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はてなキーワード: 映画会社とは

2024-02-28

モスラの新作映画みたいんだけど

映画会社はなんでゴジラばかり作るん?

2024-02-04

3月29日公開の映画オッペンハイマー」本予告

映画会社ビターズ・エンドYouTube公式チャンネルで3日前に公開、現時点で21万回再生。 

もともと科学者もの映画が好きということもあるが、面白そう。

公開されたらIMAXレーザーGTのある池袋グラシネで観たい。

2024-02-03

anond:20240203184531

前に三池崇史インタビューで言ってたけど、テレビ局映画会社決裁権のある人が脚本の読み方が分からなくて、オリジナル作品やるにも良し悪しが判断できないんだと。

なんで、原作が何部売れたかというとこしか判断材料にできないか原作に頼ってるらしい。

改変についても好き勝手書く能力がある脚本はいてもそれとは別の脚色という能力のない脚本家が少ないかあんなことになる。

2024-01-15

anond:20240107181603

だいたいあちらでもこちらでもああいホラーは低予算なので女性キャストほとんどが振袖ってのがコスト面で厳しい気がする。

ボロボロになるので衣装タイアップも難しそうだし。

ただ、動きづらい中どう逃げるかの攻防戦とか展開は面白いはずなので見てみたい。

どっか太っ腹な映画会社がやってくんないかな。

2023-12-27

追記あり映画館で働いているんだが、特典商法疲れた

映画館で働いているんだが、昨今の特典商法に疲れ果てました。

今年は本当に特典が多かった印象。

もはや、映画を観せているのか特典を配っているのか良く分からない状況。しんどい

まず、シンプルに滅茶苦茶めんどくさい。

仕事なのにめんどくさいとか言ってすまん。

でも聞いてくれ。

配布期間

土曜日から配布

金曜日から配布

初日から3日間のみ配布

配布方法

在庫が無くなるまで配り続ける

・週替わり

配布対象

・全員プレゼント

中学生以下のみ

配布後の対応

劇場にて廃棄

・返却(元払いにて返送)

これが、作品Aは土曜日より配布・週替わり・全員・返送/作品Bは金曜日から配布・在庫が無くなるなで配り続ける・全員・廃棄/作品Cは~/作品Dは~

みたいな感じで作品ごとに違って、複数の組み合わせが同時期に進行したりする。

その上「在庫が無くなるまで配り続け~」の場合、配り続けている間に、ハイ!第2弾!ハイ!第3弾!と畳みかけてきたりする。

頼んでもないにのにどんどん送ってくる。

もはや置く場所さえ困るレベル。そして余った場合、捨てるにも返すにもお金がかかる。

さらに昨今は「この特典のビジュアルは●月●日●時からの解禁となりますので取り扱いには十分ご注意ください。管理の徹底をお願いします。」とか責任重大なことを言われたり、

最近、特典の売買行為が見受けられるので、劇場におかれましても在庫管理の徹底をお願いいたします」とか、スタッフによる転売疑惑までかけられたりする。

昔(もはや太古の昔のように感じる)は余った特典はアルバイトスタッフにあげたり、

個数管理にもそこまで神経質になることは無かったが、特典に妙な価値を与えてしまった現在

無料で配るものにも関わらず管理にやたら労力と神経を使うことになっている。疲れる。

次に、特典目当てで来場したお客さんたちの様子を見るのが結構つらい。

特典でお客さんを集めること自体は今に始まったわけではないが、

数量限定やら週替わりやらブラインドランダム配布やら最近やりすぎ。

そんなんで煽りまくって釣りまくった結果、かつては考えられなかったお客さんが増えた。

例えばブラインドランダム配布の特典をなるべく多く入手する為に、映画を観ずに複数劇場はしごする方。

それも転売ヤーとかじゃなくて、トレーディング目的一般のお客さん。

特典だけ貰って次の劇場へ移動って、スタンプラリーじゃないんだから

最近劇場サイト一定時間を超えると入場できないルールを明記したり、

「入場者特典はチケット購入特典ではございません」とかわざわざ書く映画館が増えているように感じるが、

たぶん上映終了間際(場合によっては終了後)とかにやってきて特典だけくれという人が激増したからだと思う。

本当に上映終了後に来る人がいるんですよ。びっくりするわ。

また、自分チケットを買っていた回より前の回で特典の配布が終了してしまった場合

「貰えないないと分かっていたらチケットを買わなかった。払い戻して欲しい。」などとと言ってくる方もいる。

特典が終了するタイミングの告知は非常に難しい上に、あくまでも本体は「映画」なんじゃないの?と思うのだが、

転売ヤーじゃない一般のお客さんの中にも、あからさまに「映画の方に用は無い」という態度をとる方が増えた。

一般の方がSNSで、さも事情通のように好き勝手書き込んでいる様を見てモヤモヤすることもしばしばだ。

「A劇場は3日間配布できるのに、B劇場初日で無くなるなんておかしい」とかはよく見かけるが、

上映回数とキャパ数が違う劇場を単純に日数で比較されても困る。

そのあたりも計算して入荷数を推測して比較している方もいるが、

配布数は前週までの実績など加味して割り振られる為、同じキャパ劇場でも数はまちまちである

大前提として映画館が決めている訳ではないので「入荷数少なすぎ!」とか文句言われても困る。

この間の週末は「こんなに早く配布が終了してしまったのは映画館スタッフ転売して配布数が少なくなっているからでは?」

みたいなポストを見かけてしまい、暗澹たる気持ちになった。

配布できる上映回数に影響するほどの量を抜くとかできるわけないでしょ…

しかし、こんなわけ分からん状況になっているのは、

映画会社の側が特典を餌にオタクお金を使わせまくった結果に他ならず、

映画館とは言え業界の片隅で働いている者としては本当に忸怩たる思いと言うか、罪悪感すらある。

綺麗ごと言うなと怒られそうだから職場では言えないが、ほんと特典商法やめて欲しい。

でも映画会社の人は「こちらもビジネスなので」とか言いそうだよな。てか、たぶん言ってるだろうな。

まあ映画館で働いている人でも「客が入ればなんでもいい」って言う人もいるもんな。

そんな「運営」にあえて騙されているふりをしているオタクたちは

(その「あえて」というところに自分客観性見出しているつもりで、自尊心を守っているのかもしれないが、

というか、そうでも思わないと馬鹿馬鹿しくてやってらんないのかもしれないが)ちょっと冷静になってくれ。

配っている張本人が言うのも変な話だが、特典が貰えたり貰えなかったりすることがそんなに人生の一大事みたいな事か?

もちろん何を大事に思うかは個人自由だけど、

映画のおまけで大の大人激怒したり狂喜したり異常に悲しんだり、正直ちょっと怖い。

日本映画業界(もちろん全部じゃないけど。主に一部の大手映画会社)は、

自分たちの作った映画100人の人に観てもらうのではなく、

一定の人たちに餌を供給し続けて1人に100回観てもらうスタイルで行くんかな。

でもたぶん、こんなことを続けていたら映画死ぬ

配りきれずに捨てられた特典の山に埋もれて死ぬ


追記

深夜に書いた愚痴が予想外に広まってしまって正直ちょっと焦ったので追記する。

「特典が無くなったら、むしろ映画館死ぬのでは」みたいな意見を読んで、確かに興行の側が配給に対してかける圧もあるよなと思った。

特典だって興行の方から配給にもっとよこせと言ってるケースもあるかもしれんし。

きっと配給の側にも「特典、作りたくて作ってるわけじゃない」って人もいるよな。

なんか自分ばっか被害者みたいな書き方してすまん。

あと、返却が元払いの件に対しての意見も多かったけど、中には着払いでも構わないところもあるのでそれも追記しておきます

改めて読み返したら愚痴っぽすぎるうえにだいぶ感情的だな。

なんか先週末あたりあまりにも配るものが多すぎて、ふと「自分何やってるんだろ…」とか思っちゃったんだよな。

オタクに「冷静になれ」とか偉そうに言ってる自分が冷静じゃなかった。申し訳ない。

今回いろんな意見を読んでスゲー勉強になった。

話題にしてくれた皆さんありがとうございました。

2023-09-02

関東大震災アナーキズム満映

関東大震災から100年ということで朝鮮人虐殺話題が次々はてブに上がっていて、それはそれで大事なことだと思うが、他にも色々と転機になる出来事があった。

例えば復興支援のための大幅な金融緩和。これが銀行リスク管理を緩め、溜まってゆく不良債権の山が台湾銀行などの首を絞めてゆくことになる。そして「渡辺銀行破綻した」という国会での失言が引き金となり昭和金融恐慌へとつながっていく。

例えば甘粕正彦という憲兵隊中尉震災の大混乱に乗じて、アナーキスト大杉栄虐殺した事件責任を問われ、軍を追われる。しかしなぜか満洲国顧問かに転身、満州映画会社満映総裁として植民地文化政策要職に抜擢される。敗戦とともに自殺

甘粕の名前映画ラストエンペラー」で坂本龍一が演じたことで人々の記憶に残ることになり、文庫本で読める大杉栄の「日本脱出記」は旅行文学歴史に地歩を残した。

ふと思い出したのでメモ資料とか見ないで書いてるので間違いはご容赦。

2023-08-29

ファスト映画賠償命令がすごい、俺が思ってたより100倍はすごい

「ファスト映画」を無断で公開されたとして大手映画会社など13社が損害賠償を求めた裁判で、東京地裁投稿者男性1人に対して5億円の支払いを命じました。

 

支払い命令で5億は草

請求金額が5億だけど実際は……みたいな感じかと思ってたわ

 

これって3人が起訴されて2名は既にあわせて5億の判決が下ってて、

今回の奴はい行方不明になってるんだけど、同罪!ってなった

なので1人5億じゃなくて3人で連帯して5億支払う

誰がどう払うかはこれから殴り合いをして決める

2023-08-27

Wikipediaを読んだ今日の成果

コモドール歴史

個人向けコンピュータメーカーとして成功していたが、いろいろあって創業者が追い出される。

創業者ゲームメーカーアタリの家庭用コンピュータ部門を買収し、コモドールに牙を向く。

優秀な開発者たちが創業者について行ったため、コモドール経営が傾く。

しかamiga社を買収し、このamigaウゴウゴルーガに使われるなど

クリエイター向けに一定地位を築くが、Windows時代になって倒産

atari歴史

世界初ゲーム機と名高いPONG発明し、ビデオゲーム産業を生み出す。

もともとはヒッピー文化自由企業だったが、映画会社ワーナーの傘下になりスーツ族の文化に一変。

優秀な社員は次々抜けていき、その一部がamiga社を設立

かの有名なアタリショックを引き起こし会社ボロボロになる。

アーケード部門と家庭用コンピュータ分社化し、後者はコモドール創業者に売却。

ワーナー歴史

かの有名な映画会社

アタリを買収して駄目にする。

その後、新聞社であるタイム合併してタイムワーナーになる。

AOLに買収され、『AOLタイムワーナー』になるが直後にドットコムバブルが弾けてAOLお荷物に。

タイムワーナーを買収したAOLはたった2年でAOL部門格下げ。社名がタイムワーナーに戻る。

その後AOL部門は売り飛ばされる。

AOL歴史

パソコン通信サービスとして始まった、世界最大のインターネットプロバイダ

ドットコムバブル絶頂期にタイムワーナーを買収し、世界最大の企業複合体になる。

しかバブル崩壊で業績が低迷。タイムワーナーの一部門に成り下がり、売却される。

その後いろいろあってYahooの一部門になる。

Yahoo歴史

インターネットが世に普及した頃に圧倒的なシェアを持っていたポータルサイト

Googleに押されて影が薄くなった頃にMicrosoftに買収を持ちかけられるが拒否

その後も低迷が続き、アリババYahoo! JAPANの株を管理するだけの会社Yahoo!事業を行う会社に分離。

Yahoo事業を行う会社米国No1シャア通信キャリアベライゾンに売却。

ベライゾンは傘下のYahooAOL合併させ投資会社に売却。

新生Yahooとして再スタート

2023-05-05

マリオ映画のあれこれは巧妙なマーケティングだろ

「イケ好かない評論家酷評するけど、原作ファンは大歓喜映画!」

っていう、

アホ馬鹿ネットユーザーが大好きな妄想を元にしたマーケティング

実際、ファンから見ても「ファンサが手厚いだけで中身は薄っぺら」って感想を見かけるクオリティで、

評論家酷評ファン歓喜!」って「マーケティング」がなかったら、大して話題にならなかったんじゃない。

そんなに評論家全員が酷評してるわけでもなくて(娯楽映画として盛り上がりに欠けるよねみたいなトーン)、

ファン小ネタをいちいち拾ってるだけで(オタクはそれをしたがる)別に映画として絶賛してるわけでもないっていう。


これは映画でもマリオでも任天堂でもなく、映画会社のマーケティング勝利ですわ。


anond:20230504221408

2023-04-25

anond:20230425162925

プロデューサー仕事って要は金集めだぜ

おまえさんが書いたことは簡単そうに見えて一番大変な集客部分だろ

tv放送してもらって、客を集めて、大企業に金を出して貰う

この一連の仕事をこなして、世界中映画会社交渉して、宮崎駿を売って歩く

鈴木氏じゃなきゃ出来なかった仕事だろ

2023-02-06

anond:20230206143312

映画会社サニーフィルムSUNNY FILM Co.,LTD

@sunnyfilm_japan

·

2月3日

事前確認がないまま転載された事について著者である佐々木敦さんから丁重にお詫びがあったことを先にお伝えします。事前に連絡を頂けなかったことは残念でしたが、その経緯はきちんと説明していただきました。問題出版社であるフィルムアート社です。そもそも何故著者の前に連絡をしてこないのか?

著作権者である佐々木敦が詫び入れてんだから何らかの契約があったんだろ

2022-11-17

結局、映画会社はファスト映画活用してないな

あれだけ見られていたということはそこに大きな需要があったのは明白

何も新作や有名作でやらなくてもいい

古い作品マイナー作品なんかでやってみればいい

昔の古い作品なんて2時間かけて見る気しない

タイムパフォーマンスなんてもんじゃなく

ただひたすらめんどくさい

つかれる

そこに体力を使いたくない

2時間かけて見るなら新作見るわ

から俺は昔の珍作を紹介してくれるファスト映画チャンネルをよく見ていた

昔の見る気のしない映画10分ぐらいのインスタントな娯楽で消費する

そんなに悪いことか?

埋もれて誰からも顧みられない作品になるよりよっぽどいいと思うが

しかし、ファスト映画は消えてしまった

鉱脈があるのにもったいない

2022-09-26

ファスト映画

以前、Youtubeでファスト映画というのが流行って映画会社が訴えたとかい記事を見たけど、今でも映画紹介の動画って上がってるな。

2022-07-02

anond:20220702094507

俺も思ったわ。

vtuberの切り抜き動画で、音声だけ使って映像イラストを書き起こして紙芝居風にしてるのがある。

ファスト映画も、オリジナル映像を使わないでストーリーネタバラシだけやってれば、映画会社もどうしようもないんじゃないかって気がする。

2022-06-04

ファスト映画って儲かるらしいじゃん

映画会社に訴えられるけど、それなら映画映像を使わず絵描き発注して、イラスト紙芝居風にストーリーバラせばいいのにね。

10分の動画で一分に一枚で10枚くらいとして費用は数十万くらい?

vtuberの切り抜き動画で、映像は使わないで音声だけ使って、画面はイラスト紙芝居風にしてるのを見てファスト映画もこの方式にすればいいのにって思ったわ。

2022-04-06

anond:20220406111505

どこかの映画会社に雇われて映画を作っていたなら、基本的会社利益を考えて行動すべきで、自分だけいい思いをしたというのは業務上横領みたいになるのかな。

映画会社社員全体(とか株主全体)にセックス権を共有すべきだったのでは?

そもそも賄賂のやりとりみたいなもんだから収賄罪なのか?と思ったが、収賄罪は公務員だけなんだな。

2022-04-02

anond:20220402131403

彼らは産業の「きっかけ」にすぎず、発生する価値の大半は、中継するスタッフ、チーム広報ゲームオーガナイザーテレビ局映画会社芸能事務所番組制作会社音楽スタジオ…それらに務める「凡人」が稼いでいる。大谷が死んでも代わりはいるし、星野源が死んでも代わりはい

2022-03-11

ロシアさんの負け犬っぷり一覧

主な国家による経済制裁

各種団体による制裁

民間企業による制裁

ロシアに起こった事


ロシアの反応

トラバより引用して追記

2022年3月6日政令で非友好国の法人知的財産権は許諾なしで使用できる


雑感

金融制裁による経済危機と、外資系企業撤退による富裕層雇用壊滅が根本的に打撃が大きすぎるし、

外資系企業撤退によるインフラともいえるほどのサービスAmazonSNSクレジットカード)の利用停止が与える生活への影響が非常に大きい。

それに対するロシアの反応が、それをやったらもう企業は戻ってこないとか、自滅だろうと言うものになってしまってるのも痛い。

もう純粋軍事的に見ても不可能に思えるけど、仮にウクライナ東部制圧できたとしても、ロシア崩壊していくのは止まらないだろう。

とは言え、ロシアは完全に崩壊するまで止まる事は出来ないのだろう。こんなの付き合いきれなくて分離独立模索する共和国もうまれるだろうし国が一つ消えるなぁ。

typographicalerror ロシア国民は本当にしんどいと思うので侮蔑的な言い方をしてるのは割と腹が立つ

日々罪のないウクライナ人、子供などの非戦闘員、が死ぬたびに、死者一人につきプーチンを支持したロシア人1000人死ねと思う位

親ロシア派クズもろとも激しく怒ってるので、苦しんだ所で何とも思わんね。爆弾や銃でむごたらしく殺されるよりもマシだ。

2022-03-04

anond:20220304120932

米軍白人黒人写真宣伝に使うの何でだろう

映画会社白人社員ばかりプッシュするの何でだろう

2021-12-05

anond:20211205083837

つの作品で全部入れようとするからおかしくなるんだよな。ラーメン醤油と塩と味噌とんこつをぶち込む感じ。天才シェフなら料理できるのかもしれんが。

増田が言うようなヒロインが居てもいいし主体的に動いてロケランぶっ放すようなヒロインが居てもいい

全員がひょろひょろもやしヒロインだったら多様性がないってのはわかるが、

全体でバランスが取れてればいいんであって、映画会社単位排出権取引みたいな感じで調整しつつキャラを考えればいいんじゃないかなって気がする

2021-10-27

anond:20211026193844

iPhoneにできてzero-3にできなかったもの、それはiTunesとAppStoreだと思う

iTunesiPod音楽の聴き方、買い方を一変させたが、これはApple資金力、ブランド力がなければできなかったろう

iPhoneが世に出るまでに10年近い蓄積があったわけだ

SONYならできたと思うけど、映画会社レコードレーベルを買収して守旧派に回ってしまった

いまやSONYを支えるのは銀行保険(元が造り酒屋(金貸し)だから、祖業に帰ったという見方もできるけど)

AppStoreはアプリケーション開発のエコシステムApple自身管理するという夢のような世界で、開発者を引き付けるブランド力マネジメントもさすがAppleといったところ

Googleはすぐに追随したけど、Microsoft四苦八苦してWindows10でようやく機能するようになった

昔は分厚いマニュアル入りのソフトウェアパッケージのでかい箱を抱えて秋葉から電車に乗ってたなんて、いまの若い人は信じないだろうな

2021-06-21

ピエール瀧不可思議と仮説

 映画版宮本から君へ』のニュースで、ピエール瀧名前を久しぶりに見たので、改めて疑問点を記しておく。

 そもそも、演技の専門訓練を受けていないピエール瀧のような「素人」が、何故NHK大河ドラマ映画で大きな役を頻繁に貰っていたのか?という素朴な疑問である

 これについて一つの仮説を私は持つが、残念ながら、それが正しいか否かを確かめ手段は無い。

 その仮説とは「ピエール瀧が、違法薬物を密売する組織人間にとって『優良顧客』だったからこそ、NHK映画会社も演技の素人であるピエール瀧に、優先的に仕事を回していた」というものである

 芸能人などがNHK仕事をすると、その際のギャラが格別に高い訳ではないが、世間の信用や好感度がアップするので、結果的に、その後の仕事の依頼が増えて収入も増えるらしい。

 だとするならば、違法薬物の密売組織NHKに食い込んでキャスティング権限を持つ人間を操り、違法薬物を使用している芸能人NHK仕事を回すように工作すれば、その芸能人収入を増やして薬物を買う大金を持たせることが可能になるのではないだろうか?

 この仮説に従えば、違法薬物で検挙された芸能人芸能界に復帰させようとする動きも、社会復帰というよりも、むしろ、再び違法薬物を買わせることが出来るように、デカい金を持たせることが目的ではないかと疑わねばならない。

 勿論これは単なる仮説であるしかし、伊勢谷友介沢尻エリカなど、NHKで大きな仕事をしていた複数芸能人違法薬物で検挙された事実を考えると、このような仮説を私は考えざるを得ないのである

 最近ピエール瀧は、再び石野卓球仕事をしている様子で、YouTubeでも関連映像サムネイルを見かけた。しかし、それを私は視聴していない。

 何故かと言えば、それは、私が応援することでピエール瀧仕事が増えたら、それによって再び違法薬物を買う資金になるのではないかという懸念を抱いているかである。もう今の私は、以前のようにはピエール瀧応援することが出来ない。

 違法薬物に手を出した人間再犯を防ぐには、薬物を売りつけようとする人間および薬物の入手が可能環境から隔離するしか方法は無い。田代まさしを見れば分かるように、どれほど本人が「再犯しない」と誓おうと、そんなものは風の前の塵に等しい。田代まさし場合、本人なりに更生しようと努力はしていたけれど、イベントで「誘惑に負けず、頑張って下さい!」と握手して励ますフリをしながらバイニンが違法薬物のパケを手渡してきたので、アッサリと陥落して再犯したという。一度違法薬物に手を染めると、本人の意志再犯を防ぐことは、ほぼ不可能である。金を持たせず、行動も監視して、接触する人間を極力制限するしか違法薬物使用者の再犯を防止する方法は無い。

 それなのに、今まさにピエール瀧は、芸能界仕事に復帰しつつある。芸能界への復帰は、再犯確率を増やすだけである。もしも「石野卓球は、違法薬物の誘惑からピエール瀧を守れると思うか?」と訊かれたならば、私は思わないと答える。そんなことを石野卓球がする/出来るならば、最初からピエール瀧違法薬物中毒にならなかっただろうと思う。再犯心配杞憂に終われば良いのだが、生憎この心配からは、ピエール瀧も我々も彼の一生が終わるまで決して逃げることが出来ない。それぐらい、違法薬物は恐ろしいものなのである

 話を映画宮本から君へ』に移すと、本作のプロデューサー監督ピエール瀧違法薬物犯罪事実を知っていたか否かは定かでないが、彼らが「演技の素人」をキャスティングするに至った経緯や理由については知りたいと思う。演技の素人であるピエール瀧を高く評価していたということは、プロデューサー監督は、贋作を真作と見誤る美術鑑定人と同じく、目が節穴なのではないか?その程度の能力しか持たない人たちに映画を作る助成金を出すのは、端的に言えば金の無駄いであろう。どれぐらい無駄いかと言えば、他で稼いだ金を吉永小百合主演の駄作に注ぎ込んで溶かしてしまう何処かの映画会社と同じぐらい無駄いであると思う。

 貴方は「そんなことはない。ピエール瀧は、実力で役者仕事を勝ち取っていた」と、果たしてどれ程の自信を持って言えるだろうか?オトモダチだけを優遇するような悪しき行いが至る所で蔓延る、現在日本を見て、例えば日本フェンシング協会の会長として、フェンシングに縁もゆかりも無いような陸上選手崩れの胡散臭いタレントが選出されるような、日本の現状を見て、貴方は自信を持って「ピエール瀧は実力で役者仕事を貰っていた」と言えるだろうか?

 そういえば件の陸上選手崩れタレントは、ピエール瀧に見出されたというストーリーになっている。

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