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2022-09-14

菊花賞に向けての上がり馬

春のクラシック戦線に出てきたやつらばかりじゃないから、どうなるかなー

もちろん今週のセントライト記念と今度の神戸新聞杯は参考レースになる

しかし、そこにもこない別路線でも気になるのいるなー

ドゥラドーレス

母系ディープと同じウインドインハーヘアから来てる

母父はハービンジャーでタフな中長距離もこなせそう

切れ味は少し不安なのかと思ったらしっかりサンデーサイレンスの4x3が入ってるので不安なし

ディナース

ジャックドールの弟

兄貴は2000までという感じだけど、この子は2600を2回も走ってて2連勝

距離適正は疑いようなし

さあ楽しみましょ

2022-09-12

凱旋門賞向きの血統

ヨーロッパレースと言えばやはりサドラーズウェルズが入ってなきゃいけない

日本で言えばサンデーサイレンスが入ってなきゃいけないのと同じ感じ

サドラー系はヨーロッパの重くてタフな馬場スピードに乗せてロングスパートするような特徴を持つ

日本風に言うと、「時計のかかるタフな馬場スピードを持続させる馬」で、そういうタイプヨーロッパ活躍やす

それに対して、日本流行りは、キレキレの弾むような馬場いかに高速に走るか?というタイプ

そういう特徴の馬が出やすいのがサンデーサイレンス

ぼこぼこで重たいヨーロッパ馬場だと、日本馬場に向くタイプではなかなか厳しい

とはいえ、昨年フィーバーし、もう亡くなったスノーフォールのように、サンデーサイレンス系のディープインパクト産駒でもヨーロッパ活躍する馬もいる

ということはサンデー系=即ヨーロッパに向かない、とはならない

というわけで、スノーフォールの血統を見ると、父はディープインパクトだが、母父がガリレオだった

ガリレオサドラーズウェルズの直仔の大種牡馬

やっぱり大正義サドラー

日本に向かない馬は日本活躍できず、こいつで凱旋門賞に挑戦するぜ!ってところまでいかないし、ある程度日本にも向かなきゃいけない

しかし、ヨーロッパにも向いてないと凱旋門賞は勝てない

ということは、凱旋門で一番チャンスがあるのが、母系サドラーを持つ血統だと思われる

母系サドラーがいて、それでいて日本で勝てるような絶対的スピードを持つ馬がいるといい

今回、凱旋門賞に出る馬を見てみると、タイトルホルダーがばっちりそれに当たる

母父がモチベーター、その父は凱旋門賞モンジュー

そしてモンジューサドラーズウェルズの直仔だ

タイトルホルダーのひいじいちゃんモンジューで、ひいひいじいちゃんサドラーズウェルズ

ちょっと遠いけど、しっかりサドラーの血は入っている

さら凱旋門賞馬に頻発するというミルリーフも母母父父にいる

まり母系は、四代前にサドラーズウェルズミルリーフ

これは凱旋門賞を勝てる血だ

さらに父ドゥラメンテキングマンボの直系で、さらキングマンボの父のミスタープロスペクターは、母系にも入っているので、タイトルホルダーはミスプロクロスを持つ

これはアメリカ的な重戦車的ムキムキなスピード裏付けもの

さらに、そのスピードをしなやかに柔らかくするためのサンデーサイレンス父系に入っている

まりヨーロッパでの活躍必須条件の血統母系に持ち、父系アメリカスピード日本的なしなやかさを合わせている

それでいて、タフな条件でも気にならないスタミナを持ち、自分で流れを作れる逃げ馬でもある

正直言うと、タイトルホルダーが勝てなかったら、今後もしばらく凱旋門は勝てないだろう

懸念点は、ロンシャンのような大きな競馬場日本で言えば東京競馬場のような大きなコースで勝ってないところ

阪神中山も勝っているから、トリッキーアップダウンやペースの上げ下げは問題はないだろう

しか最後に後ろ脚質がそれほど展開の不利を受けずにフルでスパートできる大箱は、タイトルホルダーにとって必ずしも向いたコースとは思えない

タイトルホルダーの真骨頂自分で、自分にとって最も有利なペースを作れるところ

小回りでコーナーを多く回るコースではそのペースに周りを巻き込むこともしやすいのだが、今回はワンターンなので今までとは違う形になるかもしれない

可能であれば、横山騎手に一度ロンシャンで乗って欲しかった

願わくは昨日のニエル賞フォア賞の日のように、前有利な馬場となることを願うしかない

それに対してディープボンドはアメリカ血統

なんなら凱旋門よりダートのほうが走るかもしれない

ディープボンドが活躍しているのは能力の高さゆえだろう

タフな馬場に強く、スタミナも豊富もつけど、昨年のぬかるんだロンシャンではすっかりやる気を失って、歩いてのゴールだった

ヨーロッパ特にロンシャンは特殊

能力の高さは当然必要だけど、馬場適正も最終的には影響するだろう

ボンドに適性はないと見る

仮に良馬場となれば、フォア賞を勝ったのは伊達ではないという実力は見せてくれるだろう

それでも、せいぜい8着あたりではないか

最後、ドウデュースヨーロッパ血統ほとんどない

父系トニービンがいるくらい

これでロンシャンをこなせるか?というと、よほど能力が高くないと無理だろう

まあよほど能力は高いのだけど

ドウデュースタイトルホルダーと違って、小回りでペースを刻むより、大箱で一気に躍動するほうが強い

それもタフな馬場より、高速馬場で最高速を競う方が強い

そういう点からするとタイトルホルダーより(馬場じゃなくてワンターン2400という広い)コースの適性はある

しかし、それでも横山和生はタイトルホルダーのベストを引き出すペース配分をするだろうし、そうなるとドウデュース翻弄されるのではないか

タイトルホルダーが上手に乗って回れば、ドウデュースタイトルホルダーを上回るとは思えない

しか馬場適正はタイトルホルダーに劣る

東京2000ならタイトルホルダーにドウデュースは勝つだろうけど、ロンシャンでじゃ無理だろう

ドウデュースよりよほどコース適性のありそうな昨年のクロノジェネシスでさえあれだったので、ドウデュースクロノの7着を上回るのが目標になるだろう

しかし、もし、ドウデュース馬券に絡むような好走をしたとしたら、その時はタイトルホルダーが潰れている可能性は高いと思う

ドウデュース応援しているし勝って欲しいけど、現実的勝利に近いのはタイトルホルダーで間違いない

2022-04-12

anond:20210907154821

種牡馬入り後

時は2002年、あのサンデーサイレンス逝去の頃。サンデーサイレンス血統があふれかえっている日本では、それを持たない血統種牡馬の導入が急務となっていた。

また、非サンデーサイレンス系として注目されていたエルコンドルパサーエンドスウィープが相次いで亡くなり、その代わりも探さなければならなくなっていた。

一方そのころ、ウォーエンブレム馬主だったサルマン殿下が死亡し、管財人によってセリにかけられていた。

そんな訳で直系こそミスタープロスペクター系であったが後は異系の塊の(サンデーサイレンスもそうだったけど)であったウォーエンブレム社台ファームに見込まれ、21億円もの大金で輸入された(サンデーサイレンスは16億5000万円)。

で、さあ種付けとなった訳だが、これがやってくれない。(サラブレッド人工授精など人為的方法による受精は認められておらず、自然交配でなければサラブレッドとして認められない。)

1年目から種付けを拒み続け、交配したのはたったの7頭。商業ベースでの種付けは無理だと判断され、シンジケートも初年度で解散してしまった。

しかも、興味を持った相手が「栗毛で小柄な牝馬」ばかりだったもんだから、すっかりロリコンキャラが定着してしまう事に。

さらに、種付け出来たらその産駒はよく走るため、おいそれと手放すわけにもいかず、完全に生殖不能という訳でもないので保険金も満額おりないという、かなりビミョーな立場になってしまった。(ウォーエンブレムには大手保険会社4社の保険が掛けられていた。シンジケート解散という結果になり保険会社3社が合意して約16億円の保険金が支払われたが、残りの1社は種付けそのもの成功しているとして保険金の支払いを拒否している。)

2年目となる2004年には、シンジケート解散後も引き続き社台スタリオンステーション種牡馬続行に向けた取り組みが行われた。転地療養として釧路に移し、彼好みの牝馬欲情させて別馬にすり替えるという「逆当て馬」とでも言うべき方法で50頭近く確保したが、その事がばれてすぐさま種付け拒否モード突入。3年目は種付け頭数9頭になってしまう。

6年目となる2008年ペンシルベニア大学のマクダネル博士による治療を受け、1日1頭ペースで種付けができるまで回復

その年は39頭、翌年に43頭を確保したがそこまでで、また翌年は5頭になってしまった。

それ以降、陣営はこれ以上は難しいとしてウォーエンブレム種牡馬引退故郷アメリカでの功労馬入りを決定した。 https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0

anond:20220412142342

父系墓場と言われたそれまでとサンデーサイレンスはいったい何が違ったんですかねえ

2022-03-01

anond:20220301163009

つうか、牛なら乳牛も肉牛も人工授精しかないやん

乳牛はミルクださせるために常に妊娠させていかなきゃいけないし

肉牛は、それこそディープインパクトみたいなスーパー種牛の精子人工授精しまくってるわけやん

と言っても競走馬は速く走れるようになる親で、肉牛は肉質がよくなる親なわけだけど

ディープ精子どころか、サンデーサイレンス精子ノーザンダンサー精子も凍結保存してたら、すんごい遡ったクロスとかも作れるし、それこそダビスタみたいな1x5みたいなクロスも作れるわけで

まだまだディープの子だってまれたはずなんだよな

悪い点は、種馬囲ってる人が儲からなくなるくらいか

遺伝子組み換えはやめるにしても、せめて人工授精可能にしないかな?

2022-02-28

anond:20220228135027

産駒みると、海外血統連れてきて、非キンカメサンデーなので、どちらの血も持つのがかえって都合がいいか

または2代前にサンデーがいるので、サンデーサイレンスの3x4を狙いやすいというのが良さっぽい

有馬2着は評価されてるんやろうな

2022-02-17

anond:20220217113442

でしょ

マックイーンで初めてを済ませたらもうライアンに乗り換えてて、メジロ家の姫みたいなことしてメジロ家に内紛をもたらしてそう

と思ったらしっかり会長ともできてんのがなんかよくないわ

マックイーンが一番抜けてる感あるから寝取られしまった可哀そうなマックイーンはなんかいいね

マベサンいくのもようわからん

それに比べてニシノフラワーは、同じ馬主セイウンスカイの子供産んでて尊いんだよな、と思って改めて繁殖実績見たらそうでもなかった

年度馬名性別父名
2007ニシノオフェンスアグネスタキオン
2004ニシノマナムスメアグネスタキオン
2003ニシノミライセイウンスカイ
2002ニシノカエデマルパントレセレブル
2001ニシノデューブライアンズタイム
2000ニシノハーロックタイキシャトル
1999ニシノライメイダンシングブレーヴ
1998ニシノシシオウラムタラ
1996ニシノセイリュウブライアンズタイム


あと、男の子がこわいメジロドーベルちゃんも、覚えてしまったらしっかりやれる子

初めてはエル

ドーベルってゼンノロブロイの子産んでたんか

なんかウマ娘的には相性よさそうだな

絡み合ったっけ?

年度馬名性別父名
2016ピンシェルルーラーシップ
2015メジロドーベルの2015キングカメハメハ
2014ホウオウドリームルーラーシップ
2012レーヌドブリゼンノロブロイ
2008メジロダイボサツディープインパクト
2007メジロオードリースペシャルウィーク
2006メジロシャレードマンハッタンカフェ
2003メジロアレグレットアグネスタキオン
2002メジロルルドサンデーサイレンス
2001メジロヒラリーエルコンドルパサー

2021-09-09

ディープインパクトに対するブラックタイドみたいなもんでは

https://anond.hatelabo.jp/20210908192031

サンデーサイレンス産駒でディープと全く同じ血統だけど種付け料0のやつもいたよね、記憶ないけど

2021-04-18

anond:20210417214850

何百年かしたら、競馬サンデーサイレンスみたいに同じ血を持った人間で溢れかえりそうだな

2021-04-04

サンデーサイレンスって一体何なんだよ

大阪杯入賞してるの父親ディープが3、ディープの息子が1、ハーツクライが1

んでもって全員サンレーサイレンスが祖父曽祖父

おかしいだろ!

MoMAや神ジェイスじゃねーんだぞ!

チンギス・ハーンかよ!

2021-04-03

anond:20210403104218

ディープの子供が並ぶ中、日本競走馬で唯一ディープインパクトが一着を取れなかったハーツクライの子供、サリオスも並んでる中々アツイ戦いなんですよね

 

全員サンデーサイレンスの孫やないかって?

それは言わない約束ですよ

2021-03-24

ウマ娘元ネタになった競走馬をすごく雑に解説

1974年まれ

マルゼンスキー

父はネアルコの曽孫ニジンスキー。つまりネアルコの玄孫

1980年まれ

ミスターシービー

父はネアルコの玄孫トウショウボーイ、母はネアルコの曽孫シービークイン。つまりネアルコの玄孫かつ来孫

1981年まれ

シンボリルドルフ

母はネアルコの玄孫スイートルナ。つまりネアルコの来孫

1984年まれ

ゴールドシチー

父はネアルコの曽孫ヴァイスリーガル、母はネアルコの玄孫イタリアンシチー。つまりネアルコの玄孫かつ来孫

イナリワン

父はネアルコの玄孫ミルジョージ、母はネアルコの玄孫テイトヤシマ。つまりネアルコの来孫

タマモクロス

父はネアルコの玄孫シービークロス。つまりネアルコの来孫

1985年まれ

スーパークリーク

父はネアルコの来孫ノーアテンション、母はネアルコの曽孫ナイスデイ。つまりネアルコの玄孫かつ昆孫

オグリキャップ

父はネアルコの玄孫ダンシングキャップ、母はネアルコの玄孫かつ来孫のホワイトナルビー。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

バンブーメモリー

父はネアルコの玄孫かつ来孫のモーニングフローリック、母はネアルコの曽孫マドンナバンブー。つまりネアルコの玄孫かつ来孫かつ昆孫

1987年まれ

アイネスフウジン

母はネアルコの玄孫かつ来孫テスコパール。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

ダイタクヘリオス

父はネアルコの来孫ビゼンニシキ、母は玄孫ネヴアーイチバン。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

イクノディクタス

母はネアルコの玄孫かつ来孫のダイナランディング。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

メジロパーマー

母はネアルコの玄孫かつ来孫かつ昆孫のメジロファンタジー。つまりネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫

メジロライアン

父はネアルコの玄孫アンバーシャダイ、母はネアルコの昆孫メジロエイサー。つまりネアルコの来孫かつ仍孫

メジロマックイーン

父はネアルコの昆孫メジロティターン。つまりネアルコの仍孫

1988年まれ

ナイスネイチャ

父はネアルコの曽孫ナイスダンサー、母はネアルコの昆孫ウラカワミユキ。つまりネアルコの玄孫かつ仍孫

トウカイテイオー

父はネアルコの来孫シンボリルドルフ。母はネアルコの玄孫かつ昆孫のトウカイナチュラル。つまりネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫

ツインターボ

父はネアルコの玄孫ライラリッジ、母はネアルコの昆孫レーシングジイーン。つまりネアルコの来孫かつ仍孫

1989年まれ

マチカネタンホイザ

父はネアルコの曽孫ノーザンテースト。つまりネアルコの玄孫

ミホノブルボン

父はネアルコの玄孫マグニテュード、母はネアルコの来孫カツミエコー。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

ニシノフラワー

父はネアルコの玄孫マジェスティックライト、母はネアルコの玄孫かつ来孫デュプリシト。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

サクラバクシンオー

父はネアルコの玄孫かつ来孫サクラユタカオー、母はネアルコの玄孫サクラハゴロモ。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

ライスシャワー

父はネアルコの来孫リアルシャダイ、母はネアルコの来孫ライラックポイントマルゼンスキーの子)。つまりネアルコの昆孫

1990年まれ

ビワハヤヒデ

父はネアルコの来孫シャルード、母はネアルコの曽孫かつ来孫パシフィカス。つまりネアルコの玄孫かつ昆孫

ユキノビジン

父はネアルコの玄孫かつ来孫サクラユタカオー、母はネアルコの来孫ファティマ。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

ナリタタイシン

父はネアルコの来孫リヴリア。つまりネアルコの昆孫

ウイニングチケット

父はネアルコの来孫かつ昆孫トニービン、母はネアルコの来孫パワフルレディマルゼンスキーの子)。つまりネアルコの昆孫かつ仍孫

1991年まれ

ビコーペガサス

父はネアルコの曽孫ダンジグ。つまりネアルコの玄孫

ナリタブライアン

父はネアルコの来孫ブライアンズタイム、母はネアルコの曽孫かつ来孫パシフィカス。つまりネアルコの玄孫かつ昆孫

ヒシアマゾン

父はネアルコの来孫かつ昆孫シアトリカル、母はネアルコの曽孫ケイティーズ。つまりネアルコの玄孫かつ昆孫かつ仍孫

1992年まれ

マヤノトップガン

父はネアルコの来孫ブライアンズタイム、母はネアルコの玄孫アルプミープリーズ。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

マーベラスサンデー

父はネアルコの来孫サンデーサイレンス、母はネアルコの玄孫モミジダンサー。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

フジキセキ

父はネアルコの来孫サンデーサイレンス。つまりネアルコの昆孫

ヒシアケボノ

父はネアルコの来孫ウッドマン、母はネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫のミステリーズ。つまりネアルコの雲孫

1993年まれ

シンコウウインディ

父はネアルコの玄孫のデュラブ、母はネアルコの来孫のローズコマンダー。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

エアグルーヴ

父はネアルコの来孫かつ昆孫トニービン、母はネアルコの玄孫かつ来孫のダイナカール。つまりネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫

1994年まれ

マチカネフクキタル

父はネアルコの玄孫クリスタルグリッターズ、母はネアルコの来孫アテナトウショウ。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

タイキシャトル

父はネアルコの来孫デヴィルズバッグ、母はネアルコの来孫ウェルシュマフィン。つまりネアルコの昆孫

サイレンススズカ

父はネアルコの来孫サンデーサイレンス、母はネアルコの来孫かつ昆孫ワキア。つまりネアルコの昆孫かつ仍孫

メジロドーベル

父はネアルコの来孫かつ仍孫のメジロライアン、母はネアルコの来孫かつ昆孫メジロビューティー。つまりネアルコの昆孫かつ仍孫かつ雲孫

シーキングザパール

父はネアルコの来孫シーキングザゴールド、母はネアルコの昆孫かつ仍孫のページプルーフ。つまりネアルコの昆孫かつ仍孫かつ雲孫

1995年まれ

スペシャルウィーク

父はネアルコの来孫サンデーサイレンス、母はネアルコの玄孫かつ来孫キャンペンガールマルゼンスキーの子)。つまりネアルコの来孫かつ昆孫

キングヘイロー

父はネアルコの玄孫かつ昆孫ダンシングブレーヴ、母はネアルコの来孫かつ昆孫グッバイヘイロー。つまりネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫

セイウンスカイ

父はネアルコの来孫かつ昆孫シェリフズスター、母はネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫シスターミル。つまりネアルコの昆孫かつ仍孫かつ雲孫

エルコンドルパサー

父はネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫キングマンボ、母はネアルコの来孫かつ昆孫かつ仍孫サドラーズギャル。つまりネアルコの昆孫かつ仍孫かつ雲孫

グラスワンダー

父はネアルコの曽孫かつ来孫、母はネアルコの玄孫。つまりネアルコの玄孫かつ来孫かつ昆孫


力尽きたので、とりあえずここまで。ネアルコかい血統表でのおまいつ

2021-03-17

anond:20210317215235

映画版サンデーサイレンスあたりがでてきて「あれが伝説の馬男!」みたいな流れになったらちょっとおもしろいな

 

それ聖闘士星矢でみたな・・・

2021-03-06

ウマから競馬興味持って調べ始めたけどディープインパクトの息子意味不明すぎて笑うんだが

WIKIから引用

8 2020年(令和2年) コントレイル 福永祐一

[13]世界初の父子2世代での無敗三冠[14][注 2]。

GI昇格後のホープフルステークス勝馬として初の牡馬三冠達成。

7戦7勝

第80回 第87回 第81回

こんな漫画ラスボスみたいな奴実在するんだ……

あとちょっと前にアーモンドアイとデアリングタクトによるサンデーサイレンス(スペの母親)の血統同士による三冠対決とかあったのね

なんで半年早くリリースしてくれなかったの?

2021-03-02

その昔、ウォーエンブレムという種牡馬アメリカから日本へ輸入された

アメリカ三冠(ケンタッキーダービープリークネスSベルモントS)のうち二冠を制覇した名馬で、サンデーサイレンス大成功を納めた社台ファームが後継馬として輸入した馬

競走成績は文句のつけどころがないうえ、自身血統ノーザンダンサーヘイルトゥリーズンも含まれていないので配合のし易さも魅力であった

しか20億円超の高額で輸入されてきたウォーエンブレムには大変な問題があった

生殖能力には問題ないのだが、牝馬に一切興味を示さないのである

生産者が何度も試してみるうち、小柄な牝馬にだけは興味を示すことが分かったので、小柄の牝馬をあてがっておき発情したところで牝馬を取り換えるという手法がとられた

しかしながらその事実に気付いたウォーエンブレム激怒し、交配自体を拒むようになってしまった

種牡馬としてのシンジケートは初年度で解散に追い込まれ保険会社からは購入額の8割程度の保険金が支払われた

その後も試行錯誤が行われ、毎年数は少ないが産駒が産まれ、それら産駒がG1レースを計4勝するなど種牡馬としての能力は非常に優秀であった

何がいいたいかっつーと性癖はどうにもならないっつー話

2020-12-22

僕も父サンデーサイレンスとか父ディープインパクトみたいな勝ち組確定の良家の子息として生まれてきたかった

まれながらに都内タワマン暮らしの連中が中央組だとしたらこっちは道営とか高知競馬レベルだもんなぁ…

2020-12-19

日本競馬史上の重要事件並びに記憶されるべき事件(画期となる出来事) 1981-現在

https://anond.hatelabo.jp/20201206114053

出来事

1981 ジャパンカップ創設(メアジードーツが第1回の勝馬となる)

 天皇賞勝ち抜け制廃止

 ホウヨウボーイが2年連続年度代表馬に選出される

1983 ミスターシービークラシック三冠を達成

1984 競走体系変革(グレード制導入)

 顕彰馬制度の制定

 天皇賞秋の距離短縮(距離短縮後、ミスターシービー最初勝馬となる)

 重賞競走(アラブ障害除く)に係る馬券原則全国発売となる

 シンボリルドルフクラシック三冠を達成

 カツラギエース日本調教馬として初めてジャパンカップを制覇する

 ハッピープログレス(及び翌年のニホンピロウイナー)が本年からG1に格付けされた安田記念勝利し、短距離路線の名馬として評価を受ける(短距離路線確立

1985 プラザ合意

 シンボリクリスエスが2年連続年度代表馬に選出される

 ニホンピロウイナー1983年以来3年連続で最優秀スプリンターを受賞する

1986 メジロラモーヌが初めて牝馬三冠を達成する

1987 皇太子夫妻(現・上皇上皇后)が東京競馬場に行啓し、天皇賞秋を観戦する(台覧競馬勝馬ニッポーテイオー

1988 調教師の70歳定年制施行JRA賞制定

 タマモクロスが史上初の天皇賞・春秋連覇(史上初の天皇賞2勝)を達成

 オグリキャップ中央競馬移籍し、好成績を挙げ、国民的人気を集める(1990年有馬記念優勝を最後引退

1989 平成改元

1990 総量規制実施

 東京優駿日本ダービー)施行当日、196517名の中央競馬史上最高入場者数を記録(勝馬アイネスフウジン

 社台ファーム種牡馬サンデーサイレンスアメリカより輸入する

1991 降着制度導入(初の適用1991年1月5日中山競馬第8競走におけるミヤギノフジ(13着→15着)

 メジロマックイーン天皇賞秋において、1位に入選するも、進路妨害によって、18着(最下位)に降着プレクラスニーが1着繰り上がりとなる)

1994 ナリタブライアンクラシック三冠を達成

1995 阪神淡路大震災

 この年限りでアラブ系競走が廃止される

1997 年間の馬券売上額が4兆円を超え、過去最高を達成

 この年からJRAクラシフィケーション(旧フリーハンデ)がインターナショナルクラシフィケーション基準を合わせることになる

1998 シーキングザパールモーリス・ド・ゲスト賞を制し、日本調教馬として初めて海外G1勝利する

 タイキシャトルマイルCSを連覇し、昨年のマイルCS以来、短距離G1を5連勝する

1999 エルコンドルパサー日本調教馬として初めて凱旋門賞2着に入る

 エルコンドルパサー国内未出走ながら、選考委員会により年度代表馬に選出される

 中央競馬において拡大二連勝複式(ワイド馬券の発売が開始

2000 チャンピオンズカップジャパンカップダート)創設

 テイエムオペラオーが年間無敗、重賞8連勝、古馬主要G1全勝(グランドスラム)を達成する

 JRAによる企画20世紀の名馬100」がファン投票により選出される(1位ナリタブライアン、2位スペシャルウィーク、3位オグリキャップ

2001 アメリカ同時多発テロ事件

 馬齢表記数え年から満年齢に変更

 顕彰馬の選定が記者投票によることとなる

2002 中央競馬において馬番連勝単式馬券(連単)並びに馬番三連勝複式馬券(三連複)の発売開始

 小泉純一郎内閣総理大臣東京競馬場に来場し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(勝馬タニノギムレット

2003 シンボリクリスエスが2年連続年度代表馬に選出される

2004 中央競馬において馬番三連勝単式馬券三連単)の発売開始

 この年限りで、抽選馬抽選会における配布制度が取り止めとなる

2005 ディープインパクトクラシック三冠を達成する

 天皇皇后東京競馬場行幸啓し、天皇賞秋を観戦する(天覧競馬勝馬ヘヴンリーロマンス

2006 ディープインパクトがIFHA発表の「トップ50ワールドリーディングホース」で125ポンド評価を受け、日本調教馬(かつ日本生産馬)として初めて首位に立つ

 ディープインパクトが2年連続年度代表馬に選出される

2007 日本、ICSC(国際セリ名簿基準委員会)のパート1国に昇格

 デルタブルース日本調教馬として初めてメルボルンカップを制覇する

 ウオッカ東京優駿日本ダービー)を制覇(牝馬による東京優駿日本ダービー)制覇はクリフジ以来64年ぶり)

 皇太子(現・天皇)が東京競馬場に行啓し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(台覧競馬

2008 ダイワスカーレット有馬記念制覇(牝馬による有馬記念制覇は、トウメイ以来37年ぶり)

2009 ウオッカが2年連続年度代表馬に選出される

2011 東日本大震災東京大賞典地方競馬レースとして初めて国際G1に格付けされる

 オルフェーヴルクラシック三冠を達成する

 ヴィクトワールピサ日本調教馬として初めてドバイワールドカップを制覇する

 中央競馬における重勝馬券の発売再開

2012 天皇皇后(現・上皇上皇后)が東京競馬場行幸啓し、天皇賞秋を観戦する(天覧競馬勝馬エイシンフラッシュ

2013 降着・失格のルール変更

 ロードカナロア香港スプリントG1)を連覇(また同年、安田記念を制し、昨年のマイルチャンピオンシップ以来、短距離G1を4連勝する)

2014 ジャスタウェイ日本調教馬(かつ日本生産馬)として初めてロンジンワールドベストレースホースランキングにおいてレーティング1位を占める

 皇太子(現・天皇)が東京競馬場に行啓し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(台覧競馬勝馬ワンアンドオンリー

 ジェンティルドンナ2012年以来、2度目の年度代表馬に選出される

2016 日本中央競馬会が仏・凱旋門賞において、日本国内で初めてとなる海外競馬の競走における勝馬投票券発売を実施する

 モーリス安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイルチャンピオンズマイルといった短距離G1マイルG1)を4連勝する

2017 ホープフルステークスG1に昇格する

 コパノリッキー東京大賞典勝利し、G1級競走(GIJpnI競走)の勝利では歴代最多となる11勝目を挙げる

 キタサンブラックが2年連続年度代表馬に選出される

2918 令和改元

2020 新型コロナウイルス世界流行

 コントレイルクラシック三冠(無敗)を達成する(父ディープインパクト以来、親子二代での無敗クラシック三冠を達成)

 デアリングタクトが初の無敗での牝馬三冠を達成する

 アーモンドアイがジャパンカップ勝利し、芝のG1級競走では歴代最多となる9勝目を挙げる

2020-07-24

日本競馬史上の名種牡馬及び記憶されるべき種牡馬

1899-1922 インタグリオー

 1907輸入 小岩井農場

1905-19?? ダイヤモンドウェッディング(ダイヤモンドウェッヂング)

 1909輸入 奥羽種畜牧場

1905-1928 イボア

 1910輸入 十勝種馬牧場

1909-1930 ガロン

 1912輸入 奥羽種馬牧場

1911-19?? トリニチースクエーア

 19??輸入

19??-19?? ラシカッター

 19??輸入 奥羽種馬牧場

1912-1934 チャペルブランプトン

 19??輸入 下総御料牧場

19??-19?? ペリオン

 1921輸入 日高種馬牧場

1919-19?? クラックマンナン

 19??輸入

1922-19?? ミンドアー

 19??輸入

1922-1946 トウルヌソル

 1927輸入 下総御料牧場

1923-19?? レヴューオーダー

 19??輸入

1924-1953 シアンモア

 1927輸入 小岩井農場→1949移転 岩手県畜産試験場

1927-1951 ダイオライト

 1935輸入 下総御料牧場

1928-19?? ハクリュウ(父・ラシデヤー)

 19??供用

1929-19?? 大鵬(父・シアンモア

 19??供用

1930-1951 カブトヤマ(父・シアンモア

 1935供用 東北牧場

1930-19?? レイモン

 19??供用

1932-1956 月友(父・マンノウォー)

 1936供用 下総御料牧場

1931-1955 プリメロ

 1936輸入 小岩井農場

1932-1950 セフト

 1937輸入 日高種畜場

1936-1956 ステーツマン

 1936供用 社台牧場

1936-1953 クモハタ(父・トウルヌソル)

 1941供用 日高種馬牧場

1936-19?? トキノチカラ(父・トウルヌソル)

 1941供用?

1938-1965 セントライト(父・ダイオライト

 1942供用 小岩井農場→1949移転 岩手県畜産試験場

1939-1962 ミナミホマレ(父・プリメロ

 1943供用 太平牧場

1940-19?? トシシロ(父・ダイオライト

 19??供用

1946-1968 ヒンドスタン

 1955輸入 荻伏種馬

1946-1970 ソロナウェー

 1959輸入 

1947-1966 ライジングフレーム

 1953輸入 

1949-1974 ガーサント

 1961輸入 社台ファーム

1953-1982 チャイナロック

 1960輸入 

1953-1965 モンタヴァル

 1961輸入

1960-1985 ネヴァービート

 1963輸入

1960-1985 パーソロン

 1964輸入 新堀牧場

1961-19?? ファバージ

 19??輸入

1963-1987 テスコボーイ

 1967輸入 

1967-1991 アローエクスプレス(父・スパニッシュイクスプレス

 1972供用 マツケン農場

1967-1989 ディクタス

 1980輸入 社台ファーム

1971-2004 ノーザンテースト

 1975輸入 社台ファーム

1972-1994 ブレイヴェストローマン

 1979輸入 

1976-2004 モガミ

 1981輸入 シンボリスタリオンステーション

1973-1992 トウショウボーイ(父・テスコボーイ

 1978供用

1974-1997 マルゼンスキー(父・ニジンスキー

 1978供用

1975-2007 ミルジョージ

 19??輸入

1979-2004 リアルシャダイ

 1983輸入 社台ファーム

1983-2000 トニービン

 1989輸入 社台ファーム

1983-1999 ダンシングブレーヴ

 1991輸入 日本軽種馬協会

1984-2014 アフリート

 1994輸入 北海道ブリーダーズ・スタリオン・ステーション

1985-2013 ブライアンズタイム

 1989輸入 早田牧場→2002移転 アロースタッド

1985-2020 フォーティナイナー

 1996輸入

1986-2002 サンデーサイレンス

 1990輸入 社台ファーム

1988-2016 オペラハウス

 1994輸入 日本軽種馬協会

1989-2011 サクラバクシンオー(父・サクラユタカオー

1992-2015 フジキセキ(父・サンデーサイレンス

1993-2020 ダンスインザダーク(父・サンデーサイレンス

1994-2015 ステイゴールド(父・サンデーサイレンス

1998-2009 アグネスタキオン(父・サンデーサイレンス

1998-2015 マンハッタンカフェ(父・サンデーサイレンス

1998-____ クロフネ(父・フレンチデピュティ

1999-2020 シンボリクリスエス(父・クリスエス

1999-2017 ゴールドアリュール(父・サンデーサイレンス

2001-2019 キングカメハメハ(父・キングマンボ

2001-____ ハーツクライ(父・サンデーサイレンス

2001-____ ダイワメジャー(父・サンデーサイレンス

2002-2019 ディープインパクト(父・サンデーサイレンス

2006-____ ハービンジャー

 2011輸入 社台スタリオンステーション

2008-____ ロードカナロア(父・キングカメハメハ

 2014供用

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