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2018-02-14

anond:20180214165147

私大無駄に6学部も受ける迷惑な奴は頼むから全滅して全落ちしてくれ……

俺が落ちてもいいからお前も落ちろ、お願いだ

2018-02-13

受験生

この時期になると、2浪全落絶望20歳の冬を思い出す。

高校同級生はみんないい大学行ってキャンパスライフ満喫してるのに、私はずっと受験勉強自分がいけないのはわかってるけどしんどかった。

しんどくて夜も眠れないし、涙が止まらないし、先なんて何も見えなくてもう生きていく自信も全くなかった。

だけど、その後3月に発表になるセンター利用(後期)の日東駒専に受かって無事大学に行き卒業し、今はそこそこの会社で働けている。

同僚と仲悪くて鬱になりそうだけど、結婚できなくて毎日泣いてた時もあるんだけど、あの頃に比べたら今は普通毎日幸せなのかなとも思う。

今になって思うのは、受験に失敗したらこの世の終わりのように言う同級生高校先生達は私にとってよくない存在だったということ。

だけど、偏差値高い大学に行けば幅が広がるのも事実

高校先生は、私を現役でなんとか大学へ入れようとBF(って今も言うの?)の大学ゴリ押ししてきたけど、今でもあそこで行こうとしなくてよかったなと思ってる。

浪人時代はつらかったけど、あの毎日があったから今が思ったより楽しく感じてる部分もある。

つらいことはいつまで続くかわかんないけど、必ず終わりがあるから諦めないで。

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2018-01-05

弟が東京大学に行きたいらしい

弟が東京大学に行きたいらしい。控えめに言って頭が沸いてるんじゃないかと思う。

どうしてやっと入れた高校留年しかけた弟が、東京大学に行けるのだろうか。

別に特段レベルが高いわけでもない、ただの公立高校の癖に、課題すらまともに出せなかった弟が。

定時制に無理やり転校して、そして結局この一年何の反省もせず、勉強もせず、だらだらごろごろしていた弟が。

どうして東京私立大学に行けるのだろう。

高校時代、いや中学の頃から私は勉強強要された。でも、大学に行きたいとも思っていたから私なりにも頑張って勉強した。

憧れの東京大学、そして地元大学、どちらも願書を出したのは国公立だった。滑り止めは受けなかった。

親に「東京私立受けてもいい?マーチとかなら、受かるかもしれない」と聞いたら、「受けてもいいけどそんなとこに通わせるような金はないよ」とそっけなく返されたからだった。

落ちたら浪人しろと言われた。予備校に行くお金はないから、本当に全落ちしたら宅浪だった。

うちは貧乏なんだと思った。だから、三つ下の弟の成績が揮わなくて、理科社会の授業も追加しようか、でもお金がないと話す親を見て、「じゃあ、私は塾辞めるから。弟にその分回して」と言った。お金がない私の家計と、頭の悪い弟の助けになるなら。

私は東京大学は受からなかった。地元大学には引っかかったから、そこに通うことにした。私の塾代を何食わぬ顔でふんだくった弟は、進学校でもないごく普通高校に入って、挙句留年した。

高校三年にもなって、弟が自分の進路を何一つ決めていないのは火を見るよりも明らかだった。同級生就職したり、専門学校に行ったり、次々進路を決めていると言うのに。

いや、ちょっと前までは東京声優専門学校に行きたいと言っていた。くそだと思った。

親は何も決めていない、何もしていない弟を見ながら「どうする?予備校に行って浪人?」とか言っていた。こちらはよりクソだと思った。

そんな弟が、突然東京大学に行くと言い出した。親も私から隠れて、弟の入ることの出来るFラン大学を調べているようだ。返す言葉もない。

そんな金はどこにある。東京私立に行かせる金はなかったんだろうが。

マーチですら出せないのに、どうして名前も聞いたことがないようなクソみたいな大学に、クソみたいな弟を入れる金があるんだ。殺すぞ。

高校すら留年するのに、どうして大学留年しないと思っているんだ。親の目から離れて、東京に出たいだけじゃねえか。「俺の生きる意味なんてない」なんて、面倒臭いメンヘラ女みたいなことを言う男は、彼女作ってぱこぱこし放題か、パチンコ三昧だ。大学なんて行かねえ。

東京コンプを拗らせまくった娘を1人ここに作って置いて、何をぬけぬけと。ふざけんのも大概にしろ

大学学費と、就活費、就職して月々2万ずつ返せば、10年で完済出来るなって考えてた自分がとんだ馬鹿みたいじゃないか

2017-12-29

おそ松さんオワコンなのか

昨今、インターネットの片隅で話題になっている「『おそ松さん』が2期に入ってつまらなくなった/人気が壊滅的に落ちた」問題を考える。以下の内容は、1期の途中で松にハマり、今現在2期を楽しく観ている人間個人的見解である事に留意されたし。

※長いよ!



■議題その1「つまらなくなったのか」

さて、1期と2期の違いを考えてみる。1期は実験ギャグアニメとして、様々なパターンの話が作られた。その中でも、派生松の元になりやすい、パロディ系(例:F6、女子松、デリバリーコント、なごみ)は、腐女子の燃料として発火性が高い。また、感動モノ系(例:エスニャン回、十カノ回)も、男性的というより女性的な感性に訴えかけるものに思える。

しかし、2017年現在、2期に入ってからの、パロディ系『げんし松さん』『三国志さん』は、腐女子人気が出やすテイストではない。また、感動モノ系は『松造と松代』の1本のみ。内容も「松造が松代とご無沙汰」という下ネタベースになっているので、シリアス度は低め。また、女性共感が得やすい内容でも無い。

(勿論ギャグも求めているだろうが)1期の様な、女性向け萌えも求めている人にとって、2期は今一つ物足りなさがあるのではないか

放送がない間、アプリゲーム雑誌等で、派生松の元ネタが量産された。けれど、2期発信の派生松はほぼ盛り上がっていない。そして、2期に入り、女性が抱く萌えには繋がらない要素(例:照英さん、1話でのファン描写)も多くなった。これらの要因が「つまらなくなった」「2期に入って変わった」という感想を抱かせる理由だと思われる。

2期1話で分かる通り、『おそ松さん』というアニメ作品(各種コラボは除く)は、女性向けを意識して製作されていない。2期に入り、下ネタ不条理ギャグについてこられる人だけをターゲットにした「自己責任アニメ」へと完全に舵を切った。故に、ついてこられない人は置いて行かれてしまったのだ。

面白い面白くないは、あくま個人感性に基づくものなので、算数の解答のように、明確な答えを出す事は出来ない。とはいえ、上記のような要因は、批判理由の一端として挙げられるだろう。

ただ、個人的にはF6が女性向けに作られたものというより、女性向けコンテンツデフォルメ化した笑い(いわばコロッケモノマネのようなもの)だと思っている。それは2期1話ファン描写視点と、何ら違いは無い。そういう意味で、1期と2期で変わったとは、私は感じないし、1期も2期も変わらず面白い。なんなら2期の方が好き。『超洗剤』『返すだス』辺りが好き。



■議題その2「人気が壊滅的に落ちたのか」

答えはいいえ、だ。正確に言えば「1期のような乱痴気騒ぎは収まったが、いまだに根強い人気がある」だ。そもそも1期がおかしかったのだ。円盤が8万枚売れて、オタク以外にも認知され、流行語にもなった。そんなアニメ作品は、稀である

それが2期に入って、むしろ正常な状態になったように感じる。そもそも、2期の円盤は1万枚売り上げている。普通にアニメ作品としてはヒットの部類なのに、何故「2期大爆死乙wwww」などというまとめサイトが作られなければならないのか。

とにかく、「2期までの長い2年間、何も動きが無かったから、ファンが冷めた」という意見には、真っ向から反論したい。

何故なら、1期と2期の間にも、様々な供給があったからだ。

ますゲームアプリゲームコンシューマーゲームブラウザゲームと乱立した。そのクオリティはまちまちで、ゲームイベント時期が被ったり、ゲームシステムが完全にあん●タだったりと問題は多かったが、それでも「派生松の最大手サークル」としての役割無視出来ないものがある。

次に、リアル公式イベント2.5次元舞台着ぐるみ松による6つ子バースデーイベント、おそ松EXPOサンリオピューロランドでのコラボ記念イベントセンバツ上映会。私が足を運んだイベントだけでもこれだけある。他にも、(私が当選しなかった)『松野家のなんでもない感じ』リリースイベントなど、多くのイベントがあった。アニメ放送されていない間に、1つでも公式イベントがあればお祭り騒ぎになるジャンルが多い中、これだけイベントがあるのは、凄い事だ。また、「コラボビッチ」「多すぎてついていけない」と批判の声も多い、各種コラボリアルイベントの中に含んで良いだろう。

そして何よりドラマCDや『おうまでこばなし』といった、公式監修の作品が世に出ていた事は大きい。アニメの本放送が無いだけで、公式から供給も、断続的とはいえあったのだ。

2期記念イベントで、6つ子の中の人が、ゲームや『おうまでこばなし』などの収録で頻繁に『おそ松さん』の仕事をしていたので「久しぶりな感じがしない」と仰っていた。私もこの発言を聞いて、その通りだと感じていた。アニメが放映していなくとも、ずっと『おそ松さん』を追いかけていたからだ。だから、2期が始まるまで供給が全く無かったが故にファンが離れた、という指摘はいささか見当違いだろう。

ここまで「2期までの間に動きが無かったから人気が無くなった」という指摘には反論させて頂いた。ただ、2期までに人気が無くなった理由として、もう1点指摘されており、そちらに対しては一切の反論を持ち合わせない。

それは「『おそ松さんファンマナーがなって無さ過ぎてファン人口が減った」という理由である。もうこれについては全面敗訴です。SNS上でもリアルでも、他の『おそ松さんファン殆ど交流していない私ですら、自分の身に降りかかった「本当にあったおそ松さんファン怖い話」の3つや4つはすぐに出てくる。『おそ松さんファンが何かちょっとアレな件に関しては、見て見ぬふりは出来ない。皆様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。いや本当に。自分はちゃんとしてるって思ってるかもしれないけど、外野から見たら充分ヤバい奴だからな。言動には気をつけような。私も気をつけます。

では、そもそもおそ松さんファンは、著しく減ったのだろうか。確かに円盤の売り上げは減った。だがしかしネットで言われてるように、『おそ松さん』はオワコンファン全然いないアニメではない、と私は感じる。これは決して、私がファンから擁護しているのでは無い。実体験としてそう感じるのだ。

前述したように、私は『松野家のなんでもない感じ』のリリイベに当たらなかった。松ステ第2弾の先行は全公演全落ちが当たり前だった(ただし、舞台に関してはキャストさんの人気も加味されるので、『おそ松さん』人気の有無だけでは語れないのも事実である)。センバツ上映会には複数回、色々な松の部屋に足を運んだが、どの回も席は殆ど埋まっていた。平日の昼間でも、ナンジャタウン来園者の多くは『おそ松さんファンだった。『おそ松さんコラボ中のアニメイトカフェ開店直後に赴いた時も、すぐに客席の8割が埋まった。ラストオーダー直前のタワレコカフェへ飛び込んだ時も、客席の大半が埋まっていた。直前に告知された上、平日だったにも関わらず、着ぐるみ松の撮影会には少なくとも80人は集まっていただろう。

本当にオワコンなら、チケットは百発百中で当たらないとおかしいし、各種コラボ閑古鳥が鳴いていないとおかしい。けれど実態としてはそうではないのだ。そう、『おそ松さん』はまだまだ人気のあるアニメなのだ



長々と書いたが、『おそ松さん』2期はつまんなくないし、人気が無い訳ではないという事が言いたかった。今から3期が楽しみ。

2017-10-23

anond:20171010174155

長谷川豊代議士になれなかった。

 

南関東ブロック維新が1議席を取れれば比例復活当選できる可能性があると書いたが、予測通りに維新が比例で1議席獲得したものの、長谷川豊小選挙区での得票率が予想より極端に低い10%以下だったため、比例復活供託金返還の条件すら達成できず、完全落選した。

 

千葉1区の人、お疲れ様でした。

2017-09-29

今まで頑張れなかった自分

大学受験を控えた高校3年生です。

からコンピュータインターネットを使っている(コードは書けませんが…)ので電気通信大への進学を希望しています

私は成績が下の方で、この前の進研記述模試でも全国偏差値が60なのに校内偏差値ではたったの43です。

センターもようやく7割を取れるようになってきたような具合で良いとはまだ言えません。

なので、センター試験まで残り100日を切ろうとしている今、ものすごく勉強をしなければいけないのですが、全く取り組めていません…

うちは中高一貫自称進学校なので、3年生になってからは周囲の人間が皆すごい勢いで勉強をしています

しかし、私は「勉強」が中々上手くできず、どの教科も集中が続かず30分程度で終了してしまます

環境を変えようと家ではなく塾の自習室に行って勉強しようとするも、同様です。


周りの人間が頑張っているのに自分だけ頑張れていない。


思えば中学受験の時も、直前で自分勉強のできなさに自暴自棄になって塾をサボるようになってしまい、今の学校以外ほぼ全落状態になっていました。

今になってその体験トラウマのように思い出されます

実際、5月から月に数回、学校に行くのが嫌になり学校を無断で休んでしまっています

私は、今まで頑張ってこれなかったことを引きずって、これからも頑張ることができないのでしょうか。

2017-06-28

就活調子出てきた

さらって感じではあるけど

内定はまだないけど

来週、最終選考の予定がある

それが通れば終了するつもり

受かれ~

振り替えると最序盤の3月が一番ツラかった

まあ、なんというか吹っ切れてなかったっていうか、覚悟が出来てなかったんかな

解禁の前から動いてないわけではなかったし、就活やってるつもりになってた

片手間な感じで本気になってなかった

第一志望も含め、最初に受けたところ全落ちしてからやっとちゃんと向き合うようになれた気がする

あと、飾っても仕方ないなーって思えるようになった

面接中、面接相手冗談言ったりしたのに何か通ったりとか、超良いこと言えたのに何故か落ちたりとか、まあ判断基準なんて今でもよく分かんない

落ちたところなんて人を見る目のない会社なんだろって割りきれた瞬間からなんかもう無敵

ついでに言うと就活が進むほど強キャラは先に上がるからチャンスは増える

会社も人が集まらなくて困ってるし、高学歴イケメンとかはもう就活やめてるから通過率はあがる

そりゃ超大手人気企業募集締め切ってるけども

今になって調子出てきたのは、単純に結果が出だしたからかな

成功体験大事、続けるのも大事

でも私はもう疲れた!来週の最終がんばるぞー!

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170502130927

アルバイトするべきだな。お前みたいなヤツは会社員にはそういないが、アルバイトにはごまんといる。

アルバイト先で経験をつけて、正社員を目指すのはどう?

俺はFラン大卒学部哲学科みたいな就活に不利すぎる学部資格運転免許ぐらいしかなく、新卒採用全落ちして1年ニートしてた。

その1年の間にIT企業テスターアルバイトをして、現場雰囲気を掴んで今は別の会社正社員としてプログラマーしてる。

年齢によるところが非常に大きいとは思うが、行きたい業界を見据えてその業界アルバイトをしたほうが、就職をゴールとするなら大学受験勉強をするより現実的だと思う。

2017-04-10

から浪人生になるあなたへ

浪人生してました。遊びすぎて中の下私立文系大学しかうかりませんでした。僕のような人間に春から浪人生になる方々にはなってほしくないのでこの日記を書きます。周りに浪人生がいるならぜひ共有してほしいです。よろしくお願いします。

まず、結論から申し上げると、浪人一年間は「現役のときどれだけ勉強たか」で決まります

現役のとき全く勉強していなくて浪人する人、残念ですが今年も無理です。早々に難易度が高い大学は諦めて、少し背伸びしたら受かりそうな大学志望校しましょう。「志望校は高く設定しておいた方がいい」とは言いますが、そんなことありません。浪人している以上身の程を弁えて少し背伸びしたら受かりそうな大学志望校にしておくべきです。

浪人するということで予備校に通う人もたくさんいると思います

予備校選びは慎重にするべきです。ネット口コミを調べまくってください。校舎の人数が多ければ多いほどオススメしません。層が厚いため、不真面目な連中もたくさんいる可能性が高くなるからです。個人的意見ですが、駿台河合塾で迷っている方、間違いなく駿台の方が良いです。理系駿台文系河合塾という風潮がありますが、理系文系わず駿台へ行くべきです。駿台へ行った知り合いはみんなそれなりの大学に受かっています。僕ですか?もちろん河合塾です。だからやめておけと言っているんです。

あと気になるのは友達の有無でしょうか。友達はいた方がいいです。でも、ちゃんと選んでください。こいつらといたら勉強しなくなると一瞬でも感じたら絶対に離れてください。ちゃんと授業に出て、自習もし、模試終わりにお疲れ様とたまの息抜きという意味を込めて昼ごはんなり晩ごはんなり食べに行く、そんな友達を作ってください。毎日のように集まり、騒ぎ、勉強せずゲームする、そんな浪人生になると終わりです。僕のことです。ちなみに僕のグループは全員志望校に受かりませんでした。全落ちして二浪もいますしかし、僕のグループから離れていった人は、march関関同立レベル私大に受かりました。友達絶対に選んでください。

あともうひとつ友達を作るなら、できればで大丈夫です。参考書マニア友達を作ってほしいです。僕には参考書マニア友達がいました。彼はネット参考書の評判を調べまくり、気になったものは買いまくり、そしてそれをひたすらやりまくるといったことを現役のときに繰り返していたそうです。彼のおかげで僕の中学レベル英語力が大学受験レベルにまで上がりました。

自分志望校レベルが似ていて、参考書マニアの人がいたら、本当にその人とは知り合っておいて損はないと思いますオススメ参考書を聞いて、その参考書をどう使っていたかなど聞きましょう。

最後です。

耳に入れるものの取捨選択しましょう。

周りの模試の結果や家族の厳しい言葉など気になることがたくさん出てくると思いますが、そんなものを頭に入れてもどうにもならないでしょう。聞く耳を持たなくてけっこうです。

この大学問題はどうだとか、倍率がどうだとか、そんなものだけ耳に入れたらいいのです。

個人的模試の結果ごときで自慢してくる人間志望校落ちます。というか、虚言が多いです。信じないで大丈夫です。

信じるのは自分だけです。

この1年を決して無駄にしないという気持ちで頑張ってください。

応援しています

2017-03-03

でも「保育園落ちた日本死ね」って西原理恵子たちのせいだよね

女性も働いて自立すべき

・夫に頼るだけの人生危険

・20歳から40歳までにキャリアを磨くべき

この教えを実践した結果、保育園キャリア女性殺到全落ちして「日本死ね」というわけ。

正論の陰で色んな人が泣いたり怒ったりしてると思うよ。

2017-02-27

やっぱり自分はいつも詰めが甘くて肝心なところで負ける。負癖がついている。

苦手だというのはわかっていたし、このクラスでやっていって伸びる自信がなかった。それでも、たまたま点数がよかったから。たまたま変にいい数字を出しちゃったから。このままで行こうと言われて断れなかったあの日自分

案の定授業を受けても伸びている実感がない。それなのに演習テストでは何故かよい成績をとる。怖い。本当にわかんないか相談してもあなた心配性だからで流されたあの日自分

夏。ひどいスランプに陥る。解けない。やっぱり。って思った自分がいる。だからあの時、とも思った。だからクラスを下ろすべきだ。ここで下げないともう戻れない。そう思って何人かに相談したけどみんな答えは同じで「そのままでいいよ!」まじか。でもみんなが言うならそうなのかも、と思いその後クラス変更をしなかったあの日自分

それからはひどいスランプから脱出できたものの、やっぱり周りの人たちの成長に追いつくことができず最後まで苦手意識は取り除けず第一志望の学校全落ち。

どのタイミングに戻れば変われたかな?ライバルだった子たちはみんな私の第一志望に受かってる。どこで間違えたか

2017-02-25

ほぼ全落ちみたいなもので唯一受かった大学に行く、ってシチュエーションで、

その大学には推薦で来た頭悪い奴がいるから云々とかいちいち喚くかもしれないとか

考慮してもらえると思うなよと。

2017-02-21

なーーーーーにが私立Fランだよ

全落ちしたわ

なんで今年は文科省のせいでボーダー上がりまくってのに

去年以前に入った連中に煽られなきゃいけねーんだよ

2017-02-14

受験は終わらない。

今年は受験生だった。大学受験

ただ幸か不幸か、高2の冬にオタクになった。

私は幼いころから漫画が身近にあって周りと比べるとまあまあ読んでいたほうで高校生になりバイトを始めると、使える限り漫画に費やしていた。

けどそれだけ。漫画をほかの人より多く買うだけ。

アニメはたま~~~~に見ていたけれど、アニメオタクと語れるほどのものではない。ワンクールに3つ見ていたら多いほうで、声優はいくら有名どころでも名前がわかっても声がわからない、逆もまた然り、その程度。

けどすべて高2の冬に変わった。もっと遡ると夏が原因かもしれない。

夏にとあるソシャゲにハマって毎日ログインしてはランク上げに励み、イベントがあれば上位に入ってレアカードを狙い、石を集めてはガチャを回した。無課金だったけれどCDが出れば買っていた。

そしてそこで出てくる声優を覚えた。

でもやっぱりそれだけ。

冬…というか秋アニメとあるアニメにハマった。そこで人生が変わった。

しかも夏から始めたソシャゲと出演声優が被っていて、その人自身への理解も深まりアニメに恋をしてなんとかぎりぎり一般チケットをとりイベントへ参加した。

そのイベント声優のものに恋をした。ファンになった。

ハマる、という言葉の本当の意味を知ったような作品になった。

そこからと言うものアニメは一旦終わったものの、コンテンツのものは終わることな情報小出しに細く長く続いて、1年経っても月1で何かしらある状態にいて冷めることができずに追いかけ続けた。

声優に関してはどうせ1か月後には興味を失ってるという線引きを一応するスタンス応援し続けて結局いまだに好きという状態

出演アニメはとりあえず録画するし、イベント情報が手に入れば、一応全部検討して行けるかどうか考えた。何回かは行った。

シチュエーションCDという存在をその人をきっかけに明確に認識し、フォロワーオススメされた作品にまんまとハマっては、めちゃくちゃ熱を入れた。

自分乙女系の作品が好きだと自覚し、推しがいなくても好きそうなものは追いかけた

また、舞台にもハマった。まああるところから繋がりがあり、興味が出て見ては好みにどんぴしゃ

まり

馬鹿みたいにオタ充した。それが高3。

季節が変わるごとに放送アニメは変わり、シチュエーションCDなんてシリーズで追いかければ、月1で新作が出る。

イベントは定期的にあるし、ものによっては円盤も出る。出ないものもある。

常に供給があり、しか結構限定的

リアルタイムで追いかけなければリアルタイムで感じた感想に巡り合えない、もしかしたらインタビューとか逃してしまうかもしれない、雑誌も買わなければ…そう思ったら情報のチェックは欠かせない。

あとから知っては遅い。その価値観さえ捨てれば我慢できたのかもしれないけれど無理だった。

だって好きになったものは全部追いかけたいじゃん!

終わったあとに知るのは悔しい!

もうなんていうか本当にどうしようもなかった。

きっと私以上に時間趣味に費やしていてもきちんと勉強できる人はいたのかもしれないけれど、私は私だ。

まったく勉強しなかったよね。しか試験が近づけば近づくほどする時間は減っていくばかり。夏にはまだ1日10時間していたのに。それでも足りないけれど。

結果大学全落ちして今日家族会議

どうしたいかと言われても難しい。

想像能力が乏しく、将来よりも目の前の幸せを優先させることに必死

例えば浪人することにしよう、そしたら私はまた1年趣味に全力を出せない。大学にいけば全力を出せるかと言われてもそれは違うけれど少なくとも受験生という負い目はない。

趣味を一切我慢するなんて考えられない。

それに好きな作品にはファンが願って願ってお金を出し続けてついにアニメに続編が来た。

思わぬハマりを見せたシチュエーションCDも、続編が決まっていた。また半年間のマラソンだ。

舞台もまだ続く。

推しの出演作品も続々と決まる。過去だって見たいのに。

もどかしい、もどかしすぎる。さっさとお金を稼いで自分のすべてを費やしたい。

そんな誘惑に負けていいとは思ってない。私にだって勉強したい気持ちはある。教養がほしい。もっと得たいなにかがある。

馬鹿が嫌いなわけではないけれど、それ以上に勉強ができる人間に恋い焦がれる。あこがれる。頭の良い人は面白いから好きだ。

私が好きだと思った人の頭はよかった。恋愛対象としてじゃなくて人間として。

頭の良い人が集う環境にいたほうが効率よく頭の良い人と出会える。

もちろん勉強するために大学に行きたい。

さいこと書いてるように思えてきたーーーーー。

実際そう、くさい人間で、ただの勉強のできないオタク

大好きな作品出会うことのできたあの日々に後悔ができない…タイミング大事だし人生は潤った…。

自業自得でも幸せは得た。その分たくさん苦しまないと何も得られないのだと知った。私は天才ではないから。

どうするべきか決まらない。今からでも出願が出来て確実に受かる適当大学に行って趣味に費やしたいけれど、ちゃんと今勉強して来年また大学を受けるべきか。

浪人したって成績はそこまで上がらないとはよく聞く。じゃあ私はまた来年同じ思いをする。

現役で一所懸命できない人間浪人しても受からない。

私は経験がないから知らない、でも多くの受験生を見てきた人々がいうのだからそれが正しいと信じる他がない。

すべては自分次第だろうけど、自分を信じられるほどの実績が自分にはない。

気持ちだけで終わる。

ただの馬鹿受験生ぼやき

こんなこと書いてないで勉強したほうがいい。

2017-02-09

浪人生

遊んで一年

棒に振る

受かる気でいた

新学期

ふたを開けると

E判定

良い判定を

見ずじまい

ダラダラ過ごし

もう2月

全落ちキメて

もう一年

2016-09-02

学生」という浮き輪を外して思う、ぶちまける

大学卒業して約五か月が経った。勢いで内定を蹴り、辞めると言ったバイト先に頭を下げて、今はそこの収入と、他にいくつかバイトを掛け持ちしながら生活している。

今の楽しみはささやか創作活動だけだ。

遡ること高校三年生の秋、このままの成績では自分の入りたい大学にどう考えても入れないことを知り、無理目な大学を受けて全落ちした。

から浪人は止められていたが、結果的にそういうことにしてしまえばいいと思っていた。

そして浪人成功した。秋口までダラダラ勉強していたが、最後の三か月でケツに火が付いた。

きっと就職活動もそうなると思っていた。

そうなると思っていたままに大学卒業した。

今、「最後の三か月」が無い。あの「ここでやらなければ終わる」という感覚目標設定も無いままにただダラダラと就活を続けている。

去年、本当に行きたいと思った一社OB訪問ES対策も頑張った会社に落ちて、愕然とした。

そこから斜に構えた。落ちてもいい言い訳を作りながら続けた。 その地続きのままに今の生活がある。

先月「ここなら、今までの遠回りも意味があった」と思えた会社の最終でサイレントお祈りを喰らい、完全に心が折れた。

友達はみんな働いていて、フリーター友達は皆それぞれに活動があり、彼氏彼女がいる。

俺は今一人で、好きな人彼女もやりたい仕事も将来の目標も夢もないままに生きている。

本を読んだり、創作をすることが逃げ道だ。お気に入り喫茶店でのひと時がかけがえの無い癒しだ。

でも一歩外を出ると暗くなる、いや、空っぽになる。

自業自得に対して落ち込むのはバカだ。ただの努力不足だ。だから落ち込む必要はない。やるしかない。

どこを妥協点にすればいい?ねんしゅう400まんのじんせい。一戸建てとかは無理だろうけど、でもそれなりに暮らしていければ。

キュウジンヒョウと向き合ってみる。

どこを妥協点にすればいい

ハロワの親切そうなおっさんは平気で面談日をすっぽかす。

去年行ったマイナビ新卒なんちゃらで脇にやたらを黄ばみのあるクソ男に、面接を進めている会社をディスられる、という意味不明の苦行を経験して以来エージェントに頼る気も起きない。

人に頼るな、自分でやるしかねえ。

編集ライター」を希望する俺に介護職を何度も勧めてくるリクナビダイレクト既卒版を退会した。

うぜえことばっかだ。

完全週休二日、年間休日120日、未経験可、東京で転勤なし、できればちょっと頭を働かせる仕事営業なら多少は興味の持てる商材を(多少の興味ってなんだ?)

仕事に就いたら中央線沿いに引っ越す、休日喫茶店でだらりと本を読み、夜はバーで酒を飲む

そんな暮らしがクソほど遠くて難しい 

やべーよ

2016-06-28

全落でのIKKOYOUTUBEで見て

多分、今年一番笑ったので、Youtuberテレビマンを覆す日はまだまだ先だな。やっぱり金とタレントが違いすぎる。

なんか外国とかでもあるハプニング的な笑いってもう30億週位してるんだよな。

2015-08-12

永遠のライバル

身バレ覚悟で書く。ちょっとフィクションも入れるけど。



私には永遠のライバル、A子がいる。

高校の頃は、ずっと仲良しだった。どの授業も同じクラス。二人ともバスケ部に入って、部活も一緒。


でも何もかも、敵わなかった。


私は毎日時間ぐらい勉強して、A子は一夜漬け

部活も私は毎回出席して死ぬ気で練習して、A子はサボってばかり。

でも勉強もA子の方が出来て、部活もA子の方がうまくなった。




大学は、偶然にも同じ大学に進学した。

専攻は違ったけど、同じ授業も多かった。

そのときも同じ。


勉強は、A子は一夜漬け、私はテスト2週間前から猛勉強。でもA子の方が成績が高かった。

センター試験も、塾に通い猛勉強した私よりも、一夜漬けのA子の方が上だった。


部活も、同じところに入って、二人ともめげた。

私は途中で退部したけど、A子は忙しいから休部、という形でフェードアウトして、在籍だけはしていることになっていた。

私は世間では「辞めた負け犬」だし、部活での人間関係も全部失った。引退した先輩たちからもすごく嫌われた。

だけどA子は部活も一応4年間続けて、仲間も「休部だから、仲間だよね」ということになっている。引退した先輩たちは、A子はまだ部活にいると信じ込んでいる。


アルバイトも、当時は某レストランアルバイトすることが人気だった。

人気すぎて全員落ちていたのに、A子だけ受かった。もちろん私も落ちた。

私は塾のアルバイトをしていた。その後縁があり、新規塾の立ち上げにも関わり、インターンになった。


学外のことも、A子は有名な学生団体に入り、そこでリーダーを務めるまでになった。

そこでいろんな人と知り合ったのだろう、知り合いは超有名企業の人とか、優秀な方々ばかり。

私は学外では小さなバスケサークルに入っていた。もちろん中ではキャプテンを務めたりしていたが、小さなサークルなので特に何も素晴らしい交友関係などなく、良い友達が数名いるだけだ。





その後、二人とも留学に行った。

初めてここで違う道に進んだ。

二人とも違う第一志望で、お互い第一志望の大学に行った。

ここで、やっと勝ったと思った。

でもそんなことなくて、

A子も私も同じ奨学金に応募して、A子は受賞した。私は落ちた。


留学先では、必死勉強した。

死に物狂いで勉強した。

部活も、体育会バスケ部に入った。


A子は、留学先でも一夜漬け

部活にも入らなかったが、世界的に有名な学生団体ちょっとだけ所属し、某企業インターンをしていたようだ。





帰国して、またA子と会った。

私はやっと勝てた、と思った。

留学先も、勉強量も、部活も、何もかも、自分の方が上に思えた。





そして就活が始まった。



私は15社出して、書類落ち、一次面接落ち、最終落ちも含め、全落ちした。

A子は2社だけ出した。偶然にも、私の第一志望A社と第二志望B社だった。



私は絶対A社に行きたくて、いろんな人に手伝ってもらって、とにかく必死にやった。

が、昨日、最終面接落ちということで、祈られた


A子は、A社に内定が決まった。






私は、彼女には一生勝てないのかもしれない。

彼女より幸せになれる自信がない。

きっとキャリア彼女の方が上で、結婚相手も彼女の方が上で、子供彼女の方が優秀になるのだろう。

きっとそうなのだろう。





~~追記


コメントありがとうございます。本当に励まされました。

人と比べるな!と言いますが、私の夢の土俵に毎回A子の姿が入ってくるのです。

唯一いなかったのが、留学先だったのです。

しかしたらA子も影で努力家なのかもしれませんね。そればかりは、私にはわかりません。

そうであって欲しいと思います。そうならば、私も頑張れば彼女に追いつけるかもしれないから

就職先が違うというのは、ある意味救われたのかもしれない。

でも、私はA社に入ることが夢だったので、今から自分の興味関心に向かって走れと言われても、それが何かわからないのです。

2015-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20150213214037

別にインターネット面白く感じられないんじゃなくて、受験全落ちしたから何も面白く感じられないだけなので安心するといい

インターネットの遊び方を忘れた

18歳の高校三年(来月卒業)なんだけど、三年ぶりにパソコンを触った。

中学の頃にずっとThinkPadをいじってたら母親に捨てられた。

高校に入ってタブレットスマホを買ったかパソコンなんて使わなくなった。

 

受験も終わって(全落浪人する)久しぶりに姉に借りてパソコンを触ってFireFoxを触っているんだけど、久しぶりすぎてインターネットの楽しさが分からない。

中学生のころは、別にゲームとかをやっていたわけでもないのにパソコン漬けだった。

MGEWINTV(面白動画を出している人)にはまって、彼の真似をして友達コメディ動画撮影して編集して、twitter見て、まとめブログを見ていたりした。

あと「けいおん!」が大好きだった。そのころは楽しかった。

 

今、同じことをやっても全く面白くない。

YouTubeYouTuberかいうのがトップページにたくさん出てきてクドい。

まとめブログ広告とかごちゃごちゃしててウザい。

twitterは見る気が出ない。他人独り言なんて見てもつまらない

あのころの俺はどこに行ったんだろう。

情報系の学部に行ってエンジニアになりたい」なんて高校入学したての頃は思っていたけど、そんな気は今全くない。

でも俺、運動勉強も出来ないし、パソコンを俺から抜いたらただのゴミになってしまう。

2014-12-24

    マイナーアイドルのおっかけしてる身としては
    「多ステ(←複数の公演に参加すること)死ね」の意味分からん

    何度も何度も公演に足運んでグッズ買って差し入れして…
    それがファンに出来る精一杯の愛情表現じゃねーの?
    それに映画と違って毎回演出変わるんだから、毎回楽しみにしたっていいだろ?
    演出の変わらないグループだったらスマンな)

    1つの公演に応募しました。落ちました。うわーん><
    ↑こんなファンより
    全部の公演に応募して3つ当選しました!全部行きます
    ↑こっちのファンの方が絶対いいでしょ
    全部の公演に応募して3つ当選しました!2つオク出します!
    ↑これは論外としてね

    どうでもいいけど、多ステが憎いあまりに発せられた
    全落ちした人の気持ちも考えろ」っていうツイート、どういうことなんだろうか。
    全落ち”ということは少なくとも複数応募していた訳で、
    全落ちしなかったらその人が他ならぬ多ステになってたんじゃないか?


    (追記)
    そもそも多ステが禁止されてるというけど、
    正直運営側は「多ステ死ねって言ってるやつ勘弁してくれ」と思ってるはずだぞ。

    そりゃ「なるべく多くの人に観てほしい」ってのは偽らざる本心だろうけど、
    かと言って熱心にお金落とし続けてくれる信者積極的排斥する訳ねーだろ。
    空気が読めて財力もあるファン>>>>>建前を鵜呑みにするファン() だよ。
    慈善事業じゃないんだから。オクはそんな信者の財力を削るから厳しく取り締まるってだけ。

    アンチ多ステの道を選んだのなら、己の幸運で見事狙ったチケットを勝ち取って多ステ野郎の鼻をあかしてやれ。
    これが私の愛の強さだと。
    そんでTwitter当選報告したり当日レポを投下したりして「落ちた人の気持ちも考えろ」と叩かれるがいいさ。

2014-10-16

実際に2014年新卒就活をして思ったこと これから就活をする人へ

就活で一番大切なのは、第一に企業研究だと思います。でも、正直に言って、「あの企業にどうしても入りたい!」なんて憧れの企業がある学生まれではないでしょうか。ほとんどは好きでもないけど、将来のために仕方がなく就活してる学生だと思います特に文系はそういう人が多いんでないでしょうか。僕も文系です。

から、「企業研究」って聞くと、あまりやりたくないというか、そんなイメージを持つ人がいるかもしれません。僕もなんとなく嫌でした。

でも、企業研究って就活ではとっても大切なんですよ。なぜなら、面接ではきちんと会社のこと、業界のこと、できる範囲でいいから調べてきたかどうかが調べられるからです。本当に仕事のこと、会社のことを知った上で応募したのかどうかが聞かれます

僕の場合自分があまり営業職に向いてるとは思えなかったので文系SEを目指したのですが、でもこの理由を正直に言っちゃうと落ちてしまうわけです。SEだってコミュニケーションはとるしね。だから企業研究(あと業界研究)をして、耳触りのいい理由をあらかじめ考えておく必要があります

僕の場合一社だけ気にいった企業があったので、その会社だけ深く企業研究して他の企業ほとんどしなかったのですが、そのちゃんと調べた企業以外は全落しました。

企業研究してこないと、面接での受け答えが場当たり的なものになってしまうし、それだと面接官にもあまり良い印象が与えられないからね。だから面接に進んだのに、1次や2次で落ちてしまったのだと思います

就活で大切なのは、2つ目にキツイ質問や態度で面接されてもなるべく笑顔で大きな声で応じることだと思います。内容自体は少しくらい間違っても大丈夫です。緊張してるのは面接官もわかっているし、間違っても少しくらいなら結果は変わらないですから

問題はうろたえて小さな声になったりしてしまうことです(僕の経験では)。言ってる内容は悪くなくても、小さな声だと印象は良くないです。僕は自分の声が小さいなんて知らなかったのですが(ふだんあまりさないので 泣)、指摘されて始めて声が小さくて印象が悪いことを知りました。

文系ってやっぱり営業的な側面を持った仕事を任されますから、声が小さくて聞きとりづらかったり、元気がなかったり、細かな間違いを指摘されて大きく動揺したり、そういうのは悪印象何だと思います。たぶん。。。

最後に気をつけるべきなのは、相手がキツイ質問をしたり、キツイ態度を取ってきたりしたら、それはむしろ相手があなたに関心を持っている証拠だということです。なぜなら、面接官はそういう態度をわざと取るからです。新卒面接では結構こういう圧迫面接します。おそらくこれはストレス耐性や度胸、困った質問をされたときの機転のきかせ方などを見ているのでしょう。文系特にこういう要素が大切なんだと思います

さらに言えば、面接官は人事の方々がするわけですが、面接官は専用のシートのようなものを基にあなたの受け答えを採点するわけです。ですから自己PRで「私はFXで2000万稼ぎました!」とか言っても「そりゃすごい!プラス100ポイント!」とはなりません。せいぜい良くて備考欄に少し書かれるくらいではないでしょうか。

面接では、こういうあからさまな加点を狙った答えではなく、「減点をされないような」無難な答えが一番安全だと思います評価シートに沿ってやってるわけですから、受け答えは採点のしやすい、減点のされにくい答えが良いです。「サークルバイトをがんばった経験」とかね。

なるべく大きく聞きやすい声を、また、企業研究を忘れずに深くすること、あとは絶対聞かれる質問はあらかじめ答えを少し練習しておくこと。相手がキツイ態度・質問でも気にしないこと。こんなことに気をつければ、あとは企業との相性次第で面接突破できると思います

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