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はてなキーワード: 精神的支柱とは

2019-10-15

anond:20191015145906

アダム・スミスとかが創始した、反封建体制思想

アメリカ建国精神的支柱になったので、アメリカだと割とRもDもリベラリズムというか共和国理念を信奉してて、そのへん日本全然感覚違うよね。

2019-02-05

安倍支持者って

今後は何を精神的支柱として、彼を支持していくのだろうか。

もう経済なんて戯言はさすがに言えないだろうし、やっぱり嫌韓あたりだろうか。

2018-11-01

人間をひとり壊した

色恋沙汰に人生の先行きを見出すような年齢ではなかったから軽い気持ち恋人になった。

それまでの相手と同じように、長続きすれば上々しなくてもまあいわゆる青春の一ページというやつだった。


どうやら見当は外れていたらしい。

人生の主軸に据えられてしまった。精神的支柱を求められた。命綱であれと呪いをかけられた。


自分すらまともに支えられるかわからないのに他の人間の重みまで責任はとれないと思った。

あと、昔「仮にある状態になった場合関係を解消してほしい」と言われた、その状態にもなった。

約束は守らねば誠実ではない。

手続きを踏んで関係を解消した。


関係晩年はもはや同情しかなかった。


それから目に見えて壊れてしまった。

目の前で壊れ続ける人間を見て、ただ痛ましいと思う。


救えるのは自分しかいない。

身を裂かれる苦しみにもがいている人間を救い出したいと、痛みから遠ざけたいと、関係する人間の一人として思う。


しかし、自分が手を差し伸べたところで、その手で引き上げたとして、望み通りにはしてやれない。

自分しか救えないのに、唯一のその方法自分はとることができない。


目の前で人間が壊れていくのを、ただ見届けるしかできない。


自分があの時、荷が重すぎる要求を全て飲み込んで、壊れておけばよかったのだろうか。


人間をひとりこの手でころしてしまった。

2018-05-19

https://twitter.com/mamepina/status/996842572491325445

保守的アメリカでは、家族大事にするというのは聞いていたし、ハリウッド映画でも家族が描かれることが多い。

更に、こういうのを読むと、やはり、アメリカ人の精神的支柱家族なんだろうなと思う。

仏教徒が大半の日本人以上に縁(えにし)を理解し、大事にしてるような感じる。

2018-05-16

ゆりしぃ引退感情の一部を見つけたオタクの話

よぉオタク、よく来たな。

え?何で読み手オタク呼ばわりするのかって?

そりゃタイトルオタクなんて入ってるのにわざわざ読んでるようなのは

いかなる理由があってもオタクだろうさ。

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さて、attention!

そう、pixivlogかによくあるあれだ。オタクよろしく頼む

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・このエントリにはガルライブ5thの両日ネタバレが含まれます

オタク独りよがり解釈が含まれます

オタク独白がメインです

・例え話がアニメネタで、ネタバレを食らうかもしれません

・流れでラブライブの話もしま

・一発書きなので多分誤字脱字がある(恥ずかしくて通読してない)

・なんでも大丈夫な方のみどうぞ

・無理そうな方は無理せずブラウザバックして、どうぞ。




さて、それでは話を始めます

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私は昔から感情の薄い人間でした。

はいっても感情が無かったわけではありません。

悲しむこともあったし、怒ることもあったし、楽しくなることだって、感動することだってありました。

ただ、小学校低学年を過ぎてから、泣かなくなりました。

CLANNADの汐みたいに、「泣いていいのは~」みたいなのを決めてたわけでもありません。

ただ、とにかく、何か起きても概ね因果関係を把握してしまい、Aが起きたなら結果はBだ、というように世の中を処理するようになりました。

オタクなのでアニメ見たり映画見たりするのですが、「あ、ここ泣き所だな?」みたいな所で

定まった型のような感動を味わおうとする、そんな風な性格をしています

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さて、そんな私の過去ですが、物心いたこから捻たタイプ百合厨でした。

わざわざ百合と銘打って検索し始めたのは少女セクト見てからのような気もしますが、

それ以前の私は女子プロレスキャットファイト的興奮を素で覚えるような人間だったので、

嗜好としては推して知るべきといったところでしょう。

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一方で成績も悪くなく、本が好きデブとしてオタクの例に漏れインドア派の青春を送っていた私は吹部にそれを捧げます

バイエル程度のピアノを履修したことのある私にとって、吹部はい場所でした。田舎だったので周りのレベルが低く、

演奏技術として課されるノルマ相対的に低かったので、熱くなることもなく、無難な日々を過ごしていたと言えるでしょう。

感情に疎いので、コンクールの結果も概ね予想通りだなくらいの感想しかなく

――そりゃ金賞取ったら嬉しかったですし、銅賞なら悲しみもしました。でもそれはメンツレベル推し測ることができるものです――

ユーフォ一期一話の久美子ちゃんみたいに、「あ、皆悔しかったら泣くのか」みたいな感想を持つような人間でした。

まぁそれは今も変わってないのですが。

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そうやって生きてきた感情の薄いオタクは、――まどマギ見て胸がいっぱいになって人生で初めて感動で泣きそうになったりしましたが――

大学受験に失敗し、ラブライブ出会います。あ、ガルパのサービス開始はオタク大学に入ってしばらく経ってからなのでもうちょっとかかるよ。

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高校で悪い友人に音ゲーを仕込まれオタクは、project DIVAにのめり込みます

extendを一日2~3時間くらいやってたのであえなく浪人LPのあるゲームなら大丈夫やろと安易スクフェスに手を出します。

浪人期の私にとって、スクフェス勉強を除けば全てでした。リズムゲー、三話で現実を見るアニメ二次創作無限供給される百合

オタクオタクたる所以がそこには三つの柱として屹立していました。ちなみにデレステサービス開始一年前とかの話です。

オタクラブライブを認めた理由は多岐に渡りますが、大きく三つ、曲と「演者である」というアニメの見せ方とライブです。

曲はスクフェスやってたので無限に聞き込みました。結果、メチャクチャ好きになりました。

アニメは三話が全てでした。オタクは吹部だったので、幕が上がった瞬間に、あれだけの宣伝をしたにもかかわらず客がいないその絶望共感することができたのです。

このときオタクは思い出していました。

自分たちの初めての演奏会、そんなに凄いものじゃなかったことは分かっていたけれど、やはりお客さんが少ないことに一抹の悲しみを覚えたことを。

理屈では分かっていても、目に見えて人が居ない、というのは堪えるものです。シンデレラガールズNG披露目回での未央ちゃんの反応も納得です。

そこを乗り越えてライブをするμ's二年生の姿に共感と誇らしさのようなものを覚えて、かつて一話切りしたアニメを見始めました。

ストーリー死ぬほど面白かったか、と言われると人によって意見が分かれるところですが(いつもの私なら茶化してつまらなさを弄るところです)、

どうしても穂乃果ちゃんから逃げきることができず、オタクは穂乃果ちゃんオタクになります

普段の私からすると元気おバカ、それも主人公にハマるなんてひっくり返っても起こらないことです。

そして何気なく見てたyoutubeで、オタクラブライブライブ映像を目にします。

始めは何気なしにアニメライブか、程度で見ていたのですが、オタク気づきます中の人マジでパフォーマンスしていることに。

ラブライブアニソンの例に漏れ歌唱難易度が高く、その上ライブではもともとアニメーションとして動いているダンス再現しています

このヤバいことを同時にやってのける凄い人たちがいる――。オタクはいよいよラブライブオタクになりました。

しかし時は5thライブ直前、ラブライブオタクとして日々思索するうちに、パフォーマーとしてのμ'sの中の人の体力的限界問題について考えるようになりました。

アニメ二期の流れ、μ'sが実は5周年を迎えていること、そういった諸々を鑑みたオタクは、μ'sの引退を予見し、取り乱し始めます

結局、6thがファイナルとなった訳ですが、オタクは再受験に失敗し、μ'sが終わるという現実にも上手く対応できず、

それまで全て歌えたラブライブ楽曲も、PSYCHIC FIRE以降、把握してるかすらも怪しいまでになります

そうして、初めてコンテンツ興隆寿命なんてものに触れたオタクは色々な感情を整理できないままラブライブから疎遠になっていきました。

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さて、ラブライブ疎遠期のオタクですがデレステやってました。CoolP、主にかえみゆPとして性懲りもなくスマホ音ゲーに手を出し、沼に浸かる日々です。

あ、ナナシスは曲が好きです。WUGは未履修です。すまない。アイカツは一番古いOPEDしか知りませんが適当に聞く曲が大体好きなので大丈夫そうですね。

プリパラ3Dのやべー奴だしアイドル事変も未履修ですすまない。何を書いているんだ私は。

とりあえず大学に進学し、サークルに授業に忙しいオタクは、またしても感情を動かさなくなりました。人並みの情動はあれど芯が動くことはない、そんな感じでしょうか。

二次創作百合に手を出し、癒され、適宜アニメ干渉するような生活でした。そうしてリア充と言えなくもない時期を過ごし、

他人からホントヤバいやつ」扱いされぬよう感情を覚え、心の外縁でそれが機能してるようなふりすることがちょっとずつできるようになっていきました。

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そんなあるときガルパの配信が始まり、少ししてからオタクの好きな曲がいっぱい収録されていることを知って、オタクは徐々にガルパをやるようになります

大体半年くらい経った頃でしょうか。オタクキョン子、久美子を始めとするクーデレのような何か(久美子は解釈が分かれるところでしょうね)が好きなので、

奥沢君が推しになります。その一方で曲の割合はポピパとRoseliaがメインなので自然とそれを聞くようになりました。配信サービスに乗っかってたのが大きい。

オタク音楽趣味ですが、F、Δ、7といったマクロスが履修済み、シンフォギア(履修中)の曲が好きすぎてパチンコを打つといった具合なので、

大ヒットしたのはRoseliaでした。今も昔も推し奥沢君ですし、バンドとしては昔のアフロ推しから一転、箱推しになりましたがそれはそれとしてRoseliaめっちゃ好きです。

Roseliaの何が好きって、Re:bitrth dayです。バンドストーリー本編最終話から再生の曲、何度聞いても胸が熱くなります

dearestに似た浮遊感すら感じますし、もはやロボットアニメ最終話主人公覚醒シーンとかでかけた方がいいんじゃない?みたいな妄想もよくしてました。

とまあ、いつものようにオタ活に励んでいたわけですが、Roseliaプレイリストを聞くうちに、またうっかり好きな曲が増えました。

ここでようやく登場する本題、陽だまりロードナイトです。attention含めて3500字近い何かになってきましたね。なげぇよ。

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さておき、もともと私はこの曲のサビが大好きでした。今までのRoseliaの曲から一転、ボーカルの友希那を包むようなコーラス

片方が主旋律で片方がハモりのはずなのですが、どうしても主旋律が二つあるように聞こえます普段、好きな曲はある程度聞いたら歌えるようになるのですが、

この「どっちが主旋律か分からない問題」のせいでオタクは久々に一人で歌えない歌に出会いました。しかオタクはこれはこの曲の良さだと素直に受け止めます

それから、忙しさにかまけてRoseliaへの解釈リサゆきメインの百合厨にそれをゆだねる日々を送っていましたが、その中でリサ姉はRoselia精神的支柱だという気付きを得ます

そして友人のゆりしぃオタクから引退の報を聞きます。この友人、プロジェクト東京ドールズガルパにめちゃんこハマっており、それはまぁゆりしぃオタクなのでした。

引退。よくあることですね。ラブライブオタクとしてμ'sの実質的引退経験した身としては、来るべきゆりしぃロストに向けて色々と語る友人に昔の自分を重ねつつ、

Roseliaメンバー中の人が一人交代するのか、位に捉えていました。オタクFGOエンジョイ勢だったので丁度FGOでのマシュみたいなもんかな?といった感じです。

このオタクホント感情の動かなさが種田さんにも高橋さんにも失礼だな?ともあれゆりしぃ引退を聞いた時はそんな印象でした。心の外縁が悲しんでいる様子。

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それから暫くして、ラッキーボーイだったゆりしぃオタクの友人から吉報が届きますガルライブ5thに当たったから一緒に行かね?と。いやほんとこいつ神だな?

ラブライブしか知らなかった頃と違い、大学に行くために実家を出たオタクは、物理的にライブ参戦が可能になっていました。もちろんOKの返事を出します。

もともと田舎出身貧乏学生だったオタクにはライブ参戦という発想がそもそも無く、何もかもが初めてでした。オタクの知っているライブは、youtube公式が上げている

映像か、親切な友人等が貸してくれる円盤かのどちらかでした。そもそもOKした時はワンチャン黒沢さんが出るんか?みたいな印象でした。いやHPくらい見ろよ当時の私。

ラッキーボーイ友人のラッキーは流石に両日は保たず、day2が近所でLVとなりました。その時の私は「初日遠征、二日目がLVRoselia」くらいの認識だったと思います

許せ、リアルがごたごたしとったんや。そうしてライブの週になってようやくライブの中身を把握し、ポピパとRoseliaの聞き込みを始めます。一月前からちょいちょいやってたけどね。

その週、気の利くラッキーボーイGiGSを読ませてくれて、Anfangを貸してくれました。おまけにAnfang付属Roselia1stライブまで見せてくれました。ほんまいい奴やな……。

これが幾つもある今回のタイトルの原因のうち、最大のものでした。

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GiGSに載ってたのはRoselia中の人達が本気で楽器をやっていることの証明でした。吹部だったのでジャンルは違いますが、書いてあることは大体分かります

全ての楽器の詳細な設定とか、横でそれの担当の奴が弄ってたな……。なんて読みながら感慨にふけりました。そしてその全てはたった一年で為されたのです。一年

かつて私の部活にもいたのですが、途中から入部して毎日本気で練習して、最高のパフォーマンスをこなす凄い奴。横でその軌跡の一端を眺めてたからよく分かります

Roseliaは考え得る最高の教育を、最高の形で受け取って、そして最高の形でそれを昇華したんだということを心にすっと感じました。芯に、真っすぐ感情が入ってきたのは久しぶりでした。

そして見せてもらった1stライブ中の人たちのキャラを知るには十分でした。あいあいぽんこつだし、くどはるはアクが強い。めぐちは良い人だし明坂さんはりんりん。

そしてゆりしぃリサでした。まごうことな今井リサでした。ツッコムトークを回すわリサゆきだわでオタクRoselia中の人たちにもメロメロでした。

キャラ作ってるのは知ってますが、そんなことはキャラとしてのRoseliaに、そして中の人としてのRoseliaメロメロオタクにはあまり関係ありません。

というか罹りたくて罹っている催眠が解けるはずないじゃないですか。そんなことより、これはパフォーマーとしてめちゃくちゃ優秀だということの裏返しだということにしましょう。

こうやってライブ数日前、私の中でRoseliaは完全にRoseliaとなりました。

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さて、ライブ当日です。一日目の遠征は最高でした。Light Delightのサビのサーチライト演出とかほんま神だったしポピパの中の人新曲への熱意が凄かったしでオタク普通に楽しんでいました。

ここで、オタクはかなりの感傷に浸ります何となく生きてきた人生とは、全力でパフォーマンスする演者による素晴らしいパフォーマンスとは、そして自分とは――。

ポプテピピックの「明日死んじゃったらどうする?」状態です。今までの情動しかない人生に比べて無限に大きな感情がやって来た。処理しきれなくてバグっていました。

そうして帰りの夜行バスの中で最後に落ちてきた風船を眺めながら、パフォーマンスライブとしてのラブライブちゃんと終わらせてなかった、

ラブライブから逃げ出してしまっていたのかもしれない、というところまで何とか思考が帰ってきました。このぐちゃぐちゃと感動、感傷、とにかく感情のすべてを解くカギとして、

幕張から持って帰ってきた風船は捨てずにとっておこう、なんてことを考えていました。そう、遠征一日目はこんな感情だったのです。外縁で処理しきれることも多かった一日目でしたが、

それでもかつて心の中心に居た何かを呼ぶには十分だったのです。

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そして二日目、LVでした。始まる前からゆりしぃ引退が頭をよぎり、「今日はタダじゃ帰れないな」と気が気でなかったような思いがありました。

何事もなくライブは進み、そして陽だまりロードナイトが掛かりました。どこか冷めた自分が、「お、陽だまりロードナイトだ」と心の中で平坦に言ったような気がしています

Bメロでもうダメでした。

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声となって

表情となって

導いてくれる

やさしい人よ

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リサ姉はほんとにそんな人なんです。こんなにも長い間音楽と触れ合ってきて、歌詞のすべてが心の芯まで揺らしていたのは、人生で初めてのことでした。

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二番に入り、

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離れていても 帰る場所がある

どんな時でも 傍にいてくれた

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Aメロリサであるゆりしぃことなんだな、というのがさっき心にやって来た衝撃以上の共感となって、瞬時に理解できました。

たとえRoseliaパフォーマーとしては離れることになっても、ゆりしぃにとってRoseliaは帰る場所であることができるし、

Roseliaメンバーにとって、ゆりしぃリサとして、ゆりしぃとしていつだってRoseliaに居たんだ、そんなことを思いました。

.

太陽となって

月となって

照らしてく

つよい人よ

.

陽だまりロードナイトを聞くとき、これはリサの歌だと思ってたんですけど、ライブでここが流れたのを聞いた瞬間にその思いは少し変化しました。

Roseliaベーシストとして、太陽のようにファンの前で、Roseliaの中で輝いてきたリサとしてのゆりしぃが、

これからRoseliaとして表舞台に立つことはないけれどメンバーの心を照らし続けるように、Roseliaに、そしてファンの中に残り続ける。そんなことを思いました。

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この曲では、語り手が「語り掛ける相手」が居て、二回出てきますがどちらもリサを想定することができます

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ます魔法のように 囁いたの

あなたがいれば、怖くないよ」

.

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名前を呼ぶ声

こんなにも特別な事だと

想い あふれてゆく

.

です。文字通り、リサが、ゆりしぃがいればもう怖くないし、たとえそれがRoseliaのなかであってもそうでなくとも、という感情がやって来ました。

これからいなくなってしまゆりしぃが呼んでいた誰かの名前Roseliaメンバーが呼んでいたゆりしぃを呼ぶ声。その一つ一つが、全て特別ものだったんだよ、と語り掛けてくるようでした。

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最後は、全てのファンメンバーからリサへの、ゆりしぃへの「感謝を…」

カーマインの海の波間で、たくさんの感情や思いが奔流となって

2018-01-14

anond:20180114095411

欧米は大局を見て精神的支柱破壊宗教観などエネミーの根本的なところを崩して乗っ取りしようとしているけど

日本人ははっきり証拠が残る戦果を出した人以外を評価しないか目的もみみっちくなりがちな感じ

2017-12-04

[] #43-3「親の資格

≪ 前

ところかわって父は大作アニメ製作に関わっていて忙しかったが、俺たちのこともあり早めの帰宅余儀なくされていた。

「フォンさん、シューゴさん。すいません、今日はこれで失礼します」

最近は帰りが早いですね。まあ今回は予算人員もたくさんなので支障はないですが」

子供たちを学童に預けているので、迎えに行かないとならないんです」

あんたの嫁さんはどうした? 病気か? いや、サイボーグから故障って言ったほうが正確か」

「そうではなくて、例の政策に妻が引っ掛かってしまって、いま子供の面倒見れるのが俺だけなんです。では、お疲れさまでした」

はい、お疲れさん……しかし、例のやつにマスダさんの奥さんが引っ掛かったか

「我々が知っている限りでは、問題なさそうな人柄だと思いましたが」

「あれ基準がザックリしすぎているからな。冷静に考えれば問題ない人たちまで弾かれているらしい。逆に問題あるだろって人が親免許持っていたり。要は現実に則していないんだよ」

「ワタクシにも娘がいますが、この仕事のこともあって面倒はそこまで見れていないんですよね。なのに親免許を貰えるんですから不思議なもんですよ」

「それがマズいよな。逆に言えば貰えないやつはどれだけヤバいだって認知される。でも実際のところ子供教育に親がどんなタイプがいいかなんて、収入とか分かりやすものを除けば後は不確定なんだよ」

「一理ありますが、シューゴさん子供いないのに随分と雄弁に語りますね」

「そんなにおかしいことじゃないだろ。関係のない立場から意見を出す人間のほうが遥かに多いんだ」

この時期になると、当事者以外からも今回の政策問題点が徐々に認識され始めていた。


…………

そして俺たちは、迎えに来た父と帰りの道中いろいろなことを話した。

「母さんは何時ごろ帰ってくる?」

「予定表を見る限りでは、早くて1週間、長くて2週間」

それで親の資格が得られるってのも妥当なのだろうか。

どれくらい試験の期間が長ければいいってのも分からないが。

免許がとれなかったら?」

「その時は再試験になるかな」

「じゃあもっとかかるってこと?」

「うーん……」

「弟よ、あんまり問い詰めてやるな。父さんだって不安なんだ」

家族全員ストレスがたまり、それを解消する方法もなかった。

それは母という生活的、精神的支柱がいなくなったこともそうだが、政策のものに不満を抱き始めていたからだ。

「なあ、この政策やっぱりおかしいんじゃねえの。“よき親”なんてものがどんなもんか知らないけどさ、少なくとも今の俺たちは母さんがいなくて不幸だよ」

「……うん、そうだな。なら俺たちは俺たちで、出来ることをやろう」

「まだ耐えろってこと?」

父は市長投票した一人なこともあって、政策批判することを憚っていた。

「いや、市長文句を言いに行こう」

だが、それでもダメだと思うことにはダメだと言うべきだって決断したらしい。

俺たち家族が一致団結し、一つのことを為そうとした数少ない出来事である

次 ≫

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20171002235709

元増田では勝手に「宗教」を伝統宗教(というかキリスト教イスラム教)の意味で使ってたわ。すまんすまん。

共産主義キリスト教の一分派という見方もあるし、それ自体精神的支柱になっているのかも。ただソ連下でもロシア正教は消え去らなかったし、それだけでは足りないんだろうな。

2017-10-02

anond:20171002232904

日本人は大半が無宗教からでしょうか。

辛くなった時に精神的支柱になるものがないから、傍から見たら「胡散臭いもの」にはまってしまう人がいるのではないかと思います

2017-07-15

新入社員自己紹介で「趣味アニメ鑑賞です!」って言ったら皆に引かれた、なんで趣味を言ったら批判されないといけないのかみたいなTweetが一時期広まってたけど

二次元最高」とか「生身の人間に興味ない」とかそれにプライドを持ってて人前で言ってしま人間気持ち悪いよ

何に興味を持とうが好きになろうがならまいが個人自由だけど、それが大衆の求める市民像と一致していないときは決して人前で言ってはならないしましてそれを精神的支柱になんてしたらいけないよ

2017-01-02

2016紅白の敗北をチーム論で考える

典型的な「世代交代の失敗」

大前提として、2016年紅白は近年まれに見る失敗回であり、大敗北だった。「いやいつもつまんないでしょ。今回だけとか騒ぐのセンス悪すぎ」というあなた正論だがフシ穴だ。

ここ数年、マンネリ紅白は、それでもなにがしかの爪痕を残していた。「千の風」など販売面での掘り起こし、サザン、長渕などのサプライズPerfume金爆ももクロ代表される抜擢人事、あまちゃんオールスターズなどNHKならではの組閣などなど。

で、2016のこの無風具合はなんだ。

なんだといえばこれは、会社組織でもストーブリーグでもなんでもいいんだけど、典型的な「世代交代の失敗」である

報酬の高年齢層をリストラし、未知数の若年層登用を止め、見た目の効率のいい中年層とコネ人事で固めた結果、全員が自分数字派閥力学しか見ない「無責任モード」になってしかもそれが悪い方向にしか働かなかった。

よく見すぎる失敗。

ハイレイヤー切り捨ての失敗

北島三郎鳥羽一郎和田アキ子小林幸子美輪明宏そしてSMAP! こういったハイレイヤーのいわゆる「精神的支柱機能を甘く見積もりすぎ。

サブちゃん祭りしかり、ジャニだって最後SMAPさんが」という心づもりがあってこその馴れ合い可能だった。

高年齢層のリストラ必然だし粛々と進めるべきなのは確かだが、それにしたって0にするのは急すぎた。

五木AKB喜び組で満足しちゃってるし、美輪明宏代役の大竹しのぶにしても、幸子代役の三森にしてもアッコ2.0AIにしてもまだカリスマにはほど遠かった。

若年層登用の失敗

そして「新しい血」登用の停止だ。

気づきだろうか。今年アニソン/声優枠は0、ネット枠も0、V系枠も0、アイドル新規も0だ(RADとXは勘定に入れづらい)。

近年の紅白の下がり続ける価値を、辛うじて上げ方向に下支えしてきたのが彼らだ。「他人が憧れるものに人は憧れる」。「紅白」を「オーヴァーグラウンド」の象徴としてとらえ、いまどき珍奇なことに「紅白に対する憧れ」を冗談でも口にし、紅白出場をフリでも盛り上げてきた彼らの功績を全切り捨てした罪は、単純に「驚きと喜びの低下」として番組に表れた。

中年層のパフォーマンス低下

後に個別に触れるので、軽くにとどめるが高中堅層のプロモっぷりはひどかった。低中堅層のフレッシュ冒険の少なさっぷりも。

巷間ささやかれる「リハ不足」はいものことだ。これはさら大元の、個別企画力の低さが原因だ。

個人戦

MVP

ここから各論MVP文句なくピコ太郎

前半出番のぶった切り編集演出大成功だった。新曲披露というフリを経ての「期待の裏切り」「紅白という『枠』のメタ視」「フレッシュさ」で群を抜いており、TVギャグとしても定番が故の爆笑があった。

そして圧巻は後半のPPAPロイremixだ。前半の原曲で「いかんせん大舞台には音薄すぎで向かないよね」との印象をすべて覆す音圧。

そして前半のアッちゃん絡み、タモリ絡み、ゴジラ絡みと、2016紅白演出ストーリー全てを引き受けたカタルシス(大したものでなかったとしてもストーリーは必ずカタルシスを生む)。

フレッシュさ、裏切り時代感、引き受け具合、芸としての確かさ、音楽の喜び、笑い、めでたさ、我々がNHK紅白に求めるすべてがそこにあった。

文句なしの「今年の顔」。

ワンショットMVPを取ってしまうのは、チームとしての紅白にとってもちろん悲劇しかない。

合格ライン
星野源

音楽の喜び、時代感という面では文句なく。

紅白の、というか会場の盛り上げという面でも責任感を見せた。

サプライズという意味ではあれだけガッキーに振っておいてあの体たらくは、座組み側の失策。きっちりガッキーキャスティングできていればMVPだった(あの恥じらいながらしょうがなくやらされるのがタマラン!というご意見共感するが、マニア見立てだ)

土屋太鳳

芸の確かさを見せた。

AKB五木以来、近年紅白演出が気に入り始めている「ソロ+応援出演」とかいうクソ手法を、本物の芸と華で打ち返し、格の違いを見せた。

子役とかソロダンサーの人は残念な見栄えだったが演出側が悪い。

イエモン

ギリギリ合格ライン。出番が良かった。

周りが凹みまくる中、アンセムを堂々とやりきった。

高橋真梨子

This is 歌番組というセット、演出選曲で、この中では逆にフレッシュだった。

商売成功して良かったですね枠
福山雅治

ライブパフォーマンス単体として見れば2016紅白高水準。でもそれ紅白ちゃうよね。

椎名林檎

歌舞伎町の女王西新宿政治家になりました、という何の面白みもない追認劇。

かろうじて演出フレッシュさがあったが、楽曲パワーなし。そして演出も結果TOKIOと二回まわしするという貧乏くささで台なし。

東宝

いやこれは東宝も新海も悪くないし、庵野組に至っては大変仕事したと思う。NHKなに考えてんの感。

ポールM

「歌合戦」にワンフレーズもなし、来日ツアー告知だけのケータイ動画とかなめてんのマジで

ジャニAKSLDH

毎年なので言うに及ばず。とくに嵐の「政治だねえ」感は周囲の状況もあっての結果だがひどかった。新王誕生の祝賀とは到底見えない。

残念でした寸評
PUFFY

よりによって「メドレー」と称してデビュー2曲だけかよ。hi hiとかサンライズかいくらでもあったろ若番なのに引き受け過ぎ。その後も何もないし。

E-girls

手持ちLED看板演出フレッシュでした。

三代目

LEDダンサー自体もう数年前の技術だし、「人数ふやしました!」と言われても…

キメの2階席同期ロトスコープ演出カメラが追えてないという体たらく

ゆず

「唄の力」とか言っといて遺影用意するなよ。下品

あと満島出すとこまでがんばれよNHK

RADWIMPS

映像出しそんなにもったいつけてひっぱらなくてもよくね。新海がサボったのか、バンドが嫌がったのか、いずれにしろエゴ匂い

AKB

無料投票で40万とかヤバくない? 票の実数を出したことで凋落見える化された。

X-JAPAN

天人五衰。圧のなさがすごかった。

Perfume

魔法も何度も見せられれば慣れる、とはいえ今回は福山林檎にすらアイディアで負けててライゾマ何やってんの弾幕薄いよ!ってなった。

石川さゆり

いわゆる松田聖子現象が発生。アンセムでそれやるのは。

AI水森かおり大竹しのぶ氷川きよし有村架純

「代役は代役でしかいね」という結果に。

そして有村架純は今さらあまちゃん演出のん(能年玲奈)代役だったことが判明。地獄

宇多田ヒカル

秋にNHKであれだけ圧巻のステージ見せたのにまさか中森明菜枠。地獄

コメント切りのタイミングで「マジか」顔してたのがさらにつらみ。

総評

完全にフロント無能組閣の失敗でした。

もちろんSMAPという政治劇に巻き込まれた結果、目論見が外れたというのもあるでしょう。2016紅白は新帝王SMAP戴冠式になるはずだったのは明白でした。それにしたってリカバリの仕方は他にあったし、それ以外の面でも粗だらけ。

結果、ゆく年くる年後に東京国際フォーラムから放送した生さだのほうが生放送音楽ショーとして5万倍良かったというすばらしい皮肉さだまさし×岩崎宏美、生バンドバックの「夢で逢いましょう」の多幸感スペシャル感、客席との一体感たるや、「ああ、年初から思いがけずいいもん見たな」と思えました。

本年もよい音楽出会える年でありますように。

2016-06-30

lgbtの「見せ方」について思ったこと。

なんとなく放送大学を見てたらlgbtのなんたらいう番組をやってた。男から女になった人と女から男になった人と司会の人で、まぁ内容としてはゴリゴリ勉強するというよりも鼎談みたいな感じのことをしてて。そこらへんはよかったんですけど。

出演者女性(元男性)が、派手な和装クラブママみたいな感じの人で新宿2丁目で働いてるらしいんですけど、番組最後歌謡曲を歌いだしたんですよ。いきなり。なんか「その演出いる?」と思って。なんか、いる? それいる? ってなって。

番組目的はよく知らないんだけども、「男らしさ」とか「女らしさ」とかい固定観念lgbtの人たちの足を引っ張る枷になってる部分もあると思うんですけど、「ゲイっぽさ」みたいのも固定観念じゃん。なんでそこをわざわざ強調する(ように見えることをする)のかなと思って。

死ぬほど当たり前のことを書くけど「男」の中にも色々いるわけじゃん。男がみんな車とロボットスポーツが好きな訳じゃないじゃん。ゲイの人にも色々いるわけじゃん。mtfの人も「派手な衣装メイク盛り盛りで人前で唄ったりするのが好きな人」ばっかじゃないじゃん。絶対に。

少数派、性的マイノリティのそういう生き方ex.新宿2丁目ゲイバーで働くmtf)があると知らしめる。それがひいては偏見をなくす道である。わかる。わかるが「マイノリティの中のマイノリティ」の生き方ばかりが取りざたされて、やたら目立ってしまうのは、「マイノリティの中のマジョリティ」にとって不本意なことではなかろうか。

直近の例では、とある裁判官の人が半裸の写真ネットに云々ていう、それは全然よくて。ああこの人はそういう人なのねって感じなんですけど。なんかそれをまた別の検事だかの人が支援かいってパンイチの写真アップとかしてて。それは余計じゃねぇの。普通に支援」を表明するだけじゃダメだったのって。

そういうの見てると「ゲイのおじさんて脱ぎたがりなの?」みたいなイメージなっちゃうような気がして。マイノリティの中のサイレントマジョリティではないが、ゲイのおじさんでも「自分の裸をネットにあげたくない人」の方が多いと思うんだけど(裏は取ってない)、そういう人の声ってわざわざ出てこないじゃん。ネットで裸を見せたがる人もいれば「好きな人の前じゃないと脱げない」ていう人も恐らくいるわけじゃん。

でも脱ぎたがりな人たちのそういうのばっかが見えてくる感じだと、ふっつーの、なんかもう着飾って人前で唄ったり、裸の写真をアップしたりしない、もう極めてありふれたふっつーの暮らしがしたいと思ってる人たちからすれば「自分は違うんだけど」みたいな、どうにもモヤモヤするというか、釈然としない気持ちになってんじゃないのかな、と思ったり。

果たしてゲイらしさ(とはなんだ、という話もあるが)をあえて強調することは、当人たちにとってなんか意味のあることなんだろうか。単にアイデンティティの発露(そういうクイアな部分が当人たちの精神的支柱になっているからもはや否定できないとか)なのかもしれないが。ゲイパレード映像に出てくるドラァグの人たちとかを見るたびになんとなく思う。あるいはそういう「おもしろいところ」から大衆に受け入れてもらおうという気持ちなのかもしれないが。それは諸刃の剣であるよな、という気もして。

念のため書いておくけどドラァグとか裸体をアップする人とかに「そういうのやめろ」と言いたいのではない。あの人たちは、それぞれそういう人ってだけのことであって好きにやったらよいと思うし。気になるのはそれを個人の特性と捉えず「mtfは全部ああいう感じの人なんだー」みたく十把一絡げに考えてしまう人が多いのではないかさらにそういった「らしい」部分を無意識に強調してしまうことが当事者の中でも少なくないのではないか? という点。

「そういう人もいるけど、そうでない人もたくさんいる」ていう意識一般的である状態に持っていかないといけないのでは? それにはふっつーの暮らしをしてるlgbtの人たちがたくさんいるってことをちゃんと伝えるべきなのでは、と思う。ところで放送大学番組に出ていたftmの人は、そこらへんにいそうな感じ(失礼)の兄ちゃんだった。「男から女になる」ことの難しさも一つの要因なんだろうな。

余談ではあるが以前からlgbtに対する風当たりの強さを理不尽に感じることが多くて、放送大学のやつがきっかけでなんとなく書いてみたんだけど、しかしこのエントリもまた自分自身の「差別意識」を赤裸々にするんだろうな。それを指摘されたい、という気持ちもまたあるので、ぜひ気付かせてほしい。

2015-12-03

C.R.A.C の偉い人による過剰なオタクヘイトって結局何が原因なんだろ

http://togetter.com/li/836856

以前読んだこのリンク先なんだけども、彼らの精神的支柱である野間氏がオタクへのヘイトを隠さないばかりか

『相手がオタクなら政治的いくらでもぶん殴っていい』って思ってる理由はいったい何なんだろう。

彼らは人種差別に反対しているため、好きになれない存在を嫌うためには、相手が人間では無いと思い込まないとならなかったのだろうか。

彼らの崇高な『反ヘイト』に対する、過激かつ大雑把でぐだぐだな主張と手法に対するオタクからのつっこみが許せなかったんだろうか。

2015-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20150817124633

そのGATEってやつをよく知らないんでアレだけど、ヘリでワルキューレの騎行なら地獄の黙示録オマージュだな。

で、なんだろな。

圧倒的戦力差で一方的虐殺というのも近代戦にはついて回る忌み事だね。

向こうから打撃がないから一方的に殺そうが犯そうが奪おうが、相手の精神的支柱を燃やそうが、自由である場合、必ず一定数がこの様な非合法な遊びをする。

それは世界中で。

ただし、これは後の交渉や戦史編纂統治難易度に大きくかかわってくるから、大抵の軍では行わない様に指導している。(推進する場合も、残念ながらある)

しかし、法律というルールも破る人がいるように、必ずこれを犯す者が出てくる。

こういうのをひっくるめて戦場狂気とか言うんだね。

大抵、こういう狂気出兵を支える国民反戦感情を植え付けたり、出兵を指示した政府首魁の首を飛ばすから現代では基本的マスコミを随行させないんだね。

と、言うわけで自衛隊世界一高いモラルを保つ軍事組織であるという点を差し引いても、無抵抗住民への虐殺は十分に起こりうるんだね。

残念ながら。

2014-09-22

宗教家死ね死ね死ね死ね死ね

俺が駄目だったのは全て俺の行動が悪かったのが原因でそこから立ち直る見込みが出てきたのは俺の頑張りと支えてくれた家族のおかげであって、間違っても目掛けが足りなかったからでも目をかけてもらったために神様から特別に運気が向いてきたからじゃねえんだよ何無関係のくせに現実の行動をすっ飛ばし上から目線で関わってくるんだよ死ね

万歩譲って俺を支えてくれた家族さら精神的支柱になって間接的に世話になったことは認めるよ。それが原因で家庭崩壊寸前まで行っても翻さない程強固に入り込んでくれたもんな

から内心には不干渉だって距離置いて触れないことで忘れてんだからそっちからも関わってくんじゃねえよ押しつけんのやめろよ

アンタの科学的根拠のないふわっふわした上から目線の説法聞かされるの心底苛立たしいんだよ殺したくなるのを我慢してんだよ、俺には根源から合わねえんだよ不干渉以上に俺を救う方法はないとわかれよ

これだから家に戻りたくなかったんだこんな立場の弱い身分で家に戻るなんて死ぬほど嫌だったんだ

それでも家に戻るしか選択できない程人生を失敗した俺が死ぬほど腹立たしい

結局全部ごく普通高望みなく出来て当然の筋道も満たせなかった俺の能力不足が悪いんだからむしろ恵まれてすらいた環境を生かせなかった自己責任なんだから俺を責めるのが正しくて俺に何も言う資格なんかなくて俺の失敗に何ら関わりのない奴を責めるのはクソみたいな八つ当たりなんだけどせめて人生が二桁になる前から不愉快な目に味あわされ続けてきた来たことが許せなくてやっぱり死んでほしいと願わずはいられない愚痴

2014-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20140607232946

会社の業績や売り上げより、女に媚びない事の方が重要なのか

なんつーか、それだけ重大な精神的支柱を持ってるということに、感嘆すら覚える

2014-04-26

アナと雪の女王」はディズニーが作った「幻魔大戦である

アナと雪の女王を見てきたので感想

エルサは子供の頃から触れるものを氷にしてしま能力を持ち、そのせいで妹アナを傷つけてしまい、その能力を誰にも知られることのないようひっそりと暮らしていた。

成人し女王となったエルサはちょっとしたきっかけでアナと言い争い力を発動させてしまい、自分制御できない力を恐れたエルサは山奥に引きこもってしまう。

はい、このストーリーを聞けば何をオマージュしているかわかりますね。

そうです、この「アナと雪の女王」はディズニーが作った「幻魔大戦」なのです。

幻魔大戦」の主人公東丈は超絶サイキックとして目覚めますが、力を制御できない不安定さを自覚し、“高校生教祖”として有名になっても超能力を人に見せることはありません。

エルサが引きこもった山奥は東丈が祈りをささげた奥吉野大台ケ原そのままです。

そこに現れてエルサを説得しようとするアナは、側近の井沢郁江そのものです。

また雪の女王といえば「新・幻魔大戦」の香川千波が思い起こされますね。

このようにそこかしこ幻魔大戦へのオマージュがしこまれており、日本のファンを楽しませてくれます

ただ残念なのは東丈の精神的支柱であった姉三千子に匹敵する存在が「アナと雪の女王」にはいなかったことです。それにより物語が平板なものとなってしまったことは否めない。

2013-06-25

宗教なんぞ糞食らえだ

俺は神話や、キリスト教絡みの宗教史は好きだし、オカルトも好きだし、ファンタジーも好きだ。

だが神様も仏様もあらゆる超常現象も信じていない。

宗教なんぞクソ食らえだと思うし、特に日本人宗教観組織化されていない土着宗教レベル神様とやらが根付いていて反吐が出る。

結局のところ宗教なんて精神的に弱い人間が強く生きるための支柱にすぎない。

揺るがない信仰がある人間は強い。宗教は人を強くするのだ。

だが、最近新興宗教ワタミ戸塚も含む)は今までの宗教資本主義が合わさっていて吐き気がする。

あれは人の弱みに漬け込んで金儲けをするだけで弱者を救済していない。死ねばいいのに

でだ、俺はあらゆる宗教に糞食らえと思っているわけなんだけれど、俺にもしも何らかのまともな信仰があってそれを精神的支柱としていたなら

もっとまともな生活を送っているんだろうなあとは思う。

でもそれでも俺は宗教なんて糞食らえだと思う。宗教なんかに自分の支柱を明け渡してたまるか。

俺がどんなにクズゴミだろうとしても、このまま腐っていくだけだとしても、絶対に宗教なんかに魂は売らない。

救いなんか要らないからほっといてくれ。お前らはお前らで勝手に救われてろ、俺を巻き込むな。

2013-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20130330230258

「やりたい事」が広義か狭義かってだけの話だろ

どんな仕事でも、嫌な場面に出くわす

その際、仕事にどうやって向き合うかの1つの要素として「仕事がやりたいかどうか」ってのが出てくるってだけの話

きじゃなくても、嫌いでも、その仕事の嫌な部分に触れた際に辞めずに努力を続けられる何かしらの精神的支柱があればいい

と、そういう批判ならわかるが、そもそも好き嫌いに言及しちゃ、そりゃ答えの出ない無限ループ課題だよ

2012-09-03

三大はてなマフィア

日本SNSに巣食う一部のマフィアには驚きました。

マスコミSNSをはやし立て引き立てるものから多少SNSで有名になった者が世の中を動かしている気取りで天狗になっているようですね。

南村博二@片山さつき秘書

http://twitter.com/namurahiroji/status/242285678459760640

言えてる言えてる。「私のフォロワーは3万です」とか。はあそうなんですかと。

そして悲しい事にこの狭苦しいはてな村にも我が物顔で闊歩するマフィアグループ存在します。

モヒカンファミリー

 はてなコミュニティの絶対的な方向性を指し示した最大勢力を誇るマフィア

 他の一派に対しても大きな影響力を持っている

 はてな村精神的支柱

 

 --東京本家 otsune,kanose

 --蝦夷家 ekken

 

Tokyoヤングエンジニアファミリー

 東京近辺のwebエンジニアを中心としたファミリー

 大きく分けるとポジティブシンキング志向キラキラ本家と、説教大好きネチネチ家に分けられる

  

 --キラキラ本家 amachang Hamachiya2等

  --ロケスタ分家 kensuu akiyan べにぢょ

 

 --ネチネチ家 Holygrail ono_matope等

 

外道ファミリー

 人の道を踏み外してしまった落伍者が集うファミリー ロリ精神病であることを憚らず公言する傾向にある

 あまりの過激っぷりにはてな村においても居場所が無くなり衰退気味

 --本家 y_arim hashigotan等

2011-04-29

仕事精神的支柱なのでうまくいかないとつらい

こんなダメでもいていいんだ的な

2010-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20101020123618

むしろ嫁の側にベネフィットがあるのかどうか不安だ。

とりあえず妊娠中だったら「一緒に暮らしている事」が大きなベネフィットになってんじゃないの?

体調の変化、精神状態の不安定さなどで不安は多かろう。

どっしりと構えて精神的支柱になってやればそれだけで一緒になって良かったと思われるだろ。

俺は本当にベネフィットを与えられているのかと深刻に悩まなきゃいけなくなるのは出産後だろ。

ただでさえ考え方が子供>>>夫になる上に、

安定した稼ぎ口がある女性なら「ダメな父親だったら、いない方がマシ!夫が足引っ張るだけなら、自分一人で子供を育てた方が楽!」とすぐ離婚を選択できるんだからな。

これから気を抜けない本番に入るのに今から弱音吐いててどうすんだっつーの。

2009-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20090325033005


その解釈で間違ってない。

安吾はいいぞ、俺の精神的支柱だ。

高校の頃出逢ってから、時折「堕落論」は読み返してる。

他の評論もすごい刺激的で面白い。

今も角川か新潮から出てるから、もしよかったら、読んでみてくれ。

中卒で遊んでたけど社会復帰した奴や、

入った高校があんまりにもクソで辞めて大検とって大学合格した奴や、

ヒッキーなったけど社会復帰した奴とか知り合いにいるんだけど、

みんな「このままじゃダメになると思って」っていう。

楽な方に流され続けるのも、ある意味シンドイらしいw

紹介して良かった。

こちらこそありがとう

2009-01-19

イスラエルパレスチナにいる人を皆殺しにするつもりだ

ラビン暗殺されて以降、ずっとパレスチナイスラエルの情勢は気になっていた。でも今の情勢はひどすぎる。

あいつらは多分、有史以来殺されたユダヤ人と同じ数だけの「異教徒」を殺すまでは何をしても許されると思ってる。

ハマスごとパレスチナ人パレスチナに肩入れする人達を皆殺しにする事なんて何とも思っていない。むしろそれが狙いだろう。

特にシャロン以降のイスラエルの行動はパターン化してる。

パレスチナ挑発 →

→ パレスチナ人が旧式のロケットや石投げで報復 →

→ 「待ってました」とばかりにありとあらゆる火器で「自衛」、100倍の人間を殺す 

挑発」の仕方もすこぶる露骨。

ウェストバンクに人を送り込んでパレスチナ人オリーブ畑を焼き払い、焼け跡を占領、勝手に入植。

占領した地域パレスチナ人の家をブルトーザーで破壊。それを止めようとした人は轢き殺す。

イスラム教聖地に武装集団で乗り込んで「ここ全部イスラエルのもの」発言。

人々の「まとめ役」、精神的支柱である宗教指導者政治指導者を非常に分かりやすい形で暗殺

アラファトは2001年から死ぬ直前の2004年10月までイスラエル軍によって自宅に軟禁され体調を悪化させて死亡。

2004年にはアフマド・ヤシンを。モスクへ早朝の祈りを捧げに行く途中だった70歳近い全身麻痺車いすの老人に向けてヘリでミサイルを撃ち込んで殺害。

今度もまた。

http://mainichi.jp/select/world/news/20090116k0000e030017000c.html

イスラエルハマスの内相を空爆で殺害 最高幹部の1人

 【エルサレム高橋宗男パレスチナ自治区ガザ地区に侵攻するイスラエル軍は15日夕、同地区北部ジャバリヤ難民キャンプの家屋を空爆し、ガザ地区イスラム原理主義組織ハマス政府」の内相、サイード・シアム氏を殺害した。対イスラエル強硬派の同氏は、同地区のハマス最高幹部5人のうちの1人に数えられ、ハマスには大きな打撃となった。

 イスラエル軍はシアム氏が潜伏しているとの情報を基に、同氏の兄弟宅を空爆。強力な爆弾使用されたとみられ、現場には巨大なクレーターが残された。ロイター通信によると、同氏と息子、兄弟らのほか、隣家の住民4人の計10人が死亡した。ハマス幹部の殺害は今月1日のラヤン氏に続き2人目。

 ガザ市包囲網を狭めるイスラエル軍は15日、先月27日の攻撃開始以降で最も激しい砲撃を同市中心部などに加えた。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)や報道機関が入居するビルのほか、数百人の入院患者らがいたクッズ病院も被弾した。AFP通信によると、パレスチナ人死者は1105人に達した。


理由も無く家を破壊されて今まで住んでいた土地を理由も無く追い出されて怒らない人がいるか?

大事にしていた場所に土足で上がり込まれて憤慨しない人がいるか?

「国の偉い人の近くに住んでいた」というだけで家族を殺される理不尽に怒らない人がいるか?

大事な人を殺されて悲しみ、怒らない人がいるか?

武力では何も解決しない事なんて、占領と暴力がどれだけ「イスラエルの敵」を弱体化させてもパレスチナ人の怨嗟を増大させるだけだと、紛争の種はなくならないという事なんて、イスラエルアメリカもよ〜く分かってる。それこそ1987年インティファーダの前から。「自衛」だの「ハマスPLOテロリスト」だの白々しい。

今起こっている事は戦争でも紛争でもない。イスラエルによる一方的な大量虐殺だ。

http://www.asahi.com/international/update/0117/TKY200901170096.html

「爆撃、常に身体は緊張」ガザ入り桑山医師、惨状伝える 2009年1月17日14時8分

 【ラファ(エジプトガザ境界)=田井中雅人】病院に運ばれた少年遺体に泣きすがる母親。砲撃で建物道路が壊滅し、町は死にかけ、唯一の大きな人だかりは葬儀の列……。イスラエル軍の激しい攻撃が続くパレスチナ自治区ガザに入ったNPO法人地球ステージ」代表理事の桑山紀彦医師(45)=山形県上山市=の目に飛び込んできたのは、圧倒的な暴力による市民惨殺の悲劇だった。

 桑山さんは現在ガザで活動する唯一の日本人医師として、南端のラファ市立病院救命救急室(ER)で緊急医療支援にあたる。空爆や砲撃のすきを縫って、救急車で近隣の病院患者を搬送することもある。ガザ入りして3日目の17日、朝日新聞記者電子メールで現地の様子を伝えてきた。

 ラファ住民らによると、町の銀行は閉まり、水と電気地域によって完全に止まっているところも多い。食事用のガスボンベは入ってこず、薪を使って煮炊きをしている。

 住民らは攻撃が激しい境界に近い地域を離れて比較的安全な市中心部に逃れ、親族や知人の家に身を寄せる。主食のパンを作るための小麦が極端に不足。ペットボトルの水は姿を消したという。

 市立病院に16日に運ばれてきた即死状態の少年は、薪を拾っていたところを「ロケット弾を発射しようとしている」とイスラエル軍に誤認されての狙撃だった。頭部が撃たれ、脳が飛び出した遺体にすがり、母親は泣き崩れた。

 午後には別の通称「ヨーロッパ病院」に患者を搬送。イスラエルとの境界に近く、帰りの救急車を待っている時にも病院近くに爆撃があった。「戦争状態にいる感覚は一時も薄れることはない。爆撃の音や振動が、常に身体を緊張させている」と桑山さん。

山さんを受け入れた福祉団体のダルウィーシュ氏は「世界中から見捨てられた気持ちだ。こんな非人道的なことが起きていることを、どうか世界中の人に分かってもらいたい」と話しているという。

http://d.hatena.ne.jp/Siesta/20090117/1232200677

[翻訳]ガザ地区の現況について

http://anond.hatelabo.jp/20090115200731を書いた増田です)

 
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