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はてなキーワード: 素体とは

2020-09-11

○の肉を食ったこ

○の肉を食ったことを告白する。

昔のことなのであまり覚えていないが成り行きでそうなった。

珍しいし、二度と食べる機会がないと思ったから二つ返事でOKした。

なにかの野菜と一緒に煮込まれて鍋として出てきたそいつ一見普通だった。骨はなかった。

ネットで美味しいと見たことあったし、何かの書籍でも美味しいと書いてあったので期待していた。

まぁこれが臭い。獣的なものじゃない。まさに哺乳類を食べてると表現するのがふさわしい。乳臭い表現する以外にない。

なんとも言えない猛烈な、表現できない。私は2つほど食べてギブアップ。その2つも酒で流し込んでやっと食べれた感じだった。

一緒に食べてた人はなれてるみたいでバクバク食ってたがちょっと信じられなかった。食べてるとなれるのかもしれない。

しかし、事前の情報と違うではないか?もしかすると素体が悪かったのかもしれない。機会があればもう一度食べてみたい。

2020-08-15

よくある誤解 逆にプロ用です

現在リモートが急拡大しております

本来 社内ノウハウですが事故防止のためならば開示請求があったと考えてよいという申し送りに従い

 

激安ディスプレイのうち一部の機種はプロが、修理のような加工をすることが前提の素体ウリのために安くなっているものがございます

学生のお子様向けの場合、適するものさなものがございます

そのため、4万円を切るディスプレーなどは、お子様への体の影響を考え1日2時間と昔から言われております

オンライン学習ではこの目明日を越えます

そのため

4万円を切るディスプレー場合は、ご家庭でIT業界にご勤務の方などが知人にいない場合家電量販店でお問い合わせください。

その際に、知人などにIT系のひとがまったく折らず問い合わせできないことを一言それとなく伝えてください。

 

この製品がではなく、自分に合わせるというのがありますので、メーカーごとの差異本来はご家庭で各自でご修正いただいております

原則的にはもんだいになりません。

2020-08-13

最近仮面ライダーでわからないこと

平成一期の龍騎ファイズカブト等では変身する姿はベルトに依存してて

同じアイテムなら誰が使っても同じライダーになるんだが

鎧武やエグゼイドのようにベルトが素体+追加アイテムって形式場合

同じベルトを使ってるのに人によって違うライダーになったり

違うベルトを使ってるのに同じライダーになったり

作中ではどういう基準で変身する姿が決まるのか?というルールがわからない

2020-07-29

anond:20200729121149

今のところ六竜マルチ武器が入ってる赤か青箱取れないなら救援に入らない方がよさげ

質問1

イーウィヤの攻略にアラナンさんは必要ですか。

イーウィアに必要なのはおとたんです

かばうつえーぞ

質問2

神石編成をやってみたいのですがどれがいいかわかりません。

リミ武器素体がたくさんある属性です

上げた中では風では?

ガウェインはいなくてもいいけどユリウスはルシバブさんで使うのでちゃっちゃとサプチケで買ってください

  • 土:マグナ2がつえーので無理しなくていい
  • 光:エデンが複数ないと始まらない
  • 闇:背水ハイランダーならお手軽に強くなれる
  • 水:渾身軸ならリミ武器少なくて済むけどさすがに型落ち感

2020-07-20

韓国の脱コル漫画

韓国の脱コル漫画ってのを読んだけど、冒頭でいきなり違和感あるな。

「私達は生まれながらにレースに参加させられている」と言いながら、

その次が母親らしき人が二つのドレスを持ってきて「私のお姫様~、どっちが似合うかな~」

え?そこは可愛いドレスが似合う女の子と似合わない女の子格差を描くところでしょ?

から「私のお姫様」的に扱われる女の子って、寧ろ少数派じゃない?

この漫画、全ての女性はある程度以上のルックスを持って生まれてきているという前提の、つまりブスの存在ナチュラル無視するという点で男目線を感じるんだけど。

女性面線だとしても少なくとも生まれつき可愛い子の目線であって、大多数の女性の実感とは掛け離れてる感じ。

あと、「私達は生まれながらにレースに参加させられている」を正確に描くならば、赤ちゃんの段階で目が大きいかとかまぶたが二重かとか鼻の形や全体的な輪郭が整ってるかとか

そういう点が既に周りから話題にされる所から始めるべきだと思うし

どうも違和感あるんだよな…

全ての女性が同じような素体を持って生まれて、その上でプラスアルファの「装飾」で競っているかのような表現だけど、現実は違うでしょうっていう。

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

2019-12-24

anond:20191224033558

悪いが猫を造ったのは神じゃなくて妖魔なんだ。素体は蛇。

2019-09-27

オタクとは付き合いたくない

例えどれだけ完璧にしようとしても私は不完全だしそもそも素体が終わってる。

それに比べて彼氏の周りにいる女の子達は顔は相当可愛くて、いつも笑顔で突然機嫌が悪くなったりしないし声も可愛くてスタイルも良くて性格もいい。いろいろ要求もしてこないし関係を維持するためにお金を使ったりご機嫌とりをしなくてもいつも笑顔でいてくれる理想的女の子ばかり。

二次元の方がいいなとかふとしたときに彼の頭をよぎっているのかもしれないと思うとしんどくなるからオタクは嫌だ。

2019-09-18

俺はどこまで託すべきなのだろうか

ホームページを作っている。

他人から依頼されて10~15万円ぐらいただいて、さくらインターネットサーバー契約し、ドメインを取り、そこにWordPressを設置し、テンプレートライブラリーから話の内容に合いそうなのを選び、ある程度の入力を終わらせて「後はこの投稿でお知らせを入力してくださいね」という感じだ。

そうやって収めたタイプは3パターン

投稿を一切できない人

投稿をしっかりする人

そして、「投稿以外もやりだす人」。

 

投稿以外とはなにか。

簡単に言うと、Wordpressというシステムはある程度触り方がわかっていれば写真を変えたり、構成を変えたり、デザインを変えたりできてしまう。

また、画像アップロードしほうだいだ。(さくらプランによるがホームページにつかう画像だけで満タンになることもない)

そういったお客さんに出会うと、俺は嬉しい。

「こういうふうにしたらどうですか?」「こういうの入れてみるともっと表現できるかとおもいます。」

そういう提案をするとお客もその気になって「いいね、こうしたい。これもしたい。」となる。そこから自分本業に繋げる。

ただ、こちらの提案の一切を無視して投稿以外をする人もいる。

それが厄介だ。

「ここ、フォント変えられないの?」

変えられる。だけど、変えてほしくない。変な角ゴシックはこのウェブサイトにふさわしくない。

「えぇ、もちろん可能ですよ。」

本業につなげるために聞くしか無い。

それを聞いていって出来上がったものはおぞましい。

威嚇するかのように赤色に点滅する「みなさま、お待ちしております!」。

枚数が多すぎて全部見るのに5分を有するスライドショー

文字が取り払われ画像で変な角ゴシックになり、跡取りの娘の趣味全開になった新着情報

腹を痛めて産んだ子ではないが、そこには悪魔がいた。

その悪魔をみて満足そうに笑う女将さん。

 

俺はどこまで発想を託すべきをなのだろう。

俺がすべて責任をもち、デザインをしても、結局合理的記号で埋め尽くされたホームページしかできない。

そこをお客さんの自由な発想を経て、どんどん良くなっていくホームページもあれば、悪魔になっていくホームページもある。

デザイン勉強しておけばよかった。

俺のバリューは神にも悪魔にもなる素体提供し続けて、本業に繋げることしかできない。

2019-08-31

anond:20190830223534

一般人の認識

ガンダム安室とシャーがたたかう話

エヴァパチンコ

マクロス:歌う

ギアス:知らん

ボトムズアストラギウス銀河を二分するギルガメスバララント陣営は互いに軍を形成し、

もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。

その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公キリコ・キュービィー」は、

味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。

作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、

から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。

その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

2019-08-05

続々々 神絵師になりたい

服のシワとかで体の厚みを表現するんだって。知らなかった。正しい服のシワを追いかけて生きてきたけど、ここでも見映えを最優先しないといけないようだった。よく考えたら完璧に正しいものなんて描けるわけがない(存在しない)んだから、そんなの当たり前だよなあ。

Instagramいいねの数を出さないようにする試運転を始めている。もしTwitterも同じ仕様になれば、もう一度Twitterを楽しめるんだろうかと考える。好きだった絵を見れるようになるのかと思う。ただひたすら絵の練習をして、絵を置くTwitterアカウントにアップして、通知は怖くて全て消していて、数字が出ないクライアント以外から自分つぶやきすら全く見れない。

数に惑わされて何もかもわからなくなりたくないから、何も見れない。

絵師になってどうなるんだろう。でもそんなの、なったあとにしかからないことだ。

あと10素体クロッキーをしたら寝る。

2019-07-25

anond:20190725175626

情報商材とはなんだろう?

2年間、素体人間デッサンを1日も欠かさずやってきた。だいたい小さいクロッキー帳5-10枚くらい。

画力問題クリアしかけているけど、圧倒的に見ばえや色塗りが弱い。

これ以上自責をしたくない。やることを探して金を払うということで、スピリチュアルにはまってしまった母のことを思い出した。

2019-07-22

絵を描くのが好き。でも……

絵を描くのが好きで、1日クロッキー10枚くらい練習をする。描けない部分の練習と、人間素体クロッキーを交互にやる。ものを面で捉えるのが下手なので、そういう練習方法をとっている。

体を描くと顔が描けなくなる、顔を描いているとバランスおかしくなる、髪が変になるなど日々対応すべきことが起こるので、飽きない。線を引くのが好き。引いた線が、ものの形になるのが好き。

ただ、ご機嫌で絵を描いて、100点満点だ! とツイッターへアップすると、それまでの楽しい気分はどこかへ行ってしまう。私の100点満点は、他者にとっては糸くずみたいなもんだと可視化する。

そんなことで揺れてしまうの、嫌ね。

2019-05-19

ガンプラバトルするならどんなガンプラ作る?

俺ガンダムのコーナー

今日僕が考えたモビルスーツは、こちら。

ベルゲ・ティエレン

ガンダムOO西暦2309年ごろ、ジンクスとともに運用することが想定されたティエレン

当時は、擬似太陽炉の解析、量産、改良の行き先が不透明だった。

そのため先の対ソレスタルビーイング戦で辛うじて損傷が少なかったジンクスに搭載されていた擬似太陽炉は、大変貴重なものだった。

しかし、その貴重さと天秤にかけてもなお、国連軍としてジンクス運用せざるを得ない状況は多々あった。

そこで運用されたのがこの「ペルゲ・ティエレンである

仰々しい説明を重ねてしまったが、要するに機体より先にパイロットが動けなくなったケースや、突発的なトラブルにより動けなくなったケースなどで、すぐにそこへ向かい太陽炉を回収するのが目的モビルスーツである

そのため、特に装備などはなく、モビルスーツでなくワークローダー、それどころかオートマトンでも同様の運用可能であろうと想定される。

それでも、この素体ティエレンが使われたのは、国連軍として三大勢力がまとまったからこその人革連への忖度があったと目されている。

その性質戦闘行為を行うことは殆どなく、またジンクスIIやIIIの量産以後は、ペルゲ・ティエレンとの同時運用がされることは無くなっていく。

2019-04-28

夢見りあむに投票してる

声無しアイドル担当していて、中間発表までずっと粛々と担当に票を投じ続けていた。

中間発表以降は夢見りあむに投じている。

担当はTOP10入りはおろか、属性別の最終順位にも、中間発表にも入ったことのない声無しのアイドルだ。

下手するとデレステしかしたことのない人には名前すら認識されていないかもしれない。それでも好きなので、黙々と票を投じていた。

ここまで来ると総選挙なんて単なる自己満足だった。自分だけでも彼女に票を入れないといけないような気がして、ランクインするかどうかなんて考えないようにして、ただ票を入れていた。

ダイマをした年もあったが結果は何も変わらなかった。なにか大きな波が来ない限り担当は日の目を見られないだろう。

総選挙がステ合同になってますます声付きのアイドルが強くなっていく風潮を感じながら、それでも投票行為は辞められず漫然とポチポチし続ける日々。

運営には不満だらけだった。ボイスと曲を最初から手にした新アイドル実装。いつまで経っても来ない担当SSRだんだんしょぼくなる衣装進化しないMV挙句の果てにはモバの方にステのSSRを使い回すといったことまで始まった。

今後に一切の期待が持てなくなった時、目に入ったのが夢見りあむ中間3位の速報。

笑った。まさかここまで上位にくい込むとは思わなかった。

正直、夢見りあむのことが嫌いだった。ネット上にいそうなサブカルメンヘラ女子の悪い所を煮詰めたような彼女シンデレラガールズという世界にふさわしくないとすら思った。

けれどなんだかんだ彼女必死だ。自分承認欲求を満たすという浅ましさを隠そうともせず取り繕わずアイドルをやろうとしている。

担当になるまではないにしろ、まあそこまで悪いやつじゃなさそうだ。少なくとも声もなければSSRもないし。

実はそれが一番重要だった。運営からの推され方が、あの4人とは違う。要は私にとってあの4人の方がよっぽど夢見りあむより許せなかった。彼女たちは最初から、私が担当に与えてあげたくても絶対に与えられないものを持っていた。

正直あの4人がいなければ夢見りあむのことは許せないままだっただろう。

けれどもう私は許してしまったし、夢見りあむは中間3位の座を勝ち取った。

夢見りあむは、炎上アイドルである

おおよそアイドルしからぬアイドルである。まだバックボーンも十分でない。エピソードもない。見た目と設定だけの産まれたばかりのアイドル

そんな彼女が1位になったらどうだろうか。なんにも持たない、運営に推されもしていない、そんな彼女が1位になってしまったら。

総選挙なんてバカバカしいとみんな思ってくれないだろうか。

総選挙なんてバカバカしい。

結局、いいエピソードがもらえたり出番が多かったりと、運営の匙加減ひとつで人気は決まる。

プロデューサーいくらダイマに精を出したところでたかが知れている。夢見りあむはそれを別方向から証明したと言えないだろうか。まだ彼女にはダイマするための材料なんてほんの僅かしかない。

プロデューサーであるお前の頑張りが足りないから、お前の担当アイドルは7年間も声がつかないんだと、そう言われることにもう疲れた

夢見りあむにシンデレラガールになってほしい。総選挙丸ごと茶番にして欲しい。

あの上位の子達の中で、シンデレラガールになることで、総選挙自体に大きくヒビを入れられるのは夢見りあむだけだろう。

彼女のことは嫌いじゃない。しか担当でもない。

私は彼女神輿に使っている。シンデレラガールになったら運営に持て余されて雑な扱いをされて1年後には忘れ去られてしまうかもしれない。

それでもいい。彼女がこのコンテンツで長く息づいていくことを望んでいるプロデューサーが一体どれだけいるだろう。きっとそこまでいない。彼女はまだ産まれたばかりだから

夢見りあむ、どうかシンデレラガールになってほしい。

そしてガラスの靴に価値を見出すことなく粉々にして、シンデレラガールなんてチョロいって笑ってくれ。

私の代わりに総選挙というシステム自体嘲笑ってくれ。

そのために票という薪をくべる。

まあ、単なる嫌がらせである

夢見りあむには悪いけど、こんな私の感情すら飲み込んでしま素体の強さがあるのだしいいかと思っている。

2019-04-21

夢見りあむの才能と印象

夢見りあむが嫌いなPaP自然発生して多くのオタクが待ちに待った最高の泥沼展開が繰り広げられているので、そのテンションに乗りつつここに持論と呪詛を振りまいておく。

最後にまとめがあるので真ん中は読み飛ばしてもいいよ。して。

個人的にあれを読んで思ったのは、「で?」である。新キャラに負けたとすれば、たとえそのキャラクズであったとしてそれを超える魅力(というか性癖)が多くの人に刺さっただけのことであり、ぶっちゃけ認めるしかない。

あれを書いた人にも色々あるのだろう。確かに、今年ボイス圏内に入りそうだったのにいきなりりあむに殴られて怒りを抱いてしまうのも分かる。夢見りあむの発言は噛み合わない人間には本当に噛み合わないし、アイドル使い捨て嗜好品と言われてキレる人もいるだろうし、そんなこともあるよ。うん。やっぱ見てて面白いは夢見りあむ。言ってることが割とあってるのがおもしろくんさんだわオタクはちょろいし。

話は変わるが、夢見りあむにはなんだか才能がありそうらしい。だが、夢見りあむの一番の才能とは何か。

それは、前を見ないことが出来るところだと思う。

いや、見てるかもしれない。というか見てる。詰むってわかってる時点で見てはいる。コミュ見てもわかるけど見てはいる。でも詰みかけな時点で先が見えてないでしょ。あなた一年後何してるか想像出来ます人生の転機にいる時って一年マジでどうなってるか分からないじゃないですか不安でとにかくいい方向に持ってこうとするじゃないですか。でも夢見りあむはそれをしないことが出来る。出来たから詰みかけでPに出会ってしまった。そんな夢見りあむのメンタルは、建築を25mプールみたいな量のボンドでかためてるようなもん。何がザコメンタルだ、素体がザコなだけで補強剤が強すぎるわ

また話は変わるけど、私は別に夢見りあむに悪い印象は持っていない。夢見りあむがいようがいなかろうが、クズだろうがクズでなかろうが、それはなんの害も持たないからだ。

先程言った通り、夢見りあむは今のところ多くの人間性癖パズルピースベストマッチしてるからこそなんかのびてる。昔流行ってた角栓ゲームの中級者上位層みたいな伸び方をしている。そんだけ。

言ってしまえば悪意、もしくは邪な意思存在しない。運営にはあるかもしれないが、少なくとも可視化された悪意はTwitter上には流れてこない。むしろ悪意の受け皿になってくれてるレベルだと思う。

あと、そもそもガチ担当がまだぜんっぜん少ない。実装2ヶ月で15万円分入れ込める人は皮肉ぬきで尊敬出来るしそういう行動力とか好きなものをとことん好きになれる精神性とかほんと羨ましいが、そんな人間は多くない。

から、無理矢理にでも票をりあむに寄せようとしたりしていない。いたとしても全く目立ってない程度しかいない。

良くも悪くも、担当Pの印象はアイドルにもかなり反映されてしまう。夢見りあむPはそもそもまだほとんど白紙であり、夢見りあむ自身はともかくそれを拡散する夢見りあむPには汚点が極めて少ないのだ。比率は知らないけど少なくとも絶対数は少ない。だから印象が悪くないのだ。

随分と書き散らかしてしまったのでまとめると、

「夢見りあむはクズ

「夢見りあむにはメンタルを崩さなタイプの才能も備わっている」

「夢見りあむに人の悪意は見える形では絡んでいない」

「夢見りあむはガチ担当Pが少ない分汚点も少ない」

である。だから私は夢見りあむについて悪印象はそこまでないし、声つくならついて炎上するところを見せてほしいくらいである。あとAKRコンビもついてほしい。









少なくとも無根拠サプボ説流布して票誘導するPがいるアイドルとか気に入らないアイドルの大百科を誹謗中傷に書き換えるPがいるアイドルよりは印象いいよ。少数でも見られたら印象ガラッと変わるから皆さん気をつけて。

2019-04-02

anond:20190402074633

意志の力が生体構造凌駕できるというならそういう人もいるで済むが人の体の構造意志の力ではなんともならん

意思がどうであれそういう時期がくるとかそうすべき時期というものがある

制限がゆるくなり個人選択できる幅が広くなったもの自由だとしてそれに選択肢があり対象も広くあるとすれば

それは性別においてグラデーションになるべきで男女の垣根は超えない

超えることができるとすれば肉体を改造するか肉体の機能を諦めた時になる

どこまでいっても女性女性だし男性男性で 機能はあるが使用しないを前提にするならそういう規約でもないかぎり

機内では発砲しないし、発砲をするつもりもないし、発砲してはいけないことを十分に理解していると言ってもやはり持ち込みは全面禁止になる

結果において性別を問うものではなかったという事象があったとしても逆説的に性別的な差はないものとする理由がない

性別にかかわらないと言うのであれば女性活躍するために男性ホルモンを接種して生理をとめて身体能力を強化することになんら疑問を感じないはずだし

男性職場環境に適すためと女性ホルモンを接種し服装女性にして女性用の設備を利用することも問題ないはずである

仕事賃金については平等であるべきだとするならばその素体について差が発生しない条件によるはずだ

まり賃金があがらない理由が発生する場合それぞれの身体基本的構造労働形態の一致不一致があり差が発生するということだ

それが広いかいかはわからない

そういう局面の切り出しを行えばそうなるということだ

女性給与が低いということについて女性の特徴が多くみられるから一概にそういう傾向であるという視野においてなら逆説的に女性であることを等価とできるだろう

そうでない場合はそうでないという傾向として一概に言える業界職場もあるだろう

平等というものをそれぞれの差を埋めることで得られるものだとするとか多様性を認めることが平等であるということとするならば

それぞれが完全に別個で異なる条件をもっているものに平坦にフィットすべく完璧に不平等を施さざるを得なくなる

大きく出っ張った突起と低くくぼんだ穴が入り混じるでこぼこの壁を埋めるために平にセメントを塗ったとすると

セメントの厚みは薄い所と厚い所ができる

この差をなんとしてその不平等平等というかである

どのような局面においても平坦に平均を行える人造人間のような性別身体構造を改造した人間でもないかぎり性別問題も特徴の問題も一概にまずくくられてこそ平等を目指せる

もはや男女の性でも個の問題でもなくというのは身体構造機能させたまま人間的な生活希望する上で平等模索することについて非常に差別的だといえる

2019-03-20

anond:20190320173706

一般人の認識

ガンダム安室とシャーがたたかう話

エヴァパチンコ

マクロス:歌う

ギアス:知らん

ボトムズアストラギウス銀河を二分するギルガメスバララント陣営は互いに軍を形成し、

もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。

その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公キリコ・キュービィー」は、

味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。

作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、

から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。

その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

2019-01-14

まれる前の記憶がある

鏡のように磨かれたタイルの上に電話ボックス程の機体が一台置かれている。

見た目は真っ白なただの箱かな。

4面のうち1面にカーテンが取り付けられていて、その奥にタッチパネルタッチペンが用意されている。

液晶に「画面にタッチしてね」の文字ピンクで点滅していて、タッチすると画面が切り替わった。

画面の左側には三頭身ほどの人間素体が表示されていて、のっぺらぼうでばんざいの格好をしている。

画面の右側には目、口、鼻、顔の形、のボタンと、その下に顔のパーツが複数並んでいる。そのスクロールバーがどえらく小さくて大分下までスクロールできる事がわかる。

ただ、中には選択できないパーツもあるみたいでグレーアウトしてるパネルもチラホラあった。

パーツのパネルの下には「お任せボタン」が設置されていた。

そして画面の右上端には60の数字が。

この数字は刻々と変化していて、59、58……どうやら制限時間らしい。

初めは目のパーツ、口のパーツと選んでいたがなにぶん数が膨大で選びきれそうも無い。

画面の数字が30を切ったところで諦めておまかせボタンで作ることにした。

が、これもくせ者でなかなか思った顔にならない。作った顔の一時保存もできないので次にいい顔が出る保証もない。

残り3秒!最後の望みをかけておまかせボタンタッチ

制限時間が終わり、画面に「この顔でいいですか?」のピンク文字と「はい」のボタンが表示された。

あ、これキャンセルとか無いんだ。

ボタンを押すとしばらくお待ちくださいの表示が出て、機体からガコガコ、ジー、と何らかの処理を行う音が聞こえた。

そのうちガコンという大きな音と共に足元のゲートが開いて意識を失ったのが最初記憶

2018-11-23

フィギュアってそろそろ骨格部分の素体と皮膚部分の柔らかいカバーで関節の継ぎ目を見せずに手足を動かせるようになったりしないの?

2018-11-14

こないだテレビVTuber番組?見たんだけど

ゲストホストの見た目の格差を感じなかった

全然詳しくないというか知らないので各人の技術力とかで結構クオリティ違うのかと思ってたのでちょっと驚いた

共通素体があったりカスタムなんとかみたいなので作るのだろうか

2018-11-06

異形の女性普通男性恋愛を描いた作品

あるときツイッターでこんな意見を見た。

「異形の男性を愛する普通女性を描いた作品では真実の愛と評価される」

「異形の女性を愛する普通男性を描いた作品では歪んだ愛と評価される」

「その為か前者の作品と比べて後者作品はとても少ない。ここでも無意識のうちの性差別が表れているのではないか

と。

性に関する問題は今回は関係ない。

本当に少ないのか、歪んだ愛と評価されているのだろうかと考えてみた。


異形の男性を愛する女性作品と言われれば、真っ先に思いつくのが美女と野獣だろう。

千と千尋の神隠しハウルの動く城等のジブリ作品が思いつくが、こちらは人間の形をとることもでき、実際作中の大半を人間の姿で過ごしているので、今回は少し違うと思う。

千尋は龍の姿のハクを愛したわけではないし、ソフィーハウル魔物の姿を愛したわけでもない。

しかし異形の姿をとっても愛を失ったわけではないから同じことか。鎌爺なんか作中ではっきりと「愛だ、愛」と言っているし。

ゲーム世界だとピーチ姫を攫う大王クッパが思いつくが、こちらはピーチ姫好意を寄せているわけじゃないので除外。

しか作品テーマ、もしくはキャラクターの設定としてよく見かけるものではあるといえるだろう。

異形の女性が登場する作品となると、一番に思いつくのは人魚姫だろうか。

しか彼女王子に会うために声を失い、激痛を受け入れながらも人間の姿になっている。

それにそもそもその恋が叶わず泡となって消える悲恋物語である

また古くからある日本物語で思いつくのは妖怪、とりわけ雪女だろうか。

しかこちらも姿は人間であり、氷柱雪だるまの姿で登場するという話は聞いたことが無い。さらにこれも人魚姫と同じく、結ばれることのない悲恋物語

ファンタジーに登場する魔物のラミアやケンタウロスなど、上半身のみ人間女性の形を取り、下半身動物または魔物の体をしているキャラクターもいる。

デュラハンろくろ首のように首から上だけ異形の形を持つ者もいる。

それらと恋愛関係になる作品はいくらか思いつくが、特殊性癖だとの扱いを受けることは否めない。

暴論になるかもしれないが、ジブリのように子供も見る場所においても問題いかと言われると、微妙なところだともう。

やはり歪んだ愛という評価からは逃れられないのだろうか。

余談だが格闘ゲームGuilty Gearシリーズにはジャスティスというキャラクターが居る。

作中用語ギア素体と呼ばれるが見た目は完全にロボであるが、独立した思考女性人格を持っています

まり異形の女性というわけです。娘もいます

ただ恋愛関係にあったか、といわれると、正直微妙なところかと。


長々と書きましたが、特定作品批評しようという意図はありません。

タイトルにあるような作品に興味があるだけです。

そもそも真実の愛も歪んだ愛もその個人の感想範疇しかないわけで、不毛な話ではあるのですが。

2018-11-03

anond:20181103074603

あいうのは素体から直すか補強かカスタムするかばらして作り直して使わないと

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