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2018-06-21

キャラクターイメージを著しく損なう

応援してくださっているファンの皆さまにご注意いただきたいこと|ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト|Cygames

キャラクターならびにモチーフとなる競走馬イメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです。

作品には実在する競走馬モチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします。

サンエイサンキュー

17戦5勝 主な勝鞍:札幌記念、サファイヤステークス

馬主資金不足で1年半で17

体調不良でも有馬記念に出走

・「馬に跨ると、骨が軋む音がした」

予後不良クラス故障でも繁殖牝馬として売るため無理矢理な延命処置

田原成貴水戸正晴の対立

ハマノパレード

20戦8勝 主な勝鞍:宝塚記念阪神大賞典

高松宮杯粉砕骨折予後不良診断

・薬物での安楽死処置を施されず、麻酔による緩和処置もなし

苦痛による叫び声を上げる中、一晩放置

・翌日屠殺され翌日「さくら肉『本日絞め』400キログラム」で市場に出回る

この2頭も出してくんないかなー

キャラクターイメージを著しく損なわない表現

2018-04-02

ウマ娘競馬に興味を持った人のための有名馬解説

スペシャルウィーク

エルコンドルパサー

グラスワンダー

セイウンスカイ

オグリキャップから始まる第二次競馬ブームの末期(というか終わったあと)に活躍した世代

98年に日本ダービーに出走した世代のため「98世代」と呼ばれる。

またひっくるめてエルグラスペ、あるいはエルグラスペウンスなどと略される

主人公っぽいスペ。海外活躍したエルコングランプリ最強のグラス。

いずれが強かったのか延々と喧嘩しつつ、ついでに他世代を貶めていく。

「エル基地」「スペ基地」「グラ基地はいまや老害代名詞である基地キチガイの略)。

ちなみに長らく「最強世代」と目されていたが、近年では2012世代のほうが評価が高い(当社調べ)。

サイレンススズカ

「ススズ」と略される。

最初から最後まで圧倒的なスピードで逃げて勝つ、

素人目にもわかりやすレースぶりと悲劇的な最期により、いまなおファンが多い。

いわば初心者ホイホイの立ち位置で、ススズのファンミーハー扱いされることも。

伝説毎日王冠においてエルコン・グラスを一蹴しているため、エルグラスペ最強論争に絡んでくることも多い。

テイエムオペラオー

「オペ」と略される。

年間無敗・王道路線完全制覇の「グランドスラム」を唯一達成した。

しかし、その地味な勝ち方からか、「同世代が弱かっただけ」「運が良かっただけ」と言われ、

先輩である98世代と後輩である2001世代に挟まれ馬鹿にされている可哀想な馬である

シンボリルドルフ

三冠馬。「皇帝」の異名を持つ。

ひとつ年上のミスターシービーと合わせて三冠馬が二年連続であらわれた唯一の例。

その直接対決はルドルフに軍配が上がり、判官贔屓でシービーの人気が確固たるものとなった。

が、さすがに当時のことを知っている人も少なくなったため、さほどファン同士の争いなどはなく、

「最弱の三冠馬は?」という話題になったときにシービーが馬鹿にされる程度である

ディープインパクト

言わずと知れた史上最強馬。「英雄」の異名を持つ。が定着はしなかった。

そのエリート然とした経歴、JRAによるヨイショ、薬物違反による失格という汚点、

引退後も日本競馬支配し続ける圧倒的な種牡馬成績などにより、

最も多くのアンチがついている馬と言っても過言ではない。

特にオルフェーヴル三冠馬となってからは、どちらが強いかでたびたび論争になる。

オルフェーヴル

最新の三冠馬。「暴君」の異名を持つ。

三冠達成の年に東日本大震災が起きて、何となく騒げないムードがあり、ディープほどには世間認知されなかった悲しみ。

ただ、阪神大賞典での逸走は初心者にも凄さがわかりやすレースで、よくネタにされる。

ディープの初年度産駒と同世代だったこともあり、

ディープアンチオルフェーヴルに(というかディープに対抗できる種牡馬としてのステゴに)肩入れする傾向もあった。

ウオッカ

ダイワスカーレット

ブエナビスタ

64年ぶりに牝馬ダービーを制したウオッカ、37年ぶりに牝馬有馬記念を制したダスカ、牝馬の最高獲得賞金を更新したブエナ。

ディープインパクト引退からオルフェーヴル登場までのあいだを支えた「女傑」時代の三頭である

特にウオッカとダスカは同い年で、ファン対立も激しく、「ウオ基地」「ダスカ基地」と呼ばれて忌み嫌われている。

が、ブエナを完全に上回る成績を残したジェンティルドンナの登場で、最強牝馬論争はやや落ち着きを見せている。

2016-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20160318155254

その30万円を次の日曜日阪神大賞典に突っ込めば、

1/11確率で増える。

投資とはそういうことだよ。

2015-09-16

ロードカナロア顕彰馬落選について

平成27年度顕彰馬の選定について

今年度の顕彰馬選定記者投票の結果が発表された。

まずはオルフェーヴル祝意を表したい。おめでとう。

オルフェーヴルは史上七頭目の三冠馬として日本競馬の頂点を極めながら、気性の荒さからたびたび問題を起こし、“暴君”と称された個性派である

逸走してから驚異の追い上げを見せた阪神大賞典や、一度は抜け出しながらヨレて差された凱旋門賞を覚えている方も多いだろう。

彼の顕彰については納得の結果である

しかしその陰で、顕彰を有力視されながら落選した馬がいる。

“龍王”ロードカナロアである

スプリント」と呼ばれる、1200mの短距離GIを史上初めて三連覇、さら世界中の短距離馬が集まる香港スプリントを制し、翌年には圧勝で連覇した。

まず間違いなく日本競馬史上最強スプリンターと言ってよい。顕彰には十分な実績である

しかし今回のロードカナロアの得票率は60%。

顕彰されるには75%が必要である上に、顕彰馬投票では初年度に最も票を獲得しやすい。

よほど潮目が変わらないかぎり顕彰絶望的と言える。

なぜ彼は顕彰されなかったのか。

それには日本競馬の、特に古い世代における「短距離軽視」という背景がある。

日本競馬において「王道」とされるのは、2000mから2400mまでの中(長)距離路線である

そこから、まずマイル(1600m)路線が整備され、徐々に注目度を上げていき、やがてタイキシャトル顕彰されるに至った。

スプリント(1200m)路線は、そのマイルからさらに遅れて整備された。

顕彰馬ベテラン新聞記者による投票によって選ばれる。

まり、短距離軽視の風潮を引きずった老人たちが決定権を持っているというわけだ。

実は、オルフェーヴルロードカナロアは同じ年に引退している。

そして、その年の代表馬として選ばれたのは、ロードカナロアだった。

まさか三冠馬ではなく短距離馬が選ばれるとは、日本競馬界にも遅まきながらスプリント差別しない空気が作られつつあるのか、と感心したものだ。

しかし、この記者投票の結果を見るかぎり、それは幻想だったと言わざるを得ない。

こうして長々と愚痴を書いてみても、記者たちに与える影響は皆無だろう。

来年顕彰馬選考では、ディープインパクト産駒の“貴婦人ジェンティルドンナ殿堂入り確実と言われている。

奇跡でもいいからロードカナロアが同時に顕彰されることを祈るばかりだ。

2013-10-06

今夜、日本競馬歴史が変わります

フランスで行われる凱旋門賞に2頭の日本馬が出走する。


凱旋門賞とは簡単に言うと世界一サラブレッドを決めるレースで、これに勝つことが世界中ホースマンの夢でもある。

毎年世界一称号を目指して世界中の強豪馬がフランスロンシャン競馬場に集結するけれども、今年で92回目を迎える伝統レースなのにもかかわらず、未だにヨーロッパの馬以外が勝利したことはない。

44年前、第48回凱旋門賞スピードシンボリという馬が参戦したのを皮切りに、日本ビッグレースをいくつも優勝してきた数多くの名馬が凱旋門賞に挑戦してきたが、その多くは海外の怪物馬たちに全く歯が立たず、今までの最高着順は2着、かの有名なディープインパクトでさえ3着(のち失格)に敗れた。

欧州ホースマンには彼らの矜持があるために日本には何としても勝たせたくないのであろう、勝利の壁は実に高い。

けれども少しずつその壁が低くなってきていることも事実である日本競馬界は44年前とは比べものにならないくらいの発展を遂げてきたのだ。


さて、今夜凱旋門賞に出走する日本馬の一頭の名は、「オルフェーヴル」。第78代日本ダービー馬であり、史上7頭目のクラシック三冠馬でもある。

オルフェーヴルはまさに歴代屈指の名馬で、世界中を見渡してもこの馬を凌ぐほどの馬はなかなか見当たらない。

騎乗した騎手を振り落としてしまうほどの激しい気性の持ち主だが、その気性がレースではプラスに転じ、獰猛な闘争心でもって他馬をあっという間に抜き去ってゆく。

しかしその気性はレース中にマイナスの面を露呈する場合もある。話題になったのが去年の「阪神大賞典」というレース

このレース中、オルフェーヴル騎手の指示に背き、本来なら後ろの方でレースを進めるはずのこの馬が、一気に先頭にまで躍り出てしまった。

先頭に立ったことでレースが終わったと馬が勘違いしたのか、何とコーナーのカーブの所で突然失速し、外へ逸走、最後方近くにまで下がってしまったのである

1倍台前半の圧倒的人気を背負った馬のアクシデントに、馬券を買っていたファンは目の前が真っ暗になったであろう。

だがオルフェーヴルはやはりただの馬ではなかったのだ。失速した直後、まだ一生懸命走っている馬たちを見つけたとたん、レースが終わっていないことに気がつき、負けてたまるかとそこから一気に加速、さすがに最後はバテたものの、結果は何となんと2着であった。運動会の長距離走で、いったん走るのを諦めておきながら再びやる気を興して先頭に迫ろうとすることな自分にはまったく考えられない。

とにかく、野蛮で規格外破天荒、この馬は普通の馬ではないのである

何としても世界一称号を手に入れなければならない義務を背負う池江調教師世界的名ジョッキーのスミヨン騎手らは、並々ならぬ闘志を秘めて本番に向かう。


凱旋門賞に出走するもう一頭の日本馬は、「キズナ」。第80代日本ダービーである

オルフェーヴルが5歳という円熟期を迎えているのに対して、キズナはまだ3歳のピチピチの若者だ。オルフェーヴルが嵐だとすればキズナセクシーゾーン。(ジャニーズのことはよく知らないが多分あってる)

キズナ」という素晴らしい名前は、武豊騎手佐々木調教師前田オーナー、そして負傷する前にこの馬に乗っていた佐藤騎手たちの「絆」を見事に表している。

今年5月に行われた、世代の頂点を決める日本ダービーでは、武豊騎手を背に大外から豪快に差しきって優勝した。

さら海外デビュー戦となった先月の前哨戦ニエル賞でも、前評判を覆し、大外から豪快な伸び足をみせ、今年の英国ダービー馬を振り切って優勝。

日本馬と日本人騎手凱旋門賞初優勝に期待感は最高潮である

ちなみに、この馬は、7年前やはり武豊騎手を背にして凱旋門賞に挑戦したディープインパクトの子供で、親父の忘れ物を取りにいく意味につけても、実にロマンがあるのだ。


昨年、日本中の期待を受けて出走したオルフェーヴルは、いちどは先頭に立って他馬を突き放しておきながら、最後最後に失速して人気薄の牝馬差しきられ、悔しい悔しい2着だった。

新たな歴史を刻む現実味がいよいよ帯びてきたように思えるけれども、実際海外の強豪馬は「怪物」だらけで、欧州ホースマンのプライドもあり、今年もそう簡単には勝たせてくれないと思う。

しかし少なくとも歴代の日本馬14頭が敗れ去った過去凱旋門賞比較すれば、今年に最もチャンスがあることは間違いない。


こんなに長々と競馬のことを連ねて申し訳ないけれども、ふだん競馬に興味の無い方々にも、今夜のレースはぜひとも見てほしいと思い書くことにした。

今夜23時からテレビ中継があるので、一緒に歴史的瞬間を共有していただければ幸いです。

 
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