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2022-09-20

セントライト記念反省会

お久しぶりです

競馬増田だよ

予想記事を書いてないので偉そうなことは書けないけど、アスクビクターモアの今後について色々考えながら書いていくよ

レース前の考えとしては、ビクターはド本命

ビクターを上回れる可能性があるとすれば底が見えてない上がり馬のローシャムパークとガイアフォースという評価でした

オニャンコポンやラーグルフも強いけど、よほど何か劇的な変化がない限り逆転は難しいと思っていたし、実際その何かはどうやらないようだ、という評価でした

セイウンハーデスはそこそこ成長してるとは聞いてました

オニャンコポンは脚質的に今の中山で勝ち負けするところまでは厳しかろう、と

あとは中山適正、重馬場適正、現時点での実力を評価して、マテンロウスカイ、ショウナンマグマキングズパレスサイモンバロンの4頭は消し

ベジャール評価としては消さないけど、結局買いませんでした

買ったのは結局残りの8頭で、そのうち7頭が7着まで独占したので、大体悪くはない評価だったと思います

間違ったのはロンギングエーオを抑えたくらい

キングズパレスが8着だったのに消してたのは間違ってたか


で、結果としては

ビクター負けて2着

ガイアフォースが競り勝っての1着でした


レースで気になったのは、

ビクタースタートポジション取るために少し促されて脚使ってますが、ガイアフォーススタートほとんどプレッシャーからなかったところ

ビクターの後ろをガイアフォースはしっかりマークしてビクター目標にしてたところ

ガイアフォースは向正面から促し初めて、4コーナーですでにムチが入ってるのに対し、ビクターは4コーナー出口から促し始めゴール手前までムチを使わなかったところ

・追ってから1度差し返したように見えるけど、最終的には逆転されているところ

そもそも仕上げ具合に差があったのか?というところ

ではひとつずつ

ビクター弥生賞までは掛かり癖があったけど、ダービーではかからず、今回もスタートでそこそこ押したけど掛からなかった

これは大きいと思う

スタートポジション必要なのに、掛かりやすい、みたいな、レイパレみたいな馬は結局うまくコントロールできないから勝てない

ビクターはその辺クリアできてそうなのは成果

しかし、スタートガイアフォースリラックス感はかなり憎らしいレベル

次、しっかりマークされてたけど、田辺からするとガイアフォースがどのくらい末脚持っているか正確には把握しきれてないのに対し、松山はどのくらいの距離でいつ仕掛ければビクターを上回れるかはかなり正確に把握していたと思われる

田辺としては並ばれてからGOサインでも負けないと踏んでいたはずだけど、実際はそうじゃなかった

まりガイアフォースは周囲が思ってた以上に強いし、おそらくそれを知っていたのはガイアフォース陣営のみ

これはガイアアドバンテージ

しかし、ビクター陣営はもうガイアフォースの力はわかった

次は田村先生が寝ずに考えて、ダービーの時みたいに、どの時点で何秒作っておけばガイアフォースやられないか作戦として出てくると思う

今回は松山がうまかった

次、仕掛けのタイミングがかなり違っていた

とは言え中山巧者で、ビクターの脚も把握している田辺なので、今回の田辺タイミングが遅いということではないと思う

ということはガイアフォースはかなりのロングスパートが利くようだし、ロングスパート勝負に持ち込まれるとガイアフォースが有利に見える

ビクターの逆転のためにはガイアフォースを振り切るペースが序盤から必要かもしれない

次、最終直線の追い比べ

一度差し返したかに見えたのは坂でガイアフォースがよれたからで、ガイアフォース坂は苦手かもしれない、という話が出ていた

そんな弱点があっても、今日の脚色は完全にガイアフォースが上だった

ムチの数は田辺は2回だけだし、そこまでバチバチに追っていた訳ではないのも確かだが、そこそこきちんと追っていたのも間違いなく

ロングスパートガイアフォースが、最後根性勝負ガイアフォースが上回るのであれば現時点でビクターはかなり厳しい立場と言わざるを得ない

最後の、結局仕上げに差はあったのか?

ビクターの方は余裕を残している

これから菊花賞までに確実に良化する

対するガイアフォースはどれほど仕上げたのか?

一週前はかなり追い込んでいたらしいが当週はゆっくり

体重+8キロで出ているから、メイチの究極仕上げではないのも確か

追い切りなどからガイアフォースの方が仕上がってたのは間違いないけど、本番でビクターが仕上げれば上回れると言えるだけの差があるかは怪しい

何よりビクター陣営はこれで勝てると思ってたのをガイアフォースが上回ったんだよな


ガイアフォースは余力を感じさせる走りだったし、リラックスしてたから、3000に伸びたらよりガイアフォースの方が向いている感じがある

そして相手関西馬なのに対しビクター菊花賞が初輸送になるんだよねー

田辺はい騎手だけど、阪神3000が向いているかというと、うーん

田辺は良くも悪くも気負わない騎手だけど、今回ばかりは田村先生と本気で考えあって、最高の作戦騎乗を見せてほしいですね

神戸新聞杯組にはそれほどいい馬は出ないと聞いているし、菊花賞直行組には2頭いい馬がいるとは聞いている

ビクター菊花賞でも本命に近い立場になるのは間違いないけど、ガイアフォースが1番人気になる可能性は高い

ビクター菊花賞馬になれるかはわからないけど、少なくともガイアフォースに借りは返さないといけないね


あ、馬券の成績も書いておきます

馬券としてはビクター、ローシャムパークの2頭軸、

2頭目にはオニャンコポンとガイアフォースを加えた4頭、

3頭目はロンギングエーオ、ラーグルフ、セイウンハーデスボーンディスウェイの4頭を加えた8頭で、

全組み合わせで24通りの3連複を買いました

トリガミにならず、平均的に6000円ほどのリターンがくるように買う枚数を調整して計3500円、

さらビクター単勝100円と複勝300円を合わせて全部で3900円買いました

リターンは3連複1460円を4枚買ってたので5840円と、複勝120円を3枚で360円、合計6200円の配当でした

なので儲けは2300円です

しかし、10レースまでに500円買ったレースQUOカード当たるキャンペーンがあったし、外れ抽選カレンダーが欲しかったので午前に2レース買ってました

中京1レースは1、2着馬は抑えてたけど、馬単しか買ってなくて本命馬が2着だったので撃沈

5レースリアルスティール新馬リッスンアップに期待したけど、レースで走れるレベルにないような気性で撃沈

1000円を失ってたので1日トータルでは1300円のプラスでした


まあ、馬券はいいんだけど、ビクター負けたのはわりと残念でした

2022-09-12

凱旋門賞向きの血統

ヨーロッパレースと言えばやはりサドラーズウェルズが入ってなきゃいけない

日本で言えばサンデーサイレンスが入ってなきゃいけないのと同じ感じ

サドラー系はヨーロッパの重くてタフな馬場スピードに乗せてロングスパートするような特徴を持つ

日本風に言うと、「時計のかかるタフな馬場スピードを持続させる馬」で、そういうタイプヨーロッパ活躍やす

それに対して、日本流行りは、キレキレの弾むような馬場いかに高速に走るか?というタイプ

そういう特徴の馬が出やすいのがサンデーサイレンス

ぼこぼこで重たいヨーロッパ馬場だと、日本馬場に向くタイプではなかなか厳しい

とはいえ、昨年フィーバーし、もう亡くなったスノーフォールのように、サンデーサイレンス系のディープインパクト産駒でもヨーロッパ活躍する馬もいる

ということはサンデー系=即ヨーロッパに向かない、とはならない

というわけで、スノーフォールの血統を見ると、父はディープインパクトだが、母父がガリレオだった

ガリレオサドラーズウェルズの直仔の大種牡馬

やっぱり大正義サドラー

日本に向かない馬は日本活躍できず、こいつで凱旋門賞に挑戦するぜ!ってところまでいかないし、ある程度日本にも向かなきゃいけない

しかし、ヨーロッパにも向いてないと凱旋門賞は勝てない

ということは、凱旋門で一番チャンスがあるのが、母系サドラーを持つ血統だと思われる

母系サドラーがいて、それでいて日本で勝てるような絶対的スピードを持つ馬がいるといい

今回、凱旋門賞に出る馬を見てみると、タイトルホルダーがばっちりそれに当たる

母父がモチベーター、その父は凱旋門賞モンジュー

そしてモンジューサドラーズウェルズの直仔だ

タイトルホルダーのひいじいちゃんモンジューで、ひいひいじいちゃんサドラーズウェルズ

ちょっと遠いけど、しっかりサドラーの血は入っている

さら凱旋門賞馬に頻発するというミルリーフも母母父父にいる

まり母系は、四代前にサドラーズウェルズミルリーフ

これは凱旋門賞を勝てる血だ

さらに父ドゥラメンテキングマンボの直系で、さらキングマンボの父のミスタープロスペクターは、母系にも入っているので、タイトルホルダーはミスプロクロスを持つ

これはアメリカ的な重戦車的ムキムキなスピード裏付けもの

さらに、そのスピードをしなやかに柔らかくするためのサンデーサイレンス父系に入っている

まりヨーロッパでの活躍必須条件の血統母系に持ち、父系アメリカスピード日本的なしなやかさを合わせている

それでいて、タフな条件でも気にならないスタミナを持ち、自分で流れを作れる逃げ馬でもある

正直言うと、タイトルホルダーが勝てなかったら、今後もしばらく凱旋門は勝てないだろう

懸念点は、ロンシャンのような大きな競馬場日本で言えば東京競馬場のような大きなコースで勝ってないところ

阪神中山も勝っているから、トリッキーアップダウンやペースの上げ下げは問題はないだろう

しか最後に後ろ脚質がそれほど展開の不利を受けずにフルでスパートできる大箱は、タイトルホルダーにとって必ずしも向いたコースとは思えない

タイトルホルダーの真骨頂自分で、自分にとって最も有利なペースを作れるところ

小回りでコーナーを多く回るコースではそのペースに周りを巻き込むこともしやすいのだが、今回はワンターンなので今までとは違う形になるかもしれない

可能であれば、横山騎手に一度ロンシャンで乗って欲しかった

願わくは昨日のニエル賞フォア賞の日のように、前有利な馬場となることを願うしかない

それに対してディープボンドはアメリカ血統

なんなら凱旋門よりダートのほうが走るかもしれない

ディープボンドが活躍しているのは能力の高さゆえだろう

タフな馬場に強く、スタミナも豊富もつけど、昨年のぬかるんだロンシャンではすっかりやる気を失って、歩いてのゴールだった

ヨーロッパ特にロンシャンは特殊

能力の高さは当然必要だけど、馬場適正も最終的には影響するだろう

ボンドに適性はないと見る

仮に良馬場となれば、フォア賞を勝ったのは伊達ではないという実力は見せてくれるだろう

それでも、せいぜい8着あたりではないか

最後、ドウデュースヨーロッパ血統ほとんどない

父系トニービンがいるくらい

これでロンシャンをこなせるか?というと、よほど能力が高くないと無理だろう

まあよほど能力は高いのだけど

ドウデュースタイトルホルダーと違って、小回りでペースを刻むより、大箱で一気に躍動するほうが強い

それもタフな馬場より、高速馬場で最高速を競う方が強い

そういう点からするとタイトルホルダーより(馬場じゃなくてワンターン2400という広い)コースの適性はある

しかし、それでも横山和生はタイトルホルダーのベストを引き出すペース配分をするだろうし、そうなるとドウデュース翻弄されるのではないか

タイトルホルダーが上手に乗って回れば、ドウデュースタイトルホルダーを上回るとは思えない

しか馬場適正はタイトルホルダーに劣る

東京2000ならタイトルホルダーにドウデュースは勝つだろうけど、ロンシャンでじゃ無理だろう

ドウデュースよりよほどコース適性のありそうな昨年のクロノジェネシスでさえあれだったので、ドウデュースクロノの7着を上回るのが目標になるだろう

しかし、もし、ドウデュース馬券に絡むような好走をしたとしたら、その時はタイトルホルダーが潰れている可能性は高いと思う

ドウデュース応援しているし勝って欲しいけど、現実的勝利に近いのはタイトルホルダーで間違いない

2022-07-30

生徒が科学する心を表現する話

よくブラック部活やり玉に挙がる部活といえば、文化部だと吹奏楽部が筆頭だろう。

でも論文を書く系の部活だっていくらでもブラックになりうる。

それも大学院研究室とかでありがちなピペドなどとは全く違う次元で。

そもそも初等・中等教育レベル児童・生徒が書く論文なんて、その内容が訴える「科学する心」で読者をいかに感動させるかくらいしか評価できるものがない。

から研究テーマも、実験結果考察も、全てはその手段に過ぎないわけで。

こういう事書くと特に博士持ちの奴が色々うるさく言ってきそうだけど、学部とか院とかの学生プロ学者が書く論文とは、そもそもゲームルールが違うんだよ。

このルールの違いを理解していてもなお異論がある先生方は、トラバにでも書いといてください。

さて、とにかくこの「科学する心」の表現は、「めちゃくちゃ頑張って、たくさんのボリュームをきちんと綺麗にまとめた感」をどう出すかがポイントになる。

これなら多少科学リテラシーのないアホでも形になるので。

そうなると、論文原稿も昔だったら万年筆手書き鉄板だったけど、流石に今の時代パソコンでいいとは思う。

ただその場合はページ数を稼ぎにくいのと、高品質組版ソフトに高品質な商用フォントを揃えるのがほぼ必須になるので、多分結構なカネがかかると思う。

そしてページ数を稼ぐのに忘れてはならないのが実験データで、これは数字連続してたくさん出てくる内容のものを、数十ページにわたってひたすら並べて印刷したものと、それをこれまた長大グラフ化したものの両方を用意する。

これを全ての実験で行えば結構な量になるので、最終的には200~300ページの成果物を目指す。

関係者への謝辞にも、きちんと頭を悩ませる。学生らしい爽やかなイメージを稼ぐ貴重な箇所なのだから

実験写真は見栄え第一なので基本全て偽装する。当然だろ?

野帳は清書し、論文の本編と整合性が取れるようにする。

ポスターレイアウトはもちろんカラーパターンにも熟慮し、フォントサイズや種類も複数用意する。

この他にも凝ろうと思えばいくらでも凝ることができるが、大抵ここまでやると週末も出てくる必要があるし、夏休み合宿スパートかけるのはお約束というくらい、やることが増えまくる。

搬出の数日前は日付が変わるくらいまで作業しないと回らないと思うし。

で、ここまで読んでこれまた「姑息」などと謂れのない非難をする奴が絶対いるだろう。

一生懸命やり込んだことを、そういう一言で切って捨てるとか人でなしにも程があると思うが、そこまで言うなら他にどうやって小中高のお子様が「科学する心」を表現するのか、ぜひとも対案を伺いたい。

どうせないんだろうけど。

2022-07-25

anond:20220725094126

医学部人間は中高で勉強ばかりしてきたので、部活に傾けなかった青春を取り戻そうとして東医体などというシステムが生まれたという言説がある。これには概ね同意できる。

地方公立高校出身だけど、友人知人で医者になったのは体育会系部活動をして勉強もこなす(或いは、3年になってからスパートをかけて受験クリアする)のがたいていで文化部帰宅部出身者はほぼほぼいなかった(例外として、吹奏楽合唱といった音楽はいた)ので、その感覚は無かったな。都会の私立中受験組だと事情が違うんかな

適応できなかった人間部活など時間無駄趣味でやるのはいいが神聖化するな、と主張し、部活に心血を注ぐ人間(これは先述のスポーツガチ勢も含む)は部活を楽しめない人間理解できないと主張する。公的な場ではマイルドに、インターネットではインキャだの脳筋だの酷い言葉で日夜抗争が行われている。

ひょっとしたら都会対地方みたいな別の対立構造も含有してるせいで、抗争が過激化してるのでは

2022-05-26

私と日本ダービー

私が初めて競馬場に行ったのは2012年天皇賞秋。

競馬というものに全く興味はなく、「土日の昼過ぎテレビでやってるやつでしょ?」くらいの印象しかなかった。

当時多摩地区大学に在籍していた私は、春・秋の日曜は運動系部活大会シーズンに重なっており

中央競馬を目にする機会はほとんどなかった。

ある日曜、多摩川沿いのグラウンド試合を終えた後、同じ寮の同級生競馬ファンから連絡をもらう。

「今府中にいるんだが競馬見に来ない?あとビール買ってきて」

これが一生の趣味との出会いだった。

ユニフォームやら道具やらが詰まったカバンをぶら下げて東京競馬場に入ると、そこは人、人、人の大集団

馬鹿かいスタンドに収まりきらない10数万人の大集団だった。

今までプロ野球Jリーグ試合観戦で大きな競技場は何回も行ったことがあったが、それとは比べ物にならないレベルの大集団がそこにいた。

「〇〇番柱の中段にいるから探して」と連絡がきたが、柱に番号が振ってある建物なんて初めて見た。効率的だと思った。

そこから時間は一瞬だった。

ビールを浴びるように飲み、言われるがままに馬券を買い、そして大損した(当時はお金がなかったのに)。

こうして競馬キチガイとなった私は同年のジャパンカップ有馬記念にも現地に赴くようになってしまった。

そうして迎えた2013年日本ダービー水曜日から正門の列に並び、開門ダッシュ場所を取り、一日中酒と馬券に溺れる。

幸せだった。

今でも覚えている、買った馬券エピファネイアロゴタイプワイド1点。

直線で武豊福永差した瞬間、自分馬券ことなど忘れ大絶叫していた。

その年から2019年まで、ダービー皆勤賞だった。

ドゥラメンテのすさまじい斬れ脚、レイデオロのロングスパート福永家悲願のダービー制覇、ロジャーバローズの大掛けで静まり返る競馬場もこの目で見てきた。

それなのに、、、新型コロナウィルスの大流行競馬場には気軽に行ける状態ではなくなってしまった。

コントレイルはこの目で見たかった・・・

というわけで今年のダービー当日の入場券が当たりました。

競馬の祭典、皆さん楽しみましょうね。

目黒記念までが日本ダービー!!

2022-05-12

もうすぐ推し死ぬ

1,はじめに

 これは最近、あまりにもふとした事で推しがもうすぐ引退するという事実フラッシュバックしてしまい、情緒不安定の極みになっているため、自分の中で消化するために書いている文章です。

 そのため乱文の傾向があり、暗い感情や汚い感情も書いてあるため、自己責任で読み進めてください。

 

2,なにが起こっているのか

 事実のみを書くのならば

デビューから推してたが最近はそんなに見てなかった推し配信者がもうすぐ引退する』

 これだけです。別に炎上したとかそういう事も一切なく、本人の意向引退するだけ。

 これだけの事が、想像の百倍くらい心に突き刺さっている。

 

3,自分の浅ましさについて

 ものすごく正直な事を言います最近推し全然見ていませんでした。

 本当に見てなかった。Twitterフォローしているので、つぶやきを眺めて『おっ、今日も元気だな』ってなってるだけだった。

 死ぬほどスパチャしたわけでもない。死ぬほどグッズ買い漁ったわけでもない。デビューから推してたと言っても、その程度の人間です。

 ある意味その程度の人間からこそ『辞めないで』なんて口が裂けても言えないんです。言う権利がない。

 だって私は推しになにかを還元たか推しからあれだけのエネルギーを貰って、それをなにかしらの形で返したのか?全然です。

 そしてそんな人間にも関わらず、いざ引退ってなると一丁前にショックを受けるのです。口が裂けても言えないけれど、引退してほしくないんです。

 推しができるという事は、その浅ましさを嫌というほどに突き付けられるという事だと、私は今更ながら知ったのです。

 

4,推し死ぬという表現について

 この表現が、全てを物語っているんだと思います

 引退するという事は、自分の中で推し死ぬという事です。その気配を、本能的に忌避していたのかもしれません。だから私は配信者の炎上引退にまつわる話題は心底嫌いでした。絶対に見たくなくて、今も自分youtubeにはそれ系のチャンネルがいくつもブロックに放り込んであります

 だけどこれは、あくまで私の中の出来事です。

 引退したって推し人生は続くんです。私が今持っているクソみたいな感傷は、推しには一切関係がない。

 死ぬほど浅瀬に生きているライトファンしかない私ですが、心底推し幸せを願っています。だからこそ、こんな文章を出す事自体推しを傷つけるようで本当に嫌です。

 推し死ぬなんていう表現を使うのだって推しにとってははた迷惑なはずです。それでも使ってしまうのは、私の認識下においては間違いなく死ぬから

 推し推しとしてあったかもしれない未来可能性が全て潰える。そのことに勝手にショックを受けているだけの、ダメファンなのです。

 

5,最悪の感情

 推し引退を発表してから、あまりyoutubeを見なくなりました。もちろん推し引退に向けて、最後スパートとばかりに精力的に配信しているのに、それを見てないんです。

 多分、自分の中で、それを見る事で推し死ぬ事が決定づけられるからなんだと思います

 死ぬ覚悟を決めた推しを見れないんです。だけど、なんで推しがそんな覚悟を決めたのか見たい。

 そんな感情で、お手軽な切り抜きに向かおうとする自分がいます。それがもう本当に最悪の気分になります。最低のファンである事を自覚させられるからです。ゴシップ記事なんて死ぬほど嫌いなのに、今の私はそういうものに飛びついてしまいそうです。

 それが最悪すぎて、youtubeが見れなくなりました。多分、私はこのまま推しが死んで、全てが無に帰すまで、見れないと思います

 見ないという選択を、私はしてしまうと思います。これ以上、死の気配に近づきたくないから。

 だけど最悪の感情は、ここからが本番です。

 見ないという選択は、推しに対する情報が無であるという事です。そうすると私のような最悪の人間はどうするのか。

 勝手過去を反芻して、想像をし始めるんです。

 ああだったのかな、こうだったのかな、こうだったのかもしれないな、だったら引退も仕方ないよな。

 そんなやり方で自分を納得させようとするんです。本当に最悪です。推しをなんだと思ってるんだ。お前に推しのなにが分かるんだ?

 本当に最低の押し付けです。見知らぬ人間である推しに、自分理想押し付けてるのです。本当に、心底、唾棄すべき行為です。

 だから私は、このままだと自分を許せなくなりそうで、この文章を書いています

 

6,消化

 じゃあ結局、どうすればいいのか?結局のところ答えは出ています

 正しく推しを見つめて、死ではなくその先に行く推しを知って、それを見送るしかないんです。

 二度目ですが、私は本当に推し人生幸せを願っています推し推しとして幸せを掴めなかったのなら、その先で幸せになってくれた方が1億倍マシです。

 先ほどは、きっとこのまま私は推しの死を見れないと言いました。

 だけど同時に、ちゃんと見送らなければいけないと思っています

 これは推しのためじゃなく、自分自分に納得するためにです。

 私は結局、最後まで自分の事しか考えていない最低のファンです。

 それでも、幸せになってほしいと願う事を許してください。

 

7,最後

 ここまで長々とお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました

 どこに落ち着くのかは自分でも分からないまま書き始めた文章でしたが、結局は私の自己満足による決意表明になってしまいました。

 頑張って、推しを見送ろうと思います

2022-02-16

ウマ娘で大規模なバランス調整がされる

今まで定着していたスキル仕様や発動タイミングも一部変わるし、レース運びの仕様も変わる

位置取りや叩きあいラストスパート速度に根性が関わってくるらしい

コース取りスキルでは追い抜きしやすくなるらしく、横移動スキルなだけではなくなる

より本当の競馬らしい位置取り、レース展開をプランに入れて育成できる、ということかと思う

▼「位置取り争い」システムを追加。

レーススタートからしばらくの間、逃げの作戦を取ったウマ娘同士がより前を走ろうとペースを上げるようになります

根性の成長したウマ娘ほどより粘り強く前を目指します。

▼「追い比べ」システムを追加。

・最終直線で2人以上のウマ娘が互角に張り合っている時に、互いに速度を上げるようになります

根性の成長したウマ娘ほどより速く走ります

▼その他、以下のように調整。

根性が高いほどラストスパートでの速度が上がるよう調整。

コース取りが上手くなるスキル効果時間中に追い抜きが成功やすくなるよう調整。

・終盤に持久力が回復した場合、その時点での持久力に応じて全力が出せるよう調整。

コースの坂の判定の仕組みを調整。

・最終コーナーを走行中、よりウマ娘が横に展開しやすくなるよう調整。

いい修正

ここまでくると、言いたいことはこれだわ

現実競馬は、走行距離2/3過ぎた時点でラストスパートかける、とかはない

現実競馬はだいたい600mほどがスパートに向けて動かし始める位置で、最終的な本気スパートは200mだ

ウマ娘ラスト1/3で必ずスパートなので、1200m短距離戦ではラスト400mでスパートだし、3000m超距離ではラスト1000mスパートかけちゃう

さすがにこれは変なので修正して欲しい

これはもちろん位置取りに関してスキル取得で調節出来て、レース展開をある程度コントロールできるようになるという前提

今までのウマ娘は、とにかく終盤に入れば最速でスパートかけれるか?そこでいかにパワー盛れるか?みたいな競技だった

そこが変わっていくなら面白いかなと思う

展開をスキルコントロールして、スパートはみんな600-200mでする、そんな競馬が見たいですわ

本来競馬って、いかにいい形でラスト3ハロンに入れるか?みたいなところがある

いい形、というのは位置取りもあれば、脚をためる、つまりスタミナを消費しないという要素もある

逃げは、本当の競馬は一番空気抵抗があるのでスタミナ消費しやすいが位置がいいのでスピードは足りなくていいものなのだが、ウマ娘ではスピードが伸びにくいので盛り盛りにスピードあるウマ娘が勝つ

追込みは、本当の競馬は一番スタミナをためやすいが位置が悪いので瞬間的なスピードを最も要求されるものなのだが、ウマ娘ではスピード勝手に出てくれるので盛り盛りにパワーあるウマ娘が勝つ

デフォルト補正リアルに近い挙動をするための補正のためにウマ娘必要パラメータが逆転してる感じがある

そこはなんか気持ち悪い

結局は脚質によるスピード補正なんか必要なくて、展開により理想よりゴリゴリスタミナを削られる、というのが一番現実に近い動きになるんじゃないかな、と思っている

2021-10-07

anond:20211006181948

> 公開されたどちらの動画も、2018年から開発が始まっていて、発売を翌年に控えている作品だと思えない。

野生の男氏がそれまでサラリーマンを務めていた会社を辞めてワイルドマン経営者専業になったのが2019年7月

サラリーマン有給消化期間を考慮しておよそ2019年6月からフルタイム開始と想定しても1年弱で画像を出せるところまで行ってるのはそこまで遅くないのでは。

https://twitter.com/yasei_no_otoko/status/1145991681503711232

今のゲームはまず最初に発表されるまでが長いので契約内定から3年ちょっとで「まだゲーム動画は出せません」っていうのは早いとも遅いとも何とも言えない。フルプライス想定なら尚更。この前のスマブラ最後スペシャル配信サークライが「スペシャル制作を始めたのはforが出た頃から企画書の完成は2015年12月)」と言っていた通り、商業3Dゲームの開発は大規模チームの続編タイトルでもめちゃくちゃ時間をかける。

ちなみに2020年3月最初公式プレスリリースでは「制作開始」という言葉が使われていた。

なので2019年中はプロジェクトのための資金調達やチーム編成をやったりして実際に開発が動き出したのは2020年かも知れない。増田が貼った2020年5月4gamer記事に書かれている通り、ブレワイやFF7リメイクにも参加したModelingCafeに3Dモデル外注したりしている。これは相当覚悟して開発に当たってないと普通はまず金もコネも無い。

そんな状況だったなら2020年中のリリース情報モデル静止画だけでもなんらおかしくなくて、商業作品としてはむしろ頑張ってる方。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000037705.html

ちなみに、同じく同人上がりの商業ゲームである大ヒット作品「天穂のサクナヒメ」は、最初体験版が出たのが2015年12月冬コミ製品発売日が2020年11月と「最低限遊べるものができてから5年」かけてる。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A9%82%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%92%E3%83%A1

2021年に至っては、新規の報告は一切されていない。

ちょっと@PanzerDragoonVRTwitterアカウント確認してみただけでも2021年に入ってから新規画像を出してるみたいだけど、これは増田にとっては「静止画なので報告に値しない」という話で合ってる?

https://twitter.com/panzerdragoonvr/status/1354987630421663770

https://twitter.com/panzerdragoonvr/status/1373937502147420162

あと「COVID-19の影響で皆様へゲームをお届けする事が遅れておりますが〜」というスケジュールの遅れに対して触れたツイート3月にされていた。

https://twitter.com/panzerdragoonvr/status/1369596406470647808

これらの経緯を見ると現状のワイルドマン仕事が悪いとはとても言えなくて、逆に当初の発売想定(2020年度発売)が現代3Dゲーム開発として超絶スパートをかける前提のスケジュール過ぎてメンがヘラる前に本人の過労死ライン心配レベル

から当初のリリースで発表した発売予定を守れていない事や過去同人活動については当然反省必要だと思うけど、パンツァードラグーンVR自体の経緯に対する増田の書き方はちょっと否定的に書きすぎかと感じる。

CF後にこれなら大炎上ものだけど、CF前なら別に開発費を自前で出してるワイルドマン以外誰も遅延で損してる人間居ないからね。

2021-10-02

そりゃ眞子さんはPTSDにもなるよ

■子「アンっ...ひゃっ...///」

K「...」パンパンパンパン!

■子「そこっ...!イイッ///」

K「」ピタッ!

■子「...え?...」

K「■子...俺今月金ねンだわ」

■子「で、でも...これは国のお金で...」

K「フーン」ヌポポ

■子「ッ!...いやッ!辞めないで!」

K「...じゃあ分かるよな?」

■子「...」フルフルつ50000円

K「...」グワシャ

K「愛してるよ...■子」チュッ

■子「❤」

K「っしゃ!スパート掛けるぞオラッ!」パンパンパンパンパンパン

■子「アッアッアッアッ....いやああああ!!!!!///❤」


ネットでこんな下世話なコピペが浸透し過ぎてるし、気が狂ってもおかしくないだろ

早く小室さんはアメリカに姫を連れてってやれ

2021-09-26

コムロKはなぜきらわれてしまうのか

ポポふるふる5マンスパートかけるぞオラッ!のコピペが原因説10割

2021-09-02

小室圭「金ねンだわ」 通称ポポコピペ元ネタ

眞子「そこっ…!イイッ///」

圭「」ピタッ

眞子「…え?…」

圭「眞子…俺今月金ねンだわ」

眞子「で、でも…これは国のお金で…」

圭「フーン」ヌポポ

眞子「ッ!…いやッ!辞めないで!」

圭「…じゃあ分かるよな?」

眞子「…」フルフルつ50000円

圭「…」グワシャ

圭「愛してるよ…眞子」チュッ

眞子「❤」

圭「っしゃ!スパート掛けるぞオラッ!」パンパンパンパンパンパン

眞子「アッアッアッアッ….いやああああ!!!!!///❤」


これが現実

2021-08-10

anond:20210804120620

オリンピック女子陸上見なかったのか?

800 m はウマ娘、もとい競馬並みの駆け引きや仕掛け、スパート勝負があるからおもしろいで

なぎさme公認読んでた俺が言うんだから間違いない

2021-08-08

anond:20210808034141

コントローラーに乗せたあしを止める。

 

ハム太郎……?」

 

ケージから出してほしいとアピールする。自分勝手に出るのとは違う。

まっすぐロコちゃん目を見つめて、そばに行きたいと訴えているのだ。

 

「……っ」

 

意図は汲み取られたのだ。逡巡、意を決したように立ち上がる。

上気した顔は更に赤く、呼吸は荒く、扉に近づくほど手は震えだす。

 

この扉を開けることは、一線を越えることを意味すると、わかっているのだ。

いたずらでコントローラーを置いたなどと、自身言い訳さえできないのだ。

 

扉があいた。飛び出さない。決意をもって、踏みしめるように一歩ずつ進む。

あしが震える。ぼくもまた、一線を越えることに緊張しているのだ。

 

手のひらからロコちゃんの元へ。おでこへの優しい口づけに、ぼくもめいいっぱいおでこを擦り付けてお返しするのだ。

 

横になったロコちゃんからだを下っていく。ピンクのおとものいた場所にいく。

本能を感じる。"ここ"なのだ。この小ぶりなひまわりの種ほどの大きさの"ここ"が、ロコちゃんと愛を育むに足る場所なのだ

 

鼻先で触れるとぼくの身体が浮いたのだ。いや、ロコちゃん身体が跳ねたのだ。

軽く触れただけでこの反応、繊細なところなのだ

 

やることが分かると、がぜんやる気が湧いてきたのだ。ピンクのおともがやってきたことを、ぼく自身のちからで達成するのだ。

 

あしで撫でる。ひまわりの種を磨くように、やさしく、素早く、緩急をつけて。撫でるたびに揺れる。声が漏れる。

ロコちゃんが足をつっぱらせている。不意に力がこもって、ふとももでぼくを潰してしまわないようにと我慢しているのだ。

その我慢がいっそうロコちゃんを昂ぶらせるのだろう。その優しさと艶姿に、ぼくの興奮も一段と激しくなるのだ。

 

あし先だけでは足りない。全身を、毛並みを、ぼく自身を使ってスパートをかけるのだ。

小刻みな揺れはどんどん激しくなり、ついにロコちゃん絶頂に達した。

やったのだ!ついにぼく自身がロコちゃんえっちを完遂したのだ。

 

今日はロコちゃんの枕元で寝る。

まだちょっと荒い息遣いのままロコちゃんは言う。

 

今日、とっても楽しかったね。明日ももっと楽しくなるよね。」

 

そうなのだふたりもっといい日にするのだ。でも、今日はとってもくたびれたのだ。

2021-07-02

○○○○ー○

アイスバーン

アイソトープ

アウトコース

アウトバーン

アジアニーズ

アストナージ

アドバルーン

アドリアーノ

アネクドート

アピトベール

アフタヌーン

アメリカーナ

アラビアータ

アリエノール

アリギエーリ

アルスラーン

アルダシール

アルパチーノ

アロエリー

アンチテーゼ

アントラーズ

アントワープ

イオンモール

インカコーラ

インクボール

インストール

エアグルーヴ

エイトビート

エカテリーナ

エキスパート

エクスポート

エゴシーレ

エスカレート

エルマリート

エレクトーン

エングレーブ

エンドノート

エンドロール

オウンゴール

オキシドール

オメガルーラ

オンパレード

カスタマー

カストラート

カナダグース

カマンベール

カメラワーク

カルベローナ

カルボナーラ

カンタロープ

カンピオーネ

ガルフポート

キシリトール

キリスパート

キルケゴール

キングデール

キンタマーニ

ギネスビール

クアドラード

クセノポー

クミンシード

クラスルーム

クリアベース

クリアベール

ロウカード

クロスシート

クロスロード

クロムハーツ

クングラード

クンダリーニ

グインサーガ

グランゾート

レゴワール

ケルナグール

コインパーク

コダクローム

コパカバーナ

コルコバート

コルチゾール

コルトレーン

コンクラーベ

コンクリート

コンサドーレ

コンジローマ

コンタドール

コントロール

コンビナート

コンプリート

ゴスペラーズ

サザンビーク

ボナローラ

サラダボール

サルトー

サルドール

サロメチール

サンクレール

サンタローズ

サンパギータ

サンマリーノ

ザミンダーリ

シエラザード

シコンコート

シナモロール

シルクロード

シロガネーゼ

シロノワール

シンガポール

シンクレール

シンジケート

シンドローム

アスター

スカイマーク

スカイラーク

スカルボーズ

スクラロース

スコアボード

スタンダード

スタンダール

スパイゲート

スパムメール

スピリトー

スピルバーグ

スリムハーポ

スレイヤーズ

スワンボート

センコロール

ソウルフード

ソステヌート

ラムナード

エトロープ

タイトロープ

タイムセール

タイムリープ

タウンページ

タラベール

タンガニーカ

タンジマー

タンアール

ダイスダーグ

ウンコート

ダウンロード

ダクトテープ

ダブルリー

ダブルリー

ダンスホール

バクローム

チンチコール

ツインターボ

ツインテール

ツバメノート

ツルナゴーラ

テニスコート

テルパドール

テルミドール

レスコープ

テレタボーズ

デスタムーア

デストラーデ

デスペラード

デビルロード

デフレパード

デルダール

トスカニーニ

トトトツート

トマトソース

トリコロール

トルクカーブ

トロピカーナ

トロンボーン

トンデミーナ

ドボルザーク

ドルトー

ドンキホーテ

ナイシトー

ナイトプール

ハイドレート

ハズキルーペ

ハンカチーフ

ハンドソープ

ハンドボール

バトルドーム

バブルソート

バリアリー

バロンドール

バンガロール

パズルゲーム

パリダカール

パルムドール

パンチパーマ

ヒメノアール

ビエンナーレ

ビオサバール

ビスクドール

ビデオテープ

ピラメキーノ

フジクローム

フラゴナール

フラペチーノ

フランセーズ

フレイザー

フレグモーネ

フロンターレ

ブイヤベース

プライベート

プラズマート

プリマベーラ

プレイアード

プレパラート

プロテアーゼ

プロムナード

ヘルプマーク

ベイスターズ

ベオグラード

べレロポー

ベンザエース

ベンチシート

ベンチマーク

ペスカトーレ

ペプシコーラ

ペプチターゼ

ペルグリー

ホセリサール

ボアソナード

ボラギノール

ボンピアーニ

ポポラマーマ

ポリメラー

ポルトキー

ポンドガール

ポンパドール

エストー

キラドーラ

マグコロール

マスカレード

マデサゴーラ

ハブフーラ

マリオカート

マルガリータ

マルコポーロ

マンマミーア

ドルラー

ミナカトー

ミルクセーキ

ミルクボーイ

ミルクレープ

ムシコナー

インコース

メトロノーム

リンガー

メルクマーク

モザンビーク

モノクローム

マンドール

モンロワール

ヤクトドーガ

ユルスナール

ヨクアタール

ライフワーク

ラブラドール

ランドマーク

ランペルール

リズムゲーム

リブルアーチ

リムルダール

リングノート

リンチバー

リンドバーグ

ルバイヤート

レイストーム

レトロゲーム

レンズフード

ロトスコープ

ロマンサーズ

ロングシート

ロングボード

ワンパターン

2021-06-19

[]ジェミニ杯答え合わせ スタミナ切れの3段階

皆はジェミニ杯決勝の出走登録を終えたかな?

登録して無くても最後に走ったチームで走るから安心だ。

さて、今回はジェミニ杯のテーマとも言える「スタミナ」について答え合わせをしよう。

始まる前に言えって思うだろうけど、ジェミニ開始前に言ってもみんな自分の持論に精一杯で人の話に耳は貸さないだろうからこのタイミングしかなかったのだよ。

「スタミナが足りない」は範囲が広すぎる

「スタミナが足りていませんね」とたづなはすぐに言うけど、そもそもスタミナが足りないとはどういう状態だろうか?

①最終直線でウマ娘が歩き出す
ラストスパートの開始が他のウマ娘と比べて遅れる
ラストスパート中に回復スキルが発動したら加速する余地がある

正解は全部でもあるし、どれか一つでもある。

「スタミナが足りない」という言い方では答えは一つに絞れないのだ。

更に対人レースではこれに「④デバフを食らっても状態が変わらない余地があるか」という要素も追加され、いよいよ誰がどういう意味言葉を使っているのかなんて本人さえ把握しきれなくなってるのだよ。

ひとまず目指すべきはラストスパートの入りを最速にすること

距離レースに勝つことを目指すという意味で「十分なスタミナを確保する」という概念を用いるのならば、狙うべきはラストスパートをフルに走れるようにすることだ。

ウマ娘は十分なスタミナがあればレースが終盤になった直後にラストスパートに入るが、足りない場合ラストスパート中にスタミナが切れて歩き出さない程度の距離からラストスパートをかける。
ラストスパート中にウマ娘レース中最高の加速をすると共にスピード値の上限も最大となるので、ラストスパートを早くかけることが出来てはじめてスピードやパワーが活かされるといっても過言ではない
スタミナを確保すると長距離で早く走れるのはこのラストスパートシステムを最大限に活かすことが出来るように育てることが出来ているかである

ゲーム開始当初スタミナの効用は「スタミナ切れ」と呼ばれるウマ娘ジョギングを始める状態回避するものだと思われており、なぜスタミナを確保するとスピードが上がるのかが疑問視されていた。

しかしラススパートシステムの解明により、スタミナがなぜウマ娘の最高速を決定するのかに対し理解が進み「スタミナが足りない」「スタミナが十分」という言葉意味が変わってきたのである

スタミナ1200金回復3つは過剰だったのか?

過剰だったのだ。

では完全に無駄だったのかと言えば、微妙なところがある。

ラストスパート最速突入後の状態であっても、ウマ娘は常に自分のスタミナをコントロールして走っており、競り合いやデバフによって減速や消費した後の加速はスタミナ量が過剰である場合ギリギリである場合でしっかりと差が出る。
ラストスパート最速突入はスタミナ確保における一つのゴールではあるのだが、そこから先にラストスパート中の減速を防止するだけのスタミナ確保という次の段階がある。

更に今回は「ゴルシしか勝てないからもうデバフ2枠使うわ」といったトレーナーも参戦していたせいでデバフの量が前回以上に酷いことになるレースも多く、それをかいくぐり完全なスタミナ確保を目指すのならばスタミナ1200金回復3つは必要にはなる。

スタミナと他育成のトレードオフ

「だがジェミニで勝っている多くのウマはスタミナ1000金回復2ぐらいではないだろうか?」という疑問は当然起きる。

実際そうだ。

タキオンクリークなんてスタミナ800金回復2ぐらいでレースに出てそのまま勝ってることもある、固有回復が金回復5にでも相当するというのだろうか?(※上位版のLV5でおよそ1個分っぽいです

正解はもちろん「スタミナばかりを上げてほかが疎かになるより、バランスよく上げている方が強いから」である
途中で述べたようにスタミナ確保のひとまずの目安は「最速ラストスパートの確保」であり、これが出来てしまうとそれ以降スタミナを上げる効率は極端に下がっていく。
スタミナ以外が同じであるならばラストスパート最速突入ギリギリよりもそこから一回りスタミナが多いほうが確かに早いが、それを狙うならその分スピードやパワーを上げたほうが遥かに早いウマに育つのだ。

「それならラストスパート最速も目指さなくてよくね?」

それは半分正しい。

だが今回のレース場ではその理論は通りにくい。

後半に坂道存在するため、ラストスパートの入りが遅くなると坂における競り合いにおいて圧倒的に不利になってしまうのだ。

競り合い突入が遅れてズルズル後退していくとそこから逆転するのが難しい。

それを証明するのが今回のレースにおける差しの謎の弱さである

差しが加速しだすタイミングと坂のタイミングが上手く噛み合わず差しが頑張って加速しようとしても他のウマとの競り合いに妨害されてしまい伸びがイマイチとなることが多々起きている。

追込脚質であれば最終直線突入後に再加速することが可能なため坂でダンゴにされても復活することが多く、逃げや先行であれば坂でダンゴになりかけても自分が先頭にいる側なのでむしろ有利に働く。

「つまりゴルシが超強いんだろ?」

A.はい

そもそもスタミナ+20%というだけで長距離育成に有利すぎてインチキ臭いのに坂が鬱陶しいレースでパワー+10%、坂の場所もなんかしらんけどやたら追込みに都合が良いと来てるんだから使わない手はない。

選択肢の多かった前回であれば「デバフに枠を割くより3枠それぞれで勝利を狙う」が最適解と見られたが、今回の場合は「ゴルシに全てを賭けるためにデバフに2枠を使う」が無課金の最適解として成立してしまっている。

その原因は3つである

① 狙うべき相手が明白(追込>>先行>逃げ>>差し)であり積むべきデバフを絞れる
② デバフ用の弱い差しと強い追込はレース中盤まで並走するため追込へのデバフをする際に射程圏外に逃げられる心配がない
③ スタミナを減らすことでタイムに及ぼせる影響が大きいレースであるためスタミナ系のデバフ効果が大きくなる

「追込が強い」と「コースが長い」がそのままデバフを使う大きな理由となってしまっている。

チャンピオンミーティング2回目にして早くもメタゲームデバフを完全に肯定しきている……。

じゃあ逃げや先行にすりゃメタゲームを上から叩けるじゃんというのは言葉では簡単だがゴルシに匹敵するだけの駒を用意できず、多くのプレイヤーはゴルシゲデバフゲーの中でグルグルと戦い続けることになっていた。

タイシンもクッソ強いのだが、タイシンは追込なので追込を中心としたメタ拍車をかけるである、というかタイシンも強いからこそメタの中心が追込として完成した節はある。

無課金でも手に入るウマの中でもタキオンであれば固有+覚醒LV5+クリーク+イベスペの組み合わせで容易にスタミナを必要量まで確保できる上に、スピード+20%により簡単にスピスタの両立を可能。あとは因子でパワーを補えばいいだけの超お手軽キャラである。なぜかあんまり走ってなかったけど、固有着てなくてもいいかタキオン育てるべきだったんじゃねってトレーナーは実際多かったと思いますわ)

根性は?

今回の距離でも450あれば十分。

でも350切ってるとかなりキツい。

正確に言うと、450を超えても無駄ではないがそこからは明らかにスタミナに振ったほうが強いのでスタミナを上げる方面に育ててるウマのほうが強いが、スタミナがあっても長距離レース根性が350切ってるとそれを活かせないので厳しい。

賢さは?

わからん

350あればスキル発動には十分だけど、賢さが高いと坂道に有利になるから500までなら無駄にならなかったんじゃない?

上げてる余裕ないしこれも最低限確保できてるかどうかが大事なステよね。

2021-06-13

ウマ娘 ジェミニ本質情報

強いと言われてる追込・先行メタデバフネイチャを作って入れろ もしくは追込を潰す準備

スピスタSSまで上げろだとか情報錯綜してるけど、タウルス杯がどうなったか思い出してほしい

事前準備してたウマは全部 ス タ ミ ナ 不足だった ということを

原因は主にデバフネイチャの流行だが、ジェミニ杯もそうなる価値がある。

理由は2つあって、

1.そもそもスタミナがきつい

上位層はスピスタSSステータス燃費めっちゃ悪いので金回復2個以上用意しようと言われてる。

逆に言えば、スピードSSにしたかったらそのくらいスタミナがないと失速するということだ。

まりデバフでスタミナを削って金回復1個分潰したらめっちゃキツいのだ

上位層はそれ込で多少の余裕を持った準備をしているが、微課金情報を集めない課金層はギリギリのスタミナで準備する。

仮に、ネイチャ一人分耐える回復を用意していても、廃人のウマにも襲いかかるのは

スキル不発の恐怖だ。

さて問題です。デバフで金回復1枚分のスタミナを削って金スキルが一つ不発したらどうなるでしょう。

答えはスパートもロクに走れないカスウマの誕生です。

負けますね。

2.廃人層は意図的にネイチャが広まってほしくないから黙ってる

ウルス杯のようにデバフ環境になるとどうなるか廃人はよーく知ってます

完全なる賢さ運ゲー突入するということを。

廃人なんだし、金回復いっぱい用意すればいいじゃん?と思うあなたはまだ攻略情報を集めきれてません。

詳細は割愛しますが、ウマ娘で使いやすい安定して使える金回復スキルの数は非常に限られています

そのため、どんなに頑張ってもスタミナの準備には限度があり、きつーいデバフ環境になった途端に

確率運ゲー突入します。

例えば、追込で強いゴルシ、タイシン共に強い金回復スキルは2種類を用意できるけども、それが限度なのでデバフで削りきれる圏内に入っているのです。

デバフで削ってしまえば、賢さ次第ではあるけれども、3割~4割の確率で追込がゴミになってしまうというのは廃人からしたら恐怖でしかない。

ジェミニ杯ではこんな感じのステータスキャラが多数登場するのはずなので、絶対デバフネイチャは大活躍しますよ。

2021-06-06

最近ギャルとかガングロ男子とかもみたらし団子とか買うの?

さっきセブンイレブンで気づいたんだけどさ、団子系ってコンビニレジ前によく置いてあるよね。

「ついで買い」を狙ってるんだと思うんだけどさ。

金髪ガングロの足長モデル体型のギャルとかも「あ~今日みたらしって気分ってかんじ。チョベリバ~」

みたいに買ったりすんの?

そんでそのあと彼氏ギャル男と一緒に食ったりすんの?

ギャル夫「っしゃ!スパート掛けるぞオラッ!」パンパンパンパンパンパン

2021-05-26

今更気づいたがこれ女性作だなw

文章の感じでこれ女性がつくったコピペだと気づいた

眞子「そこっ…!イイッ///」

圭「」ピタッ

眞子「…え?…」

圭「眞子…俺今月金ねンだわ」

眞子「で、でも…これは国のお金で…」

圭「フーン」ヌポポ

眞子「ッ!…いやッ!辞めないで!」

圭「…じゃあ分かるよな?」

眞子「…」フルフルつ50000円

圭「…」グワシャ

圭「愛してるよ…眞子」チュッ

眞子「❤」

圭「っしゃ!スパート掛けるぞオラッ!」パンパンパンパンパンパン

眞子「アッアッアッアッ….いやああああ!!!!!///❤」

2021-05-25

[]ジェミニ杯予想(安田記念:東京 1600m 想定)

ウラス杯

ウラス杯お疲れさまでした。

ウラス杯の総括はシャドバプロの方が書いた note がありますのであれを見れば足りますね。

あれはスピード 1200 前提で全勝する世界の話ですから、我々一般トレーナーではもう少し割り引いて、

1050/900/750/350/400 (緑スキル50 回復スタ 40 金回復スタ 120 くらいに換算)

くらいに脚質に合わせて味付けしたエースを作れたら優勝お祈り圏だったのでは。

詰めてる人は「スピードは 1200 しかありえない」なんでしょうがスピードがあがるほどスタミナ消費が激しいようなので、半端にそこだけ真似するとちょっとした事故で死にます

サイゲが優勝馬の平均ステとか何かしら統計データ出してくれるとうれしいんですけどね。

ジェミニ

話は変わり、来月に来まほしジェミニ杯の条件は 6 月の G1 ということで、安田記念東京 1600m が本命宝塚記念阪神 2000m が対抗の予想です。

東京競馬場 1600m

現実安田記念東京競馬場の 1600m で行われます

実際の競馬場データはこんな感じ(https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/tokyo/t1600/)。

ウラス杯と同じ競馬場です。ゴール地点は同じですが、バックストレートをそのまま後方に伸ばした先にスタート地点があります合流地点以降は全く同じです。

現実競馬ゲームの序盤、中盤、終盤にあたる部分はコースの形状などで決まりますが、ゲームでは単純に距離で序盤、中盤、終盤が設定されます

1600m では残り 533m からが終盤です。

バックストレート

長いバックストレートで始まるため、序盤はまっすぐ自分のペースで走って、ある程度位置取りが決まってからコーナーに入れます。展開による消耗は少ないでしょう。

「二の矢」が有効だとしたらこういうコースか。「鋼の意思」はノーチャンス。

バックストレートは長く緩い下り坂ですが、たぶん下り坂あつかいではないと思います

3コーナー手前でいったん登って下りながらコーナーに入ります。タウラス杯で「下校」を持たせた人はここで発動したはず。

コーナー

3 コーナーにはいわゆる大ケヤキがあり、それを抜けたあたりに 800m 標識があります。タウラス杯ではここからが終盤でした。

マルゼンスキーの固有(最終コーナー以降・前方・加速度)発動とかみ合うので、加速力アップして終盤に入りポテンシャルを全力で使えて強かったというのがタウラス杯総括。

4 コーナーの出口はカーブが急になっていて、実際の競馬では減速し立ち上がりで馬群がかなり横に広がります

1600m ではこのあたりから終盤になります。1600m の終盤距離は 1600/3 = 533.3m で、最終直線は 525.9mですからゲーム的には 7.6m ほど終盤かつコーナーの区間存在します。この終盤頭の7mが何かに使えるかもしれません。

マルゼンスキー東京 1600m を走る動画を漁ったのですが、5位以上でコーナーに入るとすぐに固有が発動し、効果終了後にスパートに入っているように見えます。タウラス杯のような強さはなさそう。

最終直線

直線に入って残り 500m 付近から 200m ほどきつめの坂があります。スタミナとパワーが必要です。坂を登りきると最後勝負になります

東京は長い最終直線があるので、差し追込が有利と言われていますが「本当?」という感じです。最後まで駆け抜ける力があればよし。

参考:実際のレース映像

https://youtu.be/vV93pbfuB08?t=176

https://youtu.be/k0uASr1Zwss?t=465

https://youtu.be/kpiq-cv9I00

08 年のウオッカがちぎり始めるあたりが坂の終わり、固有スキル発動が見えるようです。

アオシマバクシンオーマイルS文句なし

育成予想

ステータス

マイル適正の高いウマ娘はスピパワに練習補正があることが多いです。スピード 1200 が下位層にも広がり、上位層はパワーも 1200 付近と予想。

終盤の頭に直線立ち上がり上り坂が集中して比較的団子になるので、パワーがないと置いて行かれそうです。

スタミナ必要自体は減るのですが、スピード 1200 を活かして走り切るスタミナが確保できるかどうかは争点になりそう。

チームレースを観る限り、高スピードでは回復込みで550を下回ると真偽不確かな根性祈りすることになると思います

URA 因子複数回発動してくれ。

スキル

条件固定なら緑スキルが強いのは変わりません。

距離が短くなるので加速力スキル有用でしょう。

スタミナ盛れたら金回復をとらない選択肢があるかも。グレードリーグでは結局取るか。

終盤後方条件スキルモブがいないので期待できます

「終盤」の開始位置にコーナー出口と坂があるので、これをカバーできるスキルは強いはず。

マイル限定デバフは「スピードイーター」と「布石」ですが、金スキルがないので「独占力」のようにはならないでしょう。

スピードイーター

スピードイーター」は、先頭確定と、中盤スピードに乗る先行ウマ娘の勢いを殺す目的スキルだと思いますデバフが好きなので逃げダスカに積んでいるのですが、強さを感じたことがありません。何より先頭でないと発動しないのがネック。3逃げで3つ積んでも1つも発動しないかも。

サイレンススズカ同士の討ちとりあいでは欲しいんですかね。

布石

布石」で序盤逃げ馬が前傾姿勢で走る区間の加速力を殺せれば、バ群の圧縮が期待できるでしょう。

ただし、スタートから発動まである程度時間必要のようで、高パワーだと間に合ってなさそう。参考:https://www.youtube.com/watch?v=aAGQfcdlxY0&t=1174s

ステ環境コース的に役に立たないかも。

布石」が効くならバ群が圧縮のために複数積み環境ということもあるかもしれません。

ウマ娘予想

◎:オグリエルコン、グラス

○:ダスカ(先行)、ウオッカ

▲:ススズ、ダスカ(逃げ)、バクシン、マルゼングルーヴキングタイキシャトル

△:ブルボン、ルドルフ、ナリブー、スペ、トップガンスマファル、タイシン

☆:ネイチャ、タキオンライアン、テイオー、ゴールドシップアグネスデジタル

ムリ:マイルF、Gのウマ娘、ハヤヒデ

逃げは強く育てるのが難しいと思っているので低めです。

▲は環境次第、△は育成練り上げが必要、☆は出てくる可能性はあるくらいの読みです。

持っていないので完食がわかりませんが、スピパワ補正シンプルな強さのオグリキャップは強そう。オグリよ、うちにも来てくれ。

エルコンは一人でレースできるタイプ、グラスはチームレースの倍くらい強そう。

展開が絡むウマ娘は走ってみないとわからないところがあります要検証。

もしも

これで宝塚記念阪神2200m)とかマーメイドステークス阪神2000m・ハンデ)とかきたら泣いちゃうハンデ戦楽しそう。

2021-05-21

府中2400mタウラス杯で環境の中心がゴールドシップってなんだよ!

ブコメで突っ込んでる人もいたけど、正直「だよな」と思う。

いくらウマ娘のゴルシが宣伝担当として初期から頑張ってくれてたとしても、「ちょっとこれはなぁ……」って感じ。

元ネタゴールドシップは明らかに東京競馬場が苦手な馬だった。netkeibaの戦績データでも引っ張ってきたらすぐわかる。東京で勝ったのは2歳の共同通信杯だけ。

ちなみに京都も苦手だった。菊花賞春天を一応勝ってはいるが、菊花賞は並み居るライバルが次々に故障回避した空き巣気味の勝利だし、三度目の正直の春天だってギリギリ、つーかあんなもんほぼ観客席からフェイムゲームだった。「フェイムゲームかぁ………」って呻いてるオッサンもいた。

ゴルシが府中と淀の何を苦手としてたかというと、長い直線である。最終直線の長いコースでは、キレる末脚が必要になってくる。ゴルシはどっちかというとバテない脚の持ち主だったので、直線が長いことはどちらかと言えば不利だった。よく言われる、スローで行って最後の直線よーいドン、なんて競馬が得意な馬じゃなかった。

古馬になってからのゴルシは府中淀で惨敗仁川で逆襲、というパターンを持ってたお馬さんだった。阪神内回りは直線が短く、2度の坂越えがあり、3角から下り坂。ラストスパートのために息を入れたくてペースを緩めようとすると逆に脚を使ってしまうようなコースであり、裏を返せばロングスパートで息の長い脚を使える馬が有利である。あと、例年阪神11Rは馬場が荒れるという特徴があり、これも荒れ馬場なんのその、スタパビルドのゴルシにハマる条件だった。

からゴールドシップ阪神では鬼のように強い馬だった。だからこそ、ロンシャンのフォルスストレートを大斜行して日本競馬の悲願を台無しにした牡馬三冠の半兄オルフェーヴルを、タックルで降した牝馬三冠ジェンティルドンナを向こうに回して宝塚三連覇(泡と消えたが)なんて話が出てくるわけだ。ゴールドシップという馬の特性阪神内回りというコース特性完璧に噛み合ってた。(余談だが、今年の春天ビワハヤヒデの時と同じく阪神外→内のコースで開催された。これはゴルシにとっては最高の距離コースで、もし春天が毎年阪神でやってたらゴルシはマックイーンの忘れ物(春天三連覇)を取ったろうと思う。尚これは素振りである)

ここまでダラダラ書いてきたが、要するに「ゴルシが強いのは仁川だろ、府中じゃねぇだろ」で終わる話である

ところで、府中2400という条件なら必ず名前が上がらなきゃおかしい馬がいる。東京レース場にとにかく強かった馬だ。

ウオッカである

勝ち星のほとんどを東京競馬場で挙げた馬である本質的にはマイル馬と言われているが、府中はコーナーがキツく直線が長いコースなので、必然曲がるために緩む。そこでスタミナを誤魔化して直線の切れ味で伸びる、というカラクリであるウオッカはこれがあるから府中の中距離なら勝てた。

で、タウラス杯、ウオッカ入れてグレードA1位獲った人いるか

いやほんとに。

チムレマイル用のビルドしかないっつーのも分かるけど、まっっったく有力馬としてウオッカ名前を聞かないのである

……おかしくない?ウオッカが弱くてゴルシが強い府中2400って何??

レア度の差なら分かるけど、両方同じ☆2じゃん。

……なんだかなーー!!!

ダービーすら獲ってない馬が環境の中心で、そりゃ一体どういうことだよと、まぁ多少は思っちゃうよ。

ここまでの文章ウマ娘新規がお送りしました。

春天その場にいたようなこと言ったじゃんって?現地映像というのがありまして。

うん、わかるー。こういうことするからオタクは嫌われるんだよな。

でも仕入れ知識を滔々とブチたいという欲求あんのよね。女相手マンスプキメるんじゃなくて、増田みたいな下水に流してるぶんまだ健全

ここまでの文章か「気持ちよく知ったかをキメる」という欲求にのみ基づいて書かれているので、サイゲは間に受けて調整とかしないでね。

じゃあの

anond:20210521105003

では走り切るちょうどのスタミナだとスパートがフルでできないてこと?

終盤のライン越えるなりすぐに深い前傾取ればいいってことね?

これカメラ自分ウマ娘アップのアングルにしとかないとあかんやつだったのか

anond:20210521102834

それに追加してスパートタイミングの話も必要かなと。

ラストスパート距離を十分にとるために十分なスタミナが必要

足りないとスパート距離が短くなる。

レース後のたづなさん、根本的なスタミナ不足とスパート距離不足の指摘コメントちゃんと使い分けてるのよね

2021-05-18

anond:20210517142720

追い込み馬の最後スパートに、空気抵抗の軽減率は考慮されるべきだし、逃げ馬は空気抵抗軽減されないけど中盤の速度制限もなくすべきよな、と思う

本気で言ってるなら気狂いだな。

リアル競馬でも追い込みが最後に加速するのは脚を溜めてた(スタミナを温存してた)からであって、レース漫画で学んだウンチク大好きな奴らが語るスリップストリームだのなんだのは大した影響じゃねえよ

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