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はてなキーワード: CMSとは

2020-08-23

はてな2020年7月期第3四半期報告書を見てみた

anond:20200822181533

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3930/yuho_pdf/S100IQ8D/00.pdf

この記事見てそういやはてなって上場してたなってIR情報見たら色々とやってて面白かった

軽くまとめたけど間違ってたらトラバとかブコメで教えて

コンテンツプラットフォームサービス

はてなブックマーク」、「はてなブログ」など

このあたりはBtoCだからみんな知ってるサービスだよね

はてなブログの有料プランの他はアフィリエイト広告ほとんどみたい

経緯がわからないけど一部のアドネットワーク接続が停止されていたが収益は堅調

コンテンツマーケティングサービス

BtoBストックビジネスとしてCMSであるはてなブログMedia」を展開

はてなブログMediaは企業オウンドメディア作成できるCMSだが

レギュラープランライトプランの2つを導入したことによって

このCMS採用したメディアが74件だったのが102件まで増えたとのこと

テクノロジーソリューションサービス

受託サービス」とサーバ監視サービスの「Mackerel」など

Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaVIewer」を開発(受託でなく自社サービス?)

こちらは集英社など11サービスで搭載されWebマンガデファクトを目指して売上は堅調

またKADOKAWAの依頼で「カクヨム収益還元プラットフォーム」「魔法のiらんどリニューアル」などを開発してすでに検収済み

Mackerelエンジニアなら知ってると思うけどなんか堅調らしい

最後

BSとかPLの読み方がわからんから今後はわからんが、はてブ以外にも色々やってるのがわかって面白かった

増田なんか多分数あるうちのサービスIR的に結構どうでもいいんだろうなって感じがした

ということでおやすみなさい

2020-06-12

今、ブログを作るとしたらWordPressかヘッドレスCMSのどっち?

用途知識量によるのはわかっているけど

2020-06-07

anond:20200607043413

web系ね,図書館は厳しいかもしれん(新しいのがない)

progate, ドットインストールあたり見ればいい.

HTML,CSS終わったら

セガの人が出している「ゲームプログラマになる前に覚えたい技術」を読んでおくと良い.これはVC++,おそらくヒットチェック判定とかある.

2020-06-02

からサイトを作ろうとしてる

以前にゲーム系の日記WordPressで書いていてのだけど、随分とほったらかしていた。

久々に更新をかけたらどうやらテンプレートが古いままのようで個別記事が出てこない。仕方ないのでデフォルトにしているけど、非常にみっともないので作り直そうと考えている。

どうせならWordPressは使いたくない

新しいWP投稿プラグインを全く気に入らない

新しい技術を学びたい

色々とCMSを漁っていたら、どうやら最近WPみたいに全部入りものよりもヘッドレスCMSなんていうもの流行っているらしいと聞いた

俺の理解力が足りていないので中途半端なのだけど、「ブログ投稿自体はどこかのマイクロサービスで行う」「その記事APIというものを通して別の場所にあるビューを管理するアプリHTMLに起こす」「静的サイトを表示する」という流れらしい。しかも今はPHPゴリゴリ時代じゃなく、Javascriptが主流なんだってね。

JSとか全然からないけど、東京都コロナ関連でちょっと有名になったNuxtjsを触ってみようと思った。

とりあえずローカルインストールしてみたけど、完全初心者自分でも触っているだけで面白いと思えてくる。特に自動的になんでも更新してくれるのはありがたい。

ブログとかを階層にすると自動的認識してくれる原理とか全然からないが、とにかくワクワクする。

いにしえの文化だと思っていたホームページも、技術を変えてこうやって進化しているんだな。

さてさて、これをレンタルサーバーに。おっと、普通レンタルサーバーでは直接動かせないのか。

なるほど、専用のサービスを使うのね。とりあえずFlamelinkなるものを見つけたからこれを試してみる。

2020-04-12

[] Tofu on fire

日本幼稚園でよく使われる「チューリップの名札」の絵文字(📛)のこと。海外ではチューリップの名札にあまり馴染みがなく、また、それが「燃えている豆腐」に見えることから

様々な呼び方があったようだが、「Tofu on fire」というワード自体は、2014年Twitter投稿が初出のようだ。

※このTweet引用した記事は、昔はてブで上がっていましたね。すっかり忘れていた。(https://twitter.com/cabel/status/513444503345037312 

絵文字自体の初出は、2002年au携帯実装された「Type C-2」(https://emojipedia.org/name-badge/

Tofu」にまつわる名称として、Webサイトテキスト表示に利用されることがあるGoogle製の「Noto Font」は、「No More Tofu」という意味から名付けられている。

由来は、デバイスフォント表示に対応していない(フォントインストールされていない)場合に、表示されるべきテキストが四角(□)に代替表示されるが、それが豆腐と呼ばれること。そして、それを「世界から無くす」ということから

ちなみに、「tofubeats(音楽アーティストとして活動)」氏のご実家は、豆腐屋ではないとのこと。名前は大体雰囲気で決めたようだ。

また、Six Apart社が展開するCMS製品MovableType」の公式キャラクター「トフくん」は、綴りが「Toph」であり、豆腐とは関係ないようだ。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-13

久しぶりホームページといふもの

40手前。学生時代ホームページといふものの作り方を学び、今もweb業界というか広告業界というかにいる。

当時は掲示板作って、カウンタつけて、同盟に参加し、aboutページパソコンスペックを載せ、flashでオープニング作てenterボタン押させるとかして。

在宅勤務によって家でパソコンに向かっていると当時のことを思い出してホームページといふものを作りたくなった。

初期のHTML5とかWordPressjqueryまでで知識が停滞しているので最近流行りはなんなのよと調べてみると、headless CMSとかvue.jsとかnext?nuxt?とか。もう訳わかんなくなってた。

なんかさ、個人ホームページといふものは、ブログしか成り立たなくなったの?FrontPageとかdreamweaverとかで作ってFTPでアップして、ape掲示板作って、キリ番でした報告もらうとか、ドキドキしながら相互リンク申請したりとかしたいんだけど。そういうインターネットはなくなってしまったの?

2020-01-29

他の人が登録したデータでうまく動かないのでなんでかなと思ったらよくある原因で、

全角半角の違いだったり、コピペした際気付かない見えない半角がお尻に付いてたり、挙げ句の果てには¥半角円マークが入ってたりとなんだそれ!って中見てびっくりします。

まさかそこ間違える?ってところチェックしないので最後最後でそういうのが見つかったりしますが最近はもう慣れました。

でも¥マークが入ってるのはビックリでそこ文字チェックしなくて通っちゃうの?そのCMSって思ったりもします。特殊マークなので避けたいところです。

今日もいくつか増田を書きましたが、特に特殊なことでもやっぱり書かないと?なのでしょうか今日ブクマトラバがつきませんでした。

今日はもう帰ります

また明日よろしくお願いします。

2020-01-16

anond:20200116144620

WordpressとかMTとか$とかみてるとけっこうできてきてるとおもうけどな

CMSがここまでできりゃ上等

2019-12-05

滋賀県公式サイトリニューアルの件のアレについて(議会編)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000074-mai-sctch

このニュースがバズった後、ニュースにも出ていない問題議会で追及されていたので、滋賀県議会のページ(令和元年9月定例会議(第9号~第15号)-09月30日-04号)をもとに、一部読みやす編集してみた。

ウェブアクセシビリティ試験結果と公表

議員
8月1日新聞報道で、滋賀県ホームページ総務省各自治体に対応を求めているウェブアクセシビリティ試験結果が公表されていないとの指摘があり、専門家から検査結果が公表されていないのは目標クリアできていないからではないかとの疑問の声が上がっている、との報道がありました。これを受けて、県は3月28日リニューアルから5カ月おくれとなる8月28日に、ようやくアクセシビリティ試験結果をホームページ上に公開しました。(中略)このウェブアクセシビリティ試験について、これはい実施されましたか
知事室長
アクセシビリティ試験につきましては3月11日に開始をし、6月5日完了いたしております。まず公開する前の内部環境におきまして、つまり3月の時点で、対象とするページデータ抽出し、アクセシビリティ試験実施をいたしております。その際には、対象40ページ・全体4万件余りの項目のうち、一部の項目につきまして不適合となったため、改善を重ね、公開後も検査継続し、最終的には全て適合となったということで検査完了した。それが6月5日でございます
議員
(中略)3月31日にホームページの再構築の完了報告書受託業者から提出されております作業完了とあわせて、納品物・成果物としてこのウェブアクセシビリティ試験結果もあわせて提出する必要性があります。(中略)3月31日にウェブアクセシビリティ試験結果というものは出されていたんでしょうか。
知事室長
提出をされております3月31日に委託業者から成果物として試験結果を報告を受けた時点では、先ほども少し申し上げましたが、試験対象とした40ページの試験項目約4万件余りのうち、98.1%が適合、残りの1.9%が不適合という状況になってございます。その1.9%の不適合の内容といたしましては、注意書きの漏れでありますとか、あるいは添付ファイルグループ化することが望ましいという指摘などでありましたので、仕様書に基づきまして、見やすさなどを考慮し、一定の水準に達していると判断し、検収を行っているものでございます。その後、改善の上、継続して検査を行い、全ての項目で検査クリアしているということでございます
議員
ちょっと幾つかわからない点があるんですが。では、3月31日に提出されたものは、この(6月5日の)検査証明書とはまた異なるものを出されたということですか。
知事室長
3月31日に提出されておりますのはそれ(6月5日検査証明書)とは別のもので、委託業者から検査結果の報告という形で受けてございます。その後検査証明書につきましては、6月の時点で全部が適合した状態ときに改めて提出を受けているという状況でございます
議員
これとは別のものが提出されているというのもよくわからないんですが、であるならば、3月31日に出されたウェブアクセシビリティ試験結果をインターネットに公開するべきではないんですか。
知事室長
お答え申し上げます。今ほど申し上げました経過等につきまして、わかりやすいように、ホームページでの公開につきましては考えてまいりたいというふうに思います
議員
であるならば、この(6月5日の)検査証明書はいろいろ問題があるんですが。まず「検査実施期間:2019年3月1日〜2019年3月31日」と書いてあります。でも、今おっしゃったのは3月31日ではなく6月5日ですよね。(中略)また、それぞれ検査日時書いておりますけれども、(中略)ホームページというのは日々内容が更新されますので、どの時点でのページを検査対象としているのかというのを明確にするために、「Libra」というソフト抽出時点のソースコードを記録して、それがサーバーに保存されています。その内容を複数検査員で目視それからプログラム検査しながらそのページを検査しているんですが、(中略)実はこの(検査対象ページのURLとして記載された)「https:」、いわゆるSSL対応というのが3月28日時点では行われていませんでした。いつできたのかというと4月3日なんです。(中略)6月5日に県が受理しながら、3月31日に検査期間終了したかのような形に書いてますけど、この検査報告書でそのまま県は受理しているんですね。私もいろんな書類を県に提出しますけど、日付が間違ってたらチェックして返されます。でもこの間違った検査証明書を県はこのまま受理して、しかもこれが今ホームページ掲載されてます。「2018年度の検査結果、つまり3月31日までに検査を行いました、検査結果はAAでした」という形で。県もそのことをわかった上で意図的2018年のものとして掲載されている。(中略)矛盾するんですが、公室長、御説明をお願いいたします。
知事室長
業者から3月末の時点で一旦提出をされ、その後改善を重ね、全て適合した形で6月の時点でその証明書が発行され、そしてそれを県がホームページ掲載したというものでございます。この御質問検査証明書につきましては、検査機関により発行されたものでありますので、改めて確認をさせていただきました。その検査証明書検査実施期間につきましては、昨年度の再構築事業におきまして当初に検査を予定していた期間を掲載をしている。そして検査日時については、検査を開始した日時を記載をしたものであるということを確認しております
議員
はい、私も確認させていただきました。ここの検査責任者に直接確認をさせていただきました。「当初予定していた検査期間に作業が終わらなかった。結局完了したのは6月5日までかかってしまった」と。これ、(3月31日に検収された)ホームページの再構築業務に含まれ業務の一部です。見積もり額でいきますと80万円です。3月31日までに完了させなければならない業務完了していなかった。加えて言いますと、検査するだけでなしに、(中略)先ほど仰いました98.1%以外の部分の修正作業というのはそれ以降行っておられますが、それも本来3月31日までに完了しなければならない業務が、結果、完了していなかったということの裏づけとなるこの検査証明書だと思うんですが、公室長いかがですか。
知事室長
先ほど申し上げましたように、全体の項目のうち98.1%が適合、1.9%が不適合という状況でございました。この状況を受けまして、仕様書に基づき見やすさなどを考慮し、一定の水準に達しているもの判断し、検収を行っているというところでございます。その後におきましては、保守業務の中で改善をし、その上で検査を受け、全ての項目がクリアをされたということでございます
議員
議論が前へ進みませんので次行きますけど。(中略)前のホームページとき検査結果が以前はありましたが、リニューアルに伴いなくなってしまいました。これ、勝手に消してしまっていいんでしょうか。検査結果に限らず、今回リニューアルによって、この公文書とも言えるデジタルアーカイブ勝手に消されている部分がたくさんあるんですが、公室長、そのあたりの見解を伺います
知事室長
過去のものでありましても、やはりしっかりと公開すべきものというのはあるかというふうに存じますので、他の都道府県の事例なども参考にしながら、望ましい公開の仕方につきまして考えてまいりたいと存じます

CMSライセンス契約ライセンス料の支払

議員
県が行った座談会の中で、CMSライセンスについての質問が出たと聞いております。今回導入されたCMSライセンス契約はどのようになっているのか伺います
知事室長
CMSライセンスにつきましては、昨年度は再構築等業務委託契約、今年度は保守契約に基づきまして、委託業者から滋賀県提供するように定められているところでございます。このCMS著作権はもともと徳島県帰属しております現在ライセンス供与方法やそのライセンスを使ってCMSの利用・改修を行うことにつきまして、問題がないことを直接確認をいたしております
議員
それを書いた書面等は存在しませんか。
知事室長
ちょっと私の手元にはございません。あるのかないのかも少し私の段階ではわかりませんので、改めて確認をさせていただきます
議員
私が確認しました範囲では、ライセンス契約書という書類存在しないと聞いております。今公室長は「昨年度は再構築の中で、今年度は保守契約の中でライセンス契約を行っている」と仰いましたけれども、CMSに関するライセンス記述というのはどこにもございません。再度説明を求めます
知事室長
今、契約書・仕様書の中につきまして詳らかに全てを理解しているわけではございませんが、構築業務におきましてはCMS一般的に開発業務の中に含まれもの理解をしておりますし、保守業務見積もりの中にそのことは明記していると承知をしております
議員
私、確認しましたが、保守業務の中にも明記はされておりませんし、ソフトウェアに関しては明記されておりますけれども、そもそも過去の打ち合わせの段階の議事録を見ましても、ライセンスの話はどこにも出てこないんですね。先般の座談会で(話題に)出てきて、慌てて調べたらこライセンスの話が出てきた。じゃあ、これ一体ライセンス料って幾らなんですか。
知事室長
ライセンス料が幾らかということにつきましては、直接幾らと示すようなものはございません。先ほど申し上げましたように、業者徳島県との間で話がされているものでございます
議員
まり、本県においてそれは保守に含まれる、昨年度における再構築の金額に含まれるということなんですが、(中略)そういう状況であれば、これまでの打ち合わせ書類の中ですとか見積もりの中に、このライセンスというものが明確に書かれるべきなんですが、実態としては書いた書面も何も存在しない。業者との委託契約だけ。業者がいなくなれば、滋賀県ライセンス権利をどうやって主張するんですか。
知事室長
現在ライセンス活用方法等につきまして、先ほど申し上げましたように、著作権を有している徳島県に直接確認をし、問題ないということを確認をしておりますが、今ご指摘いただきましたような事態が生じたときにどうすべきであるかにつきましては、十分研究することが必要かというふうに存じます。しっかり研究してまいりたいと存じます
議員
契約プロセスもそうですし、その後のやりとりに関してもそうなんですが、非常に不透明な部分ですとか詰めの甘い部分ですとか納得のいかない部分、この(アクセシビリティ検査証明書に至っては全く意味がわかりませんし、今もこの状態ホームページ掲載されているんです。どういうつもりか知りませんけれども。

今後の対応

議員
今後の対応について、どのように考えているのか伺います
知事室長
県民の皆様からお寄せいただきました御意見専門家の助言を踏まえまして、まずは今年度におきまして、制度概要や各種申請などのいわゆるストック情報につきまして、時系列以外のよりわかりやすい表示方法検討するとともに、タイトルのつけ方や記事掲載場所掲載期間の設定などが統一されるよう、庁内で協議を進め、掲載に関するルールを定めてまいりたいと存じます。その上で、来年度にはストック情報等について時系列以外でのわかりやすい表示に改め、情報の探しやすさを向上させてまいります。また、スマートフォンでの閲覧、操作利便性を一層高めていくため、文字の大きさや行間の設定、メニューの配置など、ページのデザインをより見やすく、使いやすものにしてまいりたいと考えております
議員
今、大きく2つの要素があったと思います。まず前半部分で述べていただいたのは運用面で工夫しながら改善できる部分、後段の部分スマホ対応等々つきましてはシステムをさわると、そういった解釈をさせていただきました。ただ、いずれにしましても今仰った対応では、今後の対応改善できる部分と、なおかつ改善できずに課題が残り続ける部分それぞれ存在すると思いますが、その部分どう考えておられますか。
知事室長
現在の県のホームページをできる限りよりよいものにしていくため、今ほど申し上げましたように、今年度から来年度にかけまして、さら改善を図っていきたいと考えているところでございます。そのほかにも、もっと詳細な分析に基づく利用者目線に立った動線設定でありますとか、メニュー分類などに関する御意見があることは認識をしておりますし、この議会でもさまざまな観点で御指摘をいただいております。昨年度から進めました今回のリニューアルに際していただきましたさまざまな御意見をしっかりと受けとめ、先を見据えながら、ホームページの利用状況や世代ごとの情報入手動向等を可能な限り分析し、今後の再構築業務に生かしてまいりたいと存じます
議員
幾ら今のシステムを頑張っていじっていっても、解決しない問題解決しません。やっぱり構造上に欠陥がありますので、そこは努力で、あるいはお金を積んだところで改善できる話ではありません。(中略)今から新しいものをつくるとしても、1〜2年でできる話でもありませんし、かといって今のシステムは今後5Gがやってくる中で1020年使うシステムでもありません。であるならば(中略)今後の改善に向けて、明確なロードマップというものをお示しをいただきたいと思いますが、そのあたり、知事質問いたします。
知事
今の時点でロードマップを全てお示しすることはできません。まずは今年度から来年度にかけて改善をしっかり行います。その先に、今も議員から言葉として入れていただきましたが、5Gの時代の到来を見越して、より広報広聴のプラットフォームとして、例えば双方向通信をどのように可能にするのかといったようなことでありますとか、大体ホームページは5年に一度のペースで改修・改善をしてきているということもございますので、その先を見通した体制なり、また課題の整理をする必要があると考えております。そのため、庁内におきましても検討を行う仕組みを整え、専門家の方々の知恵等もおかりしながら、今回いただいた課題等もしっかりと議論を行いながら、入念に次に向けた準備を進めてまいりたいと存じます
議員
(中略)今、これ中途半端になっていますけど、この検査証明書の日付がおかし問題とか、まだこの場でクリアできてません。知事との政策協議会でほかの会派からも出てましたけれども、やはりわかった人を入れて第三者検証委員会なり立ち上げてしないと、非常に不透明な処理、不可解な処理が調べれば調べるほどたくさん出てまいります。(中略)そのあたりのお考えがあるのかどうか、再度、知事質問いたします。
知事
いただいたさまざまな課題等につきましては課題として受けとめて、改善のために取り組んでいきたいと思います

2019-07-31

滋賀県公式サイトリニューアルの件のアレについて

ちょっとだけバズったこれ↓について

滋賀県HP不具合 複数専門家設計上の欠陥指摘(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000074-mai-sctch

から見えていることをそのまま書く。

上手くまとめられないので、長文になると思う。

あと改行の仕方がなんか変だけど、はてな記法いまいちわからん。見苦しくてごめんなさい。

長文が嫌な人向けには、https://docs.google.com/document/d/1hVikYoqGF9dW9PeLrr8J7en5b1AjbBuQ0rWqSKey72I/edit#に書いてあることが全て。

全面的に支持する。すごいなこれまとめた人。全部正しい。

・前提として

個別ページはCMSコンテンツマネジメントシステム)により各部署の各担当者(県職員)が書く。

公報課は、全体のカテゴリわけ、レイアウトCMSのものを所管。

この役割分担自体リニューアル前後で変わらない。変わったのは、公報課が所管している上記の点の中身。ここを委託した。

なので、一部ブコメの「2万ページあるのに200〜300万ぐらいって、ページ移行作業1ページ100円かよ。無理でしょ。」は誤解。

個 別 ペ ー ジ の 移 行 作 業 は 職 員 が 一 つ 一 つ C M S で 作 業 さ せ ら れ ま し た 。

・新CMS自体は悪くない

リニューアル後の新CMSは、多分富士通製。UIいまいちとは思うけど、致命的に悪い訳ではない。

CMS自体は、外部向けじゃなくて、内部向けなんだし。


レイアウトはださいと感じたが、かといってデザイン専門家でもないので、スルー

「ダサイ」という声は当然に起きたが、かと言って我々もデザインセンスがある訳でもないので、具体的に「もっとこうしたらいいのに」という声は多くなかったし、今でも多くない。

(ただ、公報課で雇用していらっしゃる非常勤職員たる w e b デ ザ イ ナ ー さ ん は 何 を し て い ら っ し ゃ る ? )

トップページはなんとかまともにしちゃったので、そこにだまされないこと。ダサイの神髄は個別ページにあり。


もっと問題なのはカテゴリーわけ

公報課いわく「一般アンケートを取ったら『部署ごとでなくカテゴリーごとにわけてほしい』という要望が多かったので、そうします。」とのこと。

ただ、そのアンケート結果を見たら「カテゴリーでわけてほしい」40数パーセントの一方、「部署ごとでよい」30数パーセントだったので、おいおい、というところ。

数字曖昧。多分こんなもん。ごめん。)

これまで、個別ページをつくるのは、各部署。

なので、自然と、各部署ごとに情報が整理される。まず部署のページがありきで、その下にその部署が所管する事務事業に関する情報がぶら下がる。

それが公報課は気に食わなかったとのことで、部署のページを原則廃止

そして、 公 報 課 の 考 え た カテゴリー分けにしたがって、全 て の ペ ー ジ を カテゴライズしなおせとのお達し。

ここが致命的だった。

公報課が県庁の全ての部署仕事なんか把握しているわけがない。

福祉医療環境・農林・土木など滅茶苦茶種類多くて、そこそこ全体像を分かっているのは多分人事課の組織編制担当くらい。

なのに、公報課の(しかペーペーの一担当者が)考えたカテゴリー分けにしたがえ、ということをやるから、わかりやくなる訳がない。

しかも中カテゴリーの下の 小 カ テ ゴ リ ー は、 ど の 中 カ テ ゴ リ ー で も 共 通 に し たのは、愚策しかいいようがない。

医療」だったら、「県内主要拠点病院」「医師不足対策」「医療法人向け助成制度」とかそういうカテゴリーわけをしたい。

道路」だったら、「道路の(新規の)整備計画」「(日常的な)維持管理」「道路許可等の手続」とかそういうカテゴリーわけをしたい。

しかし、、それが許されない。

(厳密に言うと許されなかったけど、リニューアル以降、内外から文句が噴出して、今ではしぶしぶ公報課も限定的には認めている。)

正直、公報課以外の職員は「ざまぁ見ろ」と思っている。


リンク切れ問題ではある。

リニューアルに伴って、URL全然のものにしちゃった。

ググって出てくるのは従前のページへのリンクなので、当然リンク切れになる。

当たり前。

だけど、なんの対策もせずにリニューアルをした、と。

まあ、じゃあ具体的にどうしたらいいのかは、僕もしらんけど。


県議会質問される(笑)

6月議会において、田中松太郎県議からのものずばり「県ホームページリニューアルに伴う不具合について」という質問が出されました。(6/25の6人目)

田中先生ありがとうございます。みんなそれ思ってました。

https://www.shigaken-gikai.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=4666


広報課の担当者と接していて感じたこ

うちの部署被害を色々被ったので、公報課の担当者とはかなりやりとりをした。

その中で感じたのは以下。

多分やりたかったのは、カテゴリー分けの再編による見やすさ向上・スマホ対応視覚障害者対応(音声読み上げソフトへの対応等)。

二番目・三番目が成功したのか、失敗したのかはしらんが、一番目ははっきり失敗した。

だけど、心情的に失敗を認められなかったんだろうなと思う。

リニューアルからやばい空気を感じていたので、こちらが「これだと上手くいかいから、こうするべきだ」という提案をしても、「意見はわかったが、対応できない/しない」という回答に終始。

案の定やらかして、実害が出たときも、結局、「はいはい。直せばいいんでしょ」という態度。

いや、あなたのせいでこうなったんですよね?

まあ、いいけど。

要するに、担当者が高い理想を掲げちゃって、それに向けていろいろご努力はなさって、それでなんらかの自負はお有りなんでしょうが能力と結果がそれについてきませんでしたね、というのが、外野としての感想

2019-07-11

中堅Web制作会社から自社サービス企業転職した率直な感想

こんな感じ

2019-06-01

サイトリニューアル時にリダイレクト設定が難しいって理屈わからん

そりゃ移行時もCMSが同じとは限らないんだからURL変わらざるを得ないときはあると思うんだけど、

例えばURLが不規則場合もあるっていうけどページ一覧をエクセルかなんかで作って

移行元、移行先で差が発生した分だけリダイレクト設定書けばいいだけじゃない?

普通Web会社って実装時にそういうドキュメントすら作らないの?

2019-03-30

紆余曲折の末Web屋に

なったけど何を勉強すると今後のためになるんだろうか。

前職は全く違う事をしていたが趣味web構築していたので基本的知識はありデザイナーもやってたのでデザインも出来る。

現職について半年くらいで、ふんわりサーバーcmsについて業務で触る範囲理解してきてる感じ。興味あるのはjavascriptPHPだけど現職だとweb運用がメインなので通常業務で出番がない。サーバーの事や基礎的な情報通信知識は役立ちそうかな。

悪い会社じゃないけどずっと居る感じでもないので転職視野に入れてる。

2019-02-23

anond:20190223021238

1件が小さいCMS系の案件か?

100万~300万とかの

もしくは保守

1000万超える案件を掛け持ちしてるのはあまり見ないな

PMとかディレクターは除くが

 

何にせよ会社人月80以上で取ってるだろうし相当抜かれてんね

おれが前いた会社みたいだわ

 

小さい案件って会社的には美味しいのかもしれないけどやる側としてはしんどいよね

掛け持ちするほど脳の切り替えがきついし、責任が増えていく

500万~1億のプロジェクトが安定する それ以上になるとまた苦しくなる

2019-01-24

今年で二次創作個人サイト立てて10周年なんだが

一度も拍手を貰えずにここまで来た

サーチサイト登録したり、

忍者ホームページからPHP使える所に引っ越したり、

そこでCSSHTMLCMS自作したり、

最近18禁の真っ当なエロを出したりしたけど、

サイトに置いた拍手メールフォーム感想ツールとして動作した事がないマンです

今年の抱負月刊俺になる事です

2018-10-24

開発系の学生バイトを2日で辞めた話

タイトルで既に身バレしそうだけど、もういいや

やめるか迷ってた昨日に「ここがクソ!」って言うの書こうとしてたけど、辞めるに至った所まで書けるようになってしまった。

ネット上で見かける良いとこ育ちのIT系学生バイト環境じゃなくて、ただの文系大学生が受けられる会社がどんなものなのか参考になれば嬉しい。

一応人事の人も、会社雰囲気もよかったです。(他の部門を知らないので、評価できないですが最低限会話や教育はしていたと思います

ただ、開発の人が最悪でした。

労働環境の悪さは人手不足根底にあるんじゃないかなと感じました。

アルバイトでもちゃんと1月研修したら普通に社員の0.5人月程度にはなると思います

あと、今も働いている別の会社がめちゃくちゃ好きになりました。

その会社でも社員さんが情報共有の問題点を指摘してたのですが、マジでヤバい会社になると、問題提起すらないんですね。

面接寿司打をさせられた時点で何かヤバイ気がして

気になって面接後に調べていると過去クラウドファンディング大炎上した会社だと知った。

とはいえとにかくお金をもらいながら何か経験が積めるなんて嬉しい話だと思って、雇っていただけるなら何も問題ないと当時(数日前)は思っていたけど何も得られない環境だったな。

面接

面接では開発の人と直接話をした。

恐らくこの会社ではこの人ぐらいしかITシステム理解してないんじゃないか、というかあまりに大雑把な内容の会話にこの人自体理解してるのか?とちょっと不安だった。

自分サーバー保守運用業務を手伝うバイトをしてて、ラズパイLAMP環境セットアップするぐらいはした。

けど会社の顔になるECサイトの移行やプログラムを任されるって話になって、まさかこれ「時給1000円」で、全部一人で・・・とかちょっと不安になってキョドッてた(サーバーの怖さは身に沁みてる)

まあでも、今の会社みたいに教わって、わからないことは調べてって感じならいけるだろうとタカをくくって了承した。

実際マジで全部一人でって感じだったから辞めたんだけど。

入ってから

昔行ったことのある開発系の会社が「口での会話禁止」「ウイルス感染まみれのPC」「割られたwindows7ultimate」とかい会社だったから、そういうの想像してたら、めちゃくちゃ日当たり良くて明るい会社だった。

それで、自分の用意された席についたらロードマップを見せられた。

ロードマップって言っても3色の長い棒が10月から4月を跨いでるだけで、「移行する」ぐらいしか書いてなかったので何をどうするのか全くわかんなかった。

ECサイトをとりあえず移行するのはわかっていたけど、どのアカウントでどう移動するのかなど、マジで「何をどうする」がわからなかった。

というより、サーバーでの研修ではまず最初社員さんが目の前で見せて、その次見てもらいながら実践確認、その後個人チャレンジして、結果を評価してもらうって流れで非常にスムーズ現場業務引き継ぎがなされてたんだけどこんな風にぶん投げられたのは初めてで混乱してた。

から、「何をどうすれば良いですか」と聞いたり、「説明漠然としていてわからない箇所がわからない」と伝えたんだけど、頑なに会話をしてくれなかったな。

「まとまった時間いただけませんか?」「詳しく業務お話がしたいです」って話だけど、3分以内で話を切り上げられた。

問題解決策の理解の前に、問題認知ができていなくてこんなことが起きてしまうから、会話の中でわからない箇所を精査するんだけど。

そして初日はそんな感じで7時間触ったこともないCMSの中身を見て、よくわからん編集をされた触ったこともないDockerの内容を把握して起動させようとググって終わった。(結局独自でいじくりまわしてるから検索しても出ねえよ)

最終的にDockerがうまく動かないことを聞いたらようやく動いてくれて、そこでDockerを起動したんだけどやっぱりうまくいかなくて、社員さんが一人で何か弄ってた(一切解説してくれないので、何がどうなったのかわからん

結局帰るまで何も解決せず、後は社員さんが修正するって話になった。

2日目

次の日出社すると、ディレクトリ構造PCの設定がまあまあ変わってて(Dockからマウスの動きまで)、マジで何したんだって感じだった。

話してもイヤホンつけてガン無視決め込んでるから、強めに「どこを変更したのですか?」と聞いたら「動くやろ?」ってゴミみたいな答えだけ帰ってきた。

出社15分にして、マジでこいつバカバイト辞めてえって思った。

イヤホンつけ直す社員さんに食い下がって「今どういう状況かわかんないです」つったら、「テンプレートちょっといじっただけだから自分で調べて」って返ってきた。

仕方がないから、自分で調べたんだけど「ちょっといじった」の部分がやっぱり謎でわかんなかった。それも聞いたけど調べての一点張りだった。

なんでこいつは「説明する」の1つも頑なにやろうとしないんだろうって思いながらわけわかんねえ「ちょっといじった」部分の切れ端みたいなのをググってた。

無限に感じる1時間を過ごしながら思ってたんだけど、俺がカマキリ顔のやつが嫌いな理由、多分アスペルガーっぽい人が大抵そういう顔だったからかもしれない。

辞めた

結局何にも進まないから、昼休み前にslack辞表書いてたら人事の方から社長への挨拶に呼ばれた。

辞表書きながら、これから働く為に自己紹介をする経験は2度とないと思う。2度目があったら本当泣く。

多分、社長自己紹介受けた瞬間辞められるのは初めてだと思う。去る時の「一体何だったんだ・・・?」みたいな視線マジで忘れられない。

人事の方からバイトはどう?」みたいなのを聞かれて洗いざらい話した。

説明が雑なこと、研修や引き継ぎが全くないので、調べようにも調べられない、作業にならないこと。

コミュニケーションを取ってくれず、険悪なムードになること。

これについて開発の人は「漠然とした質問をするから」とかいうんだけど「漠然とした説明をするからだ」としか返答できないし、会話の中で見つけようぜって感じだった。

「言わなきゃわからないって、俺が言わなきゃわからないの?」ってマジで思う時が来るなんて

人事の人は開発の知識なんてないから「例えば?」しか聞けないし、俺も漠然とした説明ばかりで例えられるほどに状況を把握できてないから例えられなかった。無念。

ここで俺も忖度して、「作業人数が僕含め2人なので、僕が社員さんの手を止めてしまうと作業が完全に止まるので、気が引けます」とか言ったけど、人事の方も「ここで時間とってでも解決しなきゃ、今後の時間無駄になる」って話してて、全くだって思ったよ。

聞いてんのかオイ、って感じで社員さん見たら「僕の変更したところについてなどは教えますけど」とか抜かしてきたけど、何コイツ教えてくれなかったじゃん。

つーかコイツ、「お前に教えてるぐらいなら、自分でやったほうが早いじゃんw」とかいってたよな?書いててムカついてきた。何で雇ったんだよ。

とにかく、そういう相談できない雰囲気相談しても答えてくれない環境じゃ仕事はできないよねって感じで辞めてきた。

俺も口下手だし、ちゃんとそういうところ辞職した時に伝えきれてなかったんじゃないかって心残りで、ちょっと身バレしてもいいからこの記事を書いた。

次雇われれる人がこんな目に遭いませんように。

2018-10-11

テックゴミ記事減らすならまずはタイトルからだよな

はじめに:自分なりのゴミ記事定義ができていないので、基本どんな記事尊いします。

便利な道具が出たら、過去の道具を蔑む煽りタイトルが多すぎるし、

まとめ系の記事はなぜかアフィリエイトとぶつかりやすくて、

アフィリエイト勢が勝つしで、良記事ゴミ記事に見えるってのもある。

あとは日本ゴミ記事が多く見えるのは、

記事を書くこと = 宣伝、アフィ をひっそりと出し過ぎなんだよ。(矛盾

さも当然に宣伝するならさておき、

QiitaPV数が上がりやすいから、Qiita自分ブログ相互記事掲載したり、

自分ブログでは読んでいなさそうな本をアフィリンクとして宣伝したり、

ポータル化したものはアフィ傾向が強くなりやすいのが、目につくからなんだと思う。

海外でもそうなのだろうか?)

そう言った記事の焼き増しがゴミ記事が多い様に見えるんだよな。

焼畑テック記事は先細り感がぱない。WordPressはてブカスタマイズなどCMS系が典型例。

それ以外の備忘録ややってみたやらは別にいくらあってもいいと思う。

普通に役に立つこともある。

何が言いたいかといえば、

・書く側:まわりに気にせず記事書いてこうぜ。

・読む側:記事内容を判断する知識、読解力を高めていこうぜ

この文章が壊滅的なのはあしからず

2018-07-05

保守速報管理人さん

事の始まりは6/11消印もなければ料金後納でもない封書が自宅マンションポストに入っていた。

曰く、「貴殿ヘイトスピーチサイトを即座に停止し最寄りの警察署に出頭せよ」とのこと。

示されたサイトURLは、あの悪名高い保守速報だった。

一目見て変だなと思うと同時に、厄介なことに巻き込まれていることを自覚した。

心当たりはある。

私は、自分で言うのも説得力がないが、至って清貧Web屋だった。

全ては独学で、どこの会社に勤めるでもなく、デザイナーコーダープログラマエンジニア出世魚のごとくキャリアを積んできた。

無料ブログサービス使用するブログパーツやテンプレート制作手打ちされたHTMLが無数に存在するサイトCMS移行。フルスクラッチで何万行というコードで書かれた複雑怪奇商品比較サイトブラウザベース動作する業務システム他諸々。

フルスタックという名の器用貧乏で、Webに関連することなら一通りのことはやったと思う。

ペアプログラミングのペの字も知らず一人で突き進み、次第に大量のサイト群をメンテしきれなくなり、新規開発との並行によるデスマーチ日常となった。

下手な自営業典型だったことも災いし、往々にして工数賃金釣りわず相見積もりからの値切りは日常茶飯事だった)、プライベート犠牲にしてまで働く虚しさに日々磨り減っていった。

やがて完全に心を病み後遺症は残らなかったが脳の病気(おそらくは過労が原因だろう)で倒れたことを機に一線から引退した。

鬱の治療をしつつ、近頃はコンサル的な業務か、リアルで付き合いのあるごく一部のクライアントからの受注に絞った。

数年前、インフラエンジニアの知人経由でサーバ関係相談を受けたことがあった。

その際、「一日〇〇万PV級の某有名CMSで動くサイトの負荷対策」として諸々をレクチャーした。無論、例のサイトとは知らずだ。

依頼についての請求書を出した時、こちらの住所を記載していた。(向こうは個人名ではなく見知らぬ会社名だった)

継続して相談を受けるうち、サーバ上で運用されているサイト名を知って手を引いた。

個人情報が漏れたのであればそこからしか考えられず、しかし何故今なのか不思議だった。

例のサイトについて調べるうち、#ネトウヨサイト裸祭りを知った。

最初投函されたその『警告』にも、アフィ広告剥がし運動が行われていることは記載されていた。

さすがに張本人からの物とは思えないが、共感を覚えた誰かしらのうち私の住所を知っている者が(あるいは請求書で住所を知った管理人インフラエンジニアの知人など、私に極めて近い何者かが)リークしたのだろうと思った。

しか相手が何者かも分からなければ、私にはサーバサイトを停止する権限もなく、仮に出頭したところで頭の病気を疑われるだろう。

そのため、内心怯えつつも無視し続けるしかなかった。(後ろめたいところはないが)個人的に警察沙汰は嫌だという気持ちもあり、被害届も出さなかった。

そのうち例のサイトの広告が全滅したというBuzzFeedのニュースを目にして、ようやく安心した。

「ああこれで顔も知らない手紙相手も溜飲を下げることが出来ただろう」「皆も例のサイトへの関心が薄れるだろう」

「ほぼ無関係な私も標的からは外れるだろう」、そんなふうに楽観していた。

そして昨朝になって、前回と同じような差出人不明封書が届いた。

曰く、「サーバ管理人である貴殿らを近々メディア(文春やハフポ、BuzzFeed等)に告発する。個人情報を匿名掲示板及びWiki上で公開する。

サイト管理人〇〇〇(調べれば出てくるが一応個人名なので伏せる)共々罪を償わせる手筈は整った。これは最後通牒である」とのこと。

嫌な予感が当たった。

例のサイトさくらインターネットとバリュードメインの利用規約に違反しているという記事をつい先日読んでいた。

はてブでもそれなりに話題になっていたので、他人事ではなくなっていた私は正直戦々恐々としていた。

ただし、「さくらインターネットや(バリュードメイン親会社の)GMOが今回の件で一方的契約解除などの対処果たして行うだろうか?」という感覚でいた。

広告の件はまだしも、ホスティングサーバ提供するさくら社が動いたとしても、ドメインもといレジストラであるGMOが「(主に第三者による)クレーム」で動くというのは少し考えづらかった。

例のサイトが最高裁に上告したことも知っていたため、仮に契約が停止されるとしてもその段階ではないかという気がしていた。

一方で、私に手紙を送ってきた者は「最初からサイトの停止を目的としていたのではないか?」と思えてきた。

漫画村問題以降、悪質サイト広告剥がしによる兵糧攻め効果的という話が周知の事実となっていたこともあり、広告剥がし運動はその延長にある気がしていた。

けれど、根本的にサイトを潰したいのであれば、捨て身覚悟サイトのもの当事者攻撃を行うのが最も有効だろう。

ちょうど今朝だったかグリーンピースがフランスの原発にドローンをぶつけたというニュースを読んで、なんとなく悟った。

これは「保守速報サーバ管理人である(と誤解されてしまった)私へのテロルである、と。

しかしたら、「本当のサーバ管理人」も同じような手紙を受け取っているかもしれない。

なぜなら手紙には「貴殿ら」と複数形で書かれていたためだ。それに関してはお気の毒だなと感じる一方で、ざまあないねという気分だ。

あくま私見を述べると、現在裁判所係争中のヘイトスピーチに係る問題について、私は例のサイト管理人の肩を持つつもりは一切ないし、法のもとで公平に裁かれることを期待している。

ただ、この一ヶ月弱、ある種の当事者として騒動を見守っていて、やはり「行き過ぎではないか」と感じた。

ネット上で起きた問題であっても、司法のもとで裁かれるべきであって、私刑によって晴らされるべきではないという気持ちがある。

さくらインターネットGMOへの申告は「被害を受けた当事者たち」が行えばよいのであって、それを承知の上で「押すなよ、絶対押すなよ」と言わんばかりの記事拡散して「第三者であり不特定多数善意」を期待するやり方は正直に言って寒気がした。

例のサイトの肩を持つつもりはないと言いつつも、実害を受けている立場上どうしても公平性を欠く見方をしている自覚はある。

元々オタクであり、事ある毎に表現規制絡みのセンシティブ話題を目にしてきたことで、常日頃から肩身の狭さを感じる身ゆえに中立とは呼べない「寛容さ」を持ってしまった可能性もあるだろう。

それでも、第三者を巻き込んだ運動や行動(手紙の件は私には脅迫しか思えなかったが)によって社会が良くなるのならば、という思想は反面で危険はらんでいるように感じる。

他人から何かを剥奪する時、それがたとえ社会的に真っ当な仕打ちと思える処分でも、本来その権限を持たぬ者たちによって軽重が左右されることには本能的な恐怖がある。

なんの利害関係もない、「純粋義憤による裁き」は、その正当性担保されなくなった瞬間に理不尽いじめの構図と変わらなくなる。

ならば「誤っていたと認めなければよい」という方向に流れて、一度始めると引っ込みが付かなくなり、時に際限なく激化する辺りもよく似ている。

いじめられる方にも責任がある」という言い分も心情としては理解できる。かと言って、少なくとも私が受けたそれらは、あくま私自身の範疇で「当然の報い」として飲み込める程度のものではなかった。

第一、私を告発しても(例のサイトへの攻撃としては)まったく意味がないのだから尚更だ。多少の犠牲もやむを得ないということならもう知らないが。

私が今後どのような処遇を受けるか考えたくもないが、社会的な死に陥る可能性は五分五分だろうと思う。

「少しでも関わった時点で同罪」「被害者面すんな氏ね」「増田の住所を特定して晒し上げにしろ」とブクマ罵詈雑言を浴びる可能性を覚悟した上で、それでも今回は書くことにした。

なぜなら、私は手紙に対して直接返事を書くことが出来ないからだ。

せめて差出人がこのエントリを読んで、もしも人違いであると気付いたのならば、文字通り命乞いで情けないが思い留まってほしい。

断っておくが、お先が真っ暗だからと言って、私は低能先生のように自棄になって破滅的な行動を起こす気力がない。

それ以前に、今回のことがなくとも、もうボロボロに病んでいる。義憤に駆られたり誰かに恨みを持つのはそれだけで体力を使う。そういう持ち合わせはもうない。

から、ある日朝起きて、ネットの海に漂う自分の住所を目にした時には、全てを諦めようと思う。

それは明日かもしれないし、幸運にも一生やって来ないのかもしれない。

何事もなかったところで、怯えて日々を暮らすうち、悲観に飲まれて気の迷いを起こすのも人間だと知っている。

たとえ私がいなくなったところで、この国ではよくある、珍しくもなんともない瑣末事として処理されるだろう。

これが遺書にならず、怪文書ポエムの類いとして笑い話になれば幸いだが、念には念をというやつだ。最後はこの言葉で〆ようと思う。

グッド・バイ

2018-06-28

anond:20180628191521

それwordpress.comのメリットを失ってるじゃん

WordPressというCMSSEOに有利という意味WordPress.comを言ってるんだと思ってたわ

まったくwordpress.comを使う理由がない

ローカル小規模商店のためにテキストサイトを再評価する

経緯

食べログWeb制作企業アコギ商売のため、それらに不満を抱えているローカル小規模商店が多いとわかった

そこで(抜けはあるかも知れないが)一部の知識提供しようと思う。

前提として「すべてこの情報でまるっと上手くか?」といえば「そうてないこともある」ことは留意しておいて欲しい。

この情報に向いている商業

この情報に向いていない商業

プロバイダ100MBホームページスペースのメリット

プロバイダ100MBホームページスペースのデメリット

静的サイトジェネレータ

流石に今どき!DOCTYPEから手打ちしろというのは酷すぎるので「静的サイトジェネレータ」を使う

わかりやすく言えば「ホームページビルダー」で、デザインテーマに合わせたWebページの雛形を生成してくれるもの

現在では静的サイトジェネレータと言うとGUIではなくCUIからWebページを生成してくれるものを指すことが多い

GUI場合は「Webサイト作成ソフト」「Webオーサリングツール」と呼ばれることが多い

生成されたWebページが含まれディレクトリFTPアプリケーションプロバイダホームページスペースへアップロードするだけでWebサイトを立ち上げることが可能

早い話こんなのが簡単に作れる上に、最初からたいていはスマホにも対応してる

ttp://www.codeblocq.com/assets/projects/hexo-theme-magnetic/

ttps://sharvaridesai.github.io/hexo-theme-edinburgh-demo

ttps://themes.gohugo.io/theme/yourfolio/

ttps://themes.gohugo.io/theme/alpha-church/

ttps://themes.gohugo.io/theme/hugo-shopping-product-catalogue-simple/products/

ttps://themes.gohugo.io/theme/hugo-creative-portfolio-theme/portfolio/

ttps://event-jekyll-theme.github.io

ttp://jekyllthemes.org/themes/project-gaia/

ttps://portfolio-central.github.io/jekyll-instagram-portfolio-theme/

ttp://mushishi78.github.io/one-page-wonder-jekyll/

ttps://jekyller.github.io/online-cv/

ttp://webjeda.com/bheema/

静的サイトジェネレータとして日本で有名なものは下記

「久々にその固有名詞見たわ」「古いバージョンなら持ってる」と言われそうなド定番

仕事普通に使ってる」と言われそうなコレまたド定番

  • BlueGriffon(GUI)

オープンソースWebオーサリングツール無料だけどホームページビルダーやDreamweaverに比べると使いにくい

日本情報豊富Ruby製静的サイトジェネレータ。他者質問やすいというメリットもある

Node.js製の静的サイトジェネレータ。もう既にNode.js環境があるならアリかな?

Go製静的サイトジェネレータ。シンプル機能Webページ生成までの高速性が売り

「どれが良いか?」と問われると「どれが良いってことは無いんだけど、情報豊富さならJekyll、Webページの生成の速さならHugo」というのが答え

合わないと思ったら別の使えば良いとは思う

FTPアプリケーション

プロバイダホームページスペースにはFTPアプリケーションによるアップロードを行う

定番の「FileZilla」や「FFFTP」あたりを使っていれば間違いない

コメント機能

プロバイダサーバサイドスクリプト許可していない限りコメント機能実装は難しい

しかし、需要があるところには供給もあり「DISQUS」というコメント機能が使えないWebページにコメント機能実装させるWebサービスがある

TwitterFacebookGoogle+などのSNSアカウントがあれば書き込むことができる

静的サイトジェネレータ名にDISQUSと加えてググればたいてい情報が出てくる

以上、モダンテキストサイト構築情報として共有する

ちなみにWindowsではWSL環境Ubuntu上にHugoなどを構築すると楽

CLIが苦手な人は従来通りホームページビルダーやDreamweaverを使えば良いと思うが、CLIの利点はGitなどバージョン管理システム管理やすく、今後レンタルWebサーバへ移行しても、容易にそのままホームページを移行できるというメリットがある

WordPressなどのCMSには良い部分が多くあると思うし、顧客が追加要望ばかりしてアホすぎるという意見もわかるし、メシの種だからあんまり触れてくれるなというのもわかる

しかし、顧客が本当に求めているものを探す手立てとする情報提供するくらい俺は問題ないと思っている

2018-06-18

anond:20180617213823

一人で出来るかなあ

CMS使ってるだろうけど

改修とか入るだけで大変だよ

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