞いて欲しい。


スーツを定期的にクリーニングに出していない人は、出す。

ワイシャツ私服は自宅で洗濯している人も多いと思うけど、家庭用洗濯機は雑菌が増えやすいから、脱水が終わったらすぐさま外干しする事を徹底しよう。

洗剤は粉でも液体でも、洗面器にぬるま湯〜お湯を張ってそこで溶かしてから洗濯機に入れる。

洗剤が衣類に残ってるとそこから雑菌も繁殖やすくクサくなりやすい。

自動のやつを使っている貴族はこういう小回りが利かないけど、きっと洗剤残りなく洗ってくれるんでしょう。いいなぁ。

口臭に関しては、定期的に歯医者さんに行って虫歯を治してもらったり、歯石を取ってもらったりする。

とくに虫歯歯肉炎ってまじで臭いからね…ほんとお願い…

デートの前には歯磨きをして、待ち合わせの直前にミンティアを口にいれておけば完璧です。

プラスαの匂いケアについて

デオドラント絶対塗る。朝着替える前にデオウとかのクリームタイプを脇に適量塗ろう。

あとはカバンの中にギャッツビーのボディーシートを忍ばせておく。仕事が終わったらトイレで顔や耳の裏、首を拭いた後、可能であれば脇もふきふきしてね。

香水はつけすぎなければどんなものでも良し。増田が好きなのはBLEU de CHANELとかカルバンクラインoneとか。

2プッシュだとつけすぎ。1プッシュをワイシャツを着る前に腹筋付近に30cm離してつけるとか、コートを着る前に1プッシュ空中にかけて、その霧の中をくぐる程度で十分。

段々自分では香らなくなってくるけど、周りの人には十分香ってるから心配しないで。



・急ぎすぎない

結婚相談所に登録しているし焦る気持ちも分からなくないけど、一つ一つの動作ちょっと落ち着いてやると良い。

具体的には歩く、飲み物を飲む、話すといった一つ一つの行動のスピード女性に合わせる。

特に話すスピードゆっくりの方が男の人の低い声をセクシーだと感じやすい気がする(増田フェチかもしれない)。



紳士的な振る舞い

私が出会った人たちはほとんど皆スマートエスコートしてくれたんだけど、これも知らないと出来ないものかと思うので、一応。

車道側を歩く、エスカレーターでは男性が下(女性が落ちても支えられるように)、重い荷物は持ってあげる、男性がドアを開けて女性に先に入らせる、女性に奥またはソファの席をお勧めする、帰りは駅の改札まで送る、などなど。

増田別にこれをやらない男はゴミ!とは思わないけど、飲食店で当然のように彼氏らしき人がソファ席にどっかり座ってるのとか見ると彼女可哀想…と思ってしまうのは事実

そして何よりやってくれたらすごく嬉しい気持ちになる。



■初めまして〜初回のデート

ゼクシィ縁結びカウンターで言うところのFC(ファーストコンタクト)からTD(トライアルデート)の初期段階の話。

どこかの増田も書いていたけど、初対面では"減点されない事"が重要

ゼクシィのお姉さん曰く、FC後の回答は"迷ったらGO"するようにアドバイスしているとのこと。

まり相手(女性)に『特別良くもないけど悪くもなかった』という印象を抱かせればとりあえず初回はクリアということになる。

清潔感は上で述べた通り。初回のデートくらいまではスーツでいい。

・初めて相手に会う前にプロフィールさらっと読んでおく。

名前趣味出身地あたりは覚えておこう。全部覚える必要はない、むしろ全部暗記してたら引く

・2回目に会う時にはプロフィール見直して初回で聞けなかった事について聞いてもいいし、初回で盛り上がった話をさらに膨らませてもいい。

・基本中の基本だけど、次のデートの仮約束をしておく。最近エスニックにハマってるんですよ〜→今度美味しい所に連れて行きますよ! という黄金ルート

・終わりが良ければ全てのミス挽回できるので、しっかり印象付ける。

今日は○○さんとお話できてとても楽しかったです。もしよかったら次回はエスニックに行きましょう!気をつけて帰ってくださいね。」みたいな。


■2回目のデート〜付き合うまで

・しっかり見極めて早めに告白

この段階で注意することはぶっちゃけこの1点のみ。あとは全部おまけと思ってもらっていい。

自分未来パートナーとしての素質があるかどうか、フィーリングが合うかどうかを判断しつつ、自分アピールしなくてはならない。

結婚相談所を使っている場合、初回のデートから付き合うまでのデート回数目安は約3回だそう。

初めましてがお茶だとして、1,2回目のデート仕事終わりに居酒屋ご飯

3回目のデート休日半日くらいのお外デート気持ちを伝える、みたいな感じ。

増田個人としては初めて会ってから告白まで3週間以内がベスト

というのも、あまりちんたらしてると他の男性に取られちゃうから

これはお互い様だけど、婚活市場早い者勝ち

女性一般的に熱いうちに打たないとすーっと冷めちゃうよ。

私服で会う機会を作る

上の流れでいう、3回目のデート付近の話なんだけど、そろそろ戦闘服じゃない普段着を見せてもいいかな。

カジュアル目なデートプランニングして、女性にも婚活用じゃないカジュアルな服を着て来てもらう。

例えば、水族館とか動物園とかガーデンパーク的なところとか。ちょっと歩くから動きやす服装で来てね!と言えば自ずとカジュアルダウンしてくるよ。

男性側も白Tシャツに黒いスボン、チェックのシャツをはおればいいんじゃないかな。

私服全然持ってないよっていう男性はこれを機に買いに行こう。

Googleで「水族館デート 男性 服装」と検索して、気に入ったコーディネートをまるっと買えばいいよ。

男性物の洋服って結構高いけど、その分長持ちしたり着回ししやすいから、3-5万出費するつもりでマルイ伊勢丹へ行くべし。

・手を繋ぐ

2回目か、3回目のデートで手を繋いでみてほしい。

嫌いな相手とは何回もデートしないから2、3回目だとかなり高い成功率が見込める。

夜ご飯を食べて駅まで送る帰り道とか、階段を降りる時とかにはい、」と手を出されるとついつい繋いじゃうよ。

告白してOKをもらえるかどうかの目安になるから笑顔さらっと済ませよう。

告白する

自分気持ちが固まって、この人いいなと思ったらいわゆる告白をしようね。

告白なんか高校生がするもの、と思うかもしれないけど、ステップアップしたい旨を明確に示すと女性も迷わないし、今後の心算ができるのでストレスフリーです。

2、3回目のデートの終盤、できればあんまりヤガヤしていない場所(公園のベンチとか、間接照明がいい感じのバーとか)がいいんじゃないですか。

増田おすすめ品川駅から港南口の方へまっすぐ行ったところにある高浜運河運河とは言え、ぱっと見は普通の川。

品川駅を背にして右手に進むとT.Y HARBORが見えて来るんだけど、ライトアップされていて綺麗。

桜の季節は運河沿いに桜が結構咲いてるので綺麗だし、海が近くて風がびゅんびゅん吹いてるからしれっと手を繋げるよ。

大人男性なら「○○さんとこうやって話してるととても落ち着くし、女性として惹かれています幸せしますのでお付き合いしていただけませんか。」とシンプル言葉で十分。



■付き合う〜婚約

ここでも大事なのはスケジュール管理だ。ほんとにスピーディーに決めていくのが良いと思う。

もちろん当人同士で話し合うのがベストだけど、男性の皆様に心得ていて欲しいのは、この戦いは結婚がゴール(とりあえず)であるということ。

そして、結婚相談所では規約で婚前交渉、つまり退会前のセックス(宿泊旅行同棲も含む)は禁止している事が多い。

ゼクシィでは禁止はしていないものの、婚前交渉運営側にバレた場合男性が休会という名の垢バンをくらうことが多いらしい。

まり、ちんたらお付き合いしていても目の前の股は閉ざされたままなのだ。さっさと外堀を固めて退会する方向に持って行こう。

・まずは2人の仲を深める(セックス以外で)

お付き合いが始まったら、4-5回、期間にしたら2ヶ月くらいはプラトニック関係信頼関係を築こう。

休日映画を観に行ったり、レンタカーで美味しい物を食べにドライブしに行ったり、猫カフェで癒されたりする。

ここで男性の家に招くのはアリだが、手は出さないこと。

良い雰囲気ならキスまではありかな。

友達に会わせる

2人の仲が親しくなって来たら、自分友達に合わせようね。

例えば趣味草野球応援しに来てよ!と誘って、野球してる姿を見せる。野球が終わったら野球友達彼女を紹介する。

そうすると自分の良いところもアピールできるし、女性共通の知人ができて安心する。

女性友達にも会わせてもらえたらなお良いね

プロポーズする

平均だと付き合ってから5ヶ月くらいらしい。

増田はまだプロポーズされてないからしらん。とにかくオーソドックスにかっこよく言ってくれるといいな。




酔った勢いで書いた。なんか書きたかった事ばーーーっと書けてすっきり。

明日デートが楽しみだ。

2020-03-05

くらえ420ルーメン

夜におふとんとパソコン周りを照らしてくれるネジ固定型LEDライトが欲しくて、2500円くらいのやつを買ってきた

たまにパソコンの本を読むこともあるので、半端に暗いよりは明るいほうがいいかなと思って、

隣のやつよりも100ルーメンくらい値が大きいやつを買ってきた

んで設置。すいっちよん

明るい! めっちゃ明るい!

うっかりつけたまま寝たらおでこから発芽しそうなくらい明るい!

本を読むための明かりという目的だけは完全に達成できてるが、蛍光灯がすぐそばにあるくらい明るい!

これあれだな、用途的には返品も考えるレベルだな

仕方ないので壁を照らしてもらっている

うむ、まだ明るいが許容範囲

間接照明バンザイ

しかしこれで消費電力6Wか、しゃれならんな

2020-02-01

anond:20200201222931

ちょっと待って、素敵なソファ(または椅子)、空調は心地いい温度ほっこり

可愛い妙齢ウェイトレスムードのある間接照明、ふかふかの絨毯、

どれだけ入れても怒られないお砂糖たっぷりミルク

おしゃれなカトラリー、温めてから出されるカップ

そのうえ店長自らが気合いを入れて淹れてくれる、曳きたての珈琲

いかもしれないと思いませんか。

2019-11-28

anond:20191128112301

自宅の一人部屋で部屋の照明を消し、

壁際などにわずかな間接照明だけ付け、

深めにパーカーのフードを被り

背景を黒、テキストを#00ff00 に設定した

CUIコンソールに大量のログを流しながら

次々にターミナルウィンドウを開いて

ニヤニヤしながらキーボードを高速に叩いてれば

ハッカーっぽく見えるよ。

2019-09-03

インスタやめたら頭がよくなった

1ヶ月程前にインスタをやめた。

やめてみて、結論から言うと弊害はなく、むしろメリットばかり感じている。

そのメリットについて書く前に、少々長くなるがやめた経緯について語る。

きっかけはキラキラした世界に嫌気がさしたかである

学生夏休み。かくいう私も3週間という短い夏休みを得た矢先であった。

インスタのストーリーに流れてくる大量のリア充リア充リア充

友人と遊びに行きました、飲み会、サマフェス、海、山、ドライブデート部活遠征帰省しました、旅行です等々...

よくもまあ毎日それだけ投稿するものがあるもんだと思う反面、自分実家のベッドで寝ころびながら

友人のそればかりをスクロールしては眺め、スクロールしては眺め、を繰り返しているうちに気分が沈んだ。

夏休みに入る前から若干気分障害じみた気配はあったが、それが休暇を境にどっと来てしまい、

皆が外の世界でわいわいキャッキャ遊んでいる時間に私は過眠をかまし目が覚めても傾眠

親にその自堕落を指摘されればブチ切れ物を壊し、暴言を吐き、ひとしきり暴れて泣くという行為を繰り返していた。

それでもやめられなかったのは人の輪から外れそうで怖かったかである

大学に行っても「ねえ、昨日の○○のインスタ見たー?」という会話がほとんどで

休み時間がくればインスタを開きその話題でひとしきり盛り上がるのであった。

今や同学年のほとんどはTwitterでもFacebookでもなく、インスタで繋がっており、なんならLINEを超えちゃうんじゃね?という感じだった。

から尚更怖かったのである

辞めることで他人を知れないことが怖かった。

今思うとインスタでしか繋がりのないような人間がどこで何をしていようが私の人生には全く徳も損もないのに、その時は繋がりを切ることが怖かったのである

その繋がりに固執しつつ、他人の楽しそうな様子を見て気分を滅入らせ、どんどん自分を嫌いになっていた頃であった。

ある投稿きっかけで私はインスタをやめた。

多分これ、好きな子いる人には分かると思うんだけど好きな子投稿って無駄に細部まで見てしまことない?

料理写真の対面に皿が写ってるとか、他人を伺わせる内容が書いてあるとか。

あるいは自分の知らない人をタグ付けしているとか。

実は私も好きな子投稿めちゃくちゃ見る奴だったんだけど。

なんなら怪しいと思った女の投稿まで全部監視してる系の女だったんだけど。

7月の終わりに好きな子投稿した料理投稿にさ、「○○ちゃんとの合作」みたいなの書いてあって

「#合宿」みたいなのが書いてあったわけ。

それでもう5月くらいかマークしてた女がタグ付けしてあったからその女の投稿にとんだら

同じ料理写真投稿にあげてて

「泊めてくれてありがとう」みたいなのが書いてあったわけ。

んでストーリー見返したら(ストーリーって足跡つけずに見られる方法あるからそれ使ってたんだけど)

好きな人のベッドに寝転がって間接照明で遊んでるっていう投稿がでてきたわけ。

てめー、24時間で消えるからって付き合ってもない男の家に上がり込んだ投稿するとかどういう精神

それ「私やっちゃいましたよナマステー」って言ってるようなもんじゃね?

ああナマステ―はそいつらが作ってたのがカレーからなんだけど。

って思いながら即トイレで吐いた(ストレス胃炎も起こしていた時期だったので簡単に吐いた)

それでひとしきり泣いた後、自分が圧倒的にダメになっていっていることに気づき

「インスタをやめたら人生好転するのか?」という記事を2時間近く読み漁り、

どこの誰が書いたかからない記事背中を押される形で私はインスタを消した。

やめて2,3日は他人の行動が伺えないことが怖かったけれど、1週間も経てばどうでもよくなった。

あれだけ執着していた好きな人の動向伺いもできなくなってしまったけど、それは2週間くらいで「まあいっか」と思えるようになった。

3週間経過したこから勉強する内容や人との会話が以前よりも頭に残るようになっていることに気づいた。

思えば人と話している時も、勉強している時もインスタで見てしまった内容について考えて気分が塞いだり、今何してるんだろうって気になって

しょっちゅうインスタを開いたりしていた気がする。

要するに現実世界に対する集中力がなかった。

あとは、お父さんに言われたんだけど、結局人間の脳もスマホパケットと一緒で、

動画データ量が多いから、1日に人間記憶できる容量を圧迫してしま

ゴミみたいなストーリー映像ばかり残ってしまうのではないか、と。

(この理論だとYouTubeやネッフリでみている動画も容量食っていることになるがそれは認めたくないなあ)

からその容量が解放された分、記憶力が向上しているのではないか、と。

まあ記憶必要仕事試験がない人には関係ない話かもしれないけど

近いうちに大きな試験を受けることになる私にとってはとても助かることであった。

あとは精神的に安定したかな。

現実世界楽しいこと、綺麗なこと、些細なことにスマホカメラじゃなく自分の眼を向けられるようになったって感じる。

だって「いいな」って思ったことを誰にも表現する術がない。

でも逆に言えば、「いいな」って思ったことは誰にも評価されない。自分の「いいな」で完結できる。

ちなみに私がインスタをやめたことなんて誰も気づいていなくて、

「○○のインスタ見たー?」とか言ってきた友達数人に「もうやめちゃったんだ」と伝えて全員が知らなかったレベルなので

まあそんなもんです。やっててもやめてても気づかれないんですよ。

自分が「いいな」って思ったストーリー適当に流されて、投稿適当に「いいね」押されてるに過ぎないんですよ。

押してるくせにどこ行ったか覚えてない奴なんて山ほどいるし。

友達も減ってないし、相手は変わらないだろうけど私はその人達に全力を注げるようになった。

だって喋りながらインスタ眺めることがなくなったんだもん。対峙しているその人との時間がすべて。

そんなわけで。タイトルはインスタをやめたら頭が良くなったっていう一面しか紹介できていないけど

実際はすごくいいことがたくさんありました。

何よりも自分が好きになれました。

そういえば。好きな子のことはまだ好きです。ここでは話ずれちゃうからしないけど、この記事だけじゃどう見てもクズ野郎ですが

どうしようもなかった私をたくさん助けてくれた人です。

でもその人は今インスタで毎日自分の作った料理投稿するのに必死で、少しかわいそうだな、と思います

そんなことに執着している時間を使って、私はもっと賢くなって、綺麗になってやろうと思います

最後に。インスタ辞めたってお母さんに言った時の言葉で締めようと思う。

「インスタ?最近若いのものなんて全然分からんけど、ゴミと一緒やろ?

ゴミゴミ、捨てて正解。はよ勉強し。」

2019-08-24

欝な気分の時に最高に効いた気分転換法(オタク向け

・部屋をロウソク間接照明の灯りにして薄暗いけど暖かい感じにする(火を使う場合は用心)

・ベッドのマットレスを程よく弾力のあるものに変える。別に普通のでいいニトリとかで売ってるやつ

シーツ、布団カバー、枕カバーなど肌に触れるものを清潔なものに変える

プードルボアなど肌触りがいい素材のクッションあるいは大きめの枕、あるいは抱きまくらを用意する

・好きな二次元キャラとベッドでゴロゴロしたり、遊んだハグしたりしてる気分でふわふわのクッションに頬にくっつけたり、クッションを抱きしめたりする

・やってるとセロトニン出てくるのかマジで多幸感がすごい

10分もやればもう怖いものはないだろう

陰鬱な気分が吹っ飛んで、謎に自己肯定感のある、なんでもうまく行くようなスッキリ爽快多幸感スーパーマンメンタルになる

・その勢いで一日を過ごす。強いメンタルなのでクヨクヨしないし、結果も出やす

・これを繰り返す

オタクには効くと思う

2019-08-09

夜は間接照明にしたいんだけど

子供歯磨きはどうすればいいの…?

暗いと見えないよ!

2019-07-19

anond:20190719092447

鬱病の時に修造がただただエールをくれるだけのビデオ見てたらなんかすごい楽だったよ。

面と向かってがんばれいわれると辛いなとおもった(というか、頑張れに対して何かのアクションを起こさないといけないのが辛い)けど、ああい無責任でいいかげんながんばれは良いなと思ったわ。

多分、頑張れは照明みたいなもんで、直接光を当てられると眩しくて鬱陶しいけど、間接照明にするとリラックスできる、そんなもので直接頑張れを言っちゃいけないんだなぁと思ったのでした。

2019-07-18

べらぼーな金持ち結婚した、追記した

べらぼうな金持ち結婚した。

みんながいくら稼いでるか知らない。

とにかく私にとってはべらぼうな金持ちだ。

年収1000万すら「なにそれ?」な私にとっては

年収億超えはべらぼうな金持ちである

本当に偶然出会って、なぜか知らないがめちゃくちゃ好かれて、

私も好きになっちゃって、結婚することになった。

もてあそばれてるんだろな、と思って最初は軽い気持ちで受け流していたが、あれよあれよと同棲だ、入籍だ、寿退社だ、の流れだ。

だかしかしbut

内心の劣等感というか、そういうのがすごい。

私はべらぼうな貧乏だった。

ご飯と言えばインスタント味噌汁と定期的にまとめて炊く冷凍ごはんだった。

電車賃もったいないから2駅なんて全然歩く。

会社自動販売機にある120円のコーヒーが買えない。

ご飯が食べられなくて1か月で10キロ近く落ちるなんてザラ。

一般事務年収200いかないような完全なる貧困層だった。

びっくりだよ。

屈託ない、東京まれ東京育ちの彼が身につけてきた教養とやらはとんでもない。

親もボンボンだし、自分仕事頑張って億超えのぼぼんがぼん。

家に遊びに行った日、すごい実験器具みたいなティーポット?でなんかよくわからない英語お茶いれてもらった。

お茶にこだわるなんて知らんかったよ。

こっちスーパープライベートブランド2リットル毎日500のペットボトルに入れ替えて仕事いってたからさ。

「洗い物やるよ!」って言ったら「食洗機あるからいいよ。」って。

いいのかよ。てか食洗機ってなんだよ。

洗面所にある海外もんの謎の手洗い石鹸

薬用ミューズをちびちび使ってた私はビビったよ。

何この香水みたいな香り。泡立ち。

ばかでかいベット、なんかしゃれてる間接照明

間接照明なんて概念ねえよ…

お茶するイコールドトールプロントだった私は

ホテルラウンジ連れてかれてびびった。

ホテルって泊まる人以外もはいれんのかよ。

食うに困った経験ないんだろうな。

何をどうすればいいのか全部わかっちゃうんだろうな、仕事で。

私はそんなの何もわからんから仕事で完全お荷物だったよ。

ほんと東京育ち東京まれ金持ちすごい。

なんかわらけてくるわ。

私が見てきたものってなんだったんだろ。

ほんとおもろいわ。

✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

7/19の朝追記

朝起きたらびっくり!

ネットすごい

嘘とか言われちゃうのはしょーがないけど

彼のこと悪くいう人はいなくてよかった

あと体重10キロ減は1回だけ

普段からガリガリだったけど

ザラって何回もあるみたいだねすまん

貧乏人がお金の使い方わからなくなって愛想つかされるだろうけど、って

ブックマークコメントあってビッくらポンだった

お金結婚したわけじゃないし、彼も「やみくもにお金使うこと」を楽しいと思うような人じゃないよ。

すごい卑屈な考えする人だなーってビックらぽんだよ強く生きて

結婚出来たのわかった気がする

っていうコメントはほんと嬉しかったありがとねー!

私は価値観変わらんよ、ブランドもんは興味無いし

でも美味しいご飯は嬉しい、豚肉も好きだけど牛肉美味しいもん

女性社会進出について意見あったけど

それはキャリアウーマン結婚妊娠で辞めなくちゃいけないことが問題であって

私みたいなぱっぱらぱーは問題の外側にいるような気がするよ

働きたい人が働けないことが問題、みたいな。

文章好感度高い、とかもありがとー!

書きなぐり文だけど嬉しいよ、これからもこの性格で頑張るよ

はてな匿名ダイアリーってすごいボコボコに叩かれるイメージから

書いたあとは絶対リアクション見ない、って決めてたけど見ちゃった!

そしたら嬉しいコメント多くて追記までしちゃった!

ごめん「べらぼー」は最近はまってよく使ってる、語感いいからみんなも使ってね

2019-05-04

寝るときの暗さって大事なんだな

新幹線での移動の際、たまたま貰い物のアイマスクが鞄に入っていたのでそれをつけて仮眠を取ったらすごくよく眠れた気がして、なんとなく夜ベッドで寝るときにもアイマスクをして寝てみたんだけど、わりと誇張抜きに世界が変わり始めたかもしれない。アイマスクをして寝た日とアイマスクをしないで寝た日の次の日のコンディションには雲泥の差がある。目元の煩わしさとか寝返りの打ちにくさとかが全く霞んでしまうぐらい、アイマスクをして寝た次の日はほとんど例外なく調子がいい。

そう気づいたのが約半年前。

これまで自分の寝室が明るいという意識は全くなかったのだけど、カーテンの隙間からごくわずかに入ってくる街灯の明かりや部屋の隅で小さく光る電気製品等の明かりも、実は自分睡眠の質を邪魔するものだったようで、それらの光源に一つずつ対策を打ち「真っ暗」な寝室を作ったのだが、本当の本当に生活の質が上がった。真っ暗な寝室を作ってからも、あえて少し元の状態に戻してみたり、気温や季節的な要因もあるのかなぁなどと色々試したり観察しながら半年経ったが、自分睡眠の質を左右するのはダントツで「光量」なのだという結論に至った。もう元の環境には戻れない、というかよくあんなに劣悪な睡眠毎日やっていたなと思うくらいになってしまった。

これって皆にとっては常識なんだろうか?豆電球とか間接照明で寝てるというような人は特に何か強いこだわりがあるとかじゃなかったら一度全ての光を断って寝てみてくれ。翌日の頭の冴え方が段違いで、冗談じゃないくら世界が変わるぞ。

ここまで書いてて不安になってきたんだけど、これって自分の体質にうまくハマっただけなのか?あとはプラシーボ的な思い込みがいい作用をしているとかもあるのか?

皆何か経験談があれば教えてくれ。そしてぜひ真っ暗な状態で寝てくれ。アイマスクは立体のヤツがオススメだぞ。

2019-04-02

課金したよ!

12月から3月にかけて、我が家家電を大幅にリニューアルした。

買ったもの

ルンバ

ブラー

ドラム式の洗濯乾燥機

食洗機

買ってよかったもの

一位 食洗機

二位 ルンバ

三位 ドラム式の洗濯乾燥機

四位 ブラー

ブラーボを除いて、大満足の結果!

マジでオススメ

ものすごくQOLが上がった。

あとは、断捨離をした。

45Lのゴミ袋に換算して10袋以上。そのほか粗大ゴミを六個捨てた。

洋服食器、使ってない家電、あとは間接照明を捨ててもっと明るい照明に変えた。

もっと捨てたいもの

夫の着ていない服

玄関マット、足拭きマット類(洗面台の下、バスマット、キッチン)

リビングに敷いてある大きな敷物

その他、夫の反対があって捨てられていないもの

週に一度、お手伝いさん掃除、皿洗い、ご飯作りをしてもらっていたけど、もっと自分ちゃんとできるようになりたくて...

頑張る

2019-03-24

anond:20190324194153

タイの人が曜日ごとに壁を照らす間接照明の色を変えてたような

2019-03-20

おっさんエッセイどうせ叩かれる

時計の針は1710

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

上司目線を合わせないように俯いてサーッと通り過ぎる。

目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、やれ今日は早いじゃないか。何か予定はあるのか 笑?

うるさい 黙れ、 こっちは仕事してやってんだ

残業で稼がないといけないほど、お金に困っちゃねーんだよ ボケ

こちとら独身貴族、お前はせいぜい家族のために頑張りな適材適所ばーか

と思いながら私は逃げるように会社を後にする。

ずーっと退屈だ、大体のことに興味が持てないし

今更何かを始める体力も気力もない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

帰って寝るまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りをあげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

それにしてもただ年を取った

気づけば今日40歳、節目の年。

考えたくもないが、まぎれもないおっさんだ。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

(体調不良)

この日も上司に定時で上がることを告げた。

仮病の素振りとは裏腹に

正直、気分が高揚していた

帰宅途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がっていく。

アパートの扉を勢いよく開け、ダッシュ

リビングへと向かう。

買ってきた夕食をテーブルに広げてテレビリモコンの電源ボタンを押した。

映し出されるスタジアム解説者が背番号選手名前を何度も正確に読み上げている。

サッカー日本代表親善試合

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

サッカーについてそこまで詳しいわけでもないし

経験者でもないが、日本人パスの精度が悪い、シュート意識が低い、フィジカルが弱いなどネットで覚えたワードを並べて偉そうに批評したりする。ただボールを目で追うことしかできないのに点が決まれば独りで雄叫びをあげてガッツポーズ

お酒が進む進む。今夜は最高だ。

試合が終わり興奮冷めやまぬうちにサッカーゲームで追い討ち。

ゲーム中ふと、我に帰る、画面は一時停止で止まったままだ

なにやってんだろ。 とてつもなく、

くだらなく思えてくる。静寂と不安に押しつぶされそうになる。酔ったのか。最近涙もろい。

そんな時はアダルト動画で気を紛らわして早めに寝る

そう思い、ブックマークしてあるエロサイト開いてむき出しのティッシュ箱を近くに手繰り寄せる

しばらくページを眺めるが

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい

涙がぽろぽろと零れ落ちる

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 30で始めた1人暮らし、35には結婚してこのアパート住んでいない予定だった。

4年前に新車で買った車。当時彼女はいなかったが将来父親になって家族旅行もいけるよう大きめの車にした。馬鹿みたいだ。

顔を洗うために洗面台に向かう鏡に写る、表情が幼いおっさん どうしようもないおっさん

奇声を上げ 哀しみを振り払う。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を手にとって、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っていた。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いながら

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

今週スキーでも行かない?

また昔みたいに県外に泊まりで。

おう、久しぶり…いいねスキー……

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

断る予定もないので二つ返事でOK電話を切った

めんどくさい

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

翌日

久しぶりの運動の為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れ軽くジョギングするくらいのペースで走る。

鏡ごしに視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしない。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しかったり役に立たなければ

強者から沙汰されるこれが資本主義

運命なのだろうか。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか分からない

承認欲求がどうこうとか言われるが

案外自分と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんな。

なんだか前にも同じこと考えた気がする

疲れたしもう帰ろう、

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていく、

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

今度行ってみよう。

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にする。

誰かたすけて

2019-02-04

寝る環境を変えたら悪夢を見なくなった

毎日悪夢を見ていた。別に困ってないけど嫌な記憶が刺激されて嫌ではあった。

ふとしたきっかけで先日から仕方なく寝る環境が変わって、そこから悪夢を見なくなった。むしろ幸せな夢。布団に入り、目を閉じると気持ちが良くて、ああ昨日の幸せ夢の続きが見られそうだってなんか確信した。

以前と変わったことは

暖房器具を付けない

・冬用の厚みのあるかけ布団(羽毛)→夏用の薄くて軽い布団(羽毛)と毛布を数枚

・通常の敷布団→極薄の敷布団とキャンプ用のシュラフ

・柔らかい枕→硬い座布団

オレンジ間接照明→真っ暗

枕含めて寝具のレベルは下がってる。朝起きると部屋も冷たい。だけど体は快適……なのかな。謎。

2018-12-06

anond:20181206120211

巣を作る

赤ちゃんを抱いてゆらゆらしながら自分ウトウト眠れる快適な巣を作る。

昼間に粉を準備

眠い時に粉を測ると間違える。何杯目だったかからなくなってやり直しの無限ループにはまりがち。

昼間に粉を測って小分けにしておく。お出かけ用の小分けパックにいれておく。

夫に頼んで暇な時にやっておいてもらえるとなお良い。

夜はお湯を入れて冷やすだけ。

氷水をはったコーヒーサーバーミルク瓶を入れ冷めるまで置いておく。

(水の高さはコーヒーサーバーの1/3くらいだったかな。あまり入れすぎると溢れる。)

コーヒーサーバーはこのために生まれてきたのかと思うほど形もサイズもぴったり。

ロッキングチェア+サイドテーブル

バランスボールを勧める人もいるけれど私はダメでした。慣れている人は良いのかもしれませんが私はひっくり返りそうになりました。個人的には安いロッキングチェア

好きな音楽とか、好きな本とか授乳中にちょっと息抜きできるものを手に取れる位置に置いておく。

サイドテーブルコーヒーサーバミルク瓶を冷めるまでおいておく。

あと間接照明。本が読めて赤ちゃんも眠れる適度な暗さ。

3ヶ月は大変!元気で!

2018-11-29

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-18

anond:20181118172622

踊りながら注文持ってきてくれるお店があったよ!

めっちゃ楽しいよね。テンション高くて。でもお店の照明はいがいと間接照明でほの暗い。

皇太子さまのお写真が飾ってありました。(ご来店なさってたんでしょう、そのような解説がありました)

2018-09-08

軍師の俺が、東京オリンピックが今から成功する戦略を考えたぞ!

テーマソングヤバいTシャツ屋さん】

打ち水とかサマータイムを散々ネタにする。

でも、最終的には「成功しないより成功したほうがええやん、東京オリンピック

などという彼/彼女ららしいメッセージを聴かせてくれる。

イメージキャラクターポプテピピック

東京オリンピック含め全方位を攻撃する。

しかし、まじまじと見てみると『もしもサブカル女東京オリンピックをやったら:競技場が間接照明だ』

などロハス左派への攻撃にキレがあり、オリンピックに向けた一致団結を力強く後押ししてくれる。

キャンペーンガール上坂すみれ

「こんなにアングラで露悪的なことをやっている私でも、キャンペーンガールに起用してくれる日本というのはなかなか懐の深い国だ。『炭鉱カナリア』としてそう思う」

と、単なる「日本スゴイ!」言説とは一味違う「リベラルならではの国の愛し方」を教えてくれる。


これよくね?

みんなどう???

2018-09-06

anond:20180906215100

足湯するフットスパ系の(スチームとかのがパナから出てる)をしながら

目に蒸しタオルする。

部屋にアロマ焚く。

部屋の照明を間接照明だけにする。

Youtubeなどで「528hz+4096hz+4160hz+4225hz【Miracle tone & Angel gate】などのヒーリング系の音を聴きながら寝る。

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