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はてなキーワード: 優先席とは

2017-11-17

anond:20171116171120

わしも中国言ったけど香港深センも、優先席日本よりも空いてたなーって印象。

2017-11-13

電車バスにいる絶対優先席座らないマン

空いていて座場所が他のどこにでもある時は座らないのも一つの正解かもしれないが、一人でも詰めてほしいような満員状態でも頑なに座らない奴何考えてるんだろう

そもそも優先席って専用席でもなんでもないので、必要な時に必要な人に譲ればいいだけの普通の席のはずなんだが

満員電車の中優先席を空けてあげている俺は親切な人間だ、と思っているのかな

大半の健常者はそこに座って詰めてほしいと思ってると思うけど

2017-10-30

女性専用車両って必要だわ

だって、やっと座れた席でも女性専用車両があれば別に女性に譲らなくていいし。

自分が乗った電車はど田舎から女性専用車両がない。

しか自分がのる駅は出発地点の次の駅なので基本的に座れる。

そうしてちょっと発展した駅に入ると一気に人がなだれ込んでくる。

イヤホンして座ってスマホ眺めていたら目の前に40ぐらいのおばさんが来て、ブツブツと言う。

音楽の音量を下げると「若いのに」とかずっといってるわけ。

聞こえないふりをしてたら隣の学生が「どうぞ。」と言って席を譲る。

おばさんは礼も言わずに何食わぬ顔で座って、学生さんは前に立ち、次の駅で降りていった。

優先席があるから年寄りに席を譲らなくてもいいように、女性専用車両があれば「だったら女性専用車両にいけ」って言えるのになぁって思った。

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



https://anond.hatelabo.jp/20171012131101

実際にどうかではなく、周りからどう見えるかもとても重要

優先席電波を発しない音楽プレイヤーをいじっていただけで怒られたことがある。

それと同じ。周囲がそれをどう認知するかを考えれば、答えは見えてくる。

https://anond.hatelabo.jp/20171012124235

目に見えない障害の人もいれば、

具合が悪くて休むために座っている人もいる。

優先席は、専用席ではない。

既に座っている人の権利を害してよい訳ではない。

譲るかどうかは座っている人の判断に任せられている。

anond:20171012123557

なんで歩行困難者が悪いみたいな空気出してんの?

ごく普通人間ならまさか電車優先席に座って寝ている奴が13連勤でフラフラになってるとは思わない。

13連勤という前提を除外すれば働き盛りの健常者が歩行困難者に席を譲るのは当然のこと。

どう考えてもいちばん悪いのは13連勤だよね。

13連勤目にフラフラになって電車優先席に座って寝ていたら叩き起された

文字通りに松葉杖で足叩かれて

「起きろよ!これみろよ!どけよ!」って言われて起こされた

眠過ぎて訳が分からず「すみませんすみません!」って言いながら席を立った事がある。

ナチス・ドイツの考えは正しかった気がした瞬間だった。

2017-10-07

優先席年寄りや明かな怪我人に席譲らないのを見てると、他人に優しくされたことないんだろうなーと少しかわいそうになる。

2017-09-18

anond:20170917175055

同意コメントかな? バスはみんなが使う(使えなければ、歩くなどの不合理を受ける)場所から、もし金あるのに乗車拒否すれば当然差別にあたるでしょ。

 

 

じゃなくて、体が不自由な人のための優先席自体差別、だから優先席をつくるバス会社とおなじくらい差別はだれにも自由ナノダ、とかいいだしたのが元増田

自分には到底同意できないタイプ屁理屈みえる。すみわけと差別をいっしょにするな。すみわだって自由ではないし差別はよりいっそう厳しく禁止すべきもの

2017-09-01

百貨店ベビーカーで来るなってよく見かけるけど

例えば

百貨店ベビーカー車椅子優先エレベーターが何度来ても満員で誰も譲ってくれず、毎回20分以上待つ事になります

優先エレベーター優先席のように広く認知されたらいいのですが

みたいな書き込みがあったら

百貨店乳幼児を連れて来るのは非常識では、赤ちゃんベビーカーに乗る数年くらいは百貨店我慢できないのでしょうか

みたいなレスがまず間違いなくつく

これを見る度不思議になる

百貨店ベビーカーを貸し出したり、授乳室を設置したり、ワンフロアベビーキッズに割いたり、めちゃくちゃベビーウエルカムな店なのに何で非常識勘違いしているのだろう

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827155143

お盆の時期とかは一緒の電車になることも多いけれど、日暮里駅で走り込んで乗ってきた3家族くらいのDQN

優先席に飛び込むように座り、子供が土足の足を振り回しても気にしない。

かい優先席が空いたら、親類を大声で読んで、そこから大声でしりとり

一家族の旦那さんだけが迷惑そうな顔で他人ヅラ

埼玉郊外でよく見るようなDQNな親類一同。

当然、子供も無軌道に大はしゃぎ。


ムカつくことこの上ない集団だったが、愛情はありそうだったぜ。

赤ちゃんの泣き声うるさい問題

ホッテントリに上がっている「赤ちゃんの泣き声うるさい問題」について。

生後数ヶ月の赤ちゃんを連れ回す親たちに想うことと、“ベイビーハラスメント”について

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

この記事の中でこういう箇所がある。

しかし、それが、公共の場で泣かれた場合どうでしょうか。

電車の中で、新幹線の中で、飛行機の中で、赤ちゃんは泣きます絶対に泣きます

はっきり言って、私は、移動時間にゆっくりしたいのに、赤ちゃんが泣き喚かれたら迷惑です。

この前も、海外旅行に行った友人から、「前の席の赤ちゃんが泣き続けるから飛行機の中で全然寝れなかったよ」という話を聞き、同情しました。



いっぽうでブログ主は1年前こういう記事も書いている。700ブクマ以上集めたので覚えている人も多いと思う。

子供の泣き声NG」なカフェ対応について

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/cafe

子供特に赤ちゃんなんて泣くのが仕事だし、状況を考えて泣く子供なんていない。子供の泣き声は「仕方のないものであるとして受け入れなければならないし、むしろ「ほほえましい」ぐらいに思ってもいいぐらいだと思った。(中略)

もしこれ(俺註:泣く赤ちゃんとその親をカフェが追い出したこと)が公共の場であれば、それは批判されてしかるべきだろうと思う。例えば電車バスの中で、赤ちゃんの泣き声に怒りを覚え、何か言ってくる人間がいたら、「あんたがタクシーを使え!」と言いたくなる。公共交通機関を使うならば、赤ちゃんの泣き声は受容されて然るべきだ。



俺は人間だれしも意見が変わっていいと思っているが、この記事の寛容さと子連れへの温かい目線から、今回の記事の「迷惑から親はできるだけ外出我慢すべき」に至るまでの変化はなかなか劇的で戸惑う。

記事とも夏休み中で子連れファミリーが多い時期のものであり、イライラしてしまうことが多いのだと思うが、それでもカフェ記事などは子連れ事情などにも配慮しつつ、それ以外の人やカフェ立場尊重したバランスのとれた意見だと思っていたので、今回の記事を読んで残念に感じた。

子供の泣き声はうるさい。少なくともそう感じる人、状況によってそう感じる人がいるというのは厳然たる事実である

いっぽうで氏が要請するように、赤ちゃん公共の場に連れ出さない、あるいは近所の散歩限定して生活することもまた不可能。氏は若干勘違いしているが、子供が泣くのは生後数ヶ月だけではない。1歳、2歳でも泣く。2年間外出を控えると、2人子供を産めば4年間、3人なら6年間、旅行レジャー外食、里帰りが自由にできなくなってしまう。もちろんそれ以外のやむにやまれぬ外出だって数多くある。子供病気検査シングル家庭、父母どちらかの病気仕事単身赴任出張で預けられない、頼れる親が近所にいない等々…。

このように互いに考慮すべき事情を抱える、立場の異なる人間が同じ社会暮らしているのだからカフェ記事で氏が提案したように入口で「赤ちゃん連れはお断りしています」など、すみ分けできるところではそうする、交通機関などすみ分けできない、難しいところでは、親の側はラッシュアワーはなるべく避ける(それでも乗らざるをえないケースはある。親も好き好んでラッシュ子連れ乗車なんてしたくないので、多くの親はできる範囲で避けようとしている)、迷惑に感じる側は車両を変えるなりして互いに譲り合うしかないのではないか交通機関などに乳幼児優先車両などあるといいんだけどね、優先席は今でもあるが泣き声は防ぎようがないので。せめて長期休暇中のラッシュアワー時間帯だけでも。指定席新幹線飛行機は難しいが座席予約時の工夫ですみ分けできないかなあ・・・

そんなわけで俺の立場はできれば「すみ分け」、無理なら「譲り合い」である子育てに限らずこれは当たり前のことだと思っている。すみ分けならともかく、譲り合いとなると法律ルール存在しないので、どちらがどれだけ譲るべきなのか、個々が是々非々判断することが求められる。そこでも意見がわかれたらもう仕方がない。お互いに心の中で舌打ちしてすれ違うしかなかろう。社会生活ではそういうこともある。ただ根底に「子供はうるさい生き物」と「子供社会の宝」という2つの基本的共通認識が両者に存在していれば、舌打ちするシーンはそうはないとも考えている。

繰り返すが「赤ちゃん泣き声問題」は一般論では語ることができない個々のケースで判断されるべき問題だ。氏にはカフェ記事のように、この夏イライラしたポイントを具体的に語ってほしかった。

2017-08-12

おばさんに公園名前を聞かれた

都内、家の近くの小さな公園で一人で作業をしていた。

100㎡ほどの、滑り台と砂場、ベンチが2個あるだけの小さな公園。他には誰もいない。

キャンプ道具を新しく買ったので、キャンプで使う前に使い方をマスターするために、作業をしていた。

ちなみにテントタープの組み立てではない。

すると、自転車に乗ったおばさんが公園前に立ち止まり、話しかけてきた。

「この公園名前ってなんですかね?」

特に名前も気にせずいつも使っていたので、知らなかった。なので、

ちょっとからないですが、そのあたりの看板に書いてないですか?」

と返した。するとおばさんは看板のほうへ向かって歩いていった。


やり取りが終わったあとに、なんで名前なんか気にしてたんだろう、待ち合わせとか?、と思いを巡らすも、「これだ!」という明確な回答が思い浮かばない。

一通り作業が終わったので、帰る前に公園名前が書いてないか確認してみた。

すると公園入り口に石のプレートがあり、○○児童公園と書いてあった。

児童公園? 大人は使っちゃダメだったのか? と思い、注意事項の掲示板をみると

児童公園ですので、子供が遊ぶのを邪魔してはいけません」と書いてあったが、大人は使うなとは書いてなかった。

深読みしすぎかもしれないが、あのおばさんは、

児童公園子供が遊ぶ場所なので大人は使うな」

ということを遠回しにいいたかったのか、という考えに至った。

誰もいない公園で、誰にも邪魔しないように作業してるだけなのに。

大人が使っていると、子供が近づきにくいからという、電車優先席に座らない健常者みたいな配慮が求められるのか? 今時の公園は。

これは自分深読みしすぎならいいのだが、本当に公園の利用でこんな配慮をしないといけないのなら、なんて生きづらい社会になったものだと思う。

2017-08-11

昔、優先席のことをシルバーシートと言っていた時代があってだな。

シルバーと言えば、老人を想起したものじゃったのよ。

昭和の時に作られた制度呼称じゃよ。

  

ネタマジレスして、恥ずかしいのう。

http://www.zsjc.or.jp

公益社団法人 シルバー人材センターというもんがあるんじゃよ。

地元の市政だより・区報などの広報誌に掲載とかされてる記憶はないか

オートロック住まい若いもんの郵便受けは、ピザ屋のチラシに埋もれとるかもしれんのう。

  

君も、遠い将来には登録するのじゃよ。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170811120715

https://anond.hatelabo.jp/20170809200224

そういえば、足が不自由とき優先席近くでつり革捕まってたら「気持ち悪いんだよ。寄るな!」って怒鳴られて、足蹴っ飛ばされたなあ。

30代後半以降の男性マジでクソの割合が多すぎる。


いずれも松葉杖ついてるときの話


優先席前に立っていたら「座りますか?」と聞いた直後にイヤホン付けるオッサン。「いいですか?ありがとうございます。」といったらニヤニヤしながら「え?聞こえないなんて言ったの?」とか言ってきた(ムカついたので断った)

電車乗って優先席前に移動。目の前にはオッサン(起きてる)。数分ほかの電車を待ち合わせして、その間に身動きが取れないほど満員になって電車が出る。そのあとで「代わりましょうか?」と申し出るオッサン。(すみません。ここまで満員だと入れ替われないです。と断る)

電車で杖蹴っ飛ばしてそのまま何も言わず電車を出ていくオッサン。(故意ではないと思うが少しは断ろうよ)

スマホ凝視して一切こっちを見ない Or 居眠り決め込む優先席のオッサン(デフォ)


体感だけど、優先席を譲ってくれるのは 男女学生>老人>おばさん>>社会人女子>>>>リーマン男>>>>>>>オッサン

ネットで嫌われてる汚いオッサン的な人は絶対に譲らないし、それどころか上記のような不快な思いをすることが多いので、近くにも寄らなくなった。

同じ年齢層のおばさんはまだいい人多いのに、なんでオッサンはクソなんだ。

マジでコミュニティ善意を吸って生きるゴミしか見えない。年とってもああいう風になりたくない。

2017-08-07

俺が見たブラック企業とそこで長くいる人間たちの特徴、そこにいたらどうなるかということ

とんでもねぇブラック企業新卒で当たって、アブグレイブ刑務所で行われた捕虜虐待レベル労働を課せられ精神疾患入院し、未だに軽度のパニック障害を起こす程度に軽く心身を破壊され、履歴書を荒らされまくり、処方される薬を飲まないとマジで、どこも外にすら出れず、人生をマトモに軌道に乗せるのに大学出て3~4年はかかった俺の意見を聞いて、参考にしてください。

老婆心からですが、就職を控えた学生の皆様は、どこにでも地雷原のように潜んでいるこういうブラック人間がいるという事を頭の隅に置いておいてください。

1、そもそもブラック企業(部署)の人員は「超攻撃的、好戦的コミュ障の集まり

まずブラック企業をまわしてる連中というのは、人間としての常識通用しません、相手意見も聞きません、一方的に話を打ち切るならまだマシ、口答えしようものなら1時間近く怒鳴り散らされます。気の弱そうな奴には手が出ます、足がでます椅子が飛んできます

教育と称してハンコの傾き具合からフォント位置言葉尻を取って半端じゃないマウンティングをしてきますリアルウシジマくんの世界です(恐ろしいことにそこそこの企業

典型的なウェーイ系だった同期は3か月で話が通じないと非常事態とばかりに辞めました、真面目一筋さわやか体育会系だった先輩は俺がきて三日目にアルカイックスマイルのまま倒れて病院に運ばれて二度と戻ってきませんでした。

ブラック企業をまわしてる人材の特徴としては、まず根っこは病的なコミュ障です、ネット煽り喧嘩しまくってる凄い荒らしリアルでそれをやっているようなものに近いと感じます

当然、ほうれんそうなんてもの崩壊しきっているため、スキルらしいスキルはまず身につかないと考えていいでしょう、というか、スキルは独占されて与えられません(人間不信も極まってるから教えたら食い扶持取られて寝首を掻かれると本気で思い込んでいる節があった)

2、彼等の根っこは非常に劣等感ルサンチマンに塗れた過去がある「ナンバー1になれるほどではない有能だった悲劇の陰キャ達」

そういう、「法律は破らないがモラルマナーは一切守らない、何故なら罰金刑罰もないから(原文ママ)」というようなタイプブラック人間というのは、どうも話を聞いている限り生まれ持って悪として生まれてきたような奴というのは、いるにはいても重役社長クラス人間だけなように思います

大体が、かなり複雑というか、コンプレックスを抱えて肥大化し、歪んでしまった人間というのが多いと感じました。親が優秀すぎてどれだけ結果を出そうとも褒められなかったとか

野球だかサッカーだかで最後までライバル校や才能あるやつに勝てずナンバー2に甘んじて、才能の限界を感じて自分から降りてくすぶっていたとか、そういう過去が必ずあります

あと共通するのは、病的なまでに根本人間不信ということです。結婚しているのに自分の嫁さん子供すら信じていません。溺愛はしているのですが、人とのちゃんとした愛情関係というのが、そもそも理解できていないところがあります(大体ギクシャクしていて家にいたくないか会社にずっと残っていることが多い)

自分自身共通項があるとすれば、彼等ブラック人材本質はかなり「陰キャ」に近いといっていいです、それを隠すために真面目系クズではなく、スキルポイントを全部攻撃性に突っ込んだDQNや悪に足突っ込んでクラスチェンジした存在といえるような気がします。

荒木飛呂彦の悪役論でいう「自分の弱さや劣等感攻撃性に裏返した人間ほどタチの悪い存在はいない」を地で言っていると感じます

3、何故彼らはブラックにとどまるのか「萌え4コマのようなやさしい世界では、テロリスト凶悪犯罪者みたいな奴等には地獄のもの

曲がりなりにも確かに有能ではあるからホワイト企業にでも行けばいいのに、と思い、自分一般派遣ではあるけど(ブラックもう二度と当たりたくないか不安定というリスクを背負って)結構上の企業で働かせてもらっていますが、後述するブラックの影響と先んじて、何故彼等はホワイト企業いかないのか、なんとなく想像がついた所感を述べます

純粋に居心地が悪いからというのがありますホワイトで人も良くてちゃんと福利厚生も整ってるのに、相手の何気ない善意やそういったところまで、何か自分を陥れて付け込む罠ではないか裏切られる前に裏切ってやる!こんな所よりもっといいところに食い込んで栄達の足掛かりにしてやるわ!とか、ブラック企業洗脳を受けて、ブラック思想無意識レベルで刷り込まれたら、こんな風に考え、わずかなミスでも笑ってフォローされるのが、逆に不気味で怖くて怖くてしょうがありません、超疑心暗鬼になって挙動不審とまで言われてしまうっていうのがあります

実際、私の見たブラックへ下ってきた元一流企業勤めとか、そんな連中というのは、そういう企業に馴染めなかった「コミュ障」というのがかなり多いです。親和性が非常に高いのかもしれない。

この件に関しては主語デカい、お前の精神構造おかしい、とか言われるかもしれませんが、とにかく私たちのように何にも知らずにいきなり社会出てブラック洗脳食らった人間ならまだしも、ブラックの水に合う人間というのは、フリーザ様のようにホワイト環境こそが地獄に思えるのかも…とは思います

4、ブラック企業に入ってブラック洗脳受けたら、思想志向がこんな風に変わる「チンパンジーのような猿人本能に刻まれた悪の才能が開花する」

ここが本題に近くなりますが、最後ブラック企業ブラック洗脳や彼等ブラック人間と机を並べて仕事すると、こんな風に思想からから無意識に変わってきます

まず「相手言葉尻をとらえられないように返事が曖昧になる」というのがありますわずかな些細なミスでも手や足が出るレベルで切れられたり、とにかくマウンティング脅迫材料にしようとしてきますから仕事上で必ずこんな風に曖昧だったり、自己防衛的にどもるようなしゃべり方になります(これが治すのに一番苦労した)

次に「すべての善意的行動に何らかの罠や悪意が混じっているのではないかとフル回転で邪推する」というのもありますブラックでは支配するのに持ち上げて落としたり、油断させて本音を引き出すためにこれをまずしてくるので、ありとあらゆる善意的行動に対して警戒行動を取るようになります(美人局とか絶対引っかからないだろうなーとは思うようになった)

次は「(法律的ではなくモラルマナー的な面で)悪いことやゲス行為をするのに対して、躊躇がなくなったどころか、悪いことに関しての創造性はポンポン飛び出るようになった」です。

躊躇なく目の前で妊婦や老人が立っていても、足を組んで優先席スマホ弄りながら服が当たっただけでにらみつけられるようになります(自己嫌悪にその後夜凄まじく陥るが、これぐらいオラついて確保していないと付け込まれて食い物にされるのがブラックです、兵隊が反射的に銃を撃つようなレベルで、反射的にこういう行動をしてしまうようになります)

最後は「悪の才能が開花しているのを身をもって感じる」というのが一番自己嫌悪と後悔が凄い強烈に襲ってきます

進んで善行を行っても何故か裏目に出て立場が悪くなったり怒られるようなサイクルに陥ります、逆のことをすると何故かうまくいったり騙しとおせて評価されるようになります

オカルト的な話ではなく、単純に思想性向が悪に固定化されるのがブラック洗脳なので、無意識的にそういう風な行動ルーチンが怒ってしまうのでしょう。

ぶっちゃけ日本戦争とかミリタリー技術には遠い平和な国でよかったと本気で思います左翼的意味でもなんでもなく、こういうブラック人材ゴロゴロしてる社会

東欧とか見たいに国民全員が銃の打ち方と戦い方知ってるとかになったら、今頃彼等ブラック人材が、ユーゴ内戦の極悪民兵組織みたいに、集団暴行・銃撃・脅迫狙撃破壊工作・略奪・強姦民族浄化人身売買奴隷狩り違法物品密輸とか、オンパレードで手を染めることは間違いないと断言できます、彼等には行動力があってもそれをするスキル日本国内にはないから、ブラック企業新卒いじめるくらいで済んでいると、本気でブラック人格破壊寸前まで被害を受けたから、私はそう思っております

最後学生の皆さんへ

ブラック人材ブラック業種に集まりますブラック業種でもシェア経営状況が上ならそんな犯罪者通り越してテロリストすれすれのキ〇ガイみたいなのはいねーだろと思うかもしれませんが

彼らは本当のホワイト企業には、水が綺麗すぎて住めないけど強い魚みたいなもんです、ドブ川(ブラックといわれる業種や職種)には、割と上場企業でも普通に多数生息しています

夢とかではなく、現実的に行動をしてください。彼等ブラック人材こそが、かなうはずのない夢やかなわなかった夢と向かい合えず、その弱さを他人への攻撃性に変換した危険人物たちなのですから

2017-07-24

優先席で寝る健常者

あれってマナー違反じゃないの?

優先席に健常者が座るのはいいけど、あのスペースが必要な人来たら率先して譲らないと優先席意味無くない?

他の席じゃ気付いたら譲るで十分だろうけど、優先席はそれじゃ駄目じゃない?

でも結構寝てる人多いよね。でもって問題にならないよね。

ベビーカーを畳むとか畳まないとかよりよっぽど害悪だと思う。

こんな事書くと目に見えない傷害の人も居るとか言われそうだけど。

2017-07-23

優先席

男が赤ちゃんを抱っこしてると譲ってくれないのはなんなん?

2017-07-16

優先席車両をつくるべき

空いている優先席を探して車両またいで歩いている老人をたまにみる。

車両ごとに優先席を設けているのは非効率すぎる。1車両にまとめるべき。

次の電車の空席率がわかるアプリがあるとなおよし。

椅子はもう少し浅くすれば、中央にも同じようなのおけるきがする。ちょっと通路狭すぎるか?

2017-07-12

エレベーターって車椅子優先だったんだ

基本的普段エレベーター乗らないとはいえ、社会人になって数年経つけど初めて知った

もっと電車優先席みたいにでっかいシールとか貼って周知した方がいいと思う

2017-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20170630225814

>> 第1に、私企業自分勝手に作ったルールなど、保護される価値はまったくない。記事の主張は、ブラック企業エゴ論理であるにすぎない。 <<

まり優先席も健常者が座って譲る必要は一切なく、企業障害者優先としている設備(法律で設置が義務付けられているものを除く)も健常者は気にすることなく利用し、それに対して咎められたら炎上案件ということですね。企業が決めたルール保護価値ゼロなんでしょ?

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170630110427

電車内で、あいてても優先席座らない感覚と同じじゃない。何となくイヤなんでしょう。

小用トイレ時間も短いから、自分は割りと使うよ。バー付きの方も。人が来たらすぐにどけるし。

2017-06-29

障害者悲劇

車椅子の方が飛行機に搭乗しようとして味わった悲劇が昨日から話題になっている。

視覚障害者の方がホームから落ちたり、車にはねられる悲劇もたまに発生して話題になる。

知的障害者は、数年前に起きたグループハウスでの酷い事件話題になった。

内部障害者は、マークをつけて優先席に座っていたのに蹴っ飛ばされたというツィートが話題になっていた。

介護関連は毎日のように悲しい事例を目の当たりにする。

では、聴覚障害者はどのような悲劇があれば、同情を買って健常者の皆が考えさせられるのだろうか?

情報が得られなかったことによる何かだと思うのだけど、命に関わるようなわかりやす悲劇が思い浮かばない。

聞こえないことで虐められて逆上して傷害事件

震災時に配給のアナウンスが聞こえなくて命に関わる状態に陥ってしまう?

震災時に助けを求めたかったけど、救助に来た人の呼びかけが聞こえなくて合図を出さずに助からない?

そういったことを考えてしまうこの頃。

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