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2021-09-15

anond:20210915183559

続き

ルナワ    2400m級フランスアリカ女王

アイルランドまれアイルランド育ち  5歳牝馬

レーティング 期日までに対象レース出走なしのため圏外(昨年は122で21位タイ)  16勝9敗 (G1 3勝、重賞 8勝、アイルランド6勝、フランス2勝、アメリカ1勝)

2400mは、キャリア6戦5勝(11着1度)、ロンシャン2400mは昨年のヴェルメイユ賞G1)で勝利

2020年8月からG1を3連勝含む重賞6連続連対

ブックメーカー凱旋門賞オッズでは1位を示しており、現時点で凱旋門賞本命と目される馬

直近のレースまではG1を3連勝含む重賞5連勝をしており、抜群の強さを示していた

勝ったG1は、ヴェルメイユ賞オペラ賞、ブリーダーズカップ・ターフなので、フランス牝馬の2400m・2000mチャンピオンかつアメリカチャンピオンと言える

いや、アイルランドの馬なんですけどね

特筆すべきは2400mで6戦5勝という、凱旋門賞への距離適性の高さ

競馬場も、ロンシャン2400mのヴェルメイユ賞を昨年しっかり勝っている

馬の絶対的な力だけで留まらず、凱旋門賞への適性をしっかり考慮すると一番不安がないのがこのタルナ

重賞5連勝中だったのが、今月のアイルランド2000m級最強決定戦アイリッシュチャンピオンステークスで2着敗戦

負けた相手世界最強の一角、2000m級最強のセントマークスバシリカ

この日もタルナワの持ち味のラストの追い込みの切れ味は抜群だったが、セントマークスバシリカとの差は縮まらずに惜敗

しかし、縮まらないというのは引き離されてもいないので、ラストの最高速はセントマークスバシリカとほぼ同じだと見ていい

スタイルは追い込み

最後方に控えて最終直線でえげつない伸びを見せる

シュリフがぐーーって伸びていく感じに対して、タルナワはセントマークスバシリカと同じで、ズバーン!って感じのえげつない加速をする

2000mではセントマークスバシリカポジショニング差分かに負けたけど、タルナワには少し距離が足りなかっただけな気がする

勝った2000mのオペラ賞もギリギリの着差だったので、2400mこそが専門に見える

2400mでもセントマークスバシリカは同じ切れ味を見せるかはわからないが、タルナワは間違いなく同じレベルの切れ味を見せるはず


スノーフォール    16馬身差の欧州オークス三冠馬

日本まれアイルランド育ち  3歳牝馬

レーティング120 世界18位タイ  12戦5勝(G1 3勝、重賞 4勝、イギリス3勝、アイルランド2勝)

2400mは、キャリア4戦3勝(2着1度)、ロンシャン2400mは先日のヴェルメイユ賞G1)で2着

今年からG1を3連勝含む重賞5連続連対

ディープインパクトの娘、母の父は大種牡馬ガリレオ

セントマークスバシリカと同馬主、同厩舎

母馬が日本ノーザンファーム委託されており、そこでディープインパクトの子スノーフォールを産んだ

その後アイルランドに渡って活躍

2歳の間はパッとしなかったけど、3歳になって覚醒

まずG3を勝つとその勢いのままイギリスオークスアイルランドオークスヨークシャーオークスを3連勝して、欧州オークス三冠を達成

中でも最初イギリスオークスでは、2着に16馬身差をつけるというゲームの大差勝ちみたいな伝説を作った

2017年スノーフォールと同じくオークス三冠を達成したイギリスのエネイブル(19戦15勝)は、キングジョージ6世andクイーンエリザベスステークス3勝、凱旋門賞は2連覇と3年連続連対をした化け物なので、スノーフォールもエネイブルに重ねて期待されている

ただし、この16馬身差というのは、例年良馬場なら2分35秒前後のところ、稍重で2分42秒かかったレースだったというのは意識に入れておく必要がある

何かとんでもなく走りづらい理由があったところ、スノーフォールだけがうまくクリアした、というような何かがあったのかもしれない

ヨークシャーオークス後、凱旋門賞直行するかと思いきや、初のフランスでのレースとして牝馬限定前哨戦ヴェルメイユ賞に出走

後方からまさかの伸びきれずで2着敗戦

それまで凱旋門賞で圧倒的本命かと思われていたが一気に混戦模様となった

敗戦理由は、位置取りが後ろ過ぎて届かなかった、という話もあれば、ちょっと最近レースに使いすぎでは?とかロンシャンの芝があってないのでは、という話もあって何とも言えない

このヴェルメイユ賞を勝ったのはアイルランドまれイギリス調教の3歳牝馬ティオナ(6戦3勝)

彼女スノーフォールとは3回走っていて、3回目の勝負ヴェルメイユ賞で初めてスノーフォールに勝った

スタイル差し

中段後方に控えて、最終直線でぐーっと伸びていく

彼女の残した結果を見るとすごい力があるのは間違いないんだけど、セントマークスバシリカやタルナワに劣らないほど上りが切れているのかは映像を見るだけじゃなんとも言えない

上がりタイムのデータとかどこかにあればいいのだけど

2分42秒の稍重で16馬身差、と思うと、タフなコンディションで真価を発揮するのかもしれない


ハリケーンレーン    欧州変則三冠馬

アイルランドまれイギリス育ち  3歳牡馬

レーティング121 世界11タイ  7戦6勝(G1 3勝、重賞 4勝、イギリス4勝、アイルランド1勝、フランス1勝)

2400mは、キャリア3戦2勝(3着1度)、ロンシャン2400mは今年のパリ大賞典勝利

デビューから3連勝後、イギリスダービーで3着、その後G1を3連勝中

最強馬アダイヤーと同馬主、同厩舎

ハリケーンレーンのお父さんもアダイヤーと同じフランケル

もはやアダイヤーと条件違うのお母さんだけ

デビューから3連勝、G2に勝って臨んだイギリスダービーで、僚馬アダイヤーに3着敗戦

イギリスではダービー馬になれなかったので、アイルランドダービーに参戦して勝利フランスダービー菊花賞中間のようなパリ大賞典に参戦して勝利して、欧州クラシック荒らし成功

さらイギリス菊花賞に当たるセントレジャーを勝利して、国をまたいだ変則クラシック三冠のようなものを達成

ダイヤーには負けてるし、アダイヤーの勝ったレースの質は別格だけど、ハリケーンレーンのほうが成績表はきれいなんや

パリ大賞典勝利の実績からか、現時点でのブックメーカーの出す凱旋門賞オッズはアダイヤーと同じ数値で、3番人気タイ

スタイルは先行

イギリスダービーでも先行するもアダイヤーに全くかなわなかった

パリ大賞典では前目に控えて、終盤かなり早く仕掛けて大差で勝っていた

ダイヤーやセントマークスバシリカラストの切れ味勝負をしてもおそらくかなわないので、早仕掛けをしていかに長く足を使うかが鍵に見えた

札幌記念のソダシみたいな展開に持ち込めば勝機があるかも?


ティオナ    スノーフォールに雪辱の女

アイルランドまれイギリス育ち  3歳牝馬

レーティング 圏外  6戦3勝(G1 1勝、重賞 1勝、イギリス2勝、フランス1勝)

2400m級は3戦2勝(10着1回)、ロンシャン2400mは今月のヴェルメイユ賞勝利

2連勝中

凱旋門賞圧倒的本命と言われたスノーフォールをヴェルメイユ賞で破り、一気に混戦状態に陥れた刺客

彼女スノーフォールとは3回走っていて、スノーフォールの連勝が始まったG3では3着、16馬身差のイギリスオークスでは10着と敗れていたが、3回目の勝負ヴェルメイユ賞で初めてスノーフォールに勝った

スノーフォールの16馬身差快勝のイギリスオークスは、何か特別なことが起きていたのは間違いなくて、あのオークス度外視してしまっていいのなら、5戦で1着3回、2着1回、3着1回となかなかの安定感を見せている

あのオークスを抜いたってスノーフォールが強いことには間違いないけど、そのスノーフォールを本番と同条件のヴェルメイユ賞で破った、というのは決して軽視できる話ではない

スノーフォールが連戦で疲れてただけ、とか、スノーフォールはロンシャンでは全然走らない、とかなら別だけども、スノーフォールがある程度いつも通りならやはりティオナが強いのでは、という話になる

お父さんは凱旋門賞シーザスターズ

シーザスターズのお兄さんは大種牡馬ガリレオ

スタイルは先行

ヴェルメイユ賞では2、3番手に控えて、コーナーは内ラチ沿いギリギリをロスなく回っているのが印象的だった

無駄のないレース運びから先に直線で抜け出すと、スノーフォールの見事な末脚をもってしても届かない力があることを示してくれた


クロノジェネシス    日本現役中距離最強馬

日本まれ日本育ち  5歳牝馬

レーティング120 世界18位タイ日本2位タイ  15戦8勝(G1 4勝、重賞 6勝、日本8勝)

2400m級以上は3戦1勝(2着1回、3着1回)、海外遠征UAE2400mのみで、欧州遠征はなし(UAEは2着)

G1を3連続連対中、2020年以降の全7レースで3着以内を継続

日本現役中距離最強馬にして、日本での歴代金額13位

デビューから一貫して北村友一騎手が乗っていたが北村騎手が大けがにより休養

直近の宝塚記念は初めて北村騎手以外のルメール騎手が乗り1着

凱旋門賞ではまた乗り変わりでアイルランドのマーフィー騎手騎乗予定だそう

初めての海外遠征ドバイシーマクラシックではミシュリフにクビ差負けの2着

帰国後はガリガリに瘦せていて衝撃を受けた、という話があるので、環境の変化には敏感なのかもしれない

そのため、あまり長くいさせないほうが良いとの判断からか、渡欧は9月24日とほぼ1週間前

ドバイ遠征経験をもとにベスト方法をとろうとしているはずなので、我々は信頼するしかない

日本で実績十分でありながら、日本の硬い高速馬場だけでなく重馬場にも強いため、欧州の重くて深い馬場にも十分対応できるのでは、と言われている

お父さんはフランス活躍し、凱旋門賞でも勝っているバゴなので、クロノジェネシスも十分適正はあると思う

ダイヤーのような欧州の化け物馬に勝てるかどうかは正直わからないが、せめてミシュリフにはリベンジしてきてほしい

黒い毛色だけど実は芦毛と聞いて驚く人も多いはず

スタイルは中段前目から直線で前を差す感じの先行


ディープボンド    パワーとスタミナお化け

日本まれ日本育ち  4歳牡馬

レーティング118 日本7位タイ  13戦4勝(G1勝利重賞 3勝、日本3勝、フランス1勝)

2400m級は3戦1勝(2着1回、5着1回)、ロンシャン2400mは今月のフォア賞を勝利

重賞3連続連対

3歳までは同じ馬主三冠馬コントレイルサポート役として活躍するも自身の結果には結びつかず

4歳になって重馬場の3000mという非常にタフな条件の阪神大賞典で5馬身差の完勝

そこから開花して天皇賞(春)で2着、フランス遠征してのフォア賞で勝利と、スタミナやパワーが要求されるタフな条件で安定して結果を示している

日本より深く重いロンシャンの馬場にも適性を示したと考えてよいし、フォア賞よりまだまだ上積みがあると思って間違いない

好条件のスピード勝負、切れ味勝負では分が悪いのだと思うけど、タフな条件となれば勝ってもおかしくはない能力を持つ

ただ、タフな条件の消耗戦はスノーフォールも得意としている(16馬身英オークス稍重)ので、道悪になればスノーフォールとディープボンドは相対的評価を上げるべきと思う

条件次第では馬券に絡んでもおかしくはない

騎手は昨年ソットサスで凱旋門賞を勝ったCデムーロ騎手

日本でお馴染みMデムーロ騎手の弟

キズナ前哨戦ニエル賞1着、凱旋門賞4着、父の父ディープインパクト凱旋門賞3位入線のち失格となっているので、親子3代での悲願を叶えるのかどうかにも注目

スタイルは先行

前目につけて最後にぐっと伸ばす感じが基本だけど、フォア賞ではワンペースで行くほうが強いという判断結果的に逃げとなった

周りの馬の位置取りに関係なくワンペースで走れたり、タフな長距離をしぶとく勝てるのは気性が良い証拠

そのへんがボンドの一番の強みかもしれない


まとめ

個人的には、アダイヤー、セントマークスバシリカ、タルナワの3強なんじゃないかなー、と思ってはい

スノーフォールは不確定なことが多すぎてよくわからないし、なんなら代わりにティオナの好走も普通に期待している

でも、出走頭数や枠などが決まったら、買い目はまたその通りにはならないと思う

枠が発表されたらまたお話しましょう

2021-04-30

anond:20210430184441

ルメールは、ボンドの後ろにつけられて折り合えたし、ボンドとアリスコントレイルポケットに入れて抜け出させないようにできた、と言ってるよ

からボンドはアリスの助けにもなってたし、コントレイルだけにアシストしたわけではないのはみんな知ってる

https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshihiramatsu/20201028-00205068/

それでもコルテジア込みでクラシック3走見て、たまたま全てコントレイル関係者の馬の後ろに位置したとは思えないよね

チームプレーする気があったか?と言われたらあったようにしか見えない

馬のすぐ後ろ走ると抵抗いから脚がたまるんだよ

自転車でもそう

ただ、それがただちにボンドが勝つ気なかった八百長だ、なんて話になるわけがないし、そんな意図増田も書いてないよ

前で引っ張った方はラストで後続より脚が残らないのは必然

コントレイルボンドをうまく利用した、と言うだけだし、それはアリスも同じく利用してる

そしてルメールも、コントレイルに勝てるとは思えなかった、って言ってるし、実際コントレイル強かったもんな

ウマ娘風に日曜の天皇賞(春)解説する

大阪杯桜花賞で書いたものの、そろそろ潮時かな、と思って皐月賞は書いておりませんでした

から見返すと、ウマ娘解説増田来てくれよ、と2件ほど増田に書かれてたので今回の天皇賞(春)、書くことにするね

クソ長くなったし、ウマ娘要素が薄まってる気がするけど、まあええか

あとこの記事は、レースをより楽しく見るために各馬の背景を紹介しつつ、物語性を付与するのが目的なので、着順予想がメインではありません


まず最初ポイントとして、長距離レースの質が年々下がっている、と言われている

日経新聞記事地位低下進む長距離戦 レースの「質」確保が重要に」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51622450R31C19A0000000/)によると、

一般的スピードタイプの馬の方が成長が早く、早い時期からレース活躍できる。

馬を買った資金の回収も早くなる。

そのため、生産界ではスピードタイプ種牡馬需要が高まった。

現役時代に長距離戦を勝ったとしても、引退後の繁殖馬としての価値は上がらない。

欧州などでも、好走すると評価高まる1600~2000メートル級のレースに強い馬が集まる。

距離戦は出走頭数の減少や出走馬のレベルの低下が進み、レースとしての魅力も乏しくなっている

とのこと

まり距離戦は狙っても馬主が儲からないということ


で、今回の出走馬のレベルがどんなものか、手っ取り早く雰囲気をつかむために、現役ウマ娘通算獲得賞金ランキングでの順位を調べてみた

するとこんな感じに

賞金ランキング金額(億)性別バ齢連対
9位5.6209マカヒキ牡8 20戦4勝 (2着2回) 0.300
15位3.9654カレンブーケドール牝5 14戦2勝 (2着7回) 0.643
18位3.5646ユーキャンスマイル牡620戦6勝 (2着4回) 0.500
29位3.0237ワールドプレミア牡510戦3勝 (2着1回) 0.400
65位2.0731ウインマリリン牝4 9戦4勝 (2着1回) 0.556
87位1.7984ディープボン牡4 11戦3勝 (2着1回) 0.364
98位1.7394オーソリティ牡4 8戦4勝 (2着1回) 0.625
101位1.7195アリストテレス牡4 11戦4勝 (2着5回) 0.818
168位1.3109オセグレイ牡5 18戦5勝 (2着2回) 0.389
189位1.2717メイショウテンゲン牡5 19戦2勝 (2着3回) 0.263
-1.0966シロニイ牡735戦4勝 (2着6回) 0.286
-0.9580ジャコマル牡7 36戦5勝 (2着6回) 0.306
-0.8800ナムドノヴァン牡6 20戦4勝 (2着2回) 0.300
-0.8270ディバインフォース牡5 19戦3勝 (2着5回) 0.421
-0.6980ディアスティマ牡49戦4勝 (2着2回) 0.667
-0.6040ゴーストセ5 15戦4勝 (2着2回) 0.400
-0.5490メロディーレーン牝521戦3勝(2着0回)0.143

この前の大阪杯は、2位のコントレイル、4位のグランアレグリア10ワグネリアン12ペルシアンナイト、21位サリオスらが出ていたことを思うと、20前後まで3頭しかいない今回の天皇賞大阪杯より格のあるウマ娘の出走が少ないと言えるだろう

さらにこの中でG1を勝っているウマ娘は、ダービーを勝ったマカヒキ菊花賞を勝ったワールドプレミアだけで、古馬G1を勝っている子はいない

「今回は質が」とか「ええ馬おらんやん」みたいな話もちらちら聞こえるのは、こういうわけ

そんな中でも長距離走に挑んてくるウマ娘たちは、特別な適性を持つ専門職だったり、お父さん(馬主)のこだわりが強かったり、中距離戦線で結果が出なくなってきて長距離で新境地をみたいな感じだったり、色々な背景があると言える

今回のメンツ内で賞金ランクトップマカヒキさんも、ダービー馬だけどその後鳴かず飛ばずで、新境地開拓経験のない3000m超に来ている

次点カレンブーケドールも、連対率は6割半ばとすごく高いけど、勝ち自体は少なく、G1勝利もない

3000m超は走ったことはなく、本当に走れるのか誰もわからないままここに来ている

経験がない距離だと予想は難しいけど、専門職から難しいよね、という結果もあり得れば、案外適性があってぽろっと勝っちゃっても不思議はない

しかし、ウマ娘たちは、自分が輝ける場所を探そうとみんな必死なので、質がどうとかなんて、言いたい奴にだけ言わせておくとしましょう



そのような状況の専門職長距離走だけど、3000m以上のレースはいま6つしかない

天皇賞春、菊花賞ステイヤーズステークス万葉ステークスダイヤモンドステークス阪神大賞典の6つ

今年は松籟ステークスというのが特別に3200mだったので、昨年度の天皇賞春も含めればこの1年間では7つの3000m以上のレースがあったことになる

そこで、その7レースと、年末にあった2500m有馬記念3月にあった2500mの日経賞、これらのいずれかひとつでも5位以内に入ったウマ娘ピックアップして表にしてみた

表の数字順位

 天皇賞
3200m G1
205月
菊花賞
3000m G1
2010
ステイヤーズS
3600m G2
2012
有馬記念
2500m G1
2012
万葉S
3000m OP
21年1月
ダイヤモンドS
3400m G3
21年2月
松籟S
3200m (3勝)
21年2月
阪神大賞典
3000m G2
21年3月
日経賞
2500m G2
21年3月
備考
ディープボン41
ユーキャンスマイル411220阪神大賞典1着
19年天皇賞春5着
19年ダイヤモンドS1着
19年万葉S2着
18年菊花賞3着
ナムドノヴァン143
シロニイ44
アリストテレス27
ウインマリリン1
カレンブーケドール52
ワールドプレミア5319年菊花賞1着
ジャコマル75
オセグレイ19620ダイヤモンドS3着
ディアスティマ1
オーソリティ142
ゴースト5

阪神大賞典日経賞前哨戦様相になっていて、いずれかに出ている子が半分以上となっているのがわかる

例年、天皇賞春は京都開催だけど、今年は阪神大賞典、松籟Sと同じ阪神開催なので、例年と比べてイレギュラー要素がある

この表をもとに、個別ウマ娘関係性を少しだけ見ていこうと思う



ディープボンドとアリストテレス

今回の本命ディープボンドの母の父はキングヘイロー

母の母の母の父、つまりひいひい爺ちゃんマルゼンスキー

性格は、幼少期は、ピリッとした面があり、放牧地でも負けん気が強くて、手入れするときなども気に入らないと怒るようなところがあった、らしい

成長につれて大人びてきて、どっしりとしてきたそう

それでいてスタミナがあって反応のいい長距離ウマ娘、ということでウマ娘キャラで言えばグラスワンダーイメージかな?

脚質は前から5番目以内くらいにつける先行

アリストテレスは、父の父の父がスペシャルウィーク(訂正、父の母の父でした。指摘ありがとう

物見(何かに気を取られて見てしまうこと。驚いていたり集中が切れたり跳ねたり止まったりする)をしやすく、やんちゃ子供っぽいらしい

距離こなせる操作性の良さはあるけど、阪神大賞典では予想外にかかってしまったので、未知数なところも多そう

ウマ娘キャラで言えばマヤノトップガンイメージ

脚質は中段やや前方につける先行


さて、ウマ娘たちはみんな勝ちたくて頑張っているはずだけども「お前は今日は勝たなくていい」とトレーナーなどに言われることはあると思う?

勝たなくていい、というのは、チームを組んで同じレースに出て、エースアシストして勝たせる役目を負う、ということ

ウマ娘ゲームで言えばチームレースデバフ専門要員を出走させる感じ

アシスト要員はレースに勝つ必要はないし、エース差し置いて勝ってしまってはチームは困ることになる(ゲームでは困らんけどリアルだと馬主計画が崩れる)

アシストとは、前に立ってペースを抑えるペースメーカー、後続の空気抵抗よけ、または終盤に動いて後ろに進路をあける、などなどが実際の動き

これは、海外ウマ娘レース自転車レースではある程度認められているけど、日本ウマ娘レースでは認められてはいない

URAの規定には「競走に勝利を得る意志がないのに出走してはならない」「他人のためにウマ娘の全能力を発揮しないのはダメ」のような文言があるから

やったら八百長みたいなものだし、知らずにその子馬券買ったら困るもんね

ただし、客観的にアウトと示すこともまた難しいので、表向きはダメだけど、一応は日本でも存在しているように見える




昨年のクラシックコントレイルの無敗三冠の達成に沸いたのは記憶に新しいと思う

コントレイル説明はここ「ウマ娘風に明日大阪杯解説する」anond:20210403104218

ディープボンドもアリストテレスも同い年で、2人ともコントレイルと同じクラシックを走った

アリストテレス皐月賞ダービーには出走できなかったけど、三冠最後菊花賞には出走できた

菊花賞では、コントレイルアリストテレスは2人だけで前に抜け出し、後続を3バ身以上突き放して強烈な印象を残した

アリストテレスコントレイルクビ差の2着で惜敗したものの、勝者が2人いると言えるほど圧倒的で、接戦だった

その後もG2を勝ち、通算11戦で2着以内が9回という、素晴らしい安定感を発揮しているアリストテレスは間違いなく今回も活躍するだろう、と見ている人が多い



それに対し、ディープボンドは皐月賞10着、ダービー5着、菊花賞4着という、特筆すべきでもない着順だった

しかし、それには訳があるかもしれない

実は、ディープボンドのお父さん(馬主)はコントレイルのお父さん(馬主)と同じなのだ

さらに言えば、お父さん(馬主)のお兄さんもコルテジアというウマ娘皐月賞ダービーに出走させている

皐月賞は先行するディープボンドに対して遠く後方に控えるコントレイルという構図だったので関係ないだろうが、コルテジアはしっかりコントレイルの前につけていたし、ダービー菊花賞ではコントレイルのすぐ前の位置ディープボンドがつけるレース展開だった

特にダービーなんてディープボンドとコルテジアが2人でしっかりコントレイルの前方をガードするレース展開になっていた

いや、ルール上認められていないので、ディープボンドとコルテジアがコントレイルアシストする意思で走っていたかはわからない

しかし、同じお父さんや伯父さん(馬主コントレイルディープボンドは同じ財布)をもつ3人が、アシスト可能位置関係にいたのもまた事実

もし、ディープボンドが、お父さん(馬主)の密命を受けていたのなら、彼女(彼)はダービー菊花賞では悔しい思いをしながらも、勝つことを諦めサポートに回っていた可能性もある

父「ボンド、皐月賞コントレイルが勝ったな。お前は助けにならなかったが、ダービー菊花賞ではちゃんサポートしてやれ」

ボンド「(えっ私だって勝ちたいのに涙)わかりました、次こそ期待にこたえてみせます涙」

これがもし事実なら、菊花賞勝利に等しい2着アリストテレスと、突き放されての4着ディープボンドというのは、実は正確な力関係ではないのかもしれない



それを証明するかのように、コントレイルのいない長距離レース阪神大賞典に出走したディープボンドはなんと、5馬身差をつけるというめちゃくちゃ強い走りで圧勝

終始先行してペースを握ったうえでの最終直線でのもうひと伸びでの勝利、これを見せられると「この距離で、この子にかなうウマ娘はいるのかー!?」と叫びたくなるので動画視聴推奨

これを見るとまじで次も負ける気がしない

エースコントレイルは長距離に出てこない流れとなり、露払いのいない独力の勝負での大阪杯コントレイルが負けた今、阪神大賞典圧勝したボンドの家庭内での役割は大きく変わりつつあるはずだ

ようやく、ボンドが主役になっていい大舞台が巡ってきたのだ

父「ボンド、次の仕事を言う。 勝利だ!!」

ボンド「はい!私も必ず、お父さんにG1の盾をプレゼントしてみせます!」



菊花賞ではボンドに大きく先着したアリストテレスだが、ボンドが勝った阪神大賞典では1番人気に推されながら失速して、まさかの7着惨敗となった

人生2回目の、連対を外す結果となった

かかり気味だったし、馬場が悪かったうえでの長距離とあって、スタミナが切れての失速で、長距離適性はあるけど、生粋ステイヤーと言えるほどのスタミナはどうやらないらしい

この阪神大賞典惨敗がありながら、今回も根強いアリスの人気の理由は、連対率8割超えや騎手ルメールもあるが、やはり菊花賞での強いイメージがでかい

良くも悪くも菊花賞の幻影にとらわれ続けているウマ娘と言えるかと思う

ボンドのサポートがなければアリス菊花賞を勝っていたかもしれないのに、今でも負けた菊花賞の話ばかりされる

それなのに天皇賞までボンドに邪魔されてはたまらない!

「これから菊花賞の話じゃなくて、私が勝つ天皇賞の話をしてよ!」

いい馬場状態になれば、コントレイル以上の因縁相手ディープボンドを倒すのに天皇賞はこれ以上ない舞台だと思う



ワールドプレミア

通算10戦で連対こそ4回だけど、3着も同じく4回とっており、馬券に絡む率は8割

スタミナも十分で長距離適正ありの19年菊花賞ウマ娘

菊花賞優勝のあと、有馬記念にも出走して3着、来年天皇賞春狙っていくぜ!と思っていたところ、体調不良になりそこそこ長い休養となる

体調不良の詳細はよくわからない

年末から復帰し、ジャパンカップ有馬記念に出走

休養前までは全て3着以内に入っていたところ、復帰2戦は6着と5着(馬券内外したのはこの2走だけ)

直近の日経賞では3着になり、順調に着順を上げて調子を戻していると思われる

本来計画より1年遅れてしまったけど、菊花賞を取った時の力が出せれば今回もいい勝負はできるはず

3000m超は19年の菊花賞1度きり

阪神大賞典以外のもうひとつ前哨戦、2500mの日経賞からきている

日経賞からの有力馬カレンブーケドール日経賞ではクビ差有馬記念では同着と、2500mではほぼ力の差はないと言える

日経賞組の3200mでの評価が難しい中、カレンブーケドールと2500mで同等の力を持つ3000m実績ウマ娘(菊花賞ウマ娘)なので注目度は高い


スタイルは、気分で中段のどこかに控えて、最後差しにいく感じ

性格面だけど、気性はよくなく、菊花賞の前のレースでは武豊に、気性面はまったく成長してないと切り捨てられた

が、それでも3着には入るし、次の菊花賞は優勝

とりあえずクセは強いみたい

そこから2年たっているし、いまの性格がどうなのかはいまいち情報が見当たらなくてわからない

ネットにはお父さん(馬主)の悪いうわさがいっぱい書かれている

(ウマ娘的要素なにも書いてないな)



ユーキャンスマイル

長くて途切れちゃったので続き↓

anond:20210430114618

2021-04-28

馬名性齢騎手予想 オッズ人気
アリストテレス牡4ルメール3.72
ウインマリリン牝4横山20.28
オーソリティ牡4川田9.45
オセグレイ牡5横山50.79
カレンブーケドール牝5戸崎圭7.24
ゴーストセ5鮫島駿240.217
シロニイ牡7松若143.913
ジャコマル牡7横山200.416
ディープボン牡4和田竜3.41
ディアスティマ牡4北村10.76
ディバインフォース牡5○○100.111
ナムドノヴァン牡6内田87.410
マカヒキ牡8藤岡156.715
メイショウテンゲン牡5酒井155.414
メロディーレーン牝5池添119.912
ユーキャンスマイル牡6藤岡12.97
ワールドプレミア牡5福永43


ディバインフォース(神の力)って名前かっこよすぎじゃない?

不人気な上騎乗決まってないけど

2021-04-09

ウマ娘風に日曜の桜花賞解説する

ウマ娘に詳しいみんなはもう知っていると思うけど、桜花賞は3歳になったウマ娘が走る生涯1度きりのクラシック3冠タイトルのうちのひとつG1レース

若手の登竜門芥川賞みたいなもんですね

その中でも桜花賞シーズン最初レースなので、有馬記念天皇賞、またはシーズン終盤の秋華賞などと比べると、実績のあまりない若手ウマ娘たちが走ることになる

なので古馬が走るレースみたいなドラマは、背景にまだあんまりないです

ウマ娘は3歳から4歳くらいまではぐんぐん成長するので力関係も日に日に変わっていくし、不確定なことが多いです

なので、桜花賞アニメ12話で言うと2話くらい?と思って秋への伏線として楽しめばいいかと思います

その中でも気になる点を少しだけ紹介しておきます

注目度トップクラス  ソダシ

めちゃくちゃ珍しい白馬白毛ウマ娘

ウマ娘キャラデザとして、馬の毛色とウマ娘の髪の色が一致しているのは知っていると思いますが、白髪オグリキャップメジロマックイーンゴールドシップなどはどうなのかというと、芦毛と言われます

芦毛は生まれとき茶色い毛で、成長とともにグレーから白がかった色味に変化していくのに対して、白毛は生まれた時からずっと真っ白

デザインとしては、鬼滅のクモの鬼の姉さんか母さんのような髪も肌もドレスも真っ白なウマ娘なんだろうなと想像しています

白毛馬はそもそも数が少なく、今までの歴史中央では30頭くらいしか走っておらず、中央トゥインクルシリーズ勝利をあげたのもソダシのおばあ様のシラユキヒメが初(*間違いすみません、初勝利ではなく、初めて馬券からむ(3着以内)でした。指摘ありがとう

おばあ様シラユキヒメの両親の血筋白毛はいないため、シラユキヒメ白毛突然変異で発生しており、その形質は娘のブチコ、そしてソダシへと受け継がれている

古くから白毛ウマ娘は勝てんやろ、という言説はかなりあったけど、ソダシ自身が勝つことでその偏見を少し打ち破ってきている

差別偏見と闘うストーリー付与できるかもしれません

ソダシの実績は4戦4勝

2戦目、3戦目がG3、4戦目でG1阪神ジュべナイルフィリースを走り、全て勝っている

白毛馬の芝の重賞制覇、G1制覇は初だし、これ以降ソダシがいろいろやるたび、白毛初がついてまわる

ジュベナイルフィリーズは2歳牝馬チャンピオン決定戦という位置づけなので、この世代でのディフェンディングチャンピオンといえる

トレセン学園入学試験1位だった感じか、入学後の1年生限定レースで優勝した感じ

ただし、ジュベナイズフィリーズ覇者が順当に桜花賞勝ったケースはほとんどない

それだけ数か月でライバルのウマも成長するのだが、それでもソダシがおそらく一番人気になるだろうと言われているし、実力もトップクラスで間違いない

タイプは先行で、ずっと前めにつけて勝負する

気になる点は、ソダシのお母ちゃん、ブチコはゲート難で、出走前に扉破壊、ゲートくぐって飛び出す、なんてことを3度やって、2回競走除外になった

鞍上ルメールがゲートで落とされて骨折したりしているし、3度目やらかしたせいで引退した

ソダシも立派にその血筋を受け継いでおり、ゲートでは割と暴れるらしい

でも週1でゲート練習やってて、だいぶよくなっている!だそうですが

そして、あのゴールドシップと同じチーム(厩舎)、同じトレーナー調教師)で、厩務員いわく、ゴールドシップとかなり似ている!だそうです

幼くてやんちゃわがままで暴れるけど、レースになれば真面目で抑えも効くらしい

差別偏見と戦う真っ白で美しいウマ娘が、天真爛漫でゴルシ級に暴れる、って想像すると、そりゃあ萌えるよね

ゴルシの再来に馬券を託せるかはあなた次第です

父親ダート最強馬クロフネ


注目度トップクラス  サトノレイナス

サトノダイヤモンドと同じ、名門サトノ家のご令嬢(サトノ家の家業ゲーム販売セガ

お姉ちゃん(兄)にサトノフラッグがいる

レイナスとは女王スペイン語複数形らしく、複数タイトル獲得を宿命づけられている

レイナスちゃん所属チームからは、あの史上最強女帝アーモンドアイと、アパパネという2人のトリプルティアラウマ娘牝馬3冠)が誕生している

チーム名はチーム国枝(国枝厩舎)

ここは強い牝馬を育てるのも、桜花賞勝たせるのも慣れていると思われるので、レイナスちゃんも偉大な先輩のような道を歩む期待感あり

実績は3戦で2勝、2位がひとつ

2位になったレース阪神ジュベナイルフィリーズでソダシに負けた一戦

このレース最後の直線で差しトップに立った後に、ぎりぎり差し返されてのハナ差だったし、ソダシと力の差はほぼない

レースのあった12から4か月たって、筋肉のつき方が子供のものから大人のものへと変貌しつつあるらしく、今の力はソダシより上なんじゃないか、というような期待感もある

同じ相手に2連敗するわけにいけないし、ここで勝ち切ればよきライバルとして、オークス以降も楽しみになってくる

ちなみに阪神ジュベナイルフィリースは、ハナ差クビ差で3頭がもつれる結果となったけど、3着の子桜花賞回避したので、今回はおそらくソダシとレイナスの2強だろう、という見方が多い

性格的には折り合いが付きやすい(騎手の指示を聞きやすい)子らしく、従順で頭がよいのだと思われます

スタイルは中段の後方につけることが多く、いわゆる差しウマといっていいかと思います

わりとダイヤちゃんそのままのイメージでいいかもしれないですね

父親ディープインパクト


注目度次点  アカトリノムスメ

牝馬3冠を達成したアパパネの娘

アパパネハワイにいる赤い鳥らしく、その娘なのでアカトリノムスメと命名されたそう

母親以上の成績を残して、母親のことをアカトリノムスメの母、と呼ばせるようになってほしい

父親ディープインパクトで、両親ともに三冠馬

そのわりには名前適当過ぎんか

名前血筋からして、背負ってるものが多すぎるような、業の深い子だと思う


4戦3勝で、G3をひとつとっている

負けたのはデビュー新馬戦での7着で、その後3連勝中

の子もサトノレイナスや母アパパネと同じ、チーム国枝

ウマ娘的にはエアグルーヴみたいに、母と同じチームで、母と同じトリプルティアラを目指すストーリーをこの子に重ねて見ることができる

レーススタイルとしては真ん中につけるレースと、最後方につけるレースが半々だけど、後方にまわったレースで負けてるし、騎手は今回前につけたいと言っている

性格はおとなしくて落ち着いているとのこと

まだ若いのにもう落ち着きが出ているということだし、ウマ娘キャラとしてはスーパークリークみたいなお姉さんをイメージしたらよいのかな?

の子がこれから親に負けずに勝っていくならマックイーン的な王者キャラ付けになるだろうし、ここで負けてしまうならキングヘイローみたいなアイデンティティと戦うキャラ付けになるかもしれない

ここで勝たないと母親を超えれないため、本当に「アパパネの娘」になって自分名前を名乗れないウマ娘になってしま懸念があるし勝ってほしい

まわりからのんびりしてそうで、幸せそうに見えているけど、夜な夜な親の偉大さに押しつぶされそうになって寝れなくなっている様子を想像してしま



注目度次点  メイケイエール

ひいじいちゃんがソダシの父親クロフネ、その奥さんまりひいばあちゃんがソダシのおばあちゃんシラユキヒメ

母親シラユキヒメの孫のシロイジャーって名前白毛の馬だけどメイケイエールは白くない

父方の祖父ディープインパクト

これだけ見るとみんなよりひと世代若く見えるけど、みんな3歳

実績は5戦4勝で、G3を2つ、G2を1つとっているので実績と実力は出走馬の中でも十分

負けたレースはソダシが勝った阪神ジュベナイズフィリーズでの4着

そこからG2チューリップ賞を挟んでの参戦となっている

気性難として有名で、レースさせるにはまだ危険とまで言われるほど

負けたジュベナイズフィリーズはかかりっぱなしで、言うこと聞かずに大外回っての4着

チューリップ賞も、とにかく前にウマがいたら抜かさないと落ち着かなくなるらしく、武豊と大喧嘩しながら走って、結局騎手は諦めて最終コーナーより前からスパートかけさせて先頭に立つ

直線で後ろからエリザベスタワーに差されるも、根性で脚を伸ばして差し切らせず、同着での1着に持ち込むという(チューリップ賞動画みると騎手との喧嘩っぷりに笑う)

乗ってた武豊ですら、頭をかかえたらしいけど、こんなんもう負けやろうというレースをしておいて最後ちゃんと合わせてくる能力の高さは間違いないみたい

もし騎手と折り合って力を100%出せたら?と思うとまだまだ能力は底知れない


しかし、実は気性難というより、本当は真面目なおりこうさんらしく、レースもムキになったり闘争心むき出しというよりかは、「これを抜かせばいいんですよね?マスター」みたいな感じの生真面目さからくるという話

普段はおとなしいけど、仕事になると私生活もペースも無視して突っ込んでいくバリキャリタイプのようです

ウマ娘キャラ的には、医療品が足りてない!って騒いだり、タイキシャトルをとっ捕まえたりしてる場面のたづなさんのイメージ

ミホノブルボン的とも言えるかもしれない

たぶん、部屋は散らかってると思う

今回は主戦騎手武豊が負傷療養中で、かわりに横山典弘が乗ることになる

横山典弘はゴルシにお祈りしながら乗ってた人だし、馬の気持ち尊重して乗る名手

今回は馬具も馬を従わせるための拘束のきついものは全部やめることにしたそう

というわけで今回は変に折り合わせようとせず、馬の気分にあわせて逃げるんじゃない?って予想も多いです

これで勝ったらサイレンススズカの再来と言われるはず



その他

アールドヴィーヴル、エリザベスタワー、ファインルージュソングラインシゲルピンクルビーあたりも名前があがってます

関係を正確に把握するのはなかなか困難だと思います

2020-12-07

anond:20201207094010

混雑の中で歩く人たちを自分も色々分析してるけど

・ぶつからないように距離覚悟で一番外側を歩く派(四位派)

他人を威嚇しながら最短距離を進もうとする派(藤田派)

他人を突き飛ばしてでも最短距離を進もうとする派(岩田派)

・どんなに混んでても最短ルートを綺麗にすり抜けてくる派(ルメール派)

・どのルートを歩いても必ず前を塞がれる派(福永派)

こんな感じに分類出来て、迷惑なのは藤田岩田だよ

から人混みを歩くときには藤田岩田に気を付けてあるけばいい

2020-12-01

日本競馬は大きなレースになればなるほど外国人騎手が勝つことが多くて

デムーロルメールが1,2着独占すると「まーたデムルメ馬券か」ってみんな言うんだけど

このデムルメっていうのは変な意味があるわけではなくてルメデムよりはデムルメの方が言い易いからデムルメなんだよね

だけどこれ腐女子にとってはデムルメかルメデムかってめさくさ重要ポイントになるわけだよな

それでまあ何が言いたいかというと馬単は買わず馬連買っとけということ

2020-11-19

競馬の頂上決戦の上手いたとえが見つからない件

来週の話なのだが、日本競馬史上、おそらく最初最後の頂上決戦が行われる。

「頂上」決戦というのは、3頭のとんでもなく強い馬が、初めて対戦するからだ。まずはその馬たちを紹介しよう。

アーモンドアイ:2018年牝馬3冠馬G1を8回勝つという、ディープインパクトテイエムオペラオーですらなしえなかった金字塔を打ち立てたとんでもない馬。この馬と同世代牝馬は不運であったが、その馬たちも後にG1を勝ちまくっている。これが引退レース騎手ルメール

コントレイル2020年牡馬3冠馬。まだ負けたことがない。菊花賞では直線で初めて他馬に並ばれるが、並ばれども絶対に抜かせないオーラを感じさせた。騎手福永

デアリングタクト2020年牝馬3冠馬。まだ負けたことがない。どんな馬場レースになっても圧倒的な力を見せつける姿は、2年前のアーモンドアイを彷彿とさせる。騎手松山

という感じで、日本競馬を3年間牛耳って、未だ衰えのない(先日、天皇賞というG1を勝った)アーモンドアイに、2頭の若き無敗馬がチャレンジするというストーリー

本題はここからなのだが、これを例えようとすると、なかなかうまい例が見当たらないのだ。日本競馬界においてはトップホースや無敗馬が激突するということはあまりなく、過去レースでは例えられない(無敗トウカイテイオーVS古馬チャンピオンメジロマックイーンという30年ぐらい前のレースはあったが)。

いわゆる「ぼくのかんがえた最強レース」が実現した例であり、なかなか現実世界で例えるのは難しいかもしれないなと思っている。馬場VS猪木が近いかもしれないが。

架空世界だと「ラオウvs範馬勇次郎」あたりの、単体の作品を超えた中二病的な発想になるだろうか。

話がとっちらかってしまったが、はてなーの皆さんならこの夢の対決をどう例えるのか、意見を聞いてみたくて投稿してみた。

2020-08-02

ユニクロは一括りではないという話

ファッション 関連での話題が時折あがってくるが、下記知っていれば幸せになれるのではないかということで書く。ちなみにメンズお話だ。

総じて、ユニクロ無印デザイナーコラボラインをあまり理解していない人が多いため解説する。

ユニクロUとユニクロ

まず、ユニクロにはUというラインがある。

これは、クリストフ・ルメールと呼ばれる元エルメスデザイナーとのコラボライン

このため、ユニクロデザインチームのデザインとは異なるものである

2015年当初はユニクロand LEMAIREと自身ブランド名を載せていたが、名称2016年からユニクロUとなっている。

個人の感想だけど、2015年コラボ当時のシャツはよかった。

直近のユニクロUはファッション 系のYouTuberが多く取り上げ、一般的知名度も上がってきているのだが、取り扱い注意アイテムが多い印象。

ユニクロの通常ラインにはないワークテイストアイテムが多く、初心者ルメール デザインからと手を出すと大変なことになる。

2020春夏だとエアリズムコットンオーバーサイズtシャツ 5分袖だけはおすすめ

JWアンダーソンのライン等もあるが、よく見てないか割愛

MUJI LABO無印

無印良品にはMUJI LABOというラインがある。

MUJI LABOにもユニクロU同様2017からデザイナーがついており、メンズはNハリウッド(N.HOOLYWOOD)の尾花大輔となっている。

※2020春夏も尾花大輔かどうかは未確認

LABOも相当に尖っている印象がある。あと、ネットでの着画の見せ方が下手。

Nハリウッド(N.HOOLYWOOD)は、さほど価格帯が高くないし、オーソドックスアイテムも多いため

ドメスティックブランドに興味があるならむしろ、Nハリに手を出す方が良いかもしれない。

このほか、H&Mとcosといったものもあるがcosアイテムを俺が詳しく知らないため話題にすることは避けよう。

なお、ユニクロUのようなラインであっても大量生産ゆえ、ボタンプラスチックとなってしまう。

ボタンに魅力を感じる俺は、プラボタン付き製品はそんなに好きではない。

2020-01-17

anond:20200117142740

90年代ごろ「アメリカギークは、メールと言ったらeメールのことで、郵送のメールはスネールメールというんだぜ」みたいな話があったな。

2019-10-27

anond:20191027155146

やっぱり地力の強い馬が走る、という当然の話なんですよねえ。ともあれアーモンドアイ&ルメール騎手おめでとう!

2019-10-20

今日は今からJで贔屓クラブリーグ戦はあるわ競馬菊花賞はあるわで大忙しやわ、DAZNグリーンチャンネルを行ったりきたりですわ

みんなはどの馬がいけると思う?とりあえずぼくはルメール君を信じて流しの軸にしたけど…

2019-07-26

安い化粧品にはサンプリング元があることが多い

プチプラコスメ」は人気だけど、高価格コスメで人気が出た製品

サンプリングして安価提供しているという傾向がある。

はてなには男性が多いから、彼女や妻には安い化粧品節約し(ながらできるだけ若く美しくい)て欲しいだろうけど、

コスメ界隈はコスパ志向とは違ったオタク的な感性があるので、簡単に紹介する。

 

毛穴をぼかす下地

イヴ・サンローラン ラディアント タッチ ブラープライマー 6,300円

https://www.yslb.jp/?p_id=Y20168

キャンメイク ポアレスクリアプライマー 700円

https://www.canmake.com/item/detail/100

目的が同じで、使用感も似ていると話題の二品。

先発のイヴ・サンローランは、後発のキャンメイクの9倍の値段。

 

唇の縦皺をぼかしぷっくり見せるリップ

ディオール アディクト リップ マキシマイザー 3,996

https://www.dior.com/ja_jp/products/beauty-Y0065000

キャンメイク ボリュームアップレディグロス 650円

https://www.canmake.com/item/detail/5

こちらも目的が同じ二品。

 

ベーシックベージュアイシャドウ

ルナソル スキンモデリングアイズ 5,000円

https://www.kanebo-cosmetics.jp/lunasol/product/details/pointmake/p0101003/

エクセル スキニーリッチシャドウ 1,620円

https://noevirgroup.jp/excel/g/g48807/

両方持っているけどかなり使用感が似ている。むしろエクセルのほうが使いやすくて多用しているレベル

 

サンプリングの具体例を並べてみた。

これ、コスメオタク度が高いほど、「オリジナルの高価格商品を買え」となりがちなんだよね。

なぜならオリジナル品を出すところは開発費がかかっているから。

商品アイデアについても、開発して市場に出してみるまで当たるかどうかわからない。

価格帯のヒット商品コピー商品しか買わない消費者100%になってしまうと、

新しいアイデアコスメは出てこなくなる。

まあ私も「ルナソルっぽいな」と思いながら使ってしまうんだけど。

コピーブランドバッグのような違法性もないし…。

あとジェネリック医薬品みたいに、オリジナル権利が切れるまでの期間というのもないから、

ヒットすると即座にジェネリックコスメが発売される。

洋服も、いまそういう傾向があるかも。

 

私はコスメオタクでありながらアニメマンガオタクでもある(だからはてなのような場にいる)のだけど、

オタク度が高いほどアニメ違法アップロード漫画村のようなものに厳しくて、

トレスだのアイデアパクリだのマジコンだのにうるさくなるのにも似ているように感じる。

オタク度が高いほど、オリジナルアイデアを出して開発に汗かいたところに報いなければダメだという、

義憤のようなものが生じる傾向にあるんだよね。

オタクほど、生産ラインサスティナビリティに関心を持ち始めるというか。

しかアダルトビデオ消費者は、オタクでも全く罪悪感なく平気で違法入手するから謎。

 無料で入手する人ばかりになると、製作者・出演者待遇は下がり、縮むばかりなのでは…)

 

なんとなく、最近コスパ重視でプチプラ使わないとバカでしょ的なムードがある気がして、

それってなんだかなと思って書いてみた。

漫画村無料で読めるのにマンガ買うとかバカみたい」とはさすがに違う。プチプラを買うのは違法行為ではないから。

ただ、オリジナルを買える経済力の持ち主が減ること、オリジナルを買うことに価値が見いだされなくなっていくこと、

オリジナルを買うことがコスパ悪い馬鹿行為となっていくこと、それが寂しいし不安だというオタクぼやきです。

 

nekoashicable オリジナルは容器も素敵よね。開けたり閉めたりが高級車のドアの、静かにピタッといく感じ(いつだかシャネル化粧品ベンツ技術コラボってあったような)

わかる。スッ、カチッってなるよね。軽バンのドア閉めるときと、ベンツのドア閉めるときのような違いがある。

「軽バンでも移動はできるだろ。車に金かける奴はバカ」と言われると、車オタク反論したくなるのでは。そういう感じ。

 

interferobserver このサンプリングヒップホップとかでよくある使い方。コスメオタクDJと見た!

DJじゃないのに使ってるし、音楽界隈用語一般化したものとして周囲では音楽オタクではない人に普通に通じるんだけど、

こんなにも記事の本題を無視して言葉の使い方にだけ突っ込まれるとは思わなかったよ…。

 

tsukarukatamade 実は人は機能を口実に、志を買っているところがある。とりあえずスミ入れ塗料なら俺やっぱタミヤだと思う。

機能を口実に、志を買っている、ってそうかも。だから「高いコスメも原価は低くて広告宣伝費割合が高いから買う奴は馬鹿」とはいうけど、

ブランド広告アート化していてアートお布施するのはそう嫌でもないんだけどね。

(インテグレートくらいのプチプラ広告のほうが合理的で脅しのような内容が多い)

 

あと書き忘れたこととして、ファッションでもハイブランドの出したものファストファッションが即パクリするというのもあるけど、

ユニクロルメール公式コラボしてUniqlo Uを出していて、ああいったものは良いなと思う。

ただの「激安のコピー商品」をやっているところ、楽天の服屋とかに結構ある。でもここはコスメコピー商品のようには儲かってないと思う。

 

lacucaracha 『漫画村』というよか『格安SIM』『LCC』みたいなもんじゃないの。美容部員に払う相談料と信頼性コストを払ってるのであって、それが必要なければどうぞご自由にで。

あなたブログ好きで読んでるので誤読されて残念です…。

格安SIM』『LCC』は、3キャリアやフルサービス航空会社サービスカットした廉価版であって、

プチプラコスメファストファッションのような「高速コピー商品」ではないですよね…。

デパコス金額相談料というのも…。モノ自体価値見出していて通販でデパコス買う人結構ますよ。

 

REV 気の利いた文房具が出ると、(例えば、イタリア由来の撥水加工の黒く硬い表紙とゴムバンドの付いた手帳)、ハンズとか伊東屋とかで「ほうほう」と眺め、無印良品で「うむうむ」と手にとり、そして百均で買う俺。

うん、近い…。モレスキンコピー商品ダイソーが出していたような気がする。

 

金ないかコピー商品ありがたいっすわ、使わせてもらいますわ、ならわかるんだけど。

一部ミニマリスト界隈、コスパ界隈の「コピーはこんなに安いのにオリジナル買う奴はバカwww」っていうノリをやられると不愉快なんだよね。

あと「女は原価安いのに高い化粧品買ってバカwww」みたいなやつも。その本人が車オタクだったり、オーディオオタクだったり、自分オタク領域の高額商品を買っているとより一層ムカつく。

それに激安商品は、日本労働者も、下請け途上国工場労働者酷使していると思う。

自分が貧しいから、より貧しい人を酷使するという、酷使連鎖を作ってると思う。

極限に安さを求めるのは、労働者待遇を上げようという流れに逆行する行為だと思う。

 

nanako_csr YSLの下地は量考えたらキャンメより割安だった気がする / 化粧水手作りしてるけど、メーカーって本当すごいと思うよ。同じ成分構成でもどう作用させるかに技術や開発努力が発揮されてるのに原価だけ取り上げてもね

自作化粧水やってたことある

こまめに作って冷蔵庫で保管してすぐ使い切らなきゃいけなくて大変だった…。

濃度をはかるのも大変だったし、全然続かなかった。

「同じ成分構成でもどう作用させるかに技術や開発努力が発揮されてる」ってその通りだと思う。

私は性格的に、能力的にくじけてしまったけど、一度チャレンジしたことメーカーの開発努力を知れたのは良かったな。

 

kk23 パクリじゃないけどカメラ界隈におけるメーカーの開発費につながらないか中古じゃなくて新品買え論に通ずる話として読んだ。

それも近い!違法じゃないけど開発費に流れない!

中古本、中古ゲームを買われると制作者にお金が行かないというのも近い!

 

yomichi47 GoPro一個買う価格中華GoProモドキが10個買ってもお釣りくるんだよねぇ。海の中や山奥で落としたりすると、ねぇ、つい

中華ガジェットジェネリックコピー商品が多いだろうね。

 

リバースエンジニアリングってソフトウェアよりハードウェアのほうが簡単なのかな?分解できるし。

Web系はUIパクリラクマメルカリを丸パクリとか)あるけど、ソースを覗くような分解ってできないよね。目視パクリしかできないような。

ハードウェアって分解すればソース見放題な感じなの?

ただGoProソフトも強いハードウェアっていうイメージがある

 

アップルウォッチコピーのような中華ガジェットもとんでもなく安かったな。1/10くらいの価格差だったような。

アップルウォッチFitbitパクリかもしれないし、Fitbitよりも遡ったオリジナルがあるのかもしれないし、もう辿れない、わかんないね

せめてそのジャンルオタクだけはオリジナルを探してオリジナルリスペクト持っていこうって思う。

2019-06-09

MUJI LABOのポケT調子良い

ユニクロUのルメールみたいなライン

デザイナーが尾花氏とかどうでもよくて

圧倒的な資本力による超高品質生地が最強

ジェンダーフリーがコンセプトらしいか諸君達、着ればいいじゃん👕

2019-04-23

メモ

2018ルメール 全774出走 1~3番人気662出走.855 勝率.308 1番人気375出走.484 勝率.395

2017ルメール 全812出走 1~3番人気673出走.829 勝率.284 1番人気341出走.420 勝率.381

2016ルメール 全787出走 1~3番人気575出走.732 勝率.290 1番人気299出走.380 勝率.368

2017デムーロ 全669出走 1~3番人気565出走.845 勝率.287 1番人気277出走.414 勝率.372

2008安藤勝己 全559出走 1~3番人気409出走.732 勝率.262 1番人気205出走.367 勝率.395

2007安藤勝己 全572出走 1~3番人気430出走.752 勝率.288 1番人気199出走.348 勝率.397

2006安藤勝己 全627出走 1~3番人気354出走.565 勝率.268 1番人気136出走.217 勝率.443

2005武豊豊豊 全859出走 1~3番人気726出走.845 勝率.285 1番人気409出走.476 勝率.379

2004武豊豊豊 全917出走 1~3番人気700出走.763 勝率.283 1番人気343出走.374 勝率.382

2002武豊豊豊 全458出走 1~3番人気391出走.853 勝率.332 1番人気225出走.491 勝率.444

1995岡部幸雄 全583出走 1~3番人気394出走.676 勝率.284 1番人気186出走.319 勝率.376

1993岡部幸雄 全498出走 1~3番人気366出走.734 勝率.284 1番人気167出走.335 勝率.443

1992岡部幸雄 全572出走 1~3番人気365出走.638 勝率.296 1番人気171出走.299 勝率.409

基本的トップ騎手が好成績を残した年は1番人気馬で3割から4割以上出走しているため馬質に恵まれた部分がかなり大きい。

しかし、2006年の安藤勝己は1番人気馬での出走率が.217でありながら年間勝率が.191でかなり優秀だったといえる。

2018-12-16

先週くらい、Google検索画面の下の方に「フエルメール世界」って書いてて情報化メール増えてるのかーと思ったけどよく考えたらチャットに移りつつあってメールって減ってない?しかも、フエルってカタカナなのはなにかの固有サービス名前とか?と思ってクリックしたら全然違った


エは小さいェだった

フォントによっては小さい版との違いがほとんどなくて困る

2018-08-02

anond:20180801173600

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2018-05-28

三大オタク地位を上げたのに軽視されがちなコンテンツ

1.電車男

 

今でいう嘘松くささや、リア充の観るドラマであることから軽視されがち

しかし、オタク理解の無かった当時において

ガンダム」という一般人ギリギリの許容ラインを探り当て

ゴールデンに近い時間放送再放送スピンオフもされ

娯楽としても高いラインを保持したこと

オタク知名度を高めた

「マイフェアレディ」のように、元の自分を捨て大衆迎合する筋書きではなく

アナと雪の女王」のような、ありのまま自分を受け入れるストーリーライン評価が高い

 

2.ガールフレンド(仮)CM攻勢

モバゲーグリーなどのブラウザゲーから

ソシャゲの過渡期において、このCMゴールデンタイムでの乱発は

あらゆる一般人茶の間氷河期にし

隠れオタク内においても批判の声が上がった

しかし、批判を押し切るほどの単純接触効果

クロエルメールなどのネタ要素が緩衝材となり

次第にこの手の萌えCMが受け入れられていくこととなる

 

あとは?

2018-04-01

大阪杯G1)を見ていたら、悲しくなった

私はただのいち競馬ファンなので、競馬に関してはただのシロートです。

しかし、シロートからこそ好きなように言わせてもらいます

今日大阪杯G1)について、まずはデムーロ騎手、おめでとうございます

これまでも大舞台での素晴らしい騎乗を何度も見てきました。本当にすごい騎手だと思ってます

そして、全ての日本人騎手の皆さん。このレースを見てどう思いましたか

いや、大阪杯だけじゃありません。2017年の日本ダービーを筆頭とした外国人騎手騎乗をどう思いますか?

私は、惨敗するリスクを取ってでも勝ち負けにこだわる騎手が少ないように思えてなりません。

言い方を変えると、指示された通りにポジションを取り、スローペースであっても隊列を崩すこともなく、流れのままにゴールする騎手が多いように感じます

「私が、スワーヴリチャードやレイデオロに乗っても、スローペースなら積極的に動くよう騎乗した」

と言える騎手が何名いるのでしょうか。


もちろん競馬ですから、賞金の関係もあるでしょう。

イチかバチかの勝負をするよりは、確実に賞金とれるよう、下手なことをしない、という騎乗になり易いのも当然です。

そして日本競馬における賞金額他国比較して高く、ひとりの騎手が失敗の責任を負えるレベルではありません。



なので、日本騎手がいわゆる「置物」になり易いのは、関係者(スタッフオーナー両サイド)にも責任があると思います

そうでなくても、若手やリーディング中位以下の騎手だと、ちょっとでもミスしたり消極的競馬をすると

いや、まったくミスがなくて結果を残していても、なにかと有力騎手に乗り換える傾向があると思います

そりゃ騎手の方も委縮しやすくなりますよ。


話は変わりますが、先日のドバイ国際競争において、日本調教馬が過去最高の14頭出走しました。

そしてその14頭における騎手の内訳は、武(3)・岩田(1)と、C・デムーロ(3)・バルザローナ(1)・モレイラ(3)・ルメール(3)です。

世界屈指の名ジョッキー達に依頼できるほど、日本調教馬のレベル過去と比べて上がっているのはわかります

日本代表としてレースに臨んでるのに騎手外国人ばかり。悲しすぎます



最後になりますが、まずはデムーロルメール騎手日本に来てくれて本当にありがとう

あなたがたは、日本競馬における騎手のあり方を革命してくれていると感じています。これからも頑張ってください。

そして日本競馬関係者に再度問います

今日大阪杯を見てどう思いましたか?』


余談:こうしてみると、低賃金即戦力を求めて、万年人手不足と嘆くどこかの国の労働力事情を思い出しました。

ああ、そう言えば、日本競馬界もそのどこかの国の両方とも、若手を育てる余裕も気概も無いんでしたっけ。

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