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はてなキーワード: 花田とは

2019-01-07

職人?で芸能人でもない

やたら話のつまんねーにーちゃん

よくTBSラジオ番組持てるなと思ってたら

貴乃花の息子だったのか花田優一ってのは

2018-12-28

花田家に頭のおかしい人しかいないのは誰のせいなの?

やっぱり初代貴ノ花

2018-11-27

これで花田家は全部離婚なのか

やっぱ中卒だな

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

 毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

やがて君になる

 良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

 今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

 本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

 大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

 それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

色づく世界明日から

AmazonPrimeVideo独占

 制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

 なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

 演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

 生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

 それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

 鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

 タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

 バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

 本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

 会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

 特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

 音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

風が強く吹いている

 三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

 原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

 アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

 カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

 あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

 ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

ゾンビランドサガ

 死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

 概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

 ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

 ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

 なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

SSSS.GRIDMAN

 すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

 作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

 作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

 強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

 それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

 そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

 グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

うちのメイドがうざすぎる!

 心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

 動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

 メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

2018-08-14

anond:20180813170714

原作微妙ものやったら調子乗ってオリジナルやりだして元以上に悪いクソにするだろ

花田はどこにも需要ない

2018-08-13

anond:20180813170113

花田原作微妙なやつだと真価を発揮するからそっちで需要高めてもらえればそれでいいよ

anond:20180813170113

花田ってすげー評判が悪いけどユーフォしかたことない俺としては「堅実にやれてるじゃん?」「少なくとも原作台無しにしたりしてないな」「意味不明構成にはなってないな」って印象

アニメ脚本家の力量を考える際、原作存在する作品脚本は失敗しないのが当たり前くらいで見た方がいいと思う。

有能脚本家原作あり作品脚本10割に近い確率成功させている。失敗はしていないと言った方がいいか

花田十輝鈴木雅詞みたいな筋金入りの無能ですら原作ありで原作に沿って作った場合は高確率でそれなりの出来になる。(シュタゲわかばガールユーフォニアムなど/聖剣の刀鍛冶かのこんなど)

しろ何故頻繁に勝手原作から逸脱したことをやりたがって失敗するかが分からない。だからこそ無能なのだろうが。

彼らが原作から離れた改変や追加をした結果、成功した例をほとんど知らない。(ローゼンラブライブH2O艦これなど/おかわり、SHUFFLE、ISUCA、RAILWARSなど)

鈴木の勇しぶは割と楽しく見られたので原作改変しつつ大失敗しなかった数少ない例かもしれないが、褒められたものではない。

ここでいう成功は売れた売れないでなく、内容が原作と比べて同等に機能しているか、むやみやたらと設定や話の劣化をさせてないかどうか。

鈴木構成担当した作品原作ありが大半でありながらその半分前後を大胆な原作改変で明後日の方向に持っていき絶望を生むので危険度が異常に高い。

花田原作ありの場合鈴木よりは失敗率が低いが、並の脚本家と比べると明らかに失敗率が高く危険

一方で筆が早いのか仕事数が多く、オリジナル作品や設定や土台だけを元にストーリーに起こすタイプ作品担当することも多い。

そして、そのタイプ作品の失敗率は異常に高い。

オリジナルや半オリジナルタイプ作品は有能脚本家でも2~3割の確率で失敗するが、大失敗は殆どしない。岡田などの無能は大失敗が2~3割、失敗が5割以上。花田は大失敗が5割前後、失敗が8割以上。

よりもいはオリジナル作品でありながら珍しく成功したらしいが見てないので何とも言えない。

噂を聞くと監督演出のおかげで大したことのない話があたかもいい話のように感じられるようになっているだけのような感がしないこともないが花田脚本やって阿鼻叫喚の出来にならないだけ凄いことだ。

花田原作から個人で魅力を抽出して再現したり補強したりして話に起こすような才能は全くない。本人は原作コピペしない拘りを持つらしいが大人しくコピペだけするか物書きを辞めてほしい。

鈴木原作から個人で魅力を抽出する才能があるかどうかは謎。原作の魅力を抽出しようという気が元々ないように感じられる。もはや原作レイプテロリスト

両者の脚本から原作作品制作に対する謙虚さや真摯さが感じられない。

鈴木の人となりはよく分からないが、花田インタビューから傲慢さの塊のような人間と感じられる。

2018-07-30

バキの花田スクワットするシーンで

ビタミン山盛りだぜ

って台詞あったよね???

ググっても出てこないかイライラする

2018-07-01

anond:20180630195754

いちいち「くぎゅううううううう」とか「バーロー」とか言い出す奴らは寒いってのが今のオタク界隈のトレンドからそのまま知識ゼロでええぞ。

今のはやりは脚本叩きな。

とりあえず岡田麿里マリー)と花田十輝花田先生)を叩きつつたまーに手のひら返してべた褒めしていけ。

このトレンドも5年後には変わっているだろうからその時は新しい風に乗れ。

多分BGM作曲家が重視されてるんじゃないかなと思う。

そん時はとりあえずMONACAスゲーだけ言っておけば付いてけると思うぞ。

2018-04-29

リズと青い鳥普通だった(ネタバレあり)

ポニテハグしよ的なこと言うし、相手の将来のために無理矢理送り出すし、これもう実質ラブライブだろ。

それはともかく、悪くはないけど映画でやるほどの話か?という感想

TVでやってたら良回と評価してたと思う。

まず「依存されてる方が実は依存してました」って展開はいい加減見飽きた。

この前も宇宙よりも遠い場所で見たばかりだぞ。

そしてめぐっちゃんが見事なオチ提示したのに対して、こちらは受験勉強始めただけ…普通っすね…。

やはり良い時の花田吉田玲子だな。

百合的にも、みぞれの重いレズ希美がどう思ってるのかさっぱり分からない。

満更でもないの?

辟易してるの?

スルーを決め込んでるの?

TV2期なら鈍感な奴めハハハで済んだが、今回はそうもいかんだろう。

百合としてはみぞれ一方通行のまま才能の話に移ってしまった感。

んで才能の理不尽なまでの差が云々…って、既にTV1期でやったじゃん…。

親友と後輩の両方の才能に追い詰められ、それでも必死で立ち向かい、潔く負けを認めた香織先輩はマジ天使だったし俺も泣いた。

あの時はあれだけのドラマを見せてくれたのに、希美普通にショック受けて普通愚痴言って普通妥協しただけって…。

映画なのにTVより内容薄いってどうなの。

まあ、たまラブも話自体はよくある少女漫画しかなかったので、山田作品はそういうものなのかなとも思う。

一新鮮味があったのは青い鳥気持ちのところかな。

とにかく空飛べやオラ!というリズ大きなお世話に対して、それがリズの望みで変えることもできないなら叶えようっていう。

リズとしても束縛してるって負い目抱えたまま生きてくのも不幸やしなあ…。

つの愛の形ではあるね。

ラブライブサンシャインの果南と鞠莉の話は率直な感想としては駄目な時の花田で、そのすれ違い方は無理があるやろという感じだったけど、こういう話なら良かったのかもなあ。

みぞれは今後もオーボエ自体は大して好きでもないけど、希美が望んでるから音大行くのかな。

それも切ない話やね。

2018-04-28

花田先生は実は凄いけどマリーはやっぱ駄目だわ

ねとたん(ひそねとまそたん)見てるんだがよ、脚本家裁量で決まるような所以外は良く出来てることに絶望すらあるわ

たった一人、たった一人の出すノイズでここまで作品が壊れるんだな。

もったいね

2018-04-13

anond:20180413110431

双子ではない。若花田が兄で高卒貴花田が中卒で同時入門。

anond:20180413110014

そう。だからこそ、『器』がある人は見極めたうえでみんながかつがなければいけない。実力的にガチじゃなくてもな。

それは本当に業界全体で努力すべきところ。四半世紀前の相撲界にも若花田貴花田っていう双子(見た目は似ていない。血も繋がっていない)力士がいてな…

2018-04-11

前期2強だったアニメに、敢えてダメ出ししてみる

2018冬アニメは、ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所がとにかく面白かった。

2トップだったことは間違いないのだが、しか欠点のない作品などあるわけがない。

敢えて気になった所をツッコんでおこうと思う。

異論反論大歓迎。


まずゆるキャン△

演出仕事してんの?

かに話は面白かったが、見せ方については、単純に登場人物の行動と会話と表情を殆ど正直に並べているだけで、それ以上のことは何もやってないよね。

良く言えばシンプルストレート、悪く言えば映像としてもっと色々表現できるものを削ぎ落としすぎ。

から見方によっては退屈極まりないという感想を抱く人がいてもおかしくない。

まあ、原作付きアニメは大体そんなもんなんだろうけど。


次によりもい。

モノローグいらね。

前述のゆるキャン△と比べたら桁違いに素晴らしい映像演出なんだからモノローグなんて蛇足だろ。

もっと映像演出だけで全てを語ればいいのに。

てか、モノローグは突然入ってくる客観的語り口の好き嫌いがハッキリ出るので、本編でほぼ毎回入ってきたキマリモノローグうんざりした人は確実にいるはず。

そうでなくてもアニメモノローグなんて、よほど神がかった内容でもない限り誰も聞いてないでしょ?

そもそもマリあん俯瞰で何かを語るタイプじゃないと思うし。

花田氏の脚本特にモノローグ挿入しがちなので、そこは監督コントロールしないとって感じ。

2018-04-05

anond:20180405110619

だって日本は湿気多いから机の下で脱ぎたくなるじゃん。靴屋は社会経験いかからないんだろうな。花田の息子みたいなやつが多いんだろう

2018-03-09

得意料理

今まで、本や雑誌での芸能人の得意料理披露で、それはどうだろうと思ったのが

石田ゆり子の「納豆オムレツ」(そのまま、卵に納豆入れて焼いてポン酢かけて食べる)

花田美恵子の、かまぼこに切れ目入れて紫蘇梅干し叩いたのを挟んだもの

いやどっちも普通においしいのはわかるけど、本や雑誌料理披露っていう時にそれじゃなくてもよくない?

特に花田さんはおかみさんの頃の話だし

あと、中井美穂雑誌で、いろんな人の家にいって自慢料理を作ってもらうみたいな連載をしていて

最終回自身がもてなす側にという段取りで、お取り寄せお好み焼きセットっていうのも、すごいなと思った

2018-03-07

花田先生中二病を患っている

宇宙よりも遠い場所10話を見てわかった

そして俺も中二病を患っていることに泣きながら気づいた

2018-01-29

もしも宇宙よりも遠い場所が3話で南極に到着したら

女子高生が準備も訓練も無しでいきなり南極に行けるわけないだろ。これだから花田脚本ご都合主義は…」

「やっぱりピンチになってる。いつものサブキャラトラブルを起こしメインキャラ解決して株を上げる展開か。ラブライブの頃から何も進歩してないな花田先生は…」

キャラの掘り下げも関係性の構築もなしにハイペースで話が進みすぎ。キャラの特徴も分からないうちに進めても感情移入なんて出来ない。これだから花田先生は…」

となりそう

https://anond.hatelabo.jp/20180128234330

2018-01-28

anond:20180122112640

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