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はてなキーワード: 選択的セロトニン再取り込み阻害薬とは

2019-03-02

anond:20190301191640

実はうつ病セロトニン仮説も証明されてないんだよね

製薬会社インチキやってたのも事実だしね

最近米国英国は、パキシル(パロキセチン)などのSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)抗うつ剤が、小児や思春期若者効果がなく、自殺危険を増加させるリスクもつので、投与しないよう呼びかけました。

これに関連して、6月2日米国ニューヨーク州当局(スピッツァー検事総長)が、パキシル(パロキセチン)を販売する英国系製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)社に対し、情報操作(隠匿)を行い医師の正しい判断をできなくして、パキシル(パロキセチン)を小児や思春期若者に処方させることによって、ニューヨーク州で不当に得た利益差し出すよう、市民訴訟提訴しました。

http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=29

2018-03-10

SSRI

選択的セロトニン再取り込み阻害薬パキシルレクサプロがそれにあたる

セロトニン症候群という副作用が起きるかもしれないだけでなく、抗精神病薬で起こる悪性症候群や遅発性ジスキネジアすら可能性として孕んでいる

インターネット上の一部分では大変嫌われている薬に思う

効果があった人はいるのだろうか。また、継続的に飲んでいて問題は生じていないのだろうか

気になる

2015-05-08

10年間悩まされてきた耳鳴りがどっかいった

数年間悩まされてきた顎関節症がどっかいった

http://anond.hatelabo.jp/20150508123350

を読んで、そういえば俺も10年近く悩まされた耳鳴りがどっかいったことがあったなと思い出したので残しておく。

7,8年前、半年ほど診療内科に通っていた。引越しのため半年でやめてしまって、欝に対しては効果を出せるほどの時間を取れなかったんだけど、

最後の方のある日の深夜、郊外で車を停め、しんとした状態のときに気づいた「あれ、耳鳴りが止まってる」。

俺の耳鳴りは高音のピーという音で「気にしなければ気にならないけど、気にすると気になる」程度ではあったが、なんせ10年近く鳴っていてそれが普通になっていたので、

「音の無い静寂」がもう一度やってきたのはものすごいことだった。

医師にも報告したけど特に何も言われなかったので関係ないのかねと忘れてたんだけど、これを書くにあたって検索してみたら「鬱」と「耳鳴り」は関係性が強いみたい。鬱が耳鳴り引き起こしたり、耳鳴りが鬱を引き起こしたり。

から鬱の治療耳鳴りを治すことは思ってたほどは目新しいことじゃないっぽい。

【耳鳴に対する SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の治療効果に関する検討

https://www.jstage.jst.go.jp/article/audiology/54/5/54_327/_pdf

俺もジェイゾロフトっていうSSRI系の薬だった(あともう一つ何か飲んでたけど忘れた。それから逆にSSRI副作用によって耳鳴りが起こることもあるみたい)

ちなみにその後特に治療はしていないので欝っぽい状態はそのままで耳鳴りも少し復活してる。

ここで伝えるまでもなく耳鼻科とか行ったらSSRIも含め各種治療法を伝えてはもらえるんだろうけど、「耳鳴りは不治の病」と諦めてて耳鼻科等へかから放置してた人の目に留まれば嬉しい。

 
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