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2021-12-26

有馬記念の予想の続き

前回から当日になって追記

anond:20211223161059

やはり予想通り、上位4頭ボックスで2頭+11番人気までヒモ3連複では、うまい買い方はなかったのでパス

馬連はどうしても予想外が2着に絡む可能性が排除できずにこれもうまくいかない

一応、波乱がないなら4頭ボックスの買い目6つでプラスにできる買い方はあったけど、上位2頭がここにおさまるという自信はない

この4頭ボックスワイドで買えるならいいのだけど、ワイドオッズでこれは無理

ジャパンカップ天皇賞秋みたいに、ほぼここで決着でしょ、みたいなのはやっぱり中山では難しい

あれは東京だけかもなあ

ここでエフフォーリアとステラヴェローチェが同枠ということで枠連検討

これなら5枠固定である程度買い目はしぼれるが…

しかしなあ

調子ベストじゃないながらも、結局適性を最も証明しているのはクロノだということを思うと、エフフォーリアを信じきれない部分もある

クロノ勝ちという結果になると途端に弱くなるから難しい


3連複を上位4頭ボックスをやめて、クロノエフの2頭を必ず入れると、結局リターンの割にすり抜けのリスクを背負いきれない

ということで、エフフォーリアとクロノジェネシスのワイだ一点勝負が濃厚な気配

あと、パドックみて決める

皆さんご健闘を祈る

買ったらまた書く


追記

クロノジェネシスはさすがに悪くなかった

そしてエフフォーリアそれ以上

ということで、クロノエフワイド5000円の1点買い勝負になりました

買った

しかし、案外堅い結果になりそうな気がしてきた

頼むぞ!


追記追記

結果書いたanond:20211226160229

2021-12-23

有馬記念の予想

当日の追記はこれanond:20211226141831



増田競馬の話書くと、「お前はわかっとらん」みたいなブコメがつくので、事前に書いておこうと思う

まあ実際わかってないんだけどねー!

有馬記念傾向

全く予想だにしなかった決着、ということは稀だけど、10番人気前後馬券に絡むのは"よくある"という傾向がある

この理由は、中山競馬場2500mというのはなかなかトリッキーから、馬の力関係だけを見てると、見えてなかったコース適性に足をすくわれるということ

トリッキーというのは、普通競馬場1周ならコーナー4つのところ、有馬記念はコーナー6つ

さらに、他の競馬場は高低差2mくらいなのに対し、有馬記念の高低差は4m

さら内回りで小回り、最後の直線が短い

水泳でいうと50mプールじゃなくて25m短水路で戦う感じ

スピードスケートならショートトラック

陸上でいうなら障害走みたいなもん

何の邪魔もなく広いコースで競走したら勝てる馬でも、クネクネ曲がったり登ったり降りたりしながら走るのが得意とは限らない

また長距離走は馬の操作性や気性、騎手コントロール大事なので、脚の速さだけでごまかしが効きづらくなるのも原因

実際で言えばこれ

2020年は1着から3着まで、1番人気、11番人気、2番人気の決着

2018年は1着から3着まで、3番人気、1番人気、9番人気の決着

2017年は1着から3着まで、1番人気、8番人気、3番人気の決着

2015年は大荒れで、1着から3着まで、8番人気、5番人気、4番人気の決着

2014年は1着から3着まで、4番人気、9番人気、1番人気の決着

2012年は1着から3着まで、1番人気、10番人気、2番人気の決着

2011年は1着から3着まで、1番人気、7番人気、9番人気の決着

過去10年の馬券内のべ30頭のうち8頭が7-11番人気

これはつまり「みんなが思っている予想がそんなに当てにならない」ということ

俺も含め、したり顔で予想話す人の大半が、実際には何も読めてないということを表す

まり競馬としては比較的難しいレースだということ

これ大事なので覚えておいてください

その反面2019、2016、2013の3年は馬券内いずれも4番人気以内という堅いレース結果となっているし、上記10番人気前後が絡んだ7レースでも6回は1番人気が絡んでいる

まり、強い馬は強い、というのもまた間違いない

馬券を買ううえで一番大事なのはこの知識

まり3連複3連単を当てるには、10番人気前後の読みにくいやつまで入る可能性をケアしなきゃいけないだろう、ということ

まともに3連取ろうとすると買い目が膨らみ過ぎるし、かと言って買う数を減らすとすり抜けが起きてくる可能性がある

何度も言うけど、今年の有馬記念も、ちゃんと難しいよ

有力馬

今年の有力馬でいうと議論余地なく、クロノジェネシスエフフォーリアの2頭

この2頭の実力は抜けている

一応リスクで言えば、クロノジェネシス凱旋門賞でタフな競馬をしたけど、体は大丈夫?気力は戻ってるの?というところ

大敗後、別人のようになる馬がいるから少し心配

調教は悪い、と見てる人もいれば、疲れなし問題ない好調、という人もいて正直よくわからん

でもドバイ後の宝塚記念も、調教ではもうあかんかも、という雰囲気からみるみるよくなって、結果圧勝してるし、名馬ってそんなものかもしれない

マイルチャンピオンシップグランアレグリアもそんな感じだった

エフフォーリアのほうは、中山2500こなせるの?というところ

皐月賞はめちゃくちゃ強かったので、中山内回り自体問題ないと思われる

ただ唯一の敗戦キャリア最長の2400で、2500はさらに延長で初距離というのがちょっと気になる

東京2000でめちゃくちゃ強いとして、中山2500でも変わらず強いのか?正直答えを持っている人はいない

ただダービー敗戦勝負のアヤのようなもの

3歳でコントレイルを破って天皇賞秋を制し、さらにそのままクロノグランプリ4連覇を止めての有馬勝ちというのは、ディープインパクトキタサンブラック並みの歴史的名馬じゃないとできないことだけど、実際エフフォーリアは十分彼らに並べる歴史的名馬だとしても全く不思議はないと思う

ディープキタサンみたいな名馬なら、適性を多少外れようと能力や器用さでねじ伏せられるでしょう

まりエフフォーリアを歴史的名馬と信じられるか信じられないか信仰を試されていると思う

この次点に来る馬は、中山の適性も加味しなければならない

皐月賞弥生賞で強い走りがあったり、そこそこ悪くない重賞実績があるやつをピックアップする

次点としてはやはり、タイトルホルダーとステラヴェローチェ

順当な決着なら、馬券内3頭はここまでの4頭で決まると思う

その次にディープボン

ここまでが来ても驚かないライン

ここからは薄いと思うけど一応あり得るのが

アサマノイタズラ、ウインキートスアリストテレス、まあ一応アカイイト

で、まあなんとなくパンラッサモズベッロ?

それ以外はないんちゃう

知らんけど

買い方は?

おそらくエフフォーリアとクロノジェネシスが2頭絡んだ馬券オッズは大きく下がる

おそらくはその2頭固定の三連複で11番人気まで抑えれば、まあだいたい当たるだろうと思われるが、その場合トリガミがおそらく発生する

そして、エフクロノが本当にどちらも馬券内にくるかどうか?というと、自分のなかではそうなる確率は60%ほどだろうと思う

そこまで楽観はしていない

ということは上記の三連複はリスクのわりに儲けられないということになろうかと思う

じゃあダメじゃん

はいダメです

でも、4番人気内2頭+11番人気内1頭が大体のパターンなので、エフクロノに絞らず、上位4頭を軸にすればほぼあたるだろうと思う

これが基本線だけど、買い目さらに広がるし、堅い決着だと大幅にトリガミになるのでダメでしょうね

オッズみながら口数調整すればプラスになる?ならそれもあり

でも難しそうな気がする

じゃあどうするか?

鍵になるのはクロノ状態の見極め

クロノエフのどちらが絶対馬券内に入るのか?を見極めるしかない

調子がいいなら絶対に入れる

調子が悪いかもしれないという恐れが買い目を広げさせてガミらせる

まずはクロノを見極めよう!

もちろんエフクロノも両方入るかもしれないよ

となると基準とすべきは、「より確率の高いほうを見きわめて、そちらの複勝1点に1万円ぶっこむ」という買い方

これは絶対にガミらない、高確率プラスになる買い方

1.2倍でも2千円儲かるぜ

で、これから考える皆大好きな三連や馬連は全て、じゃあガミるリスクやすり抜け発生するリスクを負っても、複勝買うよりリターンがあるの?を常に問わねばならない

予想外10番人気が2着にくる可能性を常にケアしつつ勝ち馬券買うのはなかなか難しい

難しいレース場合複勝は決して馬鹿にされる買い方ではないのだ

最終的には買わない選択もありなくらい

まあ、枠や調教評価が出てから最後詰めるとしましょう

最終的にはオッズにらめっこしながら、また当日に実際の買い目を言います

判断材料

個人的には、自分に馬を見る目はないのはわかっている

そこで、元騎手の方がテレビでいう本命馬を参考にしている

彼の言う本命馬は「実力が最もある馬」を指している

勝負展開や調子は、必ずしもそこに含まれていない

一番強い馬を聞いて、勝つ馬は誰かを考える、という材料にしている

有馬記念で言えば、彼がエフフォーリアと言えば、中山の適性や距離適性はわからないが、純粋に平地の直線を走ればエフフォーリアのほうが先着するという意味だろう

クロノジェネシスと彼がいうなら、エフフォーリアの力はクロノよりまだ劣っているという意味になると思う

まあおそらく彼はエフフォーリアというと思う

あと、調教評価ネットに出してる人で、信頼できる人を見つけておくといい

最近で言えばエリ女ちゃんアカイイトがいいといった人

朝日杯で本命をドウドゥースと言った人、なんかがそれ

過去の荒れたレースの時になんと言っているか調べてみてほしい

俺は調教評価に関しては個人的twitterにいる、ある人を信頼している

じゃああと数日、悩んで楽しみましょ!

クロノ状態エフの適性に関して、情報持ってる人いたら教えて欲しいです

2021-12-02

「空の彼方に最後の軌跡」

令和の名馬、コントレイルが、ジャパンカップを制覇して、無事、引退した。

競馬に詳しくない人に説明すれば、馬は3歳の時が本番で、特に3歳馬限定レース皐月賞日本ダービー菊花賞の3レースを制した馬を三冠馬と呼ぶ。

長い日本競馬史の中で、三冠馬は8頭しかいない。

最初三冠馬セントライト、神に捧げられた馬・シンザンアイドル馬・ミスターシービー絶対皇帝シンボリルドルフシャドーロール怪物ナリタブライアン英雄日本近代競馬結晶ディープインパクト暴君オルフェーヴル、そして父親ディープインパクトから王座を受け継いだ皇太子コントレイルである

コントレイル特別な馬だった。

三冠レースはそれぞれ、距離が違う。言うなれば短距離走皐月賞)、中距離走日本ダービー)、長距離走菊花賞)を1人の選手に全部勝て、と言っているようなもので、どれほど無茶なことが要求されているのかが分かるだろう。しかも馬ライフの中で1度きりしか挑戦できない。だからこそ歴代8頭しかいないのだが。

コントレイルは、「やや短距離」のマイル走で日本レコード記録を出したように、本来は、短距離向きの馬だ。長距離走には本来向いていない。

年末有馬記念は、競馬ファンにとっては特別レースで、オグリキャップディープインパクトオルフェーヴルのような時代代表する名馬たちが、このレース引退レースに選んできた。トウカイテイオー奇跡の復活のような超ド級ドラマが起きたのも有馬記念だ。

有馬で走って、そして勝ってこそ1人前と言う暗黙の認識がある中、コントレイルは、去年も今年も有馬の出走を避けた。有馬記念は、天皇賞春、菊花賞に次いで距離が長いレースからだ。

三冠馬の中では、コントレイルは明らかに距離特化の傾向が強い。日本競馬史上、最強の長距離馬と言えばメジロマックイーンだろうが、そのメジロマックイーンを母父に持つオルフェーヴルはスタミナ抜群で、4歳以上になってから、長距離ほど安心感のあるレース展開を繰り広げた。

そのオルフェーヴル産駒のマルシュロレーヌが、アメリカダートGI最高峰BCディスタフに勝つと言う歴史的快挙を成し遂げたように、オルフェーヴルを含む、オルフェーヴルの父・ステイゴールド系統の馬はいずれも異常なタフさとスタミナ力を持っている。ゴールドシップドリームジャーニーオジュウチョウサンなどだ。

対してコントレイルは、ディープインパクト産駒の中では、かなりガラス細工のように繊細だ。結果的には現役生活を大きな怪我もなく終えることが出来たが、陣営管理が極限まで注意ぶかかったからだろう。そんな繊細なコントレイルを無理して長距離を走らせて壊すことは出来ない。

からコントレイル有馬から逃げたと言われた。有馬から逃げる馬に三冠馬を名乗る資格があるのかと。普通の馬ならば名誉をとっただろう。有馬から逃げたと言われる方が辛い。

しかコントレイル特別な馬だった。ディープインパクト種牡馬となってから400億円以上を稼いでいる。今や、産駒はアメリカでも欧州でも活躍する世界の大種牡馬だ。そのディープインパクトはもういない。コントレイルはそのディープインパクト後継者なのだ。万が一、怪我をさせて予後不良になれば、半分に見積もっても200億円規模のビジネスがパーだ。

今後20年、血統面において、日本競馬大黒柱となる、本当に特別の中の特別な馬なのだ種牡馬としての価値は、オルフェーヴルコントレイルの半分にも満たない。陣営判断は間違っていなかったと思う。

終わってしまえば、生涯成績11戦8勝。GI勝利数5、GII勝利数とGIII勝利数がそれぞれ1ずつ。負けた3レースでもすべてGIレースで、2着が2回、3着が1回、一度も複勝を逃したことはなかった。驚異的な安定性能であり、堂々たる成績である。初戦の新馬戦以外はすべて重賞レースを走った。こんな馬はそうそういない。

と、長々と書いたが、本題は、コントレイル万歳の話ではない。

名馬には名レースがあり、名レースには名実況がある。フジの倉田アナは、コントレイルラストランとなったジャパンカップ実況で、「空の彼方に最後の軌跡!」と絶叫した。これが名実況だと賞賛されている。

果たしてこれが名実況と呼ばれるべきなのかと言う話だ。

「空の彼方に最後の軌跡」とはコントレイル名前意味が「ひこうき雲であることに掛けている。同時に、ディープインパクトラストランでの実況「これが私たちに見せる最後の衝撃!」に掛けている。ちなみにディープインパクトラストランとなった有馬記念の実況を担当したのは、同じくフジ三宅アナである

レースでは実況アナは何かしら気の利いたことを言わなければならないと言うプレッシャーがあるのは事実であって、三宅アナはそつなくこなしていた。倉田アナにも同様のプレッシャーがあったのは理解できるのだが。

競馬実況を離れて言えば、私の意見では、フジ男性アナにはそもそもアナウンス技術不安な人が多い。牧原アナほとんど原稿を読むたびに必ず1回は噛んでいた。倉田アナあんまりアナウンサーとしては安心感がある人ではない。フジ男性アナは、露木アナ逸見アナ三宅アナと達者な人たちもいる半面、技量素行人格的にもどうなのかと首をかしげる人たちも結構多い。

倉田アナには別に恨みは無いのだが、今回の「名調子」は正直いただけない。

話は単純で、今回のレースの出走馬にはキセキが含まれいるからだ。ゴール前の直線で、「空の彼方に最後のキセキ!」と叫べば、レース展開の理解無駄に妨げかねないと言うことを思い至らなかったのだろうか。競馬は当たり前だがお金がかかっていて、そして耳で状況を把握している人たちもいる。

文学的調子云々以前に、実況は「分かりやすく正確に伝える」ことがまず大前提で一番大事なことだ。

もちろん、倉田アナの実況を称賛している人がほとんどだから、失敗とまでは言わないが、もう1回立ち止まって、実況の本分を思い返して欲しいところだ。

2021-11-29

コントレイルドラマチックな馬だったね

ディープインパクト以来の無敗の3冠馬

コロナ禍の無観客の中で現れたスーパースターだった

そこから3頭の三冠馬対決で史上初の9冠馬アーモンドアイに負けるところまではまだまだ誰も強さを疑ってなかった

まあ、アーモンドアイだもんね、みたいなね

でも大阪杯で負けて連敗となってからケチがつき始め、宝塚記念に出なかったことで評価は「史上最弱の三冠馬」とまで言われることに

天皇賞で三歳馬に負けるのも、ああ、やはりこの世代は本当に強くないんだ、って思わせた

でも、この三連敗は伏線だったよね

三冠後苦労したからこそ、最後ジャパンカップで勝ってすべてが報われた、って見えるんだよね

苦労からの復活劇はドラマ

本当はアーモンドアイに勝って、そこから絶対的王者であるコントレイルが見たかった

でもそんな絶対王者よりも、苦労して苦労して、最後に報われる馬のほうが、なんか、泥臭くていいじゃないか

見てるこっちの気持ちが入るじゃないか

シンボリルドルフディープインパクトみたいな絶対王者になれなくとも、トウカイテイオーみたいなドラマチックな馬になったと思う

コロナで全ての興業不安視されるようになる中、その社会不安と戦い続けた馬だったのかもしれないね

コントレイル日本人の好きなドラマを見せてくれた、そんな馬だった

2021-11-24

共同生活するパートナーとしての結婚ってあり?

ずっと独身で生きてたし、これから独身で生きていくつもりだけど、やっぱ世帯年収多い方が得だなぁという現実否定できない。

でも恋愛が向かないことはこれまでの人生でつくづく思い知ったので、メリットとしての結婚しかできないし、興味もない。

結婚式とか無駄だし、披露宴とかもってのほかだし、新婚旅行もいらないと思っている。

そもそも行為が絡む恋愛感情というのは人から理性を奪ってしまうので、望ましくないと思っている。


上記を前提に、お互いに利益を共有できる良き友人としての結婚ができれば今より少し幸せになれるかもと思った。

そんな都合のいいことは起こり得ないので全部妄想であり夢物語だけど。


ちな私のスペ

30歳 / 独身 / 女 / 年収600万 / 都内23区在住

- どうしてもの場合養子

- 理由としては自分遺伝子を継がせることがかわいそうすぎて無理

- できれば犬も飼いたい

- 可能なら外注したい

- 無理なら生活スタイルに合わせて半々でこなしてほしい

  • 食べ物にこだわりはないけど肉が身体に合わないので食べられない

- 魚は好き

- 焼き鳥なら食べられる

- ヴィーガンではない

- 麻雀テンゴまで

- 競馬G1レースに1000円とか、多くても3000円(天皇賞とか有馬みたいな特に大きいレース)だけ

- どっちも買ったり負けたりトントン

  • 酒は自らは飲まないけど誘われたらそれなり

- 最近弱くなってきたのでビールジョッキ3杯まで

- 生理前後ストレスがどうしてもやばいときだけ、数本/週

- 麻雀してるとき


年収300〜400万くらいの相手なら子なしで埼玉千葉あたりに引っ越してそこそこ楽できねぇかなと。

私の人生観として生きることにあまり積極的ではないので暇つぶしのような生き方に付き合わせることになるけど。

なおゲスい考えってのは理解してるし、だからこそ実現不可だと分かっている。


でも本音で話したらこういう風に考えてる人間って少なくないと思う。

ただ私の場合、男女ともにNG喰らいやすい要項が多い(子どもいらない、タバコギャンブル家事外注性交渉なし、など)から、たとえ共同生活パートナーとしても選ばれない自信しかない。

2021-11-15

アカイイト

エリザベス女王杯大波乱

さすがにこれは当たらないです

アカイイト強かった!

今回の増田では、アカイイトフロックではなく本当にG1勝てるレベルに強くて、今後もG1戦線活躍できるか?について考えようと思う

今回の一番人気は大阪杯勝ち馬レイパレだった

二番人気は秋華賞アカトリノムスメ

G2を今年2勝しているウインマリリンは3番人気だった

そもそもこのレースレベルがどうなのか?という問題がある

レイパレ三冠馬マイル女王に大差をつける圧巻の走りで無傷のG1制覇を果たしたのが印象深いが、そもそも大雨の大阪杯が異質であったのと、同じメンツ天皇賞秋では三歳馬エフフォーリアが同じくこれらの馬に勝っている

そうすると、どうもあの大阪杯は、クロノジェネシスエフフォーリア、またはマイルでのグランアレグリアのような、トップブトップの集まるレースではなかったうえに、重馬場だった影響がでかいレースだったと言える

あの時のコントレイルはトップブトップと信じてたんだけどね

レイパレ特殊な条件のG1には勝ったけど、それを二度と再現できない時点で本来G1レベルではない、ということ

その後の宝塚記念3着は立派でもあるが、限界を露呈もしている

その後G2オールカマー4着だ

運が重なってG1勝っちゃったけど、力の面ではG2勝てる程度の馬なのだろう

アカトリノムスメは今後もG1狙える力はあると思う

が、秋華賞からの2度の輸送が難しさだったのと、レース前にかなり落ち着かない様子ではあったので、今日は心身ともに整っていなかったのだろう

G1勝てる馬が調子が整わずにずるずる沈むことはよくある

その日だったように見える

ウインマリリンハ、G2勝てる馬なので強い

実力はもっともあったかもしれない

そろそろG1勝ててもおかしくない頃だよね、というのは正直あった

が、まだまだG2クラスの馬なのだろう

レイパレのようにどこかでかみ合えばG1ひとつふたつとれるかもしれない

でも、クロノみたいにいくつも勝てるような馬ではないことは明白

そのうえで怪我での調整遅れもでかかった


まり、今回の上位人気のメンツ、みんなG2レベルだったということだ

G1レベルは、普通はよほど何かないと勝てない

ただG1でも2着3着は誰がきてもおかしくはない

G2レベルだった今回のエリ女、というのはつまりハイレベルG1での3-5着を争うようなものだった

まり、誰がきてもおかしくない

そういうわけで、アカイイトは確かに強かったが、本物のG1レベルと戦えばまず勝てないだろう

が、それと同時に、カレンブーケドールやウインマリリンなんかと似た水準では今後も勝負できると思う

まあ、それにしても荒れたなあ

2021-11-01

anond:20211101125015

でもリアルゴルっさんはブモォォオオ言いますし(2014年天皇賞春)

一般民は昨日の衆議院選挙の結果を振り返り、競馬民は昨日の天皇賞秋の結果を振り返る。なぜあいつは勝てなかったのか、次の勢力図はどうなるのか。その繰り返しが人生

2021-10-25

anond:20211025150135

天皇賞からサイン小室圭や

コムケイのお父さんはコムケイ10歳の頃にお亡くなりになったらしいか10番の馬が来る!

ほんまにコントレイルでええんか?天皇賞

大雨になった重馬場大阪杯

福永騎手「本当に強い馬は条件なんか関係ない」


「最強馬アーモンドアイにしか負けたことない三冠馬ライバルは2000未走のグランアレグリアだけか」

福永さんもそういうならコントレイルで間違いないやろ」

コントレイルに5千円や」

結果3着

福永騎手馬場が全てだった」

全然違うじゃん!この結果は何?本当に強い馬なら重馬場でも勝つんじゃなかったの?!」

「無敗三冠世代の弱さに恵まれただけ。福永騎手の言う通り、本当に強い馬ではなかった、ということ。当然の結果です」クイッ


これが我々の春の競馬ではなかったか

ウマ娘勢の初のGI競馬ではなかったか

今更秋の天皇賞で、「コントレイルはどれも負けていいレースはない」とか言われても説得力ないんだけど

コントレイルの力を疑うとかまじか?」とか言われても、福永騎手が「コントレイルは本当は強くない(曲解)」って言ったじゃん!

かに他の馬がコントレイルより強いんか?とか、大阪杯負けても実績は見事やろ、とか言われるとグウの音も出んのやけどさ

あの日福永騎手言葉から受けたショックはなかなか大きいで

2021-10-11

コントレイル今年で引退

まあそうだろうなと思ってたので驚きはない

有馬記念に出ないのと、宝塚記念に出れなかったので、グランプリ未出走の三冠馬ってことになる

状態のせいで仕方なかったのはわかるけど、できれば宝塚記念クロノジェネシスと白黒つけてほしかったな

有馬記念に出ないのなら、天皇賞秋とジャパンカップはしっかり二連勝して終わってほしい

大阪杯飛ばした分返してから引退してよね

2021-09-20

[]9月20日

ご飯

朝:フォッカッチャのチーズトーストトマトキュウリ切ったやつ。スクランブルエッグおやつハバネロ味のスナック。昼:カイワレ大根ピーマン塩焼きそば。夜:豚肉キャベツシメジニンジンうどん味噌炒め。おやつフルーツゼリー

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみーとぱい。

グランブルーファンタジー

今週末は休日出勤なので、今のうちにウィークリーミッションと復刻イベ周回を終わらせておいた。

ウマ娘

ウマ娘アグネスデジタル実装されました。

さっそく引いてシナリオを読んできました。

芝、ダートを問わず強かった史実を、推しウマ娘を拝むためにどっちも走るというコメディ要素で消化しきらず、ウマ娘スポ根部分や史実天皇賞出場枠などとも絡めてうまく表現されていたいいシナリオでした。

ウマ娘が好きなウマ娘という特異性を描くために、オペラオーの王道を行く強さ、メイショウドトウの地道な努力の難しさ、キングヘイローの苦悩、エアシャカール貪欲さ、アグネスタキオンの鋭さ、そしてウマ娘ゲーム内では名前が呼べないあの競走馬、そんな数々のウマ娘デジタル関係性がたくさん登場するシナリオでした。

ウマ娘と、それを通じて競馬を調べるようになったからこそ、楽しめるエピソードがいっぱいです。

特に天皇賞秋の出場枠を巡るエピソードがよかったです。

デジタル推しウマ娘のためならなんでもするその献身さを見てきたからこそ、胸にきました。

しろこの、出場枠にまつわるエピソードから逆算してウマ娘オタクの設定にしたんじゃないかってぐらい、設定と史実とデジたんの情緒絶妙に絡まって素晴らしかったです。

推しウマ娘のことは観測効果を恐れ、アドバイスすらも烏龍がましいと遠慮するデジタルが、自身勝利の裏には負けるウマ娘がいることを知り、そして出場枠の都合でそもそもレースに出れなくなる子まであらわれる。

そんな、推しウマ娘の苦難を自分ごとのように悩み苦しむデジタルは、競走馬という史実を肉付けして物語に仕立てるウマ娘というフィクションのものの構図と似ているところをかんじました。

史実史実でそこにはわかりやすストーリーはなくただただ現実があるだけなんですが、それらの事実をうまく繋ぎ合わせて情緒演出することでウマ娘は成り立っています

(アニメ二期のツインターボトウカイテイオーのアレが典型的ですね)

色々なキャラの苦悩という情緒に寄り添い共感するデジタル姿勢は、まさに史実という現実を繋いでそこに情緒を見出すウマ娘のものなんです。

ゲーム開始前からうまよんで表現されてたデジたんの推しへの気持ち

ゲーム開始後に個別シナリオ実装で掘り下げられたキングやドトウといった苦悩するキャラ達の魅力、

そしてウマ娘がこれからも長く続けば名前の呼べない子もいつか実装されるんじゃないかって期待、

そういうウマ娘の今までの歴史全部だけじゃなくて、これからの楽しみまで内包する、そんないいシナリオでした。

天皇賞秋後のデジタルの「それから今日は出られなかったですけど、推し後輩ちゃん! いつかあの子と走りたいっ、ダートで。」というセリフは、まさにウマ娘過去と今だけじゃなく、未来を感じさせられました。

ありがとうCygamesありがとうウマ娘、大好きですアグネスデジタル

(いやまあ現実問題実装できる/できないは知らんけどね)

2021-07-11

天を駆ける逃げ馬「サイレンススズカ

同僚から増田さん競馬好きでしたよね?サイレンススズカ知ってます?」と聞かれた。

その質問で彼が何を聞こうとしたか直ぐにわかった。

帰宅後、私はウマ娘ダウンロードし、ガチャを引いた。

サイレンススズカが来た。

天皇賞秋。私は東京競馬場にいた。

身動きが取れない中、私はなんとかサイレンススズカの姿を見ようと必死にもがいていた。

そんな中、悲鳴の様な声が響いた。10万人以上が悲鳴の様な声を上げた瞬間のことを、

私は今でもハッキリと覚えている。

背が少し小さかったので、「なになに?!どうしたの?!」と状況が分からず興奮していたが、

一緒に行っていた友人が顔面蒼白で涙を浮かべているのをみて、何となく察してしまった。

ウマ娘の中のサイレンススズカ天皇賞秋を1着で駆け抜けた。

擬人化なんて気持ち悪いと思っていたが、プレイしてみるとそんなことはなく、

丁寧なキャラクター設定ストーリー製作陣の本気を感じた位だ。

私は今も待ち望んでいる。

サイレンススズカの様な、誰にも影を踏ませない圧倒的な逃げ馬を。

…囚われている方が、正しいかもしれない。

2021-05-30

anond:20210530125808

基本的日本ダービートップ

その下にジャパンカップ有馬記念が来る。

日本レースは「芝」「中長距離」「牡牝混合」「伝統」といった要素で価値が決まる。

なので皐月賞菊花賞桜花賞オークスあたりの「クラシック」は、ダービー比較すれば落ちるというだけで基本的に格が高い。

天皇賞も格が高い。

クラシック皐月ダービー菊花桜花オークス)+天皇賞(春・秋)+有馬記念」が、かつて八大競走と呼ばれていた伝統格式のあるレース

ジャパンカップはそれと比べると歴史が浅いが、賞金最高額の年間最強決定戦ということで格上にくる。

マイルスプリントダート牝馬限定・2歳限定は格落ち。

2021-05-28

[]が『ウマ娘』で正解だったと思う理由

投稿です。こんにちは

増田」が「アノニマスダイアリー」の略だと初めて知りました。略し方ヤバない? 原型残ってないじゃん。

いやー、さすが「携帯電話(持ち歩く通信機器)」を「携帯(持ち歩く)」に略す民族ですわ。

「何を持ち歩くんだよ!」

ってツッコミたくなる。

本題に入ります

「『ウマ娘』が『ウマ娘』で正解だったと思う理由」。

より正確には、

競走馬擬人化するにあたって全員女の子にして正解だったと思う理由」ですかね。

……略称文句言ってたやつがつける記事タイトルじゃねえな!


結局は私も、正確さよりキャッチー表現を好む民族の一員と言うわけですね……もうこれは魂に刻みつけられた性(サガ)です。

話を戻します。

なぜ、「全員女の子にして正解だった」と思うのか、その理由を三本立てでお送りします。

1.人気

競馬世界というものは、一部の例外こそあれど牡馬が強い世界です。

スペシャルウィークサイレンススズカトウカイテイオーメジロマックイーンゴールドシップと言うように、アニメのメイン所は牡馬ばかりです。

では、これを性別そのままアニメにしたら?

その場合、もちろん『ウマ娘』ではなくなりますね。『プリティダービー』でもなくなるでしょう。

『ウマ人(仮)』としておきましょう。

男性人気より女性人気の強い作品になることは、ほぼ間違いなさそうです。

ここで問題になるのが、そう。

『ウィニングライブ』です。

当たり前ですが、男性アイドル女性アイドルに求められるものは違います。どう違うのかはここでは言及しません(正直言うと、違うだろうなってことくらいしかからない)。

男性女性が入り乱れて歌うわけです。これ自体別に悪いことじゃないんですが、問題は「ターゲット層がとっ散らかる」ところにあります

そもそも最初期のPV(うまぴょい伝説のやつ)を見ればわかると思うんですが、企画立ち上げ時点では女性アイドルメインで、競馬要素はスパイス程度に考えていた、つまり男性ターゲットだったことが分かります

競走馬擬人化ではなく、アイドル大集合もの競馬(レース)要素を入れる感じですね。

ここまで聞いて、「いや、男女分けるならウィニングライブやらなければ良くね?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

かに、1期1話放送時点では

「これいる?」

「いらない」

なんて言われていたウィニングライブですが、今では

「いる(鋼の意思)」

「鋼の意思はいらない」

とまで言われるようになりました。

※『鋼の意思』:上位回復スキルの一つ。序盤に前が詰まった時に発動。状況が限定的なため発動率が低く、また発動しても序盤の回復スキル無効回復になりやすいため弱いスキルとされている。

ウィニングライブは、『ウマ娘』人気の一翼を担う要因であることは間違いありません。それを取り除いてしまっては、今ほどの人気はなかったでしょう。

2.「ウマ人(仮)」アンチ問題

まず、現状について考えてみます。「ウマ娘」のアンチにはどんな人が多いか。目立つのは大きくわけて二つ。

女性化に難色を示す競馬ファン
性的搾取に嘆く表現規制派

ですかね。

JRAの同一馬登録禁止規則に反しているか

なんていう変わり種のイチャモンをつけてくるのもいますが、それは除外します。

(ちなみにこれはテイオーとマックイーンの衣装違いについて言ってました)

では、もし『ウマ人(仮)』だったとしたらどうか。

実の所、①はさらに二つに分けられますそもそも擬人化が無理な人と、女性化が無理なだけで擬人化のもの抵抗はない人。

前者に関してはどうしようもありません。

では、後者ならファンになってくれるか。そう簡単はいきません。

競馬ファンって、男性ほとんどなんですよ。

「1.人気」で述べたとおり、「ウマ人(仮)」になった場合にはどちらかといえば女性向けの、イケメン勢揃いのコンテンツになるはずです。

なので、アンチにはならないにしてもファンにはなりきらない……つまりプラス要素になるかどうかでは微妙なわけです。

じゃあ、②は?

無理です。どう足掻いてもアンチです。ありがとうございました。

なんでかって、一人一派なのに一枚岩なんですよ、あの方々。

女性を馬扱いして(以下略)」って言う人が何も言わなかったとして、別の人が違う視点で目を付けたらそこに賛同しまからね。

人気作品宿命です。

「今話題になっている『ウマ人(仮)』アニメ視聴しましたが、あまりにも酷くて泣いてしまいました。レースで勝つのは男の『ウマ人(仮)』ばかりで、女性の『ウマ人(仮)』はどこまでも弱い存在として描写されています制作陣に女性はいなかったのでしょうか。女性活躍させない、という男の思想が透けて見えて、とても辛かったです。」

こんな感じのツイートに、リプライ引用リツイートなんかで

「いやダスカとかウオッカ勝ってたやん笑」
アニメまともに見てないだろこいつ」
現実競馬がそうなんだよなぁ……」

こんな感じで言われて大炎上するでしょうね。

ダイワスカーレットウオッカ言及しなかった理由について「アニメ見てない」「見たけど都合が悪いから黙ってる」とか言われる。

けど、実は炎上させるのが目的で、あえてガードを下ろして殴られに行ってる……とか。

現実競馬でオスが強いことは理解しました。ですが、春の天皇賞本来死ぬはずだったサイレンススズカ生存させたり、本来有り得なかったエルコンドルパサースペシャルウィークの対決などをやっていた以上、IF展開はいくらでも作れたはずです。それをしなかったのは、女性蔑視の(以下略)」

とか言ったりして。

「スズカの天皇賞は秋なんだが」
「いや、だからダスカもウオッカも勝ってるやん笑」
牡馬をオスって呼んでるのが気に食わない」

こんな風に、リプライもなんか細かい揚げ足取りみたいなのが増えてくるんですよ。「そこ指摘する必要ある?」って思えてきて。

最終的には、

そもそも、オスの方が強い競馬というコンテンツをわざわざ取り上げてアニメ化しようという時点で、既に悪意が(以下略)」

とかなんとか言っちゃったりして。

普通にありそうで嫌だな……

自分で書いといてなんですが、気分悪くなってきました。あの方々のエミュレートとか、するもんじゃないです。この辺にしときます

3.「ウマ人(仮)」ファン問題

今度は反対に、ファン側の問題

「1.人気」であげたような「ターゲット層がとっ散らかる」問題を乗り越え、なんなら逆手にとって広く多くファンを獲得して、現在の「ウマ娘」と同等の人気作品になったとして考えます

スマートファルコン」を例に出します。

ウマ娘」では「ファル子」と呼ばれて愛される、トップウマドルを目指す「逃げ切りシスターズ」のリーダーというキャラクターですが、現実では牡馬です。

じゃあ、男の『ウマ人(仮)』としてデザインするなら、どんなキャラクターになるでしょうか。

スマート」要素、「ファルコン」要素、それから元馬の要素を入れると考えると、確実にクールイケメン誕生することでしょう。

眼鏡してそう。

芝に適性がないためダートを主戦場とする彼。しかし、トップを目指すのは『ウマ人(仮)』の宿命クールな彼だが、その心は熱く燃えている。

「俺がダートトップになる。そして……俺が、ダートトップにする!」

ファル男くん、この辺はファル子とあんま変わらないですね。

そして彼は、同じくダートを主戦場とする『ウマ人(仮)』であるハルウララ」と何らかの絡みはあるでしょう。あるはず。ハルウララ牝馬なんで『ウマ娘』と同じ感じのキャラで。

時期が被ってないから育成でライバルになるとかはなさそうだけど、なんかしらある。はず。

というか、『ウマ娘』では二人の絡みあるの? 私はファル子持ってないんで分からないんですけど……あったら見たいんですけど……

閑話休題

で、その「なんかしらの絡み」を見た人々の中に、「何か関係性」を見出す人がいないと言いきれますか?

言いきれませんよね?

そして、その人が描いたスマートファルコン×ハルウララ漫画(全年齢)が大バズりする可能性がないと言いきれますか?

言いきれませんよね?

その後、その人が描いたその漫画が人気になり、『ウマ人(仮)』界隈ではそのカップリング王道になって、二人が結ばれて間に子を授かる漫画イラストなんかが沢山出てくる……可能性がないと言いきれますか?

言いきれませんよね?


すみません。さすがにしつこいですね。それで大事なのが、「スマートファルコン」と「ハルウララ」、現在も存命なんですよ。そうなってくると、ちょっと嫌な想像できちゃいますよね?

いやー、ハルウララ。育成イベントといい、ファン暴走に縁がありますなあ。(今回のはお前の妄想だろ!)

まり何が言いたいかっていうと、現在の『ウマ娘』は、男女カプが育ちにくい土壌にあるんですよ。

まあトレーナーとか言い出したらそうでもないんですけどね。ウマとウマの話です。

女×女のカップリングになるので、子を成すとかそういう方向に行かない(行きづらい)んです。

これ、そこまで重要でもなさそうに見えて割と大きくないですか?

え?

ファン暴走して馬主迷惑をかけた事件が『ウマ娘』で既にあるって?

いや、あれはアンチ犯行ですよ。

知らない人向けにざっくり説明すると、ニシノフラワーセイウンスカイ馬主さんが

「盛り上がるならなんでもOK!(大意)」

と寛容さを示したツイートに対し、

エログロなんでもOKですね! おもちゃにしていいって許可出たぞ!」

リプライをしたっていう事件ですね。

このリプライをした人っていうのが、さっきチラッと触れた

JRAの同一馬登録禁止規則に反しているか

っていう変なイチャモンをつけてきた人の、

なりすまし

なんですよね。

ちょっと何言ってるか分からないですか?

整理しましょう。

変なイチャモンをつけてきた人なので、仮に「チャモ」としましょう。

そのなりすましを、「偽チャモ」とします。

……略称文句言ってたやつが(以下略)。

リプライを送ったのは「偽チャモ」です。

なんですが、私はちょっとここを疑ってるんですよね。チャモは、その前から公式にリプでイチャモンつけてたんですよ。だから、チャモがやべーやつなのはわかってたんです。だから

なりすましを騙った本物

である可能性も捨てきれないんです、私は。

ことが起きる前日、チャモはせっせと公式にリプ、さらにそこへ入ったツッコミに対してもせっせと持論リプをしていました。そんな中、ある一人が彼の理解者を装って近付いた(リプライ)んですね。

その話の流れで、「あなた(チャモ)みたいな正義感の強い人に、ウマ娘二次創作を取り締まって欲しい」みたいなことを言ってたんです。

(ここから推測・妄想)

それを受けて、チャモは

「へー、ウマ娘界隈ってなんか二次創作問題起きとんのか?」

と、少し調べる。そして、彼は気付く。

ファンのフリして馬主迷惑かければコンテンツ潰せるやんけ」

しかし、自分アカウントでそれをやるのはあまりにもリスクが高い。

「せや! 同じ名前、同じアイコンアカウント作って凸ったろ! これでなんか言われても『なりすましがやったことです』って言い返せるやん!」

(ここまで推測・妄想)

ことが起こった時に、「お前なんてことしてくれたんだ」ってチャモにリプライしてる人がいたんですけど、それに対する返答が早かったのも妙なんですよね。「いや、ID違いますよ。ほら、アンダーバーの数が」って。いかにも、事前に用意してたみたいだなぁって。

とは言え、妄想・推測の域を出ません。本当にただの「なりすまし」かもしれない。

だとしても、チャモがアンチとしてリプで持論を展開するやべーやつだということは前日の時点で明らかだった。

そのため、なりすまし犯が「アンチ行為をする際の『隠れ蓑』として」チャモをなりすまし先に選んだ可能性もある。

※『隠れ蓑』:『鋼の意思』の下位スキル一般的な語としては、本当の考えや姿を隠す手段として使われる。

まあ、どちらにせよアンチであることには違いないです。

ただ、『ウマ人(仮)』ほどではないにしても、『ウマ娘』にも同様の問題はあります。その辺を意識して、引き締めていきましょう。

ウマ娘』で正解だった理由と言いつつ、アンチの話ばっかりしてて申し訳ないです。

あとは、「1.人気」の話になるんですが、「可愛い女の子キャラクター」って、男女両方から愛されるんですよ。

これが「男性アイドルイケメン」だったら、男には正直あんまりさらないんですよね。少なくとも、私には刺さらない。

まあ、そんな感じの理由があって、私としては、

ウマ娘』は『ウマ人(仮)』じゃなくて正解だったと思います

2021-05-17

ウラス杯はチーム戦じゃなくて、育成ストーリーの対人版がよかった

ウマ娘の楽しさってストーリーがあるからでしょ

ストーリーがあるから負けても、それも含めて考えることがあった

でも現状のタウラス杯は単発レースの対人戦でしょ

負けたら何にもないわけよ

がっかりするだけ

予選で5レース対人戦やるなら、新馬戦、ホープフル、皐月賞ダービー菊花賞、を走って、ウマ娘個人の獲得ファン数で次にいけるか決めて欲しかったよ

それで勝ち抜けたら2ラウンドは大阪杯天皇賞春、宝塚記念天皇賞秋、ジャパンカップ

そこでファン一定以上取れたら決勝ラウンドに行けて、決勝ラウンドは有馬記念


予選でエントリー可能な4エントリーのべ12人のウマ娘何人が決勝にいけるか、みたいな考えの方が楽しかったろうな

2021-05-10

anond:20210505004350

トレーニング方針について

ウマ娘ストーリー攻略=長距離レース対策と言っても過言ではない。

育成前にはキャラクター目標をあらかじめ攻略サイト等で確認し、長距離レース菊花賞有馬記念天皇賞春)の入着が含まれ場合には、長距離適性を継承「A」にしておくとよい。

ゲーム内のカテゴリとしては2500M以上が長距離ということになっているが、2400Mの日本ダービーオークスでも意識してスタミナをつける必要がある。

以下が最低限必要なスタミナの目安

日本ダービーオークス 2400M クラシック5月後半

スタミナ300

菊花賞 3000M クラシック10月後半

スタミナ400

有馬記念 2500M クラシック12月後半

スタミナ400

天皇賞春 3200M シニア4月後半

スタミナ500

有馬記念 2500M シニア12月後半

スタミナ500

上記の最低限必要なスタミナを確保しつつ、残りをスピードとパワーに割り当てる。

作戦が逃げなら、スピード全振り

差し・追込なら、スピードとパワーは半々

先行ならその間で、スピード寄り

2021-05-01

anond:20210501200337

天皇賞どうなるかと思ったけど(阪神競馬場

今日荒れたなら大丈夫そうだな

極限まで削ぎ落した身体に、鬼が宿る

G1復刻】ライスシャワーマックイーン3連覇の夢粉砕/天皇賞・春

https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=202104270000720&year=2021&month=4&day=30

ライスシャワー(牡5、飯塚)が無敵マックイーンを倒して古馬日本一の座に輝いた。

10万人の観衆を集めた大一番、第107回天皇賞(春)は単勝2番人気のライスシャワーが断然人気のメジロマックイーンを直線で突き放し、3分17秒1と従来の記録を1秒7縮めるウルトラレコードで優勝。ミホノブルボンの3冠を阻止した昨年菊花賞に続いて二つ目G1を制覇するとともに、メジロマックイーン3連覇武豊騎手の5連覇、3週連続G1優勝の夢を砕き、世代交代を高らかに告げた。

トウカイテイオーに並ぶことさえ許さなかった孤高のステイヤーメジロマックイーンが今、後ろから来た馬に並ばれている。武の驚くような顔が勝利確信をより強いものにした。首を振って食い下がる芦毛怪物ラスト300メートルで突き放す。2馬身半の決定的な差をつけ、政権交代を告げるゴール。

菊花賞よりうれしい勝利です」。殊勲の的場は声を震わせてその感激を語った。ふだんは控えめで地味な的場騎手が珍しく何度も馬上で右手を挙げ、勝利を誇示する。それは、ひそかに胸の中にしまいこんでいた、関西の人気騎手武、関東第一人者岡部への勝利宣言でもあった。

ミホノブルボンの3冠を阻んだ時は、思わぬ憎まれ役になった。今度はマックイーンの3連覇を阻止。だが、もう的場ライスシャワーも悪役ではない。世代間の戦いに勝ち、頂点へ上りつめたチャンプだ。

第163回 天皇賞 (春) は、明日の【阪神11レース、15時40分発走。

2021-04-30

ウマ娘風に日曜の天皇賞(春)解説する

大阪杯桜花賞で書いたものの、そろそろ潮時かな、と思って皐月賞は書いておりませんでした

から見返すと、ウマ娘解説増田来てくれよ、と2件ほど増田に書かれてたので今回の天皇賞(春)、書くことにするね

クソ長くなったし、ウマ娘要素が薄まってる気がするけど、まあええか

あとこの記事は、レースをより楽しく見るために各馬の背景を紹介しつつ、物語性を付与するのが目的なので、着順予想がメインではありません


まず最初ポイントとして、長距離レースの質が年々下がっている、と言われている

日経新聞記事地位低下進む長距離戦 レースの「質」確保が重要に」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51622450R31C19A0000000/)によると、

一般的スピードタイプの馬の方が成長が早く、早い時期からレース活躍できる。

馬を買った資金の回収も早くなる。

そのため、生産界ではスピードタイプ種牡馬需要が高まった。

現役時代に長距離戦を勝ったとしても、引退後の繁殖馬としての価値は上がらない。

欧州などでも、好走すると評価高まる1600~2000メートル級のレースに強い馬が集まる。

距離戦は出走頭数の減少や出走馬のレベルの低下が進み、レースとしての魅力も乏しくなっている

とのこと

まり距離戦は狙っても馬主が儲からないということ


で、今回の出走馬のレベルがどんなものか、手っ取り早く雰囲気をつかむために、現役ウマ娘通算獲得賞金ランキングでの順位を調べてみた

するとこんな感じに

賞金ランキング金額(億)性別バ齢連対
9位5.6209マカヒキ牡8 20戦4勝 (2着2回) 0.300
15位3.9654カレンブーケドール牝5 14戦2勝 (2着7回) 0.643
18位3.5646ユーキャンスマイル牡620戦6勝 (2着4回) 0.500
29位3.0237ワールドプレミア牡510戦3勝 (2着1回) 0.400
65位2.0731ウインマリリン牝4 9戦4勝 (2着1回) 0.556
87位1.7984ディープボン牡4 11戦3勝 (2着1回) 0.364
98位1.7394オーソリティ牡4 8戦4勝 (2着1回) 0.625
101位1.7195アリストテレス牡4 11戦4勝 (2着5回) 0.818
168位1.3109オセグレイ牡5 18戦5勝 (2着2回) 0.389
189位1.2717メイショウテンゲン牡5 19戦2勝 (2着3回) 0.263
-1.0966シロニイ牡735戦4勝 (2着6回) 0.286
-0.9580ジャコマル牡7 36戦5勝 (2着6回) 0.306
-0.8800ナムドノヴァン牡6 20戦4勝 (2着2回) 0.300
-0.8270ディバインフォース牡5 19戦3勝 (2着5回) 0.421
-0.6980ディアスティマ牡49戦4勝 (2着2回) 0.667
-0.6040ゴーストセ5 15戦4勝 (2着2回) 0.400
-0.5490メロディーレーン牝521戦3勝(2着0回)0.143

この前の大阪杯は、2位のコントレイル、4位のグランアレグリア10ワグネリアン12ペルシアンナイト、21位サリオスらが出ていたことを思うと、20前後まで3頭しかいない今回の天皇賞大阪杯より格のあるウマ娘の出走が少ないと言えるだろう

さらにこの中でG1を勝っているウマ娘は、ダービーを勝ったマカヒキ菊花賞を勝ったワールドプレミアだけで、古馬G1を勝っている子はいない

「今回は質が」とか「ええ馬おらんやん」みたいな話もちらちら聞こえるのは、こういうわけ

そんな中でも長距離走に挑んてくるウマ娘たちは、特別な適性を持つ専門職だったり、お父さん(馬主)のこだわりが強かったり、中距離戦線で結果が出なくなってきて長距離で新境地をみたいな感じだったり、色々な背景があると言える

今回のメンツ内で賞金ランクトップマカヒキさんも、ダービー馬だけどその後鳴かず飛ばずで、新境地開拓経験のない3000m超に来ている

次点カレンブーケドールも、連対率は6割半ばとすごく高いけど、勝ち自体は少なく、G1勝利もない

3000m超は走ったことはなく、本当に走れるのか誰もわからないままここに来ている

経験がない距離だと予想は難しいけど、専門職から難しいよね、という結果もあり得れば、案外適性があってぽろっと勝っちゃっても不思議はない

しかし、ウマ娘たちは、自分が輝ける場所を探そうとみんな必死なので、質がどうとかなんて、言いたい奴にだけ言わせておくとしましょう



そのような状況の専門職長距離走だけど、3000m以上のレースはいま6つしかない

天皇賞春、菊花賞ステイヤーズステークス万葉ステークスダイヤモンドステークス阪神大賞典の6つ

今年は松籟ステークスというのが特別に3200mだったので、昨年度の天皇賞春も含めればこの1年間では7つの3000m以上のレースがあったことになる

そこで、その7レースと、年末にあった2500m有馬記念3月にあった2500mの日経賞、これらのいずれかひとつでも5位以内に入ったウマ娘ピックアップして表にしてみた

表の数字順位

 天皇賞
3200m G1
205月
菊花賞
3000m G1
2010
ステイヤーズS
3600m G2
2012
有馬記念
2500m G1
2012
万葉S
3000m OP
21年1月
ダイヤモンドS
3400m G3
21年2月
松籟S
3200m (3勝)
21年2月
阪神大賞典
3000m G2
21年3月
日経賞
2500m G2
21年3月
備考
ディープボン41
ユーキャンスマイル411220阪神大賞典1着
19年天皇賞春5着
19年ダイヤモンドS1着
19年万葉S2着
18年菊花賞3着
ナムドノヴァン143
シロニイ44
アリストテレス27
ウインマリリン1
カレンブーケドール52
ワールドプレミア5319年菊花賞1着
ジャコマル75
オセグレイ19620ダイヤモンドS3着
ディアスティマ1
オーソリティ142
ゴースト5

阪神大賞典日経賞前哨戦様相になっていて、いずれかに出ている子が半分以上となっているのがわかる

例年、天皇賞春は京都開催だけど、今年は阪神大賞典、松籟Sと同じ阪神開催なので、例年と比べてイレギュラー要素がある

この表をもとに、個別ウマ娘関係性を少しだけ見ていこうと思う



ディープボンドとアリストテレス

今回の本命ディープボンドの母の父はキングヘイロー

母の母の母の父、つまりひいひい爺ちゃんマルゼンスキー

性格は、幼少期は、ピリッとした面があり、放牧地でも負けん気が強くて、手入れするときなども気に入らないと怒るようなところがあった、らしい

成長につれて大人びてきて、どっしりとしてきたそう

それでいてスタミナがあって反応のいい長距離ウマ娘、ということでウマ娘キャラで言えばグラスワンダーイメージかな?

脚質は前から5番目以内くらいにつける先行

アリストテレスは、父の父の父がスペシャルウィーク(訂正、父の母の父でした。指摘ありがとう

物見(何かに気を取られて見てしまうこと。驚いていたり集中が切れたり跳ねたり止まったりする)をしやすく、やんちゃ子供っぽいらしい

距離こなせる操作性の良さはあるけど、阪神大賞典では予想外にかかってしまったので、未知数なところも多そう

ウマ娘キャラで言えばマヤノトップガンイメージ

脚質は中段やや前方につける先行


さて、ウマ娘たちはみんな勝ちたくて頑張っているはずだけども「お前は今日は勝たなくていい」とトレーナーなどに言われることはあると思う?

勝たなくていい、というのは、チームを組んで同じレースに出て、エースアシストして勝たせる役目を負う、ということ

ウマ娘ゲームで言えばチームレースデバフ専門要員を出走させる感じ

アシスト要員はレースに勝つ必要はないし、エース差し置いて勝ってしまってはチームは困ることになる(ゲームでは困らんけどリアルだと馬主計画が崩れる)

アシストとは、前に立ってペースを抑えるペースメーカー、後続の空気抵抗よけ、または終盤に動いて後ろに進路をあける、などなどが実際の動き

これは、海外ウマ娘レース自転車レースではある程度認められているけど、日本ウマ娘レースでは認められてはいない

URAの規定には「競走に勝利を得る意志がないのに出走してはならない」「他人のためにウマ娘の全能力を発揮しないのはダメ」のような文言があるから

やったら八百長みたいなものだし、知らずにその子馬券買ったら困るもんね

ただし、客観的にアウトと示すこともまた難しいので、表向きはダメだけど、一応は日本でも存在しているように見える




昨年のクラシックコントレイルの無敗三冠の達成に沸いたのは記憶に新しいと思う

コントレイル説明はここ「ウマ娘風に明日大阪杯解説する」anond:20210403104218

ディープボンドもアリストテレスも同い年で、2人ともコントレイルと同じクラシックを走った

アリストテレス皐月賞ダービーには出走できなかったけど、三冠最後菊花賞には出走できた

菊花賞では、コントレイルアリストテレスは2人だけで前に抜け出し、後続を3バ身以上突き放して強烈な印象を残した

アリストテレスコントレイルクビ差の2着で惜敗したものの、勝者が2人いると言えるほど圧倒的で、接戦だった

その後もG2を勝ち、通算11戦で2着以内が9回という、素晴らしい安定感を発揮しているアリストテレスは間違いなく今回も活躍するだろう、と見ている人が多い



それに対し、ディープボンドは皐月賞10着、ダービー5着、菊花賞4着という、特筆すべきでもない着順だった

しかし、それには訳があるかもしれない

実は、ディープボンドのお父さん(馬主)はコントレイルのお父さん(馬主)と同じなのだ

さらに言えば、お父さん(馬主)のお兄さんもコルテジアというウマ娘皐月賞ダービーに出走させている

皐月賞は先行するディープボンドに対して遠く後方に控えるコントレイルという構図だったので関係ないだろうが、コルテジアはしっかりコントレイルの前につけていたし、ダービー菊花賞ではコントレイルのすぐ前の位置ディープボンドがつけるレース展開だった

特にダービーなんてディープボンドとコルテジアが2人でしっかりコントレイルの前方をガードするレース展開になっていた

いや、ルール上認められていないので、ディープボンドとコルテジアがコントレイルアシストする意思で走っていたかはわからない

しかし、同じお父さんや伯父さん(馬主コントレイルディープボンドは同じ財布)をもつ3人が、アシスト可能位置関係にいたのもまた事実

もし、ディープボンドが、お父さん(馬主)の密命を受けていたのなら、彼女(彼)はダービー菊花賞では悔しい思いをしながらも、勝つことを諦めサポートに回っていた可能性もある

父「ボンド、皐月賞コントレイルが勝ったな。お前は助けにならなかったが、ダービー菊花賞ではちゃんサポートしてやれ」

ボンド「(えっ私だって勝ちたいのに涙)わかりました、次こそ期待にこたえてみせます涙」

これがもし事実なら、菊花賞勝利に等しい2着アリストテレスと、突き放されての4着ディープボンドというのは、実は正確な力関係ではないのかもしれない



それを証明するかのように、コントレイルのいない長距離レース阪神大賞典に出走したディープボンドはなんと、5馬身差をつけるというめちゃくちゃ強い走りで圧勝

終始先行してペースを握ったうえでの最終直線でのもうひと伸びでの勝利、これを見せられると「この距離で、この子にかなうウマ娘はいるのかー!?」と叫びたくなるので動画視聴推奨

これを見るとまじで次も負ける気がしない

エースコントレイルは長距離に出てこない流れとなり、露払いのいない独力の勝負での大阪杯コントレイルが負けた今、阪神大賞典圧勝したボンドの家庭内での役割は大きく変わりつつあるはずだ

ようやく、ボンドが主役になっていい大舞台が巡ってきたのだ

父「ボンド、次の仕事を言う。 勝利だ!!」

ボンド「はい!私も必ず、お父さんにG1の盾をプレゼントしてみせます!」



菊花賞ではボンドに大きく先着したアリストテレスだが、ボンドが勝った阪神大賞典では1番人気に推されながら失速して、まさかの7着惨敗となった

人生2回目の、連対を外す結果となった

かかり気味だったし、馬場が悪かったうえでの長距離とあって、スタミナが切れての失速で、長距離適性はあるけど、生粋ステイヤーと言えるほどのスタミナはどうやらないらしい

この阪神大賞典惨敗がありながら、今回も根強いアリスの人気の理由は、連対率8割超えや騎手ルメールもあるが、やはり菊花賞での強いイメージがでかい

良くも悪くも菊花賞の幻影にとらわれ続けているウマ娘と言えるかと思う

ボンドのサポートがなければアリス菊花賞を勝っていたかもしれないのに、今でも負けた菊花賞の話ばかりされる

それなのに天皇賞までボンドに邪魔されてはたまらない!

「これから菊花賞の話じゃなくて、私が勝つ天皇賞の話をしてよ!」

いい馬場状態になれば、コントレイル以上の因縁相手ディープボンドを倒すのに天皇賞はこれ以上ない舞台だと思う



ワールドプレミア

通算10戦で連対こそ4回だけど、3着も同じく4回とっており、馬券に絡む率は8割

スタミナも十分で長距離適正ありの19年菊花賞ウマ娘

菊花賞優勝のあと、有馬記念にも出走して3着、来年天皇賞春狙っていくぜ!と思っていたところ、体調不良になりそこそこ長い休養となる

体調不良の詳細はよくわからない

年末から復帰し、ジャパンカップ有馬記念に出走

休養前までは全て3着以内に入っていたところ、復帰2戦は6着と5着(馬券内外したのはこの2走だけ)

直近の日経賞では3着になり、順調に着順を上げて調子を戻していると思われる

本来計画より1年遅れてしまったけど、菊花賞を取った時の力が出せれば今回もいい勝負はできるはず

3000m超は19年の菊花賞1度きり

阪神大賞典以外のもうひとつ前哨戦、2500mの日経賞からきている

日経賞からの有力馬カレンブーケドール日経賞ではクビ差有馬記念では同着と、2500mではほぼ力の差はないと言える

日経賞組の3200mでの評価が難しい中、カレンブーケドールと2500mで同等の力を持つ3000m実績ウマ娘(菊花賞ウマ娘)なので注目度は高い


スタイルは、気分で中段のどこかに控えて、最後差しにいく感じ

性格面だけど、気性はよくなく、菊花賞の前のレースでは武豊に、気性面はまったく成長してないと切り捨てられた

が、それでも3着には入るし、次の菊花賞は優勝

とりあえずクセは強いみたい

そこから2年たっているし、いまの性格がどうなのかはいまいち情報が見当たらなくてわからない

ネットにはお父さん(馬主)の悪いうわさがいっぱい書かれている

(ウマ娘的要素なにも書いてないな)



ユーキャンスマイル

長くて途切れちゃったので続き↓

anond:20210430114618

2021-04-28

天皇賞代名詞 唯一無二の「盾」の秘密

天皇賞代名詞としてよく用いられるのが「盾」です。表彰式の際に優勝馬主へ下賜される、いわゆる天皇からきているものです。国内レースで盾が手渡されるのは天皇賞だけ。

現在馬主に下賜される天皇盾の正式名称は「御紋付楯」です。縦56センチ、横(最長部)49.5センチ木材(ラワン材)でできた板に「競馬恩賞」の文字が板金ではめ込まれ、その上部に鋳物で金メッキされた菊の御紋章が輝いています。盾は天皇陛下から賜った唯一無二のものであるため、敬意を表して素手では取り扱わないことになっており、表彰式で馬主は白い手袋をして受け取ります

41年(昭和16年)に御下賜品は木製の盾になりました。47年(昭和22年)春、「平和賞」の名で行われた際には賞品の下賜がありませんでしたが、同年秋には盾に戻りました。このときから盾は持ち回りとなり、馬主にはJRA制作した盾の複製品(本物の3分の2ほどの大きさ)が与えられることになります。つまり現在の盾は47年から使用されているものなのです。

盾はレースが行われた競馬場内の金庫に厳重に保管されているということです。唯一無二の盾で保険は利かないため、輸送は外部の業者に依頼せず、総務課の職員が直接取りに向かいますしかも慎重を期すために必ず複数(多くの場合2人)で行います東京京都間は新幹線、それ以外の行程は全てタクシー移動です。丁重に扱わなくてはならないため、輸送中も気を抜けません。新幹線内では3人掛けの真ん中の席に置き、両隣を職員が挟みます。他の乗客迷惑にならないよう、あまり混雑しない昼の時間帯に乗車するということです。タクシーでも職員が盾を膝の上に乗せ、抱えて持っていきます。当然、床に置いたりトランクに入れたりといったぞんざいな扱いは許されません。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29783290U8A420C1000000/

メジロマックイーンが、ライスシャワーが、ビワハヤヒデが、マヤノトップガンが、スペシャルウィークが、ゴールドシップが手にした (そりゃ実際には馬主が、だけど) 天皇盾。時代が短中距離志向になり、スピードが求められる時代にあっても、変わらない3200m先の重み。

歴史を重ねて第163回 (春秋通算) の天皇賞は、今週日曜。

天皇賞

ウマ娘風の天皇賞解説書けたわ

金曜昼くらいに投稿するとしようか

書くたびに文量が増えていってるし、時間かかりすぎなんでこれで最後にしたいところ

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