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はてなキーワード: ギャル男とは

2019-08-18

周囲にいる中卒ほど危ないものはない

地元に帰ると最終学歴が中卒で社会に出たような連中の話を聞いたりする。

高校くらいのときに中卒と一時期遊んでいたが彼らの周囲の人間ほとんど中卒(定時制やら高校に行くが中退)だ

彼らは決まって不良やヤンキータバコマストアイテムだ。

地元の誰が強いだとか悪いだとか本当に低レベルで低知能な物差しである

彼らは何もしていないか仕事をしている。※仕事をしていても偉いと思ってはいけない。

だいたいは不良(これも中卒)先輩つながりで仕事に就く。

そのほとんどは土方である。※「土方」と本人たちは当たり前のように自称している。

彼らの生活クレイジーだ。

昼間は仕事をして仕事が終わると原チャ単車で友人と合流したり女友達とたむろする。

先輩に呼び出されて彼らはどこかへいつも行っていた。

次の日あのあと何していたのか?と聞くと大した用もないのに呼び出されただけだと愚痴を言っていた。

彼らはこのように無駄に朝まで過ごしたり、夜はそのまま暴走したりひったくりをしたりしているだけだ。

仕事をしているからといって真面目なわけでもないし、ほとんどは社会迷惑をかけている存在だ。

いまの子供らと20年30年と年齢差があるかもしれないがツール(SNSなど)が増えただけでやっていることはそう変わっていないだろう。

男子の草食化、性欲が無いなど言われているが、それもこいつらの世界ではそんな変化はないのではないだろうか。

だいたい15歳から16歳で童貞卒業するし女の場合は年上の先輩にあこがれるので中学の時点ですませているのが多い。

私もそのような繋がりからすぐに彼女ができたし出会い系サイトをよくやっていた。あの時代ほとんどはスタービーチなどをやっている。

たまに18歳で彼女ができたやつを知ったときは「え!? 遅っ!」という反応しかなかった。

それほど彼女ができるとか童貞を捨てるというのは普通感覚なのだ

しろ高校生活で何もしてないやつらは何をしていたのだろうか、といまだに思う節はある。

中卒の連中とはたまに遊んでいた(原チャコンビニにたむろしてタバコを吸うだけ)が、ごく普通の人とも遊んでいたし、アニオタ友達もいた。

彼に魔術師オーフェン面白いというのでその本編ではなく外伝を読んだ。たしか無謀編だったか。そんなオーフェンも今年になって再アニメ化だそうだ。

中卒のやつらは18になるころには単なる犯罪者になっている。

彼らは鑑別所にいったり少年院にいったりたばこどころか草(ガンジャ)や早いの(覚せい剤)をいったりしている。

18になると車の免許をとるので車のチームに入るのが多かった。当時は池袋ウエストゲートパークなどがはやっていたのでギャング系が多かったと思う。

石田衣良による負の功績は大きい。

それより少し前にドラゴンアッシュがじぶらなどのヒップホップをかなりメジャーしたことそっち系ファッションも広まっていた。

ギャル系のブームで、男子ではサーファー系やギャル男もいて、選ぶならヒップホップなどのB系か前述のどっちかである

ちょっとおしゃれをしたいやつはB系でもなぜか髪を伸ばしていてミスマッチがひどかった。

車のチームに入ると意味のないドライブや深夜から朝にかけてずっとナンパをするのである

そして、どこどこのだれだれが揉めているだとか、誰かの先輩の女とやったのでそいつを捕まえるなど、延々と揉め事を繰り返す世界線へ突入してゆくのである

彼らは当然いま社会問題となっているあおり運転を平気でするし原チャ幅寄せしてけんかをふっかけたりする。

原チャに乗っていて襲撃されたという話をきいたことがある。白色のハイエース幅寄せしてきて停められて中から全員バットを持った連中が出てきてどこのやつだと

殺されそうになったそうだ。

彼はこの出来事地元の先輩に話をすると今度はその連中が白色のハイエースを片っ端から探す。彼らは武勇伝として話をするのでまわりまわって

白色のハイエースの連中がどこの人間なのか判明するとそいつらの縄張りまでいってけんかをふっかける。

そして喧嘩をしたりヤクザがでてきたりして白のハイエース側が「筋違い」となり彼らにお金を用意しろということになるのである

まあひったくりなどをしてお金を集めるのであろう。白のハイエースの後輩つまり15歳から16歳のヤンキーデビューした人らにも至急金を集めろとなるのである

そうして彼らはお金集めのために後輩を深夜に呼び出したりするわけだ。

やがてこのような生活馬鹿馬鹿しく感じると20代前半で彼女もできたしとか、落ち着くのがかっこいいと思い込んでいる単純な不良は仕事一筋になり始めるのである

これらは遊びはごく普通になるがやはり根は社会クズなのだ。車ではあおり運転をするし暴力などをちらつかせて周囲になめられない負けないようにするのだ。

しかし、彼らは単純なので、簡単に操ることができる。とりあえず敬語で話していればいいのだ。不良同士だといくらでも馬鹿がいるので、同じ年くらいと思えばタメ語で話すやつがい

あいつ舐めてるのか?となり良い印象がないまま喧嘩に発展するのである。そして、とりあえず武勇伝とやらをすごいなと褒めてやればいいがあまり食いつくと仲良くしてくるので

注意が必要だ。かれらは馬鹿なので気がよくなって飲みに連れて行ってくれる。普通のやつが勘違いして元不良とかと接点を持つとあとで大変な目にあうのだ。

まれにいる酔うとキレるやつとかだ。不良同士なら喧嘩ができればそれでいいが、普通のやつはそれができないのでたいていは殴られ支配下におかれるなんてこともある。

親しくなると彼らは金遣いが悪く馬鹿なのですぐに金を貸してくれと言ってくる。しかやばいのが金を基本的に返さないのだ。

彼らが返すのは自分より力がある人間だ。つまり先輩だとかヤクザだとかそういうたぐいだ。

彼らは銀行よりも消費者金融お金を借りる。

ほとんどはブラックだ。借りても途中からさない。返すわけがないというのが彼らの認識だ。しかし金に困るので犯罪を犯す。

私の知っている限りほとんどの中卒や高校中退犯罪者だ。当時の人らのうわさ話を聞くとやはりヤクザになってそのあとどこかへ消えたとか、

刑務所に入っているだとか、入っていただとかを耳にする。

たまに大卒も悪いやつはたくさんいるという人がいるが、実感するだけでも大卒なんて真面目なやつしかいないのが事実だ。

さて学歴犯罪とかかれたブログにこんな統計がある。

2010年の法務省矯正統計年報』によると,同年中に刑務所に新たに入所した者の数は27,079人です。この27,079人の学歴構成を整理

 ①:小学校中退 ・・・ 42人

 ②:小学校卒業 ・・・ 108人

 ③:中学中退 ・・・ 63人

 ④:中学卒業 ・・・ 6,870人

 ⑤:高校在学 ・・・ 9人

 ⑥:高校中退 ・・・ 3,631

 ⑦:高校卒業 ・・・ 4,426人

 ⑧:大学在学 ・・・ 13人

 ⑨:大学中退 ・・・ 493人

 ⑩:大学卒業 ・・・ 812人

 ⑪:不就学 ・・・ 9人

 ⑫:不詳 ・・・ 21人

「新たに」であるが、こうなるようだ。※小卒中学中退などというのはおそらく古い世代からまり気にしなくていい。

中卒と高校中退を足しただけで1万超えである。半分だ。

②+④+⑥を「小・中学校卒」,

⑥+⑨を「高校卒」,

⑩を「大学卒」とします。順に10,609人,4,919人,812人なり。この数を,2010年の『国勢調査から分かる学歴人口男性)で除して,3群の刑務所入所率を計算

ブログでは高校中退高卒として計算しているが10万比で

「小・中卒の率が飛び抜けており,この群の入所率は全体の4.6倍,大卒の27.5倍です。」となっている。

参考サイト 詳細はこち

http://tmaita77.blogspot.com/2013/03/blog-post_21.html

学歴別の刑務所入所率 ※抽出したデータは後述のURL参照

男女とも,中学卒業というカテゴリーが最も多くなっています

男性入所者では42.1%,女性入所者では37.6%を占めます。均すと約4割。

刑務所入所者の5人の2人が,中卒の学歴ということになります

当然ですが,高校進学率95%超,大学進学率50%超という今の社会において,

中卒者はこれほど多くはありません。2010年の『国勢調査』の抽出速報結果によると,

15歳以上人口のうち,最終学歴が小・中学卒業の者が占める比率は,男性は14.3%,女性は16.7%です。

社会全体の学歴構成を勘案すると,刑務所入所者は,低学歴層に明らかに偏しています

刑務所の入所率

男性でいうと,

小・中卒の入所率(219.0)は,

大卒(6.9)の31.8倍です。

参考サイト 詳細はこち

http://tmaita77.blogspot.com/2012/02/blog-post_29.html

こちらも10万比ですがいかがでしょうか。

ヤクザにもいい人がいるなんて少数であってもヤクザヤクザ、みんなクズでひとくくりするように、

中卒は危ないとひとくくりにして、つるむべきではありません。ヤクザと並べるな?

刑務所入所率が219倍。それでもいい人はいるはず?と性善説を信じて友達作り、人脈をしたい人がいるならどうぞ作って下さい。

中卒のほとんどは不良だったやつら。それ以外のわずかな人なんてなかなか出会えませんよ。まあ出会ってる人は出会ってるんだけどなんて言うけどね。

それはたまたま

偶然。

2019-08-06

男は論理的って言うけど

これ信じてる人ってろくすっぽ教育を受けてない男は勘定に入ってないんやろな。ヤンキーとかギャル男とか低学歴とかアホとか

2019-02-07

ちなみちゃんへの手紙

ちなみちゃん中学生の時に隣の席になった、ちょっと勉強ができない、けれど常盤貴子に似た美少女だった。

僕は勉強は割と出来たから、

増田さあ、ちょっと解き方教えてくれない?」と先生に当てられたちなみちゃんに頼まれ説明してあげていた。ちなみちゃんはふんふんと聞いてから

「でさあ。答えは?」と続けた。

僕は、解き方を新しいルーズリーフに書いて渡す。ちなみちゃんはそれを黒板に書いて戻ってくる。

そんなやりとりをするうちに、僕はちなみちゃんが好きになった。

中学生童貞の頃だったし、僕はだいぶ太ったイケてない組男子だったので卒業まで結局何も言えず仕舞いで、合格した進学系の男子校に進学した。

卒業した春休みの間にちなみちゃん手紙を書いた。書いたは書いたが、ダイレクトにフラれるのがどうしても嫌だったこともあって、上手く好きと書けず、謎の内容になってしまった。ちなみちゃんから返事は来たが、断りの言葉もない世間話のような手紙だった。

高校2年の時に、久しぶりに会った同級生から、ちなみちゃんが、同じ中学出身の大変趣味の悪いギャル男と付き合い始めたと聞いて絶望的な気持ちになった。

それから、なんだかわからないが猛烈に頑張る癖がついた。たぶん、自信がなく、失敗が嫌で好きとすら言えない自分に腹が立ったからだ。あとは今振り返ってみても意味がわからないが、例えば新聞に出るとか、テレビに出るような著名人になれば、ちなみちゃんがいつか目にしてくれて思い出すのではと思ったのだ。謎の初期衝動

それから15年くらい経って、ちなみちゃんのことはすっかり忘れていた。後に残った初期衝動のままに、仕事は上手くいっている。

控えめに言って順調だ。デカ会社に入り、結果を出して、個人名もテレビ新聞に多少はでている。(NHKミニ枠とか文化欄だからたぶんちなみちゃんは読んでないだろうな。)賞を取り、ヘッドハンター提示された年収は2000万を超えていた。痩せて、嵐のようなモテ期体験した。今は充実しているしまだまだ頑張りたい気持ちは消えない。

そこそこで満足していた自分に、失敗を恐れない謎の向上心が生まれた。そのきっかけだった手紙の返事を、年始に行った実家の部屋の整理をしていて偶然見つけて色々思い出したのでなんとなく書いておきたい。

2018-12-18

一時的に男ウケ、女ウケにして結婚できても続くんだろうか

結婚相談所ブログの最大の疑問点だわ

ギャルギャル男とカップルになるし、コムデギャルソン着てる女はコムデギャルソン着てる男とカップルにするのがいいと思うんだよな。コムデギャルソンが好きなのに白いカーディガンパステルカラースカート着させて、清楚系好きな男が釣られたとして、それは両者とも幸せなんだろうか?

2018-11-28

こういう嘘松って受けると思って書いてるのかな

店の入り口の前に車いすマーク駐車場がある場所での出来事

入り口はすぐ横に駐輪場があり、かつベンチがあるので、常に人がたむろしている場所でもある

この前その入り口でボーッとトイレに行った嫁さんをコーヒーを飲みながら待ってた時、車いすマーク駐輪場オープンカーが斜めに突っ込んできた

扉を開けるために広く取られた横幅を全部使って斜めに停めている

中にはギャル男2人とギャル女2人

それを見ていた1人の男の子が、隣のパパに本人に聞こえるように聞いたんだ

「パパ、あそこって体の悪い人が使うところじゃないの?」

一瞬周りの空気がピリッとした

父親がどう返すのか、俺も耳をそばだてていた

「うーん、身体っていうのはね、見えるところだけが悪くなるんじゃないんだよ」

パパさんナイス答え!と思ったら男の子

「じゃあおにーちゃんたち、どこが悪いの?」

さらに緊張感が高まる空気の中、パパはんは言ってのけた

「えっと、頭とか」

わずコーヒー吹いたわ

男の子の隣に立っていたサラリーマンも釣られて笑い出すし、袋抱えてベンチで休んでたおばさんも笑い出すし

から降りたギャル男がやり取りを聞いていたらしく、チッと舌打ちし車に乗ってエンジンをかけた

そのままバックさせるのかと思ったら、車がガッタンゴットン動いてエンスト

オープンカーから焦る顔が丸見えで、すんげーかっこ悪かった

連れの連中もバツの悪そうな顔して他人事のように去っていくし、友情の亀裂を感じた

男の子とパパさんGJ

2018-08-22

21世紀まで日本は野蛮だった

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20180819/1534658400

を読んでいてなんかちげーなと思っていた過疎出身36歳なんだが、俺の時にツッパリヤンキーみたいなのはほぼなくなっていた。

ただ、東京ではチーマーがいて、IWGPとか見てて、都会怖いと思っていた。

社会的にはシートベルト厳罰化されたのは90年代後半だったと思う。それまでは普通に酔っ払い運転とかしてたはずだ。

で、大学入った前後(2000年)にアメ村客引きビルに行ってすげー強引な客引きかにあった。ギャル全盛だったし、OCATパラパラギャル男が練習してた。

ぼったくりバーとか歌舞伎町ヤバいみたいな時代だったと思う。

だが、就職して東京に住み始めて(2007年頃)、ビクビクしながら初めて渋谷に行った時は、危なそうなヤツはいなくて、あれ?と思ったのだ。

路上喫煙禁止条例が出たのもそれくらいだったと思う。

から、多分、東京とかがキレイな街になったのは21世紀になってから小泉政権とか、石原都政になってからじゃないかと思うのだ。

2018-08-03

ギャル男は優しい

中学の時、ラノベ勧めたらマジで読んでくれた思い出。

陰キャほど読まずdisばかり。

ギャル男チャレンジ精神パネエ。

2018-03-09


オタクは脱するものじゃなくなったのか

2018-02-20

へそって何で無くならないの?

へそって要らないよね。

へそが活躍するのって母親の子宮の中に居る数ヶ月だけで、

まれた後は死ぬまで完全に要らないよね。

へその存在意義ってせいぜいギャル男ピアスをつけるぐらいじゃん。

しろへそって弱点だし、

垢が溜まって不潔だし無い方が良いのになぜ無くならないの?

そもそもへそってさ、赤ん坊の時にへその緒が取れた跡じゃん。

まりは傷跡ってことだよね。

最近医療の力を持ってすれば、

へそを除去する、もしくは新生児のうちに埋めてしまうなんてお茶の子さいさいな気がするのに、

なぜ誰もやらないんだろう。

足の骨を切って身長を伸ばすとか、瞳の色を変えるとかとんでもない整形は多々あるのに、

何故へそだけ誰も見向きもしないのか。

そのうち新生児の内にへそに塗る薬なんかが開発されて、

海外セレブがこぞってへそを消し始め、

へそは時代遅れ!へそはダサい!みたいな特集記事マスメディアボコボコ書き、

へそを消す行為一般的な物になりいずれ人類からへそはなくなると思う

2017-12-29

anond:20171227114221

グラブル世界って

アイドルグループがいる

星宮いちごと同じ声のアイドルがいる

ロックバンドエレキギターもある

チェーンソーもある

・手甲を付けた撲殺メイド火炎放射器汚物を消毒するメイドもいる

ギャル男がいる

お子様ランチがある

BL同人作家がいる

・夏には浜辺で水着を着てバーベキューをする

美幼女が健気にチャーハンををつくる姿にモンスター等が罪悪感で勝手ダメージ喰らって死ぬ

ガンタンクみたいな履帯付き人型ロボがある

・山奥に住んでる巨人の着ている服が変なプリントTシャツジーンズ

キャラソンがかかったところで何の問題もないのでは?

2017-08-20

ポリコレっていうけど

所詮モテない女やモテない男が自分不細工性格も悪くて性根が腐りきってるからモテないってのを社会のせいにしてるだけだろ?

世の一般大多数の方々からすれば、いきなり女のケツや胸を揉んでも問題ない権利が認められた社会だとか、いきなり男を逆レ〇プしても文句言われないアマゾネスのごとき権利が認められた社会なんて求めてねーからな、ポリコレ棒振り回す方々の話聞いてたら、まるでそれを求めてるかのような物言いだけど

こういうのが劣等感承認欲求拗らせて、最後エコテロリストみたいな系統ポリコレテロリスト組織とかになっていくんだろうなって考えると、迷惑まりいから男も女もどっちも消えてくれと思うわ

顔が不細工ならなら仮〇ライダーみたいに顔面を中心に整形外科で改造手術でも受ければ?コミュ力がないのなら精神科催眠療法でも受けて芸能人崩れのギャル男みたいな性格に替えてもらえば?

所詮テメーらは自分らがすべき当然の努力やわきまえに納得いかいから、社会が悪いと駄々こねてるだけの「クソガキ」なんだよ

この天下泰平の法治国家日本からなあなあで許されてるが、同じことアフリカ中東紛争地帯で叫んで来いよ、ハチの巣にされてるわっての

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804015210

FFの男は田舎ホストではあってもギャル男ではないとおもう

ギャル男っていうのは仰るとおり田舎ヤンキーにも近くて

ざっくりいえばもっと汚いしバカっぽい(スタイルとしてそういう志向

まさにギャルと一緒で頭悪い感じをウリにもしてるわけ

ギャル男って一般的ダサいって認識だよな?

もうあの風貌だけでなく、立ち振舞、中身までも教養を感じさせない、もう一言ダサい

田舎ヤンキー(まだ生存しているかは知らん)とギャル男ビジュアル的な違いもよくわからない。

なぜ、こんなことを聞いているかというと、最新のFF15だか知らないけど動画が流れてて、その主人公っぽいのがもろギャル男風で、ダサいなって思ったんだけど、社会的にはダサくないって認識のほうが一般的なのか、不思議に思った。

ギャル男ダサい。って標語があってもいいと思う。

2017-03-27

久々に部屋の掃除したら、いらないものがたくさん出てきた。

特に多いのが本。かさばるし邪魔くさいから売った。

全部で100冊以上は売ったけどブックオフで350円。最悪。

あとビックリしたのがプリンター。買った時には結構高かったのに……

10円。

千葉鑑定団10円。

http://www.chibakan.jp/funabashi/

↑ここ。店員ギャル男みたいな人で最悪だった。

逆に意外と高かったのがバイクのパーツ。何故か家にオーリンズのリアサスペンションがあって、

パーツだけあってもしょうがいから売ったら1万もした。

よっしゃーと思って家帰ってから、色々調べてみたら……

https://www.partsone.jp/feature/ohlins.php

↑全く同じタイプのものを8万5千円で買い取ってくれるお店があった。

おいおい勘弁してほしいよ。

完全にミスった。結果最悪。

2016-09-18

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。


秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2015-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20151114224242

どんな事でもいいと言ったな?

それでは言ってしまおう。

まず、ギャルにはギャル男が、真面目系女性には真面目系男子が、くっつきやすい傾向にある。

特に統計データはないが、ここは断言してしまおう。

あなた場合は無理にギャル男を目指すよりも真面目系のほうがよいだろう。

童貞である事を悩んでいるようだね?

確かに一部の女性童貞を嫌う。

これは「最初彼女は別れる」というジンクスによる物だ。

特に地雷扱いされるのは「女にがつがつした童貞」だ。

つき合えば必ず浮気して別れるからだ。

一方、研究一筋でやってきた男性

「ええ、恥ずかしながら童貞です・・・結婚する女性しかそういうことはしたくないもので」

と照れながら言ってみるとどうだろう。

童貞は一気にあなたの誠実さを証明するステータスになる。

よくわからないなら男女置き換えて読むといい。

理系研究職に進むなら、お見合いを目指した方がいいかもしれない。

その時期が来たら上司や同僚にそれとなく相談するのだ。

ここでまちがっても

いい女性いないすかね〜〜?? いやー誰でもいいんですけどね〜 あーもてたいなー」

とは言ってはいけない。男性側は「誰でもいいと譲歩しているじゃないか」と思うかもしれないが、

女性にとっては「浮気しまくります宣言」以外の何者でもない。

女性の前で言った記憶がなくても意外と皆聞いている物だ。

最近独り身が寂しくてね・・」

「もうそろそろ身を固めようかと・・」


この程度で十分だ。むしろこの方がみんな一生懸命探してくれるだろう。

あなたが誠実で真面目で皆から慕われるほど、誠実で真面目で皆から愛される女性が紹介される。

この理由は単純で、みんな好きな人には幸せになって欲しいからだ。


気が早いがさらおせっかいを書いておこう。

あなたはいずれ、

「どんな娘が好みですか?」

女性から聞かれる日が来るだろう。

もしくは気になる女性の前で、にやにやしながら同僚から聞かれる日が。

このとき間違っても有名女優名前を挙げてはいけない。

自分は有名女優並みに美しいと思える女性は稀だ。

自分には気がないのかと諦めるか、面食いとあきれられるかどっちかだろう。

相手の聞いているのは顔ではない。顔ではないぞ。

答えるべきは女性との理想関係性だ。

「そうですね・・お互いに支え合える女性がいいですね」

「そうだなぁ、僕の場合苦労をかけると思うから仕事理解してもらえる人じゃないとかなぁ・・」

この辺りは誠実に答えた方がお互いのためだ。

つらつらと思うままかかせてもらったがあなた幸せを祈っている。

上記に間違いがあれば懸命なはてな諸君がつっこんでくれるだろう。

2015-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20151002083326

ヤマンバ、イベサー、ガングロギャルギャル男はどこに消えたのか?

http://ddnavi.com/news/221113/a/

去年の記事だけど、わりとまともに書かれてる。

読モらの活躍などによって一般層にまで渋谷ギャル文化流行したこと、そしてギャルファッション産業化したことによって間口が広がり、先鋭的な部分や不良性が薄まりギャルファッション普通の人のものになりました。ギャル文化はエッジィなものではなくなってしまったのです。

カラコンつけまみたいなギャル固有の文化もいつの間にか、清楚系ビッチの中に溶け込んでいるしね。


従来の渋谷ギャルの正当な後継者には「ネオギャル」という存在があります彼女たちはヤンキーのように地元志向ではなく、性格アグレッシブ経済的に余裕のある家庭出身の人が多いですね。そして文化経済グローバル化を非常に意識していて、ファッション面では髪の毛がプラチナのように明るく、肌は色白です。代表的なのはモデル植野有砂さんや、串戸ユリアさんなどです。

 また水商売系のギャルの一部も「ネオギャル」に含まれます彼女たちの中には、そこで得た資金をもとに海外留学を目指す子もいますし、従来からいたような自分の店や会社経営したいと思っている野心家の子たちもいます彼女たちも渋谷ギャルたちの後継者といえるでしょう。

2015-02-27

なぜ東大生の彼もまた先人たちと同じ道をたどるのか

FXで50万円が一年間で1000万円になった。ギャル男東大生が、ごろ寝しながらスマホだけで資金20倍。

こんな触れ込みで一時はテレビにまで出演した男がいる。今でも取材を受けているみたいで、マネー雑誌ネットニュースでたまに見かける。

先日FXに関する本も出版した。

セルフブランディングの上手さは先人たちと比較しても抜群に上手い。でもここまではよくある話。

ここまでこぎつけた連中が躓くのはいつも同じポイントだ。

能書きだけ垂れる連中は得てして実力を証明しろと言われるもので、それは嫉妬猜疑心からくるものだろう。

しかしこんな挑発に乗ってはいけない。

実力のある連中は自分の飯の種をはした金で売り渡したりはしないもので、逆に言えばはした金で売っているものは飯の種にはならないというわけだ。

自分の実力を証明しようとしてはいけない。

先人たちは常にここで躓いてきた。ハリボテの裏側は隠し通さねばならないのだ。

彼はトレードコンテストという実力を競うコンテストに出場し、先人たちと同じ失敗を繰り返した。そう、メッキ剥がれハリボテは等に威光を失ってしまった。

自分の実力と先人たちの失敗例を照らし合わせると、ありのままの姿を見せてはいけないことは東大生はおろか中学生でも分かることだろう。

私は不思議でならない。なぜ彼はそんなに愚かな行動を取ってしまうのか。

2013-09-23

ネトウヨだけど在日を雇った

6年前、父が脱サラしたのを機に、両親は小さな店を開いた。オープン当時、学生だった私は授業の合間をぬってアルバイトとして店を支えていたが、大学卒業後は他で正社員として就職をしたので、現在は主に週末に手伝っている状態だ。

幸い店の業績は順調に推移している。開業時の借入資金は3年目で完済し、5年目には法人成りもした。突き抜けて大きく儲けてはいないものの、近隣の同業種の店舗の中でもトップ収益を稼いでいるようだし、満足のいくレベル収入も得ている。今の時点ではそこそこ成功している方だと思う。

「やっぱり経営の鍵は‘人’だよ。収益率がどうのこうのというのも大事だが、最後経営の軸になってくるのはどれだけ質の高い人材を確保できるかだな」

と父は言う。

うちの店では、家族の他に常時30人ほどの従業員を雇用している。全員アルバイトで、正社員は一人もいない。余談だが、正社員を雇えるくらいには余裕が出来た2年ほど前、顧問税理士相談の上、ずっと働いてくれているオープニングスタッフの内の一人に「うちで正社員にならないか」ともちかけたのだが、条件が折り合わず断られてしまった。なので現在、あまり焦らずに、会社としての実績を積みつつ、もう少し好条件で雇える環境を整えてから改めて正社員化への声かけを行うつもりだ。

アルバイトという雇用形態求人をかけると、大体以下のような人が募集してくる。家計の足しに働きたい主婦、学費や小遣いの足しにしたい学生、とりあえずお金が欲しいシングルマザーフリーター、売れない無名の芸能業界人、売れない無名の文筆業界人不景気ダブルワークをせざるを得なくなった低収入サラリーマン世間に出るリハビリ代わりに仕事をしたい元ひきこもりメンタル関連の病気を患っている人、離婚やDVから逃げてきたりなどで自立しなければならない女性など。

もちろん、アルバイトからといって、人手が不足しているような時でも、誰でも採るというような適当な真似はしていない。不適切だ、と思った人は淡々不採用にしている。万が一変な人を雇ってしまい店の中が混乱に陥るくらいなら、人手不足の方がマシなのだ、ということを我が家はこの7年のうちに身をもって学習した。

うちの店では毎回真剣選考をしている。採用面接を行った日から数日間は、夕食を食べつつ、一家で履歴書を見ながらああだこうだと意見を出し合って採用するか否かを吟味する日々が続く。最終的な人事の決定権は父が握っているが、家族経営の小さな店ということもあり母や私の意見もかなり取り上げてくれるので、私自身も採用した人についてはなんとなく責任を負った気分になる。採用に賛意した身として、また一緒に働く同僚として、その人には出来るだけ長く、かつ良いパフォーマンスで働いて貰うようにしなければならない。

匿名増田から自慢するが、私たち結構人を見る目があるんじゃないかと思う。現在従業員約30名と既に辞めていった人たちを思い返してみても、とんでもなく酷い人というのはほとんどいなかったし、従業員とのトラブル従業員同士のトラブルというのも無きに等しい。真面目で堅実でかつお金を稼ぐ必要性のある人を採る、という我が家モットーは非常にシンプルベーシックものだが、やはりベーシックものが一番大事なのだ

「うちの店って従業員さんたちには本当に恵まれているよね。みんな優秀だし、よく働いてくれてるし、店の雰囲気もとても良いもんね。」

と母も頻繁に言う。

店で働く学生が進学や就職などでバイトを続けられなくなった時、その親から、後釜としてその子の弟妹をバイトさせてくれないかとお願いされたことが何回かあった。うちの店はきちんとした店なので未成年の子供をバイトさせていても安心なのだそうだ。従業員の家庭から健全職場として信頼されるのは、とても嬉しい話である

地域住民からも信頼を得ている手応えを感じている。3年前、近隣の中学校から総合学習時間に、こどもたちに職場体験をさせているのだが、そちらのお店で受け入れてもらえないか」という依頼を初めて受けた。以来、毎年、1年に1週間程うちの店には中学生研修に来る。さらにその中学校からは「PTA総会に地域代表してオブザーバーとしてゲスト参加してくれないか」という依頼を受けた。出店するまで我が家はその地域にまったく地縁が無かったのだが(自宅は店から車で1時間ほど離れた場所にある)、せっかくなので父は何回か参加させてもらった。ありがたい話である

さて、話を元に戻す。

採用を議題に家族会議をすると、両親がどのような属性の人を好み、どのような属性の人を嫌うのかを目の当たりにすることになるのだが、それは子供としてはなかなかに不思議で複雑な体験である。我が親ながら「そりゃ偏見だろ。やっぱおっさん/おばさんだなぁ。保守的過ぎる」と文句を言いたくなったり、逆に「えっ、OKなの?案外リベラルなんだな……?」と思わぬ寛容さに面食らったりする。

例えば、父が嫌悪するのは「チャラチャラしているヤンキーギャル男/ギャル女」だ。脱サラする前は堅めの職業に就いていた影響なのか、父はケバくてナンパな男女が大嫌いである。ガングロや顔面ピアスの人について問答無用不採用を主張するし、金髪の人には採用の条件として頭髪の色を黒か濃い茶に戻すことを突きつける。さすがに私は「中学校の風紀係じゃあるまいし、いまどき金髪くらい許したれよ」と思うのだが、父は絶対に譲らない。ついでに、ある一定偏差値以下の学校出身の人は、いくら面接での受け答えが明快で信用できそうであっても、落としたがる。私はこういうケースに関しては短絡的過ぎていかがなものかと思うので、毎回反対意見を言うようにしている。

母が嫌悪するのは「セックス産業にまつわる人」である。以前、面接の場での自己PRで、「私は粘り強いです。なぜなら、皆が辛くてどんどん辞めていくソープで私だけ7年間も働き続けたからです」と堂々と言い切った23歳の女性がいた。私などは16歳からソープ嬢として働いていた経験をPRに話すという所業に度肝を抜かれ絶句してしまったのだが、母は後々までも異様なまでに執拗彼女に否定的に言及をした。不採用にしたのだから不快ならさっさと忘れてしまえばいいのに。さらに母は、とある男性従業員が雑談の中でポロリソープに行ったことがあると漏らしたその日の夜、夕食の場で彼のクビを真顔で主張したことがある。「女の人をお金で買う人が店の中にいるなんて気持ち悪い。売春違法なのに。ねえクビにできない?」と。確かに売春は褒められたことじゃないがそれは潔癖すぎる、と周囲の男性から宥められて母は訴えを取り下げたが(現在ではほとぼりもさめたようだ)、件の男性従業員はまさか自分が影で解雇の危機にあったとは想像もしていないだろう。


では、私の嫌悪の対象とは?

たぶん4年くらい前の話だと思う。父がある日、こんなことを言い出した。

「この前○○さんが辞めたから、その空いたシフトを埋めなきゃいけない。ちょうど新しい人から面接の申込があったんだよ。ただし、今度面接に来た人は外国人なんだ。でもこの仕事経験はあるそうだし、テキパキしてそうな人だったから雇おうと思う。まぁ、外国人といっても日本で生まれ育ってるから日本語ペラペラだった。在日なんだよ。ああ、在日って知ってる?昔、戦争があったとき朝鮮半島から来た人たちで…」

――――在日。もちろん、知っていた。それくらい知っている。説明されるまでもない。家が北陸田舎にあり、ほとんど周囲に外国人がいない状況で生まれ育った私だったが、義務教育期間中に歴史の授業で「強制連行」や関東大震災時の虐殺創氏改名等については習っていた。

さら高校生ときテレビで大々的に拉致被害者報道をしているのも見ていたのだ。小泉首相訪朝平壌宣言。「8人の死亡者」。拉致事実北朝鮮が認めたと国内に伝わった後「まさか祖国がそんなことをするなんて……!私たちは知りませんでした!!」と大泣きしていた人達

世界中に言いたい、日本には来るな!」「哀れな国!」在日東京都職員が強い声で言い放ったシーンの強烈さも覚えてる。何度もテレビリプレイされていたから。日本には来るな!日本には来るな!哀れな国!哀れな国!

都内大学に入ってから在日というアイデンティティを持つ人をテレビ新聞を通してではなく直接見ることになった。「私の名前リムです。林(はやし)とよく間違えられますが、リムです。リンでもありません」東アジア現代史を受け持つ助教授(当時はまだ准教授という言い方はしていなかった気がする)は、新入生ガイダンス教授紹介の場面で壇上から確かそう名乗ったのだった。いつもテレビの向こうの在日の人は大声をあげていたが、この先生は静かに普通に喋っていた。

そして何より、ネットを開けば在日にまつわる言説はいつでも容易にかつ膨大に読むことができるのだし、書籍でも在日に関するものは大量に出回っているではないか

 

かねてから経験者を採用したがっていた父は、おもねるような顔をして私を見た。

国籍韓国だけど、日本生まれで日本育ちだ。日本人と一緒だよ。なあ、だからいいでしょ?」

日本人と一緒? 本当にそうか? 違うんじゃない?そりゃ人間なんだからどこかしら似てる部分はあるだろうけど彼らは日本に在って日本人と違うところも認めろ、受け入れろ、と言いたいんじゃないの。

高校2年生くらいか大学2年くらいの間、私はあえていくつか在日の人が執筆した書籍を読んでみた。つかこうへいの『娘に語る祖国』。姜尚中の『在日』。鷺沢萠の『ケナリも花、サクラも花』。李良枝の『由熙』。イヨンスクの『「国語」という思想――近代日本言語認識』。一番最後イヨンスクの本は大学時代レポートを書くため参考文献として読んだだけだ(難しかったのでそれほど理解できたわけじゃないが)。だが、前者4作は私自身の興味によって自ら手にとったものだった――――書店ではなく、図書館で。なぜか、私は自分お金でそれらの本を買って自分の部屋にそれらの本を置いておくのは、避けなければならないという気がした。

それらの本を図書館で読み進めるたび、私はいつもイライラを感じた。モヤモヤもした。言葉にしきれないなんだか澱んだものが湧いて出る気がした。リービ英雄の本を何冊か読んだことがあるが、似たようなテーマを扱っていても、在日の人が書く文章に感じる程のモヤモヤイライラは感じなかった。なんで在日言葉にはこんなに敏感になってしまうんだろう。

「あんた韓国きじゃないもんねぇ? やっぱり嫌なの?」

しばらく黙って父と私の顔を見比べていた母が、唐突に聞いてきた。

正直、ぎくり、とした。なんで知ってるんだ?

私は、自分韓国北朝鮮在日というものに対して差別的であることを自覚している。レイシストという言葉を知ったのは中学ときだ。ゼノフォビアという言葉を知ったのは大学に入ってからだった。

そして、差別的であることはいけないことだ、という建前があることも知っている。たとえ心の中で思ったとしても口に出してはならないのだ、抑制であるべきだ、と。

私はその規範従順だった。今までどれほど内心はグルグルとしたものを抱えていても、人前では韓国北朝鮮在日というものに対して無関心を装い言及してこなかった。学校でも家庭でも職場でもネット上でも。相手から話題をふられれば、当たり障りの無い一般論を返すが、自分からはその話題は出さない。言及してしまえば、ボロが出そうだからだ。しかし、母は知っていた。いや、母だけじゃなくて父も知っていたのか。殊更無関心を装い言及しない態度が不自然で逆にあやしまれたのかもしれないが、なぜ両親が私の胸中を知っていたのかは今もって謎である

父も母も政治への関心は薄い人だったが、だからこそなのか、あるいは何か別に理由があるのか、私には窺い知れなかったが、とにかく彼らは外国人を雇うことに躊躇するつもりはないようだった。これは私にとって驚きだった。彼らは私よりも約25~30歳ほど年老いているのである。てっきり、私よりも保守的で、私よりも頑固で、私よりも新しいものや外のものを受け入れるのに時間がかかるものだと思っていた。

在日」「韓国」「北朝鮮」はタブーであって、もし語ってしまったら自分人間性の醜いところを晒すことになる、という恐怖を抱え込んでいた私は、この話題について語る言葉を持たなかった。自分の言いたいことがなんだかよく分からなかった。だから私は、両親に私の気持ちがバレているのは承知の上で、それでも無関心を装い、いつも通りのあたりさわりのない言葉を吐くしかなかったのだ。

いいんじゃないの。雇ってみれば」

それが、我が家で雇った一人目の外国人だった。

                       つづく

2013-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20130813203132

(少なくとも中身は)単にギャル男っぽいチャラい奴なのに、パッキリした感じの美人とかオタ受けしそうな大人しそうな子とか、そういうのばっかり狙ってるんじゃないかな?って感じもする。

からしたら会った瞬間に「あ、チェンジで」って感じかもしらん。んでその「女友達」は普通にギャルとか。

2013-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20130802183620

マジレスしていいのかなと思いつつ。

渋谷新宿あたりなら割と見かけるよ。普通OLっぽい子よりギャル系のほうがよく声かかってる印象。

ギャル系に声かけるのはギャル男のことが多い。

私は普通OLでもギャル系でもないパッとしないブサイクだけど声かけられたこと何度かある。

押しに弱そうだと思われるのかもしれない。

全員あんまりパッとしない感じの人だった。私もパッとしないかしょうがないんだろうけどさw

うち新宿声かけてきたひとりには新宿にはない店の場所を聞かれ

「たぶん新宿にはないと思いますが」と返したらお茶飲みに行かないかと言われた。行かねえよ。

新宿なら声かけられるのはなぜか大概東南口。東口でも南口でもなく東南口。駅の中でナンパされてる女の子もいた。

あと渋谷では逆ナンを一度だけ見たことがある。

キレイな顔でオシャレっぽい二十歳くらいの男の子

一度擦れ違ってから戻って来たアラサーくらいの女の人が声掛けてフラれてた。



ギャル系は昼間でも声掛けられてるの見かけるけど

私みたいなのに声掛けてくるパッとしない人は夕方〜夜にかけてだな。

私は周囲の人が気になる方だから気付いたりするけど、普通に歩いてたら気付かないものなのかもね。



でもナンパ待ちしてるんじゃなきゃ普通に迷惑なだけだし、

ナンパされてる人を見かけても「ああナンパされてるな」と思う程度で別に面白くもなんともないか

そういう場面に出くわさなくてもなんら問題ない気がする。

2013-07-18

営業先の人に「見るからに弱々しいですね(笑)」みたいな、嫌味を言われた。

ジャケット脱いで半袖で行ったのがまずかったのか、色白で細身だからそう思われるんだろ。

てか、はてな民も色白の人が多いと思うけど、なんで色白だと馬鹿にされるかわからん

DQNギャル男みたいに無理やり日焼けしなきゃいけないのかよ。

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