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はてなキーワード: サラブレッドとは

2022-08-20

anond:20220820003455

あらゆるものは持続不可能である

はいつか死ぬ

サラブレッド父系も大半は途絶える

地球の水も遅かれ早かれなくなる

からあれは所詮企業の売り文句しかないわけだ

2022-07-19

anond:20220718231205

安倍サラブレッド扱い、サラブレッドにまじで謝って欲しい

三代続いてカルト(つまり科学的にIQが低いとされる)の生粋馬鹿だぞ。ただ世襲かい国会衰退システム日本にあるだけのラッキーパンチ一族だわ。

2022-07-18

2000年以降の総理大臣記憶

自分党派性はできるだけ抜きにして、当時世間でどのようなイメージだったかを思い出して書く。

小渕恵三

前期

内閣の集合写真の真ん中に知らないおっさんいるぞ」

平成の板を掲げてたおっさんじゃん。政治家だったのか」

第一印象はそんな感じだった。

実際には自民党の重鎮なのだが、しがないサラリーマンが何かの間違いで総理大臣にさせられてしまったような印象だった。

後期

最初は「頼りない」というイメージが先行していたが、それが後半では「親しみやすい」に変化した。

当時人気だったコメディ番組笑う犬の生活』で小渕総理を主役にしたコントがあり、その印象が強かったのかもしれない。

森喜朗

前期

小渕総理が急死し、その後何だかよくわからない形で森喜朗総理になった。

「このとき既に脳死していたのでは?」と思われていた病状の小渕総理から遺言(?)で首相代理が決まり密室森喜朗総理になったことで『簒奪者』という第一印象スタートした。

後期

森政権は最悪からスタートしたが、森喜朗は数々の失言さらイメージを悪くしていった。

日本天皇を中心としている神の国」と発言し、世間ドン引きさせた。今でこそネトウヨはたくさんいるが、当時は圧倒的少数派だった。

小泉純一郎

前期

「この人は何か変えてくれそう」というイメージがあった。

ITを「イット」と読んだ森喜朗と違い、この人はメルマガ配信していた(当時はそれが最先端だった)。

とにかく何か変えてくれるらしい。それは郵政民営化で実現するらしい。郵政民営化でなぜ世の中が良くなるのはよく分からなかった。

でも変えてくれるのなら何でも良かった。

民間人から大臣になった竹中平蔵も期待の星だった。

中期

だんだんと「こいつ中身空っぽなのでは…」という疑念が膨れ上がった。

郵政民営化しか言わないし、郵政民営化でなぜ世の中が良くなるのかよく分からない。

後期

衆議院解散し、郵政民営化に反対する議員公認せず死角差し向けるという大勝負に出た。

「こいつは男だ。勝負師だ。改革のためなら何でもやる奴だ」という印象で好感度うなぎのぼりになった。

郵政民営化でなぜ世の中が良くなるのかは最後までよく分からなかった。

安倍晋三

前期

ハンサムで若々しかった小泉純一郎の後継は、もっと若い安倍晋三だった。

なんと祖父総理父親自民幹事長というサラブレッドらしい。

このあと福田麻生鳩山と父/祖父総理シリーズが続くので今となっては珍しくもないが、当時はポシティブなブランドだった。

大臣経験内閣官房長官内閣官房長官総理大臣というヒラ議員から5年で総理就任という斬新な後継指名で新鮮味があった。

後期

就任してすぐメッキが剥がれて「こいつ駄目じゃん」という空気になった。

ネット上では当時から既に統一教会との繋がりが叩かれ、『安倍壺三(統一教会は高価な壺を売る宗教から)』というあだ名で呼ばれ、アスキーアート2chに大量に貼られていた。

当時増えつつあったネトウヨからは、とにかく嫌われていた。

福田康夫

前期

小泉政権で長く官房長官していた福田康夫は『執事キャラ』のようなイメージだった。

冷静沈着で淡々としたイメージで、無能晒した前首相と違い安定感があった。

後期

思ったより煽り耐性がなくキレてやめた。

国民我慢限界より、福田総理我慢限界のほうがはるかに早かった。

麻生太郎

前期

吉田茂という歴史教科書にも載ってる大首相の孫で、その輝かしい経歴の割にはヤンチャなとこもあり、漫画も読むという親しみやすイメージだった。

後期

よくよく見るとただの口の悪いおっさんだった。

でも麻生太郎のイメージ悪化して退陣したというよりは、リーマンショックをどうにかして欲しいという思いがあり、それには政権交代必要だと思っていた。

鳩山由紀夫

前期

祖父自民党創設者元総理という自民党サラブレッドでありながら、民主党を率いて政権交代を成し遂げた鳩山由紀夫はスターだった。

世の中変えてくれるような期待があった。

後期

なんか色々グダグダだった。

政権交代したところで不況がどうにかなる訳ではなかった。

リベラル的な政策も、いろいろ頓挫することが多かった。まだ未熟な政党与党にしてしまった。

菅直人

前期

野党だった頃に既に党首になり、いろいろあって党首の座を降りていたので最初から新鮮味はなかった。

中期(311直後)

「おいおいしっかりしてくれよ~」という場面が多々あったが、逃げ出さな姿勢はよかった。

後期

震災から5ヶ月後の退任。誰が首相でも辞めるしかなかったと思う。

「もう民主党政権は長くないな…」という空気感だった。

野田佳彦

前期

感情で動く菅直人に比べれば安定感があった。

しかし「つたないながらも変えようとする民主党」というイメージからはかけ離れ、昭和自民党政治家のようなイメージだった。

後期

この人は結局消費税を上げただけだった。

郵政民営化にこだわる小泉政権に感じた「その情熱はどこから来るの?」という印象に近いものを感じた。

ただ郵政民営化と違い、消費税増税は「よく分からないけど、それで世の中が変わるなら試しに変えてみよう」と思えるようなテーマではなかった。

安倍晋三

前期

「この人途中で辞めた人じゃん。大丈夫なの?」という印象。

中期・後期

第一安倍政権ではあんなに安倍首相売国奴呼ばわりしていたネトウヨが手のひらを返して称賛しだした。

このころ既に世の中は右と左に分断されていたので、「世間はだいたいこんな感じに思っていたはず」という文章を書くことはもう出来ない。

菅義偉

前期

左右の分断により評価は分かれていたが、「実務能力は抜群」「安倍政権はこの人のお陰で成立していた」という印象は左右両方にあったと思う。

後期

「この人何もできないお爺ちゃんだったのか…」という衝撃を受けた。

安倍政権時代意図的コミュニケーション遮断して記者会見コントロールしているように見えていたが、実は単に受け答えができないだけだった。

無敵の官房長官は実はカカシだった。

岸田文雄

前期

森内閣から20年続いた自民党タカ派総理の流れ(麻生太郎はもともと保守本流だが)を断ち切る、久しぶりの穏健保守総理として「お、自民党も変わるのかな」という期待を少し匂わせた。

しかしその実態安倍首相操り人形の側面が強く、岸田文雄の押しの弱そうな印象も加わって、「大丈夫なのかな、この人」という不安も覗かせる。

2022-07-16

安倍晋三という時代

安倍晋三という自民党サラブレッドの虚無に日本のあらゆる卑俗が吸い寄せられて成立していたのがここ十年の時代だったのだと思う。安倍晋三時代だった。

2022-07-03

anond:20220703210734

https://www.asahi.com/articles/ASQ7352GSQ73UTFK008.html

> 立花氏は「子どもを増やせばいいというものではなく、子どもの質の問題だ。いわゆる賢い親の子どもをしっかりと産んでいく。サラブレッドでもそう。速い馬の子どもは速い」などと語った

教育ではなく遺伝の話っぽいな

まあどっちかといえば言葉のチョイスが悪い系だと思う

2022-06-28

anond:20220628210747

あれさ、名門のサラブレッド同士を幼少期からくっつけて

繁殖させるというキモい感じの里になってしまったな。

あれだけ遺伝がはっきり出るならまあ、そうなるだろうけど。

2022-06-10

anond:20220610222538

サラブレッドが体高170cmくらいで日本在来馬は130cmくらいというから半分はさすがに言い過ぎじゃねえかな。

anond:20220610202444

一時期「戦国時代の馬はポニーだったから騎馬隊とかは嘘」というガセが流れていたが

サラブレッドデカすぎて現代的な基準だとポニー扱いになるというだけで

世界史的にも軍馬といえばそのくらいの大きさが普通であり

戦国時代の騎馬の能力特別劣っていたとかそういう話ではない。

というところまで含めて戦国ファンに知られている。

戦国の騎馬はほぼポニー

戦国ファンならわりと知られている知識である

当時の成人男性の平均身長は150cm台といわれており、

そのサイズに合った馬はポニーサイズであった。

だいたいサラブレットの半分くらいのサイズだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=4IF75mJCES4

このサイトによると、ポニーではなく木曽馬というらしい。

https://intojapanwaraku.com/culture/40611/

長野県木曽福島は馬の産地として有名。

ずんぐりしていて確かに移動手段としてはタフそうである

サラブレッドと違って故障も少なそう。

2022-05-23

anond:20220523134127

お前馬のデカさ知って言ってんのか

騎兵隊じゃなくてもサラブレッド単体で突っ込んできてもビビってションベン漏らすわ

2022-05-22

母親を許せるようになってきた

3人兄弟末っ子の私、ようやく母親を許せるようになってきた。別に許す必要はなくて、一生恨んだままでもよかったんだけど、自分の心に折り合いを付けるために、ここに許すことに決めた。

ガキの頃から兄二人とはめちゃくちゃ差別されて生きてきた。兄二人は塾に入れたのに、私は塾に行きたくても「塾なんて行きたがって金のかかる奴」「勉強ばっかりして子供らしくない」「兄①が私立高に行ったからうちには金がない」など、意地でも私に金を使いたがらなかったし、、兄②が私立大に行ったら「お前を私立に入れたらうちの家計は火の車」「子供教育にウン千万とかかっている」など本人には言わず私に言ってくる。まあ見てないところで言っていた可能性はあるが。兄が私に対して何言っても暴力振るっても「からかってるだけだから」「反応を楽しんでるんだからお前が反応しなければいい」「反応するからエスカレートする、お前が悪い」「何言われても先に手を出したほうが悪い、兄に謝れ」「(先に手を出したのが兄の場合)やり返したらお前が悪い、兄に謝れ」「もう兄二人には呆れてるから何も言わん、お前が我慢しろ」「お前に一つも悪いところはなかったのか、ないと思ってるならそれが悪い、あるならお前が悪い」「被害妄想」「自意識過剰」「社会通用しない」など、全ては私が悪いことになってきた。

現在の親視点では、「え、塾行きたかったなら言えばよかったのに」「え、私立行きたかったの?」「え、悪口言ったらちゃんと叱ってたよ」「え、暴力を許したことなんてないよ」らしい。自分が言ったことすら覚えてないにも関わらず、「お前は被害妄想が激しくて暴力的だから」と、それだけは覚えていた。何百回と繰り返して言ったことは覚えておらず、呆れるほど悪口を言うわ暴力振るうわの兄は完全に不問どころか悪口暴力は無かったことにしたにも関わらず、私への評価だけは一貫している。

なお、これは被害妄想ではない。兄二人は何度も「俺はお前の反応を楽しいから悪口を言ってる、暴力振るってるだけだ」って言って母親がそれに同調して「ほらお前が悪い、反応するお前が悪い、社会通用しない、被害妄想が激しい」って何百回も言われてる。それでも、今の母親は「え、悪口言ったら叱ってたよ」「え、暴力許してないよ」って言ってる。まあ黙らせやすい方を黙らせて喧嘩仲裁成功!って満足して、「自分は正しいことをした」しか覚えてないから、今になって「悪口?叱ったはず」「暴力もってのほか」って思ってるクズなわけだよ。なんの教育ポリシーもなく、言ったこととの整合性を取る気もなく、責任を取る気もなく、漠然と「自分は正しい」の人。

で、なんでそんな母親を許す気になったか祖母が「お母さんはね、頭悪いなりに頑張ってるからね、許してあげて」って言われたから。

祖母にほだされたのではない。この言葉、私が母親に怒ってるとか、母親おかしなこと言ったとかそういうタイミングで言われたのではない。なんでもない、普通に過ごしてるとき唐突に言われたのだ。ちなみに、「え、何いってんの?」って聞き返したら「許さないのは人でなし」「育ててくれた恩はないのか」って憤慨してた。

もう、遺伝教育から、こうなのだ。「こいつはこう」って決めたらずっとそう。祖母にとっては「お母さんは頑張りが空回りするから周りに恨まれる、とにかく何があったかは知らないがウチらが悪いか土下座土下座で許しを乞うのが最適解」っていう。「よくわからないし知らないし知る気もないけどお母さんが悪い」「悪いんだからとにかく謝らないと」「謝ったんだから許してくれないならお前が悪い」なんだろうな。うちの家系クズサラブレッドだったわけだ。

さすがにうちの家庭の4/5がどう考えてもクズで、2代遡ってもクズなわけで。最後の一人である私がクズじゃないなんてのは確率的にもありえんので、私もクズ博士号取得までの27年、なんやかんや世話はしてくれてるし、嫌味言いながらだろうと金は15年かけてくれてるし、母親の魚の煮付けはめっちゃうまい。なのに感謝どころか恨みしかないので私もクズまあみんなクズなわけよ。

これだけぎゃいぎゃい言いながら、家族のことそんな嫌いじゃないのはウケるが、まあ嫌いじゃないのよ。兄二人もなんやかんや結婚してるし、私から見たら「自分が愉快になるためなら他人を好きなだけ不快にしていい」って思ってるクズだけど、まあいいとこもあるんやろな。全員許してなかったけど、みんな違ってみんなクズ。許せるようになってきた。一族郎党みんなクズ。まあそれも嫌いじゃないよ。死んだら大笑いするけど。クズなので。私はこんなクズだけど、きっといいとこあるんじゃないかな。みんな死ねよ。

2022-05-20

anond:20220520145931

うるせえな

所詮経済動物とか言って馬肉と扱いが同じだった頃よりマシだろうが

サラブレッドの鬣切られても物でしかなかった頃と比べたらマシだぞ

2022-04-25

anond:20220425200238

本邦では軍馬育成のため。

軍用に向いてるのはサラブレッドよりもアラブだったので、アラブメインで競馬に金を出して育成させてた。

戦争終わって要らなくなったら種ごと滅ぼされたがね。死ねばいいのに

2022-04-12

anond:20210907154821

種牡馬入り後

時は2002年、あのサンデーサイレンス逝去の頃。サンデーサイレンス血統があふれかえっている日本では、それを持たない血統種牡馬の導入が急務となっていた。

また、非サンデーサイレンス系として注目されていたエルコンドルパサーエンドスウィープが相次いで亡くなり、その代わりも探さなければならなくなっていた。

一方そのころ、ウォーエンブレム馬主だったサルマン殿下が死亡し、管財人によってセリにかけられていた。

そんな訳で直系こそミスタープロスペクター系であったが後は異系の塊の(サンデーサイレンスもそうだったけど)であったウォーエンブレム社台ファームに見込まれ、21億円もの大金で輸入された(サンデーサイレンスは16億5000万円)。

で、さあ種付けとなった訳だが、これがやってくれない。(サラブレッド人工授精など人為的方法による受精は認められておらず、自然交配でなければサラブレッドとして認められない。)

1年目から種付けを拒み続け、交配したのはたったの7頭。商業ベースでの種付けは無理だと判断され、シンジケートも初年度で解散してしまった。

しかも、興味を持った相手が「栗毛で小柄な牝馬」ばかりだったもんだから、すっかりロリコンキャラが定着してしまう事に。

さらに、種付け出来たらその産駒はよく走るため、おいそれと手放すわけにもいかず、完全に生殖不能という訳でもないので保険金も満額おりないという、かなりビミョーな立場になってしまった。(ウォーエンブレムには大手保険会社4社の保険が掛けられていた。シンジケート解散という結果になり保険会社3社が合意して約16億円の保険金が支払われたが、残りの1社は種付けそのもの成功しているとして保険金の支払いを拒否している。)

2年目となる2004年には、シンジケート解散後も引き続き社台スタリオンステーション種牡馬続行に向けた取り組みが行われた。転地療養として釧路に移し、彼好みの牝馬欲情させて別馬にすり替えるという「逆当て馬」とでも言うべき方法で50頭近く確保したが、その事がばれてすぐさま種付け拒否モード突入。3年目は種付け頭数9頭になってしまう。

6年目となる2008年ペンシルベニア大学のマクダネル博士による治療を受け、1日1頭ペースで種付けができるまで回復

その年は39頭、翌年に43頭を確保したがそこまでで、また翌年は5頭になってしまった。

それ以降、陣営はこれ以上は難しいとしてウォーエンブレム種牡馬引退故郷アメリカでの功労馬入りを決定した。 https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0

2022-04-02

anond:20220402221649

俺もそう思って最初馬鹿にしたけど、キャメルレースラクダJRAサラブレッド並みのお値段なんだと。一つだけ賢くなったな坊主

2022-03-01

anond:20220301164602

そうなんや

じゃあサラブレッドとして認められんでも、アラブとか、そのクオーター?みたいなやつのレースをやればええんよな

サラブレッドよりなんでもあり馬のほうが速かったら、結局サラブレッドが今のアラブみたいな感じになるんちゃうかな

2022-02-20

anond:20200621150315

名著だよね。

ただハマータウン〜は今見ると、「階級」という切り口に振り切った作品だと思う(社会学では念仏のように「階級ジェンダーエスニシティ」と、その切り口の多様性を訴えてるでしょ)。

それがいいとか悪いとかではなく、そこにハマータウン〜の特徴と限界があるし、

またむしろ今見えにくくなっているものを炙り出してくれるものでもある。

割と最近でも、(通俗的な言い方をすれば)白人エリート女性社会学者が黒人コミュニティに対して行った参与観察で、むしろ参与観察に入れ込みすぎた結果、キャンセルカルチャーの餌食となった例がある。

→"アカデミズムサラブレッド"で新進気鋭の社会学者だったアリス・ゴッフマンは、なぜ「キャンセル」されたのか?【橘玲の日々刻々】

https://diamond.jp/articles/-/296647

ゴッフマンの事例もまた是非を置くとしても、ともかく現代社会は「階級ジェンダーエスニシティ」のどの切り口も無視することが出来なくなっていることを示す事例ではある。

ここで増田エントリタイトルで誤解されてそうなのが気になるんだが、ポールイリスマルクス主義者だから、その「野郎ども」が二重の意味での自由を手にして「Learnlng to labour」してしまアイロニーを指摘しているだけであって、「底辺右翼」みたいに蔑視している訳じゃないと思うんだよね。

そしてハマータウン〜は「持たざる者」がどのような文化戦略を取るかについて、「階級」の切り口の重要さを伝えてくれるものでもある。

しろ当時のポールイリス暖かい目線は、今ならエスニシティジェンダーで殴られているラストベルトのトランプ支持者なんかを包摂する可能性の方に向けられるものな気がするんだよね。

資本主義社会再生産」という点においては、「ジェンダー」の切り口すなわちフェミニズムも、そこに加担するケースがままある。

所得カップル移民シッター代理母を利用することを肯定的に捉えれば、当然「階級」や「エスニシティ」の面から批判される。

階級ジェンダーエスニシティ」の切り口から全くイノセント存在でいることはかなり困難だ。

ただし、当たり前のことだが人はその立ち位置を選んで生まれてくる訳ではないので、そこから先は個人の「倫理」の問題になるかと思う。

翻って日本場合について私見を述べれば、男女の家事負担のようなジェンダー平等問題にしても、コロナ禍での医療体制問題にしても、

日本における『労働』の過重性という問題が、あまりに軽視されすぎている。

日本では「階級ジェンダーエスニシティ」を問わず、それらを串刺しにする一億総「Learnlng to labour」のような状況があることを、議論の前提としてもらいたい。

2022-02-18

anond:20220218142431

僕はですね。メッサーシュミットよりもフォッケウルフの方が好きですね。

メッサーシュミットはね。「速いだけが取り柄のひ弱なサラブレッド」ですよ!

2022-01-23

anond:20220122191500

競走馬みたいな人生だな。サラブレッドなんだろうね。実績を残せば子供を作れるけどだめだったら使い潰される

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