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2021-07-20

小山田圭吾氏と「公正世界信念」と「防衛帰属」(7/19 Session #ss954)

荻上チキ・Session | TBSラジオ | 2021/07/19/月 15:30-17:50 https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210719160547

荻上チキ氏)

この小山田圭吾氏が過去に行っていた、いじめに関する露悪的なまぁ、発信。

1回のインタビューでぽろっと答えたということではなくて、複数回インタビューで詳細にそのいじめの中身を語って、しかも悪びれる様子がないというような様子というのは、Web上でも20年以上前からたびたび話題とはなっていたわけです。

そうしたようなことがずっと棚上げされたまま、今回オリンピックパラリンピック楽曲提供をするという風になった際に、この名前がでてきたことに対して、これは明らかにちょっとミスマッチだろうというような非難さらに盛り上がり、また今回の報道などによってその出来事、そういった発言過去にしていたということを初めて知ったという方も多くいると思うんですよね。

90年代音楽などに触れている人などにとっては、コーネリアス小山田圭吾氏というのはとてもあの馴染みのあるミュージシャンだと思うんですけれども、でも日本全体でどれだけの認知度かというと、そこはちょっと分からないところがあるので、むしろ今回の件で小山田氏を初めて知った人にしてみれば、オリンピックなどで楽曲提供しようとしていたけれども過去にとんでもない犯罪的な差別を行っていた人物だったっていう情報だけ与えられると、当然ながらそんな人物不適格でしょ、となるのはこれまた当然ということになりますよね。

この件っていうのは、過去にじゃあ行っていたいじめ加害が発覚した場合に、その人の仕事までキャンセルする必要があるのか?というような問題として理解される向きも一部あるんですけど、その問題とこの問題は別だと思うんですよね。

今回のは、過去いじめ加害というのが何かのきっかけで「発覚」した事案、ではないんです。

そうではなくて、小山田圭吾氏が繰り返し過去インタビューの中で攻撃的、露悪的な仕方でいじめ手法というものを赤裸々に語っていた、それを読んだ人たちに対して当然不快感を与えるかもしれないけれども、それを一つのエンターテイメントとして味わって欲しい、読んで欲しいという感覚文脈で内容を提供しているということになるわけですよね。

そうすると、いじめとか差別というものを軽視するような発信というものを、アーティストになってから行っていた問題ということが、ここに関わってくるわけです。

過去いじめ加害という点でいうと、国立教育政策研究所データなどだと、小学校から中学校の間にいじめ加害を行っていない児童というのは1割程度しかいないんですよね。

やはり誰かしら、何かしらのタイミングで、誰かに否定的あだ名を呼びかけたりとか、誰かを無視したりとか、誰かを叩いたりとか、そうしたようなことを一定期間行うということはしてしまうところがある。

ただそれが持続的にどこまで行うのか、何年間も行い続けるのか、ずっと行うポジションにいるのかということで見ると、どんどん数が絞られていって、継続的加害者になっていくという人はその中でもまた一部になっていくっていう状況があるわけですね。

ところがこの小山田氏の様々な発言というものは、そのいじめ文脈というものを超えた、性暴力でもあるし、障害者差別でもあるし、いろんな問題を含んでいるわけです。

インタビューの中でも紹介されている加害行為というのは(先程「たまむすび」の中でも少し紹介されたりしていましたけれども)たとえば人前でマスターベーションすることを強要するとか、あるいは女子達が見ている中でわざと服を脱がして人前を歩かせるであるとか、あるいはぐるぐる巻きにしてバックドロップをしたり、あるいはまた大便を食べさせたりとか、そうしたようなことを繰り返していたんだということを言ってるわけです。

他にも様々なダウン症児童などに対する侮蔑的発言というものを仲間内で繰り返していたことなど、いろいろなことを自ら発信されてるんですけど、インタビューの中だと(笑)とかそうしたような文言を用いて、非常に露悪的な仕方で発信されていたということになるわけですね。

こういったような事態というものは、このインタビューを読んだ人たちに対しては大変なストレスを与えることには当然なるわけですね。

なぜこれがストレスなのか、ということも改めて振り返っておきたいと思うんですけど、僕がたまに紹介している概念で「公正世界信念」という概念があります。「公正世界仮説」と呼ばれることもあります

これはどういうことかというと、「この社会というのは、正しいことをすれば報われるんだ」というような考え方、これが公正世界信念ですね。「この世界は公正にできていて、人々が適切に振る舞えば、世界はそれに応えてくれる」という一つの信念というのがあって、多くの人たちはこれを内面化しているんですね。

内面化するからこそ「努力は報われる、だから頑張ろう」というようにモチベーションを維持することができる、動機づけを保つことが出来るわけです。

逆に言えば「正しくないことをすれば懲罰を受けるよ」というような考え方でもあるので、これがまた社会から逸脱をするのではなくて適応しようというモチベーションに繋がるところがあるんですね。

良くも悪くもこういった信念を持っているという人はとても多いんだけれども、ただこういった信念が揺らぐような悪いニュースというのがしばしば飛び交ってくるわけですね。

そうすると「あれ?今起きた事件って公正世界信念を揺るがしてしまうじゃないか」誰かが例えばいじめられていた、誰かが性暴力を受けた、そうしたような、バッドニュースが入ってきた時に、人はとっても不安感を抱くわけです。

その不安感は、要は「もしかしたら自分努力しても報われないこともあるかもしれないし、気をつけていても被害に遭うかもしれない」っていうこと、ってなるとすごいストレスなんですよね。

その時に取られがちな手段が二つありまして、そのうちの一つというのが「被害非難被害者が悪いというんですね。

どういうことかというと「これは公正世界信念が揺らいだのではない、世界は変わらず公正だ、と。だけれどもあの被害者に落ち度があったから、あの被害者は適切に努力してなかったからそうした目に遭ったんだ、つまり過去に正しくない事をしていたからその懲罰として被害にあっただけなんですよ」っていうふうに矮小化をする。

こういったような仕方で、貧困当事者を叩いたり、被災した方を叩いたり、性暴力被害にあったことを叩いたりということで、むしろ弱者を叩くっていう方向で解消しようとしてしまうのも、公正世界信念のもたらす現象なんですね。

でも、同じく公正世界信念が揺らぎそうになった時に起きがちな方略のもう一つが「加害者に対するバッシング加害者に対する過剰な懲罰や"悪魔化"ということになるわけです。

要は加害者に対して因果応報というものをもたらしたい、因果応報をもたらすことによって、このモヤモヤした感覚をなんとか治めたい、って感じるものなんですね。

この感覚のものはとても重要ではあるんだけれども、場合によっては「加害者がまだ謝ってないじゃないか加害者はきっともっと碌でもない奴だ」っていうことで、悪魔のような存在として描かれるようなことがあって、そうなるとどう対処してもこの信念が回復されないっていうことになってしまうわけです。加害者がどれだけ謝罪をしても、なかなか対処が困難だということにもなりうるわけですね。

一般的にこうした公正世界信念というものは、人々にとても重要動機づけを与えるし、社会適応しようという努力を与えるものではあるけども、しばしばそれがコントロール不能攻撃に向かうような側面というのも当然あるわけです。

ただ、こうしたような「被害非難」とか「加害者非難」が全部悪いのかというと、そう単純に語れないというところもあるんですね。

加害者非難」などに通じることによって、一定の抑止効果かいうのを社会拡散したいという人もいるでしょう。いろんな動機がそこにあるわけなんです。

今回の件についてはどうなのかというと、明らかにやっぱり小山田氏が発言していたことが明らかになったら、大変多くの人達不愉快に思うし、また非常にこの世界を不公正だという絶望感を味わうことになる。だから何かしらな仕方で公正さを回復したいと思う。ここまではもう多くの人たちの望むところだと思うんです。

ではその回復手段がどうすればいいのかというと、今回のようなケースって、回復手段ほとんど難しいんですね。

例えばすでに被害を受けていた当事者はいて、その人はその後いろんな後遺症とか様々なものを味わって生きてきたかもしれない、それを例えば今更謝罪たからといって回復できるとは限らない、つまり加害者被害者に謝罪をすればそれで治まるような案件ではどうも無さそうということも分かっている。

一方で社会に対して、多くのこの不公正があったことについて、あるいは不公正があるということをアーティストとして発信したことについて謝罪すればそれで治まるのかというと、なかなか治まらないでしょう。

少なくともパラスポーツとかオリンピックなどのテーマソングを書くという役割は適任ではないということは言えると思うんですね。

一方で別に小山田圭吾氏に今後ミュージシャンとして二度と活動をするな、みたいなことを言ってるわけではない。

そこはあの今後どういう風にやって行くのか、今後小山田氏の振る舞いとか応答責任を通じて、多くの人たちが「なるほど、まあそう言うんだったら」という風に安全感覚を取り戻せるかどうかにかかっています

から今回のペライチで出した謝罪文で多くの人達が納得できるというわけでは当然無いわけなので、今後の様々な発信において、その問題にどう取り組んでいくのか、どう向き合っていくのか、その姿勢を見せ続けることによって、人々の「加害者避難」でも「被害非難」でもない、ある種の「修復的公正」と言うんですけど、公正感覚修正されていくというか、取り戻されている感覚というものを、ひとりの発信者としてもたらすことができるかどうか、それが小山田氏に問われてるポイントひとつになるわけなんですよね。

で、これはとても難しいことではあるんだけれども、アーティストとしていじめ加害の手法などについて露悪的に語って、それが障害者差別などをさら助長して、なおかつ多くのいじめ被害者に対しても二次加害をインタビューを通じて行った、という点について、同じアーティストとしてどういう風にその後自分責任を取るのかということはこれからも出てくると思うんです。

から今回テーマソングを作るか作らないか、これは作らない方がいいと思います。そしてその仕事を降りた方がいいでしょう。

ただその後二度と活動するなという話ではなくて、それに対して活動者としてどういう風に向き合っていくのかということを多くの人たちが見ていきますよ、ということに応答責任というのが出てくるということになるわけですね。

これ、見ている側もやってはいけないのは、「防衛帰属」という言葉があるんですけど、何かの問題をどこに帰属させるか、どこに責任所在をおくかっていうのが、その人達の考える倫理観とか道徳観とは別に、その人の考える将来の損得で左右されるところがあるんです。

例えば今回小山田氏を擁護してる人がいるんですね。たとえば「そんな過去の話」とか「その当時はいじめを露悪的に語るのが当然だったんだ」みたいな仕方で擁護する人たちがいる。

それを見ると、結構典型的な「防衛帰属」だなって思うわけです。

どういうことかというと「彼が悪いことになると、自分も悪いことにさせられてしま可能性がある。だから『彼が悪くない』っていう風に言うことによって、自分が叩かれるリスクを下げたい」。つまり自分防衛するために、責任所在を「彼ではない」「ここではない」「そこではない」というふうに位置づけたがるということなんですね。

そういうふうに、どこに責任帰属させるのかっていうようなこと自体が、人々にとって損得を左右されるような問題になってるわけです。

からネット上などでも、実はその、小山田氏のあり方というもの擁護する声というのも、まちまちあって、しばしばあって、そうしたかたちを見ると、たぶんその自分の振る舞いとか、自分メディアの振る舞いとか、90年代表現かいものまで堀り返されると問題だなっていう風に思われると色々発表がしにくくなるとか、そうしたようなことが場合によっては関わってくる可能性もあるわけですね。

そういうような「防衛帰属」を繰り返していると、結局、今回どうすればいいのかっていう議論が前に進まないことになるんですよ。

そうして「自分が叩かれたくないから、この人は擁護しとこう」みたいな損得勘定議論されてしまうと、結局、「被害感情にはどうすればいいの?」とか「こういったものを再発しないためにはどうすればいいの?」っていう議論が出てこないことになるんですね

ちょっと遠回りした言い方になりましたけれども、今回インタビューによって多くの人たちが非常に不公平世界だっていう感覚を突きつけられた、それに対してなんとか回復したいっていう強烈な動機に突き動かされているという状況がある。

それをやったのは何かの暴露とかではなくてミュージシャン本人のインタビューの中での発言だったから、ミュージシャン本人として今後の発信などでどう応答するのかということは当然問われてくるだろうと。

それが行われてない現段階においては、このオリパラテーマソングを受けるというのは不適格だことに当然判断されることにはなるだろう、と思うわけですね。

ではその後どうするのか。

これ一朝一夕に本人が反省しましたって言って何とかする話ではないでしょうし、反省云々ということするためには基礎知識かいろんなことが必要になりますよね。

どう誤っていたのかを言語化できないと、応答はできないということになるので、今回の本人のメッセージ云々でおそらくなかなか納得しがたいようなところがある中で、どうそれに向き合っていくのかということが問われていくのかな、という風には思います

いろんなものを浮き彫りにした一件でもありますよね。

80年代90年代当時というのは、特にいじめ対策というものは今より脆弱でした。今は随分といじめ対策で、科学的に何が必要なのかということもわかってきました。

今回、多くのメディアがこのいじめ問題を取り扱うのであれば、いじめ対策として今どういった知見がより重要で、よりどういった教育こそが必要なのか、という話も、いろんな現場に広げてきてほしいなと思います

2021-07-19

障害者支援団体小山田圭吾いじめ加害に声明「強く抗議」「極めて露悪的」「重い説明責任

 

小山田圭吾氏に関する一連の報道に対する声明

 

東京2020オリンピックパラリンピック大会における楽曲制作へ参加しているミュージシャン小山田圭吾氏に関する一連の報道について、一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会(以下「本会」という。)として次のとおり声明を発表いたします。

 

 新聞等の報道によると、小山田氏は私立の小中高一貫校に在学していた際、障害のあるクラスメイトに対し、筆舌に尽くしがたい苛烈いじめ行為をしており、そのことを平成6年1994年)および平成7年1995年)の2回にわたり、異なる音楽雑誌インタビューで赤裸々に語っていました。小山田自身も、公式サイトにおいていじめ行為があった事実を認めており、謝罪もしています。(ただし、あわせて音楽雑誌側に事実を誇張していた旨の主張もしています

 

 今回の事案について、本会としては大きく以下の3点が重大な問題点である認識しています

 

 (1)障害の有無に関わらず、いじめ虐待は許されるものではない

 

 小山田氏のインタビュー記事採録がためらわれるほどの凄惨な内容であり、いじめというよりは虐待、あるいは暴行と呼ぶべき所業です。このような行為は、たとえ学生という未成熟年代であったとしても、許されるものではありません。しかも、そのターゲットが反撃される可能性が少ない障害のあるクラスメイトだったことも考え合わせると、小山田氏の行為には強く抗議するものです。

 

 (2)小山田氏の行為は極めて露悪的である

 

 上記のとおり小山田氏の行為は決して許されませんが、学生という年代であったことを考慮すると、行き過ぎた言動に走ってしまうことはあるかもしれません。

 

 しかし、そのことを成人して著名なミュージシャンとなった後に、わざわざ高名な音楽雑誌インタビュー面白おかし公表する必要性はなかったはずです。極めて露悪的と言わざるを得ません。しかも、インタビューでの発言では明らかに障害者を差別的揶揄している部分も各所に見受けられ、少なくともインタビュー時点ではまったく反省していないばかりか、一種武勇伝のように語っている様子が伺えます

 

 (3)なぜ小山田氏が楽曲提供担当となり、留任させることにしたのか

 

 小山田氏の公式サイトによると、「過去言動に対して、自分自身でも長らく罪悪感を抱えていたにも関わらず、これまで自らの言葉で経緯の説明謝罪をしてこなかった」と明記されており、東京2020オリンピックパラリンピック大会における楽曲制作への参加要請があった際にも、組織委員会に対していじめ加害者であったことは説明していなかったことが色濃く推測されます

 

 あれだけ露悪的なインタビュー公表されているにも関わらず、なぜ小山田氏が自身を「いかなる差別も禁じる」としている五輪憲章を掲げるオリンピック、そして障害アスリートの祭典であるパラリンピック楽曲提供を担当するに相応しいと考えたのか、理解に苦しみます。同様に、そのような小山田氏を起用し、今般の事案を踏まえても留任させる決断をしたにも関わらずまったく公式説明を行っていない東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会には、重い説明責任があります

 

 本会としては、すでにオリンピックの開催が直前に迫っており、小山田氏も公式事実を認め謝罪していることも勘案して、東京2020オリンピックパラリンピック大会における楽曲制作への参加取りやめまでを求めるものではありません。

 

 しかし、今般の事案により、オリンピックパラリンピックを楽しめない気持ちになった障害のある人や家族関係者が多数いることについては、強く指摘しておきたいと思います

 

 小山田氏が露悪的であったことも含め心から謝罪をしたのか、それとも楽曲提供に参画したい一心でその場しのぎで謝罪をしたのか、本会としては小山田氏の言動東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の動向について、今後も注視してまいります

 

 令和3年(2021年7月18日

 http://zen-iku.jp/info/4353.html

 

 

関連増田

オリンピック放映権持つNBC報道始めたな。海外メディア虐待って書いてるから

https://anond.hatelabo.jp/20210718233933

  

▼ まだコーネリアス話題やりたいみたいだから世間の反応持ってきたよ

https://anond.hatelabo.jp/20210718064636

 

▼ でもみんなずっとこういう反応だったじゃん。海外リスナーの反応は違ったけどな

https://anond.hatelabo.jp/20210718194852

https://anond.hatelabo.jp/20210715175156

https://anond.hatelabo.jp/20210715162422

  

コーネリアスパラリンピック

https://anond.hatelabo.jp/20210717132809

 

😩

anond:20210719022936

2021-04-05

なんとなくで生きすぎてる思うから

ちゃんと好きなもの理由をつけて話そうと思う

そうだなぁ…感覚的に好きなもの音楽の話にしよう

俺は好きだ。ピノキオピーが好きだ。

ボカロ歴史についてはドにわか…というのもおこがましい、ドシラソファミレドにわかだ。

初めて聞いたボカロは覚えていないが姉がイカサマライフゲームを聞いていたのが最後記憶

昔、学校でミクが流行っていたか初音ミクプロジェクトミライを買ってもらった。

今思えばこの頃の環境が一番オタクに優しかったな、カースト上位が全員オタクだったか

やってみて好みだなって思ったのがささくれPピノキオPだった。これが出会いだな。

ちょっと暗い歌詞と音が好きだったんだと思う。

母親に頼んでスマホを貸してもらって、ピノキオピーマイリスを見たそのときの最新投稿が頓珍漢の宴だったのをよく覚えている。

それからしばらくはマイリスを周回していた。

ピノキオピーは曲が多いから、アルバムクロスフェードで大体の位置記憶していた。

個人的には漫画が好きだ。comic and cosmicの発売がすごく嬉しかったのを覚えている

引っ越し環境がかなり変わったことがあって、そのときは、ちょっと周りにトゲをばら撒くような歌詞自分の心を守ってくれるような気がした。

からはっぴーべりーはっぴーとか、人間なんか大嫌いが好きになった。

このあたりの曲は言葉を選んで強いことを言っているから、言ってやった!感が強くて、歌っていて気分が良い。

うっせぇわが流行ってるのってそういうところあるんだろうなって思う。

関係ないけどadoマジで歌が上手いから消費される歌い手にならないでほしいし、語彙がちゃんとしている上で言葉の強い歌を歌ってほしい

それからしばらくして、生活に少し慣れてきたときには何気ない歌に励まされた。

あめのひ喫茶とか、宇宙みかんとか。

あと本当に辛いことがあったとき、今でもネガポジを歌ってしまう。

心が重たいときにはcontinueも沁みた。

最初ピノキオPの何気ない素朴な歌詞がすごく好きだ。今も。それが強い気はする。

ピノキオピーの好きなところはやっぱり歌詞だ。曲調も好きだが。

いろいろあるんだけどレアノの毎分毎秒毎時間感動してられないものとかブラックホールヶ丘商店街アイスの棒のあたりとかの素朴さが好きなんだ。

そういう歌詞の身近さが、最近ピノキオピーでは少なくなってるきがしてさみしい

どうしてちゃんテーマとかどうなのって言われそうだが最近ピノキオピー歌詞リフレイン率はヤバい 体感だけど

404もリアルにぶっとばすも愛されなくても君がいるもちょっとキャッチーじゃなくリフレインしている、その隙間にもっともっと自我さらけ出してほしいと思っちゃうのはオタクキモくてイタい欲求なんだとは思う

でも正直言ってさんさーら!では感動した、ARuFa表現する言葉の巧みさに脱帽した

全部好きだけど、友達百人できる?できないのところが彼らしくてやっぱり好きだなと思った。

彼の夢と希望と少しの諦めと内輪ノリがないまぜになったような言葉遣いは沁みる。

インターネット上の元気いっぱいバカ真面目バカARuFa体現した歌が良かった。

MeiMeiみたいなユルさとはじめまして地球人さんを聴いたときのワクワクが同時にきて、ちょっとしかった。

俺としては一番ピノキオピーがとっつきやすキャッチーさとひねくれ感と共感を上手く歌にできているのがはじめまして地球人さんだと思ってて、本音を言うとこの時期にコンパス楽曲提供を依頼されて欲しかった この欲求は無茶すぎるけど

でしゃピノもよかったピノキオピーが調整する声が好きだがね、可愛くて聞き取りやすくて

ちょっとマイリス見に行ってらリアルにぶっとばすが99作目だった、マジ!?100作目は祝いたい

散文すぎるが次100作目ってわかったらもう言いたいことなくなった、とにかく大好きだピノキオピー…アンタのポップな曲調、内面に迫ろうとしたり、どうでもいいことを急に言ったり、たまに説教臭いことも言う、距離が近いけど頼れる先生みたいな歌詞が好きだ。これから作曲していってくれ…頼む…生きて作曲してくれてありがとう

なんか感傷的だな 日記じゃなくて雑記だし

あいいか。終わり

2021-03-13

ガルパ好きの関係オタク腐女子アルゴナビス AA side をプレイした

Bang Dream! ガールズバンドパーティー面白いですよね。

プレイ心地の良い音ゲー豊富カバー曲、飽きのこない協力ライブ

中でも私はストーリー推したい。個性的な7つのバンドメンバー1人1人に夢や悩みが有り、イベントを経る毎に成長していくからテキストを読むたびにキャラクターを好きになっていく。

ただでさえメインストバンドスト・イベストが上質なのに、音ゲープレイ後の掛け合いにもキャラの組み合わせによってパターンが有ったりしてバンドリはとにかくテキストが多い。

バンドストーリーで女と女の会話を読むために街中で女と女の会話を聞いてバンド経験値を上げたり、

インストリーで女と女の会話を読むためにライブで女と女の掛け合いを聞いたりもう何をするにも女と女の会話を浴びろ!!!っていうのがBang Dream! ガールズバンドパーティー(以下、ガルパ)っていうゲーム

で、ストーリーの量・質が良いだけでなく更に幅が有る。キャラ同士の関係バンド内で収まらずにバンド間で意外な関係性が有ったりする。

例えばRoseliaGt.氷川 紗夜とPastel*PalettesGt.氷川日菜は双子姉妹だし、Pastel*PalettesBa.白鷺 千聖ハローハッピーワールドGt.瀬田 薫は幼なじみということがメインストリーで明かされる。

ガルパのイベントには大きく分けて箱イベと混合イベの2種類が有って、箱イベではバンド内の人間関係が、混合イベではバンド間の人間関係が掘り下げられる。

この混合イベで、前述した氷川姉妹の姉・紗夜が最初天才肌な妹・日菜に嫉妬していたのが徐々に打ち解けていく様子が書かれたり、

みんなの王子様・瀬田薫が千聖に昔のあだ名で呼ばれて照れてしまうみたいなシーンが出てきたりしてたまらん。

私がハマる組み合わせってどのジャンルでもグループグループの間を垣根を超えた越境なやつので、そこの掘り下げが深いガルパは理想的ジャンルだった。

そんな関係天国とも言えるガルパの男版・アルゴナビスプロジェクト存在を知った時、私確信したんです。これは派遣とるぞって。腐女子って関係性好きだから

昨年春のアニメ版ちょっとご都合主義が強かったけど、まぁガルパもアニメ1期よりアプリストーリーの方が面白いし。と、勝負アプリが出てからだと思っていた。

そして今年1月。ついに迎えたアルゴナビスのアプリ版・アルゴナビス from BanG Drem! AA side(以下、ダブエス)のリリース

リリース初日から各5バンドの箱イベと現在開催中のイベントプレイして、評価する要素は揃ったかなと思ったからここに書き捨てる。

私が期待していたのはガルパの男版だからガルパの好きな要素と比較しながらの感想になります

ライブ部分

サービス開始から3ヶ月も経ってないかしょうがないけど、まだ曲数が少なくてイベント走ってるとしんどい

プレイモード3Dモデルキャラたちが実際に演奏する3Dモードと、任意カード絵を背景にスキル発動のたびに掛け合いとカットインが入る2Dモードの2種類がある。

サービス開始までは3Dモードばかりが紹介されてて、なんとしても掛け合いを実装してほしかった私としては不安だったけど、蓋をあけたら2Dモードで掛け合いをしてくれててホッとした。

オリジナル楽曲

良い。各バンドにそれぞれ別のバンド楽曲提供してくれてるそうですね。主役バンドのArgonavisはUnison Square Gardenとか、ヴィジュアル系バンドのFantome Irisはシドとか。

提供楽曲以外の曲も良い。私はArgonavisのAA side、風神 RIZING!のランガンラン、εpsilonΦのPlay With Youとかが好き。

音ゲー操作

ガルパやプロセカをプレイした後だとどうしても見劣りしてしまう。

プレイしている時にノーツタップさせられてる感というか…なんか爽快感が無いし、判定してもらえるか不安になる。

1つはガルパはノーツ長方形なのに対してダブエスダイヤ型なこと、

もう1つは盤面が心なしか狭いことが原因な気がするのですがどうでしょう

盤面の狭さについてはちゃんと測ったわけじゃなくて印象で言ってるから、同じ狭さだったらごめんだけど。

あと、スライドノーツに曲がりの判定を入れていて、それがプレイしにくいような、慣れてきたら楽しいような。

譜面もまだ曲数少ないのも有ってプレイしてて楽しい譜面っていうのはそんなに無いけど、Fantome IrisのInto the Flame楽しい

カバー

良い。私がプレイしているソシャゲの幅が狭いというのもあるけど、男性バンドカバーが中心なのが新鮮で良い。

ここが一番他の音ゲー差別化できるところだと思うから、他のゲームには無いようなカバー曲たくさん実装して新規ユーザに繋げてほしいですね。

GLAYの誘惑とかブルハ情熱薔薇プレイ出来る音ゲーを他に知らないので楽しんでプレイしてる。

個人的には社畜キャラがいるFantome Irisに筋肉少女帯労働者Mカバーしてほしいですね。

協力ライブ

無い。これから実装されると思われる。

私は曲のランダム選択目的で協力ライブをしてるから、今のダブエス実装しても曲数が少なくてあんランダム性なさそう。だから気長に待ちます

あと、後述するイベントFeverタイムが5分制限から、もし協力ライブ実装されてもマッチング待ちの時間が惜しくてFevar中は単独ライブしそう。

ストーリー

内容は良い。全体的に量が少ないように感じる。ストーリーの種類別に見ていきたい。

ストーリー構成するキャラクターだけど、これも良い。個人的には社畜として虐げられる姿が身につまされる黒川燈と、悪意の塊・宇治川紫夕が好き。

ダブエスの5バンドはそれぞれ出身地が違うってことで私が好きな越境関係性はあるのか不安に思ってたけど、Fantome IrisのVo.フェリクスとεpsilonΦのVo.紫夕の間で過去に何か有りそうな会話をしてたりして期待できるんじゃないかと。

インストリー

良い。北海道名古屋京都長崎活躍する5バンド東京フェスに呼ばれて、優勝目指して切磋琢磨する話。

まだ完結してなくて量を比較しようが無いので、質はガルパと同じくらい良い、という評価をしたい。

バンドストーリー

これもメインストリーと同じく完結してないので量は比較せず、質はガルパと同じくらい良いという評価

ガルパとダブエスリアルバンドより非リアバンドのストーリーの方が個人的には面白いという謎の共通点が有る。

εpsilonΦの3章に痺れて思わずサブスク課金しちゃった。

楽曲ストーリー

これはバンドリには無いダブエスオリジナル要素。

楽曲が作られた背景とかが語られて曲に愛着が持てるし、テキスト量も多いしで、間違いなくダブエスしかない長所。手放しで良いと言える。

カードストーリー

質は良い。良いんだけど、量が少ない。

ガルパが最低レア度★2でレベ1と最高レベの2種類ストーリーを用意しているのに対して、

ダブエスは最低レア度は★3からで更に種類も特訓後の1種類のみ。

ストーリーの数がそもそも少ない上に、中身の量もガルパは50前後メッセージウィンドウを送るのに対し、ダブエスは15前後のみと1/3以下の量だった。

キャラストーリー

そういえばこれもダブエスオリジナル要素だった。

量・質共にそこそこという印象。

街中の会話

ガルパはマップを開くと施設という施設アイコンキャラクターの顔アイコンを表示してこれでもか!これでもか!と街中でのキャラクター同士の会話を読ませてこようとする。

それどころか、数年前からラウンジというライブハウスのラウンジで延々と会話を自動送りする機能まで追加した。

タップ送りなどしなくて良いから女と女の会話を見ろという強い意思を感じる。

一方でダブエスは後述するバンドクエストというのを実行中のバンドじゃないとまず会話を見れないし、

その会話が見れる条件もキャラ派遣先に他キャラいるかどうかに左右される。ガルパに比べるとかなり渋い。

会話の量もガルパは3往復はしているのに対して、ダブエスは大体1.5往復で終わる。中身も薄くて、会話イベントよりミニキャラの上に出ている吹き出し一言の方が面白いである

イベント

システム

ひたすら楽曲プレイするスタイルイベント。後述するバンドクエストはかなりだるいシステムなのでイベントと絡まなくて良かった。

音ゲープレイするとイベントポイントが貰え、イベントポイントを貯めると★2や★3のカード報酬でもらえる。

また、ランキングで5万位以内に入ると★3カードが貰える。アクティブユーザは4万人以下らしいので、イベント間中音ゲーを1回でもプレイしたら確実に貰える。

ガルパもダブエスイベントには対応タイプ対応メンバーという要素が有り、

ガルパの場合対応タイプ対応メンバーのどちらかが一致したカードを編成するとポイントボーナスを貰える

ダブエス場合対応タイプが一致してるのが最低条件で、対応メンバーだと更にボーナスが増える。レア度が上がったり同じカード複数枚手に入れて重ねたりするとボーナスが増える。

ガルパはボーナス対象カードが幅広い代わりにボーナスの伸び率は一緒、

ダブエスボーナス対象カードが狭いけどレア度の高いメンバーがいるとボーナスがどんどん伸びていくという感じ。どちらが良いかは人によるという感じですね。

また、ダブエスオリジナル要素としてFeverゲージというのがある。これは楽曲プレイする度に溜まっていくもので、100%溜まったら任意タイミングFeverを発動できる。発動後は5分間イベントポイントボーナスがつく。

この5分というのが曲者で、大抵は音ゲー2回くらいの長さなんだけど短い曲だと3回遊べる。

また、ダブエスにはガルパと同じくブーストという体力的なものがあり、通常の音ゲーだと体力が尽きるとプレイできなくなるのがガルパ・ダブエスだとなんとブーストが尽きてもスコアが落ちるだけでプレイのものはできる。どこで集金する気ですか?と問いたくなる太っ腹っぷり。

で、ブーストが尽きると獲得するイベントポイントの量は減るのに、なんとフィーバーゲージの溜まる量は変わらない。

まりブーストが尽きている間にフィーバーゲージを溜めて、溜まったら回復アイテムブースト回復してフィーバーを発動し、短い曲を3回連続プレイするというのがイベント中のプレイヤーの基本行動になる。

そんなプレイスタイルでイベストを開けていったので、箱イベ混合イベそれぞれの感想を以下に書く。

箱イベ

質。非リアバンドのイベストが良かった。

量。ガルパは7章構成メッセージウィンドウは40前後、ダブエスは6章構成メッセージウィンドウは30前後メッセージウィンドウストーリーにもよるから誤差だと思うけど、やっぱ1章短いのもあってダブエスの方がストーリーの量は少なく感じる。

混合イベ

5バンドの箱イベが終わって、報酬・告知バナー共にArgonavisのメンバー風神RIZING!のメンバーが入り混じったものが始まったから、箱イベを1周して混合イベントが来たのかと思った。

箱イベと混合イベの両方をプレイしたら、評価したい要素は一通り揃ったか増田を書こうと、そう思っていた。

が、今も開催中のこのイベント果たして混合イベントと呼んで良いものか迷っている。

https://twitter.com/AAside_INFO/status/1369166060021284864?s=20

このイベントの告知画像を見たら、左側の方にいるキャラがイベストに出てくるって思いますよね?私は思います

出ないんですよ。

左側のキャラ風神RIZING!のキャラ、右側のキャラがArgonavisのキャラで、バンドを越えた人間関係が生まれるのかなーと期待してストーリーを読んでみたらですね、

なんと、Argonavisのキャラしかベストに出てこないんですよ。

左側のキャラガチャに入れられただけ。編成に組んだらイベントボーナスが増えるだけ。それ以外一切イベントとの関わりは無い。

イベントバナーに描かれたキャライベントストーリーでフィーチャーされるだろうという私の認識が間違っているのか?

イベントキャラってなんだ?イベントってなんだ?何もかもがわからなくなっていく中、

私が一番バンドシリーズに期待している「バンドを越えた人間関係」が混合イベで見れなかったという事実けが頭のなかにくっきりと残り、萎えたのでサブスク解除しました。

イベントストーリーも混合な混合イベントが開催されるようになったらサブスク再開しようと思う。

他、ガルパには無い要素

バンドクエスト

音ゲー以外にバンドメンバーミニキャラタスクをさせるモードが有る。タスクによって時間がかかったりかからなかったりして、それを終えるとバンド経験値が入る。

バンド経験値が溜まるとバンドレベルが上がってバンドストーリーが読めるようになる。ソシャゲによくあるやつ。

個人的には興味無くて、バンドストーリー読むためにやってる。

ヒストリー

これはダブエスオリジナル要素。登場キャラクターの来歴が年表形式でまとめられていて、ストーリーでまだ描写されてない過去とか生い立ちについても知れるようになっている。

個人的には事前情報無しでストーリーで初めて色々なことを知れた方が新鮮なんじゃないかなって思うけど、

最近腐女子ってあまり描写が無いうちから「これだ!」って青田買いした組み合わせが本編進むにつれて全然絡まなくなって顔カプと言われるみたいな現象があるから

骨組みだけでも関係がわかってるほうが安心して萌えられるのかな。

総括

ストーリーの質は良いが量と幅が足りない。幅はマジでなんとかしてほしい。そこを一番求めてる。

音ゲーの質はイマイチ。量はこれからのアプデでどんどん増えるから期待。

2021-01-14

松田聖子風立ちぬ

ここ数ヶ月、松田聖子アルバムを聴きまくってますが、やっぱり「風立ちぬ」が彼女ベスト、いや80年代J-POP史上に残る名盤ではないでしょうか。

松田聖子デビュー以来、「SQUALL」、「North Wind」、「Silhouette〜シルエット〜」と、いかにもアイドルらしいアルバムを発表していきますが、ここで松田聖子制作陣は新たな挑戦に挑みます

時は1981年、その年の3月、「A LONG VACATION」というアルバムビッグヒットを記録します。あの元はっぴいえんど大瀧詠一氏の名盤ですね。

その大瀧師匠に、大胆にも松田聖子陣はアルバム制作を依頼します。最終的には名盤風立ちぬ」はA面の作曲編曲大瀧詠一B面編曲鈴木茂(除く「白いパラソル」)、そして全作詞松本隆担当するという、はっぴいえんどファミリー松田聖子に大きな貢献をする結果となりました。

余談ですがはっぴいえんどのもう一人、細野晴臣はこの2枚後に発表される「Candy」で初めて松田聖子楽曲提供に至ります

私自身も大好きな「白いパラソル」を聴くために、このアルバムを購入したのですが、まず最初の大瀧節から驚愕してしまいました・・・

A LONG VACATION」と「風立ちぬ」は対となるアルバムなんですね。

このアルバムはA面の大瀧サイドが多く語られますが、実際はB面財津和夫鈴木茂杉真理という素晴らしい方々の作品も隙がないのです。以下楽曲一覧です。

【A面】

1.冬の妖精 作詞松本隆作曲大瀧詠一編曲多羅尾伴内

2.ガラス入江 作詞松本隆作曲大瀧詠一編曲多羅尾伴内

3.一千一秒物語 作詞松本隆作曲大瀧詠一編曲多羅尾伴内

4.いちご畑でつかまえて 作詞松本隆作曲大瀧詠一編曲多羅尾伴内

5.風立ちぬ 作詞松本隆作曲大瀧詠一編曲多羅尾伴内ストリングスアレンジ井上鑑

B面

1.流星ナイト 作詞松本隆作曲財津和夫編曲鈴木茂

2.黄昏オレンジライム 作詞松本隆作曲編曲鈴木茂

3.白いパラソル 作詞松本隆作曲財津和夫編曲大村雅朗

4.雨のリゾート 作詞松本隆作曲杉真理編曲鈴木茂

5.December Morning 作詞松本隆作曲財津和夫編曲鈴木茂

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そしてもちろん語るまでもないでしょう、ミュージシャンも当代きっての名うての方々が参加しております

私はもう1曲目の「冬の妖精から引き込まれしまいました。

前段で「A LONG VACATION」と「風立ちぬ」は対となるアルバムと申しましたが、この「冬の妖精」、あの「君は天然色・・・、「A LONG VACATION」の1曲目ですが…、特にイントロリズムアレンジがソックリなんですよね。もちろん曲の雰囲気は違いますが。

2021-01-06

anond:20210106184820

日本の弱点はプロデュース能力・育成能力の低さだからね。

NiziUは日本女性韓国で育成して日本に帰した結果今の成功がある。

日本人男性が韓国研修生をやって韓国デビューして成功しているケースもあるよ。

Nakamoto Yutaのファンの大半は外国人女性

インスタフォロワー数は「嵐」匹敵する人数だけど、フォロワーの大半が日本人の嵐と違って、Nakamoto Yutaのフォロワーは大半が外国人

動画でNakamoto Yutaを賞賛するコメントも大半は英語

韓国の弱点は人口の少なさだから中国人日本人やタイ人ベトナム人

韓国研修を受けさせて韓国プロデュースデビューさせるモデルにすでに転換しつつある。

BLACKPINKのLISAタイ人女性で、韓国拠点世界デビューしてスターになった。

ちなみに世界的に有名な振付師楽曲提供者に日本はいる。でもUSアーティストやKPOP事務所に使われている。

日本のクソなところは、プロデュース能力ゴミクソで、人材活用できないところにある。研究者流出と同じ。

2020-12-31

2020年総合やってるバーチャルYouTuberその他大賞

2020年通して面白かったVTuberを挙げる。

順不同、敬称略

大賞

  1. 天開司(てんかいつかさ 個人勢/BANs・YouTube/mildom・配信メイン)
  2. 緑仙(りゅーしぇん にじさんじYouTube/ツイキャス/bilibili・動画配信バランス型)
  3. 周防パトラ(ハニーストラップ/774inc.・YouTube/DLsite配信メイン)
  4. 玉城えりな(PinkPunkPro・YouTube配信メイン)
  5. グウェル・オス・ガールにじさんじYouTube動画配信バランス型)
  6. 雨ヶ崎笑虹(あまがさきえこ 個人勢※・YouTube配信メイン)
  7. 九条林檎(くじょうりんご 個人勢※・YouTube/SHOWROOM配信メイン)
  8. 神楽めあ(個人勢・YouTube/ツイキャス/bilibili・配信メイン)

刺さった音楽

刺さった歌動画および歌配信、今後に期待のVTuber

  1. バーチャルおばあちゃん
  2. 燦鳥ノム(サントリー
    • 「僕たちはまだ世界を知らない」が刺さった
  3. 夢咲楓(ゲーム部)
  4. 桜樹みりあ(ゲーム部)
  5. 花奏かのん(ブイアパ/774inc.)
  6. ハツコ・マキシマイズ(花奏かのんアシスタント
  7. ぼっちぼろまる
  8. 天輝おこめ(かわいいみゅーじっく)
    • 「傘想い」が刺さった。ASMR勢といえばそう。R18音声作品も出している。買いました。
  9. シスタークレアにじさんじ
  10. Lumi Celestia(MAHA5 - インドネシア
    • KING」が刺さる。声質すき
  11. ZEA(NIJISANJI ID
    • KING」も良かったし「JKT48 High Tension Cover」も良かったし「I LOVE...」も良かった
  12. 宗谷いちか(あにまーれ/774inc.)
  13. 白宮みみ 羽柴なつみ(あにまーれ/774inc.)
    • チューリングラブ」が刺さった
    • 4人で活動する予定が2人居なくなり、残った2人で力を合わせて前へ
  14. 如月こより(神楽組)
  15. 魔界りりむ(にじさんじ
  16. AZki(イノナカミュージック/ホロライブプロダクション)
  17. 稀羽すう(SKYCOLOR Project)
    • KING」もいいし歌枠もいい
  18. 小鈴Date Links!)
  19. 町田ちま(にじさんじ
  20. 夜乃ネオン
  21. 木茂山下呂男

Twitterフリート部門

今年導入されたTwitterの新機能フリート24時間消滅する発信の使い所に期待

5秒で次に行ってしまうのは画面をロングタップで止まる

  1. 藤宮コトハ(Palette Project)
  2. 周央サンゴにじさんじ
  3. 飛良ひかり(あにまーれ)

総評

前回(2019)

anond:20190908004020

KINGまとめ

https://www.youtube.com/channel/UCtL4YVGDSz3d9btmDLfMhfQ

複数箇所において周央サンゴ氏を誤って「周防」と表記しておりました。お詫び申し上げます

2020-12-16

anond:20201216154041

もともとオリコン1位をバンバン取るような人気は無くて

固定ファンを抱えたちょっとマニアックバンドしかない。

そういう意味ではそんなに人気は変わらないと思うぞ。

いまでもタイアップ普通にもらってるし

あちこち楽曲提供もしてる。

音楽活動的には順調と言っていい。

2020-09-29

anond:20200928200201

これ読んでて感じたのは音ゲーが廃れてしまう云々よりもプレイヤー音楽無知であることに対しての筆者の怨嗟のようなものなんだけども…

これ書いたのって過去楽曲提供を行っていて、さらにその曲の譜面とかで楽曲評価がされてしまった人間が書いたものだったりしない?

さすがに勘ぐりすぎか?

2020-09-27

anond:20200927060919

与えられた曲を一生懸命歌うような姿勢奴隷奉仕としてリスナーに嫌われだした

これは感じるね。

歌唱力が売りの例でアリアナが出てきてるけど彼女作詞作曲もしてる。

日本だとアイドル顔の可愛いポップスター的にみなされているけど自主性が高い。

事務所奴隷的な印象のあるK-POPスターがUSではウケなくて、

作詞作曲するBTSけがUSで受け入れられたのもそういうことなのだろうと感じる。

BTSにはトラックメイカーいるし作詞ラッパーも数人いたはず。

BTSの前にUSで受け入れられたのはBIGBANGだけど彼らも作詞作曲するメンバーがいて

兵役の間も曲の権利収入がずっとあったのではなかったか

G-DRAGON権利富豪のはずだ。

事務所の指示に従うだけでは、奴隷だとしてリスナーに嫌われるし、

権利収入がないか収入キープするには馬車馬のように働かなければならず、

実際は歳をとると需要がなくなっていくから仕事がなくなり、

終わっていってしまうということで本当に救いがないね

創作力・自主性がなくて事務所奴隷しかできないタイプは踏んだり蹴ったりだ。

創作力がありプロデュースなどもできる才人は、自分が歳をとって第一線を引いたあとも、

若手に楽曲提供したりなどで長く仕事ができる。業界必要とされ続ける。

日本だとヒゲダンなんかは色々楽曲提供してるし一生ものだろうね。アイドルではないけど。

2020-07-22

大森靖子は、才能で許されたいんだよ

これは便所の落書きみたいなものだと思ってほしい。

一連のZOC騒動大森さんの「ルッキズムが才能に勝つのが許せない、本当に悔しい」というインスタでの発言が引っ掛かった。

不透明なすべての事実において真偽のほどがどうであれ、大森さんの根底にあるのは"才能で許されたい"という感情なのではないだろうか。

絶対彼女から大森さんを眺めている1リスナーとしては、彼女は直情的に音楽をつくっている人間に他ならないと思うし、今回の騒動において「大森靖子はプロデューサーをやるならもっと大人になるべきだった/完全に外になるべきだった」みたいな意見を見たけど、これはまったくの的外れだと思う。

これは仮説だけど、彼女アイドルをやりたかった。アイドルという年齢とルッキズムものを言うクソクソ構造の中で、ちゃんと支持されて、自分も納得のいくものができる構造楽曲作りのセンスと、限られたスパン内でアウトプットしていくためのアレンジャーの人選。ZOC楽曲特に断捨離彼氏」「SHINEMAGIC」あたり)の歌割りから楽曲としてのキメの巧みさ、各メンバーに振られたソロ曲の的確さを見ても、コンポーザーとしての大森靖子は完璧だったと思う。

から外に回ればよかったじゃん、って話かもしれないが、そうはいかない。プロデューサーというのは冷静に全体を俯瞰しなければならないし、たぶんチーフ役割彼女に向かない。お飾りに徹することができればいいが、おそらく彼女自我が強すぎた。またはスタッフ役不足だったか大森さんのことは好きだけど、今回はちょっと擁護しかねる。

ただ、そもそもZOCの良さは、メンバーのクセの強さとリスナーを離さな楽曲の強さだとも思っていて。戦慄もかてぃも人気あるけど、音楽衣装はただの可愛さを強化する。アイドルはそこがすごいんだ。大森さんは自身生粋ドルオタで、かつ自分グループであるからこそ、余計に渾身の曲が作れたんじゃないかなって。当事者意識って大事だよやっぱり。自分も人に楽曲提供とかするけど、自分が歌う曲へのモチベーションって違うもの

から大森さんはZOCメンバーである必要があった(それに、単純に楽曲を聴いていても、声質的大森さんがアクセントになっていて明らかに上手い。アイドルソング結構聴くけど、でんぱでいうえいたその歌のうまさみたいな、声のバランサーとしての役割も絶大だよね。LADYBABYとか曲云々以前に声が厳しかったとこあるもん)。でもメンバーって言ってもさ、こんだけプロダクションに携わっている人間がいたら同じ立場で接するとか無理だよね。そういうの気にしなそうな子たちだけど、年齢差もあるし。昔、自分バンド内の格差で揉めたことが何回かある。やっぱりソングライターと、それ以外には圧倒的に差が生まれる。そしてそれは人気と比例しない。

騒動コメントなどを全部チェックしたわけじゃないけど、きっと私が見た以上に誹謗中傷と賛美の両極端が飛び交っているんだろうな。そして大森さんは戦慄派の「かなののがかわいいから」「おばさん」「ブス」などのコメントに、改めて傷ついたんじゃなかろうか。ミスiDとかゴリゴリに逆説的な搾取構造で正直ウケるけど、それでも若さとか、ルッキズムとかを許したくてZOCをやっているのに、彼女自身が「才能によってアイドルとして互角に扱われている」と感じていたメンバーと差を付けられることに、耐えられなかったんじゃないのか。

私自身はそう思う。キチガイアが出た時、この人は本当に愛であり、肯定の歌をうたう人だと感動した。過激な側面も肯定したいがための不器用さだと信じた。いまもそう思っている。

でも、だからこそ、その繊細さで、ギリギリバランスが重なって奇跡的に生まれZOCが、こんな形で活動休止になってしまたことが悲しい。

同じことの繰り返しになってほしくないけど、大森さんの音楽の作り方と渇望される構造がある限り、女の子たち(とそのファン)は何度も消費され、互いに本気で傷つけ合い、それで病的にお金が動いてくんだろうな。

2020-07-21

上松範康さんって神だなぁ〜

突然ですが最近上松紀康氏の曲にハマっている。

ああ水樹奈々の…アニソンの…くらいの知識しかなかった私が2020年になって突然である神様仏様宮田である

きっかけは私が10年近く追っているKis-My-Ft2へ氏が楽曲提供した『COUNT 7EVEN』が良すぎたからで、そこからじわじわうたの☆プリンスさまっ♪バンドリ!、D4DJなどの曲を履修し、初めて作曲家名前プレイリストを作った。

番頭から離れない曲は電乱★カウントダウンとGIRA×2★SEVENという曲で、これが本当にすごい。例えるなら脳皮にこびりつく感触がする曲で、好きというよりもはや依存の恐怖を感じる。そしてどっちも★だ…何かの暗号

しかし今まで特定作曲家の曲にハマった経験がラブサイケデリコくらいだったのでシンガーソングライターじゃない作曲家の曲を探す上手いアプローチの仕方がいまだに分からず困っていますググるSpotifyで探す→聴く→好みならリスインを繰り返している。Spotify作曲者検索できるようにしてください。

なおうたの☆プリンスさまっ♪は9割以上の曲がSpotifyにない。どうして……?二次元界のジャニーズなの?そもそも自分がどういう曲が好きなのかうまく言語化できずに生きて来たから氏の曲の中でも好みではない曲はあり、上記方法だと選別に手間がかかる。一体何曲作曲してるんだ作曲マシーンかなにかなのか?才能の湧き出る泉溢れすぎだろ。

こういうの音楽に含蓄のある人や頭のいい人なら自分音楽傾向を言語化して上手く探しているんだろうな…。と思った。識者様上手く探す方法を教えてください。

あとストリーミングDL販売CD文化さら音楽資本の死を招くと言われいるし私もそうだなと思うのですが、やはりストリーミングは楽だよ…そして私のように新しい扉を開きファンになる人間が生まれ可能性もある。

ジャニーズ …聴いてるか…

2020-07-18

堀江晶太中村イネの別名だと知ってショックを受けている。

マジか。楽曲提供とかも含めて結構好きなアニソンに関わっていた人間だった。

一昔前に矢吹健太朗の嫁と不倫して矢吹から慰謝料を大量にふんだくったと悪名高い演奏者だった。

名前変えて活動していたのか。大人シリーズ最新作の主題歌に使われるくらいだから実力はあるんだろうな。

堀江晶太名義の曲は確かに好きだった。純粋音楽家としての能力は高いと思う。

でも名前変えて数年も経てば何事も無かったかのように活動再開してまた大人気になれるのか。実力主義とは言え世の中って怖すぎるんじゃないか

2020-07-15

anond:20200714215721

まり菅野よう子って事か。

基本インストで本人の名が一般には売れていないけど、クオリティが高いか楽曲提供唐突にヒットしてしまう、って構図で一致してる。

2020-05-04

anond:20200504013431

無数にいる地下・半地下アイドル死ぬやろな。

そしてそこに楽曲提供してる有名無名のDTMerも死ぬ

2020-02-25

好きな歌手が新しい曲出してくれた

歌手としての活動終了かなって思ってた歌手さんが、ちょっと前に新しい曲だしてくれた。

ここ数年は曲や歌詞編曲のみという仕事だったんだけど、歌ってくれて、とても嬉しい。

その歌手さんを00年代後半から大好きで、大人になって偉くなったら、いつかこの人に楽曲提供の依頼をするんだ... って夢を抱いてた。

だけど、夢を叶えることができずに今になってしまった。

その自分の不甲斐なさ、優柔不断さ、自身ゴミ加減、まだ活動してくれる嬉しさ、青春と言えるべき努力していた日々を思い出して泣いた。

からでも頑張ろうと思う。

2020-01-29

YouTube世代ジャニーズについて

YouTube芸能人流入して素人YouTuberは食えなくなるという記事最近出ていたけど、

実際に2019年辺りからYouTube急上昇に吉本芸人ジャニーズ公式チャンネル動画が入るようになってきている。

2020年1月22日デビューしたジャニーズユニットからが「YouTube世代ジャニーズ」だと認識していて、

これまでのテレビ雑誌世代ジャニーズから大きく変わるのではないかと感じている。

2019年ジャニーさんが亡くなるという大きな節目もあった。

ここ見てる人はジャニーズ知識農家TOKIO紅白とか出てる嵐、あさイチイノッチくらいだろうと思うので、

以下、一般人向けに書いてみました。読んでって!観てって!

 

SixTONESストーンズ

https://youtu.be/ZOueu971KUE?t=93

京本政樹の息子ジャニーズ入りしてて、

SixTONESというユニットソニーミュージックから2020年1月22日(一週間前!)にCDデビューした。

貼った動画YouTube主催するイベントでのパフォーマンスの模様。

息子の名前京本大我1994年まれの25歳。メインボーカル金髪

X JAPANYOSHIKI楽曲提供したりして、ロックバラードをやるイメージがある。ダンスグループというよりボーカルグループかな。

「JAPONICA STYLE」のMV滝沢秀明プロデュースしている。

あのタッキーも、実はすでに37歳で、2019年芸能活動引退ジャニーズ事務所副社長になり、完全にマネジメント側に行っている。

QJV97FCr ずっとシックストーンズだと思ってました

当初は“シックストーンズ”と発音していたのを“ストーンズ”に変更したそうです。

The Rolling Stonesのほうが圧倒的に有名だし誤認を生むからシックストーンズ”のほうが良かったと思う。

 

Snow Manスノーマン

https://www.youtube.com/watch?v=lfVfBqkk2Vo

同時にSnow Manというユニットエイベックスからデビューした。

曲調にかなりエイベックス感とK-POP感がある。

貼った曲「Crazy F-R-E-S-H Beat」の振り付けメンバー岩本照が担当している。

ジャニーズダンス下手だから顔アップのカメラワーク動画しか出せないし、

音痴からCD音源は大幅修正済み、というネガティブイメージが長いことあったけど、世代が新しくなるほど高スキルメンバーが多い。

サビでセンターの金髪ラウールという名前ベネズエラ父×日本ハーフで、ジャニーズ入り前にはヒップホップダンスチームで活動し賞取ったりしてた。

ジャニーズの他ユニットからファン流れるというより、SUPER JUNIOR韓国の最大手事務所から2005年デビューしたユニット)っぽい印象。

パフォーマンスの質を重視するK-POPファン層を国内資本で取り返せるか期待。

メンバー佐久間大介ベッドの上や部屋中がゆゆ式エロマンガ先生などのグッズで埋め尽くされた、コミケ通いしてるアニオタだそうなので、

はてなにいるようなオタク好感度は高いかもしれんね。

https://realsound.jp/2019/07/post-394418.html

“嬉しそうに語る佐久間にマツコは思わず発声やばい! つくばエクスプレス入り口の脇にこういう人たちがたむろして大声で喋ってる」とツッコミを入れた。”

あとメンバー阿部亮平大学院卒(上智大学理工学部上智大学大学院理工学研究科情報学領域専攻)の気象予報士

 

Travis Japan(トラビス・ジャパン

上の2ユニットに加えて、下積みが長い未デビューユニットがもう1組あって、

Snow ManSixTONESTravis Japanの3組がまとめてjr界の大御所同期感があったのだよね。

https://www.youtube.com/watch?v=ChObG3Jr9pw

上に貼ったのがTravis Japan

マイケル・ジャクソンと共演したり、マイケルPVディレクションをしたりしていた振付師Travis Payneが、

ジャニーズ事務所契約してメンバー選抜してできたユニットからTravis Japanという名前

振付師による選抜メンバーだけあってダンスがウリで、曲調もダンサブルなものが多く個人的に最推し。(大学時代ダンスやってからダンスグループに関心が偏りがち)

Austin MahoneのJAPAN TOUR 2019に出演してるブルゾンちえみ35億の曲でバックダンス

あとメンバー川島如恵留作曲ができるし、宅建を持っている)が日本人観光客のほとんど行かない移動がすげえ大変なインドネシアの村に一人で行ってきた動画も観て…。

しか3ユニットのなかで今回のデビューではTravis Japanだけ除外。なんでや…。

 

Travis Japanなんでや…。という個人的な思いは置いといても、

これから企画・出演・撮影編集を全部YouTuberがやるスタイルは一部のトップ層を除いて食えないゾーンに行って、

プロ製作するもの覇権取っていくのだろうと思う。というか、トップYouTuberの動画制作プロ大勢関与するようになるのかも。

あとジャニーズ国内マスメディアの掌握に偏っていて、インターネットにとにかく弱い、むしろインターネット嫌いという傾向があったけど、

内需が弱って、K-POPのようにインターネットを使って国外市場に売ることを考えないといよいよヤバいという時代に入ってきているのを感じる。

90年代から00年代10年代インターネットには男性が多くて、プラットフォームの人気ランキング男性向けコンテンツが多い傾向があったけど、

20年代女性ネットユーザー存在感や、外国人による日本コンテンツ消費の存在感が増すはず。

総合的なプラットフォームランク入りするコンテンツ群が、男性からするとうんざりするくらいにイケメンまみれという事態も、起こるようになるかもしれないね

はてなは今後も男性が多いと思うけどね。

 

rickt なんかスマホゲーム最初インディーとかベンチャーが入って育てたのが今は大手ガッツリポジション取ってるのと似てるな。

わかる

 

tvxqqqq k-popクラスタの間で「スノーマン10年前のk-pop」って言われてて可哀想だった。SUPERJUNIORもk-popファン感覚からすると旬を過ぎている。パフォーマンス力が高いのなら、事務所楽曲お金を出してあげてほしい。

わかる、BTS世代でなくSUPERJUNIOR世代楽曲振付2020年にって、k-popで目が肥えた人たちから見るとなかなか厳しい。

でもジャニーズ事務所インターネット進出海外市場進出は始まったばかりだから…。まだ試行錯誤から…。

私はチャレンジ国内資本応援します!

 

K-POPの最大大手というとBTSMV再生数が9億再生かいう異常さ。嵐の新曲再生数は2680万回。頑張って!

https://www.youtube.com/watch?v=MBdVXkSdhwU BTS(この他の動画も4~6億再生

https://www.youtube.com/watch?v=PhSdewBIQsc 嵐

 

ジャニーズジュニアが「子供たち」でない認識はもって欲しいな

Juniorって相対的に年下って意味だし

ジュニアエンジニアシニアエンジニア

ジュニアマネージャーシニアマネージャー

みたいなキャリア的な立ち位置意味でも使われることもある言葉なので

2020-01-01

anond:20200101052010

楽曲提供で下手に自分を出すとあっちのファンに叩かれるから

嵐は特にファンが多いし、いわゆるメジャー名曲を多数歌ってきたこともある

米津のことを考えすぎて頭が爆発しそうなので書き捨てる

 紅白見た? 本人歌唱はないけど3曲が米津作曲作詞っていう待遇。何年か前も浅倉大介の曲が2曲流れたけど今回はめっちゃピックアップされた米津。

 私は米津のファンで、次のツアーも行く予定。でもさ、嵐への楽曲提供であるカイトいくらなんでもあれはなくね???

 嵐の歌唱前にあった本人のステートメントがもう嫌なんだよね。「周りに生かされている。生きていくことを許されている」とかいうの。千葉雅也がTwitterで「生かされているんじゃないくて生きていくんだよ」って言ってたけど、本当それに尽きると思うんだよね。

 歌詞も全体的に「糸=他者とのつながり」を強調したものだし……。

 私が好きな曲のひとつにTEENAGE RIOTがあるけど、そこに「誰より独りでいるなら誰より誰かに届く歌を」ってのがあるんだよね。これ、本人がなんかの番組で言ってたけど「SNSとか、周りとなじもうとしなきゃみたいな同調圧力への抵抗」みたいなことを含んでいるらしくて、それがとても響いたんよ。でもさ、カイトはなんか「生かされている」って共同体的な考え方が前に前に出てきてしまっていてさ……。もちろん、そういうのが好きな人はいいのかもしんないよ。私が個人主義からってのもでかいと思う。そこは個人の嗜好だけどね。TEENAGE RIOTカイトの米津、どっちが本物なのかってことでもないだろうし、きっとどっちも本当なんだろうし。

 しかし、音が全く面白くないのも問題だなあという。

 米津は変な音たくさん使って電子音楽しい系って面もあると思うんだ。でもなんかカイトはそういうのないんだよね。勿論、嵐の曲だからってのは確実にあるんだろうけど、オーケストラっぽい音がこれまた「お手軽壮大感」を出している気がしてならない……。馬と鹿でその片鱗をちょっと感じちゃったのもあって、余計にね。

 カイト歌唱後に、内村が「これが来年オリンピックでたくさん流れるわけだよね」とにこやかに言ってたのもまたひっかかって、この「他者との繋がり」を強調する音楽オリンピックかいナショナリズムを、創造共同体を強く結びつけるイベントに乗せられることを思うと暗い気持ちになる……。

 結局は、米津玄師劣化したってことじゃなくて、「ウケるものをわかった」こなれ感を感じてしまったという失望感なんだよな。勿論、本人がどんなものを好むかなんてわかんないしさ、私が勝手幻想を抱いていただけなのもわかってるよ。でもなんかさ、中高生の時にハチが直撃した身としては米津は「変な文体ファンタジー書く人」みたいな印象が強くて。謎の空想世界を見せてくるようなのもすごく好きだった(パンダヒーローもそうだし、KARMA CITYとか爱丽丝が大好きなのよ)。けどなんか、そういう独自性を感じられなかったんだよね。なんか、薄まったものを、悪い意味でのJ-POPを聴いた気分になった。

 これから応援するしCD買う(高音質マスターがあるならさっさとハイレゾで出してくれ)けど、カイトみたいな方針がずっと続かないように私は勝手に願っておく……。まあ、楽曲提供だけのスタンスもあるだろうし、嵐だからということも絶対にあると思うので、今までの米津とリニアに結びつけるのは乱暴だともわかってる。あと、これが好きな人はごめんな。

 推敲する気もあまりないし長くて本当にすまない。

追記

人気エントリに挙げられ、ブコメもたくさんいただいた。駄文を読んでくれて感謝

指摘が多かったけど「初期が良かった!!!!」って言ってる自称古参ワガママという面があるのは本当にその通りだと思う。米津自身が「スタンダードにならなければならない」って発言をどっかでしてたのも知ってる。

あと、「これはあくまで嵐の曲なのだから」という指摘も同意してる。米津自身が歌うのと意味が違うだろう、というのもその通りだと思う。

この追記で書きたいことは、「ファンは声を上げるべき」ということだ。私は信者ではなくてファンだし(ファナティックがどうとかは無視)、批判はすべきだと思ってる。ファンなので米津は神のような存在で、その意向は最大限尊重すべきだと思う自分がいる一方で、「作者は死んだ」のだから提示されたものに対して真摯に考えようという自分もいるんだ。

まあ、この文章は全体として「米津の今までの曲が好きになって期待しすぎたけど肩透かしを食らった人の喚き」というものだと受け取っていただければ……。懐古厨にならないよう自戒しつつ、米津先生次回作に(理性的に)期待します。

あっ、ブコメで「平沢進は」ってご意見があったがヒラサワには既に行っております

2019-12-27

大森靖子ZOCが嫌い

世界一大好きな道重さゆみ世界一大嫌いなシンガーソングライター大森靖子と延々とコラボし続けて、嫌になりそう。

もう地獄しかない。推し人質に取られている気分をこの二、三年間、ずっっっっと味わい続けている。

どうにか頑張って、大森靖子の曲も聞いて好きになろうと努力していたけれど、

女のどろどろとした執念やら嫉妬やらが詰め込まれた歌たちに吐き気がした。

これで人生肯定されているファン達とは別次元人間だなと思った。

多分、一生関わることもない人間だと思う。

楽曲提供やら「絶対彼女 feat.道重さゆみ」はぎりぎり許せたけれど、

少年院あがりの子センターに置いているZOC対バンが決まった瞬間にイライラが頂点に達した。

はいい子だとしても、過去少年院に居たぐらいだから、悪いことしてたんじゃないの。

戦慄かなのについても詳しく調べたくもないから、少年院あがりとかしか知らないけれど。

そういう他のアイドルに無いですよ!みたいな部分を表立って売ってるのも無理。

少年院あがりって誇れることじゃなくない?アイドルとして型破り以前の問題じゃないんか。

ZOCよりも道重さゆみが一番かわいいからライブはなんにも心配していないけれどね。

2019-12-12

ライブチケットが1万円だった。

立場自分ブログに書けない愚痴を聞いてほしい。これから話す業界仕事をすることが多く、こんなこと実名で書けないし飲みながらの愚痴でも言えないのだ。

先日オリジナルメンバーでPRESENCEというバンドワンマンライブをやると発表があった。

このバンドベースは後にジュディーアンドマリーというバンドをやるし、ボーカルの奥様は多田かおるという漫画家なので有名は有名なのだメジャーデビューのあと三枚しかアルバムを残さずに解散した程度のバンドである。(というか、ものすごいライブバンドだったのでインディーズでの音源デモテープ一本しかない。)

当時のバンドブームデビューは割とできるが、売れなきゃ解散するというのが当たり前だった。

ここ10年ほど、この時代のいわゆる「ジャパメタ」と呼ばれるジャンルバンドの復活ブームではある。

あの当時のロッキンFに載っていたようなバンドはだいたい一度解散して復活している。

それは先程言ったように当時は「売れないか解散」みたいなのが当たり前だったので別にロックバンドありがちな不仲による解散みたいなものが少ないのだ。(実際不仲なメンバーもいるがそれは仕事が上手く行かなくてギクシャクしてる…みたいな不仲で恨みつらみの不仲ではなく、時間解決してくれる不仲が多かった。)

もしくは訃報が多くなってきてみんなが集まる機会がふえたりして同窓会がてらセッションをやったりしてたのだ。

人が死ぬと人が集まり新しいものが生まれるというのは不思議ものである

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長い前置きが終わりここからが本題。

今回のPRESENCEのワンマン公演のチケット代がべらぼうに高いのである

なんと一万円、一万円ポッキリだ。(よく調べたらポッキリじゃなかった。)

どんな大きなホールでやるのかと思えば

東京は2公演、場所高田馬場CLUB PHASE

キャパティ300人程のライブハウスだ。

できて20年ほどなので古くもなく新しくもないライブハウスである

ここのライブハウスのチケット代の平均は

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平日の何バンドも出るようなイベントで2500円

週末(金土日)のイベントで3500円

平日のワンマンで4000円

週末のワンマンで5000円

(すべて会場で500円のドリンク代がかかる)

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が大体の相場ライブハウスである

この、ライブハウスのチケット代というもの企画者がいなければほとんどがバンドに支払われる金額である

なので一つのバンドしか出演しないのであればそのバンドが、企画者がいるのであれば企画者がチケット代を決めるのだ。

出演するバンドライブハウスにノルマだったり機材費だったりホールレンタル料だったりを支払ってライブをする。

バンドがお客さんを呼べなくてもライブハウスは一定お金をもらっているしドリンク代の売上があるので正直関係ないのだ。

ライブハウスのオーナーに「もっとお客さん呼んでよ」と小言を言われるのはいわゆるライブハウス企画ライブで、ライブハウスによっては近年一切やっていない。メリットがないし昔のようにライブハウスがバンドを面倒見る時代ではない。)

さて上記チケット代は平均である

説明のようにチケット代は自分で決めれるので自分もっと価値があると思えば別にいくらにしてもいいのだ。

所謂大御所と呼ばれるジャパメタのおじさんたちは平気でライブハウス規模のライブで7000円8000円のチケット代を提示する。

もちろんそれでも会場はそれなりにいっぱいになるのでその値段でもいいのだろう。

来るお客さんの年齢層が40代以上というのも関係していると思うがはっきり言って7、8000円のライブ代なんて外国から来るアーティストである

プレゼンスの1万円で言えば、あと5000円足せば世界的有名なKISS東京ドーム公演が見れるのである。(ちなみにこのKISSライブも今回は1.5万、2万、2.5万のチケット販売で高かった。)

プレゼンスメンバーにはミュージシャンとして生活をしているメンバーも居る。その「ジャパメタ」と呼ばれていたバンド出身人達にはそういう人たちが結構多いのだ。

有名な人で言えばLAZY影山ヒロノブMAKE-UP山田信夫(共にアニソンシーンで有名)だったり専門学校講師をしている者、母体バンドが数百人お客さんを呼べるからとほそぼそとセッション活動地方ソロ公演(所謂ドサ周り)で生活する者、完全に裏方で楽曲提供レコーディングだけで生きている者、母体バンドよりも楽曲提供のが有名な人など様々なんとか皆が当時のまま音楽で食べていこうと今まで続けているのだ。

CDが売れない今、ライブによる収益というのは彼らにとってとても重要収入源ではある。

だがしかし、この一万円というチケット代は絶対自分たちの首を締めることになるのだ。

ミュージシャンのギャラが上がれば、いずれはどこからも呼ばれなくなり、自分たちで何かをするしかなくなる。

はっきり言ってジャパメタなんてシーンはただでさえ日本では小さなシーンであるHM/HRシーンの中の物凄く小さなさなシーンである

その価値があると思っているのはもう数千人しかいないのだ。その数千人もほとんどが40代以上となるともう無くなっていくしかないシーンなのである

大御所と呼ばれるメンバーたちはまだ50代~60代だ。まだまだミュージシャンとしては引退するには早い。

ファンとして、死ぬ寸前までステージに立てとは言わない。年齢やキャリアとともにギャラが上がるのも当然である

だけどもその一万円は違う。見る側、ファン立場で言えば30年ぶりにツアーをする彼らに一万円の価値がないとはこれっぽっちも思わない。

仕事上のお付き合いで言えば、はっきり言って自分たちの首を自分たちで締めてるだけにしか思えないのだ。

それぐらいお金を取らなきゃこのバンドをやりたくないのであればやるべきではない。

今のミュージシャン収入源の殆どライブ収益だ。大事収入源を減らすことはしちゃいけない。

企画する側、彼らに仕事を作る立場としては、はっきり言ってその価値はないのだ。

ローディー根性丸出しの人たちが企画する地方ライブだって君たちのギャラで常に赤字なんだ。

ただで働けなんてこれっぽっちも言わない。そんなことは自分がさせない。でももっと全員が幸せになれる方法はあるはずだ。

一人のジャパメタオタクとして、ジャパメタファンとして本気で悲しくなった出来事だった。

2019-11-01

ヒプノシスマイクが嫌い

オオサカがヒットしやがったから内心マジできやがった…って感じ

もともと楽曲提供とかでチラチラ聞くのマジで無理だったのに

女だからライブかいったときヒプノシスマイクから好きになったんだろ?って顔で見られるの恥ずかしすぎる

男に生まれた方が良かった

2019-09-13

Yellow Yellow Happy というunhappy

まず最初に言いたいのは「Yellow Yellow Happy」も、それを歌っているポケットビスケッツにも何も悪い感情はないということ

とても素晴らしい楽曲であり、カバー曲としてアイドルマスターシンデレラガールズ世界に送り出す決断をして頂いたことには大きな感謝をしている


私は椎名法子Pだ

ドーナツをこよなく愛しドーナツを目指すドーナツアイドル椎名法子のPをしている

SSRの2周目が950日近く来なかったり、楽曲参加が3曲と少なかったり、4年以上ソロ曲がもらえず7th千葉では出演したCuアイドルで唯一自分ソロ曲を歌えなかったりとコンテンツへの不満も多少はあるが

8年連続総選挙圏外という結果も理解をして一応楽しくゲームをしている


先日アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ4周年の1つの目玉としてカバー10曲の実装が予告された

さらに7th千葉で「Yellow Yellow Happy」をメロウイエローが歌うと予告され、楽しみな反面不安な要素もあった

Yellowという名前以外彼女たちがこれを歌う理由がわからなかったからだ

原曲を聞いたことがある人はわかると思うが、「Yellow Yellow Happy」はボーカル千秋さんのとても力強い歌唱とそれに合わせた歌詞によって人気を博した曲であり

女の子たちが等身大の可愛さを作ろうとする楽曲Kawaii make MY day!」を歌うメロウイエローとはかけ離れた曲である

シンデレラガールズカバー曲はジュエリーズ1~3の時からそのアイドル名前モチーフに合わせたシャレや20代後半~30代の男性が好むようなチョイスが多く(最近楽曲提供したゆずカバーも増えてはいるが…)

そもそもYellow Yellow Happy」のYellow黄色人種、肌の色を歌ったものと言われておりメロウイエローイエローとは全く関係ない


9/13、「Yellow Yellow Happy」がスターライトステージプレイ曲として実装された

そして不安だったもの現実として押し寄せてきた

感じたのは大きく3つ

・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容


・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

なぜこの曲を歌わせたかったのだろうか

Twitterではこの曲をリクエストしたPが数名見られたがどれも理由不透明

そもそもこの3人にカバーさせるなら有名どころでもperfumeだったり

女性ボーカルバンドカバーするならチャットモンチーSHISHAMOだっている

選考理由はなぜか出さないのでわからないが

結局20代後半~30代の男性が好む名前をもじった懐メロカバー曲を出したかっただけであり、メロウイエローのことを考えて選曲したわけではないと思えてしま


・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

力強い恋の歌だが「別にモテたい訳ではない」メロウイエローにはあわない

モテたい、ハメたい、ナンパされたい」 に近い感覚

どの歌詞も3人を思い起こさせるようなもの彼女たちが成長したのかもしれないと深読みできるものはない

歌唱パートだって「食べまくって」に法子を合わせれば彼女を知っている人ならほぼ納得するだろう、これが良いと言っているのはとても安直である


・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容

今回の最大の問題

原曲の力強さもメロウイエローの可愛らしさも感じないヒドイもの

なぜこれでOKを出したのか理解に苦しむ

そもそも原曲キー中野有香はともかく、椎名法子水本ゆかりには全く合わないものであり

少なくとも2人の本来のボイスは失われているように感じた

これでは必死に演技をしてくれた声優さんがあまりにも可哀想である

カバーであるわけだから原曲キーテンポ、力強さを捨てあえて可愛さ全振りにしてメロウイエロー本来の可愛さを魅せてもよかったし、

今までのメロウイエローにはないとても力強い歌唱を魅せて新たな一面を覗かせるのでもよかった

でも今回のカバーはどちらもないとても中途半端ものだった

もしこの曲を中野有香1人でカバーしたら評価は全く違うものになっていただろうし、力強い声が特徴的な日野茜堀裕子星輝子松永涼が歌っていたら、

歌詞の泥臭さを表現できる夢見りあむが歌っていたらもっと良いものになっていただろうとも感じた

上の3つ、どれか1つだけでも理解できればよかった、でもそうではなかった

彼女たちの魅力を引き出せると判断された楽曲は本当に「Yellow Yellow Happyしか届かなかったのだろうか

これを書いているときTwitterでは「Yellow Yellow Happy」がトレンド入りし様々な感想が見受けられるが

懐かしいだのイントロが泣けるだのばかりで、メロウイエローが歌っている意味見出してる人はほとんどいないことがとても残念であり悔しい


やっぱりこの曲を椎名法子にそしてメロウイエロー選曲したことは納得いかない

ロウイエローは「みんなでステキになりたいな、ひとりよりもずっと楽しいから」であって

決して「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい」ではないのだ

ただでさえ人数が多くお鉢が回ってくる機会さえ少ないコンテンツで法子とメロウイエローの貴重な歌唱が、何一つ魅力が伝わらないこの1曲で費やされてしまたことが残念でならない

運営さんはアイドルファーストを訴えているのであればカバー曲の選曲からもっとアイドル達のことを考えてほしい、歌わせてやったからいいだろ文句を言うなというのが透けて見える

懐メロを出して懐かしいと言わせてなにかアイドル達のためになったものはあったのだろうか・・・・・・

こんなことを言ってはなんだが、もし「Yellow Yellow Happyカバーでメロウイエローに興味を持った人がいるならぜひ同ゲーム実装されているKawaii make MY day!を聞いてほしい

彼女たちの魅力はこんなものではないし、あの1曲に詰まっているものを感じてほしい

2019-02-14

今年は眉村ちあきの年になる

俺も一ヶ月前まで知らなかったんだけど今年は眉村ちあきがどんどん有名になって多分年末日本芸能界とか音楽業界の動向に多少興味のある人なら大体知ってる存在になるだろう。

肩書きは「弾き語りトラックメイカーアイドル」で、作詞作曲して打ち込みもしてアイドルとしてライブやってる女の子なんだけど、強みは①楽曲個性的かつキャッチーDTM技術的なところをどっかで学べば楽曲提供だけでもプロとしてやっていけそう、②歌がすごく上手くてなんかカバーばっかやるディーバ歌手として歌唱力だけでもプロでやっていけそう、③言動がすごく面白いのでタレントとしてだけでもプロでやっていけそう、という単体で十分なスキルや魅力が3つも備わっているところ。

まあYouTubeでいくつかのミュージックビデオと、ファンが上げてるライブ映像ライブ基本的自由に撮ってアップしていいらしい)を見れば大体わかってもらえると思う。

ピッコロ

https://youtu.be/glKK1hbAUwU

東京留守番電話ップ

https://youtu.be/BoFi8kphf1w

ジョージアのwebCM(即興弾き語り

https://youtu.be/Xy3PHyAbMcc

多分眉村ちあきアイドル界を席巻することで、「あれ、これからアイドルって作詞作曲して歌もめちゃくちゃ上手くないとだめなの?」みたいなショックを受けるアイドル志望者も出るかもしれない。そのくらい規格外存在だと思う。

あとアイドルって結構握手会とか嫌々やってる人も多いと思うけど、眉村ちあき休みの日にファンを呼び出して公園遊んだりするくらいある種のワーカホリックというかアイドル活動が好きみたいなのでその辺も世間に衝撃を与えるのではないか。というかこのままメジャーになるとそのうち人が集まりすぎたりしてトラブルが発生しそうで心配

自分会社を作ってファン株主にしたりっていう活動も目新しい感じだけど、そういう仕掛けを抜きにしても独自の発想と才能でビッグになろうという起業家精神を感じるのでその辺ははてなけが良いと思う。今のところ眉村ちあき名前ホッテントリで見かけないのが逆に不思議なくらいだ。

メジャーレーベルと契約したのでこれからどんどんメディア露出が増えるから別に俺が増田に書かなくても売れると思うけどどうせならそうやって売れる前にファンななったほうが観てて面白いと思うんだよね。

というわけでアーリーアダプター死語)なはてなーは是非眉村ちあきをチェックして、30曲入ってるアルバム「ぎっしり歯ぐき」を買おう!

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