「トラブルメーカー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: トラブルメーカーとは

2017-10-23

庵野監督共感したり一言言ったりしてるブクマカはまず落ち着け

はてブでバズってるこのツイート


ツイート主はその後に補足を書いてる。


要は初めのツイートシンゴジラにおける作劇上の注意点と言うだけで、全ての創作物への意見ではなく、

トラブルメーカーを出すのは定石として認めているという話。

最初ツイートが2万RT行ってるのに補足ツイートは二桁しかRTされてない辺り、誤情報訂正の難しさが伺える。



いつも偉そうにデマに躍らされるなとか引用要件がとか言って情強気取ってるはてブ民の皆さんは反省すべき。

2017-10-19

aiueo700が復活していたがやっぱり頭おかしかった

aiueo700って何?

Youtuberとして活動している統合失調症の人

https://www.youtube.com/user/aiueo700

アップする動画説明すると

淫夢厨との遭遇。そして妄想から現実へ…

こんな面白いネタ(失礼)をネット暴走族として悪名高い淫夢厨が放っておくはずがなく、ニコニコ転載された動画からその存在が一気に広まる。

住所も顔も名前もあっという間にばれて、ハセカラから派生してたのであろう凸する連中も現れる。その様子をaiueo700が撮影しアップする。それを見て面白がる。

彼が妄想で戦っていた集団ストーカー現実存在になってしまった。

激闘、そして引退

自転車を壊される、扉に罠を仕掛けられる、設置した監視カメラエアガンレーザーで壊される、夜中に花火攻撃される、クラクションを鳴らされるといった集団ストーカーから嫌がらせ統合失調症悪化していくaiueo700。

母親もさすがにまずいと判断したのか「病院に行くか、ネットを断つか」の二択を迫る。結局ネットを断つことを選択し、チャンネルは残したまま引退することになる。

こうしてaiueo700ブームは過ぎ去り、過去の人になるかと思われた。

復活の「aiueo700」

そして昨日18日。7ヶ月の沈黙を破り突然の復活。

平成29年9月19日 母が玄関の前で倒れ偶然家の前を通りかかったという男に発見され警察が来て私が母を殴って殺したといわれ警察署に連れていかれて午後3時15分ごろ解放されて家に帰ったら通帳と印鑑がなくな - YouTube

しかも復活第一号の動画がいきなりとんでもない内容だった。

説明すると

aiueo700はどうなるの?

警察に連れて行かれたaiueo700だったが、集団ストーカー対策監視カメラが役に立ったのか無実と判明。親族が迎えに来て解放される。家に帰ったら生活費、通帳、印鑑が無くなっていたらしいが親族が持っていったのだろうか。

母親という抑止力が無くなったaiueo700がまず最初に取った行動がネット回線の再契約。撮り溜めていた集団ストーカー映像を次々とアップしている。

そんなことをする前にやることがあるだろと言いたいが無駄か。運良くこういう人出会えば病院まで連れていけるだろうが。

良くてこれまで通り凸してくる集団ストーカーと戦いながらの生活保護暮らし。最悪詐欺に会うか、近所の小学校に乗り込んでまたまた逮捕か。

働く気が無いならいっそ本業Youtuberになればいいのに。こいつはなぜか動画広告を付けていない。そこらの底辺youtuberよりよっぽど数値を持っているのにもったいない(チャンネル登録者 21,204 人 • 視聴回数 8,986,210 回)。

本人は集団ストーカーから被害報告のつもりでアップしていて、これで金を稼ぐつもりは無いのだろうと推測されている。

増田集団ストーカーに襲われてまーす!」

試しに集団ストーカーキーワード検索したら増田にもそういう系の人がわりといて吹いた。

安倍bot低能先生もそれ系の人だよね。

2017-10-03

的外れコメント見ると心配なっちゃ

普段からそんな的はずれな感じなのかなと思うと、社会生活ちゃんと営めているのかな?って心配なっちゃう。それじゃ会社に勤めても周りと上手くいかなそうだしトラブルメーカーになりそうだよ。議論も指示も噛み合わなくて業務に支障が出るんじゃないかな。円滑に進められるよう相手の話をよく聞いて答えてね。

2017-09-17

認めたくないことだけど、不幸体質な人:つまり大小さまざまな良くないことの被害者になりがちな人、その人の性質に何らかの原因があり、それを改善出来ないからそういう目に遭うんだろうなあ、と思うよ
何かが不足しているか、脱落しているか、もしくは何かが過剰なんだよ。それは想像力だったり注意力だったり思いやりだったり純粋さだったり、何かに欠陥があるんだよ
「何で私ばっかりこんな目に」って思うけど間違いなく本人に問題があって、かつその問題に気づけずに他人のせいにし続けているから、一生変わらずにその人は不幸で生きづらい被害者のままなんだと思うよ

そういう人ってある点では激烈な魅力を放っていて、とにかく人を惹きつけるんだけど、その分常に何かしらの揉め事も抱えていて、かつ被害者の顔をし続けるので
あるとき、みんなその人がトラブルメーカーであることに気付いて、この人はちょっと危ないぞ、と思い始めるんだけどその人は被害者なのでどうして自分が責められているかからない上に、
激烈な魅力にやられてしまったその人の信奉者がその人を擁護して、被害者意識を加速させてしまった結果、ぐるぐると、狭く、強固で異常な集団として成熟していくんだと思うよ

でも、そんな人が真人間になれる方法がある。

そう、それは筋トレ

筋トレをすると強い身体が手に入り、強い身体が手に入ったことで心に余裕が生まれる。何故か? それはいつでも、(あえてこの言い方をするけど)「加害者」をぶん殴れるからだ。鍛え抜かれた丸太のような腕を振り回せば「加害者」をぶん殴れるからだ。実際にぶん殴る必要はなくて、いつでもぶん殴れるということが大事で、いつでもぶん殴れると思えることが大事で、いつでもぶん殴れるぞと示せることが大事だ。
さあ、もし今あなたあなたの巻き起こす騒動あなた自身を巻き込んでしまい、色々と窮屈な思いをしているのであれば、一旦落ち着いて、街へ繰り出して(ずっと締め切った部屋にいると二酸化炭素中毒思考力が落ちるぞ!)、バーベルか何か、筋肉を鍛える道具でも買ってみないか? いや、何も買わなくてもいい。あなたにはあなた自身体重がある。それを使えばいつでもどこでも、あなたのいる場所ジムになる。そしてあなた筋肉について正しい知識を得るべきだ。つまりあなた自身トレーナーになればいい。あなたあなたというジムトレーナーになって、あなたというひょろひょろの迷える子羊を正しく導いてやればいい。

筋肉魔法だ。お前は今すぐにお前に魔法をかけてやれ。変わるなら今だ。

これはおすすめの本だ:
https://www.amazon.co.jp/dp/4484171066

2017-09-15

映画ワンダーウーマンを見た

ワンダーウーマン」を見たので感想。と言うか考えたこととかのメモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので、見た人向けだと思いますフェミの話とかも出てくるんでそういうの苦手な人も回避でよろしくっす。

総評

まず最初に、「ワンダーウーマン」、個人的にはそんなに評価高くない。少なくとも世間で(特に欧米で)いうほど大絶賛、大感動をすることはできなかった。これは映画を見終わったあとのファーストインプレッション

しかしじゃあ評価低いのかというとそんなこともない。

「1800円という価格&2時間という投資に見合った体験できるのか?」という視点で自問したところ、その答えは「100点」なのだ。十分高評価だろう。いい加減な脳みそだなあ、オレ。とも思った。

なんでこんな評価のすれ違いが発生してしまったかというと、今年見たアメコミ映画の先行2本、すなわち「レゴバットマン ザ・ムービー」と「スパイダーマン:ホームカミング」の評価が高すぎた、というのが原因であるらしい。前出の基準で言うと、「レゴバットマン」も「スパイダーマン ホームカミング」も200点くらいの評価なので、「ワンダーウーマン」はタイミング的に損をしてしまったのかもしれない。これが「ドクター・ストレンジ」のあとだったら感激できてたのに。

「100点である理由」としては大きく2つ。

まず「予告編で期待される要素が全て入っている」。無垢主人公ダイアナの島での生活スティーブとの出会い、「外の世界」への出発、人間社会との交流、第一次世界大戦の泥臭い戦争描写、圧倒的な戦闘シーン、ど派手なCGバトル。主人公ダイアナの衣装替えもアマゾン戦闘服マント姿→1910年代のヴィクトリアンはいったロンドンファッション→鮮やかな青のナイトドレス神の子戦闘服と飽きさせない。

そして「アメコミ映画ありがちなダメダメ要素を極力入れないようにしてある」。とくに3点「主人公の不幸描写に力点をおいたヒーロー誕生秘話」「クリフハンガーの繰り返しによるピンチ感の陳腐化」「取ってつけたような絶対悪敵役」の排除には成功している。そういう意味では、既存作品の悪いところがよく研究されているのだ。これは簡単なことじゃない(アメコミ映画はこの3つの罠によくハマるのだ)。

要約すると、よくできている。期待通りの作品だ。

一方で「100点でしかない理由」としては「取ってつけたような批判回避策」、「人物描写の底の浅さ」だろうか。

主人公ダイアナスティーブ自分たちの定めた使命を果たすためにチームを結成して第一次対戦の最前線に向かうのだが、そのチームは「絶海の孤島で育った主人公の女戦士ダイアナ」「イギリス軍諜報部に協力中のアメリカ外征軍大尉スティーブ」の2名を中心としているのだが、それ以外の参加者が3名いる。

フランス領モロッコ諜報員サミーア(おそらくイスラム系)」「ネイティブ・アメリカン密輸業者で通称酋長」「スコットランド人の酔いどれ狙撃チャーリー」この三人なかなか個性豊かで好感がもてるにはもてるのだが、「イギリスvsドイツ塹壕戦」にたいしてイギリス陣営でこれを主人公チームにするのは、いかにもPC的な取ってつけた感があった。

それを言うと映画冒頭のアマゾン族が暮らす絶海の孤島にも、白人だけじゃなく黒人アマゾンが配置されてたりして「こんな風に色のバランス取っとけばいいよね」的なそれを感じる。

この種の気遣いがあるのはもちろん良いことなのだが、それが気遣いの要素を超えていない、多様性テーマに対して踏み込んでないという部分があったせいで、浮いて見えてしまっている。またそれに対応するドイツ軍が通り一辺倒な描写で(つまりは白人集団なので)片手落ちに見えてしまう(ドイツ下げをしたかったわけじゃないだろうに)のも気にかかる点だった。

総じてエンタメ作品として秀作ではあるけれど、秀作止まりというのが個人的評価である

無垢子供ダイアナ

たぶんこのPC的なディレクション――批判に対して自覚的で先手を打って内容を適正に作っていこう――は最近ハリウッド映画では多かれ少なかれあるのだと思う。ただ、そういう制約(どういってもある種の制約ではあるだろう)を逆手に取って笑いやネタにしたり(デッドプールにおける「女性も男同様にブン殴ったほうが公平じゃない?」)、むしろそこに正面から踏み込んでえぐり出す(スパーダーマン:ホームカミングの敵役ヴァルチャーはいま注目されている「見捨てられた白人労働者」)のにくらべ、ワンダーウーマンのそれは踏み込みが浅くどうしても「そういうルールなので設置しました」感が出てしまっている。

重ねていうけれど、これは減点部分だという話ではなく、加点はなかったという話だ。

おそらく「ワンダーウーマン」という作品――つまり女性戦場に出て戦うという作品を作るにあたって、制作側は、(フェミニズムを中心に)炎上の可能性を覚悟して作ったのだと思う。だから、予め潰せる問題点は潰しておいた。

それは主人公ダイアナの人物設定にも反映されていて、彼女美女で、アマゾン族の王女で、めっちゃ強い。すごい跳躍力や筋力を持ってるし、噛み殺しの特殊能力を持つスーパーゴリラだ。だが多分そのままだと脳筋批判も巻き起こすだろうから、島で英才教育を受けてた設定になっている。作中でも数百の言語を操り、古典に詳しく、第一次世界大戦当時の最先端化学式を読み取るなど知能面でも卓越している。(第一次世界大戦当時の)女性だからといって馬鹿ではないのだ!

しかし、だからこそというか、逆説的にというか、なんだかすごく残念な人物描写になってしまっている。

彼女世間から隔絶された島で育ったので無垢だ……という設定なので、物語終盤になるまで「人間は悪神アレス洗脳されているせいで地獄のような戦争をしているのだ。悪神アレスさえ倒せば人間は正義と慈悲に立ち返り戦争は即座に終わる」と信じ込んでいる。ここは物語のテーマなので、外せない重要な要素だ。

それはそうで、重要に間違いはないのだが、それってどうなのだろう。

言語というのは必ずその文化を含んでいる。外語を学んだことがある人ならわかると思うけれど、外語を学ぶというのはその言語を操る民族や地域文化を学ぶということをニアリーイコールだ。文化も歴史も言語には含まれているからで、そこに理解無くしては言語の意味を理解するなんてできない。ましてや古典まで学んだダイアナが、人間の持つ二面性や、善悪といった内面を「全く理解してない」なんてのはありうるんだろうか? いやまあそこが物語のキーなわけだから、理解していないということにしないといけないのはわかるのだが、そういう描写にしてしまったせいで作品は別のメッセージを持ってしまった。

すなわち「知識も教育も倫理や人間について理解の助けには全くならない。世界を良くするという意味では、教育は全く無意味である」というメッセージだ。多分これは随分うがった見方だろうし、制作側はそんなメッセージを発信するつもりはないだろう。けれど、物語上ここでねじれが生じているために、そう取られかねない「隙き」が生じてしまっている。批判される要素をなくそうと頑張っていた制作陣が、塞げなかった穴に見えてしまうのだ。こういうねじれが、どうも彼女をそこの浅い子供に見せてしまっている。

ワンダーウーマン」は「(邦画では珍しくもないが)戦う女性主人公」「女性が監督した初めての大手スタジオによるスーパーヒーロー映画」という点で、フェミニズム界隈から賞賛を受けた。

けれど、個人的にはダイアナ女性ではないのだと思う。すくなくとも、フェミニズムが想定するような「解放されるべき女性」ではまだなくて、子供なのだ。まだ思春期すら迎えていないような子供で、世界に対して良く言えば無垢だし、シニカルに言えば無知無責任だ。

ダイアナに強い好感を覚えられなかったのがこの映画評価に加点が少ない理由だと、整理した今なら自覚できる。

善き大人スティーブ

多分、自分にとって不幸だったのはこの部分で、それは「ワンダーウーマン」を観るまえに「ウーマンリブ的な文脈でフェミニスト絶賛」みたいな評価を知ってしまった点だ。「そういうつもり」で見てしまったせいで捻じれが目についてしまった。

しかし、見終わったあとに思い返してみると、魅力的な部分がいくつもある映画だ。その最大のものアメリカ外征軍大尉のスティーブトレバである

彼はドイツ軍スパイした結果恐るべき毒ガス計画を知り、逃亡の最中に絶海の孤島アマゾン島に漂着し、主人公ダイアナを「外の世界」に連れ出す役目をする。無垢美女ダイアナエスコート役であり物語最終局面まで彼女を支えて導き続ける。

ぶっちゃけ、序盤はただのイケメン俳優だと思っていた。

いやイケメンなのは最終盤まで変わらないけど。

ヌードシーンがあったりもするので、女性向けの眼福要素も担当させられたイケメン俳優だと思っていたのだ。二回もイケメンって言ってしまったよ。

彼は優秀な軍人でありパイロットなのだが当然人間なので、スーパーヒーロー神の子であるダイアナに比べたら喧嘩においてはまったく弱い(軍人として適正に強くはあると思う)。おまけに非文明圏であるアマゾン島では虜囚に近い扱いも受けていたし、さらにいえば彼はアメリカ軍大尉であり、物語中盤の舞台イギリス(&イギリス議会イギリス軍)では大きな権力を持っているわけでもない。上司に対しては愛想笑いを浮かべたり、自分意見をひっこめたりもする。

物語中盤、未知の世界である外界に出たダイアナは完全にお上りさん状態であり、大都会ロンドンにおいて常識を知らないことから、スティーヴに迷惑をかける。それにたいしてスティーブはなだめたり、すかしたりしてダイアナに行動を抑制しようとする(そして失敗する)。スティーブダイアナに「外の世界常識や考え」を事細かに説明して理解を得ようとはせず、断念する。命の恩人ではあるし天下無双の戦闘能力を持ってはいるけれど、「面倒くさい子供」でしかないダイアナに呆れているように見えることもある。

こうやって説明すると際立つけれど、スティーブイケメンが売りなだけのダイアナの介添に見えていた。

しかし、上映後に振り返ってみるとこの映画の中心はスティーブだと思う。

ド派手なCGバトルアクションとか、世間フェミ的な評価を全部取っ払って、個人的に「ワンダーウーマン」の感想を述べるならば、「ワンダーウーマンスティーブ映画なのだ

全般的に人物の内面描写が浅いきらいのあるこの映画だが、スティーブに関しては脚本も俳優も素晴らしい仕事をしている。

彼は心の中にロールを持っている男だ。それは「善き男」であり「善き大人」であり、おそらくだけど「善きアメリカ人」であり「善き隣人」だ。彼はそういうふうに生きたいのだ。正しさや信念というよりも、自分の中に理想像ロールモデルがあると表現したほうがしっくりくるのがスティーブである

彼が軍に身を投じたのは、混迷続く世界情勢の中で、善きアメリカ人として社会に奉仕しようとした時、そのモデルが軍人だったかである。今の価値観で言えばもちろん異論はたくさんあるだろうけれど、その当時の常識で言えばそれは愛国心であったし、善き市民の善き行動だった。

ドイツ軍に密偵した結果、彼は恐るべきマスタードガスの開発と、それが講和間近のイギリス軍へ向けられていることを知ってしまう。彼はこの情報を持ち帰るために命を捨てるような危険を犯す。それもまた、彼の中にある「それが善き男の行動」だからだ。

その過程ダイアナに命を救われ、彼女の「外の世界戦争を止めたい」という希望を叶えるためにも、一緒にイギリスまで情報を持ち帰ることにする。

しかし、イギリスにそれを報告したが、結果ははかばかしくない。講和が間近に迫ったイギリス軍は、ドイツ軍(の一部)に災厄的な行動があったとしても全面攻勢には移りたくない。スティーブ情報事実上握りつぶされる。

彼はここで彼自身の行動規範である「善き人」を曲げられる。軍の階級差という世俗の権力構造のせいで、彼がすべきだと信じる行為を行うことができない。

講和のためとは言え、前線舞台をマスタードガスの脅威の前に放り出してよいのか? 良いはずはないが、議会や政府の決定に従うのも「善き国民」の義務ではあるのだ。

でも隣には精神的に子供ダイアナがいて「ねえなんでなんで? なんで正義しないの? まさかここでやめるわけ? 処す? 処そうか?」という視線で見てくる。彼は、その結果、軍の命令を無視して、私費で(というかボランティアのつもりだった?)傭兵を雇い前線に向かう決意をする。彼は心の中にある「善き人」の指し示すところに従ったのだ。ダイアナがあんまりにも無垢なので引っ込みがつかなくなったという側面があったにせよ。

前線に向かい、血みどろの後背地を抜けて塹壕にたどり着き、取り残された村をダイアナ神話的な能力にも助けられて開放して、ダイアナスティーブの関係は接近する。男女間の性愛的な意味での愛情もあったような描写だったけれど、個人的にはスティーブ父性も強く感じた。その父性というのは、子供しかないダイアナに「善き大人」を見せるというものだ。戦争なんて醜悪なものなのだけれど、それだけではないということ、世界には「善き隣人」の「善き努力」もあるということを示したかったように見えた。孤島から世界に連れ出した人間として、世界に失望してほしくなかったのかもしれない。

終盤。マスタードガスの大量生産はすでに完了しており、その暴挙を止めるために一行は秘密基地に忍び込む。ダイアナはその中で、アレス化身だと思われるドイツ軍ルーデンドルフ総監を倒すことに成功する。ダイアナは「これで悪神アレス洗脳は溶けて戦争は終了する!」と歓喜するが、兵士たちは戦闘をやめない。殺戮の準備を辞めない兵士ダイアナパニック状態になる。ダイアナにとっては今まで信じてきた世界観が崩れ去った瞬間なのだ

そのダイアナに向かって、スティーブは今まで何度も説明しようとしてしきれなかったことを告げることになる。

それは「この戦争は人間が開始して人間が拡大させたものなんだ。神はいない。僕たちの責任だ」ということだ。その告白はとても辛い。「善き男」として生きたかったスティーブは、まったく「善き男」ではなかった。戦争をしちゃってるのだから極悪人なのだしかし、スティーブは「この戦争は僕達の罪なのだ」ということを認める。なぜなら、戦争の責任を誰かに転嫁するのは、戦争を始めるよりも更に恥ずべきことだからだ。「善き男」として彼は、世界の醜さの責任を取らなければいけないと決意する。

スティーブダイアナの間にあったものは多分とても複雑で、男女でもあったし、父と娘でもあったと思う。でもその一部には神と人間というものもあった。

彼女の戦闘能力があまりにも隔絶してたかスティーブもその視点を持たざるを得なかったのだろう。

ダイアナの考えは「神が神の邪悪を振りまいたせいで人間が迷惑をしている」から「神の使命を持つ私が人間を救う」というものなわけだけれど、スティーブはこれに「善き人間」としてノーを叩きつける。ダイアナの考えはある種のパターナリズムだが、スティーブの答えはそこからの脱却だった。

神々の戦いは神々であるアレスゼウスの娘ダイアナが決着をつけるだろうし、人間であるスティーブは戦闘能力の関係上そこには関与することができない。しかし人間の始めた戦争であり、人間の悪意であるマスタードガスは人間であるスティーブが止めなければならない。筋としてそれが正しい。

ダイアナの戦闘能力やスティーブたちの状況を考え合わせると、彼らはここで戦闘を放棄すれば逃げて安全に暮らすことは十分に可能だったように見える。その場合はもちろんマスタードガスで前線の部隊は凄惨なことになるのだけれど、倫理的に考えてスティーブが彼らを救う(その結果命を落とす)絶対的な義務があったわけではない。戦争の悲惨すべてを、個人であるスティーブが背負う必要はないからだ。

スティーブが命をかけた動機として、父(先行者)として娘(後続)に「この醜悪な外の世界にも善はあるのだ」という事を示したかったのか、人間として神に「あなただけにすべてを背負わせない。人間は弱いけれどそれでも自分たちのしでかした行為の責任は取る」ということを示したかったのか、それとも男として女に「俺も戦う」といいたかったのか、それはわからない(そこが返ってスティーブという男のテーマとしてよかったと思う。彼の愛情には名前がつけられない)。

けれど、スティーブは「自分の戦い」として今まさに離陸していこうとする毒ガス満載の爆撃機を止めるために飛び出す。そして乗り込み、爆弾を抱えて、前線を救って、結果としてダイアナを残して死ぬ。

こうやって思い直してみると、中盤、ロンドンの街で常識知らずにうろつくダイアナに手を焼いていたのも、「善き大人」として子育てに苦労してたんだなあ、と思える。

スティーブは大尉だからおそらくエリートなんだろうけれど、まだ若いし、それ以前にすべての人間がそうであるように、不完全で未熟だ。しかしそうであるからこそ、彼には「こんな存在でありたい」という理想像があった。そして常にそうであろうと、努力していた。都会ではトラブルメーカーダイアナを「善き保護者」として(オロオロしつつも新米父親のように)導こうと思ってたし、最前線では「善き戦友」として肩を並べて戦った。戦火から救い出した村でチャーリーが歌ったときは「善き男」としてダイアナを熱っぽく見つめた。彼は最終的に、「惚れた美人との安全な生活」よりも自らの役割を優先した。自分自身の信じる正しさに殉じた。それは「善き人間」として神の前に立った時、他の誰でもなく自分が、人間すべての代表として神に「人間の誠実」を見せるべきだと思ったからだ。

それは上野千鶴子あたりの言葉を借りると「男性の安っぽいヒロイズム」であり「戦争に興ずる幼児性」なのかもしれないけれど、物語としてみるとスティーブの人物描写はこの映画の中で一番複雑で深みがあった。魅力的だった。

そんなことを考えると、「ワンダーウーマン」はウーマンリブ的な価値観映画というよりも、男性的な価値観の、そして「神(あるいは超越的な力を持つスーパーヒーロー)の前に立った『善き人間』の覚悟と誠意」の映画だと思う。そして、そこがこの映画の美点だと思える。

2017-08-24

TVアニメようこそ実力至上主義の教室へ』が原作超改変で現在絶賛炎上中みたいだけど

何か原作の人気ヒロインの一人である軽井沢女史をアニメではモブキャラにし、また彼氏持ちにするという改変を行った上に

今回のプール回はその軽井沢がメイン回で期待されてたのに蓋を開けてみるとその役割は全部特に人気のないヒロイン堀北に役回り全部持って行かれたという。

その上前盗撮魔でレイプ魔の事を散々けちょんけちょんに貶して警察に引き渡しておいて、次の回つまり最新話では綾小路クラスメートトラブルメーカー

須藤含む三馬鹿があれだけ事件起こして退学騒ぎにまで発展したのを忘れてバレれば即逮捕即退学のチキチキレース女子更衣盗撮をやってのけて、これはギャグですという触れが

実に寒かった。構成が下手過ぎてどうしようもない。

岸誠二ごちうさ監督、そして風夏では原作超改変をやらかし炎上したばかりの朱白あおいがこの改変をやらかしたのだとするとその意図がよく分からないというのは分かる。

ちなみに本編では原作でほぼモブと化す堀北をメインに様々な場面で大活躍させているけど、これって中の人贔屓なのかと勘繰ってしまう。

そういえば以前うどんの国で恋と嘘の柴Pがお気に入り愛人優遇したとかで炎上騒ぎになってたけど、あれと同じ事が本アニメ担当プロデューサーによって依怙贔屓するよう指示があったとか、そういう話が出て来てもおかしくない。

そんな歪な改変が現在進行形で実しやかにやられてる事に至極違和感を覚える。

誰かこの問題を究明して欲しい。

このままでは円盤売れないよ。

2017-07-06

意識低い人の技術経歴書の特徴

顧客名をストレートに書いている奴等。

この時点でセキュリティや機密保護意識が低いのがバレバレで、採用してもトラブルメーカー化する確率が高いので、お祈りコースにしている。

2017-06-13

商品についての問い合わせ

電話商品についての問い合わせがあった。

それぞれの商品については各担当制になっている。

その担当が席を外していたので、その旨を伝えて折り返しさせると相手に伝えた。

すると相手は「ちょっと聞きたい程度なのに少しもわかんないの?笑」とバカにした態度。

こういう客は大嫌い。

何様なんだか。

大体お前まだ問い合わせてきただけで金も払ってないんだから客じゃないからな。

勘違いするな。

バカな客はほんとトラブルメーカーだ。

2017-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20170610224317

当然、そういう特徴を持っている人がもれなくヤバいとは思わないけれど

そういう「極端な人」がトラブルメーカーになる確率は高いなと納得したし、出会ったことあるわ。

タトゥー写真を載せる人や(特定怖くないのか?)

自分セクシャリティをやたらと喧伝する人(側から聞いていてほんとか?となるような)も結構いたなあ‥

2017-05-15

苦情を言った人をきちんと人間として見るか見ないか問題

自分身の回りに起きたケースになぞらえて言うと、最初は本人も周りも優しく忠告したと思うよ。

最近ちょっとにぎやかなようだけれど、どうしたの?」「眠れないのでもう少し静かにお願いできませんか?」とか。

普通感覚の人ならハッとして迷惑にならないよう改善に努めるわけだけど、

トラブルメーカーとなる騒音主は口では判りましたと言っていても、じわじわと同じ音量まで近づけてふりだしに戻すか、

そもそも対応しようとしない。(あるいは「ちょっとマシになった程度」にしかならなかったとか)

ひどいのになると対応しないどころか、苦情主を病気扱いしたり

苦情主が迷惑と思ってない家庭に(例えば深夜のバイクの排気音に困って苦情を伝えたのに夜泣き癖のある子供を抱える家庭に)

「お宅の事も文句を言っていたわよ」等と噂を流して味方に付けようとしたり、

逆に苦情主が出す常識的生活音や行動にケチをつけだし、被害者ぶったりする。逆切れ、あるいはいじめって奴ですな。

騒音主がもう少し人として丁寧に改善できていたなら防げていたはずの事件だけに、残念に思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170509063805

2017-03-14

鉄血のイオク様が女だったら

人気出たのでは?

名家お嬢様で箱入り娘で世間知らず

人柄はめっちゃいいし部下にもやさしい

とんでもないポンコツで周囲巻き込み型のトラブルメーカー

何故か運がいい

2017-02-11

けものフレンズサーバルちゃんと、プリパラのらぁらが似てる

かわいい

・元気、声が大きい

・人懐っこくて、すぐ仲良くなれる

女の子な面を持っている(すぐ女子とも仲良くなれる)

男の子な面を持っている(すぐ男子とも仲良くなれる)

少女なのに母性を兼ね備える

・くっそ優しい

・すぐに首を突っ込む

おっちょこちょい

トラブルメーカー

ギャグもできる(変顔とかしてもOK)

相方が賢い系のキャラ

 

からこういうキャラ居たような気がしないでもないけど

最強だよなこういう子

大好き

2017-02-08

話が通じない

話が通じない相手が世の中にいる。

聞き分けがつかない子供ではなく大人でだ。

当たり前のことが分からない。

論理的に話しても理解できない。

自分が話を通じてないことを理解できない。

誰かに迷惑をかけても話が通じないから分からない。

そして誰かが我慢を強いられる。

迷惑我慢が出来ない人、はっきりそれを伝える人とトラブルをおこす。

巻き込まれた人は御愁傷様です。

可哀想なことに巻き込まれた人もトラブルメーカーと思われる。

もうどうしようもない、話が通じないからなおしようがない。

馬鹿は死ななきゃなおらないとはよくいったものだ。

2017-02-02

よくあるネット炎上体質な人の話

ネットには様々なコミュニティがあるし、何処にでもそんな人いると思う。

トラブルメーカーよりも迷惑がられてる人。

僕の近くにもいた。

からやらかして、周りに呆れられて、もうあいつとは付き合わないようにしようって、それでもまたやらかしネット上での名前変えてまた戻ってきて。

僕はどんなやらかしがあって、周りがどんな迷惑受けてるのか知る由もないし知りたくもなかった。

関わりあいになりたくない。

そんな僕にでも耳に入るレベルだった。


僕は注意深く観察した。当人がかわいそうと思う部分もあったから尚更。

そういう人って余計な事言っちゃうんだよな。

例えば謝罪するにも、余計な事を書く。

僕の目から見たら、貴方の周りなんてもう煽りたい、突きたいところの粗探ししかしてないっていうのに。

しかもさ、余計な事言わない方が、書かない方がいいよって言ってくれる人もいないってもう駄目だろ。

何したってあーだこーだ言われるんだけどね。多分。

立ち回りが不味すぎて、かわいそうで見てられなかっただけって話。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118194826

別々の界隈で問題を起こし続けるトラブルメーカーは確かにいる

同じ奴らがずーっと叩き続けてる場合もあって、叩く側も病的な場合がある

2016-12-22

フミコフミオが嫌いな理由

はてブ見てて毎回こいつの暗ーい話がホットエントリに入るのがたまらなく嫌なのでまとめてここにはき出す。

名前がむかつく

藤子不二雄に失礼だろ。

アイコンがむかつく

名作∀ガンダムに失礼だろ。ヒゲ馬鹿にしてんのか。もうこいつのこのアイコンだけで性格がわかる。暗くジメジメしたひねた野郎だ。まさしく陰キャ。気持ち悪すぎる。

なんかこいつに「ライターになって下さい!」とか言ってるやつがいるが、この名前とこのアイコンの時点でライターは無理だろ。正気になれよ。

こいつを雇うのはリスクしかない

こいつは会社の内情をやたらと書いている。

部長だかとのやりとりもそうだったし、「必要悪くん」もそう。そもそも面接に来た人間のことをwebで書き連ねてる時点でクズ中のクズだろ。

なまじ人気のあるブログな分、非常に危険だ。こいつを雇うってことは、こいつの弱々しい風を装った自己顕示欲のはけ口にされるってことだ。

こいつはどの会社に入っても、自分起業したとしても変わらねぇだろうからな。ひたすらジメジメと自分境遇を「淡々と書いているように見せかけて」満たされない自分承認欲求を書き連ねていくだけだからな。それに金を出すやつがいるとは思えん。現にこいつ、noteかなんかやってて大して金になってなかったろ。はてブの連中は「金を払う!」とか息巻いてるが、払ってねぇじゃんよ。払ってやれよ。

こいつの読者がむかつく

xevraとか、名前は忘れたが半角カナが読めないバカとか、ローソン店長とか、そういう奴らをもてはやす連中に感じる気持ち悪さと同じ物を感じる。

そういやローソン店長もやたら内実について書いてたな。ローソン店長と同じくこいつも消えればいいのに。

個人的に、イケハヤに感じる嫌悪感と同種の物を感じる。

っていうか、そもそもこういう奴らに嫌悪感を抱く時間無駄しかないし、こんな奴らのために精神健康を汚されているということ自体がむかつく。

切込の木村一郎だかなんだかと同じく、こいつもwebの悪しき遺産みたいなもんだと思うね。

戦国時代から織豊期に移り変わって武士として求められている立ち居振る舞いが明確に変わってきているのに気づかずに滅びた大名たちのように、昔の「自由だったweb」の感覚で偉そうにご高説をたれる(会社の内情を書き連ねながら)という姿勢がもうだめだろ。滅びるしかねぇよ。

すげぇどうでもいいけど、ローソン店長よりも店長の妻の方が俺は嫌いだったな。そしてそんな妻との会話を高尚そうにアップしてた店長も、それをありがたがる奴らも嫌いだったな。結局嫌いだった。

木村はだめだな。木村かいう切込はどうあがいても2ch原種しかない。隠しきれないミソジニー体臭となってモニターから臭ってきやがる。こいつが子育てアピールしてたのは、単に妻という女から母性という強さを引きはがしたいからに過ぎない。こいつの煩悩さは女への敵愾心によって支えられている。同様の臭い虚淵玄からも感じるな。こいつからムンムン臭う女性嫌悪はもはやガスマスク必要レベルだろ。エロゲーシナリオを書いていた時点から完全に女敵視がこいつの持ち味で、まとマギとやらで全国区に認められて最高の気分だったんじゃねえかな。自分の嫌いな女どもに復讐が出来た気分でいっぱいだったろう。まったく、臭すぎて鼻が曲がる。おまえら大丈夫なのか?あん臭いのを見てて。

こいつは単なるトラブルメーカー

こいつは常になにかしらの被害に遭っている。読者はそんなこいつのことを「持ってる」などと評価するだろうが、冷静に考えればこいつに何か問題があると推測できるだろ。

言うまでもないがこいつはネガティブ野郎だ。そして自分に都合のよい発言場所がある。つまり、こいつは十分に嘘をついている。

周囲の人間がこいつに辛く当たるのはなぜか?こいつが原因を作ったからだ。単純な推測だが、こいつの都合のいい「いじめられてるボクを哀れんで下さいエントリ」に見事にころっとやられている連中はそんな単純な可能性も考えないのか?

ネガティブ野郎自分に都合よく嘘をちりばめたエントリを読んで「この人の周りはだめなやつばっかりなんだ」なんて思い込むのはさすがにちょっとバカすぎるだろ。

こいつは50人にひとりくらいの割合でいるトラブルメーカーにすぎない。小保方や上杉隆はこいつのアッパーバージョンだと俺は思うね。

案外嫌いな理由は少なかった

もっと、48項目くらい理由を挙げられるはずだったんだが、案外俺はこいつを嫌いではなかったらしい。

転職するなら、会社のことをブログに書くのはやめるんだな。俺なら絶対に雇わん。こいつを雇わないために、総ての陰キャを採用候補からさなきゃいけない。それはしたくないからな。

まぁこつの人格は嫌いだけど、体はいたわってほしいがな。ブログはもうやめて健康になれ。ブログやめろ。おまえのブログを見たくないからな。

っつーかこいつのブログが嫌いな俺でさえかなり詳細にこいつの生活やこいつの会社について知ってしまってるってのがもうすでにやばいだろ。

マジでブログやめた方がいいと思うわ。

2016-11-25

[]

今回はコミックウォーカー

二度目の人生を異世界で 第六章

うーん、このテの異世界ものコミカライズ色々と見てきたけれども、ビデオゲームありがちなウィンドウが多いね

ファンタジーRPGみたいな世界観ってことで想像がしやすいってことなのかもしれないけれども、すごく思考停止感がある。

『この世界ゲームだと俺だけが知っている』とか、『マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合』みたいに、ステータスウィンドウとかゲーム的な都合のいい能力に対して、必然性が一応は提示されている前提ならともかく、大した理由もないのにあるのはどうかと思う。

こういうゲーム演出を別の媒体に用いるのは発明だったのかもしれないけれど、応用と流用は別物だと思うんだけどなあ。

生形くんのよこしま日常 第36話

当初は、主人公非常識人ながらもツッコミ役だったのに、今ではすっかりトラブルメーカーの一員に。

というかトラブルメーカーしかいないから、エピソード毎にポジションが変わるんだよなあ。

登場人物それぞれ何らかの異常嗜好があるけれども、それを除けば割と普通人間ってことなんだろうね。

それにしても、後で絶対しっぺ返しを食らうことが分かりきっているのに、それを顧みないで刹那に生きようとするのは共通点だよね(だからこそトラブルを生むんだが)。

醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第9話

ドラム缶手に入れるためだけに、多数のゾンビを利用する大掛かりっぷりは、それだけで可笑しさがあるね。

タイトルテーマに忠実だ。

それだけじゃなく、視覚聴覚がないゾンビ嗅覚で引き付けるため、全裸になるくだりはほんと酷い(笑)

2016-10-30

元々抑圧されて生きてきた人なんだな~とは思ってたけど、抑える人がいないとこんなトラブルメーカーだったとは……

対岸の火事だと思ってた親戚間のトラブルがこっちにまで火の粉が飛んできて、信じられない気持ちでいる。そして、これからこちらも揉める事が分かりきっているので辛い。

勝手に人の気持ちを考えてお金が絡んだ行動するの怖いわ。怖いとしか言いようがない。

何となく行動原理は分かるんだけど、でも、こちらとしては納得できないからね。

2016-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20161012110908

ウェーイ系VS草食系 であるかどうかは分からないけれど、

ごく一部のトラブルメーカーが男または女に対するステレオタイプ形成しているというのはあるでしょうね。

2016-07-06

文章書き散らしにちょうどいいので、はてな匿名ブログを使っているんだけど、

増田 ってなんのことかしばらくよく分からなかった。

増田さんっていう、問題行動ばかりおこすはてな匿名ブログ内のトラブルメーカーがいるのかと思っていて、

どこの世界にも頭のおかしな変なやつはいるもんだなぁ〜とずっと思っていた。

2016-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20160228052341

弁護士のことを名指しで「こいつは2ちゃんねるで僕を誹謗中傷している、不正アクセスに加担している!!」みたいなことを書いて、当の弁護士から警告されたのを無視して、結果、刑事告訴されてるマヌケだしなぁ。

引っ込みが付かなくなったので、記事は残したまま。その事は現在進行形で誰でも確認できる。過去には大阪弁護士会弁護士名前所属事務所名前勝手に持ち出して、対立相手を脅してるんだぜ。しかも2回も。

そんな奴がまともなはずないもんな。どこに行ってもトラブルメーカーだろうに。

2016-01-02

イニシエダンジョン日記

正式前にはちょろっと遊んでたけど、久しぶりに見たら結構複雑そうになってたのでどうしようかと思ってたけど、

アイスシュータートラブルメーカーライフスティックとぽんぽんユニークが出てきて楽しくなって数時間遊んでしまった。

まあ、まだ序盤の序盤だけども。

・1/3

モルケド撃破。久しぶりなので、用心してすべて祭壇を破壊後、できるだけ距離をとって話しかイベント直後にトラブルメーカー射出、直後に切り替えてアイスシューター撃ったら瞬殺で、え…え?ってなった、

レベル30くらいになったのでほんきのオルバンス王に挑戦して勝利、そのまま従者連れて噴水地下に挑んで遠距離から弓連射のチキン戦法で勝利。

その後下水道辺りでレベル上げ中、エアフルーレトライデントアイスキャノンゲットしたので移動が楽になった。

2015-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20151122215159

そうじゃない人もいるよ。

すべての働くママ無責任で役立たずなトラブルメーカーなわけじゃないよ。

あなたがいずれ出産育児してもそうはならないでしょう。

その人は確かに腹立たしいかもしれないけど。

あと、時短勤務は文字通り短時間である前提での雇用契約から残業会社がさせないよ。

2015-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20151014103153

こんなのを雇ったリブレおかしいし

そう言いたくなる気持ちはわかるけど、そういうの上手く隠して(あるいは真摯反省してるフリで)世渡りしていける奴っているからなあ

同業他社渡り歩いてるトラブルメーカー会社いたことがあったが、そういう人間だとわかったのはトラブルを起こして辞める段になってからだったし

件の編集もそういうタイプだったんじゃないかなー

2015-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20150716105612

増田水戸黄門を知らないのかな?

その昔、徳川光圀っていう旅行大好きなジジイがいたそうなんだけれど、その爺はある程度重要人物だったため旅先では度々命を狙われるある意味トラブルメーカーだったんだ。

でも、命が危険さらされるたびにその爺はあるモノを出してピンチをしのぐ。

そのあるモノってのは、陰嚢…ではなく印籠。多分その印籠の中にはヤバいクスリが入ってるんだろう。悪いやつにそれをあげると見逃してもらえるからとかそんなんだからだろうね。

ともかく、その陰嚢を見せびらかして歩く爺の旅をノンフィクションドキュメントとしてテレビでは毎日のように放送しているらしいんだ。ほぼ毎日だよ?

薬って薬剤耐性があるからその内効かなくなると思うんだけれど、それでも毎回印籠の薬で問題を解決しているんだと。

まり、そういうことなんだよ。これは様式美であり儀式であり、増田に置いての通常業務の一環なんだよ。

新規が入ってきているとか、そういうことじゃないと思う。

永遠に続く、マンネリの中のただ一日。

ずっとこんな毎日が続くと思っていた――

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