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はてなキーワード: 地鎮祭とは

2019-05-10

さっきまた宮崎地震あってふと思ったんだけど

例えば去年の北海道地震札幌とかの地盤ごと食らっちまった建物は、地鎮祭やってなかったってことなのかな

やってたとこだけまだ住めてるなら俺は今後効果を信じる

やってたのに仮設住まいになった人は請求すれば祭費だけでも返してもらえるのだろうか

2019-01-19

anond:20190118111434

あ】

アイアンマン 哀愁 アイツ(35) あ痛肩、あ痛肩、あ痛肩、イェイ!君にー 愛鳥家 赤い衰勢 

空かずの間 悪魔超人 足枷 あしきかたじん ASIMO アストロン アスリート広告塔 

当たりを引いて肩落とす 圧力 穴 あっ肩痛いんだから~ 穴と夜の三冠王 

アニキ(故) 兄バーサリー アネキ 姉本 あのお肩 あのカネを慣らすのはあなた 

あの左で待ってる アホ あほの左肩 アモーレ 

新井が悪い 新井貴浩(49) 争いの種 新たなる聖域誕生 現人神 阿肩博士

あり肩迷惑 ありのままの素肩 アリバイ作りスライディング 歩く立ち入り禁止区域 

歩く敗退行為 歩くような速さで アレ アレカテーン戦記  アレキ 

アレキさんだ~ アレティメット アレフト アレルギー ア・ワーレ 

暗黒から使者 暗黒時代請負人 暗黒大将軍 安心してください、落としてますよ 

安心してください、守れませんよ 安全進塁権 安打献上機 安打製造機  

安全地帯 あんた肩どこさ アンタッチャブル アンチスパイスラル アンチ阪神 

アンチ藤浪 あんまりいそいでごっつんこ 暗黙の了解 暗躍者

【い】

いいところ 言うだけならタダ 怒り珍投 いかれ肩 イカレちまったぜ!! 生きた化石 

生き恥 生贄を求めし者 育児放棄 いじめっこ イスワル国 161事件

一位悠々離脱 一年がかりのオープン戦 一生無理(49) 一生レフトにいてくれや 

一緒や!守っても! いつやめるの?まだでしょ 挑めない 

居ない方がマシ 稲垣千尋 井の中の蛙 違法ではないが不適切 異物混入 今すぐ生ユッケを食べるべき選手 

癒しグッズ 1492燃えろ金本知憲 要らない本 隠蔽体質 インド人を左に イップス

【う】

ウイルス 植木鉢 ヴォルデカネモート 兎の餌 失われた肩を求めて うたた寝本 

打たぬ守らぬ退かぬ うちのチームにいなくてよかった 宇宙戦艦グレートヤニン 

宇宙戦犯 映す価値なし うっかりペネロペ 打つ松坂 

打てない走れない守れない投げられない外せない 打てないわね 打てん老師 

ウドの老木 生まれたての小鹿 売る虎서울(ウルトラソウル)

売る虎マン うんこ うれしいを、しっかり。 運動神経悪い芸人

【え】

永久機関 液状化神殿 エコ送球 壊死 NPB補完計画 えびぞりダイバー 

Everyday、肩痛者 エラーのかがみ エラーの翼神竜 偉そうに何を言うんだ エリア6 

エル左レム 円陣コンストラクター 炎上甲子園 遠投20m外野手 遠投の腕輪 

エンドレスシックス  

【お】

大株主 おおきく振りかぶれない オールスターぼっち オールスターのベンチの闇  

オールタッチアップ オールプレイヤー 大山ニー 大山呼ぶ代 大笑い女子暴投 緒肩耕一

侵されざる聖域 起き上がりこぼし おさきにどうぞ お爺ちゃん お地蔵

お粗末さん オゾンホール 落合に救われた男 おっ金ー 落ちっこと主 おつとめ品 男気残留 

落とし穴 乙女 乙女肩 乙女気 お友達内閣 同じ失敗を繰り返す男 お荷物 

小保肩張る子 お前が変わらなければチームは変わらない 思い出のヤーニー 重し金 重り 

オリュンポス 俺達はプロ野球選手だった 俺が悪い 

終わりのない悲しみ 女の子投げ

【か】

カープから刺客 カープ大好き芸人 カープの真の監督 カープファン カープ無視 

カープ優勝の立役者 皆勤賞 介護-なぜあなたはレフトにいるのか- 

介護レベル6 外野守備イノベーション 外野二人シフト

外野って下手でも素人でもできるんです 外野に居座る老害 

外野に佇む者 外野福留だけ 帰ってくれ肩虎マン 変えられない理由が、そこにはある 

かかし かった痛いんだからぁ 革命左翼 過去経験 覚せい剤 

火災警報 傘子地蔵 ガザ地区 カス 風吹けど台無し カタールに肩ある 肩 KATA 

カタアンドトシ 肩い采配 肩意地 肩い守備 肩インフルエンザ 

肩落ち品 肩重い 肩が上がらない、頭も上がらない カタカタ肩 カタガイジ 肩がおそ松くん 

肩終わり部屋 肩が少女時代 肩がハルカス 肩が弱味細目 肩キテル連合 肩き役 肩休議員 肩ギラス

肩ギリはいり 肩屑ロンリネス 肩暗肩(かたくらけん) 肩苦しい態度 肩くなに投げない 

肩懲り -肩こわれ- かたG かたGけない 肩ストロフ 肩ストロフィー 肩唾を呑む 

肩せてくれない奴 肩せない監督 肩叩き 肩ってはいけないあのお肩 肩ドン かたなしくん 

肩にしこり圭 肩の痛み乙女 肩の筋肉脳味噌に回した男 肩の祭典 肩ノゾーア

肩の調子を整えています カタノミクズ 肩のヤッターマン 肩パルト 肩ボロ カタマックス 

肩身が狭い 肩燃ゆ 肩も悪いし頭も悪い 肩破り 肩翼の天使 肩弱くても、でられます

肩り草 肩り手 肩ルシス 肩るに落ちる 肩ワ 肩を失った男 勝ちた肩 勝ちたくないんや!

ガチのマジの左翼 カッタ、カッタ、またカッタ! 勝てない原因 

勝てば監督のお陰、負ければ選手責任 金縛り カネカネハ大王 金本阪神辞めるってよ 

KANE-BOON 金本ガタキテル連合 金本位制 金本興業 KATA NO OWARI 

金本サービスエリア カネモ地獄 カネモ自治共和国 金本 ~ Be Strong 金本新喜劇 

金本知憲 金本ヘラクライスト カネやん 株価対策 株主総会キラー 神 神棚 神ってる

神の手 神の左席 神の左 神の領域 紙本 画面に映してはいけないあの神 痒いところ 

唐澤貴洋殺す ガラスの肩 硝子の中年 ガラスの四十代 ガラパゴス KARA振り三振 

かわいそう 癌・肩 緩急○ 癌細胞 癌タンク 関白宣言 完投美学 監督(48) 

監督が一番目立っている 監督が聖域 監督失格 監督でもお荷物 顔面キャッチ 顔面梗塞 

顔面前進守備 

【き】

キープレフト原則 消えたレフト 危険虎苦 犠牲者 北のテポドン 稀代の名指揮官 

きつい障害 ギネス記録保持者 記念樹 君、投げたもうことなかれ  君の肩。 キム将軍

キャッチボール送球 キャッチボールができないプロ ギャグ キャリアウーマン 球界文鎮 

究極の闇をもたらす者 球史に一笑 給料泥棒 巨悪 今日守備休みます 狂肩 凶肩 

狂肩病 巨人の犬 キョ・ジンファン 起用すると株主総会槍玉 教祖様 極左 記録員泣かせ 

禁忌 金閣寺 金グ本ビー キングカネハメハ 禁じられた聖域 禁則事項 

筋トレだけでは打てません 金本位制 キンポンチケン 禁猟区 김지헌 

【く】

空白地帯 ぐうの音も出ないほどの聖域 苦行 くさったしたい  クシコスポスト

クセになってんだ、肩殺して守るの くっさいくっさい珍カスのお墓 グッズクラッシャー 

宮内庁(49) 工夫を学べ グラウンド整備しとけばいい グラウンド・ゼロ 黒歴史  クレイジー

【け】

ケアマネージャー 汚しにくさ6 ゲスの極みアニキ 欠陥MVP 欠場は株主対策 KTフィールド 

K-POPアーティスト 蹴りたい背中 限界集落 肩・グリフィー・シニア 

献上者 肩死老(49) 肩制球 肩怠期 現代野球への冒涜 肩闘士 肩法違反 肩力の権化 

言論統制 肩肩肩世

【こ】

鯉詩 鯉心 鯉しくて 鯉したっていいじゃない 鯉するフォーチュンクッキー 鯉に落ちて 

鯉の嵐 鯉の餌 鯉の奴隷 鯉のバカンス 鯉、はじめまして 鯉人よ 鯉わずらい 

虎壊の形 ゴーストレフター ゴーマニズム宣言 ゴールド肩 公開羞恥プレイ 好球必凡 

攻撃的左サイドバック 格子園 甲子園のツタ 甲子園のマモノ 拘束具 高齢化社会 

酷使寛大 酷使無双 虎穴 誤射 小姑野球 御神木 コスト倒れ 

こちら聖域区弱肩暴投露出所 

ゴッド・オブ・フルイニング KONAMI泣かせ この中に一人聖域がいる 

この素晴らしい肩に祝福を! このセ界の片隅に

この道しかないんです 護摩行 ゴム鉄砲 ゴメスはポイ ゴメスカン(49) 固有の領土 

今宵、僕たちの戦いは「終わる」んだ これってアレですか? これはゾンビですか? 

コロコロアニキ コロコロ野球 壊れ肩のYaniki 根性論の申し子 こんなの絶対おかしいよ 

こんなプロ野球選手は嫌だ 墾田永年私財法

【さ】

左ーカス さあグータラしよう 左ービスエリア 最下位請負人 最下位へ挑む 災害 左イクルヒット 

最終兵器 最福寺広告塔 冴えないヤニキの育て方 左犠キ 詐欺師 左クリファイス 

桜のヤニ木になろう 

下げられません勝つまでは 左スペンス 左遷 左大臣 左ディスティック 

左2キ 左3キ 錆人 左プライズ 左ペダ 左本キ 左村河内守れない 

左翼からの返球X 左翼ゲリラ 晒し首 晒し者 晒されたのは自分でした 

左翼手が教える本当に気持ちのいいツーベース 左翼聖肩 左翼政党 

ヨナラ負け 左ラリーマンノック 左ロンパス 触るな危険 

(左)翼をください 3FCEGGE 左ンクチュアリ 左ンシャイン サンシンイャン金本  山賊 左ンダーブレスター 左ンタクロー

左ンダグロス 左ンドバッグ 産廃 左ンピエトロ大聖堂 左ン腐乱シスコ 三塁コーチャーいらず

【し】

SHIAI NO OWARI 試合のカギを握る男 試合に勝てないのはあの肩が悪い 試合を投げる肩 

飼育係 ジークジホン 死因は盗塁死 屍 指揮するコーディエ 指揮能力小久保レベル 

始球式 地獄から使者 しごく先生や~に~ 四十三肩 地蔵 地鎮祭 シックス・センス 失策園 

失点する度カメラに抜かれる男 自動ブレーキ 4の9るしみ 自爆テロ 地縛霊 縛りプレイ 

ジホン公国 借金のカタ 借金本 弱肩糞野郎 弱点 シャナク 邪神像 ジャンク 

11球団神様 11球団の共有財産 11球団スパイ 11球団の宝 集団的聖域権 

終身不名誉監督 終身名誉レフト 呪術師 守誤神 出場-shutsujou- 

守備固めのない新時代野球 守備という概念存在しない退屈な野球 終身名誉聖域 

守備なんて飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです 守備封じ 守備崩壊 守備妨害 

守備緩め 重力ピエロ 俊介だけは許さない 諸悪の根源 正一位甲子園左翼大明神 

ショート達はレフトを目指す 障害現役 盛者必衰 少女の肩 使用済み核燃料 将軍様 

生類憐れみの令 ショボ肩さん 女子野球に失礼 ショフト育成コーチ ショフト→聖域 

ショフトの使い ショフト養成ギプス ショルダースチョイス 尻拭き 仕分け対象 

新喜劇 仁義なき戦い 新左翼 死月苦日あのお肩の始球式 神聖ニシテ侵スヘカラス 神殿 侵略者 

神話 進入禁止 実は末っ子 冗談じゃない 

【す】

スイートスポット スーパー左嫌人 スカートひだり スクリーンセーバー金本 

少しも痛くないわ スターリン すってんころりん ずっと前から肩がダメでした ステルス機 

素通り ストレステスト STOP細胞 スパイっす すべて4番のせい スリーベースファクトリー 

スルーパス

【せ】

聖域 聖域聖域アンド聖域 聖域の党と金本知憲となかまたち 

聖域の番人 聖域ヤニキ神殿 聖域要員 聖域を護りし者 聖騎士 政肩公約政肩交替 

政治力 精神論 精神シチュー 精神を刻むもの 生前退位はしない 成長ホルモン 聖帝左ウザー 

セ界遺産 世界中が君を待っている セ界火薬庫 セ界経済の中心地 セ界同時革命 セ界に一つだけの穴 

セ界秘密兵器 セ界ふしぎ発見 責任転嫁 積極的平和守備 絶対に投げられない(44)がそこにある 

絶対に笑ってはいけないレフト 絶対領域 設定6のパチスロ機 切ない守備 銭の戦争 セリーグ最年長 

セルフツーベース セルフバーニング 左ペダ 全員野球 全然。笑えたくらい 宣伝部長 全部私のせいだ 

前方後円墳 1492 1500試合やねん! 選手が寄り付かない監督 選手批判しか出来ない男 

選手より目立つ監督のもの 選手より監督が目立っていたら駄目だと思います*4 

選手より目立ちたがる監督 戦犯 1492試合連続完投 1766 全試合出場規定打席未到達 

前半戦(48)敗*5 全知全能 全投手金本計画

【そ】

送球イップス 送球難 ソーシャルメディアの変革 そうわよ そうよね

そこにレフトはいません守ってなんかいません そして伝説へ 粗大ゴミ 育て屋 

そっけない返球 それをはずすなんてとんでもない! 存在自体がエラー 存在自体が敗退行為 

ゾンビ 送球恐怖症

2018-07-26

多摩火事

一応地鎮祭してたっぽいんだけど、死者2名かぁ

地鎮祭したあとずいぶん放置してておいおいとは思ってたけど

2017-06-11

30代童貞の咎、無職の罰

30代童貞無職でも優しくされたい!を書いた増田だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

最初に謝罪なのだが、実は元の記事は二、三年ほど前にここに書いたが全然反応がなかったものの再投稿であった。

黙っていてすまん。

でも相変わらず30代童貞無職であるので、釣りではない。

相変わらずどころか、加齢のぶん状況が悪化してるわ。

ザッと見た反応には共感も叩きもあるが、とりあえず前と違ってガン無視されなかったというだけでいくばくかの慰めを得ることができたので、そこんところに大いに感謝したい。

それでも叩いたり説教した奴はとても憎いがね……。

ところでこの記事のタイトルイリヤの空UFOの夏が元ネタだ。


俺の発言がかつてないほど話題になって調子づいたので、その反響に対する自分語りを長々追記する。

悪いが、提案や説教に対して、でもできないよおと拗ねる内容だ。

返事しやすいことにだけ返事しているから、クリティカルな指摘はスルーしてるかもしれん。

この追記に含まれ話題は以下の通り。

・俺の求める優しさとは何か

・俺から他人に優しくすべきだという話

フェミニズム

宗教

メンタルクリニック

ボランティア

創作

風俗

・会おうかと言ってくれる人について

無職で生かしてもらってんのがこれ以上ない優しさ

・働け


沢山ツッコまれている、「お前の求める優しさってなんだよ」ということを考えてみた。

自分の中でもふわっとしてるので、とりとめなく羅列する書き方になってしまうが。

たぶん俺が欲しているのは、物理(経済)面と、精神面の両方とで、自分の生存に罪悪感と不安を覚えなくていい状態ができてほしい、ということに近い。

居場所を作ってほしい、支えができてほしい、許しを与えてほしい、関係を持ってほしい。

こんな存在価値のない無能が生きていて申し訳ないとか、人と会話して申し訳ないとかの自罰的な気持ちと、その反動で貯まる攻撃的なルサンチマン、更にそれらからくる社会活動経済活動のうまくできなさから解放されたい。

生きている現在と、生き続ける将来に安心したい。なんとかいい感じに暮らしていけそうだとほっとしたい。

物理面の安心は、セーフティネットや、俺でもつとめられる安定した職や、日本の将来の暗さの解決なんかが欲しいってことだろうか。

精神面の安心は、流行っている言葉で言えば自己肯定感が欲しいとまとめられるかもしれない。

個人でも、思想でも、社会システムでもいいから、俺に優しくすることで自己肯定感を育て直す手助けをしてほしい。

俺が幼稚だという感想も見たが、育て直しを手伝ってほしいってのを望むくらいだから、そりゃ幼稚なんだろうな。

他人を頼るなって意見も多く、そうできるにこしたことはないけど、自己肯定感を独力で育てるのそうとう厳しくないか

厳しくてもやるんだよ、甘えるなっつーのが現実人生ですけどね。

ついでに言えば、自己否定感をもたらす色々なものから守ってもほしい。

守ってほしいというとお姫様気取りかよと言われそうだが、思想信仰も密な人間関係も、外部の影響で精神が動揺するのを防ぐファイアーウォールになるというのが役割の一つだと思う。そのせいでそれらにハマった人は意見を変えづらくもなるのだが。

ネット越しのあれこれを見てると、ファイアーウォールの十分でない俺の精神はどんどん腐っていくのを感じる。

だが他に気軽に寂しさを紛らわす手段もないので延々ネットを見ている。

そもそもこういう記事を書くこと自体、優しい言葉と厳しい言葉を両方飛ばされるかただガン無視されるかのどちらかだから、俺みたいな拗ねてこじらせた脛齧り野郎はやらないほうがいいんだ。

共感が10個あっても叩きが1個あったら叩きばかり印象に残る性格の奴が、運がよくても半々、そうでなければ袋叩きになるような愚痴ネットに書いてその反響を追うのはよくない。カウンセラーにでも愚痴るべき。それはわかる。

カウンセラー愚痴っても淡々と聞かれるだけで虚しさが募ってきたから、我慢できず書いちゃうんだけど。

言ってみりゃ、BUMP OF CHICKENリリィみたいな存在出会いてえんですよ。

弱音と苛立ちをこぼしても「そういうところも全部かわいい人ね」って言われてえよ。

無職なのでスポットライトも浴びてないしがんばって自分を唄ってもいないけど。

いやこの増田が俺にとってのステージだ。


人に優しさを求めるならまず自分が周囲に優しくしろ、というコメントも多かった。

この場合、俺が他人に送るべき優しさってなんだろうな。俺が求めてる優しさは上で書いた感じだが。

俺には、ただのオタクとしての名義や、リアル本名もある。

オタクリアルの方では、人の愚痴にはできるだけ親身に乗っているつもりでいる。いいと思った創作者に長文感想を投げたりもする。落とし物を拾う手伝いとかする。

どれも迷惑な押しつけかもしれないし、性根の腐り具合が滲んでるかもしれないけど、いちおう些細な優しさだとする。

でも、それが相手の救いになってるかというとたぶん全然ダメ

たとえば仕事がきついとか、上司セクハラしてくるとか、金がないとか、親との関係が悪いとか、モテないとか、ネットで叩かれたとか、そういう愚痴に俺ができるのは「大変だよな」「そいつマジクソファッキン口からウンコ漏らし」「思いつめない方がいいよ」などを言うだけ。作品への感想も結局は面白かったと言ってるだけ。

しばらく泊めてやるし旅費も出すからろくでもない家と会社からは逃げてきなよと言うとか、出版関係者コネがあるから紹介してあげるとか、そういうちゃんと役に立つ対応はできない。

俺は地方民なので、知人はみな地理的に遠く、日常的に会って一時的ストレスを紛らわしあうこともできない。(俺と会ったらむしろストレスが溜まるかもしれないが、一般的にはそういう優しさもあるだろうってことで)

生活に将来性がないので、他人自己肯定感を育てられるほど長く密な関係を築くこともできない。

お金も社会的安定も能力甲斐性ない人間は、責任のある優しさ、問題解決能力のある優しさを人に与えられないんじゃないか

から俺も優しくされないのか?

服を買いに行くための服がない問題みたいだな。


フェミニズムについて書いた部分もあれこれコメントされている。

元の記事でフェミニズムマチズモの双方を俺の敵対陣営として書いたが、根源的にはフェミニズムは悪ではなくむしろ公正さを目指すって意味では善なる思想だと思っている。

しかし、昨今俺に最も自己否定感や罪悪感をもたらしてくるのがフェミニスト的な言説だから敵視しているのだ。

俺のガバガバメンタルファイアーウォールを突き破ってくるんだよ。

そういうのは真っ当なフェミニストではなく一部の過激派だとか、フェミを名乗るミサンドリストだとか、脳内フェミだとか言われるのだが、とりあえず確かにツイートブログが見えるから脳内妄想ではないとして、一部過激派ミサンドリストと「真っ当なフェミ」なるもの区分するのは非常に困難である

自己否定を煽られたならミサンドリーだとするなんてのは、俺に/男に都合のいい意見しかフェミニズムと認めないなどという傲慢極まるスタンスになるのでありえない。

そしてフェミニズムも色々な考え方があるっぽいから、明らかに罵詈雑言を投げてるタイプくらいしかミサンドリーだと断じきれない。

そもそも疑問なのだが、ミサンドリーの入ったフェミニストが見分けられたとして、フェミに耳を傾けましょうって立場人間が「ミサンドリーフェミの主張は無視していい」なんて言うのはアリなのか?

ミサンドリーの奴らは、男によっぽど嫌な目にあわされたとか、別に大した理由はなく性格が歪んだとかで男に憎悪を抱き破壊的なことを言うわけだが、そこで他人聞く耳を持たなくていいのは破壊的な部分に限られていて、あいつらがどんな被害にあったとかどこに男女不公平を感じるとかの指摘を無視することに正当性はないのでは?

たとえて言えば、テロリストテロ行為は許すべきでないが、なぜテロリストテロ思想に走ってしまったのかという部分は着目するに足る、みたいなのと近い。

ミサンドリーフェミニスト言論テロリストだしその論調と主張手段は責められて然るべきだが、あいつらが語る己がテロリストになってしまった理由については、ある程度の誇張を割り引くとしても聞いてやるのが、フェミ親和派としちゃあ正しいのでは?

男性への不公平感や抑圧感が嫌悪憎悪レベルに達することで「あいつらはミサンドリストからフェミニストではない」と切断処理の対象になってんのって変な気がする。

などとやたら長く書いたが、どっちにしろミサンドリストフェミニストも嫌いなんだ俺は。

だって俺が男である以上、体格がいいとか化粧しないでいいとかヒール履かなくていいとか生理がないとかガラス天井がないとか性暴力を受けづらく与えやすいとか性別由来の既得権益を得てはいるし、どんなフェミニズムであれその権益の使い方や再分配をよく考えましょう配慮しましょうと啓蒙してくるわけで、それは公正ではあるけど「ああ、男である俺は不当な利益を貪ってんだな、反省しなきゃな」みたいな気分にさせられるから、そりゃあ嫌いになる。

そのくらいの自省要求にすら耐えられないほどクズなんすわ、悪かったな。

痛いところを正しく突くな。回避不能な罪悪感で縛るな。

フェミニズムは公正で善かもしれんが、俺には精神有害なんだ。

しかし考えてみれば、ネット議論は幾らでもある中で俺が特に精神をかき乱されるのがフェミ主張ってことは、否が応でも目に入ってしまうくらいフェミニズムネットに行き渡り無視できない勢力にまで育ったわけだからフェミにとっちゃ順調っちゃあ順調なんじゃないの。


さっきちょっと信仰と書いたが、宗教を勧めるコメントも多かった。

わかる。

持たざる者精神的救いを求めるなら、宗教が王道と言っていいと思う。

自分でも、上手くハマれればとても楽になれそうな気はずっとしている。

でも俺は宗教めっちゃ嫌いなんだよ。

結婚式チャペル行くのも葬式で数珠握るのも地鎮祭も、もちろん新興宗教の類も、くだらないしキモいと感じられる。

から楽になるだろうことは分かっていてもやりたくない。

この場合宗教はいわゆる神様を拝む系の宗教を指しているので、科学信仰宗教嫌いも宗教であり~みたいな話は今回はなしで。


宗教の他には精神病院に行けという話もあった。

実はすでに、病院カウンセリングには学生の頃から通っている。

病名はついているが、憂鬱イライラ胃弱くらいしか自覚症状がないのでピンと来ていない。

延々経過観察されている。

薬は全然効かないので、現在憂鬱が激しい時にその場で飲む薬しか処方されていない。

障害年金はもらえそうにない。


ボランティアを提案する人もいた。

実はこれも嫌々ながらやったことがある。

某NPOの臨時作業員というかお手伝いみたいな感じで数か月混ぜてもらった。

でも、NPOの人らが輝いた眼をして、力強い握手と共に「増田クン、まずは元気な挨拶からがんばろう!」と言われた一日目の時点で内心もうダメだった。

いや挨拶はしていた。どっちかというと丁寧にしていたつもり。小学校クラス挨拶名人賞を受賞していた杵柄だ。

ただ全盛期を過ぎた今の俺の挨拶はオドオドさも香るスタイルになってるから、エネルギッシュな人たちからすると元気よくと言いたくなるのは分かる。

でも俺とは求める心地よさが違うのだなと感じた。血圧が俺より30くらい高そうだった。

あと単純にボランティアの具体的な活動でも俺はグズで気が利かなくて、役立たずとして混じってるのがキツかった。

ワンシーズン活動が終わったあと、臨時お手伝いの立場ながら打ち上げに呼んでもらえたので優しくしてもらったとは言えるんだろうけど、その最後打ち上げの席も辛かった。


創作ブログも多少やったが、しんどくてやめた。

気力体力行動力の消耗がヤバかったし、がんばって書いても読者が少なくてあんまり褒めてもらえないので悲しくなった。

小さいものを一つ作ることはできても、それを複数作ったり書き続けていくのはひどく大変だ。

内容が多少まずくても創作できる人はそれだけですげえよ。42.195kmを走らず歩ききるだけで凄いようなもんだよ。


風俗

俺の「童貞」という悩みを噛み砕いて言えば、「コミュニケーション能力と、アイデンティティのかなりの位置を占める男性という属性の二つが、他人(特に男性から被害を受けやすい女性から受容されたことがないことによる、不全感や許されていない気持ち」が問題なので、お金で受け入れさせたところで解決になる気がしない。むしろその手段を取ることで罪悪感が増しそうで怖い。金という暴力で女を従わせたってことになる。

なんて言ってみたが、風俗でいいから一回ヤってみてーという即物的な気持ちもモチロンある。

でも実家暮らしだと、家族風俗行ったとばれないかという心配事もありなかなか行けない。

男性性なんかにアイデンティティの重きを置くなって意見も見るが、その重心バランスセルフコントロールムズイでしょ。


はてなの内外で、首都圏だったら飯奢ったり遊んでやるよと言ってくれる人をちょっと見た。

とてもありがたい。だがすまないことに、前述の通り俺は地方民である

まあそうじゃなくても、こんなクズ of クズな記事書いといて非匿名で会うなんて、恥ずかしさと怖さでできやしないが。

知人に首都圏在住者が多いのもあり、そっちで暮らしたい気持ちは大いにあるが、以前親に話を振ったところ良い反応をもらえなかったので無理だ。

自殺企図したことがあるため、離れた場所に行かせるのは心配らしい。

「30代になって親の顔色をうかがうとか幼稚すぎる」と言われるだろうが、親と話し合ったりお願いしたりということが物凄く苦手でダメだ。一度話を振っただけでとても勇気を出したくらいだ。


無職でもその年まで生かしてもらえてることが最高に優しくされてるだろというド直球。

就職しろというド直球。

あなたたち、その通りです!!!! 

養ってくれているお父さんお母さん、医療保険を使わせてもらってる社会ありがとう! 年金くらいは払ってます!

腕力なくて荷物を落としそうになって迷惑かけたバイト先、一回寝過ごしたらもう顔見せるのが怖くて連絡を絶ったバイト先、寝坊した上道分かんなくなって面接キャンセルした就活先、集団ディベートで変なこと言う俺と同じ組になった就活生、興味ある職種を答えられず困らせたハロワ相談員さん、ごめんなさい!

こんなに迷惑をかけても、直接的な刑罰とか咎は負わされてなくてこの社会クズにも優しい!

その辺はマジその通り。

なのに、こんなに優しくされてるのに、なんでか人生がうまくいかねえし外に出るのが辛いし社会他人と関わるのも不安だし心身落ち着かねえしで自分じゃどうしようもねえし辛いので、もっともっと優しくされたらうまいこといかねえかな、誰か救ってくれよっつー夢想を書き殴ったのが元記事なわけ。

自分じゃどうしようもないとか甘ったれてんじゃねーよ人は自分で何とかするしかないんだよとか、むしろ優しくされすぎたのが悪いんだよとかの声も拝聴しております。



書きたかったのはだいたいこんな感じだ。

自己卑下してかわいそうぶることで批判を避けようとしているのが鼻についたら申し訳ない。

卑屈さによる防御は卑怯なのだが、いったん頭に浮かんだ卑屈さや恐れを脱臭するのもこういうクズ人間エッセーみたいな文章ではニュアンスを損なうのでは、と考えるとよくわかんなくなった。

よくわかんなくなったということを言い訳にして、卑屈さを大量に残して責めづらくする予防線を張り、そして予防線を張ったことについての予防線を更に張る卑怯な書き方申し訳ない。

薄っぺらく心にもない謝罪を繰り返していて申し訳ない。

2017-01-23

[] H24憲法コメント

事実も拾えてるし、評価もきちんとできてるし、普通に上位答案だと思う。なので以下はほぼ難癖なんで、軽く聞き流してくだせぇ

◇草太いわく、平成24年から論点の数が減って、まともな問題になったらしい。平成28年にまたカオスに陥るわけだが・・・。

住民訴訟書き落としてるけど、上位答案(H氏〔142.73点、2833位〕)も書き落としてた。問題文が読みづれぇんだよ。

効果を論ずる際、「宗教に対する援助・助長・促進又は圧迫・干渉」っていちいち書くのだるいからどっちかに絞っていいと思う。

◇「単なる社会的儀礼」かどうかを論じてるんだけど、「儀礼」って言葉からすると地鎮祭とか玉串料とかに使う言葉で、助成金に使う言葉じゃないかなぁと思った。どうでもいいんだけど。

◇埋葬の方式をいちいち調べんのはだるいっしょってのは確かにその通りだなぁと思った。

墓地埋葬法については、被告の方で、C宗典礼方式に従わないことは「正当な理由」だから、これをもって拒否しても、墓地がC宗信徒のためだけのものであることを意味しない、と反論するらしい。反論として成り立ってんのかよく分からんが。

2015-08-29

∴゜°\(゚∀゚ *)ハラッタマ!キヨッタマ!(* ゚∀゚)/°゜∵

anond:20150829085753

国立競技場建設する。地鎮祭やるよな?旧国立競技場取り壊すときにやってるかな。

穢れたものは、お祓いをして、清めなくてはならない。

これ神道の考え方。教義じゃないぞ。日本人感性と言ってもよい。

けちがついたものはお焚き上げして供養しよう。禊ぎがいる。

祓いは気休めかもしれんが、理屈じゃなくて、気持ち悪い。

2014-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20141003095828

地鎮菜は、工事の無事を祈るためのものだ。基本的には工事の人のためのものなんだよ。

もちろん、事故ったら家も建たないんだから自分のためでもあるだろうけどそれはおいといて。

現場の人には、信心深かったり験を担ぐ性格の人だっているだろう。

気分の問題だとしても、安心して働いてもらったほうがいいじゃないか。

俺は神道信じてないけど、そう考えるから地鎮祭やってほしいって言うならやってあげるけどね。

家を建てる時に、地鎮祭をやる人が理解できない。

宗教にはまる人って白眼視される風潮が日本にはあると思うけど、地鎮祭結構な人がやっている。

あんなまるで意味のないものに金かけるって、一体どういう思考回路なの?

3万円あったら部屋のどこかのグレードを一つ上げられたりするだろうに。

保険とかならわかるけど地鎮祭だよ?全く無意味、得られるメリットまったくなしだよ?

2013-07-23

池上彰公明党共犯関係に踊らされる視聴者

ねぇ知ってる?政教分離公明党は刺せないんだよ。

公的機関が公金を使って創価学会行事を一般慣習に照らし相当の限度を超えて援助、助長させるようになったときに初めてそれは刺さる。

まぁ詭弁っぽいけど判例事実そうだから仕方がない。現時点では公明党が将来的に政教分離に反する可能性がある程度。

NHK記者である池上さんも愛媛玉串訴訟や津の地鎮祭判決くらい当然知ってると思うけど、そういう意味では彼もなかなか電波芸者的なところうまいよな。弁護士にこの憲法知ってますか?とか馬鹿になりきらなきゃ聞けないもん。

まぁこ場合馬鹿っていうのは公明党政教分離質問をするだけで狂喜乱舞する視聴者のことだけどね。

たぶんそういう視聴者代表の都合のいい馬鹿役をずっと演じなきゃいけないジレンマで彼はテレビ業界を降りたんだと思うな。

劇団ひとりが学べるニュース池上彰に「えっ、それって○○じゃないんですか?」ってやってた役割を、今度は自分しか政治家相手にしなくちゃいけないんだからつらいよね。

 

あれは結局池上さんとプロデューサーで考えた一種の政治ショーですよ。

プロデューサー公明党政教分離に反しないのかというのが毎回話題になりますね。」

池上さん「何回説明させればわかるんでしょうねぇ。よしじゃぁちょうどあの公明党公認の弁護士さん受かりそうだし、受かったら聞いてみましょうか。法律専門家が説明すれば視聴者も盛り上がるし納得するでしょう。」

こんな感じ?

 

なのにお前らはまんまと池上さんの手の中で踊らされて、毎回池上さんが斬りこんだとか言ってるわけだ。

あんなの全然斬り込んでないしまったく効いてないから!

もちろん他の番組に比べて相対的にあの番組がわかりやすかったことは事実だと思うけど、世間で言われてるようなタブーには触れてないよ。

政治家に嫌われるのを恐れて他の報道自主規制しすぎる中、テレ東がとがって見えただけです。

ブラック池上とか、池上無双とか、致命傷にはならない肉の斬りあいで安いカタルシスを味わってほんとおめでたいなお前らは。

 

最後に特定の宗教政党を支持する意図も貶める意図もないということを明記しておきます

2010-07-11

地元で生きて行くと決めたつもりだった…

地方在住34歳

 

地元高校卒業後、地元専門学校

就職活動らしい就職活動はしないままに、担当教員のすすめで地元中小企業に入社

(あとで知ったが、教員会社の人事が創価つながりだったらしい)

自分は全くの無宗教だが、そういや初めての彼女創価だったなぁ

正社員サビ残(月60~70時間)、ボーナス6年で3回(各10万程度)

年休消化すると怒られる、初任給手取り16万、退職手取り18万

若かったこともありガムシャラに働きほどほどに遊んだが、

東京大阪の友人に会いに行くたび、その生活を見ては羨ましく思った

同時にほとんど就職活動せず流されるままにここまできた自分を悔やんだ

都会生活は地方でしか生活をしたことがない自分にとって眩しすぎた

 

6年後、某大手企業の孫会社転職

面接では何年か都会(東京or大阪)勤務をしてもらうかもしれないとのこと

3年で正社員になれるとの話だった

『なんでもやるし、どこの勤務でもかまいません!!』と言ったが

結局、仕事派遣社員として親会社の支社(地元)へ派遣され、親会社正社員と同じ業務をした

契約社員(1年更新)、残業(月0~20時間)、ボーナス年2回(30万程度)

年休消化しないと怒られる、手取り19~21万、昇給なし、転勤なし

親会社社員はほぼ50代で、釣りゴルフの話かギャンブルの話にあけくれ

たまに電話を取ったかと思えば、めんどくさいのを理由に仕事を断ったりするので

ほとんどの仕事は少数の若い社員自分派遣社員で回していた

それでも以前の会社に比べたら、冗談かと思うほどに仕事は楽だった

 

3年後、グループ各社の統合やら分社やらで勤務していた会社そのものがなくなり

新しくできた会社(これも孫会社)の契約社員となる

新しい会社になったので当然正社員化の話はお流れ

ただ待遇面や業務内容は全く変わらず、変わったのは社名だけ

新しい会社は役員・管理職グループ親会社からの天下り)以外全員が契約社員だった

この会社再編のタイミングで優秀な先輩(同じく契約社員、親が親会社OB)が会社に愛想を尽かし辞めて地元を去った

現在東南アジア日本を行き来する日々だそうだ

それまでも優秀な同僚の離職はあったが、先輩には可愛がってもらったし、

上司親会社正社員にも、立場を気にせず物言う人だっただけににショックだった

自分もまた転職に本気で悩んだ時期だった

結局、自分会社に残った

会社は早期に契約社員正社員化を実施するなどと言っていたが、

自分よりずっと先からいる先輩の話では、数年で社名が変わるのは毎度のことらしい

 

期待していなかったが、1年後、優秀で在籍年数の長い数名が正社員になった

自分契約社員のままだったが、契約更新時に給料が1万円上がった

 

1年後、結婚

妻の実家神奈川東京で働いていた

ひょんなことから知り合い、2年の遠距離の末の決断だった

この時、地元東京かの決断を迫られたのだが

長びく不況の真っ只中で、転職も非常に厳しい状況

結局、妻には悪いがこちらに来てもらった

妻の仕事は少々特殊ではあるものの、アルバイトではあるが働き口が見つかったのでそれで我慢してもらった

結婚後しばらくは、東京に比べ圧倒的に娯楽が少ないこちらの生活に不満を募らせていたが

今では『週末にイオンに行くだけでも最高に嬉しい』と言い、ここの生活では必須の免許も取り地方生活に順応してくれている

 

この年、同窓会で久しぶりに大勢で集まった

ベンチャー企業して頑張っているヤツ(最近社長になったらしい)

転職して某超巨大ソフトメーカーで働いているヤツ

ガンダム大好きで、とうとうガンダム会社に入ったヤツ

結婚式には来てくれていたのだが、その時はあまり話せなかったので互いの近況を報告しあった

どれもこれも眩すぎる内容だった

ただ1つ、自分だけが結婚しているということが、くだらない自尊心を支えてくれた

 

2年後、長男が生まれた

元々こどもは好きなのだが、我が子は文句なしにかわいい

親バカだが、自分と妻のいいところを継いでくれていると思う

 

次の年(今年)、正社員になった

自分より両親、妻、妻の両親が喜んでくれた

福利厚生が若干良くなったが、それ以外はほとんど変化しなかった

業務も孫会社正社員ではあるが、職場親会社)では派遣社員いであ

会社の説明を聞く限りでは、給料はおそらく10年近く現状維持(手取り20~22万)だろう

それ以降も業績に応じて年¥5000程度のアップ(しない場合も当然ある)で、手取り27万程度で上限となる

※今までの昇給ペースを考えると、実際上限まで行くことはまずありえないだろう

 

そして家を建てることにした

こどもができアパートが手狭になってきたことや、その他諸々の条件から今年がベストと判断したからだ

同時に地元で今の会社で最後までやろうと決めた

給料は安いが生活に困るほどではないし、仕事はほぼ定時に終わる

地元家族とのんびり暮らすのも悪くないと思った

正直1度は都会へ出てみたかったし、自分の可能性を自ら放棄してしまうようで悩んだのだが

いままで現状に甘んじてきた自分が、これからリスクを犯してまで人生を変えていけるとは思えなかった

おもえば結婚の時、地元に残ると決めた時点ですでにあきらめていたのだろう

いや、もっと前から薄々は気が付いていた、ただ認めたくはなかった

このままずっと抑揚のない人生なんて

 

先日、これからの生活設計(主に資金)を決める上で退職金がどの程度になるが会社に聞いてみた

現状の賃金では、在勤年数26年(正社員期間、60歳定年)の試算で320万

多くはないとは思っていたが、予想をかなり下回る金額だった

実は正社員化のタイミングで一度退職金は出ているので、勤続7年で70万を合算すると33年で390万

いづれにせよ親会社正社員退職金(2000万以上・勤続37年)には遠く及ばない

※ちなみに親会社正社員40歳時の月給は非管理職手取り約40万

相談にのってもらっているFPの方も(親会社バリューに反し)予想以上に少ないので驚いていた

地元でのんびり暮らしていけたらそれでいいじゃないか!

格差社会なんて結局、金をものさしにして比べてるだけじゃないか!

贅沢はほどほどでも家族仲良くやっていけたら十分幸せじゃないか!

いや、消費するだけが贅沢じゃない!

仕事はいつも定時で終わり、自分の家に帰りこどもと遊ぶ

週末は家族と庭でBBQ・・・十分贅沢じゃないか!

お金以外のものさしで生きていこう!!

自分に言い聞かせた

 

 

昨日、東京で事業を起こし頑張っている友人(かなり成功している、先のベンチャーの友人とは別人)から電話があった

本業は磐石だし、新しい分野に挑戦するので一緒にやらないかとのこと

家の方は間取り仕様も決まってんだよ!

地元工務店契約もすんで、頭金ももう払い終わったじゃんよ!

来週は地鎮祭なんだよ!!

すげぇ面白そうじゃんかよ!!

よりによってなんでこのタイミングなんだよ!!バカ!!!

2009-12-04

政教分離勉強不足を解消すべき

政教分離」で研究会民主

 民主党は3日、「宗教民主主義研究会」(会長池田元久衆院議員)を設置、初会合が参院議員会館で開かれた。憲法20条が定める「政教分離」の原則が徹底されているか調査するのが目的で、公明党をけん制する狙いもある。

 会合後、記者会見した池田氏は「公明党創価学会の問題が事実上中心になる。宗教法人の特権的な扱いのほか、選挙へのかかわりや税務調査の問題などを調査したい」と語った。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120300824

社民党が離脱するとかしないとかだから、連立しないまでも公明を引きつけようってことだろうな。

あわよくば、来年参院選で取り込むってところか。

しかし、政教分離原則について、よく分かってないことがよくわかる。

5年前の憲法調査会で、参考人として野坂泰司学習院大学法学部長(当時)は次のように述べている。

 政教分離原則の意義についてですが、政教分離とは国家宗教とを分離するという原則であります。国家宗教的中立性の原則と呼ばれることもございます。この場合の宗教とは、特定の宗教が問題になるのはもちろんですが、それだけではなく、宗教一般を意味すると広く解すべきであります。ただ、ある程度組織的なものを意味するというのが通説となっております。この原則は、国家宗教の結びつきが個人の信教の自由にとって脅威になると見られることから、これを防止し、信教の自由の保障を確保しようとするものと言えます。

 政教分離原則の法的性格をめぐっては、これを制度的保障としてとらえるべきか否かという争いがございます。制度的保障といいますのは、これもまたドイツから輸入された概念でありますが、一言で言えば、ある制度の核心を立法による侵害から守ろうとするというものでございます。これはまさに、基本権の保障に法律留保がついていたかつてのドイツであるとか明治憲法下の日本においては意味のある概念ということになります。

 しかし、日本国憲法法律留保というものを認めておりませんので、その意味では、制度的保障という概念自体がもう不必要な概念ではないかということ、あるいは政教分離という国家宗教とを分離するというようなことが一つの制度であるのかどうかという疑問などが出されているわけであります。

 いずれにしましても、この原則が信教の自由の保障を促進または補強するためのものであるとする点では基本的な一致がございます。津地鎮祭の大法廷判決も、政教分離というのはいわゆる制度的保障であると言いましたけれども、しかし、それが信教の自由の保障を一層確実なものとするためのものであるということを述べているわけであります。

 日本国憲法では、この原則を、宗教団体の特権享受、政治上の権力行使の禁止、これは二十条一項後段ですね、それから国家宗教的活動の禁止、同条三項、それから宗教上の組織または団体への公金支出の禁止、八十九条前段という形で詳細に規定しております。

 例えば、アメリカ合衆国憲法は、第一修正において、連邦議会は、国教を樹立する法律を制定してはならないとのみ規定しておりますし、一九五八年のフランス第五共和国憲法一条は、フランスは、非宗教的な共和国であるというふうに宣言するのみであります。また、一九八七年の大韓民国憲法は、二十条二項におきまして、国教は、これを認めず、宗教政治は分離されるといった述べ方をしております。これらに比べて極めて詳細であるということがわかります。

 政治上の権力行使という言葉をめぐって若干の争いがございます。しかし、これは統治権力の行使を意味する。すなわち、宗教団体が統治権力を行使するということを禁止しているという意味に解されております。一定の宗教信条に基づいて政治活動を行うことは、むしろ憲法二十一条で保障されるところでございます。特定の政党名を出して恐縮ですが、公明党創価学会政教分離していないというふうな言われ方をすることがありますが、言葉の適切な使用とは言えないと思います。

第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号(平成16年3月11日木曜日))

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/010715920040311002.htm?OpenDocument

民主党が、本当に政教分離原則の徹底をと考えているのであれば、靖国神社への参拝はもちろん、正月伊勢神宮も参拝をやめるべきってことになりそうなんだが。

ま、報道されているように、創価公明を狙い打ちにしたもので、内閣法制局長官の答弁を禁止することと合わせて、創価政治活動を封じ込める解釈改憲をしようということなんだろうな。

2008-10-21

公明 政教分離

創価公明政教分離違反してる。憲法違反だーって言う人、結構いる。

その人はまず「憲法」がなんなのかってことがわかってない。

国の根幹になる大事な法律、ぐらいしか思ってないんじゃないだろうか?

それじゃ認識不足もいいとこだよね。

憲法っていうのは、「国家権力抑制する法律」のことを言う。

民間人戦争にいくのは九条違反なんて言う人は、憲法が全然わかってないんだ。

と、同様に政教分離国家権力抑制するためのもの。

つまり「国家が特定の宗教を優遇したり弾圧する」ことを防ぐ条文なんだ。

まぁ、創価よりの意見はすべて詭弁に聞こえてしまう人もいるだろうから

補強として上げとく↓

宗教団体としての政治参加

[編集] 日本国憲法成立の経緯から

日本における政教分離原則は、1945(昭和20)年12月15日に、当時日本を占領していたアメリカを中心とする連合国総司令部(GHQ)が日本国政府に対して神道を含むあらゆる宗教国家から分離するように命じたのがその始まりである。また、日本国憲法第20条も、連合国総司令部が欧米憲法等を基に作成した草案の第19条日本国政府がそのまま日本語翻訳採用されたものである。

また、日本国憲法制定前の国会憲法草案が審議されていた段階で、以下のような答弁があった。

(松沢)「いかなる宗教団体政治上の権力を行使してはならない」と書いているのであります。これは外国によくありますように、国教というような制度を我が国において認めない。こういう趣旨の規定でありまして、寺院やあるいは神社関係者が、特定の政党に加わり、政治上の権利を行使するということは差し支えがないと了解するのでありますが、いかがでございますか。

(金森)宗教団体そのものが政党に加わるということがあり得るのかどうかは、にわかに断言できませぬけれども、政党としてその(注:宗教団体の)関係者政治上の行動をするということを禁止する趣旨ではございませぬ。

(松沢)我が国におきましてそういう例はございませぬが、たとえばカトリック党というような政党が出来まして、これが政治上の権利を行使するというような場合は、この(注:第20条の)規定に該当しないと了解してよろしゅうございますか。

(金森)この「権力を行使する」というのは、政治上の運動をすることを直接に止めた意味ではないと思います。国から授けられて、正式な意味において政治上の権力を行使してはならぬ。そういう風に思っております。 [10]

[編集] 最高裁判例から

また、最高裁判例昭和52年7月13日、津地鎮祭訴訟法廷判決)は、

憲法は、政教分離規定を設けるにあたり、国家宗教との完全な分離を理想とし、国家の非宗教性ないし宗教的中立性を確保しようとしたもの、と解すべきである。(中略)政教分離規定は、いわゆる制度的保障の規定であつて、信教の自由そのものを直接保障するものではなく、国家宗教との分離を制度として保障することにより、間接的に信教の自由の保障を確保しようとするものである。

と述べて、政教分離原則は国家宗教の分離を目指した規定であると明言している。これは現在日本憲法学の支配的見解でもある。[11]

[編集] 内閣法制局の答弁から

内閣法制局は、

憲法政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。それを超えて、宗教団体政治的活動をすることをも排除している趣旨ではない。(内閣法制局長官大森政輔の国会答弁趣旨

という見解を一貫して述べてきた。[12] [13] [14]

2008年10月7日衆議院予算委員会で、民主党菅直人氏の「90年にオウム真理教の麻原氏(=松本智津夫死刑囚)を党首とする真理党が結成され、25人が立候補した。多数を占め、政治権力を使って教えを広めようとしたら、憲法20条の政教分離の原則に反すると考えるがどうか」との質問に対し、内閣法制局長官および首相違憲と答弁したが、翌10月8日長官は「誤解を与える結果となったとすれば誠に申し訳ない」と陳謝のうえ「菅委員の質問の場合は、宗教団体が「政治上の権力」を行使していることにはならないので、憲法第20条第1項後段違反の問題は生じない」との趣旨を再答弁した。

法制局は法的に憲法解釈の権限をあたえられているわけではないが(違憲立法審査権をもつのは最高裁である)[15]、政府の公式見解である。

[編集] 学会の議論から

宗教団体が行使してはならない「政治上の権力」とは、立法権、課税権、裁判公務員の任免権・同意見などの、本来国が独占すべき統治的権力のことを指すと理解するのが通説である。[16]  この説に対して、国の統治的権力宗教団体が行使するということは現代では考えられないので、「政治上の権力」とは「政治上の権威とでもいうべき観念」であり、「政教分離の原則を明らかにするために宗教団体政治権威の機能を営んではならない」とする説もある[17]。この説には、ドイツには現に教会租税徴収権が認められていることを留意すべきという反論[18]、「政治権威の機能」の意味が明確を欠き疑問が残る、という批判がある[19]。 また、「政治上の権力」を「積極的な政治活動によって政治に強い影響を与えること」ととらえ、その理由として「宗教団体政治活動は、他の政治団体と容易に妥協しない性格を持つから民主政治にそぐわない(趣意)」をあげる説もある[20]。この説に対しては、宗教団体政治活動の自由を制限したり禁止したりするのは宗教を理由に差別することになる、という反論がなされている。[21]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%95%99%E5%88%86%E9%9B%A2#.E5.AE.97.E6.95.99.E5.9B.A3.E4.BD.93.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E6.94.BF.E6.B2.BB.E5.8F.82.E5.8A.A0

結論として現行の法解釈では創価学会公明党違憲になりえないはず。

創価は悪。悪だからどうにか違憲にならないか、と結論から考えて事実、と客観的にみて思われるものを無視するのは、

とっても反知的、要するにバカだと思います。

2007-05-23

宗教→神の話になる不思議

大体、仏教神道が少し入っているのが、日本人の形式的儀式的な宗教の中心なのに、なぜか宗教の話がことごとくのように神の話になるとか、それが面白かったり。

歴史の流れではあるけれど、悟りとか禅とか念仏とか、どちらかというと自身の精神との対話から、親兄弟や祖先につながる仏教が中心とされながら、でも、実際のところは山や森に神秘を感じ、占いやら風水やら神事やら、その場所にある「何か」を対象にしてしまう。そういった典型的アニミズムでありながら、「宗教」というと、仏教人生観・精神論ではなく、その場の「何か」であるアニミズム的神でもなく、なぜか西洋の絶対的善や存在である神の話になっちゃう。

なんだろ。「宗教」ってのは非日常であり特別なもので、そこらのお寺や森や川にはない物、なのだろうか。

政教分離とか言っても、大きな新規公共工事では例外なく神主さんを呼んで地鎮祭をやってても、何も問題にならないし、たぶん、納車した公用車とか、自治体システムに安全祈願とかやってそうだし、お守りもありがち。でも、十字架を大々的に付けたらなんか文句が出そうな気がする今日この頃

http://anond.hatelabo.jp/20070523123947

 
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