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はてなキーワード: 夫婦円満とは

2020-01-31

anond:20200131004031

下男結婚すると僻み根性から浮気するけど、格上はモテるので浮気リスクも高い。

微妙自分より格下と結婚して、劣等感をこじらさないように「あなたは最高、いい男」って持ち上げ続けたら夫婦円満

2020-01-04

セックスの相性だけで嫁を選んだ結果

セフレ歴3年結婚10年目夫婦円満

今だに週6でセックスしてるし、週に1回は一日中セックスする日にしてる

妊娠出来ないようにする器具つけてもらったり、どんなプレイ従順に言う事聞いてくれる

今だにさん付け敬語だしなんでこんなに従順なのか謎

問題は親戚付き合いとか出来ないレベルコミュ障なことくらいだけど、セックスに免じて全部免除してあげてる

多分夫婦って対等だと上手くいかないんだろうな

従順な女とか犬や猫なんかの百倍かわいいから絶対見捨てないし

平等こそが悪なのかもしれないな

2019-11-23

anond:20191122170803

結婚式の出席者の名簿を確認してから駆け引き離婚を切り出して期限ギリギリまで粘らないようにと注意して、安倍政権の長期化と夫婦円満秘訣を語る

これしかない

2019-09-17

夫婦円満のコツは「1日完全にフリーな日」を作ること

ずっと一緒だとさすがに息が詰まる。

どんなに仲が良くても、一人でどこかに行きたいっていう人は居る。

私はそのタイプ。出かけたいし、目的もなくフラついたり新しいものをみるのが好き。

旦那はそういうことがあまりきじゃない。家でゴロゴロしたいタイプ

旦那毎日ずっと一緒でも問題ないみたいだけれど、私は一人で出かけたくなる。

幸い、旦那は週休1日で平日18時帰宅、私は週休2日で平日20帰宅

休みなんだから~やって」と言われる事は多いし、休日で18時に夕飯が準備できてないと絶望したような声を出す。

ご飯の準備をして、家事分担しているけど休日は私が全担当すればお咎め無しだから良いほうかな。

欲を言えば、「遅くなる」の一言で、だいぶ遅くまで放置して欲しいなぁ。

一人でカラオケフリータイム20時までとかも行きたい。

前もって「友達と出かける」などの理由であれば、「晩御飯食べてこいよ」とか言ってくれるし

週1日、私に自由時間をくれる旦那で本当によかった。

2019-08-31

家族から一緒にいなきゃって考え疲れない?

「居なきゃ」って時点で本心とは別に強制させる何かが働いてるよね。

「居たい」ならいいけど、これは相手も同じじゃなきゃ成り立たんよな。

家族からって咀嚼音や生活音を無理に受け入れる必要なんかねーから

キモイものキモイでいいわ。

夫婦円満したいなら適度に距離おこうや

2019-05-14

夫と言う存在について

夫は妻の為に何でもできる。

例えば、掃除洗濯料理全て専業主婦が何もしなくてもやるのが夫。

夫は仕事から帰ってこようが何しようが、疲れるなんて事は無い。

だって男だから

男は、実質睡眠時間0でもやっていける。無睡眠でもOK

1日1時間くらい寝ればいいって人もいるし、だから夫はそうすればいい。

夫は妻が楽するために存在しているのであって、趣味なんて持たずに

ずっと仕事をし続けて金を振り込み、家に帰ってきたら、家族のために尽くす。

これが、夫婦円満に暮らす方法

  

最後トラバで「うんち」と「うんこ」は禁止。したら通報します。

2019-04-19

anond:20190418162530

世の中、2ちゃん出会って結婚て意外と多い。

俺も嫁と知り合ったの突発OFF板だし、他のOFFカップルの結婚式にも2度程参加した。

あれから10年近く経つけど2ちゃんオフに出てたという究極の黒歴史をお互いに知っているせいか夫婦円満だ。

2019-02-12

性的絶頂動画から学ぶ夫婦円満について

 性的絶頂動画をみた

 ここから学べること

  • 下準備は十分に。
  • 相当盛り上がるまで巨棒を膣口に当てない。
  • まずは巨棒でツンツンすること
  • 性的絶頂が近づくタイミングを見逃さな
  • 膣収縮を起こ直前に巨棒を奥まで突っ込み
所見

収縮の瞬間に棒が入っていると気持ちよさも倍増していると思われる。

 追記

ついこの間までセックスレスだった

2019-02-08

下方婚の人の連投に混じってどうやら家事負担して夫婦円満の人やダンナさんのためにあったかい鍋を用意して待ってるらしき女の人もいる

増田人生も様々だな…泣けてくる

2019-01-21

夫婦円満のコツ

俺が6割くらいは円満でいられる方法を教えるから、これから夫婦生活大事にしたい人は実践して欲しい。

意図せず一緒にいる時間を減らす

②家庭に1人の時間ってのは無いと自覚する

ありがとうで会話を終わらせる

これらが大事。なんとなくわかる人もそうでない人もいるだろうから解説していく。

意図せず一緒にいる時間を減らす

 買い物とかデートとか一緒にいる時間てのは相手存在を認めた上で成り立つ時間だ。しかし、夫婦ともなると意識したくない瞬間に相手が割り込んでくることがままある。

例えば、食後のテーブルに残った食器や引きっぱなしのイス、お風呂に残った泡や上げっぱなしの便座。これらは、共有するはずのなかった時間を、無自覚に共有してしまう。

他にもある。糞デカ溜め息やいびき、笑い声やよっこいし暑い寒いみたいな小言なんかも割り込んで来る。

これらはふとした瞬間に感じるとストレスになる。この積み重ねが、足音すらウザイという関係に発展する。

②家庭に1人の時間ってのは無いと自覚する

 趣味だろうが友達と遊んでようが、家庭においては相手迷惑がかからない1人の時間てのはそうそうない。自分が他のことをしている間に、家のことをやってくれている人がいる。外に出てしまうと気付きにくいが、相手時間も奪っているという無自覚な人は嫌われてしまう。この積み重ねが、好きにすれば?と見放される関係に発展する。

ありがとうで会話を終わらせる

 一緒にいる時間が長くなると、二人の間では高度な役割分担が行われる。あれはこっちがやって、これはあっちがやる、と当たり前のような関係は美しくもある。しかし、中には何で自分が?と思いながらやっていることがある。これに感謝できないと不満がたまり続ける。この積み重ねが、こちらばかり不自由だと憎まれ関係に発展する。

そして最後にもうひとつ

俺は結婚してないししたこともない。ここまで書いたことは想像以外の何物でもない。

でも、なるほど確かに、と思える部分も有ったのでは無いか

私がどんな人だったとしても、なるほどと思ったあなたの心に素直でいて欲しい。

たとえ相手が言ったことを自分で守れていなくても、一理あると思ったら素直に受け入れることも夫婦円満秘訣だと思う。

2019-01-10

anond:20190110091512

営みはそこそこしてるよ。

喧嘩ほとんどしないし、夫婦円満のもの

アダルトショップとかも二人でいく。童貞殺すセーターは今度提案してみる。

2018-10-23

生きるのってしんどいよな

子供作るのにイチイチ生涯年収計算したりお互いの職歴とか恋愛とか家族付き合いとか老後とか政治とか職場関係とかキャリアとか

子供ができたらできたで出産育児保育園お受験小学校雑務いじめられてない・いじめてないか監視、飯、仕事家事浮気せず夫婦関係円満、土日の家族サービス、両親の介護病気持ちなら闘病、中学受験反抗期高校受験反抗期養育費大学受験学費浪人ならストレス追加、政治職場関係キャリアストレス浮気せず夫婦円満、親の介護、ご近所付き合い、子供の将来、貯金自分の老後、病気持ちなら闘病、税金税金話題を合わせるためにテレビ番組ストレス、親の葬式、将来、貯金税金浮気なしで夫婦円満家事、居場所趣味ストレスストレス自分の死

2018-10-04

anond:20181004170727

兄弟仲良く夫婦円満勉強もがんばれよ」くらいは普遍的といえるのでは?

2018-09-02

anond:20180901171752

ソファがあっても良いと思うけどな。

スペース的に効率的ではない家具だけど、夫婦二人でマッタリできる空間はあっても良い。

夫婦円満な秘訣は、効率重視なだけでもなかろうに。

子供まれたという事も大きいけど、ソファ無くなってカミさんと二人でノンビリとテレビを観る機会は激減したよ。

IKEAイケア

ごめん。

本当はこれを言いたかっただけだったりする(๑˃̵ᴗ˂̵)

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-06-24

anond:20180624040343

育児負担しない男は女の敵みたいなことが書かれてあると、大抵いつの間にか未婚も小梨夫婦円満な家庭の妻も一緒に戦わされることになってて失笑する。

2018-04-16

anond:20180416171557

入れ食いだろ。

ポイントとしては。

他人夫婦不仲を取り上げて上から目線で「世の中わからないなあ。不思議だなあ」アピール

自分の家庭は円満アピール

・長年のパートナーとしてつきあってきた男性がいて、最高に理解し合ってるアピール

夫婦円満のコツとは~とまたもや上から目線アドバイス

・「生物学的な性別自己認識の違い」とか厨二病ジェンダーアピール

てなところか。

2018-03-18

奥さんの手作り弁当を捨てる知人

理由簡単で、まずいらしい。

改善を促せば良いのではと聞いたら

うその時期は過ぎたそうな。

毎日手作り弁当を捨て、カップ麺コンビニ飯を食べているとの事。

これは夫婦円満でいるために仕方ないのだという。

一回、その手作り弁当とやらを食べてみたいものだ。

2017-12-04

妻の料理に対する感想バリエーション

・味が薄い⇒優しい味だね。子供にも良いね最近塩分取り過ぎたしちょうどいい。

・味が濃い(しょっぱいなど)⇒濃厚!お酒に合うかも。ご飯がほしくなる。際立ってる。

・固い⇒素材が生きてる。歯が鍛えられる。

・やわらかい⇒消化に良さそう。

・ぬるい⇒食べやすい。するするいけちゃう

微妙にまずい⇒大人の味?

・まずい⇒複雑に絡み合ってる。独特な味わい。

・苦い⇒素材の味?

・すっぱい⇒すごく酸味が効いてる

・油がギトギト⇒ジャンキー!って感じだね

・焦げてる⇒大丈夫やきそばとかも焦げてるとこ好きだし。

・良く分からないけど辛い⇒病みつきになる人もいると思う

これが夫婦円満秘訣だな。指摘は少しずつ言ってちゃんとフォロー必要なの。忍耐。

世の中には8枚切り食パントースターで15分やっちゃう人もいるんだ。煙もくもくでびっくりしちゃったよ。

カレーがしゃばしゃば?ルー足せば大丈夫!少しずつ慣れていこう!土日は俺が作るし弁当食堂あるから大丈夫

本人が作りたいって言ってるから仕方ないね農家のみなさますみません。

でも子供出来る前に料理教室行かせなきゃだめだな。レシピなんかすぐに見なくなっちゃうからな。

2017-11-18

anond:20171118190644

そこまでわかってくれているなら話は早い。

言いたいことを代わりに言ってくれてありがとう

要するに、結婚して子供を作ってそれでいて働くということはそういう「自ら握りつぶされに行く層」にしかならないということを言いたいの。

そもそもとして結婚をしなくても法的・社会的立場を認められたり、従来の価値観ではない子育て方法をしていても避難されないようにならないと、到底子供を産んで育てようなんてモチベーションは生まれてこないと言いたいの。

いい加減結婚子育て(と、夫婦円満アピール)をワンセットにするのやめてもらえねえかな。

2017-11-13

anond:20171113192152

下のふたつは、嫁さんの許可なしで動かしたらあかんし、減る可能性があるものにはぶっこまない方が夫婦円満かと。

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