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はてなキーワード: メッセンジャーとは

2022-06-29

会社員もう嫌(n年ぶりx度め)

人が減り続けて減った分の仕事を残ってる奴らが吸い上げて人が足りないと言えばお互いにお互いの仕事をしてフォローしろと言われ、その無茶苦茶理屈に従って無理やり偽ジョブローテーション(今の仕事をしながら別の仕事をしている他人に教える、教える側も教わる側も地獄のクソ行為)をやったらやったで覚える前に教える人か教わった人が消えてしま

仕事の数が増えすぎて物凄い数のマルチタスクを同時並行にこなしつつ優先度をつけて各方面に調整しつつ、新人が増えないので下っ端の仕事もやり続ける

その内パンクして仕事ポロポロとこぼれ始めるがなんとか優先順位はつけているので大事には至っていないがそれすら許されない

その一方で無能無能ゆえにすべての業務から解き放たれカス業務シングルタスク時間いっぱいつかってこなして悠々と定時帰り

人並みにできるやつは「なぜおまえはAの仕事とBの仕事とCの仕事をやりながら雑用を処理してDの案件メッセンジャーボーイの役目を果たしE社の要介護老人の世話をしながら無能のFの尻拭いをしながらGの案件の打ち合わせがどの会議室でやるのか連絡してこないのだ」と叱られる

クソクソクソクソクソ!!!!!!くたばれ!!!!!

2022-04-12

Spotify陰謀論者を広告塔に使った理由がよく分かった

Apple独禁法逃れのために調査会社に出させた報告書見てて思った。

はてな村でもたびたびAppleMisicを親の仇のように腐してSpotifyの方がいい、っていう意見を見るけど

無償ユーザーを大量に抱えたSpotifyDAUが最大でもAppleMusicの2倍ちょっとしかないんだから、有料版ユーザーもっと少ないだろう。

更に国内ではそもそも大してユーザーが多くないであろうAppleMusicよりSpotifyDAUが少ないのだ。有料版ユーザーの数なんて推して知るべし

その分広告で稼がなきゃならないわけだ。そうなるとコンテンツの質は二の次でとりあえず集客力重視で手を組む、というのも仕方ない。

広告にとっては、どんなクズでもPVをもたらす数の方が収益に直結するからだ。

インターネット広告汚染されてコンテンツの質の平均値が下がってきたのと同じことがSpotifyコンテンツでも起こっているのだ。

そこまで苦しいなら手数料文句言わざるを得ないのも納得というものだ。


しかし、あの報告書は他にも興味深いことがたくさん載っていた。

日本国内チャットメッセージでは、多少のアレルギー持ちがいるとはいえLINEメジャー位置づけにあるのは個人的感覚としても納得できるが

他国では日本ほど優位に立っているチャットメッセンジャーはないのだ。

iPhoneSMSチャットバブルの色が通信相手によって違う事について海外テックYoutuber動画を上げて議論していたのが不思議だったが

他国ではiMessageがメジャー通信手段の一角に居座っているからだったんだと腑に落ちた。

マップアプリGoogleマップへの偏り具合も日本ダントツというのも興味深かった。

少し前に個人的に調べたときにはバス路線図網羅度合いはGoogleマップiPhoneマップアプリの足元にも及ばないレベルだったが

今調べなおしてみたらGoogleマップがしっかり改善しておりこの人気も納得という感じだ。


これから先、アプリ内決済の手数料を下げる方向に話は進むのだろうが、それだけでは終わらない可能性もかなりある

業者がストア開設を出来るようにしたところで失敗するのは明らかなのに各国はそれをApple強制するんだろうか?

Android市場サードパーティアプリストアが死滅したのはユーザーが見捨てたからであって、Google邪魔した訳じゃない。

しろGoogleサードパーティストア開設をiOSにはない自由というメリットの一部として喧伝しようとしていた。

無策でストア開放に突き進めば同じ失敗をしたうえで、手数料を削った分AppStoreとPlayStoreの屋台骨にヒビが入るだけだろう。

その屋台骨のヒビは掲載アプリさらなる劣化という結果をもたらすだろう。

どんなアプリでも警告なしで入れ放題にしたいならブートローダーアンロックしてカスタムROM勝手に使えばいいので

そんなの不要な他の人まで巻き込んで自滅に追い込もうとするのはやめてほしい。

公平を期するのであれば、OS製造メーカー資本関係のある企業にストア開設を禁じるべきなんだろうか?

AppleGoogleのストア管轄部門を元企業資本関係のない独立起業として分割すればいいのだろうか?

果たしてそうした場合に、その企業独立採算のために手数料を今より上げざるを得なくなるという可能性はどのぐらいあるのだろうか?

それが果たしてユーザーメリットになるんだろうか?

日本国内スマホ割引規制ハイエンド端末がめっきり売れなくなったのと同じように、ただ市場を冷え込ませるだけにならないだろうか?

個人的には、今のアプリストア手数料に関する議論アプリビジネスを自滅に追い込んでいるように見えて仕方ない。

自分たちビジネスをするための土台を自分たちでぶち壊そうとしているようだ。

アプリ業者が自滅した後でも通話チャット等の最低限の通信が出来る機能スマホに残ってくれればいいなぁ。

2022-03-16

Vの話が爆弾に見える

信者アンチの両極端しか人がいないような錯覚を受ける。というか信者アンチの間ではすでにそういう認識なんだろうな。

なにかに似てるなぁって思ったら昔Yahooメッセンジャー学校グループORANGE RANGEの是非について話あってたときみたいだ。

ORANGE RANGEが良いと思うか・悪いと思うかでメッセンジャーは荒れに荒れ、仲の良い複数友達から「おまえは好き派だよな」「おまえは嫌い派だよな」と個別メッセージがくる。

当時クラウドに憧れていたのと本当に興味がなかったので「興味ないね」とだけ返していたら俺は両陣営から明確に敵として認識されてしまい両陣営の頭みたいなやつ両方からリンチを受けるということを体験したので流石に怒り心頭して先生に話したら学年全体ですさまじい説教になって「増田先生にいいつけるからORANGE RANGE話題を振ってはいけない」みたいな扱いになってしまって、自分自身爆弾化することでその論争、そしてクラスの輪から外れることになった。(同窓会では「おまえめっちゃ嫌われてたで」って両陣営から言われたのでもしかしたら普通に人徳がなかっただけかもしれない。)

まぁ中学校のガキ同士の直情的なやり取りだから流石にネットでは「興味ないね」っていう人に無理やり言質を求めるようなことはしてないけど、ただ見てて思うのが「あ、この人たちにとって意見が同じじゃない人ってのは敵なんだな」「敵に対してはなにいっても(やっても)いいとおもってるんだな」と思えるようになった。

Twitterでは今日も両陣営が熾烈なバトルを行っている。「そうか…」という気持ちでそれを見守る。この時の俺はあの日「興味ないね」とわざわざ言及しているあの頃の自分より賢いのだろうか。

爆弾はもしかしたら自分の近くにあるのかもしれない。

私をネットから消す方法簡単だ。私のアカウント特定しそこに「おまえは信者アンチだよな?」と確認をとるリプライをすればよい。それをされたら俺は巻き込まれたくない一新アカウントを消し匿名コミュニティ以外をつかわないだろう。

2022-03-11

公式勝手に言ってるだけ」からはじめる文学理論半世紀

最近二次元に魂を奪われ二次創作萌える二次豚とでも呼ぶべき存在どもが、「公式勝手に言ってるだけ」「原作アニメで言ってないだけ」という種類の鳴き声を発明した。

歴史学などの一部学問においてはこうした態度が倫理的要請されてきた、ということはニコニコ大百科でも指摘されているが、そもそもこうした態度はここ半世紀ほど「文学」「テキスト」「作品」といった物事専門家が語るために用いられてきたものがほぼ起源であろうと思う。「テクスト論」と呼ばれるものがそれである構造主義の話はしません)。

すなわち「勝手に言ってるだけ」「言ってないけど言ってる」は、文学者がこの半世紀格闘し続けてきたテーマなのである。ちなみに本稿は、加藤典洋テクストから遠く離れて』をなんとなく参考にして書かれたので、興味のある方はそちらも読まれるとより楽しいかと思う。

さて、半世紀ほど前まで、たとえば夏目漱石作品批評する、ということは「それを書いた当時の夏目漱石思考に限りなく接近する」ということとほぼイコールであった。平たく言えば「作者の気持ちを考える」ことが批評家の仕事であった。友人の噂話やら本人の秘蔵のメモ書きやら、ちょっと引くくらいの何もかもを動員して「唯一の答え」=「漱石意図」に接近しようとした。

これは当時に特異な現象ではなく、それまで人間と「ことば」の関係は大体においてそんな感じであった。人類史上のベストセラーである聖書の読み解かれ方を考えてみればわかるだろう。聖書には○○と書いてあるが、これは当時の××という慣習を踏まえなければ正しく読み解けず、「正しい教え」は△△せよ、という意味になる、という研究は数限りなくされてきたし、今も続いている。

聖書にせよ漱石にせよ、ここでイメージされているのは「正解」というもの(難しく言いなおせば「真理」といってもよい)が遠くにあり、我々は「ことば」というヒントでありフィルターでもあるものを通してそこに接近していく、という構図である

これは我々の日常的な「ことば」の使用から考えてもごく自然なことだ。たとえば日本語話者あなたが「八百屋さんの隣にあるポスト手紙を入れてきて」と日本語話者である子供に頼んだとき、その場で子供八百屋と反対方向に歩き出したら、あるいはその場で手紙を破いて食べ始めたら、あなたは「言葉の正しい意味」「子供がたどり着くべきだった正解」についてこんこんとお説教をすることになるだろう。

これまでの「公式」に対するオタクの態度もまた、まさしくここに連なるものと考えてよいと思う。たとえば「エヴァ世界公式に起きたこと」にアニメ劇場版を通してよりよく接近していこうとする、というのは聖書研究者の態度そのものである(ちなみに「公式」とファンダム関係をもってしてオタク文化を特異なものとする東浩紀データベース消費」などの理論もありますが、例も反例もいくらでも出てくる類の話なのでここでは触れません)。

話は半世紀前の文学研究に戻る。ソシュールという言語学者が「一般言語学講義」という10人くらいしか出席者のいない講義を行い、ソシュール死後、その講義にも出てなかった全く関係ない奴が学生ノートをもとにソシュール一般言語学講義』として出版し、これがコペルニクス的転回にもならぶ「言語論的転回」のはじめとなった。

聖書漱石研究など、ソシュール以前は「世界言葉を作った」とされてきた。されてきた、というか、それ以外の考え方が無かった。わたしたちが「あの赤くて木になってかじると甘いやつ」に「りんご」と名付けたのであって、「りんご」という言葉がまずあって「あの赤いやつ」が後からついてきたわけではない(全くの余談だがりんごと机はこのジャンル議論酷使されすぎだと思う)。

それに対して、「言葉世界を作った」と主張するのがソシュールを祖とする「言語論的転回であるソシュールが言ったのはあくま言語の話で「あの赤いやつと『ri-n-go』の結びつきって別に絶対的じゃなくて、appleとかpommeとか見ればわかるけどたまたまだよね」という程度のことではあった。しかしそれは十分に革命であった。あまり革命的だったために世界が驚くまでに半世紀を要し(講義1900年代はじめだった)、さらに半世紀経った今ようやく振り返りがなされつつある。本稿で扱うのは、世界が気づいてから文学理論最近半世紀である

それまでの哲学世界観と言ってもよい)においては、言語研鑽によって「正解」「真理」にたどり着けると思われていた。しかし「たまたまのものいくら研ぎ澄ませたところでその高みに至る日がくるものだろうか?

よく言われるように、日本人は虹を7色で数えるが、外国人は5色で数える。この差の2色というものは本当に「ある」のだろうか?といった問題一見トリビアルで退屈なものである。だがさらに進めて、そもそも日本人」というものは「日本人」という言葉よりも前から「あった」のか?と問うと大昔の言語学講義がいまなお強烈に突き刺さってくる。

これは今日でも大問題ではあるが、半世紀前の文学研究にとっても大問題であった。確かに、それまでも言語というものがそんなに主人に忠実でないメッセンジャーであることは知られていた。しか言語論的転回は、メッセンジャーこそが主人である、としてしまったのである。その理由は以下のように明快である。我々は言語の向こうの対象(「真理」)に近づこうとしてきた。しかソシュールいわく言語対象の結びつきは「たまたまである。我々が触れることが出来るのは言語のみである。ならば、「たまたま」で検証不能な真理などというものを求めるのではなく、言語言語として我々に何を訴えかけてくるのかこそをガクジュツテキにケンキューすべきである!と。

冗談のような本当の話なのだが、ここ半世紀、世界中の文学研究者はこぞって「公式勝手に言ってるだけ」「原作アニメで言ってないだけ」と言い続けてきた。専門用語でこれを「テクスト論」における「作者の死」という。本当にそういう専門用語がある。

もはや書きぶりから嫌いと蔑視がにじみ出てしまっているが、しかしこの半世紀くらい、この潮流は世界中の識者におけるブームないし真理とされつづけ、最近になってようやく揺り戻しがきている。

二次豚でも簡単にわかることだが、これを言い始めると「公式見解」が意味を成さなくなり、要するにきりがなくなる。しかしこれはある意味正当なことでもある。「全ての『公式見解』が正しいか」と問われれば、とくに今日であれば即座にNOと答えることができる。なぜならもはや「公式」と呼ばれる以上はもはや庵野富野といった個人ではなく、分業化された組織であるからして、そこには作品世界という真理からの誤差、ノイズエラーが当然のものとして含まれうる。最も軽薄でありがちな事例として、公式Twitter担当者調子に乗って後に撤回する、という事例を挙げておけば十分だろう。

しかし、かつてのテクスト論者たちが正当にも考えたように、庵野富野すなわち「作者」個人だってべつに無謬ではありえない。すなわち彼らとて(限りなく比喩としての意味合いが薄くそのままの意味での)「神」ではないのだから、それを絶対視する必要は無くなる。むしろ作品」は1文字、1フレームに至るまで確固たるものとして存在するのだから、そちらから何を導けるかが重要である、とテキスト論者は考えた。さらには一歩進んで、「作品から導かれたわたし感情」が重要だと考える「読者反応理論」というものも生まれた。

上で「きりがなくなる」と書いたが「何でもありになる」とは微妙に異なることに注意されたい。これまで「訴えかけてくる」「意味する」「導く」などとこっそりごまかして書いてきた部分についても、文学研究者は鋭くメスを入れた。すなわち形式としての言語がなにを「意味する」(またこ言葉を使ってしまった!)かについて、激しい議論が戦わされた。つまり、「シャミ子が悪いんだよ」は「原作アニメで言ってないだけで実際は言ってる」という解釈はまあアリだが、「桃が悪いんだよ」は「言ってないし実際言ってない」という我々の直観いか正当化するかについて、涙ぐましい努力が続けられた。

しかしそうした努力にもかかわらず、論理学数学(それぞれ「たまたま」じゃない言語として期待されていた)が発達した結果、クレタ人のパラドクスやらゲーデル不完全性定理やらでそこまで簡単ではないことがわかってきた(ここでは「簡単ではない」と注意深く言ったが、知ったかぶりで「数学は不完全だと証明されたよね」と言うと凄まじく怒られるので注意)。

かくして文学研究者らはそうした論理的数学理論縦横無尽闊達自在引用した結果、文学の「正解」を「何でもあり」にした。現在蔑称として使われる「ポストモダン」という思想潮流は、大体この辺のことを指していると思う。

しかし、文学の「正解」が「何でもあり」であっていいものだろうか。蔑称とか揺り戻しなどと何度か言っているように、今日文学理論は素朴な「作者の死」論には与せず、いくらかの距離を取っていることが多い(『テクストから遠く離れて』はまさしくそうした書物である)。しかし昔と違って「神」のことばこそが「正解」であるとも考えない。そもそも「正解」があるのかどうかもわかってはいない。いまの研究者は、グラデーションの中のどこかに自分場所を見いだそうと必死になっているのだと思う。

から、「公式勝手に言ってるだけ」「原作アニメで言ってないだけ」と2022年に言っている人がいても、笑おうとは思わない。「彼/彼女はこう思う、と私は思う」という感情想像力こそ、人間発明した最も大きな発明であり、誰しもまだそれを持て余しているのだから

 

最後

これを書いた人(@k_the_p)は無職で、仕事を探していますPythonとかほんの少しできますよろしくお願いいたします。

2022-03-09

試しに一週間、スマ禁やってみる

androidダッシュボード見ると毎日時間以上スマホいじっていることがわかる。

その内、ゲームyoutubeやらクソ記事で5時間以上つかって、実際に仕事必要スラックとかメッセンジャーは2,30分しか使ってない。

1日起きている時間が18時間だとすると、3分の1以上スマホの画面を見ている計算

酷すぎて草。

目も悪くなるし、スマホ脳みそ奪われた状態になっててヤバい感じがするから、試しに1週間スマ禁してみることに決めた。


~~スマルール

ゲーム動画仕事関係ないSNSニュース記事、どうでもいい記事等、不要なことは禁止

電話、連絡用SNS仕事で使う調べもの、乗換え等、必要使用許可


PC動画とか記事を読むのはOK、とにかくスマホ必要以上に触らないことを念頭に置いてやってみる。(この文もPCから書き込んでる)

今朝から初めて3時間スマホ触ってないけど、すでに充実した気分になっている。

禁断症状はまだ出ていない。これからどうなるのか。

2022-01-09

anond:20220109211633

Uber Eatsに一番近いのはバイク便とかメッセンジャーだろうな。

宅配便みたいなもの比較しても仕方がないような気がする。

実際、元メッセンジャーが初期Uber Eatsで無双した、って記事があったよね。

2021-12-09

もうすぐ世界は終わる

「えっあのコード人類が滅亡するって」

何言ってんだか、意味からないよ。

自宅でモニター流れるメッセンジャーを見てそう思った。

DNA記憶媒体に使う』を世界で初めて実用化したんだ。ノーベル賞候補になるのではとtwitterに流れてるよ。

Web会館中のモニターの中で上長が強張った笑みを浮かべる。

フィールドテスト中にバグレポートが上がった。記憶媒体としてのDNAの一部がウイルスに転写されそれが人類感染したことが報告されたと」

なる程、僕は陰謀論者じゃないけど、週末は近いのかなと思ってた。

『獣の刻印ヨハネの黙示録 13章 16~17節 『また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。』

コロナパスポートだよね。これは。 

しかし僕が『人類滅亡の引き金を引く』とは思わなかった。

上長に「何言ってるんですか。意味わかりませんよ」と言ってアプリを切った。

さあ、人類滅亡まで酒でも飲むか。

Fin

もうすぐ世界は終わる(Soon a will be done the troble of the world)

「えっあのコード人類が滅亡するって」

何言ってんだか、意味からないよ。

自宅でモニター流れるメッセンジャーを見てそう思った。

DNA記憶媒体に使う』を世界で初めて実用化したんだ。ノーベル賞候補になるのではとtwitterに流れてるよ。

Web会館中のモニターの中で上長が強張った笑みを浮かべる。

フィールドテスト中にバグレポートが上がった。記憶媒体としてのDNAの一部がウイルスに転写されそれが人類感染したことが報告されたと」

なる程、僕は陰謀論者じゃないけど、週末は近いのかなと思ってた。

『獣の刻印ヨハネの黙示録 13章 16~17節 『また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。』

コロナパスポートだよね。これは。 

しかし僕が『人類滅亡の引き金を引く』とは思わなかった。

上長に「何言ってるんですか。意味わかりませんよ」と言ってアプリを切った。

さあ、人類滅亡まで酒でも飲むか。

Fin

2021-11-22

休憩時間中にゲームしたやつをクビにしたったって見たけど

まぁそう言う謎ルールってしょうもない企業程ある気がする。5社くらい転職したけど、

SNS通話禁止

メッセンジャー禁止(含む仕事

・昼寝禁止

10分以上の外出禁止

匂いのきつい食べ物禁止

お菓子禁止

あたりはあったかな。大抵、古い零細商社かに多かった。

逆に経営者若い駆け出しベンチャーとかはその辺自由だったな。

まぁそっちはそっちでパワハラがひどいんだけどな。

ゴミクズゴミクズ企業しか就職できないと言われればそれまでだが。

2021-11-07

石橋通宏の第三相試験にかかわる発言一覧

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=120314260X00420201124

より

石橋通宏君 これ、トランプ政権が、これワープスピード作戦というんでしょうか、相当に、ワープスピード、これ、先ほどの参考人説明ですが、これ、ワープスピードなるものの中身について、つまりこれ、後ほどの議論に関わる、我が国における第三相試験を省略してもいいものなのかどうかというところにも関わるんですが、アメリカにおけるこのワープスピード作戦自体の詳細な中身というのは把握されているんでしょうか。

石橋通宏君 これ、是非改めてその辺はしっかりと、ここも含めた情報開示をしていただかないといけないのではないか

 重ねて、我が国における、この後、今後の承認申請の話、これから聞きますが、それと関わる話ですね、海外いかなる治験が行われ、それが、安全性信頼性いか確認をされたのか。これが、ワープスピードなるものがその通常のやり方とどう違うのかも含めて関わる話ですので、重ねてしっかり確認をいただいて、これを我々に対しても説明いただきたい。その意味での問題提起をさせていただきました。

 もう一点、アストラゼネカも発表されたというのが昨日今日ニュースで出ております。ただ、これ、アストラゼネカについては九月の段階で重大な問題があったということで一旦治験が中断をされております。例えば、このアストラゼネカが一旦中断をしたその詳細な中身、結果どうだったのか。そして、今、この今回公表された約七〇%前後有効性と、そういったものについても、これアストラゼネカとも基本合意を結んでいるわけですが、政府は詳細情報をつかんでいるんでしょうか。

石橋通宏君 いや、結局、九月の有害事象について中身は知らないということ、説明を受けていないということなんでしょうね、先ほどの答弁でいくと。

 そうすると、今回公表されたことについて、ここで全部つまびらかにしてくださいとは言いませんが、そういったことについてちゃん政府として情報提供を受けているのかどうか、把握をされているのかどうか、それが課題だと思いますが、情報提供すら受けていないということでしょうか

石橋通宏君 重ねて今回先ほどの川田委員を含めて議論しておりますのが、こういったことも含めてしっかりと情報開示国民に対する説明をしていただかないといけない。こういったことの積み重ねですよ。そういった事象があったにもかかわらず、それが分からない、説明もできない、いや、それではなかなか納得いただけないのではないか。ここも今後の議論で重大なポイントだと思いますので、引き続きフォローさせていただきたいと思います

 アストラゼネカについては、一部治験のものに対して重大な疑義も挟まれているようです。こういったことも政府としてしっかり把握をしていただいて、重ねて情報開示をしていただかないといけないということも申し添えておきたいと思います

 それでは、本論に入っていきたいと思いますが、まず大臣今日資料の一で、これ衆議院で我が党の長妻委員から大臣に対しても課題共有があり、御説明があったと思います。我々、ワクチン法案議論にも資する形でこの立憲民主党としての新型コロナワクチン原則というものを党として確認をさせていただいて、大臣にも共有をさせていただいたところです。

 今日、一つ一つ中身はこの後の議論でそれぞれのポイントについて取り上げてまいりたいと思いますのでここでは御説明しませんが、大臣衆議院の答弁でも、課題認識については共有をしておるという答弁もあったと思いますが、これ、それぞれの五原則、大変重要な、当然政府としてこれを肝に銘じて今後のコロナワクチン対応いただきたいということだと思いますが、重ねて大臣問題意識共有をいただいて、これしっかり今後の対応に踏まえていただける、そういうことでよろしいでしょうか。

石橋通宏君 何か答弁がトーンダウンしましたね。後退したような気がしますが、重ねて、これ、一つ一つ情報をしっかりと国民の皆さんに共有をいただきたい、説明すべきだ。

 で、今後の議論になりますが、接種判断国民一人一人が接種判断をしていただく、それは科学的根拠必要だ、そういった、当然だと思いますが、これ確認させていただいておりますので、是非大臣、これ一つ一つしっかりと踏まえた上での対応いただきたい、これはお願いをしておきたいと思います

 その上で、先ほど申し上げたとおり、今回やっぱり国民の皆さんの多くの御懸念不安に思っておられる点、その一つは、今回のコロナワクチン開発、皆さん待ち望んでおられるわけですが、一方で、やはりかなり拙速に進められているのではないか安全性大丈夫なのか、信頼性は本当に足りるのかということを疑問に思われているんだというふうに思います

 参考人確認します。

 通常のワクチン開発、これ、物によっては十年という歳月が掛かるものもあると理解をしておりますが、通常はどれぐらいの年月掛けてワクチンというのは世に出るものなのでしょうか。

石橋通宏君 やはりワクチン安全性、これをしっかり確保する上で、やっぱり物によっては十年という、一般的にも五年とかいうふうに専門家の皆さんからも我々もお聞きをしております

 今回、資料の二、先ほどもちょっと触れましたが、正式契約モデルナ、それから基本合意ファイザーアストラゼネカがあるわけですが、ちょっと参考までに簡潔に、これら三社、今回のワクチン開発、まあファイザー場合はいよいよ十二月には先ほど言ったように接種が開始されるのではないか、一体、ワクチン開発、その接種までどれぐらいの期間なんでしょうか

石橋通宏君 はっきり言われませんが、当然、今回コロナですからコロナ発症以降の対応ということでいけば一年に満たない開発期間で対応されているということで、今おっしゃられた技術革新それから、今回は初めてメッセンジャーRNA等々を含めて、それがどう作用したのか、そういったことも関係するんだとは思いますが、一方で、通常であれば五年、中には十年というものがこれだけ短期間で開発をされ、そして接種がされようとしているということについて考えれば、やはり殊更にむしろ安全性というものはしっかり確認、確保をしていかないといけないんだというふうに思っております。そこが、重ねて国民の皆さんの一番の心配懸念点で、政府にはそこをしっかりと説明していただかなければいけないんだというふうに思っております

 これも簡単結構ですが、これまでやはり一定期間、時には数年たって重篤副反応が出たワクチンケース、これ多々、先ほど川田委員も触れられましたが、あると理解しておりますが、そういうことですね。

石橋通宏君 重ねて、今回初めてのメッセンジャーRNAということも含めて、やはり今後、中長期に副反応が出ないとも限らないと。そのために、しっかりとした安全性の、接種が始まるまでのところの安全性の確保、始めて以降もこれしっかりと確認をしていっていただかないといけないというのを、これやっぱり殊更にやっていただかないといけないんだというふうに思います

 その上で、ちょっと飛ばしながら、ワクチン承認の件について、特に衆議院段階でも、あと本会議代表質問でも何人か取り上げておられましたが、第三相試験をやるのかやらないのかという論点について少し改めて確認をしておきたいというふうに思います

 資料の四に、新型コロナの早期実用化のプランというものを、厚生労働省公表されております。加えて、じゃ、国内で通常、第三相の試験、これが必要だと。ところが、衆議院段階でも政府答弁、もう資料の五で幾つか重要な答弁について紹介をさせていただいておりますが、海外で第三相試験をやっていれば国内ではやらなくてもいいんだというような答弁があるようですが、重ねて確認します。これ、コロナ、三社のワクチンについて、海外で第三相試験がやられていれば、その結果をもって国内では第三相試験はやらないんだ、やらなくてもいいんだ、そういうふうに厚生労働省としては判断しておられるということでしょうか。

石橋通宏君 済みません、はっきりしないので。

 科学的根拠に基づいてそれは判断をされていると。つまり、今回コロナについては感染の状況などもまだまだ分からないことも多々あるんでしょうけれども、やはり日本人含めたアジア系の皆さんとさらには欧米系の皆さんと、やっぱり感染の広がり等々も違うのではないか重症化の度合いも違うのではないか、そういったこともこれまで言われているところです。つまり、かなりの部分、人種とかそういったものにくっついて違いが生じている、違いがあるのではないかということも言われております。そんな中で、海外治験が行われ、第三相が行われれば、それをもって日本で第三相をやらなくてもいいと。ちょっとなかなか説得力が分からないんですけれども。

 重ねて、それ、科学的にどうそれが日本ではやらなくてもいいんだということになるのか、もう一度これ御説明いただけませんか。

石橋通宏君 済みません、国内でも治験が行われている。じゃ、三社はそれぞれ国内でどれぐらいの治験を行っていますか。これを教えてください。

石橋通宏君 モデルナは公表なしということで分からないんですが、これは聞いていない、分からないということですか、情報開示ができない、若しくはやっていない、どれですか。

石橋通宏君 公表ないというのはやっていないということなんですか。ちょっとそれはちゃん確認してくださいよ。

石橋通宏君 これ、今言われたとおり、ファイザー百六十、アストラゼネカ二百五十、モデルナは分からない、これから準備やる。それで、先ほど大臣が言われたような、国内で第三相をやらない、海外でやっていれば。これだけの数をやれば、先ほど言われた日本人における免疫原性安全性確認というものができるんですか。ちょっと、ここがやっぱりにわか国民の皆さんに御理解をいただけないところでないかなと。

 どれだけ海外で、先ほど言った海外での治験の状況もまだこれから申請が出てこなきゃ分からないということ、一体どれだけの治験対象で行われているのか。例えば、今回でいけば、三社とも妊婦さんは除外をされているということのようですし、一定年齢以下の子供さんも除外をされているということも伝えられております。じゃ、例えば人種の違いとかそういった様々な違いというものがどこまで反映されているのか。

 いや、全部把握をされて、大臣、さっきの答弁されているんですか。日本がこれだけの百六十、二百五十的な規模で、それだけの違いというものが本当に分かるんですか。重ねて、そこが国民の皆さんの理解、納得をいただく上で大変重要ポイントだと思いますが、これ、科学的に本当にそれ示していただけるんですか。

石橋通宏君 いや、重ねてこれ、大臣、しっかりとその情報データ根拠科学的なデータ、開示をしていただけるということでよろしいんですね。

石橋通宏君 重ねて、これはしっかりとその点説明していただかないと、我々もこの点は、国民の皆さんの懸念に我々自身も応えることができません。ですので、しっかりとその根拠を含めて開示をしていただきたい。今お約束いただきました。是非しっかりとした対応をお願いしておきたいと思います

 過去にも、これ衆議院でも議論がありましたが、海外でのデータのみで、第三相を海外で行われて国内で第三相を省略した結果、重大な副反応被害を出した新薬あったと理解しておりますが、それ、事実ですね

石橋通宏君 ちょっとこれ、衆議院の厚労委員会の質疑で取り上げられておりましたので、そこにおられたんだと思いますが、これ、ちょっと重ねて、過去にそういう事例があったのであればそれもしっかりと情報開示いただきたいと思いますので、いま一度これ過去の事例も含めてお調べをいただいて情報提供をしていただきたいというふうに思いますので、ここはよろしいですね。はい大臣うなずいていただいておりますので、対応の方をよろしくお願いします。

 それで、もう一点、今後やられる上で、これも衆議院の質疑で気になることが、新聞報道にも出ましたけれども、これで何やら、承認をして、第三相をやらないままに承認をしながら、最初の段階で希望者を募り、約一万人に協力を求めて、まずは接種をしていただいて健康状況を確認するというようなことが報道にもありましたが、まず、これ事実関係、一体どういう趣旨で、それをどういう形でやられるのか、御説明いただけますか。

石橋通宏君 それは、多くの皆さんに接種を始める前に一万人の方々に接種をいただいて、その結果を待ってから先に進んでいくという趣旨なのか。つまり、本法案でいけば、臨時接種で大臣から都道府県経由で市町村に指示を出す、その指示を出す前にその一万人の接種をお願いする、そういうことですか。

石橋通宏君 いや、しかし、同時にやるのでは意味がないのではないですか。何のためにこの一万人の先行接種、これ先行なのか同時なのか。もし確認をされるということであれば、当然ですが、国民の皆さんに接種勧奨をする前にこれをやって、そして反応を見ると。

 本来承認前に先ほど来お願いしている第三相試験をしっかり同程度やってから承認判断をされるべきものではないかとやっぱり我々なんかは思いますが、そうではない、まずは承認なんだ、承認後に一万人にお願いするんだ。であるとすれば、やはりこれ、接種勧奨する前にこれ一万人ということに、皆さんにお願いして状況を確認するということなのかなと思ったんですけど、違うんですか。

石橋通宏君 いや、しかし、こういう形でまた新聞報道にも出る、それが一体どういうものなのか、国民の皆さんも一体どういうことなのかという、かえって何か不安感を招きかねません。

 これはしっかりとやはり考えていただいた上での国会で質疑対応もしていただければと思いますが、これはやっぱりもう早急にどういう形でやられるのか、まだ承認申請が出ていない段階だからと言われるのかもしれませんが、本来承認手続の在り方も含めて、重ねて、国民の皆さんに安心をしていただける形を整えていただかなきゃいけないので、これは引き続きしっかりとした説明を求めていきたいというふうに思います。それでよろしいですね、局長ね。

以降は接種勧奨と努力義務についてなので省略

anond:20211106195909

2021-11-04

彼と建設的会食をR3

 駅前広場の小さな噴水に雨が落ちる。

 わたしは泥でビッタビタになった靴を踏みしめて、人流をかき分け走り続けた。

 どうしてこうなってしまったのか。

 わたしはびしょびしょに濡れた頬を拭うことも忘れて、今日一日の出来事を振り返っていた。

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 思い返せば、今日は初めから何もかもがズレていた。

 彼との久しぶりのマスク会食は、二人お気に入りアメリカンレストラン

 でも、そこで出されたショータイムの香る洋風スープに、以前のような濃厚な出汁は感じられない。

 店の味が変わってしまったのか、わたしが味覚嗅覚障害なのか。

 ……確かに今日わたしは焦っていた。

 6月に入って友人たちが立て続けにエペジーーン・ブライドで式を挙げ、海外エペジーーン旅行に飛び立つのを見送った。

 一方、そんな友人たちとは打って変わって、わたしの彼はイカゲームのフェムテックを磨くことにばかりに一所懸命。ろくに自宅療養から出ようともしてくれない。

 彼の想いは今も変わっていないのだろうか。

 ヤングケアラーの頃から付き合いのある相手だが、最近はもう、わたしを1グラムも……1ピクトグラムカエル愛していないのではないかと、彼の心の変異株を疑う気持ちが日に日に強くなっている。

 彼に女友達はあまりいない。

 でも、だからと言って安心はできない。

 以前、ゴン攻めかキルア攻めかで口論になって以来、わたしは彼がリアル二刀流SDGsであることを知っている。

 DB-Z世代の彼は、戦闘民族王子チキータや《13歳、真夏の大冒険》のマリトッツォ様(リト様)のようなプライドの高い男性が密かに推し活で、そういったタイプ路上飲みですれ違うとわたしが横にいてもチラリと副反応してしまう。

(ちなみにわたしがその少年誌で好きだった作品は《スギライジングインパクト》で、当時あれを打ち切りにした編集部七つの大罪を犯したと、今でも心の中でゴンめしている)

 だから今日わたしはこのマスク会食で確認するつもりだったのだ。

 彼がわたしとの将来を真剣に考えているのかを確かめる。

 建設的な話し合いの会食だ。

 なのに、なのに、それなのに……。

――だから! この変異株を今買っておけば半年後には確実に10倍になるんだからさぁ

――つまりさー、今、親ガチャになっておけば、子ガチャや孫ガチャの売上からキックバックが発生するって訳よ~

――まだジェンダー平等してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいくんだよ!

――お前がこの話を路上飲みしてくれれば、それでととのうって言ってんだろ! いいから出せよ、46万円でいいからさぁ! さっさとしろよ、このウマ娘

 …………。

 ああ、なんだ。気づかなかった。

 もうとっくの昔に全てが終わっていたなんて。

 わたしは、いつの間にか遠いところへと行ってしまっていた彼の姿を静かに見つめながら、冷静に、論理的に、彼の言葉ひとつひとつ丁寧に否定していった。

 …………。

 口論推し活のは簡単だった。

 彼は完全に黙食した。

さようなら、全てのぼったくり男爵……」

 わたしは別れの言葉を告げると、静かにテーブルにNFTを置いて店を出た。

「えぇぇぇー、チャタンラクサンクー、チャタンラクサンクー……」

 背後から、誇張しすぎた古畑任三郎モノマネをする彼の声が聞こえた。

 けれど、わたしは決して振り返らない。

「うっせぇわ」

 大きく叫んで走り出したわたしの顔に、雨粒(ファイザー製0.3mL)が冷たいメッセンジャーとなって打ちつけていた。ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ


参考

https://anond.hatelabo.jp/20181109213637

2021-10-04

恋をした

疎遠な遠方の友人だった。人生の転機にあたって悩んでいたので応援してあげたら、それが彼女の心に触れたようだった。人の心にふれる喜びを感じて、僕もとても嬉しくなった。その後幾つか内面を打ち明けるメールのやりとりをしたら、この人に久しぶりに会いたいなと思った。帰郷の折にグループで会ったけど話足りない。次の帰郷の機会に、今度は二人で会うことにした。

自分のことを包み隠さず話せる人と、他人の耳を気にせず深い話が出来たら、最初はそんな気持ちだった。彼女もっと距離を縮めてくれていいよというサインを送ってきている...ように感じた。どこで会うか、そんな計画メールで立てているうちに、彼女からメールを待ち遠しく思っている自分に気付いた。僕は恋している、と思ったら、その恋に惹き込まれるのはあっという間だった。二人で会ってみたら、彼女も僕に恋しているのはすぐ分かった。世界がぐるんと回った。

家族のために、自分仕事のために、とても一生懸命に生きている人だった。若い時に一人旅をする中で自分のやりたい事を見つけたという話。その行動力が素敵だと思った。同じような時に同じような旅をした自分を重ねた。論理的に緻密に考える人ではない。自分感情や思いを言語化するでもない。それでいて大事な事はちゃんと分かる。翻って僕は自分の恋の話さえ文章に書かないとそれについて考えることが出来ない。地面を這い回っている僕には、空を翔ける鳥を見上げるような思いがした。そして、それなりに辛い経験自分の思い通りにならない事にぶつかってきたのに、そういう人生の転機にあたって、砕けるでも諦めるでもなく、与えられた境遇に新しい生き方を見つけていく様が、とても自由だと感じた。自分はこうであらねばならないという拘りがないから、どのような形に押し込まれても平気のようだった。そんな生き方があるのか。なんと美しい。それに加えて、分かりやすい可愛らしい弱点。方向音痴。虫が苦手。その落差が子供のようでとても愛らしかった。彼女の全てがとても大事で愛おしいものに感じた。自分の中に誰かを想う気持ちがこんなにも泉のように湧いてくるなんて、長らく忘れていた。

でも、遠距離の恋は難しかった。会いに行けるのはせいぜい三ヶ月に一回位。彼女彼女子供がいて時間ほとんど自由にならない。会えない間に少し遠ざかった彼女気持ちを温めて、打ち解けてきた所でいつも時間が終わってしまう。折角遠路会いに行ったのに、子供発熱して小一時間さっとお茶するだけで終わってしまった事もあった。そんな大変な中、出てきてくれただけでもありがたいことなんだ、そうは思う。そんな大変な時にありがとう、とむしろ僕が謝った。でも一方、急に空いた午後の時間を一人で埋めないといけないのは、とても寂しかった。本屋ちょっと立ち読みをしてみて、せっかく帰郷してきたのになんで僕はこんなどこでも出来ることをしているのだろうかと思う。地元で有名な日本庭園散策するが、どうしても彼女の事を考えてしまう。寂しい。今日どうしても銀行に行かないといけないか夕方じゃなくて午後早くにさよならしたい、と会ってから言われた時もあった。そういう事もあるだろう、頭では分かる。でも、よりにもよって、僕があなたと逢えるこの三ヶ月に一度の日でないといけないのか。彼女には何も言えなかった。そんな事を言って何になるというのか。でも、そうやって口に出来ないで自分の中に溜め込んだガッカリは僕を蝕んだ。

そして疫病が起こり、彼女さらに遠方の地に引っ越した。

逢えない代わりにと僕は手紙に心を託した。身の回りの事を、自分の感じたことを、昔の話を、彼女の素敵なところを、折りに触れて言葉にし、書き送った。自分手紙魔だと初めて知った。言葉にするようになると、心動かされる事に対するアンテナが敏感になる。世界が一段と鮮やかになったように感じた。しかし、彼女からの返信は段々間が伸び、短くなり、やがては会う算段や電話する時間の調整とかの実務的なやりとり以外はぷっつりと途絶えた。彼女には自分の思いを言葉にするのは大変な労力を要する事らしかった。素の自分さらけだして真心を込めて書いた手紙に何の反応もないのは寂しかった。僕に興味を失ってしまったのだろうかと何度も自問したが、届いた手紙大事に読んでいるという彼女言葉を信じて書き送り続けた。彼女を想う気持ち自分の中に確認するように言葉にして送り、手応えのないその行為の虚しさに絶望して傷つき、そんな循環を数カ月おきに繰り返した。

恋という、人と気持ちを通わせることの美しさを一番感じられるはずの時に、僕は未だかつてない孤独を感じた。

長い文章から良くないのかと思い、メッセンジャーを試したこともあった。短い文章写真。重い気持ちを乗せるから筆が止まるのかと思い、もっと軽い話題を心掛けたこともあった。思いついたように返事が来る時もあれば、一週間経っても既読にさえならないこともあり、やはり僕は傷ついた。

電話、というかビデオ通話が出来る時はとてもよかった。画面に映る彼女は大体は饒舌で、鈴のように笑い、僕の贈ったアクセサリをいつも付けてきてくれた。僕は彼女の周りで起こっていることを聞き、昔話をせがみ、唐突に愛の言葉を呟き、はにかむ彼女を見て心を満たした。しかし、この大切な機会は中々回ってこなかった。

一方的関係の辛さに耐えられなくなると、僕は助けを求めるメールを送る。彼女時間を捻出してくれて、ビデオ通話で話し合う、そんな事が何度かあった。そうやって話し合って分かってきたのは、彼女が僕を大切に想う気持ちと、子供の手前罪悪感を感じる気持ちとの間で、葛藤があるという事だった。そうか、それで僕は混乱したシグナルを受け取っているのか。

しかし、この二年の間、彼女が僕を想う気持ちの波も、寄せたり引いたりしなが全体としては確実に下がっているようだ。葛藤というのは二つの相容れないものの間で選べずにもがき苦しむ事を言う。彼女が苦しんでいる様子は僕には伝わってこない。彼女は「二つの相容れないもの」の間の優先順位をハッキリ付けたように思える。彼女にとって僕が何なのかは分からない。彼女はそういう事を説明してはくれない人だから

ももう、彼女にとって僕が何なのかを言葉で確かめようとしてはいけないように感じている。もう何度も試したのに分からないままなのだ彼女には答えようのない問を投げかけたってしょうがないではないか。誰がそんなウジウジした話を何度もしたいと思うだろうか。僕だって彼女に喜んでもらえるような楽しい話だけがしたい。あの鈴のような笑い声を聞きたい。

から言葉で問う代わりに、僕は一生懸命アンテナを張って、ビデオ通話越しの声やボヤケた彼女の表情からそれを読み取ろうとする。でも考えれば考えるほど分からない。僕のことを特別に思う気持ちはある、という。でも、それは何か美しい花のように、あれば嬉しいけれども無いならないで構わない、そういう性質のものに思えて仕方がない。僕はもっと自分に自信がある方だと思っていたが、一週間経っても既読にならないメッセージに、返事のこない手紙に、僕の自信はすっかり打ち砕かれてしまったようだ。

僕が自分の愛を言葉にし続ける事をやめた瞬間に、僕と彼女の作ったこ儚い波打ち際の砂の城は波に呑まれて跡形もなく消え去ってしまうようにしか思えない。あの美しいものが、そんな風になくなってしまうなんて。こんなに大切な人が僕の世界からいなくなってしまうなんて。耐えられない。この人は僕の事を大切だと言ってくれているのに。

しかし、一方的に愛を伝え続けるのに僕はずっとは耐えられない。言葉にすることで研ぎ澄まされた、僕の大切な気持ちが路傍に打ち捨てられるように感じるたびに、僕は自分が、自分の愛がどんどん無価値なような気持ちになる。そもそも、そんなに一方的関係は、普通、恋ではなくて片思いと呼ぶのではないか

僕はどうしたらいいのだろうか。

疫病が始まって以来初めて、遠路を訪ねて、彼女に会いにいく事にした。

この恋は、どうなるのだろう。

2021-08-27

都知事の会見みてるんだけど

なんで「〜という話が専門家からありました」みたいな話ばっかりするの。メッセンジャーなの。

2021-07-27

anond:20210726141309

そもそも職場で昼休み同じタイミングに取るかね……

職場で交わす会話なんて基本朝と夜の挨拶くらいで

基本IPメッセンジャーでやり取りするし、

ログ残るから無駄話とかそもそもできないし……

職場最寄りのコンビニバイトのねーちゃんの方が

職場のどの同僚より親しい、ってのがデフォだと思ってた。

2021-06-23

Roger場合

B.ロジャーは非常に挑戦的なクライアントでした。彼のパフォーマンス障壁が、私たちが通常直面しているものよりもはるかに困難だったわけではありません。むしろ、彼の最初の変化への動機は非常に低かった。当然のことながら、ロジャーチップ肩に乗せて私たちセンターに到着しました。上司私たちへの訪問をチャンスとしてとらえるために最善を尽くしましたが、ロジャーは彼が選ばれたと感じずにはいられませんでした。彼はトレーニング前の資料私たちに届けるのが遅れ、初日ほとんどの期間、懐疑論公然と身につけ、私たち駐車場で休憩するたびに携帯電話で過ごしたり、BlackBerryメールに返信したりしました。それは有望なスタートではありませんでした。ロジャー私たちのFace the Truthプロセスを進めたとき、彼は聞いていたことに不安を感じていました。それは希望に満ちた兆候だと思いますクライアント現在出来事についていくらかの痛みを感じるまで、彼らはめったに変化する傾向がありません。ロジャーにとって最初の驚きは、彼の物理的なテスト結果でした。彼は自分自身比較的まともな体型であると考え続けていましたが、彼は主に記憶に頼っていました。 20年間の比較活動がない状態でどれだけの萎縮が起こるかは彼には思い浮かばなかった。彼は、体脂肪率がどれほど高いか、そして心臓血管の能力と強さがどれほど低いかを知ることに落胆しました。彼の危険因子が彼を早期心臓発作の第一候補にしたと私たちが彼に話したとき、彼はまたショックを受けました。彼の危険因子は、高血圧比較的高いアルコール消費、慢性的な高ストレス、適度な喫煙、高コレステロール、および過体重です。彼は、彼の医者が彼に体重を減らし、より定期的に運動するように勧めたことは事実でしたが、ロジャーは緊急性があることを決して感じませんでした。彼はまた、彼のフルエンゲージメントインベントリに関する同僚からフィードバックについて驚き、少し防御的でした。特に、彼らは彼が非常に批判的で、せっかちで、短気であると感じました。ロジャーは時々イライラして悲観的に感じることを認めたが、彼はそれをうまく隠し、一般的他人を敬意と優しさで扱ったと信じていた。 「今は大変な時期です」と彼は説明した。 「私の人々の多くは、私たちが直面しているようなプレッシャーに慣れていないだけで、メッセンジャー非難していると思います。」ロジャー最初の本当の突破口は、彼の妻または子供たちが彼をせっかちでイライラしていると説明するかどうかを彼に尋ねたときに起こりました。彼は目に見えて椅子の中で縮んでいるようだった。ほんの数週間前に、彼は私たちに、彼の9歳の娘であるアリッサとの事件があったと言いました。土曜日体操教室彼女を迎えに行った後、彼は地元レストランで昼食のために彼女を連れ出しました。これは、2人が一人で一緒に過ごすというまれな機会です。アリッサはロジャー母親最近プレゼントとしてくれた手編みのセーターを着ていました。アリッサは昼食の途中で誤ってトマトジュースを一杯倒し、それが彼女の新しいセーター全体に行き渡りました。ロジャーは怒って反応し、娘の不注意を非難した。アリッサは謝罪しようとしたが、ロジャーは怒っただけだった。最終的に、彼女はすすり泣き始めました。 「あなたがすることは私に怒鳴るだけです」と彼女は涙の合間に言った。 「なんでそんなに嫌いなの?」まるで彼女が彼の心にナイフを置いたかのようでした、とロジャー私たちに言いました。すぐに、彼は自分過剰反応したこと気づき、アリッサに仕事で感じたすべての欲求不満不安を取り除きました。さらに悪いことに、彼は自分の娘が自分の行動について正しいことに気づきました。彼らが一緒に過ごした比較的短い時間で、彼はしばしば批判的で彼女に焦りました。彼がそれについて話すほど、彼は同じことが彼の若い娘と彼の妻にも当てはまることに気づきました。おそらく、彼は私たちに言った、彼の同僚は彼の行動について何かに取り組んでいた。

2021-06-04

anond:20210604124127

コロナから周りでごく一部の人が使ってるのはメッセンジャー電話番号ショートメッセージだけど

メッセンジャーはもうちょい普及してもいいように思う

まぁでも渋谷女子高生が使うかどうかがシェア拡大のキーなんだろうな

2021-06-02

古参エンジニアってLINEやらなくない?

仕方なくやるけど別のメッセンジャーをもともと使っていて移行するのめんどい

くそ重たいし、広告だるい

仕事用とプライベートを分けたい。

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