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はてなキーワード: キャミソールとは

2017-09-14

女の若さが金になる世の中に嫌気がさす

これは、今日の22時のできごとだ。

人生で初めてお金を払って女性行為をしたくなった。

出会い系で知り合った女に連絡をして待ち合わせをした。

もちろん、大人行為をするために会った。

その女は、年齢は20歳破廉恥キャミソールと薄いカーディガンに、パンツが見えそうなスカートで現れた。

恐らく、いやきっと沢山の男と行為をしてきた貫禄を一瞬で感じた。

待ち合わせはそれなりに栄えている駅だったから、歩いてすぐのところにあるラブホテルに入った。

部屋に入るやいなや、メンソール煙草に火をつけて彼女は座り込んだ。

とりあえず約束の2万円を渡して欲しいと言われた。

無言で諭吉を2人渡す。

泣けなしの給料から痛い出費だった。

ようやく彼女は口を開いてくれた。

「お兄さん、若いね。いつもおじさんから10万貰ってるけど2万でいいからね」

彼女普段会ってる「おじさん」というのは、医者弁護士経営者らしく、嫌というほどお金を有り余してる富裕な人々だった。

結局、お金の出口はしがないサラリーマンと同じという事実に、少しの自信が湧いたのが嬉しい。

人間所詮は根源的な欲求は同じところに落ちつくのか。

そして、行為は始まった。

彼女はきっと事前に濡らしてくれたのだろう。

唇を重ねただけで下半身が酷く乱れていた。

その後は彼女が攻めの一方で、ほどよく行為は終わった。

幸いなことに最後まで行うことができた。

彼女はまたソファー座り込み煙草に火をつける。

そして喋り出す。

「ウチさ、経営者になりたいんだよね。エステサロン作りたくて。だから金貯めるために頑張ってるんだ」

彼女の夢と裏腹に、お金という資本を手に入れるために身体という資本を削っている事実に、素直になれない自分がいる。

彼女は続けて言った。

若いウチはみんな応援してるから、本当助かる。 対して頑張らなくても、月100万とか余裕なんだ。15歳の時に税理士の既婚者と一晩寝たら50万くれた。だからウチはこの若さがあるウチにお金に替えるんだ」

もう帰るねと、会って40分ほどで彼女は帰ってしまった。

3時間の休憩をとってしまったので、ホテルでこのスマホ備忘録として残している。

「女の若さは金になる」という事実を目の当たりにして、いまも自分気持ちに整理がつかない。

世の中は金だ、という人がいる。

その金を生み出すために労働する人が沢山いる。

そんな中、自分若い身体大金を生み出してる女性を見て、若さは金になるんだと悟ってしまった。

しかし、若さお金だけで長い人生をやりくるするのは困難を極めるだろう。

若さは一瞬なのだから

ほら、こうして女の若さが金になる世の中に嫌気がさす。

2017-08-15

キャミソールってどこいったの?

あれエロくて凄く良かったのにいつの間にか消えちゃった

なぜ残らなかったのか?

あれを楽しみにしていつも夏を待ち遠しく思ってたのに

2017-06-27

胸元の開いた服を着てデートに行くこと数回、まあまあな怒りモード彼氏に二回怒られた。

ガードが緩いのだそうだ。

サイズが合う服がなく必然的に胸元の布が余ってしまうだけなんだけど、仕方ないのでガードの堅いとされるキャミソールを下から着るのを必須にした。

彼氏の前で胸元開いた服着たら本気で怒るという宣告付き。だからデートの服は違う意味でめちゃくちゃ緊張する。

2017-06-26

28歳のおばさんがロリコンおっさんにウけた話

誰かに話したかったけど、誰かに言えるような話じゃなかったのでここに書く。

はい気持ち悪い話スタートするよーーー!

先日、カムガールというものをやってみた。

日本ではチャットレディーなんて呼ばれているもの

ウェブカメラマイクチャットを駆使して、男性お話したりするようなサービスだ。

その日、仕事疲弊しきってむしゃくしゃしてた私は、ちょっとした可愛いランジェリーを身に着けて

登録したばかりのそのサイトに繋げることにした。

実を言うと、数年前にもとあるアダルトサイトに下着姿を投稿したことがる。

そのときに意外にも反響があり、それを思い出して「もしかしてお金稼げるのかな」と思ったのが今回の発端だ。

リアルでは、太ってこそいないものの、まったく魅力の無い身体しかなく、顔もひどいし引きこもりだし…

ある程度の歳になってからは、ネット上での知り合いぐらいしか男性というものに触れ合う機会がなかった。

私の「自分の体を見せる」ことに対するモラルは欠如していると思う。

からってリアルでいきなり見せろとか言われたらそれは嫌だけど。

あくまネット上の話。

そういうわけで、でもばれるのは怖いので(友人とも付き合いのないのに誰にバレるのかは知らないが)

色々工夫して、顔を出さずにする方法を編み出した。

年齢や出身地などもすべて捏造した。

放送するボタン」をドキドキしながら押す。

サイトトップページには美人だったり、可愛い顔したお嬢さんだったり、なんだかすごいエッチなお姉さんだったりがところ狭しと並んでいる。

顔出ししてないのに人来るわけ無いだろw

そう思っていたところに一人二人…あっという間に10人ほど入ってきた。

なんだか1体1のチャットをしてくれとうるさい。

そして、メインのチャットには何故か私のチャットが返信されない。

これはビデオなのかと疑う人が出てくる始末。

やばい…どうしよう」何故か私主催の部屋なのに観客を喜ばせようと焦っていた。

おっぱい見せてという声に、思わずキャミソールを脱いでしまった。

おっぱいなんてものはない。コンプレックスの塊、「まな板」だ。

見ろ、そして絶望しろ。この部屋の女にトップペ^字に入るような巨乳の姉ちゃんはいないんだぞ。

そんな私の思惑とは裏腹に、観客たちは喜んでいる様子。

天使だ」

いいね

「発展途上か…これから成長していくんだな」

いや、しねーよ。

捏造と言っても合法な年齢にはしておいたけど、成長はしないと思うよ。

でも、ちょっとしかった。

ありがとうお兄さんたち。

そんなこんなで暫く続けていると気づけば部屋の人数は40人ほどになっていた。

授業が開けるね!

プライベートメッセージや、俺の部屋も見てなんてチャットもたくさん来ていて、

なんとなく無視できず見に行くと、どこもきのこの山だった。

はたけのこの里派です。

面白いことに複数男性が、お父さんは好き?とか、娘よといったワードが多くなっていた。

うーん、このロリコンどもめ。

残念ながら眼の前にいるのは28歳のおばさんだぞ。

認めてはいるけど、おばさんって言われると腹が立つ難しい年頃だぞ。

結局、その時1時間ほど放送して、千円ほどの稼ぎになった。

まさかこんない人が来て、払ってくれるとは思わなかったので驚いた。

自分の体も、自分自身コンプレックスの塊だけど、たまには好きな人もいるんだね。

ちなみにそこのお金はうちのカード会社が違うので受け取れませんw

まぁ、面白い経験した。

スッキリした。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170313225346

そうか・・・やっぱりわざとブラをすけさせていた女もいたのか・・・

でもギャル子はすけるのいやだから夏でもカーディガン着てるよ

あと個人的にはブラじゃなくてキャミソール?がすけてる子が、エロカワイさのバランス絶妙で、ファッションとしてすごいなあと下心なしで思っていたなあ

2017-03-28

大腸検査

はじめに

30代後半になって久しぶりに健康診断を受けた。検査一般健診ながら便検査が含まれていた。こいつがとんでもない曲者だったのである

ちょうど健康診断の時期、便秘下痢かで切れ痔がちだった。そんなわけで検査結果は潜血反応。1カ月以内に要再検査となった。どうせ痔だと放っておいたが若年層の癌てのが気になり、病院へ行くことにした。

医師の診察を受けた結果「便検査で要再検査だと次は大腸検査になりますが、増田さんの年齢では癌の心配はほぼないです。ただ、検査を受けていないので絶対とは言いきれません。念のため、再検査を受けた方がいいとは思います」と言われる。

検査の値段、どれだけ面倒なのかを聞いて受けることにした。検査中にポリープが見つかったら取ることや、もし見つかって取ったらしばらく食事制限があることなどを教えられる。諸々の説明を聞いて同意書にサイン

診察後「ニフレック」という名の経口腸管洗浄剤看護師から渡される。飲み方の指導などを受けた。看護師に忘れそうな奴だ!と不安視されたようで「検査の前々日に注意書きを読み直してくださいね」と念押しされた。

検査前日

食事野菜きのこ海藻類がダメうどんバナナ食パン雑炊ゼリーなどはOKアルコールダメ

朝食におじや(前日の鍋の残りの汁を使用)*野菜カスちょっと残っていた…

昼食にうどん外食)*薬味不要と言い忘れて小葱を少し食べた…。

夕食に豆腐1丁、卵焼き(具なし)、ノンアルコールビール

ダメなところもあるけどきっと大丈夫

後々、2日前から指定されていた食事を摂れば良かったかもと思うことになる。


検査当日の朝

経口腸管洗浄剤ニフレック」はビニール容器に粉末が入ったもので2Lの水が入れられるようになっている。これに水を入れ、粉末を水で十分に溶かして、指定時間から飲み始める。

しかし、うっかり寝坊。その上、粉末を溶かすのに手こずってしまう。1時間から飲料開始。味はまずいポカリというような感じ。飲めない訳ではないが美味くはない。これをゆっくり時間をかけて飲む。テレビに夢中になり、所定時間よりのんびり飲んだ。

1L飲み終えたときはいもの朝のような雰囲気。「ニフレック」大したことねーなと思っていたが2Lまで飲み終えると本気出す。すごいパワー。こっ…こんな水だけになるのか!という驚き。注意書きにあった通りの液体になってるわと感心。

ついに検査

上着は布地の検査着(ブラジャータンクトップキャミソール着用可)、下はお尻の部分が開口された不織布のズボンを履く。

検査室へ行くと、看護師から鎮痛剤の使用の有無を聞かれる。痛みを質問すると、耐えられない痛みではないけど、お腹痛いっていうときの痛みと聞くとのこと。それなら自分内臓も見たいし、鎮痛剤不要でお願いした。

検査が始まると異物感に慣れるまでに結構時間がかかる。姿勢最初だけ横向き、途中からほぼ仰向け。

自分大腸結構れいだな」と思うくらいで見ていたが、大腸の曲がり角であっ痛いっ!となる。「緊張せず力を緩めてください」と言われるが力の抜き方がわからない。痛みは下痢お腹が痛いときの痛みというよりは、空腹や便秘気味で便意が来た時にぎゅーっとなる感じの痛み。

出そうな感じがありますというと、看護師が「大丈夫です。内視鏡が吸い取っています」という。この水を吸い上げているような音は内視鏡仕事だったのか。ありがとうオリンパス

すみません。ガスが…と言ったら「気にせず出してください」って言われる。普通に出せばいいのだろうけど、恥ずかしさもあり、異物感がありながら普通に出すってどうすりゃいいのよ…て我慢した。

内視鏡から空気を出して大腸を膨らませながら小腸の付け根のあたりまで進ませる。その空気によりおならが出てしまうのは仕方ないことらしい。空気で十分に膨らんだ状態大腸を引き返すときにチェックしていくという。小腸のつけねから大腸全体をくまなく見ていく。

経口腸管洗浄剤の飲み始めが遅くて、液体がちょいちょい見えた。あと、もしかしてだけどこれは前々日に食べたひじきおにぎりひじきなのか!?というような出し切れていないカスちょっとあった。ごめんね、先生。いまめっちゃ吸い取ってくれてるわ…。という場面がそこそこあった。「すみません…」と言うたびに、先生看護師も気にしないでと言ってくれる。

鎮痛剤なしだったから痛いって言ったり、先生看護師安心させるために話しかけなければならず迷惑だったかもと思った。次受けるときは鎮痛剤を受けたい。

ちなみに、小腸のあたりで「難しいな」と先生が言ったときは、何がですか!と不安になった。

検査直後

多少の痛み(そこそこ痛い)があったものの無事検査終了し、トイレへ案内される。空気を送り込んだから大腸にガスがたまっているのでトイレでできるだけ出すといいと説明を受ける。もういいだろうと思っても全く足りてなかった。2波、3波がある。お腹が張る痛みが辛い。鎮痛剤を打って1時間以上寝てから帰宅の方が良かったかもなぁと思った。ちなみに検査を受ける病院は近ければ近いほど安心だと思う。検査後の食事パンうどんと勧められる。菓子パンはいいのか菓子パンは!と思いながら、結構ジャンクめの菓子パンを食べ、酒も飲んだ。平気だった。

検査を終えて

数日後に担当から聞いた検査の結果は全く問題なしだった。健康的なキレイ大腸だったらしい。担当医には「心置きなく保険に入ってください!」と言われた。やったね自分大腸

検査体験して思ったことは、検査の2日前から消化に良い食事をしていた方が良さそう。大腸食事の食べかすがつきにくいと思われる。

経口腸管洗浄剤看護師から指導時間には必ず飲む。ぼんやりするタイプ指定時間より早く飲み始めるのがいいのかもしれない。

医師看護師が気を使っている様子だった。申し訳ないので次は受けるときは鎮痛剤を使いたい。

2016-11-18

匿名からこそ書ける『この世界の片隅にチェックポイント

この映画日常アニメとしても評価されており、確かにそうと言える。

ほんわかした笑いの連続劇場空気は温かいし。戦時中舞台にしているというのに、声を出して笑える映画だ。

その一方で暮らし様式や知恵、戦艦飛行機、情勢、草、花、木、鳥、全てにおいてリアルに描かれている。

このアニメアニメだと思えないほどリアルだと感じられるのは、このせいである。

そういえば、8月公開の「君の名は。」でもこの問題については言われていた。

背景をリアルにすることで、実写を見る感覚に近づく話だ。

そこで気付いたのだ。

君の名は。」と「この世界の片隅に」の共通点を。

まずタイトルが変なとこで終わっているね。そんなことはどうでもいいんだ。

君の名は。話題になったのは音楽の使い方だった。これが凄く似ているんだ。

RADWIMPSコトリンゴ音楽で話を進める力を持つ。この世界の片隅に挿入歌も数曲あるので音響よろしいとこで見るとよろしい。

また「その日」にどうやって進むのかという焦燥感なども同じポイントだ。

ここまではツイッターにでも書けることだ。

問題はここから

君の名は。」で一番話題になったのは、なんだった?

RADWIMPS

リアル風景描写

展開?

うん、違うよね。

そうだね、おっぱいだね。

君の名は。公開当日は「おっぱい」でツイッター感想反響スレが埋まっていたほどだった。

三葉のおっぱいのシーンCMで見るたび、諸君はドキドキしたであろう。

おっぱいで感動させ、おっぱいで笑わせる。すごいおっぱい映画だったんだ。

更に追い打ちをかけるのが口噛み酒。これは新海監督の確信犯だ。酷い男だ。

え、なんでおっぱいの話をしてるのかって?

決まってるじゃないか

この世界の片隅に』のおっぱいシーンはみんな見るべきだろ…………!!!!!!

超真面目なアニメの中に数秒入り込む全裸シーン。大画面で見る横乳に、「あれ、どうして、こんなシーンが入ってるの…!?」と混乱すること間違いなしだ。

そのおっぱい主人公のすずさんのものでは無いんだけど(すずさん、あんなに乳なさそうだし)、これまた入浴しているすずさんに、おっぱいがかぶさっている絵というのが最高。

●RECがたくさんつきそうなシーンがあるのだ。

しかアニメ界でも尊敬される監督と、有能アニメ会社MAPPA」の作画でそれを見ることが出来る。

おっぱいあんまり、という稀有あなたにも薦めたいのだが、予告を見ていただいたら分かるとおりキスシーンがある。

もっというと「初夜シーン」がある。「事後」もある。

しかしこれがまた、真面目に丁寧に品よく作られていて、子供が見ても「?」となる具合。しか大人が見たら「うぉぉおおお」となる演出になっている。

さらにはNTR!?というシーンもアリ、しかも超作画で超セクシー。生々しくて、あの絵柄で(!)ドキドキするのだ。

主人公すずが「この子はもうまったく…」といったぼんやりした子なのだが、時々女の顔になる。その時の色気具合ったらありゃしない。

隙だらけの色気というのか…なんなのか。声も良いよね、リアルで…。

しか主人公を取り合うのが、二人とも最高レベルイケメンボイスを作っている細谷さんと小野Dなのだから、色気出しすぎてて男女ともにドキドキしてしまう。

さておっぱいの話に戻るけど、バスケシーンの三葉はノーブラである。流石にキャミソールくらいは着ているものと推測できる。

終戦前の庶民というと、ブラジャーはまだ無かった。乳バンドかいうのはあったようだけど、それもパッドがついているようなものではなく、帯だったようだ(暮らしの手帖より)

まり、「この世界の片隅に」で出てくる主人公すず(18歳~)、遊郭女性や、気の強い義理のお姉さん、近所の奥さん、妹といった魅力あふれる女性たちは、みんなノーブラということにになる。ちなみにロリまで出てくる。

いかがだろうか。この世界の片隅にを見に行かなければならない理由は、以上にある。

こんなことあの真面目な映画で長々文章にできるアカウントブログ存在する気配が無いのだが、正直みんな思っていることを代弁したまでだ。

後悔は無い。

ごめんなさい。

2016-08-18

透けないブラウスブラウスじゃない。

最近ブラウスはなっとらん。いくら凝視してもブラの柄どころかキャミソールすら透けて見えないじゃないか。そんなんでブラウスだなんてよく名乗っていられるな。スク水ブルマ廃止ときて一体どれだけ人生の楽しみを奪えば気が済むというのか。ブラがうっすら見えるからブラウスだろうが!なめんな!

2016-08-15

近くの西友に行ったら、大声で話している客がいた。

やんちゃ若者グループかと思いあまり気にもとめていなかったが、近づいてみるとそうでもないようだ。

よくよく見ると40後半のおばさんと、20~30くらいのカップルDQNケンカしていた。

おばさんは歳柄もなくすっぴんに派手な眼鏡キャミソール、髪の毛をとさかみたい上向きにまとめてバレッタでまとめていた。

カップルの方は典型的DQN

女はドン・キホーテで売ってるような安っぽいジャージ+サンダル、そしてもれなく金髪すっぴん

男性身長180くらいでがっちりしていてガタイがよく、坊主頭日焼けして浅黒く、サングラス着用。白のタンクトップハーフパンツ

むきむきの腕と足には、残念ながらタトゥー、というより刺青。。

話を聞いていると、どちらかのカートがぶつかったみたいだ。

どちらかというとおばさんとDQN女子が熱くケンカをしているようだった。

おばさんもおばさんで、よくあん刺青が入っているカップルケンカをしたものだ。。

若いときDQNだったのか、もしくはメンタルの方なのかもしれない。おそらく後者

カップル側の男性最初は「はいはいすみませんね。」といった態度だったのだが、途中から店全体に響きわたるような大きい声で怒鳴りだした。メンタル破壊力はさすがだ。

とても悪くて汚い言葉だな、というのはわかったけど、私自身の語彙の中に入っていない言葉だったので覚えていない。

怖いのでやめてほしい。

ケンカもそうだけど、まず刺青を。

夏だから最近目にすることが多いのだけれども怖いです。

そして、もう少し考えてほしい。

今腕に入っている立派な鯉のおかげで、どれほどの出会いのチャンスを失って、将来の可能性をどれほど狭めているのかを。

もったいない

2016-07-26

どうしても視姦してしま

夏、破廉恥な軽装のおにゃの子が、Pokémonみたいに街に溢れるじゃないですか。

自然おっぱいに目が行ってしまますね……

良くないことだと分かっていても、性欲に負けちゃうのですよ。

中学生の頃、大人になれば少しは性欲が減退するのかなぁと思っていましたが、全くそんなことはありませんでしたね。

しろなまじ性交渉への可能性が開けているぶん、おティティンはより元気になっているくらいです(ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!)。

けど、白ブラウス色物のブラしているような女人は心穏やかに視姦できますね。

あれ、見せてますから。条件やタイミングによっては『いいのよ』というメッセージですから(*)。

透けるのが嫌な人はキャミソールアウターに響かないシームレスのブラしますよ。

おっぱいレゾンデートルに思いを馳せれば、透けブラジャスティスですほらみなさん早く着替えて。

気づき始める時期なせいか透けブラ女子高生に多いです。

おじさんはいつでもOKだからね(逮捕)。

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160702124605

横だけど女性物には下着っぽくない下着というジャンルはあるよね

アウター使いできるキャミソールとかその辺

2016-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20160407202949

私もAカップ(A65〜A70)だけどブラには不自由してないぞ。

しか大手ブランドだとBカップからしかサイズが無かったりするからバリエーションは少なくなるけど。

「Aあるかないか」とあるけど、自分でアンダーやトップサイズを測ったりしたことないの?

ブラは買ったことあるでしょ。今何サイズ付けてるの?

AAだったらたしか不自由するかもしれない。

あと上半身が貧相なタイプは胴長短足なんじゃないかしら。

かがんだ時に胸元が見えないようにするには、身体にフィットするタイプキャミソールが便利。

それか、そもそも胸元のあいた服は着ない。

2016-03-26

「背が高く骨がしっかりしているが痩せていて貧乳」のブラジャー選び

ブラジャー選びは

 ①アンダーバスト

 ②トップバスト

だけで決めるものかと思ってたら、

 ③バージスライ

というもの重要だということが分かった!

http://allabout.co.jp/gm/gc/44289/2/?FM=compi_linkitem-2

これまで自分サイズ

 ①アンダーバスト : 67

 ②トップバスト  : 80

場合既製品だと「B70」が適当かと思って着用してたけど

http://www.wacoal.jp/top/sagasu/knowledge/index01-01.html

すぐに上にずれて不快なことこの上ない。

ので長年ブラキャミソールを愛用してきたけれども、

たまにワンピースを着るときなどブラジャーでないと困る。

そこで、某下着メーカーのセミオーダーブラを作ってもらおうと測定に行ったら、

 ③バージスライン : 4

という新しい自分サイズを教えてもらう。

既製品場合「B70」はバージスライン「2」に該当するため、

わたしの身体にまったく合っていなかったのだ!

既製品

 ①アンダーバスト

 ②トップバスト

で選ぶか、

 ①アンダーバスト

 ③バージスライ

で選ぶかのいずれかしかない。

①②③すべて自分サイズに合うように選ぶことはできない。

たまに「下着屋さんでちゃんと測ってもらったらサイズアップした~!」というカラクリ

これまで①②で下着を選んでいた人が、①③で選んだことが理由じゃないかと思う。

わたしだって①③で既製品を選んだら「E70」が妥当だって言われたからな…!

(そのかわりトップバスト全然足りないからパッド詰めまくらないといけない)

同じような理由ブラジャー敬遠している人は、セミオーダーブラおすすめです。

サイズの合ったブラジャーめっちゃ付け心地よかったです。

2016-01-10

ブラウスに黒キャミソール

ベッキーの件でさ、ベッキー記者会見で白ブラウス着てんなーと思ってさ

すっげーどうでもいい話なんだけど思い出して不愉快になったことがある

ただの自分の話でベッキーは一ミリ関係ない。ごめん。

私が昔勤めてた会社でさ、まあクソ中小ブラック企業だったもんでさ

朝は掃除しないといけなかったんだわ

そんでスーツジャケット脱いで窓拭くなりなんなりしてたんだけど

そのとき白いシャツのしたに黒いキャミソール着てたんだよね

別にシャツも薄手のではなかったはずだけど

まあ下に黒いの着てるなあ、というのはわかる程度だったみたいで

おっさん上司にニヤニヤしながら注意されたんだわ

黒だと透けるからさ、白いのとかにしてねって

白は白で透けるよね?

てかブラが透けたんならともかくキャミソール透けたくらいでなんじゃい?

と思いつつ、はあ、そうっすか、っていってそれから気を付けるようになった

その後、社員旅行があって、そのとき私服参加だったもんで

白いTシャツジーンズ履いて、いわゆるシャツワンピースから着てたんだわ

夏だったしワンピースで隠れてたから、Tシャツの下にキャミソールの類い着てなかったんだけど

たまたま一瞬そのワンピース脱ぐ機会があった

そば打ち体験かなんかで、そのとき割烹着みたいなのが貸し出されたから、Tシャツジーンズだけになったのはほんの一瞬

だがそのタイミングでブラが透けたらしく

それもそのあとおっさん上司からニヤニヤしながら注意された

色まで言われた、水色だろ、透けてるぞって

あのとき自分意識が低いのか、そうかと思って

「そうですかすみません、ありがとうございます」位言ってたけど

なんか今思うと…セクハラでは…?と思ってイライラする

もちろん常にブラが透けっぱなしとか、スカート短すぎとか

そういう見苦しいもんを見せることを正当化したい訳じゃない

けど、わたしの身だしなみはそんなにおかしいもんだったか??

身だしなみを注意する体でおっさんセクハラに利用されてはなかったか

いや、そんだけなんだけど、くそっ…て夜中になったから書きました

ちなみにその会社ですが、

終電間際にしごとを言いつけられ、終わらないのでおっさん上司わたしの家まで車で送ってきて

家にいれてよ、嫌ですよ、のやり取りをするのが常態化し始めた辺りで

自律神経が壊れてやめた

その時点でも仕事がきつい、やめたいとは思ってても

セクハラおっさん死ねとは思ってなかった

セクハラの怒りって三年後くらいにじわじわ来るんだよな

おっさんの奥さんが懐妊されたときは「セックスできなくて性欲たまって辛い」話をされたり

お子さんが生まれとき部署みんなでお祝いにいって、

抱っこしてたら「よかったなーおっぱい大きいおねーさんにだっこされて」とか言われたり

冷静に考えたらおかしいことばっかりだったのに

当時は怒るって回路がすぽんとぬけてた

その代わり思い出すたびに腹が立つし死ねと思う、

多分今後もこうやって、折に触れ思い出すたびずっと思う

2015-12-01

のうりん」の絵騒動で思い出したけど

「ブラやパンツは目立たない場所で売ってほしい」

http://anond.hatelabo.jp/20151102225732

これも似たような話だよね

自分の中で想像力をかきたてて一方的にイヤラシイと判定して隠してほしいって

でもいつか、ただの売り場の下着でもイヤラシイって思う人が多数派になったら規制されたりするのかな

少年の短パン姿がイヤラシイって事になったら、少年用の短パンが規制されたりするのかな(されるんだろう)

ミニスカート猥褻って事になったら、ミニスカートが店に並ばなくなったりするのかな(いかにもありそう)

下着が透けたりするのが劣情を誘うってことになったら、透けちゃったら男も女もわいせつ物陳列罪でつかまったりするのかな(捕まりそう)

唇がスケベな妄想掻き立てるってことになったら、誰も彼もマスクしないと外出できないとかになるのかな(怖いな)

胸が大きい女性は下着で押さえつけないと変態みたいに言われたりするようになったりしないだろうな(理不尽だけど笑えない未来だな)

もちろんこれらは極論だけど

でも中東では女性は顔を隠してたりするし

日本でも数十年遡れば凄い馬鹿らしいことでフシダラって言われてた事実が沢山出てくるし

数十年後にどうなってるかなんて分からないよね?

こう書いてきたけど、私は今回の騒動が間違っているとか言いたいわけじゃないんだよ

でも、正しいと思って手を貸したその一歩がいつか自分の首を絞めたりするかもって考えてみる時間必要だと思うよ

正しいと思っていることがその実とても不安定なものしかないのじゃないかって疑ってみることもね

そういやキャミソールか何かの肩紐が外れてただけで描き直されたアニメのオープニングとかあった気がする

それはそれでどうなんだろう・・・

2015-09-23

成瀬由美

おわらない http://sumire.choumusubi.com



 湯気が立ち込めた浴室から一歩外へ出ると、お風呂に入る前にはじっとりと鬱陶しく感じていた筈の空気もひやりとした質感を伴って濡れた肌に沁み込んでくる。わたしの家のものとは違う、でもとても安心感のあるにおいを纏ったふかふかのバスタオルで身体の水気を丁寧に拭き取り、それから寝間着にしているブラトップキャミソールシャーベットカラーでふわもこのショートパンツを身に付けると、先程のバスタオル肩にかけ今度は髪に含まれた水分を拭き取りながら部屋に入る。

 彼氏である利吉くんはわたしより三つ年上で、このワンルームマンションに一人で暮らしている。無駄な物がなくいつもすっきりと片付けられたこの部屋はわたしもよくお世話になっているけれど、いつ見ても生活感あふれる――もとい雑然としたわたしの部屋とは大違いだ。

 浴室から聞こえるザアザアというシャワー音を聞きながら、火照ったままの身体を冷やそうと冷凍庫からアイスクリームを取り出す。玄関のドアを開けてもらうなり差し入れよと言って差し出して苦い顔をされた、パピコチョココーヒー味。利吉くんてば何であんな顔するんだろうパピコおいしいのに、とか考えながらミシッと小さな音を立てて二つに割ると、すぐにひとつを袋に入れて冷蔵庫に戻し、もう一つの口を捻り開ける。それを持ったまま部屋の真ん中に置かれたローテーブルのとなりに腰を下ろし、三角に折った膝の上に肘を乗せてパピコに口をつける。もぎゅっと指で押しだすと、コーヒー風味の甘く冷たいものが口の中いっぱいに広がった。ああ、おいしい。おいしすぎる。お風呂上りアイスって最高!

 そうして筆舌に尽くしがたい幸福感を味わいながらちびちびとパピコを吸っていると、浴室の方からガラッという音がした。利吉くんがお風呂から上がったに違いない。いいよなあ男の人は、わたしが化粧を落とし洗顔しシャンプーリンスを済ませ身体を洗い終えて浴槽に入り十分に温まったころにようやく入れ違いに浴室に入ったって、わたしが上がってからそう時間も経たないうちにもう追いついてくるなんて。髪も短ければ落とすべき化粧もないから当然と言えば当然なのだけど、何だか悔しいよね。朝の準備だって時間がかかるのは俄然女の方だし、女って損だ。そんなことを考えながらもにもにとパピコの固まりを指先でほぐしていると、黒の長ジャージ青色Tシャツを身に付けた利吉くんが、ごしごしとタオルで髪の毛の水分を拭き取りながら部屋に現れた。彼はそのまま間髪入れずにざっとドライヤーを当てると、乾ききるかきらないかのうちにすぐにドライヤーを置き、それから歯を磨きに再び姿を消した。と思いきや、ひょっこりと顔だけを覗かせてこちらへ視線を寄越した。な、なんだ。言いたいことがあるなら早く言ってくれ!

・・・名前

「なあに?」

 わたしは残り三分の一ほどになってしまったパピコを吸う合間に答える。「あ、利吉くんもほしい?半分冷凍庫に残ってるよ!」と言うと「いや、いい」と断られてしまった。ちぇっ、パピコおいしいのにさ。それが理解できないだなんて信じられない。

名前、まだ髪乾かさないのか?」

「え。ああ、乾かすー」

・・・

・・・

「早くしないと風邪ひくぞ」

「夏だから大丈夫だもん」

・・・

・・・

「何でもいいけど早く乾かしなさい」

「はーい」

「・・俺が歯みがいてる間にちゃんと乾かす?」

「乾かすー」

「ほんとに?」

「うん!」

・・・

・・・

 元気よく返事をしたきり動く気配のないわたしを利吉くんはしばらくじっと見つめていたけれど、とうとう諦めたようにふうと息を吐き出した。何だよう、そんなに言われなくたってちゃんと乾かすってば。ただ体が熱いうちは動く気になれないだけなの。だってさあ、髪が長いと乾かすのも時間がかかるし、そうなるとドライヤーの熱で余計に暑くなっちゃうしね?なんて心の中でそう言い訳していると、不服そうな顔の利吉くんはすたすたとこちらへやってきて、そのままわたしの背後に回り込んだ。そして、あれー歯みがきするんじゃなかったのと思っているうちに突然くしゅ、とわたしの髪に何かがやさしく触れる感触がした。わあ、と一瞬びっくりしたけれど、業を煮やした利吉くんがとうとうタオルを手に取り、手ずからわたしの長い髪の毛に含まれた水分をくしゃくしゃと拭き取ってくれているのだとすぐにわかった。もともと時間無駄にするのが好きではない利吉くんであるとは言えここまでするなんてよほどだから、わたしのあまりのぐうたらぶり忍耐強い彼の堪忍袋の緒もとうとう限界を迎えたんじゃないかとしばらくの間怯えていたけれど、予想に反して利吉くんは何も言わないし、それにわたしに触れる指はやさしい。そのうち、利吉くんの指先に込められるほどよい力加減にまるで美容室にいるみたいに心地よくなってきて、気づけば体中すっかりリラックスモードになっていた。くしゅくしゅ、くしゅくしゅ。あはー、何だかねむくなる。きもちいい。そうしてまどろみモードに入ろうとしたところで、今度はゴーッという音とともに首元に熱を感じた。利吉くんが、ついにドライヤーまでかけ始めてくれたのだった。几帳面な利吉くんらしく丁寧に丁寧に乾かしてくれるし、おまけに彼は生来手先が器用なので、本当の美容師さんみたいだ。なんだかすごくしあわせ。

「えへへー」

・・・何」

気持ちいいです」

「あっそ」

「ごめんねごめんね、怒らないでよう」

「べっつに怒ってないけど」

うそだあ」

「本当。ただ呆れてるだけ」

「ほらーーー怒ってるんじゃん」

「怒るのと呆れるのとは違うよ。まあこの暑さだから風呂上りアイスが美味しいのは分かるにしても、長さがある分髪乾かすのに時間がかかるの分かってて何故さっさと取りかからないのかが分からない」

「うううごめんなさい・・・でももう少し涼しくなってからかけようかなって思って」

はいはい

 利吉くんが言ったことは確かに正論だったので素直に謝ってみたけれど、全然納得した雰囲気じゃない。うーん、どうしよう。どうすればいいのだ。外面のいい利吉くんは他所はいつでもいいお兄さんだし何をやらせてもてきぱきとこなす”出来る人”で通っているけれど、打ち解けた相手、たとえばわたしなどに対しては案外そうでもない。ムラッ気も見せるし、へこたれてるときも割とあるし、それに実はちょっと意地悪なところもある。まあでも何だろう、そういう他の人が知らない、わたしにしか見せないちょっとだめなところも含めてわたしは利吉くんのことを好きだし、そういうところがあるからこそ余計に愛おしいとさえ思っている。えへ。

 しかしそれにしたって理由もなく不機嫌になるような人ではないので、今のこの様子にだってきっと何か原因があるのに違いない。さきほどの発言から鑑みるに、寝る準備に時間のかかるわたしに付き合って就寝が遅くなるのが嫌だから生活リズムが乱されるから?たしかにすでに社会人の利吉くんは毎日きちんとした生活リズムで生きている反面、まだ学生のわたしの生活は不規則だし夜更かしの方向に傾きがちだ。そこの感覚のズレがだめなのかな。時計を見ればまだ11時半だけれど、わたしにとってはまだ11時半でも利吉くんにとってはもう11時半なのかもしれない。

「ねえ・・利吉くん」

「何」

「わたし何するのもとろいから、もし早く寝たいのならわたしに気を使わず先に寝ててくれていいのよ?まあ明るいまま近くでごそごそされたら眠れないのかもしれないけど・・・

 おそるおそる提案してみる。返事はない。それどころかアレ、なんかむしろ余計に空気が澱んだ気がする。さっきまではまだ冗談で済ませられる空気もあったのに、今や完全に不機嫌モードだ。うう、これは地雷を踏んだかもしれない。まずい。わたしは彼を気遣うつもりで言ったというのに一体何が気に障ったんだ。

 結局お互い無言で不穏な空気を漂わせているうちにドライヤーは終了して、仲直りするきっかけも掴めないまま今度はぶっきらぼうにわたしの分の歯ブラシ差し出された。ご丁寧に、歯みがき粉までつけて。仕方がないので釈然としないままそれを口に突っ込む。しゃこしゃこしゃこしゃこしゃこしゃこ。澱んだ沈黙にブラシの小さな音だけが二つ、響き渡る。やだなあ、どうせ寝て起きたらお互い気まずくしてたことなんて忘れてるんだろうけれども、この部屋に一つしかないベッドでそれなりに密着して眠らなければならない以上そのときまでに何とか仲直りしておきたい。うーんどうすればいいだろう、とか思いながらぶくぶくと口をゆすいで、お先にベッドの縁に腰掛けて利吉くんを待ってみる。

 程なくして歯みがきを終えた利吉くんも戻って来たのでちゃんと話そうと意気込んだところでしかし、彼はベッドサイドの棚のところに置いてある電気リモコンを手にするなり、こちらに背を向けてごろんとベッドに寝転がってしまった。しかもそのままピッと消灯してしまうではないか。おいこらわたしのことは無視ですかそうですか。「利吉くん」声をかけてみても「おやすみ」とぶっきらぼうに返ってくるだけ。はーちょっともう意味わかんない、わたしも何か気に障るようなこと言ったんだろうししたんだろうけどさあ、こんなやり方ってないでしょうが。ここまでくるとさすがにむっと苛立ちが沸きあがって来て、わたしは真っ暗闇の中でがばっと利吉くんの背中に抱き着いた。

ちょっと利吉くん!」

「うわ、いきなり何だよ!」

「わたしも悪かったかもしれないけどさあ無視とかしないでよばかばかばか利吉のばかやろう、気に食わないならはっきり理由を教えてよ!じゃないと反省および改善のしようもないでしょうばかばかばかやろう!」

 足をジタバタさせてげしげしげしと利吉くんのそれを蹴ってみる。わーやめろって!落ち着け!と言われるけれどもやめてあげない。しばし攻防は続く。しかし「分かった、分かったよちゃんと話すから!」その言葉を聞いてようやく、わたしは攻撃の手を(じゃない、足を)ゆるめた。ほっと溜息をついた利吉くんは、のそりをこちらへ体を向けて、ん、と左腕を差し出してきた。何だよ腕枕作戦で懐柔しようったってそうは行かないんだからね、と心の中でいきり立ちながらも、わたしはあっさりと利吉くんの腕の中に納まった。首元にぎゅっと額を押し付けると、上から小さく苦笑が聞こえてきた。まったくこっちは怒っているというのに、一体何がおかしいんだろうね。

名前

「なあに」

名前はさあ、俺が先に寝てしまってて嫌じゃないわけ」

「うーん・・・

 利吉くんの声はもう、怒ってはいなかった。そのせいでいきり立っていたはずのわたしの怒りもほんの少ししゅんと縮む。

「・・まあちょっと寂しいけど、でも仕方ないかなって思う。無理にわたしのリズムに合わせさせて、利吉くんの睡眠時間奪うのもなあと思うし」

・・・そっか」

「利吉くんは、わたしにリズム乱されるのが嫌なんじゃないの?それで怒ったんじゃないの?」

「それも少しあるけど」

「けど?なに?」

名前って宵っ張りな上にのんびり屋だし、時計見ても全然焦らないし」

「確かにそれはそうだから謝るけど。で、なに?」

 問うと、利吉くんはほんの少し間を置いて、それから口を開く。

名前馬鹿だね」

・・・は?」

名前馬鹿だし鈍感だし、分かってない。俺はだらだらしてないでさっさと準備終わらせて一緒にベッドに入りたいと思うし、それに――もし俺が先に寝てしまっていたら、やることやれないだろ」

 そう言いながらわたしの頭をこれ以上ないくらいに優しく撫でた利吉くんのせいで、全身がぞくりと粟立った。心の中に沸きあがったのはもちろん、嫌悪とは正反対感情だ。なにこのひとどうしたの、なにかわいいこと言ってるんだろう。わたしがようやく事情理解したことを察したらしい利吉くんは、さっきまでの空気うそみたいにもうすっかり機嫌が良くなっていて、何はともあれよかったなあとゆっくり胸を撫で下ろす間もなく性急に唇を塞がれた。すぐには解放してくれなくて、もともと心づもりのなかったわたしはすぐに息が上がってしまう。利吉くんにはめずらしく、最初最初から余裕のないキスだった。何度も何度も貪るように食いつかれ口内をなぞられて、もうそれだけでとろとろに蕩けてしまいそうだ。仲直りのあとのご褒美はいつもよりことさら甘美に感じられるのだなあ、という思考ですら甘い波に溺れてしまいそうだ。ようやく唇が離れて存分に酸素を取りこみながら、たまに面倒くさいところがあるとしてもやっぱり愛しく思ってしまうその人の顔を見つめると、闇の中だというのにくっきりと網膜に映し出されるその形のよい唇を歪めて

「あー明日が土曜で良かった」

 なんて言うものから、わたしはどう答えたものやらすっかり困り果ててしまった。そうこうしているうちにも利吉くんの指先や唇の動きはいやらしさを増していって、これは明日の朝の寝坊は確実だなあとわたしは覚悟を決めた。だっていつもゆっくりと丁寧に順序を踏む利吉くんがこんなに急いた様子なことって滅多にないし、かつて何度かあったこんな様子の夜を思い出してみても、やっぱりそう覚悟を決めるしかないのであった。

 明日は取り立てて予定なんてないからあいいか、なんて考えながら鎖骨のあたりをべろりと舐めてやると、余計に火が点いたのか利吉くんの息も熱く跳ね上がる。いいじゃないか受けて立つわ、お望みならばカーテンの外がじわじわと白み始めるまででも付き合ってあげる。

2015-07-13

キャミソールならセーフ

みたいな風潮を感じるんだけども、

紐が見えたら自分はドキッとしてしまう。

敏感すぎですかね。

2015-07-04

なぜかノーブラになったらバストアップした

ブラジャーをつけていた時はアンダー67,B72

スポーツブラかカップ付きキャミソールに変えて半年後アンダー67,B79

なぜかバストアップした

元々細身で体重の変化は無し

AAAAカップ

もうちょいでBカップに行けそう

2015-06-26

Yシャツが好き。

わたしは梅雨の季節が好きだ。

真夏ほど暑くないのに、春を過ごした身体には気温以上の厳しさをもたらす。

薄手のシャツ一枚では寒いかもしれない。かと言って長袖を着て行くことで湿気で蒸れてしまうのも嫌だ。

そこで皆が思いつくことは、薄手のシャツに脱ぎ着できる上着を一枚羽織っていくということだ。

この選択ができるのは春の暖かさから夏の暑さと湿気を煩わしく思うこの季節だけなのだ

わたしにとって、Yシャツエロイ

暑さに任せて開かれた胸元のボタンエロイ

閉じられたボタンの隙間から顔を出してしまいそうな素肌の危うさがエロイ

神聖な白の向こうに透けてしまいそうな下着のラインエロイ

背中の純白なキャンバスに浮かび上がるブラジャーの凹凸がエロい

これがもしYシャツ羽織らずして、下着やキャミソールで歩いていたとしたらどうか。

それほどまでに興ざめなことはないだろう。

エロス常識の中にあるからエロスなのだ

人前で下着や肌を露出するような変態が目の前にいたところで何を感じろというのか。

変態バカにしないで頂きたいものだ。

上着を羽織ることでYシャツエロさはさらに引き立つことになる。

薄手の上着の襟元から垣間見るシャツの胸元ほどエロいものはない。

どんなに常識人の顔をしていても、その向こうは下着姿なのだ

誰かに見せたくて仕方がない女の本性が隠れているのだ。

この季節はわたしにとって、街中の女性が裸で歩いているよりも刺激的だ。

すれ違う女性のYシャツを覗きこんでしまわないよう耐えることにもう疲れてしまったのだ。

世の女性に頼みたいことが一つある。もういっその事、下着姿で歩いてはくれないだろうか。

2015-06-25

ダメJKコンテンツ力には勝てない

本日、街を歩いていたらですね、鮮やかな青色ブラジャーをした女子高生エンカウントしたのですよ。

国技キメたわけじゃないですよ。白のブラウスからいっきり透けて見えたんです。

よほど自分コンテンツ力に自信があるんでしょうね……

また、女友達からビッチ扱いされない程度の処世術というか、コミュ力もあるのでしょう。

アウターに響かないシームレスのブラ、キャミソール、上からカーディガンなんていう安牌を選ばない彼女は実にアグレッシブです。

他方、私はオッサン・チビハゲデブの、ヘレン・ケラーも驚く四重苦ですよ。

もう彼女を見ているだけで自尊心がメリメリと削られましたね。

ちゃんと大学生協で毎月メンズ・ノンノを買っていれば、私の悲惨人生も変わっていたのかもしれません。

……もう遅いわ。

脂肪吸引して、シークレットブーツ履いて、ヅラ被って、タイで性転換しても青ブラJKには勝てそうにありません。

来世でワンチャン期待できるヒンドゥー教は肌に合わなかったので、親鸞に一縷の望みを託したいと思います

浄土真宗の寺で得度して極楽浄土目指します。

南無阿弥陀仏って一回唱えるだけでいいんだぜ? うっほほ~い!(氏にたい)

2015-03-14

[] 『ソーシャルリンク』 その8

  やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。これはいくらなんでもやばいソファに横たわる女を横目に、俺は苦悩していた。

  幸い西織あいかは死んだわけではなかった。叫ばれないよう口を押さえた時にうっかり鼻も押さえてしまっていて、呼吸ができずに気を失っただけのようだった。路上に横たわる彼女の胸が浅い呼吸で上下していることに気づいた時の安心感といったら。

  そのまま逃げようかとも思った。地面に落ちた通話中の携帯からは、まだマネージャーの呼びかける声が聞こえていた。俺はまず通話を切ると、携帯の電源を切った。何だか不安だったから、電池も外しておいた。

  他にも位置情報を発する物を持っているかもしれないと思って、バックを漁ったら防犯ブザーが出てきた。ポケットに入れておいた万能ナイフドライバーを使って解体した。バックからは他に気になる物は出てこなかったが、発信機の類を身につけているかもしれないと思ったから、服の上から彼女の体をくまなく弄ったが、それらしい手応えは無かった。

  そりゃ一介の駆け出しアイドルにそこまでの警備があるわけがないが、その時はちょっとしたパニックになっていたとしか言い様がない。女性らしい体の弾力など味わう余裕もなく、次はどうやって彼女を移動させるかを考えなければならなかった。

  俺は彼女の体を引きずって近くの電柱にもたれかかるようにした後、さっき通り過ぎたコンビニまで走って焼酎を買い、彼女の頭にぶっかけた。全身から酒の臭いをプンプンさせた、酔いつぶれ女の出来上がりだ。俺は彼女を介抱する連れの体を装ってタクシーを拾い寝床事務所我が家に帰ってきたのだった。

  タクシーを拾うまで、体感では一時間もかかったように感じた。にも関わらず途中人目につくこともなかったのだから想像以上に全てを手早く滞り無くやり終えたらしい。我ながらおかしな方向の才能に驚く。タクシーではサングラスで顔を隠していたし、多分怪しまれてはいないだろう。

  事務所ソファ彼女を寝かせると、念のために拘束しておくことを考えた。しかし、都合よく拘束用のロープなどがあるわけではない。ガムテープはあったから、とりあえず口にガムテープを五重に貼っておく。手の拘束には刑事のふりをするのに使ったスーツと一緒に買ったネクタイを使った。足はガムテープをぐるぐる巻きつけておいた。気づいてみれば、俺は女一人を拉致監禁していた。

  盤石の監禁体勢を整え、俺の頭は少しずつ冷えてきた。俺はただ、会って話を聞いてみたかっただけなのに、どうしてこうなった事務所に帰ってきてから三十分は過ぎたが、彼女はまだ意識を失ったままでいる。事情を話せば許してもらえるだろうか?

  いや、ここまでやっといて、それはないだろう。週刊誌の一面を飾る自分の姿が頭をよぎる。アイドル拉致監禁! 犯人精神異常者? 自殺未遂過去あり!! 「自分超能力者だ」意味不明供述!!! ……悪夢だ。こんな形で有名になりたかったわけじゃない。

「うぅーん……」

  西織あいかが悩ましく喉を鳴らす。目覚めが近いのかもしれない。気が動転していて思考がそっちに向かわなかったが、自由の効かない女と二人きりなのだキャミソールの胸元から覗く、汗ばんだ二つの大きな膨らみに目を奪われる。ピチピチというよりムチムチ。肉感的だ。

  どうせ罪を逃れることができないなら、いっそやることやっちまおうか? 途端に溢れてきた唾液をぐびりと飲み込んで、俺は彼女の寝転ぶソファににじり寄った。右手をそっと彼女の胸に被せる。大きい。手に収まらない。揉むと張りのある肉の感触が伝わってくる。こいつあ、すげえぞ。

「ううーーん」

  一際大きくうめいたかと思うと、彼女は目を覚ました。つかの間、目と目が合う。彼女視線を下げ、自分の胸の上にあるのが俺の手だと見るやいなや瞬時に状況を読み取り、

「う、う゛う゛う゛う゛!!!

  ジタバタと、のたうち始めた。

「おい、じっとしてろよ」

  水揚げされたエビみたいにソファの上で飛び跳ねている。元気なもんだ。俺は彼女を大人しくさせようと、彼女の体の上に跨った。そしたら彼女は一瞬動きを止めた。何だ、と思う間もなく、反動をつけて勢い良く体を起こした。

「ぎぁあ!」

  がつん。目の前に火花が散った。ヘッドロックをぶちかまされたと気づいたのは床に転がった後だった。なんて女だ。腹が立った。立ち上がって未だに見境なく暴れ続ける彼女を見下ろして言った。

「おい、暴れるな。大人しくしろ

「うー!んう゛ー!!!

  一向に大人しくなる気配がない。なめやがって。俺は拳を固め、

「今すぐ黙らないと殴るぞ

  彼女は俺の警告などまるで聞いていないようで、身を捻りながら唸り続けている。

「3、2、1……」

  俺は彼女に向かって拳を振り下ろした。

  * * *

次 http://anond.hatelabo.jp/20150322095551

前 http://anond.hatelabo.jp/20150308083500

2014-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20141205192811

厚底で5cmヒールのブーツはいて、重装備フルメイクと薄いキャミソールみたいな昔のゴスロリ仕の装備でくっそ重たくて持ちにくいハンドバック持っていけ

そして、相手を試練に叩き落としてみろ

その反応しだいで、これからがわかる

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