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はてなキーワード: 映画会社とは

2020-08-13

anond:20200813173050

それはあった。配信会社個人区別がつかずに、その辺の通りすがり個人に、頭悪いって言ってるけど、

見ず知らずの通りすがりの第3者に、よく頭悪いとか侮辱できるよなというのはある。

映画会社や、お笑い芸人などのように職業じゃないんだぜ

互助会で助け合ってる町内会のおばちゃんに、いきなりやってきて、頭悪い

っていう違い

2020-07-20

横浜テーマパーク構想を予想しよう

何が来るかブコメで予想しようぜ。


当てた人には後で人力1000スター贈呈。

正解を狙わず「僕の考えた最強のテーマパーク」も可。


横浜ディズニーテーマパーク構想 米映画会社の名も

https://www.asahi.com/articles/ASN7M5KBPN7JUTIL031.html


俺は国産コンテンツドラえもんを推す。

大長編ドラえもんごとにアトラクションにできて楽しそう。

西遊記アラビアンナイト恐竜宇宙地下世界バリエーションバッチリだ。

2020-06-23

アップリンク事件について思うことーパワハラ野郎は死んでも直らない

アップリンク代表浅井氏のパワハラ問題ますますヒートアップしている。

代表は19日に謝罪声明を出していたが、私はこの時点で「ぜってーこいつ反省してないな」と直感的に思った。

そして、予感は的中した。

22日の17時過ぎ、アップリンク被害者の会浅井から直接謝罪がなかったことを発表。結局、謝罪声明パフォーマンスに過ぎなかったのだ。

何故私は「ぜってーこいつ反省してないな」と思ったか?それは、彼が代表の座を手放さなかったから。

普通会社であれば、不祥事が起きればその責任を取って辞任するのがセオリーである。なぜそれがセオリーになっているかというと、その人の立場を変えないと企業が変わらないかである。人は弱い生き物だから癒着やら寝返りやらでほうっておけばすぐに体制がひっくり返る。

しかし、浅井氏は多額の負債があるだの、連帯保証人自分だけだからだの、うにゃうにゃ正当化らしきものを述べて辞任しなかった。人は、行動にこそ本音が出る。浅井氏は是が非でも社長の座を退きたくなかったのだ。いや、パワハラができる立場の座、というのが正しいだろうか。

「どうせしばらくすれば別のゴシップ話題が移る」

世間体さえ取り繕って今をしのげばいい」

おおかたそんな風に考えての謝罪声明だったのだろう。どこでどう教育を受けたらそんな人間に育つんだ、と心底腹わたが煮え繰り返る思いである。

断っておくが、私は本事件当事者でもなんでもない。しかし、近い業界所属し同じく屈辱的な経験したことがある。私の場合パフォーマンス謝罪どころか、外部相談機関に殴り込みをかけられた。「俺たちはこいつの為を思って厳しくしたんですよ!何がおかしいんですか!」と、当時私が通っていた精神科医に直談判する人事担当(直属の上司ではない)を見た時は目眩いがしそうになった。

人事担当はその場で医師厳重注意を受けていたが、ばつが悪かったのだろう。私をパワハラしていた上司と組んで、いわゆるリストラ部屋へと飛ばした。理由は「ゆっくり療養してもらうため」。こちから願い出てもないのに、随分とご丁寧な対応だ。

結果、多くの社員はまんまとその言葉鵜呑みにし、「すごく心配してて〇〇さんはエライ」だの「人事の鑑」だのといった発言が出る始末。もちろん、一部には真実に気づいている人間もいるが、触らぬ神に祟りなし。私が異動したことパワハラがあったこと、1ミリでもその話題に触れそうになったら全力で話の方向を転換するのだ。だって、みんな生活があるから

これが私がタイトルに「パワハラ野郎は死んでも直らない」と書いた理由だ。奴らは本気で「自分は間違っていない!パワハラなんかしていない!」と信じ込んでいるし、それが第三者によって論破されメンツがつぶれようもんなら、存在ごと揉み消して無かったことにする。微量でも気配が残りそうなもんなら、きちんと美談アリバイを立ててまで、である

テレビ音楽出版広告デザイン事務所・・・楽しげな業界に限って何故こういった問題は多々発生するのか。皆、面白いことがしたい!人を笑顔にしたい!という志の下に集ったはずなのに、どうして弱いもの虐めみたいな野生動物のような発想になる人間一定存在するのか。

もう、業界ジリ貧なんだろうなと思う。

バブル期90年代のように、どの業界お金が潤沢にない。うまく波に乗っていた時代青天井だったのだろうが、どれも受注産業ゆえにクライアントからお金をしぶられると途端に立ち行かなくなる。しかし、派手に儲けるところは、使い方も派手である企業として売り物の値段(たとえば製作費)を大幅に下げるわけにもいかないし、所属する社員個人金銭感覚もそれ相応のもの最適化できないんだろう。特にこの界隈は皆プライドが高い。

しかし、無いものは無い。そうすると、一部の悪どい社長社員たちが、部下をこき使い、サービス残業を強い、挙句の果てに経営自身収入が立ち行かない苛立ちをパワハラというかたちでぶつけるのだ。理由はもちろん「毎日が本番で常にベストを尽くす」ために。

世間からアップリンクが無くなるのは、正直寂しい。しかし、そのために多くの社員たちが精神的苦痛を受けつづけるのであれば、あっさり倒産してほしい。そして、純粋映画を愛する清らかな思いの元社員たちの手で、新しい映画会社を立ち上げてほしい、と切に願う。

2020-06-20

仕事イヤならやめればいいのに

なんか映画会社の元従業員たちが集団訴訟したっぽいけど

給料の未払いが数ヶ月あったならともかく

パワハラがあったみたいから訴えるみたいなやつで

正直イヤならやめればいいのにとしか思えない

生きるだけなら時給1,000円くらいの仕事ならそれこそゴロゴロあるわけで

パワハラされたり給料が低くても映画関係仕事がやりたいなら

そこは業界を変える立場にないなら我慢するしかないよね

訴訟することで一石は投じたかもしれないけど「元」従業員の分際で

正直社長パワハラへの仕返しとか嫌がらせみたいな幼稚さしか感じない

保育園とかたまに従業員が一斉にやめてニュースになってんじゃん

あんな感じで仕事がイヤならやめればいいだけなのに何をやってんだか

2020-05-21

コロナ後の話

GoogleFacebookAmazonMicrosoftについて

  1. コロナ後も大きな変化はないと思われる。あってもトカゲのしっぽ切。コロナ後まねるしかない?
  2. 強い要因は複合的。規制されないように一言分析されないように各社動いている。
  3. 貿易では、物の移動に時間がかかる、インボイスなど税関に関する複雑なルールがあり貿易専門家必要参入障壁へとなっている。
  4. 一方、クラウドは、データ国境をまたいで瞬時に移動する。税関制限がかけられないように定義曖昧
  5. サイバー空間は、現実軍事力に守られている。アメリカ企業なので政府軍事関連のデータに対して攻撃抑制される。仮に日本世界一セキュリティ技術を育ててもサイバー攻撃の的にされる。
  6. コングロマリットとなっている。Google場合検索会社であり、地図会社であり、映画会社であり、ゲーム会社など、一言で表せないようになっており、規制をしにくくしている。
    • 買収後、1分野を育てることの優先度は低い。
  7. 汎用性の高いハードウェア(サーバー)で生産ラインを切り替えている。大量のハードウェアが他社との差別化要因
  8. 技術者が技術者への広告塔になっている。


日本について

  1. 長期的には元に戻る。
  2. 外需依存ではなく内需だが、内需インバウンド分が減少する
  3. ネットで食っていけるのか?
  4. 身体性に価値をおいてお金を取っていたところはどうするのか

2020-03-11

anond:20200311085921

ベェーーーーーッド!(映画会社の方だったら、ごめん)

2020-01-05

anond:20200104141902

あれって若者自分が知らないだけで昔にはよくある光景だったりするんだろうか

オウフwww いわゆるストレート質問キタコレですねwww

よかろう、本コメント補足委員長立候補いたすwww 無事当選、九頭龍閃wwww コポォwwwwwwwww

まず、増田氏は「ロマンポルノ」という単語を使っておるが、それだと「日活ロマンポルノ」だけを指してしまう気がすなるwww

そこで、「ピンク映画」の使用を推奨したいwww

この定義なら、大手以外の映画製作会社によって作られたポルノ映画全体のことを言えるのでまほろ駅前多田便利軒www

はい、ここで増田シナプスに注目ゥwww 彼のシナプスは「大手映画」という単語キャッチしたことにより分子レベルで疑問が浮かんだでござるな?www な?www なあなあ?wwwwwww

ピンク映画流行る前の1960年頃、日本映画製作大手映画会社5社(松竹東宝大映新東宝東映)が牛耳っており、五社協定というものが結ばれていた。

ドプフォwww つい五社協定なんていうマニアック単語が出てしまったwww 五社協定というのは、専属監督俳優らに関する協定のことでござるなwww 他社所属監督俳優の引きぬきや貸出は禁止ですというモノwww ま、これぐらいのボキャブラリィ存じ上げておったかwww スマスマヌwww

なんでそんな協定ができたかwww 当時は多大な需要を満たすために、スター俳優を中心としたシステムを作り上げて大量の本数を作っていたのじゃwww

そうなると、客を呼べるスターを引き抜いちゃえばいいじゃんと泥沼の戦いになってしまうとwww



ところが、1960年代後半になると、日本における製作本数のうち半分近くがピンク映画になった。(ピンク映画自体製作本数も桁違いに増えた)

はいクエスションwww その原因は何でしょうか?www




正解はテレビでしたーwwwwwwwwwwww ブフォオッwwwwwwwwww

テレビの浸透によって映画館への客足は鈍り大手五社製作本数も激減www 五社協定新東宝倒産し、日活が加入)は1971年をもって消滅www

まりですなあwww 映画文化自体は残りつつも、製作予算の安いピンク映画に流れたというわけでござるwww

から増田の言った「昔にはよくある光景」っていうのは正解かもしれないwww 

正直、拙者は資料しかからないけどwww フォヌカポゥwwwwwwwwwwwwwwww

ちなみに、ピンク映画は「低予算かつ女の裸が映っていれば何でもいい」という思想があるwww そのため、敷居が低いことから作家性が強い作品も多いwww

浜野佐知のように一般映画では稀有だった女性監督ですら存在したwww

現在商業映画で有名な監督にもピンク出身の人は多いwww

最近の若者も知ってそうな人だったら、「愛のむきだし」の園子温や「カツベン」の周防正行などなどwww

そんな感じで由緒あるピンク映画界隈だけれども、最近は廃れつつあるらしい。

ちょっとググってみたのですが、かつて200本以上の製作本数を誇ったピンク映画ですが、2010年には50本近くになってしまったとか。

ことなく漂う昭和の残り香は消えゆく文化残滓。跡をたどって、DVDなどで新しい世界を覗いてみるのもオツなものかもしれません。(「成人映画館」自体はかなり敷居が高い印象・・・

以上、いっちょかみですが大変失礼致しました・・・・・・

2019-12-02

映画会社「助けて!ターミネーター新作が大コケしちゃった!何で!?」僕「はぁ…」

ターミネーターって1と2が直撃世代付近で見た人にとっては特別面白かったっただけで、シリーズとしてのブランドはとっくに失墜しているんだよな。

T2成功に味をしめて面白くない続編やスピンオフを乱発してきた結果「ターミネーターは3以降面白くない」という認識世界共通にまで貶めた自業自得の結末

ターミネーターの新作と聞いて心躍る人間より「どうせ今回もつまらないんだろ?」と思う方が圧倒的に多かったことが興行収入に現れている。

そもそも見る側をバカにしすぎだろ。ジェームズ・キャメロンリンダ・ハミルトンに泣きついて「今までのは嘘。今回が正統続編!だから見て」ってなんだよ。仏の顔も三度までと言うがT3,T4,新起動とは何だったのかってなるわ。

実際に見て評価しろという意見は御尤だけど、新作ターミネーターのためにわざわざ映画館に行ってチケット代払って120分座って見てやるかって気分に全くならない。せいぜいテレビ放送してたら見てやるかって程度。直撃世代T2が大好きな自分ですらとっくに興味を失っている。

そして非直撃世代ならなおさら興味を持てないだろう。無骨サイボーグ自我を持つのも、体が液状化するCGも、美しさと強さを兼ね備えた女性ヒロイン像も、AI暴走して人類に反抗してくるからタイムトラベルして阻止しようって展開も散々他のフィクションで見たわってなる。

AKIRA今見てもすごさが分からない現象(そのAKIRAも新作やるって…)

思い入れのない非直撃世代から見たらT1もT2も「古典的名作」「当時の水準で見たら凄かった映画」「そもそも名前は知ってるけど見たこと無い」で、さらにT3以降の悪印象も重なりわざわざ見に行かない。

直撃世代からは見放され、非直撃世代からは見向きもされない。このワード個人的に嫌いだけど「オワコン」という表現が適切だわ。

そのオワコンにしがみついて成功を夢見てる20世紀フォックスも、過去のヒットが忘れられないシュワルツネッガーも醜い。ロッキーランボーを復活させたスタローンライバル心を感じてるのかもしれないけど、シュワはとっくに旬が過ぎた過去の人って印象しかない。ラストスタンドを見た限りではまだまだ現役気取ってるようだけど。

もう戻ってこなくていいから。ターミネーターしか無い人なのにそのターミネーターすらコケてるんだから世話ない。ターミネーターを演じるのは今回が最後らしいけど(本当か?)

2019-11-26

anond:20191126105905

昔は撮影システムというものがあって、各映画会社撮影所があったからセットの使いまわしで製作費をペイできてたんだよ。

専属カメラマン、照明、美術なども超一流で、息の合った連係プレークオリティの高い作品を作れていた。

時代劇全盛期の頃は撮影所という基盤がしっかりあったから、作り手は色んな挑戦ができた。

子連れ狼なんて、平気で雪山スキーでのチェイスマシンガンとか出てくる。

チャンバラでは人体が真っ二つに割れたりして、海外で超過激映画として人気にもなった。

キルビルの青葉屋はオマージュ

その後テレビに客を取られ、70年代斜陽になった映画から撮影システムが滅んだ。

メイン舞台テレビに移ったが、当然4:3で小さな画面のテレビ時代劇ではレベルの高い撮影過激描写もできなくなった。

24時間テレビ」が人気になるような世界から、時を経るごとに時代劇も綺麗ごとだらけのマンネリ化した作品ばかりが増え、客からも飽きられることになった。

「うるさ型」のファンが増えて、時代考証などの視聴のハードルが挙がったことも一因だ。

必殺シリーズなんてタイムスリップとか超能力設定とか普通にあったのに。

また、役者自身も馬に乗れない、帯刀した歩きができないなど基礎を知らない人間が増え、時代劇の演技ができる役者が減った。

さら役者指導できるスタッフもいなくなっている。

撮影からバラバラになったスタッフたちでは技術知識も共有できず、ノウハウも蓄積されずクオリティが下がっていった。

そしてまた手堅いマンネリ化した時代劇が作られ、と悪循環に陥っている。

というようなことが、春日太一の『時代劇はなぜ滅びるのか』に書いてあるので、読んでみるといい。

2019-10-29

組体操邦画宣伝も、やってる当事者の声を取材してほしい

組体操とか邦画宣伝とかって、「これだけ問題視されてるのに何でやるの?」みたいなのがしょっちゅうネットで話題になるじゃん。

代替医療とか、電子書籍軽視とか、IT化の進まなさとか、オリンピックのごたごたとか、他にも色々ある。

ニュースサイトが取り上げることもあるけど、ほとんどがネット話題をまとめただけ。

ある程度力を入れた記事でも、弁護士とか評論家みたいな外部の人に意見を聞きにいった記事

なんでそうなるんだよ!

からヤイノヤイノ言ってるのじゃ、結局なぜそうなるのかという当事者感覚が分かんねえだろ!

組体操をやってる学校教員取材して、本音を聞いて来いよ!

もちろん相手プライバシーはしっかり守るべきだし、安易サンドバッグにされないおう敬意を持った取材をすべき。

かまた、一人の意見代表にならないように複数人に聞くべき。

邦画宣伝方法とかは、映画会社広報に聞いた記事が数個はあるけど、取材対象が一人だから情報として不十分よな。

要はルポがほしいのよ。

性風俗とか貧困層とか裏社会人間に直接会って、なぜそういう状況になってるかを語ってもらうルポタージュとかはよくある。

あい取材もっとしてくれよ。

2019-10-27

チコちゃん「ねえねえ岡村~この中で1番脱税してるズルい大人はだ~れ~?」

吉本興業

コンプライアンス研修をしているはずが、脱税レベルがお咎め無しというまさかの形だけのコンプライアンス

そら芸人も闇営業行くわ

トミーズ雅

徳井と涙の電話明かす

『違うで、徳井。お前みたいなルックス人間で、ちゃん番組を仕切って、空気良く相手に振って、いろん

面白いことを言うて…。そんなことを求めてる人はメチャクチャおるから絶対にその言葉(やめる)を言うな。一時

感情でそんなこと言うたらアカン』

ああ 暴行容疑で起訴されたり、養成時代にあの兄弟パニック障害になるまで追い込んだパワハラ芸人だろ

なにテレビ出てんの?って感じ

NHK

脱税は許すくせに受信料未払いは許さなNHKおかしいわ

NTV

日本テレビ取締役に元財務事務次官の真柄靖が入っているから、ちゃん徳井義実を干しておかないと、株主総会で吊し上げに遭うのは目に見えてるんだけどな

最終的にはコレだよね

吉本興業主要株主一覧

テレビ

フジメディアホールディングス 60000株 12.13%

日本テレビ 40000株 8.09%

TBSテレビ 40000株 8.09%

テレビ朝日 40000株 8.09%

テレビ東京 20000株 4.04%

朝日放送 12400株 2.51%

毎日放送 10000株 2.02%

関西テレビ放送 5000株 1.01%

讀賣テレビ放送 5000株 1.01%

テレビ大阪 2000株 0.40%

映画会社

松竹 7000株 1.42%

東宝 5000株 1.01%

KADOKAWA 5000株 1.01%

広告代理店

電通 20000株 4.04%

博報堂 2800株 0.57%

博報堂DYメディアパートナーズ 1200株 0.24%

2019-07-05

アメリカ映画を観た思い出について約10年前祖父に聞いてみた記録

※本人より聞いたまま書いたため何処まで正確な事柄なのか不明

祖父、当時83歳)

――初めてアメリカ映画を観たのは何才頃でしたか

映画昭和14年の10月ごろから観はじめた。当時14歳で静岡県浜松市の卸問屋丁稚として働き、主にそこの配達仕事をしていた。その仕事にある程度の余裕ができてきたので、暇なとき映画を観に行けるようになった。映画館で映画を観たのは海兵に志願する前の18歳頃までだった。行っていた映画館は何軒かあって、機場町か塩町にあった「浜松アズマ座」、連尺町の「松竹館」、「浜宝映画」に主によく行っていた。その中でもアメリカ映画などの洋画は、「浜松アズマ座」でのみ見ることができた。映画会社の協定か何かで決まっていたらしいね映画館には、フィルムの新しい、最新映画を見せる封切り館と、何ヶ月かまたは何年か前の映画を見せるところと二種類あったが、「アズマ座」は封切り館ではなかったので、たまにエノケン榎本健一)の、まげものコメディ映画らしいです)を最新作として上映していたほかは、何ヶ月か、または何年か前の古い映画の、特に洋画を流していたよ。当時映画は2本立てが普通で、それに加えて短いニュース映画がついていた。(ニュース映画は、戦時中だったためかなりプロパガンダ色のつよい内容だったようです。)邦画邦画邦画の2本だったけど、洋画を見るとき邦画洋画一本ずつがセットでの2本立てだった。洋画の方が邦画に比べて長かったからじゃないかな、だいたい洋画が1時間半くらいで、それに短めの邦画が一緒にやっていた。

――洋画を観に来ていた人達の年齢層は?

洋画を見に来ていたのは、若者が多かった。英語を習っている学生なんかも多かったよ、映画字幕だったから。自分も観ているうちに「カモーン」などといくらか覚えた。昭和12年頃はトーキー(声が入っている映画)と無声映画に弁師がいたのと半々だったけど、自分映画を見はじめた頃にはもう大体今みたいな映画だった。あと、洋画は、高校生以下は保護者同伴でないと観に入ってはいけないという決まりがあった。自分学校に行ってなかったか関係なく観ていたけども。

――どんな映画を観た?

初めて観たのは「ターザン」。20世紀フォックスだったかの、ハリウッドもの映画だったよ。主演のターザン役が何回も変わっていて、ターザンシリーズは4本くらい観たことがある。バスタークラブがやっていたのは覚えている。(バスタークラブが主演を演じたのは「蛮勇タルザン」(1933) Tarzan the Fearlessターザン役をやっていた奴は皆、オリンピックとかでメダルを取った選手だったみたいだよ。でも、「ターザン」を観た、と言ったら「そんなもの観るなんてガキだ」と奉公先の年上の人たちに馬鹿にされた。その次に覚えているのは、「ジェロニモ」。昭和15年に観た。タイロンパウアーが出ていた。(タイロン・パワーのことだと思いますしかタイロン・パワーは「ジェロニモ」に出ていないようなので人違いでしょう。)アメリカマフィアやなんかのギャング映画あんまり受けてなかったなぁ。よくわからなかった。見た中で一番印象に残っているのは「再会」(1944制作原題TOGETHER AGAIN日本公開は1947年。このため、祖父が実際にこの映画を観たのは戦後であるのかもしれない。) シャルル・ボアイと、女の方がアイリン・ダンがやっていた。記憶喪失した女性が何年かして再び記憶を取り戻す話だった。

――その後は観る機会はなかったのですか?

19歳から兵隊として海軍へ行っていたので観られなかった。横須賀の竹山海兵団に3か月、そこで試験の成績がよかったので、飛行機整備学校へいって飛行機の整備についての勉強をしたよ。戦争も終わりの方だったから、整備学校では4か月ですべての事を勉強させられた。そして海軍整備士として働いていたのだけど、そこで娯楽として洋画が観られた。教育間中や、新兵にはみせなかった。「進め竜騎兵」(1936年制作)「ドナウ川さざなみ」(詳細不明)「青きドナウ」(1963年公開のためこれも記憶いか?)などを観た。あまり色んな種類がなかったらしく、同じ映画を何度も観せられた。

――なんで軍隊の中で観ることができたの?

敵の情報を知るため、というのが名目だった。でも、軍でみているということは他言してはいけないといわれていた。アメリカ映画を娯楽として観ることができたのは海軍だけだったみたいだ。映画フィルムは、映画から取り上げたものを上映していたらしい。映画を見るときは夕食を30分早くやって6時以降に観た。右舷、左舷と二つのグループに分かれていて、交替で観ていた。その頃は就寝が8時、飛行機の整備のためにパイロットの連中よりも1時間早く朝2時に起こされ飛行機の整備をしていた。

――戦争が終わった後は観に行った?

戦争が終わった後は、映画なんて見ている余裕がなかった。戦後すぐは警察官になっていたので、仕事の見回りで映画館にも観に行ったことはあった。でも昔ほどは興味がなくなり、外でたばこを吸ったりしている時間が多かった。

2019-05-17

映画吹き替え宣伝の話

映画吹き替えがひどいとか宣伝がクソだとかの話がたまに出るけど、全ては日本人映画を見ないことが原因なんだよ。

売上で韓国に抜かれたりしてるんだけど、ニュースで報じられても、その重大さを映画ファン全然分かってない。

韓国チケット代も人口も、日本の半分以下なんだよ。

安い席で500円、高くても1000円強(昔の話だから今は少し違うかも)。人口は5000万人。

そんな国に抜かれるくらい、日本人劇場に行かない。本当に行かない。

宣伝文句を言ってる人たちは確かに映画が好きなんだろうけど、ファンだけで映画業界が回る訳がない。

外部の人を引っ張ってこないと駄目なんだよ。

普段馬鹿にしてるようなヤンキー子連れパリピ大学生無知おっさんおばさんや老害の爺婆という、ネット創作実話加害者役になるような人にも来てもらわないといけない。

TVyoutubeしか見ないような人たちを連れてこないといけないから、芸能人吹き替えとか説明だらけのダサい宣伝になる。

芸能人を使えばファンがくる可能性も増えるし、大量の広告費を使わなくてもその人が出てるテレビ番組宣伝できる。

テレビ視聴率1%で100万人だからすごい宣伝効果

(ちなみに単純計算で100万人が来たら18億の興行収入劇場Fateが15億くらい)

日本に住んでる限り、吹き替え宣伝問題しょうがないと思うしかないんじゃないか

そりゃ普通に宣伝してもみんな来ないんだから映画会社も苦肉の策を弄するしかないよ。

もちろん、映画会社を擁護するわけじゃなくて、利益の行き先とか劇場との関係とか不透明な部分も多くて、そういうところは批判すべきだとは思う。

でも、売上で韓国に抜かれることが増えてるくらい日本人映画を見ない、という事実には変わりがない。

から自分映画好きなことをアピールしたいがためだけに宣伝とか映画会社を叩くのって、もう本格的にヤバイことなんじゃないかなあって気がする。

あの宣伝が使えないとなったら、いよいよ客なんて来なくなくなって宣伝どころか映画自体が公開されないようになる。大作は上映権が高いからね。

その上ポップコーンを食べる音がうるさいか飲食やめろとかエンドロールで帰るなとかの上映マナーまで強制し出したら、ますます客が離れていっそう早く映画業界は廃れるよ。

俺、それは嫌だから多少のことは我慢しようと思う。

だって、今の日本じゃ仕方のないことだもん。

2019-04-21

anond:20190421191026

からそれが豊かさの産物なんだって

戦前とかは、みんなビンボーだから相手を選べなかったんだろ

でも、結婚しなくても生活できるようになればえり好みするよな

そんだけの話

しか戦後自由恋愛礼讃思想もある程度は影響してるだろうが

で、自由恋愛礼讃の映画を作ってた映画会社がフェミニズムなんか考えてたかといえば

ばんばん観客が入って金がもうかることが目的でしょ

自由恋愛の普及は左翼フェミニズムというより資本主義の手柄

そういう資本主義と消費文化の発達を招いたのが自民党の成果の高度経済成長

2019-04-06

映画ウェブサイト独自ドメインとってそのまま放置される問題

あれ、もったいないよねぇ…映画会社の人もわかってると思うけど。

SEO的に置いといた方がいいんだろうし、予算を生み出せないこともわかるけどさ。

誰かうまく文化的リソースとして細く長くロングテール活用できないものかなぁ。

ようはチャリチャリンとお金が入ってくればいいわけだろ。

2019-03-15

誰が犯罪者の出演作品配信停止に追い込んでいるのか?

からこれが分からなかったんだけど、こういうことなのか。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00011/?P=2

最も根本的な部分の原因は、瀧氏の不適切な行動にある。

 このことははっきりしている。

 しかし、火種を大きくし、見出し級数を拡大し、関係者対応を問い合わせしまくり、肉親に直撃取材を試み、ファンコメントを求めているのは、テレビ局スタッフでありスポーツ新聞記者たちだ

そもそも映画会社配信を断念し、ゲーム制作会社販売を延期し、放送局が収録済みの番組ネット配信を引き上げるに至った理由は、消費者による問い合わせや抗議の声が拡大し、現場スタッフが縮み上がったかなのだが、その問い合わせや抗議のネタ元となった騒動の拡大を煽ったのは、ほかならぬテレビ情報番組だったりしている。

ということは、10億円以上と言われている賠償額をより大きくすることでニュースバリューの引き上げにかかっているのは、実は彼らメディア人間たちであり、結局のところ、われわれが真っ昼間のテレビの画面上で見せられているのは、進行中のメディアによるマッチポンプだということだ。

しかも彼らは、瀧氏の関わった作品が次々とお蔵入りになっているプロセス粛々と伝えているそのニュースの背景映像として、瀧氏のコンサート映像を流し続けている。

 瀧氏が映りこんでいる映像販売配信については、不謹慎からという理由自粛させておいて、自分たちは瀧氏の映像を間断なく再生し続けているわけだ。

ほんとだ。マスコミ自粛しろ

2019-03-12

anond:20190312121320

ハリウッドとはいえ

アベンジャーズとかファンタジーの超大作みたいなやつは、社運をかけるような制作費で作る映画

映画会社、作ってもせいぜい夏用に年に1本ぐらいや

ところがここ数年、ハリウッド大手映画会社は潰れたり合併して急減少しているので、当然そういう映画は減る

我々観客は見る量が減るわけじゃないし

劇場への供給量は維持しないといけないか

相対的に大作の制作本数が減って見えるんだな

2019-02-18

最近ニコニコ童画が楽しい

ロリだろうと商業映画だろうと放置の心が素晴らしい

金がなくて動画のチェックなんかに人員は割けないって事なんだろうね

映画会社もYouTubeみたいな大手の方が圧倒的に違法アップが多いか廃墟サービスなんて無視だし

ニコニコ黎明期雰囲気ではないけど廃墟期とでも言えばいいのかな?

逃げ遅れた人民達で廃墟動画王道楽土を築くのだ

2019-01-17

著作権法における「実演家の権利」とアダルトビデオ配信停止

id:BigHopeClasicです

さて、このエッセイについて

AV人権倫理機構へ「作品販売等停止依頼」をしました。|森下くるみnote

https://note.mu/kurumimorishita/n/n0d06015a3fd1

作家森下くるみさんが過去に出演したアダルトビデオ二次利用としての配信販売の停止の依頼をしたという内容です。

これについて、以下のようなブコメがあり、スターを多く集めていました。

b:id:aramaaaa これは微妙問題を含んでいて、通常の映画作品出演者の誰かが販売を停止したいと考えた場合できるのかってこと。AVとはもちろん若干違うのだが、法律上は同じ「映画著作物」ではないかと思うので

b:id:unfettered アダルトだけに、この行為理解できるものの、今後あらゆる表現物が、出演者の「忘れられる権利」によって廃盤にされたり本人出演シーンにぼかしが入れられたりすることにはならないか、が心配

かに、こういう点は気になるかと思います。ですが、結論から言うとそのご心配は「杞憂」です。アダルトビデオを含む「映画著作物」は、通常は出演者意向によって廃盤になることはありません。

「実演家の権利」について

アダルトビデオといえども、著作権法上における「映画著作物であることは基本的否定され得ないですが、その出演者であるAV女優には、出演したアダルトビデオ著作権は別途契約上の定めがない限り与えられません。

しかし、このような「映画著作物出演者」を含む「実演家」に対しては、著作権法は「実演家の権利」を与えています

例えば、著作権法91条1項は、実演家の有する「録音権及び録画権」について次のように定めます

実演家は、その実演を録音し、又は録画する権利専有する。

これによって、AV女優は、アダルトビデオメーカーに対して、自らの演技を録画させることを許諾することができるわけです。同様に著作権法は実演家に対して「放送権及び有線放送権(テレビラジオに限りネットは含まない)」「送信可能化権(平たく言うと、ネット配信のためにデータサーバにアップする権利)」「譲渡権(録音物録画物の頒布権利)」「貸与権音楽のみ。映画は含まない)」を与えています

映画著作物」における「実演家の権利」のワンチャン主義

そうすると「なんだ、実演家の権利簡単に出演作の販売差し止めできるじゃん」と思うかもしれませんが、話はそう簡単ではありません。

映画著作物」に出演した実演家の権利は、著作権法は非常に厳しい制限をかけているのです。

先ほど上げた実演家の録音権録画権に関する著作権法92条2項は以下のように定めます

前項の規定は、同項に規定する権利を有する者の許諾を得て映画著作物において録音され、又は録画された実演については、これを録音物(音を専ら影像とともに再生することを目的とするものを除く。)に録音する場合を除き、適用しない。

どういうことかというと、映画サントラ映画の音を録音する場合を除き、「一回出演OKって言ったら、その後あんたの録音権録画権を行使する機会はないからね」という意味です。つまり、昔だったら録った映画フィルムを複製するのは映画会社の自由だし、いわゆる二次利用のためにビデオテープDVDを作りまくるのも許諾なしにしていい。加えて、先程挙げた「放送権及び有線放送権」「送信可能化権」「譲渡権」全部そうです。つまり撮影時のギャラだけ払って撮影OKと言ったら後は著作権者は二次利用し放題、再放送映画専門チャンネルでの配信パッケージソフト販売ダウンロード販売自由ということです。

なんでこうなっているかというと、まあ、映画産業においてこれを俳優に与えていたらとてもじゃないけど産業が成立しない、ってことなんですけどね。もちろん契約で上書きすることは可能ですけど、そんな面倒くさい俳優使う理由もないですし(大物になれば別かもしれませんけど)。

#ちなみにワンチャン主義適用のない音楽業界はどうかというと、これは録音時にレコード会社が「実演家の権利」を買い取ってしまうのが通例です。こっちはこれでなんで問題にならないかと言うと、まあ、そういうもんだで通っているからですかね。

というわけで、「映画著作物」は、「通常の場合出演者意向によって廃盤になることはないのです。

さはさりながら…

とはいえ、もちろんこれは「出演に同意があった」場合の話です。昨今問題になった「出演強要」あるいは「台本と異なる強制性交」これらはもちろんのこと「出演の合意」など仮にあったとしても無効ですから二次利用についても同様に消すことができます。そういう意味で言えば、アダルトビデオメーカー側も、女優契約書を交わして「何がOKで何がNG」と女優意思を残しておくことが、メーカーを守ることにもつながるのですけどね。これについては毎日新聞がいい記事を書いていてくれました。

女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00e/040/258000c

森下くるみさんの場合は、契約書なんてなかったとはいえ、御本人の執筆活動などを通して「出演への同意はあった」ことは「黙示の同意」として明らか(なんか変な表現だな)ですから、ここは問題に成りえません。

また、アダルトビデオは通常の映画著作物と異なり、一旦出演者が出演に合意したとしても、その後になって出演者人権を著しく侵害するおそれを持ちうる性質のものです。こういうものに関しては、個別事情ごとに考慮することで、人権著作権バランス考慮するような裁判所判断が下ることもありうるでしょう。

自主的な取り組みとして、AV人権倫理機構による配信停止申し込みの代行とそれに応じるメーカープロダクションの動きも重要です。これについては、AV人権倫理機構が自ら書いている通り、「当機構賛同する枠組み内のAVメーカープロダクション対象としております。それ以外のメーカー無修正などのAV作品場合、当機構では対応が出来ません」という限界はありますが、逆に言えばこれらのメーカープロダクションユーザー側が支持することで、市場原理により賛同しないメーカー市場から退場させることもできるでしょう(闇市場については完全に刑事機構に委ねるしかないため、そこは本稿では触れられません)。

補足:TV番組について

アダルトビデオ専門チャンネルAV大賞のようなイベントAV女優トーク番組を除く「放送するためだけのアダルトビデオ」を制作することがあるかどうかわかりませんがそれがないという前提で本論から外れるので補足としましたが、上記の「ワンチャン主義」はあくまで「映画著作物」に適用されるもので、TVドラマTVアニメには適用がありません。

まり、かつては「録音録画」の概念がなかった生放送は言うに及ばず、一旦収録した後編集等を加えてから放送するドラマアニメにしても、こちらの二次利用映像ソフト化やネット配信など)は、収録の契約とは別途の契約必要になるのです。なお、放送の許諾を出演者から得た場合放送のために一旦収録することや、それを系列局に送ったり他の局に放映権を売って放送することはできますが、その場合出演者に「相当な額の報酬」を払わなければなりません。ブコメid: shigak19 さんが書いていたのはこれに基づくものです。また、映像ソフト化やネット配信は当然できません。

なんで映画(含むパッケージソフト産業)とTV番組でこうも違うんだと言うと、まあ立法された1970年メディア産業構造の違いによるとしか言えないでしょうね。その後で産業側の方が構造固定化されたために、実務上も問題になっていないということで。

ただ、この違いがとんでもない問題になっているのが「昔のTV番組WEBアーカイブ化」で、映画(含むセルビデオ)は文化遺産としてのウェブアーカイブ化は著作権者の同意があればできるのに対し、TV番組著作権者だけではなくエキストラの一人にいたるまで同意を得ないとWEBアーカイブができないのです。本人が死亡した場合は遺族の発見とか、存命中でも芸能界引退した人とか、元子役とかだとまず連絡を取ることができません。しか結構な大物でも、死後や引退後数年で簡単に連絡先不明になりますTV番組ワンチャン主義採用されていないのは、この点では問題なのです。

2018-12-18

anond:20181217133541

昔は「日本人は何故忠臣蔵が好きなのか」なんてコラムや本も度々見かけたものだが

これだけの乱作リストを見ると、客目線より

「何故日本TV局と映画会社はここまで忠臣蔵が好きなのか」と考えたほうが答えに近いような

客は正月で暇だから見てるだけの層が一番多いと思うし

似たような状況の作品に『犬神家の一族』があるけど、それでもTV映画合わせても10本強だし、「忠臣蔵」というコンテンツの異常さが際立つ

人気があるにしても、毎年リメイクするって変だよな

2018-11-05

その昔、日活映画というのがあってだな

1960年代~70年代日本映画界は斜陽化に苦しんでいた。

お茶の間に普及し始めたテレビに押される形で、日本映画観客動員数が右肩下がりが続いていた。

テレビ日本人の映画離れを推し進めたわけであり、今現在映画瀕死状態に追いやったテレビネットの出現で斜陽化しているわけだよね(それはまた別の機会に)。

多くの映画会社は多角化などで活路を見出したわけだけど、日活映画は「ポルノ路線」に走ってしまった。

その結果どうなったか

1993年に倒産して今に至る。

何が言いたいかというと、今までエロとは無関係だったコンテンツエロという付加価値を付けても、絶対に失敗するということ。

グリッドマン抱き枕問題トレンドになっているみたいだけど、この観点から議論が進んでほしいなあ。

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