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はてなキーワード: スノッブとは

2019-04-20

anond:20190419120614

何が悲しいって

あれはこの世の上澄みみたいなとこにいるスノッブな連中と直接関わる仕事なんだよな

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-05

日本老害LGBTを誤解してしま理由

英語とか外来語とか横文字は、老害には意味不明日本語説明してあげよう。

 

LGBTって今流行りの男女差別反対とかのアレだろ?」

ポリアモリーとかもいろいろ混ざって、定義が共有できない=会話が成立しない。

 

勝間和代とか、LGBTやってる連中は一度全部日本語に置き換えてみな?その方が理解が得られるから

日本英語を使ってるやつはスノッブなだけで、実際は説明能力が低いアホが多い。そりゃ誤解されるわなw

 

※おっと失礼(うっかり外来語を使ってしまったw)

スノッブ上品ぶったり教養ありげに振舞ったりする、鼻持ちならない人。

スノッブ(snob)は、一般俗物、またスノビズム(snobbism)は俗物根性と訳される。

多くの場合知識教養をひけらかす見栄張りの気取り屋」「上位の者に取り入り、下の者を見下す嫌味な人物」「紳士気取りの俗物」といった意味で使われる。

2019-04-02

anond:20190402150257

これ感覚が逆なんだよね。下ネタこそが人間として上品な振る舞いで、芸術とかそういう話をするのは恥ずべきスノッブ行為だという認識がわりと全国的にある。

つか、海外でもそういう感覚がないわけがないと思うんだけど。

それこそスノッブって言葉があるくらいだし。

2019-03-29

anond:20190328015628

中途半端中産階級の家庭で育つと、無教養スノッブ人格になるんだなー。(匿名から悪く言っちゃってもゴメン)

お金で得られる体験なんて、所詮消費社会ガラクタしかない。

自分が欲しいものは、自分が望んだとおりに創造できた方が遥かに楽しい。(プレタポルテじゃなくて、完璧オートクチュール志向するわけ)

 

医学部なら将来は医者かな?

他人から与えられた価値観で生きる人生スゴロクなら、まあまあのゴールでしょう。(良かった、良かったw)

自分価値観で生きるなら、他人評価賞賛なんて関係ないって気付かないままに人生を終えそうですね?(合掌)

2019-03-21

ニャルラトはてブ

「はて?」が口癖であり、語尾に「ブ」を付けて喋る邪神

マト外れな批判、決めつけ、独善、嫌味、当てつけ、スノッブダジャレパンティーなどといった冒涜的な言論を撒き散らす尊大魔王の知の代行者であり、まれに叡智を授けてくれることもあるが、その内容は政治的に偏っていて、表でそれを話すと破滅する。

2019-03-07

anond:20190307114512

「立ち上がった者だけが差別されない権利を有する」とは変わった人権意識だね?

だったら何一つ立ち上がってない、その必要もなかったマジョリティこそが差別されるべきなのでは?

結局君は安全立ち位置から、立ち上がれもしないほど迫害されてるマイノリティに対してふんぞり返ってるだけのスノッブ

2019-03-06

「としか」ってアレでしょ

はてなーによくあるインテリぶった態度。スノッブしぐさ。

から鼻持ちならない。

2019-02-21

結局、SNSってなんのか?

5chの落伍者が集まるスレ > 重過ぎた

Twitter基地外

増田 > ちょうどいい落ちこぼれおっさんスノッブ

・・・そう思っていたのだが、そんなことは無かった

結局、実名でやれないことはネットでもやるなに尽きるのだろう

SNSってなんなのか考えるキッカケになったのは良かったかも知れない

2019-01-16

多数決でゴタゴタする

大阪とか、イギリスの件が直近で分かりやすいが、僅差でもその結果は大事しろよ。

だって、多数票の結果を全体の決定事項にします。って決めたんでしょ?

スノッブぶって散々煽って、ポリコレ棒で散々叩いておいて、収入学歴まで馬鹿にして。
負けたら、反省するどころかもっと盛り上がって。
共同体社会にがっつり溝を作っておいて。

この手のバカにつける薬は存在するんだろうか?

2018-12-27

udemy教えてくれた人ありがとう

すごく面白くて、1200円のセールの時を狙って買ったのに7万円ぐらい使っちゃいました。

玉石混交だけど売れてない講座にも面白ものがあったりして宝探し感覚で、

随分沢山見ました。

から興味があったエクセルファイナンスについては前から憧れてた人の講座があって即買い。

その人の講座はセール時でも2700円だったけどぶっちゃけ安すぎるぐらいで迷わず購入。

あとは、未経験なのにプログラムに手を出して今はpythonやってます

あとブログの為のワードプレス

会社から帰ってから時間が充実するようになった。


それで、他に面白web講座ってもっといかしら?

スクーはudemyより活気があるぐらいだけど

なんか内容がスノッブ微妙だった。

生放送無駄インタラクティブ性のおかげで内容が薄いし。


プログラミングの講座は結構サイトあるみたいで、やっぱり相性いいんだななど。

そろばん習いたかったのでそろばん講座まで見たりしている。

このようなweb講座文化もっと隆盛して欲しいなあ。

本も好きなんだけど、本と講座の組み合わせが多分最強だと思う。

2018-12-24

anond:20181224185630

意義のあることしたがり層は不滅なんじゃない?

それをありがたがるスノッブも。

ハルキムラカミが流行ったときスノッブ=おしゃれというブームになりかけたが結局廃れた。

でも賢いことがおしゃれだという価値観の芽を若年層に感じる。

だってソシャゲでも人狼界隈が結構盛り上がってるんだもん。

2018-12-09

anond:20181208203712

名古屋はいいぞやっとかめ」(歌。Youtubeでみてくれ)

名古屋不思議」(DPZ著)

あとtokaiwalker kelly cheekあたりをアマゾンで買ってみてくれ。

精神性はスノッブ中流家庭。よくもわるくも「なあなあ」。

ご飯大阪ほどじゃないけど安くて美味しい。

モーニングやる家庭的な喫茶店がたくさんあるがモーニングでないメニューもだいたい美味しい。

名古屋になれると東京は席代の分高くてまずく感じる。

熱いものをみてちんちん連呼してもわいせつ扱いされない。

2018-12-01

anond:20181130075711

富裕層よりも富裕層理解を持つ俺すげーみたいなスノッブ気取りが1番嫌い

かっこつけんな

2018-10-11

私の体感の中のアニメゲームオタク趣味

かつて私の周りにあったインターネットオタク趣味は周りの環境日本でも有数の有名大学だったからか一種スノッブものだったんだけど、いつしか大衆的なものになってたのかな

いま揉めてるのもオタク趣味すら知らない世界の人とオタク趣味を知ってるスノッブな人と大衆化されたオタク趣味時代の人の認識ギャップがあるのかな。

2018-09-27

かって2chに貼ってあった「学生の内に必読すべき書」に表れる書物至上主義

現実にあの量の本を読破している人物がいるわけが無いというのが笑いどころなのだ

たまに、本気でそうであるべきだと思っているイかれた奴をみる。

そもそも書物に縁の無い層は、そんな考えすらないか

件の人物はある程度の読書家で自己顕示欲権威主義に塗れた人物だと勝手に想定する。

安直かもしれないが、いわゆる人文の教授ですら、自分の専攻分野の大家の本を読破しているか?というそもそもの疑問がある。

本当に読んだかどうか確かめる術はないし、読んでいたとしても記憶は減衰していく。

すると、ある話題について話すとき互いの緩い確認作業くらいしかないわけで、それで済むのであれば

本を丸々読まなくても概略であったり、抜粋で済むわけだ。

そのような大家ですらその有様なのだから一般読書諸君は如何だろうか。スノッブを効かせざるを得ないのではないか

私はそれでいいと思う。古来よりそうなのだ

本だけ読んで人とも交わらず孤独死ぬのならば、全部読んだ方がいいかもしれない。

2018-09-05

sbedit1234 https://wired.jp/2013/03/29/how-to-taste/ ”ソムリエを欺くのは、さして難しいことではない。ワインの色を変えればいいのだ(味は変えなくていい)。最近研究がこれを証明している”「ワイン通」はアフォスノッブ

http://b.hatena.ne.jp/entry/368846080/comment/sbedit1234



よっぽど食通とかワイン通とかにコンプレックスがあるのかその手の記事によくこのリンク張ってるんだけど

nekoraもよくやってたから同一人物だと思う

2018-09-04

anond:20180904083613

つ【鏡】

こういうまとまりのないスノッブ文章を書くキミが所属できている集団知性的だと思うかい

2018-08-21

実際に長期間に渡って仕事した事がある外国人寸評


今でも友達なのはカナダ人イギリス人イタリア人ドイツ人タイ人中国人台湾人

まり歓迎しない同僚は、アメリカ人フランス人。いい奴もいるんだけど、メンタルマッチョスノッブすぎて疲れる。

2度と関わりたくないのは、韓国人。逃げます

付き合った事がある外国人は、中国人韓国人ロシア人

韓国人は、永久にノーサンキュー

中国人は、気が強いけど、そんなに日本人との差は感じなかった。

俺は韓国人とは、絶対に関わらんと決めているけど、それは元彼女と同僚のおかげ

https://anond.hatelabo.jp/20180821195511

2018-08-10

落合陽一からリプが飛んできた

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018080779271.html

記事に対して否定的コメントツイートしたら落合氏本人からレスがついた。

せっかくなので補足をしてみようと思う。

サッカーのたとえについて

サッカーのたとえが安易だと思ったのは、ここであげられている例示に違和感を覚えたからだ。

「このオケマンUのようだ」「この曲はレアルのようだ」という時には、サッカークラシック両方に対するリテラシーがいる。

神奈川フィル地域密着で有名なプレイヤーは少なくてもど根性プレイを見せるからVファーレン長崎のようだ」とか「ラ・ヴァルス構造が技巧的でデコラティブだからレアルのようだ」とか、双方をつなぐリテラシー必要なはずだ。

そこを「感覚」というあいまい言葉接続するのは無理がある。

このような安易な例えでクラシックへのハードルが低くなるというのは飛躍しすぎだろう。凄く雑な議論だ。読んでいて話者の「僕はサッカークラシックも知っているよ」という「ぼくはAKBリンキンパーク聴くよ」みたいなスノッブさを感じた。

そもそもなぜこの対談はイラっとするのか

この対談は日フィル落合陽一と組んで行う新しい取り組みにたいして以下の2点を目的としているはずだ。

・こうした新しい取り組みに批判的であろう、旧来のクラヲタへの目くばせ

クラシックになじみはない一般層へのアピール

しかし、この目的はおそらくどちらも成功していない。

まず前者だが、クラヲタはこの対談で言われるほど理屈っぽくはない。私のまわりのアマオケの友人をみても、音楽史楽典精通している人は少数派だ。だいたい当の音楽業界音楽批評こそが「感性」にたよったポエムみたいのばっかりで、しっかり楽曲構造分析演奏技術について記載された記事の方がまれじゃないか。そっちが大丈夫かと思うがそれはここでは関係いか。また、守破離のくだりでいわれるようにクラヲタ保守的でもない。先日の渋谷慶一郎科学未来館ロボットAIオペラが盛況だったように、むしろ新しいものが歓迎される素地がある。私だって金さえあればこのイベントに行ってみたい。落合陽一がどんな「挿絵」を曲に添えるのかみてみたい。こうしたクラヲタの新しいものへの「感性」に目をつぶって彼らを見くびるような対談をプロモーションに使う日フィル大丈夫か。

対談の後半くだりは落合陽一をアイコンにするような「アーリーアダプター」だったら興味をもって読むだろう。だが、「のだめ」でクラシックに興味をもったライトな層だったり、そもそも普段クラシックに興味があまりない新規層をとりこみたいのなら「意識高い系西麻布で美味い飯食いながら<楽しいからこっち来いよ>言ってるみたい」な感じのこの対談がフックになるとは思えない。90年代流行った空間ディレクターみたいな人たちがウェイウェイ言ってるだけで、全然クラシックへのハードルが低くなっているようには思えない。

私はこういうプロオケの新しい試みはどんどんやっていけばいいと思うけど、この対談にはイラだちしか感じなかった。クラシックへのハードルを下げているのは、主催者が汗水たらしてるラフォルジュルネだったり、プレイヤーチャレンジしている反田の新しいフェスだったり、そもそも神奈川フィルが地べたを這いながらやっている地域貢献であって、わたしの「感性」ではこの対談に「内輪の軽さ」しか感じなかった。

あと、蛇足だが、落合陽一のファンらしき人から落合氏は凄い人だからおまえも学べとか尊敬しろみたいなリプが複数きた。落合氏もこんなのに普段からまれているなら不幸だと思った。頑張れ准教授

2018-07-19

左派文化人が「オウム事件真相究明の会」みたいなことやってる時点で野党は当分政権取れないよなあとあきらめるしかないのか。

なんでああいサブカルリベラルスノッブ文化人マスコミ映画監督作家)みたいなのがどんどん壊れていってるんだろう。

2018-06-04

大学事務愚痴

Twitter教員が「事務に言われて一番衝撃的だったのはそんなに自腹切るの嫌なんですか」みたいな話をしていた。それに「事務も自腹で事務用品払えば」みたいなクソみたいなリプが付いていた。

もちろん、業務での出張で自腹を切ってもらう自体は避けたい。避けたいけれども、大学お金がないし、手続きが小うるさい(いつになったら河野太郎効果は来るんだろう)。

大学の経費の目的は大きく分けると4分類できる。教育経費、研究経費、管理経費、(あるところは)病院だ。その中で最初に削られるところはどこか。有能な経営陣のみなさんはまず管理経費から削ろうとするだろう。実際、管理経費が削られたことで、外部委託事業非常勤職員が増え、大学が大量の低賃金労働者を生み出している(労働問題の話をしている大学先生はお願いだから自分の足元をまず見て欲しい)。

事務が少ない給料から自腹をきる、なんてこともままある。経費がないから、出張行ったのに一部しかでないこと、接待用のお茶お菓子などを職員の懇親会費で出していることだってままある(大学が認めてくれないから)。経費申請しても通らないから、自分ちょっとした備品を買って来ることもままある。

もちろん大学先生研究運営においては似たり寄ったりだったりするし、事務だけ無理してますよーなんてとても言えないけど、多分「そんなに自腹嫌なんですか?」って言葉は、事務も含めて日常的に自腹当たり前みたいな不健全環境常態化して出てきた言葉じゃないだろうか。

もちろん大半の先生はそうした事務の窮状を分かっているから、気を遣ってくれるのだけど、校務をしてない先生に限って事情を知らないので、Twitter事務が酷いアピールをしたがる。

こちだって先生の校務負担を減らそうと、事務である程度絞って整理するのだけど、何せ裁量権がないので最終的には先生判断を仰がないといけない。

なので、どうしても校務負担はお願いしないといけないのだけど、校務は役職を逃げ回る、仕事をやらないことで(結局他の先生がやることになる)、結構逃げ回ることができる、

なので、校務をしてない先生というのはある程度はいて、そういう先生に限ってTwitter(ry

こんなところで愚痴っても仕方ないのだけど、Twitter大学運営について適当なこと言ってスノッブ院生からチヤホヤされている先生みるとホントに嫌な気分になる。

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